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2026/10/31
渡辺信一郎監督&山寺宏一登壇!劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート & 写真 公開!

2001年に劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が公開されてから25年の節目を記念し、劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER が全国の映画館にて公開中です。
10月31日(土)にTOHOシネマズ 新宿で開催された公開記念舞台挨拶には、渡辺信一郎監督と山寺宏一さん(スパイク・スピーゲル 役)、司会として佐藤 大さんが登壇。

キャスティング秘話から、劇中に登場する“あの似顔絵”の意外な誕生エピソードまで、ここでしか聞けない裏話が続々!25周年の節目に貴重なトークが飛び出した、公開記念舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート

■イベント概要
劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER
公開記念舞台挨拶


●日程:2026年10月31日(土)
●場所:TOHOシネマズ 新宿
●登壇者(敬称略):
 渡辺信一郎(監督)/ 山寺宏一(スパイク・スピーゲル 役)
 司会:佐藤 大

▲写真 左から 渡辺信一郎、山寺宏一

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』の公開25周年を記念し、10月30日(金)より4Kリマスター版が絶賛公開中。ハロウィン当日である10月31日(土)にTOHOシネマズ 新宿で行われた公開記念舞台挨拶には、渡辺信一郎監督と主人公スパイク・スピーゲル役の山寺宏一さんが登壇。2回行われた舞台挨拶のうち、1回目(9時55分の回)の上映後舞台挨拶の模様をお届けする。

『カウボーイビバップ』チームの一員であり本日MCを務める脚本家・佐藤大さんの呼びこみで、渡辺監督と山寺さんが登場。山寺さんのマイクには、11月13日(金)からの入場者特典であるハロウィン仕様のアインの装飾が。先週行われた先行上映会に体調不良をおして参加した渡辺監督は「復活しました。今日は元気に話したいと思います」と晴れやかな表情を見せた。

劇場版は、テレビシリーズの第22話と第23話の間に火星で起きた事件が描かれている。「これがありだったら、無限に話ができるんじゃないかって。1話と2話の間とか、2話と3話の間とか、2.5話と3.5話の間とか(笑)」と渡辺監督が言うと、「それなのに劇場版がひとつしか作られなくて。何だよと思っていたら、まさかの4Kリマスター版で再上映できるというのが本当にうれしいです。だって25年経っても一番褒められるのはスパイク役ですから!」と山寺さん。

また、渡辺監督は最近インタビュー取材にそなえ、内容を思い出すために本作を観返したと語る。そこで最初に抱いた感想が「スパイクの声ってかっこいいな」だったと話すと、客席から賛同するように大きな拍手が送られた。「このキャラに人気が出たのは山寺宏一さんに負うところが多いんじゃないか。山寺さんはよく七色の声だとか、本当の声はどれだと言われると思うんですが、山寺宏一の声はこれですよ。年輪みたいなものを声にすごく感じて、生きてきた紆余曲折がこの声にこもっている感じがして。たぶん年齢的にもちょうどよかったんだと思う」と絶賛され、山寺さんは照れくさそうに「この長い付き合いで、ナベシン監督にこんなに褒められたのは初めてかもしれない」と語った。

さらに山寺さんは、昨日フェイ・ヴァレンタイン役の林原めぐみさんと一緒の仕事だったと明かす。本作を観返した林原さんにも「スパイク、かっこいいわ」と褒められ、感激したエピソードを披露した。しかし、ジェット・ブラック役の石塚運昇さん、エド役の多田葵さんを褒め、最後は「私もよかった」と林原さん自身を褒めて終わったそうで、渡辺監督から「結局、自分かよ(笑)」とツッコミが入り、会場は笑いに包まれた。

続いて、劇場版のゲストキャラクターの話題へ。冒頭に登場するコンビニ強盗のレンジィは、俳優の石橋蓮司さんが演じ、わずかな出番だが強烈なインパクトを残した。渡辺監督によれば、脚本の信本敬子さんが「強盗Aと言われてもピンとこないし、書けない」と言ったため、具体的なモデルを設定することになり、石橋蓮司さんをモデルにしたところイメージが膨らんですらすら書けたという。キャスティングにあたって、「ダメもとで本人に聞いてみるかと。当て書きであることもご本人に伝わっていて『俺が必要なら、どこにでも行く』と言って出てくれた」と貴重な裏話を明かした。なお「カレー」の独特な発音は、石橋蓮司さんのこだわりによるもの。

また、山寺さんはハワイで『カウボーイビバップ』の人気を実感したエピソードを紹介。絶景ポイントから帰るために呼んだタクシーで、運転手に日本から来たと話したところ日本のジャズのプレイリストをかけてくれ、テレビシリーズのオープニングテーマ「Tank!」も流れてきたという。「それで『このアニメの主役をやってる』と言ったら、『スパイク⁉ 一番好きなキャラクターだ!』って言われたんですよ。(タクシーが)1時間くらい遅れてきたのも帳消しというか、プラスになった(笑)」と、そのときの感動を振り返った。

劇場版のアフレコの思い出話では、タンクローリーの爆発に居合わせたフェイがビバップ号に戻り、4人がそろったシーンについて、キャストたちがすごくうれしそうだったと渡辺監督が回想。「なんでもないシーンだけど、この4人で芝居することが本当にうれしいんだなと思った」と当時を懐かしむ。それを受けて山寺さんが「4人じゃないと出せない空気があったと思うので。本当に何やってんだ運昇!って感じですよ」と、2018年に亡くなった石塚運昇さんを惜しんだ。
ちなみに、このシーンでフェイが描いたヴィンセントの似顔絵は、本当に下手な絵にするために、周囲で絵が苦手な人を探した結果、中華料理屋の店員さんに一度ヴィンセントを見せた後、記憶を頼りに描いてもらったそう。山寺さんも初めて知ったとのことで、そのこだわりに驚いていた。

和気あいあいとした楽しい時間はあっという間に過ぎ、会場のファンへメッセージを伝えていく。数々の作品に出演してきた山寺さんは「一番好きな作品というのは、いろんな方の顔が浮かぶので言わないようにしてるんですけど……『カウボーイビバップ』です」と言い、「本当はまだまだ作ってほしいし、もうちょっとやれるんじゃないかという気持ちもありますが、大好きな運昇さんも信本さんもいなくなり、難しいと思うので、これまでの作品を何度もみなさんに楽しんで、愛してもらえるのは本当にうれしいです」と客席に語りかけた。そして、最後は自他ともに認めるシャイな渡辺監督が「ついつい『適当に観てください』と言ってしまいそうになります。でも本当は大変感謝しています。25年前に作ったものをまた観に来てくれるっていうのは、本当はうれしいんです。でも恥ずかしいので、まあ観たい人は観てください(笑)」と照れながら締めくくり、盛大な拍手とともに舞台挨拶は幕を閉じた。

4K REMASTER 上映情報・劇場入場者特典

関連記事:劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER先行上映会オフィシャルレポート&写真公開!
関連記事:『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 劇場入場者特典 解禁&劇場グッズ情報 公開!

関連記事:『COWBOY BEBOP 天国の扉』描き下ろし25周年記念ビジュアル解禁!4Kリマスター化決定!10月30日(金)より劇場上映開始!渡辺信一郎監督よりコメント到着!

4K REMASTER 上映情報

『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER

全国公開中!

配給:バンダイナムコフィルムワークス

渡辺信一郎監督の完全監修のもと、映像を4Kリマスター化!
25周年を記念して全国の映画館にて特別上映!

《劇場予告》

上映劇場ほか、最新情報は『COWBOY BEBOP 天国の扉』25周年特設サイトをチェック!
➡ https://www.cowboy-bebop.net/movie-25th/

作品情報

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』

(2001年9月公開・本編114分)

【解説】
1998年に放送されたTVアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。
TV版の第22話と第23話の間にあたる時期に、ビバップ号のクルーたちが火星で遭遇した事件を描く。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。

【あらすじ】
火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が発生。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。

【スタッフ】
エグゼクティブプロデューサー:吉井孝幸、角田良平
原作:矢立 肇
脚本:信本敬子
キャラクターデザイン・作画監督:川元利浩
メカニカルデザイン:山根公利
セットデザイン:竹内志保
美術監督:森川 篤
色彩設計:中山しほ子
作画監督:後藤雅巳(メカニカル)、中村 豊(アクション)
撮影監督:大神洋一
編集:掛須秀一
音響監督:小林克良
音楽プロデューサー:佐々木史朗、太田敏明
音楽:菅野よう子
監督:渡辺信一郎
演出:武井良幸
プロデューサー:植田益朗、南 雅彦、高梨 実
アニメーション制作:ボンズ 
他

【キャスト】
スパイク:山寺宏一
ジェット:石塚運昇
フェイ:林原めぐみ
エド:多田 葵
ヴィンセント:磯部 勉
エレクトラ:小林 愛 
他

©サンライズ・ボンズ・バンダイビジュアル


▼作品公式HP
https://www.cowboy-bebop.net/
▼作品公式X
@Cowboybebop_PR
▼作品公式Instagram
@cowboy_bebop_pr

2026/10/29
劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER先行上映会オフィシャルレポート&写真公開!

劇場公開25周年を記念し、10月30日(金)より全国上映される劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER。
10月23日(金)にTOHOシネマズ 新宿で開催された先行上映会には、渡辺信一郎監督と音楽を手がけた菅野よう子が登壇し、佐藤 大が司会を務めました。
音楽制作のエピソードや映像・音づくりへのこだわり、4Kリマスター化の舞台裏などが語られたオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

先行上映会 オフィシャルレポート

■イベント概要
劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 先行上映会


●日程:2026年10月23日(金)
●場所:TOHOシネマズ 新宿
●登壇者(敬称略):
 渡辺信一郎(監督)/ 菅野よう子(音楽)
 司会:佐藤 大

<写真 左から 渡辺信一郎、菅野よう子>

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』の公開25周年を記念し、10月30日(金)より4Kリマスター版が公開される。10月23日(金)にTOHOシネマズ 新宿で行われた先行上映会には、渡辺信一郎監督と音楽を手がけた菅野よう子さんが登壇。国内イベントで渡辺監督と菅野さんが登壇するトークショーは初めてということもあり、熱いファンたちからの応募が殺到した本イベントの模様をお届けする。

『カウボーイビバップ』チームの一員である脚本家・佐藤 大さんがMCを務め、渡辺監督と菅野さんが登場。直前まで体調を崩し参加が危ぶまれていた渡辺監督が、「せっかくこの映画を上映して、みんなが来てくれるというので這ってきました」と客席を見渡してあいさつし、トークショーがスタートした。
当時のことをふり返るなかで、映像の完成を待ちきれず、菅野さんが先に曲を作っていたという話題に。渡辺監督が伝えたフューチャーカントリーというコンセプトに対し「わかった!」と菅野さんが答えて制作が進んだ。しかし後になって「フューチャーカントリーって何?」と菅野さんが言いだして、「わかったんじゃなかったのか」と感じた思い出を渡辺監督が暴露し、会場は笑いに包まれた。さらに渡辺監督が「フューチャーカントリーというコンセプトも、実はその場のでまかせで……」とうち明けると、「どっちもどっちだな(笑)」と菅野さんからツッコミが入り、ふたたび笑いが巻き起こる。

劇場版の音楽制作にまつわる思い出話では、渡辺監督から驚愕のエピソードが語られた。モノレールでヴィンセントを追い詰めるシーンで、イメージの参考として、世界的ジャズピアニストであるハービー・ハンコックの『Actual Proof』をあげたところ、菅野さんから「ファンキーすぎて日本人には演奏できない」と拒否され、路線を変更したという。その後、『モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2024』でなんと菅野さん率いるSEATBELTSが、ハービー・ハンコックと共演。「そのときに『Actual Proof』が演奏されて、まさかSEATBELTSと一緒にやるなんてと、私だけがじーんときていて(笑)。ファンキーに演奏しているのを聞いて、彼らにしか演奏できないってこういうことなのかと感じた」と、20年以上の時間を経て菅野さんの言葉が実感できたと話した。ちなみに菅野さん本人は、当時監督の意見を却下したのを「全然覚えてないです!」とのこと。

この他にも、互いのクリエイティビティを尊重しつつも、遠慮ないやり取りが繰り広げられたそう。例えばシリアスなシーンに合わないと、『What planet is this?!』のかけ声パートを本編で使用しなかったように、渡辺監督があがってきた曲を使わなかったり、違うところで使ったりすることも。「菅野さんと同じくらいこっちも自由なので、そこはお互い様。作り手には、こういうバトルが必要なんですよ」と渡辺監督。

「テレビシリーズと劇場版で制作の際に違いを意識するか」という質問では、菅野さんは「テレビのときはべたっとした二次元みたいな音の作り方をしているんです。でも映画はヴィンセントさんには匂いがありそうだなって、嗅覚みたいなものも意識して作曲して。嗅覚って記憶を刺激したり、感覚の回路が違うじゃないですか。そこを使うことで、二次元じゃない奥行きを作るんです」と繊細な違いを説明。渡辺監督によれば、映像に関しても似たアプローチをしており「とくに映画のレイアウトにはこだわりがあったので、ひとつの世界があって、その窓の奥にももうひとつ世界があるというような、奥行きを意識していました」と話し、菅野さんは「初めて知った」と驚きの表情を見せた。

また、今回4Kリマスター版で上映するにあたって、実は大変な苦労があったという。渡辺監督は「アナログ時代のフィルムを高画質にすると、リスクもあるんですね。(セル画を何枚も重ねるので)セルゴミがすごく増えて見えちゃう作品もあって。とくにこの作品はセル重ねも多いので、傷とか影が見えちゃいそうなところなんですが、バンダイナムコフィルムワークスとポストプロダクションチームが奇跡の頑張りをみせて、何カ月もかけて1カットずつ手で消して、見事なクオリティに仕上げてくれた。私は『全部消してね。よろしく』と去っていっただけなんですけど(笑)」と、AIにはできない地道な作業によって、当時のエネルギーそのままに、美しい映像が実現したことを熱弁。アニメ制作がデジタルに移行していく直前に作られた作品とあって、セル画ならではのアナログ撮影の空気感も味わってほしいとも語った。

改めて本作を観た感想を聞かれると、渡辺監督は「モノレールのシーンまでほとんどノンストップの展開で、すごいテンションだなと思うんですけど、今観るとその後の川に落ちてからの静かなシーンが意外と心に染みました。当時はとくに感じなかったんです(笑)。『Dijurido』という曲がかかるんですけど、本当にいい曲だなと思った」と、しみじみ語った。一方、菅野さんは『No money』と『Hamduche』の収録について「ニューヨークの絨毯屋の地下に住んでいた普通のおじさんが歌ってくれた曲で。2時間くらい歌を聞いたんです。すごくあったかい歌でイメージがよかった」と奇跡的な出会いから生まれた楽曲だったことを明かし、「でも映画公開直後に9.11があって、おじさんに連絡が取れなくなっちゃって。」と複雑な心境を口にした。『Hamduche』には渡辺監督も大きな衝撃を受けたといい、「今までに聞いたことがない曲だと思った。ライブでも聞いてみたかった」と惜しんだ。

入場者プレゼントなどの告知コーナーも終わり、会場のファンへ最後のメッセージを伝えていく。菅野さんは「みなさん、大変な抽選の果てに来ていただいたようで、これで運を全部使い果たした感じですが、長生きしてください(笑)。また会いましょう!」と茶目っ気たっぷりのコメント。渡辺監督は、当時まだ日本でなじみの薄かったハロウィンがこの映画をきっかけに広く知られ、ハロウィンの季節がくるたびに本作を思い出してもらえればという気持ちがあったことをふり返った後、「25年も経って、いまだにこんなに人がいっぱい来てくれてうれしいです。ありがとうございました」と締めくくり、盛大な拍手とともにトークショーは幕を閉じた。

4K REMASTER 上映情報・劇場入場者特典

関連記事:『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 劇場入場者特典 解禁&劇場グッズ情報 公開!
関連記事:『COWBOY BEBOP 天国の扉』描き下ろし25周年記念ビジュアル解禁!4Kリマスター化決定!10月30日(金)より劇場上映開始!渡辺信一郎監督よりコメント到着!

4K REMASTER 上映情報

『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER

2026年 10月30日 (金) より 上映開始

配給:バンダイナムコフィルムワークス

渡辺信一郎監督の完全監修のもと、映像を4Kリマスター化!
25周年を記念して全国の映画館にて特別上映!

《劇場予告》

30秒の劇場予告映像を公開中!

上映劇場ほか、最新情報は『COWBOY BEBOP 天国の扉』25周年特設サイトをチェック!
➡ https://www.cowboy-bebop.net/movie-25th/

作品情報

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』

(2001年9月公開・本編114分)

【解説】
1998年に放送されたTVアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。
TV版の第22話と第23話の間にあたる時期に、ビバップ号のクルーたちが火星で遭遇した事件を描く。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。

【あらすじ】
火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が発生。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。

【スタッフ】
エグゼクティブプロデューサー:吉井孝幸、角田良平
原作:矢立 肇
脚本:信本敬子
キャラクターデザイン・作画監督:川元利浩
メカニカルデザイン:山根公利
セットデザイン:竹内志保
美術監督:森川 篤
色彩設計:中山しほ子
作画監督:後藤雅巳(メカニカル)、中村 豊(アクション)
撮影監督:大神洋一
編集:掛須秀一
音響監督:小林克良
音楽プロデューサー:佐々木史朗、太田敏明
音楽:菅野よう子
監督:渡辺信一郎
演出:武井良幸
プロデューサー:植田益朗、南 雅彦、高梨 実
アニメーション制作:ボンズ 
他

【キャスト】
スパイク:山寺宏一
ジェット:石塚運昇
フェイ:林原めぐみ
エド:多田 葵
ヴィンセント:磯部 勉
エレクトラ:小林 愛 
他

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2026/10/09
『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 劇場入場者特典 解禁&劇場グッズ情報 公開!

この度、10月30日(金)より全国の映画館にて上映開始となる劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTERにつきまして、入場者特典と劇場グッズ情報が解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

4K REMASTER上映 劇場入場者特典 解禁!

《劇場入場者特典 第1弾》

【特典名】前売り券風デザインシート(ランダム全3種)
サイズ:各約W40㎜×H110㎜
【配布期間】10月30日(金)~11月5日(木)

《劇場入場者特典 第2弾》

【特典名】ポジフィルム風クリアシート(ランダム全3種)
サイズ:各約W40㎜×H110㎜
【配布期間】11月6日(金)~11月12日(木)

《劇場入場者特典 第3弾》

【特典名】ダイカットステッカー
サイズ:約W50.5㎜×H41㎜
【配布期間】11月13日(金)~

※10月23日開催の『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 先行上映会(舞台挨拶付き)では、特典のお渡しはございません。あらかじめご了承ください。
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。※チケットを複数枚お持ちいただいても、お1人様1上映回につき特典1個のお渡しとなります。
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。あしからずご了承ください。
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNSなどでの配信等の行為は一切禁止となります。
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はいたしかねます。

劇場グッズ情報 公開!

『COWBOY BEBOP 天国の扉』劇場グッズ 発売決定!2026年 10月30日 (金) より 全国の上映劇場にて発売

『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER上映を記念し、新規劇場グッズを販売いたします。
『COWBOY BEBOP 天国の扉』 25周年記念ビジュアルを使用した商品をはじめ、2001年の公開当時に販売されたパンフレットの一部を再編集・構成し直した「再録編集版パンフレット」など、多数のアイテムをご用意しております。
ぜひ劇場にてお買い求めください。

※10月23日開催『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 先行上映会(舞台挨拶付き)では、グッズの販売はございません。あらかじめご了承ください。
※各劇場とも商品の在庫には限りがございます。

関連記事:『COWBOY BEBOP 天国の扉』描き下ろし25周年記念ビジュアル解禁!4Kリマスター化決定!10月30日(金)より劇場上映開始!渡辺信一郎監督よりコメント到着!

4K REMASTER 上映情報

『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER

2026年 10月30日 (金) より 上映開始

配給:バンダイナムコフィルムワークス

渡辺信一郎監督の完全監修のもと、映像を4Kリマスター化!
25周年を記念して全国の映画館にて特別上映!

上映劇場ほか、最新情報は『COWBOY BEBOP 天国の扉』25周年特設サイトをチェック!
➡ https://www.cowboy-bebop.net/movie-25th/

作品情報

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』

(2001年9月公開・本編114分)

【解説】
1998年に放送されたTVアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。
TV版の第22話と第23話の間にあたる時期に、ビバップ号のクルーたちが火星で遭遇した事件を描く。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。

【あらすじ】
火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が発生。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。

【スタッフ】
エグゼクティブプロデューサー:吉井孝幸、角田良平
原作:矢立 肇
脚本:信本敬子
キャラクターデザイン・作画監督:川元利浩
メカニカルデザイン:山根公利
セットデザイン:竹内志保
美術監督:森川 篤
色彩設計:中山しほ子
作画監督:後藤雅巳(メカニカル)、中村 豊(アクション)
撮影監督:大神洋一
編集:掛須秀一
音響監督:小林克良
音楽プロデューサー:佐々木史朗、太田敏明
音楽:菅野よう子
監督:渡辺信一郎
演出:武井良幸
プロデューサー:植田益朗、南 雅彦、高梨 実
アニメーション制作:ボンズ 
他

【キャスト】
スパイク:山寺宏一
ジェット:石塚運昇
フェイ:林原めぐみ
エド:多田 葵
ヴィンセント:磯部 勉
エレクトラ:小林 愛 
他

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2026/09/25
『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 先行上映会&公開記念舞台挨拶の実施が決定!チケット先行受付開始!

10月30日(金)より全国の映画館にて上映開始となる劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTERにつきまして、この度先行上映会と公開記念舞台挨拶の実施が決定しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 先行上映会(舞台挨拶付き)

【概要】

■日時:10月23日(金) 18:30の回(上映前舞台挨拶)
■場所:TOHOシネマズ 新宿
■登壇者(予定):
 渡辺信一郎(監督)、菅野よう子(音楽)
 司会:佐藤 大
■料金:特別興行(均一)3,000円(税込)

※お席はお選びいただけません。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※無料鑑賞・各種割引・前売券・割引券等使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。
(特別シートは一般販売より販売を行います。)
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は予告なしに変更する場合がございます。
※ご本人確認をさせていただく場合がございます。

【チケット販売】

「チケットぴあ」にて販売

◆プレリザーブ(抽選)
エントリー期間:9/25(金)18:00〜10/11(日)23:59
受付URL:https://w.pia.jp/t/cowboy-bebop/
※当落発表は 10/13(火) 18:00頃を予定しております。
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んでいただいたお客様の中から抽選となります。
※プレリザーブに特別シートは含まれず、特別シートがあるシアターで舞台挨拶を実施する場合は一般販売にて販売いたします。

◆一般販売(先着)
受付期間:10/14(水)10:00~10/22(木)16:00まで
受付URL:https://w.pia.jp/t/cowboy-bebop/
※抽選販売終了後、残券がある場合に限ります。
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。

【イベントに関する注意事項】

※その他、注意事項に関する詳細は https://w.pia.jp/t/cowboy-bebop/ をご確認ください。

『COWBOY BEBOP 天国の扉』4K REMASTER 公開記念舞台挨拶

【概要】

■日時:
 10月31日(土)
 ① 9:55の回(上映後舞台挨拶) ② 13:20の回(上映前舞台挨拶)
■場所:TOHOシネマズ 新宿
■登壇者(予定):
 渡辺信一郎(監督)、山寺宏一(スパイク・スピーゲル 役)
 司会:佐藤 大
■料金:特別興行(均一)3,000円(税込)

※お席はお選びいただけません。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※無料鑑賞・各種割引・前売券・割引券等使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。(特別シートは一般販売より販売を行います。)
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は予告なしに変更する場合がございます。
※ご本人確認をさせていただく場合がございます。

【チケット販売】

「チケットぴあ」にて販売
◆プレリザーブ(抽選)
エントリー期間:9/25(金)18:00〜10/18(日)23:59
受付URL:https://w.pia.jp/t/cowboy-bebop/
※当落発表は 10/20(火) 18:00頃を予定しております。
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んでいただいたお客様の中から抽選となります。
※プレリザーブに特別シートは含まれず、特別シートがあるシアターで舞台挨拶を実施する場合は一般販売にて販売いたします。

◆一般販売(先着)
受付期間:10/21(水)10:00~10/30(金)16:00まで
受付URL:https://w.pia.jp/t/cowboy-bebop/
※抽選販売終了後、残券がある場合に限ります。
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。

【イベントに関する注意事項】

※その他、注意事項に関する詳細は https://w.pia.jp/t/cowboy-bebop/ をご確認ください。

作品情報

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』

(2001年9月公開・本編114分)

【解説】
1998年に放送されたTVアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。
TV版の第22話と第23話の間にあたる時期に、ビバップ号のクルーたちが火星で遭遇した事件を描く。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。

【あらすじ】
火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が発生。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。

【スタッフ】
エグゼクティブプロデューサー:吉井孝幸、角田良平
原作:矢立 肇
脚本:信本敬子
キャラクターデザイン・作画監督:川元利浩
メカニカルデザイン:山根公利
セットデザイン:竹内志保
美術監督:森川 篤
色彩設計:中山しほ子
作画監督:後藤雅巳(メカニカル)、中村 豊(アクション)
撮影監督:大神洋一
編集:掛須秀一
音響監督:小林克良
音楽プロデューサー:佐々木史朗、太田敏明
音楽:菅野よう子
監督:渡辺信一郎
演出:武井良幸
プロデューサー:植田益朗、南 雅彦、高梨 実
アニメーション制作:ボンズ 
他

【キャスト】
スパイク:山寺宏一
ジェット:石塚運昇
フェイ:林原めぐみ
エド:多田 葵
ヴィンセント:磯部 勉
エレクトラ:小林 愛 
他

©サンライズ・ボンズ・バンダイビジュアル


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2026/09/01
『COWBOY BEBOP 天国の扉』描き下ろし25周年記念ビジュアル解禁!4Kリマスター化決定!10月30日(金)より劇場上映開始!渡辺信一郎監督よりコメント到着!

2001年に劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が上映されてから25年が経つ節目を記念して、描き下ろし記念ビジュアルが解禁されました。

また、10月30日より本作品を4Kリマスター化した映像の全国上映が決定し、渡辺信一郎監督からのコメントも到着いたしました。

※以下、プレスリリースより引用しています

① 描き下ろし25周年記念ビジュアル解禁!

イラスト:川元利浩/背景:森川 篤/デザイン:上杉季明(マッハ55号)

劇場公開25周年を記念し、本作品のキャラクターデザイン/作画監督・川元利浩氏描き下ろしのイラスト、美術監督・森川篤氏が手掛けた背景、メインタイトル・上杉季明氏(マッハ55号)によるデザイン、そして周年記念ロゴで構成された、全てが新規制作の25周年記念ビジュアルを初公開いたします。
こちらのビジュアルを使用したグッズも企画進行中となりますので、続報をお待ちください。

② 4Kリマスター化決定! 10/30より劇場上映開始!

渡辺信一郎監督の完全監修のもと、映像を4Kリマスター化!
さらに、2026年10月30日(金)より全国の映画館にて、4Kリマスター版を特別上映いたします!
入場者特典も実施予定です。続報は、25周年特設サイトをチェック!

<上映劇場>
青森 :TOHOシネマズおいらせ下田
秋田 :TOHOシネマズ秋田
岩手 :フォーラム盛岡
山形 :ソラリス
宮城 :TOHOシネマズ仙台
福島 :フォーラム福島
東京 :TOHOシネマズ日比谷
東京 :TOHOシネマズ新宿
東京 :TOHOシネマズ池袋
神奈川 :横浜ブルク13
神奈川 :TOHOシネマズ海老名
千葉 :T・ジョイ蘇我
千葉 :TOHOシネマズららぽーと船橋
埼玉 :MOVIXさいたま
茨城 :TOHOシネマズ水戸内原
栃木 :TOHOシネマズ宇都宮
山梨 :TOHOシネマズ甲府
新潟 :T・ジョイ新潟万代
長野 :長野グランドシネマズ
静岡 :シネシティザート
愛知 :TOHOシネマズ名古屋栄
三重 :109シネマズ四日市
福井 :テアトルサンク
大阪 :TOHOシネマズ梅田
大阪 :TOHOシネマズなんば
大阪 :109シネマズ箕面
京都 :TOHOシネマズ二条
兵庫 :TOHOシネマズ西宮OS
奈良 :TOHOシネマズ橿原
広島 :広島バルト11
岡山 :TOHOシネマズ岡南
鳥取 :MOVIX日吉津
島根 :T・ジョイ出雲
福岡 :T・ジョイ博多
福岡 :T・ジョイリバーウォーク北九州
大分 :TOHOシネマズアミュプラザおおいた
熊本 :TOHOシネマズ光の森
宮﨑 :ワンダーアティックシネマ
鹿児島 :鹿児島ミッテ10 他

配給:バンダイナムコフィルムワークス 
※上映劇場は変更となる場合がございます。
※上映期間・上映時間等の詳細は各劇場のHPをご確認ください。

最新情報は『COWBOY BEBOP 天国の扉』25周年特設サイトにて更新予定
→https://www.cowboy-bebop.net/movie-25th/

➂ 渡辺信一郎監督よりコメント到着!

「この作品につぎ込んだ情熱と魂の結晶を、
映画館の闇の中で受け止めてほしい、そう願っています」

渡辺信一郎 (わたなべ しんいちろう)
1965年生まれ。京都府出身。サンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)に入社し、制作進行を経て演出へ。『マクロスプラス』(1994)で監督デビュー(共同監督)。
『カウボーイビバップ』(1998)でTVシリーズの初監督を務める。監督作に『サムライチャンプルー』(2004)、『坂道のアポロン』(2012)、『スペース☆ダンディ』(2014)、『残響のテロル』(2014)、『キャロル&チューズデイ』(2019)、『LAZARUS ラザロ』(2025)などがある。

作品情報

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』

(2001年9月公開・本編114分)

【解説】
1998年に放送されたTVアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。
TV版の第22話と第23話の間にあたる時期に、ビバップ号のクルーたちが火星で遭遇した事件を描く。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。

【あらすじ】
火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が発生。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。

【スタッフ】
エグゼクティブプロデューサー:吉井孝幸、角田良平
原作:矢立 肇
脚本:信本敬子
キャラクターデザイン・作画監督:川元利浩
メカニカルデザイン:山根公利
セットデザイン:竹内志保
美術監督:森川 篤
色彩設計:中山しほ子
作画監督:後藤雅巳(メカニカル)、中村 豊(アクション)
撮影監督:大神洋一
編集:掛須秀一
音響監督:小林克良
音楽プロデューサー:佐々木史朗、太田敏明
音楽:菅野よう子
監督:渡辺信一郎
演出:武井良幸
プロデューサー:植田益朗、南 雅彦、高梨 実
アニメーション制作:ボンズ 
他

【キャスト】
スパイク:山寺宏一
ジェット:石塚運昇
フェイ:林原めぐみ
エド:多田 葵
ヴィンセント:磯部 勉
エレクトラ:小林 愛 
他

©サンライズ・ボンズ・バンダイビジュアル


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