サンライズワールド

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作品に関するお知らせ

2026/02/27
AnimeJapan 2026 併設イベント『ファミリーアニメフェスタ2026』各コーナーの内容&ファミリーステージ参加作品が発表!

世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が2026年3月28日(土)、29日(日)に東京ビッグサイトにて開催されます。

この度、AnimeJapan 2026の併催イベントであるファミリー向けアニメイベント『ファミリーアニメフェスタ2026』の各コーナーの内容と、ファミリーステージ参加作品が発表となりました。バンダイナムコフィルムワークスからは「キャンディーカリエス」(ブース番号 17)が出展します。

※以下、プレスリリースより引用しています

一般社団法人アニメジャパンは、2026年3月28日(土)~29日(日)に東京ビッグサイトで開催するファミリー向けアニメイベント『ファミリーアニメフェスタ2026』の人気の各コーナーの内容と、ファミリーステージ参加作品を発表しました。
AnimeJapan 2026の併催イベントである『ファミリーアニメフェスタ2026』は、キッズに人気のアニメ作品が集まる、ファミリー限定の入場無料イベントです。小学生以下のお子様とその保護者の方を対象に、ファミリーステージやキャラクター撮影会に多彩な人気キャラクターが登場します。春休みに親子でさまざまなアニメ作品との触れ合いを楽しむことができます。

ファミリーアニメフェスタ2026

会期:2026年3月28日(土)・29日(日) 9:30~17:00 ※最終入場16:30
会場:東京ビッグサイト (〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1) 南展示棟1ホール
入場:無料※小学生以下及びその保護者のみ入場可能
WEB:http://www.family-animefesta.jp

「ファミリーアニメフェスタ2026」 キービジュアル参加作品(全26作品) 

アニメ「ドラえもん」 / アニメ「パンダなりきりたいそう」 / イロボックル / エレモン / おしりたんてい / おでかけ子ザメ / かいじゅうせかいせいふく / 鬼滅の刃 / ギャビーのドールハウス / キャンディーカリエス / 小3アシベQQゴマちゃん / 新幹線変形ロボ シンカリオン 特別ダイヤ版 / 真・侍伝 YAIBA / TVアニメ『SPY×FAMILY』 / タヌキとキツネ / ちびまる子ちゃん / テレビアニメ「ポケットモンスター」 / 特装合体ロボ ジョブレイバー / アニメ『パンどろぼう』 / ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 / ぷちきゅあ~Precure Fairies~ / ぷにるんず ぷに3 / ミラキュラス レディバグ&シャノワール / 名探偵プリキュア! / ラスカル / AJ兄弟

ファミリーステージ  ※無料

お子様に大人気のキャラクターが登場し、ステージで大活躍します。※各日のスケジュールは後日公式サイトにて公開します。

◯3月28日(土)
・エレモン
・かいじゅうせかいせいふく
・ギャビーのドールハウス
・ぷにるんず ぷに3
・ミラキュラス レディバグ&シャノワール
・名探偵プリキュア!
and more…

◯3月29日(日)
・アニメ「ドラえもん」
・おでかけ子ザメ
・かいじゅうせかいせいふく
・鬼滅の刃
・キャッチ!ティニピン
・ギャビーのドールハウス
・クマーバ
・小3アシベQQゴマちゃん
・名探偵プリキュア!

キャラクター撮影会  ※無料

いろんなキャラクターが次々に登場!たくさんのキャラクターたちとのふれあいや記念撮影を楽しもう!
あの人気キャラクターも初登場するよ!
※各日のスケジュールは後日公式サイトにて公開します。

◯3月28日(土)
・アニメ「パンダなりきりたいそう」
・おでかけ子ザメ
・鬼滅の刃
・TVアニメ『SPY×FAMILY』
・タヌキとキツネ
・ちびまる子ちゃん
・テレビアニメ「ポケットモンスター」
・アニメ『パンどろぼう』
・ぷちきゅあ~Precure Fairies~
・AJ兄弟
and more・・・

◯3月29日(日)
・アニメ「パンダなりきりたいそう」
・おしりたんてい
・おでかけ子ザメ
・TVアニメ『SPY×FAMILY』
・タヌキとキツネ
・テレビアニメ「ポケットモンスター」
・アニメ『パンどろぼう』
・ぷちきゅあ~Precure Fairies~
・ミラキュラス レディバグ&シャノワール
・ラスカル
・AJ兄弟
and more・・・

キッズワークショップ

アニメをつくろう

本格的なアニメづくりに挑戦!
今回は「おしりたんてい」と「おでかけ子ザメ」の絵をトレースしてアニメづくりを体験できます。参加者全員の絵をつなげると、絵が動きだします!アニメの仕組みと楽しさがもっとわかるコーナーです。

<参加費>500円(税込)
<体験時間目安>30分
※実施スケジュール、注意事項は後日公式サイトでご案内いたします。

わくわく実験室!~もちもち☆キラキラスライムづくり~

エレモンのスライムボールづくりに挑戦!もちもちとした触感が楽しめる、スライムボールを作る体験です。さらさらの液体がどうしてもちもちに?科学の不思議を東京科学大学の学生が分かりやすく解説します。

<参加費>700円(税込)
<体験時間目安>20分
※実施スケジュール、注意事項は公式サイトでご案内いたします。

おみやげやさん

ファミリーアニメフェスタに登場するキャラクターたちのグッズが買える!イベントの来場記念となるアニメグッズがゲットできます。

アニメフォトプリント supported by DNPフォトイメージングジャパン

ファミリーアニメフェスタ限定フレームでキャラクターとの記念写真を撮ることができるコーナーです。
撮影した写真はその場でプリントされますので、ご来場の記念にお持ち帰りいただけます

<参加費>無料

イロボックルスタンプラリー~キミのまわりの色さがし~

スマートフォンのカメラを使って色を調べられるブラウザアプリ“ボックルーペ”で色を調べて、ファミリーアニメフェスタにいるイロボックルを集めよう!スタンプをコンプリートした方にはオリジナルアイテムをプレゼントいたします。

<参加費>無料

フードコーナー

お腹がすいたら、会場内のフードコーナーへ。温かくて美味しいごはんを食べて1日中楽しめます。
会場内各所に設置してあるベンチをご利用ください。

小さなお子様連れでも安心のイベント

会場内には、ベビーカー置き場や授乳室、おむつ替えスペースを準備し小さなお子様連れでも安心して楽しめる場をご提供いたします。

「ファミリーアニメフェスタ2026」 開催概要

催事名称 :ファミリーアニメフェスタ2026
会期 :2026年3月28日(土)・29日(日) 9:30~17:00 ※最終入場16:30
会場 :東京ビッグサイト (〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1)
    南展示棟1ホール
展開内容:出展ブース(展示・物販・イベントなど) /
ファミリーステージ / キャラクター撮影会 /
キッズワークショップコーナー / おみやげやさん(グッズショップ) / 
アニメフォトプリント supported by DNPフォトイメージングジャパン /
イロボックルスタンプラリー / フードコーナー 
入場料:無料 ※小学生以下及びその保護者のみ入場可能
主催:一般社団法人アニメジャパン
後援:経済産業省、一般社団法人日本動画協会、コミック出版社の会
特別協賛:ソニーグループ株式会社
プレミアム協賛:Fate/Grand Order
協 賛:マンガプロダクションズ / dアニメストア / TOHO animation / TOHO animation STORE /
TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(KADOKAWA) / SANKYO / NURO /
株式会社DNPフォトイメージングジャパン / 円谷フィールズホールディングス / ABEMA
公式サイト:http://www.family-animefesta.jp
公式X:@famianifesta
事務局: AnimeJapan運営事務局 [株式会社 ソニー・ミュージックソリューションズ]

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
©いりやまさとし・講談社/東映アニメーション
©東映アニメーション
©東映アニメーション・Rymation・AnalyzeLog
©トロル・ポプラ社/おしりたんてい製作委員会
©ペンギンボックス・KADOKAWA/おでかけ子ザメ
©コトブキヤ/かいじゅうせかいせいふくけいかく
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
© SAMG. All rights reserved. © SAMG © CATCHTEENIEPING
DreamWorks Gabby's Dollhouse ©︎ 2026 DreamWorks Animation LLC.
©Tomoki Misato/WIT STUDIO/トゥースフェアリーズ
©Akatsuki Media Studio Inc./「クマーバ」製作委員会
©森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所
©青山剛昌/小学館/真・侍伝YAIBA製作委員会
©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
©ATAMOTO/Frontier Works inc.
©さくらプロダクション / 日本アニメーション
© Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku © Pokémon
© TOMY
©柴田ケイコ・KADOKAWA/パンどろぼう製作委員会
©廣嶋玲子・ jyajya /偕成社/銭天堂製作委員会
©ぷちきゅあぱーとなーず
© TOMY/ぷにるんず3ぷにじぇくと・テレビ東京
© 2026 ZAGTOON–METHOD–TOEI ANIMATION.
©ABC-A・東映アニメーション
©NIPPON ANIMATION CO., LTD.
©AnimeJapan


▼ファミリーアニメフェスタ2026 公式サイト
http://www.family-animefesta.jp
▼ファミリーアニメフェスタ2026 公式X
@famianifesta

2026/02/27
3月30日(月)・31日(火)開催「AnimeJapan 2026 ビジネスデイ」ビジネスセミナーの情報が解禁!事前来場登録も受付中!

世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が2026年3月28日(土)、29日(日)に東京ビッグサイトにて開催されます。

この度、「AnimeJapan 2026」パブリックデイ終了後の 3 月 30 日(月)、31 日(火)に東京ビッグサイト会議棟にて開催される 「AnimeJapan ビジネスデイ」のセミナー情報が解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

初心者からグローバル展開までアニメビジネスの最前線を学べるセミナーラインナップ公開!

国内海外企業に向けて、アニメ関連ビジネスの基礎講座をはじめ、近年のトレンドやアニメマーケット展開についてなど、魅力的なテーマの講座を 2 日間ビジネスデイ会場内で実施します。

【ビジネスセミナー一覧】

3 月 30 日(月)

10:30~11:30 日本アニメの世界展開最前線 ~Prime Video が描く新たな配信戦略と『攻殻機動隊』の挑戦~

登壇者:
山上 拓也(アマゾンジャパン合同会社 Prime Video コンテンツ事業本部 映像ライセンス部 統括部長(アニメ、ドラマ・バラエティー、プライムビデオダイレクト))
古川 慎(株式会社講談社 アニメ・ゲーム事業部 部長)
笹 大地(株式会社講談社 アニメ・ゲーム事業部 兼 ライツ MD 部 副部長)
司会:藤津 亮太(アニメ評論家)

13:00~14:00 まるわかり解説!アニメ産業動向とアニメビジネスの最新トレンド

登壇者:
長谷川雅弘(アニメ産業レポート編集統括/株式会社ヒューマンメディア 事業プロデューサー/専修大学ネットワーク情報学部 非常勤講師)
数土直志(アニメーションジャーナリスト/あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル アーティスティック・ディレ クター)

15:30~16:30 新興市場から戦略的パートナーへ — アニメの未来を担う中東

登壇者:
マンガプロダクションズ CEO ブカーリ イサム

3 月 31 日(火)

10:30~11:30 初心者でもわかる!ライセンスビジネス ― アニメキャラクターライセンスの構造と最新潮流 ―

登壇者:
陸川和男(株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長/一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事)
数土直志(アニメーションジャーナリスト/あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル アーティスティック・ディレクター)

13:00~14:00 「ミルキー☆サブウェイ」に見るインディーアニメの未来

登壇者:
亀山 陽平(3DCG アニメーション監督)
土井 浩平(作曲家・サウンドデザイナー)
司会:藤津亮太(アニメ評論家)

15:30~16:30 データで読み解く、2025 年 世界アニメ市場の現在地 ― 日・中・韓アニメと原作マンガの勢力図 ―

登壇者:
株式会社 MyAnimeList 代表取締役 溝口 敦

※内容は変更になる場合もございます。
※ビジネスセミナーへ参加するにはビジネス来場登録が必要です。

全70社以上が出展!出展社一覧

日本を代表するアニメ制作会社やメーカーをはじめとする、国内外のアニメ関連企業 70 社以上が出展します。

【出展社一覧】

アスミック・エース株式会社/アニプレックス/株式会社アミューズクリエイティブスタジオ/(株)イマジカインフォス/ 株式会社インショーツ/エイベックス・ピクチャーズ株式会社/NHK エンタープライズ/MBC Anime / TOKYOPOP/ ADK エモーションズ/ABC Animation, INC./KADOKAWA/株式会社ウェイブ/株式会社小学館集英社プロダクション/ 株式会社 TBS テレビ/株式会社フジクリエイティブコーポレーション/キングレコード株式会社/ギャガ株式会社/ 株式会社クエストアンドトライ/クランチロール /合同会社月虹/株式会社サイバーエージェント/サードウェーブ/松竹/ シンエイ動画株式会社/shenzhen kyjia industrial company/株式会社スタジオぴえろ/スターリーキューブ/タツノコプロ/ 円谷フィールズホールディングス/TO ブックス/手塚プロダクション/株式会社テレビ朝日/テレビ東京/合同会社 DMM.com/ 電通アニメソリューションズ/東映アニメーション株式会社/東映ビデオ株式会社/TOHO Global(株)/ 株式会社トムス・エンタテインメント/Dongguan kuhe Arts&crafts co.,ltd/DONGGUAN DSUN GIFTS CO.LTD/ Dongguan Sansan Culture and Industry Co., Ltd./日本アニメーション株式会社/日本テレビ放送網株式会社/ Newtype Global/New Alchemy Solutions / ZenWorks IP ソリューションズ/株式会社ネルケプランニング/ 博報堂 DY ミュージック&ピクチャーズ/バルス株式会社/バンダイナムコフィルムワークス/FestivAX JPN/フリュー / フリュー・ピクチャーズ/ 株式会社フロンティアワークス/株式会社ブレインパッド/PRODUCTION I.G/ポニーキャニオン/ 株式会社まさめや(キャラクターフレグランス)/株式会社MAHO FILM/Manga Productions/株式会社マーベラス/ Medialink Entertainment Limited/読売テレビ / YTE/Yostar ARCUS Animation Studio/株式会社 Yostar/ 楽天グループ/ラパン(多言語字幕&吹替翻訳)/YL GIFTS LIMITED/ワーナーブラザーズジャパン合同会社

※出展社は 2 月 23 日時点の情報です

ビジネスデイ出展社一覧はこちら▶ https://anime-japan.jp/business/exhibition/

主催企画

アニメビジネスに関わる国内外すべての来場者に満足いただけるよう、さらに発展させた魅力ある主催企画を実施する予定です。

▶商談環境の整備

出展社やビジネス来場者に自由にご使用頂ける無料商談スペースを、ビジネスデイ内に設けます。
また、共用の WiFi 環境やウォーターサーバ―の設置など、より快適な商談環境をご提供します。

▶アニメビジネスコンシェルジュ

毎年多くの方にご利用いただいている『アニメビジネスコンシェルジュ』の窓口を設置します。
初めてアニメーションビジネスに関わる異業種の方々の問い合わせや、様々なアニメビジネスに関する疑問など、各種のご相談に対応します。

日程:
2026 年 3 月 30 日(月)10:00~17:30
2026 年 3 月 31 日(火)10:00~16:30

会場:東京ビッグサイト会議棟 6F
詳細は HP を御覧ください。
https://anime-japan.jp /business /concierge /

▶アニメビジネスセミナー

国内海外企業に向けて、アニメ関連ビジネスの基礎講座をはじめ、近年のトレンドやアニメマーケット展開についてなど、魅力的なテーマの講座を 2 日間ビジネスデイ会場内で実施します。
※内容は変更になる場合もございます。
※ビジネスデイへの入場には「ビジネス来場登録」が必要です。

▶出展社ピッチイベント

ビジネスデイ出展社が自社を紹介するピッチコーナーを設置します。新しい作品や商品に出会う可能性を提供します。

▶アニメビジネス産業データ展示

近年のアニメ市場の推移など、アニメビジネスに有用なデータレポートを会場内に展示します。

AnimeJapanビジネスデイ 来場事前登録受付中!

「AnimeJapan ビジネスデイ」への来場事前登録は 3 月 27 日(金)までとなっております。 ビジネスデイへのご入場には「ビジネス来場登録」が必要です。
※ビジネスデイへのご入場は、出展社との商談、ビジネス目的でアニメコンテンツ情報の収集を目的に来場される方が対象です。 今後起業しようとしている方・学生は入場できません。商談、ビジネス目的でのご来場以外の方はご入場をお断りする場合がございます。
※ご来場時は必ず発行された QR コードを出力し、お持ちください。
※事前来場登録をされた方はビジネスデイ 2 日間とパブリックデイいずれか 1 日にご入場いただけます。
※当日登録はビジネスデイ会期当日、会場内にて承ります。パブリックデイでは当日登録は承りません。

■事前登録期間:
~2026 年 3 月 27 日(金)23:59
■当日登録期間:
2026 年 3 月 30 日(月)10:00~17:30
2026 年 3 月 31 日(火)10:00~16:30
※当日登録はビジネスデイ会期当日、会議棟 6 階の受付カウンターにて承ります。
※3 月 28 日(土)・3 月 29 日(日)の当日登録はできません。

■登録価格
・ビジネス来場 事前登録:11,000 円(税込)

※ビジネスデイ 3 月 30 日(月)・31 日(火) の 2 日間、パブリックデイ及びファミリーアニメフェスタ 2026 に 3 月 28 日(土)・29 日(日)どちらか一日のみご入場いただけます。
※パブリックデイの会場がビジネスデイと異なり、東京ビッグサイト 東展示棟 4~8 ホール / 南 1~4 ホール / 屋上展示場となります。
・ビジネス来場 当日登録:15,000 円(税込)
※ビジネスデイ 3 月 30 日(月)・31 日(火)2 日間のみご入場いただけます。
※パブリックデイ 3 月 28 日(土)・29 日(日)の当日登録はございません。
※来場の際には、ビジネス登録いただいた際に発行される QR コードを必ず出力し、名刺 2 枚を会場までお持ちください。

ビジネス来場登録詳細はこちらをご確認ください ▶https://anime-japan.jp/business/registration/

「AnimeJapan 2026」開催概要

【パブリックデイ】
会場:東京ビッグサイト東展示棟4-8ホール、南展示棟1-4ホール、屋上展示場
会期:2026年3月28日(土)・29日(日) 9:00~17:00 ※最終入場16:30
展開内容:出展ブース/AJステージ/主催施策/オフィシャルグッズ販売など

【ビジネスデイ】
会場:東京ビッグサイト 会議棟1F、6F
会期:2026年3月30日(月) 10:00~18:00 ※最終入場17:30
 2026年3月31日(火) 10:00~17:00 ※最終入場16:30
展開内容:出展ブース/ビジネスセミナー/アニメビジネスコンシェルジュ

【ファミリーアニメフェスタ2026】
会場:東京ビッグサイト 南展示棟1ホール
会期:2026年3月28日(土)・29日(日) 9:30~17:00 ※最終入場16:30
展開内容:出展ブース/ファミリーステージ/キャラクターグリーティング/ワークショップなど

主催:⼀般社団法⼈アニメジャパン
後援:経済産業省(申請中)、⼀般社団法⼈⽇本動画協会、コミック出版社の会
特別協賛:ソニーグループ株式会社
プレミアム協賛:Fate/Grand Order
協賛:マンガプロダクションズ /株式会社ドコモ・アニメストア / TOHO animation / TOHO animation STORE ONLINE / TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(KADOKAWA) / SANKYO / NURO / 株式会社DNPフォトイメージングジャパン / 円谷フィールズホールディングス / ABEMA

事務局:AnimeJapan 運営事務局(株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ)


▼AnimeJapan 2026 公式サイト
https://anime-japan.jp/
▼AnimeJapan 2026 公式X
@animejapan_aj
▼AnimeJapan 2026 公式YouTube
@animejapanAJ
▼AnimeJapan 2026 公式TikTok
@animejapan_aj

2026/02/27
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』圧巻の映像美と息もつかせぬ展開を映し出す本編映像&場面写真が解禁!

スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。

TVアニメシリーズ第4期の放送も決定し、注目を集める『転スラ』シリーズの劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が本日・2月27日(金)より全国公開中です!

この度、圧巻の映像美と、息もつかせぬ展開を映し出す本編映像&場面写真が解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

マジックアワーの美しい風景を前に、巫女・ユラとゴブタに訪れた、絆を感じさせるかけがえのない時間。そんなふたりに、陰謀を巡らす【カイエン国】の大臣・ゾドンの追手が迫る。圧巻の映像美と、ユラとゴブタの息を呑むような展開をとらえた本編映像&場面写真が解禁!

このたび解禁されたのは、海底の国【カイエン国】の巫女・ユラと、シリーズおなじみのキャラクター・ゴブタの絆を感じさせる本編映像。追手から逃れたふたりはリゾート島の展望台から見る美しいマジックアワーの夕空を前に、景色を楽しむ余裕もなかったこれまでの日々を振り返り、ゴブタは「見上げたらこんなにすごかった!これで一つまた大きい男になったってことっスね!」と、いつものようにおちゃらけながらも、かけがえのない穏やかな時間を楽しんでいた。そんな彼らの前に立ちはだかるのは、大臣・ゾドン。ユラが【カイエン国】から持ち出した、水竜と心を繋げることができる【竜の牙】と呼ばれる“笛”を奪還し、ユラを連れ戻そうと迫るのだった。ゾドンと手下の追手から逃れようと、展望台の外壁に登ったユラは、“笛”を残して展望台から落ちてしまう。ゴブタはユラを守るため、躊躇なく後を追って飛び降りる!必死に手を差し伸ばすゴブタだが…。
果たしてふたりの運命は——。思わず息を呑む展開に、目が離せない!

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』作品情報

【STORY】

水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔(テ)国(ン)連邦(ペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。

【キャスト】

リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一 ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ゾドン:堂本光一

【スタッフ】

原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/ ストーリー原案・監修:伏瀬/監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁/キャラクターデザイン:江畑諒真/ モンスターデザイン:岸田隆宏/総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹/コンセプトアート:ロマン・トマ/ イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa/美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康/美術監督:佐藤 歩/ 美術:スタジオなや/色彩設計:斉藤麻記/モニターグラフィックス:生原雄次/CG ディレクター:森野浩典/ 編集:神宮司由美/撮影監督:佐藤 洋/撮影:チップチューン/音響監督:明田川 仁/音楽:藤間 仁(Elements Garden)/アニメーションプロデューサー:江口浩平 主題歌:TRUE「ユートピア」 アニメーション制作:エイトビット/製作:転スラ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス

『転生したらスライムだった件』について

『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメント。TVアニメ『転生したらスライムだった件』第1期は2018年10月より2019年3月までTOKYO MXほかでTV放送された。更に2021年には、1月から3月までTVアニメ第2期の第1部、4月から6月までスピンオフコミックのアニメ化作品『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、7月から9月までTVアニメ第2期第2部と、9ヶ月連続でTV放送。そして2022年11月25日に『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が全国公開され、国内動員数100万人超、興収14億円を記録する大ヒット。WEB小説『転生したらスライムだった件』の連載開始10周年を記念して、2023年2月20日に「転スラ10thプロジェクト」が始動。プロジェクトの一環として、 2023年11月1日に、完全新作アニメーション『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』全3話の配信がスタート。そして、2023年12月16日には、シリーズ初の大型イベント「転生したらスライムだった件 転スラ 10thライブ」が松戸・森のホール21にて開催。さらに、2024年4月から同年9月にはTVアニメ第3期放送。第3期最終話放送後、劇場版第2弾&TVアニメ第4期の制作が発表され話題となり、2026年2月27日に『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が公開予定。そして、2026年4月より第4期の放送が決定。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』2月27日(金) 全国公開

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会


▼転生したらスライムだった件 ポータルサイト
http://www.ten-sura.com/
▼『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公式サイト
https://movie02.ten-sura.com/
▼転生したらスライムだった件 公式X(旧Twitter)
@ten_sura_anime / ハッシュタグ#tensura #転スラ
▼転生したらスライムだった件 公式Instagram
https://www.instagram.com/tensura_official/
▼転生したらスライムだった件 公式TikTok
https://www.tiktok.com/@ten_sura_anime

2026/02/27
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』當真あみ、嵐莉菜、早乙女太一、尾上松也ら豪華キャストが集結!2/26(木)開催 完成披露試写会 オフィシャルレポート到着!

この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開!主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。

2月26日(木)に本作の完成披露試写会が開催。この度、キャスト、監督らが一堂に会した舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』完成披露試写会オフィシャルレポート

《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』完成披露試写会 舞台挨拶概要》

◆開催日時:2月26日(木)19:00より 場所:丸の内ピカデリー スクリーン1
◆登壇者:當真あみ、嵐莉菜、早乙女太一、尾上松也、名塚佳織、谷口悟朗監督

◆MC:佐々木舞音(TBSアナウンサー)

オフィシャルレポート

2月26日(木)19:00、丸の内ピカデリーにて、3月13日(金)より公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の完成披露試写会が行われ、上映前にキャスト、監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。

本作は、20世紀初頭、「ベル・エポック」と呼ばれるパリが文化的に栄華を誇った時代が舞台。そこで日本からやってきた少女2人が異国の空の下、夢を追いかける姿を描く。映画館を埋め尽くす観客から大きな拍手で迎えられた谷口悟朗監督は「ようやく皆さんにお見せできるこの日を迎えることができてとても嬉しいです」と感無量。

画家を夢見るフジコを演じた當真あみは、台本を読んだ時のことを振り返り「私が演じるフジコという女の子がすごくかっこいいなとまず思いました。活発で明るくて、本人が持つエネルギーが周りを取り込んでいくような力を持った女の子だったので、私の近くにもこんな女の子がいたらいいなと思いながら読んでいました。完成した映画は莉菜ちゃんと一緒に観ていたんですけど、アフレコしている時は途中の段階だったので、実際完成した映画を大きなスクリーンで素敵な映像と皆さんが吹き込んだ登場人物たちの声が聞けて、最初の方で涙が出そうになるくらい感動しました。そこから作品の中に取り込まれてすごく楽しく観ることができました」と噛み締めるように語った。嵐とは本作をきっかけにドラマでも共演が続き、今は連絡をとったり一緒に遊んだりする仲になったのだという。

なぎなたの名手ながらバレエに心惹かれる少女・千鶴を演じた嵐莉菜は「千鶴は一見物静かで落ち着いた性格なんですけど、なぎなたをやる時は人が変わったかのようにかっこいい姿が見えて、そういったギャップ、元から持っている芯の強さにすごく魅了されて。(バレエという)夢を追い求める姿にもすごく心打たれましたし、フジコと千鶴の友情が台本を読んでいても伝わるくらい胸に響くものがあって、これからこの二人はどういうふうに友情を構築していくのかなと演じるのがすごく楽しみになりました。完成したのを見た時、最初は初めてでどういうふうに自分の声が聞こえるかとか気になってはいたんですけど、素晴らしい映像を見ているとどんどんのめり込んでいっている自分がいて。自分が入れた声がキャラクターの命になり、命を吹き込む瞬間に立ち会えるにはなかなかないことなので本当に嬉しかったです」とはにかみながら語る姿が印象的だった。

フジコと千鶴を陰ながら支える作曲家志望の青年・ルスランを演じた早乙女太一は台本について「非常に勇気づけられる作品だなと思いました。僕自身も自分のチャレンジしたいという気持ち、その一歩を後押ししてくれるような作品だなと思いました」と語り、フジコの叔父でパリで画廊を経営する若林を演じた尾上松也は「やりたいことがあるということは素敵だなとすごく感じましたし、自分も今も夢をずっと追い続けているんですけれども、若い頃夢中になった気持ちを思い出しました。完成したものを見ると声優陣の皆さん素晴らしくて、その世界観に引き込まれましたし、少女たちの夢を追いかける姿を描くだけではなくて、その当時の海外における東洋人に対する扱いだとか、世界情勢だとかもしっかり入っています。それでいて映像もすごくきれいで、自分が声優として関わっていることをすっかり忘れてあっという間に時間が過ぎてました」としみじみと語った。

フジコの暮らすアパルトマンの住人・ジャンヌを演じた名塚佳織は完成した作品を見ての感想を聞かれ「フジコと千鶴の二人が可愛らしくて、こっちも顔が綻んでいる瞬間がいくつもあって素直に“頑張ってほしい”という気持ちになりますし、自分も子どもがいるので今は親目線で見るような気持ちが強くて、自分の子どもたちもこうやってやりたいことを見つけて夢に向かって懸命に走っていってくれたら嬉しいなと、そんなことをいっぱい感じさせてくれた作品でした」と子どもを持つ親の目線から言葉も。

また、アフレコは皆バラバラでの収録だったそうで、プロ声優で谷口監督の作品に多く出演し、最近では『ONE PIECE FILM RED』のウタ役として出演した名塚は、當真・嵐の演技に「本当に素晴らしいです!」と手放しの絶賛。「自分の最初のアフレコの頃を思い出すとこんなに上手にできなかったので、本当に素敵だなと思いました」と語った。また谷口監督の演出方法について「監督はとっても細かくて(笑)とにかく設定・資料をたくさんくださるんですよ。だから世界観がよく伝わってきて、毎回ご一緒するときにイメージしやすい。アフレコするときは必ずしも完成した状態ではなかったり、音が入っていないという状態なのでイメージの中だけでアフレコすることが多いんです。そういったところも空間をしっかり伝えてくださるので自分がその世界に入ったような気持ちで演じることができる」と谷口作品の制作現場の一端を明かした。

また、キャストそれぞれの本作での“推しキャラクター”を聞いたところ、當真があげたのはフジコの叔父の若林。「フジコの叔父らしく、自分の意思にまっすぐ向かう人で、フジコがパリですごく振り回されることもあるんですけどそれでも憎めない。好きだなと思ってしまうキャラクター。推しです!」と語ると、若林を演じた松也は「あざっす!めちゃくちゃ嬉しいです(笑)」とホクホク。「フジコにとってはきっかけになる感じなので、ポジティブさを全面に出していきたいなと思って、監督にもアドバイスしていただきながらでした。チャーミングさは・・・出ちゃった感じ!?(笑)」と語ると会場からも笑いが起きていた。

嵐は「私が好きなのは門脇さん演じるルスランの母でもあり、千鶴のバレエの先生でもあるオルガ先生。私も幼少期バレエを習っていたので、バレエの先生特有の怖さをしっかりと出されていて。でもルスランの前だと母親らしい姿も出したりとか。すごく女性として魅力的なキャラクター」と推しを語った。

早乙女が挙げたのはチンピラ3人組。実は名前があるのだが、本編では名前を呼ばれていないのだと監督は明かす。「名前を言わせようと思ったのですが、人の名前が次々に出てきちゃって、お客様が見た時に名前を覚えられる限界数を超えちゃうなと思ったので、この三人は設定としては名前はあるけれど出すのはやめたんですよね」とエピソードを語った。推しポイントを聞かれた早乙女は「見ていただければわかると思うんですけど、いい仕事してるんです」というと監督も「すごいいい味出してると思います!」とプッシュした。

松也は「フジコと千鶴、二人が夢を追いかける姿はもちろん見ていただきたいんですが、僕は太一くんが演じるルスラン。もーう上手くて!太一くんがやってるって途中まで気づかなかったです」と驚き。ルスランは10代後半の設定だが、早乙女の実年齢は34歳。それを聞いた松也は「10代後半に聞こえるんですよね。上手いなぁ〜と思って。悔しいなぁ〜、教えて欲しいなと思いました」と会場の笑いも誘っていた。

名塚は「フジコと千鶴の両親が私はとっても好きです。彼女たちは全然違う家庭環境で育っていて、でも同じように夢を持っていて。でも親も葛藤しているのでそんなところも注目してもらえたら」と注目ポイントを挙げた。

また、作品の内容になぞらえ、夢を叶えるためだったり、欲しいものを手に入れるために“自分の中で思い切ったこと”を聞かれた當真は「今まで沖縄に住んで沖縄から出たことがないような生活だったのが、東京に出てきて、いろんな違いや変わっていることを知って。もっといろんな都道府県に行ってみたいと思って、去年から一人旅をするようになりました。移動や泊まる場所とかどうしたらいいんだろうと思うこともあったんですけど、いざ踏み出してみたらすごく楽しくて、あの時ちゃんと動いてよかったなと思っています」と明かした。京都、鳥取、島根、栃木、秋田、青森などを旅したそうで、「全国制覇してみたい」と夢は広がるばかり。

嵐は「この作品のオーディションを受けたこと」。「アニメは好きだったですけど、いつか声の仕事をしてみたいというのは外に出したこともない夢だったので、それが叶う、このチャンスを逃したらきっと次はないと感じていました。オーディション本番では今までにないくらい手が震えてしまって、台本を持てないくらい・・・反対の手で台本を持つ手を押さえるくらい、その時は大変だったんですけど、今思えばこの作品に出会わせていただいて、この役をいただけたのはすごく光栄で今日すごく楽しみで嬉しい気持ちでいっぱいです」と感謝を述べた。

「こんな立派なチャレンジの後に、ちっちゃな話になるんですけど・・・」と切り出した早乙女は、フィンランドでの撮影の裏側での出来事を回想。「僕サウナが大好きで、フィンランドはサウナの本場だからいろんな場所に行きたいなと思って、自分で調べてバスに乗って行こうとしたら、バス停で待ってるんですけど、バスは来るのに止まらない。何本も何本も行き過ぎるのに止まらなくて。手をあげないと止まらないらしいんです。30分くらいして地元の人が来てパッと手を挙げたら止まってたから、“あー、そうだったんだ”と。みなさんフィンランドに行ったら気をつけてください!」と注意喚起と共にチャレンジを明かしてくれた。それ以来、バスに乗って色々な本場サウナを楽しんだそうだ。

また、松也は「さらに小さなチャレンジで・・・」と明かしたのはなんと「41歳にして初めて自分で米を炊いたこと」。「ある取材で米の炊き方を教えてもらったので、思い切って土鍋を先に買いまして。41歳にして初めて米を炊くという夢を叶えました!」と熱く語る。楽しくて「早く帰って炊きたい」のだという。

そんな松也を「毎日米を炊いている“母”の身からすると、めんどくさいなと思いながら炊いてたから初心に戻らねば!」とみていたという名塚は「12人くらいの友達、半分以上が母となって子どもが産まれ母親になって、旅行もよくいく仲だけどかなり大家族になりまして。小さい子もいるので移動も大変だなということで、去年の夏大型バスを借りてバスで行く旅をやってみました!」と語ると場内からもどよめきが起きていた。「小さい子どもたちが大変だからイオンモールや牧場など遊び場を巡りながらで結構楽しかったのでこれからはみんな頑張って働いて、夏にバスを借りて旅行に行こう!という計画を立ててます!」と明かしてくれた。

谷口監督は「バレエ、なぎなたなどの所作、服部さんを中心としたチームで頑張ってくれた音楽はもちろんですが、この映画の企画の当初から劇場オリジナル作品として作っていこうとした時に、最終的に行き着いたのは“普通のことを普通にやろう、真っ当に作ったものにしかない何かがあるはずだ、それを信じよう”と。音楽と映像が一体化して、各キャストの皆さんの声によるサポートであったり、スタッフの皆さんの頑張りであったり、アニメーションならではの集団作業としての一体感は、映画館で一番いい状態で届けられる。普通のことをやれば普通に届くんだということを証明したくて作ったところがあります。やっと完成してよかったなと思ってます。當真さんの声を撮らせていただいたのが一番最初だったのかな。あの時最終的にどうなっていくのか見えていないところもあったんです、正直いうと。ひとまず當真さんの声を撮らせていただいて、それを基に音響設計を全部やり直そうとか、そうして組んでいったので最終的に完成して皆さんに感謝の想いしかありません」と本作に携わったスタッフ・キャストへの深い感謝を述べた。

そして最後に當真は「見るひとに勇気を与えてくれるような作品だと思っています。完成した作品を見て、自分が出演している作品なのに何回涙が出たかわからないくらいグッと心を掴まれる瞬間があって、そんな登場人物一人一人の姿を見ると皆さんにもそんなエネルギーをもたらしてくれると思いますので、ぜひそれを楽しんでいただけたらと思います。」と観客へメッセージを送った。

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。

<Introduction>

『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―

<Story>

20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。

20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語

<Cast&Staff>

キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美

原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹

2026年3月13日(金)全国公開

© 「パリに咲くエトワール」製作委員会


▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie

2026/02/27
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2026/02/27
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花札がテーマの描き下ろしイラストを使用した新規グッズの発売の他、

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詳細はこちらの特設サイトをご確認ください!

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■イベント名称:
新劇場版 銀魂 -吉原大炎上- POP UP SHOP in ロフト

■開催場所:
池袋ロフト/梅田ロフト/天神ロフト

■開催期間:
・池袋ロフト 2026年3月10日(火)~3月29日(日)

・梅田ロフト 2026年4月4日(土)~2026年4月26日(日)

・天神ロフト 2026年5月2日(土)~5月24日(日)

■サイトURL:
https://www.cocollabo.net/pages/gintama2026
2026/02/26
『鎧真伝サムライトルーパー』キャストによるオフィシャルインタビュー第二弾を公開!「AnimeJapan 2026」TOKYO MXブースに石橋陽彩&佐藤拓也が登壇!第9話先行場面カット&あらすじも解禁!

ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズなどオリジナル映像作品の数々を生み出した株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)が制作する『鎧伝サムライトルーパー』の完全新作『鎧真伝サムライトルーパー』が2026年1月6月(火)より分割2クールで放送・配信開始。

2月24日(火)に第8話が放送され、1クール目の物語も後半戦へ突入したところで、作品の魅力をサムライトルーパーを演じるキャスト陣が語るオフィシャルインタビュー第二弾が公開!石橋陽彩(凱役)と熊谷健太郎(石田紫音役)、榎木淳弥(上杉魁人役)と村瀬歩(北条武蔵役)、武内駿輔(北条大和役)と増田俊樹(織田龍成役)の対談インタビューをそれぞれお届けします。また2026年3月28日(土)、29日(日)に開催されるAnimeJapan 2026に出展するTOKYO MXブースにて、TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のキャスト登壇トークイベントが実施されます!当日は凱役の石橋陽彩と、十勇士からサスケ役の佐藤拓也が登壇!

また、第9話の先行場面カットとあらすじも公開されました。

※以下、プレスリリースより引用しています

第9話先行場面カット&あらすじが公開!

【タイトル】
鵶迂斗武霊苦

【あらすじ】
ナスティは秘密裏に何者かと繋がっていた!その謀略により紫音は断腸の思いで傷ついた仲間たちを妖邪界に残してしまったことに、やり場のない怒りを感じる。一方、次々と犠牲になる十勇士の苗字組たち。残りのカケイとモチヅキは遂に反旗を翻す。そして約束された期日を迎え、妖邪城へと乗りこむ凱たちの前に立ちはだかるのは――。

AnimeJapan 2026 TOKYO MXブース に石橋陽彩(凱役)と佐藤拓也(サスケ役)が登壇!

2026年3月28日(土)、29日(日)に開催されるAnimeJapan 2026に出展するTOKYO MXブースにて、TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のキャスト登壇トークイベントを実施!
すでに決定している3月29日(日)実施のBlueステージではサムライトルーパーの面々が登壇するが、TOKYO MXブースでは凱役の石橋陽彩と、十勇士からサスケ役の佐藤拓也が登壇!人気高まる十勇士たちの魅力を深堀り…!?只事じゃねえトークに是非ご期待下さい!

【AnimeJapan 2026:TOKYO MXブース『鎧真伝サムライトルーパー』キャスト登壇ステージ内容】

■日時:3月29日(日)13:00~13:30
■ブース:TOKYO MXブース(A39)
■登壇者
・石橋陽彩(凱役)
・佐藤拓也(サスケ役)
■内容:TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』にまつわるトークイベント
※詳細はアニメ公式HPをご確認ください。

サムライトルーパーを演じるキャスト陣によるオフィシャルインタビュー第二弾を公開!

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』オフィシャルインタビュー第二弾を公開!
石橋陽彩(凱役)と熊谷健太郎(石田紫音役)、榎木淳弥(上杉魁人役)と村瀬歩(北条武蔵役)、武内駿輔(北条大和役)と増田俊樹(織田龍成役)の対談インタビューをそれぞれお届けします。
キャラクターへの想いや、作品の見所、またご自身を漢字一文字で表すと?など激アツな内容をお届け!キャスト陣のサムライトルーパー愛溢れるインタビューを是非ご覧ください!

【石橋陽彩(凱役)×熊谷健太郎(石田紫音役)対談インタビュー】

——それぞれのキャラクターを演じるときに心掛けていることは?

石橋:凱(がい)は、序盤では「敵なのか味方なのか分からない」独特の立ち位置があって、そこはかなり意識して演じていました。敵っぽく見えるけど、完全に憎みきれないような部分もあって、そのギリギリの雰囲気を視聴者の皆さんに感じてもらえるように心がけていました。それに凱は人間に慣れていないキャラクターなので、人間の文化を知らなかったり、笑いのツボが違ったり、どこか人間味に欠ける空気感をどう出すかもすごく意識していました。他のキャラクターとは少し距離があるように見えるように感情の動きや反応の仕方も変えながら演じました。他のトルーパーのメンバーとどうやって心を寄せていくのか、彼ならどう思うのか…という部分は、役作りとしてかなり試行錯誤しました。
熊谷:紫音は、登場時に“異物感”としてのインパクトが凄く強いんです。出てきた瞬間、「この人は何が目的なんだ?」「敵なのか味方なのか?」と思わせるような、どこか凱に近い雰囲気があって。でも、他のメンバーとは何か関係がありそう…と、謎が多い存在として描かれているんですよね。トルーパーの中では年上ポジションではあるんですが、本人はまだまだ若いので、変に大人ぶりすぎないように気をつけていました。若者らしい揺れ動く気持ちや、ちょっと皮肉屋なところ、照れ屋なところ、本人が隠したがる優しさや脆さ——そういう部分が自然に見えるように心がけました。周りのキャラクターたちが紫音をいい感じにいじってくれるので、僕もあまり肩肘張りすぎず、“程よいお兄ちゃん感”が出るように意識しながら演じていました。

——キャラクターと自分自身、似ていると思うところはありますか?

熊谷:うーん、「いじられやすい」ところかな(笑)
石橋:え、そうなんですか!?
熊谷:アフレコ現場でもよく後ろからガヤが飛んでたでしょ?武内さん、榎木さん、村瀬さんとかから(笑)紫音はそんなことないんですけど、僕自身は実はかなりポンコツで…(笑)見た目は「しっかりしてそう」って言われるんですけど、隙が多いと言うか、だからなのか、みんなラフに接してくれるんです。紫音も他のメンバーと打ち解けていく中で周りの遠慮がなくなっていく感じがあると思うんですけど、「周りからラフに接してもらえる存在」という点では紫音と似ているのかなと感じます。
石橋:僕は、自分自身に凱と似ているところがなかなか無くて役づくりが難しかったなと思っています。でも「どこか似てるところないかな」と探していった時に、ひとつだけ共通点があって。僕も懐メロや昭和歌謡がすごく好きで、よく聴いたりカラオケで歌ったりしていたんですよ。その部分は凱とすごく重なるなって思いました。実際、凱が80年代の曲を歌うシーンがあるんですけど、「この曲知ってる!」って何回もなりましたし、最初に音源をいただいた時も「あ、これ歌える!やった!」って純粋に嬉しかったんです。だから、昔の曲が好きなところは凱と似ている部分なのかなと思いますね。性格とか心情面は…たぶんあまり似てないですけど(笑)
熊谷:でも横から陽彩くんを見ていると、凱が人間として成長して感受性がどんどん豊かになっていくにつれて、陽彩くん自身の凱に対するアプローチに迷いが無くなってシンクロしていく感じがしてましたよ。そういう意味ではだんだんと似てきたのかも。
石橋:本当ですか?そう言っていただけて嬉しいです。僕と凱、似てきているみたいです(笑)

——キャラクターにはそれぞれサムライの心を表す漢字がありますが、ご自身を漢字一文字で例えると何だと思いますか?

石橋:「歌」って答えたいところでもありますけど、自分の名前にもある「陽」とか「彩」がいいかな。太陽みたいに明るい人間でいたいし、彩りを持って、いろんな人に愛されるような存在でいたい——そういう願望も含めて、自分の名前の漢字が本当に気に入っていて。一文字で表すなら、やっぱり“陽”かな、と思います。そういう明るさを持って、たくさんの人に愛される人間でありたいな、っていう気持ちです。
熊谷:シンプルに「食」です。健康管理しなきゃいけないのに食欲が止まりません。だれか助けてください(笑)

——アニメを見た感想を教えてください。

石橋:もう激アツです!
熊谷:激アツだったね!たしか1話はスタジオで一緒に見たよね?
石橋:何人かで一緒に見ました。その時熊谷さんも残ってくださってたんですよね、「自分(紫音)まだしゃべらないけど、見たい!」って(笑)
熊谷:そうそう(笑)だって、映像見たいよね!実際見てみると、アニメーションを作られている皆さんの『鎧伝』”へのリスペクトというか、オマージュを随所に込めているのを感じました。今作はキャラクターたちの輪郭線が独特で迫力があるんですけど、派手さと見やすさが上手く両立しているところがすごく良くて。「あ、いいアニメーションだな…」って素直に思いました。見終わったあと自然とみんなで拍手してたよね。
石橋:してましたね!妖邪側のキャストの皆さんも「かっこいいね」って言ってくださっていて。
熊谷:みんなで見たのが楽しかったですね。
石橋:本当に白熱したバトルシーンがありますし、日常パートも新宿のビル群もすごく丁寧に描かれていて、見ていて飽きないんですよ。ずっと楽しいというか。それに、展開がもう“怒涛”で。1話の中にいろんな要素がギュッと詰まっていて、「この先どうなっていくんだろう…!」ってすごく気になる作品だと思います。

——特に注目してほしいと思うシーンはどこですか?

熊谷:個人的にはやっぱり主人公・凱の初武装シーンかなあ。どういう状況を経てどういう思いを持って武装したのかっていうのが、ある意味でこの物語の始まりにもなっていると思うので、ここは注目してほしいですね。
石橋:僕も本当に“初武装”はぜひ見てほしい見どころだと思ってます。緊張もしたし、気合も入りましたし、やっぱり必殺技のかっこよさにも注目してほしいです。旧作からそうなんですけど、この作品も本当に必殺技がめちゃめちゃかっこいいんですよ。その迫力や、戦いの白熱した部分、激アツな部分を含めて、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
また、第1話では「涙のリクエスト」を歌うっていうシーンもあって、あそこは戦いながら歌ってるんですよね。オーディションの時点で「涙のリクエスト」が台本にあって、セリフと一緒に“歌いながら敵を切っていく”っていう指示が書いてあったんです。その時から「この作品、歌がすごく重要なんだな」と思っていました。最初のアフレコでは普通に歌ったんですけど、「もっと楽しげに、疾走感を出して歌ってほしい」とオーダーをいただいて、音程もちゃんと保ちながらノリよく歌ったのを使っていただきました。
凱の“戦うことの楽しさ”みたいなものが歌にもリンクしていって、お芝居が歌に、歌がお芝居にシンクロする感じがすごくあったんです。そのシナジーがあったからこそ、あのシーンはより良いものになったんじゃないかなと思っています。僕自身、小さい頃から歌をやってきたので、お芝居の中に歌が入ってくるのは本当に嬉しかったです。凱も僕も80年代の曲が好きなので、その気持ちがリンクして楽しく収録できました。回を重ねるごとに、ほかのキャラクターたちと一緒に歌うシーンも増えていって、それもまた楽しかったですね。戦っている時に歌うんですけど、その歌が僕らサムライトルーパーの結束力を高めてくれる存在にもなっていて。第1クールは特に、この“戦いの最中に流れる歌”がかなり重要な要素になると思います。
涙が出そうになる場面もあれば、思わず笑っちゃうような賑やかな歌の場面もあって、本当に毎回の放送に見所ありだと思っています。

【榎木淳弥(上杉魁人役)×村瀬歩(北条武蔵役)対談インタビュー】

——『サムライトルーパー』という作品に触れて、どう感じましたか?

榎木:僕は最初、もうちょっとライトな雰囲気の作品になると思ってたんですけど、1話から人がバッタバッタとやられていくので、思ったよりハードコアな路線なんだなと感じました。話が進むにつれてその過酷さはさらに深まっていって、キャラクターたちにとっては心がひりつくような展開が多いなと思っています。
村瀬:僕も近いです。デザインも含めて、すごくサンライズさんらしい感じで、変身シーンもしっかりある。ライトに見られるのかなと思ってたんですけど、1話で大虐殺シーンがあって、「何これ…!」ってちょっとびっくりしました。でも、生き死の間で葛藤したり、誰かを守りたいと思ったり、自分を奮い立たせなきゃいけない場面に、昭和のヒーローの匂いというか、そういうものをすごく感じて。これがきっと作品のDNAなんだろうな、と思いました。

——アニメを見た感想をおしえてください。

榎木:作画が本当に綺麗で、まず1話の残虐なシーン。やってることはめちゃくちゃひどいんですけど、動きとしてはすごくかっこいいんですよね。それぞれ武器も違うし、見ていて惹きつけられました。あと、最初に出てくる“トルーパーらしき存在”たちがやられていくくだり。攻撃の仕方とかがちょっと情けない感じで、でもその描き方が逆に良くて、印象的なカットがすごく多かったんです。めちゃめちゃ面白かったです。あと、カメラワークも抜群で、凱の「仁」の文字が首筋から見えるところとか、血しぶきが舞うカットから流れるようにその文字が見えてくる流れとか、強調の仕方がすごく巧いなぁと思いました。映像としてめちゃめちゃ映える作りだったなって思います。
村瀬:まず“線の濃さ”でキャラクターの存在感をバーンと出してくる感じが本当にすごいんですよね。作画が綺麗なのはもちろんなんですけど、それ以上に「カメラワークの妙」がめちゃくちゃ効いてて。武蔵が最後に、街で追い詰められるじゃないですか。あそこなんて本当にヒリヒリするような緊張感で、「いや、これ武蔵マジで焦ってるだろ…」って、すごい気持ちで見てました。色彩もめちゃくちゃこだわってて、最初の“平和ボケしてる日常”の明るいトーンから、一気にガンとトーンが落ちて赤が中心になっていくところとか、色彩設計までも計算されてるんだなって思いました。見ているうちに「やばいやばい!」ってのめり込んじゃうような作りで。とにかく、めちゃくちゃ丁寧に作り込まれてるのが伝わってきて、すごい出来でした。

——特に注目してほしいと思うシーンはどこですか?

榎木:みんなで今作オリジナルの曲を歌うシーンですね。今作では80年代の実在する曲をカバーすることが多いんですが、そこだけは珍しく、この作品の中に登場する“架空のアイドル”のオリジナルソングを歌う場面で。あの回は、みんな少し様子がおかしくて…特に僕なんですけど(笑)。魁人はそのアイドルの歌が好きなんですが、普段のクールな雰囲気が崩れてしまって、ちょっと“らしくない”テンションになってしまうんです。そのギャップが自分でも面白くて印象に残っていますね。
村瀬:僕は、兄弟である武蔵と大和のルーツを描く回ですね。二人が過去を思い返しながら、自分なりの区切りをつけていく場面があるんです。そこでの武蔵は、「人を信じる」ということに対して大きな一歩を踏み出していて。誰かを信じられたことで、自分自身のこともきちんと信じられるようになる。さらに仲間たちの存在にも背中を押されて、一緒に戦う覚悟が固まっていくんです。その瞬間、武蔵の中で決意のギアがもう一段階入ったような感覚があって、僕にとっても非常に印象深い回でした。

——この作品では、80年代のポップスが多用されているのも印象的ですよね?

榎木:ミスマッチ感がめちゃくちゃいいなと思ったんですよね。人を斬りながら、すごくポップな歌を歌っていたりして、逆に“狂気”が際立つというか。そういう“逆の見せ方”が意図的に組み込まれている気がしていて。ポップな歌を歌いつつ、やっていることはすごく残酷。そのギャップがまず面白い。そして、物語が進むにつれて、その歌が“状況に自分を乗せるためのもの”になっていったり、“誰かを守るために歌う”方向に変わっていく。そこがキャラクターの成長とも自然にリンクしていって、すごく効果的だなと思いました。
村瀬:オーディションに参加させていただいたときに、他のキャラの資料にも何かヒントがあるかなと思って見ていたんです。そしたら“凱だけ歌を歌います”って書いてあって。その段階で、80年代の曲を歌うって方針がすでに決まっていたみたいで、「凱をやる人、大変だなぁ」と思ってたんです。そのあと陽彩くんが凱役に決まって、毎週いろんな曲の収録をしていて、「うわ、陽彩くん大変だ…」と思っていたら、あれ? 僕らまで歌うことになって、「あれ?そんなの企画書に書いてなかったよ!」って(笑)
榎木:そうそう!そうだよね!(笑)
村瀬:でも実際に録っていくと、いろんな気づきがあって。歌うことが、キャラ同士の“絆”をまとめる役割として機能しているんですよね。最初は凱がひとりで歌っていたところから、少しずつ声が重なっていって、その重なりがチームとしての一体感を象徴するようになっていく。そういう効果的な見せ方になっていて、「面白いな」と思いました。
でも、やっぱり個人的には“騙し討ちされた感”はありますよ!(笑)
「確かに、歌わないとは書いてなかったけど、俺らも歌うんかい!」みたいな気持ちで。
アフレコが終わったあとに歌うメンバーだけで残って歌収録した時は面白かったですね。

——それぞれのキャラクターを演じるときに心掛けていることは?

榎木:意外とみんな年齢が若いんですよね。中学生くらいで、15歳とか。紫音はもう少し上なんですけど、15歳でそこまで体も大きくなくて…っていうイメージが自分の中に無く、「そうか、自分の半分以下の年齢なんだよな」って、改めて気をつけました。30歳と15歳って考えると、そりゃ驚愕ですよね(笑)。魁人(かいと)に関しては、おばあちゃんの影響をすごく受けていて、ロック好きなのもそこからなので、その“おばあちゃんへの思い”は特に序盤で大事にしないと芯がブレるなと思ってます。だから演じる時は、魁人がおばあちゃんに抱いているイメージをしっかり持つように意識しています。
村瀬:武蔵(むさし)は、特に序盤は「ちょっとまともそうだな」と思われるポジションなんですよね。でも、とんでもない事態が起こると、彼が一番揺さぶられる。その揺れ方は、自分の置かれている状況や性格も関係していて、他責思考とまでは言わないけど、虐げられているタイプなんです。自分に自信があまりなくて、自己判断や決定をつい他の人に預けちゃうところがある。だから序盤の彼はフラフラしていて、自分の軸がまだしっかりしていないんです。でも、そこが14歳の武蔵のリアルな心情であり行動だと思っているので、そういう部分を大事にして演じています。

——キャラクターや作品の魅力のなかでも、特に「只事じゃねぇ!」と感じるポイントは?

榎木:ストーリー序盤の凱が結構残酷なこともするので、それが視聴者に受け入れられるかどうかでこの作品の見られ方が大きく変わってくると思っていて、そこは興味深くもあります。でもその序盤でやったことをひっくり返すくらいの魅力が、数話先からだんだん出てきて、最終的にはすごく魅力的な主人公として作品を引っ張っていくと思うので、凱のそんな「只事じゃなさ」には注目かなと思います。
村瀬:確かに凱に関してはね、何をもって人間たらしめるか、みたいなところですごく考えさせられる部分もありますよね。凱以外も結構バラバラな個性を持っている5人なんですが、お互いにちょっとずつ感化され合っていくようなところもあって、この5人でいることの意味や、5人なりのバイブスみたいなものが、話数を追うごとにだんだん見えてくるんです。それは演じていて後から気づいたことなので、僕は「只事じゃない」脚本の妙を感じましたね。

——キャラクターにはそれぞれサムライの心を表す漢字がありますが、ご自身を漢字一文字で例えると何だと思いますか?

榎木:僕は「硬」ですかね。もう首と肩が硬すぎて、毎朝起きると首が痛いんですよ。メイクさんがよくマッサージしてくれるんですけど、あまりの硬さに驚愕するみたいな。
村瀬:僕は反対の「柔」ですね。自分はやっぱり“柔軟な思考と対応力のある人間でありたい”と思っていて。誰に対しても割と開けていられるタイプなので、“柔らかさ”って、自分を表す言葉としてしっくりくるんです。もちろん、この仕事でキャラクターの声を任せてもらう以上、“これはこうだ”と自分の中で芯を持つ推進力もすごく大事なんですよ。でも、それを固めすぎるとエゴイスティックになって、人の話が入ってこなくなる瞬間もある。だからこそ、少し余白を残しておける柔らかさがほしいと思っていて──そういう意味でも、やっぱり僕は「柔」かな、と。

【武内駿輔(北条大和役)×増田俊樹(織田龍成役)対談インタビュー】

——それぞれのキャラクターを演じるときに心掛けていることは?

武内:武蔵にとって兄弟である大和(やまと)は、ずっとそばにいてくれた“すごく心強い存在”なんですよね。ふたりはずっと一緒に生きてきたので、その関係性の距離感はまず大切にしようと思っていました。それに、大和自身は16歳ではあるんですけど、どこか“純粋なまま大きくなった子”みたいな印象があるんです。そこが良いところでもあり、弱みでもある。ちょっと子供っぽい荒々しさみたいなものは、意識して演じています。ただ、面白いのは弟の方がしっかりしている瞬間があるところなんですよね。「もうちょっと落ち着いてよ」と言われたかと思えば、弟には弟で無邪気すぎる部分があって、大和が突っ込んだり。その掛け合いは兄弟ならではの空気なので、演じる上で特に大事にしていきたいです。
増田:龍成(りゅうせい)は最初から5人とは少し違う立場にいるキャラクターだと思っていたんです。だからこそ、作品の“顔”でもある5人にどう影響を与えるのか、どう導いていくのか。それこそが役者としての自分の役割なんじゃないか、という意識がありました。1話ずつ台本が渡されていく中で、その回ごとのテーマに合わせて、龍成が向き合う相手がどこへ向かおうとしているのかを感じ取り、そっと背中を押せる存在でいたいと思っていました。言葉の選び方や、ちょっとしたやり取りの中で、相手をどう動かすか、どう影響を与えられるか。そこは特に意識した部分です。龍成って、5人よりほんの薄皮1枚だけお兄さんなんですよね。大人でもないけど、もう同じ立場には戻れない責任や背景がある。自分が実際に目の前で見てきたもの、受け取ってきたものを押し付けるわけじゃないけれど、5人を導ける微妙な距離感。一歩だけ後ろに立ちながら支えるような立ち位置でいられたらいいなと思って、収録に臨んでいました。

——増田さんから見た大和への印象は?

増田:“純粋なまま大きくなった子”という武内さんの大和に対する印象を聞いていて本当に腑に落ちたのですが、作品全体において“善性”を一番持っているのは大和だな、と。裏切られたり、騙されたり、傷つけられたりしても、何か信じ続けている“芯”がある。そんな“突き抜けたピュアさ”を持っているキャラクターだと感じます。
ストーリーの展開的にはみんなよりもちょっと落ちこぼれみたいな演出もあったりはするけれども、心の底から“ヒーロー”の素質を持っているのはもしかしたら大和なんじゃないかと。だからこそ、お芝居をする上でもネガティブな感情が起きづらいのが大和でしたね。「もう、お前さぁ!」ってつっこみたくなるところもあるけれども、信じて託せる部分も持ち合わせていると言いますか。ものすごくいいキャラクターだな、というのを武内さんの話からも改めて認識しました。

——大和の“ヒーロー感”は意識して演じられていたのでしょうか?

武内:大和はヒーローに憧れを持っているキャラクターなんですよね。凱もヒーロー感があると言えばあるんですけど……
増田:ヒーロー感がまた違うよね?日本でいう“あたたかいヒーロー像”を想像してみると“助ける”という印象が強い気がしますが、それに近いのは大和かな、と感じます。
武内:そうですね、大和が養護施設でおお兄さん的存在だったというのもありますが、“人の優しさ”に救われた経験からくる純粋性と言いますか。おっしゃる通り人一倍ピュアかもしれないですね。大和はエンジンと言いますか、いい意味でアクションのきっかけとなる、アクセルのような存在になると良いなと思っていますね。

——大和は女の子に惚れっぽかったりと、6人の中でもコメディリリーフなキャラクターですよね

武内:そういったコメディの部分でこそ、まず自分がやってみたら、そこにみんなも乗っかってきて、それが面白いやりとりにつながっていくと言いますか。大和自体が面白いというよりも、面白いやりとりのきっかけとなる存在。そういう役割のキャラクターとして演じられたら面白いかな、と。
増田:無理せずにそれができているって、適役だよね。
武内:いやいや、もう苦しみながら「本当はボケたくないのに―!」って思って演じてます。なんてね(笑)

——武内さんから見た龍成への印象は?

武内:男から好かれる兄貴分というか、気がついたら話してしまっているというようなすごく自然な頼りがいがあります。人の懐に入り込もうとしているわけでもないのに、こちらから自然と打ちとけてしまう。絶妙な立ち位置で、距離感を提示してくれるのが龍成な気がしていますね。正面からぶつかれる気もすれば、落ち込んだときは自然と隣に行きたくなる。理屈とかではなく、なんか傍に行ってしまうんですよね。そこがすごくいいキャラクターだなぁと。

——“懐の深さ”“自分を受け入れてくれる”という部分があるんですね。

増田:あると思います。描写的に5人から直接頼られるみたいな部分はないのですが、あのきかん坊な5人でさえも「さん」づけで呼んでくれる。対等だけど対等じゃないと言いますか。最初から助けてくれるわけではなくて、自分たちがだめになった時最後の最後に結局助けてくれるような距離感。
武内:そうなんですよね。最後にすっと手を差し伸べてくれる。そんな距離感がすごく魅力的なキャラクターだと思います。
増田:近所にいたら最高のお兄ちゃんだよ。
武内:本当ですね。近くにいてほしいです。

——アニメを見た感想をおしえてください。

増田:思った以上にバイオレンス……!
武内:そうですね……残酷に見えるシーンがけっこう多いんですよね。アフレコの段階で話は知っていたんですけど、実際に映像になってくると、妖邪兵たちの感情のなさというか、人間をまるでおもちゃみたいに扱って、簡単に命を奪っていく描写がより強く伝わってきてきました。そういう“無惨さ”が効いている分、サムライトルーパーという物語がより際立つんですよね。特に1話なんかは、形骸化してしまったサムライトルーパーの姿が衝撃だと思うんですけど、その“パンチ”がしっかり届く仕上がりになっているなと感じました。
増田:僕も、知っていたシーンが実際に映像になった時、もっと表現を和らげたり、ごまかしたりするのかなって思っていたんです。最近は表現規制も強くなっている中で、完成映像を見た時に「うわ、思い切ったな」と心がざわつくくらいで。
舞台が新宿という身近な場所だからこそ、そこでああいう出来事が起きているというのが、よりセンシティブで心に刺さってくるんですよね。
1話からアクセル全開で攻めているんだけど、回を重ねるにつれて“日本のアニメらしい”楽しい部分や明るい演出もしっかり入っていて、そのバランスがすごく良いんです。もしかしたら人を選ぶ表現もあるかもしれないけれど、それも含めて作品としての挑戦で、最終話まできっと飽きさせない展開が待ってるんじゃないかな、と感じました。

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』作品情報

俺らがやらねば誰がやる!
鎧が照らす! 闇夜を照らす! サムライトルーパー出陣!

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年1月6日(火)より好評放送・配信中!

【放送】
TOKYO MX 毎週火曜23時30分~
関西テレビ 毎週火曜25時19分~
BS11 毎週水曜24時00分~

【配信】
■見放題最速配信
2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信開始
・U-NEXT
・アニメ放題
・dアニメストア
★他配信サイトは公式HPをチェック!

■Introduction
かつて人間界を恐怖に陥れた
妖邪界の封印が解けると、
数多の妖邪兵が侵攻を開始した。

人類の危機に駆けつけたのは、
若き五人のサムライたち。

その名は、
サムライトルーパー!!

彼らの闘いの日々が、
新たに幕を開ける!

■STAFF
原作:矢立 肇
監督:藤田陽一
シリーズ構成・脚本:武藤将吾
メインキャラクターデザイン:室田雄平
ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ
ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎
アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也
総作画監督:山中純子、田中智子
メインアニメーター:西村博之
画面設計演出:齋藤 瑛
美術監督:田山 修
色彩設計:田中美穂
CGディレクター :鈴木雅臣、髙橋圭佑
撮影監督:石黒瑠美
編集:坂本久美子
音響監督:田中 亮
音楽:片山修志(Team-MAX)
アニメーション制作:サンライズ
製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

■CAST
凱:石橋陽彩
上杉魁人:榎木淳弥
北条武蔵:村瀬 歩
北条大和:武内駿輔
石田紫音:熊谷健太郎

織田龍成:増田俊樹
ナスティ柳生:木下紗華
新垣美麗:Lynn
山野 純:下野 紘

真田 遼:草尾 毅

羅真我:小西克幸
サスケ:佐藤拓也
サイゾウ:鳥海浩輔
カマノスケ:寺島拓篤
セイカイニュードー:杉田智和
イサニュードー:天﨑滉平
ネヅ:鈴村健一
アナヤマ:沢城千春
ウンノ:竹内良太
カケイ:遠藤大智
モチヅキ:熊谷俊輝

■MUSIC
OP:「YOAKE」 blank paper
ED:「POWER」ONE OR EIGHT

■『鎧真伝サムライトルーパー』(よろいしんでんサムライトルーパー)とは

1988年4月~1989年3月に放送されたアニメ『鎧伝サムライトルーパー』シリーズの正統続編となるTVアニメ。約40年の時を経てついに2026年1月6日(火)より放送・配信がスタートしたが、第1話の放送時には、「サムライトルーパー」や「ナスティ」といった関連ワードがXのトレンドを占め、話題となっている。

監督は『銀魂』、『おそ松さん』を手掛ける藤田陽一、シリーズ構成・脚本は『仮面ライダービルド』、映画『クローズZERO』、『テルマエ・ロマエ』など戦隊・特撮モノや実写を手掛ける武藤将吾、メインキャラクターデザインは『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン‼』、TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』のキャラクターデザインを務める室田雄平、ヨロイギアデザイン原案は、『鎧伝サムライトルーパー』の鎧デザインを担当し、昨今は『SSSS.DYNAZENON』で怪獣デザインを担当した岡本英郎と豪華スタッフが集結。また、今作でサムライトルーパー演じるのは、数々の話題作に出演する豪華キャスト5名。主人公・凱役を石橋陽彩、上杉魁人役を榎木淳弥、北条武蔵役を村瀬 歩、北条大和役を武内駿輔、石田紫音役を熊谷健太郎がつとめる。

※SUNRISE Studios:株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオ。ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズ、コードギアスシリーズなど、オリジナルアニメーション作品を中心に、数々のサンライズブランド作品を生み出しています。2027年には自社オリジナル第1号作品『無敵超人ザンボット3』の放送から50年を迎え、これからも人々の心に響く作品をお届けしてまいります。

『鎧伝サムライトルーパー』(よろいでんサムライトルーパー)とは

俺の心を鎧が走る!

『鎧伝サムライトルーパー』はサンライズ制作による、1988年4月~1989年3月に放送されたTVアニメーション。
OVA3作品『鎧伝サムライトルーパー 外伝』(1989年)、『鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説』(1989年~1990年)、『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』(1991年)のほか、ほしの竜一によるコミカライズ化(コミックボンボン(講談社刊))も展開されている。“鎧擬亜"(よろいギア)を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる"妖邪"の軍勢と戦うストーリー。
そして2026年1月6日(火)より、正統続編である『鎧真伝サムライトルーパー』の放送・配信が開始した。

© SUNRISE


▼鎧真伝サムライトルーパー 公式サイト
https://www.samurai-trooper.net/
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▼鎧真伝サムライトルーパー 公式Instagram
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▼鎧真伝サムライトルーパー 公式YouTube
@samuraitroo_pr

2026/02/26
キャスト6人のオフィシャルインタビュー<第二弾>到着!

『鎧真伝サムライトルーパー』に出演する、凱役・石橋陽彩、上杉魁人役・榎木淳弥、北条武蔵役・村瀬 歩、北条大和役・武内駿輔、石田紫音役・熊谷健太郎、織田龍成役・増田俊樹のオフィシャルインタビュー<第二弾>が到着!

①凱役・石橋陽彩×石田紫音役・熊谷健太郎、②上杉魁人役・榎木淳弥×北条武蔵役・村瀬 歩、③北条大和役・武内駿輔×織田龍成役・増田俊樹のの対談インタビューをお届け!

キャラクターへの想いや、作品の見所、またご自身を漢字一文字で表すと?など激アツな内容をお届け!キャスト陣のサムライトルーパー愛溢れるインタビューを是非ご覧ください!

▼インタビュー記事はこちらから!
①凱役・石橋陽彩×石田紫音役・熊谷健太郎
②上杉魁人役・榎木淳弥×北条武蔵役・村瀬 歩
③北条大和役・武内駿輔×織田龍成役・増田俊樹

2026/02/26
武内駿輔(北条大和役)×増田俊樹(織田龍成役)対談インタビュー


『鎧真伝サムライトルーパー』に出演する、武内駿輔(北条大和役)と増田俊樹(織田龍成役)のオフィシャルインタビューが到着!キャラクターへの想いや、作品の見所、またご自身を漢字一文字で表すと?など激アツな内容をお届け!

【武内駿輔(北条大和役)×増田俊樹(織田龍成役)対談インタビュー】

<以下、インタビュー全文>

——それぞれのキャラクターを演じるときに心掛けていることは?

武内:武蔵にとって兄弟である大和(やまと)は、ずっとそばにいてくれた“すごく心強い存在”なんですよね。ふたりはずっと一緒に生きてきたので、その関係性の距離感はまず大切にしようと思っていました。それに、大和自身は16歳ではあるんですけど、どこか“純粋なまま大きくなった子”みたいな印象があるんです。そこが良いところでもあり、弱みでもある。ちょっと子供っぽい荒々しさみたいなものは、意識して演じています。ただ、面白いのは弟の方がしっかりしている瞬間があるところなんですよね。「もうちょっと落ち着いてよ」と言われたかと思えば、弟には弟で無邪気すぎる部分があって、大和が突っ込んだり。その掛け合いは兄弟ならではの空気なので、演じる上で特に大事にしていきたいです。

増田:龍成(りゅうせい)は最初から5人とは少し違う立場にいるキャラクターだと思っていたんです。だからこそ、作品の“顔”でもある5人にどう影響を与えるのか、どう導いていくのか。それこそが役者としての自分の役割なんじゃないか、という意識がありました。1話ずつ台本が渡されていく中で、その回ごとのテーマに合わせて、龍成が向き合う相手がどこへ向かおうとしているのかを感じ取り、そっと背中を押せる存在でいたいと思っていました。言葉の選び方や、ちょっとしたやり取りの中で、相手をどう動かすか、どう影響を与えられるか。そこは特に意識した部分です。龍成って、5人よりほんの薄皮1枚だけお兄さんなんですよね。大人でもないけど、もう同じ立場には戻れない責任や背景がある。自分が実際に目の前で見てきたもの、受け取ってきたものを押し付けるわけじゃないけれど、5人を導ける微妙な距離感。一歩だけ後ろに立ちながら支えるような立ち位置でいられたらいいなと思って、収録に臨んでいました。



——増田さんから見た大和への印象は?

増田:“純粋なまま大きくなった子”という武内さんの大和に対する印象を聞いていて本当に腑に落ちたのですが、作品全体において“善性”を一番持っているのは大和だな、と。裏切られたり、騙されたり、傷つけられたりしても、何か信じ続けている“芯”がある。そんな“突き抜けたピュアさ”を持っているキャラクターだと感じます。ストーリーの展開的にはみんなよりもちょっと落ちこぼれみたいな演出もあったりはするけれども、心の底から“ヒーロー”の素質を持っているのはもしかしたら大和なんじゃないかと。だからこそ、お芝居をする上でもネガティブな感情が起きづらいのが大和でしたね。「もう、お前さぁ!」ってつっこみたくなるところもあるけれども、信じて託せる部分も持ち合わせていると言いますか。ものすごくいいキャラクターだな、というのを武内さんの話からも改めて認識しました。

——大和の“ヒーロー感”は意識して演じられていたのでしょうか?

武内:大和はヒーローに憧れを持っているキャラクターなんですよね。凱もヒーロー感があると言えばあるんですけど……

増田:ヒーロー感がまた違うよね?日本でいう“あたたかいヒーロー像”を想像してみると“助ける”という印象が強い気がしますが、それに近いのは大和かな、と感じます。

武内:そうですね、大和が養護施設でおお兄さん的存在だったというのもありますが、“人の優しさ”に救われた経験からくる純粋性と言いますか。おっしゃる通り人一倍ピュアかもしれないですね。大和はエンジンと言いますか、いい意味でアクションのきっかけとなる、アクセルのような存在になると良いなと思っていますね。

——大和は女の子に惚れっぽかったりと、6人の中でもコメディリリーフなキャラクターですよね

武内:そういったコメディの部分でこそ、まず自分がやってみたら、そこにみんなも乗っかってきて、それが面白いやりとりにつながっていくと言いますか。大和自体が面白いというよりも、面白いやりとりのきっかけとなる存在。そういう役割のキャラクターとして演じられたら面白いかな、と。

増田:無理せずにそれができているって、適役だよね。

武内:いやいや、もう苦しみながら「本当はボケたくないのに―!」って思って演じてます。なんてね(笑)



——武内さんから見た龍成への印象は?

武内:男から好かれる兄貴分というか、気がついたら話してしまっているというようなすごく自然な頼りがいがあります。人の懐に入り込もうとしているわけでもないのに、こちらから自然と打ちとけてしまう。絶妙な立ち位置で、距離感を提示してくれるのが龍成な気がしていますね。正面からぶつかれる気もすれば、落ち込んだときは自然と隣に行きたくなる。理屈とかではなく、なんか傍に行ってしまうんですよね。そこがすごくいいキャラクターだなぁと。

——“懐の深さ”“自分を受け入れてくれる”という部分があるんですね。

増田:あると思います。描写的に5人から直接頼られるみたいな部分はないのですが、あのきかん坊な5人でさえも「さん」づけで呼んでくれる。対等だけど対等じゃないと言いますか。最初から助けてくれるわけではなくて、自分たちがだめになった時最後の最後に結局助けてくれるような距離感。

武内:そうなんですよね。最後にすっと手を差し伸べてくれる。そんな距離感がすごく魅力的なキャラクターだと思います。

増田:近所にいたら最高のお兄ちゃんだよ。

武内:本当ですね。近くにいてほしいです。

——アニメを見た感想をおしえてください。

増田:思った以上にバイオレンス……!

武内:そうですね……残酷に見えるシーンがけっこう多いんですよね。アフレコの段階で話は知っていたんですけど、実際に映像になってくると、妖邪兵たちの感情のなさというか、人間をまるでおもちゃみたいに扱って、簡単に命を奪っていく描写がより強く伝わってきてきました。そういう“無惨さ”が効いている分、サムライトルーパーという物語がより際立つんですよね。特に1話なんかは、形骸化してしまったサムライトルーパーの姿が衝撃だと思うんですけど、その“パンチ”がしっかり届く仕上がりになっているなと感じました。

増田:僕も、知っていたシーンが実際に映像になった時、もっと表現を和らげたり、ごまかしたりするのかなって思っていたんです。最近は表現規制も強くなっている中で、完成映像を見た時に「うわ、思い切ったな」と心がざわつくくらいで。
舞台が新宿という身近な場所だからこそ、そこでああいう出来事が起きているというのが、よりセンシティブで心に刺さってくるんですよね。
1話からアクセル全開で攻めているんだけど、回を重ねるにつれて“日本のアニメらしい”楽しい部分や明るい演出もしっかり入っていて、そのバランスがすごく良いんです。もしかしたら人を選ぶ表現もあるかもしれないけれど、それも含めて作品としての挑戦で、最終話まできっと飽きさせない展開が待ってるんじゃないかな、と感じました。

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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』は2026年1月6日(火)より放送・配信中!
放送情報はこちら!

2026/02/26
榎木淳弥(上杉魁人役)×村瀬 歩(北条武蔵役)対談インタビュー


『鎧真伝サムライトルーパー』に出演する、榎木淳弥(上杉魁人役)と村瀬 歩(北条武蔵役)のオフィシャルインタビューが到着!キャラクターへの想いや、作品の見所、またご自身を漢字一文字で表すと?など激アツな内容をお届け!

【榎木淳弥(上杉魁人役)×村瀬 歩(北条武蔵役)対談インタビュー】

<以下、インタビュー全文>

——『サムライトルーパー』という作品に触れて、どう感じましたか?

榎木:僕は最初、もうちょっとライトな雰囲気の作品になると思ってたんですけど、1話から人がバッタバッタとやられていくので、思ったよりハードコアな路線なんだなと感じました。話が進むにつれてその過酷さはさらに深まっていって、キャラクターたちにとっては心がひりつくような展開が多いなと思っています。

村瀬:僕も近いです。デザインも含めて、すごくサンライズさんらしい感じで、変身シーンもしっかりある。ライトに見られるのかなと思ってたんですけど、1話で大虐殺シーンがあって、「何これ…!」ってちょっとびっくりしました。でも、生き死の間で葛藤したり、誰かを守りたいと思ったり、自分を奮い立たせなきゃいけない場面に、昭和のヒーローの匂いというか、そういうものをすごく感じて。これがきっと作品のDNAなんだろうな、と思いました。

——アニメを見た感想をおしえてください。

榎木:作画が本当に綺麗で、まず1話の残虐なシーン。やってることはめちゃくちゃひどいんですけど、動きとしてはすごくかっこいいんですよね。それぞれ武器も違うし、見ていて惹きつけられました。あと、最初に出てくる“トルーパーらしき存在”たちがやられていくくだり。攻撃の仕方とかがちょっと情けない感じで、でもその描き方が逆に良くて、印象的なカットがすごく多かったんです。めちゃめちゃ面白かったです。あと、カメラワークも抜群で、凱の「仁」の文字が首筋から見えるところとか、血しぶきが舞うカットから流れるようにその文字が見えてくる流れとか、強調の仕方がすごく巧いなぁと思いました。映像としてめちゃめちゃ映える作りだったなって思います。

村瀬:まず“線の濃さ”でキャラクターの存在感をバーンと出してくる感じが本当にすごいんですよね。作画が綺麗なのはもちろんなんですけど、それ以上に「カメラワークの妙」がめちゃくちゃ効いてて。武蔵が最後に、街で追い詰められるじゃないですか。あそこなんて本当にヒリヒリするような緊張感で、「いや、これ武蔵マジで焦ってるだろ…」って、すごい気持ちで見てました。色彩もめちゃくちゃこだわってて、最初の“平和ボケしてる日常”の明るいトーンから、一気にガンとトーンが落ちて赤が中心になっていくところとか、色彩設計までも計算されてるんだなって思いました。見ているうちに「やばいやばい!」ってのめり込んじゃうような作りで。とにかく、めちゃくちゃ丁寧に作り込まれてるのが伝わってきて、すごい出来でした。



——特に注目してほしいと思うシーンはどこですか?

榎木:みんなで今作オリジナルの曲を歌うシーンですね。今作では80年代の実在する曲をカバーすることが多いんですが、そこだけは珍しく、この作品の中に登場する“架空のアイドル”のオリジナルソングを歌う場面で。あの回は、みんな少し様子がおかしくて…特に僕なんですけど(笑)。魁人はそのアイドルの歌が好きなんですが、普段のクールな雰囲気が崩れてしまって、ちょっと“らしくない”テンションになってしまうんです。そのギャップが自分でも面白くて印象に残っていますね。

村瀬:僕は、兄弟である武蔵と大和のルーツを描く回ですね。二人が過去を思い返しながら、自分なりの区切りをつけていく場面があるんです。そこでの武蔵は、「人を信じる」ということに対して大きな一歩を踏み出していて。誰かを信じられたことで、自分自身のこともきちんと信じられるようになる。さらに仲間たちの存在にも背中を押されて、一緒に戦う覚悟が固まっていくんです。その瞬間、武蔵の中で決意のギアがもう一段階入ったような感覚があって、僕にとっても非常に印象深い回でした。

——この作品では、80年代のポップスが多用されているのも印象的ですよね?

榎木:ミスマッチ感がめちゃくちゃいいなと思ったんですよね。人を斬りながら、すごくポップな歌を歌っていたりして、逆に“狂気”が際立つというか。そういう“逆の見せ方”が意図的に組み込まれている気がしていて。ポップな歌を歌いつつ、やっていることはすごく残酷。そのギャップがまず面白い。そして、物語が進むにつれて、その歌が“状況に自分を乗せるためのもの”になっていったり、“誰かを守るために歌う”方向に変わっていく。そこがキャラクターの成長とも自然にリンクしていって、すごく効果的だなと思いました。

村瀬:オーディションに参加させていただいたときに、他のキャラの資料にも何かヒントがあるかなと思って見ていたんです。そしたら“凱だけ歌を歌います”って書いてあって。その段階で、80年代の曲を歌うって方針がすでに決まっていたみたいで、「凱をやる人、大変だなぁ」と思ってたんです。そのあと陽彩くんが凱役に決まって、毎週いろんな曲の収録をしていて、「うわ、陽彩くん大変だ…」と思っていたら、あれ? 僕らまで歌うことになって、「あれ?そんなの企画書に書いてなかったよ!」って(笑)

榎木:そうそう!そうだよね!(笑)

村瀬:でも実際に録っていくと、いろんな気づきがあって。歌うことが、キャラ同士の“絆”をまとめる役割として機能しているんですよね。最初は凱がひとりで歌っていたところから、少しずつ声が重なっていって、その重なりがチームとしての一体感を象徴するようになっていく。そういう効果的な見せ方になっていて、「面白いな」と思いました。
でも、やっぱり個人的には“騙し討ちされた感”はありますよ!(笑)
「確かに、歌わないとは書いてなかったけど、俺らも歌うんかい!」みたいな気持ちで。
アフレコが終わったあとに歌うメンバーだけで残って歌収録した時は面白かったですね。

——それぞれのキャラクターを演じるときに心掛けていることは?

榎木:意外とみんな年齢が若いんですよね。中学生くらいで、15歳とか。紫音はもう少し上なんですけど、15歳でそこまで体も大きくなくて…っていうイメージが自分の中に無く、「そうか、自分の半分以下の年齢なんだよな」って、改めて気をつけました。30歳と15歳って考えると、そりゃ驚愕ですよね(笑)。魁人(かいと)に関しては、おばあちゃんの影響をすごく受けていて、ロック好きなのもそこからなので、その“おばあちゃんへの思い”は特に序盤で大事にしないと芯がブレるなと思ってます。だから演じる時は、魁人がおばあちゃんに抱いているイメージをしっかり持つように意識しています。

村瀬:武蔵(むさし)は、特に序盤は「ちょっとまともそうだな」と思われるポジションなんですよね。でも、とんでもない事態が起こると、彼が一番揺さぶられる。その揺れ方は、自分の置かれている状況や性格も関係していて、他責思考とまでは言わないけど、虐げられているタイプなんです。自分に自信があまりなくて、自己判断や決定をつい他の人に預けちゃうところがある。だから序盤の彼はフラフラしていて、自分の軸がまだしっかりしていないんです。でも、そこが14歳の武蔵のリアルな心情であり行動だと思っているので、そういう部分を大事にして演じています。



——キャラクターや作品の魅力のなかでも、特に「只事じゃねぇ!」と感じるポイントは?

榎木:ストーリー序盤の凱が結構残酷なこともするので、それが視聴者に受け入れられるかどうかでこの作品の見られ方が大きく変わってくると思っていて、そこは興味深くもあります。でもその序盤でやったことをひっくり返すくらいの魅力が、数話先からだんだん出てきて、最終的にはすごく魅力的な主人公として作品を引っ張っていくと思うので、凱のそんな「只事じゃなさ」には注目かなと思います。

村瀬:確かに凱に関してはね、何をもって人間たらしめるか、みたいなところですごく考えさせられる部分もありますよね。凱以外も結構バラバラな個性を持っている5人なんですが、お互いにちょっとずつ感化され合っていくようなところもあって、この5人でいることの意味や、5人なりのバイブスみたいなものが、話数を追うごとにだんだん見えてくるんです。それは演じていて後から気づいたことなので、僕は「只事じゃない」脚本の妙を感じましたね。

——キャラクターにはそれぞれサムライの心を表す漢字がありますが、ご自身を漢字一文字で例えると何だと思いますか?

榎木:僕は「硬」ですかね。もう首と肩が硬すぎて、毎朝起きると首が痛いんですよ。メイクさんがよくマッサージしてくれるんですけど、あまりの硬さに驚愕するみたいな。

村瀬:僕は反対の「柔」ですね。自分はやっぱり“柔軟な思考と対応力のある人間でありたい”と思っていて。誰に対しても割と開けていられるタイプなので、“柔らかさ”って、自分を表す言葉としてしっくりくるんです。もちろん、この仕事でキャラクターの声を任せてもらう以上、“これはこうだ”と自分の中で芯を持つ推進力もすごく大事なんですよ。でも、それを固めすぎるとエゴイスティックになって、人の話が入ってこなくなる瞬間もある。だからこそ、少し余白を残しておける柔らかさがほしいと思っていて──そういう意味でも、やっぱり僕は「柔」かな、と。

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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』は2026年1月6日(火)より放送・配信中!
放送情報はこちら!