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作品に関するお知らせ

固定観念を疑って「いのち中心」で生きるために
『地球少女アルジュナ』は、2001年1月からテレビ東京系で放送された全13話(第九章「生まれる前から」は未放映)のオリジナルアニメだ。「マクロスシリーズ」で知られる河森正治が原作・シリーズ構成・監督を担当したサテライト初の元請け作品で、地球環境への社会的な問題提起の激しさで知られる。ヒンドゥー教の『バガヴァッド・ギーター』を参照して制作された点でも異色の作品である。
まず基本設定から紹介していこう。主人公は、普通の女子高生・有吉樹奈(ジュナ)である。恋人の大島時夫とバイクのツーリング中、事故に巻きこまれて臨死状態となったことをきっかけに少年クリスのテレパシーで呼びかけられ、「時の化身」として覚醒する。オーラスーツを身にまとうジュナは宙を飛び、怪物的な存在ラージャと弓矢で対峙することになるのだが……。

と紹介すると、変身美少女のバトルアニメと錯覚されるかもしれない。映像は実に華麗だ。サテライトが得意とするCGとデジタル撮影の融合に加え、3Dモーション監修は板野一郎が担当し、クライマックスでは守護神アスラの高機動戦闘もあってビジュアルの迫力も素晴らしい。キャラクターデザインの岸田隆宏たち実力派アニメーターが結集し、バトルやアクションシーンのみならず、自然や生活描写などの作画面でも実に充実、さらに音楽も菅野よう子が手がけていて、重層的に作りこまれた作品世界が描き出されていく。
ところが始まってすぐ、本作の一筋縄ではいかない側面が見えてくる。冒頭でジュナは〝戦え〟という指示のテレパシーをクリスから受けとったと考え、ラージャを敵性生命体と認知して矢を放つのだが、「愚かな」と叱責を受けてしまう。〝戦え〟とは、ジュナの勘違いだったようなのだ。セリフとして伝えられる言葉は〝正しい〟と受け止めること自体も視聴者の思いこみだと、そこから疑わないといけない作品なのだ。

本作はこうしたメタな姿勢に貫かれ、特に「思いこみ」や「分かり合えないこと」への警鐘には大きな比重がおかれている。われわれ現代人が「当たり前」と確信しすぎていることすべてに疑問を投げ、本質まで遡ろうとする意図がこめられている。特に生活の利便さを支える文明の背後に隠されてきた人間中心主義、それが過剰に進歩させたシステムと、結果として訪れている地球環境破壊の危機への懐疑は苛烈だ。他にも巨大発電所事故、薬害、農薬や遺伝子組み換え、生命倫理などを扱ったことで、当時の視聴者からは反発もあった。
たとえばファストフード(ハンバーガー)の美味しさ、その素材となる農耕や牧畜が、あまりにもシステマチックで生命尊重に反するとも受け取れる描写が、たしかに存在する。

それゆえ自然農耕礼賛、文明批判、エコロジー的なメッセージを込めたアニメと受けとられて、当時のアニメ雑誌にも反発の読者投稿が掲載されたほどだ。ところが決して押しつけのメッセージではなく、厳密には「問題提起」が主眼であることは、放送当時のアニメ誌に掲載された河森正治監督の言葉から伝わってくる。
「(10年ほど前に中国を訪れ、内モンゴルやシルクロードの奥地を見るまでは)どちらかというとテクノロジー万歳系でずっと育ってきて、元々メカ好きだったんです。それがいざ、そういったものが無い社会にいった時のカルチャーショックの大きさが、それ以降の作品を作る時にずっと原動力になっています。どちらが良い悪いなんて簡単には決められないし、どちらにも魅力がある。そういう中で、今生きるって何だろう、というのが『アルジュナ』という作品のキーワードですよね。(中略)目にウロコがついて見えなくなっている事はたくさんある。それも想像を絶するくらいついている(笑)。それが落ちた時に見えてくるものは何か? その辺を見極めていくのは、エンターテインメントになり得るんじゃないかと」(月刊アニメージュ、徳間書店、2001年1月号)

だから「文明批判だ」と決めつける行為自体も、もしかしたら目のウロコである可能性を、まずは疑っていかねばならない。もしかしたら『アルジュナ』を再見することで、この先ポジティブな発展を始められるヒントが浮かぶかもしれないのだから。
事実、本作は近年の河森正治の活動にも繋がっている。2025年の大阪・関西万博において、シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」のテーマ事業プロデューサーを河森正治が務め、コンセプトを詰めた原点は『地球少女アルジュナ』だと公言されている。
2001年の本作では「大地の叫び」として描かれた現代文明の歪み(環境汚染や生命倫理など)は、万博パビリオンでは「宇宙スケールの食物連鎖、いのちの循環」として発展的に拡張され、さらに「いのちは合体・変形だ!」とアクエリオンシリーズのテーマも交えながら、宇宙・海洋・大地のいのちをめぐる冒険を描くことになった。それは「いのち中心のダイナミズム」の訴求と語られているが、たしかに『アルジュナ』にその萌芽を改めて多く見つけることが可能だ。
実際に初出から四半世紀が経過した2026年現在、『地球少女アルジュナ』が提示する「問いかけの姿勢」はより身近になり、再考するに値する状況に(残念ながら)なってしまった。東日本大震災で原子力発電所事故が発生し、新型ウイルスが世界に蔓延し、気象変動で大きな水害が発生する。さらに直近では大国による武力による現状変更への野望が進み、石油とエネルギーの危機、つまり70年代のオイルショック再来の可能性が取り沙汰されるまでに至っている。

生活の基盤が脅かされる体験を経た現在、『アルジュナ』を介して見えるものは大きくなった。特に本作のクライマックスで描かれる、ありとあらゆる石油製品(プラスチックなど含む)が崩壊し、化繊の衣類が引き裂け、生活水さえ飲めなくなって日本が滅亡に瀕する恐ろしさは、フィクションとは思えないほど身近に迫って感じられる。
「ここをこう観てほしい」と規定するのではなく、いかようにでも考えられる自由度の姿勢が、予言的な性格を『アルジュナ』にあたえたということかもしれない。アニメの本数が激増する割りに挑戦的で新鮮な企画が目立たない現在、改めて貴重なものだとも思えて仕方がない。本作を肯定するのも否定するのも、すべては観た者、明日を生きる人びとの肩にかかっている。何かを変える行動をするもしないも、選択次第なのだ。
こう考えたとき、毎回本編の冒頭に出る「今 この星の上に生きる 奇跡」というキーワードは、自己中心、人間中心ではなく「いのち中心」で再考を試みるとき、とても貴重な提言だと感じられるのではないだろうか。
文:氷川竜介(アニメ特撮研究家/ZEN大学教授)
関連記事:ニコニコ生放送にて『地球少女アルジュナ Director's Edition』(全13話)の一挙放送、見放題配信が決定!
地球少女アルジュナDirector's Edition Blu-ray BOX(特装限定版)好評発売中!
▼地球少女アルジュナ 公式X
@amahare_genki
©2001 アルジュナ製作委員会
原作コミックス全世界累計発行部数100万部を突破!集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈、漫画・依田瑞稀が贈る、殺し屋×結婚詐欺師の世界一ハードな婚活バトルアクション 「マリッジトキシン」。
TVアニメ『マリッジトキシン』がカンテレ・フジテレビ系 全国ネット 毎週火曜よる11時~“火アニバル!!”枠にて放送中!
毒をもって恋を制す最強バディのスペシャルハードミッション、開幕!
この度、TVアニメ『マリッジトキシン』第4話「音使い」のあらすじと先行場面カットが解禁となりました!
※以下、プレスリリースより引用しています
第4話「音使い」あらすじ&先行場面カット解禁!
【あらすじ】
下呂の新たな仕事は大企業の社長令嬢・嬉野シオリのボディガード。嬉野が通う大学に、同じ学生として潜入することになった下呂。大学に通った経験のない下呂は、飲み会や授業に参加し、初めてだらけの大学生活に目を輝かせる。しかし、楽しいキャンパスライフは束の間、下呂たちは大学で嬉野を狙う刺客からの奇襲を受ける。なんとか嬉野を守りながら学生生活を続けるが、「音使い」鳴子弦弥は着々と嬉野暗殺の準備を進めていて…。
絵コンテ・演出:牛嶋新一郎
作画監督:長谷部敦志、大貫健一、日向正樹、大野 勉、張 允馨、中智あすか、泉坂つかさ、莫莫(杭州神在動画)、嘎呜(杭州神在動画)、株式会社モードリーム










TV アニメ『マリッジトキシン』毎週⽕曜よる11時〜“⽕アニバル!!”枠にて放送中!

【タイトル】
マリッジトキシン
【STAFF】
原作:「マリッジトキシン」 静脈・依⽥瑞稀 (集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:堀 元宣
シリーズ構成・脚本:うえのきみこ
キャラクターデザイン・総作画監督:徳岡紘平
サブキャラクターデザイン:迫 由⾥⾹
⾐装デザイン:琴乃
プロップデザイン:永⽊歩実 ヒラタリョウ
美術デザイン:天⽥俊貴
美術:美峰
⾊彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:神林 剛
3DCG:サンジゲン
CG ディレクター:永嶋⼤輝
編集:坂本久美⼦
⾳響監督:⼭⽥ 陽
⾳響効果:三井友和
⾳楽:岩崎太整 yuma yamaguchi
オープニング主題歌:平手友梨奈「Kill or Kiss」
エンディング主題歌:AKASAKI「シャケナベイベー」
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
製作:マリッジトキシン製作委員会
【CAST】
下呂ヒカル:⽯⾕春貴
城崎メイ:若⼭詩⾳
姫川杏⼦:永瀬アンナ
潮 雫:伊瀬茉莉也
嬉野シオリ:結川あさき
鳴⼦弦弥:⻫藤壮⾺
嵐⼭キミ恵:⽩浜灯奈乃
中川桃壱:⼟屋神葉
下呂アカリ:⽩⽯晴⾹
花巻トシキ:祐仙 勇
【イントロダクション】
毒をもって恋を制す
最強バディのスペシャルハードミッション、開幕!
数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける者たち『使い手』。
その中でも最強の力と権力を持つとされる五大名家の『毒使い』。その血筋を受け継ぐ青年・下呂ヒカル。
裏稼業に身を置き、女性と関わることなく生きてきた彼にとって“結婚”とは縁遠いものであった。
しかし、『毒使い』の血を絶えさせないため下呂家の当主は彼の妹に対し、強制的に跡継ぎを産ませることを通告。
そんな時、下呂は仕事のターゲットとなる凄腕の結婚詐欺師・城崎メイと出会う。
後継ぎ問題を解決し妹を守るため、自らが結婚することを思いついた下呂は、その場で城崎に結婚の手伝いを依頼する。
「――そんな提案(プロポーズ)、初めて」
かくして、凄腕結婚詐欺師・城崎をアドバイザーに、一流の殺し屋・下呂は人生初の超難関ミッション『婚活』を始めることとなり…!?
目指すは最高の結婚…
殺し屋×結婚詐欺師の最強バディが挑む、世界一ハードな婚活バトルアクションが幕を開ける‼︎
【原作情報】
原作:「マリッジトキシン」 静脈・依田瑞稀 (集英社「少年ジャンプ+」連載)
単行本:1〜17巻好評発売中!
© 静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式サイト
https://www.marriagetoxin-anime.com/
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式X
@marritoxi_PR
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式Instagram
@marriagetoxin_en
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』コメンタリー上映が決定いたしました。
みなさまのご来場をお待ちしております!
■『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』コメンタリー上映<俺たちの大炎上祭>
【日付】4月27日(月)
【会場】イオンシネマ板橋
【時間】19:00の回
【登壇】安藤尚也(監督)
竹内進二(キャラクターデザイン・総作画監督)
中込健人(演出)
前川貴史(プロデューサー)
中村凌(制作デスク)
岩岡萌(設定制作)
川島広子(設定制作)
上田哲也(制作進行)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
【チケット購入】https://www.aeoncinema.com/cinema/itabashi/
【チケット料金】通常座席:2,300円(均一)
【来場者特典】ワーナー・ブラザースステッカー

【チケット販売】
★【ワタシアター】会員先行販売★
4月24日(金)18:00より販売開始
☆一般販売☆
4月25日(土)0:00(=24日(金)24:00)より販売開始
枚数制限:1申込6枚まで
・劇場窓口販売:4月25日(土) 劇場オープン時より販売開始
※インターネット販売にて残席があった場合のみ窓口で販売いたします。
※残席状況によりご購入が出来ない可能性もございます。
※先着販売となりますため、規定枚数に達し次第販売を終了させていただきます。
■注意事項
※特別興行の為、各種割引サービス、各種招待券はご使用いただけません。
※3歳未満膝上鑑賞無料(座席が必要な場合、チケットをご購入ください)
※登壇者およびトークショーは、都合により予告なく変更になる場合がございます。
※緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合等を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
※観覧の際、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
※登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
※いかなる場合においてもトークショー中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
※全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※会場内ではマスコミ配信用及び記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
※イベントの模様が後日販売されるBlu-ray商品等に収録される場合がございます。
※お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズなどオリジナル映像作品の数々を生み出した株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)※が制作する『鎧伝サムライトルーパー』の完全新作『鎧真伝サムライトルーパー』が2026年1月6月(火)より分割2クールで放送・配信開始。3月24日(火)に第1クール最終話である第12話が放送され、初代サムライトルーパーの登場などで多くのファンが熱狂する中、第1クールが終了。第2クールは2026年7月より放送・配信開始となります。
この度第1クール放送終了記念として出演キャストと共に第1クールを振り返る「『鎧真伝サムライトルーパー』若と一緒♡上映会」の開催が決定し、その第1弾が4月20日(月)新宿ピカデリーにて実施されました。凱役石橋陽彩&カマノスケ役寺島拓篤が登壇し、第1クールの振り返りと第2クールへの期待を語る、イベントレポートが到着!
※以下、プレスリリースより引用しています
『鎧真伝サムライトルーパー』若と一緒♡上映会 第1弾 概要■
実施日:2026年4月20日(月)
実施劇場:新宿ピカデリー
登壇者:石橋陽彩(凱役)、寺島拓篤(カマノスケ役)
<レポート>
第1クールOP主題歌「YOAKE」 (blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩、カマノスケ役寺島拓篤が登場。
2人は本作を象徴するキャッチコピー「これは只事じゃねえ!」と書かれたお揃いの半袖シャツ着用で登壇。凱役の石橋は「みなさん、こんばんは!若です!本日は最高に楽しんでいきたいなと思っております!」と挨拶し、カマノスケ役の寺島も「みんな、盛り上がってる!?」と会場に呼びかけてトークショーがスタートした。
『鎧真伝サムライトルーパー』は、去る3月24日に第1クールの最終話が放送されたばかり。この日上映された第1話から第4話を振り返って石橋は「1話から4話だと序盤の方で、やっと5人が揃ったくらい。12話まで観てくださっている方々からしたら、まだまだ若いなと思われるところ」と話しながら、第1話の冒頭を見どころに挙げた。「ド頭の衝撃的シーン。『セーラー服を脱がさないで』をいきなり歌って、次の瞬間に人の首をスパッと斬って…。血の色もピンクではなく臨場感のある赤色で。衝撃的でした」と振り返ると、寺島も「収録時に観た時は、これは地上波では放送出来ないから配信だけになるのかと思った。しっかりと血飛沫も上がって、ただそれぐらいやるのが面白さでもあると思うので『これこれ!』と興奮しました」と衝撃的な場面を振り返った。一方、推し場面に昔懐かしの新宿の風景を上げた寺島。「35年前に同じ風景の画を観た人がファンの皆さんの中にもいらっしゃると思う。『鎧伝サムライトルーパー』と同じようにまた新宿がメチャクチャになるんだという衝撃があった。収録現場では昔を知る十勇士キャストメンバーで『お、東口にさ●らやがまだあるぞ!』と盛り上がった」と収録での思い出話を披露した。
また十勇士の魅力について尋ねられた石橋は「個人的に良いと思うのは、腹筋が見えるお風呂のシーンや流しそうめんのシーンが描かれているところ!」と話し、「十勇士は人間たちをスパンスパン殺していくけれど、裏側の日常が知れると可愛らしく思える」と熱弁。すると寺島は「それをいうならば若もそう!電撃を喰らってから丸くなる。だから我々十勇士も電撃を受けたら丸くなるかも…」と笑わせた。さらにトルーパーの魅力を聞かれた石橋が「みんな正義感があって年相応の葛藤はありつつも、みんな良い子だから仲間意識が生まれてくるところが大好き」と答えると、寺島は「だんだん仲間になってくるのが良い。俺たち十勇士はある意味完成されているけれど、トルーパーは段々と出来上がっていくのが魅力的」と羨んでいた。
振り返りコーナー後は、最終回直後に解禁となった第2クールの特報PVを劇場のお客様と一緒に観賞。「明らかにヤバい声が聞こえた!」と衝撃を隠せない石橋と寺島に、会場もざわざわ。石橋は「見どころは、天導界が本格的に関わってくるところ」というと、寺島は「どうなるかわかりませんが、刮目せよ!」と呼び掛けた。さらにPVのラストに登場する人物について石橋は「目にハイライトがなくなって、どうしたの?という感じ。あれはいったい誰なのか……そこも注目して欲しい」と、今後の展開への期待を煽った。
あっという間に最後の挨拶の時間となり、「ほんとにもう終わり!?早すぎてびっくり」「エイプリルフールみたいにもう一回最初から上映する?」と名残惜しさをにじませる石橋と寺島。ここで寺島から「『鎧真伝サムライトルーパー』に参加していて嬉しかったことがある」と。「実は僕のデビュー作で演じたキャラと凱が個人的にとても似ていると感じていて。当時そのデビュー作で共演した飛田(展男)さんと鎧真伝でもご一緒できたが、飛田さんにも僕が演じたキャラクターと凱、似ているよねと声を掛けてもらえた。自分が成長していった過程を見守ってくださった飛田さんの存在を感じながら、この作品を通して成長していく凱と陽彩くんのことを隣の席で見届けられて嬉しかった!アフレコの時、席が隣だったからね!そしてこのお話を第2クールが始まる前に皆さんに伝えられたことも、本当に嬉しい!」と作品、そして若(凱)を演じる石橋への熱い思いを明らかに。先輩からの熱いメッセージに「ずっと隣の席で見守ってくださり、ありがとうございました!」と笑顔で答えつつ、改めてお客さんに「『鎧真伝サムライトルーパー』面白かったよね!?」と呼びかける石橋。割れんばかりの拍手に包まれる会場を見渡し、「これだけの拍手が上がる作品、そしてこれほどのお客さんに集まっていただける作品に参加できて本当に嬉しいです!」と喜びをあらわにした。「我々の愛すべき白炎に手を出したりもしていましたよね!?そんな子安さん演じるインメイなど第1クールにもちょこちょこ登場していた天導界の方々ですが、第2クールでいよいよ本格始動します!天導界・人間界・妖邪界がどう動きだすのか、お楽しみに!」と語るとともに「そして!凱は戻ってくるの~!?」と大声を上げる石橋。第1クール衝撃のラストシーンへの戸惑いを爆発させつつ「第2クールも魅力マシマシですので楽しみにしていてくださいね!!」と熱く語りかけ、最後に石橋・寺島2人で仲良く♡ポーズを決めると会場からは歓声が!温かい拍手に包まれながら「若と一緒♡上映会 第1弾」が幕を閉じた。





TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』作品情報
俺らがやらねば誰がやる!
鎧が照らす! 闇夜を照らす! サムライトルーパー出陣!
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年1月6日(火)より好評放送・配信中!
第2クール2026年7月放送・配信決定!

【放送】
TOKYO MX 毎週火曜23時30分~
関西テレビ 毎週火曜25時19分~
BS11 毎週水曜24時00分~
【配信】
■見放題最速配信
2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信中
・U-NEXT
・アニメ放題
・dアニメストア
★他配信サイトは公式HPをチェック!
■Introduction
かつて人間界を恐怖に陥れた
妖邪界の封印が解けると、
数多の妖邪兵が侵攻を開始した。
人類の危機に駆けつけたのは、
若き五人のサムライたち。
その名は、
サムライトルーパー!!
彼らの闘いの日々が、
新たに幕を開ける!
■STAFF
原作:矢立 肇
監督:藤田陽一
シリーズ構成・脚本:武藤将吾
メインキャラクターデザイン:室田雄平
ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ
ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎
アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也
総作画監督:山中純子、田中智子
メインアニメーター:西村博之
画面設計演出:齋藤 瑛
美術監督:田山 修
色彩設計:田中美穂
CGディレクター :鈴木雅臣、髙橋圭佑
撮影監督:石黒瑠美
編集:坂本久美子
音響監督:田中 亮
音楽:片山修志(Team-MAX)
アニメーション制作:サンライズ
製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会
■CAST
凱:石橋陽彩
上杉魁人:榎木淳弥
北条武蔵:村瀬 歩
北条大和:武内駿輔
石田紫音:熊谷健太郎
織田龍成:増田俊樹
ナスティ柳生:木下紗華
新垣美麗:Lynn
山野 純:下野 紘
真田 遼:草尾 毅
羽柴当麻:野島裕史
伊達征士:置鮎龍太郎
毛利 伸:佐々木 望
秀 麗黄:西村朋紘
羅真我:小西克幸
サスケ:佐藤拓也
サイゾウ:鳥海浩輔
カマノスケ:寺島拓篤
セイカイニュードー:杉田智和
イサニュードー:天﨑滉平
ネヅ:鈴村健一
アナヤマ:沢城千春
ウンノ:竹内良太
カケイ:遠藤大智
モチヅキ:熊谷俊輝
ヤシマノサグメ:坂本真綾
インメイ:子安武人
■MUSIC
OP:「YOAKE」 blank paper
ED:「POWER」ONE OR EIGHT
■PV
第2クール特報PV
■『鎧真伝サムライトルーパー』(よろいしんでんサムライトルーパー)とは
1988年4月~1989年3月に放送されたアニメ『鎧伝サムライトルーパー』シリーズの正統続編となるTVアニメ。約40年の時を経てついに2026年1月6日(火)より放送・配信がスタートしたが、第1話の放送時には、「サムライトルーパー」や「ナスティ」といった関連ワードがXのトレンドを占め、話題となっている。
監督は『銀魂』、『おそ松さん』を手掛ける藤田陽一、シリーズ構成・脚本は『仮面ライダービルド』、映画『クローズZERO』、『テルマエ・ロマエ』など戦隊・特撮モノや実写を手掛ける武藤将吾、メインキャラクターデザインは『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン‼』、TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』のキャラクターデザインを務める室田雄平、ヨロイギアデザイン原案は、『鎧伝サムライトルーパー』の鎧デザインを担当し、昨今は『SSSS.DYNAZENON』で怪獣デザインを担当した岡本英郎と豪華スタッフが集結。また、今作でサムライトルーパー演じるのは、数々の話題作に出演する豪華キャスト5名。主人公・凱役を石橋陽彩、上杉魁人役を榎木淳弥、北条武蔵役を村瀬 歩、北条大和役を武内駿輔、石田紫音役を熊谷健太郎がつとめる。
※SUNRISE Studios:株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオ。ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズ、コードギアスシリーズなど、オリジナルアニメーション作品を中心に、数々のサンライズブランド作品を生み出しています。2027年には自社オリジナル第1号作品『無敵超人ザンボット3』の放送から50年を迎え、これからも人々の心に響く作品をお届けしてまいります。
『鎧伝サムライトルーパー』(よろいでんサムライトルーパー)とは
俺の心を鎧が走る!
『鎧伝サムライトルーパー』はサンライズ制作による、1988年4月~1989年3月に放送されたTVアニメーション。
OVA3作品『鎧伝サムライトルーパー 外伝』(1989年)、『鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説』(1989年~1990年)、『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』(1991年)のほか、ほしの竜一によるコミカライズ化(コミックボンボン(講談社刊))も展開されている。“鎧擬亜"(よろいギア)を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる"妖邪"の軍勢と戦うストーリー。
そして2026年1月6日(火)より、正統続編である『鎧真伝サムライトルーパー』の放送・配信が開始した。
© SUNRISE
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式サイト
https://www.samurai-trooper.net/
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式X
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式Instagram
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式TikTok
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式YouTube
@samuraitroo_pr
5月4日(月・祝)にすみだトリフォニーホール 大ホールにて開催の『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton-。
今回販売されるグッズリストが本日公開となりました!

イベントのために描き下ろされたイラストを使用したアイテムがラインナップ♬
ぜひゲットしてください!
※今回のグッズは「アイカツ!オフィシャルストア」秋葉原店での販売となります。
公演会場の「すみだトリフォニーホール」での販売はございませんのでご注意ください。
※公演パンフレットについては「すみだトリフォニーホール」のみでのお取り扱いとなりますので、こちらもご注意ください。
現在本公演のチケットは一般発売中です!
『アイカツ!』あかりGeneration10周年イヤーの締めくくりから、『アイカツスターズ!』10周年イヤーの幕開けへのバトンタッチ公演となる記念すべきコンサートをぜひお見逃しなく✨
皆さまのご来場お待ちしております♪
チケットお申し込みはこちら:https://w.pia.jp/t/orchekatsu2026/
その他詳細は4Gemerホームページをご確認ください。
【『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton- イベントグッズ販売について】
販売場所:「アイカツ!オフィシャルストア」秋葉原店(東京都千代田区外神田1丁目17-6 アトレ秋葉原1内2F)
https://bandainamco-am.co.jp/crossstore/store/akihabara-atre/
先行販売期間:4/29(水)~5/3(日)
当日販売:5/4(月・祝)
※先行販売期間分と公演当日分の商品在庫は分けてご用意しております。売り切れの際はご容赦ください。
※店舗への電話やメールなどでの在庫確認はお受けできませんので、ご容赦ください。
※「アイカツ!オフィシャルストア」の購入制限同様に以下の制限を設けさせていただきます。
・ランダム封入の商品:1会計につき各20個まで
・その他の商品:1会計につき各種2個まで
※公演チケットをお持ちでない方もご購入いただけます。
※決済方法は「アイカツ!オフィシャルストア」秋葉原店に準じます。
※転売目的でのご購入はご遠慮ください、本商品は今後、一般販売する場合もございます。
※アトレ館内または公演会場でのトレーディング行為は禁止とさせていただきます。
『PUI PUIモルカー』の見里朝希監督とWIT STUDIO内のストップモーションスタジオ・TORUKUのタッグで贈る新作TVアニメ『キャンディーカリエス』。本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭 公式コンペティション〈TV Films部門〉に選出され、正式出品されることも決定しています。毎週水曜23時56分からTBS「よるのブランチ」内にて放送中。YouTubeにて全話無料配信も行われています。
この度、4月22日(水)に放送&配信となる第2話の場面写真・あらすじが公開となりました。
さらに、主題歌アーティストIS:SUEとのコラボキャラ“IC:CHU(イッチュ)”による次回予告映像も公開されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第2話「虫歯のアメちゃん」 場面写真・あらすじ・次回予告公開!






第2話「虫歯のアメちゃん」
勝手に歯を改造してアメを振り回す虫歯のカリエス。友達になじめないアメを見かねて得意のDIYで解決しようとする。
<放送・配信情報>
★放送情報
毎週水曜23時56分からTBS「よるのブランチ」内にて放送中!
★配信情報
毎話放送後、毎週水曜25時よりYouTubeにて無料配信!
公式YouTube:https://www.youtube.com/@candy_caries
「IS:SUE」とのコラボキャラ“IC:CHU(イッチュ)”による次回予告映像も公開!
また、4月19日に解禁された主題歌アーティスト「IS:SUE」とのコラボキャラ“IC:CHU(イッチュ)”による、次回予告映像を公開!
今週から「歯の妖精」のプリンセス“IC:CHU”が各話の次回予告映像に登場し、ナレーションを担当!
IS:SUEのメンバーが“IC:CHU”として、初めてのナレーションに挑戦しました!
本日公開の第2話の次回予告はIC:CHU・ナノが担当!
第3話以降も、毎週各メンバーによるナレーションが公開されるので、ご期待ください!
『キャンディーカリエス』作品情報

★あらすじ
甘いものが大好きな子ども・アメ。口の中には虫歯の『カリエス』が暮らしていた!アメのことを「ママ」と呼び、歯を家具にしたり身体を乗っ取ったりと自由奔放なカリエスに、アメはいつも振り回されてばかりで...。
「わたし、ママじゃない!」
「ママでしょ♡あたしのためにお部屋用意してくれてるし、いつも甘いもの食べて育ててくれてるじゃん」
アメとカリエス――ちょっぴり変わった親子!?のドタバタ日常コメディ!
★スタッフ
原作:見里朝希/WIT STUDIO 監督:見里朝希 副監督:森井ケンシロウ 脚本:西中千晶 編集:齋藤朱里 音響監督:えびなやすのり 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:帆足圭吾 アニメーションプロデューサー:山田健太 アニメーション制作:TORUKU from WIT STUDIO 製作:トゥースフェアリーズ
★主題歌
「Telepathy」IS:SUE(UNIVERSAL SIGMA / LAPONE GIRLS)
★キャスト
アメ:佐藤みゆ希 カリエス:武田 華
ミカン:引坂理絵 ビーフ:矢部雅史 サメ:齋藤彩夏
狂人歯医者:片桐 仁 ハロルド:松丸亮吾 アメ母:野呂佳代
★放送情報
毎週水曜23時56分からTBS「よるのブランチ」内にて放送中!
★配信情報
毎話放送後、毎週水曜25時よりYouTubeにて無料配信!
公式YouTube:https://www.youtube.com/@candy_caries
各種配信サイトでも放送後(毎週水曜深夜25時)より順次配信開始!
【見放題配信】
ABEMA/DMM TV/dアニメストア/dアニメストア for Prime Video/dアニメストア ニコニコ支店/Hulu/Prime Video/U-NEXT/アニメフェスタ/アニメ放題/バンダイチャンネル/TVer
【都度課金配信】
Lemino/ビデオマーケット
©Tomoki Misato/WIT STUDIO/ トゥースフェアリーズ
▼公式ホームページ
https://www.candycaries.com/
▼公式X
@candycaries
▼公式Instagram
@candycaries
▼公式YouTube
https://www.youtube.com/@candy_caries
▼公式TikTok
https://www.tiktok.com/@candy_caries
▼公式ハッシュタグ
#キャンディーカリエス #candycaries
分割5クールのビッグプロジェクトで展開される『転生したらスライムだった件 第4期』。日本テレビ系30局・BS11及び各種配信サービスにて4月3日(金)より、まずは連続2クールを順次放送・配信中です。
この度、4月24日(金)放送 の第76話のあらすじ&場面写真が公開されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第76話「招待状」あらすじ&場面写真解禁!
第76話「招待状」
チーム緑乱を撃退してからも地下迷宮で特訓を続けていたリムルたち。その一方で、イングラシア王国の西方諸国評議会では魔国連邦に関するある議論が交わされていた。
脚本:漆原虹平
絵コンテ:小島正士、安田賢司
演出:migmi










<放送情報>
◇日本テレビ系 「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて
4月24日金曜23時~全国30局ネットで放送
◇BS11 4月25日土曜22時~放送
◇AT-X 4月26日日曜21時30分~放送
◇アニマックス 5月30日土曜20時~放送
<配信情報>
■見放題配信
4月25日土曜23時~ 順次配信開始
■都度課金配信
4月25日土曜23時~ 順次配信開始
■見逃し配信
4月29日水曜正午~ 順次配信開始
放送・配信の詳細については公式ポータルサイト
https://www.ten-sura.com/anime/tensura/onairをご確認ください
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
▼転生したらスライムだった件 ポータルサイト
http://www.ten-sura.com/
▼劇場版第2弾公式サイト
https://movie02.ten-sura.com/
▼転生したらスライムだった件 公式X(旧Twitter)
@ten_sura_anime / ハッシュタグ#tensura #転スラ
▼転生したらスライムだった件 公式Instagram
https://www.instagram.com/tensura_official/
▼転生したらスライムだった件 公式TikTok
https://www.tiktok.com/@ten_sura_anime
2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。
この度、いよいよ迎える完成披露舞台挨拶を前に、第二小隊の日常である仕事風景を切り取った新規の場面写真が一挙に解禁!
合わせて出渕監督からの新規コメントも到着。
※以下、プレスリリースより引用しています
出渕監督、『パトレイバー』は“色々なことが試せる、懐が深い作品”
ある日は、保育園に赴き子どもたちの前でレイバー隊の仕事を紹介する第二小隊の面々。園児たちと同じスモッグというまさかの姿を見せる平田と間や、段ボール製のスーツを着て暴走レイバーとそれに対抗するイングラムを演じる十和と桔平など、激しいレイバー戦だけでない、街の平和を守る第二小隊の“日常”風景が垣間見えます。
出動の合間、柳井との会話でとぼけて笑ってみせる柚木や、詰所で何やら和気あいあいとする面々の集合カットなども含め第二小隊の雰囲気の良さが伝わってくるカットがある一方で、綺麗に整列をし敬礼をするシーンやパトカーの傍に立ち待機をする姿など、ザ・警察官というカットもあり、間もなく全貌がお披露目となる本作に期待がますます高まる解禁となっています。
監督を務めた出渕 裕は、このようにバラエティに富んだシチュエーションを持つ本作について「今回のEZYはテレビシリーズの明るく、ある種色々なお話ができるフォーマットとしてのパトレイバーをまた試したい、と思っています。そういう30分の読み切りの面白さみたいなものを大切にしていきたいと思うし、やっていてそれを“やっぱり楽しいものだな。そして楽しいものになるな”という風に自分自身も再発見しています。そういう意味ではパトレイバーって広い箱です。色々なことが試せるんです。ハードな話からライトな話から、ギャグからコメディーからロボットアクションから。そして社会お仕事ものでもある。若者の青春だって描いていけますし、ちょっとファンタジー的な幻想的な話だってできるし、ホラーだってやろうと思えばできますからね。そういう意味では、懐が深い作品だと、改めてやってみて実感しました。」とコメント、楽しみながら本作を制作してきたことを明かしています。







『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
【STAFF】
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会
【CAST】
久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810
2026年4月20日(月)新宿ピカデリーにて、『鎧真伝サムライトルーパー』第1話~第4話の振り返り上映と、石橋陽彩(凱役)、寺島拓篤(カマノスケ役)によるトークステージ「若と一緒♡振り返り上映会 第1弾」を開催いたしました。
<以下、オフィシャルレポート全文>
第1クールOP主題歌「YOAKE」 (blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩、カマノスケ役寺島拓篤が登場。
2人は本作を象徴するキャッチコピー「これは只事じゃねえ!」と書かれたお揃いの半袖シャツ着用で登壇。凱役の石橋は「みなさん、こんばんは!若です!本日は最高に楽しんでいきたいなと思っております!」と挨拶し、カマノスケ役の寺島も「みんな、盛り上がってる!?」と会場に呼びかけてトークショーがスタートした。
『鎧真伝サムライトルーパー』は、去る3月24日に第1クールの最終話が放送されたばかり。この日上映された第1話から第4話を振り返って石橋は「1話から4話だと序盤の方で、やっと5人が揃ったくらい。12話まで観てくださっている方々からしたら、まだまだ若いなと思われるところ」と話しながら、第1話の冒頭を見どころに挙げた。「ド頭の衝撃的シーン。『セーラー服を脱がさないで』をいきなり歌って、次の瞬間に人の首をスパッと斬って…。血の色もピンクではなく臨場感のある赤色で。衝撃的でした」と振り返ると、寺島も「収録時に観た時は、これは地上波では放送出来ないから配信だけになるのかと思った。しっかりと血飛沫も上がって、ただそれぐらいやるのが面白さでもあると思うので『これこれ!』と興奮しました」と衝撃的な場面を振り返った。一方、推し場面に昔懐かしの新宿の風景を上げた寺島。「35年前に同じ風景の画を観た人がファンの皆さんの中にもいらっしゃると思う。『鎧伝サムライトルーパー』と同じようにまた新宿がメチャクチャになるんだという衝撃があった。収録現場では昔を知る十勇士キャストメンバーで『お、東口にさ●らやがまだあるぞ!』と盛り上がった」と収録での思い出話を披露した。
また十勇士の魅力について尋ねられた石橋は「個人的に良いと思うのは、腹筋が見えるお風呂のシーンや流しそうめんのシーンが描かれているところ!」と話し、「十勇士は人間たちをスパンスパン殺していくけれど、裏側の日常が知れると可愛らしく思える」と熱弁。すると寺島は「それをいうならば若もそう!電撃を喰らってから丸くなる。だから我々十勇士も電撃を受けたら丸くなるかも…」と笑わせた。さらにトルーパーの魅力を聞かれた石橋が「みんな正義感があって年相応の葛藤はありつつも、みんな良い子だから仲間意識が生まれてくるところが大好き」と答えると、寺島は「だんだん仲間になってくるのが良い。俺たち十勇士はある意味完成されているけれど、トルーパーは段々と出来上がっていくのが魅力的」と羨んでいた。
振り返りコーナー後は、最終回直後に解禁となった第2クールの特報PVを劇場のお客様と一緒に観賞。「明らかにヤバい声が聞こえた!」と衝撃を隠せない石橋と寺島に、会場もざわざわ。石橋は「見どころは、天導界が本格的に関わってくるところ」というと、寺島は「どうなるかわかりませんが、刮目せよ!」と呼び掛けた。さらにPVのラストに登場する人物について石橋は「目にハイライトがなくなって、どうしたの?という感じ。あれはいったい誰なのか……そこも注目して欲しい」と、今後の展開への期待を煽った。
あっという間に最後の挨拶の時間となり、「ほんとにもう終わり!?早すぎてびっくり」「エイプリルフールみたいにもう一回最初から上映する?」と名残惜しさをにじませる石橋と寺島。ここで寺島から「『鎧真伝サムライトルーパー』に参加していて嬉しかったことがある」と。「実は僕のデビュー作で演じたキャラと凱が個人的にとても似ていると感じていて。当時そのデビュー作で共演した飛田(展男)さんと鎧真伝でもご一緒できたが、飛田さんにも僕が演じたキャラクターと凱、似ているよねと声を掛けてもらえた。自分が成長していった過程を見守ってくださった飛田さんの存在を感じながら、この作品を通して成長していく凱と陽彩くんのことを隣の席で見届けられて嬉しかった!アフレコの時、席が隣だったからね!そしてこのお話を第2クールが始まる前に皆さんに伝えられたことも、本当に嬉しい!」と作品、そして若(凱)を演じる石橋への熱い思いを明らかに。先輩からの熱いメッセージに「ずっと隣の席で見守ってくださり、ありがとうございました!」と笑顔で答えつつ、改めてお客さんに「『鎧真伝サムライトルーパー』面白かったよね!?」と呼びかける石橋。割れんばかりの拍手に包まれる会場を見渡し、「これだけの拍手が上がる作品、そしてこれほどのお客さんに集まっていただける作品に参加できて本当に嬉しいです!」と喜びをあらわにした。「我々の愛すべき白炎に手を出したりもしていましたよね!?そんな子安さん演じるインメイなど第1クールにもちょこちょこ登場していた天導界の方々ですが、第2クールでいよいよ本格始動します!天導界・人間界・妖邪界がどう動きだすのか、お楽しみに!」と語るとともに「そして!凱は戻ってくるの~!?」と大声を上げる石橋。第1クール衝撃のラストシーンへの戸惑いを爆発させつつ「第2クールも魅力マシマシですので楽しみにしていてくださいね!!」と熱く語りかけ、最後に石橋・寺島2人で仲良く♡ポーズを決めると会場からは歓声が!温かい拍手に包まれながら「若と一緒♡上映会 第1弾」が幕を閉じた。







