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作品に関するお知らせ
上映実施劇場リストを公開!予告編映像も解禁!
『「劇場版アイカツ!」~メモリアルアンコール~』の上映実施劇場リストを本日より公開!
全国54館での上映が決定しました♪
11/29(金)より3週間限定での上映となります!ぜひお近くのスクリーンへお越しください。
■「劇場版アイカツ!」~メモリアルアンコール~
タイトル :「劇場版アイカツ!」~メモリアルアンコール~
上映日 :2024年11月29日(金)から3週間限定上映
劇場リスト :https://www.aikatsu.net/portal/movie1_10th/theater/
※上映期間は劇場ごとに異なります。詳細は劇場リストをご確認ください。
さらに、『「劇場版アイカツ!」~メモリアルアンコール~』の予告編PVを「アイカツ!チャンネル」で公開しました!
当時の雰囲気をそのままに新たな予告編映像としてお届け♪
ぜひご覧ください!
■予告編はこちら
©2014 BNP/BANDAI, AIKATSU THE MOVIE
※画像素材を掲載・使用される際は、必ず上記の©表示を記載いただきますよう、お願いいたします。

和央パリンのお誕生日を記念した、アイカツアカデミー!カードが登場!
パリンちゃんのお誕生日を、みえるちゃんとメエちゃんがお祝い♪
さっそく19歳の抱負を聞いてみました!
スペシャルボイスとあわせてお楽しみください♪
11月9日(土) に予定している秋葉原国際映画祭での劇場版『Gのレコンギスタ Ⅴ』「死線を越えて」の上映に合わせて、舞台挨拶に富野由悠季総監督と本作で音楽を担当した菅野祐悟さんの登壇が決定しました!
■上映情報
劇場版『Gのレコンギスタ Ⅴ』「死線を越えて」※上映前トークショー付き
日時:11月9日(土) 16:30 開演
劇場:UDXシアター
登壇者:富野由悠季総監督、菅野祐悟(音楽)
チケット発売:TicketMe(チケミー)にて販売中
詳細:http://aiff.jp
※上映前トークショー付き
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』特別版上映 第2弾の公開を記念して、本日11月1日(金)に、グランドシネマサンシャイン池袋にて、記念舞台挨拶を開催いたしました!
舞台挨拶には、保志総一朗さん(キラ・ヤマト役)、福田己津央監督、仲 寿和プロデューサーが登壇。新たなエピローグカットに加え、『SEED FREEDOM ZERO』の特報も解禁され、今後の展開にファンの期待も高まる大盛り上がりのイベントになりました。
<以下、イベントレポート>
暗転後、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の特報映像が流れ、客席からどよめきと喜びの拍手が送られる中、キラ・ヤマト役の保志総一朗、福田己津央監督、仲 寿和プロデューサーが登壇し、イベントがスタート。
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、先日9月20日(金)より約500カット以上がアップデートされた“特別版上映”が期間限定で公開され、好評を博し、ついに本作の興行収入50億、観客動員数300万人を突破。改めてファンに向けそれぞれ一言ずつ感謝の想いを伝えた。
保志:正直自分的にはよくわからない数字ではあるのですが、1月から上映が始まりフィナーレで一区切りがついた後も、もうひと押しというところで応援上映や今回の特別上映のような施策があり、皆さんがこうして支えてくださったおかげだと思います。僕自身すごいほっとして、達成感があります。
仲:本当に皆さんのおかげだな、というのを経験させていただきました。特別版上映をやろうとなったのも皆様の支えがあったからこそというところなので、本当におかげ様で今の特別版上映もできています。
監督:よかった点はこの後も仕事もらえるだろうな…(笑)というのと、みなさんに声かけてもらえるようになって直接お礼を言えるようになったことです。次の作品を作れるということは、1つの作品が成功するからであって、それは『FREEDOM』も皆さんと一緒に作り上げてきた結果だと思います、本当にありがとうございます。
エピローグカットについて問われると保志は「映画の本編と違って、理恵ちゃん(ラクス・クライン役の田中理恵)と一緒にキラとラクスの幸せな雰囲気でアフレコできて嬉しかったです。ただちょっと内容はエッチだったかな…(笑)」と笑い交じりにこぼし、制作の経緯について仲は「最後のシーンをプラスアルファで制作できないか監督へ相談した時、当初もう少し過激な内容だったのですが、‟お客さんに楽しんでもらえるか、それともやり過ぎだ“という内容かの判断が難しかったです」と、裏側を語った。想定よりファンからの反響が大きかったエピローグカットは、元のシナリオからカットされてしまった部分があるとのことで、「そのうちどっかでシナリオ出しちゃおっか」と監督が語ると、楽しみに待つファンの拍手が送られた。
本日から上映される特別版上映第2弾では、エピローグカットも新たな内容になり、加えて本編ラストに『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』特報映像が解禁となった。舞台挨拶では、特別に冒頭で『SEED FREEDOM ZERO』の特報映像が流れ、監督からは裏話も上がる。「『FREEDOM ZERO』は、『FREEDOM』がヒットしなければ完全にお蔵入りになっていました。20年前にシナリオまではできていました。絵コンテも半分近く出来ていて、最古の絵コンテは20年前のものもあり、『FREEDOM』のコンテより古いものがありました」と明かすと、会場からは驚きの声が。
さらに、『FREEDOM』の前日譚として描かれているという内容について、「映画をやるにあたってワンクッション、展開を検討してまして、それを作っていたんですが、『SEED FREEDOM』ありきの企画なので、少し一呼吸置くような内容になっています。映画への繋がりで“ここはどうなってたの?”という部分は大きく出来てます」とアピール。仲も「TVシリーズからのことを思うと、お客さんもまさか映像化したものが見れるとは思っていなかったですよね」と呼びかけると、すかさずMCから「今度は20年待たなくていいんですか?」と質問が飛び、会場の笑いを誘った。「ただもうアフレコは撮り終わってますからね」と監督は待ち望むファンに伝えた。
※20年前当初はOVAとして企画されていたが、現時点で『FREEDOM ZERO』の媒体は未定
そしてここでシン・アスカ役の鈴村健一、さらにアスラン・ザラ役の石田彰からの手紙がサプライズで披露された。
以下、手紙の内容(全文)
<鈴村健一(シン・アスカ役)>
ご来場の皆様へ
『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』再びの公開おめでとうございます。そして、興行収入50億円、総動員数300万人突破の大成功を心よりお祝い申し上げます。
参加されたスタッフの皆様の情熱がこの成果を生み出し、そこに参加させていただけたことに深く感謝しております。
映画公開後、しばらく連絡を取っていなかった友人や知人からも「面白かった」「最高だった」といった熱すぎるメッセージが届き、改めてこの作品の影響力を実感しました。「待ってた甲斐があった!スタッフの皆さんによろしくお伝えください」とも言われております。監督を始めスタッフの皆様、転勤族でなかなか友達とも連絡が取れなかった僕を再び友達と繋げてくださってありがとうございます(笑)
今回の舞台挨拶に参加できなかったことが非常に残念です。皆様と直接お会いして作品の魅力を分かち合えませんが、きっと今そこにはお客さんがニコニコしている素敵な景色が広がっていることだと思います。その場にはおりませんが、感謝の気持ちは精一杯送ります!
『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』は、壮大な世界観の物語とともに、人間の深い葛藤や成長を描いています。皆様がこの作品を通じて感じた感動や興奮が、声優陣の演技を通じてしっかりと伝わっていることを願っています。
これからも、皆様の期待に応え続けられるよう、さらに感動を届けられる作品が続く限り頑張ってまいります。今回の舞台挨拶が、皆様にとって特別な思い出となることを願っています。
本日は本当にありがとうございました。
次回はぜひ、皆様と直接お会いできる日を心待ちにしています。
どうぞ、これからも『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』の応援をよろしくお願いいたします。
<石田彰(アスラン・ザラ役)>
ご来場の皆さん、本日は『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』特別版の上映にお集まりいただきありがとうございます。
今回の特別版のアップデートは500カット以上とのことですが、皆さんはどのくらいお気づきになったでしょうか?
オリジナル版を見逃していて今回初めて観たという方にとっては、より理想的な形でご覧いただくことができましたし、オリジナル版を観に何回も劇場に足を運ばれた方にとっても、映画を新鮮に捉え直すきっかけにもなり、新たな楽しみとして受け入れていただけるのではないでしょうか?
オリジナル版公開時の舞台挨拶でも、ファンの皆さんのSEEDに対する待望の気持ちは重々感じていましたが、こうして特別版が作られ、それがまた劇場公開され大勢のお客様に観に来ていただけているという状況に、改めてSEEDに皆さんから寄せられている期待と熱さを感じています。そして、そんな作品に関われた幸運に大変感謝しています。
そのくせ、オリジナル版の舞台挨拶時にアスランの誕生日の話が出ても、正直ピンと来ていなかったことをここで告白し、懺悔させてください。
客席から10月29日と教えられて初めて認識する始末です。なんだかすみません。
ということで、さきおとといはアスランの誕生日でした。
遅ればせながら「アスランおめでとう!あなたの一部として声優人生を歩めて良かったです。」
おそらく全国のファンの方々も、10月29日には彼のことを思ってくれたことでしょうし、その気持ちは彼にも伝わっているはずです。
今日は、直接声を発することができないという特殊な事情を抱えたアスランに成り変わり、僭越ながら僕の方からお礼を言わせていただきます。
「たくさんのお祝いの気持ちを伝えていただきありがとうございました。
皆さんの心遣いがとても嬉しいです。
今後も皆さんからの応援を裏切らないよう、世の中が少しでも正しい道に進むように微力ながらカガリのサポートを続けていきます。
皆さんも是非、平和に暮らせる戦争のない世界のことを考えてみてください。」
ところで、アスランは何歳になったということなのでしょうか?
代読が終わると保志は、テレビシリーズから20年以上本作に携わってきた2人からのサプライズの手紙に「今日は1人なので心強いです。また3人でも舞台挨拶ができたら嬉しいです」と喜びを噛み締めた。ここでマスコミ向けのフォトセッションが行われ、最後に代表して保志がご挨拶。
保志「SEEDシリーズ全体を作っているという立場とは違うので、どちらかというとファンを代表して、これからもどうなっていくのか皆さんとドキドキを共有しつつ、完成を楽しみに、ぜひ自分の目で見たいと思っております。ちなみに“今回は新しくなったエピローグ面白かったです!”この意味は見ていただけたらよくわかるんじゃないかと思うので、ぜひ楽しみにしていてください!」とファンへ熱いメッセージを送り、大盛況の中イベントは締め括られた。
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』特別版上映第2弾記念 舞台挨拶 イベント概要
◆日時:11月1日(金)19:45〜20:15
◆場所:グランドシネマサンシャイン池袋 シアター3
◆登壇者(敬称略):保志総一朗(キラ・ヤマト役)/福田己津央(監督)/仲寿和(プロデューサー)

「アイカツアカデミー!カード メモリアルコレクション 3弾」が登場!
スペシャルアイドルコラボレーションに挑んだり、
11月23日に開催される”ブランドミューズフェス”にむけて、オリジナルブランドを立ち上げ、ドレスやソロ楽曲づくりに奮闘!
レッスンの合間にハロウィンをしたり、おでかけしたりもしました♪
カードショップはこちら
https://mypage.aikatsu-academy.com/store/296
待望の第⼆弾の開催が決定!! ティザービジュアルも公開!!
TVアニメ『犬夜叉』、『半妖の夜叉姫』のオーケストラコンサート
待望の第二弾の開催が決定!!
2022年に開催され、⼤盛況に終わった『⽝夜叉』と『半妖の夜叉姫』のサウンドトラックによるオーケストラコンサート。
今回はゲストアーティストも迎え、さらにパワーアップした姿で
2025年5⽉17⽇(⼟)、東京国際フォーラム ホールA に帰ってくる!
第⼀弾から引き続き、作曲家・和⽥ 薫⽒を指揮者に迎え、
さらに今回は「パシフィックフィルハーモニア東京」のスペシャルな演奏。
加えて、この⼀夜限りの特別な空間を彩る豪華な声優陣の出演も必⾒!
また、公演特別企画として、出演キャスト全員による朗読劇を予定。
朗読劇は新規書き下ろしで、『⽝夜叉』、『半妖の夜叉姫』には⽋かせない隅沢克之⽒が担当。
『⽝夜叉』と『半妖の夜叉姫』の世界を、声と⾳で体感できる内容となっています!
タイムスリップ、オーケストラ空間 『⽝夜叉×半妖の夜叉姫 〜未来へ〜』の追加情報にも、ぜひご期待ください!
★出演者、指揮者、チケット情報、注意事項など詳細はこちら★
https://hanyo-yashahime.com/inuyasha_yashahime_concert/2nd/
本日11/1(金)「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」の第5話を『Gガンダム』公式サイトにて公開しました!
今回公開となった第5話では、ネオドイツのガンダムファイター、シュバルツ・ブルーダーの悲しい過去がドモンの兄・キョウジに明かされる一方、デビルガンダム細胞によって蘇ったDGガンダム軍団を相手にするドモンとレインにさらなる危機が訪れます。

【「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」第5話あらすじ】
遂に明かされた真のシュバルツ・ブルーダーの過去。そしてキョウト、アラシヤマではデビルガンダム細胞により、二度の激闘で朽ちていた大量のモビルファイターが蘇る。襲い来るDGガンダム軍団に立ち向かうドモンのシャイニングガンダムとレインのプロトタイプ・ライジングガンダムにさらなる危機が訪れる…。
【「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」全体あらすじ】
サバイバル・イレブンの中で起きた兄弟の物語。地上に落ちたデビルガンダムが世界中で猛威を振るうも、その情報は隠されていた。DGサインを辿ってネオジャパンのドモンとレインは古都キョウトへ到着する。そこで目にしたのは二度に渡る激戦によって出来た戦場の痕であった。デビルガンダムと東方不敗によってその中心で出会うこととなった二人の兄は……。
11月8日(金)は最終回となる第6話を公開予定です!
第一部「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」全6話も引き続き公開中!


サンライズといえば『機動戦士ガンダム』シリーズを筆頭に、メカやアクションが得意なアニメスタジオ……というイメージが、まだまだ強かった2004年。「サンライズ初の萌えアニメ」というキャッチフレーズとともに、1本の作品が世に送り出される。タイトルは『舞-HiME』(マイヒメ)。2004年9月に放映が始まったテレビシリーズに加えて、コミックやゲーム、ラジオ番組など、さまざまなメディアで展開した、いわゆるメディアミックス作品だ。
とはいえ「サンライズ初の萌えアニメ」というのは、あくまでも宣伝用に考えられたキャッチフレーズだったようだ。
当時プロデューサーを務めた古里尚丈は、あるインタビューで、本作を「とにかく女の子がたくさん出てくる」「オリジナルの深夜帯アニメ」として企画・立案したと語る(※1)。そして、そんな「女の子がたくさん出てくるアニメ」を成立させるために、ぜひとも必要だったのがキャラクターデザインを担当した久行宏和の存在。久行は、古里がプロデュースした『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SAGA』『SIN』のOVA2作でもキャラクターデザインを務めているが(原案はいのまたむつみ)、そんな久行が描く女の子たちを「アイドル化して売り出す」のが『舞-HiME』の狙いのひとつだったという。

事実、『舞-HiME』の物語を彩る女性キャラクターは「バラエティ豊か」という言葉では収まりきらないほど、強烈な個性の持ち主ばかりだ。ノースリーブの学生服に身を包み、溌剌と動き回る鴇羽舞衣を筆頭に、ライダースーツをまとい、クールな雰囲気を醸し出す玖我なつき、あやうく海で溺れかけていたところを舞衣に助けられ、まるで飼い主に対するペットのごとく舞衣に懐く野生児・美袋命、いついかなるときも冷静沈着な生徒会長……のように見えながら、実はその胸の奥で誰よりも強い情念の炎を燃やす藤乃静留、夜の街に繰り出しては言い寄ってきた男たちから金を巻き上げる不良少女・結城奈緒、おちゃらけた言動とは裏腹に、誰よりも強い信念で生徒たちを導いていく非常勤講師・杉浦碧などなど。いかにもマンガ的なデフォルメ表現(例えば、激辛カレーパンを食べた後、暴走する命など)を導入しつつ、水着回があったかと思えば、コスプレ姿でカラオケに興じるエピソードもあり、はたまた浴衣姿でお祭りに出かける回もありと、いかにも「萌えアニメ」的なサービスが、これでもかとばかりに詰め込まれている。


そして本作の面白いところは、そんな萌えアニメ的な「お約束」を随所に盛り込みつつも、作品の主眼が少女たちによる「熱血バトル」にあるところだ。
物語は、主人公の舞衣が弟の拓海とともに、緑に囲まれた巨大学園・風華学園にやって来る場面から幕を開ける。学園に向かうフェリーに乗船中、ライダースーツ姿の侵入者に襲われる舞衣たち。そこで彼女は、HiME(Highly-advanced Materializing Equipment=高次物質化能力)の力に目覚め、不本意ながらも、風舞学園周辺に出没するオーファン退治に協力することになる。

しかも物語が進むにつれて、HiMEの力を持つ者が、舞衣以外にも複数人いることが明らかになり、さらには「一番地」と呼ばれる謎の組織や、HiMEの力を自分たちのものにしようと企む外部勢力の存在が見え始める。物語の全体像がなかなか見えない中で、ときに衝突し、ときに交流を深めていく女性キャラクターたち。クラスメイトとなる楯祐一(演じている関智一の演技がまた素晴らしい)と舞衣の、いかにもラブコメ的なやり取りもおかしいし、拓海とルームメイトになる尾久崎晶の正体が明らかになるまでの、お約束を守りつつ予想の斜め上を行く展開もまた楽しい。

そして、物語の大枠がひとまず明らかになった第17話。ここで、ストーリーの目指す方向が大きな転換点を迎えることになる。「HiMEと呼ばれる少女たちが、オーファンなる怪物と戦う、伝奇風味の学園バトルアクション」から「少女たちが、お互いの激しい情念をぶつけあうバトルロイヤル」へ。HiMEの力を手に入れる代わりに、舞衣たちは自分の一番大切なものを賭けなければならないのだが(この設定を考えたのは久行だったという)、つまり「大切なものを守り抜く」ために、好むと好まらざるとに関わらず、戦いに身を投じる――そのあまりに不条理な状況で、最後まで生き残るのは誰なのか。これまで各所に散りばめられてきたドラマの種子が一気に芽吹いたかと思えば、思いがけない細部と細部がつながり、300年に一度行われるという「祭」に向けて、ドラマチックな一大絵巻を描き始める。

先述のインタビューで、古里プロデューサーは『舞-HiME』の根底にあるのは「少女漫画の持つドラマチックさ」だと明かしているが、まさにしかり。思いと思い、情念と情念がときにぶつかり、ときに絡み合う少女たちのドラマが、サンライズらしいケレンの効いたバトル演出と響き合う。観れば決して忘れられない一作になること、間違いない。
文:宮 昌太朗
(※1)週刊少年チャンピオン編集部・編『舞-HiME アニメブック2学期』、秋田書店、2005年
<「舞-HiME」20周年記念グッズ&複製原画>
◆20周年記念グッズ
20周年記念ビジュアルに登場するキャラクターたちのアクリルスタンドや、本編の印象的なシーンをあしらったクリアファイルセット、久行宏和による当時の貴重なイラストを使用したメモリアルイラストセットなどを発売!
◆20周年記念複製原画
久行さん描き下ろしの20周年お祝いイラストと、2011年に発売されたDVD-BOXに使用されたイラスト使用した20周年記念複製原画を受注販売!

▲複製原画 アニバーサリービジュアル

▲複製原画 メモリアルビジュアル
価格:各44,000円(税込)
原画サイズ:A3
額縁サイズ:各約 長辺525mm×短辺410mm
【受注期間】
2024年11月3日(日)21:00~2025年1月13日(月)23:59
【お届け予定日】
2025年3月下旬頃より順次お届け
【受注サイト】
A-on STORE:https://a-onstore.jp/shop/my-hime/
サンライズストア(プレミアムバンダイ内):https://p-bandai.jp/sunrise-store/
<リアライズ くじぽっぷ!>
『舞-HiME』オンラインくじが「くじぽっぷ!」にて開催中!
久行宏和(キャラクターデザイン)の描き下ろしイラストを使用したグッズが登場!
かわいい私服の舞衣たちをぜひ手に入れてください!

くじぽっぷ!(舞-HiME):https://kuji-pop.com/lotteries/my-hime
『舞-HiME』 公式サイト
https://www.my-zhime.net/
『舞-HiME』20周年 公式X
@myhimeofficialz
©SUNRISE
『舞-HiME』シリーズ放送当時に発売されていたノベライズが、作品20周年を記念して電子書籍化します!本日11月1日より配信開始!
<対象作品>
・舞-HiME 第1巻
・舞-HiME 第2巻
・舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~ プリズン・キャスト
・舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~ ウェルメイド・フレンズ
・舞-HiME狂走曲 猫姫@日記
◆『舞-HiME』初のオフィシャルノベルが遂に電子書籍化!
超有名私立学校「風華学園」に集う少女たち。実は彼女たちは特殊な能力を操ることができる能力者だった…美少女キャラの魅力満載!さらに、テレビ本編では描かれない後日談「書き下ろしオリジナルストーリー」も収録!
※本電子版は、底本の紙書籍現物をスキャンして製作しております。
●第1巻
・Kindle(Amazon)https://www.amazon.co.jp/dp/B0DLKGVFJR/
・楽天Kobo https://books.rakuten.co.jp/rk/6f0fa8a5e401334a8b2aabd2f7a200f9/
●第2巻
・Kindle(Amazon) https://www.amazon.co.jp/dp/B0DLKGZ6M3/
・楽天Kobo https://books.rakuten.co.jp/rk/c3b467da26fb32caab9f40b4e47cb7d1/
◆スピンオフ作品3冊が電子書籍化!
HJ文庫で展開されたスピンオフノベル2作品「舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~」と「舞-HiME狂走曲 猫姫@日記」がついに電子書籍化!さらに電子書籍特典として、シリーズの雑誌連載時に掲載されていた目黒三吉・ぬくぬくの両絵師によるコミックも収録!!転校生・神楽真夜と、猫耳剣士・葛ノ葉舞央の活躍を、電子書籍でもぜひお楽しみください!
※目黒三吉によるコミック「胸さわぎの捜査線」「ヒメミコーズ トゥギャザー!!」は「龍の巫女」1,2巻にそれぞれ収録
※猫姫@日記には、ぬくぬくによる「舞央の長い一日」を収録
<龍の巫女>https://firecross.jp/hjbunko/series/46
<猫姫@日記>https://firecross.jp/hjbunko/product/271










