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作品に関するお知らせ

『鎧真伝サムライトルーパー』に出演する、石橋陽彩(凱役)と熊谷健太郎(石田紫音役)のオフィシャルインタビューが到着!キャラクターへの想いや、作品の見所、またご自身を漢字一文字で表すと?など激アツな内容をお届け!
【石橋陽彩(凱役)×熊谷健太郎(石田紫音役)対談インタビュー】
<以下、インタビュー全文>
——それぞれのキャラクターを演じるときに心掛けていることは?
石橋:凱(がい)は、序盤では「敵なのか味方なのか分からない」独特の立ち位置があって、そこはかなり意識して演じていました。敵っぽく見えるけど、完全に憎みきれないような部分もあって、そのギリギリの雰囲気を視聴者の皆さんに感じてもらえるように心がけていました。それに凱は人間に慣れていないキャラクターなので、人間の文化を知らなかったり、笑いのツボが違ったり、どこか人間味に欠ける空気感をどう出すかもすごく意識していました。他のキャラクターとは少し距離があるように見えるように感情の動きや反応の仕方も変えながら演じました。他のトルーパーのメンバーとどうやって心を寄せていくのか、彼ならどう思うのか…という部分は、役作りとしてかなり試行錯誤しました。
熊谷:紫音は、登場時に“異物感”としてのインパクトが凄く強いんです。出てきた瞬間、「この人は何が目的なんだ?」「敵なのか味方なのか?」と思わせるような、どこか凱に近い雰囲気があって。でも、他のメンバーとは何か関係がありそう…と、謎が多い存在として描かれているんですよね。トルーパーの中では年上ポジションではあるんですが、本人はまだまだ若いので、変に大人ぶりすぎないように気をつけていました。若者らしい揺れ動く気持ちや、ちょっと皮肉屋なところ、照れ屋なところ、本人が隠したがる優しさや脆さ——そういう部分が自然に見えるように心がけました。周りのキャラクターたちが紫音をいい感じにいじってくれるので、僕もあまり肩肘張りすぎず、“程よいお兄ちゃん感”が出るように意識しながら演じていました。
——キャラクターと自分自身、似ていると思うところはありますか?
熊谷:うーん、「いじられやすい」ところかな(笑)
石橋:え、そうなんですか!?
熊谷:アフレコ現場でもよく後ろからガヤが飛んでたでしょ?武内さん、榎木さん、村瀬さんとかから(笑)紫音はそんなことないんですけど、僕自身は実はかなりポンコツで…(笑)見た目は「しっかりしてそう」って言われるんですけど、隙が多いと言うか、だからなのか、みんなラフに接してくれるんです。紫音も他のメンバーと打ち解けていく中で周りの遠慮がなくなっていく感じがあると思うんですけど、「周りからラフに接してもらえる存在」という点では紫音と似ているのかなと感じます。
石橋:僕は、自分自身に凱と似ているところがなかなか無くて役づくりが難しかったなと思っています。でも「どこか似てるところないかな」と探していった時に、ひとつだけ共通点があって。僕も懐メロや昭和歌謡がすごく好きで、よく聴いたりカラオケで歌ったりしていたんですよ。その部分は凱とすごく重なるなって思いました。実際、凱が80年代の曲を歌うシーンがあるんですけど、「この曲知ってる!」って何回もなりましたし、最初に音源をいただいた時も「あ、これ歌える!やった!」って純粋に嬉しかったんです。だから、昔の曲が好きなところは凱と似ている部分なのかなと思いますね。性格とか心情面は…たぶんあまり似てないですけど(笑)
熊谷:でも横から陽彩くんを見ていると、凱が人間として成長して感受性がどんどん豊かになっていくにつれて、陽彩くん自身の凱に対するアプローチに迷いが無くなってシンクロしていく感じがしてましたよ。そういう意味ではだんだんと似てきたのかも。
石橋:本当ですか?そう言っていただけて嬉しいです。僕と凱、似てきているみたいです(笑)

——キャラクターにはそれぞれサムライの心を表す漢字がありますが、ご自身を漢字一文字で例えると何だと思いますか?
石橋:「歌」って答えたいところでもありますけど、自分の名前にもある「陽」とか「彩」がいいかな。太陽みたいに明るい人間でいたいし、彩りを持って、いろんな人に愛されるような存在でいたい——そういう願望も含めて、自分の名前の漢字が本当に気に入っていて。一文字で表すなら、やっぱり“陽”かな、と思います。そういう明るさを持って、たくさんの人に愛される人間でありたいな、っていう気持ちです。
熊谷:シンプルに「食」です。健康管理しなきゃいけないのに食欲が止まりません。だれか助けてください(笑)
——アニメを見た感想を教えてください。
石橋:もう激アツです!
熊谷:激アツだったね!たしか1話はスタジオで一緒に見たよね?
石橋:何人かで一緒に見ました。その時熊谷さんも残ってくださってたんですよね、「自分(紫音)まだしゃべらないけど、見たい!」って(笑)
熊谷:そうそう(笑)だって、映像見たいよね!実際見てみると、アニメーションを作られている皆さんの『鎧伝』”へのリスペクトというか、オマージュを随所に込めているのを感じました。今作はキャラクターたちの輪郭線が独特で迫力があるんですけど、派手さと見やすさが上手く両立しているところがすごく良くて。「あ、いいアニメーションだな…」って素直に思いました。見終わったあと自然とみんなで拍手してたよね。
石橋:してましたね!妖邪側のキャストの皆さんも「かっこいいね」って言ってくださっていて。
熊谷:みんなで見たのが楽しかったですね。
石橋:本当に白熱したバトルシーンがありますし、日常パートも新宿のビル群もすごく丁寧に描かれていて、見ていて飽きないんですよ。ずっと楽しいというか。それに、展開がもう“怒涛”で。1話の中にいろんな要素がギュッと詰まっていて、「この先どうなっていくんだろう…!」ってすごく気になる作品だと思います。

——特に注目してほしいと思うシーンはどこですか?
熊谷:個人的にはやっぱり主人公・凱の初武装シーンかなあ。どういう状況を経てどういう思いを持って武装したのかっていうのが、ある意味でこの物語の始まりにもなっていると思うので、ここは注目してほしいですね。
石橋:僕も本当に“初武装”はぜひ見てほしい見どころだと思ってます。緊張もしたし、気合も入りましたし、やっぱり必殺技のかっこよさにも注目してほしいです。旧作からそうなんですけど、この作品も本当に必殺技がめちゃめちゃかっこいいんですよ。その迫力や、戦いの白熱した部分、激アツな部分を含めて、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
また、第1話では「涙のリクエスト」を歌うっていうシーンもあって、あそこは戦いながら歌ってるんですよね。オーディションの時点で「涙のリクエスト」が台本にあって、セリフと一緒に“歌いながら敵を切っていく”っていう指示が書いてあったんです。その時から「この作品、歌がすごく重要なんだな」と思っていました。最初のアフレコでは普通に歌ったんですけど、「もっと楽しげに、疾走感を出して歌ってほしい」とオーダーをいただいて、音程もちゃんと保ちながらノリよく歌ったのを使っていただきました。
凱の“戦うことの楽しさ”みたいなものが歌にもリンクしていって、お芝居が歌に、歌がお芝居にシンクロする感じがすごくあったんです。そのシナジーがあったからこそ、あのシーンはより良いものになったんじゃないかなと思っています。僕自身、小さい頃から歌をやってきたので、お芝居の中に歌が入ってくるのは本当に嬉しかったです。凱も僕も80年代の曲が好きなので、その気持ちがリンクして楽しく収録できました。回を重ねるごとに、ほかのキャラクターたちと一緒に歌うシーンも増えていって、それもまた楽しかったですね。戦っている時に歌うんですけど、その歌が僕らサムライトルーパーの結束力を高めてくれる存在にもなっていて。第1クールは特に、この“戦いの最中に流れる歌”がかなり重要な要素になると思います。
涙が出そうになる場面もあれば、思わず笑っちゃうような賑やかな歌の場面もあって、本当に毎回の放送に見所ありだと思っています。
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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』は2026年1月6日(火)より放送・配信中!
放送情報はこちら!

2026年3月28 日(土)、29 日(日)に開催される AnimeJapan2026 に出展する TOKYO MX ブースにて、TV アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のキャスト登壇トークイベントの実施が決定!
すでに決定している3月29日(日)実施のBlueステージではサムライトルーパーの面々が登壇するが、TOKYO MX ブースでは凱役の石橋陽彩と、十勇士からサスケ役の佐藤拓也が登壇!人気高まる十勇士たちの魅力を深堀り...!?
只事じゃねえトークに是非ご期待下さい!
【AnimeJapan2026:TOKYO MX ブース『鎧真伝サムライトルーパー』キャスト登壇ステージ内容】
■ステージ名
TV アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』凱とサスケの激アツトークステージ
■日時
3月29日(日)13:00~13:30
■ブース
TOKYO MX ブース(A39)
■登壇者
石橋陽彩(凱役)
佐藤拓也(サスケ役)
■内容
TV アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』にまつわるトークイベント
AnimeJapan2026公式サイトはこちら
ナスティは秘密裏に何者かと繋がっていた! その謀略により紫音は断腸の思いで傷ついた仲間たちを妖邪界に残してしまったことに、やり場のない怒りを感じる。一方、次々と犠牲になる十勇士の苗字組たち。残りのカケイとモチヅキは遂に反旗を翻す。そして約束された期日を迎え、妖邪城へと乗りこむ凱たちの前に立ちはだかるのは――。
放送・配信情報はこちら!
宇治原施設長の遺した衝撃の事実により、魁人は自身の境遇をうまく受け入れられずにいた。そんな中、覇皇帝の完成にはただ三種の神器を揃えるだけでは足りず、制覇の剣が本来の輝きを取り戻す必要があるという。そのためにある聖獣の力が必要だと知った凱たちは、純と共に聖獣を探すため動物園を訪れるが、カイライたちが不気味に目を覚まして――。
放送・配信情報はこちら!
1988年放送のTVアニメ『鎧伝サムライトルーパー』の正統続編となる『鎧真伝サムライトルーパー』の放送を記念し、CD5枚組となる『鎧伝サムライトルーパー』オリジナルサウンドトラック集の発売が決定しました。オープニング・エンディング主題歌ほか、五勇士の闘いや日常を彩った劇伴(音楽:戸塚 修)など全93曲を収録。
スリーブケースは、『鎧伝サムライトルーパー』デビューアルバム「君を眠らせない」のジャケットイラストなど、美麗なイラストでファンを魅了したみずき健さんの新規描き下ろしとなります。
各ストアにて本日正午より予約受付スタート。
特典には数に限りがございますので、ぜひご予約のうえ、お買い求めください。
<商品概要>
『鎧伝サムライトルーパー』オリジナルサウンドトラック集
発売日:2026年3月25日(水)
品番:SRML-1154~8
価格:8,000円(税抜) / 8,800円(10%税込)
仕様:CD5枚組、みずき健新規描き下ろしスリーブケース、ブックレット、レコード風 紙コースター[5枚組]封入
ご予約はこちらから https://lnk.to/SRML-1154
【メーカー特典】
下敷き
【店舗特典(対象店舗:特典内容)】
A-on STORE:クリアジャケット
Amazon.co.jp:メガジャケ
セブンネットショッピング:アクリルカラビナ型
楽天ブックス:アクリルキーホルダー
※絵柄は、スリーブケースイラストとなります。
※一部実施のない店舗もございます。
※特典の有無についての詳細は各店舗様へご確認をお願いいたします。
※特典内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※特典はなくなり次第終了となります。予めご了承ください。
INDEX:
<Disc1>
01. スターダストアイズ / 浦西真理子
02. 一万世界
03. 落陽都市
04. 〈仁〉 烈火のテーマ
05. 鎧の戦士 (Faraway)
06. 妖邪四大魔将
07. 〈信〉 水滸のテーマ
08. 五芒星
09. 烈火剣・双炎斬 (スターダストアイズ)
10. 迷走行
11. 阿羅醐のテーマ
12. 〈礼〉 光輪のテーマ
13. 十方世界
14. 〈義〉 金剛のテーマ
15. 〈智〉 天空のテーマ
16. ナスティ・柳生のテーマ
17. Faraway / 浦西真理子
<Disc2>
01. 起~新たな予感
02. サムライハート / 森口博子
03. 決~五勇士開眼
04. 舞~女戦士迦遊羅
05. 寂~孤髙の戦士たち
06. 狂~妖邪地霊衆
07. 勇~朱天童子
08. 襲~闇魔将、悪奴弥守
09. 承~九つの鎧擬亜
10. Faraway 〈TVサイズ〉 / 浦西真理子
11. 闇~幻魔将、螺呪羅
12. スターダストアイズ 〈TVサイズ〉 / 浦西真理子
13. 悲~戦いの中で
14. 危~毒魔将、那唖挫
15. 闘~妖邪城突入
16. 転~武装烈火改
17. 燃~鎧の力
18. 望~継げし者たち
19. BE FREE / 森口博子
20. 結~終末の予感 〈サムライハート・アレンジ・ヴァージン〉
<Disc3>
01. サムライハート 〈TVサイズ〉 / 森口博子
02. 胎動
03. 妖邪侵攻
04. 妖邪帝王 阿羅醐
05. 五勇士出陣
06. 武装・鎧擬亜
07. 戦乱
08. 結集・鎧の心 〈スターダストアイズ・アレンジ・ヴァージョン〉
09. 輝煌帝の力 〈Faraway アレンジ・ヴァージョン〉
10. 新たなる戦い 〈サムライハート・アレンジ・ヴァージョン〉
11. 束の間の平和 〈BE FREE アレンジ・ヴァージョン〉
12. やさしき時間 (とき)
13. 導びく者
14. 迦雄須・昇天
15. 決死行妖邪界
16. 戦いの終焉
17. BE FREE 〈TVサイズ〉 / 森口博子
<Disc4>
01. DEAD END LOVE / 茂村泰彦
02. 褐色の豹 (オンサ)
03. ムカラのテーマ
04. 螺旋の花
05. ナリアのテーマ
06. 水滸
07. 白炎
08. 熾火の空
09. 黒い輝煌帝
10. 光輪
11. 天空
12. 精霊の土地
13. 幻視行
14. 烈火
15. 金剛
16. 冬のための夢
17. ムカラのテーマ (Version.Ⅱ)
18. 休日
19. 太陽神
20. アフリカの光
21. 明日を越える旅
22. 時の歩廊
23. 光の王
24. アフリカの幻影
<Disc5>
01. つかまえていて / 本間かおり
02. いつかの街
03. すずなぎのテーマ
04. 鎧世界
05. 多彩の地
06. 祭壇
07. 赤色偏移
08. 無常の月
09. 闇よ落ちるなかれ
10. 白夜
11. 消失点
12. 巡礼
13. 終章
14. 星のララバイ / 本間かおり
15. ミッドナイトパーティー Instrumental Version
プラモデル「30MF」にて荒野のヤマトが2026年9月に、閃光のシオンが2026年10月に発売されることが決定した!
『鎧真伝サムライトルーパー』のメインキャラクターを30MFシリーズのフォーマットで続々と立体化!続報をお待ちください。
■30MF 鎧真伝サムライトルーパー 荒野のヤマト
価格:5,500円(税10%込)
発売予定日:2026年9月
■30MF 鎧真伝サムライトルーパー 閃光のシオン
価格:5,500円(税10%込)
発売予定日:2026年10月
プラモデル「30MF」にて蒼穹のカイトが2026年7月に、水簾のムサシが2026年8月に発売されることが決定した!
『鎧真伝サムライトルーパー』のメインキャラクターを30MFシリーズのフォーマットで続々と立体化!続報をお待ちください。
■30MF 鎧真伝サムライトルーパー 蒼穹のカイト
価格:5,500円(税10%込)
発売予定日:2026年7月
■30MF 鎧真伝サムライトルーパー 水簾のムサシ
価格:5,500円(税10%込)
発売予定日:2026年8月
本日2月14日(土)のバレンタインデーを記念して、凱、上杉魁人、北条武蔵、北条大和、石田紫音のミニキャラクタービジュアルの透過素材をプレゼント!ぜひ、記念撮影の際にご使用ください!
羅真我を倒せるという伝説の鎧“覇皇帝(はおうてい)”の情報を持つ山野純(やまのじゅん)は、少年の頃の写真とは似ても似つかない姿となっていた。覇皇帝完成のためには覇道(はどう)の鏡(かがみ)を手に入れる必要があり、紫音が新たに加わった新生サムライトルーパーが鏡を探しに調査に向かう。そこは大和と武蔵が幼少期を過ごした児童養護施設。二人は施設長と数年振りの再会を果たすが、記憶と異なる温和な対応に武蔵は違和感を抱き――。
放送・配信情報はこちら!
羅真我は凱たちに対して、7日間の猶予を与えるという。凱が大人しく羅真我のカイライとなるか、代わりのカイライを見つけるかの選択を迫られる中、魁人たちは龍成を失った悲しみと戦いの非情さに打ちひしがれていた。紫音は龍成が遺した想いをひとりで背負い、「俺が新生サムライトルーパーを創る」と要塞列車を乗っ取って――。
放送・配信情報はこちら!





































































