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作品に関するお知らせ

2026/04/02
アベイルより定春のルームウェアが登場!

4/4(土)~ #アベイル 一部店舗にて『 #銀魂 』のグッズ発売!
※点数制限は画像をご確認ください
※甲府東店は対象外です。

限定店舗検索はこちら▼
https://www.shimamura.gr.jp/shop/avail/

オンラインストア【同日12:00~】▼
https://www.shop-shimamura.com/?b=avail

 


商品名:
・メンズルームウェア

価格:
・メンズルームウェア:税込3,080円

発売日:2026年4月4日
発売元:株式会社バンダイ
 
販売場所:アベイル
URL:https://www.shimamura.gr.jp/shop/avail/

注意事項:
※画像はイメージです。実物と異なる場合がございます。 ※店舗によって在庫状況が異なります。あらかじめご了承ください。 。
 

 

 

2026/04/02
"THE GHOST IN THE SHELL" Selected in Annecy 2026 Official Selection World Premiere Screening featuring "Special Events"

[TOKYO, JAPAN] – It has been officially announced that the all-new TV anime series THE GHOST IN THE SHELL (Animation Production: Science SARU), scheduled for broadcast in 2026, has been officially selected for the prestigious "Special Events" program at the Annecy International Animation Film Festival in France.
The "Special Events" program at Annecy is a highly esteemed section renowned for offering early, behind-the-scenes looks at the production processes of highly anticipated feature films.
For a yet-to-be-broadcast TV series to receive a special invitation to this cinematic category alongside major feature films is a testament to the extraordinary global expectations and the world-class visual quality delivered by Science SARU.

Under the ultimate theatrical environment with a massive screen and premium sound, the monumental first and second episodes of the new THE GHOST IN THE SHELL will be unveiled to the world for the very first time. We are thrilled to deliver this moment of absolute excitement—where Japan's legendary sci-fi franchise intersects with Science SARU's innovative expression—from Annecy to the rest of the world.

About Annecy International Animation Film Festival & "Screening Events":
Held annually in Annecy, France, the Annecy International Animation Film Festival was established in 1960 and stands as the world's oldest and largest animation festival. Often referred to as the "Cannes of Animation," it attracts tens of thousands of passionate fans and top industry creators.

Future Announcements:
Further details regarding the exact date and time of the screening, as well as the attending guests at the festival, will be announced in due course via the official website and social media channels. Please look forward to the global launch and further updates on this monumental series as it gears up for its 2026 broadcast.

"THE GHOST IN THE SHELL" is set to begin its global streaming journey on Prime Video in July 2026.

 

2026/04/02
フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭2026 オフィシャル・セレクション「Special Events」部門への選出が決定!

本日2026年4月2日(木)、2026年7月放送予定の新作TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が、フランス南東部のアヌシーで開催される世界で最も長い歴史と最大規模を誇るアニメーション映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」のオフィシャル・セレクション「Special Events」部門に公式選出されたことが発表されました。同映画祭内では「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第1話と第2話が世界最速プレミア上映されるとともに、本作制作スタッフ陣が登壇しての制作の裏側に迫るパネルイベントも実施されます。

同映画祭の「Special Events」部門は、公開が待たれる注目作品の制作背景をいち早く舞台裏から紹介するセクションとして、非常に高い評価を得ています。世界的な長編大作が数多く並ぶ中、放送前のTVシリーズが本部門へ公式選出されることは、「攻殻機動隊」シリーズへの国際的な期待値の高さと、サイエンスSARUが手掛けるアニメーションが世界基準で認められた証と言えます。

サイエンスSARUが、日本を代表するSFの金字塔「攻殻機動隊」をいかにして現代に構築するのか。世界中の業界関係者やファンが集うアヌシーの地で、アニメーション制作の裏側と待望の最新映像が初めて明かされます。放送に向けて本格始動する本作の、グローバルな展開にぜひご期待ください。

本映画祭に関する詳細に関しては、公式ウェブサイトおよび公式SNSにて随時発表してまいります。

アヌシー国際アニメーション映画祭2026
開催日程:フランス現地時間2026年6月21日(日)~27日(土)
開催地:フランス・アヌシー
公式サイト:https://www.annecyfestival.com

2026/04/02
『TIGER & BUNNY』放送15周年を記念して描き下ろしビジュアルを公開!

『TIGER & BUNNY』は本日で放送15周年を迎えました!

描き下ろし記念ビジュアルを公開!

 

 

今後もヒーロー達の応援をよろしくお願いします!

2026/04/01
橘めい、小鹿なお、和泉風花、廣原ふう、七海ひろき、茅野愛衣が登壇!AnimeJapan 2026『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージのオフィシャルレポート到着!

『魔法の天使クリィミーマミ』をはじめとした「ぴえろ魔法少女シリーズ」。そのシリーズ最新作・TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』が、4月5日(日)に放送開始!

この度、先日開催のAnimeJapan 2026にて行われた「『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージ」のオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージオフィシャルレポート公開!

放送直前!キャスト6名がBLUE STAGEに集結 橘 めい&小鹿なおがED主題歌「Calling」への想いを語る

ついに4月5日(日)から放送開始となるTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』。3月29日(日)、AnimeJapan 2026 BLUE STAGEにて放送直前スペシャルステージが開催されました。本作は、1983年の『魔法の天使クリィミーマミ』を皮切りに一世を風靡した「ぴえろ魔法少女シリーズ」の完全新作。放送開始を目前に控え、会場には多くのファンが詰めかけました。

この日登壇したのは、野々山 風&こんぺとリリィ役の橘 めいさん、野々山 流&ましゅールル役の小鹿なおさん、神立塔子役の和泉風花さん、青園せな役の廣原ふうさん、そしてMCを務めたうぐいす役の七海ひろきさん、あずき役の茅野愛衣さんの計6名。MCの2人を除く4人のうち、和泉さん以外の3人がAJステージ初登壇という初々しい顔ぶれでした。

「ぴえろ魔法少女シリーズを観たことがある方はいますか?」という問いかけに、世代を超えた多くの手が挙がる場面も。
「私はファンシーララ世代です」と茅野さんが明かすと、橘さんは「オーディションが来た段階で、私の父と母がすごいテンション上がってて。そこから、クリィミーマミさんやペルシャさんとかも観始めています。ルルットリリィもシリーズ作品をリスペクトしている部分がたくさんあるんだなって思っています」と語りました。

続いて、小鹿さんが本作の推しポイントを紹介。「推しポイントは戦わないところですね。最近、魔法少女という言葉を聞いて、戦う魔法少女だったり、ダークなストーリーを想像する方が多いと思いますが、この絵からも感じ取れるようにキラキラわくわくがたくさん詰め込まれた作品なので、安心して観られると思います」と笑顔で答えました。

和気あいあいとしたアフレコ現場のエピソードも披露。和泉さんは「いつも合間にみんなでお菓子を食べて、休み時間みたいな雰囲気です。本当に仲が良くて、この間は4人でルルットリリィのイオンシネマ先行上映を観に行きました」と明かし、「うぐいすとあずきのアフタートーク上映も見て、可愛くてみんなで悶えました。聴いたほうがいいです!」と熱くアピール。廣原さんが「みんなでポップコーンにはしゃいでたんですけど、めいちゃんはめちゃめちゃでかいコーラを1人で飲んでて」と暴露すると、「2人でシェアする感じのサイズなんですけど......」と橘さんが照れ笑いを見せ、会場は和やかな笑いに包まれました。

トークパートでは、キャストが自身の演じるキャラクターの「一番の魅力ポイント」を紹介。
橘さんは風&リリィについて、「いつもわくわくしてるところが推しポイントです。魔法の力を手に入れる前も後も、わくわくしたい、周りもわくわくできるように魔法が使いたいなっていつも願ってる女の子です。いつも素敵なことを考えてるんだなと思います」と語りました。

小鹿さんは流&ルルについて、「目がとっても好きで、ちょっと伏し目がちで、不思議な魅力があって目を引きつけられるんです。途中で希望を持った時にすごく綺麗に輝いて、瞳が揺れる瞬間がとても繊細に描かれているので、そこに注目して見ていただきたいです」と熱く語ります。

続いて、和泉さんは神立塔子について「リリィとルルが所属するプロダクションわんすもあのプロデューサーなんですけど、たくましい女の子に見えて、女子高生らしさやお茶目さが見えるギャップがめちゃくちゃ可愛いです。話数が進むごとにどんどん味わい深くなっていくキャラクターだなと思います」と紹介しました。

廣原さんは青園せなについて「せなちゃんが行動する中心にあるのが塔子ちゃんへの想いなんです。塔子がやりたいなら私も一緒にやるし、そばでサポートするっていうのが当たり前の考え方にある女の子で。かっこよくてクールでサバサバしているように見えるんですけど、実は本当に熱い、まっすぐな塔子ちゃんへの想いを秘めている素敵な女の子です」と紹介。
和泉さんが「泥舟でも一緒に乗ってくれるんだよね、沈むとわかっていても」と補足すると、茅野さんは「みんなも沼にハマると思いますよ」と会場に呼びかけました。まだ謎に包まれた部分も多いキャラクターだけに、今後の活躍に期待が高まります。

MCの七海さんと茅野さんも、うぐいすとあずきの魅力について言及。「うぐいすは自由で素直なところ、嘘を言わない、本音しか言わないところが魅力だと思っています。アニメを見て可愛いと思ってもらえたら嬉しいです」と七海さんがコメントすると、茅野さんが「ななみんはやっぱりイケボだなって。イケボでかっこいい地声からのうぐいすのギャップがすごい。乙女心鷲掴みだと思います」と絶賛する場面も。

あずきについて茅野さんは「しごでき(仕事ができる)猫。全体をしっかり見渡しているので、あずきとうぐいすの2人で1つ、補い合えているのかなと思います」と語り、「アニメの中でもちょっとした動きにアドリブをつけているので、注目してほしいです」と見どころを明かしました。

続いてトークはエンディング主題歌「Calling」について。小鹿さんは「この2人の絆みたいなものが歌詞にすごく描かれていますし、メロディもすごくポップで可愛くて、ラップ部分もあるので、きっと口ずさんで歌いたくなる曲だと思います」と紹介します。ここで、「Calling」が流れるメインPV第2弾がスクリーンに上映されると、きらびやかな映像と楽曲に、会場からは感嘆の声が上がりました。キャストたちも「可愛い!」を連発。橘さんと小鹿さんは、映像を見ながら小さく踊る姿が印象的でした。

また、和泉さんと廣原さんからは、塔子とせなの楽曲についての情報も。和泉さんは「2話で塔子がリリィに見せたスマホの中でちょっとだけ流れてるんですけど、リリィとルルの雰囲気とはちょっと違って、かっこいいテイストで疾走感があって、おしゃれなんです」と紹介。廣原さんも「歌詞を見た時に、これは2人の関係性のことを言ってるんだなと思って」と明かし、和泉さんは「皆さんに早くお届けしたいです」と期待を込めました。

最後に、キャストから代表してメッセージが届けられました。

廣原さんは「せなちゃんの登場は3話からなんですけど、1話からこの可愛い世界観を堪能していただける、心もほっとするアニメーションになっていると思いますので、ルルットリリィの魅力をたくさん感じていただけたらと思います」とコメント。

和泉さんは「ルルットリリィは令和的な可愛さが詰まっていると思うんですけど、その中にもぴえろ魔法少女シリーズから受け継いできた女の子の根本的な憧れとか、どこか懐かしい良さが散りばめられていて。当時からシリーズ作品を見てくださっている方も、ルルットリリィが初めてだという方も、きっと純粋に楽しめると思います。」と続けます。

橘さんは「私はこの作品に出会って、出演者としてこの作品に関わらせていただいている中で、もうすでにいろんな幸せいっぱいな気持ちにしてもらっています。そのキラキラした気持ちとかわくわくしたものを、皆さんにも受け取っていただけたら嬉しいです」と話し、「実は、今日は茅野さんからいただいた、小鹿さんとお揃いのペンダントをつけてきました。」と告白。「いただいたものを身につけて、前を向いて喋るぞという気持ちで来ました」と小鹿さんも後に続きました。

最後に小鹿さんは「この作品の台本を読んでいる時に、じんわりと胸があったかくなるようなシーンがすごく多かったり、姉妹の関係性が描かれているシーンでは切なくなったり、2人を応援したくなる気持ちになります。わくわくや期待、勇気を持つことができるので、お子様から大人の方まで幅広い方々に見ていただけたらとても嬉しいです」と締めくくり、会場の期待を込めた温かい拍手の中、ステージは大盛況のうちに幕を閉じました。

【ABEMAにて無料見逃し配信実施中!】

『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージの模様は、現在ABEMAにて1週間限定で無料配信中!
ぜひご視聴ください!
https://abema.tv/channels/animejapan-blue/slots/8TRgXwudxjEoxB

イオンシネマにて先行上映中!

4月2日(木)まで、イオンシネマにてTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』 第1話&第2話や『魔法の天使クリィミーマミ』 第1話などがご覧いただける、先行上映を実施中!
劇場でお待ちしております!

【『魔法の姉妹ルルットリリィ』イオンシネマ先行上映】

■上映期間:2026年3月20日(金・祝)~4月2日(木)
■上映劇場:イオンシネマ10館 ※対象劇場は特設サイトをご確認ください
■上映内容:
TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』 第1話&第2話/『魔法の天使クリィミーマミ』 第1話/うぐいす&あずきのアフタートーク(先行上映ver.)

【イオンシネマ先行上映 特設サイト】
https://www.aeoncinema.com/event/luluttolilly/

『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送情報

4月5日(日)より分割2クールにてTVアニメ放送開始!

【タイトル】
『魔法の姉妹ルルットリリィ』

【スタッフ】
原作:スタジオぴえろ・バンダイナムコフィルムワークス/監督・キャラクター原案:道解慎太郎/副監督:増原光幸/シリーズ構成・脚本:柿原優子/キャラクターデザイン:鳥井なみこ・錦 寛乃・袖山麻美/魔法キャラクターデザイン:山田起生/プロップデザイン:富田美文/アートディレクション:越阪部ワタル/メインアニメーター:福地和浩/美術監督:前田有紀/美術設定:伊藤 瞳/色彩設計:合田沙織/CGディレクター:神谷貴浩/撮影監督:今泉秀樹/編集:重村建吾/音響監督:大寺文彦/音響効果:古谷友二/音響制作:神南スタジオ/音楽:ha-j/音楽制作:バンダイナムコミュージックライブ/オープニング主題歌:「Bubee」ILLIT/エンディング主題歌:「Calling」ルルットリリィ[こんぺとリリィ(CV.橘 めい)、ましゅールル(CV.小鹿なお)]/アニメーション制作:スタジオぴえろ/製作:ルルットリリィ製作委員会

【キャスト】
野々山 風&こんぺとリリィ:橘 めい/野々山 流&ましゅールル:小鹿なお/うぐいす:七海ひろき/あずき:茅野愛衣/神立塔子:和泉風花/青園せな:廣原ふう/ミーター:八乙女 光/瀬尾翔太:天﨑滉平/角谷久士:橘 龍丸/神立矢須王:杉田智和/野々山桂一:笠間 淳/野々山 汐:大原めぐみ/日の浦茉莉:遠藤 綾

【イントロダクション】
野々山(ののやま) 風(ふう)は夏休みが待ち遠しい無邪気な小学生。
野々山(ののやま) 流(るい)は控えめだけど頑張り屋さんの中学生。

むかしは仲良し姉妹だったふたりも、最近、心の距離がなんだか遠くて……。

ある日、風は不思議な宇宙船に出会い、魔法の力を授かる。
そして一方で流もまた、素敵な魔法の力を手にしていた。
あこがれていた大人の姿に変身する風と流。

ただし、ルールがふたつ。
「期限は1年間」、「魔法のことを誰にも 知られてはいけない」。

やがてふたりはお互いの秘密を知らぬまま、
それぞれアイドルとして活躍することに――!

©ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会


▼魔法の姉妹ルルットリリィ 公式サイト
https://luluttolilly.com
▼魔法の姉妹ルルットリリィ 公式X
@luluttolilly(推奨ハッシュタグ:#るるりり)
▼魔法の姉妹ルルットリリィ 公式Instagram
@luluttolilly(推奨ハッシュタグ:#ルルットリリィ #るるりり #MSLL)
▼ぴえろ魔法少女シリーズ公式サイト
https://pierrot.jp/magicalgirls/
▼『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送記念!ぴえろ魔法少女シリーズ 特集サイト
https://v-storage.jp/pierrot_magicalgirls/
▼魔法の天使クリィミーマミ40周年記念特設サイト
https://pierrot.jp/mami40th/
▼ぴえろ魔法少女シリーズ公式X
@p_magicalgirls
▼クリィミーマミ公式X
@mami_pierrot

2026/04/01
『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージ オフィシャルレポート

4月5日(日)の放送開始を目前に控え、3月29日(日)にAnimeJapan 2026 BLUE STAGEで開催された『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージのオフィシャルレポートを公開しました。

 

キャスト6名が登壇し、作品やキャラクターへの想いを語ったトークに加え、エンディング主題歌「Calling」が流れるメインPV第2弾も上映。放送直前の高揚感に包まれた、ステージの模様をお届けします。

 

放送直前! キャスト6名がBLUE STAGEに集結 橘 めい&小鹿なおがED主題歌「Calling」への想いを語る

 

ついに4月5日(日)から放送開始となるTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』。3月29日(日)、AnimeJapan 2026 BLUE STAGEにて放送直前スペシャルステージが開催されました。本作は、1983年の『魔法の天使クリィミーマミ』を皮切りに一世を風靡した「ぴえろ魔法少女シリーズ」の完全新作。放送開始を目前に控え、会場には多くのファンが詰めかけました。

 

 

この日登壇したのは、野々山 風&こんぺとリリィ役の橘 めいさん、野々山 流&ましゅールル役の小鹿なおさん、神立塔子役の和泉風花さん、青園せな役の廣原ふうさん、そしてMCを務めたうぐいす役の七海ひろきさん、あずき役の茅野愛衣さんの計6名。MCの2人を除く4人のうち、和泉さん以外の3人がAJステージ初登壇という初々しい顔ぶれでした。

 

「ぴえろ魔法少女シリーズを観たことがある方はいますか?」という問いかけに、世代を超えた多くの手が挙がる場面も。「私はファンシーララ世代です」と茅野さんが明かすと、橘さんは「オーディションが来た段階で、私の父と母がすごいテンション上がってて。そこから、クリィミーマミさんやペルシャさんとかも観始めています。ルルットリリィもシリーズ作品をリスペクトしている部分がたくさんあるんだなって思っています」と語りました。

 

続いて、小鹿さんが本作の推しポイントを紹介。「推しポイントは戦わないところですね。最近、魔法少女という言葉を聞いて、戦う魔法少女だったり、ダークなストーリーを想像する方が多いと思いますが、この絵からも感じ取れるようにキラキラわくわくがたくさん詰め込まれた作品なので、安心して観られると思います」と笑顔で答えました。

 

和気あいあいとしたアフレコ現場のエピソードも披露。和泉さんは「いつも合間にみんなでお菓子を食べて、休み時間みたいな雰囲気です。本当に仲が良くて、この間は4人でルルットリリィのイオンシネマ先行上映を観に行きました」と明かし、「うぐいすとあずきのアフタートーク上映も見て、可愛くてみんなで悶えました。聴いたほうがいいです!」と熱くアピール。廣原さんが「みんなでポップコーンにはしゃいでたんですけど、めいちゃんはめちゃめちゃでかいコーラを1人で飲んでて」と暴露すると、「2人でシェアする感じのサイズなんですけど……」と橘さんが照れ笑いを見せ、会場は和やかな笑いに包まれました。

 

 

トークパートでは、キャストが自身の演じるキャラクターの「一番の魅力ポイント」を紹介。橘さんは風&リリィについて、「いつもわくわくしてるところが推しポイントです。魔法の力を手に入れる前も後も、わくわくしたい、周りもわくわくできるように魔法が使いたいなっていつも願ってる女の子です。いつも素敵なことを考えてるんだなと思います」と語りました。

 

小鹿さんは流&ルルについて、「目がとっても好きで、ちょっと伏し目がちで、不思議な魅力があって目を引きつけられるんです。途中で希望を持った時にすごく綺麗に輝いて、瞳が揺れる瞬間がとても繊細に描かれているので、そこに注目して見ていただきたいです」と熱く語ります。

 

 

続いて、和泉さんは神立塔子について「リリィとルルが所属するプロダクションわんすもあのプロデューサーなんですけど、たくましい女の子に見えて、女子高生らしさやお茶目さが見えるギャップがめちゃくちゃ可愛いです。話数が進むごとにどんどん味わい深くなっていくキャラクターだなと思います」と紹介しました。

 

 

廣原さんは青園せなについて「せなちゃんが行動する中心にあるのが塔子ちゃんへの想いなんです。塔子がやりたいなら私も一緒にやるし、そばでサポートするっていうのが当たり前の考え方にある女の子で。かっこよくてクールでサバサバしているように見えるんですけど、実は本当に熱い、まっすぐな塔子ちゃんへの想いを秘めている素敵な女の子です」と紹介。和泉さんが「泥舟でも一緒に乗ってくれるんだよね、沈むとわかっていても」と補足すると、茅野さんは「みんなも沼にハマると思いますよ」と会場に呼びかけました。まだ謎に包まれた部分も多いキャラクターだけに、今後の活躍に期待が高まります。

 

 

MCの七海さんと茅野さんも、うぐいすとあずきの魅力について言及。「うぐいすは自由で素直なところ、嘘を言わない、本音しか言わないところが魅力だと思っています。アニメを見て可愛いと思ってもらえたら嬉しいです」と七海さんがコメントすると、茅野さんが「ななみんはやっぱりイケボだなって。イケボでかっこいい地声からのうぐいすのギャップがすごい。乙女心鷲掴みだと思います」と絶賛する場面も。

 

あずきについて茅野さんは「しごでき(仕事ができる)猫。全体をしっかり見渡しているので、あずきとうぐいすの2人で1つ、補い合えているのかなと思います」と語り、「アニメの中でもちょっとした動きにアドリブをつけているので、注目してほしいです」と見どころを明かしました。

 

続いてトークはエンディング主題歌「Calling」について。小鹿さんは「この2人の絆みたいなものが歌詞にすごく描かれていますし、メロディもすごくポップで可愛くて、ラップ部分もあるので、きっと口ずさんで歌いたくなる曲だと思います」と紹介します。ここで、「Calling」が流れるメインPV第2弾がスクリーンに上映されると、きらびやかな映像と楽曲に、会場からは感嘆の声が上がりました。キャストたちも「可愛い!」を連発。橘さんと小鹿さんは、映像を見ながら小さく踊る姿が印象的でした。

 

また、和泉さんと廣原さんからは、塔子とせなの楽曲についての情報も。和泉さんは「2話で塔子がリリィに見せたスマホの中でちょっとだけ流れてるんですけど、リリィとルルの雰囲気とはちょっと違って、かっこいいテイストで疾走感があって、おしゃれなんです」と紹介。廣原さんも「歌詞を見た時に、これは2人の関係性のことを言ってるんだなと思って」と明かし、和泉さんは「皆さんに早くお届けしたいです」と期待を込めました。

 

最後に、キャストから代表してメッセージが届けられました。

 

廣原さんは「せなちゃんの登場は3話からなんですけど、1話からこの可愛い世界観を堪能していただける、心もほっとするアニメーションになっていると思いますので、ルルットリリィの魅力をたくさん感じていただけたらと思います」とコメント。

 

和泉さんは「ルルットリリィは令和的な可愛さが詰まっていると思うんですけど、その中にもぴえろ魔法少女シリーズから受け継いできた女の子の根本的な憧れとか、どこか懐かしい良さが散りばめられていて。当時からシリーズ作品を見てくださっている方も、ルルットリリィが初めてだという方も、きっと純粋に楽しめると思います。」と続けます。

 

橘さんは「私はこの作品に出会って、出演者としてこの作品に関わらせていただいている中で、もうすでにいろんな幸せいっぱいな気持ちにしてもらっています。そのキラキラした気持ちとかわくわくしたものを、皆さんにも受け取っていただけたら嬉しいです」と話し、「実は、今日は茅野さんからいただいた、小鹿さんとお揃いのペンダントをつけてきました。」と告白。「いただいたものを身につけて、前を向いて喋るぞという気持ちで来ました」と小鹿さんも後に続きました。

 

最後に小鹿さんは「この作品の台本を読んでいる時に、じんわりと胸があったかくなるようなシーンがすごく多かったり、姉妹の関係性が描かれているシーンでは切なくなったり、2人を応援したくなる気持ちになります。わくわくや期待、勇気を持つことができるので、お子様から大人の方まで幅広い方々に見ていただけたらとても嬉しいです」と締めくくり、会場の期待を込めた温かい拍手の中、ステージは大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

ABEMAにて無料見逃し配信実施中!

『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送直前AJスペシャルステージの模様は、現在ABEMAにて1週間限定で無料配信中!

 

ぜひご視聴ください!

https://abema.tv/channels/animejapan-blue/slots/8TRgXwudxjEoxB

2026/04/01
アニメ『憂国のモリアーティ』5周年記念イベント 公式レポート

2026年2月15日、東京・一ツ橋ホールにて、アニメ『憂国のモリアーティ』5周年記念イベントが開祭された。登壇したのは、ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役の斉藤壮馬さん、アルバート・ジェームズ・モリアーティ役の佐藤拓也さん、シャーロック・ホームズ役の古川慎さん、そして、この日MCも務めたジョン・H・ワトソン役の小野友樹さん。キャスト陣が揃ってファンの前に立つのは、2022年に開催されたスペシャルイベント以来で約4年ぶりのこと。アニメ初放送から5年経っているということで、まずは作品をおさらいするために「10分でわかる!TVアニメ『憂国のモリアーティ』」と題したスペシャルダイジェストムービーが上映された。

モリアーティ兄弟と探偵コンビの歩みをたどる濃密な10分間を堪能後、イベントは作品を振り返るトークコーナーからスタート!
「印象に残っているシーン」で斉藤さんと古川さんは、揃って作品終盤の「ウィリアムとシャーロックの一騎打ち」を挙げた。「収録でのエモさが忘れられない。お互いにゾーンに入っていたと思う」と語る古川さんに対し、「あんなものを古川さんの芝居からもらっちゃったら…。悪を演じていたウィリアムの仮面がどんどん剥がされ、最終的には人と人としてぶつかるしかないと感じた」と返す斉藤さん。ウィリアムが最後に橋から落下していくシーンでは、古川さんが斉藤さんについて「儚い芝居が一級品で(ウィリアムの声を)デシベル単位で残していった。そこが大好き!」と熱弁すると、斉藤さんも「魂のぶつかり合いが描かれていて、役者としていただく“かけがえのない瞬間”がまさにこのシーンだったと強烈に印象に残っていますね」と語った。

続いて佐藤さんが挙げたのは「犯罪卿としてアイリーンと接触したアルバート」のシーン。「アルバートという人間がどういう思考回路を持っているのか、演じることで改めて咀嚼できる機会でもあったので、ここは力が入ったし、愛を注いでしまったシーンでもあります」と語る。また、この作品では収録での掛け合いから生まれるものが多いが、アルバートもアイリーンにどこまで思考の触手を伸ばしていいのか、そうした共同作業としても印象に残っているとのこと。さらに、原作が進行中だからこそ、佐藤さんは「本当のところアルバートってどうなの?」といまだに思っていると。モリアーティ兄弟はそれぞれ見る景色に違いがあり、だからこそアニメのアルバートとしての軸足を決めようとキメ細やかに考え、その点でも印象に残っていると語った。
ちなみに古川さんによると、このシーンのセリフはアルバートのオーディションにもあったとのこと。じつは古川さんもアルバート役を、逆に佐藤さんもシャーロック役を受けていたという意外な裏話が明かされた。

最後に小野さんが挙げたのは「ウィリアムとの一騎打ちに向かうシャーロックを送り出すジョン」のシーン。「友達を救うんだろ?」と伝えるジョンが印象的と語る小野さんに、「お母さんみたいだよね」とツッコむ古川さん。小野さんはこのシーンでジョン自身の在り方の変化を感じ、出会いからシャーロックと共に事件を解決してきたが、ここでは「最終的にたどり着いたのは(シャーロックを)信頼して託せるジョン」になっているところが、二人の関係性も含めて好きだと語る。古川さんも「ジョンはこの作品の良心ともいえる存在。そんな彼が最後にシャーロックの背中を押してくれたのは嬉しかった」と振り返った。

さらに追加として、古川さんが選んだもうひとつのシーン「シャーロックの同居人オーディション」も紹介。小野さんが3役(売れない役者、娼婦、老人)を兼ねて演じた迷シーンだが、古川さんは「声優・小野友樹の本気がここにある!」とオススメする。当時のディレクションについて斉藤さんから尋ねられた小野さんは「笑わせるような作品でもないので極端な芝居をしちゃいけない。それをやると『声優・小野友樹がいろんな声を出すだけ』になってしまい、作品世界の人たちではなくなってしまうので」と、楽しみながらも難しいバランスで演じ分けしていたことを語った。


続いては「印象に残っているセリフ」。ただし、ウィリアムの「Catch me if you can, Mr.Holmes.」は誰もが思い浮かべる名ゼリフなので「殿堂入り」として、それ以外からのチョイスとなった。斉藤さんが挙げたのは、1話のウィリアムから「タバコ一本分しか待てませんよ」のセリフ。世界を良くするために自ら悪になろうするウィリアムが、やがて灰にしかならないタバコを吸い、「一本分」が刹那の間を表しているところが作品を象徴しているようだと独自の解釈を語る。1話からアニメオリジナルで描くという、制作陣の攻めた姿勢も印象的だったとのこと。その深い考察に感心する古川さんに、斉藤さんは「まぁウィリアム、ですからね」とおどけた。

佐藤さんはシャーロックがウィリアムと初対面したシーンでのセリフ「明らかじゃん」を挙げる。このセリフはシャーロック役のオーディションにもあったため、完成版でどう演じられているか注目し、古川さんの芝居に「そうだよね!」と納得したとのこと。「探偵としてではない“人間”シャーロックの人生の変遷、面白さや楽しさ、難しさを、この一言で見せてもらって『好き!』と思った」と語り、古川さんを感激させた。
すかさず小野さんも「横からいいですか?」と付け加える形で、「まこっちゃん(古川さん)は語尾の『じゃん』の扱いがすごく素敵」と語り、会場内に拍手が起こる。シャーロックの「殺すわけねぇじゃん」のセリフもやはり「じゃん」に惹かれて印象に残り、言い捨て感が絶妙な古川さんを「じゃんの名手」と称えた。

そんな古川さんは、アイリーン・アドラーのセリフ「実力で自分が正しいと証明しなさい」を「マジで痺れた!」と挙げる。アイリーンが役者を目指す少女に言ったセリフだが、古川さんが印象に残っているのは収録時の様子。アイリーンを演じる日笠陽子さんは、本番のテイクでは諭すような優しさを含ませていたが、テストではより堂々としたニュアンスで、そこに役者としての矜持を感じて「日笠陽子カッコいい――!」と感動したとのこと。また「自分の持っているものにもっと自信を持ちなさい」というアイリーンの思いは、自分を含めて誰の心にも刺さるはずなので、そういう意味でもまた聴きたいと感じるセリフだと語った。

小野さんが挙げたのは「俺たちは相棒じゃなかったのかよ……! シャァロォォ――ック!!」のセリフ。語尾が「〜だよな、シャーロック」となるセリフが多いジョンだが、ここまで激しい雄叫びを上げるのは珍しい。ジョンはシャーロックを誤解しているが、前出の「シャーロックを送り出すジョン」に繋がるシーンでもあるので、こういうところもジョンの成長には必要だったと思うと印象に残っていると語る。加えて古川さんも、信頼するジョンに対しても欺瞞を使ってしまうシャーロックにとって、ジョンのこうした素直なリアクションはあって嬉しいものだと思うし、二人の関係性が感じられるシーンだと語った。


次のお題は「自身のキャラクターの人間性が出ていると感じたシーン」。斉藤さんは前出のシャーロックとの戦いで、ウィリアムが「僕の負けだ、シャーリー」と呟くシーンを挙げた。「兄弟すらも立ち入れない領域で、対等の友達として理解してくれたシャーロックに唯一本音を言えたシーンだったのでは」と語り、収録では「言葉を言う」ではなく「言葉がこぼれ出てしまう」という感覚を味わい、そこで自分とウィリアムの気持ちがひとつになれたと思い返す。
そのほかに斉藤さんは、OVA「モリアーティ家の休日」でウィリアムをたじろがせたマダムのシーンもチョイス。あれは斉藤さんの演技プランにないウィルだったとのことで、彼の唯一のユーモラスなシーンとして選んだ。

佐藤さんが挙げたのは、少年時代のアルバートが貴族という存在に疑問を抱き始めるシーン。アルバートの根っこの部分が描かれ、自分自身が貴族なのに「貴族は殺しちゃったほうがいいな」と思ってしまう思春期ならではのズレ具合がたまらないと語る。アルバートの原点とも言えるエピソードなので、彼の少年時代も演じさせてもらえてよかったと振り返る。この話題の途中で明かされたのが、佐藤さんが14歳のアルバートを演じることになった経緯。1話収録後の現場で、スタッフからいきなり「14歳オーディションをします」と振られたとのこと。どうにか受かったと語る佐藤さんだが、斉藤さんは「さとたくさん(佐藤さん)の少年声はめちゃくちゃレアなんです!」と強調した。

古川さんが挙げたのは、シャーロックが「もし、あのとき俺が…」とホープの幻影に銃を向けるシーン。ニヒルなイメージがあるシャーロックだが、作中では頭を抱えることも多く、10話ではホープを撃つか撃たないかという板挟みで悩むシーンが描かれた。古川さんは「その人間臭いところが、めちゃめちゃ彼らしいなと思う。正義の探偵ではあるかもしれないけど完全無欠ではない。危うさを抱えながらも、自分のポリシーは曲げられないところに行き着こうとしているのがシャーロックだと思うので、ここを選ばせていただきました」と語った。

小野さんが挙げたのは、同シーンでホープを撃たなかったシャーロックにジョンが「一瞬でも君のことを疑った僕を許してくれ!」と謝るシーン。ジョン的にはシャーロックを疑っていた感情も、そのことを謝る感情も、全部ストレートにぶつけていて、そこに彼の人間性を感じたとのこと。また、ここまでの各テーマで自らが選んだシーンは時系列を遡っており、最初に挙げた「ジョンを送り出す」シーンへ向けて、シャーロックとジョンの絆は深まっていったのだと、改めて実感したと語った。

そして「自分に似ていると思うキャラクター」についての回答は、スクリーンで一気に発表。それぞれに理由をコメントで添えた。
・斉藤さん→ウィリアム。本が好きなので、非常に私に近い部分を感じるなと…。
・佐藤さん→ルイス。慕う人に尽くしたいというのが自分の信条とかぶって共感する。
・古川さん→ジョン。ひとりの市民として、わきまえているところに親近感が持てる。
・小野さん→ジョン。クソ真面目で猪突猛進なところ。なんだか声も似てるし(笑)。


ほかにも放送当時の思い出を語っていく中で、モリアーティ3兄弟がBlu-rayの映像特典でアフタヌーンティーを楽しんだ企画が話題に。スクリーンには、そのロケでの斉藤さんと佐藤さん、ルイス・ジェームズ・モリアーティ役の小林千晃さんの写真が映し出された。 そんな話題が出たところで、今回のイベントに惜しくも参加できなかった小林さんからのメッセージ映像を紹介。小林さんはルイスについて、「思慮深くて落ち着いた雰囲気だけど、兄さんに害をなす存在には牙を剥く。そんな情熱的な演技を向けていた思い出があります。ね、古川さん」と語り、観客の笑いを誘った。
さらに、原作者・三好輝先生からのメッセージを斉藤さんが、監督・野村和也さんからのメッセージを佐藤さんが代読する形で紹介。いずれも最後に「キャスト陣へのちょっとした質問」が付け加えられ、それに答えつつのトークも繰り広げていった。

さらに「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」にてウィリアムを演じる鈴木勝吾さんとシャーロックを演じる平野良さんからのサプライズ映像も。今年6月に原作連載10周年記念公演を予定しているミュージカルコンビから、アニメ5周年へのお祝いメッセージに、客席から拍手が起こった。

続いてのコーナーでは「ウィリアム&シャーロックへの挑戦状」と題し、オリジナルの朗読劇と謎解きチャレンジを融合させた新企画が開幕!
ウィリアムとシャーロックそれぞれの元に届いた謎の差出人からの挑戦状。そこに書かれた暗号を解き、指示された場所に向かうと…。そんなアニメさながらのドラマが展開されていくかと思いきや……「出題」のターンでは役から離れて、キャスト全員で謎解きにチャレンジするという構成。問題は3問。1問目の暗号は若干苦戦しつつもヒントを手がかりに正解。2問目は水平思考ゲームになっており、解答を知る観客に拍手で協力してもらいながらこたえにたどり着くという流れで、会場全体がキャスト陣を応援する雰囲気になっていった。3問目では、ステージ全体が謎解きのパーツになっていた。キャスト陣が座っていた椅子の裏に隠されていたカードを見つけ出し言葉をつなげると…、ついに最後のキーワード「ファミリー」を導き出すことに成功! 謎解きパートから朗読パートに戻ると、難なく謎を解いたウィリアムとシャーロックの会話が続く。シャーロックは差出人の正体に気が付いたようだ。今回の謎解きを仕掛けた挑戦状の差出人の最後の手紙の内容は本人の声で読み上げられた。声の主はシャーロックの兄、マイクロフト・ホームズだった。マイクロフト役の安元洋貴さんのサプライズボイス出演が朗読劇のラストに華を添えた。

告知コーナーでは、原作最新コミックス22巻や本格コラボジュエリーの発売情報のほか、今回の5周年記念のために描き下ろされた公式ちびキャライラストを公開! 当日の来場者全員に、このイラストを使用したスペシャルメッセージカードがプレゼントされることが伝えられると客席から喜びの声が上がった。

そして、いよいよ終幕を迎え、キャスト陣はそれぞれに今回のイベント開催の喜びと作品を愛するファンへの感謝、アニメ『憂国のモリアーティ』への思いを語った。斉藤さんはイベント冒頭でのスペシャルダイジェストムービー上映中に一旦捌けた際、この日の満席の会場内を見て、真っ先に佐藤さんと喜び合ったことを明かす。そして「自分たちが役者として、魂を賭して声を吹き込んだ作品を、5年経っても熱烈に愛してくださる方々がいるのは本当に幸せなことだなと思いました。今、原作がめちゃめちゃ面白いので、またいつかこの世界に舞い戻ってきて、我々声優陣も情熱を注ぐ場をいただけたら嬉しいなと思います。それがいつになるかはわかりませんが、皆さんと同じく作品を愛しているという気持ちがその縁を繋いでくれると確信しております。これからも『憂国のモリアーティ』を応援していただき、またどこかでお会いできたら嬉しいです。本日はありがとうございました」とファンへのメッセージを贈り、イベントを締めくくった。



アニメ『憂国のモリアーティ』公式ホームページ
https://moriarty-anime.com/

アニメ『憂国のモリアーティ』5周年記念イベント特設サイト
https://moriarty-anime.com/5th_anniversary

アニメ『憂国のモリアーティ』公式X
https://x.com/moriarty_anime

©三好 輝/集英社・憂国のモリアーティ製作委員会

2026/04/01
AnimeJapan2026 TOKYO MXステージオフィシャルレポート到着!

2026年3月29日(日)東京ビッグサイトで開催のAnimeJapan 2026にて、TOKYO MXブースにて『鎧真伝サムライトルーパー』の石橋陽彩(凱役)、佐藤拓也(サスケ役)による「凱とサスケの激アツトークステージ」が開催されました。


<以下、オフィシャルレポート全文>

TOKYO MXブースステージにて、凱役 石橋陽彩さん、サスケ役 佐藤拓也さんが登壇。「みなさん、AnimeJapan2026楽しんでいますか?」と元気よく登場した石橋さんに続き、「『鎧伝サムライトルーパー』リアタイ世代でした!」と熱く語る佐藤さん。サムライトルーパー愛のこもった挨拶からイベントが幕を開けた。

早速トークコーナーに。最初のテーマは「十勇士って仲間想いじゃ(邪)!」。十勇士が仲間想いだなと感じる2シーンを紹介した。まずは【第3話のネヅの葬式シーン】。凱に倒されたネヅだが、佐藤さんは「急に葬式!?重たい!」「こんなに早くいなくなると思ってなかった!だってCV鈴村健一だよ?終盤まで絶対いると思うじゃん!」とコメント。続いて【第9話のカケイとモチヅキの絆】を感じるシーン。羅真我の思惑で名字組が続々と倒されていく中、これ以上利用されてたまるかと、2人が羅真我に反抗するシーンとなる。「十勇士もアンダーギアを着ているのがいいよね!ぜひ商品化を!あと、この後二人(カケイとモチヅキ)があんなことになるなんて…つらかった……」と涙ぐむ佐藤さんの姿も⁉

次のテーマは「妖邪界での十勇士の過ごし方を覗いてみるのじゃ(邪)!」。本作では十勇士同士かなり仲が良いのでは?と感じられるシーンが多数登場している。最初のシーンは【第7話:流しそうめんシーン】。カマノスケがいっくよ~!とそうめんを流し、十勇士が真剣にそうめんをすくおうとする。「なんで流しそうめんしてるの!?」と突っ込む石橋さんに、「妖邪界にいたころ、若も一緒にやってたんじゃない!?」と佐藤さん。また「セイカイニュードー役:杉田(智和)さんと、イサニュードー役:天﨑(滉平)さんがずっと「とれない!」「んだんだ」と声をあてていたんですよね」とアフレコの裏側エピソードも語った。
次は【第2話:バンドシーン】。過去のビデオテープに残されていたのは十勇士によるバンドシーン。どうやら彼らはバンドをやっているらしい。「琵琶みたいな楽器なのに、意外とロックな音でびっくりしました!」と石橋さんが話すと、佐藤さんはCDアルバムに収録されているサムライトルーパーたちの歌唱に言及。「サムライトルーパーたちはサムライハート歌っていてうらやましい!僕も歌いたかった!」と目を輝かせながら歌唱への意気込みを語った。

続いては【第2話:ネヅと凱の授業】。ネヅが凱に人間界を学ばせている。「ここテストにでますよ、若!」と叱りつけるシーンに「テストに出るって何?」と突っ込む二人。授業中のネヅの姿を見た佐藤さんは「ネヅって私服和装なんだね!見れるの嬉しい!」と楽しげに語り、石橋さんは「このネヅの授業で、凱は懐メロを歌いながら戦えって教えられたのかも……!」と“懐メロを歌いながら人間を切り倒していく”凱の衝撃的な1話のシーンを振り返った。

続いては、放送中も女子の目線を釘付けにした話題の【第9話:シャワーシーン】。湯煙でサスケの体がうまく隠されている映像を見て石橋さんは「髪の毛を下ろしているサスケ!カッコイイ!」それに続き佐藤さんも「幼く見えるよね!」と興奮。「腹筋とか、体つきが戦う人だよね。」と2人が話すと、会場中のお客様が大きくうなずいた。

続いてのテーマは、「十勇士とサムライトルーパーのバトルじゃ!(邪)」。【第6話:凱とサスケのバトル】の映像を見た佐藤さんは「捨て台詞、悪役冥利に尽きます。」としみじみ。石橋さんは「獣モチーフで身のこなしがカッコいい、印を結ぶシーンも良い!」とサスケの魅力を熱く語り、十勇士トークを締めくくった。

告知コーナーでは、BLUEステージと同様に第2クール特報PVを放映。佐藤さんからは「CV子安武人さんはやばいって、強いよ!あと最後のあれはあの人なの...?本編のエンディング映像でフラグ立てまくりの晴れやかな笑顔を見せている人がPVにいる……!?」と驚きの声を上げた。
また第12話がTOKYO MXのみで、3月31日(火)に“なぜか”再放送される告知も!石橋さん、佐藤さんともに「何故!?」と不思議がりながらも放送に期待を寄せた。

最後の挨拶で「ありがとうございました!なぜか12話の再放送もあるとのことですが、天導界が入ってくる第2クールに是非ご期待下さい!」と佐藤さん。石橋さんが「たくさんの方に愛していただいて嬉しいです。まだまだ激アツな展開で盛り上がってまいりますのでお楽しみに!」と会場に語りかけ、大きな声援の中、TOKYO MXブースステージが終了した。

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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年7月放送・配信開始!
続報をお楽しみにお待ちください!

2026/04/01
AnimeJapan2026ステージオフィシャルレポート到着!

2026年3月29日(日)東京ビッグサイトで開催のAnimeJapan 2026にて、『鎧真伝サムライトルーパー』のメインキャストである石橋陽彩(凱役)、榎木淳弥(上杉魁人役)、村瀬 歩(北条武蔵役)、熊谷健太郎(石田紫音役)の4名が集結し、第1クール放送終了を記念したトークステージ」が開催されました。


<以下、オフィシャルレポート全文>

第1クールOP主題歌「YOAKE」(blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩さん、上杉魁人役榎木淳弥さん、北条武蔵役村瀬 歩さんが登場。三人が挨拶を終えると、隣のステージで登壇していた石田紫音役熊谷健太郎さんが颯爽と駆け付け登場!「元気いっぱい、武内さんの分まで頑張るぞ!」と熱い想いを胸にステージが幕を開けた。

そしてトークコーナーへ突入。最初のテーマは「このシーンは只事じゃねえ!見どころ激アツ紹介!」。第 1 クールの中で激アツだと思ったシーンをそれぞれ紹介する。榎木さんが選んだのは【第8話:みんなで Rock ハラ短大を歌うシーン】。榎木さんが Rock ハラ短大の「ハイ!」という掛け声に合わせて立ち上がると、村瀬さんが「今、武内駿輔がはいってたね!?」と突っ込み、会場中から笑いが。「収録時も、ハイテンションでやっていて、武内(駿輔)君がすごく気に入ってくれた」とアフレコエピソードを語った。

石橋さんと村瀬さんは共に同じ【第 10 話:美麗の衝撃シーン】をセレクト。まさかの自称ヒロインの美麗が怪物と化してしまうという、あまりにも衝撃的なシーンに村瀬さんは「どこいったんだよ、武内。お前が語るべきだろ!」とまたしても武内駿輔さんの話題に。「オリジナル作品なので、台本をもらうまで、(ストーリーを)知らないんですよ。台本を読んで、まさか美麗さん、い、いなくなっちゃうの……!?と衝撃だった」と村瀬さんが語ると、石橋さんは「(美麗の変身に直面した)凱の心の成長を感じた」と熱い思いをあらわにした。

そして熊谷さんは【第 6 話:凱と紫音の殴り合いのシーン】をチョイス。龍成の思いを受け継ぐ紫音の覚悟が伝わるシーンとしてファンからも好評だが、熊谷さんは劇画チックな演出に触れながら、「紫音としては、龍成から託されたものを自分なりに、という思いはあるけども、他の 4 人からしたら、急に出てきた紫音を受け入れづらい。サムライトルーパーに迎え入れてもらえるきっかけになったシーン」と語る。

続いてのコーナーは「妖邪界って楽しそうじゃ(邪)!教えて気になる十勇士キャラクター」。絆を感じる場面が多数ある十勇士は、話数が進むにつれて人気が急上昇!「気になる十勇士」を聞かれた石橋さんは【モチヅキ】が好きだと回答。爆弾を落としながら戦うというカワイイ見た目からのギャップに触れつつ、「苗字組は人間の時に悪事を重ねて妖邪になったと本編でいわれていたが、どんな罪を犯したの?と気になっちゃって。」と伝えると、榎木さん、村瀬さんの二人が「詐欺」「ハッキング」などと悪ノリ。続いて榎木さんは【カマノスケ】を選び、「ひょうきんなところが面白い、演じている寺島(拓篤)さんの演じ方も印象に残っている。」と話し、熊谷さんもカマノスケの『流すよ~!』の流しそうめんのシーンがお気に入りだと語った。そして熊谷さんは【サイゾウ】をセレクト。「何を考えているか分からないミステリアスさ、美麗を誘拐するときのセリフの温度のなさにゾクっと来た」と話す。そして最後に村瀬さんは【セイカイニュードーとイサニュードー】の兄弟をチョイス。「演じている杉田(智和)さんとあまちゃん(天﨑滉平)の仲が良く、二人の関係性、掛け合いの妙がお芝居にも反映されている。」とキャスト同士の仲の良さに触れ、「あとは被り物を脱いだところが明かされるのか気になる!」と二人の今後の展開に期待を寄せた。

続いては「凱大興奮!新やきそば 商品開発 選手権!」のコーナー。本作では様々な味のインスタントやきそばが登場。今回は、一般人とは味覚が異なりクリームソーダ味など変わった味のやきそばを好む凱にちなんで、凱好みの新やきそばを開発しよう!という企画を実施。コーナー説明を受けると榎木さんと村瀬さんは「絶対万人受けする」と自信満々。そんな自信たっぷりの榎木さんが提案したのは「ビッ●コイン焼きそば(カレー味)」。村瀬さんからは「やめろ!」と突っ込みまれるも「どんなにつらい時でも美味しい!」と会場を笑わせる。

村瀬さんは「トゥッケィウッティシュンスゥケィ(武内駿輔)」と回答。「これを食べると、一生現場でいないひとのモノマネをし続けてしまう」と、またしても武内駿輔さんをイジる一幕も。続く熊谷さんは「サ●マドロップス(ハッカ抜き味)」と回答し、その理由を聞かれると「フルーツ系の味、凱好きそうじゃない?」と答え、凱の好みに合わせた味を提案。そして最後に石橋さんは「抹茶いちごブルーベリーフラ●チーノ味」と回答。榎木さんは「これ、混ぜていい?」と提案し、「全員の味を混ぜて、スタッフさん商品開発をお願いします!」と、笑い溢れる大喜利コーナーとなった。

イベントも終盤に。告知コーナーでは、先日公開になったばかりの第 2 クール特報 PV を来場者とともに鑑賞。「とうとうインメイさんが動き出す……」「子安(武人)さんってことはラスボスなのでは……」「どうなんじゃ⁉」と2クール目へ気になるコメントを残した。また 3 月 31 日(火)には“なぜか”第 12 話が TOKYO MX のみで再放送されるという。エンディング後も視聴してほしいと強く訴えるキャスト陣。理由は明かせないが、楽しいことが待っているという。

最後の挨拶で、石橋さんからは「マジで面白いから夏まで楽しみに待っててくれよな!」と熱いメッセージが伝えられ、大盛況の中、BLUEステージが終了した。

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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年7月放送・配信開始!
続報を楽しみにお待ちください!

2026/04/01
バンダイナムコフィルムワークス 2026年春の新作ラインナップ紹介!オリジナル作品・人気原作のテレビアニメや劇場作品を続々と展開!

株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、2026年春の新作として、オリジナル作品や人気原作のテレビアニメ、劇場作品など、多彩なラインナップで展開します。

※以下、プレスリリースより引用しています

バンダイナムコフィルムワークス 2026年春の新作ラインナップ紹介

テレビアニメでは、6作品が放送を開始します。原作漫画ほか関連書籍が全世界シリーズ累計5600万を突破した人気シリーズ、TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期が4月3日(金)から、高橋留美子氏の最新作が原作、アニメーション制作をSUNRISE Studiosが手掛けるTVアニメ『MAO』が4月4日(土)から、バンダイナムコグループ各社にて50 以上の商品を多方面に展開するTVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』が4月5日(日)から放送を開始します。さらに、コミックス全世界累計発行部数100万部を突破した、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて人気連載中のTVアニメ『マリッジトキシン』が4月7日(火)から、原作シリーズ累計発行部数300万部を突破した『杖と剣のウィストリア』Season2が4月12日(日)から、「PUI PUI モルカー」を手掛けた見里朝希監督とWIT STUDIO内のストップモーションスタジオ・TORUKUのタッグで贈るTVアニメ『キャンディーカリエス』が4月15日(水)より放送を開始します。

劇場作品では5作品が順次公開します。4月10日(金)から『ガールズ&パンツァー』の公式スピンオフコミックをアニメ化した『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕が公開。続いて5月~6月には、ラブライブ!シリーズ第5作目の完全新作映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が5月8日(金)から、伝説のクリエイター集団・HEADGEAR が贈る『パトレイバー』シリーズ完全新作『機動警察パトレイバー EZY』が全3章構成にて5月15日(金)から、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』全七章の六章目となる『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』が6月26日(金)から、2010年以来16年ぶりとなる劇場版新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が6月26日(金)からと、人気シリーズ作品の最新の劇場作品が続々と公開を控えています。

このほか、配信では東映特撮ファンクラブ(TTFC)10周年記念の完全オリジナル新作特撮作品『フォルティクス配信!推しを継ぐもの』がTTFC独占配信で初夏よりスタートします。

バンダイナムコフィルムワークスは、今後も「“いいもの”をつくり続ける」という理念のもと、様々な形で世界中のファンに向けて魅力ある映像をお届けしてまいります。

【ラインナップ紹介】

TVアニメ『転生したらスライムだった件』第4期

小説投稿サイト「小説家になろう」でのPV数が10億PV、原作漫画ほか関連書籍が全世界シリーズ累計5600万を突破した人気作。4月3日(金)より連続2クールで放送開始!アニメーション制作は第3期に引き続きエイトビットにてお送りします。

【放送情報】
4月3日(金)~日本テレビ「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて毎週金曜23:00〜全国30局ネットで放送開始
4月4日(土)~BS11 毎週土曜22:00より放送開始

【公式サイト】
https://www.ten-sura.com/

TVアニメ『MAO』

原作は高橋留美子氏の最新作。アニメーション制作はSUNRISE Studiosが務める。
SUNRISE Studiosが高橋留美子氏の原作作品を手掛けるのは、犬夜叉シリーズ以来となる。没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!

【放送情報】
4月4日(土)放送開始

【公式サイト】
https://www.anime-mao.com/

TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』

『魔法の天使クリィミーマミ』をはじめとした、ぴえろ魔法少女シリーズの最新作。原作をスタジオぴえろ×バンダイナムコフィルムワークスで手掛ける。BANDAI SPIRITSによる変身&魔法アイテムのほか、バンダイナムコグループ各社から50以上の商品を多方面に展開。

【放送情報】
4月5日(日)よりTOKYO MXほかにて分割2クールで放送開始

【公式サイト】
https://www.luluttolilly.com/

TVアニメ『マリッジトキシン』

原作:静脈、漫画・依⽥瑞稀、コミックス全世界累計発行部数100万部を突破した、「少年ジャンプ+」にて連載中の人気作をボンズフィルム制作でアニメ化。殺し屋×結婚詐欺師の世界⼀ハードな婚活バトルアクション。

【放送情報】
4月7日(火)よる11時よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット「火アニバル!!」枠にて放送開始

【公式サイト】
https://www.marriagetoxin-anime.com/

TVアニメ『杖と剣のウィストリア』Season2

原作シリーズ累計発行部数300万部!圧倒的なアクションシーンが大きな反響を呼んだ本作の新シリーズ。アニメーション制作はシーズン1に引き続きBN Pictures×アクタスの共同体制でお送りします。

【放送情報】
4月12日(日)からTBS 系全国28局ネットにて毎週日曜午後4時30分放送開始
放送終了後午後5時30分から各配信サービスにて順次配信開始予定
※4月5日(日)には特別総集編を放送

【公式サイト】
https://wistoria-anime.com/

TVアニメ『キャンディーカリエス』

「PUI PUI モルカー」や「MyMelody & Kuromi」を手掛けた見里朝希監督と、WIT STUDIO 内のストップモーションスタジオ・TORUKUが送る新作TV アニメ『キャンディーカリエス』。

【放送情報】
4月15日(水)23時56分からTBS「よるのブランチ」内にて放送開始
YouTube にて全話無料配信

【公式サイト】
https://www.candycaries.com/

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

『ガールズ&パンツァー』の公式スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ) がついにアニメ化!アニメーション制作をP.A.WORKS×アクタスで手掛ける、わちゃっとにぎやか、にっこり爽やかな大作戦、いよいよ最終幕となる第4幕が上映となります。

【上映情報】
第1幕 2025年12月26日(金)~
第2幕 2026年1月30日(金)~
第3幕 2026年3月6日(金)~
第4幕 2026年4月10日(金)~

【公式サイト】
https://gup-mottolovelove.jp/

映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』

ラブライブ!シリーズ第5作目の完全新作3Dアニメーション映画。いよいよ開催されるBloom Garden Party。花帆たちが追いかけてきた、すべての人がいつかきっと花咲くステージ。卒業を控えた103期生が蓮ノ空の生徒として最後に立つステージを描きます。

【上映情報】
5月8日(金)より全国の劇場にて上映

【公式サイト】
https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/movie/

『機動警察パトレイバー EZY』

伝説のクリエイター集団・HEADGEARが贈る『パトレイバー』シリーズ完全新作。
OVAシリーズでのアニメ化から30周年を迎え、5月15日(金)より全3章構成にて順次劇場公開します。

【上映情報】
全3章構成にて5月より劇場公開
File 1:2026年5月15日(金)
File 2:2026年8月14日(金)
File 3:2027年3月

【公式サイト】
https://ezy.patlabor.tokyo/

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』

1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。本作は全七章(全26話)構成の六章目となります。

【上映情報】
6月26日(金)より公開

【公式サイト】
https://starblazers-yamato.net/

『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』

アニメ化20周年を記念したプロジェクトの一環として、2010年以来16年ぶりとなる劇場版新作。脚本・総監督にコメディ界屈指のヒットメーカー福田雄一を迎え、史上最大スケールの戦いが令和に幕を開ける。

【上映情報】
6月26日(金)より全国の劇場にて上映

【公式サイト】
https://www.bn-pictures.co.jp/keroro-anime/movie/

『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』

東映特撮ファンクラブ(TTFC)10周年記念の完全オリジナル新作特撮作品。配信というフィールドで特撮の可能性を広げ続けてきたTTFCの挑戦と歴史の積み重ねの先に、満を持して製作。鈴木福×濱田龍臣×武田玲奈のトリプル主演、監督は坂本浩一が務める。

【配信情報】
初夏、東映特撮ファンクラブにて独占配信スタート

【東映特撮ファンクラブ】
https://tokusatsu-fc.jp/

株式会社バンダイナムコフィルムワークス

バンダイナムコフィルムワークスは、映像作品を企画、製作し、テレビ、映画、配信などさまざまなメディアを通してお届けするだけでなく、著作権・版権の管理運用、映像関連商品の企画・販売や映像関連サービスを通して、世界中の皆様に広く発信しております。川上から川下まで担う総合映像エンターテインメント企業として、“いいもの”を生み出し、しっかりと皆様にお届けし続けてまいります。
主な事業内容
アニメーションなどの映像コンテンツ及び映像関連サービスの企画・製作・販売及び著作権の管理・運用
https://www.bnfw.co.jp/

*放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
*プレスリリースの情報は発表時現在のものであり、発表後予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
©ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会
©静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
©大森藤ノ・青井聖・講談社/杖と剣のウィストリア製作委員会
©Tomoki Misato/WIT STUDIO/トゥースフェアリーズ
©GuP MottoLoveLove Projekt
©プロジェクトラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
© HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY 製作委員会
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199 製作委員会
©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会
©東映特撮ファンクラブ

▼バンダイナムコフィルムワークス コーポレートサイト
https://www.bnfw.co.jp/