サンライズワールド

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作品に関するお知らせ

2023/02/08
「STEEL -鉄血の絆-」も歌唱!「TRUE Live Sound! Vol.6 ~Encount~」2月12日に東京・NHKホールで開催!

アニソンシンガー・TRUEさんが、2月12日(日)東京・NHKホールにて「TRUE Live Sound! vol.6 ~Encount~」を開催。
ライブ内で、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第1期 第2クールエンディングテーマ「STEEL -鉄血の絆-」を歌唱することが発表されました!

 

本ライブは、シングル曲を中心としたセットリストで、はじめての方もTRUEの世界観をお楽しみいただけるほか、音楽コンサートにおけるガイドラインの緩和に伴い、客席からの声出しを解禁。
Lantis公式HPに記載している注意事項をご確認の上、お越しください。

 

チケットは各プレイガイドにて発売中です!

 


■「TRUE Live Sound! Vol.6 ~Encount~」開催概要
【開催日時】

2023年2月12日(日)17:00開場/18:00開演

 

【会場】
NHKホール

(東京都渋谷区神南2-2-1)

 

【チケット料金】
7,700円(税込)
※全席指定
※未就学児入場不可
イープラス
ローソンチケット
チケットぴあ

 

このほか詳細は、「TRUE Official Website」をご覧ください。

2023/02/08
【サンフェス2023】『境界戦機』トークショー オフィシャルレポート


 

1月9日(月・祝)から始まった、バンダイナムコフィルムワークスの上映イベント「サンライズフェスティバル2023」(サンフェス2023)。1月15日(日)にはグランドシネマサンシャイン 池袋で、『境界戦機』の第1話、第24話、第25話の3本が上映された。
上映後にはトークショーも実施され、ゲストとして監督の羽原信義さんと椎葉アモウ役の佐藤 元さんが登壇。司会はSUNRISE BEYONDの土森さんが務めた。

 

 
▲佐藤さんの深く熱い想いに、監督と会場は盛り上がっていく
 

今回、SUNRISE BEYOND初のオリジナル作品『境界戦機』がサンフェスに初参加。サンフェス 2023参加作品の中では『境界戦機』が最も若い作品ということで会場もフレッシュな雰囲気だ。来場者には本作のプラモデルを作ったことのある人はもちろん、Blu-ray BOXを購入したファンも多く、明るく元気な佐藤さんの登場に熱い視線が集まっていた。
トークコーナーは、事前にTwitterで募集した質問も交え、Q&A形式で進行した。
 

Q.「自分だったら、これに乗りたかった!」という機体は?
 

佐藤
「ケンブ!」って言いたいんですけど、シオンが乗っていたレイキに乗りたかったです。空を飛びたかったんですよ。監督にずーっと言っていたんです。「ケンブに羽根生えませんか?」「ケンブ飛ばないっスかね?」って。でも、「飛ばないっス」と言われて……
 

羽原
僕はアジア軍の牛人(ニュウレン)です。コクピットが独特でバイク型、しかも背中についていて一番被弾しにくいという。生き残れる確率が高い機体なのでいいな~と思っています。

 

Q.『境界戦機』の舞台となった場所の思い出はありますか?
 


▲福山で買った牡蠣醤油が忘れられないという佐藤さん
 

佐藤
やっぱり監督と一緒に行かせていただいた福山(広島県)ですね。アニメの方にも(第5話で)登場しているんですが、お好み焼きが非常においしくて。
お店の方にも「『境界戦機』見てます」とお声がけをいただいて、最後まで頑張ることができました。
 

土森
今年の10月には、またイベントで福山に行きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 

Q.本日上映した話で印象に残っているセリフやシーンは?
 

佐藤
僕はふたつあって、ひとつは「バルディッシュブレイカー」。ガイ役の藤原(夏海)さんと一緒にセリフを録るのですが、第1話の時は、一旦、マイクから外れて、「せーの」といって合わせて言っていたんです。でも、第25話ではしなかった。ふたりの呼吸で全部合ってしまったんです。2クール25話分を相棒と一緒にやってきた絆の深さかなと感激しました。
それともうひとつ。これも第25話なのですが、アモウが「AIの方がよっぽど人間らしいじゃないか」と訴えるんです。この言葉って、結構現代に通じているなと感じました。たとえば人間である私たちはSNSの方で感情を出しやすいけど、対面では出しにくかったりとかしますよね。そんな部分に近いものがあるのでは?と考えさせられるセリフでした。
 

羽原
そこはシナリオ段階でも脚本の木村(暢)さんがすごく考えてくださって、もうこれしかないだろうなって感じで結論づけて、最終回に導く形に展開していった感じですね。第25話の「バルディッシュブレイカー」のところも一発OKでしたね。
 

佐藤
僕はボールペンを持ちながらお芝居させていただくことが多いのですが、それを今回はコクピットにみたてて、ボールペンを縦にギュッと握って、横に持って動かしたりとかしてたんです。でも、最後のバルディッシュブレイカーを打つ時は、バチーンと後ろに放り投げてしまって。ガイ役の藤原さんが拾いに行ってくれるのですが、何度もバチンと後ろに投げてしまって、申し訳なかったです。
 

羽原
でも実際に映像の中でもグリップを離してガイを拾いに行くという話になってますから。
本当に、声のリンク感っていうのが、そのボールペンによって生まれたのかもしれないですね。
 


▲アモウとガイの演技に泣きそうになったという羽原信義監督

 

Q.一番好きなアモウのセリフは?
 

佐藤
いろいろあるんですけど、やはり、さっきの「AIの方がよっぽど人間らしいじゃないか」と「バルディッシュブレイカー」ですね。
せっかくなので、今やっていいですか?
 

ここで佐藤さんが、生声で「バルディッシュブレイカー」を披露し、会場からは大きな拍手が。
 

羽原
僕はアモウくんだったら、第13話でゴーストと戦ってる時にガシンに向かって言う「誰かのために」というセリフ。このアモウくんの優しさがこの作品のキモだなと僕は思っています。第2部のキービジュアルのキャッチフレーズにも使っています。このセリフをアフレコ現場で聞いた時、「あっ、この人がアモウでよかったな」と再認識しました。
 

佐藤
あと、シーンとして残っているのは第17話かな。
アモウがトライヴェクタに拾われて子供たちの面倒を見ていたとき、初めて人を撃ってしまうシーンです。
僕、前日から怖くて寝られなかったんですよ。人を殺すって恐怖がすごく強くて。ペンや台本も落としてしまうほど入り込んでしまって。震えも止まらないし、ちょっと止めてもらったりしたんですよね。外出た時にはもう「うっ」となってしまって、ガイ役の藤原さんに「大丈夫、大丈夫だからね」と背中をさすってもらいました。
 

羽原
実はAIのガイがですね、アモウに向かって「俺に体があったら背中をさすってやるのによ~」というセリフがあったんです。それが目の前でリアルに行われてて、感動しました。

 

Q.佐藤さんは役作りで工夫されたことはありますか?
 

佐藤
僕自身、バイトやボランティアで福祉施設の子供たちのリアルな現状の厳しさを見てきていました。そういうのを含めた現実をアモウくんに納めてみた時に、すごく現実主義で冷たい人間が出来上がってしまったんです。でも最初はそれでいいと思ったんですね。そこを多分、解いてくれるのがいろんな仲間であったり、それこそガイであると。それを通して、僕自身の心も紐解いていこうということを意識してやっていました。一緒に成長しよう、一緒に進んでいこう。(画面の中の)アモウくんをひとりにしないというのをとにかく意識させていただきました。

 

Q.当初の予定と扱いが変わったキャラクターはいますか?
 

羽原
最終回はそれまでに会ってきた人に再会しながら、アモウくんが帰って行くというのは当初から決まっていたんです。ですが、誰をチョイスするかとなった時、第2話に登場したおじいさんおばあさんのところなんですが、アモウくんはあそこに友達を連れて行く前にきっとひとりで1回寄っているはずだと僕は思っているんです。細かいですが、そういったちょっとした部分が当初の設定から変わったかなという感じです。

 

Q.『境界戦機』の世界では、戦車、戦闘機はすべてAMAIM(アメイン)に変わり、引退したんでしょうか?
 

羽原
多分、残っていると思います。市街戦とかに特化しているのがAMAIM(アメイン)なので活躍は目立っているとは思いますが、おそらく、旧軍機として運用はされていると思います。

 

そのほか、印象深かったキャストの思い出やAIの人格についてなど楽しいエピソードに会場のファンも興味津々。
続いて、プラモデルシリーズ新商品の紹介コーナーでは、公式外伝『境界戦機 フロストフラワー』に登場した「メイレスビャクチ」のカスタム機体のプラモデル「HG 1/72 メイレスビャクチ (ドリル&クローアーム)」(2023年2月18日発売予定)と、第18話で登場した「HG 1/72 ブレイディフォックス(TYPE G)」(2023年3月発売予定)の2アイテムが紹介された。ここでは羽原監督と佐藤さんが漢の夢(?)である「ドリル」で盛り上がり、戦ったり、ガイとアレクセイが一緒に飲んだりする展開を妄想し、ぜひOVA化をしてほしい!と盛り上がっていた。『境界戦機』のプラモデルは続々展開が続くということで、今後の展開に期待が高まった。
 


▲羽原監督がドリルとクローに大興奮のメイレスビャクチ (ドリル&クローアーム)
 


▲ゴーストの力を試験運用した強化機体ブレイディフォックス(TYPE G)

 

最後にゲストからコメントがあり、熱気に包まれたトークショーは幕を閉じた。
 

佐藤
彼らの人生はまだまだ続いています。まだ日本という国が完全に取り返せたというわけではありません。いつか機会がありましたら、アモウくんに戻って、その先の物語を見ていきたいなと思います。これからも『境界戦機』の応援をよろしくお願いいたします。
 

羽原
まだ(作中の)日本の各地で戦っている人もいると思います。
個人的には、この『境界戦機』をいろんな監督に作っていただきたいという希望があります。いろんな場所でまた違ったテイストの境界戦機がたくさん展開できたら、すごく嬉しいなと思ってます。
 
 


▲このあと別会場でBlu-ray-BOX購入者に羽原監督のサイン会も実施され、『境界戦機』の今後への期待が高まるイベントとなった。

 

なお、サンフェス2023の開催を記念して、『境界戦機』のミストグラフが発売決定!
椎葉アモウとケンブが描かれた美麗ビジュアルを木製の額縁に納めた高級感あふれるアイテムとなっている。アニメイト店舗アニメイト通販ムービック通販、全国アニメショップなどにて2月26日(日)まで好評予約受付中なので、ぜひともチェックして欲しい。
 

■「境界戦機」ミストグラフ
本体価格:22,000円(税込) ※別途送料
サイズ:イラストA4サイズ/額装約39.6×30.5cm
材質:額木製/イラスト紙製/ミストグラフ印刷

詳細は、サンライズフェスティバル公式サイトをご覧ください。
 

以上


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サンライズフェスティバル2023『境界戦機』
[開催日]2023年1月15日(日)
[会場]グランドシネマサンシャイン 池袋
[ゲスト]監督:羽原信義、椎葉アモウ役:佐藤 元

2023/02/08
[2024年度定期採用] 募集要項公開のお知らせ
◇本日より2024年度定期採用の募集要項を公開いたしました。
以下のページをご確認ください。
 
◆2024定期採用 募集要項
※3月1日より応募受付開始
2023/02/07
2/14(火)『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』チョコっと星宮 エンジェリーバレンタイン(無発声応援上映)が決定!

おはなしや曲など『アイカツ!シリーズ』と縁の深いバレンタインデー、そして天羽まどかの誕生日を記念して、2月14日(火)に一部劇場にて無発声応援上映が決定!この回だけの入場特典もご用意しておりますので、ぜひお越しください♪

 

◆『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』チョコっと星宮 エンジェリーバレンタイン(無発声応援上映)

 

・日時:2023年2月14日(火)18:00台~ or 19:00台~の回

・実施劇場:
ユナイテッド・シネマ札幌
イオンシネマ名取
グランドシネマサンシャイン 池袋
新宿バルト9
TOHOシネマズ 上野
イオンシネマみなとみらい
イオンシネマ海老名
MOVIXさいたま
TOHOシネマズ ららぽーと船橋
ミッドランドスクエアシネマ
T・ジョイ京都
梅田ブルク7
OSシネマズ神戸ハーバーランド
広島バルト11
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13

 

 

・販売料金:各劇場、通常の入場料金に準じます。各劇場のホームページにてご確認ください。
※前売り券/各種割引サービスについてもご利用いただけます。

 

・チケット:各劇場、通常の販売スケジュールに準じます。販売開始日時等、詳細は各劇場のホームページにてご確認ください。
※先着順での販売となりますので予めご了承ください。

 

■追加入場者特典:チョコっと星宮 エンジェリーカード 1枚

 

<無発声応援上映>
・応援グッズの持ち込みOK!
ペンライト・うちわ・タオル小さなぬいぐるみなど応援グッズの持ち込みOKです。
※ご自身の席からはみ出す、もしくは周りの方の視界を遮る、公序良俗に反するなど
他のお客様のご迷惑になるような服装・大きなグッズの持ち込みはご遠慮ください。
※ペンライトの光度は、アイカツ!シリーズ公式ライブグッズまでの明るさを最大値と致します。それ以上に高度が強いペンライトの使用はご遠慮ください。

 

・拍手・手拍子・着席での振付OK!
上映中の発声はお断りしておりますが、拍手や手拍子を活用し、自席で盛り上がりましょう。
※公式グッズのしゃもじ以外の鳴り物の持ち込みはご遠慮ください。

 

・上映中は立ち上がらないでください。

すべての応援行為は、全力であっても必ず自席内で行ってください。
他のお客様のご迷惑にならないよう礼節を持ってご参加いただきますようお願いいたします。

 

■禁止&注意事項
・上映中の劇場内での撮影・録音・写真撮影行為を禁止します。
・ご来場されるお客様による録画(写真撮影含む)・録音を禁止しており、録画/録音用の機器を会場内に持ち込まないことに予めご同意いただけない方の入場はお断りしております。万一お客様が該当の機器を持ち込み又は使用した場合は、直ちにご退場いただくとともに、機器を没収するか、データを消去いたします。また、お客様が処罰され、または損害賠償義務を負うことがあります。海賊版撲滅のため、お客様のご協力をお願い致します。
・上映中の発声、立ち上がる・飛ぶ・跳ねる・暴れる・物を叩くなどの行為を禁止します。
・周りの方の視界を遮るような光度の強いグッズや火器類、クラッカーなど鳴り物の持ち込みを禁止します。
・これらの禁止行為が確認された場合は、本編の上映を中止する可能性がございます。
・お客様同士での連絡先交換の強制などはトラブルに繋がる恐れがありますので、ご遠慮ください。
・上映中館内の照明を通常より明るくする場合がございます。予めご了承ください。
・記録や取材のために、撮影が入る可能性がございます。予めご了承ください。
・外部から劇場内への飲食物の持ち込みはご遠慮いただいております。
・本上映実施劇場にキャスト・スタッフ登壇の予定はございません。
・お客様による応援上映の前説はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

 

■新型コロナウイルス感染症対策について
ご来場の際は、マスクの着用、など各映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。
ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

2023/02/07
『アイカツプラネット!』コンプリートBlu-ray BOXお届け日のご案内

『アイカツプラネット!』コンプリートBlu-ray BOXに関しまして、制作上の都合によりお届け日を変更させていただきましたが、下記の日程でお届けできる見込みとなりましたので、改めてご案内申し上げます。
変更後のお届け日は『2023年2月下旬頃』となります。

【発売日】
〔変更前〕2022年12月上旬頃 → 〔変更後〕2023年2月下旬頃

商品の発売を楽しみにお待ちいただいているお客様におかれましては、多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

詳細はこちら:https://a-onstore.jp/shop/aikatsuplanet-bdbox

2023/02/03
【サンフェス2023】『TIGER & BUNNY 2』トークショー オフィシャルレポート


 

1月9日(月・祝)から始まった、バンダイナムコフィルムワークスの上映イベント「サンライズフェスティバル2023」(サンフェス2023)。
1月14日(土)にはグランドシネマサンシャイン 池袋で、『TIGER & BUNNY 2』の第1話~第3話が上映された。
上映後にはゲストとして加瀬充子監督を迎え、藤津亮太さんの司会でトークが開催された。
 

 
▲大画面での上映後の興奮が覚めやらぬスクリーン前で
 

集まった来場者は、『TIGER & BUNNY』のみならず、Netflixにて全世界独占配信中の『TIGER & BUNNY 2』も視聴済みの人がほとんど。とはいえ、本イベントで初めて『TIGER & BUNNY 2』を見るという人もおり、トークショーはネタバレを極力避ける内容で進行した。
加瀬監督は、本作に監督として参加する以前は、『TIGER & BUNNY』の純粋なファン=シュテルンビルトの一市民であったという。『TIGER & BUNNY 2』で監督を引き受けるにあたり、多忙に備えて家族会議を開いたほどだったが、もともと作品のファンであったことから、大ヒット作を引き継ぐプレッシャーよりも嬉しさの方が上回っていたという。『TIGER & BUNNY』の初回放送から約10年という時間をも受け止めながら、ベテランスタッフとの共同作業となった制作現場の様子を明かした。
 

加瀬
「設定の内容はもちろん、シナリオの展開について、制作デスク、設定制作、プロデューサーを交えてお話しをさせてもらって、ここは抑えておいてほしいとか、ここは出していいなど、ギリギリのラインを教えてもらいながら、タイバニらしさというのがどこにあるのかを勉強させてもらった感じです」
 

藤津
「ファン目線で見ているのと、監督目線で見るのとでは全然見え方が違いました?」
 

加瀬
「やっぱり、隠し方がうまい。知らなかった事がかなりあって、『TIGER & BUNNY』と劇場版2作品を何回も見返していたんですが、毎回新しいのが見えてくるんです。(そんなことをやっていくうちに)『TIGER & BUNNY 2』は大丈夫かな?と思うようになっていきました」
 


▲3冊になってしまったという時系列などをメモしたノートと共にトークに臨んだ加瀬監督
 

 
▲MCの藤津亮太さん
 

藤津
「加瀬監督の思うタイバニの魅力ってどこですか?」
 

加瀬
「ヒーローである彼らが全員真摯に仕事をしているというところですね。『TIGER & BUNNY』を見た時には企業に属してヒーローをやっているけれども、あまり気にしていなかったように感じたんです。今回の『TIGER & BUNNY 2』にあたっては、企業がバックにいるんだっていうことの意識のされ方が強くなっていったんじゃないかなという風に思います」
 

藤津
「シリーズ構成・脚本・ストーリーディレクターの西田さんのシナリオはいかがでした?」
 

加瀬
「内容のボリュームがあり過ぎて、そこをどう抑えてもらうかが大変でした。編集する段階でタイムオーバーしている部分をカットする作業があるのです。その切る作業というのは大体セリフであったり、長い場合はシーンごとカットするんですけど、タイバニに関しては西田さんの『セリフの大切さ』というのがあって。その話だけじゃなくて、次の次のずっと先に繋がっていくことがすごく多くいんです。ここのちょこっとしたシーンが後になってすごく大事だったりするんです。そういうフリがとても多いので、最初のうちは、西田さんにこの辺をなんとかしてもらえないかという風に(編集段階で)やっていたんです。でも、次第に、シナリオの段階で切ってもらおうということになっていきました」
 

藤津
「西田さんのセリフは面白いですよね」
 

加瀬
「第1話でフガン、ムガンが『ねー、ねー』というシーンがあるのですが、西田さんが高校生の時にやっていたやつらしいんです。じゃあ、ちょっとやって(見せて)くださいよということで、本読みの時にやってもらったんです。で、『あっ、これは絶対来てもらわないと困ります』とお伝えして、アフレコの時には宮野(真守)さん、小野(賢章)さんの前でもやってもらいました。最後の方のアフレコの時には、コロナ禍もあり、お仕事も忙しくなってしまったのですが、西田さんにはリモートで参加してもらいました」
 

藤津
「コロナ禍でのアフレコも大変でしたよね?」
 

加瀬
「普通、アフレコって1話2~3時間で終わるんですよ。それが延々と続きました。丸1日作業。たとえば、最初にタイガー(役の平田広明さん)とバーナビー(役の森田成一さん)のお二人がいらして収録し、その後に入れ替わりで何人かやってくる。そんな風なので、1日じゃ済まないんですね。あとカリーナちゃん(役の寿 美菜子さん)はイギリスにいらしたので、ネットでつないでアフレコしました。今はネットでできるんですよ。すごいですよね」
 

藤津
「掛け合いも多いので、キャストのみなさんも苦労されたのでは?」
 

加瀬
「ブースには3人くらいしか入れないんですが、掛け合いのある人は一緒にできるように木村(絵理子)音響監督がうまくチョイスしてました。ただ、『TIGER & BUNNY』から10年以上経って、声優さんも忙しい方が多くなってしまって、時間の調整ができず、必ずしも一緒にできるとは限らなかったですね」
 

そのほか、3DCGでの制作や舞台設定についても深い内容が明かされた。特にシュテルンビルトについては、三層構造になっていて地下鉄やモノレールがあったり、長いエスカレーターがあったりするのだが、作画の物量の問題で使えなかったものもあったという。また、ヒーローが全員3DCGなったことで、タイガーやバーナビーたちのフェイスマスクがオープンできるようになり、表情を見せられるようになったのだが、フェイスオープンするタイミング調整が難しかったという。そのほか、折紙サイクロンやロックバイソンの楽しいアドリブについてのエピソードも飛び出し、トークショーは加瀬監督のタイバニ愛が非常に詰まった盛り沢山の内容であった。
 

加瀬
「この作品はスタッフのこだわりが詰まっていて、何回見返しても飽きない作品だと思います。タイバニ2も全25話を見終わった後、『このあと、もうちょっとなんかあるかも?』みたいなのが残る感じに作っていきました。彼らと街を愛していただければと思います」
 


▲ヒーローのカッコよさを見て、みなさんの推しを選んでほしいと語る加瀬監督
 

4月からはNHKでの放送が始まる『TIGER & BUNNY 2』。
放送ではプレイスメント企業のロゴがないスーツとなるということで、既に配信版やBlu-ray版を見た人にとっても再び楽しめる内容となりそうだ。

作品の続報は『TIGER & BUNNY 2』公式サイトをぜひチェックしてみよう。
 

以上


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サンライズフェスティバル2023『TIGER & BUNNY 2』
[開催日]2023年1月14日(土)
[会場]グランドシネマサンシャイン 池袋
[ゲスト]加瀬充子(監督)[MC]藤津亮太(アニメ評論家)

2023/02/03
「SDガンダムワールド ヒーローズ THE LEGEND OF DRAGON KNIGHT」コミック最新話を更新!

『SDガンダムワールド ヒーローズ』の外伝プロジェクト「THE LEGEND OF DRAGON KNIGHT」のコミック第5話を公開!

 

ストーリーラインは『SDガンダムワールド』のシリーズ構成・待田堂子さん、漫画はガンプラ取説漫画でもお馴染み、下田竜彦さんが担当します。

次回は2月17日(金)公開予定!
本作の物語をコミックでぜひお楽しみください!

 

↓コミック情報はこちらをチェック!
https://sd-gundam-world.net/heroes/dragonknight/comic/

2023/02/03
「機動戦士ガンダムSEED 20周年記念オフィシャルブック」サンプルページ一覧公開!

「機動戦士ガンダムSEED 20周年記念オフィシャルブック」の
サンプルページを一部、一覧にして公開いたします!


【ファンブック「フリーダム」】
▼ストーリーページ







▼イラストページ















▼そのほか


※こちらのカガリとラクスは描き下ろし!


【設定資料本「ジャスティス」】
▼キャラ設定ページ






▼メカ設定ページ





▼美術設定ページ


▼世界観ページ


本書籍のご予約はこちらから!
ご予約締め切りは、2023年2月12日(日)23:59までとなります!

2023/02/03
ガンダムベース 各店にて「SDW HEROES クリアカラーセットIII」が2月11日より発売!

 

 

ガンダムベース 各店にて「SDW HEROES クリアカラーセットIII」が2月11日より発売!
外伝プロジェクト「THE LEGEND OF DRAGON KNIGHT」より宿命のライバル「ナイトストライクガンダム」&「ウォーロックイージスガンダム」をクリアカラーでお楽しみください!

 

■SDW HEROES クリアカラーセットIII
価格:1,980円
商品詳細はこちら

2023/02/02
『閃光のハサウェイ』のサウンドトラック全曲視聴会が2月5日(日)18時より開催決定!

バンダイナムコミュージックライブが提供するアニソンストリーミングサービス「MixBox」にて、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のテレビ放送を記念した特別企画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの音楽世界」を開催することが決定しました!


本企画は、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のサウンドトラックの全曲視聴会で、本シリーズの音楽をはじめ、『ガンダムUC』『NT』も手掛けた作曲家の澤野弘之氏の特別コメンタリー付きです。
澤野氏のコメントとともに、『閃光のハサウェイ』の音楽をぜひお楽しみください!
※本コメントは2021年に発売したアナログ盤サウンドトラックに掲載したものと同内容です。
 

【配信日時】
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ の音楽世界」

開催日時:2023年2月5日(日)18:00~19:20

※本企画は登録不要・完全無料の「MixBox」でお楽しみいただけます。
MixBox(ミックスボックス)とは、バンダイナムコミュージックライブの楽曲を無料で楽しめるライブストリーミングプログラムです。
毎日変わるプレイリストでアニソンまみれな至福のひとときをお楽しみください。

 

●『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』サウンドトラック(全18曲)
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