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その他に関するお知らせ
それぞれがヨロイギアを発動し、新生サムライトルーパーとしての形が出来始めた凱たちの前に、突如現れた元サムライトルーパーの石田紫音。
「妖邪もトルーパーも俺が無双してやるよ」と言い切り、独自に開発したパワードスーツを纏う青年は敵か味方か。
そんな中で龍成が原因不明の毒により倒れてしまう。
俺の邪魔をするなと龍成を突き放した紫音は単独で妖邪界への戸を叩く――。
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第3話『璃无駆』









新たにサムライトルーパーの一員となった魁人。と、勝手に加わった北条大和。新メンバーを迎えた凱たちはサムライトルーパーとなるための特訓を開始する。しかし熱意十分で参加した大和はアンダーギアにすらなることができない。そんな歯がゆい状況で十勇士のサイゾウとカマノスケが攻めてくる。特訓の成果を見せる凱たちを前になす術もなく見ているだけの大和は、かつて自分たちを助けてくれたヒーローの言葉を思い出して――。
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2026年~2028年をアニバーサリー期間として、
サンライズブランドの認知拡大を目指す記念事業を展開!
本プロジェクトは、長きにわたり作品を支えてくださったファンの皆様への感謝と、数々の名作を生み出したクリエイターへの敬意を示すとともに、1977年放送開始の『無敵超人ザンボット3』を皮切りに、半世紀にわたり培ってきた「サンライズ」のブランド価値を再定義し、国内外へさらなる認知拡大を図るものです。 2026年から2028年の3年間を通して、今後さらなる50年へと続く「サンライズブランド」の魅力をグローバルに発信してまいります。
期間中は様々な施策を企画しておりますので、ぜひ本プロジェクトにご期待ください。
2026年~2028年をアニバーサリー期間として、
サンライズブランドの認知拡大を目指す記念事業を展開
リリース内容はこちらのPDFをご覧ください。
第2話『阿亜魔亜』










上杉魁人(うえすぎかいと)は祖母の芳江(よしえ)を殺した妖邪の後を追う中で武装ギアを盗み出す。その後、祖母を弔うために向かった火葬場で居場所のない死者たちが“カイライ”となり魁人に襲いかかってきた。他の生存者を守るためアンダーギアになって戦おうとするも、人間だったカイライたちを前に攻撃を躊躇ってしまう。そこに織田龍成(おだりゅうせい)と凱(がい)が現れて共闘を始めるが、十勇士のネヅも現れて――。
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第1話『賦露楼寓』


















妖邪界の襲撃から35年、「防衛特殊事案対策本部」通称DSTは、防衛力の強化と次世代を担うサムライトルーパーの育成に尽力していた。再び妖邪界が侵攻してくるかもしれないその日に備えて……。
そしてついにその日がやってきた。突如妖邪界と人間界を繋ぐ門が現れ、妖邪による人間界への侵攻が始まる。北条武蔵ら現サムライトルーパーたちはこの有事に勇敢に立ち向かう。しかし、残忍な妖邪には全く歯が立たず……。
2026年1月6日(火)より放送・配信スタート!
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『鎧真伝サムライトルーパー』に出演する、北条大和役・武内駿輔×織田龍成役・増田俊樹のオフィシャルインタビューが到着!今作に参加するにあたっての意気込みや収録の裏話など、出演キャストによる激アツな思いが溢れるインタビュー、ぜひご覧ください。
<以下、インタビュー全文>
——『サムライトルーパー』という作品に初めて触れた時の印象は?
武内:すごく“少年心”に訴えかけてくる作品だなと思いました。キャッチフレーズの「俺の心を鎧が走る」もまさにそうですよね。なんか惹かれちゃうし、ニュアンスだけで伝わるものがある。そこに子ども心のワクワクみたいなものがある気がしていて。
そういう“イズム”が作品の根幹に強くあるんだろうな、と感じました。当時の作品もそうでしたけど、今回の新作でも、同じような旋風をこの時代に巻き起こせるようになればいいなと思います。実際に作品と向き合ってみて、「ああ、随所に“サムライトルーパーのイズム”が続いてるんだな」と感じました。新作ではあるんですけど、根底に流れている精神はちゃんとあって、そこがすごく魅力的です。
増田:今ってアニメの表現が多様化して、いろんな制作手法が何周も回ってる時代だと思うんです。“ベタ”に見えるものが、実はあの頃の最先端で、革新的だったんだろうなって感じました。時代的に僕が生まれる前から始まっている作品なので、懐かしいというのは嘘になっちゃうんですけど、それでも平成初期のアニメの雰囲気を無意識に観て育った世代として、“受け継がれたDNA”みたいな懐かしさは確かにありましたね。
今って、ベタな展開をそのままやると「ベタだ」と思われちゃうから、ちょっと外したり新鮮さを作らないといけない。でもこの作品は、そういう小細工じゃなくて、本当に新しいものを作って「これ、めっちゃ刺さったじゃん」というのが第1話を見ただけでも強く感じました。展開もゆっくりで、今の時代の速度感とは違って「え、まだ進まないの?」ってくらい。でもそのテンポも含めて、作品の魅力として成立しているのがすごく良かったです。
武内:確かに、今とは単純に話数が違うというのもありますが、お茶の間で見ている方々のピースになっているようなスピード感だなと思いますよね。加えて、変身シーンや鎧の質感など、セル画でしかできない表現がやっぱりかっこいい。今では“ベタ”に見えるものが実はあの頃の最先端で、革新的だったという増田さんからのお話もありましたが、当時のセル画ならではの表現がまさにそうだと思います。それを令和のアニメーションでどう表現するのかな、というのは気になるポイントですね。
——正統続編となる今作に出演するにあたって、意識したことはありますか?
増田:時代が長く開いているということもあり、旧作と今作で、視聴者の皆さんも作り手側もまるで文化が違っている。それを意識しすぎると“縛り”になってしまうのが難しいですね。
武内:本作は正統続編ではありますが、我々が演じるのは新キャラクターですし、「前作がこうだったから」と強く意識しすぎなくてもよかった部分もあるかもしれないですね。
増田:もちろん資料の段階で過去作と今作がリンクする部分は確認させていただいていましたが、物語の上で新キャラである我々がどう過去作の“血”を受け継いでいる方々と対峙していくのかという化学反応は、監督や脚本、スタッフの皆さんが作る下地の部分にお任せして、僕らはシンプルに“この今の時代に生きている人間”を演じられたらいいなということを考えていました。
武内:あとは、みんなそれぞれの仕事の中で、旧作に出演されていた先輩方と共演したり、お会いしたりする機会・経験の中で、それぞれが先輩方から“イズム”を引き継いでいるというか。個人的にはN.G.FIVEで活動されていた頃の皆さんのインタビューを読んだりもしていて、そこから感じ取れる先輩方の“マインド”は忘れないようにしたいと思っていましたね。ただ前作のエネルギーをそのまま引っ張ってくるだけだと“焼き直し”になってしまうので、そうならないように。諸先輩方の役者としてのスタンスや過去作へのリスペクトを忘れずに持ち続けつつ、新しい本作に取り組む際にも参考にさせていただきたいと思っています。
——アフレコの現場はどんな雰囲気ですか?
武内:毎回「次どうなるんだろう?」っていう、想像できない雰囲気なんですよね(笑)
増田:これ、アフレコ最初の頃と、中盤の時でも雰囲気変わるよね(笑)
武内:ですね(笑)回を重ねるごとにムードメーカーになるキャストさんが増えて、どんどん賑やかになっていった印象があります。
ただ、ほんとに場を掻き乱してるのは村瀬さんと榎木さんです(笑)ガヤ(不特定多数の人がいる場面の声や環境音など)収録のときなんて、ちょっとした小芝居でマイクより前まで出て、倒れた通行人のフリをしたりとか。榎木さんなんて「うわー!」と倒れたりして、駆け寄って「大丈夫かー?」って。いや、マイクより前行ったら声入らないから!みたいな(笑)
でもあの2人が作る“正解なんて気にしない雰囲気”はすごいですよね。
増田:“正解なんて気にしない”、その意識は大事だけどね(笑)あの二人は、ずっと何かしらやってるよね(笑)
武内:もう動いてないとダメなんでしょうね(笑)
増田:まあ…OKならいいですよ、OKなら(笑)スタッフさんがOKって言うならしょうがない。あとは他の現場と比べて思ったんですけど…先輩方が本当に楽しそうなんですよ。初代サムライトルーパーを子供のときにリアルタイムで見ていた方々が多くて。
僕らとはまた違う、“演出の中に見つける楽しさ”がいっぱいあるんだろうなっていう。ちょっと青春帰り、じゃないですけど(笑)他の現場では見ることのできない表情や立ち振る舞いで、ちょっと上の先輩たちが楽しそうにしている。
武内:そういう様子を見ることができる、とてもいい雰囲気の現場ですよね。
——「これは只事じゃねぇ!」というキャッチが話題になった本作ですが、最近プライベートも含めて「これは只事じゃねぇ!」と思った出来事はありますか?
増田:つい先日、ちょっといいホテルに泊まったんですよ。入ってすぐ「あー、いい景色だなぁ」と思ってたら、窓の真ん中に黒い点が見えて。近づいたら、8センチくらいのバッタが部屋の中にいて、もう無理で…
武内:えぇ、中に!?それはかなりびっくりですね……!
増田:すぐフロントに電話して「すいません、部屋にバッタがいます…」って。出雲の海沿いだったんですけど、まあ自然が豊かで…。別の窓を開けたら、今度は上からゲジゲジがポンッて落ちてくるし。開放的なテラスなんですけど、この夏は絶対ダメだと思いましたね。落ち着かないから、結局“中から波の音聞こう”って(笑)個人的に只事じゃねぇって感じました。
武内:僕はガヤ収録の話になっちゃうんですけど、録ってる時に、村瀬さんと榎木さん、本当に遠慮がなくて。通行人のガヤをやっていた時に、急にスマホ取り出して人をカメラで撮りはじめて(笑)「ちょっと!仕事中だよ!」って言ったんですけど、「うわー、写真撮れたー!」とか言ってるし。
本来ガヤって、声だけでパーティーっぽさとか、ワイングラス持ってるような雰囲気を表現するものだと思っていたんですけど、ついに小道具を使う時代に突入したんだって(笑)
増田:OKが出たならいいけど(笑)でも、本編で使ってるか使ってないか分からないよね?(笑)
武内:あれが使われてるのかどうか…そこ、注目ポイントですよ(笑)サムライトルーパーならではの“隠れ見どころ”かもしれません。
増田:いやぁ、“只事じゃねぇ”エピソードだね(笑)




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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年1月6日(火)より放送・配信スタート!
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