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作品に関するお知らせ
本作のオープニング主題歌を、K-POPグループ・ILLIT(アイリット)が担当することが決定いたしました。
オープニング主題歌「Bubee」は、渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲に仕上がっています。
放送の際は、心ときめくILLITの楽曲もぜひお楽しみください!
ILLIT コメント
この度、TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のオープニング主題歌を担当させていただくことになりました!
主題歌のタイトルは「Bubee」です。渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲に仕上がっています。素敵なアニメーションと一緒に私たちの曲が流れるのを想像すると、とてもワクワクします!
レコーディング中もアニメの世界に入り込んだような気持ちで歌いました。アニメとリンクした可愛い歌詞とキラキラポップなメロディーで、私たちも大好きな楽曲です。ぜひ皆さんもたくさん聴いてください!新曲「Bubee」、そしてTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』をぜひ楽しみにしていてください♡
ILLIT プロフィール

サバイバル番組『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む5人組ガールグループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
1st Mini Album 'SUPER REAL ME'でデビュー。タイトル曲「Magnetic」が世界的大ヒットを記録し、K-POPグループデビュー曲最短期間でSpotify7億ストリーミングを突破するなど、様々なチャートでK-POPデビュー曲初・最高記録を塗り替えた。
昨年2月にリリースした初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」は、K-POPグループの日本オリジナル曲として異例のロングヒットを記録。『第67回 日本レコード大賞』で海外アーティストで唯一「優秀作品賞」を受賞した。9月には、Japan 1st Single '時よ止まれ'で待望の日本デビュー。昨年末には「第76回NHK紅白歌合戦」への2年連続出場を始め主要音楽特番を総なめし、日本での確固たる人気を証明。今後の活躍に期待が高まっている。
TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のメインPV第1弾が公開!
ILLITが歌うオープニング主題歌「Bubee」とともに、魔法で変身した姉妹の様子や、今までイラストやぬいぐるみでしか公開されていなかった、塔子やせな、ミーターたちの動く姿も登場!
TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のメインビジュアルを公開!
それぞれステッキを手にしたリリィとルル、うぐいすとあずきが宙に浮かぶ姿が描かれています。
背景はネオンで彩られ、新しくもどこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる一枚です。

4月からの放送をお楽しみに!
株式会社バンダイナムコフィルムワークス(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:浅沼 誠)が製作を手掛けた『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が、第 46 回日本SF大賞で特別賞を受賞いたしました。
「日本SF大賞」は、日本SF作家クラブが主催のもと、SFとしてすぐれた作品、「このあとからは、これがなかった以前の世界が想像できないような作品」や「SFの歴史に新たな側面を付け加えた作品」に送られる賞です。
第46回となった今回は、2024年9月1日から2025年8月31日までの間に発表されたSF作品の中から、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(スタジオカラー、バンダイナムコフィルムワークスSUNRISE Studios)が特別賞を受賞しました。
■作品情報
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は2025年4月8日から6月24日まで放送されたガンダムTVシリーズ最新作で、「エヴァンゲリオン」を手掛けるスタジオカラーと、ガンダムシリーズを手掛けるバンダイナムコフィルムワークスのSUNRISE Studiosが共同で制作し、監督を鶴巻和哉が務めました。
TVシリーズに先駆けて劇場上映用に再構築した劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は、2025年1月17日より全国の劇場で上映され興行収入33億円、観客動員人数200万人を突破する大ヒットとなりました。
※作品詳細は公式サイトをご参照ください
■公式HP:https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/
©創通・サンライズ
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が大ヒット公開中。
この度、本作の公開を記念して1月31日(土)に実施された、ハサウェイ・ノア役 小野賢章、ギギ・アンダルシア役 上田麗奈、ケネス・スレッグ役 諏訪部順一、レーン・エイム役 斉藤壮馬、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサー登壇、【『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶】のオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
1月31日(土)実施『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』イベントオフィシャルレポート
実施概要
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶
【日時】2025年1月31日(土) 14:20 の回(上映後舞台挨拶)
【場所】グランドシネマサンシャイン 池袋
■登壇者(敬称略):
小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)
諏訪部順一(ケネス・スレッグ役)、斉藤壮馬(レーン・エイム役)
村瀬修功(監督)、笠井圭介(プロデューサー)
MC:奥浜レイラ

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶 レポート
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を記念した舞台挨拶が実施され、ハサウェイ・ノア役の小野賢章、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一、レーン・エイム役の斉藤壮馬、そして村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇。会場は、約5年という歳月を経てついに公開を迎えた本作を祝福するような、温かな拍手に包まれた。
冒頭では、ついに公開を迎えた今の心境について質問が投げかけられ、村瀬監督は「実は2ヶ月前まで、この場でみなさんに謝罪をしなければならない...という状況に追い込まれていまして......」と、率直に当時を振り返りつつ、「たくさんの皆さまにご協力いただいて、この舞台に立たせてもらっています」と、作品完成への安堵と感謝を吐露。周囲からの反響やファンからの評判について問われると、「わりと家に籠っていたので、まだ実感はそこまでないです」と、村瀬監督らしいコメントで会場を和ませた。
小野は「公開日の0時最速上映から今日まで、SNSのハッシュタグでファンの反応をみたりしていました」と観客の感想が気になっていた様子。SNS ではハサウェイの精神状態についての感想が多く見受けられたようで、「『ハサウェイは病院に行った方がいい』というコメントをいっぱい見て・・・」と複雑な声色でこぼすと会場は大爆笑。ハサウェイの内面を生々しく描いた本作ならではの反応や、思いのたけを語るファンの熱量に感謝の表情を見せた。
上田もSNS上の反響に触れ、「ギギが今作で“好きになった”という方と、“嫌いになった”という方がはっきりに分かれていたイメージがあったので、ギギという女の子の魅力がみなさんのコメントの中にも詰まっているなと思いました」と述べ、ハサウェイとケネスを翻弄するギギ・アンダルシアならではのファンの感想に、キャラクターの魅力を改めて実感した様子。
諏訪部は「第1章の時はわたくし、40代だったのですが、今作では50代になりまして...」と笑いを誘いつつ、「だからこそ、常にクオリティはキープしていきたいです」と、早くも次回作を見据えた意欲をのぞかせたほか、「仕事仲間や友人からもすごく期待の言葉を頂き、試写で(完成版を)僕も見たのですが、みなさんに自信をもっておすすめできる作品になったなと思っております」と、感謝の気持ちを明かした。
斉藤も「大学時代からの親友に、ずっと『続編はいつやるんだ?』と言われていました」と明かし、「同業の方やお仕事でご一緒している方々からも、“楽しみにしている”という声をたくさんいただいていて」と、待望の続編公開への喜びとファンへの感謝を言葉にした。
そして、笠井プロデューサーは「長い制作期間だったので、こうしてフィルムを皆さんにお届けできたことが本当にうれしく思いますし、続編に向けて色々仕込んであるネタもあるので、一度と言わず二度三度観ていただければなと思っています」と、どこか安堵も交じるような表情で感謝の意を述べた。
また、IMAXをはじめ、全国431スクリーンという大規模公開となった本作。
劇場体験を強く意識した映像表現について、村瀬監督は「劇場映画と言うことで、被写体に寄りすぎずワイドなシーンの方が効果的だと思い、前作より(画角を)引いたシーンが多くなっていると思います」と、本作ならではの演出意図を明かした。笠井プロデューサーも「特に最後の戦闘シーンのカメラワークにはこだわりました。大変でしたが、その分ダイナミックなフィルムになっています」と語り、画角やスケール感、そして音響演出など、劇場で体感してほしいポイントを語った。
続いて、印象に残ったシーンやセリフについてのトークへ。
小野は「皆さんも衝撃的だったかとは思いますが、レーン越しのアムロとの戦闘シーンは、もう息が止まりました」と振り返ると共に、「ハサウェイが抱えてきたトラウマが、すごく露見した瞬間だった」と語る。「冷静に考えると、その独り言をずっと聞かされているレーンの気持ちになると......」と話すと、諏訪部が「めちゃくちゃ怖いよね」と続き、斉藤からは「まさに“どういうことだ!?”ですよね」とコメントし、ハサウェイとレーンのハイライトシーンについて触れた。上田は「ギギは話している相手によって、温度感が違ったなと思い、演じている私自身も心模様が変わるような女の子だった」と役作りの難しさと面白さを明かす。「ケネスと話している時は少しクールなんですが、ハサウェイとは一言会話するだけで、ケネスとの会話では得られなかった熱量みたいなを得られてしまって......」と話すと、ケネスを演じた諏訪部が即座に「確かに」と反応。小野から「今、公の場で振られましたね(笑)」とツッコミが入ると、諏訪部は「今日はいい酒が飲めないかも......」と冗談交じりに返し、会場は笑いに包まれた。
続けて諏訪部は「Ξ(クスィー)ガンダムが海から浮上するシーンでは、『ミノフスキーすげぇー!』ってなりました」と印象に残ったシーンについて語り、映像から感じる浮遊感や質感、圧倒的なリアリティを絶賛。斉藤も「これは僕個人の解釈ですが」と前置きしつつ、「レーンにとってハサウェイは敵であり対立する存在だけど、どこかで彼を感じ取ってしまっている部分もあるのではないか」と分析。「『マフティーが観光地にいるわけないだろうっ!』というセリフも、ハサウェイが来ることをどこかで無意識に分かってしまっている表れなのでは」と独自な解釈を語った。さらに「ギギがアパートの浴室で『ハサウェイ・ノア』と呟くシーンは本当に素晴らしかったです。私は上田さんのファンなので」と突然の発言に続き、「この重厚なシナリオと繊細な上田さんの芝居をこの環境で聴くということにすごく意味があるなと思っていて」と斉藤から話が上がり、さらにギギ・アンダルシアという役がその良さを引き出していと力説。その様子にキャスト陣から「何の話をしてるの!?」と総ツッコミが入るなど、終始大盛り上がりのトークとなった。
イベントの最後には、村瀬監督が「約5年もお待たせしてしまいましたが、その年月はきっと映像の中に刻み込まれていると思います。情報量が非常に多い作品なので、ぜひ何度も観て楽しんでほしいです」とメッセージを送った。小野も「公開されるまでは本当にドキドキしていましたが、皆さんの表情を見て安心しました」と語り、「それぞれが感じ取れる余白がたくさん残されている作品だと思います。是非皆さんが感じたことを語り合っていただけると嬉しいです。」と言葉を述べ、登壇者たちの温かな笑顔とともに会場は盛大な拍手に包まれ、舞台挨拶は幕を閉じた。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット公開中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、1月30日(金)より全国の劇場にて上映中。
第1章に続いて、本作の音楽を手掛ける澤野弘之さんが作曲した挿入歌「ENDROLL」と、「CIRCE」のフルバージョンが、各種音楽配信サービスにて配信中です。
※以下、プレスリリースより引用しています
挿入歌「ENDROLL」「CIRCE」のフルバージョンが、各種配信サービスにて配信中!


「ENDROLL」は、[Alexandros]川上洋平さんとSennaRinさんの歌うデュエットソング。
主人公ハサウェイ・ノアが、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーとして宿命を背負う中で、ギギ・アンダルシアとの出会いをきっかけにケリア・デースとの関係に綻びが生じ、“一人の青年”として見せる一面や脆さを切なく表現した1曲。
「CIRCE」は、SennaRinさんのソロ曲となっており、自身の役割を果たすためハサウェイやケネスの元を離れるも、ハサウェイの存在に後ろ髪を引かれ、ふと彼のことを思い出してしまう――そんなギギの少女らしい一面を表した一曲になっています。
いずれの楽曲も作曲は本作の音楽を担当する澤野弘之さんが手がけ、作詞はSENNARINさんが担当。それぞれのキャラクターの心情に寄り添ったメロディーとリリックを、ぜひ本編と共に劇場でお楽しみください。
なお、「ENDROLL」と、「CIRCE」のフルバージョンが、各種音楽配信サービスにて配信しておりますので、お見逃しなく!
■川上洋平[Alexandros]×SennaRin「ENDROLL」
【Download & Streaming】
https://sennarin.lnk.to/ENDROLL
■SennaRin「CIRCE」
【Download & Streaming】
https://sennarin.lnk.to/CIRCE
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
CONCEPT EP SennaRin「LOSTandFOUND」オリジナル・サウンドトラック 2月4日(水)発売!
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
CONCEPT EP SennaRin「LOSTandFOUND」

発売日:2026年2月4日(水)
価格:2,200円(税込)
ご予約はこちら:https://sennarin.lnk.to/lostandfound_PKG
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌である「ENDROLL」「CIRCE」に加えて、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』をコンセプトに書き下ろした新曲を含む全7曲を収録。
■通常盤[CD]<収録曲 計 7曲>
01. CIRCE
02. LAST
03. DELUSION
04. ENDROLL by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin
05. LOSTandFOUND
06. BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて) by 澤野弘之 feat. SennaRin [bonus track]
07. ENDROLL -HaThA-
店舗購入者特典の詳細はこちら
https://www.sennarin.com/news/archive/?580483
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之)

発売日:2026年2月4日(水)
価格:3,850円(税込)
ご予約はこちら:https://lnk.to/SRML-1143
挿入歌「ENDROLL」の本編編集バージョンや、交響組曲形式の劇伴を含む全14曲を収録。
ジャケットは、キャラクターデザインをつとめる恩田尚之氏による新規描きおろし、三方背ケース付き。
3月4日にはアナログ盤(LP)も発売決定(挿入歌「ENDROLL」はフルサイズを収録)。
ぜひこちらもご期待ください。
■CD1枚組、三方背ケース付<収録曲 計14曲>
01. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.1: MOB
02. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.2: ILE
03. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.3: SUI
04. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.4: TGU
05. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.5: NDA
06. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.6: MHA
07. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.7: THA
08. [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.8: WAY
09. Nhkg-GG
10. CAR"D"US
11. MGSH20260130
12. NDA-α ver.
13. CIRCE<Movie Edit> /SennaRin
14. ENDROLL<Movie Edit> /川上洋平 [Alexandros] × SennaRin
店舗購入者特典の詳細はこちら
https://www.sunrise-music.co.jp/list/detail.php?id=1851
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
2026年5月24日(日)及び5月31日(日)東京会場と大阪会場にて『前橋ウィッチーズ』ライブ STRAIGHT! REACH!! CHEER!!! の開催が決定!
2026年も前橋ウィッチーズは皆さまの心のお花を咲かせるべく、魔女修行を続けてまいります!
本日2月2日(月)12:00よりオフィシャル先行受付開始!
チケットぴあ、ローソンチケットでも受付いたしますので是非チェックしてくださいね!

2026年5月24日(日)及び5月31日(日)東京会場と大阪会場にて『前橋ウィッチーズ』ライブ STRAIGHT! REACH!! CHEER!!! の開催が決定!
2026年も前橋ウィッチーズは皆さまの心のお花を咲かせるべく、魔女修行を続けてまいります!
1月17日(土)13:00より特別先行受付開始!
是非チェックしてくださいね!
【出演者】
赤城ユイナ役:春日さくら
新里アズ役: 咲川ひなの
北原キョウカ役:本村玲奈
三俣チョコ役:三波春香
上泉マイ役:百瀬帆南
【チケット】
グッズ無しチケット 8,800円(税込)
グッズ付きチケット 12,100円(税込み)
※ドリンク代別途600円必要
※枚数制限:おひとり様1公演につき4枚まで
■グッズ付きチケットについて(イープラスのみでのお取り扱い)
グッズ内容:カード型音楽メディア『SONOCA』(後日、特典映像の配信を予定)
※それぞれの公演でSONOCA本体のデザインが異なります。
※チケットはコンビニでの紙チケット発券または電子チケットでの発券、グッズは後日配送でのお渡しとなります。
※別途送料がかかります。詳しい送料に関しましては、お申込みページをご確認ください。
※グッズの発送はライブ開催後になります。海外の住所への発送はできません。
※グッズは受注生産となりますので公演終了からお届けまで数ヶ月のお時間がかかる場合がございます。
※発送状況につきましては購入先プレイガイドにお問合せください。
※グッズお届け時にご不在の場合は、配送業者がポストに不在通知を投函いたします。通知に記載の営業所にお客様自身でご連絡の上、保管期限内にお受取りください。
※長期不在により保管期限を過ぎた場合や住所不明(記載不備含む)の場合、グッズは返送されます。
※返送されたグッズの再発送は、原則ご対応できかねますので、必ず期限内でのお受取りをお願いいたします。
【チケット受付】
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■オフィシャル先行
受付期間:2026年2月2日(月)12:00~2月16日(月)23:59
当落確認・入金期間:2026年2月19日(木)~2月23日(月祝)
イープラス:https://eplus.jp/maebashi_witches/
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/maebashi-witches-live/(グッズ無しチケットのみ)
ローソンチケット:https://l-tike.com/maebashi-witches/(グッズ無しチケットのみ)
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【チケットお申込みに関する注意事項】
※チケットのお申込みには、プレイガイドの会員登録が必要となります。
※必ず受付画面にて、注意事項をご確認の上お申込みください。
※お受け取りは紙チケット・電子チケットいずれかをお選びいただけます。
電子チケットは動作環境を満たさない場合ご利用いただけませんのでご注意ください。
※チケット代金の他に各種手数料が必要となります。
※チケット購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできません。
【公演に関する注意事項】
※3歳以上有料
※座席・整理番号はお選びいただけません。ご入場・客席エリアに関しては後日発表いたしますので、お問合せいただきましてもお答えできかねます。
※転売目的でのご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※当日、マスコミ・メディアの取材・撮影が入る場合がございます。また、記録用や情報発信(オフィシャルSNS等)のため、スタッフが映像・写真の撮影をする場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますので、あらかじめご了承下さい。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様はチケット購入後、【公演に関するお問合せ】までご連絡ください。
車いすスペースには限りがあり、ご希望に沿えない場合がございます。
※開場・開演時刻、出演者、公演内容は都合により予告なく変更になる場合がございます。それに伴うチケット代・交通費等の払い戻しはいたしません。 あらかじめご了承ください。
※会場内外におきましては、係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。
※注意事項やお願いをお守りいただけない方、並びに主催者がそれに準じる行為であると判断した場合は、やむを得ず入場のお断り、退場をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。またその際はチケット代の返金はいたしません。
※お申込み・ご来場前に公式サイトで最新の注意事項を必ずご確認ください。
【チケットお申込みに関するお問い合わせ】
イープラス:https://eplus.jp/qa/
チケットぴあ:https://t.pia.jp/help/index.jsp
ローソンチケット:https://faq.l-tike.com/
2027年度新卒採用 本選考のエントリー受付を開始いたしました!
本選考への参加を希望される方は、マイページから
「基本情報のWEB入力」と
「エントリーシートの作成とアップロード」をお願いいたします。
一部制作系職種につきましては、ポートフォリオの提出が必須となりますので、マイページより詳細をご確認ください。
マイページ登録はこちら↓
https://mypage.1130.i-web.jpn.com/bandainamco2027/applicant/entry/baitai-entry/entrycd/bnf
なお、応募締め切りが職種ごとに異なっておりますので、以下ご確認ください。
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<事業系職種>
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①総合職
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②グローバル職
2026年3月31日(火) 17:00締切
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<制作系職種>
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③制作進行職
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④3DCG デザイナー
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⑤撮影スタッフ
2026年4月30日(木) 17:00締切
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皆さまからのご応募をお待ちしております。
10周年記念プロジェクトの一つとして2025年10月31日(金)より公開された、特別編集版『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』/同時上映作品『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年記念新作短編「{{幕間|まくあい}}の{{楔|くさび}}」の見放題配信およびレンタル配信が、が、2月1日(日)より各配信サービスにて順次スタートする。
あわせて配信告知PVも公開されたので、ぜひチェックしよう。
また、2月15日(日)に立川ステージガーデンにて開催される、『鉄血のオルフェンズ』10周年記念プロジェクトのフィナーレを飾るスペシャルイベント「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」は、チケットの「一般販売(先着)」を好評受付中。
10周年記念プロジェクトのフィナーレに向けてまだまだ盛り上がる『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』にぜひ注目しよう。
見放題配信・レンタル配信開始!

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」チケット一般販売(先着)受付中!

2025年1月17日(金)より公開され、興行収入35億円、観客動員人数210万人を突破する大ヒットとなった、劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』、そして2025年4月8日(火)から2025年6月24日(火)まで放送され、毎週SNSでトレンドを席捲し一大旋風を巻き起こした、TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』。
同作のパッケージ商品第1弾「機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1」(Blu-ray&ディスクレスパッケージ&DVD)が1月28日(水)に発売されたことを記念して、1月29日(木)に新宿ピカデリーにて、鶴巻和哉監督、シリーズ構成・脚本の榎戸洋司、MCに松澤ネキ迎え、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』Blu-ray&DVD&ディスクレスパッケージ発売記念上映会』が開催されました。
この度、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』Blu-ray&DVD&ディスクレスパッケージ発売記念上映会』実施概要

日時:2026年1月29日(木)19:00の回/上映後イベント
場所:新宿ピカデリー SC1 (東京都新宿区新宿3丁目15−15)
登壇者(敬称略):鶴巻和哉(監督)、榎戸洋司(シリーズ構成)、松澤ネキ(MC)
上映作品:TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』4、5、6、7話
オフィシャルレポート
オープニング
イベントは、司会の松澤ネキさんの呼び込みで鶴巻和哉監督、シリーズ構成・脚本の榎戸洋司さんが登壇してスタート。今回は、初めて映画館で上映された第4話~第7話の内容を中心に、キャラとメカ、物語について振り返る内容に。榎戸さんは来場者に向けて、「今回は、スタッフだけのトークショーだったので来てくださるか不安だったのですが、お寒い中、来てくださってありがとう、こちら側のニュータイプさん」と呼びかけ、来場者をわかせた。そして現在の心境を聞かれた鶴巻監督は、「GQuuuuuuX漬けで幸せな一年でした」と振り返り、榎戸さんも、「ドラマCDの制作などで僕も去年一年間はジークアクス漬けで幸せな一年でした」と重ねた。
ゲルググとギャンの登場
まず松澤さんが切り出したのは、第4話のゲルググについて。鶴巻監督はそのデザインが決まっていった経緯を説明。主人公機であるGQuuuuuuXのデザインを山下いくと氏に発注していたが、モビルスーツのコンセプトを決めたい山下氏からザクがまずアップ。その後も、GQuuuuuuXのデザインと並行して、発注していないジムやドムが先にアップされたという。それを見た鶴巻監督が、「ジオンが(白いガンダムを)リバースエンジニアリングしたとしたら、ジムが作られるだろうということで、あの形で(ゲルググを)出した」と話した。
榎戸さんは、最終的にギレン派とキシリア派による内紛が起きる展開である物語を見据え、ギレン側はビグ・ザム、キシリア側はギャンを出したいと希望していたそう。鶴巻監督はそれになかなかOKを出さなかったが、そのタイミングで山下氏からギャンのデザインが上がってきたといい、榎戸さんも驚いたという。「集合的無意識ってあるんだな」と感心していた。
鶴巻監督は、エグザベには新型モビルスーツを与える予定であったが、山下版ギャンにはハクジが当初からデザインされており、それが気に入っていたため、そのままギャンを使うことにしたそうだ。続けて鶴巻監督は、「ドムとジム、どっちが強いか?論争を榎戸さんとした中で、本来第4話にはゲルググの代わりにドムを使おうとしていた」が、最終的には榎戸さんが推すゲルググをセレクト。榎戸さんはゲルググとガンダムの対決では最初から旗色が悪いと、「マグネット・コーティングをそこで思いついて。ガンダムに対抗できるのでは」と、モスク・ハンの登場とマグネット・コーティング技術の登場について説明した。
スティグマ攻撃とスガイ・シイコ
トークは、ゲルググのパイロットとして話題を呼んだシイコ・スガイについても。スティグマ攻撃は鶴巻監督が編み出した“必殺技”。榎戸さんもスティグマ攻撃に関して、「ビーム撃ったら勝てるじゃんと思った」と当初は戸惑ったものの、「殺意をキャッチされずにワイヤーを打ち込むことができるのがシイコさんの特技」と定義したことで、劇中のような描写に繋がったという。
サイコ・ガンダムと空調機のアイディア
松澤さんからサイコ・ガンダムと空調機の表現について話が振られると、榎戸さんは庵野秀明氏から「スペース・コロニーに穴が開くと、大掛かりな装置を使っても修復には数年かかる」というアイディアが届いたエピソードを披露。そのコロニーの構造に対するリアリティに面白さを感じた榎戸さんは、空調機としてサイコ・ガンダムを運び入れるという第6話~第7話の脚本に反映したそうだ。
ドゥー・ムラサメの名前の由来
サイコ・ガンダムのパイロットであるドゥー・ムラサメにも言及。榎戸さんは、サイコ・ガンダムを登場させるなら、そのパイロットとしてムラサメ研究所の人間を出したかったと話す。「ドゥー」という名前になったことは、「母国語がその人のナンバリングとして使われるだろうと。なので、ドゥーはフランス圏の女の子に」した、とその由来についても教えてくれた。
同じ第6話~第7話に登場するバスク・オムやゲーツ・キャパについて、榎戸さんは、「鶴巻監督がバスク・オムを出したいといったので、対抗でゲーツ・キャパを出した」と説明。鶴巻監督も、連邦側の人間を出したかったと話し、バスクを出すことで、連邦がいつでもジオンと一戦を交えられる感じが欲しかったとその意図を解説していた。
キケロガの変形は急遽だった
また、話題となったキケロガの変形について、鶴巻監督は、シャリアの乗るブラウ・ブロが「(庵野氏が書いた)脚本上からすでにキケロガになっていた。だからブラウ・ブロと違うアイディアを入れたかった」と新しい機構を入れた理由を説明。そもそも第7話はサイコ・ガンダムの登場予定もなかったそうで、登場するとなったタイミングでキケロガの変形もねじ込んだと語る。榎戸さんの脚本にも反映されておらず、急遽のアイディアだったことがうかがえた。榎戸さんは、『GQuuuuuuX』世界のモビルアーマーの中には、モビルスーツが入っているというアイディアがあったと裏話も明かしてくれた。
ジェットパックを背負ったシャリアの登場
続いて松澤さんから、シャリアがジェットパックで登場するシーンについて質問。榎戸さんは、「これまでは喋っているだけの人だったから、インパクトのあるアクションを起こしてほしかった」と説明。鶴巻監督も、「ジェットパックは忘れられがち。シャアも使っていたし、僕の好きなガンダム(には登場する)」とその意図を話した。すると榎戸さんは、庵野氏から「シャリア・ブルが持っている銃は、シャアが使っていた長い銃にしてくれ」という提案があったとのエピソードも。
全体の音楽については、鶴巻監督が主・プロデューサーの杉谷勇樹氏と協力しながら進めていたそうで、第11話で使われた「BYOND THE TIME~メビウスの宇宙を越えて~」は、杉谷氏のプッシュが大きかったという。
どうしてもやりたかったシイコの物語
松澤さんは、ふたりに「どうしてもやりたかったこと」を質問。鶴巻監督は「シイコのエピソードが唯一残っている当初のプラン」で、シャリアよりも早く企画書に登場していたそうだ。榎戸さんは、シイコのキャラクターについて「戦争中の英雄が、日常にうまく馴染めないという戦争映画のキャラクターがモチーフ」と解説。冷戦時代のガンダムとしてはぴったりだと思ったが、『機動戦士Zガンダム』のライラ・ミラ・ライラのイメージだったので、そのデザインにびっくりしたと表現。鶴巻監督は、「母親っぽいキャラが良いなと(キャラクターデザインの)竹さんに伝えて。普通の母という発注の仕方」だったと振り返った。
ドラマCDの今後は?
ここで、昨日リリースされたBlu-ray&DVD&ディスクレスパッケージについても。榎戸さんは、「特典となっているドラマCDが、30分近い話になっています。2巻、3巻はより長くなっていきます。結果的に大事なシーンが目白押しな内容」と期待を持たせてくれた。
ここでトークの時間がタイムアップとなり、フォトセッションに。監督と榎戸さんの“マヴフォトセッション”が行われた。
祭りはまだまだ続く
最後に、イベントの感想について。
「昨年放送をした地上波は祭りと言ってもらえました。最終回のオンエアはあったときは祭りが終わったね、とも言ってもらえましたが、これはあくまで前夜祭かなと思っていて、今後もいろいろ提供できればと思っています」(榎戸さん)
「放送が終わって半年以上経つわけですが、集まっていただけるのかなと思っていたので本当にありがたいです。パッケージとして『-Beginning-』も出るので、そこまでよろしくお願いいたします」(鶴巻監督)
と挨拶。大きな拍手に包まれ、イベントは終了となった。また、イベント終了後、プロデューサーの杉谷氏が来場者に向けて感謝を述べると、再び拍手が沸き起こる。来場者からも「GQuuuuuuX最高!」のメッセージが送られるなど、作品に対する愛が詰まったイベントとなった。




『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』とは

カラー×サンライズ 夢が、交わる。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』
全12話
Prime Video 他にて好評配信中!
<2025年4月8日~6月24日TV放送>
劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) -Beginning-』
<2025年1月17日公開>
■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』あらすじ
宇宙に浮かぶスペース・ コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハは、戦争難民の少女ニャアンと出会ったことで、非合法なモビルスーツ決闘競技《クランバトル》に巻き込まれる。
エントリーネーム《マチュ》を名乗るアマテは、GQuuuuuuXを駆り、 苛烈なバトルの日々に身を投じていく。
同じ頃、 宇宙軍と警察の双方から追われていた正体不明のモビルスーツ《ガンダム》と、そのパイロットの少年シュウジが彼女の前に姿を現す。
そして、 世界は新たな時代を迎えようとしていた。
■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』スタッフ
監督:鶴巻和哉 シリーズ構成:榎戸洋司 キャラクターデザイン:竹 メカニカルデザイン:山下いくと アニメーションキャラクターデザイン・キャラクター総作画監督:池田由美/小堀史絵 アニメーションメカニカルデザイン・メカニカル総作画監督:金 世俊 他
■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』キャスト
アマテ・ユズリハ(マチュ):黒沢ともよ ニャアン:石川由依 シュウジ・イトウ:土屋神葉 シャリア・ブル:川田紳司 シャア・アズナブル:新 祐樹 他







©創通・サンライズ
▼『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』公式サイト
https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/
▼『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』公式X
@G_GQuuuuuuX ハッシュタグ:#ジークアクス #GQuuuuuuX






