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作品に関するお知らせ

迷宮のしおり
「青春」×「SF」の新感覚異世界脱出劇が豪華特典満載のBlu-rayで発売!
☆「新しい学校のリーダーズ」SUZUKA、「timelesz」寺西拓人、俳優としても活躍する原田泰造など豪華メンバーが声優として集結!
☆全3日に及ぶ舞台挨拶の様子やBlu-rayでしか見られないキャストインタビューなど大ボリュームの豪華特典映像を収録!さらにSNSでダイジェスト版として公開されたSUZUKAと寺西拓人の「スペシャルアフタートーク」の完全版も収録!
☆収納ケースにはキャラクターデザイン江端里沙描き下ろしイラストを使用!
<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>
『マクロス』シリーズ、『アクエリオン』シリーズ、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 』などの作品に加え 2025年 大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサーもつとめた河森正治さん初のオリジナル長編アニメーションです! メカや、「新しい学校のリーダーズ」さんの主題歌など目を引くたくさんのサービスがありますが、キャラクターに目を向けていただくと、とてもノスタルジーな気持ちにな 「自分以外の人達って何だろう?」・「承認欲求ってなんだろう?」と自分自身と向き合うことを後押ししてくれる、素敵な作品です。 特典映像も約190分も収録しておりますので、是非キャスト陣の映像を楽しみつつ、監督のインタビュー、ブックレットの対談や絵コンテ解説を見てみた後に本編を見返してみてください
(担当P:N)
商品内容
2026年1月に劇場公開された『迷宮のしおり』。
封入特典
■特典ディスク(BD1枚)
舞台挨拶やインタビュー映像など各種特典映像を約190分収録!!
【収録内容】
・公開記念舞台挨拶(2026/1/5 実施)
出演:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)[前澤 栞・SHIORI 役]、伊東 蒼[倉科希星 役]、寺西拓人[架神 傑 役]、河森正治[監督]
・超時空舞台挨拶(2026/1/12 実施)
出演:日笠陽子、東山奈央、河森正治[監督]
・公開御礼舞台挨拶(2026/1/25 実施)
出演:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)[前澤 栞・SHIORI 役]、齋藤 潤[山田健斗 役]、寺西拓人[架神 傑 役]、河森正治[監督]
・スペシャルアフタートーク(完全版)
出演:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)[前澤 栞・SHIORI 役]、寺西拓人[架神 傑 役]
・キャスト&スタッフ個別インタビュー集
出演:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)[前澤 栞・SHIORI 役]、原田泰造[小森 役]、河森正治[監督]
・『超時空特番!映画「迷宮のしおり」のしおり』(2025年12月26日放送)
・『迷宮のしおり』Film Promotion(過去のイベントダイジェスト)
■特製ブックレット(24P)
映像特典
■特報・本予告
※本編ディスクに収録
仕様
■キャラクターデザイン江端里沙描き下ろし収納ケース
【あらすじ】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。
「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」
途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑 (かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」に成り変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【STAFF】
監督:河森正治/脚本:橋本太知/キャラクターデザイン・ビジュアルスーパーバイザー:江端里沙/メカデザイン:河森正治/主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」/CGスーパーバイザー:奥川尚弥/総作画監督:茶之原拓也/色彩設計:渡邉まな/プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO/美術監督:大石 樹・森川裕史/撮影監督:林 翔子/編集:日髙初美/音響監督:郷 文裕貴/音響効果:中原隆太/音響制作:ビットグルーヴプロモーション/音楽:yonkey/音楽プロデューサー:玉村嘉朗/アニメーションプロデューサー:松浦裕暁/制作プロデューサー:保住昇汰/アニメーション制作:サンジゲン/製作:依田 巽・松崎容子/企画・プロデュース・制作:スロウカーブ/プロデューサー:寺田哲章・大島和樹・岩本昌子/クリエイティブプロデューサー:橋本太知/企画プロデューサー:尾畑聡明/配給:ギャガ
【CAST】
前澤 栞・SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)/小森:原田泰造/倉科希星:伊東 蒼/山田健斗:齋藤 潤/前澤恵三:速水 奨/前澤頼子:坂本真綾/登坂:杉田智和/架神 傑:寺西拓人
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
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『迷宮のしおり』のなかに盛り込まれた作家・河森正治の軌跡
ごく普通の女子高生、前澤栞は、ある日突然スマホのなかに閉じ込められ、もうひとりの自分、SHIORI@REVOLUTIONと入れ替わってしまった。しかもSHIORI@REVOLUTIONがSNSで「1億いいね」を達成すると、栞は現実世界に戻れなくなってしまうという。はたして栞はスマホの中に広がる不思議な世界<ラビリンス>を抜け出し、現実世界に戻ることができるのだろうか……?

『マクロス』シリーズを始めとした数々のヒット作を生み出してきた監督・河森正治の、自身にとって初のオリジナル長編アニメーションが『迷宮のしおり』である。その楽しみ方は、栞のスマホからの脱出劇を描くエンターテインメント作品として見るだけでも十分に面白い作品に仕上がっている。だが、そこから一歩踏み出すと、河森正治が長年エンターテインメント作品を手がけるなかで、一貫して描いてきた「人間はテクノロジーとどう向き合うべきか」というテーマが見えてくる。

河森正治監督といえば、『超時空要塞マクロス』に登場した可変メカ、VF-1 バルキリーに代表されるように、緻密なメカニックやSF描写でファンに強烈なインパクトを与えてきた。自身も若かりし日はテクノロジーに傾倒していたものの、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』以後、世界を巡る旅へ出掛けたことが転機となった。なかでも、現在ほど発展を遂げていなかった当時の中国への旅は、その後の作家性を大きく方向づけるほどの衝撃を与えたという。このエピソードは監督自身がさまざまなイベントやインタビューで語っているので割愛するが、端的にいえば、「人間や自然、そして地球がもつ本来の力への探究」に目覚めた出来事だった。
もっとも、監督作品はテクノロジーそのものを否定してきたわけではない。むしろ一貫して描かれてきたのは、人間はテクノロジーとどう向き合うべきかという問いである。『迷宮のしおり』では、その象徴がスマホとなった。時代を映すガジェットは非常に身近なスマホへと変化したが、むしろ日常に高度なテクノロジーが存在することで、人間とテクノロジーの関係を問い続ける姿勢は先鋭化したといえる。


本作で栞が迷い込むスマホの世界は、単なる異世界ではない。劇中で語られるXGの世界は、SNS、動画配信、AIという過剰な情報にさらされる現代社会そのものだ。便利でありながら、自分の意思より先に情報が流れ込み、人は容易に自分自身を見失ってしまう。しかし本作が描くのは、スマホという世界から逃げ出すことではない。そのなかで自分を見失わず、現実とデジタルの双方を受け入れて生きていく姿勢なのだ。

その象徴が、SHIORI@REVOLUTIONという存在だ。彼女は単なる栞と敵対する存在ではない。引っ込み思案な栞が、スマホのなかに秘めていたもうひとりの自分であり、それは他者から求められる理想として捉えることもできる。
現代では誰もが、現実の自分とネット上の自分を使い分けながら生活している。本作は、そのどちらが本物なのかを問うのではなく、その両方を受け入れることこそが、自己肯定につながると描いているように感じる。だからこそ、SHIORI@REVOLUTIONとて完璧ではなく、栞がもつアンバランスさも持ち得ている。

そして栞が最後に選んだのは、SHIORI@REVOLUTIONを拒絶することではなく、受け入れることだった。そこには、スマホという強力なガジェットを否定するのではなく、どう向き合い、自分らしさを失わずに共存していくかを問いかける、本作のテーマが表れている。

こうしたテーマは、『迷宮のしおり』で突然生まれたものではない。『愛・おぼえていますか』以降、監督復帰後の河森作品には、人間や自然、テクノロジーとの向き合い方というテーマが随所に盛り込まれている。集団催眠の危険性を取り入れた『マクロスプラス』、宮沢賢治が感じた世界をビジュアルとして描き出した『イーハトーブ幻想〜KENjIの春』、作品そのものが人類と自然環境への問いかけとなった『地球少女アルジュナ』、人が持つ原初的な力へのアプローチを特訓として取り入れた『創聖のアクエリオン』、人類と他生物との共存・共生に迫った『マクロスF』……。挙げればきりがないが、代表的なものだけでもこれだけある。
長きにわたるクリエイター人生のなかで、そうした問題意識はより深まり、作品ごとに形を変えながら描かれてきた。これまでの作品のなかにも、『迷宮のしおり』へと続くヒントは随所に散りばめられている。
たとえば、「もうひとりの自分」というテーマでいえば、『創聖のアクエリオン』第18話「魂のコスプレイヤー」が挙げられる。本エピソードでは、身近な人間になりきる=コスプレすることによって、自分は他者をどのように見ているのか、そして自分はどのように見られているのかが描かれる。
最終的に主人公たちのメンターである不動司令が出した答えは、「カエルの子はカエル、鷹の子は鷹、狼の子は狼」であり、つまりは「無理に何者かになろうとせず、己の本質と向き合う」という結論である。『迷宮のしおり』で栞がSHIORI@REVOLUTIONを受け入れたラストシーンもまた、その延長線上にあるものとして見ることができるだろう。
テーマ性の探究に始まり、映像的なテクニックという意味でも、『迷宮のしおり』は河森作品のさまざまな要素が詰め込まれた、一つのマイルストーンといえる。
ここでは絵コンテのいくつかのシーンを題材に、それぞれの場面に込められた意味を読み解いていく。さらに2026年8月26日(水)発売の『迷宮のしおり』Blu-rayには、より深く作品を読み解く解説やインタビューが掲載されているので、本作をさらに楽しめるはずだ。

文:河合宏之
スペシャル記事「監督・河森正治による『迷宮のしおり』絵コンテ徹底解説」公開中!
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://www.escaflowne.jp/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
©『迷宮のしおり』製作委員会

『マクロス』シリーズ、『アクエリオン』シリーズなど数々のヒット作を手掛けたアニメ監督・河森正治の初のオリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』のBlu-rayが8月26日(水)に発売。これを記念し、河森監督自らが絵コンテをもとに、本作を7つのポイントに分けて解説。各シーンに込められた想いや制作の裏話など、ここでしか聞けない貴重な話を一挙公開!
※本記事は作品のネタバレを含みます。
現実世界で傑とはじめて出会う
栞と傑が初めて出会うシーン。2人の関係性とエスカレーターという構図は、栞が現実でもスタンプを見るようになったことと重なり、やがて傑が作り出した迷宮へ導かれていく運命を暗示している。


<監督コメント> みなとみらい駅のシャトルエスカレーターは、初めて見たとき、あの大空間とモノリスのような存在感がとても印象的でした。 地上の光を受けながら地上から地下3階へ、地下空間を水平移動しながら進んでいく過程は、深層心理の世界へ向かうイメージにもよく似ていました。しかも、自分の意思で進むのではなく、「連れられて降りていく」というシチュエーションが、この場面にはぴったりでした。
出会いは偶然ではなく必然?
栞がなぜ迷宮へと引き込まれたのか。その伏線は、すでに冒頭シーンから張られている。栞と希星が動画を撮影していた場所は、偶然にも傑がXG研究を行っていた秘密基地の近くであり、知らぬ間にその影響下へ足を踏み入れていたのだ。


<監督コメント> 「なぜ栞と傑は出会えたのか」と考えたとき、出会う前の段階から何らかの形で互いに影響を受けていなければ、出会いの必然性としては弱いなと思ったんです。冒頭で栞と希星がダンスの練習をしていたシーンを振り返っていただくとわかるのですが、実は傑の隠れ家は、あのコンテナ群の中にあるんですよね。そこでXGの実験を行っていた。つまり、栞はすでにXGに感応していたということなんです。
自然と築かれた関係性
傑の秘密基地を訪れた栞と小森。何気なくゲートを通過しているが、実は小森も無意識のうちに顔認証を通過していた。栞と小森の間に築かれた信頼関係が、偶然にもゲートの認証につながり、同時に小森の正体を示す伏線としても機能する、多重構造のシーンとなっている。


<監督コメント> あまり意識されないシーンだと思いますが、傑のコンテナの研究所に入る時に、栞が抱っこした小森さんが顔認証でゲートをくぐっているんですよね。実は小森さんの顔でロックが解除されているのですが、栞たち自身も、見ている側も、そのことにほとんど違和感を覚えない。それは、栞と小森さんの間に、すでに自然な関係性が築かれていたからなんです。
栞に刻まれた悪意の言葉たち
SHIORI@REVOLUTIONの全身に現れた誹謗中傷の言葉は、書き込みだけを反映したものではない。解説中にある「超自我」とは、精神分析の創始者であるジークムント・フロイトが提唱した精神の働きのひとつであり、社会規範や道徳観を内面化した存在を指す。その概念になぞらえれば、SHIORIは他者から向けられた悪意だけでなく、自らの内面にある無意識の抑圧や自己否定にも囚われている。

<監督コメント> SHIORI@REVOLUTIONの全身に悪口が書かれたシーンでは、『耳なし芳一』を連想された方もいるかもしれませんが、あの場面は心理学用語でいうところの「超自我」の声を表現しているんです。栞は絶望的な状況と対峙するわけですが、重要なのは勝ち負けではないんですよね。「そうではなかった」と気づくまでの過程こそが重要なんです。SNSでも、書き込まれた言葉が絶対的な評価のように感じられてしまいがちです。SHIORIは1億「いいね!」を得られなければ評価されないと、取り憑かれてしまっている。でも実際には、それをどう受け取るかで意味は変わってくるんですよね。結局は、自分自身がその声をどう捉えるかなんです。
脚本の先に見えた自然なシーン
小森の過去を知った栞は、いつしか小森を抱きしめていた。それは、小森の悲しみに栞が寄り添った瞬間だった。本来シナリオにはなかった、とめどなく溢れる涙は、コンテを描く過程で自然と生まれた。


<監督コメント> 栞が小森さんを抱きしめるシーンは脚本にはなかったんです。ただ、コンテでキャラクター同士の関係性を掘り下げていくと、自然とあの涙にたどり着きました。他者を触媒にすることで、自分でも気づいていなかった感情に気づくことってあるじゃないですか? あの涙もまさにそういうものなんです。そしてその涙もまた深層心理とスマホの迷宮を水びたしにしていくと思ったのです。シナリオの方向を変えているわけではなく、作品のエッセンスを深く掘り下げていった結果、その先に見えてきたものを描いている感覚なんですよね。
栞はなぜミジンコスタンプになった?
栞がミジンコのスタンプになってしまったのは、希星に対して自分はミジンコ程度の存在でしかないという自己評価の表れだった。一方で、内臓まで透けて見えるミジンコの姿は、自分の内面を隠すことなくさらけ出してしまっている栞の心情も象徴している。


<監督コメント> 栞がミジンコのスタンプになってしまったのは、体が透けて全部さらけ出しているのがいいなと思って採用しました。栞と希星は幼馴染で、かつては同じ夢を持っていた。でもいつしか栞は希星に対して、「自分はミジンコ程度」と思い込んでいたんです。でもそれは他者の評価でしかなく、そこから抜け出せれば元の関係に戻れる。栞がミジンコから抜け出すきっかけにもなるわけです。
栞を助けた手に込められた意味は?
迷宮のなかで栞を捕らえようとしていた無数の手。だが、栞とSHIORIの心がひとつになろうとした瞬間、つなぎ合った手はSHIORIカラーへと変化する。それは、SHIORIが栞を受け入れ、互いの心が通い合ったことを象徴するシーンとなった。


<監督コメント> SHIORIの髪型とカラーを考えたとき、「ちょっとまだパンチが足りないな……」と思って、あの色分けを江端(里沙)さんが考えたんです。せっかく生まれたアイデアなので、ライブシーンをはじめ、さまざまな場面に取り入れていこうと思いました。クライマックスで栞を無数の手が支えるシーンでも、「あ、この色が使える!」と思って。実際にコンテを描きながら、「この配色にしてよかった」とあらためて感じました。
<商品情報>

迷宮のしおり
2026年8月26日発売
Blu-ray(特装限定版)
品番:BCXA-2054
価格:¥13,200(税込)
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
『マクロス』『アクエリオン』シリーズなどで知られる河森正治初のオリジナル長編アニメーション作品『迷宮のしおり』のBlu-rayが、2026年8月26日に発売決定しました。対象店舗にて本商品をご購入いただいた方を対象とした、購入特典をご案内します。※2026年5月20日特典画像更新

関連記事:河森正治初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』Blu-ray発売決定!
【対象商品】
迷宮のしおり Blu-ray (特装限定版)
2026年8月26日発売
品番:BCXA-2054 税込価格:¥13,200
法人オリジナル特典
◆A-on STORE/A-on STOREプレミアムバンダイ支店
描き下ろし収納ケースイラスト使用A4クリアファイル

◆楽天ブックス
L判ブロマイド(10枚セット)

店舗共通特典
対象法人にて対象商品をご予約・ご購入いただいた方から先着で、<特製クリアカード(86×54mm)>をプレゼント!
〇対象商品
迷宮のしおり (特装限定版)
2026年8月26日(水)発売
品番:BCXA-2054 税込価格:¥13,200
〇特典内容
特製クリアカード(86×54mm)

〇対象店舗
A-on STORE
A-on STORE プレミアムバンダイ支店
赤い熊さん
全国アニメイト(アニメイト通販含む)
Amazon.co.jp
あみあみ
HMV,HMV&BOOKS online
エムズエクスポ盛岡店
紀伊國屋書店(一部店舗除く)
ぐるぐる王国/ポプカル
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)
コーチャンフォー ※一部店舗除く
Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
セブンネットショッピング
ソフマップ・アニメガ
タワーレコード(一部店舗を除く)
TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)
とらのあな
Neowing
ビックカメラ ※一部店舗除く
メロンブックス
ヨドバシカメラ
楽天ブックス
WonderGOO/新星堂 ※一部店舗除く
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
今年1月1日に公開された、河森正治監督の初オリジナル長編アニメーション『迷宮のしおり』。
この度、本作のBlu-rayが2026年8月26日(水)に発売決定いたしました。本作は、世界的に注目を集める「新しい学校のリーダーズ」メインヴォーカル・SUZUKA、俳優として活躍する原田泰造、そしてtimeleszの寺西拓人ら豪華キャストが出演。スタッフ陣は脚本に橋本太知、キャラクターデザインは『マクロスF』で河森監督とタッグを組んだ江端里沙が担当し、河森作品の集大成といえる仕上がりとなっております。
Blu-rayには、全3日間にわたる舞台挨拶の模様、公式SNSで展開されたSUZUKA&寺西拓人の「スペシャルアフタートーク」未公開映像も収録した完全版、さらにキャストと河森監督の個別インタビュー集など、約100分におよぶ豪華映像を収録した特典ディスク付です。
※以下、プレスリリースより引用しています
『迷宮のしおり』 Blu-ray 2026年8月26日(水)に発売決定!
Blu-ray(特装限定版))(本編DISC & 特典Disc)
2026.8.26(水)ON SALE

収納ケースは江端里沙による描き下ろしイラストを使用した億バズ確定な仕様!封入特典はキャスト中心の豪華特典映像&特製ブックレット!
BCXA-2054 | ¥13,200(税込)
<収録時間>
約216分(本編+映像特典約1分+特典ディスク:約100分)※予定
<特典ディスク収録内容>
・公開記念舞台挨拶(2026年1月5日 実施)
・超時空舞台挨拶(2026年1月12日 実施)
・公開御礼舞台挨拶(2026年1月25日 実施)
・スペシャルアフタートーク(完全版)
・キャスト&スタッフ個別インタビュー集 ほか
<スペック>
本編ディスク:ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>
特典ディスク:リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>
【仕様・特典】
■仕様:江端里沙描き下ろしイラスト収納ケース
■特典:特典ディスク/特製ブックレット(24P)
■映像特典:特報・本予告
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス

Blu-ray発売を記念しSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)&寺西拓人が自身が演じたキャラクターになりきったショット&対談動画を公開!



『迷宮のしおり』Blu-ray 発売記念 “億バズ”トーク!!
Blu-rayに収録される内容を、2人がナビゲート!
さらにこの機会と題して、SUZUKAさんと寺西さんがお互いが演じたキャラクターに物申したいことをぶつけ合う?!
是非お楽しみください。
URL:https://youtu.be/j1XzqDfLRPU

法人オリジナル特典(特装限定版)
A-on STORE/A-on STOREプレミアムバンダイ支店特典
描き下ろし収納ケースイラスト使用A4クリアファイル

※デザインはイメージです。また仕様は変更となる場合がございます。
A-on STORE:https://a-onstore.jp/item/item-1000240061/
A-on STOREプレミアムバンダイ支店:https://p-bandai.jp/item/item-1000248214/
楽天ブックス特典
L判ブロマイド(10枚セット)

※デザインはイメージです。また仕様は変更となる場合がございます。
楽天ブックス:https://r10.to/hRJq2z
店舗共通特典
対象法人にて対象商品をご予約・ご購入いただいた方から先着でプレゼント!
特製クリアカード(86×54mm)

対象店舗
A-on STORE
A-on STORE プレミアムバンダイ支店
赤い熊さん
全国アニメイト(アニメイト通販含む)
Amazon.co.jp
あみあみ
HMV,HMV&BOOKS online
エムズエクスポ盛岡店
紀伊國屋書店(一部店舗除く)
ぐるぐる王国/ポプカル
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)
コーチャンフォー ※一部店舗除く
Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
セブンネットショッピング
ソフマップ・アニメガ
タワーレコード(一部店舗を除く)
TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)
とらのあな
Neowing
ビックカメラ ※一部店舗除く
メロンブックス
ヨドバシカメラ
楽天ブックス
WonderGOO/新星堂 ※一部店舗除く
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
TVOD・EST国内配信情報解禁!
2026年6月1日(月)より、順次配信を開始!
EST予約開始は2026年3月25日(水)18:00からスタート!
レンタル情報
Amazon Prime Video/Apple TV/dアニメストア/DMM TV/Google TV/J:COM STREAM/Lemino/milplus/music.jp/TELASA/U-NEXT/クランクイン!ビデオ/バンダイチャンネル/ビデオマーケット
デジタルセル配信
Apple TV/ DMM TV/Google TV/ Lemino
※配信開始時間は予告なく変更になる場合がございます。

『迷宮のしおり』作品情報
【STORY】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【スタッフ】
監督:河森正治
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン・ビジュアルスーパーバイザー:江端里沙
メカデザイン:河森正治
CGスーパーバイザー:奥川尚弥
総作画監督:茶之原拓也
色彩設計:渡邉まな
プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO
美術監督:大石 樹 森川裕史
撮影監督:林 翔子
編集:日髙初美
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:中原隆太
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:yonkey
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
制作プロデューサー:保住昇汰
アニメーション制作:サンジゲン
製作:依田 巽 松崎容子
企画・プロデュース・制作:スロウカーブ
プロデューサー:寺田哲章 大島和樹 岩本昌子
クリエイティブプロデューサー:橋本太知
企画・プロデューサー:尾畑聡明
配給:ギャガ 他
【キャスト】
前澤 栞・SHIORI@REVOLUTION:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東 蒼
山田健斗:齋藤 潤
架神 傑:寺西拓人 他
<劇場公開:2026年1月1日>
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が全国公開中です。
この度、主人公・栞の声をつとめた新しい学校のリーダーズSUZUKA、齋藤潤、寺西拓人がキャラクターをイメージした衣装で登壇し、SNSで募集した質問に答える公開御礼舞台挨拶が実施されました!
※以下、プレスリリースより引用しています
1/25実施公開御礼舞台挨拶オフィシャルレポート
<『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶 概要>
■日時:1月25日(日)18:30~19:00 ※上映後イベント
■場所:新宿バルト9 SC9 ( 東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階)
■登壇者(敬称略):
SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、齋藤潤、寺西拓人、河森正治監督

2026年元旦から公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』が、現在も好評上映中!1月25日には新宿バルト9にて公開御礼舞台挨拶が実施され、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人(timelesz)、齋藤潤、河森正治監督が登壇した。
満員御礼の歓声に迎えられた声優陣は、劇中で演じたキャラクターそのものの扮装で登壇。観客にとっても嬉しいサプライズで、会場からは悲鳴が沸いた。主人公・前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの二役の声を務めたSUZUKAは「新しい学校のリーダーズSUZUKAと栞の姿をコラボさせていただきました」とファッション解説しながら「ちなみに…安心してください、履いてますよ!キャー!」とスカートの下に着用した劇中の栞さながらの緑に白いラインの入ったジャージのパンツをチラ見せ。大歓声を浴びていた。SUZUKAは「栞のスカートとは違い、私は校則を守った健全な丈なので自分で捲らないと見えないので」とスカートを大胆に捲り上げた理由を説明するも、河森監督は「どっちが健全なのかわからない…」とツッコミ、会場は大爆笑。
謎の天才起業家・架神傑の声を務めた寺西は、赤ジャージでキャラクターを完全再現。「僕の場合はコラボというか…ほぼ傑」と言いながら、目元を隠した前髪に触れて「前が見えづらい…」と困惑気味ながらも、完成度の高い出来上がりに会場からは喜びの声が上がる。栞のクラスメイト山田健斗の声を担当した齋藤は、制服&前髪アップのセンター分けで「僕はいつもよりも視界が広いです!」と新鮮な面持ち。声優陣のなりきり姿に河森監督は「昨日横浜でイベントをやったので、その時にこのままの姿で歩いてほしかった!それくらい再現度が高い!」と太鼓判を押していた。
本作の公式SNSに集まった質問に答える企画を実施。質問が書かれた紙の入ったカプセルをランダムに引いてそれぞれ回答した。「スマホなしで何日くらい過ごせるか?」との質問に寺西は「限界1日かも…。スケジュール管理もそうだし、連絡もすべてスマホなので。でもマネージャーさんからの連絡も見なくていいとなると…仕事に行かなくてもいい!?」とポジティブに解釈。かつて山奥での修行中に2日間スマホ絶ちをしたというSUZUKAは「出来るのであれば何年もスマホなしで過ごしてみたい」とデジタルデトックスも余裕そう。スマホ絶ち用の箱を買ったという齋藤は「休日はスマホをその箱に入れて、何時間か閉じ込めています。スマホと自分との距離を取るために一週間は頑張りたい」と述べた。
「アフレコ中に関西弁が出たりはしなかった?」との質問が寄せられたSUZUKAは「役だとあまり出なくて、新しい学校のリーダーズのメンバーが関東人なのでそれが良い作用を起こしたのでは?と思います。上京してから何年も経つので標準語には慣れて、電話で母に『あんた関西人を捨てやがって』と言われる」と笑った。
一方、齋藤には「寺西さんと今年は何をしたい?」との質問が寄せられた。これに齋藤は恐縮しきりながら、「もしよろしければ...一緒にサウナに行きたい。あと僕は牡蠣をあまり食べたことがないので、寺西さんのおススメの牡蠣を教えて欲しい」とおねだり。そんな齋藤に「かわいい....」と連呼する寺西は「まず、僕の好物を知ってくれているのがとても嬉しい!牡蠣買ってサウナで食べちゃう!?それをやりましょうよ、今年」と約束していた。
また本作で声優に初挑戦した3人は「声優として次回やってみたい役」を発表。寺西は「動物」、SUZUKAは「セクシーなデビルウーマン」、齋藤は「陰のある役」と答えた。寺西は「喋るタイプの動物。人間ではないというか…」と具体的に語ると、河森監督は「(本作のウサギのスタンプ役の)ちょうど小森さんみたいなこと?」というリアクションに寺西からも「そうです!」と息ピッタリのやりとりを展開。アニメ『デビルマン』好きというSUZUKAは「あの青色の肌をしたムキムキをセクシーデビルウーマンとして関西弁でやりたい。低音の声も活かせるかも」と期待。齋藤は「ダークで色気のある役に挑戦したい!色気を身につけられるように頑張ります!」その回答に寺西からは「まさか齋藤くんから色気という言葉がでてくるとは」と反応。三者三様の個性的な希望に河森監督は「SFというかダークヒーローが出るようなホラー作品でいけるかな?それで三角関係になる。新しい作品が生まれるかも」と斬新なアイデアを妄想していた。
最後に主演のSUZUKAは「新しい学校のリーダーズとして主題歌も務めさせてもらって、ライブでは劇中リミックスバージョンを披露したりしています。この映画を観て気になったら我々のライブにも遊びに来てください!」と呼び掛け、河森監督も「この作品は観るたびに発見のある作りにしていますので、何度でもご覧ください」と息の長いヒットに期待を込めていた。



『迷宮のしおり』作品情報

第38回東京国際映画祭アニメーション部門正式出品
2025 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメーション部門 正式出品
脱出せよ!億バズしたら世界がバグる。
閉じ込められたのはスマホの中の迷宮。衝撃の新・映画体験―!
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑みます。
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
【STORY】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【スタッフ】
原案:河森 正治(Vector Vision)・橋本 太知(スロウカーブ)
原作:Vector Vision・スロウカーブ・ギャガ・フジテレビジョン
監督:河森正治
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン:江端理沙
メカデザイン:河森正治
CGスーパーバイザー:奥川尚弥
総作画監督:茶之原拓也
色彩設計・色指定・検査:渡邉まな
プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO
美術監督:大石 樹 森川裕史
撮影監督:林 翔子
編集:日髙初美
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:中原隆太
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:yonkey
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
制作プロデューサー:保住昇汰
アニメーション制作:サンジゲン
製作:依田 巽 松崎容子
企画・プロデュース・制作:スロウカーブ
プロデューサー:寺田哲章 大島和樹 岩本昌子
クリエイティブプロデューサー:橋本太知
企画・プロデューサー:尾畑聡明
配給:ギャガ
主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」
【キャスト】
前澤 栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東 蒼
山田健斗:齋藤 潤
前澤恵三:速水 奨
前澤頼子:坂本真綾
登坂:杉田智和
架神 傑:寺西拓人
全国公開中
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が2026年1月1日(木・元日)より全国公開中です!
この度、アニメ映像を使用した新しい学校のリーダーズの主題歌「Sailor,Sail On」リリックビデオが公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
映画本編の映像を使用した新しい学校のリーダーズの主題歌「Sailor,Sail On」リリックビデオ解禁!
1月1日に公開されてから、河森監督のオリジナリティあふれる世界観と、豪華ボイスキャストの声の演技が話題となっている本作。そんな本作より、アニメ映像を使用した新しい学校のリーダーズの主題歌「Sailor,Sail On」リリックビデオが公開となった!
主人公・栞とSHIORI@REVOLUTIONを演じたSUZUKAの歌声に乗せ映画本編の映像をふんだんに使用。映画後半に展開される大迫力のバトルシーン、そしてSHIORI@REVOLUTIONのライブシーンの映像も。大迫力の映像と音楽をぜひ劇場でもお楽しみください!
2026年最初の注目作となる本作をぜひ大きなスクリーンでご覧ください!
主題歌「Sailor,Sail On」リリックビデオ
『迷宮のしおり』作品情報

第38回東京国際映画祭アニメーション部門正式出品
2025 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメーション部門 正式出品
脱出せよ!億バズしたら世界がバグる。
閉じ込められたのはスマホの中の迷宮。衝撃の新・映画体験―!
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑みます。
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
【STORY】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【スタッフ】
原案:河森 正治(Vector Vision)・橋本 太知(スロウカーブ)
原作:Vector Vision・スロウカーブ・ギャガ・フジテレビジョン
監督:河森正治
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン:江端理沙
メカデザイン:河森正治
CGスーパーバイザー:奥川尚弥
総作画監督:茶之原拓也
色彩設計・色指定・検査:渡邉まな
プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO
美術監督:大石 樹 森川裕史
撮影監督:林 翔子
編集:日髙初美
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:中原隆太
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:yonkey
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
制作プロデューサー:保住昇汰
アニメーション制作:サンジゲン
製作:依田 巽 松崎容子
企画・プロデュース・制作:スロウカーブ
プロデューサー:寺田哲章 大島和樹 岩本昌子
クリエイティブプロデューサー:橋本太知
企画・プロデューサー:尾畑聡明
配給:ギャガ
主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」
【キャスト】
前澤 栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東 蒼
山田健斗:齋藤 潤
前澤恵三:速水 奨
前澤頼子:坂本真綾
登坂:杉田智和
架神 傑:寺西拓人
全国公開中
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が2026年1月1日(木・元日)より全国公開中です。
この度、豪華キャスト陣によるアフレコ映像が解禁されました。また、1月25日(日)に、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人、齋藤潤、河森正治監督が登壇する公開御礼舞台挨拶の実施も決定しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星きららを伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑かがみ すぐるを舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
公開中の本作より、話題の豪華キャストのアフレコ映像が解禁!
1月1日に公開されてから、河森監督のオリジナリティあふれる世界観と、豪華ボイスキャストの声の演技が話題となっている本作。そんな本作より、SUZUKA、原田、伊東、齋藤、そして寺西のアフレコ映像が解禁となった!
SUZUKAと原田は、それぞれが演じた栞と小森が出会うシーンを熱演。普段のSUZUKAのイメージとは異なる戸惑う栞の声は、アフレコに挑むSUZUKAの表情からも栞の必死な想いが伝わるものとなっている。一方、声優経験もある原田は、うさぎのスタンプという一風変わった小森のキャラクターを見事捉えて演じており、このふたりのコンビネーションも見どころのひとつだ。栞に振り回される山田の声を担当した齋藤は、声優初挑戦で、等身大の役柄に一直線に向き合う様子が明らかに。さらに、伊東はインフルエンサーとして活躍する希星を明るい声で演じあげ、これまで数々の演技賞を受賞している伊東の新たな魅力が開花している。加えて、寺西はミステリアスな傑を囁くような声で熱演。この後につづく傑のキラーフレーズはぜひ劇場でお楽しみください!
さらには、1月25日(日)にSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人、齋藤潤、河森正治監督が登壇する公開御礼舞台挨拶の実施も決定!SNSで募集した観客からの質問に答えるコーナーも!詳細は公式SNS、HPをご確認ください。
アフレコ映像
アフレコ映像YouTubeリンク:https://youtu.be/qOt6FQb9Gzg












★『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶概要★
■日程:2026年1月25日(日)
■時間:①16:20の回(上映後 舞台挨拶)②19:30の回(上映前 舞台挨拶)
■会場:新宿バルト9
■登壇ゲスト:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人、齋藤潤、河森正治監督
※登壇者は事前予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
『迷宮のしおり』作品情報

第38回東京国際映画祭アニメーション部門正式出品
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閉じ込められたのはスマホの中の迷宮。衝撃の新・映画体験―!
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑みます。
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
【STORY】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【スタッフ】
原案:河森 正治(Vector Vision)・橋本 太知(スロウカーブ)
原作:Vector Vision・スロウカーブ・ギャガ・フジテレビジョン
監督:河森正治
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン:江端理沙
メカデザイン:河森正治
CGスーパーバイザー:奥川尚弥
総作画監督:茶之原拓也
色彩設計・色指定・検査:渡邉まな
プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO
美術監督:大石 樹 森川裕史
撮影監督:林 翔子
編集:日髙初美
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:中原隆太
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:yonkey
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
制作プロデューサー:保住昇汰
アニメーション制作:サンジゲン
製作:依田 巽 松崎容子
企画・プロデュース・制作:スロウカーブ
プロデューサー:寺田哲章 大島和樹 岩本昌子
クリエイティブプロデューサー:橋本太知
企画・プロデューサー:尾畑聡明
配給:ギャガ
主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」
【キャスト】
前澤 栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東 蒼
山田健斗:齋藤 潤
前澤恵三:速水 奨
前澤頼子:坂本真綾
登坂:杉田智和
架神 傑:寺西拓人
全国公開中
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori
「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が2026年1月1日(木・元日)より全国公開中です。
映画の公開を記念して、ボイスキャストと河森監督を迎えた舞台挨拶が実施されました。今回ゲストで登壇した日笠と東山は長年の交流があることで知られており、2人とも過去に河森監督とタッグを組んでいる仲。そんな3人が “超時空舞台挨拶”と称し、一堂に会しました!この3人だからこそ話せる『迷宮のしおり』トークも大盛り上がりとなりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
超時空舞台挨拶イベント オフィシャルレポート
<『迷宮のしおり』超時空舞台挨拶 概要>
■日時: 1月12日(月・祝)18:00~18:30 ※上映後イベント
■場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 (東京都江東区豊洲2丁目4−9 三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲 内)
■登壇者(敬称略):日笠陽子、東山奈央、河森正治監督

<オフィシャルレポート>
『マクロス』『アクエリオン』シリーズなどで知られる河森正治、初のオリジナル長編アニメーション映画『迷宮のしおり』が現在絶賛公開中!1月12日にはユナイテッドシネマ・豊洲にて超時空舞台挨拶が実施され、河森正治監督、ゲスト声優の日笠陽子、東山奈央が登壇した。
満員御礼で実施されたこの日、河森監督は、「観ていただいて本当に嬉しいです!」と挨拶し、日笠も、「大好きな河森監督の作品に出演させていただけるだけでも嬉しいのに、今日は作品のお話しも出来るという事で。幸せな年明けです!」とニッコリ。東山は役柄にちなんで、「スタンプ役で特別出演という事で、スタンプを沢山あしらったかのようなにぎにぎしい衣装でやってまいりました!」と笑顔を弾けさせた。
声の役を務めた日笠は、本作の感想を尋ねられると、「私が感想を述べるよりも監督にインタビューしたいくらい!どういうお気持ちで作られたんですか?メッセージ性が強すぎるから!」と興味津々。これに河森監督は私用スマホを取り出しながら、「スマホはアイデンティティの塊であり、SNS時代には見えないプレッシャーがある。それだけ強力なデバイスを使っている人間が、時間と空間を越えて遥かな力を持っているという事に気が付いていない。」など、作品の根底となるテーマを解説した。
河森監督のスマホ=自我論に日笠も、「前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONだとか、この映画は対になっているものが印象的に映し出されていますよね。私もAIやChatGPTと喋っていると、もう一人の自分なのではないか?と思う時があるんです。」と共感。東山も、「もしかしたら自分よりも自分の事をわかってくれているのが今の時代のスマホかもしれない。」と頷いていた。
また河森監督は、本作のストーリーを深みのあるものにした理由について、「早く答えが欲しい時代だからこそ、あえて簡単に答えが出ないような作りになっている。」と“追い『迷宮のしおり』”を推奨。本作のロボットアクションの意味にも触れて、「スマホは人間の能力の拡張装置。通信能力などが地球の裏側まで拡張して発したメッセージが相手に命中する。それはフィジカルではなくて情報の戦闘能力でみたらスーパーロボットよりも凄い。手の中にバルキリーやアクエリオンを持っているのが現代人。それを表したかった。」と述べた。
日笠と東山といえば、河森監督が原作・総監督を務めた人気アニメ『マクロスΔ(デルタ)』シリーズで、それぞれ“歌姫”を演じている。そんな2人は前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの声を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)を絶賛。日笠が、「歌声は圧巻!力強さと孤独をぶち破るパワーを持っていらっしゃる」と舌を巻けば、東山も、「歌声を聴いた瞬間、胸がグワッとなった。ライブシーンはカッコ良過ぎ!」と賞嘆した。
河森監督は歌唱パートに込めた想いとして「宇宙戦争を戦闘兵器の力だけで解決したら、それまでのSF作品と一緒になる。パワー対パワーではなく、文化の力、歌の力で戦争が終結するところまで描けたら、本当の意味でオリジナル作品だと言える。それは夢物語かもしれないけれど、そこに挑戦したかった。そんな事をかれこれ40年以上考えてきました」と解説した。
また「もし河森監督の作品に再び出演できるとしたら、どのような役を演じてみたいか」という質問が投げかけられると、日笠は、「私はまだ河森監督の歌のセクションの意味を読み解けていないと思うので、また歌ってみたい!私の歌で戦いを止めたい!」と次回作に期待し、東山は、「私はいつも味方側の役が多いので、敵役で敵サイドを演じてみたい」と、二人はそれぞれの想いを語りつつ、河森監督へ向けて公開ラブコールを送った。それに対し河森監督は嬉しそうに、「これはちゃんと応えないとまずいですね~!」と前向きに受け止めていた。
最後に河森監督は「話し出すと限りないくらいのテーマを入れ込んだ作品で、二度目以降は印象が変わるような設計をしています。登場人物の関係性や横浜地下世界に流れる水の秘密だとか、それがわかった上で本作を観ると印象が変わるように作りました。それを踏まえて何度も観ていただきたいです。」と呼び掛けていた。



『迷宮のしおり』作品情報

第38回東京国際映画祭アニメーション部門正式出品
2025 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメーション部門 正式出品
脱出せよ!億バズしたら世界がバグる。
閉じ込められたのはスマホの中の迷宮。衝撃の新・映画体験―!
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑みます。
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
【STORY】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【スタッフ】
原案:河森 正治(Vector Vision)・橋本 太知(スロウカーブ)
原作:Vector Vision・スロウカーブ・ギャガ・フジテレビジョン
監督:河森正治
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン:江端理沙
メカデザイン:河森正治
CGスーパーバイザー:奥川尚弥
総作画監督:茶之原拓也
色彩設計・色指定・検査:渡邉まな
プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO
美術監督:大石 樹 森川裕史
撮影監督:林 翔子
編集:日髙初美
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:中原隆太
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:yonkey
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
制作プロデューサー:保住昇汰
アニメーション制作:サンジゲン
製作:依田 巽 松崎容子
企画・プロデュース・制作:スロウカーブ
プロデューサー:寺田哲章 大島和樹 岩本昌子
クリエイティブプロデューサー:橋本太知
企画・プロデューサー:尾畑聡明
配給:ギャガ
主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」
【キャスト】
前澤 栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東 蒼
山田健斗:齋藤 潤
前澤恵三:速水 奨
前澤頼子:坂本真綾
登坂:杉田智和
架神 傑:寺西拓人
全国公開中
©『迷宮のしおり』製作委員会
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https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
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「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が2026年1月1日(木・元日)より全国公開中です。
1月5日(月)に実施された公開記念舞台挨拶に、主人公・栞の声をつとめた新しい学校のリーダーズSUZUKA、伊東蒼、齋藤潤、寺西拓人が着物で登場。大ヒットを祈願して全員で鏡割りを実施、更に、劇中のダンスを考案したMIOCHINと会場のお客様で「RUN RUN ダンス」を披露しました。
この度、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
<『迷宮のしおり』公開記念舞台挨拶 概要>
■日時: 1月5日(月) 10:00~10:30 ※上映前イベント
■場所:TOHOシネマズ日比谷 SC12 ( 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下2F )
■登壇者(敬称略):
SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人、河森正治監督
■ゲスト:MIOCHIN

『マクロス』シリーズの河森正治による初のオリジナル劇場長編アニメーション映画『迷宮のしおり』が大ヒット公開中!1月5日には公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷にて実施され、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、寺西拓人(timelesz)、そして河森正治監督、さらに振付担当のMIOCHINが登壇した。
新春にちなんで艶やか晴れ着姿で登壇した声優陣&監督。前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの2役を演じたSUZUKAは「あけましておめでとうございます!本日は仕事始めという事で、このような姿でここに立てて嬉しく思います!」と新春の挨拶を述べた。
さらにSUZUKAは黒帯に赤の着物姿に触れて「昭和中期の御着物に帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて…。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました!」とうっとり。寺西から「せっかくだから回った方が良いんじゃない?」と言われてくるっと一回転。それにつられて袴姿の寺西もくるっと回ると、SUZUKAは「(寺西の)背中に“青春日本代表”と書きたくなった」と大喜びだった。
元日から好評公開中の本作について河森監督は「どこに向かうかわからないジェットコースター級になっていく物語なので、そんな迷宮感を楽しんで欲しい」と期待し、栞の幼馴染・倉科希星役の伊東も「音の迫力も含めて映画館で存分に楽しんでもらいたい」とPR。謎の天才起業家・架神傑役の寺西は「沢山の感想が届いています!」と手応えを口に。SUZUKAは「劇場に観に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回いいね!」と感謝し「私の家族も最近観に行ってくれて、ばあばは『SUZUKAが二人いるけれどどういう事や!?』と言っていたけれど、家族は『新しい感覚を味わった』と楽しんでくれました」と嬉しそうに報告した。
声優初挑戦のSUZUKAは本作を通して「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と背中を押されたという。伊東は「栞が希星に憧れる気持ちは共感しやすかったし、希星として栞に憧れる部分や憧れてもらえている嬉しさを意識して演じました」と演じる際の心構えを明かした。一方、寺西は「つかみどころのないミステリアスな雰囲気がありながらも、どんどん変わっていくキャラクターをどう表現しようかと楽しみながら演じました」と語りつつ、バトルシーンについて「もうたまんないっすね、あれは!これぞ河森監督作品と言えるバトルシーンがあります。技の名前を叫ぶのが楽しくて」と大興奮のまま「無限バッシ~ング!」と必殺技絶叫シーンを生再現し、拍手喝采となった。
映画『迷宮のしおり』挿入歌『RUN!』の振り付けと一部声優でも参加したMIOCHINも登場し、観客も巻き込む形で「RUN!RUN!ダンス」の振付レクチャー。満席の総勢約400名の観客と登壇者一同で初ダンス!大いに盛り上がった。MIOCHINによる『RUN!』の振り付けに河森監督は「考案頂いた際には、これで完成したと思った。それくらいイメージが膨らんで凄く嬉しかった」と絶賛していた。
最後は『迷宮のしおり』のさらなるヒットと新年の新たなる船出の成功を祈って鏡割り!鏡と架神(かがみ)をかけて、架神傑を演じた寺西の「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」という縁起の良い掛け声で、鏡割りを行うと、スクリーンには、2026年“映画はじめ”は『迷宮のしおり』という文字が出現した。SUZUKAが「めでたい仕事初めで嬉しゅうございます。寺様も嬉しいですか?」と聞くと、寺西は「はい、嬉しいです!」と満面の笑み。河森監督も「景気の良い年始めが出来て嬉しい」と喜んだ。
SUZUKAは「無事に『迷宮のしおり』が元旦から公開されて、沢山の方々に御覧いただき嬉しいです。我々にとっても主題歌『Sailor, Sail On』で結成10周年を経た、さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちが籠っております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなと言う感覚で今を生きています!これからも本作及びここにいる4人の人生を拝見して楽しんでもらえたら嬉しいです」と呼び掛けた。河森監督も「沢山のスタッフ、キャスト、関係者の方々に支えられながら無事に元旦公開を迎えることが出来ました。これからも沢山の方々に観ていただきたいです」とさらなるヒットを祈願していた。






『迷宮のしおり』作品情報

第38回東京国際映画祭アニメーション部門正式出品
2025 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメーション部門 正式出品
脱出せよ!億バズしたら世界がバグる。
閉じ込められたのはスマホの中の迷宮。衝撃の新・映画体験―!
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描きだし、新たなフィールドへと挑みます。
スマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるのは、世界的人気を誇る「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA。彼女は今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を、数々の劇場映画やドラマに出演し、俳優としても活躍する原田泰造が熱演。さらに、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東 蒼が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤 潤が演じる。今後の活躍が期待される若手俳優二人の演技にも注目だ。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を舞台やミュージカルなどで活躍し、2025年の「timelesz project -AUDITION-」でtimeleszに新加入した寺西拓人が演じ、声優として初出演を果たす。
【STORY】
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。親友・希星(きらら)と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)。架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」になり変わること。架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
【スタッフ】
原案:河森 正治(Vector Vision)・橋本 太知(スロウカーブ)
原作:Vector Vision・スロウカーブ・ギャガ・フジテレビジョン
監督:河森正治
脚本:橋本太知
キャラクターデザイン:江端理沙
メカデザイン:河森正治
CGスーパーバイザー:奥川尚弥
総作画監督:茶之原拓也
色彩設計・色指定・検査:渡邉まな
プロダクションデザイン:BARNSTORM DESIGN LABO
美術監督:大石 樹 森川裕史
撮影監督:林 翔子
編集:日髙初美
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:中原隆太
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:yonkey
音楽プロデューサー:玉村嘉朗
アニメーションプロデューサー:松浦裕暁
制作プロデューサー:保住昇汰
アニメーション制作:サンジゲン
製作:依田 巽 松崎容子
企画・プロデュース・制作:スロウカーブ
プロデューサー:寺田哲章 大島和樹 岩本昌子
クリエイティブプロデューサー:橋本太知
企画・プロデューサー:尾畑聡明
配給:ギャガ
主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」
【キャスト】
前澤 栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東 蒼
山田健斗:齋藤 潤
前澤恵三:速水 奨
前澤頼子:坂本真綾
登坂:杉田智和
架神 傑:寺西拓人
全国公開中
©『迷宮のしおり』製作委員会
▼『迷宮のしおり』公式サイト
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
▼『迷宮のしおり』公式X
@meikyu_shiori














