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作品に関するお知らせ

2026/05/20
伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作!「機動警察パトレイバー EZY File 1」Blu-ray 5月22日発売!

機動警察パトレイバー EZY

「機動警察パトレイバー」最新作シリーズの第一作目「機動警察パトレイバー EZY File 1」がBlu-rayで登場!

☆「機動警察パトレイバー アーリーデイズ」が制作された1988年から約30年、ストーリーは現実の時間軸とリンクし、30年後の世界が描かれる!

☆「パトレイバー」シリーズでお馴染みのゆうきまさみ原画・高田明美着彩による描き下ろしイラストを使用した両A面ジャケット!

☆永井真理子によるエンディングテーマ「バトン」のCDが付属する豪華仕様!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

皆さん、大変お待たせいたしました!2017年の製作決定の発表から早9年―…、ついに新シリーズ「機動警察パトレイバー EZY」始動!File 1の劇場公開に合わせて、Blu-rayも発売いたします! OVA「アーリーデイズ」の時から色褪せない、「パトレイバー」らしいクスリと笑えてジワリと泣ける(かもしれない)珠玉のエピソード3話分を収録しております。File 1のBlu-ray限定でEDテーマ「バトン」のCDも特典として収録されますので、是非2枚セットでお手元にコレクションしてくださいね!

(担当P:S・A)

<発売情報>

数量限定生産【A-on STORE、プレミアムバンダイ限定】
2026年5月22日発売
税込価格:¥8,000
品番:BCXM-2041

商品内容
本編+特典映像

特典
■エンディングテーマ 永井真理子「バトン」CD

映像特典
■「機動警察パトレイバー EZY」特報
■File 1 本予告
■File 1 TV SPOT

仕様
■ゆうきまさみ(原画)&高田明美(着彩)描き下ろしイラスト使用 両A面ジャケット

【あらすじ】
 労働人口の減少とAI技術の躍進にともない、あらゆる分野で急速に自動化・無人化が進行しつつある2030年の日本。社会も、技術も、そして特車二課のメンバーも、あの二十世紀末からすべてが変わった。しかしパトレイバーと、彼らの任務だけは変わらない。今や「最新鋭機」から「名機」となった“98式AV イングラム”装備こそ時代遅れになりつつも、熟練の操作技術と、小隊伝統の「知恵と勇気」を頼りに、首都の治安を守り続ける第2小隊。
 そして、春。ふたりの新人隊員の特車二課第2小隊への着任とともに、新たな物語の幕が上がろうとしていた――

【STAFF】
HEADGEAR PRESENTS/監督:出渕 裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森 正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバーEZY製作委員会

【CAST】
久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介/平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

© HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

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2026/05/17
大ヒット上映中!『機動警察パトレイバー EZY File1』池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂!公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

5月16日(土)に新宿ピカデリーにて、File 1公開記念舞台挨拶開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さん、そして本作の舞台挨拶では初となる、間 昭彦役の小林親弘さんが登壇しました。更に、初期OVAから登場する旧特車二課の人気キャラクター・太田 功を演じるベテラン池水 通洋さんも観客サプライズで駆けつけ、計5名が登壇。この度、オフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂!公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!!

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開記念舞台挨拶 ※上映後
【日時】 5月16日(土)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)
【登壇者】出渕 裕(監督)、上坂すみれ(久我十和役)、戸谷菊之介(天鳥桔平役)、小林親弘(間 昭彦役)、池水通洋(太田 功役)
      MC:バンダイナムコフィルムワークス 杉本   ※敬称略

<オフィシャルレポート>

上坂すみれ&戸谷菊之介 公開の反響を明かす
池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂「今も愛され続けていて感激」
『EZY』イベント初登壇の小林親弘も作品参加への喜びを語る
「歴史の中に加えていただけて本当に幸せ」

制作決定の発表から約10年が経ち、昨日ついに公開を迎えた本作。上映2日目となるこの日は久我十和役の上坂すみれ、天鳥桔平役の戸谷菊之介、間 昭彦役の小林親弘と出渕監督が登壇した舞台挨拶を実施!昨日行われた初日舞台挨拶とは、また違った角度からのエピソードが連発となりました。

この日のイベント冒頭、会場に集まった観客に問いかけると早くも、2回目、3回目の鑑賞となるリピーターも多く見られ、登壇者からは驚きの声が上がりました。
作品の反響について上坂さんは、「私のことを応援してくださる方は、なぜか『パトレイバー』リアタイ世代の方が多いんです。“やっぱりパトレイバーっていいよね!”という気持ちを分かち合えて嬉しいです」と喜びを滲ませました。

また、前日の舞台挨拶で登壇したHEADGEARのメンバーには、ミリタリー好きの上坂さんに「銃を持たせてみたい」という思惑があるという話も。これを受け、MCからおもちゃの銃が上坂さんに手渡されると、会場に集まった報道陣のカメラのシャッターが一斉に切られるなど、会場は早くも大盛り上がり。

戸谷さんは公開を迎えて「『EZY』を通して初めてパトレイバーに触れたのですが、僕自身もすごくハマっていて。僕ら世代にもしっかり刺さる作品だと思いますし、ファンの方々もたくさん足を運んでくださるのをみて本当に嬉しいなと思いました」と感慨深そうに語りました。
 
今回、『パトレイバー』のイベントに初登壇となった小林さん。出渕監督は、「小林さんの演技を通じて、間という人間が見えてきた気がします。少し気の抜けたような、良い意味での“いい加減さ”が素敵だと思います」と語り、その演技に太鼓判を押しました。
 
小林さんは、「違う現場で先輩の声優さんに『パトレイバー』をすごくお勧めされて、ちょうど観始めたタイミングで出演が決まったんです。色々なシリーズを通じて、“あ、何をやってもいいんだ”という気持ちになれたので、間も自由に演じさせていただきました」とアプローチ方法を振り返りました。続けて、「『EZY』もめちゃくちゃ面白くて、早く続きも完成したものが見たいです!」と熱を込めて語りました。
 
和やかなトークが展開される中、突如として「なんだ、なんだァ?どうなってる!!」というセリフが場内に響き渡り、その声に覚えのある人たちがざわつき始める会場。さらに「納税者だと思って優しくしてりゃ、つけあがりやがって!」と、“あの”名セリフで場内を盛大に沸かせながら、サプライズで太田 功役の池水通洋さんが登壇。会場から大きな歓声が上がる中、「30数年前から蘇りました! ヨロシク!」と挨拶すると、会場はこの日一番ともいえる拍手に包まれました。
 
池水さんは「進士役の二又さんや、後藤隊長役の大林隆介さんとは、収録終わりに毎回近くのラーメン屋でビールを飲んでいました。懐かしいですね、パトレイバーの仲間!」と当時のエピソードを懐かしそうに語ります。更に、池水さんは「十和を見て、泉と同じだな。約30年経ったんだなと思いました。EZYの皆さんも頑張ってください」と作品を彩る新たな声優陣にエールが送られました。
 
更に池水さんは、前日に篠原遊馬役の古川登志夫さんと会ったことを明かし、「明日話するからね!」と声をかけたというファンにはたまらないエピソードも披露しました。また、今回のアバンナレーションは、池水さんの推薦をきっかけに古川さんの出演が実現したとのこと。池水さんによると、古川さんは「ナレーション、難しかったよ!」と収録を振り返っていたといいます。
 
そして、元々“パトレイバー”のファンだったと公言する上坂さんは、「令和になって、2030年代の世界でもレイバーに乗って、太田がうるさくしてくれている。その姿を見られたことが本当にたまらなかったです」と、太田のカムバックについて言及。さらに、「私が演じる十和も、(太田のように)すぐ撃ちたくなってしまう性格ではあるのですが、アフレコに入る前に改めてシリーズを見返して、“本物はこうなんだ!”というのをたくさん復習させていただきました」と役作りについても語りました。
 
池水さんは、再び太田のオファーが来た時は「できるかなと心配していたんですが、太田の姿を見るとすぐ太田になっちゃうんですね!」。続けて「毎年、被災地を支援するイベントに参加しているのですが、サイン会では“太田 功”って書いてくださいという方が本当に多くて。ずっと応援してくださって、本当にありがたいですね」としみじみと語りました。
 
出渕監督は「押井 守監督曰く、太田は馬鹿でトリガーハッピーのような存在。ゆうきさんの漫画では、しっかりとした警察官として描かれていて。泉をちゃんと見守る愛情深い部分と、進士に振り回して何かあると叫ぶ姿など、本当に色々な側面がある魅力的なキャラクター」と太田の魅力を語ります。続けて「実は、File 1予告の映像の中にも既に太田と進士の姿を登場させていたんです。誰にも気づかれないかもしれないとは思っていたのですが、案の定、気づかれませんでしたね(笑)」と裏話を明かしました。
 
更に、出渕監督は旧作キャラクターの登場について、「アクの強い旧作メンバーを出し過ぎると、どうしても気持ちがそちらに引っ張られてしまう可能性もあるなと。伊藤さんとも話し合いながら、“おいしい形”で登場させていこうと決めました」と秘話を語りました。
 
そして「映像には登場していませんが、ひろみちゃんも『EZY』の世界線では今も生きています。映像の中にはヒントのような部分もあると思うので、ぜひ探してみてほしいです。実は、偽予告編の中にも一言のセリフだけのために千葉 繁さんを起用しています」などと明かすと、貴重なエピソードに小林さんは「知ってからもう一度見たくなりますね!」と目を輝かせました。
 
更に「押井監督とは仲が良いんですか?」とMCから尋ねられると、「仲良いですよ! 『EZY』のインタビューで対談もしていますから」と笑顔で回答。長年にわたる交流がうかがえるやり取りに、会場からも笑いが起こりました。
 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、池水さんは「『パトレイバー』が今も愛され続けているということが、今日改めてよく分かって感激しました。これからもヨロシク!」と、最後までらしさ全開のコメントで会場を沸かせました。
 
続いて小林さんは、「この歴史の中に加えていただけたという感覚があって、本当に幸せでした。何回も観て、いろいろな発見を楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語りました。
 
戸谷さんは、「僕自身も今日、貴重なお話をたくさん聞けて、めちゃくちゃ楽しかったです! また改めて観たいなと思いました。そして、File 2もお楽しみに!」と、爽やかな笑顔で挨拶しました。
 
上坂さんは、「たくさんのファンの皆さんと“ここが良いよね”というお話ができたり、今日は池水さんにもお越しいただいたりして、本当に幸せでした。新作アニメーションとして受け継ぐことができて、本当に光栄です。File 1いっぱい盛り上げていきましょう!」と呼びかけました。
 
最後に出渕監督は、「作品に命を吹き込んでくださるのは、声優キャストの皆さんです。“この人たちしかいない”というキャスティングになったと思っています。懐かしい面々の活躍にも、ぜひ期待してください!」とファンにメッセージを送り、舞台挨拶は大きな拍手の中、幕を閉じました。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

◆話数構成
File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/05/17
出渕 裕、ゆうきまさみ、伊藤和典、永井真理子 登壇!『機動警察パトレイバー EZY File1』公開初日舞台挨拶オフィシャルレポート到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

File 1公開初日の5月15日(金)に、新宿ピカデリーにて舞台挨拶が開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成を手がけた伊藤和典さん、キャラクター原案のゆうきまさみさんが登壇。さらに、エンディングテーマアーティストの永井真理子さんも駆けつけ、計4名が登壇。この度、オフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

伝説のクリエイター集団HEADGEARが“パトレイバー”を語りつくす!
エンディングテーマアーティスト永井真理子の登壇で会場も熱狂!!

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開初日舞台挨拶 ※上映後
【日時】 5月15日(金)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)
【登壇者】 出渕 裕(監督)、ゆうきまさみ(キャラクター原案)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)、永井真理子(エンディングテーマアーティスト)
       MC:天神英貴   ※敬称略

<オフィシャルレポート>

永井さん「青春のおかわりをしているような気分」
出渕監督「主題歌に永井さんの起用が僕の参加条件」
ゆうきさんは30年ぶりのパトレイバー新作読切に「カタログのよう」と自負
伊藤さん「これは俺らがやらないとだめなんじゃないかという使命感で始めました」

本イベントのMCを務める天神英貴さんの呼び込みにて、出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成を手がけた伊藤和典さん、キャラクター原案のゆうきまさみさんが登壇すると、会場は溢れんばかりの拍手に包まれてイベントがスタート。

出渕監督は「いつものパトレイバー、初心に戻って制作しました。今日まで長かったぞと怒られるかもしれませんが、お待たせした分だけ面白くなっているんじゃないかなと思っています。今日は満杯のお客さんに来ていただき、本当に感謝しています」と感謝を吐露。

続けて、ゆうきさんは「原案くらいしかやっていないのですが、僕の漫画に出てくるキャラクターもたくさん出ているので、数えていただけると面白いかなと思います」とキャラクター原案ならではの楽しみ方をコメント。伊藤さんは「すみぺじゃなくてごめんね〜」とチャーミングな挨拶で、早速会場を虜に。

出渕監督はEZYの成り立ちについて、これまでに様々な機会で何度か話を聞かれたそうで、「実は『ちょっとやってみようか!』というノリで新シリーズが始まりました。そのあたりはたくさんインタビューとかが出るのでそちらを読んでいただけたら」と紹介。伊藤さんは「これは俺らがやらないとだめなんじゃないかという使命感で始めました」と熱くコメントをしました。ゆうきさんは「最初のOVAからNEW OVAまであれだけ作って、もう新しい話は作れないんじゃないかって一番思ってたのは僕なんじゃないかなと思います。でも伊藤さんが作れる、と」とぶっちゃけると、伊藤さんはすかさず「虚勢張ってました」と苦笑いを零す一幕もありました。

キャラクターについては、「出渕監督の方針で僕(ゆうきさん)の漫画から選ぶと決められていたんです」と、HEADGEARの3人ならではの裏話も早速飛び出しました。出渕監督は「メインキャラクターと準レギュラーまではゆうき先生に描いていただき、残りは先生の漫画から選考していきました。手塚治虫のスターシステムみたいな感じですね」。そして、File 1の第3話「ホンモノが一番」では「今まで自分が関わってきたの作品の主役たちに声で登場していただいているんです」とニヤリ。

操縦担当と指揮担当の男女の組み合わせは、当初は『機動警察パトレイバーREBOOT』のシフトでいこうという話になっていたそうですが、伊藤さんの意見で元の形に戻ったそう。「書いててしっくり来るのは、やはりこの組み合わせだなと思いました。ただ、十和は女性版の太田みたいにした覚えはないのですが、ファンの方々に言われているのを見て実は驚いています。個人的には、女性版の太田は、香貫花・クランシーかなと思っています。賢いですけどね、賢い版の女性太田(笑)」と懐かしさが溢れるこれまでのシリーズのキャラクターにも触れられながら、トークは会場と一緒に盛り上がっていきます。
 
そんな中、来週発売されるスピリッツに、ゆうきさんの漫画版『パトレイバー』の新作が連載終了後初めて掲載されるという話題に。「30年ぶりくらいに描くパトレイバーで、少し悩みました。ただ、この形だったらと思って描きましたが、カタログのようになっているのではないでしょうか」と観客からの熱い視線を受けながら語りました。
 
新作にも期待が膨らんだところで、エンディングアーティストの永井真理子さんが登壇。本編を観た感想を聞かれると「登場するキャラクターたちが、みんな明るくて元気で、本当に生き生きと描かれていたので、私もレイバーを操縦してみたいと思いました」と作品の印象を明かします。
 
そんな永井さんの登場に、伊藤さんは「永井さんのパーカーも持っているんです!」とアピール。続けて「『パトレイバー』が始まった時に、もし実写をやるんなら”永井さんだよね”って話をしてこともあるんです」と振り返り、ゆうきさんは今回の主題歌の『バトン』のジャケットの永井さんのイラストを描き下ろしを担当したことに触れ「信じられない驚きです」と、両者ともに喜びを露わに。
 
SNSで募集された「#教えてパトレイバー」に寄せられた質問の中から、楽曲名について触れられると、「作品のバトンをいただいたので、今度は観客の皆様に繋げたいと思って、『バトン』という楽曲名にしました」と楽曲名に込められた想いについても明かしました。
 
出渕監督には、永井さんの起用に関して「『パトレイバー』の新作が始まる前に、永井さんの主題歌起用を僕の参加条件にしたんです」と秘話を披露すると、会場からはあたたかな拍手が送られます。それを聞いた永井さんは驚きの表情を見せつつ、直後には「じゃあもっと威張っちゃおうかな!」と大きな笑顔を見せました。出渕監督は「同時期に『ガンヘッド』という作品の主題歌が永井さんだったので、本当に羨ましいなと思っていました」とその理由を明かしました。
 
一方、オープニング主題歌のMori Calliopeさんの起用には「素敵なバーチャルアーティストの方がいて、幅広い世代に人気のある方々だと聞いて。本人ともお話しさせていていただいたところ、彼女のアイディアでこれまでのシリーズのアンサーソングのようなイメージでタイトル含めて制作いただきました」。その後、Mori Calliopeさん本人からもコメント映像が寄せられ、「英語のリリックは自分で、パトレイバーの世界を意識しながら書きました。未来の世界観は本当にかっこいいですよね!いつか本当にレイバーが働く時代が来るかもしれません。バーチャルアーティストがアニメの主題歌を歌う時代ですしね!」とお茶目なコメントを披露しました。
 
楽しい時間もあっという間に終わり、最後に永井さんは「この度、本当に夢が叶って本当にドキドキしています。青春のおかわりをしているような気分です。この楽曲も含めて愛していただけたらと思います」と挨拶。 
出渕監督は「青春のおかわりって本当に素敵なコピーですね。まさに、パトレイバーはそんな言葉が似合う作品だと思います。何度でもおかわりして楽しんでください」と締めくくり、笑顔でイベントは終了しました。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

◆話数構成
File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/02/13
『機動警察パトレイバーEZY』十和と桔平を取り巻く新たな第二小隊のメンバーが一挙解禁!小清水亜美、小林親弘、佐藤せつじ、松村柚芽、林原めぐみが出演決定!アニムサ祭2026で最速第1話先行上映会も実施!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバーEZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

そしてこの度、十和と桔平を取り巻く新たな第二小隊のメンバーが解禁。平田紗季役に小清水亜美、間昭彦役に小林親弘、柳井雄太役に佐藤せつじ、柚木八久万役に松村柚芽、佐伯貴美香役に林原めぐみの5名が決定しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

個性豊かな第二小隊!活躍を支える声優キャスト5名も解禁に!

2017年の製作決定発表から9年——ついにプロジェクトが本格始動!待望の新作始動の知らせに、SNS上では喜びと驚きの声が一気に広がり、大きな盛り上がりを見せました。ファンからは「うれしくて泣いちゃったよ...生きててよかった...」「期待しかない!めちゃくちゃ楽しみ!!」「イングラムをチューンアップして使い続けているという設定がいいですね」「あの頃のパトレイバーが帰って来たんだ!感が何かじわっと来る…」といったコメントが続々と投稿され、時代を越えて愛され続けるシリーズの最新作に期待が高まっています。

そしてこの度、十和と桔平を取り巻く新たな特車二課第二小隊のメンバーが一挙解禁となりました!

沈着冷静でIT関連のスキルに強いなど優等生タイプ、イングラム2号機指揮担当の平田紗季役は、「コードギアス反逆のルルーシュ」紅月カレン役、「スイートプリキュア♪」北条響/キュアメロディ役など、長年第一線で活躍を続けてきた人気声優・小清水亜美が務めます。イングラム2号機のパイロット・間昭彦役は「ゴールデンカムイ」杉元佐一役、「BEASTARS」レゴシ役といった高い人気を誇る作品で主演を務め、力強さと人間味を併せ持つ演技が魅力の小林親弘が演じます。演じる間は昔気質の人情派であり、第二小隊の名調整役。イングラム1号機キャリア担当の柳井雄太役は、実力派声優・佐藤せつじが担当。これまでにTVアニメ「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」007/グレート・ブリテン役や、リメイク版「うる星やつら」サトシ役など、幅広い作品で個性豊かなキャラクターを演じてきた佐藤。そんな佐藤が演じる柳井も幅広いキャラクター性を持ち、様々なシーンで目が離せない存在。十和からは“ヤナさん”の愛称で親しまれています。イングラム2号機キャリア担当の柚木八久万役には、新人の松村柚芽が大抜擢されました。実力派声優たちに囲まれながら、フレッシュな表現力で物語に新たな風を吹き込みます。柚木は、栗色のショートヘアが印象的な長身のキャラクター。力強い名前とは対照的に中身は誰よりも乙女で、その言動で度々周囲の空気を和ませる存在です。
そして第二小隊を率いる佐伯貴美香役には、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの綾波レイ役、「名探偵コナン」シリーズ灰原哀/ 宮野志保役で知られる林原めぐみ。長年培ってきた表現力と存在感を持つ林原が演じる佐伯は、第二小隊の隊長として、時には優しく時には厳しく部隊を支える、第二小隊の頼れるお姉さん的存在です。

そんな実力と個性を兼ね備えたキャスト陣が集結した本作。新たに登場したキャラクターがどのように息づき、物語を彩っていくのか、どうぞご注目ください。

新規解禁!キャラクター紹介

平田紗季(ひらた・さき)CV.小清水亜美
イングラム2号機指揮担当。25歳、8月24日生まれの乙女座、愛知県出身。苦学の末に大学を出たあと就職した企業風土に合わず、警察官に転職。沈着冷静でIT関連のスキルに強い優等生タイプ。サプライズ的なことを好まず、星占いも信じないリアリスト。融通の利かなさは本人の悩みでもある。理詰めで相手を追い詰めるタイプだが、論理が追いつかない想定外の事態には弱い。

間昭彦(はざま・あきひこ)CV.小林親弘
イングラム2号機パイロット。29歳、11月10日生まれの蠍座、福岡県出身。地域課から抜擢された巡査部長。昔気質の人情派であり、第二小隊の名調整役。AIをあまり信用していないため、2号機は必要最低限のシステムしか搭載していない。
剣道四段で特練員(術科特別訓練員)を目指していたが、事故による怪我で断念した。昭和的なダジャレを好む。

柳井雄太(やない・ゆうた)CV.佐藤せつじ
イングラム1号機キャリア担当。25歳、9月29日生まれの天秤座、神奈川県出身。家業の飲食店を手伝っていたが、店じまいを機に警察官になった。165センチと身長は高くはないが、筋トレで鍛えられた強靱な肉体を持つ。家事全般を得意とする一方、アウトロー志向でありながらヒロイズムにも傾倒するなど、幅広いキャラクター性を持つ。集団行動では一歩引いてしまう苦労人であり、気を利かせすぎて失敗するタイプ。

柚木八久万(ゆずき・はちくま)CV.松村柚芽
イングラム2号機キャリア担当。24歳、5月6日生まれの牡牛座、岐阜県出身。1年の就職浪人を経て警察官に。180センチ近い長身を持つが、意外と運動神経は鈍いらしい。未熟児で生まれたため、タカ科の鳥「ハチクマ」のように強く育って欲しいとの願いで命名された。力強い名前とは対照的に中身は誰よりも乙女で、広い家に住んで猫を飼うのが夢。

佐伯貴美香(さえき・きみか)CV.林原めぐみ
第二小隊隊長。34歳、1月28日生まれの水瓶座、宮城県出身。隊員の特性をよく掴み、何事にも慌てず騒がずどっしり構え、冷静な対応ができる実力派。時おり含みのあるような発言で周りを煙に巻くなど、独自のペースで切り抜けるしたたかさも持ち合わせる。仕事に対しては手柄を取るより「何もないことが一番良い」というのがモットー。荒削りな第二小隊に呆れながらも「伸びしろがあってかわいい」と思っている、第二小隊の頼れるお姉さん的存在。

2月14日(土)アニムサ祭2026で第1話最速先行上映会実施!!

武蔵野公会堂で開催されるアニメノムサシノPRESENTS「第4回アニムサ祭」にて来る14日(土)、『機動警察パトレイバーEZY&SELECTIONS』アニメ上映会&トークライブを実施いたします!
本イベントでは、第1話「トレンドは#第二小隊」をどこよりも早くファンの皆様に初お披露目!さらに、上映後には出渕裕監督、久我十和役の上坂すみれ、天鳥桔平役の戸谷菊之介、J.C.STAFF取締役プロデューサーの松倉友二氏も登壇し、『パトレイバーEZY』だけではなく、『パトレイバー』トークに花を咲かせます。ここでしか聞けない貴重なトークの数々に、ぜひご期待ください!

作品概要

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/演出:海宝興蔵/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/ディスプレイデザイン:佐山善則/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/エグゼクティブプロデューサー:真木太郎/プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

【『EZY』公式サイト】

URL:https://ezy.patlabor.tokyo/

【『パトレイバー』シリーズポータルサイト】

URL:https://patlabor.tokyo/

【公式X】

@patlabor0810

『EZY』劇場特報映像

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/01/20
『機動警察パトレイバー EZY』5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開決定!シリーズKV・特報、『EZY』イントロダクション・キャラ&メカニカル解禁!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』。この度、プロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開されることが決定しました。同時に、『パトレイバー』シリーズから『EZY』までを象徴するシリーズキービジュアルと特報が公開、『EZY』のイントロダクション・キャラクター&メカニカルまで一挙解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る『パトレイバー』シリーズ完全新作!新たに紡がれる、新しい“あの頃”が、今ここに。劇場公開情報&シリーズキービジュアル解禁!

全8話・全3章構成にて劇場公開決定!

File 1 2026年5月15日(金)劇場公開
File 2 2026年8月14日(金)劇場公開
File 3 2027年3月 劇場公開

▲『パトレイバー』シリーズ主人公・泉野明ver.【左】
『パトレイバー EZY』主人公・久我十和ver.【右】

『パトレイバー』シリーズ主人公・泉野明と、『パトレイバー EZY』主人公・久我十和。二人が各々のパートナーであるイングラムとともに、向かい合うような構図で彼方を見つめる。

彼女たちの目に映るのは、これまで歩んできた過去、そしてこれからの第二小隊の未来。

『パトレイバー』シリーズの「これまで」そして「これから」を象徴するキービジュアルにより、2026年、新たなパトレイバーシリーズ『EZY』プロジェクトが幕を開ける!

■『パトレイバー』シリーズについて
1988年4月25日。OVA(オリジナルビデオアニメ)として産声を上げた『機動警察パトレイバー』。全6話からなるそのシリーズは、マンガ家:ゆうきまさみ、メカニックデザイナー:出渕裕、脚本家:伊藤和典、キャラクターデザイナー:高田明美、演出家:押井守の5人からなるクリエイター集団《ヘッドギア(HEADGEAR)》によって創造されました。舞台は20 世紀末の東京で、胸に桜の代紋が輝く警視庁のロボットが、街中を闊歩する世界。そこでイングラムと呼ばれるロボットに搭乗し、犯罪者に立ち向かう特車二課の隊員の活躍を、時にはコメディタッチで、時にはシリアスに描写しています。OVA、劇場版、コミック、TV アニメと次々にヒットを記録しています。

昔も今も、きっとこれからも― 『パトレイバー』シリーズから『EZY』へのバトンタッチ!イントロダクション情報&特報映像公開!

イントロダクション

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

話数構成

File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

出渕 裕 監督 COMMENT:
当初は監督を務めるつもりはありませんでしたが、大変楽しく取り組んでいます。
「今の時代に『パトレイバー』はどう受け取られるのだろうか」とも思いましたが、本作では原点に立ち返り、1話完結型とし、王道ではなく番外編的なエピソードの連続体としての『パトレイバー』を目指しました。そのアプローチこそが『パトレイバー』の魅力だと感じてくださっている皆さまの期待を裏切らない仕上がりになっていると、自負しています。

『EZY』劇場特報公開◆

URL:https://youtu.be/Yu35eXiEpFg

キャラクター&メカニカル紹介

久我十和(くが・とわ) CV.上坂すみれ

イングラム1号機パイロット。22歳、8月8日生まれの獅子座、東京都出身。正義感と闘志に満ち、格闘戦でも怯まない威勢の良さが持ち味。
危機的状況を楽しむところがあり、自分の経験則が判断基準。時には暴走とも見えるほどの大胆さがあり、操縦技術には長けるが射撃は苦手。第二小隊配属前は生活安全課の警察官だった。趣味は時代劇鑑賞。警察官僚の兄が一人いる。天鳥桔平とは欠けたところを補いあうコンビである。

上坂すみれ COMMENT:
このたび『パトレイバー EZY』にて久我十和役を演じさせていただきますっ!!特車二課の一員に、しかもイングラムにフォワードとして搭乗…できる…なんてっ…!夢のようです!血が沸き立つようなワクワク感と共に収録に参加させていただきました!新たな世代の『パトレイバー』、特車二課を、どうぞお楽しみに!

天鳥桔平(あとり・きっぺい) CV.戸谷菊之介

イングラム1号機指揮担当。23歳、埼玉県出身、4月12日生まれの牡羊座。無茶をしがちな久我十和に振り回されながらも彼女を支える補佐役。ライフハックの引き出しが多く、筋が通らないことは大嫌い。自衛官か警察官か迷った結果、警察官になった。本来はパイロット志望だったほどのメカ好きで、初代98式イングラム”ALPHONSE"のフィギュアを机に飾っている。ひょうひょうとしてポジティブ、星占い好きなロマンチスト。人を信じようとするあまり詰めは甘い。

戸谷菊之介 COMMENT:
第二小隊一号機指揮担当、天鳥桔平 役を演じさせていただきます、戸谷菊之介です!
長く多くの方に愛されてきた『パトレイバー』の世界に関わらせていただけて、とても嬉しいです!
時代や人が変われど、第二小隊の雰囲気は変わっておらず、そんな中で十和や桔平をはじめとした第二小隊の面々に、時に笑い、時に心を熱くしながら、アニメを楽しんでいただけたら幸いです。 上映をお楽しみに!

AV-98Plus イングラム(イングラム・プラス)

特車二課で運用されるAV-98Plus イングラム(通称:イングラム・プラス)は、1998年にロールアウトされた98式AVイングラムの改良型である。機体全体のチューニングによる性能の向上に加え、制御系ソフトウェアの更新で基本性能は大幅に向上している。一方、約40年にわたって改良と再整備を繰り返しながら現役稼働していることから、派出所の警察官たちに「ポンコツ」と揶揄されることも。
パイロットのヘッドギアは、視界に情報を直接投影するAR(拡張現実)方式の HUD(ヘッドアップディスプレイ)を採用。視線を逸らすことなく必要な情報を確認できる仕様となっている。

作品概要

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/演出:海宝興蔵/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/ディスプレイデザイン:佐山善則/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/エグゼクティブプロデューサー:真木太郎/プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介

【『EZY』公式サイト】

URL:https://ezy.patlabor.tokyo/

【『パトレイバー』シリーズポータルサイト】

URL:https://patlabor.tokyo/

【公式X】

@patlabor0810

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
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