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作品に関するお知らせ

2024/10/23
『勇者警察ジェイデッカー』30周年記念 Blu-ray BOX Ⅱ 2024年10月23日発売!

 

●商品詳細

『勇者警察ジェイデッカー』Blu-ray BOX Ⅱ

2024年10月23日発売!!

34,100(税込)

 

【商品仕様】

Blu-ray 4枚組(第25話~第47話収録)HDリマスター

三方背/デジパック/解説書/MACHINE & ART FILE

デジパックイラスト:石田敦子、山根理宏描き下ろし

【特典内容】

映像特典:ノンクレジットOP ver.05~ver.06/ノンクレジットED ver.04 他

音声特典:オーディオコメンタリー:第48話「さよなら勇太(ボス)」(最終回)

出演:高松信司(監督)、山根理宏(チーフメカ作監)、石川寛美(友永勇太役)、古澤 徹(デッカード役)

解説書(全68ページ予定):

・対談:高松信司(監督)×川崎ヒロユキ(シリーズ構成)
・キャラクター設定
・メカ設定
・メカ初期デザイン
・各話紹介
・高松信司監督による各話ライナー・ノーツ
・イラスト集
・放送リスト

MACHINE & ART FILE(全68ページ予定)

※商品内容および特典内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

2024/10/21
脚本&プロデューサー陣登壇「New York Comic Con 2024」パネルオフィシャルレポート公開!さらに、未公開のキャラクター・追加キャストを解禁!

10月17日よりNetflixにて配信開始となった『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』。

 

この度、未公開の新キャラクター&追加メインキャストを解禁いたしました。
さらに、現地時間10 月19 日(土)にニューヨークで開催された「New York Comic Con 2024」の“『復讐のレクイエム』パネル”のオフィシャルレポートも到着。
SNS では、「ガンダムの怖さがヤバい、あれは白い悪魔」「ビームライフルってあんな感じでザクの装甲を打ち抜くんだ!」など、本作を視聴した方から多くのコメントが寄せられています。
国内外で盛り上がりを見せる本作にご注目ください。

 

■未公開のキャラクター・追加キャストを解禁!
今回明らかとなったのは、主人公ソラリ達が立ち寄るリサイクル・センターで出会う旅団支援コマンド所属の士官のロルフ・ロネ、さらに『機動戦士ガンダム 第08MS 小隊』にも登場するユーリ・ケラーネが本作にも登場することが明らかに。
加えて、地球連邦軍の最新モビルスーツ、ガンダムEX のパイロットも初解禁。新キャラクターの英語版・日本語版キャストも公開されました!
それぞれのキャラクターが物語でどのように関わっていくのか、是非ご覧ください。

 

▶CHARACTERページ

 

■「New York Comic Con 2024」パネルオフィシャルレポートを公開!
アメリカ・ニューヨークで開催された「New York Comic Con 2024」にて、現地時間10月19日(土)に『復讐のレクイエム』のパネルを実施いたしました。パネルには、脚本のギャビン・ハイナイト、アニメーションプロデューサー/音響監督の由良浩明、プロデューサーの彌富健一(MC兼任)が登壇。
Netflixでの配信開始から3日後の現地では、パネル限定でエピソード1冒頭10分の特別上映を実施した後、脚本のギャビン氏によるプレミアトークが行われ、会場は大きな盛り上がりを見せました!

 

 

10月17日からNetflixで配信が始まり、ギャビン氏は「やっと皆さんに見ていただけてとても気分が高まっています」とコメントがあり、特別上映がスタート。上映を終えた後は、会場からは拍手と喝采が響き渡り、ギャビン氏からも「ドイツのエラスマス監督、日本のサンライズスタジオ・SAFEHOUSE、アメリカの自分というグローバルなチームの中で素晴らしいものが出来た」というコメントが。
エピソード1の冒頭は、ジオン公国軍と地球連邦軍の激しい戦闘描写から一変して、レッド・ウルフ隊が空から登場する印象的な始まりだが、「ガンダム作品以外に様々な戦記物の映画からもインスパイアを受けているが、本作のシナリオでは地球において戦いにつかれた兵士たち、疲弊していながらも義務を負っている人々を軸に描きました。」(ギャビン)、「正しいスケーリングを見せたかった部分が拘りで、実際に十何mのモビルスーツが降下したときのサイズ感がいかに大きいか。周りの環境・背景との対比を常に気にしていた」(由良)とコメント。
さらに、“白い悪魔”として立ちはだかるガンダムEXが「怖い」「まさに白い悪魔だ」とSNSでもコメントがあることに対して「ガンダムEXを恐ろしいMSにしようという部分で、メカニカルスーパーバイザーの山根公利さんのメカデザインも素晴らしく、シナリオに合わせて“恐ろしいMS”感を出すべく、目が赤く発光するようにデザインいただき、それも満場一致でOKでした」(ギャビン)と本作の“ガンダム”の誕生秘話についても明らかになった。

 

 

全6エピソードのオープニングムービーも印象的な本作だが、色々な要素が組み込まれている映像に「OPはUE5ではなかったが、様々な過去ガンダムオマージュが組み込まれています。そして、そのどれもが(原作者の)富野由悠季さんに対するリスペクトを込めて制作いただいているのでとても感激しました」(由良)とコメント。 
最後に、本作をどういったガンダムにしたい想いがあったのかという彌富Pからのコメントに対して、ギャビンは「初めから意見、足並みがそろっていたと思うが、戦争の恐怖という点でのホラー映画テイストを意識しました。普段は地球連邦軍視点からの作品ですが、ジオン軍視点からのガンダムがいかに恐ろしいかと思ったのです。」と述べられ、パネルイベントは終了いたしました。

 

『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』は、Netflixにて世界独占配信中。是非ご視聴ください。

ご視聴はこちら▼
netflix.com/title/81276500

2024/10/21
「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート『オケカツ!』(仙台フィル エンターテインメント定期第3回公演)追加出演者発表!

2025年3月20日(木・祝)に仙台銀行ホール イズミティ21にて開催される、仙台フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会 エンターテインメント定期第3回「アイカツ!シリーズ」オーケストラコンサート『オケカツ!』の追加出演者に伊達花彩さん(宮城県ご出身)と天音みほさんが決定しました!また、仙台フィルクラリネット奏者の鈴木雄大さんがゲスト編曲を務めます。

■スペシャルゲスト(歌唱)追加出演者

 

・伊達 花彩

『アイカツプラネット!』音羽舞桜/ハナ役

 

・天音 みほ

『アイカツ!』『アイカツスターズ!』歌唱担当(紅林珠璃/大地のの/香澄夜空/花園きらら)

 

現在チケット一般販売中です。

 

■開催日時:2025年3月20日(木・祝) 14時00分開場/15時00分開演

■会場:仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール

■指揮:水戸 博之

■スペシャルゲスト(歌唱):遠藤 瑠香、伊達 花彩、天音 みほ、星咲 花那

■編曲:穴沢 弘慶

■ゲスト編曲:鈴木 雄大(NEW)

 

■チケット情報

・全席指定 8,000円

※お土産付きチケット(12,500円)は完売しました。

※未就学児のご入場はできません。

 

公演詳細、チケットのご購入は仙台フィル公式サイトhttps://www.sendaiphil.jpをご覧ください。

2024/10/18
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章赤日の出撃』小野大輔が歌うエンディング主題歌「Reach for the star」のリリックビデオ解禁!小野大輔が自ら作詞した本楽曲への想いを語る!

『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第二章赤日の出撃」を11月22日(金)より上映開始。

この度、小野大輔が歌う『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第二章赤日の出撃』エンディング主題歌「Reach for the Star」のリリックビデオが公開となりました。
公開されたリリックビデオは、小野大輔が歌うエンディング主題歌「Reach for the Star」にこれまでのリメイクヤマトシリーズの映像を乗せ、主人公・古代進の心情に寄り添った楽曲にリンクした映像に仕上がっています。

小野大輔が歌うエンディング主題歌「Reach for the star」のリリックビデオ解禁!

●小野大輔「Reach for the Star」リリックビデオ(『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第二章赤日の出撃』

エンディング主題歌「Reach for the Star」
URL:https://youtu.be/fVIF1-9KTrA

小野大輔公式インタビュー

――作曲・編曲を渡辺拓也さん、作詞を小野さんが担当していますが、この楽曲を手掛けることになった経緯は?

主題歌を歌わせていただけることが決まり、真っ先に思い浮かんだのが渡辺拓也さんでした。僕の音楽チームも満場一致で、渡辺さんにお願いしましょうということになったわけです。それはなぜかというと、自分の音楽の出発点であり、小野大輔の歌の真ん中にあるのが渡辺拓也さんの曲だからです。

アーティスト活動はもう17年やらせてもらっていますが、スタートから渡辺拓也さんの楽曲があって。それからの僕の音楽活動は彼と一緒に歩んできたと言っても過言ではない。音楽において僕が古代進だとしたら、彼は島大介ともいうべき存在なんです。だから音楽面に関しては絶対に間違いないなと思ってお願いしたんですが、作詞はどうするんだと思ったときに、自然と自分で書きたいと口をついて出ました。それは自分でも意外でしたね。

――それはやはり古代進という役を12年やり続けてきたということもあるのでしょうか?

この曲は第二章のエンディング主題歌となりますが、そんな大きな仕事を任せていただけるのは一生に一度のことなのではないかという思いもありました。これが最初で最後になっても構わないという思いで、やりきろうと。

僕はヤマトにおいては、いち歌い手である前に古代進なんです。そんな僕が主題歌を歌う意味とは何なのかと考えた時に、やはり僕が歌うのは古代進の歌であってほしいなと思ったんです。だから自分で詞を書こうと、自然と思えたんだと思います。

古代進を12年積み重ね、自分の中に蓄積していく中で、古代進と小野大輔がすごく近づいていった。古代の考えや思い、その行動のひとつひとつをとってみても、僕がいちばん古代進のことが分かると言い切れるなと思ったんです。だったら誰かに書いてもらうんじゃなくて、自分が書かないと嘘じゃないかと。自分が歌うヤマトの主題歌なら、自分が思いを込めて書いた方が絶対にいいなと思ったんです。

――アーティスト活動は17年。その中の12年が古代進を演じた時期と重なるわけなので、今までヤマトの主題歌をやってこなかったのが意外にも思えるのですが。

「宇宙戦艦ヤマト」にはまさに「宇宙戦艦ヤマト」という主題歌もありますし、これまでいろんなアーティストが歌ってきました。島大介役の鈴村健一さんが参加したこともありましたし、おそらくその流れで僕も参加するか、しないかという流れはあったんですが、でも自分は古代進であるという思いが強くあって。

――アーティストというよりは、声優であるという思いが強かった?

そうですね。きっと古代進という役を背負いすぎていたんだと思います。なんだったらそれ以上に背負いきれなかったんだと思います。だから僕が「宇宙戦艦ヤマト」の楽曲に参加することはなかった。歌い手としての小野大輔で歌いきれる自信もなかったですし、ともすると古代進として歌ってしまうかもしれない。自分は古代進役の声優として参加しているのに、小野大輔としてヤマトの歌を歌うということに自分でもジレンマがあった。それは自分の声優としての矜持でもあるので、まずはとにかく古代進という役を全うすること、生ききることだけを考えてきた12年だったと思います。

――そこから心境の変化が生まれたのは?

自分と役が一心同体です、というのはなかなか軽はずみに言い切れることではなくて、そう思えるのは古代進だけなんです。この役をいただいてからずっと自分っぽいなとは思ってきたんですが、12年演じ続けているうちに、生き方も感情も、すべてがシンクロしてきたということです。

――本当にすべてのタイミングがうまくハマったということですね。

そうですね。今だからやってみたいと思いましたし、実際に歌わせていただけることになり、さらに詞まで書かせていただくことができた。本当にスタッフの皆さんには感謝しかないですね。だからエンディング主題歌をお願いしますと言っていただいた時は、歌えるということの感動以上に、スタッフさんに信頼していただけているんだ、ということを確認できた気がして。それが何よりうれしかった。やはりエンディング主題歌ってただ単純に歌うだけでなくて、作品を背負うということなので。お前だったらいいよ、と言っていただけたように思えたんです。

――歌詞に込めた思いをお聞きしたいのですが。

主題歌を作詞するにあたっては、ストーリーを踏襲した上で、そのストーリーが行き着く先や、本当に伝えたいテーマにフォーカスしないといけないと思いました。ではヤマトが伝えたいものとは何なのか。今回の「REBEL3199」で印象的だったのは、過去を変えられないからこそ、今を一生懸命に、必死に生きるしかないということでした。

いろんな困難が待ち受けているんですが、過去には戻れないし、過去は変えられない。だからこそ過去を忘れずに、その思いを大切に持ったまま今を必死に生きること。それが結果的に未来につながることだと思う。

それが古代にとってはサーシャの存在だと思うんです。われわれはいったい何のために生きているんだろうと考えた時に、今、自分たちのためだけに生きるのではなく、きっと未来に希望を手渡していくために生きているんじゃないかと。その存在が古代にとってはサーシャなんだと思うんです。彼にとってのサーシャの存在って、今はまだ迷いなんですよね。でも途中からは、この未来のために今できることを必死にやらなきゃいけないことに気付くことになる。

第一章で運命の渦に巻き込まれ、雪とも離れてしまった古代に、第二章ではさらなる悲劇が重なります。総監督の福井さんから言われたのは、「この第二章のあたりが一番、古代が失意のどん底にいます。今が一番落ち込んでいる状態です。でも逆にいえば、どん底のどん底までいったので、ここからは立ち上がるだけです。だから今は耐えてください」と。

そのアフレコが終わって、その後の古代はだんだんと未来に向かっていくことになるなと思っていたわけですが、そんな時にこのエンディング主題歌のお話しをいただいた。だから古代が失意の底にいるところを歌うのではなくて、それが叶わない願いだったとしても、手を伸ばして思い続ける、願い続ける。そんなイメージが頭に浮かび上がって。それを歌にしたいなと思ったんです。

そしてそこに自分が生きてきて感じたこと、小野大輔として感じたこともそのまま歌詞に落とし込もうと思って。ヤマトもこの12年の間にいろいろなことがありました。作中でも大切な人と離れ離れになって、大切な人を失うというシーンが折に触れてあるんですが、自分にとっても大切な人たちとの別れがありました。それは役としてもそうだし、人としてもそう。本当につらい時間もありましたし、そういうときはずっと下を向いていたと思います。

でもどこかで上を向かなきゃいけないし、前に進まなきゃいけない。だから言葉にすると、すごくシンプルですが、ヤマトは人生そのものだと思ったんです。それはつくっている僕たちだけじゃなく、観ている人たちもヤマトとともに人生を歩んでいるのかなと。いろんな人たちが、このヤマトに関わって、ヤマトクルーになってくれて。ここまで艦が進んできたんだと思います。

だから歌詞の最初が「あれからいくつもの流れてく星屑たちを見送った」と始まるのはまさしくそのことを表現していて。最初に思い浮かんだのは、ここの2行のフレーズでした。何度も何度も、書いては消して、消しては書いてということを繰り返していたんですが、この2行にそういう思いはすべて凝縮されています。過去のことは絶対に忘れたくないですし、その人たちがいたからこそ、未来があるということなので。

――それは今回のリメイクシリーズだけでなく、原作に関わった人たちの思いもすべて抱えこんだ上で、未来へ託すということではないかと思いました。実にヤマトらしいテーマだと思ったのですが。

おっしゃる通り、(先代の古代進役を務めた)富山敬さんがやられていた頃の、僕が生まれた頃からずっと続いてきたヤマトの普遍のテーマでもありますし、それに関わってきた人たちの思いを未来に運んでいくことがヤマトの使命なのかなとも思います。

――小野さんは「ここまでヤマトクルーがつないできてくれた熱い思いを、この歌で次の世代へと渡していければ」といったコメントを出されていましたが、そこにつながっていきます。

実はそれは詞を書く前からずっと考えてきたことでもありました。ここに来て、その自分の思いとリンクしたんだなと。僕も声優として20年とちょっと活動してきましたが、今思うことは若手を導いていかなければ、ということなんです。いろんなことを教えたいし、僕たちが伝えたものを、さらに若い人に伝えてほしい。今はそういう思いがすごくあります。

だから今回の歌詞も、5~6年前だったら書けなかったかもしれないです。それどころか2~3年前でも書けなかったかもしれない。コロナ禍もありましたし、今、人生の中でいろんな経験をしてきて、あらためて声優として何ができるのかと思った時に、自分のことというよりは、人に何かを渡していかなきゃいけないなと強く思っていた時期だった。だから今こうやって主題歌の話をいただけて、詞が書けて良かったなと思います。

――レコーディングの際は、どのようにして歌おうと心がけたのでしょうか?

僕はレコーディングの時はいつも、ここはウィスパーで歌おうとか、そういった技術的なことはあまり考えずに歌うようにしています。特に今回はエンディング主題歌なので、物語が終わった余韻に浸りながらこの曲を聴くことになるわけです。そこで自分の感情をことさら聞かせようとするのは、むしろ邪魔だなと思います。もし自分がお客さんだったとしたら、古代進の声をやってる小野大輔が前に出るよりも、やはり作品の一部として、ひとつのパーツとして、いち要素としてこの楽曲があるといいなと思いました。

――ヤマトの音楽といえば数多くの名曲があるわけですが、その中で印象に残っている曲などはありますか?

やはり「コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)」ですよね。特に古代進は戦闘機乗りなので、こういう曲を聴くと気持ちが高揚してきます。やはり僕にとっては(宮川)彬良さんの劇伴というのがヤマトなんですが、それはまさにお父さま(宮川泰)から受け継がれたものでもあるんですよね。そういうところにも普遍的な魅力があるんだなと、あらためて思います。

――それこそリメイクシリーズも、監督が次々とバトンを渡していった歴史だと思うのですが。

確かに監督も「2199」の出渕(裕)さんからはじまって、次々と受け継いでいってるんですよね。本当に……みんなヤマトが本当に好きなんですね(笑)。昔のヤマトは良かったなと言いながら、それをずっと愛し続けるという道もあったと思うんですが、ヤマトはそうじゃなくて。こんなに素晴らしい作品なんだから、次の世代に渡していかなきゃいけないってみんなが思ったんですよね。そのことがすごく尊くて、とても素晴らしいことだと思いますし、そして僕は単純にそれが好きです。これも一言で言ってしまえば愛なのかもしれない。それはヤマトのテーマでもあると思うので、“愛”は必ずどこかの歌詞に入れたいなと思いました。

そういう意味で、イメージがぱっと浮かんだのが、古代が雪に手を伸ばす、ということ。そして雪と手を繋ぐんだけど、その手が離れてしまうというシーンがものすごく多いんですよ。今作でも描かれてますしね。せっかく手を繋いだのに離れ離れになってしまう。本当にすれ違いが多くて。自分は役者としても、いちファンとしてもそれがすごく歯がゆくて(笑)。

そこで手を繋ぐというイメージがすぐに降りてきたんです。だからどこかに絶対“手を繋ぐ”を入れようと思ったんです。それって古代と雪だけでなく、古代とサーシャもそうだと思うんです。ふたりは家族みたいなものなので、いつかどこかで手をつないでほしい。もっと言えば地球とガミラスであったり、国家間が手を繋ぐことにもつながってほしい。そうやって詞を書けば書くほど、ヤマトはこういうことを描いていたのかと、いろんなことが腑に落ちたんです。

――ある意味で、詞を書くというのは、小野さん自身のヤマト再確認の行為でもあったと。

そうですね。冒頭のAメロの2行で過去を振り返って。これまでヤマトクルーたちのことを思って。Dメロで愛を描く、という構成を考えた時に、その後で全部がつながったという感じですね。本当に書いては消して、書いては消して、という具合にやっていたんですが、そういう意味では、実は渡辺拓也さんから1個ヒントをいただいてたんですよ。実は渡辺さんから送っていただいた楽曲音源ファイルのタイトルが「Reach for the Star」だったんです。それってなんなら「ヤマト主題歌(仮)」でもいいわけじゃないですか。でもそこは「Reach for the Star」だった。星に手を伸ばす、というのはものすごくいい言葉だなと思って。

叶わないと知っても星に手を伸ばす。その手がいつか重なり合う、というイメージがそこからパーンと浮かび上がって。そこからどんどん書けたんですね。いいものをいただいたなと。ただ最初は単に“星に手を伸ばす”という意味なのかなと思っていたんですが、実はそれは英語の慣用句で“高望みをする”という意味だった。それはもしかしてあまりいい意味で捉えられないかもしれないですが、でも高望みしたっていいじゃないかと思ったんです。それは“あきらめないで思い続ける”ということでもあるわけですから。

――それでは第二章を楽しみにされている方にメッセージを。

曲が完成したときに、福井晴敏さんに聴いていただいて。「失礼かもしれないですが、思ったよりすごく良かったです」と。さらに「この曲があったら、第二章をとても綺麗に、美しく終わらせることができる。本当にありがとう」と言っていただけて。それがもう何よりも嬉しかったです。それは何より、自分もやっぱりヤマトの一員だったと思わせてくれた。古代進をずっと演じ続けてよかったなと心から思いました。と同時にホッとしました。

先ほども言いましたが、実は第二章はすごく暗くて重い。「REBEL3199」の中でも、もっとも過酷な章になっているかもしれない。先が見えないし、希望を見出すことも難しい。福井さんの言葉を借りれば、どん底。とてもシリアスで重いお話だったと思います。ただその中に、必ず希望はあります。そして僕たちはやっぱり未来がどうなるか分からないからこそ、過去を大切に抱きしめて、今を生きるしかない。だからこそ必死に生きるんだと思います。

自分もそんな思いでこの第二章、古代進として挑みました。見てくださった皆さんが、古代進と同じように挑む気持ちになってくださって、つらいことがあったとしてもどこかに希望を見いだして。そして未来に向かって進んでいくような、そんなポジティブな気持ちになってくれたらうれしいなと思います。そのためにこの「Reach for the Star」という楽曲があると思いますし、この曲を聞いていただいて、ヤマトから受け取った気持ちを未来へと繋げていってくださると、そしてずっとヤマトを愛してくださるとうれしく思います。

作品情報/上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)

◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成したリメイクシリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。

◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』2024年11月22日(金)上映開始

◆あらすじ
遂に新都湾岸部にデザリアムの巨大移動要塞〈グランドリバース〉が降着した。
地球を制圧したデザリアム・聖総統スカルダートは「われわれはあなたです」と人々に1000年に及ぶ歴史を説く。
彼らは破滅へと向かう地球の未来を変えるため“イスカンダルの欠片”を探していた。
驚くべきことに、彼らは“敵”ではなかったのである!!
一方、旧ヤマト艦隊クルーは、新生・宇宙戦艦ヤマトが待つイカロス天文台へと到達していた。しかし森雪を失った古代進は、失意のあまり指揮できる状態にはない。デザリアムのアルフォン少佐の手で、愛する雪が介抱されていたとは知る由もなく......。

果たしてデザリアムとは何者なのか!? その本当の目的とは!?
全ての謎の答えを求めて、いまヤマトが発進する!!

◆メインスタッフ
原作 西﨑義展  製作総指揮 西﨑彰司  総監督 福井晴敏  監督 ヤマトナオミチ  シリーズ構成・脚本 福井晴敏  脚本 岡 秀樹  キャラクターデザイン 結城信輝  メカニカルデザイン 玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加  CGプロデューサー 後藤浩幸  CGディレクター 上地正祐  音楽 宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰  音響監督 吉田知弘  アニメーション制作 studio MOTHER  アニメーション制作協力 サテライト・YANCHESTER  配給 松竹ODS事業室  製作 宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会


▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199

2024/10/18
「機動武闘伝Gガンダム 公式記録全集」掲載内容一部公開!

現在絶賛予約受付中の「機動武闘伝Gガンダム 公式記録全集」に収録される、「オフィシャルブック」と「B-CLUB 復刻版」のサンプルページを公開しました。
 


 

▼ご予約はこちらから

●A-on STORE(https://a-onstore.jp/item/item-1000232292/)

●プレミアムバンダイ(https://p-bandai.jp/item/item-1000215640/)



「オフィシャルブック」からは、キャラクターやメカなどの設定資料、ストーリーガイド等を徹底網羅したサンプルページを公開!
 














 

「B-CLUB 復刻版」からは、アニメ本編で描かれた数々のガンダムファイトを紹介する人気コーナーを新規の内容も交えて復刻した「第13回 ガンダムファイト 徹底爆熱レポート」のサンプルページを公開!
 




他にも連載時の「B-CLUB」を盛り上げた様々なコーナーが復刻!!

復刻されるコーナーはこちら!

◆『機動武闘伝Gガンダム ガンダムマスクの挑戦』

「B-CLUB」の VOL.114、VOL.115にて連載された富士原昌幸氏によるサイドストーリーを描いた漫画。
主人公ドモン・カッシュがCWP(コロニー・ウーマン・プロレスリング)の新人レスラー「伊藤Z直子」と熱いファイトを繰り広げる!

 

◆『GFFC』ガンダムファイトファンクラブ
「B-CLUB」で掲載されていたお便りコーナー!
復刻版となる今回は番組制作関係者から30周年を記念して寄せられたコメントを掲載!


◆『GUNDAM FIGHT 3D』
『機動武闘伝Gガンダム』のガンプラを使った新規撮り下ろし写真を収録!

今後の更なる追加情報にもご期待ください!

2024/10/18
「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」第3話公開!

本日10/18(金)「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」の第3話を『Gガンダム』公式サイトにて公開しました!
今回公開となった第3話では、
『機動武闘伝Gガンダム』アニメ本編において、全ての悲劇の元凶となった「デビルガンダム事件」のもう一つの真実が明かされます。
 



 

【「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」第3話あらすじ】
約一年前に起きた全ての悲劇の元凶となる「デビルガンダム事件」のもう一つの真実が明かされる。プロトタイプのライジングガンダムから端を発したミカムラ博士の嘆きと嫉妬、ウルベ・イシカワの策謀とカッシュ博士のアルティメット三大理論を巡って歯車が動き出す…。


【「機動武闘伝Gガンダム外伝 英雄変生」全体あらすじ】
サバイバル・イレブンの中で起きた兄弟の物語。地上に落ちたデビルガンダムが世界中で猛威を振るうも、その情報は隠されていた。DGサインを辿ってネオジャパンのドモンとレインは古都キョウトへ到着する。そこで目にしたのは二度に渡る激戦によって出来た戦場の痕であった。デビルガンダムと東方不敗によってその中心で出会うこととなった二人の兄は……。

第4話は10月25日(金)公開予定です。今後の展開にもご期待ください!

 

第一部「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」全6話も引き続き公開中!

2024/10/18
ソル・インターナショナルよりイオン限定でおまけ付きチョコウィッチが登場!

 

イオン限定のクリスマス商品です!チョコウィッチ4個入り!
おまけのダイカットステッカーは全8種からランダムで1枚封入されています!

 


商品名 :【イオン限定】銀魂 チョコウィッチ~Winter Memorial~BOX.A/B
発売日 :2024年10月下旬より順次販売開始
価格  :770円(税込)
発売元 :株式会社ソル・インターナショナル

商品仕様:
仕様 チョコウィッチ4個入り/ダイカットステッカー1枚入り(全8柄からランダムで1柄封入)
サイズ ダイカットステッカー・H63mm×W94mm以内(キャラクターにより異なります)、パッケージ・H約105mm×W約70mm×D約30mm
生産国 日本

販売場所:
全国のイオン・イオンスタイル直営のおもちゃ売場、またはクリスマスお菓子特設売場 (詳細な取り扱い店舗一覧は下記URLよりご確認ください。)
※一部取り扱いのない店舗がございます。
※販売個所は店舗により異なります。

URL:
https://www.sol-i.co.jp/item/?search=gintama_Xmas_2024

注意事項:
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。
※状況により品切れとなる場合があります。
※【賞味期限】2025年8月30日
※開封後はお早めにお召し上りください。
※直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
※おまけはランダム封入のため同じ柄が続けて出る場合がありますのでご了承ください。

 

2024/10/18
『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』オリジナル・サウンドトラック全世界配信中!

2024年10月17日(木)からNetflixにて世界独占配信スタートした『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』のオリジナル・サウンドトラックが、各音楽サービスにて全世界配信中!
若い頃に日本のゲームのサウンドトラックに触発されたと語り、ゲーム『ヘルダイバー2』、『スター・ウォーズ 無法者たち』など、ゲーム音楽を多数手がけている、ウィルバート・ロジェ IIが担当。
3D 制作ツールUnreal Engine 5(アンリアル・エンジン5)を使用し、かつてないほどのリアリティ溢れるガンダムの世界を音楽がさらに盛り上げます。


Apple Music、Amazon Music、Spotify、LINE MUSIC、
YouTube Music、TOWER RECORDS MUSIX、KK BOX 等
各音楽サービスはこちら:https://lnk.to/gundam-requiem-ost




収録曲:
01 The One Year War
02 Perpetuum Mobile (Gundam Requiem for Vengeance Opening Theme)
03 Romania, UC 0079
04 Ambushed
05 The Red Wolves
06 The Principality of Zeon
07 Premonition
08 Gundam
09 Regroup and Riposte
10 Country Drive
11 Gundam In Pursuit
12 Nightmare
13 Road to Refuge
14 The Ones We Lost
15 Gearheads
16 Mobile Suit Deathmatch
17 Four Gun Salute
18 Friendly Fire
19 Night Trekking
20 Infiltration
21 Meeting of the Newtypes
22 Last String
23 Solari Violin Concerto
24 Odessa
25 The Ones That Fight
26 Last Dance With Death
27 The Ones That Stay
28 Through the Storm

2024/10/18
Y Lineより新規描き下ろしイラスト争奪戦ver.の商品が「アニメイトガールズフェスティバル2024」にて登場!

「銀魂」の新規描き下ろしイラスト争奪戦ver.の商品が
「アニメイトガールズフェスティバル2024」にて販売決定!
また、会場限定の描き起こしイラスト「パーティーver.」を使用した商品も合わせて発売。
会場ではお買い上げ特典の配布も実施致します!
是非会場までお越しください!

 

「アニメイトガールズフェスティバル2024」
開催期間:2024年11月9日(土)・10日(日)
開催場所:池袋・サンシャインシティ 他

販売場所:Red AREA/Blue AREA:ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA 【R-3】
開催時間:メイン会場:9:00~17:00(16:30新規最終入場)

イベントURL:AGF2024公式HP
https://agf-ikebukuro.jp/s/agf2024/?ima=5416

販売元:株式会社Y Line
URL:株式会社Y Line公式Xアカウント
https://x.com/Yline_OEM

その他、注意事項等:
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。
※AGF2024の詳細はAGF公式HPをご確認ください。

 

 

2024/10/17
『前橋ウィッチーズ』10/26(土) 10/27(日) トークイベント&特典会のご案内について

■チケットについて
物販開始前に物販入場整理券の配布を行います。

また、『前橋ウィッチーズ』商品ご購入時に、
「トークイベント参加券」及び「特典会チケット」の2種類のチケットをお渡しします。

 

物販入場、トークイベント及び特典会の参加には、それぞれのチケットが必要となります。
各チケットの予定枚数の配布が終了次第、チケットのお渡しを終了します。
以上をご了承の上、注意事項をよくお読みになり、ご参加ください。

 

■物販及びイベント参加券について
〇9:10~ 物販開始前に物販入場整理券の配布を行います。
   整理券をご希望の方は、9:10~9:30までにAQERU前橋前へお集まりください。

※9:10以前の列形成はございません。
※イベント参加のための徹夜・早朝からの待機等の行為は一切禁止します。
※物販入場整理券の譲渡・販売は一切禁止します。

〇9:30~ お集まり頂いた方を対象に、物販入場整理券のランダム抽選配布を行います。
   スタッフが抽選BOXをご用意しておりますので、お一人様1枚お引きいただきます。

〇9:45~ 物販入場整理券番号に従って、物販の列形成をスタートします
※お呼びだし時にご不在の場合は、列形成終了後の最後尾にお並びください。

〇10:00~ AQERU前橋開店後、物販会場に順次ご案内します。
   お会計時、トークイベントにご参加希望のお客様はレジにてお申し付けください。
   座席指定もしくは立ち見用(入場順記載)のトークイベント参加券をランダム抽選配布いたします。
  また、『前橋ウィッチーズ』商品3,000円(税込)以上お買い上げごとに特典会チケット1枚をお渡しいたします。



 

■トークイベントについて
トークイベントは、各日程先着100名様のご案内となります。
トークイベント参加券は、「座席指定」「立ち見」のいずれかをランダムにて配布します。
スタッフが抽選BOXをご用意しておりますので、お一人様1枚お引きいただきます。
トークイベントの参加券は1会計、お一人様1枚の配布となります。


〇16:45~ トークイベント参加券をお持ちの方はAQERU前橋2階にお越しください。
   お時間になりましたら運営スタッフより、順次ご案内します。

 

■特典会について
〇特典会チケット1枚につき、『前橋ウィッチーズ』出演メンバー1名が直筆でサインいたします。
   サインは、イベント対象商品のみとさせていただきます。私物等へのサインはお受けいたしません。
   特典会チケットをお持ちの方は、サインをご希望するメンバーの前に整列をお願いします。
   複数枚お持ちの方や、メンバー全員とのサインをご希望の方は、各待機列の最後尾へお並び直しください。
※一度に複数メンバーの受付はできませんので、ご了承ください。

〇特典会は、開催日当日の(26日:17時、27日:17時)トークイベント終了後を予定しております。
 特典会チケットをお持ちの方は、17時45分を目処に、AQERU前橋2階にお集まり下さい。


※特典会チケットのお渡しは当日分のみとなります。
※特典会は複数回ご参加頂けますが、当日の状況によりやむを得ず開催中の特典会を中断もしくは一部内容を変更する場合がございます。
※特典会チケットは印字されている日時、捺印されたもののみ有効とします。
※トークイベント参加券、特典会チケットの譲渡、転売はご遠慮ください。
※サイン会中、メンバーに直接触れることや、撮影等はお断りします。
※サインは本作の為にキャストが書き起こしたメンバーサインとなります。
※サインペンなどは運営側で用意したものを使用します。ご持参いただいた私物等はご使用できません。
※Tシャツにもサインは可能です。但し、着衣前(ご購入後開封前)商品のみとします。
※天候、災害、出演キャストの都合により、やむをえず中止、または参加メンバーが変更になる場合がございます。

 

皆様が楽しく、快適に参加できるよう、ご協力お願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。