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作品に関するお知らせ
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が全国の劇場にて大ヒット公開中です。
この度、3月13日(金)から15日(日)の3日間限定で、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映~U.C.0093-0105~の開催が決定となりました。全国10館での上映予定です。
また、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映を記念して、本作のCGディレクター・増尾隆幸さん描き下ろしによるメカアートビジュアルが公開。
さらに、3月12日(木)には丸の内ピカデリーにて、音楽を担当した澤野弘之さんと挿入歌を担当したSennaRinさんの登壇による舞台挨拶の実施も決定となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
3月13日(金)~15日(日)3日間限定
全国10館で『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映~U.C.0093-0105~ 開催決定!

3月13日(金)~3月15日(日)の3日間限定で、『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映 ~U.C.0093-0105~の開催が決定しました。『閃光のハサウェイ』と深くつながる物語である『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では、ハサウェイが影響を受けたアムロ・レイとシャア・アズナブルの最終対決やハサウェイの心に強く刻まれている初恋の少女、クェス・パラヤとの物語が描かれています。
『閃光のハサウェイ』をより深くお楽しみいただける一作となっておりますので、この機会にぜひご鑑賞ください。
【企画名】
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映
~U.C.0093-0105~
【上映作品】
・『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
※『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の順番に上映いたします。
※2作品の上映の合間の休憩時間は各劇場によって異なる場合がございます。
【上映期間】
2026年3月13日(金)~3月15日(日)
【上映館】
・新宿ピカデリー
・グランドシネマサンシャイン 池袋
・ミッドランドスクエア シネマ
・大阪ステーションシティシネマ
・なんばパークスシネマ
・MOVIX京都
・MOVIX広島駅
・TOHOシネマズ ららぽーと福岡
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
・札幌シネマフロンティア
詳細はシアターページをご確認ください。
https://gundam-official.com/hathaway/theater/
【チケット料金】
特別興行一律3,000円
さらに『【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット』の予約販売も予定しています!
詳細は近日公開予定!

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』同時上映記念!増尾隆幸描き下ろし「メカアートビジュアル」公開!
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映の決定を記念して、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の激戦を描いた、本作のCGディレクター・増尾隆幸さんによる描き下ろし「メカアートビジュアル」を公開しました。
本ビジュアルは、『逆襲のシャア』のポスタービジュアルで描かれたアムロ・レイのνガンダムとシャア・アズナブルのサザビーの名対決を、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に登場するΞ(クスィー)ガンダムと量産型ν(ニュー)ガンダムで表現したものとなっており、モビルスーツ同士の迫力ある戦闘シーンを、増尾さんならではのタッチで描き出しています。
『逆襲のシャア』から続く『閃光のハサウェイ』の世界観にフィーチャーしたイラストを、ぜひ合わせてお楽しみください。

音楽:澤野弘之&アーティスト:SennaRin登壇『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』「Dolby CinemaⓇ版公開記念 舞台挨拶」が3月12日(木)に開催決定!
ラージフォーマット Dolby Cinema®(ドルビーシネマ)版の上映を記念して、3月12日(木)に、音楽を担当する澤野弘之さんと、挿入歌を担当するSennaRinさんが登壇する『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の舞台挨拶の実施が決定しました。
是非、ご参加ください!
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Dolby Cinema®版公開記念 舞台挨拶
【日時】3月12日(木) 18:30の回 上映後舞台挨拶
【会場】丸の内ピカデリー Dolby CinemaⓇ(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン別館5F)
【登壇者(敬称略)】
澤野弘之(音楽)、SennaRin(アーティスト)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。
【チケット販売スケジュール】
劇場WEB販売:3月5日(木) 22:00~
劇場窓口販売 :3月6日(金)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)
【チケット料金】3,500円(税込)均一
※ムビチケ使用不可
※各種割引、各種招待券・無料鑑賞券等はご利用いただけません。
≪注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。また、転売で入手したチケットであることが発覚した場合には、ご入場をお断わりさせていただく場合がございます。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・DVD商品等に収録される映像の撮影はございません。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・お荷物のお預かりはできません。
・劇場運営の都合により、シアター内への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・劇場準備が出来次第、ご入場を開始いたします。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
・周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)、光度の強いペンライトなどの持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させて頂く場合がございます。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開!
この度、3⽉3⽇(⽕)午後、本作の特別試写会が⾏われ、バレエダンサーで俳優の宮尾俊太郎⽒がゲストとして登壇、トークショーが⾏われました。
※以下、プレスリリースより引用しています
《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』K-BALLET TOKYO コラボ特別試写会 概要》
◆開催⽇時:3⽉3⽇(⽕)14:30 より
◆場所:新宿ピカデリー
◆登壇者:宮尾俊太郎(バレエダンサー・俳優/K-BALLET TOKYO 芸術監督)
オフィシャルレポート

3⽉13⽇(⾦)より全国公開となる劇場アニメ『パリに咲くエトワール』のK-BALLET TOKYOコラボ特別試写会が3 ⽉3 ⽇(⽕)午後新宿ピカデリーにて⾏われ、バレエダンサーで俳優、そしてK-BALLET TOKYOの芸術監督を務める宮尾俊太郎が上映前に登壇し、トークショーを⾏った。
⼤きな拍⼿の中登場した宮尾は、荒天の中駆けつけた観客に向け「思い出はいつもの⽇も⾬、ということで今⽇はいい時間になるよう頑張ります」と第⼀声から会場を和ませる。
宮尾はいち早く映画を⾒たとのことで、「作画、アニメーションの美しさが素晴らしくて。幼少の頃からジブリを⾒て育ちましたので、どこかすごく懐かしい思い出に浸らせていただきながらも、現代の持つ技術というんでしょうか、カメラワーク、絵の美しさが圧巻でした。僕たちの世界もそうなんですけど、古典的に⼤切にし続けているものと現代の技術の掛け合わせた名作がここにできたんだなと思いました」と熱く語る。「ストーリーも普遍的なテーマでもあると思うんですが、今この時代で世界でも⼤変なことが起こっている中、芸術の持つ⼒というのは国境を超えて輪を作っていくことができるんだなということを、改めてこの映画を⾒て確信させていただきましたね」「いつの時代も我々の前には壁が⽴ちはだかりますけれど、やはりそれを超えていける⼒があるよということを教えてくれるストーリー」との⾒解は、特に混迷する昨今の世界情勢を考えるとより胸に染み⼊る。
本作を華やかに彩るバレエシーン。バレエの動きをアニメーションで作り上げることの難しさは⾕⼝監督も語っているところだが、⾃⾝もバレエ経験者だったやぐちひろこ⽒がバレエ作画監督として参加、チームをまとめ上げて⾏った。そうして出来上がったバレエシーンはプロからみてどうだったのだろうか。宮尾は「絵がすごくバレエのことを分かってらっしゃって、僕の⽬線からいうと⾳楽と動きがすごくあっていて、バレエの動きをアニメーションで表現する際、なかなか精密に合わせることが難しい。そこをきっちりと作っていらっしゃるなという印象と、バレエって動きに常にねじりが⼊っていることが多いので、それをアニメーションにすることがすごく難しいと思うんです。
なので上半⾝の動き、顔のつけ⽅も横じゃなくて斜め、360度全部使いますので、そういったものを作画の動きの中に感じたので、それは素晴らしいなと思いました」と、プロならではの視点で解説してくれた。
ほぼ全ての観客がバレエ観劇経験者という本⽇の試写会、そうした⽬の肥えた観客でも本作を楽しめると太⿎判。「バレエ⾳楽もたくさん出てきます。最初に出てくる曲が、僕が⼤好きなバレエ⾳楽。10 代の頃からアメリカン・バレエ・シアターのミハイル・バリシニコフさんという⽅がいたんですけれども、その⽅のビデオテープを何度もその⾳楽のシーンから繰り返し⾒ていたので、劇中でその曲が流れた時には、10代の頃のバレエを⾒てワクワクしていた頃の気分にタイムスリップさせていただきました」と⾃⾝の思い出と共に語った。
実際宮尾もフランスに留学経験があるが、「カンヌに留学していたんですよ。⽇本とは違う建築、⽯畳とか⽯造りのお家・・・年⽉が経っている“良き古さ”と⾔いますか、そういった街並みがすごく美しくて、そういった描写がこの作品の中でたくさん描かれていて、何か僕も留学中に⼤変な思いだったりとか⾊々『キツイな』と思う稽古の⽇々を過ごしていましたけれども、そういった街の情景や⼣陽の美しさが⼼を癒してくれた。この作品の描写で当時の⾵とか⾹りとかが⾶んでくるような感じがしました」と、思い出を引き出すほどにリアルな情景描写にも感嘆。
主⼈公のフジコや千鶴たちと同年代の頃に留学をしていたという宮尾。「僕はまだこの作中に出てくるような嫁ぎ先を急いで決めなくてはいけない状況ではなかったですけれども。・・・今は焦ってます」と会場を笑わせながら、「僕が留学していたのは2000年ごろだったので、当時でもまだアジア⼈ということでお店で話しかけても無視されたり、バレエの世界でもアジア⼈は難しいと⾔われることもありました。海外のカンパニーに就職するという時には外国⼈ビザで、そのカンパニーがお⾦を払わなければならないので、外国⼈を雇うだけの突出したものを当然求められた。そういうことは壁としてありましたけども、バレエというものがあるおかげで国とか⼈種を超えて、皆さんと触れ合えた時間というのは、すごく宝物です」と実感をこめた。

本作で登場する千鶴は、フジコと同じアパルトマンに住むルスランの⺟・オルガにロシアバレエの⼿ほどきをうける。そこから、パリ・オペラ座のバレエ団を⽬指していくのだが、国ごとの“スタイル”に話が及ぶと宮尾は「バレエはイタリア発祥と⾔われていますが、そこからフランスで発展して、最後ロシアに⾏って完成されたと⾔われているんですが、その中でイギリスにも渡ってますし、イギリス式、フランス式、ロシア式、いろんな国でそれぞれ時間をかけて発展してきた歴史があるんです。⽇本でもロシアの⽅が亡命されてきて、アメリカに⾏こうとしたんですけれども戦争が始まってしまったので、江ノ島の⽅で教室を開いた。当時の⽇本の習い事といえばお茶とかでしたので、免許皆伝システムのようなものを作って、うちで何年勉強すれば先⽣としての資格は取れますよというのを渡したのがきっかけで⽇本はバレエが広まって⾏った。なので⽇本ってバレエのお教室がすごく多いのはそこからきているんです」と、バレエの知られざる歴史も明かしてくれた。「今となっては⽇本でも100年の歴史がありますので、⽇本独⾃の⽇本スタイルのバレエというものがあっても何もおかしくない状態だと思います。僕が芸術監督をやらせていただいておりますK-BALLET TOKYO の作品たちも世界にひけを取らないような素晴らしい作品がたくさんありますので、それだけ⽇本のバレエも発展してきたんだなと思います」と、⽇本バレエの今についても⾔及。
また、本作では画家を⽬指すフジコ、そしてバレエの夢を秘める千鶴が互いを⽀えに異国の地で夢を追う。そうした出会いや受ける刺激について聞かれると宮尾は「やはり僕もすごくありがたいことに⾊々なジャンルのお仕事をさせていただいてますので、近々ですと演劇で藤原⻯也さんとご⼀緒させていただいていて。多く⾔葉を交わしたり意⾒交換はしませんけれども、舞台に⽴つことへのあり⽅、向き合い⽅、⼈との接し⽅という点ではすごく勉強になることが多くて、⼤きな刺激をいろんな⽅々からいただいています。それは⾳楽の⽅もそうですし、⼀緒に新作を制作しておりますデザイナーの⽅からも。国境を超えてジャンルも超えて、いろんな⽅からいっぱい刺激をいただいております。僕はこの⼆⼈、フジコと千鶴を⾒た時に、⼀⼈の⼈の頭の中のような感じがしてしまったんです。
⾃分たちの⾜りない部分を⾃分たちで会話して補い合っているような、そんな印象を僕は受けました」と語った。
「今の⽅々に“こうしていいんだよ”ということをお伝えできるとしたら、『弱さをさらけていい』『弱さを⼈に⾒せるという勇気を持つこと』はすごく⼤事だなと思いました。そうしたらきっと周りの⽅が助けてくれるし、⾃分の⾜りないところを聞きにいくということ、これはすごく⼤切なこと。それでもしも⾃分が輝けたのであれば、その後今度⾃分が助ける側になればいいんだなということを思いました。まずは弱さをさらける勇気というのは若い頃だけじゃなくて、⼤⼈になってからも・・・⼤⼈になった⽅が勇気がいると思うんですけど、そういう勇気を持ってもいいんじゃないかなと思いました」と語ると、会場からも感嘆。
「これがアニメの世界だと思わずに、現実に⾃分に起きているものと共感しながら⾒ていただくときっと皆様の⼼の中にも何か答えが⾒てくる感じがすると思います。先ほど弱さをさらけると⾔いましたけれど、⼤⼈の弱さをさらけるのって難しいですよね。さらけすぎると嫌われるんじゃないかと思ってしまうし」といい話になりそうなところ、MC が「さっき控室で宮尾さんが『今⽇はたくさん笑いを取りたい!』って・・・」とまさかの“さらけ”で宮尾も「ちょ・・!⾔わないでください!!(笑)」とアタフタする場⾯も。
幼少期から始めるのが定⽯と⾔われるバレエにおいて、宮尾が始めたのは14歳。この世界では“遅い”と⾔われる年齢だ。千鶴もそうした“常識の壁”に阻まれながらも、それでも情熱冷めやることなく、夢を追いかける。宮尾は「バレエは⾜を外旋しますので、⾻格形成が終わる前に始めた⽅が有利は有利だと思うんです。でも僕もそうでしたけど、そういったハンデのようなものは情熱と努⼒、あと・・・才能で(笑)⾶び越えていける。⾃分が信じていればきっとそうなれる」と語ると会場からは⼤きな拍⼿が起こった。

⾃⾝の<才能>について⾃覚できるものなのか、問われた宮尾は「(⾃分でも)わかってましたね」とお茶⽬に語り、場内からも笑いの声。「熊川哲也さんをTV のコマーシャルで⾒て、明⽇からこの⼈のようになりたいと14歳の終わりにバレエを始めて。それまで画家になりたかったんですけど」とまさかの“パリエト”との⼀致ぶりに場内からも驚きの声。「スタジオジブリに⼊りたいなと思っていたんですけど、そこから突然バレエを始めて今!K-BALLET TOKYO の芸術監督までなることができて。これは⾃分を信じていないとそうならないです!」と話したところで会場から⼤きな拍⼿が湧き起こる。「全く根拠のない⾃⾝がありましたね、当時は(笑)その後バレエ始めて3年で海外留学と、トントントンといっちゃうんですけど、就職で僕はつまずいて。就職先が⾒つからず⼀度帰国し、それがやはりまた⼤きな転機となって、そこからやはり『⾃分にはバレエしかないんだ』と思うとご縁があって。K-BALLET TOKYO のダンサーとなり、そこでまた⾃分を信じ!そこで絶対にプリンシパルになる男だと信じ!そしてプリンシパルになり!今や芸術監督!!・・・を任されております(笑)」とユーモラスな語り⼝調で会場も沸く。「たくさん周りの⽅々に迷惑をかけてきました。その分、これからは恩返しする⼈⽣にしていきたいと思っております・・・」と、それまで⾃信満々に語ってきた⼝調とは⼀転して⾃戒が始まり、会場は笑いと拍⼿に包まれた。
応援してくださるファンからもらう⼒について聞かれると宮尾は「舞台の上に⽴っていると客席というのは真っ暗で、スポットライトも強くてお客様のお顔というのは⾒えないんですけど、存在と温度とその時のお客様の集中している空気、また終演後の拍⼿の⼤きさなどで、こちらはそのエネルギーを感じますので、唯⼀⾃分が踊ってきた意味ですとかを感じられる瞬間なのかもしれないですね」と深い感謝。また、ライバルの存在、憧れ存在については「憧れはずっと熊川哲也さんでした。ライバル・・・僕の場合はあんまり意識してなかったんですよね。⾃分がとにかくトップに⾏くことしか⾒えてなかったので。ただ、いい意味で刺激を与え合える仲間のような⼈はいますね、今も連絡取り合ったり。僕は、セリフに関わるお仕事というのはさらにもっと後から始めたので、千鶴さんもそうですけど、“和物”の動きと“洋”の動きって全く正反対。重⼼が下と上で全然違いますし、すり⾜・内股でバレエとは真逆。セリフもそれと近いものがあって、呼吸がバレエダンサーって常に引き上がっているんですけども、セリフの時には落とさなきゃいけない。そういうことを共有できる仲間、良きライバルがいまして、“体の使い⽅はこうしたらセリフが⾔いやすいよ”とか情報交換します」と明かした。


映画にとって⽋かせない“⾳楽”。宮尾は「すごく⾳楽に表情があるなと思ったんです。呼吸とか表情というのをすごく感じられて、⽣きている⾳だなと思ったんです。セリフでもそうなんですけど、⾔葉というのは説明ができるんですけども、その先の感情や⼼の機微を表現するものは常に“⾳”だと思うんですよ。逆に僕たちが踊っている時の⾳楽の役割というのはその時の情景だったり感情表現を代弁してくれるもの。⾔葉にならないような感情を表現してくれるのが⾳楽だなと思います。この劇中⾳楽も⽣きた⾳で素晴らしかったです」と、服部隆之の⾳楽に絶賛を送っていた。
最後に宮尾は「本当に⼤変な時代になってしまっていますけれども、この映画を⾒て勇気をいただきましたので、どうか皆さんもこの時間を楽しんで」とメッセージを送った。
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』は3⽉13⽇(⾦)、いよいよ公開を迎える。
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
2026年3月13日(金)全国公開
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
都神樹による原作小説が講談社Kラノベブックスから刊行中、および、ニコニコ漫画「水曜日のシリウス」にてコミカライズが好評連載中で、シリーズ累計発行部数480万部を突破した大逆転の異世界王道ファンタジーTVアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』が好評放送・配信中。
この度、本作第10話のあらすじ・場面写真を公開しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第10話 「訓練させる器用貧乏」 あらすじ・場面写真

「第十班」の指導係を正式に引き受けることにしたオルン。彼らのことは「教導探索」の時から見てきたものの、改めて探索者を目指した理由を尋ねる。ソフィアは自分を救ってくれた姉への憧れを語り、ローガンは故郷への恩返しを誓う。そしてキャロラインが抱える底知れぬ闇に触れ、オルンは改めて全力で指導にあたることを決意するのだった。






<第10話 放送情報>
■TOKYO MX:3月8日(日)22:30~
■BS日テレ:3月9日(月)24:30~
■読売テレビ:3月9日(月)26:59~
■AT-X:3月11日(水)22:00~(毎週金曜10:00、毎週火曜16:00にリピート放送あり)
<第10話 配信情報>
3月5日(木)0:00からdアニメストア、ABEMAにて地上波3日間先行配信開始!
そのほか配信プラットフォームでも、3月8日(日)23:00から順次配信開始!
TVアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』作品概要

【タイトル】
勇者パーティを追い出された器用貧乏
【先行配信情報】
2026年1月1日(木)0:00 からdアニメストア、ABEMAにて地上波3日間先行配信中!
【放送情報】
2026年1月4日(日)22:30から好評放送中!
TOKYO MX:毎週日曜 22:30~23:00
BS日テレ:毎週月曜 24:30~25:00
読売テレビ:毎週月曜 26:59~27:29
AT-X:毎週水曜22:00~22:30(毎週金曜10:00、毎週火曜16:00にリピート放送あり)
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
【スタッフ】
原作:都神樹(講談社「Kラノベブックス」刊)、キャラクター原案:きさらぎゆり、コミカライズ:よねぞう(ニコニコ漫画「水曜日のシリウス」連載)、監督:神戸洋行、シリーズ構成:鈴木雅詞、キャラクターデザイン:中村直人、副監督:川本和隆、美術監督:坪井健太(草薙)、色彩設計:池田ひとみ、撮影監督:田中恒嗣(レアトリック)、3Dディレクター:室薗勇輝、3D監修:川原智弘、特効・2Dワークス:益子典子、編集:吉武将人、音響監督:濱野高年、音響効果:中島勝大、音響制作:グロービジョン、音楽:半田翼、音楽制作:ランティス、オープニングテーマ:「シルベ」常闇トワ、エンディングテーマ:「sukuu」Nowlu、アニメーション制作:animation studio42
【キャスト】
オルン・ドゥーラ:大塚剛央、ソフィア・クローデル:立花日菜、セルマ・クローデル:大西沙織 、ローガン・ヘイワード:大地葉、キャロライン・イングロット:石見舞菜香、オリヴァー・カーディフ:中島ヨシキ、ルーナ・フロックハート:田澤茉純、アネリ・ワイルズ:渡部紗弓、デリック・モーズレイ:盆子原康、フィリー・カーペンター:大久保瑠美、レイン・ハグウェル:深川芹亜、ルクレーシャ・オーティス:大倉紬、ウィルクス・セヴァリー:濱健人、シオン・ナスタチウム:藤田茜
【イントロダクション】
――もう『器用貧乏』なんて言わせない!
いつか『万能者』と言われる探索者になってやる!
ある日のこと……
所属している「勇者パーティ」のリーダーであり、幼なじみのオリヴァーから実力不足を理由に追放を言い渡されたオルン・ドゥーラ。
パーティのために【剣士】から【付与術士】へとコンバートし、独自に開発した魔術で仲間をサポートしてきたオルンにとっては到底、納得のいくものではなかった。
しかし、苦楽を共にしてきたはずの仲間からも『器用貧乏』だとバカにされ、すでに後任者も決まっているという。
失意のなか、「勇者パーティ」に別れを告げたオルンは探索者としての決意を新たに、ソロ活動を始めるのだが……。
抜け落ちた記憶…
理不尽さへと立ち向かう力…
新たなる出会いの数々が、オルンの運命を大きく変える。
大切な仲間を護るため
究極の『器用貧乏』は、最強の『万能者』を目指して突き進む――。
大逆転の異世界王道ファンタジーが開幕!
© 都神樹・講談社/勇者パーティを追い出された製作委員会
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1998年に劇場公開された『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』の4KリマスターBOXが2026年3月25日に発売決定いたしました。
商品をご購入いただいた方を対象とした、法人共通購入特典をご案内します。

【対象商品】
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇4KリマスターBOX
2026年3月25日発売
品番:BCQA-0025 税込価格:¥11,000
【法人共通特典】
対象法人にて対象商品をご予約・ご購入いただいた方から先着で、<キャスト複製サイン入りイラストカード5枚セット>をプレゼント!
※複製サイン:緑川 光(ヒイロ役)/関 俊彦(デュオ役)/中原 茂(トロワ役)/折笠 愛(カトル役)/石野竜三(五飛役)

【対象法人】
A-on STORE
A-on STORE プレミアムバンダイ
赤い熊さん
全国アニメイト(アニメイト通販含む)
Amazon.co.jp
あみあみオンラインショップ
HMV,HMV&BOOKS online
げっちゅ屋(Getchu.com)
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)
Joshinディスクピア(Joshin webショップ含む)
セブンネットショッピング
ソフマップ・アニメガ
タワーレコード(一部店舗を除く)
とらのあな
Neowing
ビックカメラ ※一部店舗除く
メロンブックス(通販含む)
ヤマダデンキ ※一部店舗除く
ヨドバシカメラ
楽天ブックス
WonderGOO/新星堂 ※一部店舗除く
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
©創通・サンライズ
▼新機動戦記ガンダムW 30周年記念特設サイト 公式サイト
https://www.gundam.info/feature/gundam-w/
▼新機動戦記ガンダムW 公式X アカウント
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推奨ハッシュタグ: 日本語:#ガンダムW 英語:#GundamWing
この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開!
この度、3月3日(火)、當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会が公開直前“春休み”特別試写会が行われました。
※以下、プレスリリースより引用しています
《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開直前“春休み”特別試写会 概要》
◆開催日時:3月3日(火)16:30より
◆場所:日本女子体育大学
◆登壇者:當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会<長屋晴子(Vo.)、小林壱誓(Gt.)、peppe(Key.)、穴見真吾(Ba.)>
オフィシャルレポート

3月13日(金)より全国公開となる劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の公開直前“春休み”特別試写会が日本女子体育大学にて開催され、上映後イベントに主人公フジコ役の當真あみ、千鶴役の嵐莉菜、さらに主題歌・挿入歌を担当した緑黄色社会がサプライズ登壇した。本作は、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と、『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など数多くのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を務めてきた近藤勝也が初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション。脚本は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の吉田玲子が担当し、主題歌・挿入歌は緑黄色社会が手掛ける。20世紀初頭、“ベル・エポック”のパリを舞台に、夢を追いかける二人の少女の姿を描いた感動作。
上映直後の熱気が残る会場に當真と嵐が登場すると、学生たちから大きな歓声と拍手が沸き起こった。画家を夢見る主人公・フジコを演じた當真は、「皆さんの今の盛り上がっている感じをすぐそこで聞いていて、本当に嬉しかったです。見てくださってありがとうございます」と笑顔で挨拶。続いて、バレリーナを夢見る千鶴役の嵐も「皆さんの反応がとっても嬉しくて、今日もすごく楽しみにして来ました」と語り、イベントがスタートした。公開を間近に控えた心境について問われると、當真は「アフレコをしたのが約1年前で、たくさんの長い時間を経て、いよいよ楽しみにしてくださっている皆さんに届けられるのが楽しみです。上映後に舞台に立つのは初めてなので、すごく緊張しています」と率直な想いを明かした。嵐も「収録は2024年で、その後あみちゃんとドラマでも共演させていただいて。ずっと待ち遠しかった作品が、たくさんの方々に届けられるというのが本当に嬉しいです」と語り、今の時間を大切に噛み締めている様子を見せた。
イベントでは、事前に学生から寄せられた質問をボックスからキャストが引き、その場で答えていくコーナーが行われた。最初に引いた質問は「一歩踏み出す勇気」について。當真は「私も踏み出すのはすごく怖いです。でも、それができなかった自分を後から想像すると、そのほうがきっと後悔すると思って。ならば挑戦しよう、と考えるようにしています」と語る。嵐も「私にとっては、お芝居に出会ったこと自体が一歩踏み出した経験でした」と振り返り、二人の言葉に会場からは大きな拍手が送られた。「もし今の仕事をしていなかったら?」という質問には、嵐が「キャビンアテンダントになりたかったです」と回答。當真が「絶対に似合う」と即座に返すと、嵐は照れ笑いを浮かべ、会場は和やかな笑いに包まれた。一方の當真は「私は中学2年生の時にスカウトがきっかけでこのお仕事を始めたのですが、その時は女優というお仕事を想像できていなかったので、進路表には理学療法士になりたいと書いていました」と明かし、意外な一面をのぞかせた。さらに「大学に入ってから人間関係がうまくいかない。どうしたら周りに頼れますか?」という悩みも寄せられた。現在大学三年生の嵐は、「私も1年生の時は本当に友達がいなくて。でも、大学で自分の好きなことを学べることが嬉しくて、人間関係を無理に優先しようとは思っていませんでした」と自身の経験を語る。「授業で一緒に活動する中で、自然と話せる子ができていった。共通の好きなことがある場所だから、きっと分かり合える人はいると思います」と優しく呼びかけた。當真も「弱さを見せる人数は多くなくてもいいと思う」と続け、「無理に頼ろうとしなくても、いつの間にかポロッと話せる関係になれたら、それで十分」とコメント。最後の質問は「目標を達成するために心がけていること、落ち込んだ時のモチベーションの上げ方」。嵐は「目標を達成した時の自分を想像すること」と回答し、落ち込んだ時は「アニメや映画を観たり、音楽を聴いたりしています。失敗も宝物になる経験だと思っています」と前向きに話していた。當真は「目標は口に出すようにしています。言霊を信じているので、声に出すことで自分を奮い立たせています」と語り、「落ち込んだ時は一度忘れることにします。反省はするけれど、ずっと沈まないように」とコメント。さらに「その日の気分に合わせた音楽を聴きます。今回の作品の主題歌も、よく聴いています」と笑顔を見せ、会場を和ませた。
イベント中盤には、主題歌・挿入歌を担当する緑黄色社会がサプライズ登場。予想外の演出に会場からは割れんばかりの歓声が上がった。特別バージョンで主題歌を生歌唱すると、力強くも繊細な歌声がホールいっぱいに響き渡り、歌い終えた瞬間にはひときわ大きな歓声と拍手が巻き起こっていた。歌唱を間近で聴いた當真は、思わず両腕をさすりながら「鳥肌が止まらないです」と興奮気味にコメント。「サビの歌詞が本当に好きです。この曲にものすごく背中を押していただいているような、フジコの気持ちになって聴いていました」と目を輝かせた。嵐は「緑黄色社会さんのイメージが、透き通るように本当にパワフルな印象なので、このフジコと千鶴の二人とどうマッチするんだろうと最初は思っていたんですけど、映像と合わせて初めて実際に聴いたときに圧倒されたのを覚えています」と感動を伝えた。楽曲制作について長屋は、「台本を読ませていただいて、何かを始めるときってワクワクもあるけれど、それだけじゃなくて戸惑いや葛藤もあって、その気持ちだけでは前に進めない瞬間もあると思ったんです」「だからこそ、それでも自由に前へ進んでいってほしい、という想いで歌詞を書きました」と真摯に明かした。穴見も「この映画が描いている二人の女の子の“きらめき”を、どう音楽に昇華できるかを考えて、本当に全細胞を働かせて作りました」と力を込める。トークはさらにメンバーのダンス・バレエ経験へ。小林は「僕はメインはジャズダンスで、その基礎でクラシックバレエもやっていました。4歳から大学四年まで続けていました」と明かす。穴見も「実家がバレエ教室で、2、3歳から高校生まで。ロシア系のバレエをやっていました」と振り返り、「楽曲の中で3拍子になる箇所があるのですが、そこには自分が昔踊っていた曲のオマージュも込めています」と裏話も披露し、観客からは感嘆の声が上がった。嵐は「お二人に比べると本当に恥ずかしいんですが…」と前置きしつつ、「私は年少から小学生の低学年まで習っていました。でも、先生が怖くて辞めてしまいました」と照れ笑い。Peppeは「(小林、穴見について)先生が二人いるので…楽屋で教えてもらおうかなと思います」と続け、会場は大きな笑いに包まれた。
當真は「フジコと千鶴のように夢を追いかけるっていうことは、年齢も性別もどこにいるかも関係なく、皆さんが持っている権利だと思います」「それを一歩踏み出すかどうかは皆さん次第だと思うので、この作品を観て、ぜひ目指しているものに向かって強く一歩踏み出してほしいです。もし悩んでいるなら、その時間も自分の未来のためになると思うので、自分のための素敵な一歩を踏み出してください」とエールを送った。嵐も「作中に出てくる薙刀や美術、バレエはもちろんですが、夢を追いかけている方や、その途中で壁にぶつかっている方にも、世代や性別を問わず共感していただける作品だと思います」「千鶴が夢に向かってまっすぐ進む姿や、フジコの背中を押してくれる言葉が、皆さんの中でこれからも響き続けたら嬉しいです。ぜひお友達にも勧めてください」と笑顔で締めくくった。緑黄色社会は「夢を抱いている方の背中を押せたらという気持ちで『風に乗る』を作りました」「夢がある人も、まだ探している途中の人もいると思います。でも、夢がないことを焦らなくていい。これから見つかっていく途中なんだと思います」と優しく語りかける。「すでに夢がある方はそのまま自由にまっすぐ進んでほしいですし、これからという方は肩の力を抜いて、風に乗るように自由に進んでいってほしい。そのときにこの曲を思い出してもらえたら嬉しいです」とメッセージを届けた。
夢を追いかけることの尊さと、その一歩を踏み出す勇気を描いた本作。まさに今、夢に向かって歩み続ける学生たちへ、そのメッセージが直接届けられる、特別な試写会イベントとなった。






劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
2026年3月13日(金)全国公開
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
『人狼 JIN-ROH』リバイバル上映 入場者プレゼント 内容に関する訂正とお詫び
2026年3月6日(金)より上映劇場にて配布予定の『人狼 JIN-ROH』入場者プレゼントに関して、内容に一部誤りがございました。詳細はこちらよりご確認ください。
▼『人狼 JIN-ROH』特設サイト
https://v-storage.jp/jin-roh/
2025年7月から放送・配信されると瞬く間に大きな反響を呼んだ全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。暴走する“ミルキー☆サブウェイ”を舞台に、SFなのにどこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇、気持ちよく音にハマる演出が多くの視聴者を虜にし、うなぎ上りに話題大沸騰!放送終了後もなお盛り上がり続け、公式YouTubeチャンネルの総再生回数は驚異の2.5億回を突破、SNS、ラジオ番組など多数の各界著名人が“ミルサブファン”を公言するなど、2025年のアニメシーンを最も賑わせてきた。2年かけて亀山陽平監督がほぼ一人で作り上げたアニメ『ミルキー☆サブウェイ』が、劇場用に再構成しつつ新シーンを加えることでさらにパワーアップして生まれ変わる!
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』と装い新たに劇場公開、大ヒット上映中!
この度、第4弾入場者プレゼントとして「ヨロコヴ氏デザイン アナザービジュアルver.2ステッカー」の配布が決定となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
3月6日(金)~第4弾入場者プレゼント ヨロコヴ氏デザイン アナザービジュアルver.2ステッカー配布決定!
公開初日から、10-30代男女を中心に老若男女幅広い観客が劇場に詰めかけ、24日間で累計動員33万人・興収4.5億円を突破した本作!(※興行通信社調べ) SNSでも熱気は高まる一方で、「今週末7度目の乗車が確定しちまったな♡まぁまぁ映画通うことはあるけどこんな短期間はないな、ミルサブすごいわ」、「ミルサブ何度もループした上で劇場版観に行くとリョーコさんのとある追加シーンで泣きそうになるまでなってしまったと気づいた今日 リョーコさんアツいんすよ」、「映画ミルサブ観てきた~ᯓ★ ミルサブ初見勢連れてったけど好評でうれしす」と乗車リピート界隈だけでなく、いまなお新たなファンにも熱狂の渦が拡がり続けている。
そしてこの度、多くのファンの熱い支持にお応えし、3月6日(金)より第4弾入場者プレゼント配布が決定!なんと、第2弾の入場者プレゼントとして「ステッカーのデザイン雑誌の表紙みたいでかわいい」、「ちょうどいい感じにスマホの裏に挟めるくらいのサイズ感だったから嬉しい」と大好評を博したアナザービジュアルステッカーが、まさかのさらなる”アナザー”なビジュアルで登場するアナザービジュアルver.2ステッカー!もちろんこれも、レトロ映画ポスターの名手・ヨロコヴ氏がデザインを手がけたもので、劇場版ならではの贅沢コラボがもう一発放たれる嬉しい展開に。2種ともゲットしてバージョン違いを楽しむも良し、未ゲットだったファンも改めて味わい深いデザインを堪能するも良しの愛すべきアイテム。配布状況については、各映画館公式サイトで確認いただきたい。
先日トークイベントに登場した亀山陽平監督も「劇場空間だから得られる楽しさが沢山。そこでしか味わえない音や映像の魅力もあると思いますので、是非観て楽しんでいただけたら嬉しいです!」と力を込めていたが、3月6日(金)~からは上映館がほぼ倍増となる拡大上映も決定しており、劇場の好環境で、何度でも本作を楽しんでいただきたい。 ※上映劇場の詳細は、公式サイトまで。
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』<興行成績>
※興行通信社調べ
★24日間累計<2月6日(金)~3月1日(日)>
動員:335,426名 興収:452,700,800円
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』第4弾入場者プレゼント 配布概要

■名称
第4弾入場者プレゼント アナザービジュアルver.2ステッカー
■配布期間
3月6日(金)~なくなり次第終了
■配布方法
全国の上映館にて本作観賞お1人様につき、1枚をプレゼント。
※画像はイメージです。実際の特典と異なる場合がございます。
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お一人様1上映回につき特典1個のお渡しとなります。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。あしからずご了承ください。
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用等の行為は一切禁止となります。
※制作段階で生じるわずかな初期傷や擦れが理由による特典の返品・交換は致しかねます。
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』作品概要

<STORY>
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。 同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!
■タイトル
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
■スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画 製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス
■キャスト
チハル:寺澤百花、マキナ:永瀬アンナ、リョーコ:小松未可子、アカネ:金元寿子、カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝、マックス:山谷祥生、O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章、ハガ:ロバート・ウォーターマン
■音楽
主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」
挿入歌:水無瀬ミナミ(CV.田村ゆかり)「ときめき★メテオストライク」
プロモーション楽曲:MindaRyn「Altair and Vega」
■鑑賞料金
当日券
一般1,500円(税込)
※一般料金以外は各映画館の料金設定に準じます。(各種割引、サービスデイ等も含む)
大ヒット上映中!
©亀山陽平/タイタン工業
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式サイト
milkygalacticuniverse.com/
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式YouTubeチャンネル
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式X
@MGUJapan
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式Instagram
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式TikTok
@milkygalacticuniverse
ハッシュタグ:「#ミルキーサブウェイ」「#MilkySubway」
戦後80年をむかえた2025年12月5日(金)に全国325館にて公開された『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』。原作コミックは、アジア太平洋戦争激戦地であるペリリュー島の戦いをかわいらしいタッチでありながら戦争が日常であるという狂気を圧倒的なリアリティで描き、第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞しました。この原作を映像化した本作も絶賛の声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいます。
主人公・田丸均役を板垣李光人、田丸の頼れる相棒・吉敷佳助役を中村倫也が担当。さらに、主題歌は上白石萌音による「奇跡のようなこと」が起用され、話題となりました。
この度、本作のBlu-ray(特装限定版)、DVD、そして田丸と吉敷のぬいぐるみ付きのA-on STORE・アニメイト限定版Blu-ray(数量限定生産)の3アイテムがリリースされることが決定となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
ペリリュー ー楽園のゲルニカー Blu-ray & DVD 2026年6月24日(水)発売
商品詳細
A-on STORE・アニメイト限定 Blu-ray(数量限定生産)
【価格】 ¥16,280(10%税込)・¥14,800(税抜)
※数量限定生産のため、2026年3月17日(火)までにご予約ください。
それ以降はなくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
【A-on STORE・アニメイト限定特典】
◎田丸・吉敷ぬいぐるみ
【ぬいぐるみ仕様】
サイズ:高さ約21cm/素材:ポリエステル(ナイレックス・ソフトボア・フェルト)/原産国:中国
【対象店舗】A-on STORE、全国アニメイト(アニメイト通販含む)

【封入特典】※Blu-ray(特装限定版)共通
◎ブックレット
◎特典ディスク
イベント映像/WEBスポット/キャラPV/デジタルギャラリー(静止画)
【音声特典】※Blu-ray(特装限定版)共通
◎本編オーディオコメンタリー
【仕様】※Blu-ray(特装限定版)共通
◎原作・武田一義描きおろし特製Wブックケース

【映像特典】※全アイテム共通
超特報/特報/本予告/15秒スポット
【スペック】※Blu-ray(特装限定版)共通
約190分(本編ディスク:110分(本編約105分+映像特典約5分)+特典ディスク:約80分)
本編ディスク:ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition・一部1080i High Definition>/バリアフリー日本語字幕付(ON・OFF可能)/バリアフリー日本語音声ガイド付
特典ディスク:リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD25G/16:9<1080i High Definition・一部1080p High Definition>
Blu-ray(特装限定版)
【品番】BCXA-2055
【価格】¥10,780(10%税込)・¥9,800(税抜)
DVD
【品番】BCBA-5211
【価格】¥5,280(10%税込)・¥4,800(税抜)
【スペック】約110分(本編約105分+映像特典約5分)
ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/バリアフリー日本語字幕付(ON・OFF可能)/バリアフリー日本語音声ガイド付

発売・販売元:株式会社バンダイナムコフィルムワークス
※特装限定版は、予告なく生産を終了する場合がございます。※仕様は予告なく変更となる場合がございます。
法人特典
<法人オリジナル特典> ※Blu-ray(特装限定版)のみ対象
◆A-on STORE
原作・武田一義描き下ろしイラスト(島田・小杉・片倉)使用ミニアクリルスタンド3種セット

◆アニメイト
原作・武田一義描き下ろしイラスト(田丸・吉敷・泉)使用ミニアクリルスタンド3種セット

<法人共通特典>
対象店舗でBlu-ray(特装限定版)をご購入の方に特典として、【原作・武田一義描き下ろし劇場公開記念イラスト使用 特製ポストカード3種セット】をプレゼントいたします。

◆対象店舗
A-on STORE/赤い熊さん/全国アニメイト(アニメイト通販含む)/Amazon.co.jp/HMV,HMV&BOOKS online/エムズエクスポ盛岡店/紀伊國屋書店(一部店舗除く)/コーチャンフォー ※一部店舗除く/Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)/セブンネットショッピング/ソフマップ・アニメガ/タワーレコード(一部店舗を除く)/TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/Neowing/ビックカメラ ※一部店舗除く/ヨドバシカメラ/楽天ブックス/WonderGOO/新星堂 ※一部店舗除く ほか
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』 作品情報

あらすじ
仲間の最期を「勇姿」として手紙に書き記す功績係――彼が本当に見たものとは?
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵士・田丸はいた。漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務を命じられる。それは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という仕事だった。9月15日、米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。襲いかかるのは4万人以上の米軍の精鋭たち。対する日本軍は1万人。繰り返される砲爆撃に鳴りやまない銃声、脳裏にこびりついて離れない兵士たちの悲痛な叫び。隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病にも襲われる。日本軍は次第に追い詰められ、玉砕すらも禁じられ、苦し紛れの時間稼ぎで満身創痍のまま持久戦を強いられてゆく――。
田丸は仲間の死を、時に嘘を交えて美談に仕立てる。正しいこと、それが何か分からないまま…。そんな彼の支えとなったのは、同期ながら頼れる上等兵・吉敷だった。2人は共に励ましあい、苦悩を分かち合いながら、特別な絆を育んでいく。一人一人それぞれに生活があり、家族がいた。誰一人、死にたくなどなかった。ただ、愛する者たちの元へ帰りたかった。最後まで生き残った日本兵はわずか34人。過酷で残酷な世界でなんとか懸命に生きようとした田丸と吉敷。若き兵士2人が狂気の戦場で見たものとは――。
メインスタッフ
原作:武田一義「ペリリュー ─楽園のゲルニカ─」(白泉社・ヤングアニマルコミックス)/監督:久慈悟郎/脚本:西村ジュンジ・武田一義/キャラクターデザイン・チーフ作画監督:中森良治/プロップデザイン:岩畑剛一 鈴木典孝/メカニックデザイン:神菊 薫/美術設定:中島美佳 猿谷勝己(スタジオMAO)/コンセプトボード:益城貴昌・竹田悠介(Bamboo)/美術監督:岩谷邦子 加藤 浩・坂上裕文(ととにゃん)/色彩設計:渡辺亜紀・長谷川一美(スタジオ・トイズ)/撮影監督:五十嵐慎一(スタジオトゥインクル)/3DCG監督:中野哲也(GEMBA) 髙橋慎一郎(アクタス/STUDIOカチューシャ)/編集:小島俊彦/考証:鈴木貴昭/音響監督:横田知加子/音楽:川井憲次/音響制作:HALF H・P STUDIO/制作:シンエイ動画×冨嶽/配給:東映/主題歌:上白石萌音「奇跡のようなこと」(UNIVERSAL MUSIC/Polydor Records)
メインキャスト
田丸 均:板垣李光人/吉敷佳助:中村倫也/島田洋平:天野宏郷/小杉三郎:藤井雄太/片倉憲伸:茂木たかまさ/泉 康市:三上瑛士











※この作品の本編は、映倫によって<PG12>に指定され、劇場公開されました
©武田一義・白泉社/2025「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」製作委員会
▼『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』公式サイト
https://peleliu-movie.jp/
▼『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』 Blu-ray&DVD特設サイト
https://v-storage.jp/sp-site/peleliu-movie/
谷口悟朗監督作品『パリに咲くエトワール』が3月13日(金)より全国公開となることを記念して、『純潔のマリア』『スケートリーディング☆スターズ』が3月13日(金)0時より各配信サービスにて順次見放題配信スタート!
詳細は下記配信サイトよりご確認ください!

『純潔のマリア』『スケートリーディング☆スターズ』が各配信サービスにて3月13日(金)0時より順次見放題配信決定!
<配信作品>
『純潔のマリア』

<配信開始日>
2026年3月13日(金)0時 順次見放題配信スタート
<配信サービス>
・アニメ放題
・バンダイチャンネル
・DMM TV
・dアニメストア
・Hulu
・U-NEXT
※配信開始日時・配信期間は配信サービスによって異なる場合がございます。
詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
純潔のマリア 作品概要
【STAFF】
原作:石川雅之(講談社『good!アフタヌーン』所載)/監督:谷口悟朗/シリーズ構成・脚本:倉田英之/キャラクターデザイン:千羽由利子/コンセプチュアルデザイン:中田栄治/チーフリサーチャー:白土晴一/美術監督:池田繁美・丸山由紀子/色彩設計:境 成美/撮影監督:田中宏侍/CGIディレクター:三上康博/編集:森田清次/音楽:甲田雅人/音楽制作:ランティス・アイウィル/音響監督:明田川 仁/アニメーション制作:Production I.G/製作:純潔のマリア製作委員会
【CAST】
マリア:金元寿子/アルテミス:日笠陽子/プリアポス:小松未可子/エゼキエル:花澤香菜/ジョセフ:小野賢章/アン:加隈亜衣/マーサ:一城みゆ希/ガルファ:小野友樹/ギヨーム:島田 敏/ロロット:小島幸子/イーヴァン:三宅健太/ベルナール:櫻井孝宏/ジルベール:花江夏樹/ビブ:能登麻美子/ミカエル:井上喜久子 他
【STORY】
中世ヨーロッパ、フランス王国とイングランド王国の戦い続く百年戦争の時代を舞台に描かれる最強にして処女、魔女にして聖女の名を持つ少女の物語──。
人知れず森に住む、外見は少女だが強大な魔力を持つ魔女マリア。恋はしたいけどその先はちょっと怖いお年頃…な彼女は目の前に溢れる戦争や争いごとが大嫌い。
兵士や戦争を止めない教会を、普段はフクロウ姿のサキュバス・アルテミスを放って惑わし、時に強大な魔力をもって、戦場そのものを消滅させ戦争をかき乱す。
しかし、魔力をもって人の世に介入する彼女の行動は、天界の方針に沿わないと、大天使ミカエルに目を付けられてしまい……。
こうして、天使と教会と百年戦争に、魔女は真っ向ケンカを売った。処女だけど。
◇TV放送:2015年1月~3月
<配信作品>
『スケートリーディング☆スターズ』

<配信開始日>
2026年3月13日(金)0時 順次見放題配信スタート
<配信サービス>
・アニメ放題
・バンダイチャンネル
・DMM TV
・dアニメストア
・U-NEXT
※配信開始日時・配信期間は配信サービスによって異なる場合がございます。
詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
スケートリーディング☆スターズ 作品概要
【STAFF】
原作:谷口悟朗・バンダイナムコアーツ(現:バンダイナムコフィルムワークス)・J.C.STAFF/総監督:谷口悟朗/監督:福島利規/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクターデザイン原案:枢 やな/キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子/キーアニメーター:高木有詩/衣装デザイン原案:オサレカンパニー/美術監督:奥村泰浩(スタジオリセス)/色彩設計:店橋真弓/撮影監督:廣瀬唯希/編集:瀧川三智(REAL-T)/音響監督:明田川 仁/振付・パフォーマンスディレクター:TETSU(Bugs Under Groove)/共同振付:小林宏一(プリンスアイスワールド)/音楽:高橋 諒/オープニング主題歌:「Chase the core」佐久間貴生/エンディング主題歌:「JUMP」仲村宗悟/アニメーション制作:J.C.STAFF
【CAST】
前島絢晴:内田雄馬/流石井隼人:古川 慎/篠崎怜鳳:神谷浩史/寺内正太郎:日野 聡/桐山 樹:前野智昭/望月雪光:花江夏樹/望月暁光:土田玲央/城ノ内颯太:千葉翔也/窪田智之:佐藤 元/姫川泉澄:梅原裕一郎/氷室泰冴:小野友樹/倉吉虎之助:竹田海渡/久遠寺夢空:斉藤壮馬/石川 一:野島裕史/石川 二:野島健児/
【STORY】
「君は一生僕には勝てない。」
ライバル・篠崎怜鳳からのその一言に、フィギュアスケートを辞めた前島絢晴。数年後、高校生となった前島は持ち前の運動神経をいかし、様々な部活の助っ人をしながら、何かに打ち込むことのない日々を過ごしていた。ある日、前島はライバルだった篠崎がシングルからスケートリーディングへ転向するという記者会見を目にする。そんな前島の前に流石井隼人と名乗る少年が現れる。彼は前島が以前シングルで活躍していたことも知っている様子で、「俺には、お前が必要だ」とフィギュア団体競技・スケートリーディングの世界へ誘うのだった。
◇TV放送:2021年1月~3月
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
2026年3月13日(金)全国公開
© 石川雅之・講談社/純潔のマリア製作委員会
©TEAM SLS/スケートリーディングプロジェクト
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
▼『純潔のマリア』公式サイト
https://junketsu-maria.tv/
▼『スケートリーディング☆スターズ』公式サイト
https://skateleadingstars.com/#intro
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