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作品に関するお知らせ
メインキャストの解禁を記念して、アニメ公式X(@anime_tankchair)にて「メインキャスト直筆サイン色紙プレゼントキャンペーン」を実施いたします !
4週連続開催となる本キャンペーンの第2弾は、平良 静を演じる藤寺美徳さんの直筆サイン色紙を抽選で1名様にプレゼントいたします 。
公式アカウントをフォロー&該当のポストをリポストして、ぜひご応募ください !
皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
【キャンペーン第2弾 概要】
賞品:平良 静役・藤寺美徳さん 直筆サイン入り色紙(抽選で1名様)
応募期間:2026年6月4日(木)〜2026年6月11日(木)23:59まで
参加方法:①アニメ公式X(@anime_tankchair)をフォロー ②該当のポストをリポスト
キャンペーン応募規約・注意事項
■ 応募に関するご注意
・非公開アカウント(鍵垢)は、ポストの確認ができないため抽選対象外となります。
・当選発表までにフォローを外された場合、または該当ポストのリポストを削除された場合は、応募が無効となります。
・システムによる自動投稿や、複数アカウントでの過剰な応募など、主催者が不適切と判断した場合は当選を取り消す場合があります。
■ 当選・賞品発送について
・当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。 個別の当選確認にはお答えいたしかねます。
・当選者の方には、本アカウントよりダイレクトメッセージ(DM)にて、賞品送付先登録フォームのご案内をお送りします。DMに記載の期限までにご回答いただけない場合、当選の権利は無効となります。
・賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。
・住所不備や転居先不明により賞品をお届けできない場合は、当選を無効とさせていただく場合がございます。
■ 禁止事項
当選権利および賞品の第三者への譲渡、転売(ネットオークション・フリマアプリへの出品等)は固く禁止いたします。
『PUI PUI モルカー』の見里朝希とWIT STUDIO内のストップモーションスタジオ・TORUKU のタッグで贈るTVアニメ『キャンディーカリエス』。4月15日(水)よりTBS「よるのブランチ」内にて放送がスタートし、放送終了後にはYouTubeにて全話無料配信も実施。コラボカフェやグッズ・LINE スタンプ、Blu-ray&DVD の発売決定など、様々な展開に日々ファンを増やし続けている。さらに、今月6月21日よりフランスで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭の公式コンペティションTV Films 部門に選出・正式出品も決定し、“ぷくちゅる”な世界観に魅力されるファンを国内外で拡大中です。
毎年6月4日は日本全国でお口の健康に関する啓発活動が行われる「虫歯予防デー」。本日から1週間、厚生労働省や日本歯科医師会を中心に広く取り組まれている「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」にあわせ、虫歯が主役のTVアニメ『キャンディーカリエス』より、“歯”にまつわる3つのスペシャル企画がスタート!本作だからこそ実現した「歯みがきがんばろうポスター」ポスターの公開や50年近く歌い継がれる名曲の歌ってみた動画など、にぎやかなラインナップが勢揃いしました。
※以下、プレスリリースより引用しています
スペシャル企画 その1:歯みがきは歯の健康の第一歩!「虫歯予防デー」記念 歯みがきがんばろうポスターが解禁!
「虫歯予防デー」を記念して、「キャンディーカリエス」による歯みがきがんばろうポスターがお目見え!甘いものが大好きな子ども・アメと、彼女の口の中で暮らす虫歯のカリエスがドタバタ劇を披露する、本作らしい歯みがきの大切さをアピールしたビジュアルとなっている。
さらに、作品公式SNSによるスペシャルイラストの毎日投稿も本日6月4日から7日まで実施へ!虫歯とたたかうアメちゃんと一緒にしっかり歯みがきをすべく、歯ブラシを片手に、ぜひ毎日チェックしてほしい。

スペシャル企画 その2:虫歯界不朽の名曲!?アメちゃんによる「虫歯のこどもの誕生日」歌ってみた動画公開!
1978年10月にNHK「みんなのうた」にて放送された虫歯界不朽の名曲「虫歯のこどもの誕生日」。代表曲「山口さんちのツトム君」などで名を馳せたみなみらんぼうが作詞・作曲を手掛け、根強い人気を持つ同曲だが、なんとこの度「虫歯予防デー」を記念して、本作の主人公“アメ(cv. 佐藤みゆ希)”による「歌ってみた動画」が本作公式YouTube にて公開となった。
待ちに待った誕生日に大好きな甘いものを食べる予定なのに、虫歯が痛くて「神様助けて、もうダメだ」と絶望するユニークな歌詞は、「キャンディーカリエス」の持つ可愛いだけじゃない一筋縄ではいかない魅力とも親和性がバッチリだ。さらに、“ぷくちゅる”なアニメ-ション素材もふんだんに使われ、目でも耳でも楽しめる見事なコラボレーション映像が誕生した。
★「虫歯のこどもの誕生日」歌ってみた動画YouTube URL:
https://youtu.be/L5G_G1tgegk




スペシャル企画 その3:虫歯なんてもう怖くない!?歯ブラシ10年分プレゼント!
今年の「虫歯予防デー」をきっかけに虫歯ゼロを目指しましょう!ということで、本作公式X にて「#歯を大切にしよう」キャンペーンの実施が決定!公式アカウントをフォローし、該当する投稿をリポストすることで、キャンペーンの参加は完了。抽選で1名様に【歯ブラシ10年分】がプレゼントされるという、ユニークな企画となっている。歯ブラシの交換頻度として推奨されているのは1 か月に1回。それにあわせて、本キャンペーンでは「毎月1本×10年分=120本」の歯ブラシが景品となっており、当選者は(本人の努力さえあれば)むこう10年の歯の健康が約束されたも同然な「虫歯予防デー」と深くシンクロした企画となっている。
狂人歯医者役 片桐 仁/見里朝希監督からのコメントも到着!
さらに、情報解禁時より不穏でインパクトあるキャラクター名からSNS上で大きな話題を呼び、第1話「狂人歯医者に気をつけろ」が放送されるやいなや、技巧光る演出によりますます熱量がアップした人気キャラクター・狂人歯医者を演じる片桐仁と、本作の生みの親である見里朝希監督からコメントも到着!
片桐 仁は「狂人歯医者を演じておきながら、「歯医者に行こう!」とは、どの口が言っているのでしょうか(笑)」とユニークにコメント。一方、見里朝希監督は歌ってみた動画をきいて「作中では虫歯と共生しているアメですが、本来虫歯はすぐにでも治療すべきものだということを思い出させてくれます」とコメントし、全国のこどものたちへ歯医者に行く重要性を説いた。
4月から放送がスタートしたTV アニメ『キャンディーカリエス』。ぷくちゅるで可愛い、けど、虫歯をフックにした独自の世界観を持つ、唯一無二の本作から広がる展開に、今後ご期待ください!
▼狂人歯医者役 片桐 仁 コメント全文
狂人歯医者を演じておきながら、「歯医者に行こう!」とは、どの口が言っているのでしょうか(笑)。
でも、歯は一生付き合う家族です。
定期的なメンテナンスはとても大事なので、視聴者のみなさんはぜひ歯医者にいってくださいね!
▼見里朝希監督 コメント全文
アメが歌うと切実さがあって良いですね。
作中では虫歯と共生しているアメですが、本来虫歯はすぐにでも治療すべきものだということを思い出させてくれます。
ぜひ視聴者の皆さんはきちんと歯医者さんに行ってくださいね。
【「キャンディーカリエス」コラボカフェ情報】
◆「CANDY CARIES CAFE」東京・新宿で期間限定オープン!!!
TVアニメ『キャンディーカリエス』の放送を記念したテーマカフェ「CANDY CARIES CAFE」が期間限定でオープン!
キャラクターカラーのシェイク、ドーナツやパフェ、ドリンクなど、カワイイメニューが盛りだくさん!
ここでしか見られないスペシャルな展示も準備中!オリジナルグッズや事前予約者限定の特典もご用意しておりますので、ご予約はお早めに!
<開催概要>
【日程】
2026年5月28日(木)~7月5日(日)
【店舗】
BOX cafe&space ルミネエスト新宿1号店
東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿8階
【特典】
事前予約者限定特典:事前予約(税込715円/1名)をご利用いただき、メニューをご注文いただいた方に「ホログラムステッカー(全1種)」を1枚プレゼント。


・「CANDY CARIES CAFE」公式サイト:
https://candycaries.ltr-online.com
・「CANDY CARIES CAFE」公式X:
https://x.com/candycariescafe
TVアニメ『キャンディーカリエス』作品情報

★あらすじ
甘いものが大好きな子ども・アメ。口の中には虫歯の『カリエス』が暮らしていた!アメのことを「ママ」と呼び、歯を家具にしたり身体を乗っ取ったりと自由奔放なカリエスに、アメはいつも振り回されてばかりで...。
「わたし、ママじゃない!」
「ママでしょ♡あたしのためにお部屋用意してくれてるし、いつも甘いもの食べて育ててくれてるじゃん」
アメとカリエス――ちょっぴり変わった親子!?のドタバタ日常コメディ!
★スタッフ
原作:見里朝希/WIT STUDIO 監督:見里朝希 副監督:森井ケンシロウ 脚本:西中千晶 編集:齋藤朱里 音響監督:えびなやすのり 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:帆足圭吾 アニメーションプロデューサー:山田健太 アニメーション制作:TORUKU from WIT STUDIO 製作:トゥースフェアリーズ
★主題歌
「Telepathy」IS:SUE(UNIVERSAL SIGMA / LAPONE GIRLS)
★キャスト
アメ:佐藤みゆ希 カリエス:武田 華
ミカン:引坂理絵 ビーフ:矢部雅史 サメ:齋藤彩夏
狂人歯医者:片桐 仁 ハロルド:松丸亮吾 アメ母:野呂佳代
★放送情報
毎週水曜23時56分からTBS「よるのブランチ」内にて放送中!
★配信情報
毎話放送後、毎週水曜25時よりYouTubeにて無料配信!
公式YouTube:https://www.youtube.com/@candy_caries
各種配信サイトでも放送後(毎週水曜深夜25時)より順次配信開始!
【見放題配信】
ABEMA/DMM TV/dアニメストア/dアニメストア for Prime Video/dアニメストア ニコニコ支店/Hulu/Prime Video/U-NEXT/アニメフェスタ/アニメ放題/バンダイチャンネル/TVer
【都度課金配信】
Lemino/ビデオマーケット
©Tomoki Misato/WIT STUDIO/ トゥースフェアリーズ
▼公式ホームページ
https://www.candycaries.com/
▼公式X
@candycaries
▼公式Instagram
@candycaries
▼公式YouTube
https://www.youtube.com/@candy_caries
▼公式TikTok
https://www.tiktok.com/@candy_caries
▼公式ハッシュタグ
#キャンディーカリエス #candycaries

昭和、平成、令和を駆け抜ける「魔法少女」の軌跡
1980年代を振り返ると、日本の魔法少女アニメにとって大きな転換期であった。
そんな時代にスタジオぴえろが放った「ぴえろ魔法少女シリーズ」は、どこにでもいそうな“ふつうの女の子”が主人公だった。気になる男の子に胸をときめかせ、子ども扱いにすねて背伸びをする。そんな等身大の少女が妖精から魔法の力を授かり、「憧れの大人の姿(虚像)」と「本当の自分(現実)」の狭間で揺れ動きながら成長する物語は、世代や性別を超えて多くのファンを魅了した。
最新作『魔法の姉妹ルルットリリィ』(2026年)は、前作から実に28年ぶりとなるシリーズ第6作だ。近年の潮流とは一線を画す「戦わない魔法少女」という原点回帰のスタイルを提示し、SNSなどを中心に大きな話題を呼んだ。本稿では、この最新作のルーツであり、昭和から平成の時代を彩った初期5作品の魅力や特徴を解説していく。
魔法の天使クリィミーマミ(1983年)
シリーズの第1作にして、最大の商業的成功を収めたのが『魔法の天使クリィミーマミ』だ。10歳の少女・森沢優が魔法で憧れの美少女の姿に変身し、普通の小学生と大人気アイドル「クリィミーマミ」の二重生活を送ることになる。「期限は1年間」「正体がバレたら魔法を失う」という制約は後のシリーズにも継承されるが、この「主人公と視聴者だけが知りうる秘密の共有」という構図が、当時の子どもたちに物語への没入感を与えた。

本作で画期的だったのが、魔法少女の中に「芸能界」という華やかなステージをリアルでシビアな職業として持ち込み、アニメという「虚構」の世界に「現実」の存在を“融合”させた点だ。実在の新人アイドル・太田貴子をマミ(優)の声優と歌唱に起用した先進的なメディアミックス展開は見事にハマり、主題歌『デリケートに好きして』をはじめとする挿入歌は音楽業界でも大ヒットを記録。全52話のテレビ放映終了後、4本ものOVAが制作され、そのうち2本がミュージッククリップ形式であったことからも、本作の「楽曲」への注力ぶりがうかがえる。
映像面での功績は、パステルカラーを意識的に取り入れた色彩計画だ。デジタルCGのない「セル画による手作業」の時代、使える絵の具(アニメカラー)の色数に限りがある中で特色を作るなど、制作陣は工夫を凝らしながら画面を淡く華やかに彩った。キャラクターデザイン・高田明美の洗練されたセンスも光り、マミのふわりとした紫色の髪とファッションはファンを魅了。

放送から40年以上経った今もなお、マミは「昭和レトロ可愛い」アイコンとして、アパレルやグッズ展開などで古参から新参のファンに至るまで熱い視線を浴び続けている。
魔法の妖精ペルシャ(1984年)
続く第2作『魔法の妖精ペルシャ』は、青沼貴子の漫画『ペルシャがすき!』を原案とした、シリーズ唯一原作のある作品だ。アフリカの大自然で育った11歳の野生児・速水ペルシャが、妖精の国を救うため魔法を授かり「愛のエネルギー」を集めていく。

今作も魔法の力で大人の姿に変身するが、前作『マミ』のような特定のアイドル姿に固定されるのではない。警察官や女子レスラーなど、状況に合わせ多種多様な「スペシャリスト(職業)」に変身するため、着せ替え要素も楽しめた。
驚異的な身体能力を持つペルシャは、“ふつうの少女”の枠からはみ出す破天荒さがあり、その動きは激しくコミカルだ。その一方で、かりそめとは言えシリーズの中で最も「大人の恋愛」を経験しており、普段の賑やかさとロマンチックなエピソードとのギャップに魅了されたファンも多い。

彼女の明るく素直な魅力を引き出したのが、当時すでに声優としてキャリアを重ねていた冨永みーなだ。語尾に「~ですの」などを付ける独特の口癖は、ファンから「ペルシャ語」として愛された。2026年現在、本作は『るるりり』が放送されるまで「シリーズ唯一の本職の声優による主演作」であり、主題歌を主演以外のアーティストが担当したのも、この2作品のみである。
魔法のスターマジカルエミ(1985年)
第3作『魔法のスターマジカルエミ』では、11歳の少女・香月舞が天才マジシャン「マジカルエミ」へと変身し、華麗なイリュージョンと歌声で人々を魅了する。本作は『マミ』路線に立ち返り、魔法の力でスターとなり華やかな芸能界で活躍する一方で、「魔法そのものが解決策にならない」というリアリズムを持ち、シリーズ随一の深みを見せる。

舞は「魔法(エミ)によるマジックの成功は自分の実力ではない」と葛藤し、最終回では自らの努力で夢を叶えるため「魔法の返上」を選択する。誰もいないステージで簡単な手品さえ失敗してしまう舞だが、厳しい現実と直面しながらも自らの足で歩き出そうとする強さは、視聴者の胸を強く打った。
全38話を通じて日常の機微や少女の揺れる心が丁寧に描かれ、こうした演出は後のアニメ作品にも大きな影響を与えた。

特に、放送終了後に制作されたOVA『魔法のスターマジカルエミ-蝉時雨-』は、タイトルに「魔法」を冠しながら一切変身せず、成長したキャラクターたちの淡々とした夏の1日を描いた異色作だ。しかし、その完成度の高さから「シリーズ最高傑作」との呼び名も高い。
主題歌『不思議色ハピネス』で歌手デビューし、エミ(舞)の声と歌唱を担当した小幡洋子の透明感ある声も彩りを添えた。本作は「魔法からの自立」という独自の選択をした魔法少女なのである。
魔法のアイドルパステルユーミ(1986年)
第4作『魔法のアイドルパステルユーミ』は、絵を描くのが大好きな9歳の少女・花園ユーミが、描いたものが実物として飛び出す魔法のステッキを授かり、スリルと冒険に満ちた日常を送る。

本作最大の特徴は、前3作の象徴だった「大人の姿への変身」を撤廃し、「描いた絵を実体化させる魔法」へとシフトした点だ。「変身による虚像と現実の狭間」を描くのではなく、等身大の少女が日常のトラブルを自らが解決していく、本作独自の成長劇が描かれた。
大人の姿を借りることができないユーミは、両親や憧れの男性といった周囲の人間関係に対して、子どもの姿と目線で向き合わなければならない。そのため、大人たちとのコミカルながらも理不尽な衝突や、知恵を絞り困難を乗り越える健気な姿が際立った。

タイトルに「アイドル」を冠しながらも芸能路線から離れ、独自のファンタジー路線を展開。全25話は当時としては短編だったが、セル画の温かみを生かした精密で愛らしい作画は、今なおファンの間で高い評価を得ている。
ユーミのビジュアルは歴代主人公の中でも幼い印象を受けるが、80年代後半は「美少女ブーム」の真っ只中。大きな三つ編みやリボンなど、当時の少女カルチャー(ファッション)のアイコンがぎゅっと詰め込まれていた。そんなユーミの声を担当したのは、子役時代から活躍していた志賀真理子。彼女はED主題歌『フリージアの少年』で本格的な歌手デビューも飾っている。
魔法のステージファンシーララ(1998年)
第5作『魔法のステージファンシーララ』は、前作から12年の時を経て平成に蘇った作品だ。漫画家を夢見る9歳の少女・篠原みほが、魔法のペンとスケッチブックで自分が考えた15歳の洗練された女性「ファンシーララ」に変身し、小学生とファッションモデル(芸能人)の二重生活を送る。『マミ』の「芸能界+変身」という王道の構図へと原点回帰しつつも、魔法で得た華やかな世界より、みほの日常生活や心の機微に重点を置いて描かれた。

本作が放送された1998年は、携帯電話やインターネットが普及し始める「デジタル社会前夜」にあたる。そのため、ララ(みほ)も芸能事務所の社長から携帯電話(PHS)を渡されるが、他者と簡単に繋がりやすくなった一方で、彼女が抱える「誰にも秘密を打ち明けられない孤独」という描写には、どこかリアルな世相が反映されていた。ちなみに、昭和作が公衆電話、最新作『るるりり』がスマートフォンと、少女たちが手にする通信機器の進化はいつか魔法に追い付きそうな勢いだ。
魔法を失う理由も異質で、使命の完遂や返上ではなく、魔法道具の「喪失」である。ファーストコンサートが成功し大喜びした直後の悲劇で、みほがララになれないことで仕事や仲間を失い、何もできない無力な子どもとして携帯を握り泣きじゃくる姿は、観る者の胸を締め付けた。

当時はデジタルアニメへの過渡期にありながら、セル画の魅力を引き出した映像美も大きな特徴だ。本作のキャラクターデザインには『マミ』以来となる高田明美が再起用されたが、マミの「ふわり」としたパステルカラーとは異なり、ララはスタイリッシュでビビットな色遣いによって、都会的な大人の女性として描かれている。

ララ(みほ)の声と主題歌を担当した大森玲子は、当時現役の中学生タレントであり、劇中でみほの揺れ動く心をリアルに表現した。全26話とこちらも短編ながら、視聴者の記憶に深い余韻を残す作品だ。
時代を映しながら、時代を築き続けた「ぴえろ魔法少女シリーズ」。それぞれが物語の中で独自の進化を遂げ、ひとつの完結した世界を創りながらも、その根底に流れる共通テーマこそが、観る者の心を癒す“魔法”なのだ。
文:高塔琳子

「ぴえろ魔法少女シリーズ POP UP STORE ~ときめきフォトスタジオ~」イベント概要
【開催場所】新宿マルイ アネックス 2F イベントスペース(東京都新宿区新宿3-1-26)
【開催期間】2026年6月6日(土)~6月21日(日)
【営業時間】
【平日】11:00~20:00
【土・日】10:30~20:00(最終日は19:00 まで)
※営業時間等は新宿マルイ アネックスに準じて変更になる場合がございます。
「ぴえろ魔法少女シリーズ POP UP STORE ~ときめきフォトスタジオ~」特集ページ
<発売情報>

魔法の天使クリィミーマミ 40th Anniversary Blu-ray BOX(特装限定版)
2026年4月29日発売
税込価格:¥39,600
品番:BCXA-2044

魔法の妖精ペルシャ 40th Anniversary Blu-ray BOX
2026年6月24日発売
税込価格:¥39,600
品番:BCXA-2045

魔法のスターマジカルエミ 40th Anniversary Blu-ray BOX
2026年8月26日発売
税込価格:¥36,300
品番:BCXA-2046

魔法のアイドルパステルユーミ 40th Anniversary Blu-ray BOX
2026年10月28日発売
税込価格:¥30,800
品番:BCXA-2047
▼ぴえろ魔法少女シリーズ公式サイト
https://pierrot.jp/magicalgirls/
▼『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送記念!ぴえろ魔法少女シリーズ 特集サイト
https://v-storage.jp/pierrot_magicalgirls/
▼魔法の天使クリィミーマミ40周年記念特設サイト
https://pierrot.jp/mami40th/
▼ぴえろ魔法少女シリーズ公式X
@p_magicalgirls
▼クリィミーマミ公式X
@mami_pierrot
『魔法の天使クリィミーマミ』・『魔法のスターマジカルエミ』・『魔法のアイドルパステルユーミ』
©ぴえろ
『魔法の妖精ペルシャ』
©青沼貴子/集英社・ぴえろ
『魔法のステージ ファンシーララ』
©ぴえろ・バンダイビジュアル
2001年10⽉よりテレビ東京系列にて放送が開始されたアニメ『テニスの王⼦様』。2012年からは『ジャンプSQ.』(集英社)で⼤⼈気連載中の『新テニスの王⼦様』がテレビアニメ化され、物語は関東⼤会から全国⼤会、そして世界⼤会へと舞台が広がっていきました。
⻑きにわたり愛され続けてきた本シリーズが、2026年についに25周年を迎えます。この度、25周年を記念したキービジュアルとロゴが同時解禁!2027年12⽉末までを25周年イヤーとして様々なプロジェクトが展開されていきます。
その第1弾として、2026年7⽉19⽇(⽇)22:00よりYouTube アニメ新テニスの王⼦様オフィシャルチャンネルにて、特別番組『アニメ『テニスの王⼦様』シリーズ25周年記念SP(スペシャル)』が配信されます。豪華出演ゲストも発表!
※以下、プレスリリースより引用しています

『アニメ『テニスの王⼦様』シリーズ25周年記念SP』概要
番組名:アニメ『テニスの王⼦様』シリーズ25周年記念SPスペシャル
配信⽇時:2026年7⽉19⽇(⽇)22:00〜
配信チャンネル:https://www.youtube.com/c/アニメ新テニスの王⼦様オフィシャルチャンネル
<出演>
ゲスト:皆川純⼦(越前リョーマ役)、置鮎⿓太郎(⼿塚国光役)、甲斐⽥ゆき(不⼆周助役)、諏訪部順⼀(跡部景吾役)、永井幸⼦(幸村精市役)、新垣樽助(⽊⼿永四郎役) 他
MC:川本 成(河村 隆役)、⼩野坂昌也(桃城 武役)
©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王⼦様プロジェクト
▼アニメ公式サイト
http://tenipuri.jp/
▼アニメ公式X
@shintenianime
▼アニメ公式YouTube
https://www.youtube.com/c/アニメ新テニスの王⼦様オフィシャルチャンネル
6月3日(水)にニッショーホール(港区)にて開催された、『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』完成披露試写会。ケロロ軍曹役の渡辺久美子さん、本作のオリジナルキャラクター、ケロン人の兄弟アルル/デルル役を務めるジェシーさん(SixTONES)、『ケロロ軍曹』アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長やオープニング曲&主題歌を務め、さらには本作に研究員ロボ役で出演するあのさん、『ケロロ軍曹』には欠かせないナレーションを務める長谷川 忍さん(シソンヌ)、本作の脚本・総監督を務める福田雄一さんが登壇しました!
客席から大きな拍手で迎えられ、キャスト一同が客席からサプライズ登場。渡辺さんの生アフレコも交えながらケロロ軍曹も加わりイベントがスタートしました。劇場版としては16年ぶりとなる本作だが、ついに本編が完成し世界初公開となるこの場を迎えた気持ちについて聞かれると、
渡辺さんは「“世界”ということでペコポン侵略を狙っている私からしたら、世界に届けるというのも作戦のうち」とさすがのケロロ軍曹魂を滲ませながら、「でもとても嬉しいです」と笑顔で語りました。
ジェシーさんは「長く愛されている作品に参加させてもらえてとても嬉しく光栄です。スペシャルなことが起こる作品なので楽しみにしていただけたら」と述べ、
自身もケロロ軍曹ファンと公言しているあのさんは「世界からも愛されている作品なので、今日がとても楽しみでした。みなさんもいっぱい見て広めてもらえたら」と、宣伝隊長らしい一面が見られるコメントを残しました。
続いて、自身の役どころでこだわった点について、
渡辺さんは「自分のそのままを出すこと。16年前と変えることもなく、あえて頑張ろうということでなく、いつも通りで演じました」と、
本作で初めて一人二役に挑戦したジェシーさんは「ジェシーをいかに出さないか」と答え、「特に普段の地声とは違う声のデルルが好きです。子供たちから愛されるように頑張って声を出しました」と答え、
長谷川さんは「いかに自分らしさを出せるかを大切にしました。誰がどの役をやっているのかわからない状態でナレーションをしたので、観客の皆さんと同じような気持ちでツッコみました」とアフレコ時のエピソードを振り返りました。
さらに、今回主題歌&オープニング曲を務めたあのさんは「主題歌にはケロロたちの日常を入れつつ、監督からシャウトを入れてほしいというリクエストに答えました」とコメントしました。
それを受けて福田総監督は「あんなに明るい楽曲なのに、ちゃんとメッセージソングになってるんだと思って感動しました。あのちゃんのライブを見に行った時に、あのちゃんが発するメッセージにじーんとくるものがあって。そのメッセージを、ケロロを観る小学生たちに伝えたいという話をした」と楽曲オファー時の秘話を明かし、作品については「ケロロ小隊の絆やアルルとデルルの兄弟愛が伝わってほしいと思って制作した」と作品に込めた思いを語りました。
続くフリップトークのコーナーでは、“本作で絆を通じて奮闘するケロロ小隊”にちなみ「ここ最近で友情や絆を感じたエピソード」をそれぞれ披露しました。
渡辺さんは「愛犬」と回答。愛犬と一緒にキャンプに行ったエピソードを披露し、「キャンプ場の誰もいないところで(テントの)ファスナーを閉め、小さな秘密基地でこそこそするのも好きなところがケロロ軍曹に似ているなと思った」とケロロ軍曹との共通点を明かしました。
ジェシーさんは「筋肉の絆」と掲げ、「ライブに向けて身体を絞って筋肉を蓄えていこう、ということでSixTONESメンバーとジムに行ってるんですけど。一人で行った時もジムで写真を撮ってメンバーのグループLINEに送ったりしています」とメンバーとの絆を語りました。
あのさんは「粗品さんとFPS」と回答し、「オンラインでFPSを一緒にするんですけど、粗品さんがめちゃくちゃ優しくて、僕のために回復アイテムを大量に送ってくれる」と粗品さんとの友情を見せてくれました。
長谷川さんは「町中華のサイン」と答え、「町中華が好きで、ふらっと入ったお店で相方のサインを見つけた時にちょっとした相方との絆を感じる」と語りました。
さらに、本作のキャッチコピー「愛が地球(ペコポン)を救う―!?」にちなんで、地球(ペコポン)型のバルーンを、釣竿を使って救う「地球(ペコポン)救い」に挑戦!
点数に応じた来場者への賞品プレゼントをかけて、熱い協力ゲームを繰り広げました。
救う役に任命されたのはジェシーさんとあのさん。釣竿を渡され、ペコポンではなく長谷川さんを釣ろうとするジェシーさんに会場が笑いに包まれながらゲームがスタート。
まずは、あのさんがチャレンジ。長谷川さんのサポートもありながら、高得点のペコポンをいくつも獲得!続いて、ジェシーさんがスタートすると会場からは「がんばれ~」の声。真剣なまなざしで次々とペコポンを獲得!
和気あいあいとした雰囲気でゲームが進み、無事来場者へ賞品をプレゼントできることに。抽選で当選者の座席を発表するシーンでは、「〇列〇番」と答えるところを、ジェシーさんが「カツレツ(列)食べたいな」とボケて、会場の笑いを誘う瞬間も!
最後にイベントの締めくくりとして、一足早く完成版を見る来場者に向けて、
ジェシーさんは「見どころの一番はナレーション」と答え、
ナレーション担当の長谷川さんに突っ込まれながらも「でも、ナレーションがあるからこそより楽しめる部分が本当にたくさんあります。あと、個人的にはアルルとデルルを愛してもらえたら嬉しいです。今作もパワーアップした作品になっているので、ジェシジェシ広めてください」と締めくくり、
渡辺さんは「これだけケロロ軍曹にぴったりな方々が集まっているので、ぜひ楽しんでいってください」とファンに向けてメッセージを送り、温かい拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。
原作コミックス全世界累計発⾏部数100万部を突破!集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈、漫画・依⽥瑞稀が贈る、殺し屋×結婚詐欺師の世界⼀ハードな婚活バトルアクション 「マリッジトキシン」。
TVアニメ『マリッジトキシン』が、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット 毎週⽕曜よる11時〜“⽕アニバル!!”枠にて放送中です。
この度、TVアニメ『マリッジトキシン』第8話「殺し屋狩り」と第9話「どうぶつ王国(キングダム)」を上映した、第9話先⾏上映会が実施されました。上映会では、下呂ヒカル役・⽯⾕春貴と嵐⼭キミ恵役の⽩浜灯奈乃が登壇するトークショーも開催。それぞれが演じるキャラクターの魅⼒や、第9話の見どころについて語られました。
※以下、プレスリリースより引用しています
【イベント概要】
イベント名:TVアニメ『マリッジトキシン』第9話先⾏上映会
⽇程:6⽉2⽇(⽕) 18:45〜20:05
場所:アニメイト池袋本店 B1F アニメイトシアター
出演:下呂ヒカル役・⽯⾕春貴、嵐⼭キミ恵役・⽩浜灯奈乃
オフィシャルレポート
この度、TVアニメ『マリッジトキシン』の第9話先⾏上映会が実施され、上映後には下呂ヒカル役の⽯⾕春貴と、嵐⼭キミ恵役の⽩浜灯奈乃が登壇するトークショーが開催されました。
世界最速上映となった第9話の印象について、⽯⾕は「ハムスターが可愛い!」と⼤絶賛。「アフレコの時から新井(⾥美)さんパワーがすごくて、そこに映像が加わって、さらに可愛さが炸裂してましたね!いろんなパターンを『ハム、ハム、ハム』みたいな感じで、何回も何回も録っていらっしゃって⼤変そうでした」と、ハムスター役の新井⾥美さんとのエピソードを披露。
また、嵐⼭キミ恵役に決定し、キャラクターの担当が発表された時の⼼境を聞かれた⽩浜は、「PV発表時は当然ドキドキしていたんですが、視聴者の⽅からの『すごく(役に)合っている』というコメントを⾒て⼀安⼼しました。あとはPV ⾃体のクオリティの⾼さも含めて、⾒ていてすごくワクワクしました」と当時を振り返りました。
レギュラー陣の現場へ途中からの参加となり、アフレコ時はすごく緊張していたという⽩浜。「できあがっている現場に途中からお邪魔して、しっかりお芝居をしていくというのが初めての経験だったので、まずそこに対する緊張感がありました。⼀番最初に登場する時に、役を掴んでいくための調整時間をたくさんかけてしまい申し訳ないなという気持ちだったのですが、先輩⽅が『⼤丈夫だよ』とアドバイスをしてくださって。皆さんに⽀えられながら初回のアフレコを過ごせたという思い出があります」と温かい現場の様⼦を語りました。
さらに⾃⾝の役どころについては、「ディレクションとして『ヒロインだけど、無理に可愛くやろうとしなくていい。⼥海賊みたいに豪快さがあって、そこから可愛さが⾒出されていく』と⾔われていた」と、嵐⼭ならではの個性的なキャラクター性についても明かしました。
第9話から本格的に登場した道後⼗四郎役の興津和幸について、⽯⾕は「マイク前であの迫⼒のあるお芝居を、すごい⾳量でやられていて。そこにだんだんとみんな(の芝居も)引き上げられていきましたね。興津さんは汗だくでした(笑)」と現場の熱量を告⽩。⽩浜も「⾃分が笑い⽅に苦戦していたのもあって、興津さんの『あひゃひゃひゃひゃ』という笑い⽅が凄すぎて……!『台本で読んだままを表現していらっしゃる!』と感動しました」と、興津の表現⼒に⼤きな刺激を受けた様⼦を⾒せました。
下呂の推しポイントについて話題が及ぶと、⽩浜は「下呂に助けられて『嵐⼭、嵐⼭』と何度も名前を呼ばれるシーン」をピックアップ。「嵐⼭の想像の中でどんどん声が⽢くなっていくんですけど、私⾃⾝も下呂の声がめちゃくちゃかっこよく聞こえちゃって。それがやっぱり嵐⼭⾃⾝の聞こえ⽅ともシンクロしていました。演じる⾝としても、嵐⼭は推しに名前を呼ばれることに対して、本当にキュンキュンしているんだろうなと感じました」と熱弁。これに対し⽯⾕が「実はそのシーン、ディレクションで『もっと⽢く』って⾔われていたんです」と裏話を明かすと、会場はさらに盛り上がりました。
最後にイベントの締めくくりとして、登壇した⼆⼈から作品への熱い想いと感謝の⾔葉が贈られました。
⽩浜灯奈乃(嵐⼭キミ恵役):
「以前『AnimeJapan 2026』のステージに登壇させていただいた時は、嵐⼭が(物語の)最後の⽅から出てくるキャラクターということもあって、なかなかまだ話せることが少なかったんです。なので、今⽇こうやって彼⼥の魅⼒について⾊々お話しさせていただけたことがとっても嬉しかったです!物語はここからどんどん進んでいきますが、それを通して彼⼥の魅⼒もどんどん分かっていくと思いますので、ぜひぜひ最後まで⾒ていただきたいなと思います。本⽇はありがとうございました!」
⽯⾕春貴(下呂ヒカル役):
「アニメで⾔うといよいよ『ラスボスとの戦い』に⼊っていきます。これからさらに戦闘が激しくなっていきますが、そんな中でも遊び⼼を忘れない『マリッジトキシン』らしさは健在ですので、ぜひとも最後まで楽しんでいただきたいです!そして、アニメと同じ⽇の夜には原作コミックスも最新話が更新されます。もしアニメのその先の展開が気になるという⽅は、ぜひ『少年ジャンプ+』も楽しんでいただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。本⽇はありがとうございました!」
⼤きな拍⼿に包まれる中、イベントは⼤盛況のうちに幕を閉じました。








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TV アニメ『マリッジトキシン』毎週⽕曜よる11時〜“⽕アニバル!!”枠にて放送中!

【タイトル】
マリッジトキシン
【STAFF】
原作:「マリッジトキシン」 静脈・依⽥瑞稀 (集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:堀 元宣
シリーズ構成・脚本:うえのきみこ
キャラクターデザイン・総作画監督:徳岡紘平
サブキャラクターデザイン:迫 由⾥⾹
⾐装デザイン:琴乃
プロップデザイン:永⽊歩実 ヒラタリョウ
美術デザイン:天⽥俊貴
美術:美峰
⾊彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:神林 剛
3DCG:サンジゲン
CG ディレクター:永嶋⼤輝
編集:坂本久美⼦
⾳響監督:⼭⽥ 陽
⾳響効果:三井友和
⾳楽:岩崎太整 yuma yamaguchi
オープニング主題歌:平手友梨奈「Kill or Kiss」
エンディング主題歌:AKASAKI「シャケナベイベー」
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
製作:マリッジトキシン製作委員会
【CAST】
下呂ヒカル:⽯⾕春貴
城崎メイ:若⼭詩⾳
姫川杏⼦:永瀬アンナ
潮 雫:伊瀬茉莉也
嬉野シオリ:結川あさき
鳴⼦弦弥:⻫藤壮⾺
嵐⼭キミ恵:⽩浜灯奈乃
中川桃壱:⼟屋神葉
道後十四郎:興津和幸
白狐:諏訪彩花
下呂アカリ:⽩⽯晴⾹
花巻トシキ:祐仙 勇
【イントロダクション】
毒をもって恋を制す
最強バディのスペシャルハードミッション、開幕!
数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける者たち『使い手』。
その中でも最強の力と権力を持つとされる五大名家の『毒使い』。その血筋を受け継ぐ青年・下呂ヒカル。
裏稼業に身を置き、女性と関わることなく生きてきた彼にとって“結婚”とは縁遠いものであった。
しかし、『毒使い』の血を絶えさせないため下呂家の当主は彼の妹に対し、強制的に跡継ぎを産ませることを通告。
そんな時、下呂は仕事のターゲットとなる凄腕の結婚詐欺師・城崎メイと出会う。
後継ぎ問題を解決し妹を守るため、自らが結婚することを思いついた下呂は、その場で城崎に結婚の手伝いを依頼する。
「――そんな提案(プロポーズ)、初めて」
かくして、凄腕結婚詐欺師・城崎をアドバイザーに、一流の殺し屋・下呂は人生初の超難関ミッション『婚活』を始めることとなり…!?
目指すは最高の結婚…
殺し屋×結婚詐欺師の最強バディが挑む、世界一ハードな婚活バトルアクションが幕を開ける‼︎
【原作情報】
原作:「マリッジトキシン」 静脈・依田瑞稀 (集英社「少年ジャンプ+」連載)
単行本:1〜17巻好評発売中!
© 静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式サイト
https://www.marriagetoxin-anime.com/
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式X
@marritoxi_PR
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式Instagram
@marriagetoxin_en
皆さまが快適に「前橋魔女っぽいラジオ 公開録音イベント Vol.2 in 東京」をお楽しみいただくため、注意事項、及びご案内を申し上げます。会場にお越しの皆様が最後まで気持ちよく楽しめるよう、ご協力をお願いいたします。
■ご入場について
・本公演は全席指定席です。
お客様同士での座席の交換・譲渡・移動は一切禁止とさせていただきます。
必ずチケットに記載されたご自身のお席にてご観覧ください。
・公演中は、ライブパート含め全編着席でのご観覧をお願いいたします。
・本公演は再入場可能となっております。再入場時お手持ちの電子チケットを再度確認させていただきますので、ご移動の際はご自身の電子チケットが表示できるスマートフォンをお忘れないようご注意ください。
■会場内注意事項
・会場内では係員の指示に従ってください。
・会場内でのカメラ・ビデオカメラ・MD・テープレコーダー・ICレコーダー等の録音録画機器、
及びレーザーポインターの持ち込み、使用は固くお断り致します。お持ちの方は入場時に係員までお預けください。
・公演中の携帯電話の使用は禁止です。やむを得ず使用する場合はロビーに出てからお願い致します。
また、公演中の携帯電話の撮影・録音機能を使っての写真及び映像撮影、録音は、禁止いたします。
該当する行為を見つけた場合、撮影・録音データを消去の上、ご退場頂く事もありますので、ご了承ください。
・客席内での食事は禁止、蓋つきのお水・お茶のみお飲みいただけます。
・公演中に出たゴミは場内設置のゴミ箱か、各自でお持ち帰りください。
・公演中、周りのお客様のご迷惑になる行為を禁止します。
場内でステージ等に駆け出す、前方へ押し寄せる、場内や通路を走る、
・楽器などで音を鳴らす行為、物を投げる行為、歌唱や演奏の妨げになる行為は一切禁止とさせていただきます。
・曲ごとにお連れのお客様同士で移動される行為や、ステージに向かって駆け出す、ジャンプするなどの行為は大変危険ですので絶対におやめください。その他係員が危険な行為と判断した場合は、おやめいただくよう、その場でお声がけをさせていただきます。
・上記のことが守られなかった場合、またはスタッフが公演の妨げと判断した場合、係員・スタッフにより退場処分とさせて頂く場合もございます。
・公演中、適切でない箇所で大声を張り上げる等、公演の妨げとなる行為は、おやめください。
・公演中、サイリウム、ペンライト以外のもの(うちわなど)を肩より上に上げることを禁止致します。
・改造ペンライト(著しくまぶしい高輝度タイプへの改造など)や長さが30cm以上の物は、周りのお客様の鑑賞の妨げになりますので、持込・使用を禁止といたします。その他係員が周りのお客様のご迷惑や鑑賞の妨げとなっていると判断した場合は、その場でお声がけをして、使用を禁止・没収・破棄対応とさせていただきます。
・サイリウムを会場機材などにぶつけて点灯させる行為は周りのお客様へのご迷惑や怪我、会場機材の破損の原因となりますので一切禁止とさせていただきます。
・ペンライト・サイリウムの使用による事故(液漏れ等)によって生じた怪我・トラブルについては、主催者は責任を負いません。
・故意、過失に関わらず、物を投げることは周りのお客様や出演者の怪我、機材の破損をまねくおそれがあり、大変危険です。
サイリウムなどを使用される際は十分にお気を付けください。サイリウム等を投げる行為は固く禁止いたします。過失であっても退場を含むご対応をとらせていただく場合がございますので十分お気を付けください。
・周りのお客様でマナーを守られていないお客様がいた場合、お近くの係員にお知らせください。
・営利を目的としたチケットの転売は、いかなる場合に固くお断り致します。
・転売されたチケットは無効となり、ご入場をお断りさせていただく場合もございますのでご注意ください。
・転売により購入されたチケットのトラブルについては一切の責任を負いません。
・手荷物は各自の責任により管理をお願い致します。
・お客様の手荷物は最小限で会場にご入場いただけますと幸いでございます。
・出演者(前橋ウィッチーズ)へのお手紙・差入れ・プレゼントなどの贈り物の受け取りを辞退させて頂きます。お持ち込み頂いた場合でもお預かりいたしかねますので予めご了承ください。
上記のことが守られなかった場合、またはスタッフが公演の妨げと判断した場合、係員・スタッフにより退場処分とさせて頂く場合もございます。違反行為を見かけた方は最寄のスタッフまでお声がけください。
公演中、危険行為が頻発した場合、公演を中断または中止とする場合があります。また、場合によっては、法的措置も検討致します。
また、危険行為によりケガをされた場合も自己責任とし、主催者・会場・出演者は責任を負いかねますので、ご注意ください。
ご来場いただきましたお客様全員がライブ・イベントを楽しんでいただけるよう
みなさまのご協力を重ねて宜しくお願い致します。
2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。
そしてこの度、File 1公開後スタッフトーク「ぶっちゃんの部屋」 が、グランドシネマサンシャイン池袋にて開催されました。会場には、本作の監督を務める出渕 裕、脚本・シリーズ構成の伊藤和典、キャラクター原案のゆうきまさみが登壇。さらに、パトレイバー広報室の喜屋武ちあきさんがMCを務め、会場を盛り上げました。その模様を記載したオフィシャルレポートが到着!
合わせて、4週目入場者プレゼント情報も公開されました!
※以下、プレスリリースより引用しています
公開後スタッフトーク「ぶっちゃんの部屋パート2」オフィシャルレポート 話題沸騰中の『寿司屋の後藤』や続編への期待も高まるトーク満載!出渕監督「これからも期待を持っていただける仕掛けを」
<レポート全文>
『機動警察パトレイバー the Movie』を思わせるような台風の接近する中、多くのファンが劇場に来場。悪天候にもかかわらず会場は大きな盛況ぶりを見せ、上映後に開催されたスタッフトーク<ぶっちゃんの部屋 パート2>では、ここでしか聞くことのできない制作秘話やシリーズの今後についてのトークが繰り広げられました。
イベントには、伝説のクリエイター集団「HEADGEAR」より、本作の監督を務める出渕 裕、脚本・シリーズ構成の伊藤和典、キャラクター原案のゆうきまさみが登壇。さらに、パトレイバー広報室の喜屋武ちあきさんがMCを務め、会場を盛り上げました。
客席とのやり取りでは、すでに複数回鑑賞しているリピーターの多さに会場が沸く一方、本作を初めて鑑賞したという観客の姿も。幅広い層に作品が届いていることに、出渕監督、伊藤さん、ゆうきさんも驚いた様子を見せました。
File 1の第3話「ホンモノが一番」では映画の撮影現場を舞台に、監督の強いこだわりが思わぬトラブルを巻き起こしていきます。作中に登場するワガママな監督についてモデルがいるのかと質問が飛ぶと、出渕監督は「いないです。押井さんをモデルにしていないですよ!」と即座に反応。この一言に、会場は大きな笑いに包まれました。
この映画監督について、「実はプロフィールまで作り込んでいるんです」と裏話を披露。【もともとはCM制作会社に勤めており、CGを駆使した映像制作に携わっていたものの、「本物はこっちじゃない」と実写映画の世界へ転向】というところから始まり、その後もさらに細かに具体的な経歴を明かし会場を驚かせました。
トークが盛り上がる中、話題はシリーズの今後について。伊藤さんは「隙あらば作りたいんだよね?」と出渕監督の意向を暴露すると、これには会場から期待のこもった大きな拍手が送られました。さらに、伊藤さんは「今は『パトレイバー』の波状攻撃を行っている最中です」ともコメント。先日発売された「週刊スピリッツ」に掲載され大きな話題となったゆうきさん描きおろしの「パトレイバー2026」に加え、今回新たに伊藤さんからも、新刊小説「寿司屋の後藤」が6月に発売されることに触れました。この日は“まだ誰も見たことが無い”という現物もステージ上で初お披露目され、ゆうきさんが描きおろした表紙なども含め会場中が大注目。「もともとはファンクラブ向けに書いた短編の連載だったのですが、新たな書き下ろしも増やして発売されることになりました」と紹介すると、ゆうき先生は「想像していたよりもずっと面白かったですよ! 最初は“寿司屋?”って思ったのですが(笑)」と太鼓判を押します。このように、伊藤さん曰くの“波状攻撃”によってその盛り上がりが大きく広がりつつある『パトレイバー』の世界。出渕監督は、『EZY』の制作が本格化したことで、これまでのキャラクターたちの未来について改めて考えるようになったと語ります。伊藤さんは『寿司屋の後藤』について、「正当な続編というよりも、本人による二次創作くらいのつもりでいます」と表現。「だからこそ、ゆうき先生やぶっちゃん(出渕監督)がそれぞれ思い描く70歳になった後藤の姿も見てみたいです」と期待を寄せました。
なお、先日ゆうきさんが描き下ろした「パトレイバー2026」に登場する後藤は「68か69歳」とのこと。出渕監督は「俺らと同じくらいだね!」と自身たちと重ね合わせながら感慨深げな様子を見せ「映画もまだFile 2、3とあるし、ぜひ今後も何本か描き下ろしを…」と打診しました。ゆうきさんは「久しぶりに『パトレイバー』の物語を描いたので、空気感を取り戻すのが大変だったんだから!」と苦笑い。さらに、本編では惜しくもカットとなったアイデアについても言及しました。ゆうきさんは、後藤が南雲との再会時に近況を尋ねられた際、「探偵やったり、寿司屋やったり…」と答えるセリフを考えていたことを明かします。「探偵って面白そうじゃないですか?」というゆうき先生の提案に、会場も大きな盛り上がりを見せました。3人の軽妙な掛け合いが続く中、普段の集まった時も同じような雰囲気なのか問われると、これに伊藤さんは「生産的な会話はしてないと思う(笑)」と、会場の笑いを誘いました。
続いて話題は、4週目の入場者プレゼントの「第二小隊当直日誌」へ。第2話「閑妄中あり」に登場する当直日誌をそのままアイテム化したもので、劇中で隊員たちが書き込んでいる物語がなんと全文掲載された特別冊子であることが紹介されると、客席からはすぐさま「ほしい!」という声が上がります。
出渕監督は「やるんだったら(本編上でも)全部書いておいたほうがいいかなと思って。このキャラクターだったらこんな風に書くんじゃないかなと考えながら作りました」と制作のこだわりを説明。「彼らは警察官でもあるので、自分たちのことを“本職”と呼ぶなど、細かなリアリティも盛り込んでいます。本編では一瞬しか映っていませんが、男性スタッフと女性スタッフで筆跡も描き分けていただいています」と明かしました。これに伊藤さんが「無駄に時間かかってるじゃん!」とツッコミを入れると、出渕監督は「こういう“無駄”が大事なんですよ! でも自分で書いているうちに楽しくなっちゃった部分もあります」と笑顔を見せました。
最後に、ゆうき先生は悪天候の中で来場した観客へ感謝を伝えるとともに、「まだ観たことがない人もぜひ誘っていただければ」と呼びかけます。また、上映期間中の入場者特典にも触れながら、「10回でも20回でも観ていただければありがたいです」と笑いを交えながら語りました。
続いて伊藤さんは、「明日の午前中は台風ですが、太田のようにはしゃがずに、ぜひ安全なところでお過ごしください」とお茶目に呼びかけつつ、6月25日発売の『寿司屋の後藤』、そして8月公開予定のFile 2をアピール。
最後に出渕監督は、悪天候にもかかわらず多くのファンが集まったことへ改めて感謝を述べるとともに、「これからも皆さんに期待を持っていただけるような仕掛けを考えていきたい」とコメント。さらに、再び海外展開に関する話題にも触れながら、「どうなるかはまだ分かりませんが、もし実現したら僕らも見てみたい」と期待をのぞかせました。
そして、「僕ら自身も今後に期待しています」と語る登壇者たちに大きな拍手が送られる中、スタッフトークイベント<ぶっちゃんの部屋 パート2>は幕を閉じました。


内容:『機動警察パトレイバー EZY File 1』上映&スタッフトーク
場所:グランドシネマサンシャイン 池袋(東京)
登壇者:出渕 裕(監督)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)、ゆうきまさみ(キャラクター原案)
MC:喜屋武ちあき
File 1 上映4週目入場者プレゼント「第二小隊当直日誌」に決定!

さらに、File 1の4週目入場者プレゼントとして、第2話「閑妄中あり」に登場する第二小隊隊員たちの“当直日誌”を完全収録したB6サイズの特別冊子の配布が決定!
本編では一瞬しか映らなかったそれぞれが書き込んだテキストの全文に加え、出渕監督がキャラクターごとの個性を反映して作り込んだ設定の数々をじっくり読むことができます。映像だけでは味わいきれない第二小隊の世界を楽しめる、ファン必携の特典です。配布期間は6月5日(金)~6月11日(木)、数量限定となりますので、どうぞお見逃しなく!
『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
【STAFF】
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会
【CAST】
久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810
『前橋ウィッチーズ』活動1周年記念ライブ ~We are 前橋ウィッチーズ!~ Blu-rayの発売が決定!
下記対象店舗にてご購入いただいた方に店舗別特典をお渡しいたします。
ぜひチェックしてくださいね!

■対象商品
発売日:2026年6月10日(水)
タイトル:『前橋ウィッチーズ』活動1周年記念ライブ ~We are 前橋ウィッチーズ!~ Blu-ray
アーティスト:前橋ウィッチーズ
品番:LABX-38958~9(BD2枚組)
価格:22,000円(10%税込) / 20,000円(税抜)
≪対象店舗:特典内容≫
A-on STORE:A3クリアポスター&2L判ブロマイド


アニメイト:アクリルスタンド(90mm×120mm予定)&ミニフォト(54mm×86mm)


Amazon:L判ブロマイド5枚セット





ゲーマーズ:B2タペストリー&A4クリアファイル


楽天ブックス:A5キャラファイングラフ

※一部実施のない店舗もございます。
※特典の有無についての詳細は各店舗様へご確認をお願いいたします。
※特典はなくなり次第終了となります。予めご了承ください。
2026年秋のTVアニメ放送に向けて、お祝いメッセージが到着いたしました!
講談社「週刊少年マガジン」にて『ガチアクタ』を連載中の漫画家・裏那圭先生より、本作のTVアニメ化を祝したコメントをご寄稿いただきました。
【裏那圭先生からのメッセージ】
心待ちにしていました。
文字通り尖りまくった作風に目を引かれ読み、「殺意が薬になる」という斬新な設定に衝撃を受けた作品です。
映像化し音と動きが追加される時どんなカオスが生まれるのか今から楽しみです。
アニメ化おめでとうございます!
【Profile】
広島県出身。2018年に「週刊少年マガジン」の漫画賞・MGP(マガジングランプリ)で『脳枷』が入賞。
2022年2月より「週刊少年マガジン」で『ガチアクタ』を連載中。






