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作品に関するお知らせ
過去最大級120点超の圧巻カラー原画が横浜に集結!
未発表作品や漫画原稿の初公開も。
圧倒的な画力と独自の世界観で数多くのファンを魅了してきたアーティスト・いのまたむつみ。
その没後初となる大規模原画展「いのまたむつみ回顧展」を、株式会社VISION8(EDITION88アートギャラリー)は
2025年12月5日(金)~12月28日(日)まで、マルイシティ横浜(神奈川県)にて開催いたします。
本展では、いのまたむつみが手がけたアニメ・小説・ゲーム・オリジナル作品など、120点を超える色彩豊かなアナログ原画を一挙に展示。
緻密な線描と繊細な筆致、そして圧倒的な立体感など、原画ならではの魅力と迫力を存分にご堪能いただけます。
さらに、1980年代に描かれた貴重な漫画原稿を一話まるごと初展示。未発表作品やこれまで世に出ることのなかった資料の数々も展示されます。
会場では、EDITION88が企画・制作・販売まで一貫して手がける高品質な版画作品「88Graph」やオリジナルグッズも多数販売致します。
いのまたむつみの創作の軌跡と、彼女が残したかけがえのない作品世界をたどる貴重な機会となっております。ぜひこの機会にご来場ください。

■開催概要
イベント名称:いのまたむつみ回顧展
開催場所:マルイシティ横浜 7階 イベントスペース (神奈川県)
開催期間:2025年12月5日(金)~12月28日(日)
営業時間:10:30~19:30 ※最終日は17:00まで(最終入場は閉場30分前まで)
入場料 :通常 税込1,500円
※未就学児は入場無料 ※入場特典あり
イベントの詳細や新商品の発売情報は、EDITION88の「いのまたむつみ回顧展」特設ページにて随時お知らせいたします。
「いのまたむつみ回顧展」特設ページ:https://edition-88.com/pages/inomata-exhibition-2025
マルイシティ横浜 ホームページ:https://www.0101.co.jp/077/
■特典付き入場券
ご来場いただいた方へ、本邦初公開のオリジナル作品のイラストを使用したクリアファイルをプレゼント致します。

■展示内容
本展では、デジタル作品の展示はおこなわず、アルシュ紙に絵の具で描かれたアナログ作画のカラー作品を厳選して展示いたします。
亡くなった後に発見された未公開のカラーイラストや漫画原稿の初展示は必見です。
当時の印刷物では再現しきれなかった原画本来の美しい発色や質感(マチエール)、筆致の息づかいを間近で体感いただける展示になっております。
展示予定作品(一部紹介)
▼『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズ

©SUNRISE
▼『ブレンパワード』

©SUNRISE
▼オリジナル作品

©いのまたむつみ
■展示会開催記念 SNSキャンペーン
X(旧Twitter)と Instagramで展示会開催を記念して、イベントご招待券を合計10名様にプレゼントいたします。

【参加方法】
●X(旧Twitter)
①@TheEdition88のアカウントをフォロー。
②対象キャンペーン投稿をリポスト。
対象のキャンペーン投稿は、EDITION88公式Xアカウント(@TheEdition88)より、10/16(木)18時配信
●Instagram
① @theedition88をフォロー
② 対象キャンペーン投稿をいいね
対象のキャンペーン投稿は、EDITION88公式Instagramアカウント(@TheEdition88)より、10/16(木)18時配信
※当選はDM・メッセージにてご連絡いたします。
その他の規定や詳細につきましては、「いのまたむつみ回顧展」特設ページにてご確認ください。
https://edition-88.com/pages/inomata-exhibition-2025
■いのまたむつみ プロフィール
1960年12月23日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型O型。左利き。
キャラクターデザイナー・イラストレーター。
アニメのデビュー作『プラレス3四郎』、代表作『幻夢戦記レダ』『ウィンダリア』『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(アニメ)、
『宇宙皇子』『風の大陸』(小説挿絵・映画)、「テイルズ オブ デスティニー」ほかの『テイルズ オブ』シリーズ(ゲーム)など多数。
多くの美しいイラストを遺し、2024年3月10日に急逝。猫をこよなく愛し、モチーフとして描き続けた。
WEBコミック界のカリスマ・ONE(『モブサイコ100』)とジャンプ最強遺伝子・村田雄介(『アイシールド21』)の超強力タッグで「となりのヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の大人気作品『ワンパンマン』。
原作コミックスのシリーズ累計発行部数は3,500万部(2025年10月時点/紙・電子合計)を突破いたしました。
アニメ『ワンパンマン』は2015年より第1期、2019年より第2期がTV放送され、国内だけでなく海外でも絶大な人気を誇る作品です。現在、アニメ10周年10撃プロジェクトを展開中で、アニメ第3期が毎週日曜23:45~放送中です。
この度、10月19日(日)放送 アニメ第3期#26(第3期第2話)のあらすじと場面写真を解禁いたします。
10月19日(日)放送 第3期#26「怪人の条件」あらすじ・場面写真公開!

#26「怪人の条件」
怪人協会幹部への勧誘を受け、ガロウはヒーローの首を獲るために街へ繰り出すが、腹ごしらえのために訪れたファミレスで食い逃げをする。そこへ偶然居合わせていたサイタマは、逃走するガロウを追いかけるのだが…。
【放送日時】
2025年10月19日(日)23:45~テレ東系列ほかにて順次放送





アニメ『ワンパンマン』第3期 作品情報

■タイトル
アニメ『ワンパンマン』第 3 期
■放送情報
毎週日曜23:45~テレ東系列ほかにて放送中!
〈放送局〉
テレビ東京 毎週日曜日23:45~
テレビ北海道 毎週日曜日23:45~
テレビ愛知 毎週日曜日23:45~
テレビ大阪 毎週日曜日23:45~
テレビせとうち 毎週日曜日23:45~
TVQ九州放送 毎週日曜日23:45~
BSテレ東 毎週月曜日24:30~
※放送日時は変更となる場合がございます。
※初回は10月5日(日)深夜24時45分〜 <第2期総集編>を放送
■PV第2弾
■番宣CM
■STORY
趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。
3年間の特訓により、あらゆる敵を一撃で倒す無敵のパワーを手に入れた彼は、ひょんなことから弟子となったジェノスと共に、職業としてのヒーローが所属する組織・ヒーロー協会に入り、日々活動している。
そんなある日、突如現れた怪人協会を名乗る怪人達に幹部の子供を人質に取られてしまったヒーロー協会。
S級ヒーロー達が集まり、人質奪還のために怪人協会のアジトへの突入作戦が練られる。
一方、ヒーロー達との戦いの最中怪人協会に連れ去られた“人間怪人”ガロウは、そのアジトで目を覚ます。
■STAFF
原作:ONE・村田雄介「ワンパンマン」(集英社「となりのヤングジャンプ」連載)/監督:永居慎平/シリーズ構成:鈴木智尋/キャラクターデザイン:久保田誓、黒田新次郎、白川亮介/美術監督:村上さくら/色彩設計:店橋真弓/撮影監督:廣瀬唯希/編集:後藤正浩(REAL-T)/音響監督:岩浪美和/音楽:宮崎誠/音楽制作:Lantis/オープニング主題歌:JAM Project feat.BABYMETAL「Get No Satisfied !」/エンディング主題歌:古川慎「そこに有る灯り」/アニメーション制作:J.C.STAFF
■CAST
サイタマ:古川慎/ジェノス:石川界人/戦慄のタツマキ:悠木碧/シルバーファング:山路和弘/アトミック侍:津田健次郎/童帝:高山みなみ/キング:安元洋貴/ゾンビマン:櫻井孝宏/豚神:浪川大輔/超合金クロビカリ:日野聡/閃光のフラッシュ:鳥海浩輔/ぷりぷりプリズナー:小野坂昌也/イケメン仮面アマイマスク:宮野真守/地獄のフブキ:早見沙織/ガロウ:緑川光/怪人王オロチ:斧アツシ/ギョロギョロ:子安武人
原作情報
WEBコミック界のカリスマ・ONE(『モブサイコ100』)とジャンプ最強遺伝子・村田雄介(『アイシールド21』)の超強力タッグで「となりのヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の大人気作品『ワンパンマン』。原作コミックスのシリーズ累計発行部数は3,500万部(2025年9月時点/紙・電子合計)を突破いたしました。 現在、第34巻まで好評発売中です!
完全無料・登録不要のWEBコミックサイト [となりのヤングジャンプ]で絶賛連載中!
http://tonarinoyj.jp/
アニメ『ワンパンマン』について
あらゆる敵を一撃で倒す“平熱系最強ヒーロー”サイタマの活躍を描いたアニメ『ワンパンマン』は、2015年10月から12月にかけて全12話が放送され好評を博し、続編にあたる第2期は、2019年4月から6月まで放送されました。第3期は、2025年10月放送開始です!

© ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
▼アニメ『ワンパンマン』公式サイト
https://onepunchman-anime.net/
▼アニメ『ワンパンマン』10周年10撃プロジェクト サイト
https://onepunchman-anime.net/10th/
▼ワンパンマン 公式X
@opm_anime / 推奨ハッシュタグ: #onepunchman
▼ワンパンマン 公式Instagram
@opm_anime
▼ワンパンマン 公式Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=61568942810803&mibextid=LQQJ4d
▼YouTube(@EMOTIONLabelChannel)『ワンパンマン』再生リスト
https://youtube.com/playlist?list=PLKPsuBIKuejPPA0skRU_dB_XKpRBI7sl7&si=ALQRGsHpK891ewZd

「TVアニメ『3年Z組銀八先生』 POP UP SHOP in TOWER RECORDS」が11/7(金)よりタワーレコード3店舗で開催!
「ヘッドフォン」をコンセプトにした新規描き下ろし新商品の先行販売や購入特典配布などを実施!
詳細は特設サイトをチェック!
https://event.amnibus.com/ginpachi-tower/
『TVアニメ「3年Z組銀八先生」POP UP SHOP in TOWER RECORDS』
■開催場所:
TOWER RECORDS渋谷店/梅田NU茶屋町店/名古屋パルコ店/オンライン(※催事後事後販売)
■開催期間:
2025年11月7日(金)~11月24日(月)
■サイトURL:
https://event.amnibus.com/ginpachi-tower/
■注意事項等:
※新作グッズは、後日ECサイト「AMNIBUS」(https://amnibus.com/)でも取り扱い予定です。
※一部商品につきましては、後日の受注が不可となる場合もございますので、ご容赦いただけますよう
お願いいたします。

アニメ『アイカツ!』のモバイルステッカー!
商品画像を大公開💕
全国の一部均一流通、アニメイト、アイカツ!オフィシャルストアなどで順次発売。
アイドル名や名セリフデザイン全30種をラインナップ!
どれが出るかはお楽しみに💖
※店舗によって入荷日や発売日が異なる場合がございます。
詳細はこちら▼
https://bandai-lifestyle.jp/products/details.php?detail=4582769873607000
10/10(金)より大ヒット上映中の「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」にて、第2弾入場者プレゼントを配布することが決定しました!
第2弾入場者プレゼントはスターライト学園ミニ学生証&トモチケ風カードを2枚セットでプレゼント♪
Vol.1とVol.2に分けてそれぞれ10/17(金)、10/24(金)より配布スタートとなります。
ラインナップ詳細はこちら!

ぜひ劇場でゲットしてください!
■スターライト学園ミニ学生証&トモチケ風カード2枚セット Vol.1
12種ランダム配布
配布期間:10/17(金)~10/23(木)
■スターライト学園ミニ学生証&トモチケ風カード2枚セット Vol.2
11種ランダム配布
配布期間:10/24(金)~10/30(木)
※各劇場無くなり次第終了します
※配布期間で切り替えてのプレゼントになります
『舞-乙HiME』20周年記念!
トークショー付き上映イベント「舞-乙HiME ~20周年記念同窓会~」開催決定!
11月16日(日)新宿ピカデリーにて開催する本イベントには、菊地美香さん(アリカ・ユメミヤ役)、ゆかなさん(マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム役)、南里侑香さん(ジュリエット・ナオ・チャン役)が登壇! 登壇キャストのセレクトによる話数の上映と、古里尚丈プロデューサーを司会に迎えてのトークショーを実施いたします!
「舞-乙HiME ~20周年記念同窓会~」
【日程】2025年11月16日(日)
【会場】新宿ピカデリー
【実施時間】15:00の回(上映後にトークショー実施)
【登壇者】菊地美香(アリカ・ユメミヤ 役)、ゆかな(マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム 役)、南里侑香(ジュリエット・ナオ・チャン 役)、古里尚丈(司会)
【チケット料金】全席一律4,000円(税込)
※お席はお選びいただけません。
※チケット販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。
※内容は全て予定です。登壇者及び内容は予告無しに変更する場合がございます。
【チケット販売】<チケットぴあ>にて販売
【チケット購入方法】
◆プレリザーブ(抽選)
エントリー期間:10/15(水)12:00~11/5(水)23:59
受付URL:https://w.pia.jp/t/my-zhime/
※チケットぴあプレリザーブでの受付となります。
※当落発表は 11/7(金)18:00頃を予定しております。
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んでいただいたお客様の中から抽選となります。
※プレリザーブに「AKRacing BOXシート」は含まれず、実施される場合は一般販売にて販売いたします。
※プレリザーブとは?http://t.pia.jp/guide/prereserve.html
決済方法:クレジットカード、後払い Powered by atone (https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)
引取方法:セブンイレブン、ファミリーマート
枚数制限:お一人様2枚まで
手数料:別途ございます
◆一般販売(先着)
受付期間:11/8(土)10:00~11/15(土)16:00
受付URL:https://w.pia.jp/t/my-zhime/
※チケットぴあ一般販売での受付となります。
※抽選販売終了後、残券がある場合に限ります。
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
決済方法:クレジットカード、後払い Powered by atone (https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)
引取方法:セブンイレブン、ファミリーマート
枚数制限:お一人様2枚まで
手数料:別途ございます
◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/)
本イベントに関するその他情報は20周年特設ページをご確認ください。
▶特設ページ:https://www.my-zhime.net/sp/20th/
【注意事項】
・内容はすべて予定です。登壇者および舞台挨拶の内容は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承下さい。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。また、転売で入手したチケットであることが発覚した場合には、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
・お席はお選びいただけません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・特別興行の為、各種招待券、ムビチケは、ご使用いただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、ご購入の際にご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・お荷物のお預かりはできません。
・車いすをご利用のお客様は車いすスペースでの鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。
・開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日販売されるBlu-ray商品等に収録される場合がございます。
・お客様の当イベントにおける個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・登壇者へのプレゼントやお手紙等はお預かりできませんので、ご了承ください。
・劇場ホームページに記載の注意事項をご確認のうえ、ご参加ください。
マチ★アソビ会場各所に置かれたQRコードを読み取ると、色々な作品のスマホ壁紙が貰えます。ご来場予定の方はぜひお楽しみください!
詳細はこちらをご確認ください。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第四章 水色の乙女」が10月10日(金)より上映開始となりました。
この度、公開初日10月11日(土)に、主人公・古代進役の小野大輔、北野誠也役の鳥海浩輔、揚羽武役の上村祐翔、そして福井晴敏と司会は桐生美影役 中村繪里子が登壇の、上映記念舞台挨拶オフィシャルレポートが到着しました。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女』 上映記念舞台挨拶 オフィシャルレポート
■日時:10月11日(土) 18:10~18:40 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者:小野大輔(古代進役)、鳥海浩輔(北野誠也役)、 上村祐翔(揚羽武役)、福井晴敏(総監督)、中村繪里子(司会/桐生美影役)

いよいよ第四章が劇場で上映となり、「折り返し地点まできましたね」と語った小野は「何より観てくださる皆さんが一緒に艦を進めてきてくださったなということで感謝しています。ここまで困難に次ぐ困難で、ずっとつらいところが続いていましたけど、第四章でひとつの山を超えたかなと。そして、波動砲を撃つために必要だったことが“家族の絆”だったことも感慨深いです。やはりこの12年、ヤマトのキャストやスタッフとの絆でここまで進めてきたなという思いがあるので。やはり波動砲を撃つというのは信頼なんだなと思いました」と語ると、福井総監督が「話数的には折り返し地点なんですが、制作内容としては3分の1弱といったところ。これからどんどん大変なことになっていきます」と今後の展開を説明。「(次は「第五章」なのに)計算が合わない!」と驚いた様子の小野も、これからの展開に興味津々であるようだった。
一方、ヤマトシリーズで舞台あいさつに登壇するのは初だという鳥海は客席を見渡しながら、「僕は52歳なんですが、見渡したかぎり人生の先輩が多いようで。歴史ある作品を見続けてきて、今でも応援してくださる方の前で身の引き締まる思いです」とコメント。さらに上村が「第三章での揚羽は、土門とのぶつかり合いがありましたが、和解できたところで第四章に向かうことができました。第四章はたくさんのキャラクターが出てくる群像劇の部分を楽しんでいただけたら」と呼びかけるも、司会を務める桐生美影役の声優・中村繪里子より、本作のキャラクターが90人以上であったことを告げられると、「だから僕、今回はセリフが少なかったのか」と嘆いてみせてドッと湧いた会場内。そんな上村に福井総監督は「新人クルーたちにも今後もうひと山ありますから」とフォロー。その言葉に上村も「よかった」と安堵の表情を見せた。
上村が演じる揚羽だが、福井総監督からは、上村と通じるところがあるキャラクターと言われたことがあったという。その言葉に小野も思わず「上村くんはああいう生意気なキャラなの?」とツッコみ、会場は大笑い。さらに小野が「揚羽って、古代から見ると本当に生意気なんです。しかも面と向かってではなくて、裏で言っているような感じだから」とボヤくと、鳥海が「ずっと古代がウジウジしてるからじゃないの?」と芯をついたコメントを発し、会場からは笑いとともに思わず拍手が鳴り響くひと幕も。
そんな鳥海の言葉に「先輩! キツいな」とツッコむ小野だったが、「そういう意味では北野さんという存在は、僕にとっての鳥海さんとかぶるところがあるんです。少し上の先輩で、現場でも一緒にふざけることもあるし。でもふとした瞬間に、ちょっとしたことでアドバイスをもらったりする方なので。本当にヤマトって自分の人生みたいになっているんです。関わってくる人たちの中には、生意気な後輩もいるし……」と上村をちゃかすと、「生意気じゃないですよ」と慌てて返した上村。その言葉に小野も「上村くん自身はいいヤツなんですけどね」と笑ってみせた。
そんな古代進のことが「気になるキャラクター」だと語る鳥海。「ヤマトシリーズでは、小野大輔がド真ん中のかっこいい芝居をしているというのが新鮮なんですよ。最近はゴリゴリした役が多かったので。ド真ん中の小野大輔を堪能できる作品なんじゃないかなと。そういう意味でも古代さんから目が離せないなと思いますよ」と太鼓判を押した。
また本作では、サーシャの父親のようなポジションになっている古代だが、「なぜサーシャは古代をおじさまと呼ぶのか。今回、大人になったサーシャに出会いましたが、そこでもまだ彼女のことを受け入れられない。僕個人としては、おじさまといわれるのはちょっと距離があるなと思っていて。個人的には“お父さん”と呼んでいいんだよと思っていますが」と語る小野。
「なにより原作がそうだったから」と語る福井総監督。小野も「でも最終的には心が通じ合っていましたから。それは血縁を超えて、仲間なんだなと思って、グッときましたね」としみじみ。
また第四章では土門が波動砲を撃つシーンがあった。「実はあの時、土門役の畠中祐とアフレコスタジオに一緒に入っていたんですけど、『発射!』という言い方がちょっと短かったんです。おこがましいけど、僕も12年撃っているんで。波動砲って、最後の『発射!』の部分にカタルシスがあるんですよ。そういう思いがあって、普段はそういうことは言わないんですけど、テストの後に『(畠中)祐、最後は解き放った方がいいよ』と言ったんです。そうしたら本番では、僕の撃ち方に似ているんですよね。あの時、一緒にアフレコできて良かったなと思うし、あらためて観ても同じ言い方をしているなと思って、うれしかったです」と感慨深い様子でコメント。
そのエピソードを聞いた鳥海も「男なら一度は『発射!』と言いたいからね。もしそういう機会があるなら、僕も小野さんに背中を押してもらいたい」と冗談めかして、会場を沸かせた。
そんなイベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められた上村は「第四章まで、皆さんの応援があってここまでくることができたと実感しています。収録はすでに終わってるんですが、その中でもうひと山、揚羽を含む新人クルーにも試練というか、乗り越えないといけない大きな壁が出てきます。そういうところに思いを込めてお芝居をさせていただいております。いろんな角度でヤマトを楽しんでいただけたら」
続く鳥海も「ヤマトということで、やはり大きい画面で集中して観ていただくのがふさわしいんじゃないかと思います。キャラクターも多くて、1度観ただけでは全ては分からないと思うので、是非何度も観ていただき、第五章につなげていただけたら」。
さらに小野が「舞台あいさつに立つたびにここまできたなという思いで胸がいっぱいになります。でもここからなんですよね。ヤマトはいつも救われたと思ったら、その先に更なる困難が待っています。福井さんがおっしゃるとおり、この先も大きな試練が待ち構えてますけど、この仲間たちとならまだ旅ができるなということを実感しました。上村くんは後輩、鳥海さんが先輩になるんですが、他の現場でもよく一緒になっていて。劇中に重なるように、頼りになるなという感覚が増してきています。そう思うキャストが『3199』に入ってきてくれて、それが本当にうれしくて。いいキャスティングですよね……。共演するキャストの皆さんからすごくいろんなものをいただいます。僕の役者人生はヤマトに集約されているんです。自分の人生をヤマトにささげる覚悟ができています。それは僕ひとりの決意ではなく。かかわってくれるキャスト、スタッフ皆さんの覚悟だと思います。この艦のクルーなら最後まで必ず希望の未来にたどりつける。あとは皆さんというクルーです。ここから一緒の未来に旅立っていただけたらうれしいなと思っております」と呼びかけると会場からは大きな拍手が。
そして最後に福井総監督が「第四章にはこの先の様々な伏線が張り巡らせています。Blu-rayで中身を持って帰ることもできますんで。ぜひお買い求めください」とアピールし、イベントを締めくくった





【作品情報】

◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女』
上映中
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆ストーリー
ガミラスの新たな故郷・ガルマン星へ。
そこで待っていたのはデスラー総統だけではなかった。
17歳へと成長したサーシャ。
かつて失われた幼い少女との、ありえない再会。
戸惑いと喜びの狭間で、古代の心は揺れる。
一方、地球ではマザー・デザリアムの計画が新たな段階を迎えていた。
策謀渦巻く社交の場に現れたのは、ドレスに身を包んだ雪。
敵であるアルフォンに寄り添う彼女の胸に秘めた覚悟とは――。
ガルマン星系にはボラー連邦に従うバース星のラジェンドラ艦隊が侵入。
ヤマトは、二大勢力の紛争に巻き込まれていく。
迫り来る惑星破壊ミサイル。
果たして、ヤマトはガルマン星を救い、「ウラリアの魔女」の正体に迫ることができるのか――。
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:studio MOTHER アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ/真田 澪:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第四章 水色の乙女」が10月10日(金)より上映開始となりました。
この度、公開初日10月10日(金)に、福井晴敏総監督を中心に濃いトークを繰り広げられた初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女』 初日舞台挨拶 オフィシャルレポート
■日時:10月10日(金) 21:00~21:30 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者:福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、岡秀樹(脚本)、中村繪里子 (司会/桐生美影役)

第四章を鑑賞したばかりの観客を前にした岡は開口一番、「第四章が上映して、うれしさが半分、怒られないかなというドキドキ感が半分です。サーシャは皆さんの思いが強いからハードルが高いんです。果たしてそれをうまく投げられているのか。ドキドキはいまだに続いています」と緊張ぎみにあいさつ。続くヤマト監督は「ようやく全体のシリーズの半分。なんとかここまでこれて、安心半分というところです」と安堵の表情を見せた。
さらに福井総監督も「毎章、言いたくないんですが、よく間に合ったなと。今回もギリギリでしたね」と続けると、「しかも第四章の最後には“とある大きいもの”が出てきましたけど、次章はあれと戦わないわけにはいかないので、カロリーがものすごい。だけどさすがにわれわれもこの第四章までで学びました。前からつくっておけばいいんだと。毎回、公開初日は次章の画はほぼ真っ白、というのが常だったんですが、今回は第五章の4分の1ができているんで。次はご安心ください!」と会場に呼びかけると、司会を務めた桐生美影役の声優・中村繪里子も「皆さん、ご安心ください。あと4分の3をつくればいいだけですから。あぁ、よかった!」と笑顔をみせた。
そんな第四章の見どころとしてヤマト監督は、ガミラスの新たな故郷・ガルマン星や北海道といった「今までに無かった場所」を挙げる。「新たにレイアウトやカットの素材を発注していくんですが、その時にどうやってイメージをすり合わせていくか。いろいろと手間をかけましたが、皆さんの協力をもとにつくりあげ、ようやく皆さんにお見せできるようになったわけです」。
だがそうやって苦労してつくりあげた、いくつかの場所は、物語の展開のなかで登場しなくなっていく。福井総監督が「前回つくった小学校はどこに行ったのか……美術館も出てきたと思ったら爆破されてしまうし……」と嘆くことしきり。それは本作へのこだわりの強さゆえだが、ヤマト監督とともに「ロケまでしたのに……」「一生懸命つくったのに……」と繰り返される嘆き節に、会場も思わず笑いに包まれた。
さらに脚本を担当した岡も今回の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の物語が生まれるまでのこだわりエピソードを明かす。岡によると、2020年には福井総監督の自宅で主要スタッフによるアイデア会議が行われ、非常に分厚い議事録ができるほど大量のアイデアが出されたという。しかし、その後プロジェクトは一時中断して2022年に制作が本格的に再始動した時には、当初の内容は福井総監督によって大幅に変更されていたとのことで、「その時に僕らが全然知らない話が出てきたのですが、それが今皆さんがご覧になっている『3199』なんです」と岡が明かすと会場はビックリ。「たぶん皆さんは今、『デザリアムって何?』とか戸惑ってらっしゃると思うんですが、僕らは2022年にそれを体感しているんです」と笑った岡は、「それが福井マジックなんです」と付け加えた。
次なる第五章はどのようになるのだろうか。福井総監督は、本作のラストに姿を現した“巨大な何か”について言及。「めっちゃでかいのがいたじゃないですか。あれ、全長70kmは下らない大きさなんです」と明かすと、岡も「70kmというと、だいたい房総半島から静岡まで。だって内部をコスモタイガーIIが飛び交うわけですから。そのためにはそのぐらいでかくないとダメなんです」と補足するなど、第五章は規格外のスケールで物語が展開されるであろうことが示唆される。
さらに岡は、最初のアイデア会議で「これだけは絶対にやろう」と決めていたことについて明かす。それは「アルフォンと古代を対面させること」と「中間補給基地攻略作戦」だったとのことで、これに対して福井総監督は「その両方を一気に解決できるのが次章ということになります」とファンの期待を煽った。
そして最後にメッセージを求められた岡が「宇宙戦艦ヤマトというのは歴史がある作品です。『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトIII』という40年以上前の原作をいただいて、みんなでつくっています。観客の皆さんにはようやく半分までお返しできたかな、という気持ちでいます。ここから広がった物語がどういうふうに閉じられていくのか、まだまだ色んなことが起きます。最後までぜひお付き合いください」と語ると、ヤマト監督も「まだまだ制作現場の戦いも続くんですけど、画面としてもその危機をどう解消していくか、それにどうやって対応していくか。これからもシリーズは続きます。まずは第四章を楽しんでいただき、どうぞ引き続き応援よろしくお願いします」と呼びかける。
そして最後に福井総監督が「原作『ヤマトよ永遠に』には、有名な『ワープディメンション』というものがありました。映画の途中で画面の比率が変わって、ビスタサイズからシネスコサイズという横長の画面に変化する。それはつまり物語が途中から壁を乗り越えて、自分たちの視点が広がっていき、我々にグッと近づいてくるという感じだったのですが、それに匹敵することが第五章のラストで起こります。どんなことになるのか、ぜひ楽しみにしてください」と観客の期待をあおった。

【作品情報】

◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女』
上映中
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆ストーリー
ガミラスの新たな故郷・ガルマン星へ。
そこで待っていたのはデスラー総統だけではなかった。
17歳へと成長したサーシャ。
かつて失われた幼い少女との、ありえない再会。
戸惑いと喜びの狭間で、古代の心は揺れる。
一方、地球ではマザー・デザリアムの計画が新たな段階を迎えていた。
策謀渦巻く社交の場に現れたのは、ドレスに身を包んだ雪。
敵であるアルフォンに寄り添う彼女の胸に秘めた覚悟とは――。
ガルマン星系にはボラー連邦に従うバース星のラジェンドラ艦隊が侵入。
ヤマトは、二大勢力の紛争に巻き込まれていく。
迫り来る惑星破壊ミサイル。
果たして、ヤマトはガルマン星を救い、「ウラリアの魔女」の正体に迫ることができるのか――。
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:studio MOTHER アニメーション制作協力:サテライト・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ/真田 澪:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X
@new_yamato_2199
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(※)一部店舗・ナチュラルローソン・ローソンストア100は除く
■開催期間:
2025年10月21日(火)~11月3日(月)
■サイトURL:
https://www.lawson.co.jp/lab/campaign/gintama/






