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作品に関するお知らせ

2026/05/20
伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る「パトレイバー」シリーズ完全新作!「機動警察パトレイバー EZY File 1」Blu-ray 5月22日発売!

機動警察パトレイバー EZY

「機動警察パトレイバー」最新作シリーズの第一作目「機動警察パトレイバー EZY File 1」がBlu-rayで登場!

☆「機動警察パトレイバー アーリーデイズ」が制作された1988年から約30年、ストーリーは現実の時間軸とリンクし、30年後の世界が描かれる!

☆「パトレイバー」シリーズでお馴染みのゆうきまさみ原画・高田明美着彩による描き下ろしイラストを使用した両A面ジャケット!

☆永井真理子によるエンディングテーマ「バトン」のCDが付属する豪華仕様!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

皆さん、大変お待たせいたしました!2017年の製作決定の発表から早9年―…、ついに新シリーズ「機動警察パトレイバー EZY」始動!File 1の劇場公開に合わせて、Blu-rayも発売いたします! OVA「アーリーデイズ」の時から色褪せない、「パトレイバー」らしいクスリと笑えてジワリと泣ける(かもしれない)珠玉のエピソード3話分を収録しております。File 1のBlu-ray限定でEDテーマ「バトン」のCDも特典として収録されますので、是非2枚セットでお手元にコレクションしてくださいね!

(担当P:S・A)

<発売情報>

数量限定生産【A-on STORE、プレミアムバンダイ限定】
2026年5月22日発売
税込価格:¥8,000
品番:BCXM-2041

商品内容
本編+特典映像

特典
■エンディングテーマ 永井真理子「バトン」CD

映像特典
■「機動警察パトレイバー EZY」特報
■File 1 本予告
■File 1 TV SPOT

仕様
■ゆうきまさみ(原画)&高田明美(着彩)描き下ろしイラスト使用 両A面ジャケット

【あらすじ】
 労働人口の減少とAI技術の躍進にともない、あらゆる分野で急速に自動化・無人化が進行しつつある2030年の日本。社会も、技術も、そして特車二課のメンバーも、あの二十世紀末からすべてが変わった。しかしパトレイバーと、彼らの任務だけは変わらない。今や「最新鋭機」から「名機」となった“98式AV イングラム”装備こそ時代遅れになりつつも、熟練の操作技術と、小隊伝統の「知恵と勇気」を頼りに、首都の治安を守り続ける第2小隊。
 そして、春。ふたりの新人隊員の特車二課第2小隊への着任とともに、新たな物語の幕が上がろうとしていた――

【STAFF】
HEADGEAR PRESENTS/監督:出渕 裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森 正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバーEZY製作委員会

【CAST】
久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介/平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

© HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

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2026/05/19
『機動警察パトレイバー EZY』庵野秀明、佐久間宣行、大童澄瞳、真野恵里菜ら各界著名人より”パトレイバー愛”のこもったコメントが到着!2週目入場者特典はロゴステッカーに決定!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となりました!

この度、『機動警察パトレイバー EZY File1』公開後の大きな反響を受け、庵野秀明、佐久間宣行、鈴木おさむ、真野恵里菜、大童澄瞳ら各界著名人から寄せられた推薦コメントおよび、2週目入場者特典情報が解禁されました。

※以下、プレスリリースより引用しています

庵野秀明、真野恵里菜、大童澄瞳、EZYの制作に携わった川井憲次・樋口真嗣ら総勢14名より”パトレイバー愛” のこもったコメント到着

本作の舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつありました。

しかし、時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず”人と街を守ること”。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“(イングラム・プラス)とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かいます!

ついに公開日を迎え多くのファンが劇場に詰めかけた本作は、週末のスクリーンアベレージで圧倒的1位を獲得!SNSでは長年待ち望んでいたファンを中心に「キャラもキャストも最高!」「また青春をありがとう。。。」「予想を遥かに超えるくらいの面白さでしたよホントに!!!」など、絶賛の声が続々と上がっています!既に「同じ作品を4回も見るとは」「色々復習しつつリピートする絶対に」「いや~面白かった…もう1回見に行っちゃおうかな」とリピーターの声も上がり、その盛り上がりが最高潮となっています。

そんな中、長年パトレイバーを愛し続け新作の公開を待ち望んでいた著名人や、出渕監督と親交があるクリエイターなどから歓喜&賞賛の声が続々到着しました!

『エヴァンゲリオン』シリーズ、『シン・ゴジラ』などで知られる庵野秀明は、 「巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観の中でずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていて面白かったです」と応援。2016年に発表された『機動警察パトレイバーREBOOT』では企画・エグゼクティブプロデューサーも務め、出渕監督とも縁の深い庵野さんならではの視点で、本作への想いを寄せました。

実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー』にて、主演を努めた俳優・真野恵里菜は「特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい!」と太鼓判。パトレイバー世代ど真ん中でもあるTV プロデューサーの佐久間宣行は、「最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!見てるうちに思い出したこのくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ。」と熱いコメント。かねてよりファンを公言している漫画家・大童澄瞳も、「ああ!!これパトレイバーだ!!!ありがとうパトレイバー!頑張れぼくらのパトレイバー!!」と喜びをあらわにしました。
 
また、 『機動警察パトレイバー』シリーズに欠かせない作曲家・川井憲次や、完成披露舞台挨拶での出渕監督の発言により、本作への参加が明らかにされた特撮監督・樋口真嗣など、EZYへの制作に携わったレジェンドスタッフからも、それぞれの“パトレイバー愛”が詰まったコメントが到着しました。他にも、 フリーアナウンサー吉田尚記や、デザイナー・漫画家のことぶきつかさ、映画監督の吉野耕平ら総勢11名の各著名人からのコメントも到着しました。気になる全文は、以下にて公開中。長年にわたり多くのクリエイターやファンを魅了し続けてきた『パトレイバー』。その熱狂と興奮を、ぜひ劇場のスクリーンで体感してください。 

推薦コメント全文 ※50音順

【逢坂冬馬(小説家)】

初代OVAから40年弱、当時の舞台、1998年から30年弱が経過し、「パトレイバー」は還ってきた。「警察用ロボットが現実にいたらなにが起きるのか?」というテーマはそのままにキャラクターとガジェットは真新しく、新規ファンもかつてのファンも楽しめるに違いない。押井守監督は参加していないが、押井ファンにこそ最後の最後まで観てほしい!

【庵野秀明(監督・プロデューサー)】

巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観の中でずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていて面白かったです。

個人的には、押井さんの名前をスタッフロールに押し込んだ出渕監督の人柄に心打たれました。善い人です。

【宇野常寛(評論家)】

「いいわけないじゃないの」と思うなら、愚痴ってないで新しいものをつくるしかない。そんな大人の覚悟が感じられるプロジェクトの出現に、とてもワクワクしています。

【大童澄瞳(漫画家)】

ああ!!これパトレイバーだ!!!ありがとうパトレイバー!頑張れぼくらのパトレイバー!!

【川井憲次(作曲家)】

人生の
半分以上
パトレイバー

しんじられない

【ことぶきつかさ(デザイナー・漫画家)】

オリジナルを見ていた頃はまだ10代でしたが、還暦近くになった今の自分には丁度良いあっさり味で最後まで美味しく頂けました。脂こってりで胸焼けしたかった気持ちもありますが。

【佐久間宣行(TVプロデューサー)】

最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!
見てるうちに思い出した
このくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ。

格好良さと爆笑
新しさと懐かしさ
継承と破壊
全部やってる素晴らしい新作

【鈴木おさむ(スタートアップファクトリー代表)】

子供の頃、「パトレイバー」は未来でした。
でも他のアニメとは違い、そこにあるのは遠すぎる未来じゃなかった。
ちょっと先にある、頑張れば手が届きそうな未来だったから、ものすごくワクワクした。

そして今作。今の時代からまた少し先の、手が届きそうな未来を見せてくれる。
AI、自動化、人の役割。
現実と地続きだからこそ、めちゃくちゃ面白い。

その中で、人が悩み、人が守る。
パトレイバーの魂がある。

新しく、熱い。いや、かなり激アツでした。

【羽原信義(アニメーション監督)】

イージーと見せかけてハードな仕掛けに満ち溢れた作品。エピソード毎に現代社会における問題意識も散りばめつつ、会話は80年代を意識させるワードに溢れ、レイアウトやレンズの選び方が最新の実写(というか特撮?)を思い起こさせてくれます。とにかく細かい部分の作り込みが素晴らしく、隅々まで楽しめる構造になっていると思います。ラストに向けての展開に期待は高まります!!

【樋口真嗣(絵コンテ/第三話とオープニング)】

僕らのiDOL、出渕先輩がやるのなら!
僕らのiDOL、出渕先輩に頼まれたら!
僕らのMENTOR、伊藤先生がやるのなら!
僕らのMENTOR、伊藤先生に頼まれたら!

ためらうバカが何処にいますでしょうか?
ことわるバカが何処にいますでしょうか?

僕がやらなきゃ誰がやる?

【真野恵里菜(俳優)】

特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい!実写版で泉野 明としてパトレイバーの世界を経験させてもらったので、時代が変わっても特車二課はずっと続いてほしいと思っていました。新作を見ることができてとても嬉しいです!

【マフィア梶田(エンタメ界の傭兵稼業)】

全方位の『パトレイバー』ファンへ向けた、サービス精神の結晶。みんなが知りたかった「特車二課のその後」を納得できる形で描いてくれたことに惜しみない称賛を贈りたい。……おふざけも最高。

【吉田尚記(アナウンサー)】

パトレイバーに本当に人生を救われた私。
この話はいくらでも語れてしまうのですが、

パトが他の作品と一線を画すのは、
我々の生活実感の先に、レイバーがいるところ。

「乗れるんだ!」って感じが、2026年にも、ある!

【吉野耕平(映画監督)】

「パトレイバーとは何なのか?」という長年の個人的な疑問にこれ以上なく明快で丁寧な回答をいただけた気がします。あのオレンジの制服をみるとやっぱりワクワクしますね。

File 1 上映2週目入場者プレゼントはロゴステッカーに決定!

File 1の2週目の入場者プレゼントとして、5月22日(金)〜5月28日(木)の期間限定で様々なロゴをあしらったステッカーが配布されることが決定しました。作品ロゴに加えて“パトレイバーといえば!”な特車二課のロゴ、さらに篠原重工や劇中で登場するヘラクレス・パワードが背負っている企業ロゴなど、思わずコレクションしたくなるデザイン6種がこれ1枚ですべて手に入れることが出来る超豪華仕様に仕上がっています。1枚ずつで張り付ければ、スマホやPCなど、普段使いにもピッタリなサイズ感になるのもポイント。ぜひこの機会にゲットしてください!

※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼント1つお渡しします。
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります

公開後スタッフトークイベント「ぶっちゃんの部屋 パート1」開催決定‼ 出渕監督がプロデューサー・真木太郎と濃厚トーク!!

そして早くも本作のすべてを語りつくす!?公開後スタッフトークの実施が決定!本作のスタッフトークは「ぶっちゃんの部屋」と銘打ち、出渕監督と作品にまつわるスタッフや各界のクリエイターをお招きして、気になるあんな話やこんな話をざっくばらんに語っていただくファン必見のイベントとなります!記念すべき初回、パート1でこの部屋を訪問するのは、本作プロデューサーの真木太郎さんに決定!出渕監督と真木さんが繰り広げる、公開後だからこそ語れる“パトレイバー”トークにぜひご期待ください!

『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開後スタッフトーク<ぶっちゃんの部屋 パート1>

内容:『機動警察パトレイバー EZY File 1』上映&スタッフトーク
場所:新宿ピカデリー(東京)
登壇者(予定):出渕 裕(監督)、真木太郎(プロデューサー)
日時:2026年5月26日(火)19時15分の回
料金:2500円(税込)均一
※アップチャージ席がございます。
※前売券、各種ご招待券、SMTMembersクーポンはご利用いただけません

チケット販売(劇場HPにてインターネット先行販売)
・インターネット先行販売:5月21日(木)AM0:00~
 新宿ピカデリー(東京)
 https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html
・劇場窓口販売:5月21日(木)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)
 ※チケットの購入制限枚数はおひとり様につき6枚までとなります。

≪注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。・いかなる場合においても、途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。・特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。・イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/05/17
大ヒット上映中!『機動警察パトレイバー EZY File1』池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂!公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

5月16日(土)に新宿ピカデリーにて、File 1公開記念舞台挨拶開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さん、そして本作の舞台挨拶では初となる、間 昭彦役の小林親弘さんが登壇しました。更に、初期OVAから登場する旧特車二課の人気キャラクター・太田 功を演じるベテラン池水 通洋さんも観客サプライズで駆けつけ、計5名が登壇。この度、オフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂!公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!!

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開記念舞台挨拶 ※上映後
【日時】 5月16日(土)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)
【登壇者】出渕 裕(監督)、上坂すみれ(久我十和役)、戸谷菊之介(天鳥桔平役)、小林親弘(間 昭彦役)、池水通洋(太田 功役)
      MC:バンダイナムコフィルムワークス 杉本   ※敬称略

<オフィシャルレポート>

上坂すみれ&戸谷菊之介 公開の反響を明かす
池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂「今も愛され続けていて感激」
『EZY』イベント初登壇の小林親弘も作品参加への喜びを語る
「歴史の中に加えていただけて本当に幸せ」

制作決定の発表から約10年が経ち、昨日ついに公開を迎えた本作。上映2日目となるこの日は久我十和役の上坂すみれ、天鳥桔平役の戸谷菊之介、間 昭彦役の小林親弘と出渕監督が登壇した舞台挨拶を実施!昨日行われた初日舞台挨拶とは、また違った角度からのエピソードが連発となりました。

この日のイベント冒頭、会場に集まった観客に問いかけると早くも、2回目、3回目の鑑賞となるリピーターも多く見られ、登壇者からは驚きの声が上がりました。
作品の反響について上坂さんは、「私のことを応援してくださる方は、なぜか『パトレイバー』リアタイ世代の方が多いんです。“やっぱりパトレイバーっていいよね!”という気持ちを分かち合えて嬉しいです」と喜びを滲ませました。

また、前日の舞台挨拶で登壇したHEADGEARのメンバーには、ミリタリー好きの上坂さんに「銃を持たせてみたい」という思惑があるという話も。これを受け、MCからおもちゃの銃が上坂さんに手渡されると、会場に集まった報道陣のカメラのシャッターが一斉に切られるなど、会場は早くも大盛り上がり。

戸谷さんは公開を迎えて「『EZY』を通して初めてパトレイバーに触れたのですが、僕自身もすごくハマっていて。僕ら世代にもしっかり刺さる作品だと思いますし、ファンの方々もたくさん足を運んでくださるのをみて本当に嬉しいなと思いました」と感慨深そうに語りました。
 
今回、『パトレイバー』のイベントに初登壇となった小林さん。出渕監督は、「小林さんの演技を通じて、間という人間が見えてきた気がします。少し気の抜けたような、良い意味での“いい加減さ”が素敵だと思います」と語り、その演技に太鼓判を押しました。
 
小林さんは、「違う現場で先輩の声優さんに『パトレイバー』をすごくお勧めされて、ちょうど観始めたタイミングで出演が決まったんです。色々なシリーズを通じて、“あ、何をやってもいいんだ”という気持ちになれたので、間も自由に演じさせていただきました」とアプローチ方法を振り返りました。続けて、「『EZY』もめちゃくちゃ面白くて、早く続きも完成したものが見たいです!」と熱を込めて語りました。
 
和やかなトークが展開される中、突如として「なんだ、なんだァ?どうなってる!!」というセリフが場内に響き渡り、その声に覚えのある人たちがざわつき始める会場。さらに「納税者だと思って優しくしてりゃ、つけあがりやがって!」と、“あの”名セリフで場内を盛大に沸かせながら、サプライズで太田 功役の池水通洋さんが登壇。会場から大きな歓声が上がる中、「30数年前から蘇りました! ヨロシク!」と挨拶すると、会場はこの日一番ともいえる拍手に包まれました。
 
池水さんは「進士役の二又さんや、後藤隊長役の大林隆介さんとは、収録終わりに毎回近くのラーメン屋でビールを飲んでいました。懐かしいですね、パトレイバーの仲間!」と当時のエピソードを懐かしそうに語ります。更に、池水さんは「十和を見て、泉と同じだな。約30年経ったんだなと思いました。EZYの皆さんも頑張ってください」と作品を彩る新たな声優陣にエールが送られました。
 
更に池水さんは、前日に篠原遊馬役の古川登志夫さんと会ったことを明かし、「明日話するからね!」と声をかけたというファンにはたまらないエピソードも披露しました。また、今回のアバンナレーションは、池水さんの推薦をきっかけに古川さんの出演が実現したとのこと。池水さんによると、古川さんは「ナレーション、難しかったよ!」と収録を振り返っていたといいます。
 
そして、元々“パトレイバー”のファンだったと公言する上坂さんは、「令和になって、2030年代の世界でもレイバーに乗って、太田がうるさくしてくれている。その姿を見られたことが本当にたまらなかったです」と、太田のカムバックについて言及。さらに、「私が演じる十和も、(太田のように)すぐ撃ちたくなってしまう性格ではあるのですが、アフレコに入る前に改めてシリーズを見返して、“本物はこうなんだ!”というのをたくさん復習させていただきました」と役作りについても語りました。
 
池水さんは、再び太田のオファーが来た時は「できるかなと心配していたんですが、太田の姿を見るとすぐ太田になっちゃうんですね!」。続けて「毎年、被災地を支援するイベントに参加しているのですが、サイン会では“太田 功”って書いてくださいという方が本当に多くて。ずっと応援してくださって、本当にありがたいですね」としみじみと語りました。
 
出渕監督は「押井 守監督曰く、太田は馬鹿でトリガーハッピーのような存在。ゆうきさんの漫画では、しっかりとした警察官として描かれていて。泉をちゃんと見守る愛情深い部分と、進士に振り回して何かあると叫ぶ姿など、本当に色々な側面がある魅力的なキャラクター」と太田の魅力を語ります。続けて「実は、File 1予告の映像の中にも既に太田と進士の姿を登場させていたんです。誰にも気づかれないかもしれないとは思っていたのですが、案の定、気づかれませんでしたね(笑)」と裏話を明かしました。
 
更に、出渕監督は旧作キャラクターの登場について、「アクの強い旧作メンバーを出し過ぎると、どうしても気持ちがそちらに引っ張られてしまう可能性もあるなと。伊藤さんとも話し合いながら、“おいしい形”で登場させていこうと決めました」と秘話を語りました。
 
そして「映像には登場していませんが、ひろみちゃんも『EZY』の世界線では今も生きています。映像の中にはヒントのような部分もあると思うので、ぜひ探してみてほしいです。実は、偽予告編の中にも一言のセリフだけのために千葉 繁さんを起用しています」などと明かすと、貴重なエピソードに小林さんは「知ってからもう一度見たくなりますね!」と目を輝かせました。
 
更に「押井監督とは仲が良いんですか?」とMCから尋ねられると、「仲良いですよ! 『EZY』のインタビューで対談もしていますから」と笑顔で回答。長年にわたる交流がうかがえるやり取りに、会場からも笑いが起こりました。
 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、池水さんは「『パトレイバー』が今も愛され続けているということが、今日改めてよく分かって感激しました。これからもヨロシク!」と、最後までらしさ全開のコメントで会場を沸かせました。
 
続いて小林さんは、「この歴史の中に加えていただけたという感覚があって、本当に幸せでした。何回も観て、いろいろな発見を楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語りました。
 
戸谷さんは、「僕自身も今日、貴重なお話をたくさん聞けて、めちゃくちゃ楽しかったです! また改めて観たいなと思いました。そして、File 2もお楽しみに!」と、爽やかな笑顔で挨拶しました。
 
上坂さんは、「たくさんのファンの皆さんと“ここが良いよね”というお話ができたり、今日は池水さんにもお越しいただいたりして、本当に幸せでした。新作アニメーションとして受け継ぐことができて、本当に光栄です。File 1いっぱい盛り上げていきましょう!」と呼びかけました。
 
最後に出渕監督は、「作品に命を吹き込んでくださるのは、声優キャストの皆さんです。“この人たちしかいない”というキャスティングになったと思っています。懐かしい面々の活躍にも、ぜひ期待してください!」とファンにメッセージを送り、舞台挨拶は大きな拍手の中、幕を閉じました。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

◆話数構成
File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/05/17
出渕 裕、ゆうきまさみ、伊藤和典、永井真理子 登壇!『機動警察パトレイバー EZY File1』公開初日舞台挨拶オフィシャルレポート到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

File 1公開初日の5月15日(金)に、新宿ピカデリーにて舞台挨拶が開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成を手がけた伊藤和典さん、キャラクター原案のゆうきまさみさんが登壇。さらに、エンディングテーマアーティストの永井真理子さんも駆けつけ、計4名が登壇。この度、オフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

伝説のクリエイター集団HEADGEARが“パトレイバー”を語りつくす!
エンディングテーマアーティスト永井真理子の登壇で会場も熱狂!!

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開初日舞台挨拶 ※上映後
【日時】 5月15日(金)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)
【登壇者】 出渕 裕(監督)、ゆうきまさみ(キャラクター原案)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)、永井真理子(エンディングテーマアーティスト)
       MC:天神英貴   ※敬称略

<オフィシャルレポート>

永井さん「青春のおかわりをしているような気分」
出渕監督「主題歌に永井さんの起用が僕の参加条件」
ゆうきさんは30年ぶりのパトレイバー新作読切に「カタログのよう」と自負
伊藤さん「これは俺らがやらないとだめなんじゃないかという使命感で始めました」

本イベントのMCを務める天神英貴さんの呼び込みにて、出渕 裕監督、脚本・シリーズ構成を手がけた伊藤和典さん、キャラクター原案のゆうきまさみさんが登壇すると、会場は溢れんばかりの拍手に包まれてイベントがスタート。

出渕監督は「いつものパトレイバー、初心に戻って制作しました。今日まで長かったぞと怒られるかもしれませんが、お待たせした分だけ面白くなっているんじゃないかなと思っています。今日は満杯のお客さんに来ていただき、本当に感謝しています」と感謝を吐露。

続けて、ゆうきさんは「原案くらいしかやっていないのですが、僕の漫画に出てくるキャラクターもたくさん出ているので、数えていただけると面白いかなと思います」とキャラクター原案ならではの楽しみ方をコメント。伊藤さんは「すみぺじゃなくてごめんね〜」とチャーミングな挨拶で、早速会場を虜に。

出渕監督はEZYの成り立ちについて、これまでに様々な機会で何度か話を聞かれたそうで、「実は『ちょっとやってみようか!』というノリで新シリーズが始まりました。そのあたりはたくさんインタビューとかが出るのでそちらを読んでいただけたら」と紹介。伊藤さんは「これは俺らがやらないとだめなんじゃないかという使命感で始めました」と熱くコメントをしました。ゆうきさんは「最初のOVAからNEW OVAまであれだけ作って、もう新しい話は作れないんじゃないかって一番思ってたのは僕なんじゃないかなと思います。でも伊藤さんが作れる、と」とぶっちゃけると、伊藤さんはすかさず「虚勢張ってました」と苦笑いを零す一幕もありました。

キャラクターについては、「出渕監督の方針で僕(ゆうきさん)の漫画から選ぶと決められていたんです」と、HEADGEARの3人ならではの裏話も早速飛び出しました。出渕監督は「メインキャラクターと準レギュラーまではゆうき先生に描いていただき、残りは先生の漫画から選考していきました。手塚治虫のスターシステムみたいな感じですね」。そして、File 1の第3話「ホンモノが一番」では「今まで自分が関わってきたの作品の主役たちに声で登場していただいているんです」とニヤリ。

操縦担当と指揮担当の男女の組み合わせは、当初は『機動警察パトレイバーREBOOT』のシフトでいこうという話になっていたそうですが、伊藤さんの意見で元の形に戻ったそう。「書いててしっくり来るのは、やはりこの組み合わせだなと思いました。ただ、十和は女性版の太田みたいにした覚えはないのですが、ファンの方々に言われているのを見て実は驚いています。個人的には、女性版の太田は、香貫花・クランシーかなと思っています。賢いですけどね、賢い版の女性太田(笑)」と懐かしさが溢れるこれまでのシリーズのキャラクターにも触れられながら、トークは会場と一緒に盛り上がっていきます。
 
そんな中、来週発売されるスピリッツに、ゆうきさんの漫画版『パトレイバー』の新作が連載終了後初めて掲載されるという話題に。「30年ぶりくらいに描くパトレイバーで、少し悩みました。ただ、この形だったらと思って描きましたが、カタログのようになっているのではないでしょうか」と観客からの熱い視線を受けながら語りました。
 
新作にも期待が膨らんだところで、エンディングアーティストの永井真理子さんが登壇。本編を観た感想を聞かれると「登場するキャラクターたちが、みんな明るくて元気で、本当に生き生きと描かれていたので、私もレイバーを操縦してみたいと思いました」と作品の印象を明かします。
 
そんな永井さんの登場に、伊藤さんは「永井さんのパーカーも持っているんです!」とアピール。続けて「『パトレイバー』が始まった時に、もし実写をやるんなら”永井さんだよね”って話をしてこともあるんです」と振り返り、ゆうきさんは今回の主題歌の『バトン』のジャケットの永井さんのイラストを描き下ろしを担当したことに触れ「信じられない驚きです」と、両者ともに喜びを露わに。
 
SNSで募集された「#教えてパトレイバー」に寄せられた質問の中から、楽曲名について触れられると、「作品のバトンをいただいたので、今度は観客の皆様に繋げたいと思って、『バトン』という楽曲名にしました」と楽曲名に込められた想いについても明かしました。
 
出渕監督には、永井さんの起用に関して「『パトレイバー』の新作が始まる前に、永井さんの主題歌起用を僕の参加条件にしたんです」と秘話を披露すると、会場からはあたたかな拍手が送られます。それを聞いた永井さんは驚きの表情を見せつつ、直後には「じゃあもっと威張っちゃおうかな!」と大きな笑顔を見せました。出渕監督は「同時期に『ガンヘッド』という作品の主題歌が永井さんだったので、本当に羨ましいなと思っていました」とその理由を明かしました。
 
一方、オープニング主題歌のMori Calliopeさんの起用には「素敵なバーチャルアーティストの方がいて、幅広い世代に人気のある方々だと聞いて。本人ともお話しさせていていただいたところ、彼女のアイディアでこれまでのシリーズのアンサーソングのようなイメージでタイトル含めて制作いただきました」。その後、Mori Calliopeさん本人からもコメント映像が寄せられ、「英語のリリックは自分で、パトレイバーの世界を意識しながら書きました。未来の世界観は本当にかっこいいですよね!いつか本当にレイバーが働く時代が来るかもしれません。バーチャルアーティストがアニメの主題歌を歌う時代ですしね!」とお茶目なコメントを披露しました。
 
楽しい時間もあっという間に終わり、最後に永井さんは「この度、本当に夢が叶って本当にドキドキしています。青春のおかわりをしているような気分です。この楽曲も含めて愛していただけたらと思います」と挨拶。 
出渕監督は「青春のおかわりって本当に素敵なコピーですね。まさに、パトレイバーはそんな言葉が似合う作品だと思います。何度でもおかわりして楽しんでください」と締めくくり、笑顔でイベントは終了しました。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

◆話数構成
File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
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https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
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2026/05/15
『機動警察パトレイバー EZY』本日よりFile 1公開! 8月14日(金)公開 File 2 キービジュアル&本予告映像公開&個性豊かなキャラクター5名の詳細解禁!! Blu-ray【数量限定生産】劇場先行発売決定!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。本日5月15日(金)より、全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、バディの爽快感溢れるFile2のキービジュアル&ドタバタな特車二課の日常が詰まったFile 2本予告映像が解禁となりました。あわせて『EZY』シリーズに登場する、特車二課を取り巻くキャラクター5名の詳細も新たに解禁。さらに、File 2ムビチケ情報も公開となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

十和と桔平は今日も全力捜査中!? 新バディの爽快感溢れる File 2 KV

本作の舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつありました。
しかし、時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず”人と街を守ること”。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“(イングラム・プラス)とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かいます!

そして、本日File 1が公開を迎え、これまでのシリーズファンはもちろん新たな観客層からも注目を集める“特車二課”の新たな物語がついに幕を開けます。待望の公開にあわせ、8月14日(金)に公開となるFile 2のKVが解禁!十和と桔平がそれぞれの“愛車”を背に並び立つ、爽快感たっぷりなビジュアルに仕上げられました。海をバックに、どこか余裕を感じさせる表情と軽快な空気感からは、数々の現場を共に駆け抜けてきた二人ならではの厚い信頼関係が垣間見えます。

弾丸紛失騒ぎに謎の美少女、土砂災害…ドタバタな特車第二課が詰まった “これぞパトレイバー”なFile 2本予告映像!

合わせて解禁された本予告映像では、弾丸失踪事件、謎の美少女の存在、突如発生する土砂災害など、次々と巻き起こるトラブルが描かれていきます。特車第二課らしいドタバタ感とテンポの良いやり取り、そして思わずクスッと笑ってしまう掛け合いはまさに“これぞパトレイバー”といった雰囲気が満載。File 1に続き、File 2でもますます加速する特車第二課のドタバタ劇。ハプニングだらけの日常を軽快に駆け抜ける、二人のバディから目が離せません!

新規解禁!キャラクター紹介

さらに、十和と桔平や特車二課を取り巻くメンバーの詳細も新たに5名が解禁となりました!完成披露イベントでその登場が解禁されていたシバシゲオに加え、新たな特車二課を支える整備班の面々や、第一小隊隊長、さらに特車二課の課長など、その活躍が気になる個性豊かなキャラクターが勢ぞろい!実力派キャストが演じる新キャラクターたちが、“特車二課”の面々と交差しながら、物語をどのように動かしていくのでしょうか。予測不可能な日常を味わえるFile 2もどうぞお見逃しなく!

シバシゲオ(しば・しげお) CV.千葉 繁
第二小隊整備班顧問として非常勤。初代班長の弟子で、特車二課の生き字引き。お茶目でお調子者、自由に趣味に生きている。

寺田くるみ(てらだ・くるみ) CV.伊瀬茉莉也
第二小隊付きの整備員。無類のゲーム好き。世の中を斜めに見ていてシニカルな発言も多い。整備班班長・齋藤の片腕的存在。

齋藤陽一(さいとう・よういち) CV.前田弘喜
整備班班長。優しくおおらかな性格で整備班員や二課の隊員たちから慕われている。顧問のシバシゲオを尊敬する反面、畏怖の念も抱いている。

国木田寛治(くにきだ・かんじ) CV.大塚芳忠
第一小隊隊長。折り目正しい警察官で、隊員の仕事ぶりを几帳面にチェックしている。語り口調は慇懃であり、本人曰く基本優しい人間。

安井鋼太郎(やすい・こうたろう) CV.山路和弘
特車二課課長。物腰が柔らかく、どこか掴みどころがない好々爺然とした存在感を放つ。勤務がヒマなときは、二課棟屋近くの岸壁から釣り糸を垂れている。

File 2 ムビチケ情報

そしてFile 2のムビチケも発売に!File 1の通常券の十和と桔平に続きFile 2では2号機コンビである間と平田、そして背後にイングラム・プラス2号機がデザインされています。1枚だけでも、そしてFile 1と2枚並べても楽しめる特別なデザインのチケットに、本日解禁されたFile 2のKVのクリアファイルが特典となっています!
※ムビチケカード・特典ともに数量限定につき、なくなり次第終了となります。

【File 2 通常券 発売情報】
■ 発売日:2026年5月15日(金)
■ 価格:1,800円(税込)
■ 仕様:ムビチケカード+クリアファイル(A4サイズ)
■ 販売場所:
上映劇場 【5月15日(金)劇場OPENから販売中】
メイジャー(通販)【5月15日(金)AM10時から販売開始】
MOVIE WALKER STORE(通販)【5月15日(金)AM10時から販売開始】
※特典は無くなり次第終了となります。
※特典のクリアファイルはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。

File 2の各話あらすじ公開

第4話「ワインと銃弾」 

本庁の内部監査に向け整備班のくるみはリボルバーカノンの実弾が一発紛失していることに気づく。くるみは桔平に相談し連鎖的に他の隊員たちも巻き込まれていく。その事実を知らない十和と紗希は桔平たちの態度に疑いの目を向けるのだが…

第5話「あさき夢みし」

十和と桔平は再開発工事の現場で事故に遭った少女を助け病院に移送する。スマホを通じて少女と親しくなる桔平。後日、十和と桔平が病院へ行くとそこに少女の姿はなく入院履歴も残っていなかった。夢か現実か。二人は少女が残した存在の足跡を辿ってゆく。

第6話「恋のサバイバル」

雨の奥多摩山中。事故で遭難したレイバー作業員を救助に向かった十和と桔平は突然の土砂崩れで二次遭難してしまう。孤立し佐伯たちとも連絡が取れない中、あくまで要救助者保護のため徒歩で前進する二人。だがその前に姿を現したのは…

File 2 Blu-ray情報

2026年8月14日(金)より劇場公開する『機動警察パトレイバー EZY File 2』のBlu-ray(数量限定生産)が発売決定!
8月14日からの上映と合わせて全国の劇場で先行発売するほか、バンダイナムコフィルムワークス公式通販ショップ A-on STORE と、プレミアムバンダイでもお求めいただけます!

機動警察パトレイバー EZY File 2 Blu-ray 【数量限定生産】2026.8.21 on Sale

※劇場先行発売分は8月14日(金)発売

発売元・販売元:バンダイナムコフィルムワークス

『機動警察パトレイバー EZY File 2』Blu-ray (数量限定生産)

【発 売 日】2026年8月21日(金) ※劇場先行発売分は8月14日(金)発売
【価  格】¥8,000(税込)
【品  番】BCXM-2042
【収録分数】(予)72分(本編約70分+特典約2分)
【スペック】ドルビーTrueHD(2.1ch)・リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD25G/16:9<1080p High Definition> 
◆封入特典◆『機動警察パトレイバー EZY』オリジナルサウンドトラック vol.1 CD
◆映像特典◆「機動警察パトレイバー EZY」File 2 本予告、File 2 TV SPOT
◆仕様◆ゆうきまさみ(原画)&高田明美(着彩)描き下ろしイラスト使用 全巻収納ボックス
※仕様は予告なく変更になる場合がございます。

■ご購入サイト
A-on STORE : https://a-onstore.jp/shop/ezypatlabor/blu-ray/#bd-tab2
プレミアムバンダイ: https://p-bandai.jp/item/item-1000250701/

永井真理子が歌うエンディングテーマ ジャケット&配信日解禁!

そして永井真理子さんが歌うエンディングテーマソング「バトン」のジャケット写真も解禁に!本作のキャラクター原案をつとめたゆうきまさみ描きおろしのビジュアルは必見です!さらに楽曲の配信日が5月16日(土)に決定!作品の世界観を見事に表現した楽曲をぜひ本作とともにお楽しみください!

【永井真理子  PROFILE】
1987年「oh,ムーンライト」でデビュー。ライブ活動を中心に活動。1989年 武道館2days。1990年武道館3days、 大阪城ホール、名古屋レインボーホールを含む全40公演を行う。1991~1992年アルバム4作品リリース、CDチャート1位。1991年NHK紅白歌合戦出演。1992&1993年日本人女性初の横浜スタジアムでのワンマンライブを行う。代表曲「ミラクルガール」「zutto」など。1995年NHKドラマ「大地の子」出演。1996年出産を境に音楽活動を制限。2003年オーストラリアに移住以降、音楽活動を休止。2017年音楽活動再開〜現在も精力的に音楽活動を行なっている。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

◆話数構成
File 1(大ヒット公開中):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/05/14
いよいよ明日(5/15)公開!『機動警察パトレイバーEZY』キャラクターPV&出渕裕監督のコメントが到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。いよいよ明日、5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、新たな第二小隊をフィーチャーしたキャラクターPVと、出渕監督によるキャラクター誕生にまつわるコメントが到着いたしました!

※以下、プレスリリースより引用しています

“自分のデザインに一番近い”と 原案・ゆうきまさみも太鼓判「ゆうきさんの漫画のキャラを自分がキャスティング」!?その意味は

本作で活躍する新たなキャラクターたちは、ゆうきまさみが原案を務めています。今回、5月18日に発売される「週刊スピリッツ」25号で32年ぶりに漫画版「機動警察パトレイバー」の完全新作読切が掲載されることが発表されると、SNS上では衝撃と喜びの声で溢れました。
『EZY』においてゆうきさんが“原案”となったのは、メインキャラクターのデザインのほか、脇を固めるさまざまな役に、ゆうきさんが過去に描いてきたキャラクターのビジュアルを使用する“キャスティングオーディション”方式を採用しているからだと言います。出渕監督は「役柄は全然違うんだけど、キャラクターの見てくれはゆうきさんの漫画から引っ張ってきている。ゆうきさんの漫画のキャラクターを自分がキャスティングしているんですね。ゆうきさんの絵はバリエーションがあって、動かしやすくアニメーションにも向いているんだと思います」とコメント。
さらに「今回、EZYで作画監督やってくれた佐藤(嵩光)君が素晴らしくて。いい人だしやりやすいしゆうきさんのキャラもちゃんと描いてくれています」と明かします。これにはゆうきさんも、今までに一番自分のデザインに近いキャラクターが出てくると思ったと太鼓判を押しています。

キャラクターPV

間 昭彦は“ちょっと後藤隊長の雰囲気を感じる”出渕 裕監督が明かす、キャラクター誕生のエピソード

ビジュアル以外の部分でのキャラクター性は、声を吹き込むキャストの演技から良い影響を受けることも。4月23日(木)に実施した完成披露舞台挨拶で久我十和役の上坂すみれのアドリブ力に触れ「すごく十和を良く演じてくれていた」と称賛した出渕監督。
天鳥桔平を演じた戸谷菊之介については、彼が『チェンソーマン』で演じた主人公・デンジとの演じ分けに感嘆したことを明かし「全然違う芝居だったのでわからなかったんです。でもデンジ君もやってたっていうのを改めて知った瞬間に、(桔平を)たまにはキレキャラにしてもいいかな、何かのトリガーでキレてもいいかもしれないなとちょっと思って。ただ今作ってる中でそういうシーンはないので、これから作る時があったらそういうのをちょっと加味するかもしれません(笑)」と今後の展開にも意欲を見せます。

2号機操縦担当の間 昭彦のキャラクター性は「ちょっと(これまでのシリーズの第二小隊)後藤隊長の雰囲気を感じる」と明かしこれはキャスティングされた小林親弘の演技からその雰囲気が出来上がっていったと言います。当初、伊藤和典が書いたキャラクター設定では間はもう少し真面目なタイプ寄りだったそうですが、小林さんの独自の雰囲気と演技力がオーディションでの芝居がすごく良かった、と監督は振り返っており、その結果どこか掴みどころのない、とぼけた部分も持ち合わせた魅力的なキャラクターが生み出されました。
他にも、「若干エキセントリックな部分を入れた、所謂“リケジョ”。一番昇進試験に一生懸命で出世を考えているのは恐らく彼女」と語る2号機指揮担当の平田紗季や、「最初からほぼ決め打ちで佐藤せつじ君にお願いしたかった」と明かす1号機キャリア担当の柳井雄太、新人の松村柚芽が抜擢され新たな第二小隊に最も新しい風を吹かせる柚木八久万など、2030年代になった第二小隊も個性豊かなメンバーが勢ぞろい。そんな彼らを束ねる第二小隊隊長の佐伯は、2016年に発表された『機動警察パトレイバーREBOOT』での林原めぐみの演技が強く印象に残っていたという出渕監督が「このキャラで行くんだったら林原しかない、俺の中では」と即決するようなキャラクターだと明かしています。

ついに幕を開ける第二小隊と彼らを取り巻く特車二課の新しい物語。ユニークさが粒ぞろいの新しい『EZY』のメンバーはいったいどのように暴れまわるのか!?ぜひご期待ください。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

2026/05/13
『機動警察パトレイバー』Music Collection復刻BOXが発売決定!橘田幸雄描きおろし「98式AV イングラム1号機」BOXアート原画を公開!

1988年に発表されたOVAを起点に、劇場版、コミック、TVアニメと多彩なメディア展開を重ねてきた『機動警察パトレイバー』シリーズ。この度、待望の完全新作アニメーション『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』公開を記念して、初期シリーズ音楽集が復刻BOXとして発売されることが決定となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

今回リリースが発表された復刻BOXは『機動警察パトレイバー』シリーズでは実に20年ぶりの音楽商品となる。音楽は川井憲次によるサウンドトラック他、ヴォーカル曲も多数収録。今回復刻されるのは、『Vol.1-INTERFACE-』『Vol.2-INTERCEPT-』『Vol.3 SONG COLLECTION -INTERMISSION-』『Vol.4 INFINITY∞』『Vol.5 オリジナル・サウンドトラックアルバム INQUEST』『Vol.6 ベストアルバム INTENTION』『1999/PATLABOR THE MOVIE SOUND RENEWAL』。これに加えて、発売当時LDサイズBOXだった、ヴォーカル曲を集めた『INFALLIBLE』、川井憲次のインスト作品『INSCRIBE』、伊藤和典書き下ろしのドラマCD『第2小隊日誌』のCD3枚からなる『PATLABOR CD BOX』をCDサイズにリサイズ。さらにCDVとして発売されていた『機動警察パトレイバー CONTACT 1&2』の音源部分もボーナスとして収録される予定だ。音源はリマスターUHQCDで予定している。

また、BOXアートに使用される橘田幸雄氏による描き下ろし「98式AV イングラム1号機」の原画が公開された。その横顔は『機動警察パトレイバー Vol.5 オリジナル・サウンドトラックアルバム INQUEST』のジャケットに使用された橘田氏による「零式」と対をなすもので、今からBOXアートの仕上がりにも期待が高まる。

新作『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』を楽しみながら、今年の8月10日「パトの日」も期待したい。

『機動警察パトレイバー』 「アーリーデイズ」~ 「the Movie」 Music Collection CD BOX(仮)

<アーティスト>
音楽:川井憲次 他

<発売日>
2026年8月10日(月)

<価格>
¥22,000(税抜)

<品番>
LACA-39187~39197

<収録内容(予定)>
(1)機動警察パトレイバー イメージ・サウンドトラックアルバムVol.1-INTERFACE-
(2)機動警察パトレイバー イメージ・サウンドトラックアルバムVol.2-INTERCEPT-
(3)機動警察パトレイバー Vol.3 SONG COLLECTION -INTERMISSION-
(4)機動警察パトレイバー Vol.4 INFINITY∞
(5)機動警察パトレイバー Vol.5 オリジナル・サウンドトラックアルバム INQUEST
(6)機動警察パトレイバー Vol.6 ベストアルバム INTENTION
(7)1999/PATLABOR THE MOVIE SOUND RENEWAL
(8)~(10)イメージカプセルプレゼンツ『機動警察パトレイバー』 CD BOX DELUXE
(11)CDV『機動警察パトレイバー』 CONTACT 1&2 音源部分
Licensed by Warner Music Japan Inc.

<仕様>
BOX仕様
橘田幸雄氏 2026描き下ろしBOXアート
紙ジャケット
ブックレット復刻収録

<予約サイト>
https://lnk.to/LACA-39187

<関連URL>
公式サイト
https://v-storage.jp/sp-site/patweb/ova1.html

©HEADGEAR / EMOTION / TFC
©Bandai Namco Filmworks Inc. All Rights Reserved.


▼『機動警察パトレイバーEZY』【公式サイト】
https://ezy.patlabor.tokyo/

2026/05/08
5月15日(金)公開『機動警察パトレイバー EZY』Mori Calliopeが歌うオープニングテーマ「黎明Compass」コラボレーションティザー映像が公開!楽曲配信日時&ジャケット解禁!1週目入場者プレゼント情報も公開!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、Mori Calliopeが歌う本作のオープニングテーマソング「黎明Compass」と『機動警察パトレイバー EZY』がコラボレーションしたティザー映像が公開となりました!あわせて「黎明Compass」の配信日とジャケット写真も解禁!さらには入場者プレゼント情報も到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

Mori Calliopeの新曲「黎明Compass」が『機動警察パトレイバー EZY』とコラボレーション!楽曲ティザー映像が公開!

日本のみならず世界各国での人気が高いVirtual Artist の Mori Calliope。日本語と英語を織り交ぜた独特の歌詞と卓越したラップスキルで多くの音楽ファンを魅了。
2022年にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。2026年2月リリースした3rd ALBUM『DISASTERPIECE』では中島健人や10-FEETといった様々なジャンルのアーティストとコラボレーションした楽曲を収録し、各界隈で大きな話題となりました。

そんなMori Calliopeの新曲「黎明Compass」が『機動警察パトレイバー EZY』オープニング主題歌に決定したことが発表されていましたが、今回、『機動警察パトレイバー EZY』とコラボレーションした楽曲のティザー映像が公開となりました。
また新曲「黎明Compass」は『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開翌日となる5月16日(土)13時に配信開始となることも決定!

コラボレーションティザー映像

さらに、5月15日(金)~21日(木)に来場者へ配布される入場者プレゼント情報も到着!

公開1週目となるこの期間は、イングラム・プラスの限定ポストカードが配布されます。ポスタービジュアルでは見ることが出来なかったイングラム・プラスの足元まで、全身がしっかりと描かれている必見のビジュアルに加え、英字であしらわれているのは機体の細やかなデータ。
30年以上の時を経て改良を重ねられ、『EZY』の世界で活躍することとなったイングラム・プラスの詳細を知ることが出来る貴重なポストカードとなっています!

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


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2026/05/07
5月15日(金)公開『機動警察パトレイバー EZY』メカニカルデザイン・海老川兼武、CG監督・森泉仁智のオフィシャルインタビューが到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、メカニカルデザイン・海老川兼武、CG監督・森泉仁智の2名よりオフィシャルインタビューが到着しました!新作を彩るメカニカル表現はいかにして生まれたのか!? 伝説のクリエーター集団〈HEADGEAR〉で長年メカニカルデザインを担ってきた本作の監督・出渕 裕と共にこだわり抜いたという、その制作秘話をお届けします。

※以下、プレスリリースより引用しています

メカニカルデザイン・海老川兼武×CG監督・森泉仁智
『パトレイバーEZY』で躍動する、数々のレイバーの制作秘話!

本作の舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつありました。

しかし、時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず”人と街を守ること”。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“(イングラム・プラス)とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かいます!

公開されたFile 1の予告映像内で躍動する数々のレイバーの姿がお目見えすると、「初代劇パトに出てきた“零式”がいる!これは楽しみだ!」「予告で貫手と零式らしきレイバーを確認して急激に見に行きたいゲージが(笑)」「あんなレイバーやこんなレイバーが映って期待値爆上がり」「“そうだよ!そういうので良いんだよ!”みたいなのが久しぶりにきたのでビビってる」とSNS上で歓喜の声が相次ぎ、シリーズを支えてきたレイバーへのファンの愛着の深さが改めてうかがえました。そしてついにその全貌がお披露目となった完成披露試写会に運よく参加したファンからは、「『ずっとパトレイバーを好きでいて良かった!』と思えるご褒美のような作品です!」「これぞまさしくパトレイバー!という面白くて素晴らしい内容」「昨今のリメイク作品とは全く異なるアプローチしてて面白い」とさらなる喜びの声が多数!

そんなファン必見のレイバーについて、メカニカルデザインの海老川兼武、そしてCG監督の森泉仁智から、メカニカル表現の裏側に迫るオフィシャルインタビューが到着!新時代のパトレイバーにふさわしいメカニカル表現を追求し、細部にまでこだわり抜いて作り上げられたレイバーたちの制作秘話はもちろん、その奥に息づく“パトレイバーらしさ”にも迫る内容をお見逃しなく!

メカニカルデザイン・海老川兼武インタビュー全文
「3DCGでアップデートされたレイバー達も大きな見どころの一つ」

①メカのデザイン、CGについて注目のポイントや制作に関するエピソードがありましたら教えてください。
やはり「零式」の登場はビックリしましたよね。今回自分が担当させて頂いたのは、3Dモデルに起こすためのフォルムの調整とディテールアップの作業でした。
出渕監督からは「イングラムの後継機とわかるスタイリングに調整して欲しい」とのオーダーをいただきました。過去に商品化された立体物などは異形なバランスに寄ってる感じのものが多いのですが、EZY版の「零式」はその辺り少し抑えた感じになっております。
子供の頃から大好きだったあの「零式」を、オリジナルデザイナーでもある出渕監督監修の下でEZY版としてあれやこれと相談しながらブラッシュアップできる作業は、本当に幸せでした(笑)

②デザイン、CG制作する上で苦労した点やこだわったポイントはありますか?
CGは構造上の嘘がつけない側面があるため、人物との対比(主にコックピット関連)のスケール調整が最も苦心したポイントでした。また、モデリングの為に情報量を上げる作業もやはり大変でしたね。第3話にはコミック版にしか登場しない「EX-13」という機体の内部フレームが登場するのですが、こちらもまずは外装を含めて全体をデザインし、そこから内部構造を詰めていくという段取りを踏んでおります。

③ご自身が特に気に入っている メカはありますか?そのポイントも併せてぜひ教えてください。
私の担当ではないのですが、やはり「イングラムプラス」ですね。「イングラムプラス」が凄いのは、EZYのどの版権イラスト見ても、一目でちゃんと「EZYの新しいイングラム」ということがわかるんですよね。違和感なくイングラムと認識出来るのに、ちゃんと新しいイングラムになってる。元のイングラムから意図的にラインを外した肩の形状が、すごくフックになってるのだと思います。
自分が担当した中だと…OPにチラッと登場したりもしてるのですが、そちらはまた別の機会に…。

④レイバーは汎用人間型作業機械=「働くロボット」という印象が強いですが、そのリアリティを出すために意識している点はありますか?
例えば90年代の建設機械などもゴツゴツしたイメージが強かったですが、現代では流線型のきれいなラインが入っていたりもします。そういう30年の進化をレイバーにも重ねられたら良いなと、意識しました。
過去作は「10年後あるかもしれない未来」に存在するレイバーという立ち位置でしたが、今回はその「あるかもしれないレイバーがあった世界の30年後」という少し難しい立ち位置です。
元の世界観を壊さぬよう、パトレイバーにほんの少しだけでも新しい「30年の進化」を残せたらいいなと思っています。

⑤最後に、EZYの魅力を改めて教えてください。
久し振りとなる新作『パトレイバー』です。長年応援してくださっているファンの皆様にも、今回初めて触れる方にも楽しんでいただける楽しい作品になっていると思います。
新しい特車二課の面々が織りなすドラマと一緒に、3DCGでアップデートされたレイバー達も本作の大きな見どころの一つになってると思います。ぜひ劇場のスクリーンでその動く姿をチェックしてみてください!

CG監督・森泉仁智インタビュー全文
「(零式は)改めて旧作を何度もみながら作りました」

①メカのデザイン、CGについて注目のポイントや制作に関するエピソードがありましたら教えてください。
イングラムの3Dモデル制作は出渕さんのOKがなかなか出ず、何度も修正を行いました。
出渕さんの頭の中にイングラムの3Dがあって、それと3Dモデルデータとの印象が違うのだろうと考えるようになってから、出渕さんが描かれた設定の3面図を何度も見直し、自分の頭の中で3Dを再構築して改めて実際の3Dモデルデータ調整を行い最終のモデルデータが完成しました。
イングラムは特にメカの内部構造の設定がしっかりと理屈が通った状態で描かれていたため、その構造を加味して3Dが可動するように作っています。ただ設定の理屈通りに作っても良いコマが作れないときもあるので、そこはなるべく作画にも見劣りしないようにCGで表現をしています。

②CG制作する上で苦労した点やこだわったポイントはありますか?
作画のキャラクターと3Dのレイバーや車両が乖離しないように気を付けました。
アニメーションの作業ではフルコマをメインにするのではなく、コマ抜きをメインとした作り方をしました。見た目も作画のキャラクターのセルとなじむように、セルに近い表現かつブラシ処理や特効などのニュアンスを入れて素材を作成しました。
背景や人との対比(サイズ感)にはとても気を使っています。実際に存在した場合の大きさを想像、実感してもらえるようにしています。

③ご自身が特に気に入っている メカはありますか?そのポイントも併せてぜひ教えてください。
イングラム2号機、零式は思い入れもあり気に入っています。2号機は頭部の形状は出渕さんと何度もやり取りして作成しました。
零式はモデルはもちろんですが、アニメーションでも旧作の印象を崩さず、零式らしさを補完したつもりです。改めて旧作を何度もみながら作りました。

④レイバーは汎用人間型作業機械=「働くロボット」という印象が強いですが、そのリアリティを出すために意識している点はありますか?
レイバーの内部構図の設定がないものは、近い実在する重機の構造を調べり、イングラムの内部構造を参考に可動の仕方を想像して、メカニカルな動きの印象になるようにアニメーションさせました。また、重さが出るように光源と影の出方も工夫しています。
ちょうど会社の窓から工事現場が見えているので、動いている重機をみる事ができ、それらも良い参考になっています。

⑤最後に、EZYの魅力を改めて教えてください。
特車二課らしい個性豊かなキャラクター達が繰り広げる人間ドラマが、『パトレイバー』、そして今回の『EZY』の魅力の一つだと思います。
当然イングラムも活躍します。そして10年後においては定かではないですが、実在する街が出てきたり、現在の延長を描いているので、『EZY』が想像したちょっと未来の10年後も観ていただく際の楽しみの一つかと思います。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


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2026/04/28
出渕裕監督、上坂すみれ、戸谷菊之介、千葉繁が登壇!5月15日(金)公開『機動警察パトレイバー EZY』File 1 4月23日(木)実施 完成披露舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着!

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

そしてこの度、完成披露舞台挨拶が新宿ピカデリーにて開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さんが登壇。さらに、観客へのサプライズゲストとして、シバシゲオ役の千葉 繁さんも駆けつけ、会場を大いに沸かせました。

※以下、プレスリリースより引用しています

千葉 繁サプライズ登壇で会場熱狂! 上坂&戸谷は作品への愛を熱く語る 上坂「これから『パトレイバー』を知れる人はなんて幸せなんだろう」そして出渕監督ならではのファン胸アツアプローチも暴露 出渕「HEADGEARの名前を全員エンドロールに載せたかった」

<レポート全文>

『機動警察パトレイバー EZY File 1』完成披露舞台挨拶が、新宿ピカデリーにて開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さんが登壇。さらに、イベント中盤からは観客へのサプライズゲストとして、シバシゲオ役の千葉 繁さんも駆けつけ、計4名が華やかにステージに集結しました。
 
出渕監督は開口一番、「長い間、お待たせして申し訳ございません!」と9年越しの公開となったことを長年のファンへ謝罪。しかしその表情はようやく完成を迎えた晴れやかなものでもあり、客席からは温かい拍手が送られました。そしてそんな会場の熱量を受け取った監督は「本当に感無量です。ちょっとだけ時間がかかってしまいましたが、楽しい作品にできたかと思います。月日は経ちましたが、変わらず『パトレイバー』であることを目指して作りました」と続けました。
 
自身も大のパトレイバーファンでもある上坂さんは、「新作が始まることに一ファンとしてもテンションがあがっていましたが、まさかイングラム1号機のフォワードになれちゃうなんて!」と、出演が決まった際の喜びを表現。さらに、「やはり台本を読むと、『パトレイバー』“イズム”がひしひしと伝わってくる会話劇の巧妙さや、変わらない面白さがありました。旧作を知っているとよりグッとくるシーンもたくさんあるし、これから『パトレイバー』を知れる人はなんて幸せなんだろうと思います」と作品への熱い思いを語りました。

戸谷さんは、「アーリーデイズから始まるシリーズを拝見して、アニメ的な演出にすごく惹き込まれていたので、オーディションで合格をいただいた時から、喜びが大きかったです。やはり会話劇の部分で役者としての腕も試されると思っていたので、覚悟と緊張を持ってアフレコ現場に行っていました」と、出演決定時の喜びと収録への思いを振り返りました。続けて、「みなさんの愛を本当に感じる作品だなと思いますが、その分、歴戦の勇士である皆さんの前で話すのは少し緊張します」と会場に集まったファンの熱意の高さに背筋を伸ばす一場面も。

それぞれの挨拶と作品へのコメントで会場が盛り上がる中、MCから「なんともう一方駆けつけてくださいました!」とアナウンスが入り注目の中登場したのは千葉 繁さん。これまで初期OVA(アーリーデイズ)から実写版も含め『パトレイバー』シリーズに数多く出演しているレジェンド・千葉さんの登場に会場は驚きと喜びのリアクションにあふれ、この日一番の拍手喝采に。「最近千葉 繁に似ている似ていると言われる、シバシゲオです。よろしくお願いします」とユーモアを交えて挨拶をすると、会場は笑いの渦に包まれました。

2030年代を舞台にした本作では整備班の「顧問」という立場になったということもあり、イベント登壇では珍しくスーツを着用することにしたという千葉さん。「今日は正装ということで、ネクタイとかもしめちゃってね。僕らはもう普段は、冠婚葬祭以外では着ないんですよ!」と今日の衣装についてもコメント。この人無くして『パトレイバー』は語れない、そんな千葉さんも加わり後半のトークパートは益々盛り上がります。

上坂さんは「本物のシバさんの“HELLO(ヘロー)!”を聞くことができて嬉しかったです」と『パトレイバー』ファンらしい目線でコメントをすると会場には深く頷き同意をするファンも少なくありません。戸谷さんも「千葉さんが1話のアフレコの際にアドリブをたくさん入れていたのをみて、僕もすごくワクワクしていました。ここまでアドリブを入れることができるのが本当すごいです!」と大先輩への尊敬の念を口にしました。そんな千葉さんは、「今回の『パトレイバー』は、本当に何にも考えなくていい!すんなり入って来ますよね。最高でした、試写会場で大笑いしちゃったんですよ。これぞパトレイバーという感じです」と本作へ太鼓判を押しました。
 
さらに予告映像の冒頭にも使用されているシーンで、これまでのシリーズの主人公・野明がイングラムにつけていたあだ名のステッカー「ALPHONSE」が読めず、「アルフォンセ…ス?」と十和が首をかしげる場面について、実は上坂さんのアドリブだったことも明らかに。出渕監督は、「十和はレイバーにそこまで興味のないキャラクターなので、その台詞を聞いて“たしかに十和はそうだよな”と思って、そのまま採用しました」と、裏話を明かすと、上坂さんはなんと記憶に無かったようで「え!?私のアドリブでしたっけ!?」と驚愕。続けて、「でも中の人的には、本当に読み間違えるわけないので…」と零すと、監督も「そういう意味でも、すごく十和を良く演じてくれてた」と褒めたたえると“アドリブ王”千葉さんも「アドリブは自然に口から出てくるものですから!計算じゃない!」とフォロー。息の合った掛け合いかつ貴重なアフレコ裏話で、会場を大いに沸かせました。
 
さらに、とあるシーンについては特撮なども多く手掛ける映画監督・樋口真嗣さんに依頼して制作されたことも判明。できあがったコンテを見て「どこかで見たことのある映像に仕上がっているなと思っていたら、押井 守監督のある作品と同じ構成でした。“これしか思いつかなくて”と強く推すので、(樋口)真嗣がそこまで言うのなら、とこの案を採用する覚悟を決めて、押井さんにも承諾をいただきました」と制作秘話を披露。「HEADGEARの全員の名前をエンドロールに載せたくて、色々と試行錯誤しました。(このシーンにまつわることで)今まで見たことのないような肩書きで押井さんの名前がエンドロールに載っているので、ぜひ最後まで見てください!」と呼びかけました。
 
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後の挨拶へ。
千葉さんは、「皆様の『パトレイバー』でございます!皆様の心に住んでいるそれぞれの『パトレイバー』が居ると思うんです。その『パトレイバー』を育ててもらいたいですね。ちょっと具合が悪いな、というような人も観たら健康になります。ぜひ親戚縁者、お友達、いろんな方に広めてください。よろしくお願いいたします!」と、千葉さんらしいユーモアたっぷりの締めの言葉で、大きな拍手を浴びました。
 
戸谷さんは、「僕は『EZY』をきっかけに『パトレイバー』という作品を知ったのですが、いま本当に、出会えて良かったと思うくらい大好きな作品になりました。僕が思うということは、僕の同年代にも絶対に響くと思うんです。より多くの方に知ってほしいと思うので布教活動を頑張っていきたいです」とコメント。新たな世代へ作品の魅力を広げていきたいという、熱い思いをのぞかせました。
 
上坂さんは、「大好きな作品に携わることが出来ていちファンとしても演者としても本当に嬉しいです。今日、皆さんと同じ空間で『パトレイバー』ってこんなに面白いんだと再発見できた日になったと思います。『パトレイバー』の話をすると、みんな好きなポイントが違うので絶対盛り上がるんですよね。これが来年まで確約されているんですよ!みなさんも『パトレイバー』好きの友達をたくさん増やしてほしいです。みなさんの応援があれば無限に作れるはずです!みなさんも声を大にして、全世界に広めて行っていただけたらと思います。」と、愛情あふれるメッセージを伝えました。
 
出渕監督は、「今回の『EZY』をぜひ、という思いももちろんあるのですが、それに伴って『パトレイバー』のおもしろさを再発見することできました。様々なジャンルに、色々とアプローチができる作品です。昨今の作品って連続性のあるものが多くて、読み切り感のある作品が少ない気がするので、そういう意味では今回初めて『パトレイバー』を見る若い人たちにも、新鮮に受け止めていただけると嬉しいです」と、本作への手応えとシリーズの可能性を語りました。

そして登壇者が退場するかと思いきや、出渕監督のみが会場に残り、観客の皆様からの撮影OKというサプライズのボーナスタイムに突入。様々な方向へ目線を向けファンに手を振る出渕監督へ会場のいたるところから「面白かったよ!」「もう1回見ます!」「出渕監督、ありがとう!!」という賞賛の声が飛び交い、受け取った監督も笑顔でリアクションを返すあたたかな時間が流れました。ラストには大きな拍手に包まれながら監督も降壇し、最後の最後まで大盛況の中、イベントは幕を閉じました。

イベント概要

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』完成披露舞台挨拶 ※上映後
【日時】 4月23日(木)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1
【登壇者】
出渕 裕(監督)
上坂すみれ(久我十和役)
戸谷菊之介(天鳥桔平役)
千葉 繁(シバシゲオ役) ※敬称略

5月15日(金)&5月16日(土)舞台挨拶決定!

5月15日(金)&16日(土)に『機動警察パトレイバー EZY File 1』の公開を記念した舞台挨拶の実施が決定いたしました!

5月15日の初日舞台挨拶は、出渕監督に加え、ゆうきまさみ(キャラクター原案)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)が登壇!さらにエンディングテーマ「バトン」を歌う永井真理子も駆けつけます。

そして5月16日の公開記念舞台挨拶は、出渕監督と久我十和役の上坂すみれ、天鳥桔平役の戸谷菊之介が新宿&お台場で計4回のイベントを実施。是非この機会に、ついに始まる新たな『パトレイバー』ワールドをお楽しみください。

《初日舞台挨拶》
内容:『機動警察パトレイバー EZY File 1』上映&舞台挨拶
場所:新宿ピカデリー(東京)
登壇者(予定):出渕裕(監督)、ゆうきまさみ(キャラクター原案)、伊藤和典(脚本・シリーズ構成)、永井真理子(エンディングテーマアーティスト) ※敬称略
日時:5月15日(金)19時00分の回 上映後舞台挨拶 
料金:2,800円(税込)均一

《公開記念舞台挨拶》
内容:『機動警察パトレイバー EZY File 1』上映&舞台挨拶
場所:新宿ピカデリー(東京)/ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇者(予定):出渕 裕(監督)、上坂すみれ(久我十和役)、戸谷菊之介(天鳥桔平役) ※敬称略
日時:5月16日(土)
①11時15分の回 上映後舞台挨拶(新宿ピカデリー)
②14時00分の回 上映前舞台挨拶(新宿ピカデリー)
③15時00分の回 上映後舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場)
④17時30分の回 上映前舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場)
料金:2,800円(税込)均一

<プレリクエスト抽選先行受付>
販売期間:4月24日(金)12:00~2026年5月6日(水)23:59
受付方法:WEB 予約 ⇒ https://l-tike.com/patlabor/
※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。 ※お一人様1公演につき2枚まで※複数公演申し込み可能

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

©HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810