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作品に関するお知らせ

2026/02/25
2月20日(金)開催『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着!福井晴敏、ヤマトナオミチ、岡秀樹、中村繪里子が登壇!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第五章 白熱の銀河大戦」を2026年2月20日(金)より上映開始いたしました。

この度、2月20日(金)に実施された初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』2月20日(金)初日舞台挨拶オフィシャルレポート

■日時:2月20日(金) 舞台挨拶 20:55~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者:福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、岡 秀樹(脚本)、中村繪里子(桐生美影役/進行)

この日の三人は、劇場グッズの航空隊風ジャケットを着用して登場。宇宙戦艦ヤマトが現代の東京に登場し、新宿ピカデリーの上空を飛ぶ、という驚愕のクライマックスで幕を下ろした第五章だが、この日の観客はまさにその新宿ピカデリーで鑑賞、ということで、騒然となった会場内。そんな観客の姿を目の当たりにしたヤマト監督は「シナリオ構築の当初から、今回のラスト1分の内容は福井さんから説明されていたんですが、それを数年掛かりで皆様にお見せできました。本当にここまで形にできたんだなと思っております」と感慨深い様子。

福井総監督も「最後に、この新宿ピカデリーの上に来るということで。これを見た直後の人たちの顔が見たい、という思いでこれまで頑張ってきた、と言っても過言ではないくらい」と晴れやかな顔を見せると、「今回はもう全部やりきった感があります。もうこれ以上重ねる言葉がないぐらいの気持ちでおります」と充実感をにじませた。

そんな本作をひと言で表すと、サブタイトルが示す「銀河大戦」だと語るヤマト監督。その言葉通り、本編中では地球、ガルマン・ガミラス、ボラー、デザリアムの大艦隊戦が続く圧巻の映像が特長となっているが、その迫力の裏には驚異的な作業があったという。

「本来、手描きのキャラパートと、CGパートがあるアニメ作品の場合は、CGパートで何カットくらいまでという制限があり、それを超えてしまうと作り切れないと突き返される、といったことがあります。ですが、今作のCGパートのカット数は通常の数倍で、余裕でぶっちぎっています」と笑うヤマト監督によると、本シリーズを通じて使用された艦隊などのモデリングの総数はおよそ500にも及ぶ。しかも劇中で艦隊が破壊されるシーンにおいても、無傷の状態のモデリングとは別個に、攻撃を受けて壊された状態のモデリングも新たに多数つくられたという。

ヤマト監督は「今回はスペシャルサービスで、ダメージを被ったモデルもいっぱい作りました。たとえ1カットしか出てこなくても、モデリングはしなきゃいけない。ご覧になって気づいたかどうか分かりませんが、たくさん出てくる壊れた戦艦は、基本的には1回しか出てこないものだったりします」と語ると、福井総監督も「中間補給基地に生えている“変なビーム砲”などは、1カットしか出ないため、あえてCGではなく手描きの作画オンリーでやりました。設定資料もないため、原作のDVDの映像を確認しながら描き上げるという手法をとりました」と明かすなど、劇中には細部に宿る数コマ単位でのこだわりが数多くある。福井総監督も「そういうところに豊かさが宿るんです」と自負した。

そして話題は再び本作のクライマックスに。この驚きのクライマックスの着想を尋ねられた福井総監督は「原作で『200年後の地球だ』と驚いている箇所があったんですけど、反対に200年前だとどうだろう?と考えると現代じゃないかと。そういうところから今回のアイディアが生まれましたね」とコメント。だが岡は、そのアイデアを聞いた時に「出落ち感があるからやめた方がいい」と反対したという。それでも福井総監督は「絶対にそうならないように、逆にエンジンがかかった感じがあります」という。

「原作でのヤマトクルーがなぜ、ここが200年後の地球であることに気付いたのかというと、そこでスフィンクスやニューヨークを見たからですよ。考えてみたら地球って、ほんの2、3年前に遊星爆弾でめちゃめちゃに壊されたんじゃなかったっけというのもあるんですけど。とはいえ、我々の知る地球とヤマトが地続きになった、というあの瞬間の興奮が面白かったんです。だからこれが逆に現代に来たらもっと面白いんじゃないのと。もしかしたら40年ぐらい前にそう思っていたのかも。それが根底にあったのかもしれませんね」と、今作の仕掛けについて福井総監督は語った。

それには岡も「今となって感じるのは、福井さんはこのネタが使えると思ったらそこにガバーっと噛みつく習性がある人なんですね。『2202』の時も『時間断層だけ使わせて』と電話がかかってきたことがあったんです。あれをどう使うんだろうと思っていたんですけど、作品の中で見事に活かしてくださった。それと同じようなことが今回も起きてるんです」と感服した様子だった。

そんな大盛り上がりの舞台あいさつもいよいよ終盤。最後のコメントを求められた岡は「宇宙戦艦ヤマトを作るというのは本当に重責の中に身を沈めることなんだなというのを毎度感じているんですが。今回はスタッフ一同、キャストの皆様の力を借りてある程度のところまでたどり着けたかな、という実感があります。ぜひ何度も見て楽しんでいただければ、これに勝る幸せはありません」とコメント。

さらにヤマト監督が「これ以降も劇場イベントなどが発表されると思います。何回も観ていただきつつ、イベントの方も応援していただければ」と続けると、最後に福井総監督が「次の章のことについてちょっと言っておくと、長らくヤマトができなかったことが一つだけあったんですよ。それは聖地巡礼。こればっかりは今までヤマトができなかったこと。せっかく現代に来たわけだから、もうそこは作り放題です。ここ(新宿ピカデリー)からスタートしてるわけですが、ここにずっといるわけにもいかないですから。色々な場所で色々なことが起こります。映画の中と外と、同時に楽しめるような仕掛けも用意しておりますので、今後とも末永くお付き合いいただければ」と今後の展開について観客の期待をあおった。

作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル:
 『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
 1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
 『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』 2026年2月20日(金)上映開始

◆制作年:
 2026年

◆メインスタッフ
 原作:西﨑義展  総監督:福井晴敏  監督:ヤマトナオミチ  シリーズ構成・脚本:福井晴敏   脚本:岡 秀樹  キャラクターデザイン:結城信輝  メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加   CGプロデューサー:後藤浩幸  CGディレクター:上地正祐  音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰  音響監督:吉田知弘   アニメーション制作:サテライト  アニメーション制作協力: studio MOTHER・YANCHESTER  配給:松竹ODS事業室   製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
 古代 進:小野大輔  森 雪:桑島法子  サーシャ/真田 澪:潘 めぐみ  デスラー:山寺宏一  真田志郎:大塚芳忠  島 大介:鈴村健一  土門竜介:畠中 祐  揚羽 武:上村祐翔  北野誠也:鳥海浩輔  南部康造:松本 忍  藤堂信乃:塩田朋子  神崎 恵:林原めぐみ  藤堂早紀:高垣彩陽  芹沢虎鉄:玄田哲章  藤堂平九郎:小島敏彦  アルフォン:古川 慎  イジドール:堀江 瞬  ランベル:江口拓也  サーダ:井上麻里奈  スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199

2026/02/25
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2026/02/25
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』2/27(金)より第3弾入場者プレゼント「亀山陽平監督 描き下ろし ミニ色紙」配布! 3/6(金)より上映館拡大決定!

2025年7月から放送・配信されると瞬く間に大きな反響を呼んだ全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。暴走する“ミルキー☆サブウェイ”を舞台に、SFなのにどこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇、気持ちよく音にハマる演出が多くの視聴者を虜にし、うなぎ上りに話題大沸騰!放送終了後もなお盛り上がり続け、公式YouTubeチャンネルの総再生回数は驚異の2.5億回を突破、SNS、ラジオ番組など多数の各界著名人が“ミルサブファン”を公言するなど、2025年のアニメシーンを最も賑わせてきました。
2年かけて亀山陽平監督がほぼ一人で作り上げたアニメ『ミルキー☆サブウェイ』が、劇場用に再構成しつつ新シーンを加え『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』と装い新たに劇場公開し、大ヒット上映中。公開初日からの3日間は、直近1年間に100館以下で公開された新作映画でNo.1の動員数を記録する快挙を果たし、18日間累計で動員30万人・興収4億円を突破しました。

この度、第3弾入場者プレゼントとして「亀山陽平監督 描き下ろし ミニ色紙」の配布が決定。さらに、3月6日(金)からは本作の上映館が大幅拡大することが決定しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

大ヒット記念! 2月27日(金)より、-第3弾入場者プレゼント- 亀山陽平監督描き下ろしミニ色紙配布決定!

公開初日からの3日間は、直近1年間に100館以下で公開された新作映画でNo.1の動員数を記録する快挙を果たし、18日間累計で動員30万人・興収4億円を突破しました(※興行通信社調べ)!!
絶好調で快走中、この大ヒットを記念し、2月27日(金)より配布が決定した第3弾入場者プレゼントはなんと、脚本、キャラクターデザインも自身で行う亀山陽平監督がこのために描き下ろしたミニ色紙!!
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ、同じタイミングで警察に捕まった 強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックス、そして劇場版での活躍が光る警察官リョーコが一堂に会したデザインで、各キャラクターの性格と愛すべき一面がこの1枚からも伝わるファン垂涎のアイテムだ。

また、全国の劇場で大盛況が続いている状況と、老若男女からの熱いミルサブ支持&大反響を受け、なんとこの度、3月6日(金)より本作の上映館が大幅拡大決定!! 現在上映中の館数からほぼ倍増となる予定で(※2月15日現在・76館 / 3月6日より75館追加決定!)、現象化が始まっていると言って過言ではないミルサブワールドが拡がり続け、さらなる盛り上がりが期待される状況だ。
上映劇場の詳細は、公式サイトをご確認いただきたい。

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』<興行成績>

※興行通信社調べ

★18日間累計<2月6日(金)~23日(月・祝)>
動員:300,411名 興収:406,859,700円

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』第3弾入場者プレゼント 配布概要

■名称
第3弾入場者プレゼント

■配布期間
2月27日(金)~3月5日(木)

■配布方法
全国の上映館にて本作観賞お1人様につき、1枚をプレゼント。

※画像はイメージです。実際の特典と異なる場合がございます。
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お一人様1上映回につき特典1個のお渡しとなります。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。あしからずご了承ください。
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用等の行為は一切禁止となります。
※制作段階で生じるわずかな初期傷や擦れが理由による特典の返品・交換は致しかねます。

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』作品概要

<STORY>

銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。 同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!

■タイトル
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』

■スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画 製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス

■キャスト
チハル:寺澤百花、マキナ:永瀬アンナ、リョーコ:小松未可子、アカネ:金元寿子、カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝、マックス:山谷祥生、O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章、ハガ:ロバート・ウォーターマン

■音楽
主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」
挿入歌:水無瀬ミナミ(CV.田村ゆかり)「ときめき★メテオストライク」
プロモーション楽曲:MindaRyn「Altair and Vega」

■鑑賞料金
当日券
一般1,500円(税込)
※一般料金以外は各映画館の料金設定に準じます。(各種割引、サービスデイ等も含む)

大ヒット上映中!

©亀山陽平/タイタン工業


▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式サイト
milkygalacticuniverse.com/
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式YouTubeチャンネル
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式X
@MGUJapan
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式Instagram
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式TikTok
@milkygalacticuniverse
ハッシュタグ:「#ミルキーサブウェイ」「#MilkySubway」

2026/02/25
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』 橋本昌和(監督)×小林由美子(野原しんのすけ役)×佐藤智恵(ボーちゃん役)スペシャル鼎談

『映画クレヨンしんちゃん』第32作目となる『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』のBlu-rayとDVDが2月25日に発売されます。インドを舞台に、歌と踊りが乱舞する一大エンターテイメント作品を作り上げた橋本昌和監督、“嵐を呼ぶ5歳児”野原しんのすけ役の小林由美子さん、そして本作ではしんのすけの前に立ちはだかる“暴君”(ボーくん)となるボーちゃん役の佐藤智恵さんの座談会をお送りします。インドを舞台にした理由、ミステリアスなボーちゃんの秘密、そして劇中でクライマックスに流れる「あの曲」についてなど、大いに語っていただきました。

――まずは今回の作品でインドを舞台にした理由は何だったのでしょう?

橋本 いくつか理由があるのですが、今回の作品を通じて「人生は楽しい、楽しんでいいんだよ」というメッセージを子どもたちに伝えられたらいいな、と思っていました。

そこで舞台をどこにするかを考えたとき、インドがいいんじゃないだろうかと思いつきました。僕はインド映画が好きでよく観るのですが、エンタメ性に溢れていて、人を楽しませようという情熱がすごいんです。インドの国民性もすごくポジティブで寛容なイメージがあります。そういうインドのイメージが「楽しむ」というテーマを描くときに一番合っているんじゃないかなと感じました。

――橋本監督が2015年に監督された『オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』(15年)はメキシコが舞台ですが、実はインドを舞台にすることも考えていたそうですね?

橋本 そのときはまったく違う内容で、パリに引っ越そうと思ったら間違えてインドに行っちゃった、みたいな物語でした(笑)。それからずっとインドは頭の中で引っかかっていて、「次の作品でインドはどうかな?」と毎回考えていたんです。

小林 だいぶあったまっていたんですね!(笑)

――今回はカスカベ防衛隊のボーちゃんをフィーチャーした物語です。佐藤さんはボーちゃんにこのような形でスポットが当たると思われていましたか?

佐藤 全然思ってなかったです。だから余計にびっくりしました。ボーちゃんって、誰かに寄り添ったり、後押ししたりするポジションが多くて、ボーちゃん自身が前に出るエピソードはテレビシリーズでも劇場版でもなかったんです。だからどういう話になるのかな? と思っていました。だから脚本を読んで「なるほどね」と思いましたね。元々のボーちゃんでは作品として成り立たないので、どんどん変質することで、みんなが絡んできてドラマが生まれるんだな、と。

――小林さんはいつもと違うボーちゃんのやりとりを演じてみて、いかがでしたか?

小林 ボーちゃんから「野原しんのすけ!」と言われたときはグサッと来ましたね。呼び方一つでこんなに変わるものかと。友達にそんな風に言われるのはショックなんだな、と思いました。

佐藤 距離感がいつもの感じとぜんぜん違うもんね。

小林 ボーちゃんの「僕の何を知ってるの?」というセリフにもドキッとしました。何も考えずに友達としてやっていたな、と思いましたし、カスカベ防衛隊の友達について改めて考えるきっかけになりましたね。どんなにボケ倒しても風間くんは的確にツッコミを入れてくれるし、どんなに虐げてもめげずにマサオくんはついてきてくれるし(笑)。ボーちゃんはいつもそばにいてくれるし、なんだかんだと引っ張ってくれるネネちゃんもいる。しんのすけはすごく友達に支えられていたんだな、友達に恵まれているんだな、とも思いました。あらためて友達を意識して感謝するいいきっかけになりましたね。

――小林さんはボーちゃんの魅力をどのようなところだと感じていますか?

小林 ボーちゃんは普通の子と見ている世界が違うような気がします「石が好き」というのもそうですが、自分の世界をすごく持っていて、それを別に押し付けるわけでもないんですよね。そして、しんのすけが変なところに行こうとすると、そうじゃないよ、と止めてくれる。みんな止めてくれるんですけど、ボーちゃんはさりげなくスッと止めてくれる感じですね。

ボーちゃんは常に大木のようにどっしり構えてくれている存在だから、しんのすけだけじゃなく、他の防衛隊の子たちも一目置いているのでしょうね。何かあったとき、ボーちゃんに相談したら、いい答えをくれるんじゃないかと思っている。同じ年だけど、すごく頼りになるお兄さん的な存在でもあるし、一歩引いてまわりの人たちを見ているような感じの友達だと思っています。

――佐藤さんは30年以上ボーちゃんを演じてきて、ボーちゃんの魅力をどう感じていますか?

佐藤 ボーちゃんはいい意味でも悪い意味でもマイペースで、誰に対してもニュートラルな感じがします。だから誰に対しても、公平で公正なんです。

小林 「ミステリアスでセクシー」とも言われましたよね(笑)。

佐藤 そうそう(笑)。韓国で『クレヨンしんちゃん』がすごく人気で、K-POPのアイドルの子が「ボーちゃんはミステリアスでセクシー」って言ってくれたんです。でも、その通りですよね。

――ミステリアスといえば、両親のこともほとんどわからないんですよね。

佐藤 家族構成もくわしくはわからないし、どんな家に住んでるのかとか、どんな部屋で暮らしてるのかとか、一切出てこないんですよね。

橋本 これはキャラの魅力というより、作品的な部分の魅力ですけど、30年以上続いたシリーズでまだこんなに謎があるってすごいですよね。「僕の何を知ってるの?」と言われて「たしかに」と思っちゃいました(笑)。風間くんに言われても、「いや、けっこう知ってるよ」と思いますから。

佐藤 私はボーちゃんの内面的な部分を考えて「僕の何を知ってるの?」と言ってましたけど、考えてみたら「ボーちゃん」という名前しか知らないんですよね(笑)。フルネームさえわからない。幼稚園でも普通にボーちゃんって言われていますし。

小林 ミステリアス!

橋本 「僕の何を知ってるの?」というセリフに重みがありますよね(笑)。

――ボーちゃんが変わっていくのと同時に、しんのすけとの関係も変化していきます。小林さんは演じていていかがでしたか?

小林 ボーちゃんと戦うシーンは、やっぱりグッと来るものがありましたね。ボーちゃんはいつものボーちゃんじゃないけど、でもやっぱりボーちゃんなんですよ。ボーちゃんが最後に「ごめんね」とポロッと言うところは「泣いてしまう……! 小林、出てくるな!」と思いながら演じていました(笑)。それと幼稚園の場面の回想シーンは劇場に何度観に行っても、こらえきれなくて泣いてしまいます。

しんのすけとしては、どんなボーちゃんでもいいんです。鼻水を垂らしていても、垂らしていなくてもどっちでもいい。「ボーちゃんを元に戻したい」という気持ちでもないですし、正義感で「ボーちゃんを更生させたい」とも思っていなくて、「みんなで一緒に遊ぼうよ」と思っているだけなんですね。純粋な5歳の願いだと思います。だから、みんなで一緒に戦った後、最後は楽しく笑っていたいよね、というのがすごくカスカベ防衛隊っぽくて嬉しかったです。

――佐藤さんはボーちゃんとしんのすけのやりとりを演じていかがでしたか?

佐藤 ボーちゃんは「紙」に取りつかれちゃっているので、もう悪者の心になっているんです。ただ、しんちゃんをリスペクトしているからこそ、侮ってはいけないというつもりなので、すごく頑張って戦ってると思うんですよね。しんちゃんはすごく複雑だったと思いますが、ボーちゃんはある意味純粋だったと思います。でも、幼稚園のことを思い出して、みんなと友達だったことを思い出すんですよね。普段のボーちゃんに戻れたから「ごめんね」と素直に言えたんです。

「あんな風になっても、みんなに友達だと思ってもらえるなんていいな」というアリアーナちゃんのセリフがあって、本当にボーちゃんは幸せな子だなとしみじみ思いました。

こんなにボーちゃんがたくさん喋ることもなかったですから、こんな作品を作っていただいてすごくありがたかったし、嬉しかったですね。次はネネちゃんかな?

小林 たしかに! 超絶サスペンスになりそう(笑)。

――先ほどお話に出てきたゲストキャラクターのアリアーナは現代的で非常に面白いと感じました。どのようにできたキャラクターなのでしょう?

橋本 企画の初期の段階だと、もっと物語に絡む感じだったのですが、そうするとアリアーナが主人公のようなお話になってしまうので、今回はしんのすけとボーちゃんの話にしたいというのもあって、役割を外して現代っぽい女の子にしました。今どきいそうな女の子にしたかったので、インドにロケハンに行ったとき、公園で散歩している女の子に「最近どんな音楽が好きですか?」とインタビューしてリサーチしたんですよ。

小林 へーっ!

――しんのすけとアリアーナが大好きな『ブリっとブリブリキュア』は劇場でも子どもたちが大爆笑していたましたが、これはスムーズに許可を取れたのでしょうか?

橋本 はい、同じテレ朝で『しんちゃん』ともコラボしたことがありますからね。「キュアウコン」と「キュアオルニチン」という名前を出したら、「これなら将来絶対『プリキュア』に出てこないからOKです」と言っていただけました(笑)。

――そして今回はなんと言ってもミュージカルシーンですよね。

小林 めちゃくちゃ楽しかったです!

佐藤 「THIS IS ボ!」を歌うのはすごく楽しかったですね!

小林 あれは名曲ですね!

佐藤 歌がすごく好きなんですけど、いつもボーちゃんとして歌うときは一人だけ遅れて歌ったりすることが多くて、あまり前に出て歌えないんです(笑)。今回は一人だから思い切り歌えました。録音があっという間に終わって、ちょっと寂しかったので、カビールとディルの歌を山寺宏一さんと速水奨さんが歌っているのを見学させてもらって、「すごい、すごい」とか言ってました(笑)。

――そしてみんなが気になっているのが、クライマックスで流れる「Danger Zone」です。飛行機を操縦するひろしが鼻歌で歌うという名シーンでした。これはどういった経緯で使用したのでしょう?

橋本 NHKに『映画音楽はすばらしい』という番組があるのですが、6歳の息子がすごくハマっていて、ちょうど脚本読みをやっている頃に何度もリピートして流していたので、頭の中でぐるぐる「デンジャーゾーン」が流れていたんです(笑)。それで使用しようかと。

佐藤 テンションが上がる曲だから印象的ですもんね!

小林 シーンとすごく一致していて、ぜんぜん不自然なく、すっとあの曲が入ってくるんですよ(笑)。

佐藤 そして、森川(智之)くんが絶妙に上手く歌うんですよね(笑)。本当にお父さんが適当に歌う感じで。

小林 わかるー!(笑)

佐藤 私も一緒に歌いたかった! 大好きな曲だから一緒に歌うのを楽しみにしていたのに、脚本を見たら私だけいなかったんですよ(笑)。やっぱりみんなと仲良くしていなきゃダメですね。それにしても、よく許可が下りましたよね?

橋本 絶対に無理だと思いました(笑)

――では、あらためて本作の最後に見どころを教えてください。

小林 全部見どころなんですけど、最後にチャパティを退治するとき、みんなで手をつないでお尻をふりながらステップをする場面がありますが、あれが「カスカベダンサーズ」だと橋本監督に教えていただいて鳥肌が立ちました(笑)。

橋本 だから冒頭の歌詞をセリフでもう1回言ってるんですよ。

小林 そうだ! 回収してるんですね!

佐藤 やだ、今気付いた! 私たちも回収しました(笑)。歌や踊りなどはもちろんですが、インドの車窓の風景をぜひじっくり観ていただきたいですね。本当にロケハンをされているだけあって、一緒にインド旅行をしている気分になれると思います。

橋本 ひとつ挙げるとしたら、最後のウフンアハーンさんのセリフですね。この作品は子どもたちの友情がテーマですが、友達を作るのがあんまり得意じゃない子に悲しい気持ちになってほしくないので、そういう子たちへのメッセージも含めて、脚本のうえのきみこさんと何度も相談しながら心を込めて書きました。大切なセリフをウフンアハーンさんに言わせちゃうところが『しんちゃん』らしいところですけどね(笑)。

PROFILE
橋本昌和(はしもと まさかず)

アニメーション監督、演出家。主な監督作品に『レイトン教授と永遠の歌姫』『TARI TARI』『ソウルイーターノット!』映画『クレヨンしんちゃん』シリーズなど。

小林由美子(こばやし ゆみこ)

1979年生まれ。千葉県出身。代表作は『デュエル・マスターズ』切札勝舞役・切札勝太役・切札ハム勝太役・切札ジョー役、『怪盗ジョーカー』ハチ役、『クレヨンしんちゃん』(野原しんのすけ〈2代目〉)など。

佐藤智恵(さとう ちえ)

7月1日生まれ、埼玉県出身。青二プロダクション所属。少年役などを中心に活躍中。代表作に『忍たま乱太郎』二郭伊助役他、『家なき子レミ』ジョリクール役、『とんとんみーの冒険』とんとんみー役、『妖怪ウォッチ』カンチ役他などがある。

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
Blu-ray&DVD 2月25日発売

<発売情報>

Blu-ray
税込価格:¥5,280


DVD
税込価格:¥4,180



映画 クレヨンしんちゃん 公式サイト

映画 クレヨンしんちゃん 公式X@crayon_official

バンダイナムコアーツ 『クレヨンしんちゃん』Blu-ray&DVDサイト

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2025

2026/02/24
3月8日(日)開催『鎧真伝サムライトルーパー』主人公を務める石橋陽彩の単独ライブイベントにて挿入歌「サムライハート」を世界初生歌唱!セットリスト一部公開!

3月8日(日)に開催された、TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』の主人公を務める石橋陽彩の単独ライブイベント「Sunphony設立記念~Hiiro Ishibashi Fan Meeting 2026~」にて、挿入歌「サムライハート」の生歌唱が世界で初披露となりました。また、本イベントの開催に伴い、セットリストの一部が公開されました。

※以下、プレスリリースより引用しています

石橋陽彩の単独ライブイベント「Sunphony設立記念~Hiiro Ishibashi Fan Meeting 2026~」にて、挿入歌「サムライハート」の生歌唱を世界初披露!

ディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』の主人公ミゲル役にて声優デビュー。高校を卒業後、本格的に声優としても活動を開始し、TVアニメ「薫る花は凛と咲く」依田絢人役、映画「ひゃくえむ」森川役など数々の話題作に出演が続く石橋陽彩が、2024年に自身20歳の誕生日を記念したバースデーライブの開催以来、約1年半ぶりの単独ライブイベント「Sunphony設立記念~Hiiro Ishibashi Fan Meeting 2026~」を、3月8日(日) SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催する。

このイベントの開催に伴い、セットリストの一部を公開!昼夜それぞれに10曲の歌唱が決定しており、公演毎に変わる楽曲を合わせると全12曲の楽曲を披露する。

今回のライブイベントの目玉は、石橋が主人公を務める現在放送中のTVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』の挿入歌「サムライハート」を世界初で生歌唱披露。「サムライハート」は、歌手・森口博子が1988年にリリースしたアニメ『鎧伝サムライトルーパー』第二部のOPテーマであり、現在放送中のTVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第5話の挿入歌となっている。ファンに根強く愛されている名曲で、第5話放送当日は「サムライハート」がXのトレンドに入るなど、大きな話題となった。『鎧真伝サムライトルーパー』では1980年代にヒットした伝説的な名曲の数々をサムライトルーパーたちが、歌いながらバトルをしていく。もしかしたら、他の話数で使用されている挿入歌の歌唱もあるかも!?サムライトルーパーファンの間で大きな話題となること間違いなし!

その他、TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」でも披露したMrs. GREEN APPLEの「ダーリン」も歌唱予定!

石橋陽彩が奏でる名曲の数々を是非お聴き逃しなく!

【公演概要】

チケットの一般販売中!
チケット購入はこちらから!https://l-tike.com/ishibashihiiro/

イベントタイトル:Sunphony 設立記念 ~Hiiro Ishibashi Fan Meeting 2026~
日時:2026年3月8日(日)
(昼公演 開場14:00/開演14:30/終演15:50)予定
(夜公演 開場17:00/開演17:30/終演18:50)予定
会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
(〒 150-0043東京都渋谷区道玄坂2丁目29番5号 渋谷プライム6F)

【チケット料金(全席指定)】※別途ドリンク代

●通常チケット 6,300円(税込)
●特典付きチケット7,800円(税込)
ー特典内容ー
・終演後お見送り
・ポストカード(メイキング動画視聴QRコード付き)

<公演に関するご注意>
※3歳以上有料、3歳未満は膝上鑑賞無料(ただし、座席が必要な場合は有料)
※客席内での声援を可能と致しますが、公演の妨げになったり、他のお客様のご迷惑になったりするような行為は禁止です。
※開場・開演時刻、公演内容は変更になる場合がございます。随時ご案内致しますので、オフィシャルホームページをご確認ください。
※携帯電話を含む、カメラ・ボイスレコーダー等の録音・録画機器の使用は固くお断りします。
※チケットの譲渡、および転売は禁止とさせていただきます。
※アルコール類の持ち込み・および飲酒をされてのご入場は禁止です。スタッフが酒気帯びと判断した場合、ご入場をお断りします。また、場内で発見した場合も即刻退場とさせていただきます。
※特典は会場でのお渡しとなります。後日発送は対応できませんのでご了承くだい。
※特典付チケット、通常チケットのお座席の優劣はございません。

<公演に関する問い合わせ>
石橋陽彩 公演事務局 TEL:03-6280-4670 (平日11:00~18:00)

― 石橋陽彩プロフィール ―
ディズニー/ピクサー映画「リメンバー・ミー」にて主人公・ミゲル役に抜擢され声優デビュー。その後、2020年4月から放送のTVアニメ「遊☆戯☆王 SEVENS」の主人公・王道遊我""役を担当。高校卒業と同時に本格的に声優として活動をスタートさせ、TVアニメ「シンカリオン チェンジ ザ ワールド」大成タイセイ役、
TVアニメ「薫る花は凛と咲く」依田絢人役、映画「ひゃくえむ」森川役をなど多数の作品に出演。また2026年1月より放送中の『鎧真伝サムライトルーパー』では、主人公・凱役を務める。

■石橋陽彩HP & SNS
・オフィシャルHP https://ishibashihiiro.com/
・オフィシャルX @hiiro_ishibashi
・オフィシャルFC「Sunphony」 https://sunphony.jp/
・オフィシャルYoutube https://www.youtube.com/channel/UC5T3GAsxqgl7FAkCfmtHERQ

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』作品情報

俺らがやらねば誰がやる!
鎧が照らす! 闇夜を照らす! サムライトルーパー出陣!

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年1月6日(火)より好評放送・配信中!

【放送】
TOKYO MX 毎週火曜23時30分~
関西テレビ 毎週火曜25時19分~
BS11 毎週水曜24時00分~

【配信】
■見放題最速配信
2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信開始
・U-NEXT
・アニメ放題
・dアニメストア
★他配信サイトは公式HPをチェック!

■Introduction
かつて人間界を恐怖に陥れた
妖邪界の封印が解けると、
数多の妖邪兵が侵攻を開始した。

人類の危機に駆けつけたのは、
若き五人のサムライたち。

その名は、
サムライトルーパー!!

彼らの闘いの日々が、
新たに幕を開ける!

■STAFF
原作:矢立 肇
監督:藤田陽一
シリーズ構成・脚本:武藤将吾
メインキャラクターデザイン:室田雄平
ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ
ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎
アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也
総作画監督:山中純子、田中智子
メインアニメーター:西村博之
画面設計演出:齋藤 瑛
美術監督:田山 修
色彩設計:田中美穂
CGディレクター :鈴木雅臣、髙橋圭佑
撮影監督:石黒瑠美
編集:坂本久美子
音響監督:田中 亮
音楽:片山修志(Team-MAX)
アニメーション制作:サンライズ
製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

■CAST
凱:石橋陽彩
上杉魁人:榎木淳弥
北条武蔵:村瀬 歩
北条大和:武内駿輔
石田紫音:熊谷健太郎

織田龍成:増田俊樹
新垣美麗:Lynn

羅真我:小西克幸
サスケ:佐藤拓也
サイゾウ:鳥海浩輔
カマノスケ:寺島拓篤
セイカイニュードー:杉田智和
イサニュードー:天﨑滉平
ネヅ:鈴村健一
アナヤマ:沢城千春
ウンノ:竹内良太
カケイ:遠藤大智
モチヅキ:熊谷俊輝

■MUSIC
OP:「YOAKE」 blank paper
ED:「POWER」ONE OR EIGHT

■『鎧真伝サムライトルーパー』(よろいしんでんサムライトルーパー)とは

1988年4月~1989年3月に放送されたアニメ『鎧伝サムライトルーパー』シリーズの正統続編となるTVアニメ。約40年の時を経てついに2026年1月6日(火)より放送・配信がスタートしたが、第1話の放送時には、「サムライトルーパー」や「ナスティ」といった関連ワードがXのトレンドを占め、話題となっている。

監督は『銀魂』、『おそ松さん』を手掛ける藤田陽一、シリーズ構成・脚本は『仮面ライダービルド』、映画『クローズZERO』、『テルマエ・ロマエ』など戦隊・特撮モノや実写を手掛ける武藤将吾、メインキャラクターデザインは『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン‼』、TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』のキャラクターデザインを務める室田雄平、ヨロイギアデザイン原案は、『鎧伝サムライトルーパー』の鎧デザインを担当し、昨今は『SSSS.DYNAZENON』で怪獣デザインを担当した岡本英郎と豪華スタッフが集結。また、今作でサムライトルーパー演じるのは、数々の話題作に出演する豪華キャスト5名。主人公・凱役を石橋陽彩、上杉魁人役を榎木淳弥、北条武蔵役を村瀬 歩、北条大和役を武内駿輔、石田紫音役を熊谷健太郎がつとめる。

※SUNRISE Studios:株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオ。ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズ、コードギアスシリーズなど、オリジナルアニメーション作品を中心に、数々のサンライズブランド作品を生み出しています。2027年には自社オリジナル第1号作品『無敵超人ザンボット3』の放送から50年を迎え、これからも人々の心に響く作品をお届けしてまいります。

『鎧伝サムライトルーパー』(よろいでんサムライトルーパー)とは

俺の心を鎧が走る!

『鎧伝サムライトルーパー』はサンライズ制作による、1988年4月~1989年3月に放送されたTVアニメーション。
OVA3作品『鎧伝サムライトルーパー 外伝』(1989年)、『鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説』(1989年~1990年)、『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』(1991年)のほか、ほしの竜一によるコミカライズ化(コミックボンボン(講談社刊))も展開されている。“鎧擬亜"(よろいギア)を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる"妖邪"の軍勢と戦うストーリー。
そして2026年1月6日(火)より、正統続編である『鎧真伝サムライトルーパー』の放送・配信が開始した。

© SUNRISE


▼鎧真伝サムライトルーパー 公式サイト
https://www.samurai-trooper.net/
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式X
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式Instagram
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式TikTok
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式YouTube
@samuraitroo_pr

2026/02/24
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』當真あみ×嵐莉菜のアフレコ&インタビューメイキング映像解禁!

この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開!主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。

この度、フジコ役・當真あみ、千鶴役・嵐莉菜のインタビュー映像とアフレコ映像が解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

「すごくワクワクしていた」「本当に驚きました」 當真あみ&嵐莉菜が語る、夢を追う少女たちへの想い

當真あみ×嵐莉菜 アフレコ&インタビューメイキング映像

今回公開された映像では、オファーを受けた時の率直な想いから、キャラクターへの共感、そしてアフレコを通して感じた変化や気づきについても、語られている。

當真は「声をかけていただいた時はすごく嬉しかったです。すごくワクワクしていたというか、楽しみでした」と当時を振り返る。一方、嵐も「まさか、声のお仕事をさせていただけるとは思わなかったので、最初は本当に驚きました」と語り、本作へのまっすぐな気持ちを明かす。台本を読んだ際の印象について、當真は「フジコが絵を描くのが好きで、パリに憧れて、自分一人で世界に飛び出していくのは、すごく勇気がいることだなって思っていました」とコメント。さらに、今とは異なる時代背景の中で、自分の言葉をはっきりと発していくフジコの姿に強さを感じたと話している。実際のアフレコでは、“何度も言ってるでしょ?パリで洋画の勉強がしたかったの。”と夢を語るシーンなど、セリフに丁寧に向き合う姿が映し出されている。千鶴について嵐は、「薙刀(ナギナタ)道場の一人娘で物静かなんですけど、フジコと出会うことで、自分の感情を出していくようになる」と説明。「私も幼少期にバレエを習っていたので、千鶴と共通点も感じて、ぜひ演じてみたいなと思いました」と役への親近感を明かしていた。アフレコ映像では、“あれは・・・・・・夢中だったの”と揺れる心情を吐露するシーンも映し出され、抑えていた感情があふれ出す瞬間を繊細に表現している。

収録を通して改めて感じたのは、夢を追いかける気持ちはいつの時代も変わらないということ。當真は「時代は全然違っていても、自分の夢を追いかける女の子がいるんだっていうのは、世代問わずすごく勇気をもらえる」とコメントし、嵐も「どんどん成長していく姿だったりとか、本当にどんな世代の方でも楽しんでいただける作品になっていると思う」と作品の魅力を力強く伝える。そして最後に、當真は「すごく背中を押してくれるものになっているんじゃないかなと思うので、是非見ていただきたいです」とメッセージを寄せた。

夢に向かって踏み出す少女たちの物語。その“声”が吹き込まれる瞬間を捉えたインタビュー&アフレコ映像。劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の続報に、ぜひご期待いただきたい。

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。

<Introduction>

『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―

<Story>

20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。

20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語

<Cast&Staff>

キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美

原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹

2026年3月13日(金)全国公開

© 「パリに咲くエトワール」製作委員会


▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie

2026/02/24
「舞-乙HiME」20周年記念!『「舞-HiME」&「舞-乙HiME」 20th Anniversary』Blu-ray BOX 2月25日発売!

「舞-HiME」&「舞-乙HiME」

「舞-乙HiME」20周年を記念して、シリーズの本編映像をすべて収録した20th Anniversary Blu-ray BOXが発売!

☆キャラクターデザイン久行宏和による新規描き下ろし計5点を使用したBOX・インナージャケット!

☆シリーズ4作品の本編はDISCの入れ替えを減らしたコンパクト収録+既発のPKGに収録された映像特典を再録したてんこ盛り仕様!

☆「舞-HiME」20周年イベントのトークショー映像を新規収録!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

まずは全シリーズを1枚の絵に落とし込んだ、久行宏和さん描き下ろしのBOXイラスト! スターシステムを採用したシリーズならではの絵に! そして内容も、本編全話収録や新規映像特典に加えて、既発商品の映像特典を可能な限り収録しました! 一部映像は最新技術を用いて画質をアップデートしております。ぜひお手にとって実感していただけましたら幸いです。
(担当P:T)

<発売情報>

Blu-ray BOX (特装限定版)
2026年2月25日発売
税込価格:¥52,800
品番:BCXA-2011

収録内容
「舞-HiME」全26話+「舞-乙HiME」全26話+
「舞-乙HiME Zwei」全4話+「舞-乙HiME 0~S.ifr~」全3話収録

映像特典
<新録>
◇「舞-HiME ~20周年記念同窓会~」トークショー(夜公演/2024年11月3日開催)
◇「舞-乙HiME ~20周年記念同窓会~」トークショー(2025年11月16日開催)
◇『舞-HiME』20周年記念PV~Shining☆Days~ver & ~君が空だった~ver
◇『舞-乙HiME』20周年記念PV~Dream☆Wing~ver & ~乙女はDO MY BESTでしょ?~ver

<以下、既発商品からの再録となります。>
「舞-HiME」
◇アニメ「黒の舞/最後の晩餐」
◇DVD各巻収録特典アニメ(全26話)
◇第15話「天翔ける ミ☆ 女子高生」(エンディングノンテロップ版)
◇第26話「shining☆days」(ディレクターズカット版)
◇ノンテロップオープニング「Shining☆Days」
◇ノンテロップエンディング「君が空だった」
◇各種プロモ映像
(プロモーションビデオ 15秒ver.×7種類/プロモーションビデオ 30秒ver.×9種類/
 プロモーションビデオ 90秒ver.×5種類/プロモーションビデオ 2004春ver./
 プロモーションビデオ 2004夏ver./プロモーションビデオ 2004冬ver./
 キャラクターPV「小さな星が降りる時」/キャラクターPV「進め!愕天王」/
 キャラクターPV「片恋艶花」/キャラクターPV「Parade」)
◇「舞-HiME 対 舞-乙HiME 萌え?史上最大の決戦!!」
◇一気見次回予告
◇声優座談会①(出演:中原麻衣、千葉紗子、清水 愛、関 俊彦)
◇声優座談会②(出演:岩男潤子、宮村優子、ゆかな、陶山章央)
◇風華学園出席簿

「舞-乙HiME」
◇ピクチャードラマ「乙女の祈り」
◇DVD各巻収録特典アニメ(全9話)
◇第26話「Dream☆Wing~夢の在処~」(アバンタイトル&エンディングノンテロップ版)
◇ノンテロップオープニング「Dream☆Wing」
◇ノンテロップオープニング「Crystal Energy」
◇ノンテロップエンディング「乙女はDO MY BESTでしょ?」
◇「舞-乙HiME」DVD CF集
◇一気見次回予告
◇マテリアライズコレクション
◇ユメミヤ・アリカデビュー
◇「Believe~永遠の絆~」ミュージッククリップ
◇「storm」ミュージッククリップ
◇舞-乙HiME 総集編 ~夢のアリカ~
◇ガルデローベ出席簿(再編集版)
◇ガルデローベ出席簿2
◇アリカ&ニナの乙女ちっくTV総集編

「舞-乙HiME Zwei」
◇ノンテロップエンディング「乙女はDO MY BESTでしょ?2007ver.」
◇舞-乙HiME Zwei総集編 ~夢のツヅキ~

「舞-乙HiME 0~S.ifr~」
◇「舞-乙HiME 0~S.ifr~」特報
◇ノンテロップエンディング「Finality blue」、「Heart All Green」、「ここにあったね」
◇「舞-乙HiME 0~S.ifr~」予告篇

仕様
BOXイラスト(1枚)とインナージャケットイラスト(4枚)は
キャラクターデザイン久行宏和新規描き下ろし

【STAFF】
<「舞-HiME」> 企画:サンライズ/原作:矢立 肇/監督:小原正和/シリーズ構成:吉野弘幸/キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:久行宏和/クリーチャーデザイン(カグツチ&オーファン):宮武一貴(スタジオぬえ)/クリーチャーデザイン(チャイルド&エレメント):阿久津潤一(ビークラフト)/セットデザイン:青木智由紀/ゲストメカデザイン:大河広行/制服デザイン原案:いのまたむつみ/エレメント銃デザイン:平井久司/美術監督:高須賀真二/色彩設計:横山さよ子/撮影監督:末弘孝史/編集:関 一彦/音響監督:三間雅文/音楽:梶浦由記/クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗/製作:サンライズ・バンダイビジュアル

<「舞-乙HiME」> 企画:サンライズ/原作:矢立 肇/監督:小原正和/シリーズ構成:吉野弘幸/キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:久行宏和/セットデザイン:青木智由紀/クリーチャーデザイン:宮武一貴(スタジオぬえ)・阿久津潤一(ビークラフト)/ゲストメカデザイン:大河広行/美術監督:高須賀真ニ/色彩設計:横山さよ子/撮影監督:末弘孝史/編集:関 一彦/音響監督:三間雅文/音楽:梶浦由記/製作:サンライズ・バンダイビジュアル

<「舞-乙HiME Zwei」> 企画:サンライズ/原作:矢立 肇/監督:小原正和/シリーズ構成:吉野弘幸/キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:久行宏和/クリーチャーデザイン:宮武一貴(スタジオぬえ)/ゲストメカデザイン:大河広行/セットデザイン:青木智由紀/美術監督:髙須賀真二/色彩設計:横山さよ子/撮影監督:末弘孝史/編集:関 一彦/音響監督:三間雅文/音響制作:テクノサウンド/音楽:梶浦由記/製作:サンライズ・バンダイビジュアル

<「舞-乙HiME 0~S.ifr~」> 企画:サンライズ/原作:矢立 肇/監督:久行宏和/シリーズ構成:樋口達人/キャラクターデザイン:久行宏和/クリーチャーデザイン:宮武一貴(スタジオぬえ)/サイボーグデザイン:阿久津潤一(ビークラフト)/ゲストメカデザイン:大河広行・金田正彦/セットデザイン:青木智由紀/美術監督:三宅正人/色彩設計:横山さよ子/撮影監督:末弘孝史/編集:関 一彦/音響監督:中嶋聡彦/音響制作:テクノサウンド/音楽:蓜島邦明/音楽制作:ランティス/製作:サンライズ・バンダイビジュアル

【CAST】
<「舞-HiME」> 鴇羽舞衣:中原麻衣/玖我なつき:千葉紗子/美袋 命:清水 愛/宗像詩帆:野川さくら/藤乃静留:進藤尚美/珠洲城 遥:柚木涼香/菊川雪之:能登麻美子/日暮あかね:岩男潤子/原田千絵:斎賀みつき/瀬能あおい:新谷良子/結城奈緒:南里侑香/尾久崎 晶:小林沙苗/深優・グリーア:浅井清己/アリッサ・シアーズ:宮村優子/風花真白、姫野二三:ゆかな/杉浦 碧:田村ゆかり/鷺沢陽子:木村亜希子/真田紫子:井上喜久子/鴇羽巧海:高橋裕吾/楯 祐一:関 智一/倉内和也:堀江一眞/武田将士:うえだゆうじ/石上 亘:三木眞一郎/迫水開治:陶山章央/炎 凪:石田 彰/神崎黎人:関 俊彦

<「舞-乙HiME」> アリカ:菊地美香/ニナ:小清水亜美/マシロ:ゆかな/エルスティン:栗林みな実/トモエ:田中理恵/イリーナ:比嘉久美子/アカネ:岩男潤子/チエ:斎賀みつき/シホ:野川さくら/ナオ:南里侑香/ナツキ:千葉紗子/シズル:進藤尚美/マリア:松岡洋子/ユカリコ:井上喜久子/ヨウコ:木村亜希子/ミドリ:田村ゆかり/ラド:関 俊彦/ユキノ:能登麻美子/ハルカ:柚木涼香/アオイ:新谷良子/ミユ:浅井清己/ミコト:清水 愛/鴇羽舞衣:中原麻衣/鴇羽巧海頭忠頼:高橋裕吾/尾久埼 晶:小林沙苗/セルゲイ:小西克幸/ナギ:石田 彰

<「舞-乙HiME Zwei」> アリカ:菊地美香/ニナ:小清水亜美/マシロ:ゆかな/鴇羽舞衣:中原麻衣/ナツキ:千葉紗子/シズル:進藤尚美/ミコト:清水 愛/ハルカ:柚木涼香/ユキノ:能登麻美子/チエ:斎賀みつき/ナオ:南里侑香/イリーナ:比嘉久美子/マリア:松岡洋子/ユカリコ:井上喜久子/ヨウコ:木村亜希子/アオイ:新谷良子/アカネ:岩男潤子/シホ:野川さくら/サラ:沢城みゆき/マーヤ:小林由美子/ロザリー:高橋美佳子/ラウラ:井上喜久子/ミユ:浅井清己/ミドリ:田村ゆかり/リボンちゃん:栗林みな実/イシガーミン:三木眞一郎/カズヤ:堀江一眞/サコミズ:陶山章央/プロフェッサー・ガル:井上喜久子/ナギ:石田 彰

<「舞-乙HiME 0~S.ifr~」> レナ:遠藤 綾/シフル:小清水亜美/ブルース:置鮎龍太郎/シロー:保志総一朗/エリオット:三瓶由布子/ラケル:茅原実里/シオン:喜多村英梨/イルマ:渡辺明乃/レイ:木村亜希子/キョウコ:ささきのぞみ/マリア:松岡洋子/ウーナ:桑島法子/サクラ:ゆかな/ミユ:浅井清己/レイト:木村亜希子/M-9:井口裕香/キッド:柿原徹也/ブランキン:うえだゆうじ/アルタイ大公:石田 彰/スミス:阪 脩

▼公式サイト
https://www.my-zhime.net/index.html
▼公式X
@myhimeofficialz / 推奨ハッシュタグ: #舞乙HiME20周年 #舞乙HiME

©サンライズ

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2026/02/24
テレビ放送25周年を記念してBlu-ray BOX発売決定!『地球少女アルジュナ』Director's Edition Blu-ray BOX 2月25日発売!

地球少女アルジュナ Director's Edition Blu-ray BOX

テレビ作品の常識を覆した伝説的作品が、テレビ放送25周年を記念して待望のBlu-ray BOXで発売!

☆河森正治(原作・シリーズ構成・監督)×菅野よう子(音楽)作品!

☆新規映像特典として、 EXPO 2025 大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」で撮影を実施した、河森正治(原作・シリーズ構成・監督) × 東山麻美(有吉樹奈役) 対談を収録。

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

まずはこの作品を観てください!その一言に尽きます。 新規収録の特典映像にはなんと、EXPO2025 大阪・関西万博で撮影した河森正治監督と樹奈役の東山麻美さんとの対談を収録しています! ここでしか見られないレアな対談は必見です。 ぜひご覧ください!

(担当P:A)

<発売情報>

Director's Edition
Blu-ray BOX (特装限定版)

2026年2月25日発売
税込価格:¥22,000
品番:BCXA-2012

商品内容
2001年1月~3月にTV放送された『地球少女アルジュナ』。

封入特典
◇ブックレット(12P)

映像特典
<新録>
◇河森正治(原作・シリーズ構成・監督)×東山麻美(有吉樹奈役)対談
◇Blu-ray BOX CM

<以下は既発商品の再録となります。>
◇各話予告集
◇~カラオケ・クリップ~
◇プロモーション・クリップ
◇番組宣伝
◇天晴元気映像集
◇TV-CM集
◇劇中CM

仕様
◇キャラクターデザイン:岸田隆宏描き下ろしイラスト使用Wブックケース

【あらすじ】
 「海が見たい」このなにげない一言が、ごく普通の女子高生、有吉樹奈を大いなる使命へとむかわせる。事故で瀕死の重傷を負った彼女は幽体離脱してしまう。そして、樹奈は知る。現代文明の行き着く姿、穢れた地球の未来を。大地の悲鳴が彼女の魂を切り裂き、さいなむ。悲痛の叫びをあげる彼女の前に現れる謎の美少年クリス。「もしも地球の未来を開くならば、いま一度、命をさずけよう」ラージャという謎の存在と戦う運命を担わされる樹奈。運命の先に光はあるのか?

【STAFF】
原作・シリーズ構成・監督:河森正治/シリーズ構成:大野木 寛/キャラクターデザイン:岸田隆宏/デザインサポート:佐山善則/デジタルコーディネート:竹内康晃/3Dモーション監修:板野一郎/美術監督:太田 大・野村正信/色彩設計:笠森美代子/美術設定:平澤晃弘/音楽:菅野よう子/音響監督:三間雅文/副監督:佐藤英一/アニメーション制作:サテライト/テーマソング『マメシバ』(歌:坂本真綾/作曲:菅野よう子)

【CAST】
有吉樹奈:東山麻美/大島時夫:関 智一/白河さゆり:久川 綾/クリス・ホーケン:上田祐司(現:うえだゆうじ)/シンディ・クライン:新谷真弓/テレサ・ウォン:沢海陽子/鬼塚:玄田哲章

▼地球少女アルジュナ 公式X
@amahare_genki

©2001 アルジュナ製作委員会

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2026/02/24
公開10周年を記念し初の4Kアップコンバート!『ガールズ&パンツァー 劇場版』10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray 2月25日発売!

ガールズ&パンツァー 劇場版

興行収入25億円の大ヒットを記録した『ガールズ&パンツァー 劇場版』が公開10周年を記念して4K ULTRA HD Blu-rayで登場!

☆『ガールズ&パンツァー 劇場版』が公開10周年を記念し初の4Kアップコンバート!

☆映像特典に4Kアップコンバート化したOVA『愛里寿・ウォー!』を収録!

☆キャラクター原案・島田フミカネ描き下ろし収納BOX、アニメ描き下ろしジャケットなど豪華仕様!

☆音声特典にスタッフコメンタリーを新規収録!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

4K化によって、戦車が、街並みが、プロップがより鮮明に見えるようになり、ただでさえ密度の高い画面全体の情報量がさらに増して、何度見てもさらなる発見があるような映像になりました!ぜひ何度でもご覧いただけたらと思います。 島田フミカネさんの描き下ろしイラストも表と裏で対になる特別仕様です。ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです!

(担当P:I)

<発売情報>

4K ULTRA HD Blu-ray
2026年2月25日発売
税込価格:¥8,580
品番:BCQA-0027

商品内容
2015年11月21日に劇場上映された『ガールズ&パンツァー 劇場版』。

封入特典
■特典ディスク(Blu-ray)
 ●『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 舞台挨拶映像(2025年11月22日開催)
  出演:渕上 舞(西住みほ役)、竹達彩奈(島田愛里寿役)
 ●発売告知PV・CM
■特製ブックレット(24P)

映像特典
■OVA「愛里寿・ウォー!」4K版

音声特典
■スタッフコメンタリー
 出演:柳野啓一郎(3DCGI監督)、藤井辰己(演出)、小林 敦(演出)、鈴木貴昭(考証・スーパーバイザー)、田村尚也(軍事監修)、吉川和篤(軍事監修)

仕様
■キャラクター原案・島田フミカネ 描き下ろし収納BOX
■アニメ描き下ろしジャケット

【あらすじ】
 学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることに。大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女子学園戦車道チームに、町民から熱い声援が送られた。
 戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。試合が終われば一緒に温泉に浸かり、お喋りに華が咲く。そんな時、生徒会長の角谷杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…?
 大洗女子学園、決断の時―。新たな試合(たたかい)が始まる!

【STAFF】
監督:水島 努/脚本:吉田玲子/キャラクター原案:島田フミカネ/キャラクターデザイン・総作画監督:杉本 功/考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭/キャラクター原案協力:野上武志/ミリタリーワークス:伊藤岳史/キーアニメーター:吉田亘良、佐藤 修/美術設定:大平 司、長尾 仁/美術監督:岩瀬栄治、本田敏恵、羽根広舟、高橋 忍、片野坂悟一、片岡一巳/色彩設計:原田幸子/撮影監督:関谷能弘、朴 孝圭/編集:吉武将人/3DCGI監督:柳野啓一郎/モデリング原案:原田敬至、Arkpilot/CGI制作:グラフィニカ/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:山口貴之/音楽:浜口史郎/演出:藤井辰己、小林 敦、水島 努/アニメーション制作:アクタス

【CAST】
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/河西 忍:桐村まり/佐々木あけび:中村 桜/カエサル:仙台エリ/エルヴィン:森谷里美/左衛門佐:井上優佳/おりょう:大橋歩夕/澤 梓:竹内仁美/山郷あゆみ:中里 望/丸山紗希:小松未可子/阪口桂利奈:多田このみ/宇津木優季:山岡ゆり/大野あや:秋奈/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/ももがー:倉田雅世/蝶野亜美:椎名へきる/ダージリン:喜多村英梨/ケイ:川澄綾子/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/アンチョビ:吉岡麻耶/西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈


▼TVシリーズ&OVA&「劇場版」公式サイト
http://girls-und-panzer.jp
▼「最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼ガールズ&パンツァー 公式X
@garupan

©GIRLS und PANZER Film Projekt

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3月6日(金)より3週間限定で上映の『アイカツ!10th STORY~未来へのSTARWAY~』アンコール上映「3rd来ればソレイユ!」

劇場販売グッズリストを本日公開!

上映日の3月6日(金)より各上映劇場にて販売スタートとなります♪

【3月4日18時追記】

2月24日に掲載しました劇場販売グッズリストにおきまして、商品の価格に誤りがございました。
グッズリストを修正させていただきました。正しくは下記となります。

[誤]繋がるミニアクリルスタンドA・B:各770円(税込)
[正]繋がるミニアクリルスタンドA・B:各880円(税込)

この度はご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

今回の上映のために描き下ろしされたソレイユの3人のイラストを用いた商品に加え、上映当時販売されていたグッズの復刻版もラインナップ!

ぜひ劇場でお買い求めください✨

 

さらに、上映劇場リストも更新となりました!

全国79館での上映が決定しております。詳しくはシアターリストをチェックしてください▶️

https://www.aikatsu.net/theater/3rdsoleil/

皆さまのご来場お待ちしております♪