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お知らせ
1月9日(月・祝)から始まった、バンダイナムコフィルムワークスの上映イベント「サンライズフェスティバル2023」(サンフェス2023)。1月22日(日)にはグランドシネマサンシャイン 池袋で、『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』上映会が行われた。今回はROUND3「凰呀の叫び」、ROUND4「勝者の条件」、ROUND5「全ては時の中に…」の3話を上映。
上映後にはゲストとして、サイバーフォーミュラ・シリーズ総監督の福田己津央さん、風見ハヤト役の金丸淳一さん、ブリード加賀(加賀城太郎)役の関 俊彦さん、プロデューサーの古里尚丈さんを迎え、トークショーが開催された。司会進行はバンダイナムコフィルムワークスの遠間雄介さんが担当した。
まず初めに、客席でお客さんと一緒に鑑賞していたゲスト4名に、上映を見た感想を聞いた。
▲キャスト全員で収録する臨場感あふれる芝居が好きだという福田監督
福田
「今見て、すごく密度の濃い映像だな、と。『これ4Kにしてもいける!』と思いました。そういう要望をみんなで言っていくと実現できるんじゃないかな。またいろいろやりましょう」

▲劇場でないと味わえないピリピリっとくる空気感が醍醐味だという古里プロデューサー
古里
「この『SIN』をスクリーンで見ると、画面の良さもすごく感じたのですが、音楽と効果音がすごくいいな、と思いました。『サイバー(フォーミュラ)』って20数年前の技術でも十分にいい音楽、いい効果音で、スタッフに恵まれて作った作品だったんだなというのを、今日、改めて感じました」
▲バスツアーイベント全6回にすべてに参加している金丸淳一さん
金丸
「画面を見ていたら、今日子さんに心を持っていかれてしまいました。あすかに申し訳ないけど、今日子さんと城太郎が大人になればなるほど、なんて素敵なストーリーなんだろうと思って見ておりました。皆さんと、この時間を共有できて本当によかったです」
関
「この前の『SAGA』のシリーズで完璧なファイナルを実は迎えていて、『この後は無いだろうな』と思っていたら、なんと加賀をフィーチャーしていただきまして。盆と正月とクリスマスとハロウィンが一緒に来たような感じのブリード加賀に対するご褒美だと思ってこの『SIN』に取り組みました。
今日はよろしくお願いいたします」
遠間
「『SIN』の企画はいつごろ決まったのでしょうか?」
古里
「『SAGA』が終わった直後、割と早めに決まったと思います。
実は僕はこのタイトルが好きなんです。『SAGA』のタイトルは人間の性を追求するところからきたのですが、この『SIN』というのは"罪"って意味ですよね。もちろん"新しい"という意味と"真実"の"真"という意味でもあると思うんですけど。
僕は"新しい物語"という意味で、加賀城太郎の物語ということ、また、人はいろんな罪を背負っているよねという意味、そして真実を語るっていう意味。なんか、いろんな意味を持っているこのタイトルを福田監督とシリーズ構成の両澤(千晶)さんが出してくれた時に『ああっ、いいな』と。僕は、それで5本作る意欲がより増しました」
タイトル決定時のエピソードが明かされると、その感動的な内容に会場の空気がピンと張り詰める。
硬い空気に耐えられなくなったのか、福田監督がボソっと「もうちょっと沸いてよ」とつぶやくと、笑い声が漏れ大きな拍手が起こり、場が和んでいった。
アフレコ現場でのエピソードとして、『SIN』の第1話では、大ベテランである池田(秀一)さんを2時間以上も待たせてしまう事態が発生。待たせた直後に池田さん演じる名雲京志郎の「だいぶ待たされてしまった」というセリフを録らねばならず、現実と収録内容が重なって、福田監督と両澤さんはビクビクしていたという。
また、関さんは、葵 今日子役の天野由梨さんとデュエットした曲「大貧民大富豪時代」の思い出を披露した。
そして話題は、今回の『SIN』で一番変わったのが葵 今日子だ、という話に。
関
「加賀から見ても今日子さんって男勝りでものすごく強かったのに、
この『SIN』では、あれよあれよという間に、見事な女に変身して登場してました」
福田
「レース終わるくらいまでは良かったんですが、最後空港に見送りにいく時はちょっと頑張りすぎていますよね。
あのシーンのためだけに、いのまた(むつみ)さんが渾身の衣装をデザインしてくれました」
当時の思い出に話が及ぶと、『サイバーフォーミュラ』では20年くらい前から、ファンとキャスト、スタッフが一緒にバスツアーをするという、他では考えられないようなイベントが恒例となっていたことが振り返られた。
バスツアーは全6回、最多の時はバス14台という規模で実施。今回のサンフェスには、金丸さんと共にすべての回に参加したという人も来場していた。
ツアーの夜はキャストとファンとのアフレコ大会や、『サイバー』楽曲限定でのディスコ大会など、距離がとても近いツアーだったという。
金丸さんもファンの輪の中に入り、大いに盛り上がったそうだ。
ここで『サイバーフォーミュラ』シリーズの新商品とイベントの告知へ。
まだまだ止まらない展開に、駆け付けたファンの喜びの反応が印象的だった。
▲「ヴァリアブルアクション バリエーションズ ヴィジョンアスラーダ」を手にする金丸さん
最後にゲストからコメントが寄せられた。
古里
「僕、福田監督に聞きたいことがありまして、5話のオーラスのところで加賀が『チェッカー』という女性の声を聞くじゃないですか。
あれ(葵 今日子役の)天野さんがやっていたと思うんですが、あれは凰呀の声でいいんだよね?」
福田
「凰呀の声が今日子さんの声に聞こえた加賀だけの空耳です」
古里
「そうか!凰呀は喋らないので、加賀にだけ聞こえていたのか。僕はそれが聞きたかったんで、今日は満足です。
皆さんにお会いできて嬉しかったです。ありがとうございます。
これからもいろいろな商品あるみたいですので、応援よろしくお願いします」
関
「一昨年30周年をやって復活バスツアーとかトークショーとかやってもう1年以上経ってる。
それなのに、また新商品だ、新イベントだと企画できるのは、本当にファンの皆さまの『サイバー』愛が強いからです。
私は今日もひしひしと感じました。またぜひ、こんな風に皆さんと触れ合いたいと思っております。
今日は本当にどうもありがとうございました」
金丸
「この席にいられるというのは、皆さんの愛と、スタッフ側の方々にものすごく作品を愛してくださってる方がとても多いからです。
そういう方々が、こういう結びつきになったのかな、ともう本当に胸がいっぱいになっています。
また、次に会えるのを信じて、日々がんばっていきたいなと思っています。
今日はありがとうございました」
福田
「『SIN』のエンディングを見て、当時の(スタッフの)メンツがすごかったなと改めて思ってます。
このクオリティで新作を作るというのは、いや本当、勘弁してくださいっていう。
でも、望まれたら作っちゃうのが僕らですから。
(客席から大拍手!)
ちょうど30代の、いろんな意味で一番仕事ができる時に、とても入れ込んでやれた作品だったんで、それを皆さんが今も応援してくれるっていうのはありがたいことだと思っています。
これからも本当によろしくお願いいたします。ありがとうございました」
続々登場する新商品、新規イベント開催と勢いの止まらない『サイバーフォーミュラ』シリーズ。最新情報は『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』公式Twitterアカウントと公式サイトをご確認ください。
以上
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サンライズフェスティバル2023『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』
[開催日]2023年1月22日(日)
[会場]グランドシネマサンシャイン 池袋
[ゲスト]サイバーフォーミュラ・シリーズ総監督:福田己津央、風見ハヤト役:金丸淳一、ブリード加賀役:関 俊彦、プロデューサー:古里尚丈
作品ピックアップに下記6作品を追加
・装甲騎兵ボトムズ VOL.1 STORIES OF THE “A.T.VOTOMS”
・装甲騎兵ボトムズ VOL.2 HIGHLIGHTS FROM THE "A.T.VOTOMS"
・装甲騎兵ボトムズ ウド
・装甲騎兵ボトムズ クメン
・装甲騎兵ボトムズ サンサ
・装甲騎兵ボトムズ クエント
どうぞご確認ください
KBS京都にて『超魔神英雄伝ワタル』の放送が決定!
本日2/13(月)から毎週月曜19:30〜20:00で放送スタート!
放送局:KBS京都
放送日時:月曜日 19:30〜20:00(2/13 放送スタート)
https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/anime/chowataru/
高橋良輔監督のクリエイターインタビュー掲載を記念して、サンライズワールドでボトムズシリーズの人気投票を実施いたします。
ボトムズシリーズのなかであなたのお気に入りの作品を選んで、選んだ理由や心に残るエピソードなどと一緒に投票してください。
【投票期間】2月10日(金)~2月28日(火)23:59
みなさまのご参加をお待ちしています。
「新世紀GPXサイバーフォーミュラ world Tour Exhibition 名古屋GP」につきまして
イベント開催初日の祝日となる2023年3月11日(土)、12日(日)の2日間は混雑が予想されるため
物販エリアのご入場には必ず「入場WEB予約」が必要となります。
ご予約受付は 2月15日(水)19時よりコチラのサイトにて開始予定です。
※展示物エリアは予約なし、入場無料でご覧いただけます。
「新世紀GPXサイバーフォーミュラ world Tour Exhibition 名古屋GP」入場予約サイト
『サンライズワールド』クリエイターインタビュー 第15回 高橋良輔さんインタビュー掲載記念として、公式ポータルサイト『サンライズワールド』公式Twitterアカウント(@sunriseworld_pr)をフォロー&キャンペーンツイートをRTしていただいた方に、高橋良輔さんのサイン色紙を抽選で3名様にプレゼント。
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております!!
※色紙は選べません。
参加方法:
1.『サンライズワールド』公式Twitterアカウント(@sunriseworld_pr)をフォローしたうえで、キャンペーンツイートをRT。
開催期間:
2023年2月10日(金)12:00~2023年2月28日(火)23:59
プレゼント発送予定時期:2023年3月下旬以降
当選発表:
厳選なる抽選の上、ご当選者様には公式アカウント(@sunriseworld_pr)よりTwitterダイレクトメッセージでご案内いたします。
当選発表はダイレクトメッセージのご連絡をもって代えさせていただきます。
注意事項:
・賞品の発送は、日本国内のみとなります。予めご了承ください。
・Twitterアカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため、応募対象外とさせていただきます。
・当選者にのみダイレクトメッセージで当選通知をお送りするため、受け取れるように設定をお願いいたします。
・当選時にダイレクトメッセージにてお伺いした氏名・送付先住所については、キャンペーン以外の目的では使用いたしません。
・抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
・また、本キャンペーンの内容は予告なく変更または中止となる場合がございますので、予めご了承ください。
・当選後の連絡が取れないなどの場合は、当選を取り消しとさせていただく場合があります。
・発送後の商品破損、紛失につきましては責任を負いかねますので、予めご了承ください。
・当選品のインターネットオークション等への売買行為は禁止いたします。
・プライバシーポリシー(https://www.bnfw.co.jp/security/privacy)
1月9日(月・祝)から始まった、バンダイナムコフィルムワークスの上映イベント「サンライズフェスティバル2023」(サンフェス2023)。1月15日(日)にはグランドシネマサンシャイン 池袋で、『境界戦機』の第1話、第24話、第25話の3本が上映された。
上映後にはトークショーも実施され、ゲストとして監督の羽原信義さんと椎葉アモウ役の佐藤 元さんが登壇。司会はSUNRISE BEYONDの土森さんが務めた。
今回、SUNRISE BEYOND初のオリジナル作品『境界戦機』がサンフェスに初参加。サンフェス 2023参加作品の中では『境界戦機』が最も若い作品ということで会場もフレッシュな雰囲気だ。来場者には本作のプラモデルを作ったことのある人はもちろん、Blu-ray BOXを購入したファンも多く、明るく元気な佐藤さんの登場に熱い視線が集まっていた。
トークコーナーは、事前にTwitterで募集した質問も交え、Q&A形式で進行した。
Q.「自分だったら、これに乗りたかった!」という機体は?
佐藤
「ケンブ!」って言いたいんですけど、シオンが乗っていたレイキに乗りたかったです。空を飛びたかったんですよ。監督にずーっと言っていたんです。「ケンブに羽根生えませんか?」「ケンブ飛ばないっスかね?」って。でも、「飛ばないっス」と言われて……
羽原
僕はアジア軍の牛人(ニュウレン)です。コクピットが独特でバイク型、しかも背中についていて一番被弾しにくいという。生き残れる確率が高い機体なのでいいな~と思っています。
Q.『境界戦機』の舞台となった場所の思い出はありますか?
佐藤
やっぱり監督と一緒に行かせていただいた福山(広島県)ですね。アニメの方にも(第5話で)登場しているんですが、お好み焼きが非常においしくて。
お店の方にも「『境界戦機』見てます」とお声がけをいただいて、最後まで頑張ることができました。
土森
今年の10月には、またイベントで福山に行きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
Q.本日上映した話で印象に残っているセリフやシーンは?
佐藤
僕はふたつあって、ひとつは「バルディッシュブレイカー」。ガイ役の藤原(夏海)さんと一緒にセリフを録るのですが、第1話の時は、一旦、マイクから外れて、「せーの」といって合わせて言っていたんです。でも、第25話ではしなかった。ふたりの呼吸で全部合ってしまったんです。2クール25話分を相棒と一緒にやってきた絆の深さかなと感激しました。
それともうひとつ。これも第25話なのですが、アモウが「AIの方がよっぽど人間らしいじゃないか」と訴えるんです。この言葉って、結構現代に通じているなと感じました。たとえば人間である私たちはSNSの方で感情を出しやすいけど、対面では出しにくかったりとかしますよね。そんな部分に近いものがあるのでは?と考えさせられるセリフでした。
羽原
そこはシナリオ段階でも脚本の木村(暢)さんがすごく考えてくださって、もうこれしかないだろうなって感じで結論づけて、最終回に導く形に展開していった感じですね。第25話の「バルディッシュブレイカー」のところも一発OKでしたね。
佐藤
僕はボールペンを持ちながらお芝居させていただくことが多いのですが、それを今回はコクピットにみたてて、ボールペンを縦にギュッと握って、横に持って動かしたりとかしてたんです。でも、最後のバルディッシュブレイカーを打つ時は、バチーンと後ろに放り投げてしまって。ガイ役の藤原さんが拾いに行ってくれるのですが、何度もバチンと後ろに投げてしまって、申し訳なかったです。
羽原
でも実際に映像の中でもグリップを離してガイを拾いに行くという話になってますから。
本当に、声のリンク感っていうのが、そのボールペンによって生まれたのかもしれないですね。
Q.一番好きなアモウのセリフは?
佐藤
いろいろあるんですけど、やはり、さっきの「AIの方がよっぽど人間らしいじゃないか」と「バルディッシュブレイカー」ですね。
せっかくなので、今やっていいですか?
ここで佐藤さんが、生声で「バルディッシュブレイカー」を披露し、会場からは大きな拍手が。
羽原
僕はアモウくんだったら、第13話でゴーストと戦ってる時にガシンに向かって言う「誰かのために」というセリフ。このアモウくんの優しさがこの作品のキモだなと僕は思っています。第2部のキービジュアルのキャッチフレーズにも使っています。このセリフをアフレコ現場で聞いた時、「あっ、この人がアモウでよかったな」と再認識しました。
佐藤
あと、シーンとして残っているのは第17話かな。
アモウがトライヴェクタに拾われて子供たちの面倒を見ていたとき、初めて人を撃ってしまうシーンです。
僕、前日から怖くて寝られなかったんですよ。人を殺すって恐怖がすごく強くて。ペンや台本も落としてしまうほど入り込んでしまって。震えも止まらないし、ちょっと止めてもらったりしたんですよね。外出た時にはもう「うっ」となってしまって、ガイ役の藤原さんに「大丈夫、大丈夫だからね」と背中をさすってもらいました。
羽原
実はAIのガイがですね、アモウに向かって「俺に体があったら背中をさすってやるのによ~」というセリフがあったんです。それが目の前でリアルに行われてて、感動しました。
Q.佐藤さんは役作りで工夫されたことはありますか?
佐藤
僕自身、バイトやボランティアで福祉施設の子供たちのリアルな現状の厳しさを見てきていました。そういうのを含めた現実をアモウくんに納めてみた時に、すごく現実主義で冷たい人間が出来上がってしまったんです。でも最初はそれでいいと思ったんですね。そこを多分、解いてくれるのがいろんな仲間であったり、それこそガイであると。それを通して、僕自身の心も紐解いていこうということを意識してやっていました。一緒に成長しよう、一緒に進んでいこう。(画面の中の)アモウくんをひとりにしないというのをとにかく意識させていただきました。
Q.当初の予定と扱いが変わったキャラクターはいますか?
羽原
最終回はそれまでに会ってきた人に再会しながら、アモウくんが帰って行くというのは当初から決まっていたんです。ですが、誰をチョイスするかとなった時、第2話に登場したおじいさんおばあさんのところなんですが、アモウくんはあそこに友達を連れて行く前にきっとひとりで1回寄っているはずだと僕は思っているんです。細かいですが、そういったちょっとした部分が当初の設定から変わったかなという感じです。
Q.『境界戦機』の世界では、戦車、戦闘機はすべてAMAIM(アメイン)に変わり、引退したんでしょうか?
羽原
多分、残っていると思います。市街戦とかに特化しているのがAMAIM(アメイン)なので活躍は目立っているとは思いますが、おそらく、旧軍機として運用はされていると思います。
そのほか、印象深かったキャストの思い出やAIの人格についてなど楽しいエピソードに会場のファンも興味津々。
続いて、プラモデルシリーズ新商品の紹介コーナーでは、公式外伝『境界戦機 フロストフラワー』に登場した「メイレスビャクチ」のカスタム機体のプラモデル「HG 1/72 メイレスビャクチ (ドリル&クローアーム)」(2023年2月18日発売予定)と、第18話で登場した「HG 1/72 ブレイディフォックス(TYPE G)」(2023年3月発売予定)の2アイテムが紹介された。ここでは羽原監督と佐藤さんが漢の夢(?)である「ドリル」で盛り上がり、戦ったり、ガイとアレクセイが一緒に飲んだりする展開を妄想し、ぜひOVA化をしてほしい!と盛り上がっていた。『境界戦機』のプラモデルは続々展開が続くということで、今後の展開に期待が高まった。

▲羽原監督がドリルとクローに大興奮のメイレスビャクチ (ドリル&クローアーム)

▲ゴーストの力を試験運用した強化機体ブレイディフォックス(TYPE G)
最後にゲストからコメントがあり、熱気に包まれたトークショーは幕を閉じた。
佐藤
彼らの人生はまだまだ続いています。まだ日本という国が完全に取り返せたというわけではありません。いつか機会がありましたら、アモウくんに戻って、その先の物語を見ていきたいなと思います。これからも『境界戦機』の応援をよろしくお願いいたします。
羽原
まだ(作中の)日本の各地で戦っている人もいると思います。
個人的には、この『境界戦機』をいろんな監督に作っていただきたいという希望があります。いろんな場所でまた違ったテイストの境界戦機がたくさん展開できたら、すごく嬉しいなと思ってます。

▲このあと別会場でBlu-ray-BOX購入者に羽原監督のサイン会も実施され、『境界戦機』の今後への期待が高まるイベントとなった。
なお、サンフェス2023の開催を記念して、『境界戦機』のミストグラフが発売決定!
椎葉アモウとケンブが描かれた美麗ビジュアルを木製の額縁に納めた高級感あふれるアイテムとなっている。アニメイト店舗、アニメイト通販、ムービック通販、全国アニメショップなどにて2月26日(日)まで好評予約受付中なので、ぜひともチェックして欲しい。
■「境界戦機」ミストグラフ
本体価格:22,000円(税込) ※別途送料
サイズ:イラストA4サイズ/額装約39.6×30.5cm
材質:額木製/イラスト紙製/ミストグラフ印刷
詳細は、サンライズフェスティバル公式サイトをご覧ください。
以上
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サンライズフェスティバル2023『境界戦機』
[開催日]2023年1月15日(日)
[会場]グランドシネマサンシャイン 池袋
[ゲスト]監督:羽原信義、椎葉アモウ役:佐藤 元





















