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作品に関するお知らせ
紫音の想いを背負い、紫音の分まで戦う覚悟を決めた凱たちはガイメイが召喚した怪物を圧倒し、第一の関所の門番であるガイメイとの戦闘が始まる。驚異的な力を前に劣勢を強いられ、窮地に陥った凱たちの前に駆け付けたサスケたち。奥義習得のために訓練を続けていた彼らは本当の意味でヒーローになれるのか。そして奥義を発動できるのか――。
応募要項に沿って、応募期間中に『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式X(旧Twitter)アカウント(@thegits_anime)をフォローし、対象のキャンペーン投稿をリポストしていただいた方の中から抽選で10名様に「第06話エピソードビジュアルポスター」をプレゼント!
【応募要項】
■キャンペーン名
第06話エピソードビジュアルポスタープレゼントキャンペーン
■プレゼント品
第06話エピソードビジュアルポスター(B2)
■当選人数
合計10名様
■応募方法
①『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式Xアカウント(@thegits_anime)をフォロー
②該当のポストをRP
■応募期間
2026年8月19日(水)23:59まで
■当選条件
〈プレゼントキャンペーンについて〉
・本キャンペーンは予告なく中止または変更する場合があります。当該中止または変更に関して株式会社バンダイナムコフィルムワークス(以下、当社)は一切の責任を負いません。
・本キャンペーンの応募時や当選連絡、個人情報送信時に発生するインターネット接続料や通信料は、ご応募いただくお客様ご本人様のご負担となります。
・本キャンペーンにご参加された時点で、当ページに記載する全ての規約事項に同意したものと判断させていただきます。
〈当選者の発表、当選権利について〉
・当選者の発表は、応募期間終了後1か月以内に、当選者へご連絡いたします。
・本キャンペーンは当選者へのご連絡をもって発表に代えさせていただきます。
・当選者にはご参加されたXアカウントへのダイレクトメッセージ(以下DM)にてご連絡いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
・当選権利はご本人様のものとし、ご家族・ご友人等他者への譲渡、換金を行うことはできません。また、賞品の転売行為を禁止いたします。
・ご参加いただいたアカウントへの当選連絡の再通知は、特別な事情を除き対応はいたしかねますのでご注意ください。
・当選連絡に記載の期限までに、指定した方法で賞品発送先をご連絡いただけない場合には、賞品の受け取りを辞退したものとして判断させていただきます。
・当選時にご登録いただきました個人情報は本キャンペーンのみに使用いたします。
・ご参加いただいたアカウントへの当選連絡ができない場合には、当選権利が無効となる場合がございます。
〈賞品の発送について〉
・賞品のお届け先は、日本国内に限ります。
・ご入力いただきました個人情報は抽選・発送のために利用し、作業終了後は責任を持ってすみやかに廃棄させていただきます。
・配送時に生じた、いかなる損害に関しても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いかねます。
〈その他〉
・本キャンペーンはX社(旧Twitter社)の提供・協賛によるものではありません。
・本キャンペーンには、X社の利用規約及び本注意事項に同意頂いたうえでご応募ください。
・X社の利用規約に違反する行為、第三者の権利を侵害する行為、公序良俗に反する行為等はされないようにお願いいたします。
・公式アカウントになりすました偽アカウントから、DMが送付される事象が多く発生しております。偽アカウントは、当社のサイト名やロゴなどを無断で使用し、プレゼントキャンペーンの当選を偽り、DMを発信して、個人情報の入力ページへ誘導しております。偽アカウントからのフォローやDMに記載のあるリンクをクリック、情報の記入などは一切行いませんよう、ご注意ください。なお、SNS等にてお客様のクレジットカード番号等を求めることはございません。
・バンダイナムコフィルムワークスプライバシーポリシーはこちら
https://www.bnfw.co.jp/security/privacy/
「コードギアス Next 10years Project」で発表された、「コードギアス」シリーズの新作アニメーション『コードギアス 奪還のロゼ』のTV放送が2026年7月10日(金)から、“アニメイズム”枠にて、ついにスタートします。
2026年8月14日(金)深夜~MBS、TBS、CBC、BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送の第6話 「薫衣 -Lavender-」あらすじ・場面を紹介します。
『コードギアス 奪還のロゼ』
第6話「薫衣 -Lavender-」
脚本:木村 暢/コンテ:西澤 晋/演出:神谷望夢/総作画監督:島村秀一/キャラクター作画監督:坂本修司、大野 勉/メカニック作画監督:重田 智、倉本和希、堀内博之
黒戸の指揮により奮闘する七煌星団とロゼ、アッシュ、たちはダモクレスを止めるため、ギリギリの判断を迫られる。しかしながら七煌星団との戦況を意にも介さない様子のノーランドは、クリストフと次の手を打つ算段をしていた。再び捕虜となったイレヴンから情報を聞き出そうとクリストフは不穏な発言をする。
一方で、戦いの犠牲となった兵士たちと被害にあった日本人のことを思い、心を痛めたサクラは、自分に出来ることをしようとキャサリンに訴えかける。





コードギアス 奪還のロゼ』 作品概要

【放送情報】
2026年7月10日から“アニメイズム”枠にて放送開始!
MBS 2026年7月10日より毎週金曜深夜1時53分~
TBS 2026年7月10日より毎週金曜深夜1時53分~
CBC 2026年7月10日より毎週金曜深夜1時53分~
BS-TBS 2026年7月10日より毎週金曜深夜2時30分~
※放送・配信日時は予告なく変更となる場合がございます。
【配信情報】
ディズニープラスで世界独占配信中!
【OP・ED情報】
オープニング主題歌 MIYAVI「Running In My Head」
エンディング主題歌 満島ひかり「ロゼ (Prod.TeddyLoid)」
STORY
光和7年、ネオ・ブリタニア帝国に占領された合衆国日本・旧ホッカイドウブロックに、「ナナシの傭兵」として知られる傭兵兄弟がいた。
非常に優れた運動能力とナイトメアフレームの高い操縦技術を持つ兄のアッシュ、頭脳明晰で情報収集、作戦指揮を担当している弟のロゼ。
シトゥンペバリアと呼ばれる難攻不落のエネルギー障壁により4年間、
黒の騎士団の解放作戦を退けてきた第100代皇帝カリス・アル・ブリタニアと、
彼に仕えるノーランドら皇帝直属の騎士アインベルク達は、再び世界を混乱へと陥れようとしていた。
依頼を受けたロゼとアッシュは、日本人レジスタンスの七煌星団と共に、皇サクヤ奪還のため、ネオ・ブリタニア帝国に立ち向かう。
MAIN STAFF
原作・企画:サンライズ/ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗/監督:大橋誉志光/シリーズ構成:木村 暢/キャラクターデザイン原案:CLAMP/キャラクターデザイン:木村貴宏、島村秀一/ナイトメアフレームデザイン:阿久津潤一メカニックデザイン:重田 智/メインアニメーター:木村貴宏、島村秀一、中谷誠一、重田 智、橋本敬史/美術監督:小幡和寛/色彩設計
忽那亜実、久保木裕一/3DCG:武右ェ門/CGI監督:篠田周二/音響監督:明田川 仁/撮影監督:千葉洋之/編集:坂本久美子/音楽:川井憲次/製作:バンダイナムコフィルムワークス、コードギアス製作委員会
MAIN CAST
ロゼ:天﨑滉平/アッシュ:古川 慎/サクヤ:上田麗奈/カリス:市ノ瀬加那/ノーランド:安元洋貴/キャサリン:東山奈央/ナラ:内山夕実/スタンリー:平川大輔/ヴァルター:加瀬康之/ディボック:水中雅章/クリストフ:吉野裕行/ヒース:逢坂良太/アーノルド:斉藤壮馬/グリード:野島裕史/グラン:小野友樹/黒戸:黒田崇矢/物部:小西克幸/ハルカ:富田美憂/小田:千葉翔也/宗森:坂 泰斗/新城:杉山里穂/佐野:春野 杏/漣:山本兼平/志塚:小林親弘/坂井:Lynn/東見:藤井 隼/岩本:青山 穣/ナタリア:寺崎裕香/メイ:白石晴香/ヴァレン:野川雅史/重護:小山力也/ニーナ:千葉紗子/コーネリア:皆川純子/ジノ:保志総一朗/神楽耶:かないみか
「コードギアス」シリーズについて
2006 年に『コードギアス 反逆のルルーシュ』(全25 話)、2008 年に『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』(全25 話)がTV 放送され大ヒットとなった「コードギアス」シリーズは、スピンオフ作品やコミカライズ、イベントや舞台化など、多方面に渡りメディアミックスを展開しており、放送から15 年以上経った現在でもファンから熱い支持を得ています。
2012 年8 月から2016 年2 月にかけて、TV シリーズ1 期と2 期の間にヨーロッパを舞台にして巻き起こった物語を描いたスピンオフ作品OVA『コードギアス 亡国のアキト』を劇場にて2 週間限定で上映した。2017 年10 月から2018 年5 月にかけて、TV シリーズ『反逆のルルーシュ』、『反逆のルルーシュ R2』全50 話を3 本の映画に再編集し、全編新規アフレコ収録と新作カットを追加した劇場総集編3 部作を順次公開。そして劇場総集編3 部作のその後を描く完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が2019 年2 月に全国ロードショー公開され、興収10 億円突破の大ヒットを記録しました。
そして『復活のルルーシュ』のその後の世界を描いたアニメーションシリーズ『コードギアス 奪還のロゼ』が2024 年5 月より全4 幕にて上映およびディズニープラスにて世界同時配信展開しました。
さらに、2025 年12 月7 日開催の「コードギアス Project “To 20th” イベント」にて新作アニメーション「コードギアス 星追いのアスパル」の制作を発表いたしました。
©SUNRISE/PROJECT G-ROZE Character Design ©2006-2024 CLAMP・ST
▼「コードギアス」シリーズポータルサイト
https://geass.jp/
▼「コードギアス 奪還のロゼ」公式サイト
https://geass.jp/roze/
▼「コードギアス」シリーズ公式X
@GEASSPROJECT ハッシュタグ #geassp
▼コードギアス公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CODEGEASS_Ch
▼コードギアスチャンネル Instagram
@CODEGEASS_Ch_official
▼コードギアスチャンネル TikTok
@codegeass_ch_official
▼コードギアスチャンネル情報局 Instagram
@CGCinfo_official
▼コードギアスチャンネル情報局 TikTok
@cgcinfo_official
▼『コードギアス 奪還のロゼ』公式サイト
https://geass.jp/roze/
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は現在カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送中、Prime Videoほか各配信サービスにて順次配信中です。
このたび、8月11日(火・祝)より放送・配信開始の第06話キャスト情報&コメント、エンドカードが解禁。また、アメリカ・ワシントンD.C.で開催されたイベント「Otakon 2026」のオフィシャルレポート&イベント写真が公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
「第06話 DUMB BARTER」 キャスト情報&コメント 公開!
パズ役 / 内田夕夜


〈コメント〉
『攻殻機動隊』を、『“あの“攻殻機動隊』と感じる世代の一人です。その憧れや恐れや祈りを無かった事には出来ないし、したくもありません。 『新しい攻殻機動隊を生み出す!』あの頃の私ならそう思っていたでしょう。若かったですから。それを気負いと感じられる事が、今、パズを演じさせていただける理由なのかもしれません。パズはチームの中でも俯瞰的で燻し銀な存在。そこがまた良いんです。『ただ今を演じる』あのメンバーの中でそれさえ出来れば、生み出さなくても生まれます。そう信じています。生まれたものを、あの頃より大きく身近になった電脳世界の中で、今を生きる皆様が、練り、成し、『“この“攻殻機動隊』を生み出してくれる。そう信じています。
草薙の彼氏役 / 木内秀信


〈コメント〉
草薙の彼氏役として出演させていただきました。1話限りの登場ではありますが、少しでも印象を残せていたらうれしいです。
『攻殻機動隊』は、AIと人間、そしてネットとの融合というテーマを描いた物語ですが、まさに現代だからこそその意味を考えさせられます。この名作が今、あらためてリメイクされることには、大きな意義があるのではないでしょうか。
長年愛され続けてきたこの作品が、新しい音楽とサイエンスSARUさんならではの映像表現によって、どのような魅力を見せてくれるのか、そして今を生きる視聴者の皆さんにどのように響くのか、とても楽しみです。僕も一ファンとして大きな期待を寄せています。
「第06話 DUMB BARTER」 エンドカード 公開!

「第06話 DUMB BARTER」
エンドカード
イラスト: 森山 洋
Illustration: Yo Moriyama
「Otakon 2026」パネル オフィシャルレポート&イベント写真 公開!

アメリカ・ワシントンD.C.で開催されたイベント「Otakon 2026」にて、現地時間8月1日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series」が開催されました。
パネルではTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』においてシリーズ構成・脚本を担当した作家・脚本家の円城塔と、プロデューサーの阿部研吾が登壇し、本作の魅力と制作秘話について語りました。
なぜ原作をベースにしたアニメを企画したかの問いに対して、阿部プロデューサーは「士郎正宗先生による原作漫画のエポックな魅力っていうのをこのタイミングで改めてアニメーションとして表現すべきだと思った」と語り、脚本家として本作で大事にした部分について、円城氏は「原作の作品世界を描くうえでは、公安活動とテクノロジーとシステム論などの様々な層が重なっていることを大事にした」と語りました。また好きなキャラクターについて、円城氏は「昔は荒巻部長が好きでしたが、年を取るとつらい立場だなと思ってきたので、今はイシカワが好きですね」と語り、阿部プロデューサーは“ゴミ出しに遅れた寝巻の男”とカラスを挙げ「あのキャラクターの描き方に、原作に正面から向き合う本作のスタンスが象徴的に表れている」と語りました。その後のQ&Aセッションでのファンとの質疑応答も交わされ、満員御礼の会場は終始熱狂に包まれたパネルとなりました。また、Otakonではパネルとともに両氏のサイン会も開催されました。



Otakon 2026
パネル名:THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series
開催日時:2026年8月1日(土)17:45 ~ 18:45※現地ワシントンD.C.時間(EDT)
会場:ウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター Panel 7
登壇者:
円城 塔(TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』シリーズ構成・脚本)
阿部研吾 (TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロデューサー)
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品概要

【タイトル】
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
【放送情報】
2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送中!
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
【配信情報】
2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信中!
2026年7月8日(水)23:30より国内各種動画配信サービスにて順次配信中!
※その他配信情報の詳細は公式サイトをご確認ください。
【スタッフ】
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)/監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平/美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志/音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明/音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ/オープニングテーマ:「GO GHOST」King Gnu/エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE/アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE/タイトルロゴデザイン:空山 基
【キャスト】
草薙素子:坂本真綾/荒巻大輔:山路和弘/バトー:安元洋貴/トグサ:中村悠一/イシカワ:後藤光祐/サイトー:奈良 徹/ボーマ:宮内敦士/パズ: 内田夕夜/オペレーター:大井麻利衣/フチコマ:金田朋子
【キャッチコピー】
Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。
【あらすじ】
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
【イントロダクション】
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――
情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイト
https://www.theghostintheshell-anime.jp/
▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式X(日本)
@thegits_anime
▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式X(グローバル)
@thegits_animeEN
▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式Instagram
@thegits_anime
▼『攻殻機動隊』公式X
@thegitsofficial
▼『攻殻機動隊』公式Instagram
@theghostintheshellofficial
▼『攻殻機動隊』公式TikTok
@theghostintheshell
▼『攻殻機動隊』公式YouTubeチャンネル
@GhostintheShellChannel
▼『攻殻機動隊』公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp
At Otakon 2026, held in Washington, D.C., a special panel for the series titled "THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series" took place on Saturday, August 1 (local time).
The panel featured author and screenwriter EnJoe Toh, who handles series Script for the TV anime "THE GHOST IN THE SHELL", alongside producer Kengo Abe. Together, they discussed the appeal of the work and shared behind-the-scenes stories about its production. When asked why they planned an anime based directly on the original manga, Producer Abe explained, "I felt that at this moment in time, we should once again express the landmark charm of Shirow Masamune's original manga through animation." Regarding what he prioritized as a Script for this project, EnJoe shared, "In depicting the world of the original work, I made sure to value how its various layers—such as public security operations, technology, and systems theory—overlap with one another." Furthermore, when asked about their favorite characters, EnJoe remarked, "I used to like Aramaki, but as I've gotten older, I've come to realize what a tough position he's in, so now I like Ishikawa." Producer Abe named "the man in pajamas who missed trash day" and the crow, noting, "The depiction of that character symbolically reflects this series' stance of confronting the original manga head-on." The event also included a Q&A session with fans, filling the packed venue with enthusiastic energy from start to finish. In addition to the panel, an autograph session with both guests was held at Otakon.
[EVENT DETAILS]
Otakon 2026: https://otakon.com/
Panel Title: THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series
Date & Time: Saturday, August 1, 2026 / 17:45 – 18:45 (EDT / Local Washington, D.C. Time)
Venue: Walter E. Washington Convention Center, Panel 7
Panelists:
EnJoe Toh (Script, TV Anime "THE GHOST IN THE SHELL")
Kengo Abe (Producer, TV Anime "THE GHOST IN THE SHELL")
アメリカ・ワシントンD.C.で開催されたイベント「Otakon 2026」にて、現地時間8月1日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series」が開催されました。
パネルではTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』においてシリーズ構成・脚本を担当した作家・脚本家の円城塔と、プロデューサーの阿部研吾が登壇し、本作の魅力と制作秘話について語りました。
なぜ原作をベースにしたアニメを企画したかの問いに対して、阿部プロデューサーは「士郎正宗先生による原作漫画のエポックな魅力っていうのをこのタイミングで改めてアニメーションとして表現すべきだと思った」と語り、脚本家として本作で大事にした部分について、円城氏は「原作の作品世界を描くうえでは、公安活動とテクノロジーとシステム論などの様々な層が重なっていることを大事にした」と語りました。また好きなキャラクターについて、円城氏は「昔は荒巻部長が好きでしたが、年を取るとつらい立場だなと思ってきたので、今はイシカワが好きですね」と語り、阿部プロデューサーは“ゴミ出しに遅れた寝巻の男”とカラスを挙げ「あのキャラクターの描き方に、原作に正面から向き合う本作のスタンスが象徴的に表れている」と語りました。その後のQ&Aセッションでのファンとの質疑応答も交わされ、満員御礼の会場は終始熱狂に包まれたパネルとなりました。また、Otakonではパネルとともに両氏のサイン会も開催されました。
Otakon 2026 https://otakon.com/
パネル名:THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series
開催日時:2026年8月1日(土)17:45 ~ 18:45※現地ワシントンD.C.時間(EDT)
会場:ウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンター Panel 7
登壇者:
円城 塔(TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』シリーズ構成・脚本)
阿部研吾 (TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロデューサー)

End Card Now Available!
The end card for EPISODE 06 “DUMB BARTER” has been officially revealed.
The end card for this episode was specially illustrated by Yo Moriyama.
His magnificent contribution beautifully graces the episode of this series.
The new cast information and special comments have been officially released for Episode 06, which began broadcasting and streaming on Tuesday, August 11.[JST]
Paz (CV: Yuuya Uchida)
Kusanagi's boyfriend (CV: Hidenobu Kiuchi)
Additionally, a special comment from the cast has arrived.
Read the special comments from our cast here:
https://www.theghostintheshell-anime.jp/en/staff-cast/























