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2026/03/18
『魔法の姉妹ルルットリリィ』プレミア上映会レポートを公開!

4月5日(日)の放送開始に先駆け、3月15日(日)に丸の内ピカデリーで開催された『魔法の姉妹ルルットリリィ』プレミア上映会のレポートを公開しました。

 

第1話・第2話の先行上映に加え、橘めいさん・小鹿なおさんによるミニライブ初披露や、豪華メインキャスト8名が勢揃いしたトークショーなど、作品の魅力が溢れるイベントの全貌をお届けします。

 

シリーズ28年ぶりの完全新作!『魔法の姉妹ルルットリリィ』プレミア上映会レポート 橘めい&小鹿なおがミニライブで主題歌を初披露!

4月5日(日)より放送開始となるTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のプレミア上映会が3月15日(日)、丸の内ピカデリー2で開催されました。本作は『魔法の天使クリィミーマミ』を皮切りに1980〜90年代に一世を風靡した「ぴえろ魔法少女シリーズ」の28年ぶりとなる完全新作。この日は第1話・第2話の先行上映に加え、メインキャストによるミニライブとトークショーが行われ、会場は熱気に包まれました。

 

本編上映が終了し会場が暗転すると、魔法の国・フェリックススターの住人であるミーター(CV.八乙女 光)、うぐいす(CV.七海ひろき)、あずき(CV.茅野愛衣)によるナレーションがスタート。3人の可愛らしい掛け合いのあと、野々山 風・こんぺとリリィを演じる橘めいさんがステージに登場し、第2話挿入歌「La Lu Sugarin'」を歌い上げました。

 

 

続いて、野々山 流・ましゅールルを演じる小鹿なおさんも合流し、エンディング主題歌「Calling」を歌唱。息の合ったパフォーマンスに、客席から大きな拍手が送られました。2人が身にまとった衣装は、この日が初お披露目。お気に入りのポイントを聞かれると、「光が当たるとキラキラ輝き、動くとふわりと広がる二次元スカート」と回答。事前に打ち合わせをしていないにもかかわらず2人とも同じポイントを挙げ、顔を見合わせて笑う場面もありました。

 

 

ミニライブ終了後、MCを務める七海さん・茅野さんが、うぐいす・あずきのぬいぐるみを手にステージへ登場。「続きが気になってしょうがない人ー!」と呼びかけると会場からはひときわ大きな拍手が起こりました。第2話までの上映を観終えた観客の高い期待が伝わってきます。

 

 

そして、いよいよ全キャストが登壇。オープニング主題歌「Bubee」をBGMに、和泉風花さん(神立塔子役)、廣原ふうさん(青園せな役)、天﨑滉平さん(瀬尾翔太役)、八乙女さんも加え8名がステージに勢揃いすると、会場はひときわ大きな拍手に包まれました。

 

和泉さんと廣原さんは、うぐいす・あずき、こんぺとリリィ・ましゅールルのイラストが描かれたモノクロカラーのTシャツをまとった"おそろいコーデ"で登壇。2人の絆を感じさせる装いに、客席からは感嘆の声が上がりました。なお、廣原さん演じる青園せなは第3話からの登場となるため、今後の活躍に期待が高まります。

 

 

今回が声優初挑戦となる八乙女さんは、アフレコ現場でのエピソードを披露。「もう本当にすごい緊張して、ずっと固まっていたんですが、あまちゃん(天﨑さん)が隣にいてくれて『水をいっぱい飲んだほうがいい』ってアドバイスをくれて。マイクワークも『あそこのマイクに行けばいいよ』って全部監督してくれたんです」と仲の良さを明かすと、天﨑さんも「八乙女さんはテストと本番の間の休憩時間に、スタジオの隅でひっそりと練習されていて。向き合い方がとっても素敵で尊敬しました」と返し、会場は温かな笑いと拍手に包まれました。

 

 

トークパートでは、「自身が演じたキャラクターを単語ひとつで紹介」というテーマでフリップを発表しました。

 

橘さんが掲げたのは【わくわく】。「風ちゃんはわくわくしたものをいつも探していて、みんなにもワクワクを届けたいと思っている子」と紹介しました。小鹿さんは【目】と記したフリップを掲げ、「流ちゃんは目がキラキラしていてすごく印象的。目線の動きにも注目してほしい」とコメント。

 

続いて、和泉さんが選んだ言葉は【動】。「塔子はじっとしている時間がないんじゃないかというくらい、とにかく動く子。高校生プロデューサーですから」と語ると、キャストから「和泉さん自身もアグレッシブ」とツッコミが入り、会場の笑いを誘いました。

 

廣原さんは【芯】と書き、「クールでサバサバしているけれど、行動の原理は塔子ちゃん。忠誠心が強くて芯がしっかりしている」と紹介。せなの印象的なセリフを生披露し、会場を沸かせました。

 

八乙女さんの回答は【ゆったり】。「音響監督から“500何歳くらいの落ち着きがある演技をしてほしい”と指示を受けた」と明かし、さらに「フェリックススターでは実はすごいお金持ちの子らしい」と裏設定を公開。キャストから「だからあんなに観光できるんだ!」と驚きの声が上がりました。

 

天﨑さんは【春】をセレクト。「野々山姉妹の幼なじみという立場から、青春や思春期らしさを意識してアフレコしました」と語ります。

 

MCの七海さんと茅野さんもフリップを発表。七海さんは【マイペース】、茅野さんは【できたねこ】と表現し、うぐいすとあずきは互いに足りない部分を補い合う関係性が魅力だと語りました。さらに、お互いの印象について、七海さんは茅野さんを「しごでき(仕事ができる人)」、茅野さんは七海さんを「意外と天然」と表現するなど、キャラクターとどこか重なる関係性に、会場からも笑いが起こります。

 

 

続いてのテーマは「もしも魔法が使えたら?」。第1話でミーターが発した「魔法、使ってみる?」というセリフを八乙女さんが生披露すると、会場から歓声と拍手が湧き起こりました。

 

和泉さんは「洗濯して、干して、畳んで、しまうところまでやってくれる魔法」と家庭的な回答。一方、廣原さん、八乙女さん、天﨑さんは「早起きできる魔法」「ベッドを持ち運べる魔法」「最高の睡眠ができるベッドを出す魔法」と、なぜか睡眠にまつわる願いが続き、会場の笑いを誘います。

 

ここで、主演の2人には魔法のステッキ「スタットネオネオン」「ムーントネオネオン」(BANDAI SPIRITSより2026年10月発売予定)が手渡されました。

 

ステッキを構えた橘さんの魔法は「りりるら ぱりるら ぱむぱむぱわー ぬいぐるみと喋れるようになりたい」。会場がほっこりしたのも束の間、「家に魚のぬいぐるみを100体ほど持っていて、兄と格闘技をさせて遊んでいる」という予想外すぎるエピソードが明かされると、キャストも観客も度肝を抜かれます。

 

一方、小鹿さんの魔法は「るるりら ぷるりら ぽっぷんぱーむ 身長伸びろ」。姉役でありながら、実際は橘さんより小柄であることを気にしているそう。2人が並んで身長差を確かめていると、橘さんが少しかがんだタイミングに「これが理想なんです!」と一言。「カメラさん、上半身だけ撮影して!」と微笑ましいやり取りで会場の笑いを誘いました。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後に主演の2人からメッセージ。

 

橘さんは「この作品に出会ってから毎日キラキラしてドキドキすることがいっぱいで、本当に幸せをたくさんいただいています。皆さんも同じような幸せな気持ちでいっぱいになれるとうれしいです」と感謝の言葉を述べ、小鹿さんも「キラキラした絵、ワクワクする音楽、ものすごい演出——。この作品に関わっている皆さんの熱意が伝わったと思います。このワクワクと勇気を届けられる作品に携われて本当に幸せです」と満面の笑みで語り、魔法のようなひとときは幕を閉じました。

 

 

『魔法の姉妹ルルットリリィ』は4月5日(日)よりTOKYO MXほかで分割2クールにて放送開始。同日23時より各種プラットフォームでの配信も順次スタートします。さらに、ぴえろ魔法少女シリーズの第一作である『魔法の天使クリィミーマミ』第1話が、『魔法の姉妹ルルットリリィ』と併せて一部のイオンシネマで上映されるほか、TVでの再放送も決定。新作とあわせてシリーズの魅力を堪能できるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

2026/03/18
原作者・やしろ学をはじめ、メインスタッフによるコメントが到着! Comments Have Arrived from Original Creator Manabu Yashiro, and the Main Staff!

*The English version of this article is available at the bottom of the page.

メインスタッフには国内外で活躍するトップクリエイターが集結!
アニメ化を記念して、原作者・やしろ学をはじめ、本作の世界観を作り上げるメインスタッフより熱いコメントが到着いたしました。

●原作:やしろ学

【Comment】
複雑なメカニック、奇妙なモンスター、ゴチャゴチャした都市、荒唐無稽アクション……
そういうのが好きです。で、それを全部やったのが「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。
でも「動かすの大変だろうしアニメ化はないだろう」と常に思っていました………
しかし! ポリゴン・ピクチュアズの皆さんはやってくれました!! Tady・安藤両監督をはじめ、スタッフの皆さんが恐ろしいほどの情熱と技術力で原作のエッセンスを映像に昇華してくれています。
凪・静・ラヂオ・直墨・騰子・渦・先生……みんなかわいくてかっこいい〜。

画面狭しと大暴れする『TANK CHAIR-戦車椅子-』、是非ご期待ください。

【Profile】
第39回(2010年9月期) JUMPトレジャー新人漫画賞(集英社)において『無法地帯』で佳作を受賞。「少年ジャンプNEXT! 2011WINTER」(集英社)に読み切り作品『新鬼ヶ島』が掲載されデビュー。翌2011年、第7回 週刊少年ジャンプ 金(ゴールド)未来(フューチャー)杯(カップ)にエントリー。「週刊少年ジャンプ 2011年 35・36合併号」(集英社)に『叢鋼 -ムラハガネ-』を掲載。2013年『夏と神輿と巨大怪獣』(原作:横田卓馬)全4話を「ジャンプLIVE」で連載後、一時断筆。
2021年5月に『シドニアの騎士 トリビュートマンガ・イラスト集』(講談社 ワイドKC刊)収録の『圧縮教育用仮象空間』にて復帰後、2021年7月より連載作品『戦車椅子-TANK CHAIR-』の独占配信を「Apple Books」にて開始。その後、続編を2022年11月から「マガジンポケット」(講談社)にて連載、好評につき2024年11月より「月刊少年シリウス」(講談社)にて移籍連載を開始した。
 


 

●監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘

【Comment】
――超改造された車椅子に乗って、最凶の殺し屋たちに挑んでいく凪!

そんなとんでもないインパクトがある原作に出会い、ワクワク・クラクラとしたことが今でも忘れられません。
このアニメは、原作のやしろ先生とガッツリとタッグを組んで今日まで取り組んできました。
そして本作は、なんといってもさまざまな兄妹たちが織りなす『絆』の物語でもあります。兄として、妹として、一緒に暮らしてきた時間の中で生まれた、決して消せない兄妹の絆。なんだか照れ臭いからわざわざ言葉にはしないけど、いつもどこかでお互いを思い合う。そんな凪と静が、荒廃したディストピアの中で、運命に翻弄されていきます。
凪と静に負けないくらい、個性的でどこか奇妙な登場人物たち。
どこか不完全な登場人物たちが、一生懸命に生きていく物語でもあります。
何より個性的なのに、普遍的。コミカルでポップなのに、どこか怖くて殺伐!?
大笑い出来るのに、しっかりシリアス。これまでにない個性的で濃密なドラマを是非お楽しみくださいませ。

【Profile】
1999年、ポリゴン・ピクチュアズに入社。CGアニメーションの編集、合成、フィニッシングを専門分野として数多くの作品に関わり、高い評価を得る。2015年以降は編集の枠を超えて映像演出に専念。副監督として『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(兼演出)、『BLAME!』(兼CGスーパーバイザー)、劇場アニメ『GODZILLA』3部作に携わる。2020年、『空挺ドラゴンズ』で監督デビュー。主な監督作品は、映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』VOLUME3「極楽鳥の花」、『Unanswered//butterfly』(『SAO』家庭用ゲーム「Echoes of Aincrad」プロモーションアニメ映像)など。

 


 

●監督/脚本:安藤裕章

【Comment】
ヤバイのに出会ってしまいました。ダークヒーロー「戦車椅子-TANK CHAIR-」。無法の地『鬼城島』を舞台に、魅せるよ血みどろのバイオレンスアクション。描くよ主人公『凪・静』兄妹の絆。そして描かれる絆はそれだけじゃない。主人公たちを取り巻く皆を含めての愛情・友情・因縁・呪縛etc、正負含めて描くんだよ。
ヤバイよやしろ学先生。読み込むほどに世界も関係性も凝縮されて描かれていることが判る「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。
その原作を基に、アニメ化としてさらに魅力を加えるべく、キャスト・スタッフ一丸となって制作していますよ。刮目して続報を待て!だって作ってる立場でも驚嘆しているのだから。

【Profile】
1966年生。日本アニメーション界におけるCGI演出の先駆者の一人。1995年、『MEMORIES』のCGI監督としてデビュー。以降、『スチームボーイ』(CGI監督)、『鉄コン筋クリート』(演出・ストーリーボード)などに関わる。ポリゴン・ピクチュアズ作品では『シドニアの騎士』の演出・ストーリーボード、劇場版『GODZILLA』シリーズ(第2・3章)の副監督を歴任。監督作として、オムニバス映画『SHORT PEACE』の「GAMBO」、『亜人』(劇場版3部作・TVシリーズ)、『LISTENERS リスナーズ』、『大雪海のカイナ(劇場版・TVシリーズ)』などがある。

 


 

●キャラクターデザイン:もりやまゆうき

【Comment】
「戦車椅子-TANK CHAIR-」のアニメ化をついに発表できるタイミングが来て本当に嬉しいです。

初めて作品を読んだとき、まずルックの個性に衝撃を受けました。刺激的な色、見たことが無いキャラの存在感。主人公・凪が覚醒するように、僕の脳にもビビッと稲妻が走りました。

キャラクターデザイナーとしては、今までの作品とはまた違うアプローチをしています。舞台の個性もものすごいので、世界観のマッチングを意識し、やしろ先生の感性が画面いっぱいに広がるような表現を目指しました。制作初期には、監督やプロダクションデザイナー、美術監督と色々模索するビジュアルも作成して、チーム全員で同じ方向を向けたことは、作品にも反映されていると思います。

繊細さと勢い、その両方を持った作品なので、まずは深く考えず、直感で楽しんでもらえたらと思います!

【Profile】
1986年生まれ。デザイナー、アートディレクター。『シドニアの騎士』シリーズ、『亜人』、『BLAME!』『想星のアクエリオン Myth of Emotions』過去神話編などのキャラクターデザインを担当。さらに活動領域を広げ、『パシフィック・リム: 暗黒の大陸』のキャラクターデザインとアートディレクション、『空挺ドラゴンズ』のプロダクションデザインなども担当している。

 


 

●プロダクションデザイン:勅使河原一馬

【Comment】
プロダクションデザインというのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、監督と密に連携しながら世界観やスタイルなど作品のビジュアルを統括する役割になります。
「戦車椅子-TANK CHAIR-」は暗殺者を主人公にし、鬼城島という荒廃した都市を舞台にした殺伐としそうなテーマでありながら、やしろ先生の描く世界はとても色彩豊かかつグラフィカルでとても鮮烈な印象を受けました。
この色のインパクトをぜひアニメでも表現したい!ということで、今作は色にとても力を入れています。皆さんの心に残る作品となれば嬉しいです。

【Profile】
2010年、ポリゴン・ピクチュアズに入社。キャラクターデザイナー、アートディレクター。『ストリートファイター』シリーズ、『蒼天の拳 REGENESIS』にてCGキャラクターデザイン、近年では、『大雪海のカイナ(TVシリーズ・劇場版)』にてプロダクションデザイン、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』VOLUME3「極楽鳥の花」のキャラクターデザイン・アートディレクションなども担当している。

 


 

●音楽:横山克

【Comment】
『TANK CHAIR-戦車椅子-』の“闇”と“カラフルさ”、そして剥き出しの“怒り”。
Tady監督のもと、跳ね回って暴れ回る音楽を作っています。
凪と静が生きる静かな世界と、その裏にある圧倒的な無法地帯感——映像と一緒に、音でもぜひ体感してください。

【Profile】
アニメやドラマ、映画などの映像作品の音楽を担当するほか、ももいろクローバーZをはじめとしたアイドルへの楽曲提供も手がける。

世界各地でのレコーディングや、自ら制作するサンプリング素材でのサウンド構築などをライフワークとし、管弦楽とエレクトロの世界を行き来しながら常に固有の音楽を探し求めている。

音楽制作:ランティス

 


 

Top creators renowned both in Japan and abroad have gathered for the main staff!
To commemorate the anime adaptation, we have received passionate comments from the original creator, Manabu Yashiro, and the core staff who are bringing the world of this series to life.

●Original Work: Manabu Yashiro

【Comment】
"Complex mechanics, strange monsters, cluttered cities, and absurd action... These are the things I love. And TANK CHAIR is where I did all of that. However, I always thought, 'It would be so hard to animate, so it’ll probably never happen...' 

But! The team at Polygon Pictures made it happen!! Directors Tady and Ando, along with the rest of the staff, have sublimated the essence of the original work into an incredible visual experience with terrifying passion and technical skill.
Nagi, Shizuka, Dr. Radio, Naozumi, Touko, Uzu, Sensei... everyone is so cute and cool.
I hope you are all looking forward to seeing TANK CHAIR run wild across the screen! "

【Profile】
Received an Honorable Mention for Muhouchitai (No-man's-land) at the 39th JUMP Treasure Newcomer Manga Award (Shueisha) in September 2010. Made his debut with the one-shot Shin-Onigashima published in Weekly Shonen Jump NEXT! 2011 WINTER (Shueisha). In the following year, 2011, he entered the 7th Weekly Shonen Jump Gold Future Cup. His work Murahagane was published in the Weekly Shonen Jump 2011 Combined Issue No. 35/36 (Shueisha). After serializing all four chapters of Natsu to Mikoshi to Kyodai Kaiju (Summer, Portable Shrines, and Giant Monsters; original story by Takuma Yokota) on JUMP LIVE in 2013, he took a hiatus from drawing.
He returned in May 2021 with Asshuku Kyouikuyou Kashou Kuukan (Virtual Space for Compressed Education), included in the Knights of Sidonia Tribute Manga & Illustration Collection (Kodansha Wide KC).
From July 2021, he began the exclusive distribution of the serialized series TANK CHAIR on Apple Books. Subsequently, the sequel was serialized on Magazine Pocket (Kodansha) starting in November 2022. Due to its popularity, it moved to Monthly Shonen Sirius (Kodansha) for serialization in November 2024.

 


 

●Director, Series Composition & Screenplay: Tadahiro “Tady” Yoshihira

【Comment】
"Nagi, riding a hyper-modified wheelchair and taking on the deadliest assassins! I can still never forget the excitement and dizzying thrill I felt when I first encountered the original manga with such an incredible impact. We have been working on this anime to  this day, teaming up closely with the original creator, Yashiro-sensei. 

Above all, this work is a story of 'Bonds' woven by various siblings. The unbreakable bond between a brother and sister, born from the time spent living together. They don't go out of their way to put it into words because it's a bit embarrassing, but they always care for each other somewhere deep down. Such siblings are Nagi and Shizuka, who find themselves at the mercy of fate within a ruined dystopia. 
The characters are as unique and somewhat strange as Nagi and Shizuka. It is also a story about these somewhat imperfect characters living their lives with everything they've got. Above all, it is unique yet universal. Comical and pop, yet somehow scary and brutal!? You can laugh out loud, yet it is deeply serious. Please enjoy this uniquely dense drama like nothing you've seen before."

【Profile】
He joined Polygon Pictures in 1999. Specializing in CG animation editing, compositing, and finishing, he contributed to numerous projects and earned high acclaim. From 2015 onwards, he expanded beyond editing to focus on visual direction. He served as Assistant Director (and Episode Director) for Knights of Sidonia: Battle for Planet Nine, Assistant Director (and CG Supervisor) for BLAME!, and Assistant Director for the GODZILLA anime film trilogy. In 2020, he made his directorial debut with Drifting Dragons. His major directorial works include the feature film Knights of Sidonia: Love Woven in the Stars, Star Wars: Visions Volume 3 "The Bird of Paradise", and Unanswered//butterfly (the promotional anime video for the Sword Art Online console game Echoes of Aincrad).

 


 

●Director & Screenplay: Hiroaki Ando

【Comment】
"I’ve encountered something truly 'insane.' The dark hero TANK CHAIR set in the lawless land of ' Guicheng Island,' we’re going to show you some bloody, gripping violence and action. We’re going to depict the 'Bonds' of the protagonists, the siblings Nagi and Shizuka. And those aren't the only bonds we're portraying. We're drawing the love, friendship, fate, and curses—both positive and negative—of everyone surrounding the main characters. Manabu Yashiro-sensei is incredible. The more you read into it, the more you realize how condensed and deeply depicted the world and its relationships are in TANK CHAIR. Based on that original work, the cast and staff are working as one to add even more appeal for the anime adaptation. Stay tuned and keep your eyes peeled! Even those of us making it are in awe."

【Profile】
Born in 1966. He is one of the pioneers of CGI direction in the Japanese animation industry. He made his debut in 1995 as the CGI Director for Memories. Since then, he has been involved in works such as Steamboy (CGI Director) and Tekkonkinkreet (Episode Director and Storyboards). For Polygon Pictures productions, he served as Episode Director and Storyboard Artist for Knights of Sidonia, and Assistant Director for the GODZILLA anime film series (Parts 2 and 3). His directorial works include "Gambo" from the anthology film Short Peace, Ajin: Demi-Human (film trilogy and TV series), LISTENERS, and Kaina of the Great Snow Sea (TV series and film).

 


 

●Character Designer: Yuki Moriyama

【Comment】
"I am truly happy that the time has finally come to announce the anime adaptation of TANK CHAIR.

When I first read the manga, I was immediately struck by the individuality of its look. The stimulating colors and the presence of characters unlike anything I had ever seen before. Just as the protagonist Nagi awakens, a bolt of lightning flashed through my brain. 

As a character designer, I am taking an approach different from my previous works. Since the setting itself has such an incredible personality, I focused on matching the world-building and aimed for an expression where Yashiro-sensei’s sensibility fills the entire screen. In the early stages of production, we created visuals while exploring various ideas with the directors, production designer, and art director. I believe the fact that the entire team was able to look in the same direction is reflected in the work itself. 
It is a work that possesses both delicacy and momentum, so I hope you will first enjoy it instinctively without overthinking!"

【Profile】
Born in 1986. A designer and art director. He served as the character designer for the Knights of Sidonia series, Ajin: Demi-Human, BLAME!, and the Past Myth arc of AQUARION Myth of Emotions. Expanding his creative scope, he also handled the character design and art direction for Pacific Rim: The Black, as well as the production design for Drifting Dragons.

 


 

●Production Designer: Kazuma Teshigahara

【Comment】
"Production Design may be a term you're not familiar with, but it's a role that involves coordinating with the directors to oversee the overall visual style and world-building of the work. While TANK CHAIR features an assassin as the protagonist and is set in the decaying city of Guicheng Island —themes that could easily feel bleak—the world created by Yashiro-sensei is incredibly colorful, graphical, and left a vivid impression on me. 'We want to express this visual impact of color in the anime as well!' With that in mind, we are putting a tremendous amount of effort into the use of color for this project. I hope it becomes a work that stays in everyone's hearts."

【Profile】
He joined Polygon Pictures in 2010. A character designer and art director. He provided CG character designs for the Street Fighter series and Fist of the Blue Sky: Regenesis. In recent years, his work has included production design for Kaina of the Great Snow Sea (TV series and film), as well as character design and art direction for Star Wars: Visions Volume 3 "The Bird of Paradise".

 


 

●Music: Masaru Yokoyama

【Comment】
"With "the 'darkness', 'colorfulness' and raw 'anger' of TANK CHAIR,  under Director Tadahiro “Tady” Yoshihira, I am creating music that leaps and runs wild. The quiet world where Nagi and Shizuka live, and the overwhelming sense of a lawless land behind it—please experience it through the sound along with the visuals."

【Profile】
In addition to composing music for visual media such as anime, TV dramas, and films, he also provides music for idol groups, including Momoiro Clover Z. Making it his life's work to record around the world and construct sounds using custom-made sampling materials, he constantly seeks out a unique musical identity while moving freely between the worlds of orchestral and electronic music.

2026/03/18
公式Xにてプレゼントキャンペーン実施中!

各種公式SNSアカウントがオープン!
『TANK CHAIR-戦車椅子-』の最新情報をお届けしていきます。

【公式SNSアカウント】
公式X                :@anime_tankchair(https://x.com/anime_tankchair
公式TikTok        :@anime_tankchair(https://www.tiktok.com/@anime_tankchair
公式Instagram:@anime_tankchair(https://www.instagram.com/anime_tankchair/
推奨ハッシュタグ:#TANKCHAIR

■公式Xアカウントにてプレゼントキャンペーン開催中!
2026年3月18日(水)から2026年3月27日(金)23:59までにアカウントをフォロー&該当のポストをリポストしていただいた方の中から抽選で5名様に原作者・やしろ学直筆サイン入りティザーポスターをプレゼント!
※詳しくは該当のポストと、キャンペーン応募規約・注意事項をご確認ください。

2026/03/18
公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」がOPEN!OPEN記念プレゼントキャンペーン実施中!

原作にちなんだ公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」をDiscordにて開設いたします!
Discordの登録、ファンクラブへの参加は全て無料。プレゼント企画に参加したり、作品の感想や考察を語り合ったり、ファンクラブ限定コンテンツをチェックしたり、楽しみ方は無限大です。それぞれの楽しみ方で、2026年秋のアニメ放送をお待ちください!

【「TANK CHAIR FANCLUB」で出来ること】
・アニメの最新情報をチェック!
・ファンクラブ会員限定プレゼント企画に参加!
・世界中のファン同士での交流!(※翻訳機能付き)
・ここでしか見ることのできない極秘コンテンツも!

■「TANK CHAIR FANCLUB」にてプレゼントキャンペーン開催中!

2026年3月18日(水)から2026年4月5日(日)23:59までに「TANK CHAIR FANCLUB」に登録いただいた方の中から抽選で5名様に原作者・やしろ学直筆サイン入りティザーポスターをプレゼント!
※詳しくはファンクラブ内のキャンペーン応募規約・注意事項をご確認ください。

【参加方法】
①まずはスマートフォン・PCからDiscordのアカウントを作成!
②下記の招待コード(URL)からDiscordサーバー「TANK CHAIR FANCLUB」に参加!

コミュニティ招待URL:https://discord.gg/UgvnVPQQN9

2026/03/18
ティザーPV公開

ポリゴン・ピクチュアズによる圧倒的なクオリティの激しいアクションとポップな世界観が混ぜ合わさった映像を、音楽・横山克のアップテンポで中毒性のあるBGMに乗せた、本作の魅力を伝えるティザーPVが公開!

■日本語版

■English ver

2026/03/18
TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』2026年秋 放送決定!公式サイトオープン!

全世界累計発行部数100万部を突破し、「月刊少年シリウス」にて好評連載中の『TANK CHAIR-戦車椅子-』(原作:やしろ学)が、2026年秋にTVアニメ化されることが決定いたしました! 

世界中のファンを熱狂の渦に巻き込む「戦車椅子-TANK CHAIR-」の映像化を手掛けるのは、圧倒的映像力で世界が認めるアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズ。

監督/シリーズ構成/脚本は、『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 – 極楽鳥の花』『シドニアの騎士 あいつむぐほし』 などを手掛けた吉平 "Tady" 直弘。ともに監督/脚本を務めるのは、『大雪海のカイナ』『亜人』 などの安藤裕章。

キャラクターデザインは『BLAME!』『亜人』 などのもりやまゆうき。プロダクションデザインは『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 – 極楽鳥の花』『大雪海のカイナ』 などの勅使河原一馬。

音楽は『空挺ドラゴンズ』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』『マッシュル-MASHLE-』などの横山克が担当します。

今回の情報解禁にあわせ、ティザービジュアル、ティザーPV、場面カットの他、原作者・やしろ学やメインスタッフからのコメントを一挙解禁いたします。

ティザービジュアルは原作者・やしろ学による描き下ろし!車椅子を改造した「戦車椅子(タンクチェア)」を自在に操り、圧倒的な戦闘力で敵を殲滅する主人公の躍動感溢れるバトルシーンを豪快に描き上げました。

そして公式ティザーサイト、各種公式SNSがオープンする他、Discordにてプレゼントキャンペーンへの参加や限定コンテンツを見ることができる公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」も開設いたします。

AnimeJapan 2026では、今回解禁となったティザービジュアルのステッカーをバンダイナムコフィルムワークスブースにて数量限定で無料配布いたします。


■メインスタッフ
原作:やしろ学「戦車椅子-TANK CHAIR-」(講談社「月刊少年シリウス」連載) 
監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘 
監督/脚本:安藤裕章 
キャラクターデザイン:もりやまゆうき 
プロダクションデザイン:勅使河原一馬 
音楽:横山克 
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ 


【公式SNSアカウント】
公式X                :@anime_tankchair(https://x.com/anime_tankchair
公式TikTok        :@anime_tankchair(https://www.tiktok.com/@anime_tankchair
公式Instagram:@anime_tankchair(https://www.instagram.com/anime_tankchair/
推奨ハッシュタグ:#TANKCHAIR


【公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」】
■参加方法
①まずはスマートフォン・PCからDiscordのアカウントを作成!
②下記の招待コード(URL)からDiscordサーバー「TANK CHAIR FANCLUB」に参加!
コミュニティ招待URL:https://discord.gg/UgvnVPQQN9


■オープン記念プレゼントキャンペーン実施中!
公式X(@anime_tankchair)および、Discordにてオープンした公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」では、やしろ学先生の直筆サイン入りティザーポスターが当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。 

ぜひフォロー&コミュニティへご参加のうえ、アニメ放送に向けて一緒に盛り上がりましょう! 

2026/03/18
2026年3月25日発売「『鎧伝サムライトルーパー』オリジナルサウンドトラック集」展開図公開!

・CD5枚組
・みずき健 新規描き下ろしスリーブケーズ
・ブックレット
・レコード風 紙コースター[5枚組]封入

【メーカー特典】
下敷き

【店舗特典(対象店舗:特典内容)】
A-on STORE:クリアジャケット

Amazon.co.jp:メガジャケ

セブンネットショッピング:アクリルカラビナ型

楽天ブックス:アクリルキーホルダー

特典など詳細はこちら
https://samurai-trooper.net/news/detail.php?id=23171

2026/03/17
『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』アンコール上映「3rd来ればソレイユ!」第3弾入場者プレゼント解禁!&第2弾プレゼントキャンペーン開催決定!

公開3週目となる3/20(金)から、第3弾入場者プレゼントとして「ソレイユスペシャルサイン会 レプリカチケット」の配布が決定!

ソレイユ3人の箔押しサイン入り仕様です✨

ぜひ劇場でゲットしてください!

 

そして、大ヒット上映を記念した第2弾プレゼントキャンペーンの実施が決定!

応募方法は第1弾と同様! 
抽選でソレイユ歌唱担当の皆さんのサイン入りB1ポスターをプレゼント❣ 
ご応募お待ちしております✨ 

 

劇場リストはこちら▶️https://www.aikatsu.net/theater/3rdsoleil/

2026/03/17
AnimeJapan2026 / ファミリーアニメフェスタ2026出展詳細解禁!

2026年3月28日(土) ・ 29日(日)に東京ビッグサイトにて開催される

『AnimeJapan2026』『ファミリーアニメフェスタ2026』の出展詳細が解禁!

当日はぜひ各ブースへお立ち寄りください!

 

○AnimeJapan2026

◇ブース展示

下記ブースにて、キャンディーカリエスの展示を行います。当日はぜひ各ブースへ足をお運びください!

 

・SHOCHIKU anime ブース・・・東5ホール J-25

・バンダイナムコフィルムワークス ブース・・・東7ホール A-22

・TBSテレビ ブース・・・東5ホール J-46

 

◇オリジナル歯ブラシ配布

下記ブースにて、オリジナル歯ブラシの配布を行います。

 

・SHOCHIKU anime ブース・・・東5ホール J-25

・バンダイナムコフィルムワークス ブース・・・東7ホール A-22

 

※バンダイナムコフィルムワークス ブースでの配布は下記を予定しております

 3月28日(土)10:00~/12:00~/14:00~

 3月29日(日)11:00~/13:00~/15:00~

※歯ブラシはなくなり次第終了となります。

※歯ブラシは本イベント以外でも配布の可能性がございます

※配布時間・配布方法については、予告なく変更となる場合がございます

 

○ファミリーアニメフェスタ2026

キャンディーカリエスのキャラクターを使って、ストップモーションアニメ作りを体験できます!

アクリルでできたキャラクターを少しずつ動かして自分だけのアニメを作っていく、ストップモーションの仕組みと楽しさが分かるコーナーです!

◇受付時間

2026年3月28日(土)/29日(日) 9時30分〜16時30分

 

◇参加方法

・受付時間内に直接ブースまでお越しください。

・状況により、ご案内にお時間を頂く場合や早期に受付を締め切る場合がございます。

・体験時間は約20分となります。もう一度体験をご希望される場合は、再度受付をお願いします。

※推奨年齢は4歳以上となります

※ご入場は、小学生以下及びその保護者の方に限ります。大人だけでの入場はできません。

 

○AnimeJapan2026開催概要

【公式サイト】 https://www.anime-japan.jp/

【会場】 東京ビッグサイト 東展示棟4~8ホール / 南1~4ホール / 屋上展示場

【会期】2026年3月28日(土) ・ 29日(日) 9:30~17:00

※最終入場16:30

 

○ファミリーアニメフェスタ2026 開催概要

【公式サイト】https://www.family-animefesta.jp/

【会場】東京ビッグサイト 南展示棟1ホール

【会期】2026年3月28日(土) ・ 29日(日) 9:30~17:00

※最終入場16:30

【入場料】無料

※ご入場は、小学生以下及びその保護者の方に限ります。 大人だけでの入場はできません。