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作品に関するお知らせ
2025年12 月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。
この度、3月6日(金)より上映開始となる第3幕につきまして、本編終了後に続けてオリジナルミニアニメの上映が決定。
さらに、第3幕の来場者特典と上映記念舞台挨拶情報が一挙公開されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第3幕にてオリジナルミニアニメ 「新戦車、発見です!」 上映が決定!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕にて、柳野啓一郎氏がストーリー原案を務めるオリジナルミニアニメ「新戦車、発見です!」の上映が決定!『もっとらぶらぶ作戦です!』の世界をさらにお楽しみいただけます。
※ミニアニメは第3幕本編終了後に続けて上映いたします。
■あらすじ
大洗女子学園艦の地下に眠る“新戦車”を探すため集まった優花里たちは地下深くの未開拓区画に向かうことに。薄暗い通路や謎めいた屋台など、想定外の出来事に振り回されながら、暗闇の奥で彼女たちが見つけたものとは――。




第3幕 来場者特典情報 公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶら作戦です!』第3幕の来場者特典情報を公開いたします。1週目は「弐尉マルコ描き下ろしマンガ」を2週目は「ホワイトデーポストカード」を配布いたします。
▼1週目【3/6(金)~3/12(木)】 弐尉マルコ描き下ろしマンガ

▼2週目【3/13(金)~3/19(木)】 ホワイトデーポストカード(全2種ランダム)

※ 特典は予告なく変更になる場合がございます。
※ ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※ 3週目以降の来場者特典は続報をお待ちください。
※ お一人様、1回のご鑑賞につき1点のお渡しとなります。
※ 数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。
第3幕 上映記念舞台挨拶 詳細情報公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の上映を記念して、3月8日(日)に新宿バルト9にて、上映記念舞台挨拶の実施が決定いたしました。チケットのプレリザーブは明日2月21日(土)11:00から開始いたします。
第3幕 上映記念舞台挨拶詳細■
【実施日】3月8日(日)
【登壇者(予定)】渕上 舞/生天目仁美/竹達彩奈/冬馬由美/ゆきのさつき ※敬称略
【実施劇場】新宿バルト9
【実施時間】
1回目:9:00上映回の上映後
2回目:11:35上映会の上映前
【チケット料金】3,000円(税込)均一
■チケット情報 「チケットぴあ」にて販売
【チケット販売】
※お一人様4枚までとさせていただきます。
【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
プレリザーブ:2月21日(土)11:00~3月4日(水)11:00まで
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/gup-mottolovelove/
※PC・モバイル共通
チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/までお願いいたします。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
※残席があった場合のみ、劇場での販売を予定しております。
※受付ページの中事項を良くご確認の上お申し込みください。
ミニペコビッグぬいぐるみ・設定資料集 予約受付中!
■商品名・価格:
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』ミニペコ ビッグぬいぐるみ・13,200円(税込)
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』設定資料集・6,600円(税込)
■予約締切日:2026年5月8日(金)23:59まで
■予約ページ:https://a-onstore.jp/shop/gup-mottolovelove#limited-tab1

▲ミニペコビッグぬいぐるみ

▲設定資料集
第2幕 劇場グッズ通販実施中!
各上映劇場にて販売中の『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の劇場グッズが、各ECサイトにて通販実施中!

【通販サイト】
・ムービック通販:https://www.movic.jp/shop/r/r10060308
・A-on STORE:https://a-onstore.jp/shop/gup-mottolovelove#goods-tab2
※商品情報の詳細は各通販サイトをご確認ください。
※商品の数量には限りがございます。
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
2015年、興行収入25億円の大ヒットを記録した『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、公開10周年を記念して4K ULTRA HD Blu-rayとして2026年2月25日に発売決定しました。対象店舗にて本商品をご購入いただいた方を対象とした、購入特典をご案内します。※2026年2月17日発売記念キャンペーン情報解禁更新

関連記事:『ガールズ&パンツァー 劇場版』公開10周年記念!4K ULTRA HD Blu-ray発売決定!
【対象商品】
ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray (特装限定版)
2026年2月25日発売
品番:BCQA-0027 税込価格:¥8,580
ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray発売記念キャンペーン
『ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray』の発売を記念して、対象店舗にて場面写真パネル展示と抽選キャンペーンを実施いたします!
詳細をご確認の上、ぜひ対象店舗まで足をお運びください!
①場面写真パネル展示
対象店舗にて、場面写真を使用したパネル展示を実施いたします!
■開催場所
アニメイト仙台、アニメイト名古屋、アニメイト秋葉原1号館、アニメイト水戸、アニメイト広島、アニメイト大阪日本橋
■展示内容
・『ガールズ&パンツァー 劇場版』 4K場面写パネル
・『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』場面写パネル
■実施期間
2月24日(火)~3月10日(火)
■注意事項
※店舗ごとに掲出する枚数・内容は異なります。あらかじめご了承ください。
※展示は予告なく変更・延期・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※展示物は【写真撮影可】となります。
※展示物にはお手を触れないようお願い申し上げます。
②抽選キャンペーン
期間中、対象店舗にて対象商品を1点ご購入につき、1回抽選にご参加いただけます。
当選された方には豪華景品をプレゼントいたします!
ぜひこの機会にご参加ください!
※開催店舗にて既にご予約済みのお客様もご参加いただけます。
■開催場所
アニメイト秋葉原1号館、アニメイト水戸、アニメイト通販
<アニメイト通販での応募方法>
【3月10日(火)23:59】までに、アニメイト通販にてご注文いただいた方を対象に、抽選させていただきます。
※景品は商品とは同梱されず、別途発送となります。
※オンラインでの当選者の発表は景品の発送をもってかえさせていただきます。
■実施期間
2月24日(火)~3月10日(火)
■景品内容
A賞:キャストサイン入り「ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray」告知ポスター 各店1名様
<サインキャスト>
渕上 舞さん(西住みほ役)
B賞:「ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray」告知ポスター 各店10名様

■対象商品
タイトル:ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray (特装限定版)
発売日:2026年2月25日(水)
品 番:BCQA-0027
価 格:¥7,800(税抜)/ ¥8,580(10%税込)
■注意事項
※抽選会の景品は無くなり次第、終了となります。予めご了承ください。
※開催期間中にご参加ください。開催期間後のご参加は無効となりますので、予めご了承ください。
※抽選会にご参加いただけるのは、対象店舗で対象商品を購入した方に限ります。
※既に対象店舗で対象商品を全額内金ご予約いただいている方も、開催期間中の商品引取時に抽選会にご参加いただけます。
※景品のオークションでの転売を禁じます。発覚した場合は厳正なる対応をさせていただきます。
※転売行為防止のため、お客様の個人情報を控えさせていただく場合がございます。
※景品残数等に関するお問い合わせはお答えできかねます。
※景品の代替品等はございませんので、交換対応はいたしかねます。予めご了承ください。
※景品の傷・破損などによる交換はいたしかねますので、予めご了承ください。
店舗別購入特典
◆A-on STORE、プレミアムバンダイ
アニメ描き下ろしインナージャケットイラスト使用A4クリアファイル

◆Amazon.co.jp
ビジュアルシート5枚セット(275×195mm)
(キャラクター:西住みほ、西住まほ、ケイ、ミカ、西 絹代)

◆アニメイト
・6PWブロマイド(203×305mm)
(キャラクター:島田愛里寿)

・ミニフォト(54×86mm)9枚セット
(キャラクター:西住みほ、ダージリン、ケイ、アンチョビ、カチューシャ、西住まほ、西 絹代、ミカ、島田愛里寿)

◆ゲーマーズ
・B2布ポスター
(キャラクター:ダージリン)

◆ソフマップ
・4K ULTRA HD Blu-ray 収納ケース
(キャラクター:アンチョビ)

◆ヨドバシカメラ
・A5アクリルプレート
(キャラクター:カチューシャ)

©GIRLS und PANZER Film Projekt
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』TVシリーズ&OVA&「劇場版」公式サイト
http://girls-und-panzer.jp
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
昨年12月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。
2月1日(日)に第2幕の上映開始を記念して新宿バルト9にて舞台挨拶が開催。
この度、オレンジペコ役の石原舞さんやケイ役の川澄綾子さんなど、「ガールズ&パンツァー」シリーズのイベントとしてはレアな組み合わせで実施された舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第2幕 上映記念舞台挨拶 オフィシャルレポート到着!
■イベントタイトル
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第 2 幕上映記念舞台挨拶
■日程
2026年2月1日(日) 9:20 の回 上映後
■会場
新宿バルト 9 シアター9
■出演 ※敬称略
石原 舞(オレンジペコ役)/川澄綾子(ケイ役)/金元寿子(カチューシャ役)/原 由実(マリー役)/森 遥香(MC)

▲写真左から 石原舞、川澄綾子、金元寿子、原由実
キャラがどんどん愛おしくなる!レアなメンバーが集結した『らぶらぶ作戦』第2幕の舞台挨拶をリポート!
1月30日から上映が開始された『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の上映記念舞台挨拶が、新宿バルト9のシアター9にて行われた。登壇したのは、石原舞さん(オレンジペコ役、ミニペコ役、スズキ役)、川澄綾子さん(ケイ役)、金元寿子さん(カチューシャ役、ホシノ役)、原由実さん(マリー役)の4名。学校をまたいだ貴重なメンバーで、本作の印象やアフレコ現場の様子が語られた。
司会の森遥香さんの呼び込みにより、石原さん、川澄さん、金元さん、原さんが登壇。石原さんは、ミニペコビッグぬいぐるみを抱えて登場。「第2幕では出番がなかったオレンジペコ役の石原舞です」と挨拶し、会場は笑いに包まれた。川澄さん、金元さん、原さんも来場者に謝意を込めて挨拶。
各ゲストが「こんにちはー!」と呼びかけると会場を埋めたファンからも元気な返事が届き、和やかな雰囲気でイベントはスタートした。
レアなメンバーが集結してのイベントであると同時に、ケイ役の川澄さんが舞台挨拶に登壇するのは初。「本編だとあまり活躍しない(笑)」と冗談を飛ばしつつ、サンダースの潤沢な資金とその強さをアピールしていた。
金元さんと石原さんは、2016年の「第2次ハートフルタンクカーニバル」以来、原さんも2019年に行われた『最終章』第2話の舞台挨拶以来と、3人にとってもかなり久々のイベント参加。石原さんは「みなさん隊長クラスなので、ここにいていいのかな?」と、メンバーの豪華さにも触れていた。
アニメ化された『らぶらぶ作戦』について
最初のトークテーマは、弐尉マルコ先生による漫画をアニメ化した『らぶらぶ作戦』の印象について。
金元さんは、「わちゃわちゃにぎやか」と表現。川澄さんも、本編にもあったギャグ要素がさらに増していることや、他校の生徒たちの可愛らしさを感じつつ、サンダースにおいては「ずっとアリサが不憫だなという感じ(笑)」と言及し、会場から笑いを誘った。原さんはマリーが『最終章』からのキャラであることに触れつつ、『らぶらぶ作戦』にも出演できたことが嬉しいと感想を述べたあと、「マリー様の謎も若干溶けた部分と深まった部分がわかって嬉しかったですね」と、本作で描かれた表情豊かなマリーを喜んでいた。石原さんは漫画を読んでいたため、ミニペコの存在は当初から知っていたそう。キャストが変わる可能性も頭をよぎったそうだが、弐尉先生が漫画時代から兼ね役(2つ以上の役を担当すること)で考えていたと聞き、それが嬉しかったと顔をほころばせていた。

『らぶらぶ作戦』で好きだったシーン
続いて好きなシーンについてのトーク。石原さんは大洗女子自動車部とプラウダのカチューシャ、黒森峰のエリカが登場する「カチューシャ日記」を挙げる。
「ノンナとクラーラの粛清が手馴れすぎて(笑)」と、カチューシャを支えるふたりの「手腕」に慄いていた。カチューシャ役の金元さんも同意しつつ、「カチューシャ日記」について、ノンナとクラーラのロシア語での会話が増えたことに感慨があったそう。カチューシャは「マジで子供でしたね(笑)。ミニペコくらいの大きさで、宇宙人でしたね」と、その頭身を活かした演出に笑みを浮かべていた。
川澄さんは、やはりケイが所属するサンダースにスポットが当たった「未知との遭遇です!」が印象に残ると話す。アリサとナオミ以外の生徒がたくさん登場したことへの喜びに加えて、「みんなバカだなと感じて(笑)」と愛情たっぷりに答えてくれた。また、「あのエピソードは思いっきりやってと言われたので、喉が潰れるくらい叫んでいた印象があります」と、収録時の貴重なエピソードも披露した。
原さんは、BC 自由学園にスポットが当たった「天高く押田肥ゆる秋です!」を挙げ、肥満体になってしまったマリーのふくよかさをどのように表現するのか一考したとのこと。結果、滑舌も甘いくらいまで太らせたとして、その演技が難しくも楽しいものだったと振り返った。金元さんもこのエピソードが好きだそうで、楽屋でマリーの演技に原さんに質問したという。

好きなキャラの組み合わせについて
好きなキャラの組み合わせについて、原さんは「お母さんたち(家元たち)の話」を挙げ、たまたま自身の直前の収録が家元のふたり(冬馬由美さん、ゆきのさつきさん)で、ふたりの掛け合いをスタジオで聞いていたと告白。その芝居のすごさを熱弁していた。
金元さんは、審判員が屋台で飲む展開が楽しい「ジャッジメントです!」シリーズを推し、自身も「知らない人と合流してワイワイしていたら上司が来る、みたいな懐かしの体験をしてみたい」と、審判員たちのような経験をしてみたいと話していた。また、審判員たちと大学選抜チームの掘り下げが新鮮だったと、『らぶらぶ作戦』ならではの描写に感心していた。
川澄さんは「レオポンさんチーム(自動車部)が大好きになっちゃった。全員イケメンすぎて」と第2幕でもフィーチャーされていた4人を絶賛。彼女たちの成熟感に惹かれたそうだ。石原さんはこれから見たいキャラの組み合わせとして、ウサギさんチームの澤梓×オレンジペコを熱望。同じ一年生で隊長を目指しているふたりがどんな会話をするのか聞いてみたいと、今後の登場を願っていた。

アフレコ収録での思い出
アフレコ時の思い出に話が移ると、金元さんは、「同じエピソードの中にカチューシャと自動車部(※金元さんはホシノ役)がいたので、忙しかったですね(笑)」と回想。演技としても、本編より子供で、喚き散らすくらいの勢いで賑やかにやっていく意識で取り組んだそうだ。さらに石原さんからアドリブについて振られると、金元さんはアドリブを入れたシーンについて説明してくれた。
原さんは本編との違いに触れ、若干テンションを上げてほしいとのディレクションがあったと振り返ったほか、川澄さんは、第1幕の登場時、ナオミ役の伊瀬茉莉也さんと共に「アメリカンに演じてくれ」とディレクションされたことを明かす。そこで笑い声も「HA、HA、HA」と英語っぽく演じたものの、実際の映像ではほとんどカットされていたと、笑顔で話した。
石原さんはミニペコの収録について「聖グロの他のキャラの様子が、ダージリンも含めておかしくなっていて」と、これまでのイメージとは違う砕けたキャラクターを説明。それでもキャスト陣はすぐに対応できたことに驚いたという。

改めて語る、ガルパンの魅力
トークショーも後半に入り、本作を経て感じた『ガルパン』全体の良さについても。
石原さんは、ひとりひとりのキャラにスポットが当たっているからこそ、本編を振り返るとよりその良さが伝わると断言。本編と『らぶらぶ作戦』を何度でも楽しんでもらいたいと来場者にアピールしていた。川澄さんも、学校やキャラが増えてきた中で、「初めて喋るキャラやいままでなかった組み合わせが次々と出てきて」と、『ガルパン』のキャラとその会話劇の濃さに改めて驚いていた様子だった。金元さんは個性や学校ごとに色があることに触れつつ「試合前や日常の姿が見られるのが楽しかった」と本編を補完する内容だったことを魅力として挙げる。原さんは、キャラの多さに改めて驚くと共に、キャスト陣は兼ね役が多いことを実感し、兼ね役を熱望。「どこの学校が良いですか?」とキャストや来場者にリクエストすると、川澄さんが「うち、うち!」と、名前のあるキャラが少ないサンダース代表として勧誘すると会場は大きな笑いに包まれた。
ここでトークは一旦終了し、フォトセッションへ。最後に4名から来場者にメッセージが送られた。
原さん「今回久しぶりに『ガルパン』の舞台挨拶に登壇させていただいてすごく嬉しかったです。マリー様の今まで見られなかった姿もご覧いただけて幸せです。ぜひ今後も応援していただけたらと思います。本当にありがとうございました!」
金元さん「イベントはすごく久しぶりだったのですが、ファンのみなさんとまたお会いできたのが嬉しいなと思いました。『らぶらぶ作戦』は、キャラクター、それぞれの日常や今まで見たことのない顔がたくさん見られる楽しい映画です。2幕をもう一度楽しむも良し、3幕に思いを馳せるのも良し、ぜひたくさん楽しんでください」
川澄さん「ケイは長く演じているキャラなのですが、改めてこんなにたくさんのキャラがいるのに破綻せず、さらに組み合わせ次第でいろんな面が見えることが改めて魅力だと感じました。そこにケイとして加われていることが嬉しいですし、『最終章』第5話に向けてまた本編も盛り上げていければと思います」石原さん「久しぶりのイベントに登壇できてとても嬉しかったです。2幕ではオレンジペコの出番はありませんでしたが、きっと3幕、4幕には登場するのではと思いますし(笑)、そのほかにも魅力的なキャラがわちゃわちゃたくさん登場します。引き続き劇場でもお楽しみいただければ嬉しいです!」
挨拶が終わると、最後に石原さんの掛け声によって『ガルパン』恒例の挨拶「パンツァー・フォー!」と会場全体で発し、イベントは締めくくられた。貴重なメンバーによるトークとなった第2幕の上映記念舞台挨拶。第3幕、第4幕と続く上映がますます楽しみとなるイベントとなった。

『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
昨年12 月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。
この度、2026年3月6日(金)より上映開始となる第3幕のキービジュアルとPV を一挙公開いたしました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 第3幕 3月6日(金)劇場上映!

▲第3幕 キービジュアル
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕
■上映日:2026年3月6日(金)
第3幕 あらすじ
もっともりもり繋ごう! わちゃわちゃの輪!
激しい試合が続く戦車道の傍らで――。
季節を問わず、わちゃわちゃな日常を
楽しんでいる女子高生たち!
犬猿の仲も裏を返せば気が合うアノ子とアノ子…?
大好物を失って、普段の冷静さも失う某生徒会長。
そして、森に潜むあの隊長の本心とは?
様々な「!」と「?」が笑いと共に溢れ出す、
『らぶらぶ作戦』第3幕がついに開幕。
衝撃のユニットの誕生をお見逃しなく!
■上映時間:約72分
■作品公式サイト: https://gup-mottolovelove.jp
■作品公式X:@garupan_love2
■劇場情報:https://gup-mottolovelove.jp/theater-3/
第3幕PVを公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕のPV(60秒)を公開いたしました。言い争いをする西住しほと島田千代をはじめ第3幕でも引き続き、ガルパンキャラクター達の日常にフォーカス!第3幕で誕生する衝撃のユニットをお見逃しなく!









関連記事:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕 上映記念舞台挨拶情報・来場者特典が解禁!第1幕 キャスト登壇舞台挨拶付きの上映も決定!
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
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▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
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2025年12月26日(金)より第1幕の劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。
この度、1月30日(金)より上映開始となる第2幕の上映記念舞台挨拶情報と来場者特典が公開となりました。また、沖縄・桜坂劇場にて第1幕のキャスト登壇舞台挨拶付きの上映も決定!
※以下、プレスリリースより引用しています
第2幕 上映記念舞台挨拶開催決定!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の上映を記念して、2月1日(日)に上映記念舞台挨拶の実施が新宿バルト9にて決定いたしました。チケットのプレリザーブは1月17日(土)AM11時から開始いたします。
第2幕 上映記念舞台挨拶詳細■
【実施日】 2月1日(日)
【登壇者(予定)】石原 舞/川澄綾子/金元寿子/原 由実 ※敬称略
【実施劇場】 新宿バルト 9(https://tjoy.jp/shinjuku_wald9)
【実施時間】
1回目:9:20 上映回の上映後
2回目:11:50 上映会の上映前
【チケット料金】 3,000 円(税込)均一
■チケット情報 「チケットぴあ」にて販売
【チケット販売】
※お一人様4枚までとさせていただきます。
【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
プレリザーブ:1月17日(土)AM11:00〜1月28日(月)AM11:00 まで
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/gup-mottolovelove/
※PC・モバイル共通
チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/ までお願いいたします。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
※残席があった場合のみ、劇場での販売を予定しております。
※受付ページの中事項を良くご確認の上お申し込みください。
第2幕 来場者特典を公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の来場者特典情報を公開いたします。「弐尉マルコ描き下ろしマンガ」をはじめ全4週に渡って配布となりますので是非チェックしてください。
1週目【1/30(金)〜2/5(木)】弐尉マルコ描き下ろしマンガ

2週目【2/6(金)〜2/12(木)】バレンタインポストカード(全2種ランダム)

※特典は予告なく変更になる場合がございます。
※お一人様、1 回のご鑑賞につき 1 点のお渡しとなります。
※ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。
※3 週目以降の来場者特典は続報をお待ちください。
1月25日(日)沖縄・桜坂劇場にて第1幕のキャスト登壇舞台挨拶付きの上映が決定!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕の沖縄・桜坂劇場での上映が決定いたしました。「OKINAWA ANIMATION FESTIVAL 2026」期間中の1月25日(日)で1回限りの上映となり、渕上舞さん、植田佳奈さん、吉岡麻耶さんが登壇し、舞台挨拶を実施いたします。
イベント詳細■
上映作品:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 第1幕
劇場:桜坂劇場 https://sakura-zaka.com/
日時:1月25日(日)14:00 上映開始
登壇者:渕上 舞、植田佳奈、吉岡麻耶(敬称略)
入場者プレゼント:4コママンガしおり(全 100 種ランダム)
上映料金:3,000円(税込) ※各種割引・無料券・招待券使用不可
チケット販売:1月17日(土)9:30〜 劇場窓口にて販売
※インターネット販売はございません。※チケット販売に関する詳細は直接劇場までお問合せ下さい。https://sakura-zaka.com/
※チケット販売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
ミニペコビッグぬいぐるみ・設定資料集 予約受付中!
■商品名・価格:ミニペコ ビッグぬいぐるみ・13,200円(税込) /設定資料集・6,600円(税込)
■予約締切日:2026年5月8日(金)23:59 まで
■予約ページ:https://a-onstore.jp/shop/gup-mottolovelove#limited-tab1

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▲設定資料集
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
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興行収入25億円の大ヒットを記録した『ガールズ&パンツァー 劇場版』公開から10周年。その10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-rayが2月25日に発売となります。 発売を記念して、西住みほ役の渕上舞さん、島田愛里寿役の竹達彩奈さんのスペシャルインタビューをお届け!10周年記念上映舞台挨拶を終えた心境(取材当日は舞台挨拶開催日)、それぞれのキャラクターの公開当時と10年を経た今感じる印象の違いなどをたっぷり語ってもらった。
──まずは10周年記念上映の舞台挨拶を終えた今の心境をお聞かせください。
渕上 あっという間でした。舞台挨拶を終えて控室に戻る道すがら竹達さんと「体感15分くらいだったよね?」なんて話したりしていて。
竹達本当にあっという間でした。一瞬で終わっちゃったので、なんか「もっといける」みたいな気持ちになって。倍はしゃべれるなと思いました。
──フォトセッションに入る前に「もう終わり!?」なんて声もお二人から出ていたのが印象的でした(笑)。
渕上 私はこれまで「ガルパン」の舞台挨拶に登壇させていただく機会が多かったのですが、いつも平均5人くらいのイメージで。30分、40分のイベントだと本当にあっという間で、「時間足りてるかな?」と思うこともあるくらいで。でも今回は竹達さんと二人だけで45分くらいあると聞いて、若干の不安がありました。でも、そんな心配を感じていたのが馬鹿らしく思えるほど、あっという間に時間が過ぎていました(笑)。竹達さんが初めて「ガルパン」の舞台挨拶に登壇ということで、お客さまにも楽しんでいただけたと思いますし、私自身も楽しい時間でした。
──竹達さんは、初参戦いかがでしたか?
竹達 舞台挨拶のお話を聞いた時は正直、ちょっと不安というか。今まで出たことがなかったので、いまさら私のような新参者が出てもいいものなのか…?という感じで緊張感があったのですが、一緒に登壇する相手がまいまい、渕上さんだと聞いて、もう安心しかなかったです。

──初めてとは思えない掛け合いで、密度の濃いトークイベントでした。観客のみなさんの表情などをチラチラ拝見させていただいたのですが、かなりの満足度が伝わってきていました。
渕上 そう言っていただけてよかったです!
──渕上さんは「まだ話せる」と、竹達さんもイベントで「あと倍は話せた!」とおっしゃっていたので。ぜひ、舞台挨拶で話していないエピソードをここでお聞かせいただけるとありがたいです。『劇場版』の公開から10周年。アフレコや公開時の反響など、思い出に残っていることはありますか?
渕上 今となっては「ガルパン」のアフレコってこうだよね、という流れみたいなものも予測できたりするのですが、『劇場版』の時はTVシリーズが終わった後とは言え、1クールをやっただけ。私自身の未熟さも相まって、流れを掴むというところまで行けていなかったこともあり。よく覚えているのが、『劇場版』の後半部分のアフレコの時。愛里寿と一騎打ちをするシーンでどういうお芝居を入れたらいいのか。

自宅で予習した際にもすごく悩んだ記憶があって。休憩時間にミキサールームに行って監督たちに、決まったセリフのないシーンでどういう表現をすればいいのかを、自身が考えたことも踏まえつつ、質問をしに行ったことをすごく鮮明に覚えています。結果、お芝居を入れないシーンになったのですが、入れない理由も含めていろいろご指導いただきました。今だったら「多分、ここいらないんだろうな」ってすぐ分かるのですが(笑)。
──10年の月日を感じますね。
竹達 確かに(笑)。
渕上逆に「ここに入れて!」と言われて「え? 入れるの?」みたいなことも分かる、言えるようになったというか。当時は全てが不安な状態だったので、なんでもいちいち聞きに行った記憶があります。

──竹達さんはいかがですか? 舞台挨拶では台本に名前が入っていないというお話も出ていましたが。
竹達 ぜひ、確認してください。
──(台本を確認して)空欄ですね。
渕上 私、全然気づかなかったし、覚えてなかった。印刷のタイミングまで決まっていなかったということだよね。
竹達大学選抜チームもキャストは決まっているのに、私のところだけ空欄(笑)。本当にギリギリでキャストが決まったというのが分かっていただけたと思います。結果として選んでいただいて、今こうして10年の時を一緒に歩んでこれたので、うれしい気持ちでいっぱいなんですけれど。当時はやっぱり、決まってからアフレコに臨むまでの時間が全然なかったことが恐怖でしかなくて。
渕上しかも、3冊台本が来たらビビると思う(笑)。
竹達分厚いのが来たのでどうしようとドキドキだったのですが、必死に準備して現場に行って、まず驚いたのはキャストの多さでした。こんなにたくさんの人数が入るスタジオなんてあるのだろうかってくらい揃っていて。でも、全員座れるくらいの広いスタジオで。もちろん勢揃いではなかったのですが、30人以上は居たのでまずその人数の多さに圧倒されて。さらに緊張したのを覚えています。学校みたいなワチャワチャ感、わいわい感もありつつ、戦いのシーンになるとキリッとして戦うお芝居をするみなさんの姿を見て、自分も身が引き締まる思いでした。愛里寿はラスボスとしての存在感のようなものを出さなければいけないので、ドキドキしながらアフレコに挑んだ記憶があります。正直、当時は『劇場版』で終わりかなという思いもありましたが、この10年の間でいろいろな収録もしましたし、キャラクターソングも歌わせていただいたりもして。劇中歌の『おいらボコだぜ!』も、その後もゲームなどいろいろなところで歌わせてもらっているのですが、メロディが難しくて一向に覚えられない(笑)。収録のたび、毎回思い出すのに苦労していますが、歌うのも定番になってきた感じがあって。10年の間で当たり前の存在になってきているというのをすごく感じています。

──10年の月日を経てあらためて思う、ご自身が演じるキャラクターの魅力や好きなところ、また、演じるうえで大切にしてきたことなどがあれば、ぜひ教えてください。
渕上 まさに長い月日を経てあらためて思うことなのですが。最初はやっぱりみほの魅力は、控えめな性格がかわいらしかったり、守ってあげたくなるようなかわいらしさがあったと思うのですが、天才の片鱗が見え隠れるすようになってからは、かっこいいみほとのギャップみたいなものが魅力になってきて。さらに進むと、これは私が個人的に感じていることなのですが、他のキャラクターたちの絆や人間関係が深まったからこそ見えるダークな一面みたいなところも出てきたりして、いろいろな要素が相まってみほの魅力になっている気がします。月日が経てば経つほど、さまざまな一面が見えると感じるようになりました。

竹達 愛里寿は見た目のかわいさもありつつ、13歳という幼さであれだけの戦い方をし、みんなを率いる力があるので、かっこよさも魅力に感じています。戦闘中のかっこよさと、ボコを愛する時の年相応のかわいさ。そのギャップが愛里寿の最大の魅力だと思っています。この10年間でいろいろ収録して、最近では『らぶらぶ作戦』とかもやらせていただいて、より愛里寿のパーソナルな部分が見えるようになって、人間らしさのようなものを感じるようにもなりました。13歳らしさというのでしょうか。そういうものもけっこう見えてきた気がしています。あとはやっぱりみほさんとの絆や仲の良さみたいなものは、10年の時を経て絆を紡いでいっている感覚があって。ストーリーの中ではそこまでの時間軸ではないけれど、一緒に歩んできたものが形になって、2026年上映の『最終章』第5話に繋がっているのだと思うとすごく感慨深くて。愛里寿を演じ、一緒に歩ませていただいて、愛里寿自身の成長やかわいい部分もたくさん見ることができたので、愛里寿のことをより好きになった10年という感じがしています。

──『劇場版』は公開当時から反響が大きかった作品です。印象に残っている思い出などはありますか? ちなみに、公開時はイベントがとても多く、2015年の11月20日に前夜祭、21日に初日舞台挨拶と連日で開催し、翌年1月に大ヒット御礼舞台挨拶をされています。
渕上 前夜祭のイベントで私の衣装のジャケットが届かないというプチ事件がありました(笑)。あと控室のコンセントから火花が出て「誰か!」って叫んだ記憶があります。
竹達ボヤ騒ぎ!?
渕上消防車を呼ぶような事態にはならなかったけれど、叫んでスタッフさんを呼んだ記憶が残っています。
竹達その翌日に初日舞台挨拶ってけっこうハード(笑)。
──大ヒット御礼舞台挨拶では、渕上さんが弟さんから「「ガルパン」はいいぞ!」という感想が来たとおっしゃっていました。
渕上 LINEで一言だけポンと来て。言葉数が少ない弟からのメッセージで。
──重みがありますよね。それがTwitter(現・X)で広がっていったという話もありました。
渕上 それこそTVシリーズの第4話くらいから戦車戦が激しくなって「これはすごい!」と盛り上がっていったのも、ものすごく記憶に残っています。それが『劇場版』でより広まっていき、認知度が変わった印象は確かにあります。普段、アニメを観ない方や同級生から連絡が来ることも多かったです。「まいまいがやってるやつ、すごいね」って。『劇場版』になったことで、よりたくさんのガルパンファンを製造したと実感しています。
竹達アハハハ!
渕上そう考えると、やっぱり『劇場版』の影響ってすごいなと思います。老若男女楽しめる作品になって、認知が広がったのを実感しました。寡黙な弟の一言も納得というか。
竹達ひとことで伝えるって、なんかかわいい(笑)。

──竹達さんは当時の反響で印象に残っていることはありますか?
竹達 公開されてお手紙や当時のTwitter(現・X)で感想などをくださる方がけっこういらっしゃって。「すごいかわいかったです」とか「かっこよかったです」って言ってもらえたのはやっぱりうれしかったです。ミリタリー好きの友人から連絡が来て「ガルパン」の戦車のすごさ、音・絵のこだわりについて熱弁されたのを今、思い出しました(笑)。友人の感想を聞いてあらためて作品を観た時に、細かい音へのこだわり、スタッフさんたちの「ガルパン」への愛をすごく感じました。
──舞台挨拶では4Kで観たいシーンについて渕上さんが「みほの部屋の中のホコリ」を挙げ、とても興味深い解説をしてくださったのが印象的でした。他に4Kで観たいシーンはありますか?
渕上 また地味なシーンになってしまうのですが、観覧車が落ちる瞬間で転がっていくところもどうなっているのか楽しみです。観覧車の窓が割れて破片が飛び散るところはキラキラしていてすごくきれいなんです。すでに細かいところまで映像として作り込まれているのを感じていたシーンですが、4Kであのキラキラ感が増して感じられるのではないかと期待しています。
竹達舞台挨拶で『劇場版』がいろいろなバージョンで作られていると聞いて、全部を同時上映して観たいと思いました。音の聞こえ方や映像の見え方のどこが違うのか、すごく興味深いです。まいまいが言っていたガラスの飛び散り方とかもそうだし、星空の見え方とかも気になります。ガチ中のガチの人が検証してくれないかな〜。スクリーンによっても見え方は変わるだろうし、ガチだからこそすごいところを見つけてくれそう!
渕上全部をじっくり観られるのはちょっとドキドキするし怖いけれど(笑)、気になるよね。
──『劇場版』でのみほ、愛里寿の注目ポイントをお聞かせください。公開当時と10年を経た今感じる印象の違いなどもあればぜひ、伺いたいです。
渕上 みほが実家に帰った時に田んぼの中を走るシーンがあります。この時のみほの心境はどのようなものだったのか。今、観返すと、当時思わなかったようなエモさみたいなものを感じたりもして。『らぶらぶ作戦』の収録が終わった後だからこそ、みほのまだ描かれていないところももしかしたらけっこうあるんじゃないかなと、さらに深掘りしたくなるようなシーンにも感じて。答えが全て解禁されているわけではないけれど、「みほはこの時どんな心境だったんだろう」って考えることでキャラクターへの深まり度みたいなものが上がるのではないかと思います。
竹達個人的に気になっているのは、愛里寿はなんであんなにお母さんが嫌なんだろうっていうところ。その理由が描かれていないから、すごく気になって。反抗期といえばそんなものなのかもしれないけれど、戦っている時もクールで感情を出さないし、ボコを愛する時も年相応のかわいい愛里寿。だけどお母さんとしゃべっている時だけ、明らかに嫌という態度を見せるんですよね。私の中でけっこう不思議ポイントになっていて。愛里寿だったら大人の対応もできそうだし、うまくやれそうな感じなのになぜ、あんなに嫌という感じを見せるのか。でもそのやりとりが私にはかわいいポイントなので、じっくり観てほしいです。

──本当に嫌がっているのか、反抗期のようなものなのか。
渕上 電話している時とか出てる気がする。
竹達会話の内容も相まって、母親と娘という関係性ではない、普通の親子という感じではないのかなと。家元と弟子みたいな。その距離感のようなところにも注目です。
──10周年の機会に「ガルパン」を観るという「ガルパン」初心者に向けて、楽しみ方のポイントなどを伺いたいです!
渕上 かわいいキャラクターがたくさんいます。誰一人被っていません。それぞれの個性がかなり光る作品なので、好きになるポイントは必ずあると思います。ぜひ、キャラ推しから入っていただけるとうれしいです。
竹達個人的には、みほさんの成長を応援したくなる作品だと思っています。普通にかわいい女の子に見えていたみほさんが、戦車道の才能をメキメキと伸ばし頭角を現していく感じなど、ちょっと興奮するものがあると思います。みほの成長物語として、一緒に応援するのも楽しいと思います。
──『劇場版』は戦車から出る“音”を中心に、バトルシーンでのさまざまな効果音も印象的な作品です。10年前の公開時には「本格アクション映画!」との声もあったほどですが、お二人が印象に残っている“音”の表現があれば教えてください。
渕上 トークイベントで音響監督の岩浪(美和)さんから音作りについての話を聞いたことがあって。戦車の走る音、砲弾を打つ音などはひとつではなくいろいろな音を組み合わせて作っているって聞いて。
竹達え! そうなの?
渕上そりゃ大変だって思ったのをすごく覚えているし、巧みだなとも思って。戦車ごとに音が違うというのも驚きだったので、そういった音に注目して観ていただけると、違いを感じるポイントがたくさん出てきて面白いと思います。
竹達映像も音もすごい時間と手間をかけて作っていることを知ると、もう言葉が出てこないというか…。
渕上『劇場版』だと各学校の音楽がメドレーになって流れるところも“音”が楽しめるシーンのひとつかも。違和感のないようにシームレスに繋がっていてさすがだなと。
竹達ミュージカル映画じゃないのに、世界観があるというか。ひとつひとつのシーンでそういった表現を大事にしてくれている感じはありますよね。

──では最後に。舞台挨拶前に行ったブックレットのインタビューでお二人は初めてじっくりと「ガルパン」について語ったとのこと。舞台挨拶、インタビューを通して発見したことはありますか?
渕上 愛里寿がオーディションではなかったことも、今日初めて知って。そういったことも新鮮でしたし、期間のない中で愛里寿を完璧に演じていたことを知ると、さすがだなと思いました。愛里寿に感じる魅力や好き度が私の中でグッと上がりましたし、すでに愛里寿は大きな存在ではあるけれど、今後もより注目しちゃうなと感じる機会になりました。
竹達現場でお会いしてもゆっくりお話する機会はそんなになかったので。作品や役についてじっくり話すことができてうれしかったです。私は一人で収録する機会も多かったので、みなさんと一緒に収録するのは実は『劇場版』から『らぶらぶ作戦』まで本当に10年空いていて(笑)。
渕上コロナもあったしね。あの頃の収録はみんなバラバラだったし…。
竹達そうなんです。でもやっぱり10年ぽっかり空いている中で、キャラクターの中では一番新しいほうに入る新参者のような私と、これまで長年一緒に過ごしてきたキャストさんとは「ガルパン」の見え方も感じ方もちょっと違うと思うんです。そこを渕上さんが補完してくださったので、頼もしさをすごく感じて。お話できて本当によかったと思っています。座長はこうあるべきというのも見せていただいた気がします。
PROFILE
渕上舞(ふちがみ まい)
5月28日生まれ。福岡県出身。主な出演作は『ドキドキ!プリキュア』四葉ありす役、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』イオナ役、『暗殺教室』潮田 渚役など。本作では西住みほの声を担当している。
竹達彩奈(たけたつ あやな)
6月23日生まれ。埼玉県出身。主な出演作は『けいおん!』中野梓役、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』高坂桐乃役、『五等分の花嫁』中野二乃役など。本作では島田愛里寿の声を担当している。
<発売情報>

ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray(特装限定版)
2026年2月25日発売
税込価格:¥8,580
品番:BCQA-0027
TVシリーズ&OVA&「劇場版」公式サイト
http://girls-und-panzer.jp
「最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
ガールズ&パンツァー 公式X
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© GIRLS und PANZER Film Projekt
12月26日(金)より第1幕の劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。上映初日となる12月26日(金)に新宿バルト9にて、角谷 杏役・福圓美里さん、河嶋 桃役・植田佳奈さん、主題歌アーティストChouChoさん・佐咲紗花さん、下田正美監督登壇の初日舞台挨拶を実施、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第1幕 初日舞台挨拶 オフィシャルレポート到着!
■イベントタイトル
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕 初日舞台挨拶
■日程
2025年12月26日(金) 18:00 上映回
■会場
新宿バルト9 シアター9 全国70館にて舞台挨拶中継
■出演 ※敬称略
福圓美里(角谷 杏役)、植田佳奈(河嶋 桃役)、
ChouCho(主題歌アーティスト)、佐咲紗花(主題歌アーティスト)、
下田正美(監督)、森 遥香(MC)

写真左から順に▶下田正美、福圓美里、植田佳奈、ChouCho、佐咲紗花
12月26日(金)、新宿バルト9にて『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕の初日舞台挨拶が開催された。本イベントには下田正美監督、角谷 杏役の福圓美里、河嶋 桃役の植田佳奈、OP主題歌アーティストのChouCho、佐咲紗花が登壇。司会は森遥香が務めた。全国70館でのライブビューイングも実施され、各地のファンの歓声が会場に届くなか、和やかなトークが繰り広げられた。
なお、当初出演予定だった西住みほ役の渕上 舞は体調不良のため欠席となり、植田佳奈が急遽駆けつけた。植田は登壇時に「会長(※角谷杏の劇中の呼び名)のピンチに駆けつけました、河嶋桃役の植田佳奈です」と、キャラクターになぞらえた挨拶でファンを沸かせた。
■発表から"順当に"公開へ

上映直後の熱気に包まれた会場。登壇者たちはそれぞれ上映初日を迎えた心境を語った。
下田監督は「無事皆さんにお届けすることができて、ほっとしています。ありていに言えば感無量です」と安堵の表情を見せた。
福圓は「率直に申し上げると、ガルパンがこうやって発表をしてから、年をまたがずにこんなにトントンと皆さんのところに届くとは思っていなかった。すごく良かったなって思いました」とコメント。これには会場から笑いが起こった。
植田も「台本をいただいた時に『え? 4コママンガが劇場でかかるの?』と思ってすごく嬉しかったです。アフレコも毎週みんなでわきあいあいと、いつもの出番ぐらい笑いながらやりました」と収録時の楽しい雰囲気を明かした。を明かした。
■息継ぎポイントはどこ!? 植田の長台詞チャレンジ

オムニバス形式で複数のエピソードが楽しめる本作。お気に入りの話を問われると、植田が自身の見せ場となったアンツィオ高校のエピソードについて熱く語った。
「さすがに15年近くもやっていて、自分がこんなにフルテンションで喋るお話があるとは思わなかった。台本をいただいた時、実は目が点になったんですよね。息継ぎをどこでするの?って」と振り返る。
これに福圓が「人間の呼吸の間じゃないよね」と同調すると、植田は「テストでなんとなくいけちゃったから、本番に全部ぶっ通しでやることになって。おかげで"まだいける"という自信はすごくつきました」と笑った。
佐咲は桃の水着シーンにも言及し「あの桃ちゃんの水着、どこで買ったの? 大洗で手に入る?」とツッコミ。下田監督が「ボディペイントかもしれない」と冗談で返すと会場からも笑いが起こった。そして際どいシーンとしてレオポンさんチームがドラム缶風呂に入るお話にも触れ、福圓は「あんなに色っぽくないお風呂シーンはすごい面白いなと思いました」と絶賛した。
さらに福圓は「私はママたちが一番の推しです」と母親キャラの活躍に注目。これを受けてChouChoも「愛里寿の赤ちゃんの頃がもう可愛くて」と『らぶらぶ作戦』だからこそのキャラクターの可愛いさを語り、続けて福圓も「みほも子どもの頃ちょっとやんちゃで、ほろっとするのがずるい」と語って、笑いと感動の詰まった本作の魅力を伝えた。
■オープニングは毎回1カットが変わる!?

複数回鑑賞するファンに向けた注目ポイントについて、下田監督はいくつかの"仕掛け"を明かした。
「1幕ごとに序破急のリズムを作っています。第1幕の最後、エリカが疑問符で終わっているのですが、あの謎は第4幕まで見ていただくと解決します」
さらに驚きの事実も。「オープニングの映像は、毎話1カットずつ変わっているんですよ」という下田監督の言葉に、福圓は「え!? 気づかなかった!」と驚愕。今回の第1幕では3回オープニングが流れるため、3カットが異なるという。
■ChouCho×佐咲紗花、初のアニメ主題歌コラボ


OP主題歌「Nonstop Daydream」は、ChouChoと佐咲紗花による"ガルパンアニメ初"のコラボ楽曲。佐咲が作詞、ChouChoが作曲を担当した。
ChouChoは「作ったことのないジャンルだったので最初は悩んだのですが、逆にメロディーがすごく降りてきて、ポップな楽曲が仕上がりました」と制作を振り返った。
佐咲は「アニメサイズ以降のところに、これまでのガルパン楽曲をリスペクトしたフレーズをたくさん込めています。ぜひ歌詞と一緒に楽しんでいただけたら」とアピール。掛け声パートについては「みんなのパートなので、ぜひ覚えて一緒に歌っていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
■アフレコ現場は"お祭り"状態
アフレコ現場の様子について、植田は「これだけのキャラクターがいると大変ですよね。マイクも取り合いだし、2人どころか4、5人で1つのマイクに向かうこともあった」と振り返る。福圓も「香盤表がすごかった。座る場所もなかったよね。もうお祭りみたいでした」と笑った。
植田は「本編がしばらく分散収録だった時期もあるから、こんなにガルパンで一気に揃うのは久しぶりだった。楽しかったです」と振り返った。
■第2幕は1月30日(金)公開


最後のメッセージで、福圓は「キャラクターのことがもっと好きになる作品。スピンオフだけど、本当にこういうことあったかもしれないなって思えるぐらい深くキャラクターを知ることができる」と本作の魅力を熱弁。
下田監督は「来年は第2幕、第3幕、第4幕と続いていきます。さらにその先の『最終章』第5話まで、終わらないお祭りを皆さんと続けていければ」と今後の展望を語った。
舞台挨拶は、福圓の「せーのっ!」の掛け声に続き、登壇者と観客が一体となって「パンツァー・フォー!」と叫び、大盛況のうちに幕を閉じた。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕は2026年1月30日(金)より上映開始。OP主題歌「Nonstop Daydream」とED主題歌「おやすみなさいの続きです!」(歌:西住みほ/CV.渕上舞)は本日より配信中だ。
関連記事:2026年1月30日(金)より上映開始!『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕 キービジュアル・PV 一挙公開!
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
第1幕 あらすじ

大洗女子学園・戦車道チームの優勝で幕を閉じた、第 63 回戦車道全国高校生大会。
大洗女子の廃校阻止を賭けて、他校のメンバーも集結して戦った、大学選抜チームとの激闘。
戦車道の頂点を目指す若者たちの汗と涙の結晶は、砲塔や履帯をキラキラと照らしていた。
そんなかけがえのない日々の傍らで――。
戦車道に邁進する彼女たちだって、しっかり女子高生!
練習や試合から離れれば、穏やかで楽しいスクールライフを満喫しているのです。
夏の暑い日には、プールでやんやの大はしゃぎ!
“昨日の敵は今日の友”、アンツィオ、聖グロ、知波単、黒森峰 etc.……
他校の生徒たちとの賑やかな異文化交流も!
他校の校風や魅力に惹かれ、転校寸前の生徒が続出!?
時には空腹に耐えかねたり、迷子になったり、
ドラム缶風呂が倒れたりとピンチを迎えることもあるけれど……
戦車道乙女が繰り広げるもうひとつの青春、ワイワイとお届けします。
■上映時間:77分
■映倫:G
■制作年度:2025年
©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
本日12月26日(金)より第1幕の劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。
この度、2026年1月30日(金)より上映開始となる第2幕のキービジュアルとPVを一挙公開いたしました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 第2幕 1月30日(金)劇場上映!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕
■上映日:2026年1月30日(金)
第2幕 あらすじ
わちゃわちゃはもっと続くよどこまでも!?
厳しい戦車道の傍らで――
仲間たちと“わちゃわちゃ”と日常を楽しむ女子高生たち。
戦車道以外の部活動に真剣に励むチームや、
リゾート施設や無人島、宝島に出かけるチーム、
さらに美味しいご飯をもりもり食べて、食べ過ぎちゃうチームも!?
その頃、本来は喜ぶべき親離れの悲しみから
酒に飲まれる大人たちもいてさぁ大変。
戦車道の乙女たち(とその関係者)が
繰り広げるもうひとつの青春、第2幕がスタートです!
■上映時間:72分
■作品公式サイト: https://gup-mottolovelove.jp
■作品公式X:https://x.com/garupan_love2
■劇場情報:https://gup-mottolovelove.jp/theater-2/
第2幕PVを公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕のPV(60秒)の映像を解禁いたしました。プールで遊ぶ愛里寿達をはじめとした、第2幕でも繰り広げられる彼女達の日常に注目です。さらに本作のEDテーマである西住みほ(CV.渕上 舞)が歌う「おやすみなさいの続きです!」もお聴きいただけます。









関連記事:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕 オリジナルミニアニメ上映決定!さらに来場者特典情報・舞台挨拶情報 一挙公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 OP・ED テーマ 本日より配信開始!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』のオープニングテーマ「Nonstop Daydream」とエンディングテーマ「おやすみなさいの続きです!」は本日より各種音楽配信サイトにて順次配信開始しております。
■オープニングテーマ情報
楽曲名:Nonstop Daydream
作詞:佐咲紗花 作曲:ChouCho 編曲:村山☆潤
歌:ChouCho×佐咲紗花
■エンディングテーマ情報
楽曲名:おやすみなさいの続きです!
作詞:松井洋平 作曲・編曲:脇 眞富(Arte Refact)
歌:西住みほ(CV.渕上舞)
OP・ED の配信はこちら:https://lnk.to/LZC-3340
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』が表紙! 月刊コミックアライブ2 月号発売中!
本日12 月26 日(金)より『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』が表紙を飾った、月刊コミックアライブ2 月号が発売中です。
付録として弐尉マルコ描き下ろし特製クリアスタンドが封入されます。

▲コミックアライブ書影

▲付録イラスト
詳細はこちら: https://comic-alive.jp/magazine/new-magazine.html
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
第1幕 あらすじ
大洗女子学園・戦車道チームの優勝で幕を閉じた、第 63 回戦車道全国高校生大会。
大洗女子の廃校阻止を賭けて、他校のメンバーも集結して戦った、大学選抜チームとの激闘。
戦車道の頂点を目指す若者たちの汗と涙の結晶は、砲塔や履帯をキラキラと照らしていた。
そんなかけがえのない日々の傍らで――。
戦車道に邁進する彼女たちだって、しっかり女子高生!
練習や試合から離れれば、穏やかで楽しいスクールライフを満喫しているのです。
夏の暑い日には、プールでやんやの大はしゃぎ!
“昨日の敵は今日の友”、アンツィオ、聖グロ、知波単、黒森峰 etc.……
他校の生徒たちとの賑やかな異文化交流も!
他校の校風や魅力に惹かれ、転校寸前の生徒が続出!?
時には空腹に耐えかねたり、迷子になったり、
ドラム缶風呂が倒れたりとピンチを迎えることもあるけれど……
戦車道乙女が繰り広げるもうひとつの青春、ワイワイとお届けします。
■上映時間:77分
■映倫:G
■制作年度:2025年
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
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▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
この度、2025年12月26日(金)から劇場上映がスタートする『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕につきまして、オリジナルミニアニメの上映が決定いたしました。
ミニアニメのストーリー原案は、コミックス著者の弐尉マルコ氏。
さらに、全4週分の来場者特典と12月26日(金)に新宿バルト9で実施する初日舞台挨拶の情報もあわせて公開となりました。
第1幕にてオリジナルミニアニメ 「新家元、登場です!」 の上映が決定!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕にて、弐尉マルコ氏がストーリー原案を務めるオリジナルミニアニメ「新家元、登場です!」の上映が決定!『もっとらぶらぶ作戦です!』の世界がさらに楽しめます。
※ミニアニメは第1幕本編終了後に続けて上映いたします。
■オリジナルミニアニメタイトル
「新家元、登場です!」
■あらすじ
戦車道連盟の館内で鉢合わせした西住しほと島田千代。今日も2人の間にはただならぬ緊張感が漂っていた。そこへどこからか響く下駄の音。それを聞いた2人は逃げるように歩き出すも、ある女性に捕まってしまう。突如現れた彼女の正体とは――




第1幕 来場者特典情報 一挙公開!
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕の来場者特典情報を公開いたします。「弐尉マルコ描き下ろしマンガ」を はじめ全4週に渡って配布となります。
▼1週目【12/26(金)~1/1(木)】 弐尉マルコ描き下ろしマンガ

▼2週目【1/2(金)~1/8(木)】 お年賀ポストカード(全2種ランダム)

▼3週目【1/9(金)~1/15(木)】 描き下ろし原画風ミニ色紙(全3種ランダム)

▼4週目【1/16(金)~】 4コママンガしおり(全100種ランダム)
※全て既にコミックスやWEB出張版に掲載している内容のデザインになります。

※ 特典は予告なく変更になる場合がございます。
※ お一人様、1回のご鑑賞につき1点のお渡しとなります。
※ ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※ 数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。
初日舞台挨拶 詳細情報公開!
現地舞台挨拶詳細
【実施日】 12月26日(金)
【登壇者(予定)】渕上 舞/福圓美里/ChouCho/佐咲紗花/下田正美(監督)/森 遥香(MC) ※敬称略
【実施劇場】 新宿バルト9
【実施時間】 18:00の回上映後
【チケット料金】 3,000円(税込)均一
■チケット情報 「チケットぴあ」にて販売
【チケット販売】
※お一人様4枚までとさせていただきます。
【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
プレリザーブ:12月13日(土)AM11:00~12月22日(月)AM11:00まで
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/gup-mottolovelove/
※PC・モバイル共通
チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/までお願いいたします。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
※残席があった場合のみ、劇場での販売を予定しております。
※受付ページの中事項を良くご確認の上お申し込みください。
舞台挨拶中継詳細
【実施日】 12月26日(金)
【登壇者(予定)】渕上 舞/福圓美里/ChouCho/佐咲紗花/下田正美(監督)/森 遥香様(MC) ※敬称略
【実施時間】18:00の回(上映終了後に舞台挨拶中継)
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。
※中継先劇場では、ゲストの登壇はございません。
【チケット料金】2,500円(税込)均一
※一部劇場ではチケット料金が異なる場合もございます。
詳細については、各劇場HPにてご確認ください。
【チケット販売】
各劇場にて順次販売予定
※劇場により販売開始日時・販売方法が異なります。詳細については、各劇場HPにてご確認ください。
中継劇場はこちら ⇒ https://gup-mottolovelove.jp/theater-1/
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※特別興行の為、ムビチケ・各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※一部劇場や座席では、追加料金が必要となる場合がございます。
※中継先の劇場では、ゲストの登壇はございません。
※衛星中継のため、気象条件等の影響により映像・音声が乱れる場合がございます。
万が一、気象条件等の影響によるやむを得ない中断が発生いたしましても、チケットの払い戻しはいたしかねます。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
ティ・ジョイ系列上映劇場にてコラボメニューの展開が決定!
第1幕の上映を記念して、ティ・ジョイ系列上映劇場にてコラボメニューの展開が決定!コラボメニューをご購入された方には、 先着特典として“ここでしか手に入らない”「西住みほ」「武部沙織」「五十鈴 華」「秋山優花里」「冷泉麻子」のキャラクタービジュアルを使用した「木製コースター(全5種・ランダム配布)」をお渡しいたします。更に新宿バルト9 café oase、横浜ブルク13 café OASE、T・ジョイ京都ではコラボカフェと称して装飾が『もっとらぶらぶ作戦です!』仕様となります。
コラボメニュー
【商品】「もっとらぶらぶ」ドリンク 価格:750円(税込)※商品は、なくなり次第販売終了となります。
【購入者先着特典】木製コースター(全5種・ランダム配布)※特典は、なくなり次第終了となります。ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。
【販売開始日】2025年12月26日(金)~終了日は未定
【取扱劇場】T・ジョイ新潟万代/T・ジョイ長岡/新宿バルト9/横浜ブルク13/T・ジョイ横浜/T・ジョイ エミテラス所沢/T・ジョイ梅田/T・ジョイ京都/広島バルト11/T・ジョイ出雲/T・ジョイ博多/T・ジョイリバーウォーク北九州/T・ジョイパークプレイス大分/鹿児島ミッテ10
コラボカフェ
【商品】「もっとらぶらぶ」ドリンク 価格:750円(税込)/「大洗女子学園」しらすドッグ 価格:950円(税込)※しらすドッグはT・ジョイ京都での販売予定はございません。
※商品は、なくなり次第販売終了となります。
【購入者先着特典】木製コースター(全5種・ランダム配布)※特典は、なくなり次第終了となります。ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。
【販売開始日】2025年12月19日(金)~2026年1月29日(木)予定
【展開劇場】新宿バルト9 café oase/横浜ブルク13 café OASE/T・ジョイ京都

▲コラボメニュー

▲コラボカフェ
関連記事:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』ムビチケカード第2弾発売決定!『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映~バリエーションちょい増し作戦です!~ 劇場販売グッズを公開!
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
第1幕 あらすじ
大洗女子学園・戦車道チームの優勝で幕を閉じた、第 63 回戦車道全国高校生大会。
大洗女子の廃校阻止を賭けて、他校のメンバーも集結して戦った、大学選抜チームとの激闘。
戦車道の頂点を目指す若者たちの汗と涙の結晶は、砲塔や履帯をキラキラと照らしていた。
そんなかけがえのない日々の傍らで――。
戦車道に邁進する彼女たちだって、しっかり女子高生!
練習や試合から離れれば、穏やかで楽しいスクールライフを満喫しているのです。
夏の暑い日には、プールでやんやの大はしゃぎ!
“昨日の敵は今日の友”、アンツィオ、聖グロ、知波単、黒森峰 etc.……
他校の生徒たちとの賑やかな異文化交流も!
他校の校風や魅力に惹かれ、転校寸前の生徒が続出!?
時には空腹に耐えかねたり、迷子になったり、
ドラム缶風呂が倒れたりとピンチを迎えることもあるけれど……
戦車道乙女が繰り広げるもうひとつの青春、ワイワイとお届けします。
■上映時間:77分
■映倫:G
■制作年度:2025年
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
12月10日、『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕のマスコミ向け試写会が開催され、試写後のトーク&囲み取材に下田正美監督と西住みほ役の渕上舞が登壇した。
本作は弐尉マルコによる人気スピンオフコミックのアニメ化。TVシリーズ、劇場版、そして現在も続く最終章といった本編が戦車道の試合を軸に展開するのに対し、本作は大洗女子チームをはじめとする学生たちの知られざる日常と学園同士の交流を描く。2012年の放送開始以来、多くのファンに愛されてきた同シリーズの中で、これまであまり描かれてこなかったお馴染みのキャラクターたちの「日常」に焦点をあてた作品だ。試合では見せない素顔や、学校を越えた意外な交友関係など、ファンがずっと観たかったであろう姿がここにある。アニメーション制作はP.A.WORKSとアクタスが共同で担当し、第1幕が12月26日より全国70館にて上映開始となる。

「水島努監督の箱庭の隅っこで遊ばせていただいた」
アニメ化を聞いた時の心境を問われた下田監督は「僕はTVシリーズと最終章のオープニングアニメーションを担当していたので、その延長上で水島努監督が作り上げた大きな箱庭の隅っこで遊ばせていただいた感覚です。とっても楽しかったです」と穏やかな笑顔でコメント。一方の渕上は「最終章が進行する中、ゲームでもウェブドラマでもなく新作アニメというのは驚きでした。まさかと」と当時の驚きを振り返った。

コメディ全開のアフレコ現場 ブラックなみほにも挑戦!?
アフレコについて渕上は「コメディ色が強い作品なので、本編の緊張感とは違って思い切り楽しもうと臨みました。ちょっとブラックなみほにもチャレンジして、やりすぎてお直しをいただくこともありました」と笑いながら告白。すると下田監督が「1回2回じゃないですからね。音響監督の山口貴之さんに『そこまでやるとみほじゃない』と止められていたのが印象的です。僕はもっとやらせてほしかった」と返し、会場は和やかな笑いに包まれた。
現場の雰囲気について渕上は「椅子が足りなくなるぐらい人が多くて、ガルパンならではだなと改めて感じました。仲のいい人たちがそれぞれ集まって話している空気が、まさに大洗女子のチーム感でした」と振り返る。

等身は可愛らしく、でも技術は本編と同じ
完成映像を観た感想を聞かれた渕上は「クオリティの高さにびっくりしました」と目を輝かせる。「原作に合わせて等身が可愛らしいので、キャラクターアニメのような映像を想像していたら、細部まで丁寧に描き込まれていて、いい意味で裏切られました」。下田監督も「等身が下がっただけで、髪のハイライトや頬の赤みなど、実は本編と全く同じ技術で作っています」と胸を張った。
さらに渕上が「グルメ作品でもないのに食べ物がすごく美味しそうで」と付け加えると、下田監督は嬉しそうに「各パートのスタッフが『やるならここまでやりましょう』と頑張ってくれた結果です」と制作陣への感謝を口にした。
印象が変わったキャラクターは?
最終章と比べて印象が変わったキャラクターについて、下田監督は「逸見エリカですね」と即答。「第1幕ではいつもの澄ました感じですが、2幕、3幕とどんどんテンションが上がっていくので、そこも見どころです」とニヤリ。
渕上は「お母さんたちがかなり弾けています!」と声を弾ませた後、「あとダージリン様も。ミニペコとの絡みであんなにデレデレになっている姿は本編ではなかなか見られない。『ダージリン様めっちゃ可愛いじゃん』って印象に変わりました」とお気に入りのシーンを紹介。下田監督も「高いところが怖いからとしゃがめばいいのに、地べたに這いつくばっている。そこまでやらんでもっていうギャップが面白いですよね」と頷いた。
第1幕の見どころ&全4幕を通しての仕掛けも
第1幕の見どころについて、下田監督は「本編ではほとんど喋っていないキャラクターたちの日常をお見せできたこと」を挙げ、さらに「エリカとみほが迷子になるエピソードは実は謎を残していて、全4幕を見ると『なるほどそこに繋がるのか』と分かるように作っています。ぜひ最後まで見届けてほしいです」とシリーズ全体を貫く仕掛けがあることを明かした。渕上は「みほが活発にはしゃいでいる追いかけっこのエピソード」と「おでんがすごく美味しそうなところ!」を挙げ、笑いを誘った。
エンディングを歌う渕上は楽曲について「すごくみほらしい曲で、賑やかな作品を落ち着かせてくれる温かさがあります」とアピール。下田監督は映像について「『おやすみなさいの続きです!』というタイトルなのに、実は夜のシーンがひとつもない。昼間友達とわちゃわちゃした楽しい気分が出るといいなと思って作りました」と語り、「ハートの演出は弐尉マルコ先生が『照れる』とおっしゃっていましたが、そういうタイトルなんだからしょうがないですよね」と裏話を披露した。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕は12月26日より全国70館にて上映開始。第2幕以降も2026年1月30日、3月6日、4月10日と順次公開予定だ。



『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
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▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』TVシリーズ&OVA&「劇場版」公式サイト
http://girls-und-panzer.jp
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
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