サンライズワールド

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イベントに関するお知らせ

2020/07/06
ROBOT魂&ネクスエッジスタイルや超合金魂も!「TAMASHII Features 2020」レポート

コレクションフィギュアのオンラインイベント「TAMASHII Features 2020」が、7月4日(土)・5日(日)に開催されました。
 

「TAMASHII Features 2020」は、BANDAI SPIRITSが展開する完成品フィギュアブランド「TAMASHII NATIONS(魂ネイションズ)」が主催する、その年に最もアツいアイテム・キャラクターにフィーチャーするオンラインイベント。
今年は例年のベルサール秋葉原からオンラインに会場を移し、新商品発表のライブ配信や、まるでイベント会場を歩いているかのような360度体験など、オンラインならではのコンテンツが登場しました。
 

サンライズアニメからは『魔神英雄伝ワタル』と『七魂の龍神丸』のほか、『無敵ロボ トライダーG7』『勇者王ガオガイガー』『聖戦士ダンバイン』『蒼き流星 SPTレイズナー』の新商品&人気商品が展示されました。
VR会場・ギャラリーは、7月31日(金)まで閲覧可能となっていますので、ぜひアクセスしてみてください!
 

なお、ガンダムシリーズのレポートは、ガンダムインフォをご覧ください。

 

■魔神英雄伝ワタル&魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸


▲ワタルブースではROBOT魂&ネクスエッジスタイルが大量展示!


▲ROBOT魂 <SIDE MASHIN> 新星龍神丸 30周年特別記念版(税込み8,250円) 2020年9月発売


▲ROBOT魂 <SIDE MASHIN>より、邪虎丸、龍神丸、龍王丸の30周年特別記念版が登場!
さらに、龍星丸 30周年特別記念版も参考出品!








▲『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』よりネクスエッジスタイルが続々登場!


ネクスエッジスタイル「邪戦角」は7月発売!


▲矢立文庫では小説、月刊ホビージャパンではビジュアルストーリーがそれぞれ連載中!

 


■無敵ロボ トライダーG7



▲超合金魂 GX-66R 無敵ロボ トライダーG7(税込み35,200円) 2020年10月発売

 

■勇者王ガオガイガー




▲超合金魂 GX-68 勇者王ガオガイガー(税込み33,000円) 2020年9月再販

 


■聖戦士ダンバイン


▲ROBOT魂 <SIDE AB> ダンバイン(SHADOW FINISH Ver.)(税込み8,800円) 魂ウェブ商店 2020年10月発売

 

■蒼き流星 SPTレイズナー




▲魂SPECxHI-METAL R ザカール(税込み15,950円) 魂ウェブ商店 2020年10月発売
魂SPECxHI-METAL R ニューレイズナー(税込み14,300円) 魂ウェブ商店 受注終了
 

2020/07/03
明日7/4より開催の「TAMASHII Features2020」に合わせて生番組を配信!1~4話の一挙配信も!

 

TAMASHII Features2020に合わせて、前回も好評だった『七魂』もおもしろカッコいいぜが帰ってきます!
番組内で『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』1~4話も一挙配信!

 

■『七魂』もおもしろカッコいいぜ@TAMASHII Features&1~4話一挙配信

配信開始日時:7月4日(土)17:00予定
MC:綾見有紀
ゲスト:田中真弓、伊倉一恵
https://tamashii.jp/features_2020/?utm_source=twitter&utm_medium=contents&utm_campaign=200624

2020/06/16
展覧会「富野由悠季の世界」青森県立美術館&富山県美術館の新たな会期が決定!


 

コロナ禍の影響で日程に変更が生じてた展覧会「富野由悠季の世界」巡回展の新たな会期が決定しました。

富山会場は、2020年11月28日(土)から2021年1月24日(日)まで、富山県美術館で開催。
青森会場は、2021年3月6日(土)から5月9日(日)まで、青森県立美術館で開催となります。

なお、静岡会場は日程の変更なく、2020年9月19日(土)から11月8日(日)まで、静岡県立美術館で開催されます。いずれも詳細は決まり次第お知らせ予定とのことですので、続報をお楽しみに。



「富野由悠季の世界」は、『機動戦士ガンダム』、『Gのレコンギスタ』などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えた富野由悠季監督の約55年に渡る仕事を回顧、検証する展覧会。各作品の特質が分かる監督直筆の絵コンテや、共に仕事をしたクリエイター達のデザイン画、原画、セル画など約3,000点以上の膨大な展示を展開するほか、各会場独自の企画も実施しています。
 


展覧会「富野由悠季の世界」開催概要
 

【開催情報】


【公式サイト】
http://www.tomino-exhibition.com/

【協力】
サンライズ、東北新社、手塚プロダクション、日本アニメーション、オフィス アイ

【企画協力】
神戸新聞社

2020/04/08
カウボーイビバップ期間限定ショップ in 京都マルイ【開催情報変更のお知らせ】

カウボーイビバップ期間限定ショップ in 京都マルイ【開催情報変更のお知らせ】
4月8日(水)からの京都マルイ休館にともない、4月10日よりの当イベントの開催を見送らせていただきます。

何卒ご理解賜りますようお願いいたします。


詳細:https://www.0101.co.jp/088/store-info/fair.html?article_id=27663

2020/03/26
青森県立美術館「富野由悠季の世界」開催延期のお知らせ


青森県立美術館では、国内外において新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、感染拡大防止の観点から、4月18日(土)スタート予定だった展覧会「富野由悠季の世界」の開催延期を決定しました。

新しい会期は未定で、現在のところ、静岡県立美術館会場(2020年9月19日~11月8日予定)の終了後から年度内のスタートに向け調整中です。決定次第、青森県立美術館ホームページ等で改めてお知らせ予定とのことですので、続報をお待ちください。
 

なお、「富野由悠季の世界」青森展の前売りチケットは新しい会期でも使用可能で、払い戻し方法につきましても決まり次第お知らせ予定とのことです。

 


展覧会「富野由悠季の世界」開催概要
 

【開催情報】


【公式サイト】
http://www.tomino-exhibition.com/

【協力】
サンライズ、東北新社、手塚プロダクション、日本アニメーション、オフィス アイ

【企画協力】
神戸新聞社

2020/03/12
ラブライブ!新シリーズプロジェクトのティザーイラストを公開!
メインキャスト1名の一般公募オーディション受付、オーディション課題曲&学校名投票企画もスタート!


 

株式会社サンライズ(代表取締役社長:浅沼誠、本社:東京都杉並区)は、1月に発表したラブライブ!新シリーズプロジェクトのティザーイラストを公開いたしました。
 

新シリーズプロジェクトでは、TVアニメーション制作と合わせてメインキャスト一般公募オーディションの開催や「LoveLive! Days ラブライブ!総合マガジン」での新シリーズプロジェクトに関する読者参加型の学校投票企画、そしてメインキャストオーディション使用楽曲の投票企画を行います。
メインキャスト1名の一般公募オーディションは3月12日(木)正午より受付を開始。
そして、このオーディション二次審査で使用する課題曲・物語の舞台となる学校名2つの投票企画は3月16日(月)からスタートします。
2010年より「みんなで叶える物語」をキーワードにオールメディアで展開してきた"スクールアイドルプロジェクト"新シリーズのプロジェクト展開にご期待ください!

※放映時期等、詳細に関しては未定です。


 

■ラブライブ!新シリーズプロジェクトに関する新情報
①ティザーイラストを公開!
 

②メインキャスト1名の一般公募オーディションが3月12日正午より受付スタート!
 

③メインキャスト1名の一般公募オーディション二次審査で使用する課題曲投票企画が3月16日よりスタート!
 

④「LoveLive! Days ラブライブ!総合マガジン」読者参加型企画第1弾として、学校名投票企画が3月16日よりスタート!
 

⇒②~④に関する詳細:http://www.lovelive-anime.jp/newproject/



■ラブライブ!シリーズとは
女子高校生が"スクールアイドル"になり夢を叶えていくという「みんなで叶える物語」をテーマにしたストーリーで、オールメディアでの展開を行っているプロジェクトです。最初のシリーズとなる『ラブライブ!』は、2010年6月の「電撃G'sマガジン」での連載を皮切りに、ストーリーに登場するスクールアイドルグループ「μ's」による音楽CDのリリース、ライブイベント、スマートフォン向けアプリ、アニメーションなど、さまざまなメディアを巻き込んだ展開を行い、音楽活動では第30回日本ゴールドディスク大賞の特別賞を受賞(2016年2月)、そして2015年末の第66回NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。2015年からスタートした『ラブライブ!サンシャイン!!』では、「Aqours」という新たなスクールアイドルグループを主人公に据え活動を開始し、「μ's」同様東京ドームでのライブを成功させ、2018年末には第69回NHK紅白歌合戦への出演も果たしました。現在では展開も多角化し、海外でのライブイベントも実施するなど成長を続けています。さらに、2017年からは「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」が活動をスタートし、TVアニメーションを制作中です。そしてこの度、さらなる新シリーズのプロジェクトが始動することとなりました。

 

★作品最新情報はこちらよりご確認ください
■公式HP:http://www.lovelive-anime.jp/
■公式Twitter:@LoveLive_staff ハッシュタグ #lovelive
■ラブライブ!新シリーズプロジェクトオーディションInstagam公式アカウント:lovelive_newproject_audition

2020/03/06
「イデオンノート」の重要箇所も一挙公開!展覧会「富野由悠季の世界」青森県立美術館にて4/18スタート!


 

『機動戦士ガンダム』、『Gのレコンギスタ』などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えた富野由悠季監督のこれまでの仕事を回顧、検証する展覧会「富野由悠季の世界」の青森県立美術館での巡回展が、4月18日(土)にスタートします。

会場では、約55年に渡る仕事を回顧すべく、各作品の特質が分かる富野監督直筆の絵コンテや、共に仕事をしたクリエイター達のデザイン画、原画、セル画など約3,000点以上の膨大な展示を展開。

さらに、青森会場の見どころとして、追加展示も実施されます。青森県立美術館ならではの魅力的な空間いっぱいに広がる富野ワールド、2020年に放送40周年を迎える『伝説巨神イデオン』のコーナーを拡充し「イデオンノート」の重要箇所を一挙公開するほか、メカの立体作品も多数登場。2019年12月に逝去した世界的インダストリアルデザイナー「シド・ミード」さんの功績を顕彰するため、『∀ガンダム』のために描かれたスケッチを多数紹介するほか、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』からは、「リ・ガズィのダミーバルーン」が原寸大の胸像となって登場します。また、人気声優が製作したロボット模型や有名モデラ―の作品も多数展示されるほか、最後には「エンディング」のコーナーも追加。エンディングの内容はシークレットで、「君の目で確かめろ!」とのことなので、開幕をお楽しみに!

なお、開幕記念対談「富野由悠季×樋口真嗣:ロボットアニメの過去、現在、そして未来」や、劇場版『Gのレコンギスタ』特別上映会&富野由悠季総監督による舞台挨拶、街中連携イベント:富野由悠季監督映画作品上映会といった多彩な関連イベントも実施予定となっています。

前売券は、3月7日(土)から、各プレイガイドおよび美術館ミュージアムショップで販売。
さらに、メール限定での先着順となる限定78枚のプレミアムチケットも同時発売となります。
プレミアムチケットは、期間中何度でも本展への入場が可能となっており、オープニングセレモニーや内覧会、開幕記念対談、劇場版『G-レコ』特別上映会への優先招待などの特典が盛りだくさんなので、ぜひとも手に入れてください。

 


展覧会「富野由悠季の世界」青森会場開催概要
 

【会場】
青森県立美術館
(青森県青森市安田字近野185)

【会期】
2020年4月18日(土)~ 6月21日(日)

【開館時間】
2020年4月18日(土)~5月31日(日): 9:30~17:00(入館は16:30まで)
2020年6月1日(月)~6月21日(日) : 9:00~18:00(入館は17:30まで)

【休館日】
2020年5月11日(月)、5月25日(月)、6月8日(月)

【観覧料】
一般1,500(1,300)円、高大生1,000(800)円、小中学生無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。
※コレクション展観覧料は含まれません。


【前売券販売所】
ローソンチケット(Lコード22267)、セブンチケット(セブンコード083-347)、美術館ミュージアムショップ、青森県内各プレイガイド
※前売券は2020年4月17日まで販売
※コンビニ端末で購入された前売券は美術館受付でオリジナルデザインチケットに引換えも可能です。
プレミアムチケットも同時発売:20,000円(税込、限定78枚)
※入場回数無制限、富野監督が来館する各種イベントへの優先招待、展覧会カタログ等グッズ付
※チケットの詳細、購入方法等は下記サイトをご覧ください。

www.aomori-museum.jp

 


青森展の見どころ
 

[1]通常の企画展示よりもスペースを広くとり、各種設定、絵コンテ、原画、セル画、映像、イラスト、立体物など約3,000点の膨大な作品、資料で富野由悠季作品の魅力に迫ります。青森県立美術館ならではの魅力的な空間いっぱいに富野ワールドが広がります。

[2]今年放送40周年を迎える『伝説巨神イデオン』の展示コーナーを拡充します。富野監督の作劇、演出のアイデアが詰め込まれた「イデオンノート」の重要箇所を一挙に公開。さらにイデオンや重機動メカの立体作品も多数展示いたします。

[3]2019年12月に逝去した世界的インダストリアルデザイナーであるシド・ミードの功績を顕彰するため、『∀ガンダム』のためにデザインされたモビルスーツのスケッチを多数紹介いたします。

[4]『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場したモビルスーツ「リ・ガズィ」のダミーバルーンを原寸大の胸像として再現します。モビルスーツの大きさを体感してみてください。

[5]人気声優が製作したロボット模型や、雑誌に掲載された有名モデラーの作品を多数展示いたします。

[6]青森では展示の最後に「エンディング」のコーナーが追加されます。果たして何が展示されるのか…、「君の目で確かめろ!」

 


関連イベント
 

1.富野由悠季監督来館!

[1]開幕記念対談「富野由悠季× 樋口真嗣:ロボットアニメの過去、現在、そして未来」

富野由悠季監督と『シン・ゴジラ』(2016 年)、『シン・ウルトラマン』(2021年公開予定)などを手がける樋口真嗣監督のビッグ対談です。
日時:2020年4月18日(土)14:00~15:30(13:30開場)
会場:青森県立美術館シアター
入場無料(ただし企画展のチケットまたは半券が必要となります)
事前申込制(定員100名)申込多数の場合は抽選となります(応募締切は3月31日)
 

樋口真嗣(ひぐち・しんじ)
1965年9月22日生まれ。東京都新宿区出身。特技監督・映画監督・映像作家・装幀家。
1984年『ゴジラ』にて映画界入り。1995年に『ガメラ大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、第19回日本アカデミー賞特別賞を受賞。他に、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズなど数多くのヒット映画作品に脚本や画コンテ、イメージボードで参加。主な監督作品は『ローレライ』(2005年)、『日本沈没』(2006年)、『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年)、『のぼうの城』(2012年)、実写版『進撃の巨人 ATTACK ON TAITAN』(2015年)、『ひそねとまそたん』(2018年)など。
2016年公開の『シン・ゴジラ』では監督と特技監督を務め、第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞。
監督をつとめる『シン・ウルトラマン』が2021年に公開予定。

 

[2]劇場版『Gのレコンギスタ』特別上映会&富野由悠季総監督による舞台挨拶

上映作品は5月1日(金)13:00に美術館WEBサイト、ツイッター等で発表します。
日時:2020年6月7日(日)映画上映:13:00~(12:30開場)
会場:青森県立美術館シアター
入場無料(ただし企画展のチケットまたは半券が必要となります)
事前申込制(定員100名)申込多数の場合は抽選となります(応募締切は5月25日)

【申し込み方法】
1. 参加希望イベント名、2. 氏名、3. 住所、4. 電話番号、5. メールアドレスをご記載の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。メール1通につき1イベントの申込みとなります(1通1名様1イベントまで、2通目以降は無効となります)。
申込アドレス:tomino@aomori-museum.jp
 

2.「めぐりあいJAXA」トーク

富野由悠季監督の描いてきた未来の「宇宙」が、リアルな宇宙開発とどのような関係性を持っているのかを探ります。
日時:2020年5月17日(日)14:00~15:00
トーカー:度會英教(宇宙航空研究開発機構)×澤 隆志(キュレーター)
会場:青森県立美術館企画展示室
入場無料(ただし企画展のチケットが必要となります)
応募不要(参加ご希望の方は当日会場にお集まりください)
 

3.学芸員によるトーク

[1]企画チーム座談会:「富野由悠季の世界」展の“作り方”と“ここだけの話” 
[2]ギャラリートーク:富野由悠季の世界~接触篇 
[3]ギャラリートーク:富野由悠季の世界~発動篇 
[4]座学:富野由悠季と日本商業アニメーションの歩み

 

4.街中連携イベント:富野由悠季監督映画作品上映会

会期中にシネマディクト(青森市)とフォーラム八戸(八戸市)にて、富野作品の映画上映会を開催します。上映作品、上映時間等は決定次第、各上映館、美術館のWEBサイトでお知らせいたします。

 


先着限定78枚「プレミアムチケット」販売概要

【販売期間】
2020年3月7日(土)~6月21日(日)
※ただし、販売数量が78枚に達した時点で、販売終了。
 

【価格】
20,000円(税込)
販売枚数:78枚(先着順メールのみでの受付)
 

【特典】
入場回数無制限(期間中何度でも入場できます。)
展覧会公式図録
展覧会開催記念ガンプラ
前売チケット3種(もぎり部分なし)
ちらし2種
展覧会ポスター
オープニングセレモニー、内覧会(4月17日(金))優先招待
開幕記念対談「富野由悠季×樋口真嗣:ロボットアニメの過去、現在、そして未来」(4月18日(土))優先招待
劇場版『Gのレコンギスタ』特別上映会&富野由悠季総監督による舞台挨拶(6月7日(日))優先招待
 

【申込方法】
青森県立美術館公式サイトよりダウンロードした申込書に必要事項を記入し、下記のメールアドレス宛に送信してください。
 「tomino@aomori-museum.jp」
メールの件名には、「富野展プレミアムチケット申込」とお書きください。
※先着順で申込みを受け付け、定数に達し次第販売終了となりますのでその旨ご了承ください。
※原則、申し込み後のキャンセルは不可といたします。
※メールの受信後、10日程度で購入の可否、購入手続き等について連絡をいたします。

 

【プレミアムチケット受け取り方法】
プレミアムチケットは4月17日(金)以降の引き渡しとなります。
引き渡し場所は青森県立美術館1F総合案内となります。
代金のお支払いは現金のみとなります(クレジットカード等使用不可)。
チケットの他、特典もその場でのお渡しとなります。
受け取りの際にはご本人様を確認できる証明書(運転免許証、マイナンバーカード、写真付学生証、パスポート等)をご提示いただきます。
※本人を確認できる写真付きの証明書がない場合、プレミアムチケットの販売はできません。
 

【注意事項】
プレミアムチケットは、青森県立美術館でのみ使用できます。
プレミアムチケットは、コレクション展には使えません。
入場に際しては、不正使用防止のため、プレミアムチケットとともに本人確認資料(運転免許証、マイナンバーカード、写真付学生証など)が毎回必要となりますので、ご注意ください。
特典となる各種イベントが開催中止となった場合でも代金の払い戻しはいたしませんので、ご了承ください。
 

⇒申し込み詳細はこちら

 


展覧会「富野由悠季の世界」開催概要
 

【開催情報】


【公式サイト】
http://www.tomino-exhibition.com/

【協力】
サンライズ、東北新社、手塚プロダクション、日本アニメーション、オフィス アイ

【企画協力】
神戸新聞社

2020/03/04
トークショー&ライブ「井荻 麟の世界」イベントレポートがガンダムインフォに掲載!

島根県立石見美術館(グラントワ内)で好評開催中の展覧会「富野由悠季の世界」で、2月24日(月・休)に開催されたトークショー&ライブ「井荻 麟の世界」のイベントレポートが、公式ガンダム情報ポータルサイト「ガンダムインフォ」に掲載されました!

イベントは、富野監督が「井荻 麟」(いおぎ りん)名義で、自らの作品の主題歌などの作詞も行っていることから、美術館と劇場の複合施設「グラントワ」ならではのスペシャルイベントとして実施されたもの。富野監督に加え、『聖戦士ダンバイン』の「ダンバインとぶ」などを歌うMIQさんと、『∀ガンダム』の「月の繭」などを歌う奥井亜紀さんも登場し、レコーディングを巡るエピソードなど、音楽の観点から「富野由悠季の世界」に迫りました。

ライブも大盛り上がりとなったイベントの模様は、ガンダムインフォをご覧ください。

>>富野由悠季、MIQ、奥井亜紀が登場!島根県立石見美術館 トークショー&ライブ「井荻 麟の世界」イベントレポート(ガンダムインフォ)

2020/02/26
「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」が2020年7月8日(水)より国立新美術館にて開催!記者発表レポート[5/26追記]

【5/26追記】
本展覧会の会期が変更になりました。
変更後会期:2020年8月12日(水)~11月3日(火・祝)
詳しくはこちらをご覧ください。

2018年にフランス・パリのラ・ヴィレットで開催された「MANGA⇔TOKYO」展の凱旋展示「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」が2020年7月8日(水)より東京の国立新美術館にて開催されます。
日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮は、都市〈東京〉の特徴や変化を、鏡のように映し出してきました。本展は、こうした作品と東京の関係を、多数の原画や映像と都市模型でたどります。
 

本日、展覧会の開催に先立ち記者発表が行われました。
その様子をお届けいたします。
 

国立新美術館の逢坂恵理子館長(写真・左)は「虚構と現実が相互に影響しあい、織りなされた様子を東京という大都市を舞台に展開して参ります。ハイブリットな体験を通して皆様に実感していただければ幸いです」とコメント。
ゲストキュレーターを務める明治大学の森川嘉一郎准教授(写真・右)は「日本の作品は具体的な場所を舞台にしたものが多く、当然首都・東京を舞台をしたものが多い。ですがただの背景に留まらない作品への相互影響関係が見て取れる。それを展示にしたいという風に考えました」と展示のテーマを語りました。
 

会場では、巨大東京都市模型と映像を中心に、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から製作資料や映像など、90以上ものタイトル・500点を超える展示物が2000平方メートルに渡って展開。キャラクターと都市が溶け合う東京を体験できます。
サンライズ作品からは、『機動戦士ガンダム』シリーズ、『SHORT PEACE』より「火要鎮」、『ラブライブ!』シリーズ、『シティーハンター』が登場します。
 

【展示内容】
■イントロダクション 1/1000巨大東京都市模型
幅約17m、長さ約22mの巨大な東京の都市模型を展示。模型を囲みながら、東京を舞台とするマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品の展示を展開。


▲パリ展での都市模型の様子

©MANGA ⇔ TOKYO Japonismes 2018
 

■セクション1 破壊と復興の反復
災害などで幾度も破壊されながらもその度に復興を遂げてきた東京の歴史と体験から生まれた作品を展示。


▲「火要鎮」

©SHORT PEACE COMMITTEE
 

■セクション2 東京の日常
・プレ東京としての江戸
・近代化の幕開けからポストモダン都市まで
・世紀末から現在まで

江戸から現在にいたる東京の姿とそこで生きる人々の営みを描いた作品を紹介。


▲「シティーハンター」

©北条司/NSP 1985
 

■セクション3 キャラクターvs.都市
作品からたくさんのキャラクターが現実に現れ、都市風景の一部となっている様子を取り上げます。


▲お台場の実物大ユニコーンガンダム立像

撮影協力:ダイバーシティ東京 プラザ
©創通・サンライズ



 


 

【MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020 概要】

会期:
2020年7月8日(水)~9月22日(火・祝)
※毎週火曜休館。ただし7/28、8/4、8/25、9/1、9/22は開館
開館時間:10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで

会場:
国立新美術館 企画展示室 2E
(東京都港区六本木7-22-2)

観覧料(税込):
一般 1,600円 大学生1,200円 高校生800円
※前売り券、団体料金、各種割引あり。詳細は国立新美術館のサイトをご確認ください。

主催:
文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、国立新美術館

展覧会公式サイト:
https://manga-toshi-tokyo.jp/

展覧会公式Twitter:
https://twitter.com/manga_toshi_tyo

巡回予定:
大分県立美術館1階 展示室A
(大分県大分市寿町2-1)
2020年11月21日(土)~2021年1月17日(日)

2020/02/20
ワンダーフェスティバル2020[冬]にて開催!ホビージャパン「勇者シリーズ30周年記念 ホビー開発者トークショー 」レポート!

2月9日(日)千葉・幕張メッセにて開催された「ワンダーフェスティバル2020[冬]」では、ホビージャパンブースにおいて「勇者シリーズ30周年記念 ホビー開発者トークショー」が行われました。

今年で30周年を迎える勇者シリーズ。本トークショーでは、ホビージャパン キャラクタープロダクツ事業部 柳沢祐介さん、バンダイ キャンディ事業部  長澤洋平さん、壽屋 戦略開発部 千葉翔平さん、アウェイクン・スタジオ クリエイティブディレクター ルー・クォックさん、アウェイクン・スタジオ アートディレクター フレッド・ラウさんが新アイテムの情報なども含めた様々なトークを繰り広げました。


▲左より柳沢さん、長澤さん、千葉さん、ルーさん、フレッドさん(最右は通訳さんです)
 


まずは、1月に発売された「スーパーミニプラ」シリーズの「天竜神」と「ガオガイゴー」についてバンダイ長澤さんが説明。
「天竜神」はロボットでありながら女性であるというキャラクター性を再現するためにプロポーションも複数案検討されたほか、可動も劇中に近い動きを出来るよう設計。“トップレスで失礼”出来るように作っていると話しました。
「ガオガイゴー」は、可動はもちろん劇中の必殺技「シナプス弾撃」も再現可能。柳沢さんもホビージャパンにて連載中の「覇界王~ガオガイガー対ベターマン~ the COMIC」の執筆作業精度が“爆上がり”となっているほどの出来だと話しました。

さらに、「覇界王~ガオガイガー対ベターマン~ the COMIC 2」特装版に付属する「スーパーミニプラ ギャレオリア・ロード」が登場。ステージでは最新版のテストショットを交えつつ説明が行われました。


▲ホビージャパンブースで展示の「ギャレオリア・ロード」!(スーパーミニプラ ジェネシックガオガイガーは別売)
 



▲さらに、展示には『勇者王ガオガイガーFIMAL』より「ジェネシックガオガイガー ヘッドディスプレイモデル」と『ベターマン』から「彩 火乃紀」の原型も展示!
 


また、ワンダーフェスティバル2019[夏]を皮切りに行われていた「スーパーミニプラ商品化希望作品アンケート」の結果が発表されました。総勢2,462名の投票があり、1位には『勇者特急マイトガイン』が選ばれました。3位には『勇者指令ダグオン』、7位と9位にはそれぞれ『勇者警察ジェイデッカー』と『勇者エクスカイザー』がランクインするなど勇者シリーズの人気の高さを伺わせていました。


そして、アンケートの期待に応える形で『勇者指令ダグオン』のスーパーミニプラ化が発表されると会場は拍手につつまれました。どの機体からアイテム化されるかについてのマニアックな話には会場からも笑いがこぼれました。

次に、壽屋千葉さんから3月に発売が迫る『勇者エクスカイザー』より「グレートエクスカイザー」のプラモデルが説明されます。


アニメーションならではのパースを再現できるように「カイザーソード」は通常とパース付きの2種類を用意。また、腕や肩では引き出せる多重な関節を実装し、自由なポージングができるようになっているほか、ディティールについても塗装やシール無しの“素組み”でも楽しめるよう作っていると話しました。
 


今後のラインナップには『勇者警察ジェイデッカー』が発表されていますが、さらに以後のラインナップは5月に行われる静岡ホビーショーで解禁。まだアイテム化されていない新たなタイトルになるとのことなので楽しみにお待ちください。
また、「クロスフレーム・ガール」シリーズ最新作として『勇者王ガオガイガーFINAL』より「ガオファイガー」の登場も決定。他の「クロスフレーム・ガール」とのコラボレーションも楽しめます。



話題は「POSE+」の新シリーズ「STYLE」へと移り、アウェイクン・スタジオのルーさんとフレッドさんから説明がありました。
アウェイクン・スタジオは、香港のトイメーカーで、独自のブランドである「POSE+」を2018年に発表。巨大ロボットコレクターの感動と魂を呼び覚ますことをミッションに、これまで「METAL」シリーズをリリースしてきました。
 


ルーさんは、『ガオガイガー』について、“精巧なメカデザイン”“魅力的なストーリー”“印象的なキャラクターデザイン”“奇麗な作画”全てがパーフェクトで、高校生の頃から最も好きなロボットであったことから、今回「STYLE」シリーズの第1弾として選んだと話します。
さらに、造形は、独自の解釈要素を加えて劇中における合体手順などをリファインすることにより合体機構を実装しつつより力強いプロポーションを再現。合体形態でも高い可動性を実現し劇中さながらのダイナミックなポージングが可能なのはもちろん、ガイガーのギャレオンへの変形なども実装予定と説明しました。
 



▲試作品の段階でも高い可動性や様々なギミックが!完成品の発売を心待ちにしよう。
 




▲日本での販売代理店であるART STORMブースでは試作品などの展示が行われた。
 



最後に、ホビージャパン柳沢さんから今回彩色見本が初展示されている『勇者王ガオガイガーFINAL』より「ジェネシックガオガイガー」が紹介されました。


▲全体的に高級感や素材感を演出しているほか、ジェネシックギャレオンのシルバー部分は改めてアニメを検証し、塗師の案で黄色味ががった銀を金色として再現。(写真はホビージャパンブース展示のもの)

 

また、現在はフィギュアの彩色について検証しており、仕上がりをご期待くださいとのことでした。
 



▲膝のドリルは可動によりポージング時の蹴り先感をリアルに演出可能。
 

可動については、左腕のプロテクトシェードの展開ギミックを差し替え無しで再現するほか、手首や指は全て可動。ガジェットフェザーは全体が連動して開くようになっており、脚はほぼ180度可動し、足の爪は相手を掴むような動きも可能となっているなど豪華な仕様となっていました。
 

マニアックなトークに会場は終始大盛り上がりとなっていましたが、残念ながら時間となりトークショーは幕を閉じました。

今後の勇者シリーズの展開をお楽しみに!