NEWS
作品に関するお知らせ
2024年に『機動武闘伝Gガンダム』、2025年に『新機動戦記ガンダムW』と、 「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」を展開してまいりましたが、 このたび、GWXプロジェクト最後の作品となる 『機動新世紀ガンダムX』の30周年記念ロゴが公開されました。
あわせて、『機動武闘伝Gガンダム』放送30周年の節目に、3DCGのプリビズを主体とした実験的なデジタルアニメーション制作を目的として制作されたPV 『機動武闘伝Gガンダム』30周年記念ファイティングムービーも公開。
上記情報について番組内でお伝えした 「ガンチャンラジオ放送局W -Operation 30th-」第2回は、 現在、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開中です。
※以下、プレスリリースより引用しています
ガンダムGWXプロジェクト最後の作品『機動新世紀ガンダムX』30周年ロゴ公開!
「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」最後の作品となる『機動新世紀ガンダムX』。1996年4月5日から放送を開始した本作は2026年に放送30周年を迎えます。この節目を記念して、『機動新世紀ガンダムX』30周年記念ロゴを公開しました。
記念ロゴは、作品を象徴する“月”をモチーフに、 主人公ガロード・ランとヒロインのティファ・アディールが背中あわせに立ち、上を見上げる姿を描いたデザインとなっています。
今後の『機動新世紀ガンダムX』30周年の展開にも、ご期待ください。

『機動武闘伝Gガンダム』30周年記念ファイティングムービー公開!
『機動武闘伝Gガンダム』放送30周年の節目に、3DCGのプリビズを主体とした実験的なデジタルアニメーション制作を目的として制作されたPVを、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開しました。
これまでにないガンダムの表現を目指し、新たなスタッフによって、ゴッドガンダムとマスターガンダムの手合わせが迫力を持って描かれます。
「ガンチャンラジオ放送局W -Operation 30th- 」第2回目公開中!
ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて「ガンチャンラジオ放送局W -Operation 30th-」第2回が好評配信中です。
MCにはヒイロ・ユイ役の緑川 光さん、ゲストにはデュオ・マックスウェル役の関 俊彦さんを迎え、2025年12月に開催した「新機動戦記ガンダムW 30周年記念ディナーショー -Operation Reunion-」をはじめとする、『新機動戦記ガンダムW』30周年記念企画を振り返っていただきました。
さらに、番組の後半では「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」の最新情報をお届けしています。
【出演者(敬称略)】
MC:緑川 光(ヒイロ・ユイ役) ゲスト:関 俊彦(デュオ・マックスウェル役)
【配信媒体】
・ガンダムチャンネル
作品情報
『機動武闘伝Gガンダム』とは

1994年4月22日に放送を開始し、ガンダムシリーズでありながら宇宙世紀以外の世界を舞台に描かれる、オルタナティブシリーズの先駆けとなった。
軍隊の中の一部隊を描いた従来のガンダム作品から一線を画し、ネオジャパン代表となったドモン・カッシュが実兄キョウジの操るデビルガンダムを追った。ガンダムファイト代表としてのライバルでもあり、親友となったシャッフル同盟の仲間と切磋琢磨する。そして、ドモンの師匠である東方不敗ことマスター・アジアとの師弟の絆と確執が話題となった。オルタナティブシリーズのガンダムサーガとして新たな可能性の扉を開いた作品ともなっている。
【『機動武闘伝Gガンダム』公式サイト】
https://g-gundam.net/
『新機動戦記ガンダムW』とは

オルタナティブシリーズの第2弾として登場したテレビアニメ作品。ガンダム5機が突如として巨大勢力を急襲する場面からダイナミックに物語がスタートし、その後も息をつかせぬ展開が最終回まで続いていった。アメリカで放映された初めてのガンダム作品でもある。
【新機動戦記ガンダムW 30周年記念特設サイト】
※日・英2言語対応
https://www.gundam.info/feature/gundam-w/
【新機動戦記ガンダムW 公式Xアカウント】
@GundamW_Info
『機動新世紀ガンダムX』とは

オルタナティブシリーズの第3弾として、1996年4月5日に放送を開始したテレビアニメ作品。
「コロニー落とし」で未曾有の被害を受けた地球側(バルチャー艦フリーデン)の視点から、世界大戦の再発とその結果を描いた。フリーデンと新地球連邦軍、宇宙革命軍との戦いを主軸に、ティファを守ろうと奮闘するガロードの成長、そして人類を超越した「ニュータイプ」の存在が大きなテーマとして描かれている。また、ガンダムX、DXなどのガンダムタイプ以外にも、斬新なデザインのMSが多数登場し、注目を集めた。
【『機動新世紀ガンダムX』公式サイト】
https://www.gundam-x.net/
©創通・サンライズ
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は前作の興行収入を塗り替え、大ヒット公開中です!
そして、2025年7月から放送・配信されると瞬く間に大きな反響を呼んだ全12話のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。暴走する“ミルキー☆サブウェイ”を舞台に、SFなのにどこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇、気持ちよく音にハマる演出が多くの視聴者を虜にし、うなぎ上りに話題大沸騰!放送終了後もなお盛り上がり続け、公式YouTubeチャンネルの総再生回数は驚異の2.5億回を突破、SNS、ラジオ番組など多数の各界著名人が“ミルサブファン”を公言するなど、2025年のアニメシーンを最も賑わせてきた。2年かけて亀山陽平監督がほぼ一人で作り上げたアニメ『ミルキー☆サブウェイ』が、劇場用に再構成しつつ新シーンを加えることでさらにパワーアップして生まれ変わり、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』と装い新たに劇場公開、大ヒット上映中です。
この度、2026年の映画シーンを賑わす大ヒットアニメ2作奇跡のコラボ Ξ(クスィー)ガンダム×マキナロボ 『銀河機動戦士 ミルキー☆ハサウェイ』スペシャルコラボイラストが公開。村瀬修功 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、亀山陽平 『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』両監督からのコメントも到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
出会うはずのなかった!? 衝撃のミラクルコラボ!!
Ξ(クスィー)ガンダム × マキナロボ 「ミルキー☆ハサウェイ」 スペシャルコラボイラスト公開!
村瀬修功 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』、亀山陽平 『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』両監督からのコメントも到着!!

生きる世界が交わるとは誰も予想しなかったであろう、マキナロボとクスィーガンダムの2機が堂々と並び立つ、シュールとクールが融合した仕上がりのスペシャルコラボイラスト。両作のタイトルがあまりにもピッタリとハマることはもちろん、どちらの作品も、一言一言にこだわられた会話劇や、グっと引き込まれるキャラクターたちの感情の揺れ動きが観客を魅了して大ヒット。さらに『ミルキー☆サブウェイ』のマキナも、『閃光のハサウェイ』のハサウェイ・ノアも、自身の出自に大きな特徴を持ち、逃れられない運命を背負いながら生きていたり意外な共通点が次々に浮かび上がる・・・!出会うまでは気付かなかった、出会ったら必然だった!?と不思議な感覚をも呼び起こさせる、今しか誕生し得なかった奇跡のコラボが実現した!
村瀬修功 監督 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』 コメント
3Dの質感を生かしたキャラクター設定とプロットに脱帽。気だるいSF感も好き。
O.T.A.M.ちゃんが出てきた辺りでぞくぞくしました。
最後の展開は予想外。
全く関係ないけど、昔観た「ブレックファスト・クラブ」という映画を思い出しました。
亀山陽平 監督 『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』 コメント
本気の大人の会話劇と本気のSF描写、そして本気の巨大ロボ、どこをとっても超一流の表現で、鑑賞していて反省しかありませんでした。
大画面で観ることを想定してつくられた演出が本当に素晴らしく、本物の映画を観ているなと実感しました。
こんな作品がつくれたら、その人間は神様だ!
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 大ヒット上映中

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』 大ヒット上映中

<STORY>
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。
同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!
■タイトル
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
■スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画 製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス
■キャスト
チハル:寺澤百花、マキナ:永瀬アンナ、リョーコ:小松未可子、アカネ:金元寿子、カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝、マックス:山谷祥生、O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章、ハガ:ロバート・ウォーターマン
■音楽
主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」
挿入歌:水無瀬ミナミ(CV.田村ゆかり)「ときめき★メテオストライク」
プロモーション楽曲:MindaRyn「Altair and Vega」
■鑑賞料金
当日券
一般1,500円(税込)
※一般料金以外は各映画館の料金設定に準じます。(各種割引、サービスデイ等も含む)
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式サイト
milkygalacticuniverse.com/
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式YouTubeチャンネル
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式X
@MGUJapan
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式Instagram
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式TikTok
@milkygalacticuniverse
ハッシュタグ:「#ミルキーサブウェイ」「#MilkySubway」
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が全国の劇場にて大ヒット公開中です。1月30日(金)から上映を開始した本作は、公開48日間で興行収入25億円と観客動員148万人を突破しました。
また、興行収入25億円突破を記念し、CGクリエイター陣によるお祝いムービー第2弾を、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興行収入25億円、観客動員148万人突破!

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』 公開48日間 興行成績
興行収入:2,502,648,920円
観客動員:1,489,165人
(※興行通信社調べ)
1月30日(金)より公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、公開48日間(1月30日~3月18日)で興行収入25億円、観客動員148万人を突破し2021年に公開された前作、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入22.3億円を超え、今もなお大ヒット上映中です。
3月13日(金)より上映を開始したMX4D™、4DX®を鑑賞したファンの間では、「モビルスーツの戦いでは、まるでコックピットで操縦しているかのような迫力!」「ただでさえ大迫力の戦闘に動きが加わり、臨場感がすごすぎて恐怖を感じた」「メイス・フラゥワーのビンタは音と圧が凄まじい」といった声が寄せられ、通常上映では味わえない体感型の迫力を楽しめると多くの反響をいただいています。 本作はさらなる高みを目指し、引き続き全国の劇場にて上映中です。ハサウェイが辿る運命の行方を、ぜひ劇場で見届けてください。
興行収入25億円突破記念!CGクリエイター陣によるお祝いムービー第2弾も到着!

興行収入15億円突破記念に続き、興行収入25億円突破を記念したショートムービーを、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開しました。
第1弾では、Ξ(クスィー)ガンダムとTX-ff104 アリュゼウスがシャンパングラスで乾杯する姿が描かれましたが、第2弾ではあのMS(モビルスーツ)が登場!
ぜひご覧ください。
IMAX®/Dolby Cinema®/MX4DTM/4DX®ラージフォーマット 大好評上映中!


IMAX®、Dolby Cinema®、MX4D™、4DX®によるラージフォーマット上映が、全国の劇場にて好評実施中です。
大スクリーンでの迫力に加え、各上映形式によって、音響や没入体験など、本作の緊張感あふれる人間ドラマやモビルスーツ戦の臨場感を、より深く体感することができるラージフォーマット。
MX4D™、4DX®では座席の動きや風・振動といった演出が加わり、まるでコックピットに乗り込んだかのような没入感を実現。
IMAX®やDolby Cinema®では、作品の空気感や音の細部まで余すことなく味わえる体験をお楽しみいただけます。
通常上映とはひと味違う、ラージフォーマットならではの上映形式で体感する『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を、ぜひスクリーンでご堪能ください。
【劇場館リスト】
https://gundam-official.com/hathaway/theater/
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は前作の興行収入を塗り替え、大ヒット公開中!
この度、3月20日(金・祝)より配布開始となる、8週目入場者プレゼント「キャラクターデザイン:工原しげき描き下ろしイラストカード」の内容が解禁となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
3月20日(金)より配布となる、8週目入場者プレゼントは「キャラクターデザイン:工原しげき描き下ろしイラストカード」に決定!
公開8週目となる3月20日(金)より、8週目入場者プレゼントとして、「キャラクターデザイン:工原しげき描き下ろしイラストカード」の配布を開始します。
本イラストカードは、本作のキャラクターデザインを務める工原しげきさんによる、マフティーのメンバーそれぞれが日常を過ごす姿を描いた、描き下ろしイラストカードです。劇中では描かれなかった彼らの穏やかな表情や日常の一瞬を収めた、物語の“裏側”を感じさせる特別なビジュアルとなっています。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』8週目入場者プレゼント
キャラクターデザイン:工原しげき描き下ろしイラストカード
・サイズ:L版サイズ(89mm × 127mm)
■配布期間 2026年3月20日(金)~3月26日(木)
※画像はイメージです。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※通常上映、MX4DTM上映、4DX®上映、Dolby Cinema®上映、IMAX®上映共通の入場者プレゼントとなります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。
※特典の切り替わり前日24:00を過ぎた上映でも、営業が終了するまでは切り替わりません。
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります。
※劇場内での、特典の交換・譲渡・売買希望等、他のお客様へのご迷惑となるようなお声掛けはお控えください。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は前作の興行収入を塗り替え、大ヒット公開中です。
このたび、ハサウェイが抱える過去のトラウマと、マフティーのリーダーとしての想いに葛藤する内面へフォーカスを当てた、「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開後PV」をガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で描かれた少年時代の過ち——。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開後PV解禁!
マフティーのリーダーとして生きることを決意し、地球連邦政府への反旗を翻すハサウェイ。しかし、レーン・エイムとの戦闘の最中、彼の乗るモビルスーツのシルエットをきっかけに、ハサウェイの脳裏には少年時代のトラウマが鮮烈に蘇る。
過去に犯した過ちへのうしろめたさを抱えながら、マフティーとしての自分と、ハサウェイ・ノアとしての自分。そのどちらも捨てきれず、複雑な感情の狭間で揺れ動く、そんな彼の内面にフォーカスした映像を、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開しました。
動乱の宇宙世紀を生き、世の理に立ち向かいながらも、混沌とした闇の感情に蝕まれていくハサウェイ。
ギギ・アンダルシアとの出会いの中で、彼はどのような選択を選ぶのか――。
その行く末を、ぜひ劇場で見届けてください。
関連書籍「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女オフィシャルクリエイティブレポート」「【新版】機動戦士ガンダム逆襲のシャアパンフレットキービジュアルA4 メタルポスター2 枚セット」7月下旬に同時発売!好評予約受付中!
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映~U.C.0093-0105~ の開催を記念して、関連書籍2 冊がA-on STORE・サンライズストア(プレミアムバンダイ内)他、各書店にて好評予約受付中です。
「閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』より、村瀬修功監督をはじめ豪華クリエイター陣による、本作に対するこだわりを綴ったインタビューや、制作資料に加え、本書描き下ろしのイラストを収録。
「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2 枚セット」は、1988 年制作の『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のパンフレットに収録された富野由悠季監督コメントの再掲載のほか、新規掲載コンテンツとして、本作のストーリーダイジェストやメカ紹介、キャラクターデザインを務めた北爪宏幸さん、作画監督・稲野義信さんらのスタッフインタビュー、キャストインタビューなどを収録。
また、A-on STORE・サンライズストア(プレミアムバンダイ内)にて、2 冊を同時に予約・購入すると、CG ディレクター・増尾隆幸さんが描き下ろした“メカアートビジュアル”を使用した「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 メカアートビジュアル A4 メタルポスター」がプレゼントされるので、ぜひチェックしてください。

■「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」
受注期間:2026年3月13日(金)12時(正午)~2026年5月10日(日)23時59分
価格:3,500円(税込)/3,182円(税抜)
発売⽇:2026年7月下旬頃
仕様:カラー冊子/A4サイズ/縦型/140ページ以上予定
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
■「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2枚セット」
受注期間:2026年3月13日(金)12時(正午)~2026年5月10日(日)23時59分
価格:3,300円(税込)/3,000円(税抜)
発売⽇:2026年7月下旬頃
仕様:
[パンフレット]…カラー冊子/A4サイズ/縦型/40ページ予定
[メタルポスター]…PP/A4サイズ
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
A-on STORE・サンライズストア(プレミアムバンダイ内)にて、2冊同時に購入すると、CG ディレクター・増尾隆幸さんが描き下ろし「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 メカアートビジュアル A4 メタルポスター」がプレゼント!
●A-on STORE
https://a-onstore.jp/shop/gundam-hathaway/book/
●サンライズストア(プレミアムバンダイ内)
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート
https://p-bandai.jp/item/item-1000247617/
・【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2枚セット
https://p-bandai.jp/item/item-1000247656/
※本商品は準備数に限りがございます。
準備数に達した場合、ご注⽂の受付を終了させていただくことがございます。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は前作の興行収入を塗り替え、大ヒット公開中!
そしてこの度、Dolby Cinema®版の公開を記念して澤野弘之(音楽)、SennaRin(アーティスト)、村瀬修功(監督)、笠井圭介(プロデューサー)、が登壇する【『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Dolby Cinema®版公開記念舞台挨拶】が3月12日(木)に実施され、SennaRinによる「ENDROLL」の生歌唱パフォーマンスも行われるなど、会場は大きな盛り上がりを見せました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Dolby Cinema®版公開記念舞台挨拶
【日時】2026年3月12日(木) 18:30の回(上映後舞台挨拶)
【場所】丸の内ピカデリー Dolby Cinema®
■登壇者(敬称略):
澤野弘之(音楽)、SennaRin(アーティスト)、村瀬修功(監督)、笠井圭介(プロデューサー)
■MC(敬称略): 小形尚弘(エグゼクティブプロデューサー)
3月12日(木)実施/『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Dolby Cinema®版公開記念舞台挨拶イベントオフィシャルレポート
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Dolby Cinema®版の公開を記念した舞台挨拶が3月12日(木)に丸の内ピカデリーにて実施され、音楽を担当した澤野弘之、挿入歌を担当したSennaRinに加え、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサー、そしてMCとしてエグゼクティブプロデューサーの小形尚弘が登壇した。

今回の舞台挨拶は、作品が持つ静けさと迫力のバランスが一層際立つ上映スタイルDolby Cinema®版にちなみ、今作のこだわりの1つでもある“音と音楽”という観点から作品を掘り下げる内容に。第1章から続いて音楽を担当した澤野は「また新たに『ハサウェイ』と向き合って音楽を作れたことも嬉しかったですし、何よりも今回は挿入歌が見せ場だったので、SennaRinと[Alexandros]の川上洋平さんと一緒に(楽曲制作を)やれたのもすごく刺激的でした」と喜びを語った。
村瀬監督も「挿入歌の2曲は狙い通りで、何回も何回も楽曲を聴きながら編集をしていたので、ずっと頭の中で鳴り響いていました」と、SennaRinが歌う「CIRCE」と[Alexandros]川上洋平とのデュエット曲「ENDROLL」について印象深さを明かす。続けて澤野はレコーディング時、川上に「フェイクを切らないでほしい」と言われたことがすごく思い出に残ってるとのこと。監督も「ちょうどそのフェイクの部分と潜水艦の音がどうしても重なっちゃって、音響演出の笠松さんに『両方聞こえるように』とお願いしました。そこをうまくやってくれたので、すごく記憶に残っています」と振り返った。
挿入歌を担当したSennaRinは楽曲制作について、「澤野さんから絵コンテとデモ、メニュー表も共有していただいていて、“ギギが普段どんなことを思っているのか”とか、“ハサウェイとケリアがお互いどういう風に思い合っているのか”を探りながら作詞させていただきました」とコメント。「特に『ENDROLL』に関しては音数が少ない楽曲なので、どの言葉を選ぼうかたくさん考えた記憶があります」と、丁寧に言葉を紡ぎ制作した過程を明かした。


そんな澤野の音楽について笠井プロデューサーは、若手のころ『機動戦士ガンダムUC』の制作に携わりながら通勤中も仕事中もずっと聞いていたと振り返る。好きな曲を問われると「澤野さんの音楽は『MAD-NUG』が一番好きです」と挟みつつ、“上手く行ったシーン”などについて問われると「『CIRCE』が流れている中でギギが部屋の模様替えをしているシーンは自分の中で粘って色々良くしようとしたシーンなので、本当にいいシーンになってよかったなと思いますし、いい楽曲をありがとうございました」と澤野とSennaRinに感謝を述べた。
続いて、本作の中で好きなシーンや印象的な場面についてのトークへ。澤野は「ケリアが坊主にするシーンは衝撃的でした」とコメント。MCを務めるエグゼクティブプロデューサーの小形も「今回ケリアをしっかり描いたのは映画として良かったんじゃないかなと思います」と語る。村瀬監督は「小説ではケリアはすぐいなくなる人になってしまっていて、どう映像の中に収めるかを悩みました。回想シーンをいくつか作った上で、これは『ENDROLL』のシーンでまとめてしまおう、というのは、 本当に最後に決めた感じですね」とコメントし、小説版を映像化するにあたっての工夫を明かした。



さらに本タイトルの制作にあたって、原作の富野由悠季からとある2本の映画を見るよう勧められたという。小形は「ぶっちゃけ全然関係ない映画ではあるんですよ」とこぼしつつ、村瀬監督は「これを見てくれと言われたのでぼくも結構真面目に受け取ったんですが、1ヶ月くらい考えた結果“直接は関係ないな”となったんです。でもそこからイメージすることが多くて、ケリアとハサウェイの出会いはその映画のワンシーンにわりと近いシチュエーションで作っていたり、富野さんから“青春を描いてくれ”という話はずっと耳に残っていたので、そういう意味では富野さんに言われたことがかなり影響を受けています」と振り返った。
また、第2章と第1章で変えてみた点を問われた澤野は「同じテーマを使うときも、シンセサイザーの音色を1章の時とはちょっと違うものに今こういう音を鳴らしたいな”という考えで組んできました」と語る。
続けて小形から「オーストラリアが舞台の作品なので、第3章はオーストラリアでの録音は考えないんですか?」と切り出されると澤野は「僕の話ですか? いやいや、それはSennaRinさんに行ってもらって」と会場に笑い声が上がる中、ロケハンの話へ。第2章はコロナ禍の影響でロケハンが思うようにできず、航空機の操縦を地上で体験できるフライトシミュレーターも活用したという。笠井プロデューサーからは「監督は1ヶ月以上パイロットをしていて中々帰ってこなかったです。毎回着陸の操縦もミスってましたよね」と裏話を披露し会場を笑わせた。さらに、第3章に向けたロケハンも計画中であることも明かされた。
そして現在上映中のDolby Cinema®版で観る『キルケーの魔女』について、村瀬監督は「後半の戦闘シーンの爆発音は第1章よりも音の広がりがあるんじゃないかなと思います。音楽と音響のバランスもうまくいっていて、音楽がより際立つ仕上がりなった感覚があります。見終わった後に、音楽が耳に残ると思います」と語り、ここでしか味わうことのできない映画体験の見どころを明かした。
さらに、本日3月13日(金)より上映が始まる4DX®も制一足先に体験したそうで、村瀬監督は「前回よりも揺れる感じですね。ぼくも、ちょっと油断していて、最後はしがみついていました」と躍動感あふれる体験をしたとのこと。笠井プロデューサーからは「後ろからエアーが出るんですけど、村瀬さんが椅子からずり落ちすぎて頭の上でエアーが出ていたくらい、“こういうシーンだったらこう揺れるだろうな”というところがしっかり迫力があったので、楽しかったです」と魅力を語った。さらに、一人称のコックピット視点が多い本編を踏まえて「本当に自分がコクピットの中にいるみたいな感じですし、後半の戦闘シーンとかは、本当にその中に巻き込まれているような感じになるくらい揺れていたので、アトラクションとして見ていただく感覚で行くとすごい楽しいと思うので、ぜひ行ってほしいです」と本作ならではの4DX®の楽しみ方も語られた。
イベントの最後には、サプライズでSennaRinが劇中挿入歌「ENDROLL」を生歌唱。
1音1音を振り絞るように歌い上げる、深みのあるハスキーボイスと透明感のある表現力が会場を包み込み、歌唱後には、映画鑑賞後そのまま生歌唱を聴ける豪華なサプライズに、会場は大きな拍手で包まれた。


SennaRinは「映画をご覧いただいた後に、『ENDROLL』を歌うのも新鮮でしたし、映画館で歌うこともなかなかないのですごく楽しかったです」とコメント。澤野は「今日は衣装も用意してもらったので、川上さんの代わりにAメロを歌わなきゃいけないのかと思いました(笑)」と冗談を飛ばし、会場の笑いを誘った。村瀬監督は「この曲を聴くと、ずっと編集していた頃を思い出します」と感慨深げにこぼすと笠井プロデューサーも「本編制作時を思い出して泣きそうになりました」と感想を述べた。
トーク終盤には、澤野が締めの言葉に入る前、観客に向けて一つの問いかけ「第1章でハウンゼンがハイジャックされるシーンで、ギギの『やっちゃいなよ!そんな偽物なんか!』の前に、ハサウェイの頭に響く『やっちゃいなよ!』の声がクェスの声だと知ってましたか?」と観客に問いかけ、「ぼく知らなくて、第3章はクビになってるかもしれません(笑)」と笑いを誘う場面も。監督から「ギギの声も入っています」とのフォローに、澤野は安堵した様子を見せた。
そして最後に、村瀬監督が「そろそろ第3章の制作に入ります」と語ると、会場からは驚きとともに大きな拍手が巻き起る。「その前に、もう少し第2章を味わっていただけるとありがたいです」と締めくくり、盛大な拍手に包まれる中、舞台挨拶は幕を閉じた。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
3月13日(金)から15日(日)の3日間限定で「『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映 ~U.C.0093-0105~」開催を記念して、両作品の関連書籍2冊が同時発売されます。
・「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」(3,500円/税込)
・「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2 枚セット」(3,300円/税込)
予約受付は、バンダイナムコフィルムワークス公式通販サイトA-on STORE 他にて、2026年3月13日(金)12時(正午)より開始、予約受付締切は2026年5月10日(日)23時59分まで、お届けは2026年7月下旬頃を予定しています。
※以下、プレスリリースより引用しています
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」商品特長
本書籍は、A4サイズ・140ページ以上の冊子で、村瀬修功監督をはじめ豪華クリエイター陣による、本作に対するこだわりを綴ったインタビューや、制作資料を収録。さらに、本書描き下ろしのイラストも収録しています。

▲「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」サンプル画像

▲「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」サンプル画像

▲「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」サンプル画像

▲「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」サンプル画像

▲「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」サンプル画像
「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター 2枚セット」商品特長
本書籍は、メタルポスター2枚セット付きA4 サイズ・40ページの冊子で、1988年に上映された映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、1988 年制作のパンフレットに収録された富野由悠季監督コメントの再掲載のほか、新規掲載コンテンツとして、本作のストーリーダイジェストやメカ紹介、また、キャラクターデザインを務めた北爪宏幸、作画監督・稲野義信らのスタッフインタビューやキャストインタビューを新規収録しています。

▲「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2枚セット」表紙画像
A-on STORE&サンライズストア(プレミアムバンダイ内)限定2 商品同時購入特典
A-on STORE・サンライズストア(プレミアムバンダイ内)限定にて、書籍「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」と「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2枚セット」を一緒に予約・購入いただいた方に、CG ディレクター・増尾隆幸が描き下ろした“メカアートビジュアル”を使用した「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 メカアートビジュアル A4 メタルポスター」をプレゼントします。

▲A-on STORE&サンライズストア(プレミアムバンダイ内)限定2 商品同時購入特典
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 メカアートビジュアル A4 メタルポスター」
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』について
本作は、アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988年公開)から33年後の世界観を色濃く引き継ぐ富野由悠季による小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の映画化作品です。シリーズ第1 作となる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は2021年6月に劇場公開されました。類を見ない圧倒的な映像美、主人公・ハサウェイを中心とした心揺さぶる人間ドラマとリアリティ溢れる描写が評価され、興行収入22.3億円の大ヒットを記録しました。第2作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2026年1月30日より公開中で、2月27日までの興収は22.4億円を突破、観客動員数134万人を突破と、前作を超えて大ヒット上映中です。
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート」商品概要
受注期間:2026年3月13日(金)12時(正午)~2026年5月10日(日)23時59分
価格:3,500円(税込)/3,182円(税抜)
発売日:2026年7月下旬頃
仕様:カラー冊子/A4 サイズ/縦型/140ページ以上予定
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
「【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2枚セット」商品概要
受注期間:2026年3月13日(金)12時(正午)~2026年5月10日(日)23時59分
価格:3,300円(税込)/3,000円(税抜)
発売日:2026年7月下旬頃
仕様:
[パンフレット]…カラー冊子/A4サイズ/縦型/40ページ予定
[メタルポスター]…PP/A4サイズ
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
販売サイト:
●A-on STORE
●サンライズストア(プレミアムバンダイ内)
・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 オフィシャルクリエイティブレポート
・【新版】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア パンフレット キービジュアル A4 メタルポスター2 枚セット
他多数
※本商品は準備数に限りがございます。
準備数に達した場合、ご注⽂の受付を終了させていただくことがございます。
©創通・サンライズ
▼『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式サイト
https://gundam-official.com/hathaway/
▼『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』作品公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼バンダイナムコフィルムワークス作品情報サイト「V-STORAGE」
https://v-storage.jp/
大ヒット上映中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、本作の音楽を担当する澤野弘之が『閃光のハサウェイ』の世界観をイメージした空間演出の中、劇中で流れる楽曲を生演奏でお届けするスペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」が開催されました。
イベントは3月7日(土)~8日(日)に東京国際フォーラム ホールCにて開催し、ボーカルに本作の挿入歌を担当したSennaRinをはじめ、Benjamin、Laco、mpiを迎え、圧巻の演奏で物語を彩る名曲の数々が披露されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
実施概要「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」

【日時】2026年3月7日(土)~8日(日)
【場所】東京国際フォーラム ホールC
■登壇者(敬称略):
澤野弘之、SennaRin、Benjamin、Laco、mpi ほか
MC: 大橋隆昌
トークゲスト:小形尚弘
(『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』エグゼクティブプロデューサー)
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」オフィシャルレポート

大ヒット上映中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が盛り上がりを見せる中、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズの世界観を光と音と映像で堪能するスペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」が開催。ステージ中央にはグランドピアノが設置され、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズで音楽を担当した澤野がバンドとストリングス、ホルン隊をバックに、悲壮感を漂わせながらも、しっとりと、そして壮大な音色の数々を、光の演出と共に演奏していく。
迫力ある音楽はもちろんのこと、光の演出は“閃光”という言葉がふさわしく印象的。鋭く輝く強烈な光がステージを切り取り、楽曲にあわせて変化する光の色彩が美しく煌めく。客席にまで刺さるような刺激的な光の演出に加え、ピンクにきらめく小さな三角形の光は、ギギのイヤリングを彷彿させるところなど、細やかな演出が観客の目を惹いた。
本編映像の上映とともに、「EARth」が響き渡り、観客を作品の世界観に誘うと、Benjamin、Laco、mpiの迫力満点で聴かせる「Möbius」からスタート。「83UeI」や、Benjaminとmpiによる「TRACER」など、ハサウェイの待ち受ける運命を彩る重厚感あふれるサウンドと、情緒豊かなムードの演奏が続いていく。劇中さながらの緊張感が会場を包む中、メインテーマ曲「XI」で前半パートが終了。





後半パートに入る前には、澤野、本作のエグゼクティブプロデューサーの小形尚弘によるトークパートへ。
「楽しんでいただけましたか?」と澤野が観客に問いかけると、会場は大きな拍手に包まれる。前半パートでは第1章の楽曲が披露されたが、第1章から第2章にかけて「制作方法や音楽的に意識して変えた部分は特別ない」と答えた澤野。第1章をベースに、物語にあわせて変化をつけていったようだ。楽曲制作については「基本、任せてもらっている」と語る澤野は、村瀬修功監督から伝えられたイメージをもとに楽曲を制作していると明かし、「挿入歌以外は抑えめに」というリクエストがあったと振り返る。
第2章のサウンドトラックに「NDA」という楽曲が2バージョン収録されていることについて、澤野が説明を切り出すと、小形は「特別な思い入れがある」と力を込めた。
もともと小形から澤野へ2バージョンの制作を依頼していたという。しかし、本編でどちらのバージョンが使用されるかが決まらないままCD制作のスケジュールを迎えたため、サウンドトラックには両方収録されることになった。
しかし楽曲の“サビ”は本編では使われていないようで、「サビが使われていない!」と笑いながらも、「村瀬監督が作品全体を見て判断したことで、それこそが村瀬監督のこだわり」と納得しているという澤野。
小形はサビも含めて堪能してほしいという思いを込め、サウンドトラックだけの楽しみ方をおすすめしていた。
また、第2章『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のOPテーマSZA「Snooze」やエンディング主題歌ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」が起用されたことも話題となったが、これらの楽曲を起用できたことで、洋画的なフィルムにしたいという村瀬監督の思いがより形に近づいたとも補足していた。
トークも中盤に差し掛かると、MCの呼び込みと共にSennaRinも登場。ライブ前半で演奏された「EARth」が大好きだとコメントしつつ、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の話題へ。
第2章では「CIRCE」と「ENDROLL」の2つの挿入歌でSennaRinと澤野は楽曲を制作。村瀬監督のイメージに合わせて作曲した後に、SennaRinが歌詞をつける作業をしていったという澤野は「歌詞は日本語で作品のイメージにリンクするという重要な部分」でこだわったとし、「ENDROLL」に関しては「[Alexandros]の川上洋平さんにも参加してもらえることになったので、そこに(イメージを)向けていきながらの制作だった」と解説。SennaRinは作詞をするにあたり、ハサウェイ、ギギ、ケリアはいったいどういう人物なのかを自分なりに分析して作り上げていったと語り、すでに劇場で3回、本作を鑑賞しているそうで「挿入歌が流れると、毎回鳥肌が立つ」と、出来栄えに自信を滲ませていた。



続いて後半の演奏パートへ。SennaRinは「LAST」、「CIRCE」、「DELUSION」、「ENDROLL」の4曲をソロ歌唱。「ENDROLL」では、本編で[Alexandros]の川上が担当するパートもSennaRinが歌い上げ、歌声の使い分けが印象的な1曲となっていた。
メンバー紹介を挟み、「Cage」「MOBILE SUIT〜GUNDAM」と、澤野が音楽を担当した『機動戦士ガンダムNT』『機動戦士ガンダムUC』からも演奏するという選曲に、澤野ファンはもちろん、『ガンダムNT』『ガンダムUC』ファンにはたまらないサプライズも。
最後は『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』コンセプトEP「LOSTandFOUND」にも収録されている「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」をSennaRinとLACOの歌唱で披露。




澤野が締めの挨拶で「いつか『ハサウェイ』、『ガンダムNT』、『ガンダムUC』の3作品で構成したコンサートをやりたいです」と語ると、会場からは割れんばかりの拍手が湧き起こる。『閃光のハサウェイ』第3章までには「まだ時間がかかるかもしれないですが…」と笑顔で語る。しかし、今回のようなコンサートの開催や、澤野が「いつか」と願いを込めて語ったコンサート企画などを通じて、ファンを楽しませながら次回作までの時間を繋いでほしい――。そうした思いを胸に、「この作品であれば、何年でも待てる」と思ったファンも多いはず。
「澤野×ガンダム」だからこそ実現可能な、唯一無二の世界観のコンサートを今後も期待したい。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
2021年6月に第1章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は前作の興行収入を塗り替え、大ヒット公開中!
この度、3月13日(金)より本作のラージフォーマットMX4D™、4DX®の上映が決定となりました。
また、ラージフォーマット上映を、より楽しんでいただけるよう、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』戦場体感PVがガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開されました。
さらに、同日より配布開始となる、7週目入場者プレゼント「CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード」の内容も解禁となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
3月13日(金)より、ラージフォーマットMX4D™、4DX®が上映決定!
前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入を上回り、現在も大ヒット上映中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。先週より上映がスタートしたラージフォーマットDolby Cinema®(ドルビーシネマ)版に続き、この度、MX4D™、4DX®の上映が決定しました。
振動、煙、風、水しぶきなど、五感を刺激する特殊効果がシーンに合わせて展開されるMX4D™、4DX®は、まるで作品世界の中に入り込んだかのような没入感を味わえるアトラクション型の上映形態です。
本作で描かれる迫力のモビルスーツ戦や高速飛行、緊張感あふれる戦闘シーンの数々を、体感型演出によって、よりリアルに味わうことができます。
ぜひこの機会に、まるでモビルスーツのコックピットに乗り込んだかのような臨場感で味わう、全感覚で体感する『閃光のハサウェイ』体験を劇場でお楽しみください。


その瞬間が“体感”になる。物語が閃(は)光(し)る――『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』戦場体感PV 公開!
現在上映中のDolby Cinema®(ドルビーシネマ)上映、そして3月13日(金)より、上映が決定したMX4DTM、4DX ®といったラージフォーマット上映を、より楽しんでいただけるよう、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』戦場体感PVを、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開しました。まるで、あなたもコックピットに搭乗しているかのような臨場感を味わえる映像となっています。
その瞬間が“体感”になる。物語が閃(は)光(し)る――
ぜひ、お手持ちのイヤホンやヘッドホンでご体感ください。
3月13日(金)より配布となる、7週目入場者プレゼントは「CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード」に決定!
公開7週目となる3月13日(金)より、7週目入場者プレゼントとして、「CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード」の配布を開始します。
先日解禁となった、本作のCGディレクター・増尾隆幸さんによる描き下ろし「メカアートビジュアル」を使用しており、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のν(ニュー)ガンダムとサザビーの名対決を、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に登場するΞ(クスィー)ガンダムと量産型νガンダムで表現したイラストとなっています。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』7週目入場者プレゼント
CGディレクター:増尾隆幸 描き下ろしイラストカード
・サイズ:L版サイズ(89mm × 127mm)
■配布期間
2026年3月13日(金)~3月19日(木)
※画像はイメージです。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※通常上映、MX4DTM上映、4DX®上映、Dolby Cinema®上映、IMAX®上映共通の入場者プレゼントとなります。
※3/13(金)~3/15(日)の3日間限定上映「『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女 × 逆襲のシャア』同時上映 ~U.C.0093-0105~」でも配布いたします。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。
※特典の切り替わり前日24:00を過ぎた上映でも、営業が終了するまでは切り替わりません。
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります。
※劇場内での、特典の交換・譲渡・売買希望等、他のお客様へのご迷惑となるようなお声掛けはお控えください。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/
この度、ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場に立つ「実物大ユニコーンガンダム立像」と、ららぽーと福岡フォレストパークに立つ「実物大ν(ニュー)ガンダム立像」にて、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を題材にした特別映像の上映が決定しました。
実物大ユニコーンガンダム立像では、2026年 3月 7日(土)より、主人公のハサウェイ・ノアをテーマにした「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ スペシャルムービー ハサウェイver.」の上映が開始されます。また、実物大νガンダム立像では、2026年3月14日(土)より、ヒロインのギギ・アンダルシアをテーマにした「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ スペシャルムービー ギギver.」の上映が開始されます。
※以下、プレスリリースより引用しています
実物大ユニコーンガンダム立像&実物大ν(ニュー)ガンダム立像 壁面演出特別映像 上映決定!
この2つの特別映像は、現在大ヒット上映中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』と前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』内で流れる、澤野弘之氏作曲の「XI」(読み:クスィー)(『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』オリジナル・サウンドトラックより)と「[THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.5: NDA」(『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オリジナル・サウンドトラックより)を使用した特別映像です。
ららぽーと福岡のνガンダムが登場する『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、ダイバーシティ東京 プラザのユニコーンガンダムが登場する『機動戦士ガンダムUC』、そしてその先の時代の物語『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』――。それぞれの作品がつながる世界観を音楽と共にお楽しみください。
実物大ユニコーンガンダム立像期間限定演出 壁面特別映像 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ スペシャルムービー ハサウェイver.」






実物大ユニコーンガンダム立像期間限定演出 実施概要
【上映開始日】 2026年3月7日(土)
【場所】 ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場(屋外)
<演出スケジュール>
◆昼演出 毎日 11:00/13:00/15:00/17:00
「実物大ユニコーンガンダム立像 変身」
◆夜演出 毎日19:00~21:30
19:00 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ スペシャルムービー ハサウェイver.
19:30 MidNight CHA CHA
20:00 「機動戦士ガンダムUC SPECIAL MOVIE」 Ver.2.0"Cage" SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle
20:30 復刻映像「翔べ!ガンダム 2017」
21:00 機動戦士ガンダムUC ペルフェクティビリティ
21:30 「GUNDAM:BEYOND」
実物大νガンダム立像期間限定演出 壁面特別映像 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ スペシャルムービー ギギver.」






実物大νガンダム立像期間限定演出 実施概要
【上映開始日】 2026年3月14日(土)
【場所】 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 1Fフォレストパーク(屋外)
<演出スケジュール>
◆昼演出 毎日 10:00/11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00
「ν(ニュー)GUNDAM起動」
◆夜演出 毎日19:00~21:00
19:00 『機動戦士ガンダム ALC ENCOUNTER』
19:30 『RX-93ff ν(ニュー)GUNDAM from SIDE-F』
20:00 『宇宙世紀ヒストリー(アムロ&シャア)』
20:30 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ スペシャルムービー ギギver.』
21:00 『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて) アクシズ阻止 ver.』
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
大ヒット上映中!
©創通・サンライズ
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/





