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作品に関するお知らせ
このたび、サンライズワールドにて、東海地域において株式会社いまじん白揚と共同で、サンライズブランドのアニメ作品『重戦機エルガイム』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『機甲戦記ドラグナー』『鎧伝サムライトルーパー』の関連グッズに加え、メ~テレ(名古屋テレビ放送)の人気キャラクター「ウルフィ」とのコラボレーション商品を販売することが決定となりました。
これらの商品は、メ~テレ「ドデ祭2026」および東別院テラスホール(愛知県名古屋市中区)で開催される「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026」にて販売されるほか、株式会社いまじん白揚が運営する店舗において、10月21日(水)より期間限定で販売されます。
※以下、プレスリリースより引用しています
メ~テレ×サンライズワールドコラボ商品をメ~テレ「ドデ祭2026」、愛知県・岐阜県のTSUTAYA 7店舗にて期間限定販売!

株式会社いまじん白揚(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:近藤純哉)は、東海地域に根強い人気のサンライズスタジオ(株式会社バンダイナムコフィルムワークス)制作のアニメ作品『重戦機エルガイム』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』『機甲戦記ドラグナー』『鎧伝サムライトルーパー』の関連グッズに加え、メ~テレ(名古屋テレビ放送)の人気キャラクター「ウルフィ」とのコラボレーション商品を、メ~テレ「ドデ祭2026」および東別院テラスホール(名古屋市中区)で開催される「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026」にて販売いたします。
また株式会社いまじん白揚が愛知県内にて運営する
「TSUTAYA BOOKSTORE 則武新町店」(愛知県名古屋市西区)
「TSUTAYA いまじん白揚ルビットタウン戸田店」(愛知県名古屋市中川区)
「TSUTATA いまじん白揚春日井店」(愛知県春日井市)
「TSUTAYA いまじん白揚瀬戸店」(愛知県瀬戸市)
「TSUTAYA いまじん白揚ウイングタウン岡崎店」(愛知県岡崎市)
「TSUTAYA BOOKSTORE カラフルタウン岐阜店」(岐阜県岐阜市)
「TSUTAYA いまじん白揚大垣店」(岐阜県大垣市)
にて10/21(水)~期間限定販売いたします。
同時開催「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会」

2026年10月18日(日)、東別院テラスホールにて開催される「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026」会場内でも『重戦機エルガイム』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』『機甲戦記ドラグナー』『鎧伝サムライトルーパー』の関連グッズや、メ~テレ(名古屋テレビ放送)の人気キャラクター「ウルフィ」とのコラボレーション商品の販売を行います
※チケットにつきましては、メ~テレ イベント情報サイト(https://www.nagoyatv.com/event/robotanime2026.html)よりご確認ください


※当日のお並び状況などに応じて購入制限をかけさせて頂く場合がございます 。予めご了承ください。
販売期間
❶「ドデ祭2026」会場での特設ブース販売(東別院テラスホール西隣)
10月17日(土)~10月18日(日) 10:00~19:00(予定)
❷「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026」(東別院テラスホール内)特設ブース
10月18日(日)10:15(開場)~閉演まで
※こちらの販売ブースは「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026」の入場券をお持ちの方のみご利用いただけます
❸各店舗販売
10月21日(水)~ 在庫がなくなり次第、販売終了
販売店舗
・TSUTAYA BOOKSTORE 則武新町
・TSUTAYA いまじん白揚ルビットタウン戸田店
・TSUTAYA いまじん白揚春日井店
・TSUTAYA いまじん白揚瀬戸店
・TSUTAYA いまじん白揚ウイングタウン岡崎店
・TSUTAYA BOOKSTORE カラフルタウン岐阜店
・TSUTAYA いまじん白揚大垣店
関連URL
・「ドデ祭2026」:ドデ祭 - 名古屋テレビ【メ~テレ】
https://www.nagoyatv.com/dodematsuri/
・「メ~テレ×サンライズワールド ロボットアニメ上映会2026」:メ~テレ イベント情報
https://www.nagoyatv.com/event/robotanime2026.html
・サンライズワールド(バンダイナムコフィルムワークスのサンライズブランド作品サイト):
https://www.sunrise-world.net/news/news.php?id=25728
©サンライズ
©メ~テレ
製作作品の無料配信サイト(サンライズ公式YouTubeチャンネル)「サンライズチャンネル(チャンネル登録者数54.3万人/2026年7月現在)」にて、配信第23弾として人気作品8タイトルを順次リリースされます。
この度、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『境界線上のホライゾン』(2011年放送)と『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(2014年放送)。
『境界線上のホライゾン』は、川上稔の「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン」を原作に、電撃文庫とサンライズが初タッグで挑んだ壮大な学園戦国ファンタジー。
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』は、サンライズ×キングレコードによる本格オリジナルTVアニメーションシリーズ。
クリエイティブプロデューサーに福田己津央、監督に芦野芳晴を迎え、濃度の高いドラマが主人公アンジュを軸に描かれる、戦う少女たちの群像劇です。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信していた『重戦機エルガイム』 『元気爆発ガンバルガー』『機甲警察メタルジャック』 『幕末機関説いろはにほへと』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『巨神ゴーグ』は続き話数から最終回まで配信。
更に『スクライド』はご好評に応え、再配信開始となります。
※以下、プレスリリースより引用しています
サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル」配信第23弾として人気作品8タイトルを順次リリース!

〈配信スケジュール〉
2026年
・8月3日[毎週月曜]~
『巨神ゴーグ』(#14~#26)最終回まで
・8月4日[毎週火曜]~
『元気爆発ガンバルガー』(#27~#39)
・8月5日[毎週水曜]~
『スクライド』(#1~#6)※再配信
※9月16日(水)~
『幕末機関説いろはにほへと』(#14~#20)
・8月6日[毎週木曜]~
『機甲警察メタルジャック』(#14~#26)
・8月7日[毎週金曜]~
『境界線上のホライゾン』(#1~#6)
※9月18日(金)~
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(#1~#6)
・8月8日[毎週土曜]~
『重戦機エルガイム』(#39~#51)
この度、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『境界線上のホライゾン』(2011年放送)と『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(2014年放送)。
『境界線上のホライゾン』は、川上稔の「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン」を原作に、電撃文庫とサンライズが初タッグで挑んだ壮大な学園戦国ファンタジー。
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』は、サンライズ×キングレコードによる本格オリジナルTVアニメーションシリーズ。クリエイティブプロデューサーに福田己津央、監督に芦野芳晴を迎え、濃度の高いドラマが主人公アンジュを軸に描かれる、戦う少女たちの群像劇です。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信していた『重戦機エルガイム』 『元気爆発ガンバルガー』『機甲警察メタルジャック』 『幕末機関説いろはにほへと』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『巨神ゴーグ』は続き話数から最終回まで配信いたします。更に『スクライド』はご好評に応え、再配信を開始いたします。
ぜひ、サンライズチャンネル第23弾配信をお楽しみください。
配信チャンネル
名称:YouTube サンライズチャンネル
URL:https://www.youtube.com/@サンライズ
配信作品概要
毎週月曜日配信
『巨神ゴーグ』
南の孤島をめぐる大冒険 少年と巨神との数奇な縁の物語
南太平洋、オウストラル新島。それは1990年に突如隆起し、すぐ没したと言われていた。しかしそれは巨大企業GAILが各国と共謀し、島に眠る秘密を独占するための陰謀だった。その秘密を研究していた父親の遺志を継ぎ、田神悠宇は父親の友人ドクター・ウェイブとその妹のドリスとともに島を目指す。「船長」と名乗るウェイブの友人の手引きでついに島へと渡った悠宇は、青い巨人ロボット、ゴーグとそのロボットを作った異星人の一人マノンと出会い、自分が異星人の末裔であるという驚愕の事実を知るのだった。
毎週火曜日配信
『元気爆発ガンバルガー』
「ご町内」を舞台に秘密の変身ヒーローと合体ロボが活躍
どこにでもある地方都市、青空町で元気に暮らす小学生の虎太郎、力哉、鷹介の仲良し3人組は、ある日、山の中で光り輝く謎の人物と遭遇する。それは太古の時代から暗黒魔王ゴクアークと戦い、地球を守ってきた光の戦士エルドランだった。エルドランから合体ロボ「ガンバルガー」と変身スーツを託された3人は、ミラクル忍者ガンバーチームとしてゴクアークの手先、魔道士ヤミノリウスⅢ世と戦うことに。しかし、そのヤミノリウスⅢ世により、正体がバレると犬になる呪いをかけられてしまった3人は、秘密のヒーローとして活躍しなければならないのだった!
毎週水曜日配信
『スクライド』
荒廃した大地で繰りひろげられる男たちの熱き戦い
突如発生した大隆起現象により生まれた外界と隔絶された地域、ロストグラウンド。そこでは都市部と崩壊地区に分断された二層社会となっており、崩壊地区の人間の中から「アルター」と呼ばれる特殊能力を持つ人間が生まれてくるようになっていた。これはカズマと劉鳳という二人のアルターの熱き戦いの物語である。
毎週水曜日配信
『幕末機関説いろはにほへと』
※9月16日(水)~
緻密な歴史考証と大胆な奇想で描く異色の幕末剣劇アクション
時は幕末。放浪の剣士、秋月耀次郎は、動乱の時代に現われ、野心ある者に力を与える「覇者の首」を封印するために旅を続ける。戯作者、茨木蒼鉄の暗躍により、「覇者の首」は戊辰戦争の進展とともに、横浜から東北、さらに箱館へ渡り、秋月と、彼を慕う遊山赫乃丈は数奇な運命に巻きこまれてゆく。
毎週木曜日配信
『機甲警察メタルジャック』
近未来の東京シティで機甲警察メタルジャックが平和を守る
西暦2015年。急速に進歩した科学技術は、以前ならば考えられなかったような犯罪を誘発するようになった。警視庁の醍醐正尚は、時代の変化に対応した新たな刑事組織「メタルプロジェクト」を立案し、その適正人物を捜し求めていた。そんな時、世界的企業、財前コンツェルンの後継者である純の誕生パーティーを謎のロボットが襲撃。会場に居合わせて彼をかばったケン、亮、剛の3人の若者が瀕死の重傷を負う。醍醐は、そんな彼らをメタルプロジェクトの一員にすべく、サイボーグとして蘇らせた。
毎週金曜日配信
『境界線上のホライゾン』
行こう。奪われたすべてを取り戻すために。
遠い未来、かつて神州と呼ばれた土地・極東(日本列島)を舞台に、「聖譜」に基づく歴史のやり直しが行われている世界。聖譜暦1648年を迎え、繰り返すべき歴史記述のない末世が迫っていた。そんな中、航空都市艦・武蔵にあるアリアダスト教導院に通う三年梅組の生徒たちはいまだ変わらない日常を送っていた。彼らは授業と称した攻撃・妨害も何でもありの“追いかけっこ”を始めるが、その中に主人公、葵・トーリの姿はない。無能ゆえ“不可能男(インポッシブル)”と呼ばれる、総長にして生徒会長である葵・トーリの行方は果たして……
毎週金曜日配信
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』
※9月18日(金)~
世界を壊して、私は生きる。
高度に進化した情報技術「マナ」を手にした人類は、その魔法のごとき力で、戦争、飢餓、汚染など地球上のあらゆる問題を克服。ついに平和で何不自由ない理想郷を手に入れた。ミスルギ皇国の第一皇女・アンジュリーゼ。彼女もまた、何不自由なく、民から祝福を受け、冠を戴くはずだった。しかし、彼女は己が「ノーマ」であるという事実を突きつけられる。「ノーマ」――それは「マナ」が使えないイレギュラー、反社会的な人ならざる「モノ」。全てを奪われた彼女は、僻地の離島に隔離される。そこで待ち受けていたのは、戦いしか知らないノーマの少女たちとの出会い。変形人型兵器「パラメイル」のライダーとして、次元を超えて侵攻してくる巨大攻性生物「ドラゴン」を狩る日々だった。名前を奪われ、兵士となった「アンジュ」が、戦いの果てに見るものとは。
信じられるものは、何か。手にするものは、何か。一人の少女の不屈の物語がいま、始まる。
毎週土曜日配信
『重戦機エルガイム』
多数の新機軸を組みこんだ正統派リアルロボットアニメ
ペンタゴナ・ワールド。二重太陽サンズを同一軌道で巡る5つの惑星で構成されたこの星系は、オルドナ・ポセイダルにより統一され連合国家となっていた。5つの惑星の一つ、コアムの辺境から立身出世と妹の行方を求め、親友のミラウー・キャオとともに都会へ出てきたダバ・マイロードは、ポセイダルの圧制に端を発する政治の腐敗やペンタゴナの現実を知る。反乱軍に合流したダバは亡き養父の残したヘビーメタル、エルガイムでポセイダル軍と戦い始めるが、それはやがてペンタゴナ全体を揺るがす動乱に繋がってゆく。
『巨神ゴーグ』『元気爆発ガンバルガー』『スクライド』『機甲警察メタルジャック』『重戦機エルガイム』
©サンライズ
『幕末機関説いろはにほへと』
©サンライズ・バンダイビジュアル
『境界線上のホライゾン』
©川上稔/アスキー・メディアワークス/境界線上のホライゾン製作委員会
『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』
©SUNRISE/PROJECT ANGE
▼YouTubeサンライズチャンネル
https://www.youtube.com/@サンライズ
▼サンライズチャンネル公式X
@sunriseanime_ch
7月17日(金)より、サンライズワールド6店舗(TOKYO、YOKOHAMA、HAKATA、KYOTO、SENDAI、KOSHIGAYA)にて、デフォルメ調の「ビルバイン(『聖戦士ダンバイン』)」、「エルガイムMk-II(『重戦機エルガイム』)」、「ゼータガンダム(『機動戦士Zガンダム』)」、「キングエクスカイザー(『勇者エクスカイザー』)」、「ゼーガペイン アルティール(『ゼーガペイン』)」、「ランスロット(『コードギアス 反逆のルルーシュ』)」をピックアップしたデフォルメロボットフェアが開催されます。
この度、横井孝二描き下ろしのイラスト、キービジュアル、オリジナル新商品&物販購入特典色紙が公開されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
「SUNRISE WORLD ~デフォルメロボットフェア~ VOL.2」7月17日(金)よりサンライズワールド6店舗で開催!
本フェアは 2025 年3月に開催し好評だったデフォルメロボットフェアの第2弾。前回に続き、横井孝二がイラストを描き下ろしており、6 体のデフォルメロボットのイラストを使用したオリジナル新商品を販売します。
さらに、物販購入特典として 3,000 円(税込)ご購入ごとにランダムで配布するクリエイター描き下ろし複製ミニ色紙には、今年周年を迎える『太陽の牙ダグラム』(45 周年)、『絶対無敵ライジンオー』(35 周年)、『天空のエスカフローネ』(30 周年)が新登場。それぞれ、大河原邦男、やまだたかひろ、山根公利が描き下ろしたイラストをデザインしたサンライズワールドでしか手に入らないオリジナル特典です。
※協力:株式会社バンダイ
また、~デフォルメロボットフェア~ VOL.2 に続く VOL.3 のシルエットビジュアルも同時公開。VOL.3 にもご期待ください。

横井孝二描き下ろしイラスト、キービジュアル、オリジナル新商品&物販購入特典色紙 公開!
フェアキービジュアル

物販情報 (※価格はすべて税込です)
新商品(オリジナルグッズ)
対象店舗:TOKYO YOKOHAMA HAKATA KYOTO SENDAI KOSHIGAYA

「横井孝二直筆サイン入りフレームアート」販売
対象店舗:TOKYO
2026 年 7 月 19 日(日)にサンライズワールド TOKYO のみで販売いたします。
商品名:横井孝二直筆サイン入り フレームアート(全 6 種・各 25 個限定)
価格:各 19,800 円(税込)

<ご購入方法>
下記、購入条件と購入方法を必ずご確認ください。
転売目的の方への販売は固くお断りしております。
購入をご希望のお客さまは、7 月 19 日(日)11:30〜12:00 にバンダイナムコ Cross Store 東京 エントランスにお並びください。
※11:30 以前の列形成はおやめください。
12:00 までに並ばれたお客さまに順にご希望の商品を伺い、商品別の購入抽選券を配布いたします。
その際、簡単なクイズを日本語で出題し、解答できた場合のみ購入抽選券をお渡しいたします。クイズはご購入者様本人による解答のみ有効とし、代理解答は受け付けません。
※クイズを出題する様子を撮影される方がいた場合、即時販売を中止いたします。
14:00 頃、抽選結果を店頭とサンライズワールド公式 X アカウントにて発表し、当選されたお客様がご購入いただけます。
当日中にご購入いただけない場合はキャンセルとなり、キャンセル分の販売については後日発表いたします。
購入制限:1会計1作品につき1個まで。
※購入抽選券の複製・譲渡を一切禁止いたします。
※例:AB©をご希望で、抽選結果がA©のみ当選だった場合はA©の2作品をご購入いただけます。
※12:01 以降に購入抽選券の配布はいたしません。
※販売状況によっては、後日 EC サイトで販売する可能性がございます。その際はサンライズワールド公式 X アカウントにてお知らせいたします。
物販購入特典 描き下ろし複製ミニ色紙(ランダム配布)
対象店舗:TOKYO YOKOHAMA HAKATA KYOTO SENDAI KOSHIGAYA
物販コーナーにて、1 会計 3,000 円(税込)ご購入ごとに、クリエイターによる描き下ろしイラストを使用した複製ミニ色紙を 1 枚ランダムにてプレゼントします。
※特典はなくなり次第終了です。 ※カフェコーナーは対象外です。
※現在 6 店舗にて配布している物販購入特典色紙は 7 月 15 日(水)で終了します

メッセージ&インフォメーションコーナー
対象店舗:TOKYO
サンライズワールド TOKYO ではお客様のメッセージコーナーを設置しております。
来店の記念にぜひメッセージをお寄せください。
また、裏側はインフォメーションコーナーとして、公式 YouTube「サンライズチャンネル」の情報などを紹介しております。

「サンライズワールド」オリジナルグッズ EC サイトにて販売中
過去開催されたフェア等のオリジナルグッズの一部を下記 EC サイトで取り扱い中です。ぜひご利用ください。
※EC サイトでのグッズのご購入は各店舗で配布する購入特典色紙の配布対象外です。
●A-on STORE https://a-onstore.jp/shop/sunrise-world/
●サンライズストア(プレミアムバンダイ内) https://p-bandai.jp/sunrise-store/a0014/c012/list-da10-n0/
「サンライズワールド」について
これまで制作された 300 を超えるサンライズブランド作品を、フォトスポットなどの無料展示、オリジナルグッズなどの物販、カフェコーナーを通して【見て知って楽しんでいただく店舗】として展開中。現在は、東京、横浜、博多、京都、仙台、越谷の6店舗です。
〈各店舗・施設情報〉
●サンライズワールド公式サイト:https://bandainamco-am.co.jp/official_shop/sunrise-world/
●サンライズワールド公式X:https://x.com/sunriseworld_pr
●「バンダイナムコ Cross Store」 公式X:https://x.com/bn_cross_store
●「バンダイナムコ Cross Store 東京」公式X:https://x.com/bn_crossstore_t
●「バンダイナムコ Cross Store 横浜」公式X:https://x.com/bn_crossstore_y
●「バンダイナムコ Cross Store 博多」公式X:https://x.com/bn_crossstore_h
●「バンダイナムコ Cross Store 京都」公式X:https://x.com/namco_kyoto
●「バンダイナムコ Cross Store 仙台」公式X:https://x.com/namco_base765
●「バンダイナムコ Cross Store 越谷」公式X:http://x.com/namco_laketown
©サンライズ
©サンライズ・プロジェクトゼーガ
©SUNRISE/PROJECT GEASS ©Character Design 2006-2017 CLAMP・ST
▼サンライズワールド 公式サイト
https://bandainamco-am.co.jp/official_shop/sunrise-world
▼サンライズワールド 公式X
https://x.com/sunriseworld_pr

富野由悠季監督作の『機動戦士ガンダム』が大ヒットを記録し、それに続く形で高橋良輔監督作の『太陽の牙ダグラム』がスタートしたことで本格化した「リアルロボットアニメ」というムーブメントは、作品を描く緻密な世界観設定とより機械としてのリアリティを持ったロボットの設定を深化させていく流れを生んでいた。
そんな中で、富野監督は1982年に放送を開始した『戦闘メカ ザブングル』では、西部劇をモチーフに、砂漠化によって居住環境が悪化した未来の地球を舞台に、作業用重機のような存在であるウォーカーマシンを活躍させた。続く1983年放送の『聖戦士ダンバイン』では、ファンタジー的な世界観である異世界バイストン・ウェル を舞台に、バイストンウェルに生息する巨獣の外殻や筋肉を用いたオーラ・バトラー の姿を描いている。
そして、『戦闘メカ ザブングル』、『聖戦士ダンバイン』に続く形で富野監督が手掛けたリアルロボットアニメが、1984年から放送がスタートした『重戦機エルガイム』だった。 異例とも言える、同じ番組枠内で、同じ監督による3年連続でのリアルロボットアニメの制作という状況は、3年目という流れの中にあったからこその新たな試みがなされ、作品としての強い個性となっていくことになった。
その最大の特徴と言えるのが、当時23歳だった新人デザイナーの永野護の抜擢だった。前2作において、作品の顔である劇中で活躍するメカのデザインは、『戦闘メカ ザブングル』では大河原邦男が、『聖戦士ダンバイン』ではスタジオぬえの宮武一貴という安定感のあるデザイナーがメインを務め、それをサポートする形で当時注目を集めていた若手の出渕裕が加わるという図式だった。また、キャラクターデザインも『伝説巨神イデオン』から引き続く形で、『戦闘メカ ザブングル』、『聖戦士ダンバイン』の両作品では、富野作品の常連とも言える手練れのアニメーターである湖川友謙が手掛けている。メカデザイン、キャラクターデザインは、作品のイメージを決定づけるために重要な存在であり、名前の知れた安定感のあるスタッフが関わることによって、作品は始まる前から一定以上のクオリティを保障されると言える。さらにスポンサー側も有名なデザイナーが手掛けるのであれば、その実績から安心して作品を任せることができるが、ここで実力のわからない新人がデザインを手掛けるとなれば、それは大きな不安へと変わる。そういう意味では、新人デザイナーの永野護がキャラクターデザインとメカデザインの両方を担うとなれば、それは前代未聞の試みだと言えただろう。しかし、『機動戦士ガンダム』をヒットさせ、前2作のリアルロボットアニメを成功へと導いた富野由悠季は、3作目だからこそのチャレンジとして、永野護のクリエイティブ能力に賭ける選択をする。とは言え、いきなり永野護が大抜擢されたわけではなく、企画成立までの特殊な経緯があっての決定だった。

『重戦機エルガイム』の企画は、永野護側が進めていた企画と富野由悠季の企画が合流する形で成立するという流れとなっている。
当時の永野護は『銀河漂流バイファム』のデザインに参加し、その後番組となる作品の企画に携わっていた。メカデザイナーとして採用され、ミリタリーや重機の構造などに詳しい永野護は、新たなロボットのデザインとして、関節や各部の形状が人体に近いように動く構造を持ちデザインとしても破綻しないリアルさを追求するものを考えていた。そのメカが活躍することを踏まえ、ストーリーや世界観設定なども自身で考え、『重戦機エルガイム』の基礎となる企画が生まれる。その企画は、その後『聖戦士ダンバイン』の後番組となる形へと移行し、富野由悠季が監督する作品として引き継がれることになる。

永野護が手掛けていた企画に、富野由悠季はかつて自身が考えていた別企画の内容を加えることで、より完成度の高い作品として仕上げていった。その企画とは、富野由悠季が『機動戦士ガンダム』を手掛けていた1979年12月に書いた『ムゲン・スター』と名付けられたものだった。2019年から2021年にかけて開催された巡回展『富野由悠季の世界』にて展示された、『ムゲン・スター』のイメージボードには、二重太陽サンズを中心とした5つの星系の風景、ライバルとなるギャブレット・ギャブレー、ヒロインのファンネリア・アム、運命の女性であるクワサン・オリビーなどの姿も描かれており、『重戦機エルガイム』の設定や世界観が大きく重なる部分も多かった。
『重戦機エルガイム』の企画は、若い永野護による新たな感性と、富野由悠季の『機動戦士ガンダム』の次なるステップを模索しながらも成就しなかった企画が合致することで生まれることになったのだ。
さらに驚くべきは、メカデザインだけでなく、キャラクターデザインも永野護に任されたことだ。永野護が描く緻密なメカにマッチするキャラクターデザインができる人間を選定できない状況において、永野護自身がキャラクターも描くことができるということを富野由悠季が知り、そのデザイン画を見て採用に踏み切る。永野護は、ロックバンドのステージ衣装などにも精通し、ファッションデザインも学んでいたことから、そのセンスを見出されることとなったのだ。その結果、『重戦機エルガイム』という作品に関わることで、永野護は企画、メカデザイン、キャラクターデザインを手掛けることができるマルチクリエイターとして認知され、アニメ業界に現れた新たな才能の持ち主として注目を浴びることになる。


実際のところ、メカデザインとキャラクターデザインの両方を新人デザイナーに任せることに対しては、会社的に反対意見もあったという。事実、作品のメインデザインを担当したことがない新人デザイナーが、キャラクターデザインとメカデザインという番組の顔を担うというのは、まさに前代未聞の事件だった。しかし、この無謀とも言える決断は、新たなスタークリエイターの誕生と共に作品の価値を大きく高める結果となった。
一方、アニメーション本編においても、湖川友謙が率いる作画スタジオ・ビーボォーに所属する北爪宏幸や大森英敏、恩田尚之などの永野護と同世代の若手アニメーターが作画面でのメインスタッフとして起用され、作画監督を務めつつ、永野護の描く設定をアニメ作画用にクリンナップし、生き生きとしたキャラクターとして作画が行われることで、映像的にも新たな可能性が見出されることとなった。さらに彼らはアニメ誌の版権イラストなどを通じて、アニメ業界の新たな才能として注目されるようになっていく。
永野護をはじめとした若いスタッフたちは、『機動戦士ガンダム』の影響を受けてアニメ業界に入った世代である。新たな世代のデザイナーやアニメーターの台頭に関しては、1982年に放送された『超時空要塞マクロス』が有名だが、それと対になるように巨匠・富野由悠季や湖川友謙に影響を受けた世代のクリエイターたちが、彼らのもとで自分たちの影響の受けた作品を進化させるように取り組んだのが『重戦機エルガイム』という作品なのだ。
時代は、OVA(オリジナルビデオアニメ)が、新たなアニメーションの表現媒体となっていく中で、『重戦機エルガイム』で活躍したアニメーターたちがそこでのメインストリームとなっていったことからもその存在意義は大きい。また、メカニックとしての設定の緻密さや考え方という点においても、『重戦機エルガイム』で描かれたヘビーメタルは、リアルロボットのひとつの到達点になり、その後のメカデザインの在り方に大きな影響を与えることになった。そういった意味では、『重戦機エルガイム』は、進化し続け、さまざまな表現方法を模索したリアルロボットアニメのターニングポイントとなった作品だと言えるだろう。
文:石井誠
『重戦機エルガイム』 40周年記念公式サイト
https://l-gaim.net/
©創通・サンライズ






