NEWS
作品に関するお知らせ
放送に先駆けて、Episode04から初登場のキャラクター情報を公開!
人気司会者バーナードけんとを演じるのは、数多くのぴえろ魔法少女シリーズ作品に出演する水島 裕さん!
どんなキャラクターなのか、ぜひ放送でご確認ください。
放送をお楽しみに!
バーナードけんと(CV.水島裕)

数多くのテレビ番組に出演する人気司会者。
この度、YouTube「サンライズチャンネル」にて、配信第22弾として人気作品8タイトルが順次リリースされることが決定しました。
今回、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『ミスター味っ子』(1987年放送)。『ミスター味っ子』は、マンガが主導するかたちで拡大した1980年代のグルメブームがあり、そこに登場した「週刊少年マガジン」(講談社)連載の寺沢大介原作のコミック『ミスター味っ子』をアニメ化した作品です。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信されていた『魔神英雄伝ワタル』『魔動王グランゾート』『無敵ロボ トライダーG7』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『戦闘メカ ザブングル』『太陽の牙ダグラム』『勇者特急マイトガイン』『伝説の勇者ダ・ガーン』は続き話数から最終回まで配信されます。
※以下、プレスリリースより引用しています
サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル」配信第22弾として人気作品8タイトルを順次リリース!

〈配信スケジュール〉
2026年
・5月11日[毎週月曜]~
『魔神英雄伝ワタル』(#13~#24)
・5月12日[毎週火曜]~
『魔動王グランゾート』(#26~#37)
・5月13日[毎週水曜]~
『戦闘メカ ザブングル』(#45~#50)最終回まで
※6月24日(水)~
『無敵ロボ トライダーG7』(#39~#44)
・5月14日[毎週木曜]~
『太陽の牙ダグラム』(#65~#75)最終回まで
・5月15日[毎週金曜]~
『勇者特急マイトガイン』(#39~#47)最終回まで
※7月17日(金)~
『伝説の勇者ダ・ガーン』(#44~#46)最終回まで
・5月16日[毎週土曜]~
『ミスター味っ子』(#1~#12)
この度、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『ミスター味っ子』(1987年放送)。
『ミスター味っ子』は、マンガが主導するかたちで拡大した 1980年代のグルメブームがあり、そこに登場した「週刊少年マガジン」(講談社)連載の寺沢大介原作のコミック『ミスター味っ子』をアニメ化した作品。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信していた『魔神英雄伝ワタル』『魔動王グランゾート』『無敵ロボ トライダーG7』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『戦闘メカ ザブングル』 『太陽の牙ダグラム』『勇者特急マイトガイン』『伝説の勇者ダ・ガーン』は続き話数から最終回まで配信いたします。ぜひ、サンライズチャンネル第22弾配信をお楽しみください。
配信チャンネル
名称:YouTube サンライズチャンネル
URL:https://www.youtube.com/@サンライズ
配信作品概要
毎週月曜日配信
『魔神英雄伝ワタル』
低年齢層をターゲットにした冒険ファンタジー物語
戦部ワタルは、学校の帰り道に寄った池で黄金の龍と出会い、異世界である神部界のモンジャ村へ連れていかれた。神部界では魔界の王ドアクダーによって、神々が住む創界山が支配されてしまっていた。ワタルはモンジャ村のオババから、創界山に平和を取り戻す救世主として呼ばれたのだと明かされる。突然の出来事に驚いたワタルだったが、オババから託された勇者の剣で、救世主の証である魔神の龍神丸を呼び出すことに成功。そして忍部一族のヒミコ、剣の師匠シバラク、鳥の姿をしたクラマを仲間に加えたワタルは、龍神丸で敵の魔神と戦いながら創界山の頂上をめざす。
毎週火曜日配信
『魔動王グランゾート』
ファンタジーの王道スタイルながらSF概念をプラスした冒険ファンタジーの新境地
西暦2050年、突如起こった大地震の影響で、月に空気と重力が発生した。それから50年後の月には多くの人間たちが住むようになり、月と地球の移動はごく日常的に行われるようになった。11歳の遙 大地は町内会のくじ引きであてた月旅行の最中、ウサギ人間の少女グリグリとその祖母、V-メイに出会う。大地は V-メイから、月の裏側に邪動族によって支配されてしまったラビルーナと呼ばれる世界があることを聞かされた。V-メイから邪動族と戦う力を持つ魔動力の素質を見出された大地は、魔動戦士となる。大地は、あと二人いるという魔動戦士を探しながら、ラビルーナを取り戻す冒険の旅に出るのだった。
毎週水曜日配信
『戦闘メカ ザブングル』
バイタリティあふれる活劇性を前面に出した西部劇風ロボットアニメ
「イノセント」と呼ばれる特権階級に支配されている惑星ゾラ。この星の人々は「三日限りの掟」と呼ばれる不文律にしたがって生きている。どんな犯罪行為も、三日間逃げ切れば時効。すべて水に流さなければならない。しかし、両親を殺された少年ジロン・アモスは、この掟を無視して仇を追い続ける。交易商人の娘エルチ・カーゴや、ラグ・ウラロ率いる少年野盗団ら、ジロンに出会った仲間たちは、彼の生き様に戸惑いながらもいつしか共鳴していき、やがてそれはゾラ全体を揺るがす大きなうねりへと育っていった。
毎週水曜日配信
『無敵ロボ トライダーG7』
※6月24日(水)〜
子供たちの日常のドラマを、ロボットアクションに融合させた作品
宇宙での仕事中に亡くなった父の後を継ぎ、宇宙の何でも屋、竹尾ゼネラルカンパニーの社長兼巨大ロボット「トライダーG7」のパイロットとなった竹尾ワッ太は小学6年生。赤字続きの会社だが、トライダーG7は、地球でも屈指の性能を誇る宇宙作業ロボットで、何かというと宇宙防衛省から緊急の依頼が入る。もちろん貧乏会社としては断ることはできない。今日も学校に、川原のグラウンドに、ワッ太を呼ぶ柿小路専務の声が響く。「社長、一大事ですぞォ!」 小学生社長は宇宙へ出動する。
毎週木曜日配信
『太陽の牙ダグラム』
リアルな革命戦争を描いた政治・ミリタリー劇
地球連邦評議会議長ドナン・カシムが植民惑星デロイアの政変に巻きこまれた。息子クリンは父を助けにデロイアに渡る。父は無事解放され、騒動の主犯は捕らえられたが、植民星の実情に触れたクリンは、父の政策に疑念を持つ。ゲリラの指導者サマリン博士は、デロイア解放のシンボル的兵器ダグラムのパイロットに彼を指名する。決意を固め、連邦軍に接収されたダグラムを奪還したクリンは仲間たちと首都カーディナルを脱出。以降、連邦軍の横暴に対し神出鬼没のゲリラ活動を展開してゆく。新聞記者ラルターフは動乱の真実を求め、彼らを追った。
毎週金曜日配信
『勇者特急マイトガイン』
「勇者」シリーズ第4弾 若き鉄道王が世界を救うため大活躍!
突然の石油枯渇により、電気で走る鉄道が輸送の主役となった未来社会。鉄道王「旋風寺コンツェルン」の若き総帥にして、頭脳明晰かつ運動神経抜群なヒーロー、旋風寺舞人は、社会を乱す悪と戦うため「勇者特急隊」を結成した。超AIにより人格や心まで持ったロボット「ガイン」を中心に、各種の特殊装備を持った様々な乗り物が変型合体し、巨大なロボットとなって悪と戦う。やがて、ヌーベルトキオシティを襲った様々な悪を背後から操っていた、黒幕のブラックノワールが舞人たちの前に出現する。
毎週金曜日配信
『伝説の勇者ダ・ガーン』
※7月17日(金)〜
伝説の勇者が星の命を守る 「勇者」シリーズ第3弾
生命が存在する惑星に必ずあると伝えられる、命の源であるプラネットエナジーを狙って、オーボス一味が地球に来襲。ある日、星史は学校の帰り道に地球の意思と名乗る声を聞き、地球の意思が備わった物体、「オーリン」を託された。星史はオーリンを操作し、地球を守る勇者ダ・ガーンとその仲間たちを眠りから目覚めさせ、オーボスたちに対抗する。やがて明らかになったオーボスの真の目的は、惑星に備わっている自己防衛力の「伝説の力」を奪うことであった。その力を失った星は滅亡してしまうという。星史は勇者の隊長としてダ・ガーンたちとともに、地球で生きるすべての命を守るために、オーボス一味に決戦を挑むのであった。
毎週土曜日配信
『ミスター味っ子』
グルメブームを超越し、美味表現の新たな地平を切り開く!
日本の全料理界に君臨する味皇料理会。その会長の味皇こと村田源二郎は、ふとしたことで下町の食堂「日之出食堂」に立ち寄る。そこでは中学生の味吉陽一が包丁をあずかり、すべての料理は陽一の手によるものという。味皇の秘書、垂目などは店の作りや陽一が子供ということで小馬鹿にするが、味皇は真摯に陽一の作ったカツ丼に箸を伸ばす。一口食したその瞬間、味皇は食の感動に包まれた。「うまいぞー!」心の底からの感嘆の叫びとともに平らげる味皇。それが天才少年料理人、味っ子こと陽一と味皇の出会いだった。味勝負や味探しを経て料理の高みをめざす陽一の、新たな道がここから始まった。
●魔神英雄伝ワタル、魔動王グランゾート
©サンライズ・R
●戦闘メカ ザブングル、無敵ロボ トライダーG7、太陽の牙ダグラム、勇者特急マイトガイン、伝説の勇者ダ・ガーン
©サンライズ
●ミスター味っ子
©寺沢大介/講談社・サンライズ
▼サンライズチャンネル
https://www.youtube.com/@サンライズ
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の大森藤ノと新鋭の漫画家・青井 聖による漫画を原作に、魔法至上主義の世界に一振りの剣で挑む少年・ウィルの戦いを描いたTVアニメ『杖と剣のウィストリア』。
今週4月26日にTBS系全国28局ネットにて放送する第15話「たったひとつの魔法」のあらすじ&場面カットが公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
4/26(日)放送!第15話「たったひとつの魔法」先行カット&あらすじ
ウィルを守るため目の前で犠牲となったロスティ。ウィルは、間一髪でワークナーに救われるが、その光景に我を失ってしまう。エドワルドら魔導士メイジたちも命懸けで前線に立つが、ディヴェンデの出現により央都の防衛は崩壊していき、魔の手は“塔”に迫っていた。魔法が使えない自らの無力を嘆くウィルの前に、剣を携えたフィンが現れる。ウィルが持つ、たったひとつの「魔法」――その魔法の名を問い、フィンはウィルの眼前に剣を突きつける。










「杖と剣のウィストリア」作品概要

【放送・配信情報】
≪シーズン2≫
◎放送情報
■TBS
TBS系全国28局ネットにて毎週日曜ごご4時30分放送中
■BS日テレ
毎週火曜日23:30~放送中
■AT-X
・本編
毎週月曜日21:00~放送中
リピート放送:毎週水曜日9:00~ 毎週金曜日:15:00~
※放送時間は変更になる場合がございます。
◎配信情報
▼見放題配信
○毎週日曜17:30~配信開始
・Prime Video・ABEMAプレミアム・dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題・DMM TV
○2026年4月17日(金)より毎週金曜17:30~順次配信開始
・Netflix・ディズニープラス スター・バンダイチャンネル・Hulu・J:COM STREAM・TELASA・milplus見放題パックプライム・FOD
▼都度課金配信
○2026年4月17日(金)より毎週金曜17:30~順次配信開始
・Prime Video・バンダイチャンネル・J:COM STREAM・TELASA・milplus・HAPPY!動画・ムービーフルPlus
▼見逃し無料配信
○2026年4月17日(金)より毎週金曜17:30~配信開始
・TVer・TBS FREE
○2026年4月17日(金)より毎週金曜22:00~配信開始
・ABEMA
■『杖と剣のウィストリア』特別総集編
▼見放題配信
○好評配信中
・ABEMAプレミアム・dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題・DMM TV・J:COM STREAM
・TELASA・milplus見放題パックプライム
▼見逃し無料配信
○好評配信中
・TVer・TBS FREE・ABEMA
≪シーズン1≫
▼見放題配信
〇好評配信中
・Prime Video・ABEMAプレミアム・dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題・DMM TV・バンダイチャンネル・Hulu
○2026年4月17日(金)~順次配信開始
・Netflix・ディズニープラス スター・FOD
▼都度課金配信
・Prime Video・バンダイチャンネル・ビデオマーケット・music.jp・カンテレドーガ・J:COM STREAM・TELASA・milplus
※配信開始日時・配信期間は配信サービスによって異なる場合がございます。
詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
【シーズン2イントロダクション】
原作:大森藤ノ(『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』)
漫画:青井 聖
総監督:吉原達矢(劇場版『チェンソーマン レゼ編』監督)
監督:中野英明(『英雄教室』副監督)
シリーズ構成:木村 暢(『俺だけレベルアップな件』)
キャラクターデザイン:小野早香(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
音楽:林 ゆうき(『僕のヒーローアカデミア』)
再集結した精鋭が描く、杖と剣のハイファンタジー・アクション!
大ヒット作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の大森藤ノが創る原作を、気鋭の漫画家、青井 聖がダイナミックに描く、“剣と魔法”の学園ファンタジーコミック『杖と剣のウィストリア』。2024年に放送されたTVアニメシーズン1に続き、いよいよシーズン2が今春開幕!
魔法が使えない落ちこぼれの魔法学院生・ウィルは、幼馴染のエルファリアとの約束を守るため、魔導士(メイジ)の頂点“至高の五杖(マギア・ヴェンデ)”を目指していた。杖の代わりに剣を執り、少しずつ学院内でもその実力を認められていく。学年トップのリアーナたちと挑んだダンジョンでの総合実習では、謎の魔導士から襲撃を受けるも、仲間と共に辛くも退け、ついに卒業試験に臨む。
ウィルは『塔』で待つ少女のもとへ辿り着けるのか?
シーズン1で監督を務めた吉原達矢は総監督に就任し、新たに監督として中野英明、シリーズ構成として木村 暢が参加。キャラクターデザインおよび総作画監督の小野早香と、音楽の林 ゆうきが再集結。制作プロダクションも引き続きBN Pictures×アクタスの共同体制で制作。
落ちこれぼれの少年が使える唯一の魔法とは―――。杖と剣が交わる魔剣譚 第二章の幕が開く
【シーズン2 スタッフ】
原作:大森藤ノ
漫画:青井 聖
総監督:吉原達矢
監督:中野英明
シリーズ構成:木村 暢
キャラクターデザイン・総作画監督:小野早香
音楽:林 ゆうき
オープニング主題歌:ASH DA HERO「BELIEVERS」
エンディング主題歌:シユイ「リーチライト」
アニメーション制作:BN Pictures×アクタス
【シーズン2 キャスト】
ウィル:天﨑滉平
エルファリア:関根明良
コレット:天野聡美
シオン:水中雅章
ユリウス:柿原徹也
リアーナ:Lynn
イグノール:河西健吾
ワークナー:関 智一
エドワルド:遊佐浩二
キャリオット:福山 潤
ゼオ:古川 慎
エルノール:雨宮 天
アロン:大塚芳忠
フィン:田村睦心
【WEB】
TVアニメ『杖と剣のウィストリア』シリーズ 公式サイト:wistoria-anime.com
公式X(旧Twitter):@Wistoria_PR
公式TikTok:@wistoria_pr
©大森藤ノ・青井聖・講談社/「杖と剣のウィストリア」製作委員会
▼TVアニメ『杖と剣のウィストリア』シリーズ 公式サイト
wistoria-anime.com
▼TVアニメ『杖と剣のウィストリア』公式X(旧Twitter)
@Wistoria_PR
▼TVアニメ『杖と剣のウィストリア』公式TikTok
@wistoria_pr
3月13日(金)に公開を迎えた劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。公開直後からSNSでは、ファンの熱狂的な考察が行われ、リピーターも続出。中でも、背景や小道具、人々のセリフの端々から時代を裏付ける情報量がさりげなくもぎゅっと詰め込まれ、「まるでその場にいるような没入感」といった声が多く上がっています。
この度、「ザグレブ国際アニメーション映画祭2026」の【長編映画コンペティション部門】にノミネートが決定しました。また、谷口監督からのコメントも到着しています。
※以下、プレスリリースより引用しています
世界三大アニメーションフェスティバルの一角、《ザグレブ国際アニメーション映画祭 2026》【長編映画コンペティション部門】にノミネート決定!谷口監督からコメントも到着!
1912年、異国の地・パリへと渡った画家を夢見る少女・フジコ。そして、薙刀(ナギナタ)の名手でありながら心の奥にバレエへの憧れを秘める千鶴。ふたりの少女が、困難を乗り越え、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける姿を描く本作。
そんな本作がこの度、クロアチア・ザグレブにて現地時間6月8日(月)~6月13日(土)にかけて開催されるアニメーション作品の祭典、「ザグレブ国際アニメーション映画祭2026」の【長編映画コンペティション部門】にノミネートが決定した。1972年にクロアチアの首都ザグレブにて設立され、実に50年以上もの歴史を誇る本映画祭は、フランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」、カナダの「オタワ国際アニメーション映画祭」と並び、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の世界三大アニメーションフェスティバルの一角にも数えられる。世界中から選出された意欲作に並びノミネートされたことについて、原作・監督の谷口悟朗は「常に『アニメーションとは何か』『表現とは何か』という根源を問い続けてきたこの場所にノミネートされたということ自体が、既に大変な名誉であると感じています」と喜びをにじませるとともに、「数ある作品の中から本作を見いだし、評価していただきありがとうございます。国や文化を越え、同じ“アニメーション”という言語でつながれることは、私たちにとって大きな励みです」と感謝の言葉を寄せた。谷口監督としても自身初の同賞ノミネートとなる。
20世紀初頭のパリを舞台に、まっすぐに夢を追う少女たちの物語を細部までこだわりぬかれた映像美で描き出した本作。海を越えてクロアチア・ザグレブの地から世界中の人々の心を魅了し、さらに大きく広がりを見せて行く劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の続報に、是非ともご注目いただきたい!

谷口悟朗監督コメント(全文)▼
このたび、私たちの作品『パリに咲くエトワール』がザグレブ国際アニメーション映画祭にノミネートされたとの報に接し、まずは驚きとともに大きな喜びを感じています。
1970年代から続く同映画祭は、世界で最も長い歴史を持つアニメーション映画祭の一つであり、アヌシーやオタワと並ぶ重要な舞台です。
常に「アニメーションとは何か」「表現とは何か」という根源を問い続けてきたこの場所にノミネートされたということ自体が、既に大変な名誉であると感じています。
これは、今回の選出が単に“選ばれた”という以上に、この作品が持つ本質を正当に評価していただけたのだという、確かな手応えを感じるものでした。
ザグレブ国際アニメーション映画祭の関係者の皆さま。
数ある作品の中から本作を見いだし、評価していただきありがとうございます。国や文化を越え、同じ“アニメーション”という言語でつながれることは、私たちにとって大きな励みです。
また、本作を最後まで受け取ってくださった観客の皆さま。応援していただいている皆さま。
皆さまが受け取り、感じ取ってくださった想いのすべてが、今やこの作品の不可欠な一部となっています。
スタッフ、キャスト一同を代表し、心より感謝申し上げます。
最後に、制作を共にしたスタッフとキャストの皆さまへ。
この作品は、決して平坦な道のりで生まれたものではありません。むしろ、多くの迷いや試行錯誤を積み重ね、ようやく形になったものです。皆さまが最後まで情熱を手放さず、注ぎ込んでくれたおかげで、こうして世界へと届いたのだと確信しています。ありがとうございました。
今は、遠い地でこの作品がどのように響くのか、期待と緊張が入り混じっています。
私たちの“執念”が、海の向こうの誰かにとっても大切な何かになることを願って。
『パリに咲くエトワール』 監督/谷口悟朗
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
絶賛上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)を原作とするTVアニメ『MAO』が、現在毎週土曜放送中です。
アニメーション制作は高橋留美子原作作品では『犬夜叉』・『犬夜叉 完結編』以来となる、サンライズが手掛けます。
この度、4月25日(土)放送の第4話あらすじ&先行カットが公開されました。
さらに、「サンライズワールド」6店舗(TOKYO、YOKOHAMA、HAKATA、KYOTO、SENDAI、KOSHIGAYA)にて開催中の、高橋留美子が原作・原案を手掛けるサンライズブランドのアニメ作品を特集したフェア『TVアニメMAO』放送記念「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」の新商品が4月29日(水)に発売されることも決定しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
4月25日(土)23時45分~放送 第4話「鐘臨教事件」あらすじ&先行カット公開!
第4話「鐘臨教事件」
菜花と乙弥は、猫鬼に関わりがありそうな鐘臨教の教団に潜入する。地下室で呪法の写本を見つけるが、人の寿命を操る方法は載っていない。すると、教団の教祖、鐘呼が二人を地下室に閉じ込めてしまう。
【放送日時】
TVアニメ『MAO』2026年4月25日(土)23時45分〜NHK 総合にて放送
※放送は変更となる場合がございます。




「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」新商品4月29日(水)発売決定!
「サンライズワールド」6店舗(TOKYO、YOKOHAMA、HAKATA、KYOTO、SENDAI、KOSHIGAYA)にて開催中の、高橋留美子が原作・原案を手掛けるサンライズブランドのアニメ作品を特集したフェア『TVアニメ MAO』放送記念「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア 〜私たちは、明日につながっていく。〜」の新商品が、4月29日(水)発売決定!
本フェアの対象となるのは、現在も世界的人気を誇る『犬夜叉』、その世界観を受け継ぐ『半妖の夜叉姫』、そして最新作『TVアニメ MAO』の3作品!
新商品にもぜひご注目ください!
※本フェア特設ページ:https://a-onstore.jp/shop/R-T/
※「サンライズワールド」公式サイト:https://bandainamco-am.co.jp/official_shop/sunrise-world/
新商品ラインナップ

TVアニメ『MAO』作品情報

TVアニメ『MAO』
毎週土曜23時45分~NHK総合にて放送中
※放送は変更となる場合がございます。
■タイトル
『MAO』
■あらすじ-INTRODUCTION-
大正時代を生きる青年、摩緒(まお)。“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師。
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、
妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。
摩緒と出会った菜花は――
「おまえ、妖だろう。」
摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。
二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!
高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!
【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】
■PV
ティザーPV
PV第1弾
■原作
高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
■STAFF
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン・総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩、保木いずみ
色彩設計:大塚眞純
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:伏原あかね
編集:新居和弘
音響監督:菊田浩巳
音楽:兼松 衆
アニメーション制作:サンライズ
製作:「MAO」製作委員会
■MUSIC
オープニングテーマ:Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
エンディングテーマ:TRUE「呪愛」
■CAST
摩緒:梶 裕貴
黄葉菜花:川井田夏海
乙弥:寺澤百花
百火:下野 紘
華紋:豊永利行
不知火:興津和幸
魚住フナ:くまいもとこ
貂子:日笠陽子
紗那:清水理沙
幽羅子:上田麗奈
猫鬼:松山鷹志
TVアニメ『MAO』について
『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作『MAO』。2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中。
大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ“呪い”に迫る、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。
この度、犬夜叉シリーズを手掛けたサンライズによって待望のアニメ化!TVアニメは、毎週土曜23時45分~放送中!(※放送は変更となる場合がございます。)
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) ©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼TVアニメ『MAO』公式サイト
https://www.anime-mao.com/
▼X(@MAOanimation)
https://x.com/MAOanimation
▼Instagram(@maoanimation_official)
https://www.instagram.com/maoanimation_official/
▼TikTok(@maoanimation_official)
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▼「週刊少年サンデー」公式サイト
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▼マンガWEBサイト・アプリ「サンデーうぇぶり」
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▼高橋留美子情報X(@rumicworld1010)
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『GEAR戦士電童』25周年企画として、完全新作小説『GEAR戦士電童 METEOR』の連載がついにスタート。
物語の舞台は、TVアニメ最終回から3年後――中学生へと成長した銀河と北斗が、新たな運命へと歩み出す。
あの日の戦いを胸に刻んだ二人の前に、いま何が待ち受けるのか。
25年の時を越えて紡がれる“電童”の新章に、ぜひご期待ください。
▼GEAR戦士電童25th記念ノベライズ「GEAR戦士 電童 METEOR-メテオ-」公開ページ
https://www.dendoh.net/special/25th/novel/
そして、25周年を迎えた『GEAR戦士電童』は、アクションフィギュアとしても新たな展開へ。
「AMAKUNI」と「フレイムトイズ」数多くのフィギュアや、アクションフィギュアを世に贈り出している、2大ホビーメーカーの共同開発により、独自の解釈による力強い造形と圧倒的な可動性能を備えた「GEAR戦士電童」が誕生しました。
劇中の拳法アクションが余すところなく再現できる可動性能と、それを支える強固な合金フレームが全高24cmのビッグサイズボディに安定した可動と合金ならではの重量感を与えます。そして、フェイスマスクやハイパーデンドーデンチなど各種ギミックも徹底再現。
さらに新作小説に登場する“ネオデータウェポン”との連動機能も搭載し、シリーズの未来を見据えた一体となっています。
ご予約はホビージャパンオンラインショップにて!
そしてこの商品のプロモーションビデオがYouTubeの月刊ホビージャパンchにて公開中!
このPVでは、電童25周年を記念して“完全新録”された「W-Infinity 25th Anniv. Drive」を使用!
歌うはもちろん、三重野瞳さんと影山ヒロノブさん!
25周年が生んだ奇跡の1曲と合わせて、ぜひ体感してください!
▼ご視聴はコチラから
https://www.youtube.com/@ch-hi2rr
【商品概要】
・商品名:AMAKUNI機神 焔 GEAR戦士電童
・価格(税抜):42,000円
・サイズ:全高約240mm
・予約〆切:2026年7月2日
・発送予定:2026年10月~11月
ご予約はこちら▶https://hobbyjapan-shop.com/
1999年より「月刊少年エース」(発行:株式会社KADOKAWA)にて連載中の漫画家・吉崎観音による大人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月にアニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、公式YouTubeチャンネルにてアニメ化20周年の新プロジェクト再始動を公開。そしてアニメ20周年記念プロジェクトの一環として、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が6月26日(金)に全国公開となります!
このたび、待望の最新映像となる本予告映像が解禁!併せて本ビジュアル、主題歌、そして本作のオリジナルキャラクター“アルル”と“デルル”の声優も解禁されました。3月に開催されたAnimeJapan 2026にてキャラクター画像が公開され、声優についても話題となっていたアルル役とデルル役に、SixTONESのメンバーで、音楽活動のみならず、ドラマや映画、舞台などで俳優としても活躍するジェシーに決定。バラエティで見せるユニークな面と持ち併せた器用さから、今回、ケロン人の兄弟役に抜擢!一人二役に初挑戦となります!
さらに主題歌は、オープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」に続いてanoが担当することが決定。本作のために書き下ろした楽曲「貸しっぱなしデスティニー」は、anoのパワフルな歌唱力が際立つ、疾走感あふれるロックチューンとなっており、シリーズ史上最大規模の戦いに相応しい楽曲となっています。あのは、アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長も務めています!
※以下、プレスリリースより引用しています
<【本予告映像&本ビジュアル】解禁>
ケロロ小隊たちが地球侵略を狙う強大な敵に立ち向かう!
新たな侵略者から地球を守ることができるのか……!?
解禁された本予告映像では、南の島への家族旅行に大はしゃぎする様子から一転、お留守番と知らされショックを受けるケロロ軍曹の姿が…。そんな中、冬樹から渋谷に謎の妖怪たちが現れてパニックになっているとの連絡が!!渋谷に向かったケロロたちだが…。これは新たな侵略者の仕業?!そして正体不明の発明家“アルデル博士”とはいったい…。ケロロ小隊が侵略者のプライドをかけて新たな侵略者に立ち向かう!!さらにケロン人の兄弟“アルル”と“デルル”の姿も映し出され、ケロロたちの前に立ちはだかる。果たして彼らは敵なのか、それとも味方なのか……? ケロロ小隊は史上最強の敵から地球を守ることができるのか……!?日本全土から宇宙を舞台にした迫力満点のアクションシーンも垣間見え、シリーズ最大のスケールに期待が高まる映像になっている。







また、本ビジュアルも解禁!!滅亡の危機に瀕した地球を背に、最強の敵へと立ち向かうケロロ小隊と仲間たちの姿が描かれており、背後には“アルデル博士”の佇む姿と、ケロン人の兄弟アルルとデルルの姿も。壮絶な戦いを予感させるビジュアルに仕上がっている。

<ケロン人の兄弟・アルル役とデルル役にジェシー(SixTONES)が決定!>
ジェシーが演じるのは本作のオリジナルキャラクター“アルル”と“デルル”の兄弟役。一人二役に初挑戦したジェシーは、「楽しかったです。それぞれの声がHigh(高い)とLow(低い)で真逆なので、その差をつけてアルルは落ち着いている、デルルはお調子者という感じで演じました」と演じるときにこだわった点を明かす。本作の総監督を務める福田雄一が演出を担当したミュージカル「ビートルジュース」での共演により、監督から直々にオファーを受けたジェシーは、「声のお仕事は多くはないので嬉しかったです。「ビートルジュース」で低い声と高い声を出していたので、福田監督的に「ジェシーなら出来る」と感じたみたいです」と、オファーを受けた際の喜びを語った。一人二役を演じるジェシーの演技にぜひご注目ください。
【コメント全文:ジェシー(アルル役・デルル役)】

アルルとデルルという2役をとても楽しく演じることができました!
最初はとても不安でどうにかなりそうでしたが、何度も演じるうちにコツを掴んでいき、アドリブを入れられるようにもなりました。
福田監督も笑ってくれてとても嬉しかったです!
アルルとデルルどちらも最高なキャラクターになっているので、「え?ジェシーだったの?」と最初から最後までバレないように皆さんには楽しんでいただきたいです!
そして、今回はシリーズ最大規模の脅威に立ち向かっていくストーリーということですごくドキドキしました!
豪華なキャストの皆様と福田監督のスパイスが入ったこの『ケロロ軍曹』に参加できることがとても嬉しいです!
色々な展開や様々なキャラクター達を愛してください!
僕はアルルとデルルがお気に入りです!皆さん!劇場でお待ちしております!


<主題歌はanoが歌う「貸しっぱなしデスティニー」に決定!>
主題歌を飾るのは、anoが歌う「貸しっぱなしデスティニー」に決定!anoが『新劇場版☆ケロロ軍曹』のために書き下ろした新曲となります。さらに、「時代が変わっても変わらないケロロたちの愛おしい日常を曲にしました」と楽曲に込めた想いを明かすコメントも到着!本予告映像では主題歌の一部がいち早く聴けるのでぜひチェックしてください!
【コメント全文:ano】

「また帰ってきたケロッ!とマーチ」に続いて、主題歌も担当させていただきました。令和の時代にケロロたちが帰ってきてくれたことへの喜びと、時代が変わっても変わらないケロロたちの愛おしい日常を曲にしました。 監督はじめ、ケロロチームの皆さんが僕のライブを見て、パブリックイメージだけじゃなく、そうじゃない部分や激しい部分をリクエストしてくださったので、それに思う存分応えさせていただいたつもりです! 映画と合わせて楽曲も楽しんでいただきたいです。
本日4月24日(金)よりムビチケ前売券(カード/オンライン)第2弾も発売開始!
ムビチケ前売券第2弾(カード)
発売日:4月24日(金)
販売価格(税込):一般 1,600円
※ムビチケ前売券(カード)第2弾のデザインは1種です。購入特典はございません。

▲ムビチケ前売券(カード)第2弾画像
<販売場所>
・上映劇場 ※一部劇場を除く ※劇場OPEN時より販売開始いたします。
・映画前売券のことならメイジャー(※別途送料がかかります)
https://www.major-j.com/cinema_group.php?id=M34549980329
・MOVIE WALKER STORE(※別途送料がかかります)
https://store.moviewalker.jp/item/detail/4320/?ref=official
※映画前売券のことならメイジャー、MOVIE WALKER STOREでは、 AM10時より販売開始いたします。
ムビチケ前売券(カード)第1弾、ムビチケ前売券(オンライン)も好評発売中!
※本作品では小人券の販売はございません。
※舞台挨拶等、特別興行にはムビチケ前売券がご利用いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』作品情報

【ストーリー】
侵略なんて何のその、怠惰な日々を送るケロロ小隊一行。
そんなある日。渋谷で謎の妖怪たちが大発生!?
さらにそこから全国津々浦々で摩訶不思議な現象が勃発する。
ゆく先々で遭遇する謎の文字、そして暗躍する“天才発明家”の影。
新たな侵略者に危機感を覚えたケロロ小隊が、侵略者のプライドをかけて立ち上がる!
そこに現れるケロン人の兄弟「アルル」と「デルル」はいったい何者なのか――
『ケロロ軍曹』史上最強の敵に、最大スケールの戦いと驚きがこの夏幕を開ける!
【キャスト】
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツコ ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾 毅
日向冬樹:桑島法子 日向夏美:斎藤千和 日向 秋:平松晶子
西澤桃華:池澤春菜 サブロー:石田 彰 東谷小雪:広橋 涼 アンゴル=モア:能登麻美子
アルル/デルル:ジェシー(SixTONES)
【スタッフ】
原作:吉崎観音『ケロロ軍曹』(KADOKAWA刊)
脚本・総監督:福田雄一 監督:追崎史敏
キャラクターデザイン・総作画監督:小池智史 色彩設計:村智恵 美術監督:河合泰利
3DCG監督:大矢和也 撮影監督:荻原猛夫 編集:齋藤朱里 音響監督:鶴岡陽太 音楽:瀬川英史
主題歌:ano「貸しっぱなしデスティニー」
オープニング曲:ano & 粗品「また帰ってきたケロッ!とマーチ」
制作:BN Pictures 配給:KADOKAWA、バンダイナムコフィルムワークス

6月26日(金)全国公開!
©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会
▼公式サイト
https://www.bn-pictures.co.jp/keroro-anime/movie/
▼アニメ公式X
@keroro_anime
▼公式Instagram
@keroro_pr
▼公式TikTok
@keroro_anime
※推奨ハッシュタグ:#ケロロ軍曹
メインビジュアル・本予告・アルル/デルル声優・主題歌情報 一挙解禁!
このたび、メインビジュアルと本予告映像を解禁!
そして、本作のオリジナルキャラクターでケロン人の兄弟であるアルル/デルル役にジェシーさん(SixTONES)が決定!
一人二役に初挑戦したジェシーさんからコメントも到着!
主題歌はanoさんが歌う「貸しっぱなしデスティニー」に決定!
本作のために書き下ろしたパワフルな歌唱力が際立つ、疾走感あふれるロックチューンとなっており、anoさんから制作時の思いが詰まったコメントも到着!
◤メインビジュアル◢
復活したばかりなのに滅亡の危機に瀕した地球をバックに、シリーズ史上最強の敵へと立ち向かうケロロ小隊と仲間たちの姿が。
背後に佇む“アルデル博士”と、ケロン人の兄弟アルルとデルルの姿もあり、
壮絶な戦いを予感させるビジュアルとなっています!
◤本予告映像◢
◤キャストコメント◢
【アルル/デルル役:ジェシー(SixTONES)】
アルルとデルルという2役をとても楽しく演じることができました!
最初はとても不安でどうにかなりそうでしたが、何度も演じるうちにコツを掴んでいき、アドリブを入れられるようにもなりました。
福田監督も笑ってくれてとても嬉しかったです!
アルルとデルルどちらも最高なキャラクターになっているので、「え?ジェシーだったの?」と最初から最後までバレないように皆さんには楽しんでいただきたいです!
そして、今回はシリーズ最大規模の脅威に立ち向かっていくストーリーということですごくドキドキしました!
豪華なキャストの皆様と福田監督のスパイスが入ったこの『ケロロ軍曹』に参加できることがとても嬉しいです!
色々な展開や様々なキャラクター達を愛してください!
僕はアルルとデルルがお気に入りです!皆さん!劇場でお待ちしております!
◤アーティストコメント◢
【主題歌:ano「貸しっぱなしデスティニー」】
「また帰ってきたケロッ!とマーチ」に続いて、主題歌も担当させていただきました。令和の時代にケロロたちが帰ってきてくれたことへの喜びと、時代が変わっても変わらないケロロたちの愛おしい日常を曲にしました。
監督はじめ、ケロロチームの皆さんが僕のライブを見て、パブリックイメージだけじゃなく、そうじゃない部分や激しい部分をリクエストしてくださったので、それに思う存分応えさせていただいたつもりです!
映画と合わせて楽曲も楽しんでいただきたいです。
この度、「マクロス7 Re.MASTER FIRE!! 4K ULTRA HD Blu-ray BOX」のリクエスト販売を記念して、「マクロス」シリーズの公式YouTubeチャンネル「マクロスch」にて、TVシリーズ『マクロス7』全52話(TV未放映話数3話を含む)を期間限定で無料公開されることが決定しました。
初回の第1話〜第3話は2026年4月29日(水)21時30分よりプレミア公開。以降、毎週水曜日、金曜日20時から3話ずつプレミア公開。
さらに、アミノテツロ監督からのコメントも到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
「マクロス7 Re.MASTER FIRE!! 4K ULTRA HD Blu-ray BOX」は、2026年6月30日(火)までにバンダイナムコフィルムワークス公式ショップ A-on STORE、プレミアムバンダイでの予約数が計2,000本を達成すると、35ミリネガフィルムからのスキャンによる4K ULTRA HD Blu-ray Disc化が実現いたします。
TVシリーズ『マクロス7』全52話YouTube期間限定公開!
初回4月29日(水)21時30分より、以降、毎週水曜日・金曜日20時に
3話ずつプレミア公開(アーカイブ1週間)
▼ YouTube マクロスch
https://www.youtube.com/@macrossch2259
▼TVシリーズ『マクロス7』第1話~第3話はこちらから!
https://youtu.be/7rKzHRob5a4






≪プレミア公開スケジュール≫
第1〜3話 4月29日(水)21:30〜5月6日(水)20:00
第4〜6話 5月1日(金)20:00〜5月8日(金)20:00
第7〜9話 5月6日(水)20:00〜5月13日(水)20:00
第10〜12話 5月8日(金)20:00〜5月15日(金)20:00
第13〜15話 5月13日(水)20:00〜5月20日(水)20:00
第16〜18話 5月15日(金)20:00〜5月22日(金)20:00
第19〜21話 5月20日(水)20:00〜5月27日(水)20:00
第22〜24話 5月22日(金)20:00〜5月29日(金)20:00
第25〜27話 5月27日(水)20:00〜6月3日(水)20:00
第28〜30話 5月29日(金)20:00〜6月5日(金)20:00
第31〜33話 6月3日(水)20:00〜6月10日(水)20:00
第34〜36話 6月5日(金)20:00〜6月12日(金)20:00
第37〜39話 6月10日(水)20:00〜6月17日(水)20:00
第40〜42話 6月12日(金)20:00〜6月19日(金)20:00
第43〜45話 6月17日(水)20:00〜6月24日(水)20:00
第46〜48話 6月19日(金)20:00〜6月26日(金)20:00
第50〜52話 6月26日(金)20:00〜7月3日(水)20:00
最終第49話 6月30日(火)20:00〜7月7日(火)20:00
※第50~52話はtv未放映話「オン ステージ」「どっちが好きなの?」「最強女の艦隊」となります。
※最終第49話のみ火曜日の公開となります。ご注意ください。
アミノテツロ監督よりコメント到着!
――4Kリマスター版のテスト映像をご覧になった印象は?
綺麗、美しいが第一印象。画面比率がスタンダード(4:3)だけど、画質の感じから最近の作品なの?と思いました。
昨今アニメーションといえばアスペクト比16:9が普通。なのにわざと4:3で作った意識高い系な作品なのか!?……と、衝撃を受けました。と、それは置いといて、実のところ蘇る記憶よりも新鮮さが勝ってしまったようです。
経年劣化ではなく経年変化を刻む貴重な資料ですね。10年後には立体映像になっているのかもしれません。
――当時の映像と比べていかがでしょうか?
色の再現が素晴らしいですね。一言で言うとアダルトになった気がします。(←どういうこと!?と思わずツッコミ)
本来の色合いを再現しつつ、セルアニメからデジタルアニメに進化した感があります。塗り分けが強調されるのではなく馴染みよく調合されている。自然な味わいです。まさに大人のたしなみ。(←だからどういうこと!?と再ツッコミ)
しかし、フィルムを知らない子供たちにとっては、普通のことかも知れません。つまり『大人のたしなみは、子供の当たり前』というのが結論!
――ファンの皆さまへメッセージをお願いします。
長い間応援ありがとうございます。最近月イチぐらいでカラオケに行くようになったんですが、この間初めて“DYNAMITE EXPLOSION”を歌いました。オープニングで流れるところは聴き馴染みがありますが、久しぶりに2番以降を聴くと
「あぁこんなメロディだったな」と懐かしくも新鮮な気持ちになりました。
30年以上経ってもまだまだ新鮮な驚きがあるものなので、皆さんも是非4Kリマスターでこの作品を観直して驚きを探してみてください。
©1994 BIGWEST/MACROSS 7 PROJECT ©1995 BIGWEST/MACROSS 7 MOVIE PROJECT ©1997 BIGWEST/OVA MACROSS 7 PROJECT
▼マクロス公式ポータルサイト
https://macross.jp
▼A-on STORE特集ページ
https://v-storage.jp/sp-site/macross_plus_uhdbd/
大ヒット上映中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、4月21日(火)に、美術監督の大久保錦一さん、撮影監督の大山佳久さん、プロデューサーの笠井圭介さん、設定制作の秋山李助さんが登壇した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のスタッフトークショーが実施されました。
本トークショーでは、本作の撮影セクション、美術セクションを軸に、どのような手法で本編が制作されたかなど制作の裏側が存分に語られました。
本トークショのオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』制作スタッフトークショー
【日時】4月21日(火) 18:45の回 上映後舞台挨拶
【会場】新宿ピカデリー
【登壇者(敬称略)】
大山佳久(撮影監督)、大久保錦一(美術監督)、秋山李助(設定制作)
MC:笠井圭介(プロデューサー)
イベントレポート

MCを務める笠井圭介プロデューサーが「緊張していますが……」と挨拶をすると、会場は温かい拍手に包まれる。1月30日の公開からトークショー当日までの観客動員数が159万人を超えていることが発表されると、拍手はより大きくなり会場のボルテージは急上昇。そんな中、美術監督の大久保錦一、撮影監督の大山佳久、設定制作の秋山李助がステージに登場し、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』をクリエイティブの側面から深掘りし、作品へのこだわりを訊いていく貴重なスタッフトークがスタートした。
大久保は「『閃光のハサウェイ』は何度観てもいいですよね」とニッコリ挨拶。大山は「かなり多くの方に来ていただいて本当にうれしいです」と感謝。秋山は「今日は上から下までガンダムのアパレルで、靴も『閃光のハサウェイ』のコラボアイテムです」と続けた。
まずは、大久保、大山、秋山の3人が本作においてどのような仕事をしたのかを説明。「人物とモビルスーツ以外の背景、美術を任せていただいています」と話した大久保が「美術は、普通に描く人だけでも100人くらいの(スタッフが)いて、プラスCGを作る人もいるというかなり大人数のセクションで、みなさんに助けられて完成しました」とスタッフに感謝すると、会場からも労いと感謝に溢れる拍手が湧き上がる。会場を見渡した大久保は「(ファンの皆様には)背景も気にしていただいているのかなと思うと、めちゃくちゃうれしいです」とこの日のスタッフトークに興味を持ってくれていることに感謝を述べた。大山は「撮影の仕事はみなさんよくご存知かとは思いますが……」と、この日集まった作品ファンを見つつ、「作画、3D、モニターなどの素材を合わせて一つの画面にしていく行程を、全てのカットに対して行っていく仕事」と説明。大山は本作について「とにかくモニターや3Dなどの種類が多く、難解な作品」としながらも「普通の作品ではありえない、100名くらいのスタッフが撮影に参加していました」と、こちらも美術同様、大人数のチームで挑んだ作品だと明かしていた。秋山は自らの仕事を「特殊な仕事」だと話し、「(村瀬修功)監督と一緒に、メカ、キャラクター、美術設定など、いろいろな設定を作っていく仕事です。さらに商品関係のチェックや監修、本や記事の校閲なども担当しています」と説明した。笠井から秋山が本作に登場するキャラクター「ウェーブ」のモデルであることが補足されると、秋山は「作中で、村瀬監督にだいぶ活かしてもらっています(笑)」と語った。
リアルを追求した表現が本作の大きな魅力のひとつ。リアリティを出すために各セクションがどのような点にこだわり、作業をしていたのかをスライドを使って解説していくことに。大久保から「こだわった点というか、こだわっているのは村瀬監督。僕たちは“こだわらせられた”(笑)」とシリーズではすっかりおなじみとなっている村瀬監督の“こだわり”についてのトークが展開していく。「僕の意思ではなく、村瀬監督の意思だと思ってください」と笑いながら呼びかけた大久保が、村瀬監督からのオーダー内容について「CGのルックだったり、写真っぽくなりすぎるのはダメと言われて……」と語る。「人間の手を加えて、CGでも画でもないような、絶妙な表現にしたいというオーダーでした。画を描き込みすぎると、『なんか画に見えちゃうな……』ってコメントをもらっちゃって。実際絵を描いているんですけれどね」と笑いながら語った大久保は、「CGももちろん使っているけれど、CGのままではダメ。非常に掴むのが難しかったです」と振り返る。「CGモデルのレンダリングをした後に、家具などの使い込んだ感じはカットごとに手描きでエイジング加工を加えています」と解説し「いい感じに質感が出るように、毎カット、いろいろな人の手を介して描いています」と複雑な作業を重ねたと明かす。「村瀬監督は『一回CGでライティングして!』『一回やってみて』って気軽に言うんですよね……」と苦笑いしながらも、ライティング原図から美術に描き起こしていく行程を踏まえつつ「そこから手描きに入る。でも、手描き作業に入る前までにもモデリングしたり、ライティングしたりとめちゃくちゃ行程を踏んでいるんで……」とライティングにこだわる村瀬監督のもと、緻密な作業を経ていたと力を込めて語った。
本シリーズでは“暗さ”もひとつの特長だと切り出した大山は「暗いところから明るいところに来た時の明るさの変化を感じる場面が多くある」としつつ、本作でのこだわりは「Depth Map」をたくさん使用していることだと語る。「ほとんどのカットでDepth Mapを使っています。他の作品でも使うものですが、限定的にしか使用しないことが多い」と話した。大山はスライドに映し出された潜水艦内のカットを見ながら「(潜水艦内の)モニターにディスプレイデザインを全部貼った状態の3Dシーンが存在します。実写では当たり前の作り方ですが、アニメ的には不思議な作り方です」と本作ならではの“リアル”の表現が生まれた背景には他のアニメ作品では“あまりない”作り方があるとしていた。
映らないところ、見えないところも各セクションがこだわって作っていたと笠井が触れると、大山は「作品としてすごく珍しいのは、美術監督と撮影監督が近い席で仕事をしているということです。普通は部署ごとに会社も違っていて、別のところで作業しているものだけれど、今回は一緒にやっています」と解説。ヴァリアント内のエレベーターのシーンを例に挙げ、「演出の守さんからエレベーターに関して相談された時に、3Dではなく撮影でエレベーターを作ったんです。AfterEffectsの3Dレイヤーで角度を変えて無理やり貼ってムービーにして動くようにしているんです。でも実際に使われたカットはほんの一瞬でした」と話す大山に対し、「エレベーターは何枚描いたことか……」と振り返った大久保。美術監督、撮影監督が制作を振り返り、大変さを滲ませていると「“ハサウェイあるある”です。箪笥の中に服を入れておけ!みたいな……」と笠井が補足すると、大山は「見えないけれど、隠れているけれど、そこにある!みたいなところまで作り込んでいて……」と苦笑い。見えないところの作業で苦労したことを話していきながら、「みんな“イマジナリー村瀬修功”に取り憑かれていて……。『村瀬監督ならこう言うだろう』って考えて自らリテイクを出していく」と盛り上がるスタッフ陣。村瀬監督が思い描くであろう、欲しがるであろうものを先回りして作り、村瀬監督のリクエストに応えるような体になってしまっていたと笑いあい、観客も「わかる!」といった様子で一緒に笑っていた。
さらにトークでは村瀬監督のこだわりに触れ盛り上がる。大久保は「(ギギがゲッチンゲン・ハウスのテラスから夕方の海を眺めるカットにおいて)フィリピンのアポ山が見える場面、ここにも村瀬監督のこだわりがあります。美術でなんとなく見栄え良い位置でアポ山を描いたら『位置が違う気がする』『座標合ってる?』って言われて(笑)。結局、ちゃんと正しい座標をとって描きました」としみじみ振り返る。スタッフ陣はこだわりの強い村瀬監督から最初にOKが出たカットは「撮影で撮った水滴のカットで、人物やモビルスーツは一切写っていなかった」と笑いながら語った。
こだわりは村瀬監督だけではない。大久保のこだわりとして「ヴァリアントの艦長室」が映るシーンが紹介され、「見えないところで言うと、艦長室奥が寝室になっていて、そこにキャットタワーと餌が置いてあります。本編では映っておらず、ヴァリアントも沈んでしまったので今後登場する可能性は低いのですが……」と初公開となる設定を説明すると、会場は大笑い。しかし、ここでのこだわりはそれだけではなく、艦長室が猫の四春(フォーチュン)のテリトリーだということで、「艦長の机に四春が爪でガジガジ刻んでいる跡があったり、細かなこだわりを入れています」とエイジング処理について説明した。
続いて大山はアリュゼウスの戦闘シーンで登場する、通称「爆炎ドーム」について語り「色味などを撮影で落としてはいますが、赤みも入って結構面白い作りになりました」とうれしそうに話した。笠井は「爆炎ドーム」について「グスタフ・カール00型が撃ち落とされて地面に落下する瞬間に爆発します。ここで、コンテナミサイルも一緒に爆発したため、すごく大きな爆発(爆炎ドーム)が起きています。よくあるテレビシリーズ作品では、爆発が起きたらいずれは煙が消えるのだから、演出上、煙が消えるまでのカットを端折ってしまいがちです。でも本作では村瀬監督がそれを許してくれず。『(煙は)残り続けるだろう、しかも広がっていくだろう』となり、時間経過で薄くなっていくことを表現したいと監督が言いまして、『大山さんどうしましょう』って相談して……」と解説をしながら制作過程を改めて振り返る。秋山が「作画で描いた爆発から3Dで作った煙に変化するまでの間をうまいこと、撮影さん、特技(特殊技術)さん含め、各セクションが繋げて完成させたシーンです」と語った。
制作秘話がどんどん盛り上がっていき「時間が足りない!」という声が出たところで、イベントは終わりに近づく。「撮影チーム、美術チームも含め、クリエイターのみなさんの努力の賜物です!」と笠井が改めて感謝すると、会場からは割れんばかりの拍手が湧き起こった。フォトセッション後には、本編でデザインワークス/CGモデリングを担当したシオガマノブユキ作成のヴァリアントの船倉とΞ(クスィー)ガンダムのモデルを使った“大ヒット御礼動画”が流れ、会場のボルテージは最高潮に。このイベントでしか聞くことができないトークやここでしか観られない動画などが次々と飛び出す、貴重なイベントとなっていた。
最後の挨拶で大久保は「今日の情報を踏まえて、あと何回か(劇場で)観られる機会があると思います。僕も劇場で観たいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします」と呼びかける。大山は「もっといろいろと話せたらよかったかな」と名残惜しさを見せつつも「それなりに面白い話ができたかなと思います。またよろしくお願いいたします」と作品ファンへお礼を伝える。秋山は7月に発売予定の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」にも触れつつ「クリエイティブな側面を深掘った本や記事が今後もいろいろと出ますので、もう少し『閃光のハサウェイ』を楽しんでいただければと思います」とまとめ、大盛り上がりのトークイベントは幕を閉じた。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
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