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作品に関するお知らせ

2025/04/15
42 サーシャ/真田澪[ヤマト通信]【キャラクターファイル】

PROFILE
サーシャ/真田澪(さなだ みお)

年齢:1歳11か月(成長後の年齢:推定17歳)
生年月日:2205年10月24日生/さそり座

イスカンダルの女王スターシャと古代守の娘で、古代進にとって唯一の肉親。サーシャはイスカンダル文明の神髄を伝える重要な存在であり、真田らによって大切に育てられる。しかしテザリアムのアルフォンによって、拉致されてしまう。その2週間後、サーシャはデスラーに保護されていた。美しく生長した姿の理由とは?

<上映情報>

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第三章 群青のアステロイド
絶賛上映中!
 

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第四章 水色の乙女
2025年10月10日(金)より上映開始

<発売情報>
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第3巻

 

▲新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]
 

▲新規描き下ろしジャケット[結城信輝]

 

Blu-ray【特別限定版】(数量限定生産)
2025年4月18日発売
税込価格:¥11,501
品番:BCXB-1936

Blu-ray
2025年6月25日発売
税込価格:¥11,550
品番:BCXA-1936

DVD
2025年6月25日発売
税込価格:¥8,580
品番:BCBA-5170

▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式サイト
https://starblazers-yamato.net/index.html

▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 公式X
@new_yamato_2199 / ハッシュタグ#宇宙戦艦ヤマト

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

2025/04/14
福井晴敏、ヤマトナオミチ、岡秀樹、中村繪里子(MC)登壇!4月11日(金)開催!『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』初日舞台挨拶オフィシャルレポート到着!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を4月11日(金)より上映開始いたしました。

★豪華キャスト・スタッフが2日間連続で「第三章」の完成を喜び、「第四章」に向けた見どころを語る

上映を記念して、4月11日(金)に初日舞台挨拶を実施いたしました。
初日舞台挨拶には総監督の福井晴敏、監督のヤマトナオミチ、脚本の岡 秀樹が登壇し、進行は桐生美影役・中村繪里子が担当しました。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』 初日舞台挨拶

■日時:4月11日(金) 初日舞台挨拶 20:55~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:丸の内ピカデリー シアター2 (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F) 
■登壇者:福井晴敏(ふくいはるとし) (総監督)、ヤマトナオミチ (監督) 、岡秀樹(おかひでき) (脚本)
 進行 中村繪里子(なかむらえりこ)(桐生美影役)

この日の司会は桐生美影役の声優・中村繪里子が担当。本編上映後、大勢の観客で埋まった会場内に、福井総監督、ヤマト監督、脚本の岡が劇場グッズの法被 【サーシャ推しver】を着て登場。背中にあしらわれたサーシャのイラストを観客にアピールすると、会場は大いに沸いた。

第三章の初日を迎えた現在の心境を「よくぞ間に合った、というところですね。本当に一カ月前の自分は、今日という日が来るなんて信じられなかった。まずはホッとしております」としみじみ語った福井総監督。それを受けたヤマト監督も「いつもギリギリだと言っていますが、けっして絵コンテが遅れているわけじゃないんです。2023年にはあがっているんで。やはりこれだけのものをつくるためには、これだけの時間と、皆さんの協力と力が結集しているということなので。そういう意味でも皆さんにも楽しんでいただきたい」とコメント。

さらに岡が「僕は今日という日をものすごく穏やかな気持ちで迎えました。皆さんにも楽しんでいただけるような仕上がりになっている確信があります。そしてここから先、ヤマトは反撃に転じます。ここから先の章は尻上がりに面白くなっていきます」と力強く呼びかけた。

今回の第三章の見どころについて「多くの戦闘が繰り広げられていますが、同じような戦闘はしていない。そのためにスタッフの皆さんの力を結集しているのですが、それが一番わかりやすいのが、この第三章だと思います」と語るヤマト監督。福井総監督は「『宇宙戦艦ヤマト』を長年ご覧になってきた方もおられると思いますが、まさか小学校の教室が出てくるとは思わなかったのではないでしょうか? これからの章でも今まで『宇宙戦艦ヤマト』では見たことがない風景がどんどん出てきます」とコメントすると、「なんだかんだでこれは5、6年前に書いたプロットなんですけど、不気味なほどに今のご時世に合致しているところもある。これからシリーズが続く中で、現実の世界がどうなってしまうのか、という不安もあります」と付け加えた。

一方の岡は、第三章の見どころを「揚羽(武)と土門(竜介)の関係性」だと語る。「原作の『宇宙戦艦ヤマトIII』でふたりは親友設定だったんですけど、実は具体的に親友だったという描写はそんなになくて。惑星ファンタムの草原でふたりが寝そべる、というシーンはありましたが、長い間、頭の中でファンが補完して楽しんでいたというところがありました。そこを福井さんが深堀りしていった。長い間抱えていた宿題をひとつ、形にして皆さんに返せたかなという気がしています」。

ちなみに第三章では揚羽と土門をつなげるアイテムとしてカップ麺が大きくフィーチャーされていたが、岡がその裏話を明かすひと幕も。「福井さんは毎回、構成メモというものを書いているんですけど、最初はそこにカップ麺の“カ”の字も書いてなかった。そのメモをもとに台本に落とし込んでいったんですが、それを福井さんに返した時に突然、カップ麺のエピソードをあれだけの尺で突っ込んできたんです。あれは読んだ瞬間にやられたと思いました。でもすばらしいシーンになりましたね」。

4月11日に公開された第四章の特報を踏まえて岡が「皆さんが見たかったこと、知りたかったこと、こんなことになっているの? というようなことが目白押しとなっています」と語ると、福井総監督も「その一方で地球側の物語は、皆様がご覧になったことがない領域にどんどん踏み込んでいきます。これ本当に収拾がつくの? ということになっていきます」と続ける。

そんな第四章の進捗具合だが、「音響作業は、第六章の頭の部分まで終わっています。なのになぜ第四章の絵が真っ白なんだろう」と笑った福井総監督。それに補足するように岡も「ラジオドラマとしては完璧です」とコメント。それを受けた中村が「進捗率50%ということで、やりました!」と語ると、会場からも大きな拍手が鳴り響いた。

最後に岡が「『宇宙戦艦ヤマトIII』と『ヤマトよ永遠に』をベースにした今回のシリーズなんですが、すばらしかった場面や、たくさんの宿題が残されたな、という昔からの思いを、スタッフ全員でちょっとずつ答えを出しながら、新しい価値観をそこに加えてこのシリーズはつくられています。きっと最後まで楽しんでご覧になっていただけると確信しております」と挨拶。ヤマト監督も「冒頭でも言った通り、物量もあって、ポイントも多いのがこの章。隅々まで楽しんでいただけたら」と続けると、最後に福井総監督が「第一章を上映する時に、“俺史上、最高傑作”といったんですけど、今日、第六章の頭の部分の音響作業をしていたときに、本当にそうなりそうだなと思いました。自信をもっておすすめできます」とメッセージを送った。

作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


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2025/04/14
潘めぐみ、久川綾、畠中祐、上村祐翔、福井晴敏、吉田尚記(MC) 登壇!4月12日(土)開催!『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』上映記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を4月11日(金)より上映開始いたしました。

★豪華キャスト・スタッフが2日間連続で「第三章」の完成を喜び、「第四章」に向けた見どころを語る

上映を記念して、4月12日(土)上映記念舞台挨拶を実施いたしました。
12日の上映記念舞台挨拶にはサーシャ役の潘めぐみ、新見 薫役の久川 綾、土門竜介役の畠中 祐、揚羽 武役の上村祐翔、そして総監督の福井晴敏が登壇し、完成できた喜びや本章に込めた想いなどを語りました。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』上映記念舞台挨拶

■日時:4月12日(土) 上映記念舞台挨拶:12:00~12:30 ※上映後舞台挨拶
■場所:丸の内ピカデリー シアター2 (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)
■登壇者: 潘(はん)めぐみ(サーシャ 役)、久川 綾(ひさかわ あや)(新見 薫 役)、畠中祐(はたなかたすく)(土門竜介役)、上村祐翔(うえむらゆうと)(揚羽武役)、福井晴敏(ふくいはるとし)(総監督)
 吉田尚記(よしだひさのり)(進行/ニッポン放送アナウンサー)

大勢のファンが集まった会場には、背中にサーシャのイラストがプリントされた劇場グッズの法被 【サーシャ推しver】を着たファンの姿がチラホラ。さらに福井総監督も同じ法被を着用して登壇していたことから、潘も「何やら水色の乙女の法被を着ている方が客席にも、壇上にもいらっしゃいますね」と笑顔を見せた。

『宇宙戦艦ヤマト2199』から、ヤマトクルーの新見 薫役で出演している久川はこの日がヤマト関連イベントで初の舞台挨拶登壇となる。だが実は第三章には出演シーンがなかったということもあり、「どうしよう、わたし第三章に出てないのにここにいていいの?」と嘆く久川に、藩も「そう言ったら私も一言だけですから。一緒に頑張りましょう!」と返すなど和やかな雰囲気に包まれた会場内。

そんな久川だが、実は「宇宙戦艦ヤマト」という作品への思い入れはひときわ強いのだとか。「子どもの時に「ヤマト」を観ていた時に、最後のエンドクレジットに『青二プロ』の名前があって。ここに入ればいいんだと思って、青二塾に入りました。だからヤマトがなかったら、絶対に今の自分はありません」。それゆえ、ヤマトのクルーとして参加していることに「ビックリですよ。作品を楽しむどころか、子どもの頃に観ていた『ヤマト』の舞台挨拶に立つなんて、感無量です。あの時の自分に教えてあげたい。あの時、セリフを勉強するために潘 恵子さんが演じたサーシャのセリフを一生懸命練習していたんです。他の作品でも、潘 恵子さんにかわいがっていただいてお世話になったんです。そのサーシャをめぐみちゃんがやっていて。新見がサーシャの面倒を見るということで、本当にすごいこと」と不思議な縁を感じている様子だった。

一方、本作では畠中演じる土門と、上村演じる揚羽とのエピソードが大きな見どころとなる。そんな第三章について福井総監督が「今振り返ると、最初に思いつくのはカップ麺でしたね」と語るほどに、本作ではカップ麺が大きなキーアイテムとなっている。「アフレコ現場でも、カップ麺のシーンは(上村と)一緒に録ってなかった。でも、(収録時のモニターに)カップ麺が出てきたとき、自然と泣けてきたんですよね」と畠中が語ると、その意見に上村も「物理的にも離れた状態での収録だったので、僕も(畠中)祐くんに気持ちが届いたらいいなと思って演じました」と深くうなずいた。そしてそんなふたりの姿を見た福井総監督も「別々の収録になったことが良い方に作用したなと思いました」としみじみ語った。

「壮大な物語の中で、僕ら(土門と揚羽)はただ、もめているだけ」と笑った畠中は、「ただその自覚はなくて、本当に頭にきてウワーッとやっていたら、音響監督から『若いね』と言われて。これが若さなのかと思いました」とコメント。上村も「お互いの感情を出しあって、感情に忠実なのが若さなのかな」と語ると、畠中が「揚羽はシャイなんですよ。もうちょっと言ってくれればいいのに」と指摘。上村も「不器用なんですよね」と振り返った。

そんなふたりのぶつかり合いについて福井総監督も「SNSでは、何かのオピニオンに色分けされてしまうということがよく起こりうると思います。何か誤解があると(劇中の)ガミラス追放運動とか、そういうことが起きる世の中になってしまう。一方で、どこに真実があるのか、お互い人間なんだから、本当に自分が思うところを信じよう、というのは原作の『ヤマト』のひとつのテーマなので。そこをやったという感じですね」と説明。

そんな中、司会者の吉田尚記アナウンサーの「新見はサーシャのことを可愛がっているけれども、よくよく考えると元カレ(古代 守)の子どもなんですよね」という指摘に会場は大笑い。「複雑ですよね」と語る久川も「『2199』の時も、スターシャ役の井上喜久子さんと収録をしたんですが、いつもなら『お姉ちゃん、こっち!』と声を掛けるんですけど、その時は一緒にいたくなくて。離れていました。役の気持ちとしては仲良くしたくないなと思ったので。彼はスターシャを選んだので、サーシャは元カレが結婚した相手のお嬢さん。新見としてはネガティブな気持ちもあるし、でも任務でもある、という複雑な立場です。だから女性の気持ちとしてサーシャを守っているというところはあると思います。ただ彼女は家庭的というよりは、ビジネスウーマンなので、サーシャをおんぶしている、抱っこしているというのは、一生懸命がんばってるんだろうなと。これは本物の愛情だなと思いました」と述懐。

すると畠中が「新見さんのお母さん姿を見たいと思った人もいるんじゃないでしょうか……正直、新見さんがとてもタイプなんです!」と告白すると会場からは大きな拍手が。アフレコの際も、一緒に収録することはなかったということで「だからドキドキしています。新見さんがドストライクなので……これは京塚(みやこ)には聞かせられない」と語る畠中に、会場も大いに沸いた。

そんな中、藩も「サーシャからみても、ヤマトクルーの中で一番愛情を注いでもらったのが新見さん。元カレの娘の面倒を見てくれるなんて、人間としてもできているなと思いましたし、その愛情を節々から感じてました」と語る。

この日のイベントはいよいよ終盤。最後のメッセージを求められた久川が「ここに立っているのが夢のようだし、サーシャを演じているめぐみちゃんと関わることができて幸せです。二人の行く末を今後も楽しみにしてください」と挨拶すると、藩も「私にとって久川さんは(『美少女戦士セーラームーン』で)水星を司る戦士だったので、ご一緒できて光栄です。こうした縁ってあるんだなと。第三章に『きれいなものは何度でも見るんだよ』というセリフがあって。それが印象的だったんですけど、見えないものを見ようとして見つめた結果、分かち合うことができることがある。土門や揚羽などこれからの人がヤマトをつなげてくれるんだなと思います。ぜひ何度でも見に来てください。見つめた結果、いろんなものが残るといいなと思っています。またお会いしましょう」とコメント。

畠中も「舞台袖で思い出したんですが、第二章が終わった後は絶望的だったなと。第二章がグーンと沈んでいく展開だったから、第三章で人間関係がやっと見えてきたなと。実はここから先のアフレコもすでに録っておりまして。第三章もいろいろありますが、とにかくこの先も情報量がスゴすぎて、自分もどうしようとなっている状況です。第三章からは特に、現代と通じる気持ちや問題に踏み込んでいきます。それも含めて人間ドラマを描くのがヤマトの良さだと思うので。これからも一生懸命向き合っていこうと思いますのでよろしくお願いします」。

上村も「第三章って、どう歩み寄って、手をとって、共生していくかがテーマ。その中でやっと揚羽と土門は、お互いに同じ道を歩み始めます。ある種、ここがスタートラインになったらなと。これから立ち向かうものはかなり大きく、想像を超えるものとなっています。実際自分も台本を読んで。こういう展開になるのか、覚悟しないとなと。そういう強い思いをもってアフレコに挑みました。引き続き第四章も、楽しみにしていただけたら」とコメント。

そして最後に福井総監督が「皆さんに言いたいことを言っていただいた」と語る福井総監督は、「わたしなりの新見さんとサーシャの見方ですが。真田さんがサーシャを預かることになったわけですが、いろんなことに集中して考えたりする中で、たとえば靴下を片方だけ履かせて忘れることもあったかもしれない。それを見ていた新見さんが面倒を見るうちに愛情を注ぐようになったんじゃないかなと思いながら書いていたことを思い出しました。ということで、第四章もよろしくお願いします」と客席にメッセージを送った。

作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


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2025/04/11
「第三章 群青のアステロイド」本日(4/11)より上映!次回作『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女(サーシャ)』2025年10月10日(金)上映開始!ティザービジュアル&特報公開!ムビチケ第1弾販売開始!

1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』を全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を本日2025年4月11日(金)より上映開始しました。

この度、次回作『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女(サーシャ)』を、2025年10月10日(金)に上映開始することを発表しました。

さらに、本作のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜が描き下ろしたティザービジュアルと特報映像を公開。

ティザービジュアルを使用したポスターが特典となった「第四章 水色の乙女」のムビチケカードは、本日より全国の上映劇場や通販サイトで発売しています。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女(サーシャ)』2025年10月10日(金)上映開始!

作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル:『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女』 2025年10月10日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆コピーライト:©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆公式サイト:https://starblazers-yamato.net

◆公式Xアカウント:@new_yamato_2199

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:studio MOTHER アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ/真田 澪:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉

第四章 ティザービジュアル&特報公開!

ティザービジュアル

特報

URL:https://youtu.be/h6LURUUJsJM

第四章 ムビチケ第1弾販売開始!

「第四章 水色の乙女」ティザービジュアルポスター付き 第1弾ムビチケカード発売中

■価格
1,900円(税込) ※当日料金 2,000円(税込)均一予定
■仕様
ムビチケカード + ティザービジュアルポスター(B2サイズ)
■販売場所
①上映劇場
②メイジャー(通販)
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M73131992007
③MOVIE WALKER STORE (通販)
https://store.moviewalker.jp/item/lineup/starblazers-yamato4?ref=official

※特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。

■ティザービジュアルと鑑賞記録がセットになった 「ムビチケデジタルカード」が届くムビチケ前売券(オンライン)も発売決定!
発売日:2025年4月11日(金) 7:00
価格:1,900円(税込) ※当日料金2,000円(税込)均一予定
特典:ムビチケデジタルカード
販売ページ:https://ticket.moviewalker.jp/film/084420?from=official

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』Blu-ray & DVD 第3巻情報

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第3巻 Blu-ray特別限定版 (数量限定生産)

■販売場所
上映劇場・A-on STORE・ヤマトクルーのみの限定販売
■販売日程
上映劇場:2025年4月11日(金)発売
A-on STORE ・ヤマトクルー:2025年4月18日(金)発売
■価格
11,500円(税込)
<Blu-ray特別限定版 特典>
・第八話シナリオ・第十話絵コンテ集(新規描き下ろし表紙[結城信輝])
・コンセプトデザイン読本
・新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]

※その他特典・収録内容・スペックは一般発売Blu-ray商品と共通です。
※通常版初回特典の<メカコレクション[特一等航宙戦闘母艦 デウスーラIII世 クリアブルー]>は付属されません。
※本商品は、上映劇場、A-on STORE、A-on STORE プレミアムバンダイ支店、宇宙戦艦ヤマト公式 FC ヤマトクルー以外での販売は予定しておりません。
※上映劇場の先行販売は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※上映劇場で購入される場合は座席指定券が必要な場合があります。詳細は各上映劇場にお問い合わせ下さい。

▲新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]

▲新規描き下ろしジャケット[結城信輝]

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第3巻 Blu-ray(通常版)&DVD

■販売日程
Blu-ray&DVD 2025年6月25日(水)一般発売
■販売価格
Blu-ray 価格:11,550円(税込) 品番:BCXA-1936
DVD 価格:8,580円(税込) 品番:BCBA-5170

<Blu-ray特別限定版・Blu-ray(通常版)・DVD共通 収録内容・特典・仕様>
■収録内容
第七話〜第十話(三章)/(本編99分+映像特典69分)
■映像特典
第二章 赤日の出撃 ヤマトーク(出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・岡 秀樹・麻宮騎亜)
これまでのあらすじ(本編前上映映像)
第三章 特報/劇場予告編
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』今日の科学ビギナーズ(第四回〜第六回)
■音声特典
第七話・第八話オーディオコメンタリー(出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・赤羽根健治・高城元気・森谷里美)
■封入特典
特製記録集
■仕様
新規描き下ろしジャケット[結城信輝]

<Blu-ray(通常版)&DVD 初回限定版仕様>
・新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之] (特別限定版スリーブと同仕様)

<Blu-ray(通常版) 初回限定特典>
・メカコレクション[特一等航宙戦闘母艦 デウスーラIII世 クリアブルー]
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス

【Blu-ray & DVD店舗別 限定商品&オリジナル特典】

●A-on STORE
<オリジナル特典> スリーブイラスト使用A5イラストシート
対象商品:Blu-rayのみ

●Amazon.co.jp
<有償特典> 描き下ろしメカイラスト使用A5キャラファイングラフ
対象商品/価格:Blu-ray/13,200円(税込)、DVD/10,230円(税込)
<オリジナル特典> アクリルスタンド2個セット
対象商品:Blu-ray・DVD

●ソフマップ・アニメガ
<オリジナル特典> ティザービジュアル使用B2タペストリー
対象商品:Blu-rayのみ

●ヤマトクルー
<オリジナル特典> オリジナルポストカード・複製AR台本
対象商品:Blu-ray・DVD

●Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
<オリジナル特典> キャラクター原画使用ミニ色紙(121mm×136mm)
対象商品:Blu-ray・DVD

●楽天ブックス
<オリジナル特典> 場面写真使用ビジュアルシート5枚セット
対象商品:Blu-rayのみ

※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※限定商品の詳細や、法人共通特典の対象店舗は公式サイトをご確認ください。
商品情報詳細:https://starblazers-yamato.net/3199/bddvd/03.html

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


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2025/04/07
4月11日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』初日舞台挨拶・上映記念舞台挨拶開催!本編冒頭13分公開中!1週目の入場者プレゼント公開!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」が4月11日(金)より上映開始となります。

この度、4月11日(金)に初日舞台挨拶、4月12日(土)に上映記念舞台挨拶の実施が決定、現在チケットが発売中です。また、本編冒頭13分も公開中。さらに、1週目の入場者プレゼントも公開となりました。

初日舞台挨拶・上映記念舞台挨拶開催、チケット発売中!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』初日舞台挨拶
内容:『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』上映&舞台挨拶
場所:丸の内ピカデリー(東京)
登壇者(予定):
 福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、岡 秀樹(脚本)
 中村繪里子(進行/桐生美影役)
日時:2025年4月11日(金)19時00分の回 上映後舞台挨拶
料金:2,800円(税込)均一
※別途、プレイガイドの各種手数料がかかります
※前売券、各種ご招待券、SMTMembersクーポンはご利用いただけません

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』上映記念舞台挨拶
内容:『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』上映&舞台挨拶
場所:丸の内ピカデリー(東京)
登壇者(予定):
 潘めぐみ(サーシャ 役)、久川 綾(新見 薫 役)
 畠中 祐(土門竜介 役)、上村祐翔(揚羽 武 役)
 福井晴敏(総監督) ほか
日時:
 2025年4月12日(土)
 ①10時00分の回 上映後舞台挨拶
 ②13時15分の回 上映前舞台挨拶
料金:2,800円(税込)均一
※別途、プレイガイドの各種手数料がかかります
※前売券、各種ご招待券、SMTMembersクーポンはご利用いただけません

【販売】
■一般発売(先着)
・受付期間:4月5日(土)12:00~
・受付方法:
 ローソン、ミニストップ店頭Loppi
 WEB予約(PC/モバイル/スマホ)
 URL:https://l-tike.com/starblazers-yamato3199-3/
・決済方法:
 ローソン、ミニストップ店頭Loppi→店頭レジにてお支払い
 WEB予約→PayPay・クレジット・キャリア決済のみ
・枚数制限:2枚まで

≪注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・いかなる場合においても、途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、ご購入の際にご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。
・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

【チケット販売に関するお問合せ】
ローソンチケットインフォメーション(https://l-tike.com/contact/)

本編冒頭13分公開中!

1週目 入場者プレゼント公開!

上映4週目まで、週替わりで数量限定の入場者プレゼントを配布いたします。

<1週目 入場者プレゼント>
描き下ろしイラストボード【土門竜介・揚羽 武】(A5)
<配布期間>
1週目:4/11(金)~4/17(木)

※2週目以降の情報は追って解禁いたします。
※本作をご鑑賞の方お1人様につき1枚プレゼントいたします。

※劇場により数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。

作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉

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2025/03/25
潘恵子、潘めぐみ、福井晴敏(総監督)、氷川竜介(アニメ特撮研究家)、吉田尚記(MC/ニッポン放送アナウンサー) 登壇!3月22日(土)開催 AnimeJapan 2025 WHITE ステージ「宇宙戦艦ヤマト」放送開始50周年記念ステージ オフィシャルレポート到着!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を4月11日(金)より上映開始します。

★「ヤマト」の魅力や見どころをたっぷり語る!

「宇宙戦艦ヤマト」放送開始50周年を記念して、オリジナルシリーズでサーシャ役を演じた潘恵子と、リメイクシリーズ『ヤマトよ永遠REBEL3199』でサーシャ役を受け継いだ潘めぐみが親子で登壇いたしました。さらに、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』総監督の福井晴敏、アニメ特撮研究家の氷川竜介も参加して、「ヤマト」の歴史を振り返りました。

「宇宙戦艦ヤマト」放送開始50 周年記念ステージ AnimeJapan 2025 WHITE ステージ

■日時:3月22日(土) ステージ15:50~16:20
■場所:東京ビックサイト AnimeJapan2025 WHITE STAGE(東京都江東区有明3-11-1)
■登壇者:
潘恵子(『ヤマトよ永遠に』サーシャ役、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』マザー・デザリアム役)、潘めぐみ(『ヤマトよ永遠に REBEL3199』サーシャ役)、福井晴敏(『ヤマトよ永遠に REBEL3199』総監督)、氷川竜介(アニメ特撮研究家)
進行:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)

〈オフィシャルレポート〉

オリジナルシリーズでサーシャを演じた潘恵子と、リメイクシリーズ『ヤマトよ永遠に REBEL3199』でサーシャを演じている潘めぐみが一堂に会するという貴重な機会に会場は大盛況。まずは潘めぐみが「このようなひとときをいただいて、光栄に思っております」と語ると、潘恵子も「久しぶりの皆さん、はじめての皆さんもいらっしゃると思いますが、今日はどうぞ楽しんでいってください」と呼びかけた。

いきなり冒頭から「(氷川の著書『空想映像文化論 怪獣ブームから『宇宙戦艦ヤマト』へ』のカバーイラストは)安彦良和さんに描いていただきました。安彦さんは『宇宙戦艦ヤマト』のスタッフですが、赤ん坊のサーシャって安彦さんの作画なんですよ」と裏話を語るなど、アニメ特撮研究家の氷川が語るコメントに興味津々の会場内。

そんな氷川が「宇宙戦艦ヤマト」にはじめて触れたのは高校二年生のこと。「当時、練馬区の桜台にあったヤマトの制作スタジオに出かけまして。すごいアニメというのは、やはりそれだけの理由があるのだと思いました。アニメ雑誌がなかった頃なので、そこで設定とか、原画とかに触れることになって、今に至るという感じですね」。

当時は“テレビまんが”と呼ばれていた時代だったということもあり、「こんなことをテレビでやっていいのかと思った。だいたいが第一話では何の説明もなかったし、ヤマトも出てこなくて。クラクラしてしまった。未知の世界に連れて行ってくれた作品」と語る。

一方の福井が「宇宙戦艦ヤマト」に出会ったのは「氷川さん世代がつくったブームが浸透したあと」だという。「『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の公開記念の時に、テレビで映画版第1作がテレビで放送されて。それを観たのが最初でした。夜の9時からはじまって11時半くらいに終わる。その二時間半の間に地球が滅んで、蘇るまでが描かれる。そんなものは初めて観たんです。それは、アニメだからできる語り口だというのは、大人になってからわかることなんですけど、それまで観ていたものとは違うものを観せられた感じがします」と振り返り、「一緒に観ていた親戚のおばさんが、『これ今日中に終わるの?』と言っていたんですよ。実は自分もそう思ってたんですが、実際に終わったし、感動もしたし、すごいなと思いましたね」と懐かしそうに語った。

オリジナルシリーズでサーシャを演じることになった経緯について潘恵子は「1974年のテレビシリーズの時代はこの仕事をしてなくて。学生だったと思います。だから『宇宙戦艦ヤマト2』にちょっとだけ出演した時もふーんという感じでした」と切り出すと、「わたしは舞台ばっかりやっていた演劇少女だったので。アニメのことはよく知らなかったんです。でも『宇宙戦艦ヤマト』という作品があるのは知っていた。それでちょっと出させてもらって。2年後くらいに『ヤマトよ永遠に』のオーディションがあったのかな。そこから出させていただいた感じですね」と述懐。

当時、「宇宙戦艦ヤマト」の反響はものすごいものがあったそうで、「『さらば』の頃に、日本武道館でイベントを行ったこともありました。当時は声優さんが武道館に立てることはほとんどなかったんですけど、イベントをやったら、満員で入れない方も出たほどだった。だから次の日にもう1回やったんです。たまたま当時、武道館も空いてたんですね。大変なブームにだったのを覚えてます」と語ると、潘めぐみも「すごい話ですよね。わたしが影も形もない時代の話ですもんね」と感心した様子だった。

リメイクシリーズにおけるサーシャのキャスティングについて福井は「めぐみさんにお願いしない理由はなかった」とキッパリ。「たまたま声優さんをやられていたというだけでなく、お母さんと一緒に『機動戦士ガンダムUC』のアフレコ現場に来ていただいたことがあったのですが、あれがある種、練習的な感じがありました。しかもあれから数年で、たちまちスターダムにのし上がったじゃないですか。もしそれがなかったら(関係者を)説得しないといけないところでしたが、スターになっていたというところで。『お前、口をきけるの? だったら連れてきて』という感じでした」と述懐。一方の潘めぐみはサーシャ役のオファーに「役を継がせていただくという形は、今まであまりなかったので、光栄だなと思いつつ。果たして自分に、この作品を解釈することができるのか、この艦に乗れるのかなと心配もありました」と振り返った。

そうやってサーシャ役を継ぐことになったが、「わたしは母には相談できないタイプ」と潘めぐみが語ると、潘恵子も「わたしもされたくない」と笑いながら返答。一方で福井とは相談しながら収録に臨んでおり、「収録では福井さんとサーシャタイムというのがあって。毎回ヤマトクルーには内緒でお話をしながらサーシャ像を作っていっている感じですね。わたしは自分から相談に行けなくて、(相手から)来てくださると言えるので。ありがたい時間だなと思います」と明かした。

そして潘恵子は、福井から直接のオファーがあり、マザー・デザリアム役を受けることにしたという。その中で娘がサーシャ役を受け継ぐということが決まり、「めぐみがやると聞いて、いいなと思いました」と笑った恵子は、「本当にすばらしい役ですよね。わたしも『ヤマトよ永遠に』でやらせていただいた時に、役者冥利(みょうり)に尽きる役だと思っていましたから。最高でした」と笑顔を見せた。

そうした具合にサーシャ役を親子で継承するということに、氷川も「すばらしいことだと思います。何年か前に、福井さんとイベントに登壇した時に『さらば』をやるならアンドロメダをお願いします。『永遠に』ならサーシャをお願いしますと言いました。僕は“萌え”とかはあまり興味がないんですけど、サーシャは別ですね」とキッパリとコメント。「一足先に第三章を観させていただいたんですが、予告にもあったサーシャの『おじさま』というセリフが出てきて。あの破壊力たるや。これはもう親子共演は大成功ですよね。マザー・デザリアムの重い声も素晴らしかったです」としみじみ。福井も「今にして思うとサーシャは“元祖萌えキャラ”と言えるかも。今は萌えキャラも別の形に変わり初めていて、以前のアニメアニメしたものとは違うキャラクター像が人気を集めているんだと思います。そのすう勢もふまえて、萌えキャラという部分での、つかみの部分、人間性の部分、そこに現代性も加味して、けっこう複雑なキャラクターにしてあります」。

そんな親子共演だが、今後の展開においては新しい世界が見えるという。「かつてサーシャだった恵子さんがマザー・デザリアムを演じていることの意味を、最終章のマザー・デザリアムのセリフを聞いていただければ、ああ、と感じてもらえると思う。ある意味、その一言のためにこのシリーズを作っているといえるので、その答え合わせをお楽しみに。」と福井が今後の展開を語った。そしてそこから氷川が「当時、なぜサーシャに入れ込んだかというと、かぐや姫っぽいんですよ。急成長して、任務を果たして去っていくというところが。そういう雰囲気が出ているといいなと思います」と指摘すると、福井は「その視点はまったくなかったな。でも今、それは受け取りました。制作は先に進んでいるんですが、まだ大丈夫です」とコメント。そうしたやり取りを目の当たりにした潘めぐみも「ここにいる皆さんが証人ですからね」と会場に呼びかけた。

そんなイベントもいよいよ終盤に。『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』について、潘恵子が「すばらしい映像、音響と、福井さんが描かれる人物がものすごく濃くて。そして大切なメッセージがあります。わたしの時代の方も、新しい時代の方も、ひとりでも多くの方を連れていって、観ていただきたいなと思います」と語ると、潘めぐみが「第二章の上映の時に、ヤマトの模型が新宿ピカデリーに飾ってあって。そこにおじいちゃんと、腕に赤ちゃんを抱えたパパとママがいて。きっと親子三代みんなヤマトが好きなんですよ。今回の第三章は、そうした世代を超えた話がズンとくるなと思っていて。今生きている人たちと、これまで生きた人たち、そしてこれから生きていかなきゃいけない人たちにとって、大切なメッセージがあるなと思います」とコメント。最後に福井が「今、宇宙戦艦ヤマト50周年を記念した『全記録展』も開催されていて盛り上がっています。この第三章もヤマトファンの皆さんに忘れずに観ていただきたいなと思っています」と会場に呼びかけた。

作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


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2025/03/25
小野大輔、桑島法子、鈴村健一、赤羽根健治、福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、中村繪里子(MC)登壇!『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』3月19日(水)完成披露舞台挨拶レポート到着!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」を4月11日(金)より上映開始します。

★「ヤマト」の魅力や見どころをたっぷり語る!

上映を記念して、3月19日(水)に完成披露舞台挨拶を実施いたしました。
当日は、古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、島大介役の鈴村健一、南部康雄役の赤羽根健治、総監督の福井晴敏、監督のヤマトナオミチが登壇、桐生美影役でもある中村繪里子がMCを担当しました。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』完成披露舞台挨拶

■日時:3月19日(水) 舞台挨拶 20:45~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1(新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:
小野大輔(古代 進 役)、桑島法子(森 雪 役)、鈴村健一(島 大介 役)、赤羽根健治(南部康雄 役)、福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)
進行中村繪里子(桐生美影 役)

〈オフィシャルレポート〉

この日の舞台挨拶は、第三章上映後に実施。ステージにキャスト、スタッフ陣が登壇すると、満席の会場からは万雷の拍手が送られた。第二章ではどん底を味わった古代だが、第三章では、それを乗り越えた姿が描かれる。そんな第三章について、小野は「第二章の時は、福井さんからも絶望の底まで落ちてもらいますと言われて、覚悟をして臨んだのですが、やはりその通りでした。雪を失って、さらにサーシャまで失った。それは古代もそうでしたが、自分自身も演じていてつらかった」と正直な思いを吐露しつつも、「でも僕が第三章で思ったのは、ひとりじゃないんだということ。『2199』の時にヤマトの艦橋にいたクルーが、それぞれの場所で一生懸命生きて、戦っていることにグッときました。こうして古代としてヤマトに乗り込めたこと。ここまで来られたことを誇りに思いました」と晴れやかに語った。

そんな第三章について福井総監督が「われわれの今の気持ちはたったひとつ。よく間に合ったなということ」と語ると、客席からは大きな拍手。「今回も間に合わないんじゃないかと思っていましたが、本当にギリギリまで粘って、なんとか着地したという感じ」と安堵の表情を見せた福井総監督。そしてその言葉を補足するように、ヤマト監督も「ヤマトをつくるのは本当に大変なんですよ。」と付け加えた。

一方、古代の盟友・島大介を演じる鈴村は、『2202』の第七章以来、6年ぶりの「ヤマト」舞台挨拶となった。「忘れないでいてくれてありがとうございます。島は主に『ワープ!』と言う、という仕事をしていたんですが、最近(宇宙戦艦ヤマトが)ワープをしなくなったので。もうちょっとワープしてくれていいんだよと思っております」と笑いながら語り、「最近の島は、真田さんが難しいことを説明する時に、『ということは?』と促すような、合いの手を入れるようにしています」と会場を笑わせた。

古代とは付き合いも長く、言葉を交わさずとも、アイコンタクトで理解し合う関係性となっているが、そのことを踏まえて鈴村も「それをアニメでやられると本当に僕の出番がなくなっちゃうんです。言葉を越えちゃってるから。だから画面には島はよく出ているし、古代のことをちゃんと見ているんだなというのは、絵ではよく分かる。だから『島、いいぞ』とは思うんですけど、心の3分の1くらいは『もっとしゃべれ』とちょっとさみしい気持ちになる」とボヤいてみせて会場は大笑い。

そんな鈴村との共演は小野にとっても特別なものがあるようだ。「古代を13年やってきて、自分とシンクロしている部分がある。鈴さんに怒られるのも僕だから。だから今日の舞台挨拶も一緒に立つと安心感が半端ない。鈴さんとはこれまで、いろんな仕事を一緒にしてきて、本当に島のような存在だなと思っております」と小野も全幅の信頼を寄せている様子だったが、対する鈴村は「え? 俺死ぬの? 急に褒められると怖くなる」とおどけてみせて、会場は大いに沸いた。

一方、本シリーズでは敵に捕らえられている雪だが、司会を務める中村の「最近では敵の士官であるアルフォンたちとの暮らしに馴染(なじ)んでいるのでは……?」という指摘に、「そうですか?」と桑島。「アルフォンの話をする時にも、桑島さんがまんざらでもない感じがあって。徐々にアルフォンの方に……」と軽口をたたく赤羽根に、古代の気持ちになって「やめろ!」と制した小野。そんな小野のやきもちも「あの環境に慣れたからじゃないかな」と軽くいなした桑島だったが、「雪の本心は後々種明かしができると思うので……今日は言わない方がいいですかね」とキッパリ。今後の展開に期待を持たせた。

さらに第三章では、これまで以上の活躍をみせる南部を演じるにあたり赤羽根は「今回は父との確執がクローズアップされているので、父に対する彼の思いをストレートにぶつけられたらいいなと思って演じていました。南部は古代と似ているというか、大人になっても青臭いというか、感情に突っ走るところがある。アフレコではスカルダート役の内田直哉さんと一緒に録らせていただいて。僕はけっこう熱のこもった芝居をしていたんですけど、内田さんは本当に説得力のある雄大な芝居で。そういうのも楽しい空間でしたね」と述懐。

また第四章の予告編においては、南部の悲痛なる言葉が発せられ、さらなる苦境が予想されるものとなっていたが、赤羽根も「僕も最初は分からなくて、これはどういうことなんですかと聞いてしまったくらいなので。ぜひ第四章も楽しみにしていただけたらと思います」と期待をあおった。

そして第三章では、予告編でも登場し、ファンからの期待の声も多かった新造戦艦“アリゾナ”の活躍もポイントとなる。「もちろん今後、さらに活躍しますので楽しみにしていただきたいですね。でも果たして誰が艦長になるんですかね?」と福井が期待をあおると、キャスト陣も「ワンチャン、島かも」「いや、地球の子どもたちかも」などなど、彼らが予想合戦を繰り広げ、ステージは大盛り上がり。

そんな中、今後の注目ポイントについて「サーシャの行く末ですね」と語った小野は、「第三章を改めて見返すと、古代はずっとサーシャと言っているんですよ。今までは雪だったんですが、サーシャに対しても、雪と同じくらい大切な存在なんだという気持ちが芽生えてきた。章を重ねるごとにサーシャが愛おしくなってきているので幸せになってほしい」としみじみ語った。

さらにヤマト監督が「今回のメカ戦のカット数もすごくて。スタッフからも苦情が来る程でした。今後も楽しみにしていただけたら」と今後もハイクオリティーのメカ戦が繰り広げられることをあらためて語った。

そんな大盛り上がりの舞台挨拶もいよいよ終了の時間に。登壇者を代表して福井総監督が「現在も休む間もなく絶賛、制作が続いております。第四章の予告編をご覧になっていただいたかと思いますが、次は『ヤマトよ永遠に』はちょっとお休みして、『宇宙戦艦ヤマトIII』がはじまる、という感じになります。今、音の作業が全部終わったんですけど、音楽を入れたらものすごく『宇宙戦艦ヤマトIII』っぽかったんです。そんなところも楽しみにしていただけたらと。そして今回の第三章もキャスト、スタッフ一丸で作りましたので、ご友人の方などにお声をかけていただきつつ、今ちょうど50周年の展覧会もやっていますから。その流れで観に来ていただけたら」と会場に呼びかけた。

作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199

2025/03/12
『宇宙戦艦ヤマト』50周年を記念して新たな成形⾊で復刻発売「1/700 スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト[放送50 周年 庵野秀明プロデュース版]」A-on STORE 他にて3⽉15⽇より受注受付開始!※2026年1月26日追記

※2026年1月26日追記
「1/700 スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト[放映50周年 庵野秀明プロデュース版]」 発売延期のお知らせとお詫び


株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、『宇宙戦艦ヤマト』のTV 放送50周年を記念して、2008年2⽉に発売された「宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX」同梱の特典プラモデル「1/700『宇宙戦艦ヤマト』」を、新たな成形⾊、描き下ろし外装パッケージにて復刻し「1/700 スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト[放送50周年 庵野秀明プロデュー ス版]」(8,800円/税込)として発売します。
受注受付は、バンダイナムコフィルムワークス公式通販サイトA-on STORE 他にて2025年3⽉15⽇(土)10時より開始、受注締切は2025年5⽉30⽇(⾦)23時59分まで、お届けは2026年1⽉30⽇(⾦)を予定しています。
なお、2025年3⽉15⽇(⼟)より開催する企画展“放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」”にて実物を展⽰予定です。
●A-on STORE
●プレミアムバンダイ
●ヤマトクルー
●EVANGELION STORE オンライン

▲※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
©東北新社/著作総監修 ⻄﨑彰司

▲※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
©東北新社/著作総監修 ⻄﨑彰司

「1/700 スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト[放送50 周年 庵野秀明プロデュース版]」商品特⻑

本商品は、バンダイビジュアル株式会社(現:株式会社バンダイナムコフィルムワークス)より2008年2⽉に発売された「宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX」(BCBA-3167)に同梱された特典で、総指揮・⻄ 﨑義展×監修・庵野秀明による「1/700『宇宙戦艦ヤマト』プラモデル」を単品で復刻商品化するものです。『宇宙戦艦ヤマト』のTV 放送50周年を記念して、庵野秀明が再監修し、新たな成形⾊・描き下 ろし外装パッケージで新発売します。

商品概要

商品名:1/700 スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト[放送50周年 庵野秀明プロデュース版]
受注期間:2025年3⽉15⽇(⼟)10時〜2025年5⽉30⽇(⾦)23時59分
発売⽇:2026 年1⽉30⽇(⾦)(予定)
価格:8,800 円(税込)/8,000円(税抜)
対象年齢:15 歳以上
サイズ:
プラモデル組み⽴て時:約 全⻑380mm×⾼さ120mm
付属台座:約 全⻑115mm×⾼さ60mm
仕様変更箇所:
●TV アニメのセル画をもとに庵野秀明が再監修し新たな成形⾊を使⽤
●庵野秀明による描き下ろしイラストを使⽤した外装パッケージ
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
販売サイト:
●A-on STORE
●プレミアムバンダイ
●ヤマトクルー
●EVANGELION STORE オンライン
※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※予約期間内であっても、予定数に達した場合、販売を終了させていただくことがございます。予めご了承ください。
※予約期間終了後も在庫分がある場合は販売を⾏います。
※商品写真・仕様は、開発中のものです。商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※店頭やイベント等で販売する可能性があります。
※お届け⽉を変更し、ご注⽂を承る場合があります。

庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」開催概要

会期:2025年3⽉15⽇(⼟)〜3⽉31⽇(⽉)
会場:⻄武渋⾕店 A館7階・2階 特設会場
〒150-8330 東京都渋⾕区宇⽥川町21-1
内容:「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放送50 周年を記念し、庵野秀明が企画・プロデュースを⼿掛ける企画展。特定⾮営利活動法⼈アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)が保管する資料の中から、当時の企画書やキャラクター・メカニックなどの設定画をはじめとする貴重な資料の展⽰、「ヤマト」の歴史を紹介する⼤年表空間、企画展オリジナルグッズの販売、コラボカフェなどを実施。
企画・プロデュース:庵野秀明
主催:株式会社東北新社
著作総監修:⻄﨑彰司
企画:カラー/アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)/乃村⼯藝社
制作:乃村⼯藝社/東北新社
協賛:バンダイナムコフィルムワークス
チケット詳細:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=744993

関連記事:庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」3月15日開幕!展示内容の詳細やグッズを公開!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群⻘のアステロイド』上映情報

本作は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』と同年放送の『宇宙戦艦ヤマトIII』に新解釈を加えて再構築した完全新作。『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作として全26話のシリーズで構成し、全国劇場にて全七章で上映予定です。「第⼀章 ⿊の侵略」(第1話、第2話)は2024年7⽉19⽇より上映、「第⼆章 ⾚⽇の出撃」(第3話〜第6話)は2024年11⽉22⽇より上映、「第三章 群⻘のアステロイド」は2025年4⽉11日により全国劇場にて上映開始予定です。

©⻄﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199 製作委員会

©東北新社/著作総監修 ⻄﨑彰司 ©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


▼「宇宙戦艦ヤマト」50周年記念 特設サイト
http://tfc-chara.net/yamato50th/
▼「宇宙戦艦ヤマト」50周年企画公式X(Twitter)
@yamato50th
▼『宇宙戦艦ヤマト3199』公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼『宇宙戦艦ヤマト3199』公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
▼バンダイナムコフィルムワークス 作品情報サイト「V-STORAGE」
https://v-storage.jp/

2025/03/12
庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」3月15日開幕!展示内容の詳細やグッズを公開!

東京・西武渋谷店にて2025年3月15日(土)〜3月31日(月)の会期で開催する、庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」。その展示内容と会場限定販売となる商品が公開となりました。

庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」3月15日開幕!展示内容の詳細やグッズを公開!

▲「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」キービジュアル

1,000点を超える圧巻の資料

アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)協力のもと集結し、初公開となる貴重な資料の数々。今回はその一部をご紹介!

7階の展示エリアでは、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の企画立ち上げから、テレビシリーズ全26話で描かれる29万6千光年の旅路を、エピソードに沿って設定や原画、美術など数多の中間資料を展示します。
エントランスを抜けると、最初期の幻の企画書の実物と、そこに掲載された今のヤマトからは想像もつかない数々のイメージアートを掲出。そして、松本零士氏の手によってブラッシュアップされていった数々の初期キャラクター案や、ヤマト艦の設定資料の実物もお見せします。さらにパイロットフィルムなども上映!

▲展示イメージ

テレビシリーズのストーリーに沿った展示パートでは、エピソードに合わせた人物やメカの設定、絵コンテ、美術、セル画などを展示。大判の原画や、特殊サイズで描かれたヤマト艦内や宇宙空間、地球の地下都市といった背景画も必見です!

ほかにも、「キャスト」や「雑誌・コミック」、「音楽・効果音」にフィーチャーしたコーナーや、内部構造がわかるヤマト艦の大型模型、主要キャラクターとのフォトスポットなども設置。日本アニメの金字塔である「宇宙戦艦ヤマト」を様々な角度から、多数の資料で密度高く紹介し、これからヤマトに触れる人はもちろんのこと、これまでに作品を楽しんできたファンも新たな魅力を感じられる展示となっています。

▲展示物 ©東北新社/著作総監修 西﨑彰司
※展示イメージは調整中のため変更になる場合があります。予めご了承ください。

ヤマト50年の航海を辿る、大年表空間

2階の展示エリアでは、1974年の初代の「ヤマト」から現在劇場で公開されているリメイクシリーズに至るまで「宇宙戦艦ヤマト」の歴史を大年表空間で時系列に紹介。そしてプラモデルをはじめとする懐かしの商品や、ヤマトシリーズを彩ってきたレコードなどの音楽メディアをスペースの許す限り並べます。

▲大年表空間 ©東北新社/著作総監修 西﨑彰司

ヤマト50年の航海を辿る大年表では、歴代のポスタービジュアルをはじめ、当時の雑誌や新聞の切り抜き、各作品の設定画などが年代に沿って壁一面に。その時代の出来事と共に、その当時に思いを馳せながらお楽しみいただけます。部屋の中心には、約3メートルの最新型巨大ヤマト艦の模型が鎮座し、50年の歴史を感じられる部屋となります。
※展示イメージは調整中のため変更になる場合があります。予めご了承ください。

展示以外にも見逃せない全記録展限定グッズの販売!

「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放送50周年、そして「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」の開催を記念して、会場限定販売となる新商品が登場!今回はその一部をご紹介!

●全記録展 アクリルスタンド キャラクター/メカ
今回のために設定画に新規彩色を施したキャラクターとメカがアクリルスタンドに!
メカは横幅200mmのBIGサイズ!キャラクターと並べてお楽しみください。

▲アクリルスタンド キャラクター

▲アクリルスタンド メカ

●全記録展 缶バッジくじ 全24種
キャラクター設定画のタッチをそのまま缶バッジに!
主要なキャラクターだけでなく、あんなキャラクターも!?

▲缶バッジくじ

●全記録展 Tシャツ
庵野秀明氏の「メカの設定を活かしたTシャツを」との希望に応え、ヤマトの設定をTシャツに!

▲Tシャツ

●全資料展 ショッパー
ヤマト艦が全面にぐるりとデザインされたショッパー。
マチにもしっかり入っているので4つ並べると巨大ヤマト艦が!

▲ショッパー

▲ショッパー

●ゆきかぜスノードーム
テレビシリーズ6話に登場した、土星の衛星「タイタン」で発見されたゆきかぜの姿が新規造形でスノードームになりました!

▲ゆきかぜスノードーム

●「Wヤマト」コラボ液状のり
糊の老舗メーカーヤマト株式会社と宇宙戦艦ヤマトの奇跡のコラボが実現!
液状のりアラビックヤマトのパッケージが「宇宙戦艦ヤマト」仕様に!

▲Wヤマトコラボ液状のり

このほかにも新商品はまだまだ登場予定!!続報にご期待ください!
※商品はイメージのため変更になる場合があります。予めご了承ください。

チケット情報:プレミアグッズ付きチケットも「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」の前売り券はローソンチケットにて好評販売中!

販売開始:2025年2月8日(土)10:00~ 先着順にて販売中
販売場所:ローソンチケット Lコード:35498
https://l-tike.com/yamatoexhibition/

▲ローソンチケット購入ページ

◆チケット料金 ※金額はすべて税込金額
•大人:前売り券 2,500円/当日券 2,700円
•子供:前売り券 1,300円/当日券 1,500円(小学生以上、高校生以下)
•プレミアグッズ付きチケット:5,000円

・本展示会は、土曜・日曜・祝日は日時指定制です。チケット購入時に入場回(日にちと時間帯)の指定が必要です。(平日のチケットは日時指定はありません)
・チケットは入場回ごとに販売上限数があり、完売になる場合がございます。予めご購入の上、ローソン店頭にて発券の上ご来場ください。※電子チケットの取り扱いはありません。
・当日券は会場およびローソンチケットで購入いただけます。(販売上限数に達した場合は、売り切れとなります)

●プレミアグッズ付きチケットについて
プレミアグッズ:特製アクリルスタンド(画:庵野秀明)

▲アクリルスタンド組立イメージ

▲アクリルスタンド組立イメージ

1枚のチケットで、1名様のご入場とグッズ1点の引き換えが行えるチケットです。(別途、入場券をご購入いただく必要はありません)
※グッズ付きチケットは数量限定です。上限数に達し次第、販売終了となります。尚、上限数は日にち・時間ごとに設定しております。
※グッズは当日会場でお渡しとなります。

チケットに関する注意事項や入場区分などの詳細については『宇宙戦艦ヤマト』50周年特設ページの「展示会情報」よりご確認いただけます。

「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」詳細情報

イベント名:庵野秀明 企画・プロデュース/放送50周年記念「宇宙戦艦ヤマト 全記録展」
開催期間:2025年3月15日(土)~3月31日(月)
開催場所:西武渋谷店 A館 7階・2階 特設会場
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1
JR渋谷駅ハチ公口より徒歩3分
開催時間:10:00~20:00 (最終入場19:30)
     ※3月19日(水)は19:00(最終入場18:30)までの営業とさせていただきます。
企画・プロデュース:庵野秀明
主催:株式会社東北新社
著作総監修:西﨑彰司
企画:カラー/アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)/乃村工藝社
制作:乃村工藝社/東北新社
協賛:バンダイナムコフィルムワークス
公式サイト:http://tfc-chara.net/yamato50th/exhibition/

展示会の予習・復習に!「宇宙戦艦ヤマト 」配信情報

「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放送50周年を記念して、1974年放送の「宇宙戦艦ヤマト」全26話をはじめ、各作品の、Amazon Prime Video・FOD・U-NEXTにて見放題配信決定!!
テレビシリーズが2025年3月14日正午より、長編作品が2025年4月4日正午より、順次各種配信サービスでの見放題配信が開始します。
<2025年3月14日(金)正午より順次>
「宇宙戦艦ヤマト」(1974年、全26話)
「宇宙戦艦ヤマト2」(1978年、全26話)
「宇宙戦艦ヤマトⅢ」(1980年、全25話)
<2025年4月4日(金)正午より順次>
「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」(1977年)4Kリマスター版
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(1978年)4Kリマスター版
「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」(1979年)
「ヤマトよ永遠に」(1980年)
「宇宙戦艦ヤマト 完結編」(1983年)
「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」(2009年)
「宇宙戦艦ヤマト2 総集編」(1979年)
「宇宙戦艦ヤマトⅢ 太陽系の破滅」(1983年)
※配信作品、開始日時、期間は配信サービスによって異なる場合がございます。
詳しくは各取り扱いの配信サービスにてご確認ください。

「宇宙戦艦ヤマト 」作品紹介

初回放送:1974年10月6日~1975年3月30日

©東北新社/著作総監修 西﨑彰司

西暦2199年、人類は滅亡の危機にあった。地球侵略を企てる謎の星ガミラスの攻撃により、海は蒸発し、地表は放射能に汚染されていた。そんな中、イスカンダル星より放射能除去装置・コスモクリーナーDの情報がもたらされる。人類はメッセージと共に送られてきた波動エンジンの設計図を基に、第2次世界大戦の戦艦「大和」を宇宙戦艦として再建造し、コスモクリーナーDを受け取るためイスカンダルに向かって発信する。人類滅亡の日まであと1年。ヤマトは往復29万6千光年の旅から無事に地球へと

帰り着けるのだろうか……。
第一作となるTVシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』からはじまり、
その後も数多くのTVシリーズ・劇場用映画・実写映画が製作され、今なお新作が生み出されている『宇宙戦艦ヤマト』は多くの人に愛されているSFアニメの金字塔である。


▼『宇宙戦艦ヤマト』50周年特設ページ
http://tfc-chara.net/yamato50th
▼『宇宙戦艦ヤマト』50周年公式X
https://twitter.com/Yamato50th


2025/02/14
4月11日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』メインビジュアル&本予告映像公開!ムビチケ第2弾発売!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章にて全国劇場上映、「第三章 群青のアステロイド」が4月11日(金)より上映開始となります。

この度、キャラクターデザイン・結城信輝が描き下ろしたメインビジュアルと、原作にも登場した戦艦「アリゾナ」が登場する新規カットを使用した本予告が公開となりました。また、メインビジュアルを使用したポスターが特典となった「第三章 群青のアステロイド」のムビチケカードは、本日より全国の上映劇場や通販サイトで発売中です。

「第三章 群青のアステロイド」メインビジュアル&本予告映像 公開

「第三章 群青のアステロイド」メインビジュアルポスター付き第2弾ムビチケカード発売中

■価格
 1,900円(税込) ※当日料金 2,000円(税込)均一予定

■仕様
 ムビチケカード(全2種)+メインビジュアルポスター(B2サイズ)

■販売場所
 ①上映劇場
 ②メイジャー(通販)
 ③MOVIE WALKER STORE(通販)

※ 特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※ 特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※ 舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※ 通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※ 商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。
※ 使用期限は、決まり次第『ヤマトよ永遠に REBEL3199』公式サイト上でお知らせいたします。

関連記事:2025年4月11日(金)上映開始『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』STORY公開!Blu-ray&DVD発売決定!

作品情報/上映情報

【作品情報】
◆作品タイトル:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』
(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報:
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報:
『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第三章 群青のアステロイド』2025年4月11日(金)上映開始

◆制作年:2025年

◆あらすじ
宇宙戦艦ヤマトが不在となった地球では、デザリアムと共存する奇妙な日常が始まろうとしていた。
あの加藤三郎の忘れ形見・翼が通う小学校にも、デザリアムの少女フルールが転入。彼らは次第に周囲に馴染み、人々はそれを受け入れていく――。
だが本当にデザリアムは、不幸な歴史を変えるために現れた善意の使者なのか。旧ヤマト艦隊クルーを中心とするパルチザンはその正体を世間に訴えるべく、大規模な反抗作戦を計画するのだが……。
一方、宇宙戦艦ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を振り切り、ガルマン星系に立ち入ろうとしていた――。
すべてを失った古代進は、再び立ち上がることができるのか。
そしてさらわれたサーシャの運命はいかに――!?

◆メインスタッフ
原作:西﨑義展/製作総指揮:西﨑彰司/総監督:福井晴敏/監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成・脚本:福井晴敏/脚本:岡 秀樹/キャラクターデザイン:結城信輝/メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加/CGプロデューサー:後藤浩幸/CGディレクター:上地正祐/音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰/音響監督:吉田知弘/アニメーション制作:studio MOTHER/アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER/配給:松竹ODS事業室/製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/サーシャ/真田 澪:潘めぐみ/デスラー:山寺宏一/真田志郎:大塚芳忠/島 大介:鈴村健一/土門竜介:畠中 祐/揚羽 武:上村祐翔/北野誠也:鳥海浩輔/藤堂信乃:塩田朋子/神崎 恵:林原めぐみ/藤堂早紀:高垣彩陽/南部康造:松本 忍/芹沢虎鉄:玄田哲章/藤堂平九郎:小島敏彦/アルフォン:古川 慎/イジドール:堀江 瞬/ランベル:江口拓也/サーダ:井上麻里奈/スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


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