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作品に関するお知らせ
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を4月11日(金)より上映開始します。
★「ヤマト」の魅力や見どころをたっぷり語る!
「宇宙戦艦ヤマト」放送開始50周年を記念して、オリジナルシリーズでサーシャ役を演じた潘恵子と、リメイクシリーズ『ヤマトよ永遠REBEL3199』でサーシャ役を受け継いだ潘めぐみが親子で登壇いたしました。さらに、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』総監督の福井晴敏、アニメ特撮研究家の氷川竜介も参加して、「ヤマト」の歴史を振り返りました。
「宇宙戦艦ヤマト」放送開始50 周年記念ステージ AnimeJapan 2025 WHITE ステージ
■日時:3月22日(土) ステージ15:50~16:20
■場所:東京ビックサイト AnimeJapan2025 WHITE STAGE(東京都江東区有明3-11-1)
■登壇者:
潘恵子(『ヤマトよ永遠に』サーシャ役、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』マザー・デザリアム役)、潘めぐみ(『ヤマトよ永遠に REBEL3199』サーシャ役)、福井晴敏(『ヤマトよ永遠に REBEL3199』総監督)、氷川竜介(アニメ特撮研究家)
進行:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
〈オフィシャルレポート〉
オリジナルシリーズでサーシャを演じた潘恵子と、リメイクシリーズ『ヤマトよ永遠に REBEL3199』でサーシャを演じている潘めぐみが一堂に会するという貴重な機会に会場は大盛況。まずは潘めぐみが「このようなひとときをいただいて、光栄に思っております」と語ると、潘恵子も「久しぶりの皆さん、はじめての皆さんもいらっしゃると思いますが、今日はどうぞ楽しんでいってください」と呼びかけた。
いきなり冒頭から「(氷川の著書『空想映像文化論 怪獣ブームから『宇宙戦艦ヤマト』へ』のカバーイラストは)安彦良和さんに描いていただきました。安彦さんは『宇宙戦艦ヤマト』のスタッフですが、赤ん坊のサーシャって安彦さんの作画なんですよ」と裏話を語るなど、アニメ特撮研究家の氷川が語るコメントに興味津々の会場内。
そんな氷川が「宇宙戦艦ヤマト」にはじめて触れたのは高校二年生のこと。「当時、練馬区の桜台にあったヤマトの制作スタジオに出かけまして。すごいアニメというのは、やはりそれだけの理由があるのだと思いました。アニメ雑誌がなかった頃なので、そこで設定とか、原画とかに触れることになって、今に至るという感じですね」。
当時は“テレビまんが”と呼ばれていた時代だったということもあり、「こんなことをテレビでやっていいのかと思った。だいたいが第一話では何の説明もなかったし、ヤマトも出てこなくて。クラクラしてしまった。未知の世界に連れて行ってくれた作品」と語る。
一方の福井が「宇宙戦艦ヤマト」に出会ったのは「氷川さん世代がつくったブームが浸透したあと」だという。「『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の公開記念の時に、テレビで映画版第1作がテレビで放送されて。それを観たのが最初でした。夜の9時からはじまって11時半くらいに終わる。その二時間半の間に地球が滅んで、蘇るまでが描かれる。そんなものは初めて観たんです。それは、アニメだからできる語り口だというのは、大人になってからわかることなんですけど、それまで観ていたものとは違うものを観せられた感じがします」と振り返り、「一緒に観ていた親戚のおばさんが、『これ今日中に終わるの?』と言っていたんですよ。実は自分もそう思ってたんですが、実際に終わったし、感動もしたし、すごいなと思いましたね」と懐かしそうに語った。
オリジナルシリーズでサーシャを演じることになった経緯について潘恵子は「1974年のテレビシリーズの時代はこの仕事をしてなくて。学生だったと思います。だから『宇宙戦艦ヤマト2』にちょっとだけ出演した時もふーんという感じでした」と切り出すと、「わたしは舞台ばっかりやっていた演劇少女だったので。アニメのことはよく知らなかったんです。でも『宇宙戦艦ヤマト』という作品があるのは知っていた。それでちょっと出させてもらって。2年後くらいに『ヤマトよ永遠に』のオーディションがあったのかな。そこから出させていただいた感じですね」と述懐。
当時、「宇宙戦艦ヤマト」の反響はものすごいものがあったそうで、「『さらば』の頃に、日本武道館でイベントを行ったこともありました。当時は声優さんが武道館に立てることはほとんどなかったんですけど、イベントをやったら、満員で入れない方も出たほどだった。だから次の日にもう1回やったんです。たまたま当時、武道館も空いてたんですね。大変なブームにだったのを覚えてます」と語ると、潘めぐみも「すごい話ですよね。わたしが影も形もない時代の話ですもんね」と感心した様子だった。
リメイクシリーズにおけるサーシャのキャスティングについて福井は「めぐみさんにお願いしない理由はなかった」とキッパリ。「たまたま声優さんをやられていたというだけでなく、お母さんと一緒に『機動戦士ガンダムUC』のアフレコ現場に来ていただいたことがあったのですが、あれがある種、練習的な感じがありました。しかもあれから数年で、たちまちスターダムにのし上がったじゃないですか。もしそれがなかったら(関係者を)説得しないといけないところでしたが、スターになっていたというところで。『お前、口をきけるの? だったら連れてきて』という感じでした」と述懐。一方の潘めぐみはサーシャ役のオファーに「役を継がせていただくという形は、今まであまりなかったので、光栄だなと思いつつ。果たして自分に、この作品を解釈することができるのか、この艦に乗れるのかなと心配もありました」と振り返った。
そうやってサーシャ役を継ぐことになったが、「わたしは母には相談できないタイプ」と潘めぐみが語ると、潘恵子も「わたしもされたくない」と笑いながら返答。一方で福井とは相談しながら収録に臨んでおり、「収録では福井さんとサーシャタイムというのがあって。毎回ヤマトクルーには内緒でお話をしながらサーシャ像を作っていっている感じですね。わたしは自分から相談に行けなくて、(相手から)来てくださると言えるので。ありがたい時間だなと思います」と明かした。
そして潘恵子は、福井から直接のオファーがあり、マザー・デザリアム役を受けることにしたという。その中で娘がサーシャ役を受け継ぐということが決まり、「めぐみがやると聞いて、いいなと思いました」と笑った恵子は、「本当にすばらしい役ですよね。わたしも『ヤマトよ永遠に』でやらせていただいた時に、役者冥利(みょうり)に尽きる役だと思っていましたから。最高でした」と笑顔を見せた。
そうした具合にサーシャ役を親子で継承するということに、氷川も「すばらしいことだと思います。何年か前に、福井さんとイベントに登壇した時に『さらば』をやるならアンドロメダをお願いします。『永遠に』ならサーシャをお願いしますと言いました。僕は“萌え”とかはあまり興味がないんですけど、サーシャは別ですね」とキッパリとコメント。「一足先に第三章を観させていただいたんですが、予告にもあったサーシャの『おじさま』というセリフが出てきて。あの破壊力たるや。これはもう親子共演は大成功ですよね。マザー・デザリアムの重い声も素晴らしかったです」としみじみ。福井も「今にして思うとサーシャは“元祖萌えキャラ”と言えるかも。今は萌えキャラも別の形に変わり初めていて、以前のアニメアニメしたものとは違うキャラクター像が人気を集めているんだと思います。そのすう勢もふまえて、萌えキャラという部分での、つかみの部分、人間性の部分、そこに現代性も加味して、けっこう複雑なキャラクターにしてあります」。
そんな親子共演だが、今後の展開においては新しい世界が見えるという。「かつてサーシャだった恵子さんがマザー・デザリアムを演じていることの意味を、最終章のマザー・デザリアムのセリフを聞いていただければ、ああ、と感じてもらえると思う。ある意味、その一言のためにこのシリーズを作っているといえるので、その答え合わせをお楽しみに。」と福井が今後の展開を語った。そしてそこから氷川が「当時、なぜサーシャに入れ込んだかというと、かぐや姫っぽいんですよ。急成長して、任務を果たして去っていくというところが。そういう雰囲気が出ているといいなと思います」と指摘すると、福井は「その視点はまったくなかったな。でも今、それは受け取りました。制作は先に進んでいるんですが、まだ大丈夫です」とコメント。そうしたやり取りを目の当たりにした潘めぐみも「ここにいる皆さんが証人ですからね」と会場に呼びかけた。
そんなイベントもいよいよ終盤に。『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』について、潘恵子が「すばらしい映像、音響と、福井さんが描かれる人物がものすごく濃くて。そして大切なメッセージがあります。わたしの時代の方も、新しい時代の方も、ひとりでも多くの方を連れていって、観ていただきたいなと思います」と語ると、潘めぐみが「第二章の上映の時に、ヤマトの模型が新宿ピカデリーに飾ってあって。そこにおじいちゃんと、腕に赤ちゃんを抱えたパパとママがいて。きっと親子三代みんなヤマトが好きなんですよ。今回の第三章は、そうした世代を超えた話がズンとくるなと思っていて。今生きている人たちと、これまで生きた人たち、そしてこれから生きていかなきゃいけない人たちにとって、大切なメッセージがあるなと思います」とコメント。最後に福井が「今、宇宙戦艦ヤマト50周年を記念した『全記録展』も開催されていて盛り上がっています。この第三章もヤマトファンの皆さんに忘れずに観ていただきたいなと思っています」と会場に呼びかけた。






作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始
◆制作年:2025年
◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を4月11日(金)より上映開始します。
★「ヤマト」の魅力や見どころをたっぷり語る!
上映を記念して、3月19日(水)に完成披露舞台挨拶を実施いたしました。
当日は、古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、島大介役の鈴村健一、南部康雄役の赤羽根健治、総監督の福井晴敏、監督のヤマトナオミチが登壇、桐生美影役でもある中村繪里子がMCを担当しました。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』完成披露舞台挨拶
■日時:3月19日(水) 舞台挨拶 20:45~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1(新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:
小野大輔(古代 進 役)、桑島法子(森 雪 役)、鈴村健一(島 大介 役)、赤羽根健治(南部康雄 役)、福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)
進行中村繪里子(桐生美影 役)
〈オフィシャルレポート〉
この日の舞台挨拶は、第三章上映後に実施。ステージにキャスト、スタッフ陣が登壇すると、満席の会場からは万雷の拍手が送られた。第二章ではどん底を味わった古代だが、第三章では、それを乗り越えた姿が描かれる。そんな第三章について、小野は「第二章の時は、福井さんからも絶望の底まで落ちてもらいますと言われて、覚悟をして臨んだのですが、やはりその通りでした。雪を失って、さらにサーシャまで失った。それは古代もそうでしたが、自分自身も演じていてつらかった」と正直な思いを吐露しつつも、「でも僕が第三章で思ったのは、ひとりじゃないんだということ。『2199』の時にヤマトの艦橋にいたクルーが、それぞれの場所で一生懸命生きて、戦っていることにグッときました。こうして古代としてヤマトに乗り込めたこと。ここまで来られたことを誇りに思いました」と晴れやかに語った。
そんな第三章について福井総監督が「われわれの今の気持ちはたったひとつ。よく間に合ったなということ」と語ると、客席からは大きな拍手。「今回も間に合わないんじゃないかと思っていましたが、本当にギリギリまで粘って、なんとか着地したという感じ」と安堵の表情を見せた福井総監督。そしてその言葉を補足するように、ヤマト監督も「ヤマトをつくるのは本当に大変なんですよ。」と付け加えた。
一方、古代の盟友・島大介を演じる鈴村は、『2202』の第七章以来、6年ぶりの「ヤマト」舞台挨拶となった。「忘れないでいてくれてありがとうございます。島は主に『ワープ!』と言う、という仕事をしていたんですが、最近(宇宙戦艦ヤマトが)ワープをしなくなったので。もうちょっとワープしてくれていいんだよと思っております」と笑いながら語り、「最近の島は、真田さんが難しいことを説明する時に、『ということは?』と促すような、合いの手を入れるようにしています」と会場を笑わせた。
古代とは付き合いも長く、言葉を交わさずとも、アイコンタクトで理解し合う関係性となっているが、そのことを踏まえて鈴村も「それをアニメでやられると本当に僕の出番がなくなっちゃうんです。言葉を越えちゃってるから。だから画面には島はよく出ているし、古代のことをちゃんと見ているんだなというのは、絵ではよく分かる。だから『島、いいぞ』とは思うんですけど、心の3分の1くらいは『もっとしゃべれ』とちょっとさみしい気持ちになる」とボヤいてみせて会場は大笑い。
そんな鈴村との共演は小野にとっても特別なものがあるようだ。「古代を13年やってきて、自分とシンクロしている部分がある。鈴さんに怒られるのも僕だから。だから今日の舞台挨拶も一緒に立つと安心感が半端ない。鈴さんとはこれまで、いろんな仕事を一緒にしてきて、本当に島のような存在だなと思っております」と小野も全幅の信頼を寄せている様子だったが、対する鈴村は「え? 俺死ぬの? 急に褒められると怖くなる」とおどけてみせて、会場は大いに沸いた。
一方、本シリーズでは敵に捕らえられている雪だが、司会を務める中村の「最近では敵の士官であるアルフォンたちとの暮らしに馴染(なじ)んでいるのでは……?」という指摘に、「そうですか?」と桑島。「アルフォンの話をする時にも、桑島さんがまんざらでもない感じがあって。徐々にアルフォンの方に……」と軽口をたたく赤羽根に、古代の気持ちになって「やめろ!」と制した小野。そんな小野のやきもちも「あの環境に慣れたからじゃないかな」と軽くいなした桑島だったが、「雪の本心は後々種明かしができると思うので……今日は言わない方がいいですかね」とキッパリ。今後の展開に期待を持たせた。
さらに第三章では、これまで以上の活躍をみせる南部を演じるにあたり赤羽根は「今回は父との確執がクローズアップされているので、父に対する彼の思いをストレートにぶつけられたらいいなと思って演じていました。南部は古代と似ているというか、大人になっても青臭いというか、感情に突っ走るところがある。アフレコではスカルダート役の内田直哉さんと一緒に録らせていただいて。僕はけっこう熱のこもった芝居をしていたんですけど、内田さんは本当に説得力のある雄大な芝居で。そういうのも楽しい空間でしたね」と述懐。
また第四章の予告編においては、南部の悲痛なる言葉が発せられ、さらなる苦境が予想されるものとなっていたが、赤羽根も「僕も最初は分からなくて、これはどういうことなんですかと聞いてしまったくらいなので。ぜひ第四章も楽しみにしていただけたらと思います」と期待をあおった。
そして第三章では、予告編でも登場し、ファンからの期待の声も多かった新造戦艦“アリゾナ”の活躍もポイントとなる。「もちろん今後、さらに活躍しますので楽しみにしていただきたいですね。でも果たして誰が艦長になるんですかね?」と福井が期待をあおると、キャスト陣も「ワンチャン、島かも」「いや、地球の子どもたちかも」などなど、彼らが予想合戦を繰り広げ、ステージは大盛り上がり。
そんな中、今後の注目ポイントについて「サーシャの行く末ですね」と語った小野は、「第三章を改めて見返すと、古代はずっとサーシャと言っているんですよ。今までは雪だったんですが、サーシャに対しても、雪と同じくらい大切な存在なんだという気持ちが芽生えてきた。章を重ねるごとにサーシャが愛おしくなってきているので幸せになってほしい」としみじみ語った。
さらにヤマト監督が「今回のメカ戦のカット数もすごくて。スタッフからも苦情が来る程でした。今後も楽しみにしていただけたら」と今後もハイクオリティーのメカ戦が繰り広げられることをあらためて語った。
そんな大盛り上がりの舞台挨拶もいよいよ終了の時間に。登壇者を代表して福井総監督が「現在も休む間もなく絶賛、制作が続いております。第四章の予告編をご覧になっていただいたかと思いますが、次は『ヤマトよ永遠に』はちょっとお休みして、『宇宙戦艦ヤマトIII』がはじまる、という感じになります。今、音の作業が全部終わったんですけど、音楽を入れたらものすごく『宇宙戦艦ヤマトIII』っぽかったんです。そんなところも楽しみにしていただけたらと。そして今回の第三章もキャスト、スタッフ一丸で作りましたので、ご友人の方などにお声をかけていただきつつ、今ちょうど50周年の展覧会もやっていますから。その流れで観に来ていただけたら」と会場に呼びかけた。







作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始
◆制作年:2025年
◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
映像特典として、キャスト・スタッフによる座談会や
メイキングなど貴重映像を多数収録
リリース内容はこちらのPDFをご覧ください。
第11話の放送より、〈読売テレビ〉の放送枠が変更になります。
変更前:毎週金曜日 25:05〜
変更後:毎週火曜日 25:34〜 ※第11話の放送のみ 4/1(火) 25:29〜
放送時間は変更の可能性があるため、各局の番組表等にてご確認ください。
動画配信サービス「ABEMA」で「シティーハンター」公式無料チャンネルが新規OPEN!主人公・冴羽獠の誕生日3月26日(水)夜8時からの、歴代TVアニメ全4シリーズの“70時間超”全話無料一挙放送を皮切りにスタートし、続く3月29日(土)には、『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』を無料放送!
以降、「シティーハンター」シリーズを毎日順次無料放送するほか、放送後1週間は無料でお楽しみいただけます。
ぜひ、「シティーハンター」公式無料チャンネルで、冴羽獠の痺れる活躍の数々をお楽しみください。
■「ABEMA」「シティーハンター」公式無料チャンネル新規OPEN決定!
チャンネルOPEN日時:2025年3月26日(水)夜8時〜
チャンネルURL:https://abema.tv/now-on-air/cityhunter
※放送後1週間、放送エピソードを無料でお楽しみいただけます。
【放送スケジュール】
▼TVアニメ全4シリーズ70時間超全話無料一挙放送からチャンネルスタート!
(C) 北条司/コアミックス・読売テレビ・サンライズ
<放送日時&番組URL>
放送日時:2025年3月26日(水)夜8時〜
番組URL:https://abema.tv/channels/cityhunter/slots/CiZ5iejWHxcjTD
※放送後1週間、全話無料でお楽しみいただけます。
▼『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』無料放送
(C)北条司/コアミックス・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会
<放送日時&番組URL>
放送日時:2025年3月29日(土)夜7時〜、夜8時45分〜
3月30日(日)夜6時15分〜
番組URL:https://abema.tv/channels/cityhunter/slots/DW8oiDFfLBb2xP
※放送後1週間、無料でお楽しみいただけます。
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・価格:3,960円(税込)
・予約受付開始:2025年3月24日 11時
・予約受付終了:2025年4月23日 23時
・お届け日 :2025年6月発送予定
・セット内容 :カード全12種(ホログラム)
・対象年齢 :15歳以上
・サイズ
[カード]約59×86mm
[台紙]約210×297mm
・予約サイト :https://x.gd/VVTAY
・注記
※商品仕様は予告なく変更になる場合があります。
※掲載しているデザイン、商品画像は開発中のもののため、実際の商品とは異なる場合がございます。
※商品仕様や発送日は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※準備数に達し次第、ご注文の受付を終了致します。多数のご要望をいただいた場合、準備数を調整して再度販売することがございます。予めご了承ください。









