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作品に関するお知らせ
さらに、玉置成実さんコメントやCD情報も解禁!
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』オフィシャルサポーターソングに、玉置成実「Reborn」が決定!
TVシリーズのアニメ映像を使用した、Lyric Videoを公開!
さらに、玉置成実さんからのコメント、CD情報も到着!
■Lyric Video
■玉置成実さんコメント
この度『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のオフィシャルサポーターソングを担当させて頂くことになりました。
また時代を越えて『ガンダムSEED』という自分にとって大切な作品に携わらせて頂けて心より光栄に思います!
TVシリーズから劇場版への繋がりをより盛り上げる歌詞・楽曲になっています。
是非「Reborn」と共に、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を一緒に盛り上げて下さったら嬉しいです!!
■CD情報

【通常盤】CD only
発売日:2024年1月24日(水)
品番:VVCL-2435
価格:1,430円(税込)
収録内容:
01. Reborn
02. Affection
03. Reborn -Instrumental-
04. Affection -Instrumental-
ご予約:https://namitamaki.lnk.to/Reborn_CD

【期間生産限定盤】CD+Blu-ray
発売日:2024年1月24日(水)
品番:VVCL-2436~2473
価格:2,500円(税込)
収録内容:
-CD-
01. Reborn
02. Affection
03. Reborn -Short Ver.-
04. Reborn -Instrumental-
05. Affection - Instrumental –
-Blu-ray-
「Reborn」Music Video
「Reborn」Music Video & Jacket Shooting Making
ご予約:https://namitamaki.lnk.to/Reborn_CD
このほか、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の公開を記念し、
TVシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』(HDリマスター)・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(HDリマスター)のノンクレジットOP・EDムービーが、ガンダム公式 YouTube 「ガンダムチャンネル」・作品公式SNSにて期間限定公開中!
※2024年3月31日(日)23:59までの公開
TVアニメ特別総集編『機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY スペシャルエディション HDリマスター』のBlu-rayが12月22日(金)に一般発売!
商品仕様や店舗共通連動購入特典の詳細はこちら!

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の公開を記念し
2023年 年末より、地上波28局・BS放送局(予定)にて
TVアニメ特別総集編『機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY スペシャルエディション HDリマスター』の放送が決定いたしました!
※地域により、放送作品が異なります。
※放送局・放送日時は予告なく変更になる場合がございます。
放送情報は後日、
「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」公式サイトNEWSページにてお知らせ予定です。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の主題歌:西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」が、2024年1月24日(水)にリリースされることが決定!
完全生産限定盤には、本作のために特別に制作された“オリジナルガンプラ(HG 1/144 フリーダムガンダム [ポラライズドクリア])”が同梱されるほか、
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』絵柄アナザージャケット(4種)の超豪華特典付きです!
▼ご予約はこちらから
https://erj.lnk.to/FREEDOM
●完全生産限定盤[CD]
発売日:2024年1月24日(水)
品番:ESCL-5908~9
価格:¥6,000(税込)
同梱物:
➀オリジナルガンプラ(HG 1/144 フリーダムガンダム [ポラライズドクリア])
➁『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』絵柄アナザージャケット(4種)
収録内容:
1 FREEDOM
2 FREEDOM (Movie Edit)
3 FREEDOM (Instrumental)

●通常盤[CD]
発売日:2024年1月24日(水)
品番:ESCL-5910
価格:¥1,300(税込)
収録内容:
1 FREEDOM
2 Believer
3 FREEDOM (Instrumental)
4 Believer (Instrumental)
このほか、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の公開を記念し、
TVシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』(HDリマスター)・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(HDリマスター)の
ノンクレジットOP・EDムービーが、ガンダム公式 YouTube 「ガンダムチャンネル」・作品公式SNSにて期間限定公開中!
※2024年3月31日(日)23:59までの公開
豪華声優陣が登壇予定の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 公開直前記念・完成会見イベントが、2024年1月10日(水)に開催決定!
抽選で150組300名様を、無料ご招待いたします。
ご応募はこちらから!
▼応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpmlA6ll6lCFoB9Ase7tp2UYLvkK_j7mBw5yPlS-r6JLU9xw/viewform?usp=sf_link
入力期限:12月25日(月)23:59まで
■イベント概要
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開直前記念・完成会見イベント
日時:2024年1月10日(水)18:30 開始 予定
場所:都内某所
登壇者:豪華声優陣ほか
料金:無料
抽選受付期間:2023年12月20日(水)19:00~12月25日(月)23:59
抽選当落発表:2023年12月28日(木)中
応募枚数制限:お一人様2枚まで
※そのほかイベントの詳細はご当選通知メールにてお知らせいたします。
■ご注意事項 【必ずご一読ください。】
※当選通知はご入力いただきましたメールアドレスに12月28日(木)中に、ご当選者様のみにお送りいたします。
※イベント当日は、チケット(座席指定券)の引き換えの際に当選通知メールをスマートフォン等の画面に表示しご持参ください。お忘れの場合、入場をお断りさせていただく場合がございます。
※チケット引き換えの際に、「当選者のご本人様確認」をさせていただく場合がございます。詳細は当選通知メールに記載いたします。
※当選通知メールの内容・スクリーンショットをSNS等に転載することは手段を問わず禁止とさせていただきます。転載が確認された場合、当選が無効となりますのでご注意ください。
※当選通知メールは、メール本文に記載のご来場予定人数分のみ有効です。
※ご当選の権利(当選通知メール、お引き換えをした座席指定券)の他人への譲渡やネットオークション、チケットショップなどでの売買は固く禁止いたします。そのような行為が確認・目撃された場合はご入場いただけませんのでご了承ください。松竹株式会社はそれらのサービスの利用による出品、販売、購入により生じたトラブルについて一切の責任を負いません。
※「当日ご来場予定人数」は当日の座席数把握のためにご入力いただいております。座席数の兼ね合いで、1名様で入力された場合、2名様でのご来場をお断りする可能性がございます。なお当選後の人数追加はお引き受けできかねますので予めご了承ください。
※当落に関するお問い合わせはお受けできかねます。
※いかなる理由があっても当選通知メールの再送は行えません。
※座席はお選びいただけません。座席指定券は、ランダムに配布します。早い時間に引き換えても早い番号になるとは限りませんのでご了承くださいませ。
※前日および早朝から並ぶことは固く禁止させていただきます。つきましてはお客様同士のトラブルや苦情には松竹株式会社/会場側は一切お応えできませんのでルールを守ってイベントにご参加いただけますようお願い申し上げます。
※ご入力いただきました当選者様の個人情報は、松竹株式会社の個人情報保護方針に従って、厳重に管理いたします。 なお、いただいた情報は、転売防止策、ご当選者様とのご連絡及び松竹株式会社の個人情報保護方針において定める<各種懸賞、キャンペーン> の目的の達成に必要な範囲内で使用させていただきます。松竹株式会社の個人情報保護方針については こちら をご確認ください。
※安全の確保やその他都合により、やむを得ずイベントを中止する場合がございます。その際の振替や、交通費の払い戻しはできませんので、あらかじめご了承のうえご来場ください。中止の場合は、改めてメールにてご連絡させていただきます。「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」公式サイトもご確認のうえご来場ください。
※いかなる理由でも開演後のご入場は固くお断りいたします。
※会場までの交通費や宿泊費等はご当選者様の負担となります。イベントの中止、日時変更等の場合も交通費や宿泊費等はご当選者様の負担となります。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、松竹株式会社による記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・公式サイト等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるBlu-ray商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当イベントにおける個人情報(肖像権)については、会場にご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※お客様によるイベント内容の録音・録画・携帯電話のカメラ機能による撮影等は一切禁止とさせていただきます。
※イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・登壇者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。
※会場内への危険物及び、法律で禁止されている物の持ち込みは禁止致します。
※酒気を帯びてのご入場は禁止させていただきます。会場係員の判断により、酒気帯びでのご入場とみなした場合、ご入場いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※イベント内容は都合により予告なく変更になる場合もございますのでご了承ください。
※開場・開演時間は都合により変更させていただく場合がございます。
※登壇者は予告なく追加・変更となる場合がございます。

男と男の魂が呼び合い、剣と剣がぶつかって火花を散らす
隅々まで練り込まれた映画的表現にひたり、満ちたりた気分になりたい。そんな要求に応えてくれる時代劇アニメが、『ストレンヂア 無皇刃譚』(2007年9月25日松竹系公開)だ。
朝廷が衰え、力が支配する群雄割拠となった戦国時代を舞台に、剣の腕のみで勝敗を決する剣客たち。「無皇刃譚(むこうはだん)」とは、その本質を象徴した造語である。「ストレンヂア」の方は「異邦人」のことで、自ら刀を封印した主人公「名無し」を指している。さらには大陸の明国から来た武装集団に混じった金髪碧眼の剣士・羅狼のことでもあるし、彼らの生きざまの異質さを意味しているのだろう。


この凄絶な映画には天下取りの野望を抱いたり、金目当てに平然と裏切りを行ったり、不老不死にとりつかれたり、世俗的な欲望にまみれた大人がたくさん登場する。そんな既成概念に束縛されず、信念を貫くものたちはまさに「ストレンヂア」なのだ。この映画は60年代から70年代にかけて流行し、日本の時代劇とも相互影響のあったマカロニウエスタンのエッセンスも取り入れ、娯楽アクションを強化している。主人公の多くは「流れ者」だったから、その価値観を反映したものかもしれない。

ストーリーは、ある重大な秘密をもつがゆえに大陸の明国から来た武装集団に追われる少年・仔太郎と名無しを軸に進んでいく。当初は反目しあっていたふたりが旅をするうち、心を開いていく変化の流れが美しく、ロードムービーとして見ることもできる。赤池国の領主は金目当てに武装集団に協力しているのだが、仔太郎の秘密は野心を触発し、複雑な武力衝突を発生させる。


誰が誰よりも強いのか、なぜ勝てるのか、そして心の傷を負った名無しにどんな過去があり、なぜこの戦いに引き寄せられたのか。無駄なく散りばめられた情報の断片が絶妙に編み上げられていて、ある瞬間に「あっ!」という驚きとともに、真相が胸に迫る。省略された部分が想像力をかきたてて、映像を何倍にも膨らませているから、実に味わい深い瞬間だ。
その簡潔にして的確な描写の数々は、脚本を担当した高山文彦の映画的リテラシーの高さによるものだ。オリジナルで時代劇を作りあげた監督は、アクション系アニメーターとしても有名な安藤真裕である。SFでも異能バトルでもなく、重力や刀の重みが流血の意味性に直結する時代劇の枠組みで、心ゆくまでアクションを作画で描きぬく。そんな方向性が徹底されている。冒頭のシークエンスで、襲撃を仕掛けてきた野盗の群れに対し、羅狼ひとりが飛びだして斬り結ぶ迫力から、類例をみない剣戟志向が伝わってくるだろう。

だからと言って、安藤真裕監督はアクションで埋めつくして映画を単調にすることを避けている。ひとつの理由は、名無しは帯刀を封印していることにある。それなのに彼の実力を察知した羅狼は、自分の強さを実証するため、あらゆる手を尽くそうと願っている。一般に映画表現では、バトルシーンとラブシーンは等価なものとみなされている。それを念頭においておくと、羅狼と名無しの行動がクライマックスの激闘に向かって収斂していくサスペンスも味わい深くなる。

ふたりはどのように剣を交えるのか。高まる期待に迫力のアクション作画で応えるアニメーターは、中村豊だ。雪の積もり始めた地面を足がこすり、高所から落下して体勢を立て直すなど、立体的に空間を使い、実に多彩な殺陣を見せてくれる。その表現は後に広まり、ひとつの様式として多くの作品に影響をあたえたほどだ。これは「以前以後」で語られるべき記念碑的な作画アニメである。
それは単なる技量の見せびらかしに終わってはいない。それは「痛み」とは何なのか、「誇り」とどんな関係にあるのか、語るための手段としてアクションが位置づけられているからだ。実写やCGでは伝達困難な「実感」は、手描きのアニメーションだからこそ伝わるもの。作り手たちもまた剣客としての矜持をもっているのである。
アニメーション制作のボンズは、1998年にサンライズ(当時)から独立して設立された会社で、まだ10周年に満たない時期の公開であった。設立時、南雅彦社長が川元利浩、逢坂浩司(故人)と凄腕アニメーターを取締役とした。当時すでにアニメ業界はデジタル化が進み、3DCGも多く導入され始めたが、あくまでもアニメーションの根幹は作画とした結果、凄腕アニメーターが集まる会社に成長していた。
21世紀初頭の2002年には東京都が主導して「東京国際アニメフェア」が開催され、深夜アニメのDVDセールスも好調、海外へも輸出され、ビジネス的な注目が高まりを見せていた。日本経済新聞系の雑誌にもアニメ業界が注目された状況で、ボンズは2003年に『鋼の錬金術師』をヒットさせ、『ラーゼフォン』(02)、『交響詩篇エウレカセブン』(05)などオリジナル作品を積極的に打ち出して注目されていた。そんな状況下で、満を持して公開された初の完全オリジナル劇場作品が本作なのである。
国際化の中で「日本人ならではのアニメ作品とは何か」が問われていた時期、水墨画的で枯れた色彩を多用した背景美術の中で、卓越の剣戟アクション作画が展開し、男と男のドラマが熱気を高めていく。そんな熱を帯びた本作は、今でも新鮮な感動を生み出すに違いない。
文:氷川竜介(アニメ特撮研究家)
<発売情報>

ストレンヂア -無皇刃譚- Blu-ray
好評発売中
価格:¥10,780(税込)

ストレンヂア -無皇刃譚-【廉価版】
好評発売中
価格:¥5,280(税込)

ストレンヂア -無皇刃譚- DVD【通常版】
好評発売中
価格:¥4,180(税抜)
『ストレンヂア -無皇刃譚-』Information Site
https://v-storage.jp/stranger/
©BONE/ストレンヂア制作委員会2007
~2024年度「エンターテインメント定期」シリーズラインナップ発表~
リリース内容はこちらのPDFをご覧ください。
2019年・2022年に東京で開催され大好評を博した「アイカツ!シリーズ」のオーケストラコンサート「オケカツ!」が、公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団(仙台フィル)主催の日本初となるアニメーションなどのエンターテインメント作品音楽に特化した定期演奏会「エンターテインメント定期」の第3回公演として開催決定!
今回の公演では『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』『アイカツオンパレード!』『アイカツプラネット!』の歴代シリーズ楽曲はもちろん、2023年1月に劇場公開された最新作『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』までの作品から楽曲を演奏予定!
指揮は過去2回の公演でもタクトを揮った水戸博之氏が担当。詳細なプログラムやゲストなどは追って発表いたします。続報をお楽しみに!
※本公演ではアニメーションなどの映像演出はございません。
※未就学児入場不可
■「エンターテインメント定期」公演概要ホームページURL
https://www.sendaiphil.jp/e23/







