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作品に関するお知らせ
ボーナストラックには、今年話題となったショパンのムジーク「小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~」も!
『クラシカロイド』“ムジーク” の原曲クラシック音楽が、ユニバーサルミュージックより “ドイツ・グラモフォン” “デッカ” などの音源でCD6枚組全集化決定!
今回収録される音源には、番組制作時にスタッフが実際に聴いて参考にした楽曲も多く含まれております。
さらに、2023年に公開された海外映画作品のサウンドトラックに採用され話題となった、ショパンの“ムジークプロデューサー”EHAMICによる「小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~」をボーナストラックとして収録。
また、異なる演奏家による原曲「小犬のワルツ」も多数収録されております!
『クラシカロイド』“ムジーク” の原曲クラシック音楽が、ユニバーサルミュージックより “ドイツ・グラモフォン” “デッカ” などの音源でCD6枚組全集化決定!
今回収録される音源には、番組制作時にスタッフが実際に聴いて参考にした楽曲も多く含まれております。
さらに、2023年に公開された海外映画作品のサウンドトラックに採用され話題となった、ショパンの“ムジークプロデューサー”EHAMICによる「小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~」をボーナストラックとして収録。
また、異なる演奏家による原曲「小犬のワルツ」も多数収録されております!
『クラシカロイド 原曲全集』
2023年12月6日(水) 発売予定
CD:UCCS-1341/6(6枚組) 定価 \6,290(税込)
※ジャケットイラスト:『クラシカロイド』キャラクターデザイン・橋本誠一描き下ろし
【収録予定曲】
詳細はリンクのユニバーサルミュージック公式をご確認ください。
●原曲集
・ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
・モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
・リスト:「愛の夢 第3番(3つの夜想曲 第3番)」
・ショパン:夜想曲 第2番・チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から
・J.S.バッハ:トッカータとフーガ・バダジェフスカ:「乙女の祈り」
・シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」
・モーツァルト:交響曲第25番
・ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」~第4楽章
・ワーグナー:「ワルキューレの騎行」
ほか
※上記楽曲より一部抜粋
<ボーナストラック>
●「小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~」
作曲:ショパン 作詞・編曲・アーティスト:EHAMIC
●ショパン「小犬のワルツ」多数アーティスト収録予定
ほか
「クラッシャージョウ」コラボ企画
<クラッシャーカフェ>
開催期間:2023/10/7(土)~12/11(月)入場無料
OPEN 13:00-18:00(月曜17:30)定休日:水曜日
※但し最終日12/11(月)は17:30終了
作品関連資料の展示・関連商品の販売・コラボメニューの提供・イベント限定店内放送など
※グッズだけの購入も可能です。
◆期間中店内にて飲食された方に限定非売品ノベルティをプレゼント (プレゼントはなくなり次第終了となります)
◆また期間中スタンプを集めた方には、素敵なプレゼント(非売品)を差し上げます。
◆詳細は店舗にて御確認ください。
ついに10月6日(金)より劇場上映開始となった『ガールズ&パンツァー』シリーズ最新作『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話。
この度、本作品の、本編冒頭映像が公開となりました!
あんこうチームに白旗があがるという衝撃のラストで終わった、『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話の続きと、今作第4話より新主題歌とともに新しくなったオープニング映像もご覧になることができます。
約9分の本編冒頭映像を公開!
本日、本編冒頭映像を公開いたしました。あんこうチームが撃破され動揺する大洗女子学園と、包囲を進める継続高校の様子を少しだけご覧いただけます。そして ChouCho が歌う新主題歌「Never Say Goodbye」ともに新しくなったオープニング映像にも注目です!
『ガールズ&パンツァー 最終章』第 4 話 本編冒頭映像(約 9 分)












『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話 舞台挨拶2週目チケット一般販売中!
10月14日(土)、15日(日)に実施いたします、『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話上映記念舞台挨拶につきまして、チケットが一般販売中です。詳細情報については下記をご確認ください。
【日時】10月14日(土)・15日(日)
【登壇者(予定)】 渕上 舞/竹内仁美/葉山いくみ/MC:井澤詩織 ※敬称略
【実施劇場】
10月14日:川崎チネチッタ/T・ジョイ横浜/横浜ブルク 13
10月15日:109 シネマズ名古屋/ミッドランドスクエアシネマ/シネシティ ザート
【一般発売期間】10月7日(土) 11:00〜 各公演前日 16:00 まで
インターネット購入:https://w.pia.jp/t/girls-und-panzer-finale4/ ※PC・モバイル共通
チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/までお願いいたします。
『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話 劇場販売グッズ 販売中!
現在各上映劇場、各 EC サイトにて『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話のグッズが販売中です。詳細は下記の一覧または公式サイトの劇場販売グッズページをご確認ください。

・公式サイト 劇場情報 劇場販売グッズページ:https://girls-und-panzer-finale.jp/theater-finale04-theater-sales-goods/
・ムービック ガールズ&パンツァー通販特設ページ「あんこう屋」:https://www.movic.jp/shop/pages/ankouya.aspx
・バンダイナムコフィルムワークス・バンダイナムコミュージックライブ公式ショップ「A-on STORE」:https://a-onstore.jp/shop/gup-finale-goods/
※劇場物販、EC サイトともに、商品の数量には限りがございます。
『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話 来場者特典 配布中!
現在各上映劇場にて『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話の来場者特典が配布中です。詳細は下記をご確認ください。
1週目【10/6(金)~10/12(木)】
キャラクター原案 島田フミカネ描き下ろしミニ色紙(全3種/ランダム配布)
2週目【10/13(金)~10/19(木)】
キャラクターデザイン・総作画監督 杉本功描き下ろしポストカード(全3種/ランダム配布)
3週目【10/20(金)~10/26(木)】
第41回冬季無限軌道杯 準決勝 観戦チケット(全4種/ランダム配布)
4週目【10/27(金)~】
生コマフィルム(ランダム配布)
※特典は予告なく変更になる場合がございます。
※お一人様、1回のご鑑賞につき1点のお渡しとなります。
※ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。
『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話 大ヒット上映中!

■あらすじ
要のあんこうチームを序盤で失うという、かつてないピンチに陥った大洗女子学園。
不敵に迫りくる継続高校に対し、残ったメンバーに打つ手はあるのか......?
冬季無限軌道杯準決勝、波乱の幕開けの結末やいかに......!!
一方、黒森峰女学園 vs 聖グロリアーナ女学院戦も、息もつかせぬ激戦に。
自分なりの戦車道を見つけた黒森峰隊長・逸見エリカを、難敵である聖グロ隊長・ダージリンが迎え撃つ。
どちらのカードも、一瞬たりとも目が離せない! 決勝戦への切符をつかむのは、誰だ――!
■スタッフ
監督:水島 努/脚本:吉田玲子/キャラクター原案:島田フミカネ/キャラクターデザイン・総作画監督:杉本 功/考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭/キャラクター原案協力:野上武志/ミリタリーワークス:伊藤岳史/プロップデザイン:竹上貴雄、小倉典子、牧内ももこ、鈴木勘太/3D監督:柳野啓一郎/モデリング原案:原田敬至、Arkpilot/3DCGI:STUDIOカチューシャ/色彩設計:原田幸子/美術監督:平栁 悟/撮影監督:棚田耕平/編集:吉武将人/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:山口貴之/音楽:浜口史郎/アニメーション制作:アクタス/製作:ガールズ&パンツァー 最終章 製作委員会/配給:ショウゲート
■キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/近藤妙子:吉岡麻耶/河西 忍:桐村まり/佐々木あけび:中村 桜/カエサル:仙台エリ/エルヴィン:森谷里美/左衛門佐:井上優佳/おりょう:大橋歩夕/澤 梓:竹内仁美/山郷あゆみ:中里 望/阪口桂利奈:多田このみ/宇津木優季:山岡ゆり/大野あや:秋奈/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/蝶野亜美:椎名へきる/ミカ:能登麻美子/アキ:下地紫野/ミッコ:石上美帆/ヨウコ:若山詩音 他
■上映館情報:https://girls-und-panzer-finale.jp/theater-finale04-screening/
©GIRLS und PANZER Finale Projekt
▼10周年特設サイト
https://girls-und-panzer-finale.jp/10th-site/
▼「最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼ガールズ&パンツァー 公式Twitter
@garupan

本日、10月6日より劇場上映開始となる『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話。物語が折り返しを迎える今作から、オープニング主題歌が一新される。楽曲を担当するのは、テレビシリーズのオープニング主題歌『DreamRiser』を担当して以来、『ガルパン』の楽曲に関わり続けてきたChouChoさん。自身が作詞・作曲までも務めた新曲『Never Say Goodbye』には、どんな思いが込められているのか? 10年間にわたって関わり続けてきた『ガルパン』との思い出と合わせて、お話を伺った。
共に歩み続けた10年間への思い
──ChouChoさんは2021年でデビュー10周年を迎え、2022年に『ガルパン』も10周年を迎えました。改めて10年という月日をどのように感じていますか?
ChouChoデビューして1年後に『ガルパン』の主題歌を担当させていただいたので、アーティストとして活動している間は、ずっと一緒に歩んできた、かけがえのない作品だなと感じています。
──作品に関わるきっかけは、オファーという形だったのでしょうか?
ChouChoそうですね。テレビシリーズのオープニング主題歌のオファーをいただいて、その段階で提供される楽曲は決まっていました。お話を聞いた当初、作品の内容に関しては「戦車と女の子のアニメです」というザックリした情報をいただいただけで、アニメの絵も見ていなかったですし、どういうキャラクターかもわからず、「戦車と女の子」というキーワードと楽曲だけが手掛かりだった形ですね。『DreamRiser』という楽曲の明るくて前向きの歌詞などから、この作品はきっと前向きな元気な作品なんじゃないかと想像を膨らませてレコーディングに臨んだという感じでした。

──ということは、作品の完成イメージを知ったのはかなり後なんですね。
ChouCho試写会で初めて知りました。第1話は劇場での上映会で見せていただいたのですが、最初に大きいスクリーンで観たということもあって、ものすごく印象に残っています。第1話の最後のシーンでカメラがどんどん引いていったら、学園艦の全体像が見える。あのシーンの驚きは今思い出しても鳥肌が立ちますね。10年経ってもあの時の衝撃や感動は忘れられないです。さらに見せていただいたのが劇場だったので、音の迫力も想像を超えていて、これまでのアニメとは違うパワーを秘めた作品なんじゃないかと思いましたね。
──その後、『DreamRiser』は『ガルパン』の顔としてみなさんによく聞かれるようになり、ライブなどで披露することも多くなったと思いますが、楽曲に対する思いに何か変化はありましたか?
ChouChoいろんな場所で歌わせていただいて、代表曲と言われる楽曲にもなり。ステージで歌うと喜んでいただける楽曲なので、愛着のある1曲になりましたね。
──その後も『ガルパン』に関わる楽曲に関しては、作詞、作曲も担当されるようになったわけですが、作品のイメージは楽曲作りにインスパイアされる部分は大きいですか?
ChouChoもちろんそうです。劇場版の楽曲である『GloryStory』と『piece of youth』は作詞をさせていただき、その後のゲーム関連の曲では作詞と作曲をさせていただくようになるんですが、やっぱり一緒に歩んできた作品なので、キャラクターの気持ちに本当に感情移入しやすいんですよね。作品自体にも感情移入しつつ、応援する気持ちで見ているので。『ガルパン』のキャラクターたちの前向きな気持ちに引っ張られて、さらに自分の学生時代の思い出も重ね合わせたりしながら歌詞は書かせてもらっています。キャラクターたちに共感したり、憧れたりしながら、『ガルパン』の世界と繋がっていっているという感じですね。

──『ガルパン』の作品自体には、どのような部分で惹かれていますか?
ChouCho『ガルパン』の魅力をひと言で語るのは本当に難しいですね。魅力が凝縮された作品だと思っていて。その中で見ていて胸が熱くなるのは、やはり仲間同士の絆なのかなと思います。それぞれのキャラクターがとにかく個性的で、みんなまったく違った魅力を持っているんですが、そんな彼女たちがチームで戦うことの大切さが伝わってきて。キャラクターたちの絆が、作品を追うごとにどんどん強くなっているのを感じますね。
──ちなみに、お好きなキャラクターはどなたですか?
ChouCho私は初期の頃からカチューシャ推しです(笑)。カチューシャは可愛くて大好きですね。本当に子供っぽいので、親みたいな気持ちになっちゃいます。でも、プラウダ高校の隊長というギャップもまた可愛いくて大好きです。

『ガルパン』との関わりをより深めてくれた、大洗とあんこう祭
──あんこう祭への出演など、大洗には何度か行かれていると思いますが、大洗という場所についてはどのような印象がありますか?
ChouChoあんこう祭への出演以外では、同じ『ガルパン』の主題歌を担当している佐咲紗花さんと一緒に旅行しに行ったりもしました。あんこう祭だと観光はできないですからね。だから、ちょっと落ち着いて大洗という町を味わいたいという思いがあったんです。佐咲さんはすでに何度か行かれていたようなので、案内してもらう形で『ガルパン』に登場するところも含めて、いろんな場所に連れていってもらいました。あんこう祭の際はバスで移動して、窓の外にキャラクターのパネルが置いてあったり、『ガルパン』のポスターが貼ってあったりするのが見えたんです。でも、近くで見ることができなかったので、旅行で行った際にはそういう部分をじっくり楽しみましたね。
──何か大洗の旅行で思い出に残っていることはありますか?
ChouCho初めて電車で大洗に行った時、大洗駅に着いたら『DreamRiser』が流れていたんです。まさか自分の曲が駅で流れているなんて、予想もしていなかったので(笑)。そうしたところから、本当に町をあげて『ガルパン』を応援してくれているんだなと実感しました。実際に町を歩いてみると、より深く『ガルパン』との関わりの深さが判っていきました。町単位で『ガルパン』と組んでやっているということは、実際に行ってみないとわからなかったです。
──10年間『ガルパン』に関わってきた中で、作品と深く繋がれたと思った瞬間といわれると、どこになりますか?
ChouChoやはり、最初のあんこう祭ですかね。なかなか普段はキャストさんと一緒に活動することは少ないので、あんこう祭をご一緒したことで距離が縮まって仲良くなった印象があります。もちろん、スタッフの皆さんもそうです。
──その時に、初めてファンの皆さんの前で『DreamRiser』を披露されたんですよね。
ChouChoそうです。あんこう祭で初めて歌った時は本当にびっくりしました。こんなに野外で見渡す限りの人の前で歌うことなんて、人生で初めてだったので。作品の人気を改めて実感した瞬間でもありましたね。
──今年は、またあんこう祭で『ガルパン』のイベントのステージに立たれますが、どのような思いを持たれていますか?
ChouCho私たちにとっても「念願」叶って、やっとあんこう祭に『ガルパン』が帰ってくるというのは、本当に嬉しいですね。長い休止期間の後なので、きっとまた新たな思い出がひとつ刻まれるんだろうなと思っています。毎回あんこう祭は、前日から入ってみんなで食事会をしたりしつつ、『ガルパン』のチームみんなで一緒にあんこう祭のステージを作り上げているんですよね。私はソロアーティストなので、基本的にはひとりで活動しているわけですが、あんこう祭りに関しては、本当に合宿というか、修学旅行というか。学生に戻った気分にもなれて、部活みたいな感じというんですかね。青春時代のような、すごく楽しくて温かい気持ちになれるので。本当に嬉しいです。
『最終章』の最終章の後半を担う楽曲に込めたメッセージ
──いよいよ上映となる『ガールズ&パンツァー 最終章』の第4話から新たなオープニングに変わりますが、お話があったのはいつ頃でしょうか?
ChouCho「楽曲をお願いしたい」とお声がけいただいたのは、2016年頃ですかね。『最終章』が作られることが発表されるちょっと前くらいのタイミングだったと思います。最初にお話を伺った時は、第1話から第3話までの前半のオープニングを佐咲さん、後半は私になりますと言われただけで。その時は「最終章」ということを聞いて、「もう終わっちゃうのか、悲しい」って気持ちと、最後の楽曲を担当できることは嬉しいという、複雑な気持ちでした。まさか、こんなに終わらないとは思わなかったので(笑)。
──その時がようやく来たという感じですね。
ChouChoきちんとした楽曲のオーダーがいつ来るのかと楽しみにしていました。ただ、2016年当時は、私自身作曲はそんなに曲数を経験していなくて。でも、『ガルパン』の最後の曲だから絶対に自分で作詞作曲したいという思いが強かったので「作詞作曲したいです」と伝えていました。でも、自分としてはちょっと経験不足ではあったんです。そういう意味では、オーダーが来るまで時間があって、その間に作曲の経験をいくつも積むことができた。そうしたおかげで、自分で絶対に「作詞・作曲できる」という確固たる自信があるタイミングでオーダーをいただけたのは良かったですね。

──ある意味、大きなひと区切りとなった『劇場版』のエンディング曲『piece of youth』は、余韻に浸るようなしっとりとした曲調が印象的でした。一方、『Never Say Goodbye』はアップテンポな感じに仕上がっています。楽曲制作にあたっては、どのようなオーダーがあったのでしょうか?
ChouCho今回は、楽曲制作に入る前に『ガルパン』の制作チームと水島努監督、そして私たち音楽チームみんなで打ち合わせをしました。そこで、『ガルパン』らしい楽曲で、『DreamRiser』の延長線上にある新しい曲にして欲しいというオーダーをいただきました。
──作品に対する思い入れが深いからこそ、いろいろ考えることも多かったと思いますが。ご自身ではどのようなテーマ性を持って楽曲作りに臨まれましたか?
ChouCho最終章ということで、作品自体は第6話で終わってしまいますが、きっと終わった後も繰り返し皆さんご覧になるだろうし、私の中ではこれで終わりではないと思っていたんです。なので、卒業ではあるんですが、お別れではないという楽曲にしたいなと思っていました。「ずっとこれからも繋がっていくんだよ」というメッセージ、テーマで楽曲は書かせていただいています。
──タイトルを日本語にすれば「さよならは言わない」という意味ですが、そこを大事にしたかったということでしょうか?
ChouChoそれが一番伝えたいメッセージですね。
──季節感としては「春」を想起させる感じですね。
ChouCho卒業はひとつのキーワードなので、そこから膨らませていって情景が浮かんだのが、桜だったり、春の温かい日差しなど、そうしたイメージでした。明るさは『ガルパン』の持ち味だと思うので、卒業なんですがしんみりせずに、明るい気持ちで新たにスタートするぞという雰囲気ですね。
──楽曲の中で、気に入っているフレーズなどはありますか?
ChouChoDメロの部分ですね。楽曲の打ち合わせの時に、水島監督から『ガルパン』の魅力のひとつである個性の集合、個人それぞれが個性的であることが重要だという話をいただいていたので、そのキーワードは絶対に盛り込みたいなと思っていて。Dメロの曲調が変わるところの「不揃いでいい」は、まさに『ガルパン』のキャラクターたちのチームワークはあるけどデコボコしているという、彼女たちらしいワードを入れた部分です。「卒業」や「さよならじゃない」というテーマに「個性」を盛り込めたのは結構気に入っています。


──フルコーラスで聞くと最後は余韻もある感じになっていますが、そこもこだわられたところでしょうか?
ChouChoそうですね。前向きな曲ではあるんですが、ちょっと切ない余韻みたいなものは欲しくて。最後のアウトロの部分はちょっとしっとりとしたコーラスのような感じを加えています。そこに最終章で終わってしまう切なさの部分を盛り込んでいるので、聞き終わった後に余韻に浸っていただけるといいですね。オープニングには入っていない、フルコーラスじゃないと味わえない部分なので、ぜひ曲全体として聞いて欲しいです。最終章の締めくくりである第6話がどのような流れになっていくのかはわかりませんが、全話を見終わった時に、お家で聞いてしんみりした気持ちになっていただけるような終わり方を目指しました。
──では最後に、『ガルパン』ファンにメッセージをお願いします。
ChouChoここからまた、最終章の第4話から第6話まで私の歌う『Never Say Goodbye』がかかっていきますが、この曲は、作品のストーリーが続く中で、楽曲を聞いた時の感じ方も変わっていくんじゃないかという思いを込めて作っています。私も一ファンとして『最終章』が終わっていく切なさもありつつ、楽しみにしているので、皆さんと一緒に最後まで楽しんでいければと思っています。

PROFILE
ChouCho(ちょうちょ)
6月21日生まれ。大阪府出身。2011年7月に『神様のメモ帳』のオープニングテーマ『カワルミライ』でデビュー。アニメーション作品に関わる楽曲を中心に歌手活動を行う。2012年に『ガールズ&パンツァー』のテレビシリーズのオープニングテーマ『DreamRiser』を担当。以後、『ガールズ&パンツァー』劇場版やゲームなど、関連作品の楽曲を担当している。近年は、ボーカルのみならず作詞・作曲も手掛けている。

『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話
劇場上映中!
【ChouChoライブ情報】
ChouCho the BEST vol.2
【日程】2024年1月21日(日)
【時間】開場 17:00/開演 17:45
【会場】渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F
【チケット】
■シングル「Never Say Goodbye」封入先行 ¥6,200
<受付期間>10月4日(水)12:00〜11月12日(日)23:59
■一般発売 ¥6,500
12月6日(水)〜 定数に達し次第終了
*別途1ドリンク代 ¥600
【詳細】ChouCho オフィシャルサイト
「ガールズ&パンツァー 最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
ガールズ&パンツァー 公式X(旧Twitter)
@garupan
©GIRLS und PANZER Finale Projekt

アイカツ!シリーズアクリルスタンド データカードダスver.に、「オールアイカツ!コンプリートボックス」が登場!
アイドル62体+各シリーズのアイカツ!マシン6台のアクリルスタンドが、箔押し入りのBOXにはいった豪華セットです♪
各シリーズごとのセット販売もございます!
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◆アイカツ!シリーズアクリルスタンド(DCDver.)アイカツ!セット
・期間:2023年10月6日(金)~10月24日(火)23:59まで
・価格:26,000円+税
・詳細はこちら:https://p-bandai.jp/item/item-1000200289/
◆アイカツ!シリーズアクリルスタンド(DCDver.)アイカツスターズ!セット
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・期間:2023年10月6日(金)~10月24日(火)23:59まで
・価格:12,000円+税
・詳細はこちら:https://p-bandai.jp/item/item-1000200287/
◆アイカツ!シリーズアクリルスタンド(DCDver.)アイカツプラネット!セット
・期間:2023年10月6日(金)~10月24日(火)23:59まで
・価格:9,000円+税
・詳細はこちら:https://p-bandai.jp/item/item-1000200285/












