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作品に関するお知らせ

2026/05/08
5月15日(金)公開『機動警察パトレイバー EZY』Mori Calliopeが歌うオープニングテーマ「黎明Compass」コラボレーションティザー映像が公開!楽曲配信日時&ジャケット解禁!1週目入場者プレゼント情報も公開!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、Mori Calliopeが歌う本作のオープニングテーマソング「黎明Compass」と『機動警察パトレイバー EZY』がコラボレーションしたティザー映像が公開となりました!あわせて「黎明Compass」の配信日とジャケット写真も解禁!さらには入場者プレゼント情報も到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

Mori Calliopeの新曲「黎明Compass」が『機動警察パトレイバー EZY』とコラボレーション!楽曲ティザー映像が公開!

日本のみならず世界各国での人気が高いVirtual Artist の Mori Calliope。日本語と英語を織り交ぜた独特の歌詞と卓越したラップスキルで多くの音楽ファンを魅了。
2022年にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。2026年2月リリースした3rd ALBUM『DISASTERPIECE』では中島健人や10-FEETといった様々なジャンルのアーティストとコラボレーションした楽曲を収録し、各界隈で大きな話題となりました。

そんなMori Calliopeの新曲「黎明Compass」が『機動警察パトレイバー EZY』オープニング主題歌に決定したことが発表されていましたが、今回、『機動警察パトレイバー EZY』とコラボレーションした楽曲のティザー映像が公開となりました。
また新曲「黎明Compass」は『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開翌日となる5月16日(土)13時に配信開始となることも決定!

コラボレーションティザー映像

さらに、5月15日(金)~21日(木)に来場者へ配布される入場者プレゼント情報も到着!

公開1週目となるこの期間は、イングラム・プラスの限定ポストカードが配布されます。ポスタービジュアルでは見ることが出来なかったイングラム・プラスの足元まで、全身がしっかりと描かれている必見のビジュアルに加え、英字であしらわれているのは機体の細やかなデータ。
30年以上の時を経て改良を重ねられ、『EZY』の世界で活躍することとなったイングラム・プラスの詳細を知ることが出来る貴重なポストカードとなっています!

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/05/07
5月15日(金)公開『機動警察パトレイバー EZY』メカニカルデザイン・海老川兼武、CG監督・森泉仁智のオフィシャルインタビューが到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、メカニカルデザイン・海老川兼武、CG監督・森泉仁智の2名よりオフィシャルインタビューが到着しました!新作を彩るメカニカル表現はいかにして生まれたのか!? 伝説のクリエーター集団〈HEADGEAR〉で長年メカニカルデザインを担ってきた本作の監督・出渕 裕と共にこだわり抜いたという、その制作秘話をお届けします。

※以下、プレスリリースより引用しています

メカニカルデザイン・海老川兼武×CG監督・森泉仁智
『パトレイバーEZY』で躍動する、数々のレイバーの制作秘話!

本作の舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつありました。

しかし、時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず”人と街を守ること”。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“(イングラム・プラス)とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かいます!

公開されたFile 1の予告映像内で躍動する数々のレイバーの姿がお目見えすると、「初代劇パトに出てきた“零式”がいる!これは楽しみだ!」「予告で貫手と零式らしきレイバーを確認して急激に見に行きたいゲージが(笑)」「あんなレイバーやこんなレイバーが映って期待値爆上がり」「“そうだよ!そういうので良いんだよ!”みたいなのが久しぶりにきたのでビビってる」とSNS上で歓喜の声が相次ぎ、シリーズを支えてきたレイバーへのファンの愛着の深さが改めてうかがえました。そしてついにその全貌がお披露目となった完成披露試写会に運よく参加したファンからは、「『ずっとパトレイバーを好きでいて良かった!』と思えるご褒美のような作品です!」「これぞまさしくパトレイバー!という面白くて素晴らしい内容」「昨今のリメイク作品とは全く異なるアプローチしてて面白い」とさらなる喜びの声が多数!

そんなファン必見のレイバーについて、メカニカルデザインの海老川兼武、そしてCG監督の森泉仁智から、メカニカル表現の裏側に迫るオフィシャルインタビューが到着!新時代のパトレイバーにふさわしいメカニカル表現を追求し、細部にまでこだわり抜いて作り上げられたレイバーたちの制作秘話はもちろん、その奥に息づく“パトレイバーらしさ”にも迫る内容をお見逃しなく!

メカニカルデザイン・海老川兼武インタビュー全文
「3DCGでアップデートされたレイバー達も大きな見どころの一つ」

①メカのデザイン、CGについて注目のポイントや制作に関するエピソードがありましたら教えてください。
やはり「零式」の登場はビックリしましたよね。今回自分が担当させて頂いたのは、3Dモデルに起こすためのフォルムの調整とディテールアップの作業でした。
出渕監督からは「イングラムの後継機とわかるスタイリングに調整して欲しい」とのオーダーをいただきました。過去に商品化された立体物などは異形なバランスに寄ってる感じのものが多いのですが、EZY版の「零式」はその辺り少し抑えた感じになっております。
子供の頃から大好きだったあの「零式」を、オリジナルデザイナーでもある出渕監督監修の下でEZY版としてあれやこれと相談しながらブラッシュアップできる作業は、本当に幸せでした(笑)

②デザイン、CG制作する上で苦労した点やこだわったポイントはありますか?
CGは構造上の嘘がつけない側面があるため、人物との対比(主にコックピット関連)のスケール調整が最も苦心したポイントでした。また、モデリングの為に情報量を上げる作業もやはり大変でしたね。第3話にはコミック版にしか登場しない「EX-13」という機体の内部フレームが登場するのですが、こちらもまずは外装を含めて全体をデザインし、そこから内部構造を詰めていくという段取りを踏んでおります。

③ご自身が特に気に入っている メカはありますか?そのポイントも併せてぜひ教えてください。
私の担当ではないのですが、やはり「イングラムプラス」ですね。「イングラムプラス」が凄いのは、EZYのどの版権イラスト見ても、一目でちゃんと「EZYの新しいイングラム」ということがわかるんですよね。違和感なくイングラムと認識出来るのに、ちゃんと新しいイングラムになってる。元のイングラムから意図的にラインを外した肩の形状が、すごくフックになってるのだと思います。
自分が担当した中だと…OPにチラッと登場したりもしてるのですが、そちらはまた別の機会に…。

④レイバーは汎用人間型作業機械=「働くロボット」という印象が強いですが、そのリアリティを出すために意識している点はありますか?
例えば90年代の建設機械などもゴツゴツしたイメージが強かったですが、現代では流線型のきれいなラインが入っていたりもします。そういう30年の進化をレイバーにも重ねられたら良いなと、意識しました。
過去作は「10年後あるかもしれない未来」に存在するレイバーという立ち位置でしたが、今回はその「あるかもしれないレイバーがあった世界の30年後」という少し難しい立ち位置です。
元の世界観を壊さぬよう、パトレイバーにほんの少しだけでも新しい「30年の進化」を残せたらいいなと思っています。

⑤最後に、EZYの魅力を改めて教えてください。
久し振りとなる新作『パトレイバー』です。長年応援してくださっているファンの皆様にも、今回初めて触れる方にも楽しんでいただける楽しい作品になっていると思います。
新しい特車二課の面々が織りなすドラマと一緒に、3DCGでアップデートされたレイバー達も本作の大きな見どころの一つになってると思います。ぜひ劇場のスクリーンでその動く姿をチェックしてみてください!

CG監督・森泉仁智インタビュー全文
「(零式は)改めて旧作を何度もみながら作りました」

①メカのデザイン、CGについて注目のポイントや制作に関するエピソードがありましたら教えてください。
イングラムの3Dモデル制作は出渕さんのOKがなかなか出ず、何度も修正を行いました。
出渕さんの頭の中にイングラムの3Dがあって、それと3Dモデルデータとの印象が違うのだろうと考えるようになってから、出渕さんが描かれた設定の3面図を何度も見直し、自分の頭の中で3Dを再構築して改めて実際の3Dモデルデータ調整を行い最終のモデルデータが完成しました。
イングラムは特にメカの内部構造の設定がしっかりと理屈が通った状態で描かれていたため、その構造を加味して3Dが可動するように作っています。ただ設定の理屈通りに作っても良いコマが作れないときもあるので、そこはなるべく作画にも見劣りしないようにCGで表現をしています。

②CG制作する上で苦労した点やこだわったポイントはありますか?
作画のキャラクターと3Dのレイバーや車両が乖離しないように気を付けました。
アニメーションの作業ではフルコマをメインにするのではなく、コマ抜きをメインとした作り方をしました。見た目も作画のキャラクターのセルとなじむように、セルに近い表現かつブラシ処理や特効などのニュアンスを入れて素材を作成しました。
背景や人との対比(サイズ感)にはとても気を使っています。実際に存在した場合の大きさを想像、実感してもらえるようにしています。

③ご自身が特に気に入っている メカはありますか?そのポイントも併せてぜひ教えてください。
イングラム2号機、零式は思い入れもあり気に入っています。2号機は頭部の形状は出渕さんと何度もやり取りして作成しました。
零式はモデルはもちろんですが、アニメーションでも旧作の印象を崩さず、零式らしさを補完したつもりです。改めて旧作を何度もみながら作りました。

④レイバーは汎用人間型作業機械=「働くロボット」という印象が強いですが、そのリアリティを出すために意識している点はありますか?
レイバーの内部構図の設定がないものは、近い実在する重機の構造を調べり、イングラムの内部構造を参考に可動の仕方を想像して、メカニカルな動きの印象になるようにアニメーションさせました。また、重さが出るように光源と影の出方も工夫しています。
ちょうど会社の窓から工事現場が見えているので、動いている重機をみる事ができ、それらも良い参考になっています。

⑤最後に、EZYの魅力を改めて教えてください。
特車二課らしい個性豊かなキャラクター達が繰り広げる人間ドラマが、『パトレイバー』、そして今回の『EZY』の魅力の一つだと思います。
当然イングラムも活躍します。そして10年後においては定かではないですが、実在する街が出てきたり、現在の延長を描いているので、『EZY』が想像したちょっと未来の10年後も観ていただく際の楽しみの一つかと思います。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


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2026/04/28
出渕裕監督、上坂すみれ、戸谷菊之介、千葉繁が登壇!5月15日(金)公開『機動警察パトレイバー EZY』File 1 4月23日(木)実施 完成披露舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

そしてこの度、完成披露舞台挨拶が新宿ピカデリーにて開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さんが登壇。さらに、観客へのサプライズゲストとして、シバシゲオ役の千葉 繁さんも駆けつけ、会場を大いに沸かせました。

※以下、プレスリリースより引用しています

千葉 繁サプライズ登壇で会場熱狂! 上坂&戸谷は作品への愛を熱く語る 上坂「これから『パトレイバー』を知れる人はなんて幸せなんだろう」そして出渕監督ならではのファン胸アツアプローチも暴露 出渕「HEADGEARの名前を全員エンドロールに載せたかった」

<レポート全文>

『機動警察パトレイバー EZY File 1』完成披露舞台挨拶が、新宿ピカデリーにて開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さんが登壇。さらに、イベント中盤からは観客へのサプライズゲストとして、シバシゲオ役の千葉 繁さんも駆けつけ、計4名が華やかにステージに集結しました。
 
出渕監督は開口一番、「長い間、お待たせして申し訳ございません!」と9年越しの公開となったことを長年のファンへ謝罪。しかしその表情はようやく完成を迎えた晴れやかなものでもあり、客席からは温かい拍手が送られました。そしてそんな会場の熱量を受け取った監督は「本当に感無量です。ちょっとだけ時間がかかってしまいましたが、楽しい作品にできたかと思います。月日は経ちましたが、変わらず『パトレイバー』であることを目指して作りました」と続けました。
 
自身も大のパトレイバーファンでもある上坂さんは、「新作が始まることに一ファンとしてもテンションがあがっていましたが、まさかイングラム1号機のフォワードになれちゃうなんて!」と、出演が決まった際の喜びを表現。さらに、「やはり台本を読むと、『パトレイバー』“イズム”がひしひしと伝わってくる会話劇の巧妙さや、変わらない面白さがありました。旧作を知っているとよりグッとくるシーンもたくさんあるし、これから『パトレイバー』を知れる人はなんて幸せなんだろうと思います」と作品への熱い思いを語りました。

戸谷さんは、「アーリーデイズから始まるシリーズを拝見して、アニメ的な演出にすごく惹き込まれていたので、オーディションで合格をいただいた時から、喜びが大きかったです。やはり会話劇の部分で役者としての腕も試されると思っていたので、覚悟と緊張を持ってアフレコ現場に行っていました」と、出演決定時の喜びと収録への思いを振り返りました。続けて、「みなさんの愛を本当に感じる作品だなと思いますが、その分、歴戦の勇士である皆さんの前で話すのは少し緊張します」と会場に集まったファンの熱意の高さに背筋を伸ばす一場面も。

それぞれの挨拶と作品へのコメントで会場が盛り上がる中、MCから「なんともう一方駆けつけてくださいました!」とアナウンスが入り注目の中登場したのは千葉 繁さん。これまで初期OVA(アーリーデイズ)から実写版も含め『パトレイバー』シリーズに数多く出演しているレジェンド・千葉さんの登場に会場は驚きと喜びのリアクションにあふれ、この日一番の拍手喝采に。「最近千葉 繁に似ている似ていると言われる、シバシゲオです。よろしくお願いします」とユーモアを交えて挨拶をすると、会場は笑いの渦に包まれました。

2030年代を舞台にした本作では整備班の「顧問」という立場になったということもあり、イベント登壇では珍しくスーツを着用することにしたという千葉さん。「今日は正装ということで、ネクタイとかもしめちゃってね。僕らはもう普段は、冠婚葬祭以外では着ないんですよ!」と今日の衣装についてもコメント。この人無くして『パトレイバー』は語れない、そんな千葉さんも加わり後半のトークパートは益々盛り上がります。

上坂さんは「本物のシバさんの“HELLO(ヘロー)!”を聞くことができて嬉しかったです」と『パトレイバー』ファンらしい目線でコメントをすると会場には深く頷き同意をするファンも少なくありません。戸谷さんも「千葉さんが1話のアフレコの際にアドリブをたくさん入れていたのをみて、僕もすごくワクワクしていました。ここまでアドリブを入れることができるのが本当すごいです!」と大先輩への尊敬の念を口にしました。そんな千葉さんは、「今回の『パトレイバー』は、本当に何にも考えなくていい!すんなり入って来ますよね。最高でした、試写会場で大笑いしちゃったんですよ。これぞパトレイバーという感じです」と本作へ太鼓判を押しました。
 
さらに予告映像の冒頭にも使用されているシーンで、これまでのシリーズの主人公・野明がイングラムにつけていたあだ名のステッカー「ALPHONSE」が読めず、「アルフォンセ…ス?」と十和が首をかしげる場面について、実は上坂さんのアドリブだったことも明らかに。出渕監督は、「十和はレイバーにそこまで興味のないキャラクターなので、その台詞を聞いて“たしかに十和はそうだよな”と思って、そのまま採用しました」と、裏話を明かすと、上坂さんはなんと記憶に無かったようで「え!?私のアドリブでしたっけ!?」と驚愕。続けて、「でも中の人的には、本当に読み間違えるわけないので…」と零すと、監督も「そういう意味でも、すごく十和を良く演じてくれてた」と褒めたたえると“アドリブ王”千葉さんも「アドリブは自然に口から出てくるものですから!計算じゃない!」とフォロー。息の合った掛け合いかつ貴重なアフレコ裏話で、会場を大いに沸かせました。
 
さらに、とあるシーンについては特撮なども多く手掛ける映画監督・樋口真嗣さんに依頼して制作されたことも判明。できあがったコンテを見て「どこかで見たことのある映像に仕上がっているなと思っていたら、押井 守監督のある作品と同じ構成でした。“これしか思いつかなくて”と強く推すので、(樋口)真嗣がそこまで言うのなら、とこの案を採用する覚悟を決めて、押井さんにも承諾をいただきました」と制作秘話を披露。「HEADGEARの全員の名前をエンドロールに載せたくて、色々と試行錯誤しました。(このシーンにまつわることで)今まで見たことのないような肩書きで押井さんの名前がエンドロールに載っているので、ぜひ最後まで見てください!」と呼びかけました。
 
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後の挨拶へ。
千葉さんは、「皆様の『パトレイバー』でございます!皆様の心に住んでいるそれぞれの『パトレイバー』が居ると思うんです。その『パトレイバー』を育ててもらいたいですね。ちょっと具合が悪いな、というような人も観たら健康になります。ぜひ親戚縁者、お友達、いろんな方に広めてください。よろしくお願いいたします!」と、千葉さんらしいユーモアたっぷりの締めの言葉で、大きな拍手を浴びました。
 
戸谷さんは、「僕は『EZY』をきっかけに『パトレイバー』という作品を知ったのですが、いま本当に、出会えて良かったと思うくらい大好きな作品になりました。僕が思うということは、僕の同年代にも絶対に響くと思うんです。より多くの方に知ってほしいと思うので布教活動を頑張っていきたいです」とコメント。新たな世代へ作品の魅力を広げていきたいという、熱い思いをのぞかせました。
 
上坂さんは、「大好きな作品に携わることが出来ていちファンとしても演者としても本当に嬉しいです。今日、皆さんと同じ空間で『パトレイバー』ってこんなに面白いんだと再発見できた日になったと思います。『パトレイバー』の話をすると、みんな好きなポイントが違うので絶対盛り上がるんですよね。これが来年まで確約されているんですよ!みなさんも『パトレイバー』好きの友達をたくさん増やしてほしいです。みなさんの応援があれば無限に作れるはずです!みなさんも声を大にして、全世界に広めて行っていただけたらと思います。」と、愛情あふれるメッセージを伝えました。
 
出渕監督は、「今回の『EZY』をぜひ、という思いももちろんあるのですが、それに伴って『パトレイバー』のおもしろさを再発見することできました。様々なジャンルに、色々とアプローチができる作品です。昨今の作品って連続性のあるものが多くて、読み切り感のある作品が少ない気がするので、そういう意味では今回初めて『パトレイバー』を見る若い人たちにも、新鮮に受け止めていただけると嬉しいです」と、本作への手応えとシリーズの可能性を語りました。

そして登壇者が退場するかと思いきや、出渕監督のみが会場に残り、観客の皆様からの撮影OKというサプライズのボーナスタイムに突入。様々な方向へ目線を向けファンに手を振る出渕監督へ会場のいたるところから「面白かったよ!」「もう1回見ます!」「出渕監督、ありがとう!!」という賞賛の声が飛び交い、受け取った監督も笑顔でリアクションを返すあたたかな時間が流れました。ラストには大きな拍手に包まれながら監督も降壇し、最後の最後まで大盛況の中、イベントは幕を閉じました。

イベント概要

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』完成披露舞台挨拶 ※上映後
【日時】 4月23日(木)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1
【登壇者】
出渕 裕(監督)
上坂すみれ(久我十和役)
戸谷菊之介(天鳥桔平役)
千葉 繁(シバシゲオ役) ※敬称略

5月15日(金)&5月16日(土)舞台挨拶決定!

5月15日(金)&16日(土)に『機動警察パトレイバー EZY File 1』の公開を記念した舞台挨拶の実施が決定いたしました!

5月15日の初日舞台挨拶は、出渕監督に加え、ゆうきまさみ(キャラクター原案)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)が登壇!さらにエンディングテーマ「バトン」を歌う永井真理子も駆けつけます。

そして5月16日の公開記念舞台挨拶は、出渕監督と久我十和役の上坂すみれ、天鳥桔平役の戸谷菊之介が新宿&お台場で計4回のイベントを実施。是非この機会に、ついに始まる新たな『パトレイバー』ワールドをお楽しみください。

《初日舞台挨拶》
内容:『機動警察パトレイバー EZY File 1』上映&舞台挨拶
場所:新宿ピカデリー(東京)
登壇者(予定):出渕裕(監督)、ゆうきまさみ(キャラクター原案)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)、永井真理子(エンディングテーマアーティスト) ※敬称略
日時:5月15日(金)19時00分の回 上映後舞台挨拶 
料金:2,800円(税込)均一

《公開記念舞台挨拶》
内容:『機動警察パトレイバー EZY File 1』上映&舞台挨拶
場所:新宿ピカデリー(東京)/ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇者(予定):出渕 裕(監督)、上坂すみれ(久我十和役)、戸谷菊之介(天鳥桔平役) ※敬称略
日時:5月16日(土)
①11時15分の回 上映後舞台挨拶(新宿ピカデリー)
②14時00分の回 上映前舞台挨拶(新宿ピカデリー)
③15時00分の回 上映後舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場)
④17時30分の回 上映前舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場)
料金:2,800円(税込)均一

<プレリクエスト抽選先行受付>
販売期間:4月24日(金)12:00~2026年5月6日(水)23:59
受付方法:WEB 予約 ⇒ https://l-tike.com/patlabor/
※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。 ※お一人様1公演につき2枚まで※複数公演申し込み可能

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


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▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
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2026/04/24
『機動警察パトレイバーEZY』劇場公開記念!「機動警察パトレイバー」シリーズがアパレルブランド「417 EDIFICE」とコラボ!Tシャツ・キャップなどアパレル商品を発売!A-on STORE 他にて4月24日(金)より受注受付開始!

『機動警察パトレイバーEZY』劇場公開を記念して、「機動警察パトレイバー」シリーズと株式会社ベイクルーズが運営するアパレルブランド「417 EDIFICE」(フォーワンセブン エディフィス)とのコラボレーション商品が発売されます。

最新作『機動警察パトレイバー EZY』に登場するイングラムや「機動警察パトレイバー」シリーズの印象的なモチーフ、ロゴ等をデザインに取り入れたTシャツ(全12種、各9,900円/税込)とキャップ(全2種、各5,500円/税込)をバンダイナムコフィルムワークス公式通販サイトA-on STORE 他にて予約発売されます。受注受付は、2026年4月24日(⾦)18時より開始、受注締切は2026年5月24日(日)23時59分まで、お届けは2026年8月14日(⾦)を予定。

▲PATLABOR EZY*417 TSH AV-X0 零式グラフィック ⿊

▲PATLABOR*417 TSH エンドテロップ グリーン

※以下、プレスリリースより引用しています

「機動警察パトレイバーシリーズ×417 EDIFICE コラボアパレルアイテム」商品特⻑

・PATLABOR EZY*417 TSH AV-98Plus イングラム 1号機(全1種)
・PATLABOR EZY*417 TSH AV-X0 零式(全1種)

『機動警察パトレイバー EZY』の主役機「AV-98Plus イングラム(通称:イングラム・プラス)1号機」と、「AV-X0 零式」がTシャツとして登場。Tシャツ胸部に細部まで細かく⾊分けされた刺繍で存在感がありつつも、デザインでシンプルにまとめた象徴的なT シャツです。

・PATLABOR EZY*417 TSH AV-98Plus イングラム 1号機グラフィック(全2種)

『機動警察パトレイバー EZY』の主役機「AV-98Plus イングラム 1号機」の機体に取り付けられた製造番号のプレートを主軸に、機体名などを組み合わせたデザインを背中にプリント。胸元にはリフレクター印刷でさりげなく輝くタイトルロゴをクールにあしらった、企業感のあるTシャツです。

・PATLABOR EZY*417 TSH AV-X0 零式グラフィック(全2種)

「AV-X0 零式」がグラフィックTシャツで登場。印象的な頭部の機構を線画で、怪しく光るメインカメラ部分を差し⾊として赤く表現した、工業製品感のあるデザインに仕上がっています。

・PATLABOR EZY*417 CAP タイトル刺繍ロゴ(全1種)

『機動警察パトレイバー EZY』のタイトルロゴを精密に刺繍したキャップです。カモフラージュ柄のボディで、様々な服装に組み合わせしやすいデザインに仕上がっています。

・PATLABOR*417 TSH エンドテロップ(全2種)

『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』で印象的なエンドテロップをモチーフにしたTシャツです。シリーズを通して象徴的な「この物語はフィクションである・・・・・が、10年後においては定かではない」の⽂字を刺繍で表現。背景はブラウン管を思わせるモアレをグラフィカルに表現した、懐かしくも新しい印象の仕上がりとなっています。

・PATLABOR*417 TSH HOS MASTER DISC(全2種)

『機動警察パトレイバー 劇場版』で印象的なアイテムである「HOS」のMASTER DISCが完全刺繍でTシャツに登場。独⾃の輝きを精密かつ艶のある刺繍で、独⾃の輝きを放つDISC部分を表現。
デザイン全体をシンプルにまとめることで製品感のあるTシャツに仕上がりました。

・PATLABOR*417 TSH HOS 起動画面(全2種)

『機動警察パトレイバー 劇場版』で印象的な「HOS」の起動画面をデザインしたTシャツが登場。⽂字と「HOS」のアイコン部分を刺繍、ターゲット部分をプリントにすることで奥⾏き感のある仕上がりに。通常状態と暴⾛状態の2パターンのカラーバリエーションとなっています。

・「機動警察パトレイバー」シリーズ篠原重工キャップ(全1種)

『機動警察パトレイバー』シリーズの代表的な企業である「篠原重工」をモチーフにしたキャップ。“「篠原重工」作業員が被っていそうなキャップ”を目指した、企業感と古着感を両⽴した仕上がりとなっています。

「機動警察パトレイバー」シリーズについて

1988年にOVA(オリジナルビデオアニメ)として産声を上げた『機動警察パトレイバー』(OVA 全6話)は、マンガ家・ゆうきまさみ、メカニックデザイナー・出渕裕、脚本家・伊藤和典、キャラクターデザイナー・高田明美、演出家・押井守の5 人からなるクリエイター集団《ヘッドギア(HEADGEAR)》によって制作されました。舞台は20世紀末の東京で、胸に桜の代紋が輝く警視庁のロボットが、街中を闊歩する世界。そこでイングラムと呼ばれるロボットに搭乗し、犯罪者に⽴ち向かう特⾞⼆課の隊員の活躍を、時にはコメディタッチで、時にはシリアスに描写しています。
OVAでの展開に加え、劇場版、コミック、TVアニメと様々なメディアで展開され、多数のファンを獲得しています。
新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は、2026年5月15日(⾦)より全3章構成で順次劇場公開となります。

アパレルブランド「417 EDIFICE」(フォーワンセブン エディフィス)について

「フレンチトラッドをベースに肩の⼒を抜いてファッションを楽しむ」「clean」「play」「tough」をキーワードに、トレンドを程よく取り入れたリアルクローズを提案するアパレルブランドです。

「機動警察パトレイバー」シリーズ×「417 EDIFICE」コラボ商品の販売について

受注期間:2026年4月24日(⾦)18時〜2026年5月24日(日)23時59分
※予定数に到達次第、受注を締め切らせていただきます

発売日:2026年8月14日(⾦)予定

商品概要:
<Tシャツ>
・PATLABOR EZY*417 TSH AV-98Plus イングラム 1号機(全1種)
・PATLABOR EZY*417 TSH AV-X0 零式(全1種)
・PATLABOR EZY*417 TSH AV-98Plus イングラム 1号機グラフィック(全2種)
・PATLABOR EZY*417 TSH AV-X0 零式グラフィック(全2種)
・PATLABOR*417 TSH エンドテロップ(全2種)
・PATLABOR*417 TSH HOS MASTER DISC(全2種)
・PATLABOR*417 TSH HOS 起動画面(全2種)
【価 格】:各9,900円(税込)、各9,900円(税抜)
【サイズ】:M(身丈約70㎝ 身幅約54㎝ 袖丈約22.5㎝)、
L(身丈約72㎝ 身幅約58㎝ 袖丈約23.5㎝)、
XL(身丈約74㎝ 身幅約61㎝ 袖丈約24.5㎝)

<キャップ>
・『機動警察パトレイバーEZY』タイトルロゴ刺繍キャップ(全1種)
・「機動警察パトレイバー」シリーズ篠原重工キャップ(全1種)
【価 格】:各5,500円(税込)、各5,000円(税抜)
【サイズ】:フリー(アジャスター付き)

販売サイト:
●A-on STORE
●プレミアムバンダイ サンライズストア
●BAYCREWʼS STORE

発売・販売元 ︓バンダイナムコフィルムワークス
※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※販売数には限りがあります。
予定数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。予めご了承ください。
※商品写真・仕様は、開発中のものです。商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※店頭やイベント等で販売する可能性があります。
※お届け月を変更し、ご注⽂を承る場合があります。

関連サイト・SNS

◎『機動警察パトレイバー EZY』公式サイト:https://ezy.patlabor.tokyo/
◎『機動警察パトレイバー』公式サイト:https://patlabor.tokyo/
◎『機動警察パトレイバー』公式X アカウント:https://x.com/patlabor0810
◎「417 EDIFICE」公式サイト:https://baycrews.jp/brand/detail/417
※本商品の内容は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY 製作委員会
©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA


▼『機動警察パトレイバー EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『機動警察パトレイバー』公式サイト
https://patlabor.tokyo/
▼『機動警察パトレイバー』公式X アカウント
https://x.com/patlabor0810
▼「417 EDIFICE」公式サイト
https://baycrews.jp/brand/detail/417

2026/04/21
5月15日(金)公開『機動警察パトレイバーEZY』File 1の場面写真が解禁!出渕裕監督からの新規コメントも到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、いよいよ迎える完成披露舞台挨拶を前に、第二小隊の日常である仕事風景を切り取った新規の場面写真が一挙に解禁!
合わせて出渕監督からの新規コメントも到着。

※以下、プレスリリースより引用しています

出渕監督、『パトレイバー』は“色々なことが試せる、懐が深い作品”

ある日は、保育園に赴き子どもたちの前でレイバー隊の仕事を紹介する第二小隊の面々。園児たちと同じスモッグというまさかの姿を見せる平田と間や、段ボール製のスーツを着て暴走レイバーとそれに対抗するイングラムを演じる十和と桔平など、激しいレイバー戦だけでない、街の平和を守る第二小隊の“日常”風景が垣間見えます。

出動の合間、柳井との会話でとぼけて笑ってみせる柚木や、詰所で何やら和気あいあいとする面々の集合カットなども含め第二小隊の雰囲気の良さが伝わってくるカットがある一方で、綺麗に整列をし敬礼をするシーンやパトカーの傍に立ち待機をする姿など、ザ・警察官というカットもあり、間もなく全貌がお披露目となる本作に期待がますます高まる解禁となっています。

監督を務めた出渕 裕は、このようにバラエティに富んだシチュエーションを持つ本作について「今回のEZYはテレビシリーズの明るく、ある種色々なお話ができるフォーマットとしてのパトレイバーをまた試したい、と思っています。そういう30分の読み切りの面白さみたいなものを大切にしていきたいと思うし、やっていてそれを“やっぱり楽しいものだな。そして楽しいものになるな”という風に自分自身も再発見しています。そういう意味ではパトレイバーって広い箱です。色々なことが試せるんです。ハードな話からライトな話から、ギャグからコメディーからロボットアクションから。そして社会お仕事ものでもある。若者の青春だって描いていけますし、ちょっとファンタジー的な幻想的な話だってできるし、ホラーだってやろうと思えばできますからね。そういう意味では、懐が深い作品だと、改めてやってみて実感しました。」とコメント、楽しみながら本作を制作してきたことを明かしています。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/04/10
現実と虚構が入り交じった、オリジナリティー溢れるロボットアニメ『機動警察パトレイバー 劇場版』『機動警察パトレイバー2 the Movie』4Kリマスターコレクション

※一部作品のネタバレを含みます。
※画像は4Kのものではございません。

AV評論家 鳥居一豊が観た『機動警察パトレイバー 劇場版』『機動警察パトレイバー2 the Movie』

 コミック、OVA、TVシリーズとさまざまなメディアで展開した『機動警察パトレイバー』の劇場版。表と裏、と言いたくなるほど感触の異なる2作品だが、レイバーと呼ばれる二足歩行ロボットが当たり前に存在する架空の世界を舞台とし、そこから生じる犯罪そして戦争を濃厚に描いた作品という点で共通する。その徹底したリアリズムが両作品の大きな魅力だろう。

 徹底したリアル志向は映像にも表れていて、人を模していながらも人とは違う挙動をみせるパトレイバーの動きはもちろん、登場人物たちの人間味あふれる表情や動き、そして舞台となる東京湾岸の埋め立て地や昔の面影を色濃く遺す町並み、誰に知られることもなくひっそりとそこにある遺構などが精密に描かれる。現代での主流であるCGは正確ではある反面、やや人間味の薄い感触になるのに対し、人の感情が込められた手描きの絵は正確ではないかもしれないが、かつて見た思い出の景色に一致する。本物というよりも「本物らしい(虚構)」というのは両作品のテーマにも通じる。

 その映像がおそらくは公開当時では制作に関わったものしか見ることのできなかった鮮度で蘇った。写真がもたらす現実感とは異なる本物感がある。物語とともに東京のさまざまな場所や景色が舞台として描かれているが、そうした映像を見ることで物語がより濃厚に伝わり、そしてさまざまな気持ちが湧き上がるような感覚になるはずだ。印象的なのは、第1作の東京の下町で発生した暴走レイバー事件。親しみのわく見慣れた景色でレイバーが起動し、レイバーの暴走を阻止せんと活躍する。第2作では、東京に出現した自衛隊の戦車などに幼稚園児たちが手を振る場面。いつも通りのラッシュアワーの景色ではそこに当たり前のように軍人が立つ。こうした現実と虚構が入り交じった感覚が本物らしい映像と迫力で描かれる。本作がロボットアニメとしていかにオリジナリティーに溢れたものかがよくわかるはずだ。

 音声仕様は劇場公開時の2chリニアPCM、サウンドリニューアル版のドルビーTrue HD 5.1chが選択でき、これまでと大きく変わるものではないが、リマスター処理などが施されていると思われ、映像と同様に音の鮮度やS/N感が向上し、より豊かに作品を彩っていることがわかる。川井憲次による第1作では、活気に溢れた勇壮さと妙な郷愁をおぼえるメロディー、第2作ではよりシリアスで重みを増した感触でありながら、ある種ロマンティックとも言える色気を感じる楽曲の素晴らしさもより伝わる。30年以上の時間を経て再び鑑賞する価値の作品だと誰もが思うはずだ。

 30年もの時間が経てば、その当時に思い描かれた未来と現代には隔たりがあるのは間違いない。しかし、作品が提示した未来は現代だからこそ、妙に現実とシンクロしているとさえ感じる。優れた作品が持つ時代性を超えたメッセージの力だ。帆場暎一が方舟から身を投じる瞬間に見たもの、柘植行人がもう一度見てみたくなったものは、2026年に生きる我々が目にしているのだ。

PROFILE
鳥居一豊

オーディオ・ビジュアル専門誌での編集スタッフを経て、フリーライターとして独立。月刊「HiVi」誌のほか、さまざまな媒体でオーディオ、ビジュアル関連の記事を執筆中。アニメとの付き合いは小学生以来。趣味として膨大なテレビアニメや劇場用アニメ、OVAを見続けている。自宅には約15畳強のサイズの専用シアタールームがあり、4K映像とドルビーアトモス対応の9.4.4ch音響システムで映画やアニメを堪能する日々を過ごしている。

<発売情報>

4Kリマスターコレクション(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc)(特装限定版)
発売中
税込価格:¥14,300
品番:BCQA-0022



4Kリマスターコレクション
(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc) (特装限定版)

発売中
税込価格:¥14,300
品番:BCQA-0024


※UHD BDのご視聴にはULTRA HD Blu-rayに対応した専用プレーヤー、再生環境が必要です。4K(HDCP2.2対応)及びHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応していないテレビ等でご覧になる場合は、本来の画質では再生されません。※“ULTRA HD Blu-ray™” および “4K ULTRA HD”ロゴは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。

©1989 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA
©1993 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA/Production I.G

▼機動警察パトレイバー公式サイト
https://patlabor.tokyo/
▼EMOTION 『機動警察パトレイバー』Blu-ray&DVD商品サイト
https://v-storage.jp/sp-site/patweb/

2026/04/01
バンダイナムコフィルムワークス 2026年春の新作ラインナップ紹介!オリジナル作品・人気原作のテレビアニメや劇場作品を続々と展開!

株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、2026年春の新作として、オリジナル作品や人気原作のテレビアニメ、劇場作品など、多彩なラインナップで展開します。

※以下、プレスリリースより引用しています

バンダイナムコフィルムワークス 2026年春の新作ラインナップ紹介

テレビアニメでは、6作品が放送を開始します。原作漫画ほか関連書籍が全世界シリーズ累計5600万を突破した人気シリーズ、TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期が4月3日(金)から、高橋留美子氏の最新作が原作、アニメーション制作をSUNRISE Studiosが手掛けるTVアニメ『MAO』が4月4日(土)から、バンダイナムコグループ各社にて50 以上の商品を多方面に展開するTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』が4月5日(日)から放送を開始します。さらに、コミックス全世界累計発行部数100万部を突破した、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて人気連載中のTVアニメ『マリッジトキシン』が4月7日(火)から、原作シリーズ累計発行部数300万部を突破した『杖と剣のウィストリア』Season2が4月12日(日)から、「PUI PUI モルカー」を手掛けた見里朝希監督とWIT STUDIO内のストップモーションスタジオ・TORUKUのタッグで贈るTVアニメ『キャンディーカリエス』が4月15日(水)より放送を開始します。

劇場作品では5作品が順次公開します。4月10日(金)から『ガールズ&パンツァー』の公式スピンオフコミックをアニメ化した『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕が公開。続いて5月~6月には、ラブライブ!シリーズ第5作目の完全新作映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が5月8日(金)から、伝説のクリエイター集団・HEADGEAR が贈る『パトレイバー』シリーズ完全新作『機動警察パトレイバー EZY』が全3章構成にて5月15日(金)から、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』全七章の六章目となる『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』が6月26日(金)から、2010年以来16年ぶりとなる劇場版新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が6月26日(金)からと、人気シリーズ作品の最新の劇場作品が続々と公開を控えています。

このほか、配信では東映特撮ファンクラブ(TTFC)10周年記念の完全オリジナル新作特撮作品『フォルティクス配信!推しを継ぐもの』がTTFC独占配信で初夏よりスタートします。

バンダイナムコフィルムワークスは、今後も「“いいもの”をつくり続ける」という理念のもと、様々な形で世界中のファンに向けて魅力ある映像をお届けしてまいります。

【ラインナップ紹介】

TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期

小説投稿サイト「小説家になろう」でのPV数が10億PV、原作漫画ほか関連書籍が全世界シリーズ累計5600万を突破した人気作。4月3日(金)より連続2クールで放送開始!アニメーション制作は第3期に引き続きエイトビットにてお送りします。

【放送情報】
4月3日(金)~日本テレビ「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて毎週金曜23:00〜全国30局ネットで放送開始
4月4日(土)~BS11 毎週土曜22:00より放送開始

【公式サイト】
https://www.ten-sura.com/

TVアニメ『MAO』

原作は高橋留美子氏の最新作。アニメーション制作はSUNRISE Studiosが務める。
SUNRISE Studiosが高橋留美子氏の原作作品を手掛けるのは、犬夜叉シリーズ以来となる。没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!

【放送情報】
4月4日(土)放送開始

【公式サイト】
https://www.anime-mao.com/

TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』

『魔法の天使クリィミーマミ』をはじめとした、ぴえろ魔法少女シリーズの最新作。原作をスタジオぴえろ×バンダイナムコフィルムワークスで手掛ける。BANDAI SPIRITSによる変身&魔法アイテムのほか、バンダイナムコグループ各社から50以上の商品を多方面に展開。

【放送情報】
4月5日(日)よりTOKYO MXほかにて分割2クールで放送開始

【公式サイト】
https://www.luluttolilly.com/

TVアニメ『マリッジトキシン』

原作:静脈、漫画・依⽥瑞稀、コミックス全世界累計発行部数100万部を突破した、「少年ジャンプ+」にて連載中の人気作をボンズフィルム制作でアニメ化。殺し屋×結婚詐欺師の世界⼀ハードな婚活バトルアクション。

【放送情報】
4月7日(火)よる11時よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット「火アニバル!!」枠にて放送開始

【公式サイト】
https://www.marriagetoxin-anime.com/

TVアニメ『杖と剣のウィストリア』Season2

原作シリーズ累計発行部数300万部!圧倒的なアクションシーンが大きな反響を呼んだ本作の新シリーズ。アニメーション制作はシーズン1に引き続きBN Pictures×アクタスの共同体制でお送りします。

【放送情報】
4月12日(日)からTBS 系全国28局ネットにて毎週日曜午後4時30分放送開始
放送終了後午後5時30分から各配信サービスにて順次配信開始予定
※4月5日(日)には特別総集編を放送

【公式サイト】
https://wistoria-anime.com/

TVアニメ『キャンディーカリエス』

「PUI PUI モルカー」や「MyMelody & Kuromi」を手掛けた見里朝希監督と、WIT STUDIO 内のストップモーションスタジオ・TORUKUが送る新作TV アニメ『キャンディーカリエス』。

【放送情報】
4月15日(水)23時56分からTBS「よるのブランチ」内にて放送開始
YouTube にて全話無料配信

【公式サイト】
https://www.candycaries.com/

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

『ガールズ&パンツァー』の公式スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ) がついにアニメ化!アニメーション制作をP.A.WORKS×アクタスで手掛ける、わちゃっとにぎやか、にっこり爽やかな大作戦、いよいよ最終幕となる第4幕が上映となります。

【上映情報】
第1幕 2025年12月26日(金)~
第2幕 2026年1月30日(金)~
第3幕 2026年3月6日(金)~
第4幕 2026年4月10日(金)~

【公式サイト】
https://gup-mottolovelove.jp/

映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』

ラブライブ!シリーズ第5作目の完全新作3Dアニメーション映画。いよいよ開催されるBloom Garden Party。花帆たちが追いかけてきた、すべての人がいつかきっと花咲くステージ。卒業を控えた103期生が蓮ノ空の生徒として最後に立つステージを描きます。

【上映情報】
5月8日(金)より全国の劇場にて上映

【公式サイト】
https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/movie/

『機動警察パトレイバー EZY』

伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る『パトレイバー』シリーズ完全新作。
OVAシリーズでのアニメ化から30周年を迎え、5月15日(金)より全3章構成にて順次劇場公開します。

【上映情報】
全3章構成にて5月より劇場公開
File 1:2026年5月15日(金)
File 2:2026年8月14日(金)
File 3:2027年3月

【公式サイト】
https://ezy.patlabor.tokyo/

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』

1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。本作は全七章(全26話)構成の六章目となります。

【上映情報】
6月26日(金)より公開

【公式サイト】
https://starblazers-yamato.net/

『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』

アニメ化20周年を記念したプロジェクトの一環として、2010年以来16年ぶりとなる劇場版新作。脚本・総監督にコメディ界屈指のヒットメーカー福田雄一を迎え、史上最大スケールの戦いが令和に幕を開ける。

【上映情報】
6月26日(金)より全国の劇場にて上映

【公式サイト】
https://www.bn-pictures.co.jp/keroro-anime/movie/

『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』

東映特撮ファンクラブ(TTFC)10周年記念の完全オリジナル新作特撮作品。配信というフィールドで特撮の可能性を広げ続けてきたTTFCの挑戦と歴史の積み重ねの先に、満を持して製作。鈴木福×濱田龍臣×武田玲奈のトリプル主演、監督は坂本浩一が務める。

【配信情報】
初夏、東映特撮ファンクラブにて独占配信スタート

【東映特撮ファンクラブ】
https://tokusatsu-fc.jp/

株式会社バンダイナムコフィルムワークス

バンダイナムコフィルムワークスは、映像作品を企画、製作し、テレビ、映画、配信などさまざまなメディアを通してお届けするだけでなく、著作権・版権の管理運用、映像関連商品の企画・販売や映像関連サービスを通して、世界中の皆様に広く発信しております。川上から川下まで担う総合映像エンターテインメント企業として、“いいもの”を生み出し、しっかりと皆様にお届けし続けてまいります。
主な事業内容
アニメーションなどの映像コンテンツ及び映像関連サービスの企画・製作・販売及び著作権の管理・運用
https://www.bnfw.co.jp/

*放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
*プレスリリースの情報は発表時現在のものであり、発表後予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
©ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会
©静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
©大森藤ノ・青井聖・講談社/杖と剣のウィストリア製作委員会
©Tomoki Misato/WIT STUDIO/トゥースフェアリーズ
©GuP MottoLoveLove Projekt
©プロジェクトラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
© HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY 製作委員会
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199 製作委員会
©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会
©東映特撮ファンクラブ

▼バンダイナムコフィルムワークス コーポレートサイト
https://www.bnfw.co.jp/

2026/03/25
押井守監督作大ヒットシリーズの劇場版第2作目!『機動警察パトレイバー2 the Movie』4Kリマスターコレクション(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc) 3月25日発売!

機動警察パトレイバー2 the Movie

シリーズ屈指の不朽の名作が4Kでの完全リマスター版・ULTRA HD Blu-rayで登場!

☆1993年に劇場公開された大ヒット作品を、4Kフィルムスキャンによって完全リマスター!

☆劇場公開版(ドルビーサラウンド)とサウンドリニューアル版(1998年発売/ドルビーデジタル5.1ch)の2種類のサウンドが楽しめるマルチオーディオ仕様!

☆特典には本商品特製のブックレットが付属する他、大ボリュームの絵コンテ集も付属!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

『機動警察パトレイバー 劇場版』に続き、『機動警察パトレイバー 2 The Movie』も押井守監督完全監修のもと4Kフィルムスキャン&デジタルリマスターいたしました! 今回も新録音声特典としてオーディオコメンタリーを収録!監督・押井守をはじめ、作中きっての曲者「荒川茂樹」を演じた竹中直人氏、アニメーション評論家の藤津亮太氏を交え、MCに天神英貴氏を招いての豪華座談がお楽しみいただけます!このコメンタリーで本邦初公開(!?)な情報も…!? 付属のブックレット、絵コンテ集も大ボリュームでお届け!是非このメモリアルな逸品をお手元にお迎えください!

(担当P:A)

<発売情報>

4Kリマスターコレクション
(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc) (特装限定版)

2026年3月25日発売
税込価格:¥14,300
品番:BCQA-0024

商品内容
1993年に劇場公開された『機動警察パトレイバー2 the Movie』。

特典
・特製ブックレット
・絵コンテ集

映像特典
・劇場特報
・予告編

音声特典
・スタッフキャストオーディオコメンタリー
〈出演〉押井 守・竹中直人・藤津亮太/MC:天神英貴

仕様
・特製収納BOX

【あらすじ】
 2002年冬。横浜ベイブリッジに謎のミサイル投下…!
 報道はそれが自衛隊機であることを告げるが、該当する機体は存在しなかった。これを機に続発する不穏な事件は警察と自衛隊の対立を招き、事態を重く見た政府は遂に実戦部隊を治安出動させる!! 東京に〈戦争〉を再現した恐るべきテロリストを追って、第2小隊最後の出撃が始まる!

【STAFF】
企画・原作:ヘッドギア/監督:押井 守/脚本:伊藤和典/キャラクターデザイン:高田明美・ゆうきまさみ/メカニックデザイン:出渕 裕・河森正治・カトキハジメ/演出:西久保利彦/作画:黄瀬和哉/撮影:高橋明彦/美術監督:小倉宏昌/音楽:川井憲次/アニメーション制作:プロダクションI.G

【CAST】
柘植行人:根津甚八/荒川茂樹:竹中直人/泉 野明:冨永みーな/篠原遊馬:古川登志夫/太田 功:池水通洋/進士幹泰:二又一成/後藤喜一:大林隆介/南雲しのぶ:榊原良子/山崎ひろみ:郷里大輔/シバシゲオ:千葉 繁/榊 清太郎:阪 脩

▼機動警察パトレイバー公式サイト
https://patlabor.tokyo/
▼EMOTION 『機動警察パトレイバー』Blu-ray&DVD商品サイト
https://v-storage.jp/sp-site/patweb/

©1993 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA/Production I.G

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5月27日発売『WXⅢ 機動警察パトレイバー』4K UHD-BD 特典に「WXⅢ 機動警察パトレイバー SPECIAL EDITION」(2002年発売)に収録されていた音声特典と、特典映像の一部を再収録決定!

『WXⅢ 機動警察パトレイバー』4K UHD-BDに特典として「WXⅢ 機動警察パトレイバー SPECIAL EDITION」(2002年発売)に収録されていた音声特典と、特典映像の一部を再収録決定!

■音声特典
※「WXⅢ 機動警察パトレイバー SPECIAL EDITION」(2002年9月発売)より再録

・オーディオコメンタリーコメンタリー 1
[出演]髙山文彦/遠藤卓司/出渕 裕

・オーディオコメンタリーコメンタリー 2
[出演]とり・みき/ゆうきまさみ/出渕 裕

■特典ディスク
※「WXⅢ 機動警察パトレイバー SPECIAL EDITION」(2002年9月発売)より一部再録

・BEHIND WXⅢ PATLABOR THE MOVIE 3 制作の舞台裏
[出演]出渕 裕/ゆうきまさみ/髙山文彦/とり・みき/遠藤卓司/川井憲次

・meet the cast WXⅢ もう一つの証言
[出演]綿引勝彦/平田広明/田中敦子/亀山俊樹/大林隆介

『WXⅢ 機動警察パトレイバー』4K UHD-BD バンダイナムコフィルムワークス公式ショップ【A-on STORE】特典 デザイン公開!

<A-on STORE 購入特典>A4複製原画5枚セット

▼専用封筒

▼複製原画

ご購入サイト
A-on STORE:https://a-onstore.jp/item/item-1000238966/
プレミアムバンダイ:https://p-bandai.jp/item/item-1000245098/

商品概要

【商品名】
WXⅢ 機動警察パトレイバー 4Kリマスターコレクション(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc)【特装限定版】

【発売日】2026.5.27

【品番】BCQA-0030

【商品仕様】UHD-BD+BD2枚(特装限定版) 14,300円(税込)

【収録分数】263分(予)
[本編UHD-BD:約103分(本編約100分+特典約3分)+本編BD:約103分(本編約100分+特典約3分)+特典BD:約57分(特典57分)]

【スペック】
本編UHD-BD:ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(サラウンド)/HEVC/100G/16:9<2160p Ultra High Definition>/日本語・英語字幕付(ON・OFF可能)
本編BD:ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(サラウンド)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>/日本語・英語字幕付(ON・OFF可能)
特典BD:リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD25GB/4:3<1080i High Definition>

発売元:バンダイナムコフィルムワークス・東北新社
販売元:バンダイナムコフィルムワークス
©2002 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA

【特典】
特典:特製ブックレット/絵コンテ集
映像特典:パイロットフィルム・劇場予告
音声特典:オーディオコメンタリー 1、オーディオコメンタリー 2
特典DISC:BEHIND WXⅢ PATLABOR THE MOVIE 3 制作の舞台裏/meet the cast WXⅢ もう一つの証言
仕様:特製収納BOX

※仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※特装限定版は予告なく生産を終了する場合がございます。

©2002 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA


2026/03/23
表紙は4月7日放送開始『マリッジトキシン』!「AnimeJapan 2026」配布冊子「BandaiNamcoFilmworks Magazine 2026」3月28日(土)よりオンライン公開スタート!

3月28日(土)・29日(日)の2日間にわたって東京ビッグサイトにて開催される「AnimeJapan 2026」にあわせて、バンダイナムコフィルムワークス作品最新情報掲載の「BandaiNamcoFilmworks Magazine 2026」を開催初日より公開します。

表紙&巻頭には4月7日(火)から放送開始となる『マリッジトキシン』。

2026年TVアニメ&劇場公開作品情報満載!

4月放送の
『転生したらスライムだった件 第4期』
『魔法の姉妹ルルットリリィ』
『MAO』
『杖と剣のウィストリア』Season2 
『キャンディーカリエス』

7月放送の
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

4月10日(金)より上映開始
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕

5月8日(金)全国劇場公開
映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブBloom Garden Party』

5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開
『機動警察パトレイバー EZY』

6月26日(金)上映開始
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』

2026年夏公開
『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』

など注目情報が満載です!

公開までどうぞお楽しみに!

3月28日(土)AM10時より本サイトにて「BandaiNamcoFilmworks Magazine」全ページ公開予定!

©静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会