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作品に関するお知らせ
本作は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」が2025年4月11日(金)より上映開始となります。
この度、 STORYが公開となりました。
また、本作を収録した『ヤマトよ永遠に REBEL3199 3』Blu-ray特別限定版(数量限定生産)が上映劇場にて2025年4月11日より最速先行発売されることが決定しました。
A-on STORE・ヤマトクルーは2025年4月18日より販売開始となります。
Blu-ray(通常版)&DVDの一般発売が2025年6月25日に決定しました。
さらに、本日12月20日より「第二章 赤日の出撃」デジタルセル版&長期レンタル版の配信がスタート。
こちらはBlu-ray&DVD収録の映像特典の一部、そして配信限定スタッフオーディオコメンタリー付きとなっています。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』STORY公開!
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。あの加藤志郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。
旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?





『ヤマトよ永遠に REBEL3199 3』Blu-ray&DVD発売決定!
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第3巻 Blu-ray特別限定版 (数量限定生産)
■販売場所
上映劇場・ A-on STORE・ヤマトクルーのみの限定販売
・A-on STORE
・A-on STORE プレミアムバンダイ支店
・ヤマトクルー
■販売日程
上映劇場:2024年2025年4月11日(金)発売
A-on STORE ・ヤマトクルー:2025年4月18日(金)発売
■価格
11,500円(税込)
<Blu-ray特別限定版 特典>
・第八話シナリオ・第十話絵コンテ集(新規描き下ろし表紙[結城信輝])
・コンセプトデザイン読本
・特製記録集
※その他特典・収録内容・スペックは一般発売Blu-ray商品と共通です。
※初回限定特典 メカコレクション[特一等航宙戦闘母艦 デウスーラⅢ世 クリアブルー]は付属しません。
※本商品は、上映劇場、 A-on STORE 、 A-on STORE プレミアムバンダイ支店、宇宙戦艦ヤマト公式 FC ヤマトクルー以外での販売は予定しておりません。
※上映劇場の先行販売は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※上映劇場で購入される場合は座席指定券が必要な場合があります。詳細は各上映劇場にお問い合わせ下さい。
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第3巻 Blu-ray&DVD 一般発売
■販売日程
Blu-ray&DVD 2025年6月25日(金)一般発売
■販売価格
Blu-ray 価格:11,550円(税込) 品番:BCXA-1936
DVD 価格:8,580円(税込) 品番:BCBA-5170
<Blu-ray特別限定版・Blu-ray(通常版)・DVD共通 収録内容・特典・仕様>
■収録内容
第七話~第十話(第三章)/本編約100分+映像特典
■映像特典
これまでのあらすじ(本編前上映映像)/第三章 特報/第三章 劇場予告編
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』今日の科学ビギナーズ(第四回~第六回)
■音声特典
オーディオコメンタリー(2話分)
■封入特典
特製記録集
■仕様
新規描き下ろしジャケット[結城信輝]
<Blu-ray(通常版)&DVD 初回限定版仕様>
・新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之](特別限定版スリーブと同仕様)
<Blu-ray(通常版) 初回限定特典>
・メカコレクション[特一等航宙戦闘母艦 デウスーラⅢ世 クリアブルー]※下画像
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス

▲新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]

▲メカコレクション[特一等航宙戦闘母艦 デウスーラIII世 クリアブルー]
【Blu-ray & DVD店舗別 限定商品&オリジナル特典】
●A-on STORE
<オリジナル特典>スリーブイラスト使用A5イラストシート
対象商品:Blu-rayのみ
●Amazon.co.jp
<有償特典>描き下ろしメカイラスト使用A5キャラファイングラフ
対象商品/価格:Blu-ray/13,200円(税込)、DVD/10,230円(税込)
<オリジナル特典>アクリルスタンド2個セット 対象商品:Blu-ray・DVD
●ソフマップ・アニメガ
<オリジナル特典>ティザービジュアル使用B2タペストリー
対象商品:Blu-rayのみ
●ヤマトクルー
<オリジナル特典>オリジナルポストカード ・複製AR台本
対象商品:Blu-ray・DVD
●Joshinディスクピア
<オリジナル特典>キャラクター原画使用ミニ色紙(121mm×136mm)(Joshin webショップ 含む)
対象商品:Blu-ray・DVD
●楽天ブックス
<オリジナル特典>場面写真使用ビジュアルシート5枚セット
対象商品:Blu-rayのみ
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※限定商品の詳細や、法人共通特典の対象店舗は公式サイトをご確認ください
商品情報詳細:
https://starblazers-yamato.net/3199/bddvd/03.html
本日・12月20日より「第二章 赤日の出撃」デジタルセル版&長期レンタル版配信スタート!
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』 配信情報
本日、12月20日(金) よりデジタルセル版&長期レンタル版が配信開始!デジタルセル版及び長期レンタル版にはBlu-ray&DVD収録の映像特典の一部に加え、配信限定スタッフオーディオコメンタリー付き!
レンタル版は2025年1月29日(水)0時より配信開始。
[ 配信限定音声特典 ]
・第二章 オーディオコメンタリー(出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・岡秀樹・明貴美加)
[ 映像特典 ]
・これまでのあらすじ(本編前上映映像)
・第二章 特報(第一弾・第二弾)
・第二章 劇場予告編
・『ヤマトよ永遠に REBEL3199』今日の科学ビギナーズ (第一回~第三回)
デジタルセル版
販売期間:2024年12月20日(金)0時~
販売価格:HD/SD 3,960円(税込)
内容:本編+配信限定音声特典+映像特典
・Prime Video
・J:COM STRAM
・DMM TV
・ビデオマーケット
・Rakuten TV
長期レンタル版
販売期間:2024年12月20日(金)0時~2025年1月28日(火)23:59
販売価格:HD/SD 3,960円(税込)
視聴期間:60日間
内容:本編+配信限定音声特典+映像特典
・FOD
・カンテレドーガ
・dアニメストア
・バンダイチャンネル
・Hulu
・music.jp
・Lemino
レンタル版
販売期間:2025年1月29日(水)0時~
販売価格:HD/SD 1,430円(税込)
視聴期間:3日間
内容:本編のみ
・Prime Video
・カンテレドーガ
・J:COM STRAM
・TELASA
・dアニメストア
・DMM TV
・ドワンゴ
・バンダイチャンネル
・ビデオマーケット
・Hulu
・milplus
・music.jp
・U-NEXT
・Rakuten TV
・Lemino
※デジタルセル版…視聴期間・視聴回数に制限のない購入型配信サービス
※レンタル版…視聴期限のある従来のレンタル型配信サービス
※販売開始日程・販売期間・販売価格・視聴期間は配信サービスによって異なる場合があります。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』 2025年4月11日(金)上映開始
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘 めぐみ/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本 忍/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉
◆ストーリー
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。あの加藤志郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。
旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
2025年4月11日(金)より、新宿ピカデリーをはじめ全国71館にて上映開始する『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のBlu-ray&DVDが『ヤマトよ永遠に REBEL3199 3』として早くも2025年6月25日に発売決定いたしました!
対象店舗にてご予約またはご購入いただいた方を対象とした早期予約特典&法人別購入特典をご案内します。

【対象商品】
ヤマトよ永遠に REBEL3199 3
2025年1月29日発売
Blu-ray品番:BCXA-1936 価格:¥11,550 (税込)
DVD品番:BCBA-5170 価格:¥8,580 (税込)
関連記事:2025年4月11日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』STORY公開!Blu-ray&DVD発売決定!
【オリジナル法人特典】
◆A-on STORE ※対象象商品:Blu-rayのみ
<オリジナル特典>:スリーブイラスト使用A5イラストシート
対象象商品:Blu-rayのみ
NOW PRINTING
<有償特典>描き下ろしイラスト使用A5キャラファイングラフ
対象商品/価格:Blu-ray/13,200円(税込)
DVD/10,230円(税込)
NOW PRINTING
<オリジナル特典>アクリスタンド2個セット
対象商品:Blu-ray・DVD
NOW PRINTING
<オリジナル特典>ティザービジュアル使用B2タペストリー
対象商品:Blu-rayのみ
NOW PRINTING
<オリジナル特典>オリジナルポストカード ・複製AR台本
対象商品:Blu-ray・DVD
NOW PRINTING
◆Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
<オリジナル特典>キャラクター原画使用ミニ色紙(121mm×136mm)
対象商品:Blu-ray・DVD
NOW PRINTING
<オリジナル特典>場面写真使用ビジュアルシート5枚セット
対象商品:Blu-rayのみ
NOW PRINTING
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※限定商品の詳細や、法人共通特典の対象店舗は公式サイトをご確認ください
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼ヤマトよ永遠に REBEL3199公式サイト
https://starblazers-yamato.net/
▼ヤマトよ永遠に REBEL3199公式X
https://x.com/new_yamato_2199
1974年10月6日午後7時30分。後に多くの作品・クリエイターに影響を与えた一隻の艦(ふね)が発進しました。その名は『宇宙戦艦ヤマト』。 まだアニメーションが〈テレビまんが〉と呼ばれた時代、わずか26話の作品は多くの視聴者に衝撃を与え、社会現象となり、今もなお多くの人々に愛され続けて、その航海は今年50周年を迎えました。
12月27日より開催する「『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクション上映」企画は、「『宇宙戦艦ヤマト』との出会いがなければ、自分の今の人生はなかったと思います。」と語る庵野秀明氏企画・プロデュースのもと、上映イベント、展覧会、出版の企画を中心に展開している放送50周年記念プロジェクト。『宇宙戦艦ヤマト』TVシリーズ全26話から庵野秀明氏が3プログラム×各3話にセレクション、12月27日(金)より新宿ピカデリーほか全国42館の映画館で各プログラム1週間ずつ限定上映。鮮明に蘇ったHDリマスター版で劇場初上映となります。
この度、ポスタービジュアル3種と予告編、入場者プレゼント、上映の詳細が解禁となりました。予告編は庵野秀明氏自らが監修したものです。
ヤマト発進!! 人類の未来を賭けて、ヤマトは29万6千光年の旅に…
アニメブームの偉大な原点『宇宙戦艦ヤマト』TVシリーズを、庵野秀明が3プログラム×各3話にセレクション。HDリマスターで劇場初上映!
各プログラムに合わせたポスタービジュアルが完成!
ポスタービジュアルは、3プログラムの内容に合わせて、3種類完成いたしました!
プログラム1はヤマト艦の前でコスモガンを構える古代守。プログラム2はヒロイン森雪とアナライ ザー、後ろには不気味にうごめくビーメラ星人の姿が。プログラム3は地球に帰ってきたヤマトを見守るようなスターシャの姿が描かれ、それぞれに各プログラムのストーリーを象徴するビジュアルになっています。これら各ポスターのアートは過去にレーザーディスクやDVDのパッケージビジュアルとして描かれたものを庵野秀明氏監修のもとリファインいたしました。
また、本上映の入場者プレゼントとして、これらのポスターをミニポスター(A4判/両面印刷/全3種)にして週替わり・数量限定・先着で配布することも決定いたしました!

プログラム1 12/27(金)~1/2(木)

プログラム2 1/3(金)~1/9(木)

プログラム3 1/10(金)~1/16(木)
庵野秀明氏自らが監修した予告編が完成!
本予告は『宇宙戦艦ヤマト』50周年プロジェクトを企画・プロデュースする庵野秀明氏自身がカットの選定から演出まで監修し、カラーで制作いたしました!
地球と人類の未来を賭けて29万6千光年を旅する「宇宙戦艦ヤマト」と敵対するガミラスとの壮絶な戦闘シーンや乗組員たちのアクションがテーマ曲に乗ってスペクタクル溢れる74秒に凝縮されました。コンマ1秒までこだわった予告編となっております。劇場でのセレクション上映に期待が高まります!
『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクション上映 概要
●タイトル : 『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクション上映
●公開日:2024年12月27日(金) 〜 2025年1月16日(木)
●上映作品 :
▼プログラム1(75分):12月27日(金)~1月2日(木)
第2話 「号砲一発!! 宇宙戦艦ヤマト始動」
第3話 「ヤマト発進!! 29万6千光年への挑戦!!」
第7話 「ヤマト沈没!! 運命の要塞攻略戦!!」

▼プログラム2(75分):1月3日(金)~1月9日(木)
第16話 「ビーメラ星 地下牢の死刑囚!」
第18話 「浮かぶ要塞島!! たった二人の決死隊!!」
第22話 「決戦!! 七色星団の攻防戦!!」

▼プログラム3(75分):1月10日(金)~1月16日(木)
第23話 「ついに来た! マゼラン星雲波高し!」
第24話 「死闘! 神よ、ガミラスのために泣け!!」
第26話 「地球よ、ヤマトは帰って来た!!」

※一部劇場では上映スケジュールが異なる場合がございます
●料金 (特別料金):1,800円均一
●入場者プレゼント :
A4判ミニポスター(両面印刷・全3種) ※各プログラムにて数量限定・先着
●公開表記:
2024年12月27日(金)より新宿ピカデリーほか全国42館の映画館で3週間限定上映!
●主催:カラー/東北新社
●企画協力:アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)
●配給:東北新社
●上映劇場:http://www.tfc-chara.net/yamato50th/theater/
札幌シネマフロンティア/フォーラム盛岡/ソラリス/フォーラム福島/MOVIX仙台/グランドシネマサンシャイン池袋/新宿ピカデリー/MOVIX亀有/MOVIX昭島/TOHOシネマズ 池袋/川崎チネチッタ/MOVIX橋本/横浜ブルク13/京成ローザ10/MOVIX柏の葉/MOVIX川口/MOVIXさいたま/T・ジョイ エミテラス所沢/MOVIXつくば/MOVIX宇都宮/MOVIX伊勢崎/イオンシネマ新潟西/イオンシネマ金沢フォーラス/イオンシネマ各務原/MOVIX清水/ミッドランドスクエアシネマ/MOVIX三好/イオンシネマ津南/なんばパークスシネマ/大阪ステーションシティシネマ/MOVIX堺/MOVIX京都/kino cinema神戸国際/MOVIXあまがさき/イオンシネマ和歌山/MOVIX倉敷/イオンシネマ岡山/広島バルト11/イオンシネマ綾川/T・ジョイ博多/T・ジョイ リバーウォーク北九州/熊本ピカデリー

宇宙戦艦ヤマト 作品紹介

西暦2199年、人類は滅亡の危機にあった。地球侵略を企てる謎の星ガミラスの攻撃により、海は蒸発し、地表は放射能に汚染されていた。そんな中、イスカンダル星より放射能除去装置・コスモクリーナーDの情報がもたらされる。人類はメッセージと共に送られてきた波動エンジンの設計図を基に、第2次世界大戦の戦艦「大和」を宇宙戦艦として再建造し、コスモクリーナーDを受け取るためイスカンダルに向かって発信する。人類滅亡の日まであと1年。ヤマトは往復29万6千光年の旅から無事に地球へと帰り着けるのだろうか……。
第一作となるTVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』からはじまり、その後も数多くのTVシリーズ・劇場用映画・実写映画が製作され、今なお新作が生み出されている『宇宙戦艦ヤマト』は多くの人に愛されているSFアニメの金字塔である。(初回放送:1974年10月6日~1975年3月30日)
©東北新社 ©東北新社/著作総監修 西﨑彰司
▼『宇宙戦艦ヤマト』50周年 特設ページ
http://www.tfc-chara.net/yamato50th
▼『宇宙戦艦ヤマト』50周年 公式X
https://twitter.com/Yamato50th
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第二章赤日の出撃」が11月22日(金)より上映中です。
この度、11月23日(土・祝)に開催された、古代進役の小野大輔、アルフォン役の古川 慎、土門竜介役の畠中 祐、揚羽 武役の上村祐翔 登壇による上映記念舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
11月23日(土・祝)開催 上映記念舞台挨拶 オフィシャルレポート到着!

▲写真左から 中村繪里子、上村祐翔、畠中祐、小野大輔、古川慎、福井晴敏
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』上映記念舞台挨拶
■日時:11月23日(土・祝) 舞台挨拶 11:35~12:05 ※上映前舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1
■登壇者:小野大輔(古代進役)、古川慎(アルフォン役)、
畠中祐(土門竜介役)、上村祐翔(揚羽武役)、福井晴敏(総監督)
MC:中村繪里子 (MC/桐生美影役)
〈オフィシャルレポート〉
本編上映後、満員の観客の前に立った小野は、古代にとって非常に重い展開となったことに「僕もきっと映画館にいる皆さまと同じ心境だと思います。希望と絶望がない交ぜになっています」と切り出すと、「第一章の舞台あいさつの時には『とても辛い状況にあるけれども、この艦に乗る限り希望があると感じています』とお話ししたんですが、第二章は本当にずっとつらい状況。しかしその中でヤマトは出撃するわけです。そうやって艦は進むわけですが、古代の心は後ろ向きになっている。とても歯がゆくて、僕も苦しいんですが、でもその苦しみの先に希望があるんじゃないかと思って。今は必死に上を向いて、涙をこらえているような心境です」と現在の複雑な思いを吐露。

続いてデザリアム軍の将校・アルフォン役の古川が「いよいよアルフォンと、デザリアム軍が本格的に活躍をはじめます。正直ドキドキしているのですが、古代が絶望の淵にいる中、アルフォンを演じる自分もずっと暗闇の中にいます」と語ると、「アレフコの際に、福井さんからその話数での状況を教えていただくのですが、まだ明かされていない設定もあって。すでに次の章も収録しているんですが、それでも分からないことが多過ぎて。暗闇の中、福井さんがひとつひとつ明かりを落としてくれるので、それをどうやって拾い集めるか。そんな収録をしています。(第二章の)あのラストがあったからといって、ひとつも勝ち誇れるものはありません」と笑い飛ばすと、「ひとまずは第二章のアルフォン、デザリアム軍の面々、ヤマトの面々の活躍を見届けていただけたら」と呼びかけた。

ヤマトの乗組員・土門竜介役の畠中は「土門の視点で見ると、フラストレーションがたまる内容ですよね」と苦笑い。「最初は古代艦長の境遇にに同情していました。でも後半にかけて様子がおかしくなって。本編を観て自分でもビックリしたんですが、思ったより土門がブチ切れていたんです。アフレコの時はそうでもなかったと思っていたんですが……。それに加えて“フラストレーションその2”が彼(上村演じる揚羽武)ですよ。古代艦長がああいう状況なのは分かっているのに、わざわざ言わなくていいことをすぐに言っちゃう。」と語るや、上村と一緒に「ほら、(古代は)繊細だから」と言い合った畠中。そんなふたりの様子に小野も「腫れ物に触るような感じはやめてくれる?」と返して会場を沸かせた。
さらに「(畠中)祐が役に入りすぎて。俺のことも嫌いになっている……気持ちは分かるけど」と苦笑いで続けた小野に対して、「この先も航海が続いていくので、古代艦長には早く立ち直ってほしいんです」と訴えかける畠中だったが、「それまでは(小野とは)目を合わせられません」と視線をそらすようにして語り、会場を沸かせた。
一方、ヤマトの新乗組員として登場した揚羽について上村は「揚羽としても、土門と過去に何かしらあって。なかなか目を見て会話ができないところからスタートしていくキャラクター。なので皆さんにどんな感じで受け取っていただけるのかが、楽しみでもあり、不安でもあるという感じでした。ただ試写で拝見して、揚羽の登場シーンを恰好良く描いていただいていて、本当にうれしかったです。先ほども言いましたが、これから土門とどうなっていくのかが見どころだと思います」と説明する。


アフレコは、スケジュールの都合などもあり、分散収録となった。「だからアルフォンとも雪とも録っていない」と残念そうに語る小野に対して、「雪と録ってます」と勝ち誇ったように返した古川。その言葉にうろたえた様子で「どういうことだ、アルフォン!」と返した小野だったが、そんな彼に対して古川が「雪が好きなのか、(雪役の声優)桑島法子さんが好きなのか。どっちなんですか?」と尋ねると、小野が「どっちもだよ!」と力強く返して会場は大笑い。小野も「アフレコでもすれ違うんですよ。スタジオブースから出てくると目の前にベンチがあって。そこに次の出番の人たちが横並びに座っているわけです。そこでブースから出た時に法子さんと古川さんが並んで座っているのを見て……思わず主砲撃ちそうになる」と冗談めかすも、それを諭すように古川が「そのあと、中でどういう会話しているか知っています? 『あなたを殺すわ』と言われているんですよ」と明かして会場を笑わせる。

「そのアフレコスケジュールすら、しっかり計算して仕込んでるんじゃないかと思ったんですが」と推測する小野に、「それはないです」と笑った福井総監督。「でも離れているからこそ、こっちも燃えるというか。あの時期は一番古川くんが嫌いだった。間男のようで……」とすっかり古代の気持ちに入り込んでいる小野に、古川も「(アルフォンのキャスト発表のあった)AnimeJapanのステージでもさっそく間男と呼ばれて……」と苦笑い。「古代さんには、(デザリアム軍の)中で雪さんが会話しているところを見てほしい。あんなに毅然と頑張っている雪を見たら、へこんでいられないはずですよ」とハッパをかけると、「森雪さんはカッコ良かった!」と続けた畠中。さらに上村が「こんな戦術長(古代)のもとじゃな……」と畳みかけ、劇中で繰り広げられていた土門と揚羽のケンカが、ステージ上でも勃発することに。「こっちもバチバチですよ」と畠中が語るなど、役に入り込んだキャスト陣のやり取りに会場も大盛り上がりとなった。

そんな中、小野が「先ほどお話しした通り、法子さんとはアフレコでもゆっくり話をする時間がなくて。会えない時間が長かったんです。初号試写の時も、すれ違ってしまってお話しができなかった。でも、後から連絡が来まして『第二章は良かった。離ればなれの愛が際立っていて泣けたよと。そしてエンディングテーマがそこに重ねってきて、古代と雪は最後まで大丈夫だと思った。ありがとう』と……それは先に言ってよと思いましたけど、それを受けて僕も涙が出てきました」としみじみ語った。
本作のエンディング主題歌「Reach for the Star」の作詞と歌唱を担当したのは小野。その歌詞に込めた思いを「“Reach for the Star”というのは英語の慣用句で高望みする、不可能なことに挑戦するという意味合い。作曲の渡辺拓也さんから、仮歌の時点で“Reach for the Star”というタイトルがつけてあったんです。星に手を伸ばす、という物語とリンクしたこの言葉が作詞のきっかけになりました」と説明。さらに「もうひとつ言えるのは、過去には戻れないということ。僕も12年間ヤマトに関わってきて、過去を忘れることはありませんが、しかし過去に戻ることはできない。だからその過去への思いを抱き締めて前に進んでいかなければならない、そんな思いを込めて詞を書きました」と付け加えた。
続けて「限界までやりきる。ヤマトってそういう作品なのかなと思うんです」と語る小野は、「実はここに来る前に(第二章の)台本を読み返していたんですが、表紙に『落ちるところまで落ちて、限界を突破する』と自分で書いていたんです。こんなこと書いたかなと思ったんですが、それは福井さんが言ってくださった言葉だった。アフレコの時は福井さんが毎回、この話数はこんな感じですと説明してくれるんですが、今回は、ここがどん底です。落ちるところまで落ちますが、ここからは上がっていくだけですからと説明してくれた」と述懐。そこに福井が補足するように「今回、底を打っていますから、これからは上がっていくだけ。ただ制作の方はあまり希望が持てず……でもみんな頑張ってます」とぶちまけて会場は大笑い。それには小野も「みんな満身創痍なんです」と笑ってみせた。
そして最後に「『REBEL3199』というこのシリーズがはじまった時に感じていた希望は、このヤマトという艦に乗るクルーたちが持っている希望を感じていたのかなと思っています。これまで12年間を支えてくれて、一緒にこの艦を進めてくれた仲間たちがいます。途中で別れてしまった仲間たちがいます。そしていま壇上に立っている新しいキャスト、ヤマト監督をはじめとした制作陣……このクルーがいたら、やっぱり希望しかありません。今は絶望かもしれませんが、今日はあらためてこの艦を未来へ進めていく覚悟ができました。皆さんもそのクルーの一員にこれからもなってください」と呼びかけて会場は大きな拍手に包まれた。


作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始
◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/真田志郎:大塚芳忠/島大介:鈴村健一/土門竜介:畠中祐/揚羽武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本忍/藤堂信乃:塩田朋子/神崎恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川慎/イジドール:堀江瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉/サーシャ・イスカンダル・古代:潘めぐみ
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©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第二章赤日の出撃」が11月22日(金)より上映中です。
この度、11月22日(金)に開催された、総監督の福井晴敏、監督のヤマトナオミチ、脚本の岡 秀樹登壇による初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
11月22日(金)開催 初日舞台挨拶 オフィシャルレポート到着!

▲写真左から ヤマトナオミチ、福井晴敏、岡秀樹
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』初日舞台挨拶
■日時:11月22日(金) 舞台挨拶 20:55~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1
■登壇者:福井晴敏 (総監督)、ヤマトナオミチ (監督) 、岡秀樹 (脚本)
進行 中村繪里子(桐生美影役)
〈オフィシャルレポート〉
本編上映後、大きな拍手とともに入場してきた福井は「今回ほど完成しないんじゃないかと思ったことはなかった。スタッフが本当に頑張ってくれて、滑り込みセーフでBlu-rayも劇場に並べることができました。1カ月半前の状況から考えると夢のようです」と安堵の表情。
ヤマト監督も「第二章のコンテ自体は、昨年の5月とか6月にはできていたんですが、そこから1年半。こんなに困難があるとは……。いろいろなことがありましたが、引き続き精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします」と続けると、岡が「上映初日というのは何回も体験していますが、今日の初日は今までで一番緊張しています。ご覧になっていただいた方はお分かりだと思いますが、“あんなこと”で終わりました。ボロボロです。この先どうなるかと皆さん気にされていると思います。なんでこんなに痛めつけるんだと思われるかもしれません。でもきっと光が見えてくると思うので。第二章を何度も観たうえで、第三章を楽しみに待っていていただければ」と呼びかけた。
本作のエンディング主題歌「Reach for the Star」を歌うのは、主人公の古代進役の声優・小野大輔だ。「この楽曲には本当に助けられましたね」としみじみと語る福井は、「もともと小野さんに主題歌をお願いしたい、というお話しはあったんですが、どの章で歌っていただくかまだ決まっていなかった。ですから今回、第二章で歌っていただけたのは天恵でした」とコメント。進行の中村繪里子も「ヤマトは古代さんにも支えられていますし、小野さんにも支えられていますね」と感慨深い様子で語った。
そして今回の第二章は、より多くのキャラクターが登場する群像劇となっている。そのことに対して福井は「シナリオの頭には、流儀として全登場人物の名前を書くんですが、その名前だけで4ページという尋常じゃない数となりました」と語りつつも、「もちろん古代進を中心にしていますが、今回は群像をしっかりと描きたかった。しかもそれがヤマト艦内のみならず、地球であったり、これからヤマトが向かう先であったりと。さまざまなところに人を配置して、ヤマトの宇宙全体が息づいていることをハッキリと見せたいなという思いがありましたが……それにしても多過ぎですよね」と笑ってみせた。
ヤマト監督はそんな作品をアニメするにあたり、「お客さまの中には(シリーズを)ずっと観てきた方も、今回はじめて観るという方もいらっしゃると思います。どちらでもきちんと楽しめるように、どんなキャラかまだ分からなかったとしても、そのキャラが何をしているのか、何と向かい合っているかは分かっていただけるよう心がけました」と語るも、「ただその分、作画のハードルはどんどん高くなってきてしまう。キャラクターがずらっと並んでいるような、引きの画面が増えてしまった。皆さんからすると気にならない何気ないシーンも、我々からすると本当にゾッとするようなカットで。本来なら現場からはキャラのアップで済ませてくれ、背景で済ませてくれと言われがちなところも、作画の方にとっては大変でしたが、きちんとお願いしてやっていただきました」とそのこだわりを振り返った。
一方、『宇宙戦艦ヤマト2202』シリーズから福井とタッグを組んできた岡に、あらためて「“福井ヤマト”の魅力とは?」といった質問も。それには「やはり刺さるセリフということですかね。たとえば今日ご覧になっていただいた第二章の冒頭でも、補給母艦アスカの艦内通路をボロボロになった古代が歩いていて。北野艦長とすれ違う場面がありました。あそこで『時に背負いきれない重荷を背負わされるのが人生です』ともっともらしいことを言い出すわけですが、その後が刺さったんですよ。『そんな時は膝をついたっていい。でも艦長は駄目です。部下に背中を見られている間は、特に』というね。今日はたくさんの大人が駆けつけてくださったと思いますが、皆さんにもそれぞれの場所でそれぞれの立場があると思います。北野艦長のセリフが僕同様に刺さった方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?」と尋ねると、会場からは拍手が。だがそこに福井が「我々は膝をつきまくりですけどね」と付け加え、岡が「まさかこのセリフがブーメランになるとは」と返すなど、そんなやり取りに会場は笑いに包まれた。
第二章から、古代の姪であるサーシャが子供の姿で登場する。前作『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』の最後に赤ん坊として肉体を得て“誕生”した、という経緯がある。彼女の設定について岡が「『2205』でイスカンダル星が消滅した日が何年何月何日だったのかを考えた時に、あそこがサーシャの“人としての”誕生日となった。そこから1年11カ月15日くらい経ったのが今回の第二章なんです。だから戸籍上は1歳11カ月」と説明。そこに補足するように福井も「サーシャが誕生したとき髪がフサフサだったと思うんですが、生後半年くらいの状態で体を得ているんです。なので正しくは二歳半。と考えると、あのくらいかなと思います」と、裏設定を解説。
第三章の予告編では、さらに成長したサーシャの姿が映し出されていたが、「それについては何も教えるつもりがありません」と福井。岡も「個人的な感想をいうと、(原作と違う年齢の)サーシャが幼い姿でいきなり登場することに、皆さんがどんな風に受け止めてくださるのかドキドキしていましたが、皆さんものすごく順応性が高くて。温かく迎え入れてくださった。それは(キャラクターデザインの)結城信輝さんのデザインのすばらしさにも助けられたのかなと思いますが、新しいサーシャを受け入れてくださって救われました」としみじみ語った。そして最後にあらためて福井が「第三章は4月11日上映開始。全力を尽くしていくのでよろしくお願いします」を観客に向けて決意を語った。



作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始
◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/真田志郎:大塚芳忠/島大介:鈴村健一/土門竜介:畠中祐/揚羽武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本忍/藤堂信乃:塩田朋子/神崎恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川慎/イジドール:堀江瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉/サーシャ・イスカンダル・古代:潘めぐみ
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1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第二章 赤日の出撃」を本日2024年11月22日(金)より上映開始しました。
この度、次回作『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』を、2025年4月11日(金)に上映開始することを発表しました。
さらに、本作のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜が描き下ろしたティザービジュアルと特報映像を公開。
ティザービジュアルを使用したポスターが特典となった「第三章群青のアステロイド」のムビチケカードは、本日より全国の上映劇場や通販サイトで発売しています。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始!第三章 ティザービジュアル&特報公開!






「第三章 群青のアステロイド」ティザービジュアルポスター付き第1弾ムビチケカード発売中
■価格
1,900円(税込) ※当日料金 2,000円(税込)均一予定
■仕様
ムビチケカード+ティザービジュアルポスター(B2サイズ)

▲ムビチケカード

▲ティザービジュアルポスター
■販売場所
①上映劇場
②メイジャー(通販)
③MOVIE WALKER STORE(通販)
※ 特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※ 特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※ 舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※ 通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※ 商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。
※ 使用期限は、決まり次第『ヤマトよ永遠に REBEL3199』公式サイト上でお知らせいたします。
ティザービジュアルと鑑賞記録がセットになった 「ムビチケデジタルカード」が届くムビチケ前売券(オンライン)も発売決定!
発売日:2024年11月22日(金) 11:00
価格:1,900円(税込) ※当日料金2,000円(税込)均一予定
特典:ムビチケデジタルカード
販売ページ : https://mvtk.jp/Film/084419
作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始
◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/真田志郎:大塚芳忠/島大介:鈴村健一/土門竜介:畠中祐/揚羽武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本忍/藤堂信乃:塩田朋子/神崎恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川慎/イジドール:堀江瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉/サーシャ・イスカンダル・古代:潘めぐみ
関連記事:11月22日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』メインビジュアル&本予告公開!ムビチケ第2弾発売!
関連記事:11月22日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』第2弾特報映像公開!Blu-ray&DVD発売決定!
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
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『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第二章赤日の出撃」が11月22日(金)より上映開始となります。
この度、11月8日(金)に開催された新キャスト発表&完成披露舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。当日舞台挨拶上で、原作では潘 恵子が演じた人気キャラクター・サーシャ役を親子で引き継ぎ、今作では潘 めぐみが演じることを解禁。潘から母親と同じサーシャを演じること、そして「ヤマト」という作品についてなどを語る貴重な機会となりました。
当日は、森雪役の桑島法子、新たにシリーズに加わるイジドール役の堀江 瞬、総監督の福井晴敏、監督のヤマトナオミチが登壇、桐生美影役でもある中村繪里子がMCを担当しました。
11月8日(金)開催 新キャスト発表&完成披露舞台挨拶 オフィシャルレポート到着!

▲写真左から 中村繪里子、堀江 瞬、桑島法子、潘めぐみ、ヤマトナオミチ、福井晴敏
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』
新キャスト発表&完成披露舞台挨拶
■日時:11月8日(金) 舞台挨拶 19:00~19:40 ※上映前舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1
■登壇者:桑島法子(森雪役)、堀江 瞬(イジドール役)、潘めぐみ(サーシャ役)
福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、中村繪里子(MC/桐生美影役)
〈オフィシャルレポート〉
母・潘恵子に続き潘めぐみが親子二世代にわたってサーシャを演じることを初解禁!
上映前、大きな拍手に迎えられてステージに登壇したスタッフ、キャスト陣。この日が第二章の初披露ということでヤマト監督も「何とか皆さんに見せられるような形になりました。精いっぱい突き進んでいきましたのでよろしくお願いします」と安どの表情。福井総監督も「ほんの2~3週間前までは、今日は謝ろうと思っていました。間に合わなくてごめんなさいということになるんだろうなと思っていましたが、全スタッフの奇跡のパワーでなんとか完成にこぎつけてホッとしております」と感慨深い様子。そんなスタッフ、キャスト陣をねぎらう大きな拍手に、司会を務めていた桐生美影役の中村繪里子も「温かい拍手をありがとうございます。この後の期待が高まりますね」と笑顔を見せた。

また森雪役の桑島は「今日はどうして古代くん(小野大輔)がいないんだろう。でも今回はずっと離ればなれにいる物語ですからね」と笑いつつも、イジドール役の堀江も「雪さん目線で見ると、イジドールは敵側のデザリアム軍勢のひとり。古川さん演じるアルフォンの直属の部下なんですが、(アルフォンが雪に関心を寄せていることから)雪さんに対してちょっと面白くないと思っているキャラクター。いただいたディレクションとしては、とにかく“小姑”でやってくれということだったんですが、桑島さんが本当にお優しい方で。聖母のように接してくれるので、役としてでも桑島さんを雑に扱うというのは心苦しかったのですが、そこは小姑としてやらせていただきました」と述懐。桑島も「見事な小姑だったと思います」と笑いながら返した。

新キャストとして、原作からの人気キャラクター、サーシャ役を、潘めぐみが担当することが発表されると、会場からは驚きの声が。ステージに登壇した潘も「皆さんこんばんわ。この時を今か、今かと待ちわびていました」と呼びかけると、原作では母・潘恵子が演じていたサーシャという役を親子で引き継いだことに、「大変光栄なことであり、大変恐縮なこと。母のもとに生まれたことの運命みたいなものを感じてしまうと言いますか……」と語るや会場からは拍手が。「こうしてこの仕事を歩んできて。ここに立てることは緊張ですが、この仕事をしている上での誉れです」と晴れやかな顔を見せた。
このキャスティングについて福井総監督が「やはり他には考えられない。せっかく娘さんも同じ仕事をされているわけですから是非という気持ちと。もしそうするのならば、お母さまにも何らかの形でと思って(※本シリーズでは、マザー・デザリアム役を担当)。『2205』の時から、キャスティングは考えていました」と明かすと、潘も「今それをはじめて聞きました」と驚いた様子だった。
また本編は親子で鑑賞したとのことで、「実は試写を母と一緒に観させていただいたんですが、役が決まった時に母に言われたのは、この役割を今度はあなたが担っていくのねと。それはもともとサーシャを演じてきた母としての言葉だと思うし、サーシャが担ってる運命みたいなものを見据えての言葉だったんだろうなと思っています」と明かす潘。「今回は(母が演じる)マザー・デザリアムとの掛けあいはなかったのですが」と語ると、福井が「今のところはね……」と含みを持たせるコメントを発し、会場を沸かせた。

そんな第二章の見どころについて。まずは堀江が「あくまでイジドール目線でいうと、われわれは古代さんと雪さんを引き裂いた側ではあるんですが、その中で、引き裂いたデザリアム側と、雪さんとのドラマも濃厚に描かれています。そこも注目ポイントじゃないかなと思います」とコメント。続く桑島も「注目は(古代進役の小野大輔が歌う)エンディングテーマ「Reach for the Star」。これは古代くんから皆さんへの最大のファンサービスだと思います。歌詞も小野大輔君が雪をイメージして書いたということなので。受け止めなければと思いながら試写会で聞かせていただきました。やはり(主題歌によって)本編の重み、つらい気持ちが少しゆるんできて。良かったなと思うので、期待して聴いてください」とメッセージ。

さらに潘が「試写を拝見して思ったのが、いろんな立場、関係性の中で、その手をとるのか否かということが描かれているんだな、ということ。それとタイトルにもあるヤマトの発進シーン、あそこは胸熱でした。わたしも幼い頃に原作で観たことがあるあのシーン。そこは従来のファンの皆さまにも熱い思いで観ていただけるのではないかと思います」とコメント。
ヤマト監督も「(第一章では)ヤマトというタイトルがついているけど、ヤマトは動いていなかったですからね。それが今回は動いた。航海をはじめたというところは皆さんに届くと思います」と見どころを語った。
最後に観客に向けたメッセージを。まずは堀江が「ヤマトシリーズは、年代的に僕が生まれる前の作品となるので、敷居を高く感じてしまうかもしれません。そういう方にまず言いたいのは、その敷居を取っ払ってもらって、劇場に来ていただいても大丈夫ということ。お話も面白いし、音楽も熱い。すごく楽しい内容になってるので、安心して劇場に足を運んでいただけたら。僕も本編では精いっぱい小姑をやっていますんでよろしくお願いします」と語ると、桑島も「サーシャも無敵にかわいいですし、イジドールも別の意味でかわいい。今日はかわいいふたりに囲まれてうれしいです。新キャラは魅力的な人がいっぱいで、一度では追い切れないので、ぜひ何度でも観ていただけたら。そして(古代と雪が)離れているからこそ、深い愛が展開されています。演じる側としてはとても苦しいんですが、この第二章の先がものすごく楽しみな展開となっているので、ぜひいろいろな方と、何度でも観ていただけたら」と呼びかける。
さらに潘が「従来からヤマトに焦がれて、愛し続けてくださった皆さんの思い、記憶を大切にしながら、今を生きる皆さん、ヤマトとともに運命を歩んでくださる皆さまのために、サーシャとしてできることを尽くしていきたいと思います。やはりヤマトはわたしにとっても運命のようなもので。母のもとで生まれたことから始まり、そして総監督の福井さんと出会ったこと。本当にたくさんのご縁が今日ここにわたしを連れてきてくださいました。引き続き、ヤマトの行く未来はどうなるのでしょうか? そんなヤマトの未来と、おじさまの進む未来を見守っていただけたら」と語ると、そのコメントに「俺もグッときちゃったな」と福井総監督。「皆さんとは『2202』からですが、約10年という長き時を一緒に歩ませていただきました。(監督の)ヤマトさんが加わったというのもご縁ですし。やはり縁の力を吸収してヤマトは強くなっていきますので。これからも皆さんの力をお借りしつつ。より遠いところに行けたら」としみじみと語った。
作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始
◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/真田志郎:大塚芳忠/島大介:鈴村健一/土門竜介:畠中祐/揚羽武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本忍/藤堂信乃:塩田朋子/神崎恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川慎/イジドール:堀江瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉/サーシャ・イスカンダル・古代:潘めぐみ
関連記事:11月22日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』メインビジュアル&本予告公開!ムビチケ第2弾発売!
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©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
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@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第二章赤日の出撃」が11月22日(金)より上映開始となります。
この度、11月8日(金)に新宿ピカデリーにて開催された「新キャスト発表&完成披露舞台挨拶」にて、原作では 潘恵子が演じた人気キャラクター・サーシャ役を親子で引き継ぎ、今作では 潘めぐみが演じることが発表となりました。
あわせて、サーシャのビジュアルと、サーシャたちが描かれた『ヤマトよ永遠に REBEL3199』Blu-ray&DVD 第2巻のジャケットイラストも公開となりました。
潘恵子が演じた『ヤマトよ永遠に』の人気キャラ “サーシャ” リメイクシリーズ『REBEL3199』で引き継ぐのは 潘めぐみ!! 第2巻のジャケットイラストも公開!


作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始
◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
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©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199

ヤマトよ永遠に REBEL3199
『ヤマトよ永遠に』(1980年)と『宇宙戦艦ヤマトIII』(1980年)に新解釈を加え、全26話のシリーズに再構成した最新作のBlu-ray&DVDが発売!
☆ファン待望のリメイクシリーズ最新作!全七章構成で発進!
☆その他特典として、各種映像特典・スタッフ&キャストオーディオコメンタリー、特製記録集が付属!
☆Blu-ray初回特典としてメカコレクション[波動実験艦銀河 クリアブラック]が付属!
<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>
原作からのファンだけでなく、今回初めて「ヤマト」をご覧になるという方にも、是非ご覧いただければと思います! これまで紡いできた「ヤマト」の航海はまだまだ続いていきます。「宇宙戦艦ヤマト」50年目の”抵抗”にご期待ください。
(担当P:I)
商品内容
2024年7月19日(金)より劇場公開された『ヤマトよ永遠に REBEL3199』。
<封入特典>
■特製記録集
※特別限定版と共通
<映像特典>
■Anime Japan2024ステージ映像[MC:吉田尚記 出演:畠中 祐・古川 慎・堀江 瞬・上村祐翔]
■これまでのあらすじ(本編前上映映像)
■ノンテロップオープニング
■特報 第一弾
■特報 第二弾
■第一章 劇場予告編
■TVスポット
<音声特典>
■第一話オーディオコメンタリー([出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・桑島法子・赤羽根健治])
■第ニ話オーディオコメンタリー([出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・桑島法子・赤羽根健治])
<仕様>
■新規描き下ろしジャケット[結城信輝]
※特別限定版と共通
初回特典
■メカコレクション[波動実験艦銀河 クリアブラック]
■新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]
※DVD には初回特典<メカコレクション[波動実験艦銀河クリアブラック]>は付属しません。
【あらすじ】
時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年――。
突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した〈グランドリバース〉は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。
音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。もはや地球には抗う術はないのか――。
そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。「ヤマトへ集結せよ!!」
そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。果たして侵略者の驚くべき正体とは!?人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。
【STAFF】
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/プロップデザイン:枝松 聖・原 由知/美術監督:佐藤理来(インスパイアード)・板井理英子(インスパイアード)/色彩設計:福谷直樹/撮影監督:堀野大輔/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/編集:今井大介/音楽:宮川彬良・兼松 衆 宮川 泰/音響監督:吉田知弘/オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
【CAST】
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/徳川太助:岡本信彦/板東平次:羽多野 渉/京塚みやこ:村中 知/坂本 茂:伊東健人/キャロライン雷電:森永千才/北野哲也:木島隆一/南部康雄:赤羽根健治/太田健二郎:千葉優輝/相原義一:國分和人/藤堂早紀:高垣彩陽/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/北野誠也:鳥海浩輔/南部康造:松本 忍/島 次郎:古屋亜南
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
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©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
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『ヤマトよ永遠に REBEL3199 2』Blu-ray&DVD 法人別購入特典紹介 <対象店舗限定>
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第二章赤日の出撃」を11月22日(金)より上映開始。
この度、小野大輔が歌う『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第二章赤日の出撃』エンディング主題歌「Reach for the Star」のリリックビデオが公開となりました。
公開されたリリックビデオは、小野大輔が歌うエンディング主題歌「Reach for the Star」にこれまでのリメイクヤマトシリーズの映像を乗せ、主人公・古代進の心情に寄り添った楽曲にリンクした映像に仕上がっています。
小野大輔が歌うエンディング主題歌「Reach for the star」のリリックビデオ解禁!
●小野大輔「Reach for the Star」リリックビデオ(『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第二章赤日の出撃』
エンディング主題歌「Reach for the Star」
URL:https://youtu.be/fVIF1-9KTrA


小野大輔公式インタビュー
――作曲・編曲を渡辺拓也さん、作詞を小野さんが担当していますが、この楽曲を手掛けることになった経緯は?
主題歌を歌わせていただけることが決まり、真っ先に思い浮かんだのが渡辺拓也さんでした。僕の音楽チームも満場一致で、渡辺さんにお願いしましょうということになったわけです。それはなぜかというと、自分の音楽の出発点であり、小野大輔の歌の真ん中にあるのが渡辺拓也さんの曲だからです。
アーティスト活動はもう17年やらせてもらっていますが、スタートから渡辺拓也さんの楽曲があって。それからの僕の音楽活動は彼と一緒に歩んできたと言っても過言ではない。音楽において僕が古代進だとしたら、彼は島大介ともいうべき存在なんです。だから音楽面に関しては絶対に間違いないなと思ってお願いしたんですが、作詞はどうするんだと思ったときに、自然と自分で書きたいと口をついて出ました。それは自分でも意外でしたね。
――それはやはり古代進という役を12年やり続けてきたということもあるのでしょうか?
この曲は第二章のエンディング主題歌となりますが、そんな大きな仕事を任せていただけるのは一生に一度のことなのではないかという思いもありました。これが最初で最後になっても構わないという思いで、やりきろうと。
僕はヤマトにおいては、いち歌い手である前に古代進なんです。そんな僕が主題歌を歌う意味とは何なのかと考えた時に、やはり僕が歌うのは古代進の歌であってほしいなと思ったんです。だから自分で詞を書こうと、自然と思えたんだと思います。
古代進を12年積み重ね、自分の中に蓄積していく中で、古代進と小野大輔がすごく近づいていった。古代の考えや思い、その行動のひとつひとつをとってみても、僕がいちばん古代進のことが分かると言い切れるなと思ったんです。だったら誰かに書いてもらうんじゃなくて、自分が書かないと嘘じゃないかと。自分が歌うヤマトの主題歌なら、自分が思いを込めて書いた方が絶対にいいなと思ったんです。
――アーティスト活動は17年。その中の12年が古代進を演じた時期と重なるわけなので、今までヤマトの主題歌をやってこなかったのが意外にも思えるのですが。
「宇宙戦艦ヤマト」にはまさに「宇宙戦艦ヤマト」という主題歌もありますし、これまでいろんなアーティストが歌ってきました。島大介役の鈴村健一さんが参加したこともありましたし、おそらくその流れで僕も参加するか、しないかという流れはあったんですが、でも自分は古代進であるという思いが強くあって。
――アーティストというよりは、声優であるという思いが強かった?
そうですね。きっと古代進という役を背負いすぎていたんだと思います。なんだったらそれ以上に背負いきれなかったんだと思います。だから僕が「宇宙戦艦ヤマト」の楽曲に参加することはなかった。歌い手としての小野大輔で歌いきれる自信もなかったですし、ともすると古代進として歌ってしまうかもしれない。自分は古代進役の声優として参加しているのに、小野大輔としてヤマトの歌を歌うということに自分でもジレンマがあった。それは自分の声優としての矜持でもあるので、まずはとにかく古代進という役を全うすること、生ききることだけを考えてきた12年だったと思います。
――そこから心境の変化が生まれたのは?
自分と役が一心同体です、というのはなかなか軽はずみに言い切れることではなくて、そう思えるのは古代進だけなんです。この役をいただいてからずっと自分っぽいなとは思ってきたんですが、12年演じ続けているうちに、生き方も感情も、すべてがシンクロしてきたということです。
――本当にすべてのタイミングがうまくハマったということですね。
そうですね。今だからやってみたいと思いましたし、実際に歌わせていただけることになり、さらに詞まで書かせていただくことができた。本当にスタッフの皆さんには感謝しかないですね。だからエンディング主題歌をお願いしますと言っていただいた時は、歌えるということの感動以上に、スタッフさんに信頼していただけているんだ、ということを確認できた気がして。それが何よりうれしかった。やはりエンディング主題歌ってただ単純に歌うだけでなくて、作品を背負うということなので。お前だったらいいよ、と言っていただけたように思えたんです。
――歌詞に込めた思いをお聞きしたいのですが。
主題歌を作詞するにあたっては、ストーリーを踏襲した上で、そのストーリーが行き着く先や、本当に伝えたいテーマにフォーカスしないといけないと思いました。ではヤマトが伝えたいものとは何なのか。今回の「REBEL3199」で印象的だったのは、過去を変えられないからこそ、今を一生懸命に、必死に生きるしかないということでした。
いろんな困難が待ち受けているんですが、過去には戻れないし、過去は変えられない。だからこそ過去を忘れずに、その思いを大切に持ったまま今を必死に生きること。それが結果的に未来につながることだと思う。
それが古代にとってはサーシャの存在だと思うんです。われわれはいったい何のために生きているんだろうと考えた時に、今、自分たちのためだけに生きるのではなく、きっと未来に希望を手渡していくために生きているんじゃないかと。その存在が古代にとってはサーシャなんだと思うんです。彼にとってのサーシャの存在って、今はまだ迷いなんですよね。でも途中からは、この未来のために今できることを必死にやらなきゃいけないことに気付くことになる。
第一章で運命の渦に巻き込まれ、雪とも離れてしまった古代に、第二章ではさらなる悲劇が重なります。総監督の福井さんから言われたのは、「この第二章のあたりが一番、古代が失意のどん底にいます。今が一番落ち込んでいる状態です。でも逆にいえば、どん底のどん底までいったので、ここからは立ち上がるだけです。だから今は耐えてください」と。
そのアフレコが終わって、その後の古代はだんだんと未来に向かっていくことになるなと思っていたわけですが、そんな時にこのエンディング主題歌のお話しをいただいた。だから古代が失意の底にいるところを歌うのではなくて、それが叶わない願いだったとしても、手を伸ばして思い続ける、願い続ける。そんなイメージが頭に浮かび上がって。それを歌にしたいなと思ったんです。
そしてそこに自分が生きてきて感じたこと、小野大輔として感じたこともそのまま歌詞に落とし込もうと思って。ヤマトもこの12年の間にいろいろなことがありました。作中でも大切な人と離れ離れになって、大切な人を失うというシーンが折に触れてあるんですが、自分にとっても大切な人たちとの別れがありました。それは役としてもそうだし、人としてもそう。本当につらい時間もありましたし、そういうときはずっと下を向いていたと思います。
でもどこかで上を向かなきゃいけないし、前に進まなきゃいけない。だから言葉にすると、すごくシンプルですが、ヤマトは人生そのものだと思ったんです。それはつくっている僕たちだけじゃなく、観ている人たちもヤマトとともに人生を歩んでいるのかなと。いろんな人たちが、このヤマトに関わって、ヤマトクルーになってくれて。ここまで艦が進んできたんだと思います。
だから歌詞の最初が「あれからいくつもの流れてく星屑たちを見送った」と始まるのはまさしくそのことを表現していて。最初に思い浮かんだのは、ここの2行のフレーズでした。何度も何度も、書いては消して、消しては書いてということを繰り返していたんですが、この2行にそういう思いはすべて凝縮されています。過去のことは絶対に忘れたくないですし、その人たちがいたからこそ、未来があるということなので。
――それは今回のリメイクシリーズだけでなく、原作に関わった人たちの思いもすべて抱えこんだ上で、未来へ託すということではないかと思いました。実にヤマトらしいテーマだと思ったのですが。
おっしゃる通り、(先代の古代進役を務めた)富山敬さんがやられていた頃の、僕が生まれた頃からずっと続いてきたヤマトの普遍のテーマでもありますし、それに関わってきた人たちの思いを未来に運んでいくことがヤマトの使命なのかなとも思います。
――小野さんは「ここまでヤマトクルーがつないできてくれた熱い思いを、この歌で次の世代へと渡していければ」といったコメントを出されていましたが、そこにつながっていきます。
実はそれは詞を書く前からずっと考えてきたことでもありました。ここに来て、その自分の思いとリンクしたんだなと。僕も声優として20年とちょっと活動してきましたが、今思うことは若手を導いていかなければ、ということなんです。いろんなことを教えたいし、僕たちが伝えたものを、さらに若い人に伝えてほしい。今はそういう思いがすごくあります。
だから今回の歌詞も、5~6年前だったら書けなかったかもしれないです。それどころか2~3年前でも書けなかったかもしれない。コロナ禍もありましたし、今、人生の中でいろんな経験をしてきて、あらためて声優として何ができるのかと思った時に、自分のことというよりは、人に何かを渡していかなきゃいけないなと強く思っていた時期だった。だから今こうやって主題歌の話をいただけて、詞が書けて良かったなと思います。
――レコーディングの際は、どのようにして歌おうと心がけたのでしょうか?
僕はレコーディングの時はいつも、ここはウィスパーで歌おうとか、そういった技術的なことはあまり考えずに歌うようにしています。特に今回はエンディング主題歌なので、物語が終わった余韻に浸りながらこの曲を聴くことになるわけです。そこで自分の感情をことさら聞かせようとするのは、むしろ邪魔だなと思います。もし自分がお客さんだったとしたら、古代進の声をやってる小野大輔が前に出るよりも、やはり作品の一部として、ひとつのパーツとして、いち要素としてこの楽曲があるといいなと思いました。
――ヤマトの音楽といえば数多くの名曲があるわけですが、その中で印象に残っている曲などはありますか?
やはり「コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)」ですよね。特に古代進は戦闘機乗りなので、こういう曲を聴くと気持ちが高揚してきます。やはり僕にとっては(宮川)彬良さんの劇伴というのがヤマトなんですが、それはまさにお父さま(宮川泰)から受け継がれたものでもあるんですよね。そういうところにも普遍的な魅力があるんだなと、あらためて思います。
――それこそリメイクシリーズも、監督が次々とバトンを渡していった歴史だと思うのですが。
確かに監督も「2199」の出渕(裕)さんからはじまって、次々と受け継いでいってるんですよね。本当に……みんなヤマトが本当に好きなんですね(笑)。昔のヤマトは良かったなと言いながら、それをずっと愛し続けるという道もあったと思うんですが、ヤマトはそうじゃなくて。こんなに素晴らしい作品なんだから、次の世代に渡していかなきゃいけないってみんなが思ったんですよね。そのことがすごく尊くて、とても素晴らしいことだと思いますし、そして僕は単純にそれが好きです。これも一言で言ってしまえば愛なのかもしれない。それはヤマトのテーマでもあると思うので、“愛”は必ずどこかの歌詞に入れたいなと思いました。
そういう意味で、イメージがぱっと浮かんだのが、古代が雪に手を伸ばす、ということ。そして雪と手を繋ぐんだけど、その手が離れてしまうというシーンがものすごく多いんですよ。今作でも描かれてますしね。せっかく手を繋いだのに離れ離れになってしまう。本当にすれ違いが多くて。自分は役者としても、いちファンとしてもそれがすごく歯がゆくて(笑)。
そこで手を繋ぐというイメージがすぐに降りてきたんです。だからどこかに絶対“手を繋ぐ”を入れようと思ったんです。それって古代と雪だけでなく、古代とサーシャもそうだと思うんです。ふたりは家族みたいなものなので、いつかどこかで手をつないでほしい。もっと言えば地球とガミラスであったり、国家間が手を繋ぐことにもつながってほしい。そうやって詞を書けば書くほど、ヤマトはこういうことを描いていたのかと、いろんなことが腑に落ちたんです。
――ある意味で、詞を書くというのは、小野さん自身のヤマト再確認の行為でもあったと。
そうですね。冒頭のAメロの2行で過去を振り返って。これまでヤマトクルーたちのことを思って。Dメロで愛を描く、という構成を考えた時に、その後で全部がつながったという感じですね。本当に書いては消して、書いては消して、という具合にやっていたんですが、そういう意味では、実は渡辺拓也さんから1個ヒントをいただいてたんですよ。実は渡辺さんから送っていただいた楽曲音源ファイルのタイトルが「Reach for the Star」だったんです。それってなんなら「ヤマト主題歌(仮)」でもいいわけじゃないですか。でもそこは「Reach for the Star」だった。星に手を伸ばす、というのはものすごくいい言葉だなと思って。
叶わないと知っても星に手を伸ばす。その手がいつか重なり合う、というイメージがそこからパーンと浮かび上がって。そこからどんどん書けたんですね。いいものをいただいたなと。ただ最初は単に“星に手を伸ばす”という意味なのかなと思っていたんですが、実はそれは英語の慣用句で“高望みをする”という意味だった。それはもしかしてあまりいい意味で捉えられないかもしれないですが、でも高望みしたっていいじゃないかと思ったんです。それは“あきらめないで思い続ける”ということでもあるわけですから。
――それでは第二章を楽しみにされている方にメッセージを。
曲が完成したときに、福井晴敏さんに聴いていただいて。「失礼かもしれないですが、思ったよりすごく良かったです」と。さらに「この曲があったら、第二章をとても綺麗に、美しく終わらせることができる。本当にありがとう」と言っていただけて。それがもう何よりも嬉しかったです。それは何より、自分もやっぱりヤマトの一員だったと思わせてくれた。古代進をずっと演じ続けてよかったなと心から思いました。と同時にホッとしました。
先ほども言いましたが、実は第二章はすごく暗くて重い。「REBEL3199」の中でも、もっとも過酷な章になっているかもしれない。先が見えないし、希望を見出すことも難しい。福井さんの言葉を借りれば、どん底。とてもシリアスで重いお話だったと思います。ただその中に、必ず希望はあります。そして僕たちはやっぱり未来がどうなるか分からないからこそ、過去を大切に抱きしめて、今を生きるしかない。だからこそ必死に生きるんだと思います。
自分もそんな思いでこの第二章、古代進として挑みました。見てくださった皆さんが、古代進と同じように挑む気持ちになってくださって、つらいことがあったとしてもどこかに希望を見いだして。そして未来に向かって進んでいくような、そんなポジティブな気持ちになってくれたらうれしいなと思います。そのためにこの「Reach for the Star」という楽曲があると思いますし、この曲を聞いていただいて、ヤマトから受け取った気持ちを未来へと繋げていってくださると、そしてずっとヤマトを愛してくださるとうれしく思います。
作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始
◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。
果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!
◆メインスタッフ
原作 西﨑義展 製作総指揮 西﨑彰司 総監督 福井晴敏 監督 ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本 福井晴敏 脚本 岡 秀樹 キャラクターデザイン 結城信輝 メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー 後藤浩幸 CGディレクター 上地正祐 音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督 吉田知弘 アニメーション制作 studio MOTHER アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER 配給 松竹ODS事業室 製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199






