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作品に関するお知らせ

2026/01/23
サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル」『天空のエスカフローネ』『ブレンパワード』初配信!人気作品の継続配信も決定!!『出撃!マシンロボレスキュー』『覇王大系リューナイト』『ウィッチハンターロビン』『無敵鋼人ダイターン3』『太陽の勇者ファイバード』『機甲戦記ドラグナー』は最終回まで配信!

この度、サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル(チャンネル登録者数51.6万人/2026年1月現在)」にて、配信第21弾として人気作品8タイトルの順次配信が決定しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル」『天空のエスカフローネ』『ブレンパワード』初配信!人気作品の継続配信も決定!!『出撃!マシンロボレスキュー』『覇王大系リューナイト』『ウィッチハンターロビン』『無敵鋼人ダイターン3』『太陽の勇者ファイバード』『機甲戦記ドラグナー』は最終回まで配信!

2026年
2月9日[毎週月曜]~ 出撃!マシンロボレスキュー(#15~#27)
2月10日[毎週火曜]~ ウィッチハンターロビン(#14~#26)最終回まで
2月11日[毎週水曜]~ 覇王大系リューナイト(#26~#38)
2月12日[毎週木曜]~ 無敵鋼人ダイターン3(#27~#40)最終回まで
※#40は5月8日(金)に配信いたします。
2月13日[毎週金曜]~ 天空のエスカフローネ(#1~#6)
※3月27日(金)~ ブレンパワード(#1~#6)
2月14日[毎週土曜]~ 太陽の勇者ファイバード(#46~#48)最終回まで
※3月7日(土)~ 機甲戦記ドラグナー(#40~#48)最終回まで

この度、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『天空のエスカフローネ』(1996年放送)と、『ブレンパワード』(1998年放送)。
『天空のエスカフローネ』は中世ファンタジー的世界に、少女漫画的なエッセンスを加えた独特のロボットファンタジー。『ブレンパワード』は『機動戦士Vガンダム』から5年ぶりの富野由悠季監督オリジナル作品で、人気デザイナーのいのまたむつみと永野護をメインデザインに抜擢したほか、様々な試みが盛り込まれた作品です。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信していた『出撃!マシンロボレスキュー』『覇王大系リューナイト』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『ウィッチハンターロビン』『無敵鋼人ダイターン3』『太陽の勇者ファイバード』『機甲戦記ドラグナー』は続き話数から最終回まで配信いたします。ぜひ、サンライズチャンネル第21弾配信をお楽しみください。

■配信チャンネル
名称:YouTube サンライズチャンネル
URL:https://www.youtube.com/@サンライズ

配信作品概要

毎週月曜日配信『出撃!マシンロボレスキュー』

災害に力強く立ち向かう子供たちの活躍を描いた作品

時は未来。特殊才能育成法が制定され、才能があれば子供でも自由に職業につける時代になっていた。おりしもマシンA.I.を持つ自律思考型変形ロボット、「マシンロボ」を使ったレスキュー隊、「マシンロボレスキュー」の設立が決定。集められたのは大空太陽をはじめとする10~12歳の特殊才能を持つ子供たちだった。はじめは戸惑いながらも、すぐに自らの才能を発揮し災害救助にあたってゆく彼ら。しかしその災害の裏で、災害を起こし救助を妨害する謎の組織「デザスター」の存在が明らかになり、「マシンロボレスキュー」は死闘を繰りひろげてゆく。

毎週火曜日配信『ウィッチハンターロビン』

近未来に復活した「魔女狩り」を描くSFゴシックホラーアクション

社会に紛れこむ超能力犯罪者「ウィッチ」を狩る組織STNの日本支部STN-Jに、ある日、補充要員として一人の少女が赴任した。ウィッチハンター・ロビンと呼ばれた彼女は強烈な発火能力を発揮し、メンバーとともに数々の難事件を解決。だが次第に、組織のターゲットは彼女自身へと変化する。「魔女」を狩る側だったロビンは、自らが魔女として狩られる立場となったのだ!

毎週水曜日配信『覇王大系リューナイト』

異世界アースティアが舞台のロボット冒険ストーリー

巨大な剣がそそり立つ大地アースティア。妖精や怪物など様々な種族が暮らすこの世界に、真の騎士を目指す少年アデューがいた。リューと呼ばれる意志を持ったロボット、ゼファーとともに修行の旅を続けていたアデューは、魔法使いのお姫様パッフィーや従者イズミ、忍者のサルトビたちと出会い、旅をともにする。旅の途中、新たな仲間たちやライバルとなる暗黒の騎士ガルデンと出会ったアデューは、アースティアの支配を目論む邪竜族の野望を知り、それを阻止しようと戦いを挑む。

毎週木曜日配信『無敵鋼人ダイターン3』

※#40は5月8日(金)配信

アクションとコミカルドラマの融合 定石の打破を狙った巨大ロボットアニメ

全人類をサイボーグ化しようと暗躍するメガノイドたち。しかしその野望に敢然と立ち向かう者が現れた。若き大富豪にして、スーパーロボット、ダイターン3のパイロット……その名も破嵐万丈! 格好よく明るい性格の万丈だが、その心の奥底にはメガノイドに対する怒りが燃えさかっていた。実はメガノイドを開発したのは万丈の父親であり、母と兄がその実験台にされていたためだ。仲間たちとともに次々とメガノイドを破壊し、万丈はついにメガノイドの基地がある火星へと乗りこむ。激戦の末の大爆発、万丈は無事なのか?謎を残しつつ物語は余韻とともに完結する。

毎週金曜日配信『天空のエスカフローネ』

異世界を舞台としたロボットファンタジー

中世にも似た異世界、惑星ガイア。現代の女子高生、神崎ひとみの前にガイアの小国ファーネリアから少年バァンが現れ、ともにガイアに飛ばされてしまう。バァンはファーネリアの王となるが、その晩に攻撃を受けて国を失ってしまう。だがそれは、強国ザイバッハ帝国による陰謀の手始めにすぎなかった。ガイアを覆う戦乱に巻きこまれてゆくひとみとバァン。二人の間には淡い想いが生まれていく。

毎週金曜日配信『ブレンパワード』

※3月27日(金)~

環境汚染により閉塞した近未来で人類の存亡を賭けて少年たちが戦う!!

地球温暖化による海面上昇、エネルギーの枯渇、様々な異常気象を抱え閉塞状況に陥った近未来。そんなおり、人類は海底に沈んでいた謎の遺跡オルファンを発見する。地球上の全生物のエネルギーを吸い尽くすといわれるこの遺跡をめぐって、二つの組織ノヴィス・ノアとリクレイマーの抗争が始まる。17歳の少年、伊佐未 勇はこの戦いの中で、宇都宮比瑪と運命的な出会いを果たす。

毎週土曜日配信『太陽の勇者ファイバード』

宇宙からやってきた正義のエネルギー生命体が活躍する「勇者」シリーズ第2弾

時は西暦2010年。天野博士は人類の平和と安全のため、日夜研究開発にいそしんでいた。博士の目下の最重要研究は人間に代わり危険な作業を行うアンドロイドの開発。しかし開発がなかなか進まず、孫のハルカやケンタからも小言を言われる始末。そんな中、地球に宇宙から悪のエネルギー生命体ドライアスが侵入、悪の科学者ジャンゴと組んで世界征服に乗り出した。一方、ドライアスを追って宇宙警備隊の隊長ファイバードが来訪。博士のアンドロイドと合体し、火鳥勇太郎として活動を始める。さらに火鳥は博士が開発したジェット機と合体変形し、巨大ロボットとなって、仲間たちとともにドライアスの野望に挑んでいく。

毎週土曜日配信『機甲戦記ドラグナー』

※3月7日(土)~

新世代ファンをターゲットにしたリアルロボットアニメの総決算

西暦2087年、月の開発都市が「統一帝国ギガノス」を名乗り、地球連合に反旗を翻した。人型兵器メタルアーマー(MA)と大質量物投射器マスドライバーを有するギガノス軍は地球の約7割を制圧。地球連合は窮地に立たされた。そんな中、「D兵器」と呼ばれる次世代MAドラグナーが、ギガノスを裏切った開発者プラート博士の手で連合軍の輸送船アイダホに積みこまれ、中立コロニー、アルカードに入港する。アルカードの学生ケーン、ライト、タップの3人は、ひょんなことからドラグナーにパイロットとして登録され、追撃してきたギガノス軍と戦うことになる。

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2024/11/08
覇王大系リューナイト[特集サイト「プレイバックエモーション」]【名作ヒストリー】

 今年で30周年を迎えるファンタジー系ロボットアニメ『覇王大系リューナイト』(1994)。「月刊Vジャンプ」のコミック連載からスタートしたメディアミックス作品で、コミックに続いてTVアニメとOVAが並行して展開した。アニメーション制作はサンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)。原作とキャラクター原案は『宇宙英雄物語』や『星方武侠アウトロースター』などで活躍した伊東岳彦で、「Vジャンプ」連載のコミック版の作画も担当。TVシリーズの監督は『絶対無敵ライジンオー』より始まるエルドランシリーズ3作を手がけた川瀬敏文。シリーズ構成には『機動戦士ガンダム』など幾多のサンライズ作品に携わったベテラン星山博之が携わる。一方のOVAシリーズの監督は『鎧伝サムライトルーパー』の池田成、シリーズ構成は池田氏と共に『新機動戦記ガンダムW』を手がけた隅沢克之が担当した。TV版は1994年4月~1995年3月放送(全52話)、OVAは1994年7月~1996年5月(全17巻)発売。コミック、TV、OVAいずれも巨大な剣が刺さった世界「アースティア」を舞台に、アデューたち4人が「リュー」と呼ばれるロボットに乗り活躍する物語が展開。世界観や設定には1980年代後半より流行ったロールプレイングゲームの要素をふんだんに盛り込み、ファンタジー的な世界観や主人公たちのリューがクラスチェンジするという見せ場が用意された。これらの基本設定はキャスティングも含め全シリーズ共通だが、キャラクターの性格や敵の設定などは作品毎に意図的に変えており、挑戦的なメディアミックス展開が行われていた。主人公アデュー役は結城比呂、ヒロインのパッフィー役は矢島晶子が担当。イズミ役は小杉十郎太、サルトビ役は西村智博が登板し、他に折笠愛、永島由子、松本保典、置鮎龍太郎など人気声優が参加している。



『覇王大系リューナイト』(TVシリーズ)あらすじ
巨大な剣がそそり立つ大地アースティア。妖精や怪物など様々な種族が暮らすこの世界に、真の騎士を目指す少年アデューがいた。リューと呼ばれる意志を持ったロボット、ゼファーとともに修行の旅を続けていたアデューは、魔法使いのお姫様パッフィーや従者イズミ、忍者のサルトビたちと出会い、旅をともにする。旅の途中、新たな仲間たちやライバルとなる暗黒の騎士ガルデンと出会ったアデューは、アースティアの支配を目論む邪竜族の野望を知り、それを阻止しようと戦いを挑む。

「騎士道大原則ひとつ!」

 巨大な剣アースブレードが中央にそびえ立ち、人々が妖精や怪物と共に暮らす世界アースティア。そこに「音速の騎士」を自称するアデュー・ウォルサムという少年がいた。アデューは真の騎士になるべく突き刺さったアースブレードを目指して冒険の旅に出る。そして彼は王女にして魔法使いのパッフィー、その従者イズミ、忍者のサルトビと出会い、彼らと共に旅を続けることになる。彼らはリューと呼ばれる太古のロボットを召喚することができ、旅の途中でリューに乗り込んでは悪党たちと戦い続けた。やがて一行はサルトビの両親を殺し、故郷を壊滅させた暗黒の騎士ガルデンと遭遇。ダークナイト・シュテルを使うガルデンとの戦いを通じ、アデューたちはアースティア支配を目論む真の敵・邪竜族の存在を知る。さらなる仲間のグラチェスや月心、カッツェ兄妹と共に、邪竜族に戦いを挑むのだった。


『覇王大系リューナイト』 作品情報ページ
https://sunrise-world.net/titles/pickup_123.php

©伊東岳彦/集英社・サンライズ