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作品に関するお知らせ


PROFILE
南部康造(なんぶ こうぞう)
年齢:63歳
生年月日:2144年7月23日生/しし座
備考:元ヤマト・クルー南部康雄の父。
大手軍需メーカー・南部重工の社長。南部造船、南部火工、南部重工エクスプレスなど多数の関連企業を束ねる総帥でもある。息子の康雄はヤマト、アスカの乗艦を経て現在は地上基地勤務だが、以前より不仲な状態が続いていた。その父子の関係に、決定的な“断絶”が訪れようとしている。
<上映情報>

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第一章 黒の侵略
大ヒット上映中
<発売情報>
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第1巻

Blu-ray【特別限定版】(数量限定生産)
上映劇場にて好評発売中
A-on STORE ・ヤマトクルーにて7月26日発売
税込価格:¥10,500
品番:BCXB-1934
Blu-ray
10月30日発売
税込価格:¥9,680
品番:BCXA-1934
DVD
10月30日発売
税込価格:¥7,480
品番:BCBA-5168
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式サイト
https://starblazers-yamato.net/index.html
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式X
@new_yamato_2199 / 推奨ハッシュタグ#宇宙戦艦ヤマト
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」を2024年7月19日(金)より上映開始いたしました。本作は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。人類が直面する新たな脅威、そして本作の主人公・古代進とその恋人・森雪を待ち受ける苦難を描いた新・宇宙戦艦ヤマトがついに始動!
★豪華キャスト・スタッフが、「3199」語る!
上映を記念して、7月19日(金)に初日舞台挨拶、7月21日(日)に上映記念舞台挨拶を実施いたしました。
初日舞台挨拶には、総監督の福井晴敏 、本作より監督を務めるヤマトナオミチ、脚本の岡秀樹が登壇し、21日(日)の上映記念舞台挨拶には土門竜介役の畠中祐、京塚みやこ役の村中知、板東平次役の羽多野渉、キャロライン雷電役の森永千才、坂本茂役の伊東健人が登壇、さらに急遽、福井晴敏も駆けつけました。両日の進行は桐生美影役・中村繪里子が担当いたしました。いよいよ上映が始まった「3199」シリーズに込めた想いを語りました。
①『ヤマトよ永遠に REBEL3199』初日舞台挨拶
■日時:7月19日(金) 初日舞台挨拶 20:25~20:55 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1(新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:
福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、岡秀樹(脚本)
進行 中村繪里子(桐生美影役)
オフィシャルレポート①
本編上映後、おそろいの法被姿で登壇した福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、岡秀樹(脚本)。上映初日を迎え、「長かったですね」と福井がしみじみと語れば、ヤマト監督も「完成するかどうか分からないと思っていました」。さらに岡が「きっとお客さんもそう思っていましたよね。色々ありましたけど、初日を迎えられてよかった。多くの人がこの12年間、ヤマトに寄り添って、観てくださるというのはすごいこと。今日もこんなおじさん3人の舞台挨拶なのに全席完売ですからね」と感慨深い様子を見せた。
本作は、1980年公開の劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』に新解釈を与え、全七章(全26話)のリメイクシリーズとして再構成した作品の第一章。今年は「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放送から50周年という節目でもあり、岡は「50周年に『3199』がスタートするとは夢にも思いませんでした。当初の予定では、もっと早く始まる予定でしたが、ある意味、ベストタイミングに始動できたと言えるかもしれません」と語った。
この日の司会は、桐生美影役の声優を務める中村繪里子が担当。2023年12月に『宇宙戦艦ヤマト 劇場版』『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が4Kリマスター版で公開されたことに触れて、「これまでずっと(鑑賞せずに)取っておいたんです。艦長の(古代進役の)小野大輔さんが、オリジナルは収録が終わるまで触れないで、自分のタイミングで触れていきたいとおっしゃっていたので、わたしもそれに見習ってずっと我慢していたんです。実際に観てみて、そこには別の宇宙が広がっているんだと感じました」という中村に対して、岡も「やはりオリジナルシリーズで描かれた物語やテーマ、登場人物たちのセリフや思いというのは、リメイクシリーズとしても当然無視はできない。もちろん全然違うものに仕上がっているはずだけど、間違いなく細胞レベルでオリジナルシリーズの登場人物たちの遺伝子や考え方、体験などは受け継がれているはず。そうしようと思わなくても、呪いがかかったかのようにそうなってしまう」とオリジナルへの思いを語った。
その上で「まずは福井さんがストーリーの構成案を書くけど、それをシナリオに直すのが僕の役割。皆さんご覧になっていただいたからお分かりだと思いますが、本作のメインタイトルが出るカットは、原作の『ヤマトよ永遠に』を完全に踏襲しています。福井さんの最初の文章の段階で“完コピ”とありましたから」と明かした岡の言葉に会場は拍手。ヤマト監督も「このシリーズの制作を通じて、基本的には総監督の福井さんがリードしてコンテなどを発注しています。今回、第一章にあたる第1話と第2話は僕がコンテを描いたんですが、福井さんがひとつひとつチェックしていきました。メインタイトルのカットも、原作にタイミングを合わせて、自分で尺を確認しながら、同じように再現しています」と明かした。
第二章「赤日の出撃」は11月22日より上映が決定している。「今回は仕掛けが多いんですよ」という福井は、「もともと原作がビックリ箱みたいな作品なので驚くポイントが多いんですよ。正直これを、もう一度同じタイミングで箱を開けていっても原作の確認作業にしかならない。それは意味がないので。今回は『3199』としてのビックリ箱を用意しています。だから原作で仕掛けられたビックリ箱は、第二章の早い段階で全部開けちゃいます」と宣言。それを聞いたヤマト監督は「そのたびに、ひとつひとつの設定をつくったり、カットの材料をたくさんつくっていかなきゃいけないので。次々と出したら量が増えちゃって」と苦笑い。福井も「第一章はアイドリングなので、第二章からギアを上げていきます」と意気込んだ。
そんな第二章について「少しでも早く第二章に触れたいと思っているヤマトファンの皆さまにとって11月22日は待ち遠しいですよね……」と中村が期待を寄せるも、まだまだ膨大な作業が残っているというヤマト監督は苦笑いで「もう、すぐですよ」と返して会場は大笑いとなった。
最後に第二章を読み解くためのキーワードとして、「波動カートリッジ弾、アルフォン、水色の……、グロデーズ……そんなものが下りてきました」といった具合にヒントをいくつか挙げた岡。続くヤマト監督は「『3199』から制作体制が変わりました。それによってスタッフが入れ替わったりもして。それらの模索がいい風に発揮されています。第二章からヤマトが登場するということで、第二章の方がCGの制作期間も長く、その間に何度も積み重ねてつくられた動きになっています。ひとつひとつ、ドラマもキャラクターも合わせて楽しんでいただけたら」とメッセージ。
そして最後に福井が「今は作画でつくる、メカもののアニメが少なくなっています。今、宇宙もので、作画でアニメをつくるというのは本当に大変な状況になっていて。作れる人が少ない。そういう中でも、一定以上のクオリティをやることを何とかやっていかないと、このジャンルが滅亡してしまう。そういうことに対するREBEL(抵抗)でもあります。長い航海がはじまりましたが、引き続き応援よろしくお願いします」と決意を語った。





②『ヤマトよ永遠に REBEL3199』上映記念舞台挨拶
■日時:7月21日(日) 上映記念舞台挨拶:19:45~20:15 ※上映前舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1(新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:
畠中祐 (土門竜介役)、村中知(京塚みやこ役)、羽多野渉(板東平次役)、森永千才(キャロライン雷電役)、伊東健人(坂本茂役)、福井晴敏 (総監督)
進行 中村繪里子(桐生美影役)
オフィシャルレポート②
いよいよ劇場上映となった第一章。そのことについて畠中は「とにかく今もアフレコが続いている状態。長きにわたる戦いの最中なので、その出発点である第一章というのはすでに懐かしいと言いますか。それくらい今後の展開が白熱していきます。ですから、あらためてこうやって観てくださる皆さまと一緒に、これからヤマトの物語がどうなっていくのか、もう一度考えたいなと思いました」と今後の展開の期待をあおった。
会場には熱心なヤマトファンはもちろんのこと、この日はじめて「宇宙戦艦ヤマト」を観るという初心者もチラホラ。そんな彼らに向かって畠中が「もしかして、“続編だから分からないかも”みたいなことを思う方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。すごく親切なつくりになっていますから。僕自身も50年というヤマトの歴史を浴びていると、『これってどういうことだったっけ?』ということがよくあるんですけど、それをきちんと整理して見せてくれるので。はじめての方も安心して観ていただきたいですね」と明かした。
また、本シリーズの「3199」というタイトルについて伊東は「最初に情報が出た時は何も知らなくて、世代が1000年後に変わって、登場人物が総入れ替えになるのかと思っていました。でもそういうことじゃなくて、また坂本たちを見れるのはうれしかった。では、この『3199』というのは何なのか、という疑問は当然皆さん持たれているかと思いますが、これはまだ言えません。僕も気になっています。気になるポイントというのが、タイトルだけでもたくさんあります」とコメント。
『3199』で気になるキャラクターについて質問された村中が「わたしは『2205』にも出ていた同期たちの集合写真で、いい感じのシュッとした彼がいたので、その彼が出てくるのかな、出てこないのかな、というのは気になっています」と語ると、複雑な表情を見せた畠中。土門の気持ちになってヤキモチを焼きながら「じゃ、(村中演じる)みやこ的にはあの男が気になる感じ? 全然いいんだけど……男として気になる感じ?」と尋ねた畠中に会場も大笑い。“そのキャラクター”について、あらためて畠中が「もともと土門とも親友だったという話も聞いてますけどね。これから先に“彼との物語”もあるので、そこは楽しみに待ってもらいたいなと思います」と会場に呼びかけると、「キーワードはカップ麺ですね」と付け加えた福井。ネタバレギリギリのトークで会場を盛り上げた。
イベント終盤、最後のメッセージを求められた伊東が「『宇宙戦艦ヤマト』の新シリーズがはじまりました。前作はガミラスとイスカンダルにスポットが当たっていましたが、今作は、宇宙や他の惑星だけでなく、地球にスポットが当たっています。地球がどうなるのか、ということは現代の皆さんにも身近に感じられると思うので、自分の心境に当てはめながら、これから何を守り、何を助けるのか、そんなことを考える一助になればと思っております」と呼びかけると、森永も「皆さんも、早く観たくてソワソワしていることでしょう。第一章とは言いながらも、物語がものすごく動いていきますので、皆さんにもまばたきをしないくらいに目を開けて観てほしいです。音もいい、芝居もいい、画もいい、脚本もいい、全部が詰まっていますので、ぜひ楽しんでください」とメッセージ。それに補足して「これは余談なんですが、今日、キャラクターページの雷電のところをふと見ていたら『アメリカの西海岸生まれ』と書いてあって。実はわたしもそこに住んでいたので、意外な共通点があってうれしいなと思ました」と語り、会場を驚かせるひと幕もあった。
さらに波多野が「ヤマトに参加して、大先輩の千葉繁さんや、江原正士さん、玄田哲章さんなど、それこそ子どもの時に見ていたアニメに出演されていた、そうそうたる先輩方とご一緒できることが本当に光栄です。この間もアフレコでご一緒させていただいたんですが、気さくに話しかけてくださって。こういう先輩方とお仕事の現場でお会いできる機会というのは多くはないので、本当にうれしいことでありますし、その中でひとりのキャラクターの人生をまっとうできるというのは本当にしあわせなこと。これからはじまる第一章ですが、最後まで長い旅ですから。最後までごゆっくりご覧いただきたいと思います」。
そして村中が「今年、放送開始50周年。当時から観ている方もいらっしゃると思いますが、これからまた長い旅がはじまります。先ほどヤマトを始めて観るという方もいらっしゃいましたが、どう感じていただけるのか、わたしもドキドキしています。これだけの皆さまが応援してくださるのは心強いことなので、これからもヤマトと一緒に歩んでいただけましたら嬉しいです」。
最後に畠中が「今から観る物語は、旅のはじまり、これから長い旅が始まります。個人的な話になるんですが、『2205』の時はほぼひとりでアフレコを録りました。それが徐々に、すごい先輩方と一緒にアフレコをさせていただくようになって。一緒にかけあっていくことを経験すると、家で台本を読んでいたら、今までそこまで気にしていなかったところで、急にワーッと気持ちの波が来て、涙が出そうになる瞬間があったんです。それってその人たちが投げかけてくれた愛みたいなものに心が反応した瞬間だったと思うんです。そうやってつながっていくことの積み重ねを『ヤマト』に感じるんです。それはフィルムの中に宿っていると信じていますし、そう思ってこの作品づくりに携わっていきたいと思っております。ぜひそうした『ヤマト』の愛を受け止めてくれたら嬉しいです」と会場に呼びかけた。








作品情報/上映情報
◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』大ヒット上映中
◆あらすじ
時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年――。
突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。
地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した〈グランドリバース〉は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。
音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。
もはや地球には抗う術はないのか――。
そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。
「ヤマトへ集結せよ!!」
そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。
果たして侵略者の驚くべき正体とは!?
人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。
◆イントロダクション
『宇宙戦艦ヤマト』の物語は、前人未踏の領域に突入する!
本作は1980年公開の劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』の諸要素に新解釈を加え、全26話のシリーズに再構成した意欲作だ。
タイトルの「3199」とは千年後のことなのか?敵対者として現れたデザリアムと地球には、どんな秘められた関係が?
前作ラストで示された驚きは、拡大の一途をたどっていく。
ドラマ面もますます充実。敵士官アルフォンに捕らえられた森雪、自責の念から逃れられない古代進――
2人の愛は別離の試練にさらされた。さらにスターシャの遺児サーシャも大きく関わってくる。
登場人物全員が意志をもって行動することで緊張感にあふれた激戦が展開し、その戦いの意味が改めて問いかけられる……。
キーワード「REBEL(反逆)」とは、はたして何を意味するのか?
思い起こせばヤマトの物語は「絶望的な運命への反逆」から始まった。
星間国家の抗争へと格段にスケールアップした作品世界で、ヤマトとクルーが示す「REBEL」の行動に、今こそ注目だ!
文◎氷川竜介(アニメ特撮研究家)
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 京塚みやこ:村中 知 徳川太助:岡本信彦 板東平次:羽多野 渉 キャロライン雷電:森永千才 坂本 茂:伊東健人 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂早紀:高垣彩陽 神崎恵:林原めぐみ 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」を本日2024年7月19日(金)より上映開始しました。
この度、次回作『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』を、2024年11月22日(金)に上映開始することが発表となりました。さらに、本作のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜が描き下ろしたティザービジュアルと特報映像を公開。また、ティザービジュアルを使用したポスターが特典となった「第二章 赤日の出撃」のムビチケカードは、本日より全国の上映劇場・通販サイトにて発売中です。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』11月22日(金)上映開始!ティザービジュアル&特報公開!
★ティザービジュアル

★特報




「第二章 赤日の出撃」ティザービジュアルポスター付き 第1弾ムビチケカード本日より発売
■価格
1,900円(税込) ※当日料金 2,000円(税込)均一予定
■仕様
ムビチケカード+ティザービジュアルポスター(B2サイズ)


■販売場所
①上映劇場(7月19日(金) 劇場OPENより発売)
②メイジャー(通販/7月19日(金) 11:00より発売)
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M53062431387
③MOVIE WALKER STORE (通販/7月19日(金) 11:00より発売)
https://goods.moviewalker.jp/items/88375223/?ref=official
■ティザービジュアルと鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」が届く
ムビチケ前売券(オンライン)も発売決定!
発売日:2024年7月19日(金) 11:00
価格:1,900円(税込)
※当日料金2,000円(税込)均一予定
特典:ムビチケデジタルカード

作品情報/上映情報
◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』 2024年11月22日(金)上映開始

◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく……。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 京塚みやこ:村中 知 徳川太助:岡本信彦 板東平次:羽多野 渉 キャロライン雷電:森永千才 坂本 茂:伊東健人 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂早紀:高垣彩陽 神崎恵:林原めぐみ 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦
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『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」が2024年7月19日(金)より上映開始となります。今回はYouTubeにて公開中の特別番組「ヤマトよ永遠に REBEL3199 -始動直前TV-」で行われたスタッフ・キャストによる対談を記事化しご紹介していきます。第3弾は小野大輔(古代 進役)×古川 慎(アルフォン役)インタビューです。
──古代を演じる上で意識していること
小野 特に気をつけてないね。
古川 気をつけてないんですか。困ったな(笑)。
小野 演じるっていうことをあんまり意識しなくなったんだよ。(古代に)近付いてきちゃって。
古川 自分が古代になった感じ?
小野 うん、そんな感じ。『宇宙戦艦ヤマト2199』(以下『2199』)で古代進に決まった時は、あの『ヤマト』かと気負うじゃない。今日もスタッフが沢山いますけど、ヤマトおじさんたちのプレッシャーが半端なかったんだよ(笑)。
古川 結構ざっくり色々言いますね(笑)。
小野 音響監督さんがプレッシャーをかけてくるの。「お前が古代か。大丈夫なのか」って。それは言われるよ、皆『ヤマト』が好きなんだもん。とにかくプレッシャーと戦いながらやっていたんだけど、やっぱり12年やっていると役と一体化してくるね。最初は皆の大切なイメージがあった古代進をそのままやんなきゃと思っていたけど、富山敬さんが演じられた古代進がいて、『2199』で新しく描かれた古代進がもう一人いるんだよ。『2199』の古代は内省的な部分が自分とすごくリンクしていて。これは俺だと思えた瞬間があって、そうなってくると気負わなくてもそのまま演じれば古代進になれる感覚になってきた。あと、原作は演じた後にご褒美的に観るようにしていて。
古川 答え合わせじゃないけど、新しい作品と比べてどういう風なものになっているのか。
小野 そうそう、同じ部分も発見できたりして。(『2202』で)土方(竜)さんが殉職されて、その後の「土方前艦長の命令を決行する!」っていうセリフの言い方が富山敬さんとすごいそっくりで。
古川 意識は全くしてない?
小野 全く知らなかった。
古川 何かしらのパワーが働いたってことですね。
小野 僕なりの古代進を演じているんだけど、やっぱり昔からある古代進はこの作品にずっと息づいているんだなと。その時に俺は俺のままでやっていいんだ、それが古代進になるんだと改めて感じた。
──アルフォンを演じてみて
古川 小野さんは『2199』でプレッシャーを感じていたと話していましたけど、僕は今そのレベルです。現場に行く度にプレッシャーをずっと感じています。
小野 そうなの!? アフレコは結構進んでるじゃん。まだ緊張する?
古川 しますよ。リメイクシリーズということで、アルフォンという人間に対しても新しい属性が付与される訳ですよ。原作のアルフォンよりもすごく柔らかいし、全く見せていなかった部分が、福井さんによって最初にインストールされたんですよ。
小野 福井さんが最初に説明してくれるんだよね。
古川 「アルフォンというキャラクターはこういうところがあって、(森)雪に対してこういう風に接します」と、丁寧に説明してくださって。その話を聞いた時点で、原作で抱いた印象と大分違うんですよ。その新しく付与された属性をパーソナルに持って来た時に、こうやった方がそっちの方向性になるんじゃないかとか、デザリアムっていう国での立ち位置、ひいてはこの作品全体の立ち位置にまで自分で足を伸ばすようになれて。それでようやく自分の中のがんじがらめの思考が取れて、少しだけ自由度が上がって来た感じですね。
小野 古川君がこの役になって、俺とやり合ってくれるのが嬉しくて。なぜか兄弟役を結構やるよね。その時にちょっと声が似ているねって言われたことがあって。
古川 ファンからのお手紙でもたまに頂くことがありますね。
小野 だから、血縁の役が多いし、同じ女を取り合うのかなって(笑)。ちょっとシンパシーを感じるもん。割といじられキャラでしょ(笑)。
古川 そうですね(笑)。
小野 今回のライバルキャラは、僕よりも上の年齢や芸歴の方が来てもおかしくないなと思っていて。古川君って聞いた時は若い!って思ったんだけど、古川君である意味がめちゃくちゃあるなと思えてきて。
古川 それに関しても福井さんからの説明であったんですけど、やればやるほどそうだよねと納得してきて。今回の話のポイントになると思うんですよね。
小野 それ以上聞いたらネタバレになる?
古川 ネタバレじゃないかもしれないけど、第一章では僕はまだ何にも喋ってないですし(笑)。
小野 すごい聞きたかったんだけど、それはそうだね(笑)。
古川 それは第二章を待って頂いて。何となく感じる違和感はあると思うんですよ。説明を聞いていると、なるほどと思うようになって。
小野 じゃあ、プレッシャーを乗り越えて、今は理解が深まってきている?
古川 どう乗りこなしていこうかみたいな感覚です。
小野 俺が古代進を最初にもらった時よりも、全然役の落とし込みが早いよ。
古川 僕の時は周りからのプレッシャーはあんまりなかったので。
小野 「お前がアルフォンか」って言われなかった?
古川 言われてないですね(笑)。
小野 いいな~、皆優しくて。
──ヤマトファンへメッセージ
小野 再びヤマトが空へと飛び立ちます。12年演じて来て、古代 進と一心同体となって参りました。旅に出る度に「一人ではない。皆がいてくれたからこそこの船は進んでいる」といつも思っています。そして、今回の旅にも新しい仲間が沢山参加してくれています。古川君をはじめとしてキャストがとてもフレッシュです。次の世代を担う若者たちが『ヤマト』という作品に、この艦に乗り込んでくれています。艦長としてはそれがとても嬉しいです。ヤマトおじさんたち、僕らの世代、そしてさらにその先の若い世代、ぜひ皆さん一緒に乗り込んでください。未来へ飛び立ちましょう。ヤマト発進!
PROFILE
小野大輔(おの だいすけ)
5月4日生まれ。高知県出身。主な出演作は『宇宙戦艦ヤマト2199』『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』古代 進役、『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎役、『おそ松さん』松野十四松役など。
古川 慎(ふるかわ まこと)
9月29日生まれ。熊本県出身。主な出演作は『ワンパンマン』サイタマ役、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』白銀御行役、『転生したらスライムだった件』ベニマル役など。
<上映情報>

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第一章 黒の侵略
2024年7月19日(金)上映開始!
<発売情報>
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第1巻

Blu-ray【特別限定版】(数量限定生産)
上映劇場にて7月19日より最速先行発売
A-on STORE ・ヤマトクルーにて7月26日発売
税込価格:¥10,500
品番:BCXB-1934
Blu-ray
10月30日発売
税込価格:¥9,680
品番:BCXA-1934
DVD
10月30日発売
税込価格:¥7,480
品番:BCBA-5168
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式サイト
https://starblazers-yamato.net/index.html
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式X
@new_yamato_2199 / 推奨ハッシュタグ#宇宙戦艦ヤマト
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」が2024年7月19日(金)より上映開始となります。今回はYouTubeにて公開中の特別番組「ヤマトよ永遠に REBEL3199 -始動直前TV-」で行われたスタッフ・キャストによる対談を記事化しご紹介していきます。第2弾は宮川彬良(音楽)×兼松 衆(音楽)インタビューです。
──兼松さんにオファーした理由
宮川 これだけシリーズが深まっていくと、音楽も広がっていかざるを得ないなと数年前から思っていて。また同じ引き出し開けちゃったなみたいな(笑)。仕事の中の1割ぐらいで、そういう感情を伴うようになってきて。誰かに手伝ってもらいたいと思ったんだけど、誰に頼むのか本当に困って、これは勘に任せるしかないなと。テレビで観た時に兼松さんは僕の心に飛び込んで来たんだよ。
兼松 すごく嬉しいです。
宮川 色々な人の評判が聞こえてきて、僕が期待した通りだったので、これはやっぱりご縁だなと。元々『宇宙戦艦ヤマト』はどういう興味の対象だったの?
兼松 最初は歌からですね。教科書に載っていたので合奏もしていたと思います。
宮川 中学、高校の時とか?
兼松 小学校ですね。『宇宙戦艦ヤマト』は何だか知らずに歌っていて。
宮川 イスカンダルも何だか知らずに(笑)。
兼松 そうですね(笑)。『宇宙戦艦ヤマト』を認識したのは、結構大人になってからですね。今回は改めて勉強しました。
──ヤマトの劇伴収録に参加して
兼松 ある程度部屋は分かれていますけど、ほぼ皆同じ場所にいる状態で録っていて。録っている時点でもう良い音でしたね。同録(同時録音)も初めてだったんですけど、今の音楽制作は楽器の音が聴こえなかったら、後から調整すればいいやと思いながら作ることが多くて。計算された音ってこういうものなんだと最初にピアノを聴いた時に感じて、この仕事ができる人はすごいなと思いました。
──兼松 衆から受けた刺激
宮川 幅広く音楽をやっていると思っていたけど、僕が避けて来た現代音楽的な部分もちゃんと通っていて。兼松さんはジャズピアニストとして活動してるじゃない。僕はジャズピアニストになりたかったけど、両方は無理だなと思って。歩んできた道が微妙に違うから、単なる先輩後輩じゃない。この選択肢は僕にはないなと作曲面でも感じるし、どの曲も本当に感心しました。
PROFILE
宮川彬良(みやがわ あきら)
1961年生まれ。東京都出身。作曲家・舞台音楽家。数多くのミュージカルなどを手掛ける一方で、演奏活動にも精力的に取り組んでいる。父は『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの音楽を手掛けた作曲家の宮川泰。『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの音楽を担当している。
兼松 衆(かねまつ しゅう)
1988年生まれ。奈良県出身。作曲家、編曲家、ピアニスト。ジャズピアニストとして活動しながら、劇伴音楽、アーティストへの楽曲提供も手掛ける。主な参加作品は「金田一少年の事件簿」『スマホを落としただけなのに』、『浅草キッド』、『シン・ウルトラマン』など。
<上映情報>

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第一章 黒の侵略
2024年7月19日(金)上映開始!
<発売情報>
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第1巻

Blu-ray【特別限定版】(数量限定生産)
上映劇場にて7月19日より最速先行発売
A-on STORE ・ヤマトクルーにて7月26日発売
税込価格:¥10,500
品番:BCXB-1934
Blu-ray
10月30日発売
税込価格:¥9,680
品番:BCXA-1934
DVD
10月30日発売
税込価格:¥7,480
品番:BCBA-5168
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式サイト
https://starblazers-yamato.net/index.html
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式X
@new_yamato_2199 / 推奨ハッシュタグ#宇宙戦艦ヤマト
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」が2024年7月19日(金)より上映開始となります。今回はYouTubeにて公開中の特別番組「ヤマトよ永遠に REBEL3199 -始動直前TV-」で行われたスタッフ・キャストによる対談を記事化しご紹介していきます。第1弾は福井晴敏(総監督)×ヤマトナオミチ(監督)インタビューです。
──ヤマト監督に決めた理由は?
福井 『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』の時にガミラス星が消滅する第3話の演出を担当してもらって、厳しいスケジュールの中でよくこれだけの手数を尽くしてやってくれたなと、感心したことがあって。名前も名前だし、ちょうどいいなと。この人は『宇宙戦艦ヤマト』をやるためにここにいるんだよと、周りの人にテキトーなこと言って(笑)。それで実際にお願いしてみたら、期待通りでした。
──オファーを受けた時の想いは
ヤマト 宇宙を舞台にしたSF作品は、深みのあるドラマや社会を踏まえたものを描ける。昨今はキャラクターの心情が強く出ている作品が多く、なかなか社会にスポットを当てられていない。その中で、自分にあの『宇宙戦艦ヤマト』のお話が来て、作品に携わることができてすごくありがたいです。二つ返事でお受けしました。
福井リメイクをやる時はいつもそうなんですけど、最初のTVシリーズのスピリットを持ったまま続編が作られたらどうなっていたかを想定して作っています。原作の『ヤマトよ永遠に』は楽しさを全面に押し出しているのでメッセージ性は希薄だったけど、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(以下『3199』)はそこをきちんと組み込んだ上で楽しさを再現していこうと。
──『3199』をどんな作品にしたい?
福井 『ヤマトよ永遠に』と言えばこのシーンという往年のファンの方々が持っている共通認識は確実に抑えていく。でも、そこに至るまでの道は全く違う。「えっ、そっちに行くの!?」と驚くようなやり方で、今までになく上下動が激しい展開になっています。今回は『宇宙戦艦ヤマトⅢ』の要素も結構な割合で入っているので、尺を延ばす苦労は一度もしていないですね。時間内で収めるのに毎回苦労していました。
ヤマトあちこちをただ映していると思われがちな場面に、一つひとつの情報が散りばめられています。新しく活躍するキャラクターたちが、第一章ではまだ1、2カットしか出てきていなかったりします。
福井本当の意味での群像劇になると思います。今までは古代進という男の物語に収斂していく部分が強かった。今回はそれ以上に個々の物語が重要になっていきます。ヤマトに乗っていない人たちの物語がクローズアップされ、バラバラだったものが最後に組み上がっていった時にどんなクライマックスが起こり得るのか。そこは自分が今までにやってきた本の中でも一番周到に組みましたし、あまり言ったことないけど、自分史上最高傑作だと思っています。
──ヤマトファンへメッセージ
福井 今年は正月から大震災が起こったりして、本当に大変な世の中です。我々が人間性として信じているものを維持していくのがとても大変な時代になってきているなと感じています。そういう時に変わっていかなければいけないところもあるし、絶対に変えてはいけないこともある。時勢がどうあろうと人間として抵抗の意志を示していこうというのがこの物語の中心にあります。現代社会にも共鳴する部分がありますので、ぜひ皆さん最後までしっかりとご覧になって頂ければと思います。
PROFILE
福井晴敏(ふくい はるとし)
1968年生まれ。東京都出身。脚本家・小説家。『亡国のイージス』『終戦のローレライ』など、多くの著作が映画化されている。参加した主な映像作品に『機動戦士ガンダムUC』『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』『機動戦士ガンダムNT』『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』などがある。
ヤマトナオミチ
1973年生まれ。山口県出身。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』、『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』などに絵コンテや演出として参加している。本作『ヤマトよ永遠に REBEL3199』では初の監督を務めた。
<上映情報>

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第一章 黒の侵略
2024年7月19日(金)上映開始!
<発売情報>
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第1巻

Blu-ray【特別限定版】(数量限定生産)
上映劇場にて7月19日より最速先行発売
A-on STORE ・ヤマトクルーにて7月26日発売
税込価格:¥10,500
品番:BCXB-1934
Blu-ray
10月30日発売
税込価格:¥9,680
品番:BCXA-1934
DVD
10月30日発売
税込価格:¥7,480
品番:BCBA-5168
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式サイト
https://starblazers-yamato.net/index.html
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式X
@new_yamato_2199 / 推奨ハッシュタグ#宇宙戦艦ヤマト
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」を2024年7月19日(金)より上映開始します。
本作は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。人類が直面する新たな脅威、そして本作の主人公・古代進とその恋人・森雪を待ち受ける苦難を描いた新・宇宙戦艦ヤマトがついに始動!
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』完成披露舞台挨拶 豪華キャスト・スタッフが、宇宙戦艦ヤマトの新シリーズの見どころを初めて語る!

本日6月12日(水)、上映開始に先駆け完成披露舞台挨拶を実施いたしました。
主人公の古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、今シリーズでキーパーソンの一人になる南部康雄役の赤羽根健治、さらに総監督の福井晴敏、本作より監督を務めるヤマトナオミチが登壇、桐生美影役でもある中村繪里子がMCを担当しました。当日は、ついに始動した「宇宙戦艦ヤマト」新シリーズへ込めた想い、見どころなどをヤマトファンの皆さん、マスコミの皆さんに向けて、初めて語る貴重な機会となりました。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』完成披露舞台挨拶
■日時:6月12日(水) 舞台挨拶:19:00~19:40 ※上映前舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー スクリーン1(新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:
小野大輔(古代進役)、桑島法子(森雪役)、赤羽根健治(南部康雄役)、福井晴敏 (総監督)、ヤマトナオミチ (監督) 、中村繪里子 (MC/桐生美影役)
会場は熱心なヤマトファンで超満員。メインキャストとスタッフを大きな拍手で迎えた。ファンの熱い視線を一身に浴びた小野は「また希望の艦に乗り込めることを誇りに思います」と力強い言葉で挨拶。さらに約12年前に「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズが始動した当初のことを振り返り、「『2199』の時は舞台挨拶やイベントに登壇する度に、緊張と不安でいっぱいでした。この旅が最後まで無事に、目的地までたどり着けるのか。役者としてやり遂げることができるのか。希望より不安の方が大きかった気がします」と正直な思いを吐露しつつも、「でも、12年やってきた今は、不安よりも希望の方が大きいです!」と語ると会場からは大きな拍手が。

さらに「最初の旅って、ヤマトクルーだけが仲間だったと思いますが、旅を続ける中で参加する役者さんたちが増えていって。監督も出渕裕さん(「2199」シリーズ総監督)からはじまって、羽原信義さん(「2202」シリーズ監督)や、安田賢司さん(「2205」シリーズ監督)と仲間が増えていって。今なら自分はひとりじゃないと。何より来てくださった皆さんもヤマトのクルーの一員だと思うので、みんながいれば大丈夫という思いで、希望に満ちあふれております」とその思いを語ると、さらなる大きな拍手が会場を包み込んだ。
一方、「永遠に完成しないんじゃないかと思っていました」とかみ締めるように語る福井総監督は、「手間暇もかかっているし、映画作りの中で起こりうる色々な事故を乗り越えて、ここに辿り着いたので、本当に強度のある作品になった」と手応えを感じている様子。本舞台挨拶で初めてファンの前に立つ“ヤマト”監督は、「はじめまして」と挨拶すると、「偶然みたいですが、本名です。皆さまに楽しんでいただけるよう、これからシリーズに携わっていくので、よろしくお願いします」と呼びかけた。

桑島は、「先ほど小野さんが希望とおっしゃっていましたが、台本をみると、ああ(ため息)……という感じで。今作も前途多難です」と感想を述べ、第1話のとあるシーンについて「古代くんがとある練習を一生懸命するシーンがあるんですけど、『まだそこ?』という気持ちになりました」と無念そうにコメント。やはり12年経ってもなかなか前進しない古代と雪の関係にヤキモキしている様子で、「やっぱり幸せには、なかなか……」とあらためてため息。すると福井が「それは8割方は原作のせいですから。こうなるのはしょうがない」と釈明をしてみせて会場は大笑い。「(原作の)『ヤマトよ永遠に』は2時間半でしたが、こちらは26話をかけて希望を見い出していくわけですから」という福井の言葉に、登壇者たちはそれぞれに「長い……!」と笑い合っていた。

本作では、地球の軍需経済に大きな影響力を持つ南部重工の御曹司、南部康雄がさらなるキーパーソンとなる。南部を演じた赤羽根が「今作は南部重工がらみのエピソードが出てくるんですが、『へえ、そうなんだ。いつもとは違うムーブを取りそうだな』というのが台本を読んだ僕の印象でした。語れないことも多いですが、12年目にして南部の新しい面を見れると思います。『3199』のアフレコはまだまだ続きますが、すでに『2202』『2205』の南部のセリフ量は超えたなと思うくらいの勢いです」と語った。
また、MCとして登壇していた桐生美影役の中村は、「『3199』は序盤から、戦闘シーン以外にも、人間ドラマも存分に感じることができました。古代艦長と出会った時期もバラバラの、色々な世代が一緒にガールズトークして(古代が裏で)めちゃくちゃいじられている、大好きなシーンがあって。日常の会話をしている美影ちゃんという感じがして、個人的にはすごく和やかなシーンになったなと思っておりますが、(小野に向かって)いじっちゃってすみません。ぜひこの後、いじられる古代艦長をご覧ください」と見どころを語った。
そんなヤマトの仲間たちの話を聞きながら、「こんなに自分の人生に根ざすものになるとは思わなかった。今やヤマトなしの人生は想像つかないですからね」としみじみ語る福井。赤羽根も「僕も芸歴の7割は『ヤマト』ですからね」と続け、さらに桑島が「私も12年、森雪を演じてきて、今作では福井さんから重要な任務をいただきました。この後、観ていただくことになるんですが、そこには私が雪を演じてきた12年の集大成のような思いを込めたのでぜひご覧ください」とコメント。すると福井が「本編の冒頭に、『2199』から続くこれまでのあらすじを入れていまして、そのナレーションを森雪さんにお願いしています」と明かし、会場からは拍手が。その反応に桑島は「そういうこともありまして。思い入れのある第一章になりました」と晴れやかな顔を見せた。
締めの言葉として、改めて小野が「先ほど、福井さんもおっしゃられていましたが、ヤマトは人生なのかなと思っています。この12年間、たくさんの経験をし、たくさんの仲間が関わってくれました。そしてこの瞬間にヤマト監督や、福井さんなど、数限りないスタッフの皆さんがこの作品に関わっているんだということをあらためて実感しています。みんなが総力戦で……古代の言葉で言うなら、みんなで背負って、ここまでやってきました。今は不安より希望が大きいです。この旅は必ず素晴らしいものになると確信しています」と語ると、会場に向けて「あと必要なことは、このヤマトクルーの中に皆さんが参加してくださることです。新しいスタッフ、新しいキャスト、みんなが魂を込めています。皆さん、ぜひ乗り込んでください。新しい仲間を皆さんが呼び込んでいただけたらもっとうれしいです。みんなでこの艦を未来に進めていきましょう!」と呼びかけると会場からは万雷の拍手が。
続く福井も「希望を感じていただけているんですが……かつてなく困難な道です。挑戦することが多く、今まで以上に作っていくことの大変さを全身で感じている日々ではあるんですが、でも変な自信があるんですよね。今作のシナリオは“俺史上最高傑作”なんですよ。それはヤマトに限らず、ほかの作品も含めて」と語り、会場は大喝采。「なんとか頑張って、死ぬ気で作り切りたいと思うので、応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。

作品情報/上映情報
◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』 2024年7月19日(金)上映開始

◆本予告映像
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 製作総指揮・著作総監修:西﨑彰司 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:studio MOTHER アニメーション制作協力:サテライト 配給:松竹ODS事業室
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 京塚みやこ:村中 知 徳川太助:岡本信彦 板東平次:羽多野 渉 キャロライン雷電:森永千才 坂本 茂:伊東健人 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂早紀:高垣彩陽 神崎恵:林原めぐみ 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦
◆あらすじ
時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年――。
突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。
地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した〈グランドリバース〉は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。
音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。
もはや地球には抗う術はないのか――。
そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。
「ヤマトへ集結せよ!!」
そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。
果たして侵略者の驚くべき正体とは!?
人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。
イントロダクション
『宇宙戦艦ヤマト』の物語は、前人未踏の領域に突入する!
本作は1980年公開の劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』の諸要素に新解釈を加え、全26話のシリーズに再構成した意欲作だ。
タイトルの「3199」とは千年後のことなのか?敵対者として現れたデザリアムと地球には、どんな秘められた関係が?
前作ラストで示された驚きは、拡大の一途をたどっていく。
ドラマ面もますます充実。敵士官アルフォンに捕らえられた森雪、自責の念から逃れられない古代進――
2人の愛は別離の試練にさらされた。さらにスターシャの遺児サーシャも大きく関わってくる。
登場人物全員が意志をもって行動することで緊張感にあふれた激戦が展開し、その戦いの意味が改めて問いかけられる……。
キーワード「REBEL(反逆)」とは、はたして何を意味するのか?
思い起こせばヤマトの物語は「絶望的な運命への反逆」から始まった。
星間国家の抗争へと格段にスケールアップした作品世界で、ヤマトとクルーが示す「REBEL」の行動に、今こそ注目だ!
文◎氷川竜介(アニメ特撮研究家)
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」を2024年7月19日(金)より上映開始します。
本作は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。
この度、「第一章 黒の侵略」のメインビジュアル&本予告が公開となりました。また、本作の第2弾特典付きムビチケカードが本日5月24日より販売開始となります。
さらに、『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』を収録した『ヤマトよ永遠に REBEL3199 1』Blu-ray特別限定版 (数量限定生産)を上映劇場にて7月19日より最速先行発売が決定しました。 A-on STORE ・ヤマトクルーにて7月26日より販売開始となります。
また、Blu-ray(通常版)&DVDの一般発売が2024年10月30日に決定しました。
そして、キャラクターとメカ解説も作品公式サイトにて公開しました。
メインビジュアル&本予告公開!
メインビジュアル

本予告・場面カット









「第一章 黒の侵略」メインビジュアルポスター付き第2弾ムビチケカードが本日5月24日より販売開始!


■価格
1,700円(税込) ※当日料金 1,800円(税込)均一予定
■仕様
ムビチケカード+メインビジュアルポスター(B2サイズ)
■販売場所
①上映劇場 【5月24日(金)劇場OPENから販売開始】
②メイジャー(通販)【5月24日(金)7:00から販売開始】
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M2405689229
③MOVIE WALKER STORE(通販) 【5月24日(金)7:00から販売開始】
https://goods.moviewalker.jp/items/85903936/?ref=official
※特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。
※使用期限は、決まり次第『ヤマトよ永遠に REBEL3199』公式サイト上でお知らせいたします。
★全七章セットムビチケカード、「第一章」第1弾ムビチケカードも好評発売中!
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 1』Blu-ray特別限定版(数量限定生産)上映劇場にて7月19日(金)より最速先行発売が決定!A-on STORE ・ヤマトクルーにて2024年7月26日(金)より発売!
特典として、第一話絵コンテ・シナリオ集やメカニカル読本を封入したBlu-ray特別限定版は、上映劇場にて7月19日より最速先行発売! A-on STORE ・ヤマトクルーにて7月26日より販売開始。
10月30日より発売となるBlu-ray通常版には初回限定特典として、メカコレクション[波動実験艦銀河 クリアブラック]が付属!
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第1巻 Blu-ray特別限定版 (数量限定生産)

描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]
■販売場所
上映劇場・ A-on STORE・ヤマトクルーのみの限定販売
■販売日程
上映劇場:2024年7月19日(金)発売
A-on STORE ・ヤマトクルー:2024年7月26日(金)発売
■価格
10,500円(税込)
<Blu-ray特別限定版 特典>
第一話絵コンテ・シナリオ集(結城信輝描き下ろし表紙)
・メカニカル読本(地球篇)
※その他特典・収録内容・スペックは一般発売Blu-ray商品と共通です。
※初回限定特典「メカコレクション[波動実験艦銀河 クリアブラック]」は付属しません。
※本商品は、上映劇場ならびに、 A-on STORE 、 A-on STORE プレミアムバンダイ支店、宇宙戦艦ヤマト公式 FC ヤマトクルー以外での販売は予定しておりません。
※上映劇場の先行販売は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※上映劇場で購入される場合は座席指定券が必要な場合があります。詳細は各上映劇場にお問い合わせ下さい。
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第1巻 Blu-ray(通常版)&DVD
■販売日程
Blu-ray&DVD 2024年10月30日(金)一般発売
■販売価格
Blu-ray 価格:9,680円(税込)、品番:BCXA-1934
DVD 価格:7,480円(税込) 品番:BCBA-5168
■スペック
Blu-ray:リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>/日本語字幕付(ON・OFF可能)
DVD:スペック:ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語字幕付(ON・OFF可能)
<Blu-ray特別限定版・Blu-ray(通常版)・DVD共通 収録内容・特典・仕様>
■収録内容
第一話~第二話(一章)/本編約50分+映像特典約58分
■映像特典
Anime Japan2024ステージ映像[MC:吉田尚記 出演:畠中 祐・古川 慎・堀江 瞬・上村祐翔]
これまでのあらすじ(本編前上映映像)/第二話ノンテロップオープニング/特報 第一弾
特報 第二弾/第一章 劇場予告編
■音声特典
第一話・第二話オーディオコメンタリー[出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・桑島法子・赤羽根健治]
■封入特典
特製記録集
■仕様
結城信輝描き下ろし インナージャケットイラスト
<Blu-ray(通常版)&DVD 初回限定版仕様>
・新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]
(特別限定版スリーブと同じ仕様になります)
<Blu-ray(通常版) 初回限定特典>
・メカコレクション[波動実験艦銀河 クリアブラック]

発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
Blu-ray & DVD店舗別 限定商品&オリジナル特典
A-on STORE
<オリジナル特典>スリーブイラスト使用A5イラストシート
対象商品:Blu-rayのみ
Amazon.co.jp
<有償特典>描き下ろしメカイラスト使用A5キャラファイングラフ
対象商品/価格:Blu-ray/11,330円(税込)、DVD/9,130円(税込)
<オリジナル特典>アクリルスタンド2個セット
対象商品:Blu-ray・DVD
ソフマップ・アニメガ
<オリジナル特典>ティザービジュアル使用B2タペストリー
対象商品:Blu-rayのみ
ヤマトクルー
<オリジナル特典>オリジナルポストカード ・複製AR台本
対象商品:Blu-ray・DVD
Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
<オリジナル特典>キャラクター原画使用ミニ色紙(121mm×136mm)
対象商品:Blu-ray・DVD
楽天ブックス
<オリジナル特典>場面写真使用ビジュアルシート5枚セット
対象商品:Blu-rayのみ
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※限定商品の詳細や、法人共通特典の対象店舗は公式サイトをご確認ください。
商品情報詳細:
https://starblazers-yamato.net/3199/bddvd/01.html
作品情報/上映情報
◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』 2024年7月19日(金)上映開始

◆本予告映像
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 製作総指揮・著作総監修:西﨑彰司 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:studio MOTHER アニメーション制作協力:サテライト 配給:松竹ODS事業室
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 京塚みやこ:村中 知 徳川太助:岡本信彦 板東平次:羽多野 渉 キャロライン雷電:森永千才 坂本 茂:伊東健人 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂早紀:高垣彩陽 神崎恵:林原めぐみ 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦
◆あらすじ
時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年――。
突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。
地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した〈グランドリバース〉は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。
音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。
もはや地球には抗う術はないのか――。
そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。
「ヤマトへ集結せよ!!」
そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。
果たして侵略者の驚くべき正体とは!?
人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。
イントロダクション
『宇宙戦艦ヤマト』の物語は、前人未踏の領域に突入する!
本作は1980年公開の劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』の諸要素に新解釈を加え、全26話のシリーズに再構成した意欲作だ。
タイトルの「3199」とは千年後のことなのか?敵対者として現れたデザリアムと地球には、どんな秘められた関係が?
前作ラストで示された驚きは、拡大の一途をたどっていく。
ドラマ面もますます充実。敵士官アルフォンに捕らえられた森雪、自責の念から逃れられない古代進――
2人の愛は別離の試練にさらされた。さらにスターシャの遺児サーシャも大きく関わってくる。
登場人物全員が意志をもって行動することで緊張感にあふれた激戦が展開し、その戦いの意味が改めて問いかけられる……。
キーワード「REBEL(反逆)」とは、はたして何を意味するのか?
思い起こせばヤマトの物語は「絶望的な運命への反逆」から始まった。
星間国家の抗争へと格段にスケールアップした作品世界で、ヤマトとクルーが示す「REBEL」の行動に、今こそ注目だ!
文◎氷川竜介(アニメ特撮研究家)
前作 『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』TVシリーズ(全8話) BS11・TOKYO MXにて放送中!
BS11:毎週水曜 24:00 ー 24:30
TOKYO MX:毎週木曜 22:00 ー 22:30
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
2024年7月19日(金)より劇場上映する『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』。そのBlu-ray&DVDが『ヤマトよ永遠に REBEL3199 1』として2024年10月30日に発売決定しました。
対象店舗にて本商品をご購入いただいた方を対象とした、購入特典をご案内します。

【対象商品】
2024年10月30日発売
ヤマトよ永遠に REBEL3199 1
【Blu-ray】品番:BCXA-1934 税込価格:¥8,800/税抜価格:¥9,680
【DVD】品番:BCBA-5168 税込価格:¥6,800 /税抜価格:¥7,480
【法人限定商品】
A-on STORE
<オリジナル特典>
スリーブイラスト使用A5イラストシート
対象商品:Blu-rayのみ
Amazon.co.jp
<有償特典>
描き下ろしメカイラスト使用A5キャラファイングラフ
対象商品/価格:【Blu-ray】11,330円(税込)【DVD】9,130円(税込)
<オリジナル特典>
アクリスタンド2個セット
対象商品:Blu-ray・DVD
ソフマップ・アニメガ
<オリジナル特典>
ティザービジュアル使用B2タペストリー
対象商品:Blu-rayのみ
宇宙戦艦ヤマト公式FCヤマトクルー
<オリジナル特典>
オリジナルポストカード ・複製AR台本
対象商品:Blu-ray・DVD
Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
<オリジナル特典>
キャラクター原画使用ミニ色紙(121mm×136mm)
対象商品:Blu-ray・DVD
楽天ブックス
<オリジナル特典>
場面写真使用ビジュアルシート5枚セット
対象商品:Blu-rayのみ
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※限定商品の詳細や、法人共通特典の対象店舗は公式サイトをご確認ください。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼ヤマトよ永遠に REBEL3199 公式サイト
https://starblazers-yamato.net
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「宇宙戦艦ヤマト」リメイクシリーズ最新作『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第一章 黒の侵略」を2024年7月19日(金)より上映開始します。
そして本日、BS11の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」TV放送のCMにて、『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』初公開カットで構成された特報第二弾が解禁となりました。
特報第二弾はYouTube EMOTION Label Channelでも公開するほか、4月19日(金)より上映劇場にて上映開始します。
初公開カットで構成された特報第二弾が解禁!








作品情報/上映情報
◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略』 2024年7月19日(金)上映開始

◆特報映像
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 製作総指揮・著作総監修:西﨑彰司 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:studio MOTHER アニメーション制作協力:サテライト 配給:松竹ODS事業室
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