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作品に関するお知らせ

2026/02/03
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』内で開催!音楽イベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』ヘッドライナー含む出演アーティスト第一弾&キービジュアルを公開!

劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催。

この度、本展内で開催される作品公式の音楽イベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』の情報解禁第二弾として、出演アーティスト第一弾およびイベント特別キービジュアル、チケット詳細が公開となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

「THE SPELLBOUND ✕ BOOM BOOM SATELLITES」「80KIDZ」「D.A.N.」etc… ヘッドライナー含む出演アーティスト第一弾&キービジュアルを公開!

 SF作品の金字塔『攻殻機動隊』の世界観と「音楽」がシンクロする本イベントのヘッドライナーには、THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITESが出演することが決定。
BOOM BOOM SATELLITES中野雅之がヴォーカリストに小林祐介(The Novembers)を迎えてスタートさせたバンドTHE SPELLBOUNDがBOOM BOOM SATELLITESの楽曲を演奏するプロジェクト。FUJI ROCK FESTIVAL、SONIC MANIAをはじめ、数々のFES出演を果たし、圧巻のライブパフォーマンスで観客を驚愕させている。BOOM BOOM SATELLITESとして漫画 『攻殻機動隊』の原作者・士郎正宗によるSF作品の劇場版『APPLESEED』でも主題歌/エンディング楽曲を手掛けた彼らの、攻殻機動隊との親和性に期待。

 他にも、数多くのリミックスやプロデュースを手掛け、シーンの垣根を越えて活躍を続けるエレクトロ・デュオ80KIDZや、国内外から高い評価を得るロックバンドD.A.N.がライブアクトとして出演。DJ陣には、海外クラブでもオーディエンスを魅了するRISA TANIGUCHIやmachìna、そして『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』30周年記念ロゴも手掛けたYOSHIROTTENも集結。加えて、2026年7月より放送開始することを先日解禁した、「サイエンスSARU」制作による新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に登場するフチコマが会場に駆けつけ、観客とのミートアンドグリートを実施する。開催を記念して寄せられた、各アーティストからの「攻殻愛」に満ちた熱いコメントにも注目したい。
 本イベントを記念して発売されるGEEKS RULEが手がけた会場でしか買えない数量限定オリジナルTシャツの販売も決定。ぜひ会場で身にまとい、ライブを楽しんでほしい。

 TOKYO NODEにて開催される展覧会『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』の開催を記念し、展覧会内2会場を横断したサーキット型企画として、いままでにない音楽ライブ体験を提供する。「攻殻機動隊」シリーズの世界観を独自性を放つアーティストたちが再解釈し、ライブパフォーマンスとして披露する次世代型音楽イベントとなっている。

 参加アーティストは今後も追加発表を予定している。

ヘッドライナーに「THE SPELLBOUND✕ BOOM BOOM SATELLITES」が決定!出演アーティスト第一弾公開

<出演アーティスト>

THE SPELLBOUND ✕ BOOM BOOM SATELLITES

【プロフィール】
BOOM BOOM SATELLITES中野雅之がヴォーカリストに小林祐介(THE NOVEMBERS)を迎え結成されたロックバンド。2019年に行われた中野のボーカリスト募集オーディションを経て、2021年1月に活動をスタートさせた。
2022年2月に1stフルアルバム「THE SPELLBOUND」、2024年8月に2ndアルバム「Voyager」を発表。デビュー1年目からFUJIRO CKFESTIVAL、SONIC MANIAをはじめ、数々のFES出演を果たし、圧巻のライブパフォーマンスで観客を驚愕させる。世界レベルのキャリアを昇華させた未知なる感動の音楽を届ける。2026年はTHE SPELLBOUNDデビュー5周年、BOOM BOOM SATELLITES川島道行10周忌という年にあたりTHE SPELLBOUND ✕ BOOM BOOM SATELLITES(スペルバウンドプレイズ ブンブンサテライツ)名義での活動をスタートさせる。

【コメント】
『攻殻機動隊』と『Ghost in the Shell』と共に過ごしてきました。今回音楽家としてこの企画に参加できる事を心から嬉しく誇りに思います。優れたSF作品が逆説的に人類を再定義してくれる時、そして作品で描かれる世界がいよいよ2026年に現実として目の前に現れてきた時、『私たちはどこへ立ち帰るべきなのか』という問いが鋭いナイフのように胸に突きつけられているように感じます。
「私たちは何を人間と呼ぶのか」この壮大なテーマに強靭なビートミュージックで挑みたいと思います。


Official Site:https://the-spellbound.com/
X:https://x.com/THESPELLBOUNDjp
Instagram:https://www.instagram.com/thespellboundjp/

80KIDZ

【プロフィール】
‘07年1月に結成、エレクトロ・デュオ。DJユニットとして活動をスタートし、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて話題となり、初期作品集の12”シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム6作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、DJやライブアクトとしてビッグ・フェスにも出演。数多くのリミックスやプロデュースを手掛け、シーンの垣根を越えて活躍を続けている。

【コメント】
30年前に『攻殻機動隊』が描いた未来が現実となりつつある今、改めてその先見性に驚かされています。
今回このイベントでは、音楽を通して作品の世界観を表現できるよう、特別なライブにしたいと考えています。当日、皆さんとその空間を共有できることを楽しみにしています。

(JUN / 80KIDZ)

技術がどれほど進化しても、最後に残る「個」の魂とは何か。攻殻機動隊が提示してきた問いは、今の時代だからこそ、以前よりもずっと身近で切実なものとして感じられます。
今回のステージでは、デジタルとアナログの狭間で揺れ動くような音像を通して、体感的な空間を作り上げたいと考えています。私たちのLIVEが、皆さんの「ゴースト」を刺激する一夜になれば幸いです。

(ALI& / 80KIDZ)

Official Site:https://www.80kidz.net/
X:https://x.com/80KIDZ
Instagram:https://www.instagram.com/80kidz_official/

D.A.N.

【プロフィール】
2014年、櫻木大悟(Vo,Gt,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。
2016年4月に1stアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。
7月には2年連続で”FUJI ROCK FES’16”に出演。
2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。
4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。
11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。
2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。
5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18′′に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースし“FUJI ROCK FES’18”へ3度目の出演。9月からのリリースツアーは、上海、北京、深圳、成都、台北、高雄、バンコク、香港”Clock enflap Fes”など出演含むASIA TOUR、日本国内9都市と全17箇所を巡り、ファイナルは初の新木場スタジオコースト公演をSOLD OUT。2022年に3rdアルバム『NO MOON』をリリース。2025年11月3年ぶりとなる新曲「Daydreaming」をリリース。
またユニクロやNOVAのCM楽曲や、Netflixで全世界配信された渡辺信一郎監督による「キャロル&チューズディ」の劇中楽曲を手掛けるなど創作活動も精力的に行う。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまでLAからMndsgn、UKからJamie Isaac、デンマークのErika de Casierなど海外アーティストを招聘して開催している。

【コメント】
攻殻機動隊、ひいては押井守監督の作品群には、人間、肉体、情報、社会、自己と他者といった根源的な問いが一貫して描かれており、私自身の思想や創作にも影響を与えてきました。現実と虚構の境界が曖昧になり、自己が揺らぎやすい現代を生きる人々にとって、改めて必要とされる作品だと感じています。
D.A.N.の音楽を通して、攻殻機動隊が持つ魅力をより深く体感できるようなライブにしたいです。


Official Site:https://d-a-n-music.com/
X:https://x.com/D_A_N_tokyo
Instagram:https://www.instagram.com/d.a.n._official/

RISA TANIGUCHI

【プロフィール】
東京出身のDJ/プロデューサーであるRISA TANIGUCHIの音楽性は、幼少期から続くクラシック音楽への深い愛情と、ロンドン滞在時に没頭したUKアンダーグラウンド・シーンの影響によって培われた。彼女が2018年に発表した初のEP『Ambush』(Clash Lion)は、Beatport Leftfieldチャートで5位を記録し、Charlotte de WitteがBBC Radio 1でプレイするなど、一躍世界の注目を集めた。以降も、自身のボーカルをサンプリングした独自の音作りと表現力で、世界中のトップアーティストやリスナーから熱烈な支持を受け続けている。
そのオリジナルトラックは中毒性が高く、ディープかつ鋭利な音像で構築されるDJセットは、ダークで幻想的な空間を創出。テクノを軸にしつつもジャンルを越境するその選曲は、瞬間ごとに変化する緊張感とカタルシスをもたらし、観客の身体と意識をダンスフロアに縛り付ける。彼女が世界中を飛び回るツアーで常にオーディエンスを魅了し続けている理由は、まさにこの独自の世界観にある。2024年には、Chris Liebing主宰の名門レーベルCLRより、日本人初となる2作連続EP(『So Loud』『Wakes From Coma』)をリリース。特に『So Loud』EPは、Beatport Techno(Raw/Deep/H ypnotic) チャートで1位を獲得。さらに、Nicole Moudaber主宰のMOODから『Look At Hatred』EPをリリースし、Nicole本人とのコラボレーション楽曲「Gorgeous」も発表。
ベルリンで開催される世界最大級のストリート・テクノ・パレード「Rave The Planet」へは2年連続で出演し、2025年は公式テーマソング「Our Future Is Now」の公式リミックスも手がけた。これらの実績は、アンダーグラウンドに根差しながらも、グローバルシーンにおける確固たる存在感を示すものである。国内ではJ-WAVE「TOKYO M.A.A.D SPIN」にてレギュラーホストを務め、日々の制作活動と並行しながら、週末には国内外を飛び回り、フロアの空気に呼応しながら進化し続けるライブ感覚のDJプレイを実践。ミックスや楽曲制作においても、綿密に構築されたサウンドデザインとアンダーグラウンドへの鋭い洞察により、今まさに"世界基準の音"を更新し続けているアーティストの一人である。

【コメント】
攻殻機動隊の描く未来観や都市の空気感、テクノロジーと人間性が交差する緊張感に惹かれ、今回出演を決めました。この世界観をダンスフロアの速度に変換できたらと思っています。当日は深い低域と鋭いリズムで没入感のあるグルーヴを作り、流れのある展開で特別な時間を届けます。ぜひ会場で体感してください。


Instagram:https://www.instagram.com/risa_taniguchi_rs/
Facebook Page:https://www.facebook.com/RisaTaniguchimusic/
SoundCloud:https://soundcloud.com/risataniguchi
X:https://x.com/RisaTaniguchi

machìna

【プロフィール】
machìnaは、東京とベルリンを拠点とする韓国のアーティストで、自己を根底においた深く個人的な音楽を創り出しています。彼女の作曲スタイルは熟考された遊び心に富んだ融合で、ジャズへの愛に影響を受けています。ライブパフォーマンスでは、彼女は自信に満ちたモジュラーシンセを中心にする即興を披露し、彼女のボーカルはK-Popのトレーニングを反映した、音符に完璧ではっきりとしたものです。MUTEK Japanの常連出演者として、machìnaはサウンドをマルチメディア実験的なアートに拡張しています。最近のMUTEK Montrealでのパフォーマンスは称賛を受け、これが2022年のBerghainのSILVESTER KLUBNACHTでの演奏につながりました。2023年には、Richie Hawtinとともにヨーロッパとアメリカ全土で新しく開発されたライブテクノセットを披露するFrom Our Minds – To Be Announced 2023ツアーで重要な役割を果たしました。
彼女のユニークなスタイルはPrada、Miu Miu、Nike、Red Bull Music、Vans、Shiseidoなどのブランドとのコラボレーションを引き寄せました。注目すべきイベントには、Prada Extends Tokyoイベント(2022年)でのライブセット、Miu Miu Club in Tokyo(2023年)でのヘッドライニング、NIKE X ACRONYMのグローバルキャンペーンおよびMMW x NIKE Yogaコレクションの一環としての選出が含まれます。
2021年には、machìnaはTresorのコンピレーションアルバム'Trasor30'に寄稿し、Bicep のトラック 'Hawk' にフィーチャーされました。彼女のデビューEP 'Trusted' はロンドンのUTTUレーベルからリリースされました。2023年の 'Action' シリーズのリリース後、現在は次回のフルアルバムのトラック制作に取り組んでいます。ファッションブランドとのコラボレーションで披露される彼女のユニークなスタイルは、音楽とファッションの世界を巧みに結びつける彼女の能力を強調しています。

【コメント】
me and i in tokyo.


Instagram:https://www.instagram.com/yeoheemusic/

YOSHIROTTEN

【プロフィール】
1983年生まれ。ファインアートと商業美術など、複数の領域を往来するアーティスト。代表を務めるクリエイティブ・スタジオ「YAR」では、視覚芸術が関わるほぼ全ての範囲で、膨大な量の仕事を手掛けています。
Night Club「翠月(MITSUKI)」や、Record Bar「MUSIUM」のアートディレクションを務めました。また、音楽ユニットYATTとして、楽曲のリリースやMUTEKへの出演など、音楽シーンでも精力的に活動しています。

【コメント】
攻殻機動隊の30周年のロゴを制作しました。
制作中は脳内が光学迷彩に入り込んでいきながらテクノノイズが鳴り響いていたので、それを再現するようなDJセットをしたいと思います。


Official Site:https://yoshirotten.com/
Instagram:https://www.instagram.com/yoshirotten/

新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に登場する「フチコマ」によるミートアンドグリートを実施!

フチコマ

2026年7月より放送開始することを先日解禁した、「サイエンスSARU」制作による新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に登場する、人気思考戦車「フチコマ」が、DEEP DIVEの開催中にTOKYO NODEの会場に登場いたします。 神出鬼没なフチコマと一緒に記念撮影ができる、特別なグリーティングを実施。愛くるしいその姿をぜひ間近でご覧ください。

【コメント】
やあやあ、諸君! もちろん来てくれるよねぇ?Ψ( *◎: )Ψ

【フチコマ グリーティング概要】
開催日程:※具体的な登場スケジュールは、公式SNS等で順次お知らせいたします。
参加条件:「DEEP DIVE」入場チケットをお持ちの方なら、どなたでもご参加・撮影いただけます。
※事前予約や整理券は原則不要ですが、混雑状況により列整理や制限を行う場合がございます。予めご了承ください。

物販情報公開

DEEP DIVE / 攻殻機動隊S.A.C. × GEEKS RULE SILKSCREEN T SHIRT

今回のライブオリジナルグッズとして、「GEEKS RULE」とのコラボTシャツをリリース。
「笑い男」マークをフロントにあしらい、バックにはDEEP DIVEの「9」のアイコンを大胆にプリント。数量300枚限定で、イベント会場内にて販売。売り切れ必至のアイテム。

名称:DEEP DIVE / 攻殻機動隊S.A.C. × GEEKS RULE SILKSCREEN T SHIRT
価格:10,000円(税抜)
数量:限定300枚
ブランド詳細:【 GEEKS RULE(ギークスルール)】
Tシャツの黄金時代である90年代に主にフォーカスし、題材選び、デザイン、プリント技術、ボディなど徹底的に拘り、Tシャツを通してアニメ、ゲーム、映画などのカルチャーを後世にまでしっかり伝えていくことを 目的として立ち上がったGEEKS RULE(ギークスルール)。

2月3日(火)17:00よりチケット販売開始

本イベントのチケットは、2026年2月3日(火)17:00よりLivePocketにて販売を開始いたします。 同会場で開催される展覧会も楽しめるお得なセットチケットをご用意しております。

<チケット情報>
イベントチケット(展覧会チケット含む):前売 8,900円 (税込) 当日9,900円(税込)
※入場時にドリンク代として別途600円(税込)が必要となります。
※前売りで完売した場合、会場での当日券販売は行わない場合があります。当日券の販売有無については、後日公式SNS等でお知らせいたします。

販売開始:2026年2月3日(火)17:00 〜
プレイガイド:LivePocket ※詳細はイベントページをご確認ください。
販売ページURL:https://livepocket.jp/e/deepdive

<注意事項>
【チケット・入場について】
・専用チケット必須:本イベントへの参加には、専用チケットが必要です。展覧会の通常入場チケットではご参加いただけませんのでご注意ください。
・キャンセル・払戻し:主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入後のチケットの変更・キャンセル・払い戻しは一切できません。出演者の変更に伴う払い戻しも行いません。
・転売禁止:営利目的の転売は固くお断りいたします。
・デジタルチケット:チケットはLivePocketスマートフォンアプリを使用します。入場には通信可能なスマートフォンが必要です。
・チケット販売:本イベントのチケットは、LivePocketにて開催当日14:00まで先着順で販売いたします。発売日は各開催日の案内をご確認ください。決済方法および購入時の注意事項は、LivePocketの案内に従ってください。
・チケット分配:電子チケットは同行者への分配、または同時入場が可能です。分配を行う場合、同行者の方も申込者と同様にスマートフォンのご準備が必要です。
・リストバンド:入場受付時にリストバンドをお渡しします。再入場やエリア移動の際に必要となりますので、イベント終了まで外さないようお願いいたします。

【会場について】
・GALLERY & SHOP TIMEでは、展覧会およびポップアップショップをお楽しみいただけます。ただし、DJ機材等の設営の都合により、一部展示作品をご覧いただけない場合があります。受付時にお渡しするリストバンドのご提示により、入場可能な時間の間は当日のGALLERY & SHOP TIME内は何度でも再入場可能です。なお、ギャラリー展示室内にお手洗いはございません。
・LIVE/DJ & BAR TIME開始以降は、GALLERY A、並びにHALLのみご利用可能となります。GALLERY Cの物販会場は21:00まで営業します。
LIVE/DJ & BAR TIME開始以降は、GALLERY Bにはご入場いただけませんので、ご鑑賞を希望される方はLIVE/DJ & BAR TIME開始前にお済ませください。
・入場制限の可能性:会場内の混雑状況や、一時的に来場者様が殺到した場合には、安全確保のため入場制限を設ける場合がございます。
その際はスタッフの指示に従い、解除されるまで入場をお待ちいただくことになります。予めご了承ください。

【年齢制限・ID確認について】
・年齢制限:本イベントは18歳以上の方を対象としています(18歳未満の方は保護者同伴の場合に限り参加可能)。
・身分証明書の提示:入場時に年齢確認を行います。顔写真付きの公的身分証明書(免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)を必ずご持参ください。ご提示いただけない場合、ご入場をお断りすることがございます。

【会場内での禁止・注意事項(重要)】
本イベントは一部ギャラリー展示室内で行われます。作品および会場設備保護のため、以下の行為を固く禁止します。
激しい動きの禁止:ジャンプ、モッシュ、ダイブ、リフト、激しいダンス(縦ノリ)、周囲を煽る行為。
・大声、奇声の禁止:作品鑑賞/パフォーマンスを妨げるような大声、コールアンドレスポンス。
・展示エリアの制限:DJ機材等の設営状況により、一部展示作品が見えにくい、または立ち入りできないエリアが生じる場合があります。
・即時中止の可能性:上記の禁止行為により、展示物への危険や運営への深刻な影響が生じると判断された場合、イベントを即時中止することがあります。その際の払い戻しはいたしません。
・退場措置:イベント開催中、他のお客様のご迷惑となる行為、展示物を破損・損傷する恐れのある行為、泥酔状態、その他スタッフが危険と判断した場合は、お声がけの上ご退場いただく場合があります。その際のチケットの払い戻しはいたしかねます。

【飲食・アルコール提供について】
・会場内ではアルコールおよびソフトドリンクの販売があります。ドリンクは指定エリア内でお飲みいただき、展示物が濡れないようご協力ください。フードおよび会場で販売していない飲食物の持ち込みは禁止です。
・持込禁止:会場外からの飲食物の持ち込みは禁止です。
・アルコール販売:酒類の提供は20歳以上の方に限ります。20歳未満の飲酒および酒類提供は禁止されています。ご入場時またはご注文時に、公的身分証明書による年齢確認をお願いする場合があります。年齢確認ができない場合、酒類の提供はできません。スタッフが不適切と判断した場合、酒類の提供をお断りすることがあります。飲酒運転は法律で禁止されています。ご帰宅の際は公共交通機関の利用など、安全に十分ご配慮ください。

【撮影・メディア・肖像権について】
・公式撮影:会場内では公式による写真・映像撮影が行われます。これらはテレビ・雑誌・Webサイト等のメディアや、後日の展覧会広報に使用される場合があります。
・肖像権:本イベントにご入場された時点で、上記メディアへの露出にご同意いただけたものとみなします。予めご了承ください。

【その他】
・出待ち、入待ち禁止:会場周辺および近隣施設での出待ち・入待ち行為は、近隣のご迷惑となりますので固くお断りいたします。
・プレゼント:出演アーティストへのプレゼント・お手紙等はお受け取りできません。
・体調管理:発熱や咳などの症状がある場合はご来場をお控えください。会場内での咳エチケットや手洗い・消毒にご協力をお願いいたします。
・荷物:会場内の展示室にお手洗いはございません(入場前にお済ませください)。また、大きなお荷物は近隣のコインロッカー等をご利用の上、身軽な格好でご来場ください。

イベント情報

■イベント名称:『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』

・日程:2026年3月7日(土) 15:00 開場 / 17:00 開演(終了21:30予定)
・GALLERY TIME 15:00〜18:00(GALLERY Bへの入場締め切り:17:00)
・LIVE/DJ & BAR TIME 17:00〜21:30(最終受付21:00)
・SHOP TIME 19:00〜21:00 ※各開催時間は変更となる可能性がございます。
・会場:TOKYO NODE 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45~47F
・出演:THE SPELLBOUND ✕ BOOM BOOM SATELLITES、80KIDZ、D.A.N.、RISA TANIGUCHI、machìna、YOSH IROTTEN 他
・今後解禁予定の情報:追加出演アーティスト、タイムテーブル 等

©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE


▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式ティザーサイト
theghostintheshell-anime.jp
▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式X(日本)
@thegits_anime
▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式X(グローバル)
@thegits_animeEN
▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式Instagram
@thegits_anime
▼「攻殻機動隊展 Ghost and the shell」公式サイト
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
▼「攻殻機動隊」公式X(旧名Twitter)
@thegitsofficial
▼「攻殻機動隊」公式Instagram
@theghostintheshellofficial
▼「攻殻機動隊」公式TikTok
@theghostintheshell
▼「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル
@GhostintheShellChannel
▼「攻殻機動隊」公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp

2026/01/30
新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』7月より放送開始!! 音楽は岩崎太整、小西 遼、YUKI KANESAKAが担当!キービジュアル&プロモーションビデオ第1弾も公開!

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。

本日1月30日(金)より開催がスタートした、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」(東京・TOKYO NODE)にて、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の音楽スタッフ情報、キービジュアル第1弾、プロモーションビデオ第1弾を新たに公開しました。

さらに、カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送が開始されることを発表しました。

加えて、作品公式ティザーサイトおよび公式SNSも本日よりオープンしました。

※以下、プレスリリースより引用しています

キービジュアル第1弾

[Illustration:半田修平]

キービジュアル第1弾は草薙素子が描かれたもので、本作でキャラクターデザイン・総作画監督をつとめる半田修平による描き下ろし。士郎正宗による「攻殻機動隊」イラストへのオマージュと、サイバーパンクSFを象徴する圧巻のビジュアルとなっております。

キービジュアル第1弾は「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」会場内にて本作の原画とともに展示中ですので、ぜひ会場でもご覧ください。

プロモーションビデオ第1弾

プロモーションビデオ第1弾は初出しとなるアニメ本編映像で構成されたものとなり、全身義体のサイボーグの主人公・草薙素子と公安9課メンバーが本作で織りなすドラマとSFアクションが垣間見えるものとなっております。

音楽スタッフ解禁!コメントも到着!!

音楽監督・音楽:岩崎太整

【Profile】
音楽家。代表作に 『竜とそばかすの姫』、『果てしなきスカーレット』、『新幹線大爆破』、『TOKYOタクシー』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、『SPRIGGAN』、『マリッジトキシン』、Netflixシリーズ『First Love 初恋』、『全裸監督』シリーズなどがある。
映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。
映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。
映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。

【Comment】
中学生の頃、おもむろに開いた雑誌のカラー扉絵に草薙素子が描かれていました。
それが『攻殻機動隊』に私が最初に出会った瞬間でした。
他の作品とは明らかに一線を画したタッチとカラー。「士郎正宗」という魅力的な著者名。
衝撃的でした。
その後、様々な形の『攻殻機動隊』に触れてきましたが、今こうして作品の担い手として、長い歴史の一部に参加出来ることを本当に光栄に思います。
原点かつ原典であるこの『攻殻機動隊』を音楽で彩るために私が考えたコンセプトは「音の公安9課」です。
才能ある友人たちをスカウトし、私自身も待ち望んでいたこの作品をより良きものにするために邁進します。
どうか皆様と「エン」がありますように。

音楽:小西 遼

【Profile】
1988年7月25日東京都生まれ。
作編曲家、サックス・フルート・クラリネット・シンセサイザー・ボコーダー奏者。
洗足音楽大学にて前田記念留学生奨学金を受け、卒業後渡米。Berklee音楽院を首席卒業。
Bob、原朋直、George、Garzone、Frankに奏法を、Ayn、松本治に作編曲法を師事。
表現集団"象眠舎"主宰、バンド"CRCK/LCKS"リーダー、ビッグバンド企画"Com⇄Positions"挾間美帆と共同主宰。
第75回NHK紅白歌合戦オープニング音楽担当、 2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開会式・パフォーマンスプログラム「Physical Twin Symphony」作編曲・音楽監督、東京2020パラリンピック開会式音楽担当、TBSテレビロゴサウンド、フジテレビ系水10ドラマ「全領域異常解決室」劇中音楽、Japan Mobility Show 2025 TOYOTA BOOTH (MainStageShow)ステージ音楽、映画「ザ・ファブル」劇中音楽、Netflixドラマ「お耳に合いましたら」劇中音楽、Amazon Primeドラマ「More Than Words」劇中音楽制作をはじめ、Chara+YUKI、いきものがかり、中村佳穂、milet、Mrs. GREEN APPLE、Omoinotake、TOMOO、吉澤嘉代子、imase、長谷川白紙、King & Princeなどのサウンドプロデュースを担当している。

【Comment】
中学生の時に劇場で初めて観た『イノセンス』。その強烈な魅力に心を奪われて以来、攻殻機動隊のすべてを追い続けてきました。今の自分の創作や思想にも、攻殻の影響は深く刻まれています。
そんな作品の音楽を自分が担うなんて…最初は到底信じられませんでしたが、この大切な世界を丁寧に引き受けたい――ただその思いで全身全霊で臨みました。
僕のゴーストの囁きに従って!

音楽: YUKI KANESAKA

【Profile】
ボストンを主軸にアメリカとヨーロッパ各地を拠点に日々音楽を創り続けている音楽クリエイター/作曲家。
近年は、SONYやAlphaThetha/Pioneerの商品開発にも携わる傍らバークリー音楽大学助教授としても新しい音楽の発見とテクノロジーの発展に日々従事している。演奏楽器およそ74種の仕事好き。
<近年参加作品>
・瀬島志流(アーティストプロデュース)
・Dr.STONE  / 呪術廻戦 / スノウボールアース (アニメ音楽)
・フォルクスワーゲン / キユーピー / Meiji / YONEX 他多数 (広告音楽)
・JoJoの奇妙な冒険 / ソニックレーシング(ゲーム音楽)

【Comment】
「攻殻機動隊、全く通ってない!」というつぶやきからすぐに、Amazonにある英語版と日本語版の原本を片っ端から取りよせ、ボストン郊外にあるプライベートスタジオで作曲に流れ込みます。
そこには、すでに夥しい曲数のモチーフが旅の準備を始めていました。
盟友の待つナッシュビルで、追加録音。上海のホテルで仕立て作業。そして帰省中のTokyoで、モチーフ達は長旅を経て、パッセージという現象から、組曲というメッセージになり終着します。
迷いなく、滲む事なく、書き直す事のなかった道程。
僕の思いと衝動が詰まった楽曲群はそんな軌跡が刻まれた地図のような作品です。

メインスタッフ

原作:士郎正宗

1982年にマンガやイラストの分野で活動開始。『アップルシード』(1984年~青心社)、『ドミニオン』(1984年~白泉社→青心社)、『攻殻機動隊』(1989年~講談社)、「仙術超攻殻ORION』(1990年~青心社)の原作著作者。『紅殻のパンドラ』(2012年~角川書店)の原案、アニメ『ブラックマジックM-66」の脚本&コンテや、画集シリーズ『INTRON DEPOT』(1992年〜青心社)、『W・TAILS CAT』(2012年~GOT)『GREASEBERRIES』(2014年~GOT)、また小説『Classical Fantasy Within』(著者:島田荘司 2008年~講談社)や『ザ・サード[完全版]』(2015年~毎日新聞出版)の挿絵や、様々なゲームの設定やイラスト、アニメの設定やブロットの仕事も行っている。

監督:モコちゃん

 1992年生まれ。2015年サイエンスSARU入社。本名:木村翔馬。山代風我と共に演出補佐等として湯浅政明監督に師事。「平家物語」(2022年)、「四畳半タイムマシンブルース」(2022年)で絵コンテ・演出、「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」(2023年)では絵コンテ・演出のほかにオープニングアニメーションの絵コンテ・演出を担当。 「ダンダダン」(2024年)では副監督、絵コンテ・演出、エンディングアニメーションの絵コンテ・演出も務めた。2026年放送開始予定のTV アニメ―ションシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が初監督作となる。

シリーズ構成・脚本:円城 塔

1972年札幌生まれ。2007年、『Self-Reference ENGINE』でデビュー。同作でフィリップ・K・ディック賞特別賞受賞。『道化師の蝶』で芥川賞、『屍者の帝国』(伊藤計劃との共著)で日本SF大賞特別賞、『文字渦』で日本SF大賞、表題作で川端康成文学賞、『コード・ブッダ』で読売文学賞受賞。アニメーション作品『ゴジラS.P』脚本、SF考証など。訳書にチャールズ・ユウ『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』、ラフカディオ・ハーン『怪談』、古典現代語訳に『雨月物語』他。

キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平

1984年静岡県富士宮市生まれ。GAINAX出身。TRIGGERに所属するフリーランスアニメーター。「アニメミライ版リトルウィッチアカデミア」(2013)、「キルラキル KILL la KILL」(2013~2014)、「ワンパンマン」(2015)、「宇宙パトロールルル子」(2016)などへの参加を経て、「リトルウィッチアカデミア(TV)」(2017)ではキャラクターデザイン・総作画監督を担当。その後、「スプリガン」(2022)や「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」(2023)でキャラクターデザインを務め、活躍の幅を広げている。そして彼の闘いは続くのであった…。

プロダクション情報

株式会社サイエンスSARU

Science SARU Inc.
https://sciencesaru.com/

新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作にはアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』シリーズなど。2026年7月放送予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、2026年7月放送予定のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、2027年放送予定のTVアニメ『ダンダダン』第3期などが控えている。

原作情報

攻殻機動隊 The Ghost in The Shell

原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
Based on the manga “The Ghost in the Shell” by Shirow Masamune originally serialized in YOUNG MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.

https://theghostintheshell.jp/

1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊ARISE』、2017年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。

展示会情報

「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて開催!

【会場・開催概要】

会期:2026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)
開館時間:10:00 - 20:00 (最終入場19:30)
 ※イベント開催日や貸切日など、開館・閉館時間が異なる場合があります。
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C
 :東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F 主催:攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会

作品概要

作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼 YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて2026年7月放送開始

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
©士郎正宗/講談社
©1995士郎正宗/講談社 ・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©2004士郎正宗/講談社 ・IG,ITNDDTD
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会


▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式ティザーサイト
theghostintheshell-anime.jp
▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式X(日本)
@thegits_anime
▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式X(グローバル)
@thegits_animeEN
▼「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式Instagram
@thegits_anime
▼「攻殻機動隊展 Ghost and the shell」公式サイト
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
▼「攻殻機動隊」公式X(旧名Twitter)
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2026/01/30
2021年発売「1/4スケール 草薙素子」リペイント版フィギュア「With Fans!『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION」発売決定!1月30日開催「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にて先行受注開始!

劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』公開30周年を記念し、バンダイナムコフィルムワークスとグッドスマイルカンパニーの共同フィギュアレーベル「With Fans!」から、 2021年に発売した「1/4スケール 草薙素子」のリペイント版フィギュア「With Fans!『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION」が発売されます。「With Fans!」公式サイト内にて、2026年4月6日(月)より受注開始、お届けは2027年3月予定となっています。

また、1月30日(金)よりTOKYO NODE GALLERYにて開催される「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にてサンプル展示および先行受注受付も行われます。展示会での先行受注分については、全国一律送料無料となります。

※以下、プレスリリースより引用しています

「With Fans!『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION」発売決定!

▲With Fans!『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION
※写真は試作品です。実際の商品とは若干異なります

商品特長

本商品は、2021年に制作された「1/4スケール 草薙素子」(ポリストーン製フィギュア)を原作コミック版カラーでリペイントしたフィギュアです。 劇場アニメのメインビジュアルをモチーフに、原作コミック第1巻の表紙をイメージした彩色でリペイントしました。 

前回に引き続き、柔らかな造形表現の義体表面と、背面を中心に各部に露出する硬質な内部構造の質感の差は、間近でみても見ごたえ十分な出来栄えとなっております。複数の素材を部位によって使い分けることで、量産品ながらアートピースと言っても過言ではない、高いクオリティを維持した商品となっています。

「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にてサンプル展示

劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)の公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。会場では本商品のサンプル展示と先行受注受付を行います。

会期:2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日)
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
住所:東京都港区虎ノ門 2-6-2
公式サイト: https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/

※チケット等詳細は、本イベント公式サイトをご確認ください。

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』について

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は、⼠郎正宗のSF コミック「攻殻機動隊」を原作とした劇場アニメーション作品で、押井守が監督を務めています。

⻄暦2029年、⾼度に発達したネットワーク社会において多発するコンピューター犯罪、サイバーテロなどに対抗するため結成された⾮公認の超法規特殊部隊「公安9 課」の草薙素⼦とバトーの活躍を中⼼に描いた作品です。海外でも⼈気が⾼く、SFアニメーションの金字塔として、実写・アニメ問わず今なお多くの作品に影響を与え続けています。

2026年には、TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる 11 時“火アニバル!!”枠にて放送されることも決定しています。

「With Fans!『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 草薙素子 ORIGINAL COLORED」受注販売について

一般事前受注:2026年4月6日(月)開始予定
価格:168,000円(税込)、152,727円(税抜)
発売日:2027年3月26日(金)予定
仕様:1/4スケールフィギュア
[全高]約 275mm(台座含む)
[素材]ポリストーン&ポリウレタン&プラスチック製塗装済み完成品
[生産国]中国
原型:株式会社グッドスマイルカンパニー
彩色:株式会社グッドスマイルカンパニー
対象年齢:15歳以上
発売元:株式会社バンダイナムコフィルムワークス
販売元:株式会社グッドスマイルカンパニー
販売サイト:A-on STORE

※「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」(会場:TOKYO NODE、会期:2026年1月30日(金)~2026年4月5日(日))会場にて先行受注予定
※受注先によって送料が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

©1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT


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2026/01/27
シリーズ初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』会期中特別イベント第二弾ラインナップ発表!総勢90名以上の豪華アーティスト・クリエイターが会場に集結!

劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』(以下、本展)が2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。

この度、本展の会期中特別イベント(第二弾情報)が公開となりました。

本展は『攻殻機動隊』アニメ化30周年を記念し、作品世界を“鑑賞”にとどめず、対話・音楽・映像表現を通して、現代へ拡張するイベントプログラムが展開されます。
今回は、本展をさらに盛り上げるべく、「S.A.C.」シリーズの神山健治監督と宮田裕章による対談を皮切りに、落合陽一、又吉直樹×魚豊など豪華文化人ゲストが「攻殻機動隊」を語る館内トークの他に、音楽ライブ、パフォーマンスなど同アニメ作品としては初の大規模イベント数を続々と開催。その実施総数は合計30回以上、総勢90名以上。豪華アーティスト・クリエーターが同展覧会場に集います。

※以下、プレスリリースより引用しています

『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』会期中特別イベント第二弾ラインナップ発表!

【追加情報ハイライト】

•トークシリーズ「DIALOGUE of Ghost and the Shell」:神山健治監督×宮田裕章(1/30)ほか、VERBALや魚豊をはじめ、人工生命・生成AI・音楽・ファッション・ナラティブなど多彩な軸で文化人らが集い、本作の核心にせまるトークセッションを会期中約20回予定。会期全体スケジュールを公開。

•週末ナイトミュージアム「REFLEX of Ghost and the Shell」:全4回(2/6、2/27、3/13、3/27)公開。#2に30周年ロゴを担当したYOSHIROTTENと真鍋大度の共演決定。#3はみんなのきもちによるスペシャルライブセット、#4はMUTEK.JPとのコラボ回決定!(出演者詳細は追って発表)

•4日間限定の『S.A.C.』作品再現イベント「MUSIC BAR『FIRN』」:「S.A.C.」の舞台となる都市・新浜市の“どこか”にあるミュージックバーをギャラリー内に立ち上げ(2/11–2/14)。『攻殻機動隊 SAC_2045』キャラクターデザインのイリヤ・クブシノブがデザインしたFIRNの“アンドロイド”衣装を公開。アクター つんこ/くろは がアンドロイドコンシェルジュとして出演(イベント内での撮影可)。また、追加出演者として「FPM、orbtlstrk、寺田創一」の参加が決定。

•「DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE」:3/7TOKYO NODE内のホール・ギャラリーなどの複数会場を舞台にした初のスペシャルサーキットイベントを開催決定(詳細・チケット情報は追って発表)。

•展覧会追加情報:参加コラボアーティスト6名による展示作品を公開(池上高志、片山真理、草野絵美、空山基、UNLABELED、ANREALAGE 森永邦彦)

【イベントスケジュール】

※詳細は公式サイト EVENTページ を参照ください。

シリーズ 開催回 日程 出演/ゲスト
DIALOGUE ① 2026年1月30日(金) 神山健治/宮田裕章
DIALOGUE ② 2026年2月3日(火) 池上高志/岡瑞起
DIALOGUE ③ 2026年2月5日(木) 真鍋大度/徳井直生
REFLEX #1 2026年2月6日(金) Licaxxx/Mars89
REFLEX #2 2026年2月27日(金) YOSHIROTTEN/真鍋大度
REFLEX #3 2026年3月13日(金) Minna-no-Kimochi VS vq/JACKSON kaki
REFLEX #4 2026年3月27日(金) MUTEK.JP セレクト(詳細追って発表)
FIRN #1 2026年2月11日(水・祝) 川井憲次(Record set)/原口沙輔/Masayoshi Iimori/tomad/illequal
FIRN #2 2026年2月12日(木) tamanaramen/NordOst/Pa's Lam System
FIRN #3 2026年2月13日(金) PAS TASTA/monday studio(追加:FPM/orbtstrk)
FIRN #4 2026年2月14日(土) 砂原良徳/Telematic Visions/illequal(追加:寺田創一)
DEEP DIVE - 2026年3月7日(土) 詳細追って発表

 

 

特別イベント①【トークセッションシリーズ「DIALOGUE of Ghost and the Shell」】

開催日 ①:1月30日(金) ②:2月3日(火) ③:2月5日(木)

「DIALOGUE of Ghost and the Shell」は、『攻殻機動隊』の制作陣をはじめ、本作に強く共鳴するアーティスト、文化人、研究者、表現者などがジャンルを超えて集い、対話を通して作品の核心に迫るトークセッションシリーズです。
単なる作品解説にとどまらず、物語の面白さから世界観の仕掛けまで、さまざまな入口で『攻殻機動隊』をひもとくトークセッションです。登壇者それぞれの視点や“好き”を手がかりに、「ゴースト(意識)」と「シェル(身体)」というテーマが、観るたびにどう立ち上がってくるのかをわかりやすく掘り下げます。ひとつの正解に寄せるのではなく、複数の解釈に触れられる場をつくることで、作品の見え方がもう一段増え、「観る楽しさ」が広がるイベントです。

<注目セッション(第二弾発表分)>

① 神山健治監督×宮田裕章
作品のなかで描かれた2030年の社会像と現実世界の接点を起点に、2045年へ向けて「ゴースト」はどこへ向かうのかを掘り下げます。

<日程>2026年1月30日(金)
<時間>19:00(開場18:00)- 20:00予定
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<ゲスト>神山健治、宮田裕章

② 池上高志×岡瑞起
「AI・人工生命・ネットワークが生み出す新たな知性」をテーマに、人工生命(ALife)とAIの違い、その思想的・技術的意義、知性観の拡張を議論します。

<日程>2026年2月3日(火)
<時間>19:00(開場18:00)- 20:00予定
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<ゲスト>池上高志、岡瑞起

③ 徳井直生×真鍋大度
『攻殻機動隊』が描いてきたAIと創造性を手がかりに、AI・都市・音楽が再構成される時代背景のもと、人間とAIの共創の可能性を多角的に掘り下げます。

<日程>2026年2月5日(木)
<時間>19:00(開場18:00)- 20:00予定
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<ゲスト>真鍋大度、徳井直生

【DIALOGUE of Ghost and the Shell 開催概要(全イベント共通)】

<開催日時>会期中の平日、各回1時間程度、開場 18:00/開演 19:00(予定)
<開催場所>TOKYO NODE GALLERY A
<入場料>無料(収容人数により先着順にてご案内/収容人数を超えた場合にはご参加いただけない場合があります)
※別途、展覧会入場チケットが必要です。
※開催中は通常展示の一部が公開収録用の演出に切り替わるため、体験内容が一部限定・待機が発生する場合があります。
※内容は予告なく中止・変更となる場合があります。

特別イベント②【週末ナイトミュージアム「REFLEX of Ghost and the Shell」】

開催日 #1:2月6日(金) #2:2月27日(金) #3:3月13日(金) #4:3月27日(金)

「REFLEX of Ghost and the Shell」は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の世界観を、映像と音楽によるAudio Visual表現で体感する、週末限定のナイトミュージアムイベントシリーズです。展示鑑賞にとどまらない、夜ならではの没入体験を展開します。
音楽・映像・テクノロジーが交差する表現を通して、『攻殻機動隊』が描いてきた未来像と現代のデジタル表現が共振する“一夜限りの体験”を創出します。

<ラインナップ(全4回)>

REFLEX #1:Licaxxx × Mars89

ゲーム版『攻殻機動隊』コンピレーションアルバム『攻殻機動隊~ビデオゲーム・サウンドトラック MEGATECH BODY. CD., LTD.』に収録された90年代テクノ/ミニマルのアンセムを、抑えられた光と削ぎ落とされた音像の中で再解釈します。

<日程>2026年2月6日(金)
<時間>開場19:00・開演20:00(終了22:00予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-reflex-0206

REFLEX #2:YOSHIROTTEN × 真鍋大度

『攻殻機動隊』30周年モーションロゴを手がけたYOSHIROTTENと、国際的な舞台で評価を受ける真鍋大度が共演。光と映像を主軸に、作品世界を“視覚のレイヤー”から再構成します。

<日程>2026年2月27日(金)
<時間>開場19:00・開演20:00(終了22:00予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-reflex-0227

REFLEX #3:Minna-no-Kimochi VS vq / JACKSON kaki

DJやライブの枠を越え、演者と来場者の強烈な共体験を立ち上げる“Listening Assembly(集会)”。
パフォーマンス的ライブとナラティブな演出で、舞台と客席の関係を越える夜をつくります。

<日程>2026年3月13日(金)
<時間>開場19:00・開演20:00(終了22:00予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-reflex-0313

REFLEX #4(MUTEK.JP):MUTEK.JP セレクト

<日程>2026年3月27日(金)
<時間>開場19:00・開演20:00(終了22:00予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A

【REFLEX of Ghost and the Shell開催概要(全イベント共通)】

<開催日時>会期中の指定金曜(全4回) 19:00–22:00(予定)
<タイムテーブル>GALLERY 19:00–20:00(リストバンド引換・受付開始18:30)/SHOP 19:00–21:00/
DJ & BAR TIME 20:00–22:00(最終受付21:30)
<会場>TOKYO NODE GALLERY
<入場料>通常展示も見られるナイトミュージアムチケット 5,500円(税込)
※内容は予告なく中止・変更となる場合があります。

特別イベント③【 MUSIC BAR「FIRN」(4日間限定)】

開催日 #1:2月11日(水・祝) #2:2月12日(木) #3:2月13日(金) #4:2月14日(土)

MUSIC BAR「FIRN」(フィルン)は、『攻殻機動隊S.A.C.』に登場する都市・新浜市のどこかに存在する“ミュージックバー”を、音楽家/映像作家/アクターによって立ち上げる、4日間限定の再現イベントです。ギャラリー空間の中にDJブースとバーカウンターを併設したMUSIC BARをこの日のために構築します。
踊る、飲む、映像に没入する。あるいは、フロアから漏れ聞こえる低音をBGMに、ギャラリーで原画に向き合う。音と視覚、そして身体感覚が同じ場所で並走する夜を創出します。

衣装コラボ&キャスト(撮影可)

『攻殻機動隊 SAC_2045』でキャラクターデザインを手がけたイリヤ・クブシノブが、FIRNで働く“アンドロイド”をイメージしたオリジナル衣装をデザイン。アクター つんこ/くろは の2名がアンドロイドとして出演し、FIRNの世界観を立体化します。
※当日は撮影可能です(他のお客様の写り込み等にご配慮ください/撮影ルールの詳細は会場案内に従ってください)。

<ラインナップ(全4回)>

MUSIC BAR「FIRN」#1

架空のFIRNが立ち上がる最初の夜。『攻殻機動隊』の音楽的原点である川井憲次の系譜と、その影響下にある音楽家たちが交差し、本企画の“原初”となる音の風景を描き出します。
<日程>2026年2月11日(水・祝)
<時間>19:00–23:00(予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-firn-0211
<アーティスト>川井憲次(Record set)、原口沙輔、Masayoshi Iimori、tomad、illequal

MUSIC BAR「FIRN」#2

ジャンルやシーンを超える、インターネット的な音楽の接続。多様なバックグラウンドを持つプレイヤーが集い、『攻殻機動隊』が内包する複数の感情やムードを、それぞれの解釈で表現します。
<日程>2026年2月12日(木)
<時間>19:00–23:00(予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-firn-0212
<出演>tamanaramen、NordOst、Pa's Lam System

MUSIC BAR「FIRN」#3

FIRNが最も熱を帯びる一夜。未来の架空都市に存在するクラブを舞台に、架空の若者たちが音に身を委ね熱狂する夜を立ち上げます。フロアのエネルギーが、FIRNという場を完成形へと押し上げます。
<日程>2026年2月13日(金)
<時間>19:00–23:00(予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-firn-0213
<アーティスト>PAS TASTA、monday studio、FPM、orbtlstrk

MUSIC BAR「FIRN」#4

電子音楽とテクノロジーの進化、その時間軸を横断する最終日。『攻殻機動隊』的な技術観を背景に、テクノやジャングルを支えてきたベテランから次世代へ、音と思想が受け渡されるクロージングナイトです。
<日程>2026年2月14日(土)
<時間>19:00–23:00(予定)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<チケット情報>https://livepocket.jp/e/gats-firn-0214
<出演>砂原良徳、Telematic Visions、illequal、寺田創一

【MUSIC BAR「FIRN」開催概要(全イベント共通)】

<開催日時>2026年2月11日(水・祝)〜2月14日(土) 各日19:00–23:00(予定)
<タイムテーブル>GALLERY 19:00–20:00(リストバンド引換・受付開始18:30)/SHOP 19:00–21:00/MUSIC BAR TIME 20:00–23:00(最終受付22:30)
<会場>TOKYO NODE GALLERY A
<入場料>6,000円(税込)
※詳細は公式HPをご確認ください。
※内容は予告なく中止・変更となる場合があります。

特別イベント④【「DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE」】

開催日 3月7日(土)

「DEEP DIVE」は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の世界観を、独自性を放つアーティストたちが再解釈し、ライブ/DJ/VRコンテンツとして披露する音楽イベント企画です。フィジカルとデジタルの没入体験を横断し、作品世界への“深い潜行”を提示します。

【DEEP DIVE /攻殻機動隊 in TOKYO NODE】開催概要】

<イベント名称>DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE
<日程>2026年3月7日(土)
<会場>TOKYO NODE HALL + GALLERY

展覧会アップデート【参加コラボアーティスト(6点)】

本展では、『攻殻機動隊』が投げかけてきた問いを現代の表現として更新するコラボレーション作品を展示します。第二弾発表として以下の作品が追加となります。 

<作品一覧(テーマ別)>

『AI監視社会のカモフラージュ』UNLABELED (Qosmo × Dentsu Lab Tokyo)

UNLABELEDは「AI監視社会におけるカモフラージュ」を開発するテキスタイルレーベルです。『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の場面写真を素材に、敵対的機械学習の手法の一つであるAdversarial Patchを応用して柄を生成。これを身にまとうことで、監視カメラなどに使用されている画像認識AIに認識されにくくなります。本展示では、熱光学迷彩に着想を得た視覚効果を加えています。

『you’re mine #000 / #001』『you’re mine #001』(片山真理)

『GHOST IN THE SHELL』が提示した“身体と道具の境界の揺らぎ”というテーマは、現代社会でも鮮明です。片山真理は、自身の身体を撮影するセルフポートレートによって、その問いを現実の地平で掘り下げています。義足という身体の拡張、装飾や演出による自己像の更新。それらは“正しい身体とは何か”という無意識の規範を解きほぐし、見る者の感覚をひらいていきます。すでに社会で共有されつつある“身体観の変化”を示す本作は、攻殻機動隊が描いた思想が現実へ浸透していることを体感させる作品となります。

『Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1』(空山基)

現代美術家・空山基が、士郎正宗による原作『攻殻機動隊』に登場する草薙素子を独自の視点で再解釈し、“未来の身体”というコンセプトのもとに制作した彫像作品。アルミニウムやABS樹脂、銀鏡塗装などを用い、人体と機械の境界を思わせる、しなやかで官能的なフォルムを表現しています。作品を象徴するケーブルの造形が、有機性と無機性の融合を体現した身体像を成立させ、高さ135cmの存在感ある佇まいが、未来における身体のあり方の可能性を提示しています。

傀儡神楽 ALTER the Android KAGURA(池上高志)

『イノセンス』が追求した「人形に心は宿るか」という問いは、いまや研究と芸術の交差点で現実的なテーマとなりました。本作は、ヒューマノイドAlter3が能楽師の動きを学び、自律的に舞うパフォーマンス作品です。その振る舞いに、私たちは“感情”や“意志”のようなものを感じてしまう。これは単なる技術のデモではなく、人間が機械に心を見いだす構造そのものを体験する装置です。攻殻機動隊が提示した哲学的問いが、すでに社会の実験として進行していることを示す作品となります。

SCREEN(ANREALAGE 森永邦彦)

攻殻機動隊が描いた「光学迷彩」は、不可視の身体という未来像を象徴していました。見えなくなることで身体は環境と同化し、存在の輪郭そのものが問い直される。本作品は、その概念をファッションの領域に引き寄せ、現実の形へと近づけたものです。衣服は液晶画面のように光を映し、デジタルRGBの映像によって柄や色が即時に更新されていく。服が情報媒体となる未来は、すでに現実のテクノロジーによって入口が開かれています。攻殻的な外殻(Shell)の拡張が、生活文化の中で起きはじめていることを直接的に示す作品です。
LED system development : MPLUSPLUS
Textile : SHIKIBO LTD.
Print : FOREARTH / KYOCERA Document Solutions Japan Inc.

『EGO in the Shell』(草野絵美)

本作は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』が描いてきた〈記憶の上書き〉と〈自我の揺らぎ〉という思想を起点に、生成AIによって再構築した断片と作家自身の記憶を重ね合わせることで、不安定な“私”の輪郭を浮かび上がらせます。
攻殻機動隊の世界線と自身の自我を重ね合わせ、〈サイボーグ女性として生きる一生〉を思考実験的に考察する本作は、記憶を固定された過去ではなく、更新され続けるプロセスとして捉え直します。
フィクションが提示してきた問いは、いまや極めて個人的で現実的な問題として立ち上がり、「自分とは誰か」という根源的な問いを私たちに投げかけます。

【登壇者・出演者プロフィール(抜粋)】

※登壇者・出演者の詳細は公式HPをご参照ください。

神山健治

映画監督/脚本家。1966年3月20日生まれ。埼玉県出身。高校在学中から自主アニメーションの制作を始める。1985年スタジオ風雅に入社。劇場作品『AKIRA』、『魔女の宅急便』などに背景として参加。2002年『ミニパト』で初監督。代表作は『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『ULTRAMAN』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』など。「スター・ウォーズ:ビジョンズ」初のオリジナルアニメーションシリーズとして制作中となる「Star Wars Visions Presents-The Ninth Jedi」では総監督を務める。

宮田裕章

慶應義塾大学教授。専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組む。それと同時に、アカデミアだけでなく、行政や経済団体、NPO、企業など様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。

池上高志

東京大学教授。複雑系・人工生命の研究者。理学博士(物理学)。東京大学大学院総合文化研究科教授。ALIFE Lab.代表理事。オルタナティヴ・マシン取締役最高科学責任者。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。人工生命(ALife)に新たな境地を切り拓き、研究を世界的に牽引。

岡瑞起

千葉工業大学 変革センター主席研究員/ 博士(工学)/一般社団法人人工生命国際研究機構代表理事/株式会社ConnectSphere代表取締役。経済産業省「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー。専門は人工生命、Open-Endedness、大規模言語モデルを用いた生成AIの研究。著書に『 ALIFE:人工生命──より生命的なAIへ』など。AIが企業活動や人間の創造性にもたらす影響を、学術研究とビジネス実践の両面から探求している。

真鍋大度

hizomatiks/Studio Daito Manabe。1976年東京生まれの真鍋大度は、音楽家の両親のもと、音楽とプログラミングに親しんで育つ。DJやジャズバンド活動を経て、東京理科大学で学んだ際にXenakisに影響を受け、音楽生成における数学的アプローチの研究を始め、これが後の創作活動の基盤となる。2006年にライゾマティクスを設立。演出振付家MIKIKOと共にPerfumeとELEVENPLAYのコラボレーションを通じて、テクノロジーと身体表現の融合を探求し、リオ五輪閉会式のAR演出など革新的なプロジェクトへと発展。坂本龍一、Björk、Nosaj Thing、Squarepusher、Arca等との協働も多数行い、その独創的なAudio Visualパフォーマンスは、Sonar Barcelonaをはじめとする世界各地の国際フェスティバルで発表されている。近年は神経科学者との協働を通じて、培養神経細胞を用いたバイオフィードバックシステムなど、生命と機械を融合する作品を制作。Rhizomatiksのディレクターとして組織を牽引しながら、自身が主宰するStudio Daito Manabeでは、多様なクリエイターとの協働を通じて、人間とテクノロジーの新たな関係性を提示する作品を創造し続けている。

徳井直生

Qosmo/Neutone 。AIを用いた人間の創造性の拡張を研究と作品制作の両面から模索。アーティスト、デザイナー、AI研究者などから構成されるコレクティブ、Qosmoを率いて作品制作や技術開発に取り組むほか、23年設立のNeutoneでは、AIを用いた新しい「楽器」の開発を手がける。これまでに手がけた作品は、ニューヨークMoMA、バービカン・センターなどで展示されたほか、SonarやMUTEKといったフェイスティバルでAIを用いたパフォーマンスを行ってきた。主な書籍に『創るためのAI — 機械と創造性のはてしない物語』(BNN、大川出版賞受賞)。博士(工学)。

YOSHIROTTEN

1983年生まれ、アーティスト。YOSHIROTTENの創作の根底には、「未知なるもの」への尽きせぬ関心が横たわっている。自然とテクノロジーの双方に対する直感的な感受性を背景に、光と物質、霊性と実証、古代と未来といった概念が溶け合い、共存する世界観を描き出す。近年は、色彩や地球、太陽など根源的な存在のリサーチや仮説を元に、S.F.的な視覚言語を探究するシリーズを発表。

Licaxxx

東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。2016年にBoiler Room Tokyoに出演した際の動画は70万回以上再生されており、Fuji Rockなど多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCO@DC10 などヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。NTS RadioやRince FranceなどのラジオにDJ MIXを提供、2022年には6カ国12GIGのAsia&Europa TOURを成功させ、世界各国で活動の幅を広げ続けている。

Mars89

アーティスト/DJ 。Mars89は、妥協のないエレクトロニック・ミュージックで、東京のアンダーグラウンド・クラブシーンで最もユニークでエキサイティングな存在として知られている。2008年に10代後半で東京に移住して以来、世界で最も人口の多い都市のひとつで生活することの難しさについて、あらゆる形で表現する人物として地位を確立してきた。
これまでの彼のディスコグラフィーは、様々なスタイルが混在している。UKダブステップ全盛期のサブベースや、ブリストルの特徴的なベースミュージックシーンの突然変異したリズムなどの音楽的な影響に加え、David LynchやDavid Cronenbergなどの映画監督、特に不気味で忌まわしいものに対する彼らの比類ない才能からも大きな影響を受けている。

Minna-no-Kimochi

みんなのきもちは、2021年に東京で結成されたレイブクルー/DJ ユニット。アンビエントや実験音楽に根ざしつつ、90年代トランスをポストクラブ的手法で解体し、身体的恍惚と精神的高揚を同時に立ち上げるそのサウンドは、現代トランスの臨界点を映し出す。レイブの原初的コミュニティ感覚とグローバル・クラブカルチャーを接続する媒介者として知られている。レイブクルーとしては、都内近郊の倉庫、海岸線、山間の廃墟などオフグリッドなロケーションでプライベート・パーティーを開催。ドキュメント化を拒んできたその活動の傍ら、クルーのコアメンバーによる DJ ユニットはグローバルな開かれた活動を続け、ワールドツアーを度々成功させてきた。2024 年夏には英国グラストンベリー・フェスティバルの Shangri-La ステージに初登場し、4 日間を締め括るクロージングセットを披露した。また、2025年1月30日、ベルリン・ベルグハインで開催された CTM Festival でのクロージングセットも記憶に新しい。これまで欧州ツアー各所から、北米・アジアのローカル地下パーティーまで幅広く出演。DJ Magによる「Ones To Watch 2025」に選出された.彼らのレーベル・プロジェクト「Mizuha 罔象」は、次世代のトランスミュージックや環境音楽、ポスト・クラブのサウンドスケープを探求するオンライン・プラットフォームで、世界中から先鋭的な作品を集めリリースしている。

vq

アーティスト。vqは、スマートフォン1台、または複数台を用いてライブを行うアーティスト。彼の刹那的な心情と音への深い愛情から生まれる即興的なパフォーマンスは、日本のみならず世界でも高く評価 されている。

JACKSON kaki

アーティスト/VJ 。2025年夏、TOKYO NODE 49階で朝日を迎えたシークレットレイブ。年末には、WWW全館を用いた24時間連続のニューイヤーパーティ。みんなのきもちは、DJやライブといった形式を越え、演者と来場者による強烈な共体験の場を、継続的につくり出してきました。本回では、「Minna-no-Kimochi VS vq」というスペシャルセットで音楽という枠に収まらないパフォーマンス的ライブを展開します。また、JACKSON kaki によるナラティブな演出を通して、出演者と来場者は舞台と客席という関係を離れ、並列的な空間体験を静かに共有していきます。音に身を委ね、場に集った人々と体験そのものを並列化し・分かち合う“Listening Assembly(集会)”となる、シリーズ第3回目です。

イリヤ・クブシノブ(イラストレーター/デザイナー)

『攻殻機動隊 SAC_2045』キャラクターデザインを担当。

つんこ/くろは(アクター)

国内外でグラビアやイベントなどで活動。FIRNではアンドロイドとして出演。

会場・開催概要

名称 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
会期 2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日)
会場
TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
住所:東京都港区虎ノ門 2-6-2
チケット情報
<LivePocket> https://sp.livepocket.jp/exhibition-ghostintheshell
<ローチケ> https://l-tike.com/ghostintheshell-ex/
<アニメイトチケット> https://animate-ticket.com/events/25
※プレイガイド別に購入できるチケットが異なりますので、ご注意ください
※各チケット詳細は、公式ホームページにて、公開されます
※現地にて当日券もご購入いただけます
主催
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
株式会社講談社
森ビル株式会社
KDDI 株式会社
株式会社プロダクション・アイジー
株式会社パルコ
株式会社バンダイナムコフィルムワークス
協力 株式会社 STYLY
公式 HP https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
公式 SNS
<Instagram> https://www.instagram.com/ghostandtheshell/
<X> https://x.com/Gats_exhibition

攻殻機動隊とは

1989 年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第 5 号から連載を開始した SF 作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995 年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002 年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013 年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊 ARISE』、2017 年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020 年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして 2026 年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンス SARU による新作テレビアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。

新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット
毎週火曜よる11:00〜”火アニバル!!”枠にて2026年放送予定

TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
特報第2弾 ver.Hajime Sorayama

「攻殻機動隊展Ghost and the shell」
©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE


▼「攻殻機動隊」公式X(旧名Twitter)
@thegitsofficial
▼「攻殻機動隊」公式Instagram
@theghostintheshellofficial
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▼「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル
@GhostintheShellChannel
▼「攻殻機動隊」公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp

2026/01/21
シリーズ史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』150種を超えるラインナップとなるグッズの第二弾情報が解禁!

劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。

この度、本展にて販売する全シリーズを横断した100種以上の展覧会オリジナルグッズ、80種を超えるコラボアイテムのほぼすべての商品情報が公開となりました。

本展では、WACKO MARIA、BRAIN DEAD、HATRA、thなどの人気アパレルブランドとの豪華コラボや、空山基、米山舞、河村康輔、Weirdcoreなどのクリエイターとのコラボアイテム、さらには鍋島焼、博多織などの多様なアイテムとのコラボなど、攻殻機動隊だからこそ実現した特別アイテムが多数販売予定。

また、展覧会オリジナル商品は、アニメ作品の原画、設定、美術、背景資料など制作現場で生まれた多彩な資料を特別に商品化。攻殻機動隊全作品を横断する本展だからこそ実現したグッズが多数登場します。

※以下、プレスリリースより引用しています

第一弾と合わせて150種を超えるラインナップとなるグッズの第二弾情報解禁!

WACKO MARIA、BRAIN DEAD、HATRA、thとの注目のブランドコラボ

2023年に発売され大人気を博し発売とともに即完売した WACKO MARIA とのアロハシャツコラボアイテムが本展別注カラー商品として登場。ロサンゼルス発のストリートブランド BRAIN DEAD からは士郎正宗による原作漫画の象徴的なシーンを大胆にあしらったシャツ 2 型を販売。HATRA からは渾身の全 5 型が登場。中でも、180cm×135cm の大判サイズで仕上げたジャカード織りのラグは圧巻の存在感を放ちます。堀内太郎がデザイナーを務める th からは、フロントにシルクスクリーンプリントを施した少数限定のプリントT シャツをはじめ、ブランドらしさあふれるミニマルなデザインのカットソーやフーディーがラインアップ。

<WACKO MARIA>
GHOST IN THE SHELL HAWAIIAN SHIRTSTYPE1
販売予定価格:¥39,600
サイズ:M/L/XL/XXL
(会期途中販売 時期未定)

<BRAIN DEAD>
Brain Dead x Ghost In The Shell Fuchikoma Button Up
販売予定価格:¥44,000
サイズ:M/L/XL/XXL
(会期途中販売 時期未定)

<HATRA>
特大ジャカード・タペストリー
VJQN-Ghost in the Shell
販売予定価格:¥66,000
サイズ:180cm×135cm

<th>
PIXEL OVERPRINT TEE MOTOKO
販売予定価格:¥12,100
サイズ:M/L/XL

※全て税込表記となります ※画像はイメージです

空山基、米山舞、河村康輔、Weirdcoreらクリエイターとのコラボ商品

現代美術家の空山基が士郎正宗・原作による『攻殻機動隊』の草薙素子をモデルに制作し、本展にて初公開となる新作コラボ彫像が T シャツ・ポスター・クリアファイルにアイテム化されて登場します。米山舞は本展のために描き下ろした草薙素子を T シャツ・ポスター・クリアファイルにアイテム化。河村康輔は押井守による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のキービジュアルを見事に自身の技法によりアップデートしたビジュアルを大胆に落とし込んだ T シャツが登場。Weirdcore は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの「笑い男」マークをオリジナルビジュアライズ化し、<テクノ屏風>を起点とするアートモジュールを販売。

<空山基×攻殻機動隊(原作)>
ポスター
販売予定価格:¥2,200
サイズ:B2 サイズ
(2 月下旬販売開始予定)

<米山舞×攻殻機動隊>
クリアファイル
販売予定価格:¥880
(2 月下旬販売開始予定)

<Kosuke Kawamura×攻殻機動隊>
T シャツ
販売予定価格:¥8,250
サイズ:M/L/XL/XXL

<HAC | Haku Art of the Contemporary>
模倣 Moho
販売予定価格:¥132,000
サイズ:30cm×30cm

※全て税込表記となります ※画像はイメージです

鍋島焼、博多織などの伝統工芸品などを含むプレミアムクラフト商品も登場

YOYOYO の「タチコマ鍋島焼」は江戸時代に鍋島藩の御用窯として将軍家への献上品を担い、350 年の歴史と伝統美を受け継ぐ鍋島焼の名窯「畑萬陶苑」、そして肥前吉田の地で現代の感性と革新を追求し、新しい磁器の表現を切り拓く「224porcelain」、佐賀を代表する二つの窯元が初めて共創し、伝統と革新が響き合う磁器クラフトです。KIBIRU の博多織 × 『攻殻機動隊』は、780 年の伝統と未来が交差する逸品。明治以降、西陣織・桐生織と並ぶ日本三大織物の一つ、博多織。全国 244 品目のみが認定される経済産業大臣指定伝統的工芸品であり、天皇家ゆかりの品として受け継がれてきた日本を代表する至高の技です。780 年の時を超えて紡がれる博多織の絹糸と、『攻殻機動隊』が描く電脳世界が融合。職人の「手から手へ」受け継がれる伝統の技と、「脳から脳へ」つながる電脳のネットワーク。二つの「接続」が交差する場所に生まれた、新次元の工芸品です。

<YOYOYO>
攻殻機動隊「タチコマ鍋島焼」
販売予定価格:¥770,000
サイズ:W14cm×D16cm×H13.5cm
※受注販売

<KIBIRU>
攻殻機動隊博多織 タチコマ ver.
販売予定価格:¥132,000
サイズ:横約 67cm×縦約 40cm

※全て税込表記となります ※画像はイメージです

アニメ作品の原画資料を使用した商品などのオリジナルグッズ60点を公開!

アニメ作品の原画、設定、美術、背景資料など制作現場で生まれた多彩な資料を特別に商品化。
攻殻機動隊全作品を横断する本展だからこそ実現したグッズが多数登場。S.A.C. シリーズ内で印象的な活躍をする、「タチコマ」、「笑い男」のグッズが多数追加。DVD の映像特典として制作された「タチコマな日々」のイラストも使用。

<オリジナルグッズ>
T シャツ 16 GITS / DIG
販売予定価格:¥6,600
サイズ:M/L/XL/XXL

<オリジナルグッズ>
マグカップ 02 DIG
販売予定価格:¥3,300

<オリジナルグッズ>
ナップサック 02
販売予定価格:¥6,600

<オリジナルグッズ>
リングノート 04 タチコマ
販売予定価格:¥2,090

※全て税込表記となります ※画像はイメージです

全シリーズの1,000点以上の原画やレイアウトを収録した公式図録を会場で販売

書籍名:攻殻機動隊展 GHOST AND THE SHELL 公式図録 pre:Ghost Archives
判型:A4 変型
定価:7,700 円(税込)
総ページ数:432 ページ
概要:「攻殻機動隊展 GHOST AND THE SHELL」の公式図録。メインとなる全シリーズ横断原画“Ghost Archive”の 1,000 点以上の原画やレイアウト、絵コンテを中心に、各シリーズの監督インタビューや年表など、展覧会の準備段階の素材をまとめた書籍になります。タイトル「pre:」は、制作過程の厳選された原稿から構成されていることを示していて、実際の展示物とは異なる場合があります。

会場・開催概要

名称 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
会期 2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日)
会場
TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
住所:東京都港区虎ノ門 2-6-2
チケット情報
<LivePocket> https://sp.livepocket.jp/exhibition-ghostintheshell
<ローチケ> https://l-tike.com/ghostintheshell-ex/
<アニメイトチケット> https://animate-ticket.com/events/25
※プレイガイド別に購入できるチケットが異なりますので、ご注意ください
※各チケット詳細は、公式ホームページにて、公開されます
※現地にて当日券もご購入いただけます
主催
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
株式会社講談社
森ビル株式会社
KDDI 株式会社
株式会社プロダクション・アイジー
株式会社パルコ
株式会社バンダイナムコフィルムワークス
協力 株式会社 STYLY
公式 HP https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
公式 SNS
<Instagram> https://www.instagram.com/ghostandtheshell/
<X> https://x.com/Gats_exhibition

攻殻機動隊とは

1989 年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第 5 号から連載を開始した SF 作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995 年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002 年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013 年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊 ARISE』、2017 年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020 年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして 2026 年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンス SARU による新作テレビアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。

新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット
毎週火曜よる11:00〜”火アニバル!!”枠にて2026年放送予定

TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
特報第2弾 ver.Hajime Sorayama

「攻殻機動隊展Ghost and the shell」
©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE


▼「攻殻機動隊」公式X(旧名Twitter)
@thegitsofficial
▼「攻殻機動隊」公式Instagram
@theghostintheshellofficial
▼「攻殻機動隊」公式TikTok
@theghostintheshell
▼「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル
@GhostintheShellChannel
▼「攻殻機動隊」公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp

2026/01/09
シリーズ初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』展覧会場内にて音楽・デジタルアート・トークセッションなどナイトミュージアム型特別イベントが開催決定!

劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。

この度、本イベントの特別企画としてトークセッションシリーズの『DIALOGUE(ダイアローグ) of Ghost and the Shell』と、音楽イベントシリーズの『REFLEX(リフレクス) of Ghost and the Shell』を、会場内の展示空間GALLERY A “NODE”(思考の結節点)にて、本展会期中に開催いたします。

また、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の開催を記念し、SF作品の⾦字塔として今なお世界中で多くの熱狂的信者を⽣み続ける「GHOST IN THE SHELL」シリーズの世界観と「⾳楽」がシンクロするイベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』を、2026年3⽉7⽇(⼟)にTOKYO NODEにて開催することが決定しました。

さらに、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』内のナイトミュージアムイベントの⼀環として、作中に登場する架空のバーを、⾳楽・映像・パフォーマンスで追体験するイベントMUSIC BAR「FIRN(フィルン)」を開催いたします。

※以下、プレスリリースより引用しています

シリーズ初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』特別企画としてトークセッションシリーズの『DIALOGUE(ダイアローグ) of Ghost and the Shell』、音楽イベントシリーズの『REFLEX(リフレクス) of Ghost and the Shell』を開催決定!

『DIALOGUE of Ghost and the Shell』は、攻殻機動隊の制作陣をはじめ、本作に強く共鳴するアーティスト、文化人、研究者、表現者など、ジャンルを越えた語り手が集い、対話を通して作品の核心に迫るトークセッションシリーズです。本セッションは、単なる作品解説や時代背景の整理にとどまるものではなく、それぞれの立場から語られる言葉を手がかりに、攻殻機動隊の根幹に潜む「ゴースト」とは何かを、多角的かつ立体的に浮かび上がらせていきます。物語、思想、技術、身体、社会という多層的な視点を通して、複数の解釈が共存する場をつくります。

『REFLEX of Ghost and the Shell』は、攻殻機動隊の世界観をAudio Visualで体験する、週末限定のナイトミュージアムイベントシリーズです。GALLERY Aを音楽イベント会場とし、GALLERY Bでの原画体験、GALLERY Cでの物販を同時に楽しめる、展覧会空間全体を横断するナイトミュージアム型の体験を展開します。

本ナイトミュージアムシリーズでは、ウィークリーイベント「REFLEX」を軸に、さまざまな切り口から『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の世界観を再解釈するスペシャルイベントも開催します。

独自性を放つアーティストたちがライブ、DJ、VRコンテンツを通して表現する音楽イベント企画「DEEP DIVE」、電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK」とのコラボイベント、そして作中に登場する架空のバーを舞台に、音楽・映像・トーク・パフォーマンスで本作品の世界観を追体験するイベント MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」を予定しています。昼間の本展とは異なるかたちで攻殻機動隊の世界観に没入できる、新しい体験にご期待ください。

※今後もイベントへの登壇者は順次追加を予定しております。最新情報につきましては、随時公式サイトおよび公式SNSにてお知らせいたします。

【DIALOGUE of Ghost and the Shell 開催概要】

<開催日時>会期中の平日、各回 1 時間程度

<開催場所>TOKYO NODE GALLERY A

<入場料>無料(ギャラリー会場の収容人数により先着順にてご案内となります。収容人数を超えた場合にはご参加いただけない場合があります)

※別途入場チケットが必要です。
※トークセッション開催中は、通常展示の一部が公開収録用の演出に切り替わります。
※トークセッション開催中は、通常展示の体験が一部限定となり、また体験までお待ちいただく場合があります。
※本イベントの内容は、諸般の事情により予告なく中止・変更する場合がございます。

【REFLEX of Ghost and the Shell 開催概要】

<開催日時>会期中の毎週金曜 19:00〜22:00

<タイムテーブル>
・GALLERY 19:00〜20:00(リストバンド引換・受付開始 18:30)
・SHOP 19:00〜21:00
・DJ & BAR TIME 20:00〜22:00(最終受付 21:30)

<入場料>5,500 円(税込)※本イベントチケットで通常展示もご覧いただけます

<会場>TOKYO NODE GALLERY

[REFLEX#1]2026 年 2 月 6 日(金)

<チケット発売日>2026 年 1 月 9 日(金)15:00 より先着順

<チケット情報> https://livepocket.jp/e/gats-reflex-0206
DJ:Licaxxx、Mars89

●Licaxxx

東京を拠点に活動する DJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010 年に DJ をスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。
2016 年に Boiler Room Tokyo に出演した際の動画は 70 万回以上再生されており、 Fuji Rock など多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCO@DC10 などヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。NTS Radio や Rince France などのラジオに DJ MIX を提供、2022 年には 6 カ国 12GIG の Asia&Europa TOUR を成功させ、世界各国で活動の幅を広げ続けている。

●Mars89

Mars89 は、妥協のないエレクトロニック・ミュージックで、東京のアンダーグラウンド・クラブシーンで最もユニークでエキサイティングな存在として知られている。 2008 年に 10 代後半で東京に移住して以来、世界で最も人口の多い都市のひとつで生活することの難しさについて、あらゆる形で表現する人物として地位を確立してきた。これまでの彼のディスコグラフィーは、様々なスタイルが混在している。UK ダブステップ全盛期のサブベースや、ブリストルの特徴的なベースミュージックシーンの突然変異したリズムなどの音楽的な影響に加え、David Lynch や David Cronenberg などの映画監督、特に不気味で忌まわしいものに対する彼らの比類ない才能からも大きな影響を受けている。

スペシャルイベント(1)『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』開催を記念して3/7(⼟)TOKYO NODEにて開催決定!

1989 年に漫画家・士郎正宗が連載を開始した SF 作品『攻殻機動隊』は、押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995 年)をはじめ、アニメーションやハリウッド実写映画など、様々な作品群を展開し、日本が誇るサイバーパンク作品として世界中に驚きと刺激を与えてきました。

このたび、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の開催を記念し、SF 作品の金字塔として今なお世界中で多くの熱狂的信者を生み続ける「GHOST IN THE SHELL」シリーズの世界観と「音楽」がシンクロするイベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』を、2026 年 3 月 7 日(土)に TOKYO NODE にて開催することが決定しました。

「DEEP DIVE」は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の世界観を、独自性を放つアーティストたちが再解釈し、ライブ・DJ・VR コンテンツとして披露する音楽イベント企画です。2024 年の初開催以来、その没入体験が好評を博しており、今回の TOKYO NODE での開催も、ファンや音楽ファンのみならず、あらゆる人の感覚を覚醒させるに違いありません。また、本イベントの開催決定に伴い、イベントロゴも併せて公開いたします。

なお、出演アーティストやチケット詳細については、後日改めて解禁予定のため、続報にご期待ください。 イベントに関する追加情報は随時、攻殻機動隊公式 X や HP などで発信していきます。

イベント情報

<イベント名称>『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』

<日程>2026 年 3 月 7 日(土)
<会場>TOKYO NODE

<解禁情報>開催決定、日程、イベントロゴ

<今後解禁予定の情報>出演アーティスト、チケット詳細、タイムテーブル 等

〇DEEP DIVE とは

「DEEP DIVE -GHOST IN THE SHELL- 」は、士郎正宗氏による原作連載開始 35 周年を記念し、 『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の世界と「音楽」がシンクロするイベント企画としてスタートしました。

2024 年 5 月には、Zepp Shinjuku(TOKYO)にて『DEEP DIVE online in sync with GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と題したライブイベントを開催。Derrick May、石野卓球ら作品にインスパイアされたアーティストが出演し、チケットは即完売、VR コンテンツ体験には 4 時間待ちの列ができるなど、大好評を博しました。

また、2025 年 6 月には『士郎正宗の世界展』を記念し、渋谷 PARCO にて新企画『DEEP DIVE: echo - GHOST IN THE SHELL-』を開催。JUBEE、パソコン音楽クラブ、Skaai、Mari Sakurai らが出演し、ライブ、DJ、VR コンテンツを通じて作品世界を再解釈。VJ 演出や限定アパレル販売も行われました。

さらに、『DEEP DIVE: online - GHOST IN THE SHELL -』として、エクスペリメンタル・ソウルバンド WONK のライブ映像を「攻殻機動隊」公式 YouTube チャンネルで配信。フィジカルイベントの没入体験をオンラインで届け、アーティストとの多角的なコラボレーションを通じて、シリーズ全体の世界観を表現する新たな試みを続けています。

Creative Agency:maxilla (マキシラ)

maxilla は、映像・音楽・ゲーム・漫画などコンテンツ IP に特化した事業創出を行う株式会社 Helixes のクリエイティブエージェンシー / ビジュアルプロダクション。ブランドに新たなストーリーを紡ぐため、固定の手法に拘らず、既存の範疇にとどまらないクリエイティブの開発を行っている。

https://maxilla.jp/

スペシャルイベント(2) 国内外で活躍する⾳楽家・映像作家・アクターが集結 MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」2026年2⽉11⽇(⽔)〜14⽇(⼟)TOKYO NODE GALLERYにて開催決定!

『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』内のナイトミュージアムイベントの一環として、作中に登場する架空のバーを、音楽・映像・パフォーマンスで追体験するイベント MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」を開催いたします。

MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」は、本展のギャラリーの一部を架空の BAR「FIRN(フィルン)」に見立て、国内外で活躍する音楽家・映像作家・アクターが集結し「攻殻機動隊」の世界観を空間表現する特別なイベントです。

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「イノセンス」などの音楽を手掛ける川井憲次によるオープニングアクト(Record set)に始まり、アニメ作品原曲フルトラックと新進気鋭の DJ/トラックメーカーによる DJ を織り交ぜた演奏、歴代アニメ映像を盛り込んだ映像演出、イリヤ・クブシノブ氏デザインの衣装を着用したアクターのパフォーマンスなど没入感ある体験をお届けいたします。

なお、追加の出演アーティストについては、後日改めて解禁予定のため、続報にご期待ください。イベントに関する追加情報は随時、攻殻機動隊展公式 X や HP などで発信していきます。

イベント情報

<イベント名称> MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」

<日程>2026 年 2 月 11 日(水)〜14 日(土)

<会場>TOKYO NODE GALLERY

<タイムテーブル>
・GALLERY 19:00〜20:00(リストバンド引換・受付開始 18:30)
・SHOP 19:00〜21:00
・MUSIC BAR TIME 20:00〜23:00(最終受付 22:30)

<出演者>
2 月 11 日(水) 川井 憲次(Record set )、原口 沙輔、Masayoshi Iimori、tomad、illequal
2 月 12 日(木) tamanaramen、NordOst、Pa's Lam System
2 月 13 日(金) PAS TASTA、monday studio
2 月 14 日(土) 砂原 良徳、Telematic Visions、illequal
Actor つんこ、くろは (本イベント会期中の全日出演)

and more...
Sound Director:illequal
Art Director:exp(x)
Costume Design:イリヤ・クブシノブ

チケット情報

<入場料>6,000 円(税込)
※本イベントチケットで通常展示もご覧いただけます

<チケット情報>

<チケット発売日>2026 年 1 月 9 日(金)15:00 より先着順
[FIRN #1]2026 年 2 月 11 日(水):https://livepocket.jp/e/gats-firn-0211
[FIRN #2]2026 年 2 月 12 日(木):https://livepocket.jp/e/gats-firn-0212
[FIRN #3]2026 年 2 月 13 日(金):https://livepocket.jp/e/gats-firn-0213
[FIRN #4]2026 年 2 月 14 日(土):https://livepocket.jp/e/gats-firn-0214

〇MUSIC BAR FIRN(フィルン)とは

MUSIC BAR『FIRN(フィルン)』 は「攻殻機動隊」の世界観を“架空のバー”を舞台に、”音楽・映像・パフォーマンス”で本作品の世界観を追体験するイマーシブ型のプロジェクトです。

「攻殻機動隊」作中のどこかにありそうな“架空の MUSIC BAR を創る”というテーマの元、音楽家・川井憲次氏はバーのマスターとしてレコードセットを担当し、イリヤ・クブシノブ氏は衣装デザインとして参加するなど、国内外で活躍するさまざまなアーティストが本プロジェクトに参加しています。

ご来場いただく皆様も是非、作中でこのバーに訪れる登場人物になった気持ちでお楽しみください。

※本イベントは 18 歳以上の方が対象です。18 歳未満の方は、保護者同伴のみ参加いただけます。また、受付時に年齢の分かる身分証を確認させていただきます。ご提示いただけない場合、本イベントへの参加をお 断りさせていただきます。
※本イベントの参加には、本イベント専用のチケットが必要です。展覧会の通常チケットではご参加いただけません。
※本イベントのチケットは、LivePocket にて開催当日の 18:00 まで先着順で販売いたします。
※本イベントのチケットは、ご購入後のキャンセル・変更はできません。
※会場での当日チケットの販売はございません。
※本イベントの内容は、諸般の事情により予告なく中止・変更する場合がございます。

【アニメイトチケットにて入場チケット 取り扱い開始のお知らせ】

『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の入場チケットは、2026 年 1 月 9 日(金)15 時よりアニメイトチケットにて取り扱いを開始いたします。
※アニメイトチケットで購入できる入場チケットは、2026 年 2 月 2 日(月)以降の入場分が対象です。
※1 月 30 日(金)〜2 月 1 日(日)にご入場希望のお客様は、「先行公開入場チケット」をお買い求めください。

<アニメイトチケット取り扱い入場チケット>
・入場チケット(一般):2,500 円(税込)
・入場チケット(高校生・中学生):1,900 円(税込)
・入場チケット(小学生):1,200 円(税込)

※未就学児は無料です(入場特典はつきません)
※紙チケットは発券後の再発行不可です
※チケット購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできません(主催者都合の中止を除く)
※転売・譲渡は禁止です。不正取得・転売チケットは無効となり、入場できません
※会場内は再入場不可です
※混雑状況により、入場整理券の配布や入場規制を行う場合があります
※入場特典は無くなり次第配布終了となります

◇会場・開催概要

名称 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
会期 2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日)
会場
TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
住所:東京都港区虎ノ門 2-6-2
チケット情報
<LivePocket> https://sp.livepocket.jp/exhibition-ghostintheshell
<ローチケ> https://l-tike.com/ghostintheshell-ex/
※プレイガイド別に購入できるチケットが異なりますので、ご注意ください
※各チケット詳細は、公式ホームページにて、公開されます
※現地にて当日券もご購入いただけます
主催
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
株式会社講談社
森ビル株式会社
KDDI 株式会社
株式会社プロダクション・アイジー
株式会社パルコ
株式会社バンダイナムコフィルムワークス
協力 株式会社 STYLY
公式 HP https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
公式 SNS
<Instagram> https://www.instagram.com/ghostandtheshell/
<X> https://x.com/Gats_exhibition

新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット
毎週火曜よる11:00〜”火アニバル!!”枠にて2026年放送予定

TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
特報第2弾 ver.Hajime Sorayama

攻殻機動隊

1989 年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第 5 号から連載を開始した SF 作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少 佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後 1995 年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002 年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STANDALONE COMPLEX』、2013 年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊 ARISE』、2017 年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020 年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして 2026 年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンス SARU による新作 TV アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。

©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会


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