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作品に関するお知らせ
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』。
この度、2027年2月26日(金)に、Blu-ray、DVD、A-on STORE限定 有償特典付きBlu-rayの同時発売が決定となりました。9月10日(木)12時(正午)より予約受付開始となります。
また、各配信サービスにて、9月18日(金)より期間限定先行レンタル&デジタルセル版配信のスタートが決定となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
Blu-ray&DVD 2027年2月26日(金)発売!A-on STORE限定 有償特典付きBlu-rayも発売決定!!
この度、オリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』のBlu-ray&DVDが、2027年2月26日(金)に発売されることが決定しました。本日より全国の販売店・EC サイトにて予約受付開始しています。また、A-on STORE 限定で、「図録&設定資料集」付き Blu-ray 数量限定版の発売も決定し、こちらも予約受付中です。
20世紀初頭のパリを舞台に、まっすぐに夢を追う少女たちの物語を細部までこだわり抜かれた映像美で描き出した本作を、是非ご自宅でもお楽しみください!
★Blu-ray(特装限定版)は、特典として、新規制作のスペシャルメイキングや未公開のパイロット映像、緑黄色社会による主題歌「風に乗る」コラボレーションミュージックビデオが収録された特典 DISC が同梱し、音声特典としてメインスタッフによるオーディオコメンタリーを収録!
さらにキャラクターデザイン・総作画監督山下 祐描き下ろしのデジジャケットに加え、特製収納ボックスを付属!
★A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)は、Blu-ray(特装限定版)に加えて、主人公・継田フジコの絵画・スケッチ&本編資料、メインスタッフ陣へのインタビューを掲載した「図録&設定資料集」(120P 予定)が付属!
本書初掲載の貴重資料のほか、総勢 10 名を超えるメインスタッフへのインタビューを掲載!
パリに咲くエトワール Blu-ray(特装限定版)
品番:BCXA-2097
価格:10,780円(税込)
収録:2枚組 BD1枚(本編+映像特典)/特典 DISC1枚
スペック:(予)182分/本編 BD:約122分(本編約119分+映像特典約3分)+特典 DISC:約60分
本編 DISC:ドルビー TrueHD(5.1ch)・リニア PCM(ステレオ)ドルビーデジタル(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>・バリアフリー日本語音声ガイド(ON・OFF 可能)・バリアフリー日本語字幕(ON・OFF 可能)特典 DISC:リニア PCM(ステレオ)/25GB/16:9<1080i High Definition>
特典内容:
〔封入特典〕
・特典 DISC [収録内容] ・緑黄色社会「風に乗る」コラボレーションミュージックビデオ ・アフレコ&インタビューメイキング集 ・舞台挨拶ダイジェスト ・スペシャルメイキング ・パイロットフィルム
〔映像特典〕 ・PV&CM 集 ・予告集
〔音声特典〕 ・スタッフオーディオコメンタリー
出演:谷口悟朗(監督)、白土晴一(リサーチャー)、山下祐(キャラクターデザイン・総作画監督)、湯川淳(MC・プロデューサー)
〔仕様〕 ・特製収納ボックス ・キャラクターデザイン・総作画監督山下 祐描き下ろしデジジャケット
パリに咲くエトワール DVD
品番:BCBA-5233
価格:5,280円(税込)
収録:DVD1 枚(本編+映像特典)
スペック:(予) 122分/(本編約119分+映像特典約3分)/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/バリアフリー日本語音声ガイド(ON・OFF 可能)・バリアフリー日本語字幕
特典内容:〔映像特典〕 ・PV&CM 集 ・予告集
パリに咲くエトワール A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)
A-on STORE 限定で、Blu-ray(特装限定版)に「図録&設定資料集」が付いた限定版が数量限定で発売!
品番:BCXA-2097s 商品 URL:https://a-onstore.jp/item/item-1000242637/
価格:17,380 円(税込)
スペック:フランス表紙/W182mm×H230mm/120P(予定)
特典内容:図録&設定資料集(120P 予定)
主人公・継田フジコが劇中で描いたスケッチから絵画を図録として掲載、さらに貴重な本編制作資料、メインスタッフ陣のインタビューを掲載
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス ※レンタル専用 DVD 同時リリース
※収録内容、仕様は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。特装限定版は予告なく生産を終了する場合がございます。
A-on STORE限定特典・法人共通特典
フジコスケッチイラストカード 7種セット(はがきサイズ)
(サイズ:100mm×148mm)
A-on STORE にて対象商品のいずれかをご予約・ご購入いただいた方から先着で、1点につき1セット、フジコスケッチイラストカードをプレゼント。
※A-on STORE でのご予約・ご購入は法人共通特典・A-on STORE 限定特典の両方をプレゼントいたします。
※DVD は A-on STORE 限定特典の付与対象外となります。
【対象商品】
パリに咲くエトワール A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)
パリに咲くエトワール Blu-ray(特装限定版)
【対象法人】
A-on STORE

法人共通特典
特製クリアカード
(サイズ:90mm×60mm 程度)
対象法人にて対象商品のいずれかをご予約・ご購入いただいた方から先着で、1点につき1枚「特製クリアカード」をプレゼント。
【対象商品】
パリに咲くエトワール A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)
パリに咲くエトワール Blu-ray(特装限定版)、DVD
【対象法人】
A-on STORE、赤い熊さん、全国アニメイト(アニメイト通販含む)、Amazon.co.jp、あみあみ、HMV,HMV&BOOKS online、エムズエクスポ盛岡店、紀伊國屋書店(一部店舗除く)、ぐるぐる王国、ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)、げっちゅ屋(Getchu.com)、コーチャンフォー ※一部店舗除く、Joshin ディスクピア(Joshin web ショップ 含む)、セブンネットショッピング、ソフマップ・アニメガ、タワーレコード(一部店舗を除く)、TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)、平安堂(※一部店舗を除く)、Neowing、ビックカメラ ※一部店舗除く、ヤマダデンキ ※一部店舗除く、ヨドバシカメラ ※一部店舗除く、楽天ブックス、WonderGOO/新星堂 ※一部店舗除く
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※特典は商品のお受け取り時にお渡しいたします。
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
その他詳細は作品公式 HP をご確認ください。

A-on STOREにて、Blu-ray&DVD発売記念抽選キャンペーンを開催!
『パリに咲くエトワール』Blu-ray&DVD の発売を記念して、プレゼントキャンペーンを実施決定!
A-on STORE にて Blu-ray、DVDをご購入いただいた方の中から、抽選で合計20名様に豪華賞品をプレゼント!
■賞品
A賞:谷口悟朗監督直筆サイン入り図録&設定資料集 10名様
B賞:限定スタッフ T シャツ 10名様
※サイズはMまたはLとなり、お選びいただくことはできません。また、サイズ交換はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
※マメゾウのぬいぐるみは付属しません。

■キャンペーン対象商品
A賞:A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)
B賞:A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)
Blu-ray(特装限定版)
DVD
※対象商品 1点につき、1口の応募となります。
■対象期間
2027年1月18日(月)までのご予約
※上記対象期間中の A-on STORE でのご予約が対象です。
※本キャンペーンは自動応募となります。お申込み手続きは不要です。
■当選発表
厳正なる抽選のうえ、当選されたお客様にはご予約いただいた商品に賞品を同梱して送付いたします。当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
■ご注意
※A賞の抽選は、「A-on STORE 限定 有償特典付き Blu-ray(数量限定版)」をご購入いただいた方のみ対象となります。
※A賞に当選された方は、通常商品に加え、サイン入り図録&設定資料集を1冊追加でお届けいたします。
※抽選の経過や当落などに関するお問い合わせには一切お答えできません。
※当選者の権利は、第三者に譲渡・換金はできません。
※当選が無効および、取り消しとなった場合、当社はその権利を他の応募者にあてることができるものとします。
※賞品の傷、破損等による交換はいたしかねます。代替品等はありませんので、交換対応はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
※やむを得ない事情により本キャンペーンの実施または継続が困難であると当社が判断した場合、本キャンペーンを中止することがあります。キャンペーンの中止により、お客様に損害が生じた場合においても、当社は責任を負いません。
※賞品内容や応募期間、賞品の発送時期や発送方法は予告なく変更となる場合があります。
※賞品の第三者への譲渡・転売を固く禁じます。
※賞品の発送は、日本国内に限らせていただきます。
2026年9月18日(金)より期間限定先行レンタル&デジタルセル版配信が各配信サービスにてスタート!
本作の Blu-ray&DVD 発売に先駆けて、9月18日(金)より期間限定先行レンタル&デジタルセル配信が各配信サービスにてスタートすることが決定いたしました。
期間限定レンタル配信
配信期間:2026年9月18日(金)0時〜2026年12月17日(木)23時59分
販売価格:HD/SD 1,100円(税込)
視聴時間:72時間
内容:本編のみ
【配信サービス】
・U-NEXT
・Prime Video
・ビデオマーケット
・music.jp
・カンテレドーガ
・FOD
・d アニメストア
・バンダイチャンネル
・Hulu
・DMM TV
・ニコニコチャンネル
・Lemino
・AppleTV アプリ(レンタル)
・YouTube(レンタル)
デジタルセル版
配信期間:2026年9月18日(金)0時〜
販売価格:HD 2,546円(税込)/SD 2,037円(税込)
内容:本編のみ
【配信サービス】
・U-NEXT
・Prime Video
・ビデオマーケット
・DMM TV
・AppleTV アプリ(購入対象)
・YouTube(購入)
※販売開始日程・配信期間・販売価格・視聴時間は配信サービスによって異なる場合がございます。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
※デジタルセル配信とは、購入後、視聴期間・視聴回数を気にすることなく楽しめる配信サービスです。
※販売開始日程・配信期間・配信価格・視聴時間は各配信サービスによって異なる場合があります。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
スタッフ:
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
2026年8月28日(金)から11月5日(木)まで、TOHOシネマズ 全国5館で上映される、バンダイナムコフィルムワークスが贈る、珠玉の名作ライブラリー「バンダイナムコフィルムワークス セレクション」 Vol.1。
この度、上映作品のキービジュアルを使用した『特製クリアカード』(サイズ:86mm✕54mm予定/全12種)を、入場者プレゼントとして、週替わりで配布することが決定しました。
※2026年9月2日注記更新
※以下、プレスリリースより引用しています
入場者プレゼント「特製クリアカード」全12種 週替わり配布決定!

2026年8月28日(金)から11月5日(木)まで、TOHOシネマズ 全国5館で上映される「バンダイナムコフィルムワークス セレクション」 Vol.1にて、上映作品のキービジュアルを使用した 『特製クリアカード』(サイズ:86mm✕54mm予定/全12種)を、入場者プレゼントとして、週替わりで配布することが決定しました。
この機会にぜひ劇場にお越しください。
●入場者プレゼント名称:特製クリアカード (サイズ:86mm✕54mm予定/全12種)
●配布期間:2026年8月28日(金)から11月5日(木)まで
●配布方法:全国の上映館にて本作観賞お一人様につき、1枚をプレゼント
・同一上映回でお渡しする特典は、お一人様1枚(鑑賞作品)です。
お一人様が複数枚の座席指定券をお持ちでも、特典は1枚のお渡しとなります。
・特典は、シアター入場時に配布させていただきます。ご入場、ご退場後の特典お渡しはできません。
・劇場により数に限りがございます。無くなり次第配布終了となります。
・チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。
・制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はお断りいたします。
・入場者プレゼントは非売品です。転売はご遠慮ください。
※「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」 <DAY 1>、<DAY 2>は、同じデザインのものを配布いたします。
※「機動警察パトレイバー 劇場版」「機動警察パトレイバー2 the Movie」は、異なるデザインのものを作品ごとに配布いたします。
※「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー」「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」は、 異なるデザインのものを作品ごとに配布いたします。
「バンダイナムコフィルムワークス セレクション」 Vol.1

【上映作品 スケジュール】
・8月28日(金)~9月3日(木):
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 特別上映 『少年とガンダム』
・9月 4日(金)~9月10日(木):
『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD 』
<DAY 1>・<DAY 2>*
・9月11日(金)~9月17日(木):
『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』
・9月18日(金)~9月24日(木):
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
・9月25日(金)~10月1日(木):
『機動新世紀ガンダムX』 30周年上映 特別上映 『少年とガンダム』
・10月2日(金)~10月8日(木):
『ラブライブ!The School Idol Movie』
・10月9日(金)~10月15日(木):
『機動警察パトレイバー 劇場版』 〈「劇場公開版 音声」&4K版〉
『機動警察パトレイバー 2 the Movie』 〈「劇場公開版 音声」&4K版〉 *
・10月16日(金)~10月22日(木):
『パリに咲くエトワール』
・10月23日(金)~10月29日(木):
映画 『SAND LAND』
・10月30日(金)~11月5日(木):
『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』*
【上映劇場】
札幌:TOHOシネマズすすきの/東京:TOHOシネマズ池袋/名古屋:TOHOシネマズ名古屋栄/大阪:TOHOシネマズなんば/福岡:TOHOシネマズららぽーと福岡
*期間中、各作品は1日1回の上映予定です。
*(2026年9月2日注記更新)追加のご案内 「応援上映」等 特別な記載がない上映回は、すべて「通常上映」となっております。
*『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD 』は、<DAY 1>、<DAY 2>は日替り上映
*『機動警察パトレイバー 劇場版』、『機動警察パトレイバー 2 the Movie』は、日替り上映
*『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』、 『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』は日替り上映
※各作品の上映時間、チケット料金 発売スケジュール等詳細は、各劇場サイトにてご確認ください。
【上映情報 オフィシャルサイト】
https://v-storage.jp/sp-site/bnf-selection/
*プレスリリースの情報は発表時現在のものあり、発表後予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
©サンライズ ©金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/「劇場版ブルーロック」製作委員会 ©BNOI/劇場版アイナナ製作委員会 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 © 2015 プロジェクトラブライブ!ムービー ©1989 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA ©1993 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA/Production I.G ©「パリに咲くエトワール」製作委員会 ©バード・スタジオ/集英社 ©SAND LAND製作委員会
- 【BNF-EYE】SAND LAND
- 【BNF-EYE】パリに咲くエトワール
- 【BNF-EYE】ラブライブ!The School Idol Movie
- 【BNF-EYE】劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編
- 【BNF-EYE】劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-
- 【BNF-EYE】機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
- 【BNF-EYE】機動新世紀ガンダムX
- 【BNF-EYE】機動警察パトレイバー2 the Movie
- 【BNF-EYE】機動警察パトレイバー 劇場版
- 【BNF-EYE】装甲騎兵ボトムズ
- 【BNF-EYE】ラブライブ!シリーズ
- 【BNF-EYE】ブルーロックシリーズ
- 【BNF-EYE】ガンダムシリーズ
- 【BNF-EYE】パトレイバーシリーズ
- 【BNF-EYE】ボトムズシリーズ
バンダイナムコフィルムワークスが保有および関連する作品を毎週連続で上映する「バンダイナムコフィルムワークス セレクションVol.1」が、2026年8月28日(金)よりTOHOシネマズほか全国5劇場にて実施されることが決定しました。 ※2026年9月2日注記更新
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』をはじめ、『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『ラブライブ!The School Idol Movie』『機動警察パトレイバー 劇場版』など、多彩な人気作品をラインアップ。オープニング上映では「ガンダム50周年プロジェクト」の新規映像『少年とガンダム』も特別上映されます。
※以下、プレスリリースより引用しています

当社は、およそ50年にわたりアニメーションを中心とした映像作品を創出し続けてまいりました。本イベントは、映画館という場を通じて、作品とファンを繋ぎ、IP*の魅力をより一層お楽しみいただける機会の創出を目的に、様々なジャンルの作品を上映いたします。また、舞台挨拶やトークイベントの実施も予定しており、これまでに蓄積された豊富なライブラリー作品のさらなる価値向上を目指してまいります。
今回上映される作品は、2024年に公開され、ガンダムシリーズの劇場作品として歴代最高興行収入を記録した『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を皮切りに、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2026年公開)、『ラブライブ!The School Idol Movie』(2015年公開)、『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit THE BEYOND PERiOD』(2023年公開)、『機動警察パトレイバー 劇場版』(1989年公開)等、多くのファンより支持され続けている名作・人気作をラインアップしています。
また、イベントオープニングとなる『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の上映期間には、「ガンダム50周年プロジェクト」始動にあたり、新規制作された『少年とガンダム | 機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグムービー』も特別上映いたします。
上映劇場は、2026年6月11日(木)にグランドオープンした「TOHOシネマズ 名古屋栄」をはじめ全国5劇場となり、各作品の上映期間は、それぞれ1週間・1日1回の予定です。
今後のラインアップは、バンダイナムコフィルムワークスセレクションの告知ページにて順次発表されるほか、各上映劇場の公式サイトでも告知される予定です。
バンダイナムコフィルムワークスは、今後も「“いいもの”をつくり続ける」という理念のもと、様々な形で世界中のファンに向けて魅力ある映像作品をお届けしてまいります。
* Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産
【上映作品 スケジュール】
・8月28日(金)~9月3日(木):
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 特別上映 『少年とガンダム』
・9月 4日(金)~9月10日(木):
『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD 』
<DAY 1>・<DAY 2>*
・9月11日(金)~9月17日(木):
『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』
・9月18日(金)~9月24日(木):
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
・9月25日(金)~10月1日(木):
『機動新世紀ガンダムX』 30周年上映 特別上映 『少年とガンダム』
・10月2日(金)~10月8日(木):
『ラブライブ!The School Idol Movie』
・10月9日(金)~10月15日(木):
『機動警察パトレイバー 劇場版』 〈「劇場公開版 音声」&4K版〉
『機動警察パトレイバー 2 the Movie』 〈「劇場公開版 音声」&4K版〉 *
・10月16日(金)~10月22日(木):
『パリに咲くエトワール』
・10月23日(金)~10月29日(木):
映画 『SAND LAND』
・10月30日(金)~11月5日(木):
『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』*
【上映劇場】
札幌:TOHOシネマズすすきの/東京:TOHOシネマズ池袋/名古屋:TOHOシネマズ名古屋栄/大阪:TOHOシネマズなんば/福岡:TOHOシネマズららぽーと福岡
*期間中、各作品は1日1回の上映予定です。
*追加のご案内 「応援上映」等 特別な記載がない上映回は、すべて「通常上映」となっております。。
*『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD 』は、<DAY 1>、<DAY 2>は日替り上映
*『機動警察パトレイバー 劇場版』、『機動警察パトレイバー 2 the Movie』は、日替り上映
*『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』、 『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』は日替り上映
※各作品の上映時間、チケット料金 発売スケジュール等詳細は、各劇場サイトにてご確認ください。
【上映情報 オフィシャルサイト】
https://v-storage.jp/sp-site/bnf-selection/
*プレスリリースの情報は発表時現在のものあり、発表後予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
©サンライズ ©金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/「劇場版ブルーロック」製作委員会 ©BNOI/劇場版アイナナ製作委員会 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 © 2015 プロジェクトラブライブ!ムービー ©1989 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA ©1993 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA/Production I.G ©「パリに咲くエトワール」製作委員会 ©バード・スタジオ/集英社 ©SAND LAND製作委員会
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- 【BNF-EYE】劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編
- 【BNF-EYE】劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD
- 【BNF-EYE】劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-
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- 【BNF-EYE】機動新世紀ガンダムX
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- 【BNF-EYE】ボトムズシリーズ
3月13日(金)に公開を迎えた劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。公開直後からSNSでは、ファンの熱狂的な考察が行われ、リピーターも続出。中でも、背景や小道具、人々のセリフの端々から時代を裏付ける情報量がさりげなくもぎゅっと詰め込まれ、「まるでその場にいるような没入感」といった声が多く上がっています。
この度、「ザグレブ国際アニメーション映画祭2026」の【長編映画コンペティション部門】にノミネートが決定しました。また、谷口監督からのコメントも到着しています。
※以下、プレスリリースより引用しています
世界三大アニメーションフェスティバルの一角、《ザグレブ国際アニメーション映画祭 2026》【長編映画コンペティション部門】にノミネート決定!谷口監督からコメントも到着!
1912年、異国の地・パリへと渡った画家を夢見る少女・フジコ。そして、薙刀(ナギナタ)の名手でありながら心の奥にバレエへの憧れを秘める千鶴。ふたりの少女が、困難を乗り越え、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける姿を描く本作。
そんな本作がこの度、クロアチア・ザグレブにて現地時間6月8日(月)~6月13日(土)にかけて開催されるアニメーション作品の祭典、「ザグレブ国際アニメーション映画祭2026」の【長編映画コンペティション部門】にノミネートが決定した。1972年にクロアチアの首都ザグレブにて設立され、実に50年以上もの歴史を誇る本映画祭は、フランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」、カナダの「オタワ国際アニメーション映画祭」と並び、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の世界三大アニメーションフェスティバルの一角にも数えられる。世界中から選出された意欲作に並びノミネートされたことについて、原作・監督の谷口悟朗は「常に『アニメーションとは何か』『表現とは何か』という根源を問い続けてきたこの場所にノミネートされたということ自体が、既に大変な名誉であると感じています」と喜びをにじませるとともに、「数ある作品の中から本作を見いだし、評価していただきありがとうございます。国や文化を越え、同じ“アニメーション”という言語でつながれることは、私たちにとって大きな励みです」と感謝の言葉を寄せた。谷口監督としても自身初の同賞ノミネートとなる。
20世紀初頭のパリを舞台に、まっすぐに夢を追う少女たちの物語を細部までこだわりぬかれた映像美で描き出した本作。海を越えてクロアチア・ザグレブの地から世界中の人々の心を魅了し、さらに大きく広がりを見せて行く劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の続報に、是非ともご注目いただきたい!

谷口悟朗監督コメント(全文)▼
このたび、私たちの作品『パリに咲くエトワール』がザグレブ国際アニメーション映画祭にノミネートされたとの報に接し、まずは驚きとともに大きな喜びを感じています。
1970年代から続く同映画祭は、世界で最も長い歴史を持つアニメーション映画祭の一つであり、アヌシーやオタワと並ぶ重要な舞台です。
常に「アニメーションとは何か」「表現とは何か」という根源を問い続けてきたこの場所にノミネートされたということ自体が、既に大変な名誉であると感じています。
これは、今回の選出が単に“選ばれた”という以上に、この作品が持つ本質を正当に評価していただけたのだという、確かな手応えを感じるものでした。
ザグレブ国際アニメーション映画祭の関係者の皆さま。
数ある作品の中から本作を見いだし、評価していただきありがとうございます。国や文化を越え、同じ“アニメーション”という言語でつながれることは、私たちにとって大きな励みです。
また、本作を最後まで受け取ってくださった観客の皆さま。応援していただいている皆さま。
皆さまが受け取り、感じ取ってくださった想いのすべてが、今やこの作品の不可欠な一部となっています。
スタッフ、キャスト一同を代表し、心より感謝申し上げます。
最後に、制作を共にしたスタッフとキャストの皆さまへ。
この作品は、決して平坦な道のりで生まれたものではありません。むしろ、多くの迷いや試行錯誤を積み重ね、ようやく形になったものです。皆さまが最後まで情熱を手放さず、注ぎ込んでくれたおかげで、こうして世界へと届いたのだと確信しています。ありがとうございました。
今は、遠い地でこの作品がどのように響くのか、期待と緊張が入り混じっています。
私たちの“執念”が、海の向こうの誰かにとっても大切な何かになることを願って。
『パリに咲くエトワール』 監督/谷口悟朗
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
絶賛上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
3月13日(金)に公開を迎えた劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。公開直後からSNSでは、ファンの熱狂的な考察が行われ、リピーターも続出。中でも、背景や小道具、人々のセリフの端々から時代を裏付ける情報量がさりげなくもぎゅっと詰め込まれ、「まるでその場にいるような没入感」といった声が多く上がっています。
この度、本編冒頭映像11分が解禁されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
なんと本編冒頭映像11分超を解禁!ここに詰め込まれた情報量が、作品のリアリティと没入感を支える
そしてこの度、なんと圧巻の<本編冒頭映像11分>を一挙解禁する。

映像は、運命的なフジコと千鶴の横浜での出会い、そして日本で画家を目指そうとするフジコが置かれている立場や葛藤、そこから叔父の若林とパリへ旅立ち、彼女自身が希望に満ち溢れている物語の序章部分だ。
本作の舞台は約100年前、第一次世界大戦前夜。さまざまな文化が花ひらいたベル・エポックの時代を描くにあたり、マンガ・アニメ・ゲーム・小説の設定考証を幅広く手掛ける白土晴一がリサーチャーとして参加。当時の街並みから人々の暮らし、それを裏付ける小道具に至るまで調べ上げ、ふとした描写の中にも説得力と情報量の詰まった作品となっている。
今回は、特に初めて明かされる3つのポイントをピックアップしてもらった。
フジコの叔父・若林が持つカメラについて

カメラが日本に持ち込まれたのは1841年ごろと言われている。
白土「横浜のゲーテ座で若林が持っているカメラは、明治37年に発売された「チャンピオン手提暗函」をモデルにしています。日本の国産カメラの中でも最も古いものの一つで、日本カメラ博物館様のご協力で実物を撮影させて頂きました。しかし、実際にどうやって持って撮影するかなどはよく分かりません。そこで構造や形状が近そうな当時のカメラ「Brownie No. 2」などの資料から、持ち方や撮影の仕方などを推測しました。」
継田家について



フジコの実家の日本家屋も、実は少し変わった作りになっている。彼女の家柄、置かれている環境もそこから見えてくることに。
白土「継田家ですが、高田馬場の周辺と設定しました。明治の高田馬場は1910年(明治43年)に鉄道院山手線「高田馬場駅」が開業したばかりで、落合崖線沿いには金持ちの別邸などもある自然を残した邸宅街。家のモデルは文豪・夏目漱石が晩年に住んだ邸宅で、特に継田父がいる部屋は、門下生が出入りしたとされる漱石の書斎「漱石山房」などを参考にしています。しかし、和室に洋式の家具が配置された和洋折衷的なレイアウトにするため、細かい部分は複数の幕末、明治の建築を組み合わせたものになっております。」
パリの風景


白土「千鶴がパリを散策しているシーンに出てくる橋は、1900年のパリ万国博覧会に合わせて建設された、四隅に巨大な記念柱(ピュロン)のあるアレクサンドル3世橋。ベルエポックの絶頂を象徴するような豪華絢爛なセーヌ川の橋なのですが、次に何やら大きな船が出て来ます。これは洗濯船(Bateau-Lavoir)と呼ばれる共同洗濯場で、女性たちが川水で衣類を洗って、2階でそれを乾かす場所でした。その次のカットの右下に洗濯物をたくさん抱えた洗濯婦が描かれています。ベルエポックの絢爛たる橋でも、すぐその下に庶民の生活が溢れているという描写になっております。」
この他にも映画本編には、さらりと描かれるところでも細やかな時代考証と描写がなされている。ぜひ大スクリーンの中で見つけて欲しい!
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
絶賛上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた 谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開中。
この度、元フィギュアスケート選手・解説者の高橋成美による解説動画が解禁となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア“りくりゅう”の神解説で話題を呼んだ高橋成美が<パリエト>を解説!!
今回、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアの“神解説”で話題を呼んだ、元フィギュアスケーターの高橋成美さんが、アスリートの視点から<パリエト>の抜粋シーンを解説!
自身もフィギュアスケートペアのソチ五輪日本代表。世界を舞台に研鑽を重ねてきたトップアスリートは、主に登場人物たちの“体の使い方”について抜粋シーンを解説してくれた。
まず冒頭のフジコがフランスに到着し、歩いていくシーンをピックアップ。何気ないシーンかと思いきや「歩き出していくうちに自分の視線もどんどん上がっていって、ついつい駆け出してしまう。とにかくフジコは行きたい場所があって、そこに向かって走っていく姿が、これからのフジコが夢に向かって人生を歩んでいくのを動きで描写されていたのかなと感じました」と、物語全体の示唆につながっていると指摘。
また、SNSでも一部で熱狂的人気を呼んでいるなぎなたVS棒術のシーン。フジコの叔父でパリで商売する若林を追う男たちに絡まれた二人を助けに入ったのは、なぎなたの名手で、幼い日、横浜で出会った少女・千鶴だった。高橋は「すごく興奮しました!アクションシーンがたまらないです。まず背景をくるくる回すことでどんどん躍動感を出す。フィギュアスケートのスピード感を見るときもそうなんですけど、フェンスの動きを見るんですね。フェンスの動きの素早さが映画の中にも取り入れられていて。背景が動くことで一緒に移動しているような躍動感!」と、フィギュアスケートの演技中のアスリートのごとく、そうした視点が映画にも生かされることで、観るものと躍動感を共有していると解説。「動きがしなやかでした。なぎなたを持っているので、あまり体感がぶれすぎても、この長いものを操る上で軸がしっかりしてないといけないんですね。スケートのペアもそうなんです。男性が女性を持ち上げたりする演技の時に、この軸がぶれてしまったら上げたものが違う方向に行ってしまったりするので、自分が出したい方向に行かない。千鶴はなぎなたをマスターすることでしっかりと自分の体幹を育てていったのが後々のバレエに生きているんだと思います」と、体験を踏まえながらキャラクターの体幹についても言及する神解説ぶりを見せてくれた。
高橋が経験してきたフィギュアスケートの世界でも、本作で描かれる千鶴が挑むバレエの世界でも、大舞台というのは特別な緊張感に満ちたもの。そうした緊張の中にあるアスリートの心理とフィジカルにも教えてくれた。「息が上がってしまう。(私も)大事な場面で経験があるんですけど、(息を)吐く意識がなくなっちゃって、酸素を取り入れよう取り入れようとしちゃって、どんどん肩が上がっていってしまうんですね。そうするとバレエでもフィギュアスケートでも、自分の思った演技ができない。ただ間近で応援しているフジコが“ふうっ”と落ち着いて、ニコッと笑って、それをきっと空気で感じ取った。それくらいの絆がこのときには二人にはあって、落ち着いた後にあげた顔は自信に満ちていました。あの状態は“今日はイケる!”っていう時の表情でした」と語る。メンタルとフィジカルは密接な関係にあり、表情ひとつに緊張と向き合うアスリートの複雑な心理の経過が見て取れるのだ。
最後に高橋は「あの顔は作り笑いでもなく、不安な顔でもなく、信じている顔なんですね。信じているっていうのは自分だけではなく、これまでやってきた全てのこと。サポートしてくれた全ての人間を信じている状態ですので、かなりの力が出ると思うんです。そんな神演技を観たくて観たくてうずうずしてます」と締め括った。
そんな高橋も期待を寄せる千鶴の神演技、そして神演技を引き出すフジコをはじめとする周囲の人々との温かいサポートやフジコ自身の夢への向き合い・・・時代は違えど、パリに生きる人々の息遣いがそこには広がっている。ぜひ大スクリーンで目撃してほしい!
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
絶賛上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開中。
絶賛の嵐の中で迎えた3月19日(木)、フジコ役・當真あみ、千鶴役・嵐莉菜が登壇し《公開御礼イベント》を開催。さらにイベント中には、矢島正一役の津田健次郎からのサプライズメッセージ映像上映もされました。この度、オフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
絶賛の嵐の中で迎えた3月19日(木)、フジコ役・當真あみ、千鶴役・嵐莉菜が登壇し《公開御礼イベント》を開催!
《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開御礼イベント 概要》
◆開催日時:3月19日(木)場所:丸の内ピカデリー スクリーン2
◆登壇者:當真あみ、嵐莉菜
<オフィシャルレポート>
3月13日(金)より絶賛上映中の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の公開御礼イベントが都内劇場にて開催され、主人公フジコ役の當真あみ、千鶴役の嵐莉菜が登壇した。公開から約1週間が経過し、SNS上では「映像が美しくて引き込まれた」「真っ直ぐで心に刺さる作品」「観終わった後に前向きな気持ちになれる」など絶賛の声が相次ぐ中での開催となり、会場には本作への期待と熱気が満ちていた。二人の登場に大きな拍手が送られる中、イベントは和やかな雰囲気でスタートした。
画家を夢見る主人公・フジコを演じた當真は「今日は短い時間ではありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです」と笑顔で挨拶。続いて、バレリーナを夢見る千鶴役の嵐も「今日で(當真)あみちゃんとのこの作品での舞台挨拶が最後だと思うと寂しいですが、皆さんと一緒に楽しめたらと思います」と話し、会場への感謝とともにイベントを盛り上げた。MCから公開後の反響について問われると、當真は「SNSなどで“自分と重ねて観た”“勇気をもらえた”という声をいただいて、この作品が誰かの人生にプラスになっていると感じられて嬉しいです」とコメント。嵐も「ほぼ毎日のようにエゴサーチをしているのですが、本当にたくさんの嬉しい感想があって、作品がちゃんと届いている実感があります。これからもっと多くの方に届いてほしいなと願っています」と語り、作品への思いと観客への感謝をにじませた。
イベントでは、仲の良さで知られる二人の絆を試す企画「奇跡のシンクロクエスチョン!」が実施された。A・Bの札を使った二択クイズでは、「もし二人でパリ旅行に行くなら?」という質問に対し、揃って「B:アクティブに観光地巡り」を選択。「せっかく行くならたくさん回りたい」と意気投合するなど、プライベートでも仲の良い二人らしい息の合ったやり取りを披露した。続く「日本食が食べられないのはあり?なし?」という質問でも二人は「なし」で一致。嵐は「絶対になしです!お寿司や日本食が食べたくて、濃い味が恋しくなります」と語り、リアルな実感のこもったコメントで会場の笑いを誘った。さらに「フジコが飼っている柴犬のマメゾウを飼っていたらどちらになつきそう?」という問いでも同じ回答を選択し、互いの性格をよく理解している様子を見せ、会場は終始和やかな空気に包まれた。フリップを使った記入式の質問では、「パリと聞いて連想するもの」に対し、二人とも“エッフェル塔”と回答し見事に一致。会場からは温かな拍手が送られた。一方、「もし共演するならどんなジャンル?」という質問には、當真が「ホラー映画(主人公と幽霊)」、嵐が「バトルアクション(ライバル役)」とそれぞれ回答。嵐は「これまで友情を描く作品が多かったので、今度は敵対する関係性で共演してみたい」と語り、新たな一面への意欲をのぞかせた。當真は嵐が主人公を演じる設定に「後ろから脅かしにいきたい」と笑顔で語り、実際に嵐の背後に回る仕草を見せるなど、会場を沸かせる場面も見られた。
最終的に5問中4問を的中させ、企画の景品として本作品に出てくる絵画を担当した上田耕造によるフジコと千鶴の油絵が贈られると、嵐は「タッチも細かくて本当に素敵」、當真は「近くで見ると本当に可愛くて、髪の色や衣装まで丁寧に描かれていて感動しました」と喜びの声を上げ、作品の世界観がそのまま切り取られたような一枚に見入っていた。
さらにイベント中には、矢島正一役の津田健次郎からのサプライズメッセージ映像が上映。津田は「本日はどうしても会場に伺えなかったので、驚かせたくてこうやってサプライズ登場させていただきました!」と語り、「心が洗われるといいますか、元気が出るといいますか、そんな作品になっていると思います」と本作の魅力をコメント。「當真さん、嵐さん、引き続き頑張ってください!」と温かいエールを送った。これを受け、嵐は「アニメ好きとして津田さんのご出演は本当に嬉しく、こうしてメッセージをいただけて感激です」と語り、當真も「アフレコは別々でお会いできていなかったので、こうして言葉をいただけてとても嬉しいです」と笑顔を見せた。フォトセッションでは、“長い興行”を願い、約150センチのフランスパンを手にしたユニークな演出も行われ、最後までイベントを盛り上げた。
イベントの最後に、嵐は「この作品は本当にフジコのたくさんの背中を押してくれる言葉や、千鶴の夢に向かう姿など、年齢性別問わずたくさんの方に共感にただけると思います。この作品がたくさんの方の勇気に繋がるといいなと思います」とメッセージ。當真も「愛おしいキャラクターたち一人ひとりに注目して楽しんでいただけたら嬉しいです。映画館の大きいスクリーンでパリの街並みや食べ物なども観ていただいて楽しんでいただけたらと思います。今日はありがとうございました」と呼びかけた。公開から1週間を迎え、観る者の背中を押す作品としてますます注目を集めている本作。夢に向かって踏み出す一歩の尊さを描いた物語が、多くの観客の心に届き続けている。










劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
絶賛上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開中。
この度、本作の魅力を凝縮した“スペシャル予告<応援編>”が解禁されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
薙刀とバレエ、オペラ座の圧巻シーンなど印象的なカットとともに夢を追いパリで懸命に生きる少女たちを描く“ スペシャル予告<応援編>”解禁!
3月13日(金)に公開を迎えた劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。公開直後からSNSでは、「新生活をがんばりたい。勇気をもらいました。」「情熱×夢×活力をもらえる作品」「こんな絆や愛があったと信じたくなるほど素敵な顛末」など夢を追いかける少女たちの物語に共感する声や「まるでその場にいるような没入感」などパリの街並みやオペラ座のシーンの美しさを絶賛する感想が続々と寄せられ、早くも大きな反響を呼んでいる。そしてこの度、本作の魅力を凝縮した“スペシャル予告<応援編>”が解禁となった。
今回解禁された映像は、部屋の窓からパリの街並みを見渡すフジコのシーンから始まる。「パリかぁ、どんなところかなァ」というフジコの台詞とともに、希望に満ちた彼女の姿が映し出される。一方、薙刀(ナギナタ)の名手として凛とした姿を見せる千鶴のシーンでは、力強く薙刀を振るう姿が映し出され、武家の家系に生まれた彼女の確かな実力が垣間見える。さらに、千鶴がパリ・オペラ座の研修生オーディションに挑む緊張感あふれる場面や、皿洗いの仕事をしながら懸命に生活するフジコの姿など、異国の地で夢を追うふたりの現実も映し出される。 また、すでに観賞した人のコメント共に、ピアノを華麗に奏でるルスランのカットも登場し、芸術の都パリならではの空気感を感じさせる。しかし、夢への道のりは決して平坦ではない。汚れたバレエシューズを手に取り悲しげな表情を浮かべる千鶴の姿や、生活のために引っ越しを余儀なくされるフジコをアパートの住人たちが見送るシーンなど、ふたりが直面する厳しい現実も描かれていく。そんな中で響くのは、エンゾの「どっかで踏ん張んなきゃ逃げ続けだ わかるか若者よ」という言葉。力強いセリフが、夢を追い続けることの厳しさと覚悟を感じさせる。映像後半では、圧巻のスケールで描かれるオペラ座のシーンや、観客席から舞台を見つめる印象的なカットが続き、作品の大きな見どころの一つであるバレエシーンの美しさが垣間見える。そして叔父・若林がフジコと千鶴を乗せて街中を車で走り抜ける迫力のシーンも登場!夢に向かって走り続けるふたりの姿を象徴するかのような、エネルギーあふれる映像となっている。
夢を追うことの喜びと葛藤、そして異国の地で支え合いながら前へ進む少女たちの姿を描く劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。公開後もなお多くの共感を呼び続ける本作のさらなる広がりに、ぜひ注目してほしい。
《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』スペシャル予告<応援編>
スペシャル予告<応援編>YouTubeリンク:https://youtu.be/v2IgfCM3mbA

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
大ヒット上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開中!
この度、物語を彩る登場人物たちの場面写真が解禁となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
津田健次郎、名塚佳織、村瀬歩、榊原良子、大塚明夫、永瀬アンナら豪華声優陣が物語を彩るキャラクターに命を吹き込む
1912年、異国の地・パリへ渡った少女フジコは、画家になるという夢を胸に秘め、同じく日本からやってきた千鶴は、武家の家に生まれ薙刀の名手でありながら、心の奥にバレエへの憧れを抱えている。ふたりの少女が異国の地で偶然出会い、互いに支え合いながら夢へ手を伸ばしていく本作。彼女たちの成長を見守り、時には背中を押す存在として物語に厚みを加えるのが、フジコや千鶴の周囲に集う個性豊かな人々。そしてその人物たちに命を吹き込むのは、日本アニメ界を代表する豪華声優陣。確かな演技力を持つキャスト陣の声が、少女たちの希望や挑戦の一瞬一瞬に深みと説得力をもたらし、異国での生活や心の葛藤をより鮮明に映し出している。
物語の中でフジコの成長を見守る重要な人物として登場するのが、兄・栄太郎の友人でリヨンの帝国領事館に勤める矢島正一。フジコの様子を確かめるために度々パリを訪れる矢島の存在は、フジコの不安や戸惑いを受け止めつつ、そっと背中を押す役割を果たす。矢島を演じるのは、声優として数々の話題作で活躍する一方、俳優としても活躍の場を広げている津田健次郎が演じる。『呪術廻戦』七海建人役や『ゴールデンカムイ』尾形百之助役などで知られるほか、近年は映像作品への出演も続き、現在はフジテレビ系水曜10時ドラマ『ラムネモンキー』でトリプル主演を務めるなど、その活動の幅を広げている。
フジコが暮らすアパルトマンの周囲には、少女たちを見守る多彩なキャラクターたちが存在する。いつも酒に酔っているものの、どこか憎めない姉のような存在のジャンヌを演じるのは名塚佳織。監督の谷口悟朗作品では『ONE PIECE FILM RED』のウタ役などでも知られ、本作でも独特の存在感を発揮している。また、『コードギアス 反逆のルルーシュ』ナナリー・ランペルージ役や『ハイキュー!!』清水潔子役など、幅広い作品で印象的なキャラクターを演じてきた名塚が命を吹き込む。感受性豊かな少年トマ役を務めるのは村瀬歩。『ハイキュー!!』日向翔陽役や『王様ランキング』カゲ役などで知られるほか、『ひろがるスカイ!プリキュア』ではシリーズ史上初となる“男の子プリキュア”キュアウィング役を演じたことでも話題に。高音から低音まで幅広い声域を自在に使い分ける表現力で、キャラクターに豊かな息づかいを与えている。
オペラ座バレエ団の若手のエリートで、何かと千鶴に忠告するマチルダを演じるのは永瀬アンナ。2022年のTVアニメ『サマータイムレンダ』でヒロインの小舟潮役を演じ大きな注目を集め、第17回声優アワード新人声優賞を受賞するなど、若手声優の中でも特に期待を集める存在。近年では『タコピーの原罪』東役、『あかね噺』桜咲朱音役で話題を呼び、繊細な感情表現と瑞々しい声で多くのファンを魅了している。
さらに、千鶴の両親を演じるのは、日本アニメ界を代表するベテラン声優たち。母役を務める榊原良子は、『風の谷のナウシカ』クシャナ役や『機動戦士Zガンダム』ハマーン・カーン役など、気高さと強さを併せ持つ女性を数多く演じてきた名優。時代背景や価値観の中で娘の夢に対して複雑な思いを抱く母の姿を、重厚で説得力のある演技でリアルに描き出す。そして父役には、『ブラック・ジャック』ブラック・ジャック役や『攻殻機動隊』バトー役などで知られる大塚明夫。数多くのアニメ作品に加え、海外映画ではハリウッド俳優の吹き替えも数多く担当してきた深みのある声で、家族として娘を見守る父の存在感を力強く表現している。
さらに本作より、矢島正一、ジャンヌ、トマ、マチルダ、そして千鶴の両親ら、物語を彩るキャラクターたちの場面写真も解禁!フジコや千鶴を取り巻く人々の姿が収められており、それぞれの人物像や関係性を垣間見ることができるカットとなっている。豪華声優陣が演じるキャラクターたちの存在が物語に厚みを与え、『パリに咲くエトワール』は20世紀初頭のパリという時代、そして少女たちの夢と挑戦を鮮やかに描き出している。現在全国公開中の本作を、ぜひ劇場で体感してほしい。






劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
大ヒット上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開!
3月15日(日)、豪華キャスト陣と監督が登壇し《公開記念舞台挨拶》が開催。この度、オフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
絶賛の嵐の中で迎えた3月15日(日)、豪華キャスト陣と監督が登壇し《公開記念舞台挨拶》を開催!
公開を迎えたばかりの本作だが、SNS上では早くも本作への絶賛コメントが溢れ、「画面に映る何もかも上質で豪華」、「緻密に描き込まれたパリの街並みと、繊細な作画で生き生きと動くキャラクター達」、「アニメーションの細さもあってか、自分自身がこの時代のパリにいた気分になれる」と、20世紀初頭の華やかパリを見事に描き出した映像に度肝を抜かれるほど圧倒されたという声も続出。さらにふたりの少女が困難の中でひたむきに夢を追うストーリーについても、「鬱屈することのない爽快な物語」、「ものすごく真っ当でまっすぐで美しくて楽しくて素晴らしい映画」、「悩みながらも強く生きる姿に胸が熱くなった」、「主人公2人がパリに来て色々と葛藤するんですがその度に「答え」を見つけるのが成長に繋がるのが観てて元気を貰えた」と、多くの観客の心を鷲掴みに。
中には「ちょっと待ってくれ!!!!今まで出会った劇場アニメの中でも次元が違うレベルの作品だったんだが!?!?」と、これまで観てきたアニメ作品の中でもトップレベルの衝撃を味わったという観客の声まで!公開直後から各方面で多くの口コミが飛び交い、“この春、絶対に見逃せない作品”として、ここからさらなる広がりを見せていく本作『パリに咲くエトワール』にご注目いただきたい!そんな絶賛の嵐の中で迎えた3月15日(日)、豪華キャスト陣と監督が登壇し《公開記念舞台挨拶》を開催!
《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開記念舞台挨拶 概要》
◆開催日時:3月15日(日)場所:丸の内ピカデリー スクリーン1
◆登壇者:當真あみ、嵐莉菜、尾上松也、角田晃広、名塚佳織、谷口悟朗監督

<オフィシャルレポート>
3月13日(金)より全国上映中の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の公開記念舞台挨拶が開催され、上映前イベントに當真あみ、嵐莉菜、尾上松也、角田晃広、名塚佳織、そして谷口悟朗監督が登壇し、心待ちにしていた作品公開の喜びを観客と共に分かち合った。
冒頭の挨拶で、當真は「公開されてから、色んな方から感想をいただいたり、SNSに感想を書いてくださってる方をたくさん見て、もうそれが嬉しくて嬉しくて。今日の舞台挨拶もすごく楽しみに来ました」と語り、嵐は「今日は本当にこの日にぴったりな快晴のいい天気でとても嬉しくて」と、公開を記念した本イベントを晴れやかな気持ちで迎えていることを伝えた。
谷口監督は、制作経緯について触れ、作品をはじめた当初はこんな大規模になると思っておらず、どこかの公民館で細々と上映できたらと考えていたことを明かし、「やっぱりこうしてこれだけの規模で公開を迎えられたというのはもう感無量ですね」と答え、大スクリーンを会場に公開記念イベントを実施できる規模となったことの喜びと、信頼できる人々と並々ならぬ情熱を注ぎこんで完成させた本作公開への熱い思いをにじませた。
登壇時にひときわ目を引いた、キャラクターイメージでスタイリングされた声優キャスト陣の衣装。當真は「ポスターのフジコと全く同じ黄色」のワンピース、嵐は「千鶴イメージの青と白のワンピース」に「バレエの練習着と同じ色のネイル」、そして「バレエを意識した髪型」と、キャラクター要素を反映した華やかな装いのポイントを説明。松也は若林をイメージした白のスーツで、普段はめったにしない上下白の装いのため、監督からも驚かれたエピソードを披露した。そして、角田は演じたエンゾをイメージしたパンツを着用し、名塚もそれにならい、ジャンヌのイメージカラーを意識したというワインレッドのロングスカートについて触れて、役に合わせた衣装で揃って登壇した喜びをそれぞれ語った。
それぞれ劇中でのお気に入りのセリフやシーンを発表することになり、それぞれが思い入れある場面を上げる中、當真は『もったいないの!じっとしていられなくって』とフジコが全速力でパリの街を駆け抜ける際のセリフをピックアップ。「全速力で立ち止まっている時間がもったいない、一分一秒を大切に生きている」ことがわかるセリフであると語った。角田は『ダメ人間はどこまでいってもダメ人間。でもよどっかで踏ん張んなきゃ逃げ続けだ。わかるか若者よ』という若者の背中を押すセリフを紹介。MCが役に入っていましたねと語りかけると、「今は“角田”でいきましたが、実際の“エンゾ”の方は映画の中で楽しんでいただければ」と、そのコミカルな掛け合いで会場を沸かせた。また、名塚は自身の役柄ではなく、嵐演じる千鶴が『それでも!がんばってみたいんです』とバレエに対する情熱を向けるセリフを選定。それを横で聞いていた嵐は、嬉しそうに目を細めていた。
また、今回がアニメーション声優初挑戦となる角田のアフレコ時のエピソードについて、谷口監督は当初心配していたことはいくつかあったものの、ふたを開けてみたら全く問題がなかったと角田の才能を称え、それを受けて角田は、台本と映像を見る際に老眼と近視で両方を見ることが難しい事態に直面したというエピソードを語り、「初めてちゃんと使った老眼鏡も入った(遠近両用の)メガネ。あれが生きましたね。うまく行きました。」と、交互にモニターと台本を見るジェスチャーを実際に披露しながら笑いを交えたトークが繰り広げられた。
その後トークでは、フジコと千鶴が苦しい場面でも互いに支え合って夢を追いかけていることになぞらえ、「苦しい時や落ち込んでしまいそうなときに頼れる・支えてくれる存在」をフリップにて一斉に披露。トップバッターは「すっぱいもの&寝る!!」と回答した嵐。他の回答と比べて少し異質な回答であることを恥じらいつつ、落ち込んだ時に「もうすっぱければすっぱいほど、ここ(口元)に集中できるじゃないですか」と回答し、「お酢をそのまま飲んだりとか」とパワーワードが飛び出し、その後の回答者たちが次々とお酢に触れていく“お酢ブーム”がにわかに発生した。當真と名塚は「家族」をあげ、當真は家族が気負わずに励ましてくれる大切な存在であることを語り、名塚は家族が仕事を頑張るための原動力になっていると語った。松也は「友」、角田は「飯塚さん 豊本さん(東京03メンバー)」、谷口監督は「スタッフ」と語り、いずれも身近な人の存在が支えになっていることをユーモアも交えながら語った。
本作が1912 年のパリが舞台にしていることにかけて、「もし実際に 20 世紀初頭のパリにタイムスリップできるとしたら、どんな体験をしてみたいか?」という質問を投げかけると、嵐は、ピカソのモデルになりたいという憧れを挙げ、「モデルになって、(現代に戻ったときに)自分ですっごい高値でオークションにかけられたものを『しめしめ』と思いながら。眺めたいなと思います」と茶目っ気たっぷりに語った。松也は、「その当時のサッカーどうなのかなって見に行ってみたいですね」と語り、自身のスポーツ熱に触れ、同日の同時刻で行われている、野球の“WBC”日本代表の試合も話題に挙げて、「早く観たい!」とMCを急かし会場を賑わせる冗談も飛ばした。
フォトセッションでは、作品の公開祝いと大ヒットを祈願し、パリ・ノートルダムの鐘をイメージした『パリに咲くエトワール』仕様の鐘が登場し、観客の「せーの!」の掛け声で當真と嵐が鐘を鳴らすことに。劇場内に鐘の音が響き渡ると、自然と客席から拍手が沸き起こり、会場はあたたかい空気に包まれた。
大盛り上がりとなったイベントの最後に、當真は「この作品は本当に個性豊かな、素敵な登場人物たちが、いろんな角度で、いろんな立場で皆さんに勇気を与えてくれるような作品だと思います。夢に一歩踏み出す勇気をくれたり、日常の些細な出来事もすごく大切にしたいなと、そう思えるような作品だと思っています。皆さんも、気負わずに、ゆったりと見ていただけたらなと思います。また、映像が本当に繊細に描かれていて、1つ1つが本当に素晴らしいので、そこも注目して楽しんでください!ありがとうございます」と胸いっぱいの表情で語った。谷口監督は「この作品は元々自主制作に近いような形から始めた作品です。仲間内だけで小さくコツコツコツコツ作っていって、このような大きな劇場で上映させていただけることになりました。1人でも多くの方々に観てもらいたいと思っております。もしもこの映画をご覧になって皆さんの心の中に何か残ったら、周りの方々に薦めていただけるとありがたいなと思っています。私の中では、ここにおられます皆さんも“スタッフ”の一員です!ご協力お願いします!」と語り、作品に傾けた情熱を再度印象付けてイベントを締めくくった。










劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
<Introduction>
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―
<Story>
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
<Cast&Staff>
キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
大ヒット上映中!
© 「パリに咲くエトワール」製作委員会
▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
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▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie





