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作品に関するお知らせ
『銀魂』の終わる終わる詐欺は舞台挨拶でも健在!大好評につき、4月19日(日)に新宿バルト9にてさらなる舞台挨拶の開催が決定した!原作にはないオリジナルエピソードとして登場するキャラクターを演じる、近藤 勲役・千葉進歩、土方十四郎役・中井和哉、山崎 退役・太田哲治、そして桂 小太郎役・石田 彰が登壇!新たなメンバーでお届けする舞台挨拶に乞うご期待!
■『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶<君の名前は。祭>
【日時】4月19日(日)
【会場】新宿バルト9
【登壇者】千葉進歩、中井和哉、太田哲治、石田彰
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
上映時間やチケット等詳細は公式サイト、公式Xにて追ってお知らせします。
アツイぜ銀魂!!観客動員数100万人&興行収入15億円突破の大ヒットを記録!
2月13日(金)から公開された『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は、観客動員1,008,657人、興行収入1,514,195,250円(3/29時点)を突破!
さらに『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の入場者特典第8弾が解禁!
4月3日(金)からの入場者特典第8弾は、「描き下ろしメモリアルイラストカード」だァァ!!
映画では描かれなかったもしもの世界を舞台に、エモ&コミカルなシーンをインスタント写真風にしてお届け。1枚は生まれたばかりの晴太を大事に抱く母親の姿と日輪と月詠の姿が映し出され「名前は晴太」と手書きのメッセージ付き。
もう1枚はピーチ三太夫になるべく仕込みをする銀時、新八、神楽の様子を収めた1枚。
2種類ランダム配布のためどちらが当たるかはお楽しみ!
映画鑑賞の思い出に必ずゲットだ!!無くなり次第終了なので映画館へ急げ!!
■入場者特典第8弾:「描き下ろしメモリアルイラストカード」
■配布期間:4月3日(金)〜 ※無くなり次第終了
【注意事項】
※本作をご鑑賞されたお客様、お一人様につき 1つプレゼントいたします。
※劇場により数に限りがあります。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製等は一切禁止となります。
※返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。

3月29日(日)に東京ビックサイトにて開催された、「AnimeJapan 2026」。
『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』のトークステージ(テレ東ブースステージ&AJスペシャルステージ)が行われ、ケロロ軍曹役の渡辺久美子さん、タママ二等兵役の小桜エツコさん、アニメ20周年プロジェクトの宣伝隊長、そして本作のオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」のアーティストを務めるあのさん、本作の脚本と総監督を務める福田雄一さんが登壇しました!
『新劇場版☆ケロロ軍曹』の魅力を語りつくすトークが繰り広げられるほか、映画の新情報が解禁されるなど大いに盛り上がったイベントになりました!
過去最大規模で開催されたAnimeJapan 2026。
ファンの熱気に包まれるなか、まずはテレ東ブースステージが大きな歓声と温かい拍手に迎えられイベントがスタート!
アニメ『ケロロ軍曹』に初めて参加したときのことを聞かれると、
渡辺さんは「テンパってました(笑)。テンパりながらも、思っていることを全部出し切っていましたね」と当時のことを感慨深げにコメントを。
そして『ケロロ軍曹』の放送を欠かさずに見ていたという福田総監督は「パロディとかここまでやっていいんだと、ものすごく羨ましかったです」と当時を振り返りました。
MCから好きなキャラクターを聞かれたあのさんは「お二人の前で聞かないでくださいよ~」と会場を笑わせながらも「裏タママが大好きです」と回答。それを聞いた小桜さんは「うれしい~!」と笑顔を見せました。
つづいて、劇場版としては2010年以来16年ぶりの公開となる『新劇場版☆ケロロ軍曹』についてのトークに。
新劇場版が決定したときの思いを聞かれると、渡辺さんは「めちゃくちゃ緊張しました。声が変わったとか言われないかとか考えてしまい、人生で一番くらいに体調を整えましたね(笑)」と久々の劇場版でケロロ軍曹を演じることに少し不安もあったという。
アニメ20周年プロジェクトの宣伝隊長とオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」のオファーを受けた際にあのさんは、オファーが来たときは驚き「最初は信じられなかったです。ずっと大好きな作品なので実感がなかったですが、すごく嬉しかったです。全力で取り組もうと思いました」と素直な喜びの気持ちを語りました。
脚本・総監督を務める福田総監督に本作に参加した経緯を聞くと「実写映画『銀魂』のプロデューサーさんから誘っていただきました。アニメ作品の脚本と監督も初めてでやり方とかも全然分からなくて(笑)」と説明。
「新劇場版のギモンを解消!おしえて!ケロロ軍曹~!」のコーナーでは、映画タイトルにある「復活」にちなみ、最近「復活」させた習慣やマイブームを聞く質問へ。
あのさんは「お花を咲かせるのが最近ブーム。ハイビスカスを咲かせたり、パンジーを咲かせたりしています」と回答。福田監督は「ウォーキングを最近復活したんですが、ウォーキングしても全然瘦せられません」と答え、終始和やかな雰囲気でテレ東ブースステージが終了しました。
そして『新劇場版☆ケロロ軍曹』のAJスペシャルステージでは、アニメ『ケロロ軍曹』の公式ラジオ「ケロロ軍曹のケロッ!とラジオ」の公開収録を実施。
テレ東ブースステージに引き続き、渡辺さん、小桜さん、あのさん、福田総監督のほかケロロ軍曹が登壇しました。
300人以上のファンに囲まれながら公開収録がスタート!
映画の新情報の告知を賭けた〇×クイズでは、『新劇場版☆ケロロ軍曹』や「ケロッ!とラジオ」にまつわるクイズが出題。
問題は、「『新劇場版☆ケロロ軍曹』のオープニング曲のアーティストはano&粗品である」「第3回のラジオにて、子安さんと草尾さんにクリスマスプレゼントで欲しいものはと聞いた際の答え」など難問を含んだクイズだったが、会場のファンからの協力もあり全問正解し無事告知ができることに。
そして『新劇場版☆ケロロ軍曹』の新情報として、劇場公開日が6月26日(金)に決定するほか、オリジナルキャラクターのアルルとデルルの姿が初お披露目となりました!
大きな拍手が鳴り響くなか、オープニング曲を歌った感想を聞かれるとあのさんは「口ずさむくらい大好きな曲なので、レコーディングもうまくいったし。一緒に歌った粗品も思ったよりとてもいい歌唱をしてくれて(笑)。マーチングのサウンドもとってもかっこいいので、改めてそこも含めて聴いてほしいです」と語り、おなじみの曲を改めて新劇場として聴いた渡辺さんは「作品をすごく好きなんだなって気持ちが、楽曲を聴いてて分かりました」と絶賛コメントを送りました。
そして、本作のオリジナルキャラクター“アルル”と“デルル”について福田総監督からは「ケロン人の兄弟で、重要な役割ですとしか言えず(笑)。お楽しみです!」と期待感を煽りました。
最後に、公開を楽しみにしているファンに向けて渡辺さんと小桜さんは「みなさんに会えてとっても嬉しかったです!」と感謝を述べ、福田総監督は「ここにいる人は(映画を)絶対観てくれますよね?」と会場に問いかけつつ「ちょっと面白そうですよと周りの人にも広げていただき、大ヒットできると嬉しいです!」とコメントを。
そしてあのさんも「公開まで3ヶ月切っていますが、まだ出ていない情報がたくさんあります。これからもみんなで盛りあげていけると嬉しいです!」と応援を呼びかけました。
そして、会場の全員で「どつかれさーん!」と「ケロッ!とラジオ」恒例の締めの挨拶を合唱し、イベントの幕を下ろしました。
3月29日(日)、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2026 WHITEステージにて、TVアニメ『幼稚園WARS』スペシャルステージが行われました。リタ役の種﨑敦美さん、ダグ役の熊谷健太郎さん、さらにはサプライズとして新キャストも登壇し、イベントは大きな盛り上がりを見せました。
まずは種﨑さん、熊谷さんが大きな歓声に包まれて登壇。種﨑さんがマイクなしの生声で「おはようございます!」と元気よく語りかけると、逆に熊谷さんはこっそりとご挨拶。さっそく息の合った掛け合いで、会場の笑いを誘いました。
おふたりの挨拶も早々に、いきなり新情報が解禁。なんとハナ、ルーク、シルビアのキャスト発表が行われました。さらに、その3名がシークレットゲストとして登壇するというサプライズも!
モニターに初解禁となるキャラクタービジュアルが公開されると、ハナ役の大和田仁美さん、ルーク役の日野 聡さん、シルビア役の伊瀬茉莉也さんが次々と登壇。種﨑さんの生声挨拶を受けて、大和田さん、日野さん、伊瀬さんも生声で挨拶すると、会場は大盛況に。
種﨑さんの作品解説に続き、新キャスト陣が作品の魅力を語るコーナーへ。大和田さんはルークをお気に入りのキャラクターとして挙げ、「片思いという『美味しい期間』で恋愛を止めてくれるところです(笑)」と語り、ファンの共感を誘いました。
日野さんは、「リタのイケメン好きなのに、好みが合わないポイントを見つけた瞬間に、パーンと葬ってしまうギャップがツボでした」とコメント。振り切ったそのキャラクター性に、最初から引き込まれたことを明かしました。
そして伊瀬さんは、キャラクターたちがコミカルさとシリアスさを併せ持つ点に注目。「いつも新鮮な気持ちで楽しめるのは、それが理由だと感じています」と語り、作品の魅力を伝えてくれました。
5人のキャストが揃ったところで、それぞれのキャラクターの魅力を紹介するコーナーに。種﨑さんはリタについて、「イケメン好きだけど、だれでもいいわけじゃないところ(笑)」というこだわりを紹介。すかさず熊谷さんが、「ラーメンを食べるときはスープから!」とフォローし、会場からは思わず笑いがこぼれました。
熊谷さんが考えるダグの魅力は、「詐欺師なのに、心は真面目でやさしい」という点。「リタからもイケメン枠に入れてもらえているので、(外見も中身も含めた)ギャップが魅力だと思います」と語り、ダグのキャラクター性をクローズアップ。
続いて大和田さんは、ハナについて「ちらっと見える、本当の感情」に注目。一見ぶっきらぼうでクールな印象ながら、実は悲しさや嬉しさ、寂しさといった感情を秘めており、「その気持ちがふと垣間見えた瞬間がかわいいです」と魅力を語ってくれました。
日野さんにとってのルークは、「辛い過去を背負っていながら、少女漫画やラブコメが大好き」というギャップが推しポイント。「恋愛が進展しようとすると、強引に片思いに押し留めようとするこだわりが面白いです」と語ってくれました。
そして伊瀬さんは、シルビアの魅力として「ルークをえっちな目で見ている」という点をクローズアップ。大和田さんのルーク推し発言を聞いて、「嫉妬心が湧いたので役作りがもう始まっていると思っています」と語り、会場の笑いを誘いました。
そしてTVアニメの新情報コーナーでは、ハナ、ルーク、シルビアを加えた新ティザービジュアルの解禁に加え、初公開となるTVアニメお披露目PVも上映。2027年春に放送予定であることも発表され、会場のボルテージは一気に高まりました。
盛りだくさんの情報が公開されたTVアニメ『幼稚園WARS』スペシャルステージ。
最後はキャスト陣による挨拶へ。伊瀬さんが「来年の春までぜひ楽しみに待っていてください」と呼びかけると、日野さんは「普段の日常が大切に思える作品なので、ぜひ楽しみに待っていてください」と作品の魅力を語りました。
続いて大和田さんは、「ラブコメとバイオレンスの絶妙なバランスが、アニメでどのように再現されるか楽しみです」と期待を語る。さらに熊谷さんは、「放送時期も公開され、一層気合が入りました。魂を込めてお届けできるようにがんばります」と力強くコメント。
そして種﨑さんは、「頼もしいキャスト陣、スタッフのみなさんと作品を作り上げていきたいです。来年の春をどうか楽しみにお待ちください」と締めくくり、来春への期待感が高まるなかで、イベントは幕を閉じました。
AnimeJapan2026 TVアニメ『幼稚園WARS』スペシャルステージにて
新ティザービジュアル、追加キャスト&キャラクタービジュアル、TVアニメお披露目PVを公開いたしました!
ぜひご覧ください!
🐻新ティザービジュアル
🐻ハナ&ルーク&シルビア キャラクター紹介
🐻TVアニメお披露目PV
少年ジャンプ+にて好評連載中の発行部数200万部突破、大人気バイオレンス×ラブコメディ『幼稚園WARS』がTVアニメ化。
この度、2027年春の放送予定に先駆け、AnimeJapan 2026のスペシャルステージにて、追加キャスト、新ティザービジュアル、追加キャラクタービジュアル、TVアニメお披露目PVが解禁されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
新ティザービジュアル公開!

TVアニメお披露目PV公開!

TVアニメお披露目PV場面写真






追加キャスト・キャラクタービジュアル公開!
ハナ CV:大和田仁美
たんぽぽ組のリタの後輩教諭。殺し屋一族ブラッドリー一家の末っ子で、手榴弾とバットを武器に戦う。捕えられた兄を助けてほしいとリタとダグに協力を持ちかける。

ルーク CV:日野 聡
きく組の教諭。上司殺しの罪で捕まった元警官。常にポーカーフェイスでクールな雰囲気をまとっているが、実は少女まんがをこよなく愛する片思い過激派。愛読書は『ごはんよりだんご』。

シルビア CV:伊瀬茉莉也
きく組の教諭。元運び屋で、巧みな運転テクニックを駆使して幼稚園バスを操る。二丁のサブマシンガンを使い、戦闘では常に冷静沈着。ルークをえっちな目で見ている。

原作情報
第17巻 4月3日発売!

著:千葉侑生
コミックス特別編「LUKE」 好評発売中!

著:千葉侑生
原作情報
▼少年ジャンプ+連載ページ
https://shonenjumpplus.com/episode/4855956445109234830
▼コミックス情報ページ
https://www.shueisha.co.jp/books/search/search.html?seriesid=98164&order=1
『幼稚園WARS』作品情報

作品名
『幼稚園WARS』(読み方:ようちえんうぉーず)
イントロダクション
政治家、世界企業の社長、石油王、ハリウッドスター…。
世界の重鎮の子どもが通うブラック幼稚園。
ここでは政府の命令により、減刑と引きかえに犯罪者が“特殊教諭”として子どもを守っていた。
元殺し屋・リタは絶賛彼氏募集中の新人教諭。
ある日、子どもを狙った殺し屋が現れるが、それが超イケメンで!?
世界一“安全”な幼稚園で繰り広げられるバイオレンスアクションラブコメディ!開幕!
スタッフ
原作:千葉侑生(集英社「少年ジャンプ+」連載)/監督:五味伸介/キャラクターデザイン:山中純子/制作:サンライズ FelixFilm
キャスト
リタ:種﨑敦美/ダグ:熊谷健太郎/ハナ:大和田仁美/ルーク:日野 聡/シルビア:伊瀬茉莉也

©千葉侑生/集英社・幼稚園WARS製作委員会
▼幼稚園WARS TVアニメ公式サイト
https://youchienwars.com
▼幼稚園WARS 作品公式X
@youchienwars

この度 TVアニメ「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」のゲーム化が決定いたしました!
ゲーム化決定を記念して、PVも公開!
クローバーの新たな冒険がゲームでも始まります!
続報はゲーム公式Xアカウントより発信予定!
お楽しみに!
単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)を原作とするTVアニメ『MAO』がいよいよ4月4日(土)より放送開始となります。アニメーション制作は高橋留美子原作作品では『犬夜叉』・『犬夜叉 完結編』以来となる、サンライズが手掛けます。
この度、本日開催された、AnimeJapan 2026ステージのオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
梶 裕貴、川井田夏海、寺澤百花、下野 紘、豊永利行 出演 AnimeJapan 2026ステージ「高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式」オフィシャルレポート到着!
オフィシャルレポート
3月28日(土)、東京ビッグサイトで催された「AnimeJapan 2026」のBLUE STAGEにて、「高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式」を開催。
ステージには、摩緒役の梶 裕貴さん、黄葉菜花役の川井田夏海さん、百火役の下野 紘さん、華紋役の豊永利行さん、そして乙弥役の寺澤百花さんが登壇。会場は満席で、多くの立ち見客が詰めかける中、5人は4月4日(土)に第1話の放送を控えるTVアニメ『MAO』の魅力について息の合った掛け合いでトークを繰り広げた。

「TVアニメ『MAO』放送開始まであと1週間となった本日、『高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前開幕式』の開会をここに宣言いたします」という乙弥の開会宣言から始まった本ステージ。そして、登壇キャストがキャラクターの台詞を披露し、ステージに姿を現した。


各キャラクターのイメージカラーを盛り込んだ衣装を身にまとった5人は、まずはファンへ向けて自己紹介。下野さんが挨拶で大絶叫したり、豊永さんが「皆さん、『MAO』の世界へ、ヘイカモン(華紋)!」と呼びかけて客席の笑いを誘ったりと、キャスト陣のテンションは早くも最高潮だ。その後、現在は世界に一つだけしかない乙弥のぬいぐるみとともに寺澤さんの進行のもと、さっそく最初のコーナー「作品紹介の儀」がスタートする。


川井田さんが第1話のあらすじを紹介したのち、スクリーンに映し出された相関図を見ながら、全員でキャラクター同士の関係性を掘り下げていくことに。
梶さんは自身が演じる摩緒について、「900年前から生きている陰陽師で、もともとは平安時代に生きていた人。寿命を操る猫の妖『猫鬼』との因縁で不老不死の体となり、今は大正時代で暮らしています。タイムスリップしてきた菜花と出会うことで、本作の物語がスタートしていきます」と紹介。
川井田さんは菜花を「令和の現代で暮らす中学三年生の少女でございます。幼い頃に事故に遭って一回死んだ(?)みたいなことがありまして。でも今は元気そうで何よりでございます」と、菜花のように明るく説明。さらに「その事故現場前の門をくぐると、大正時代にタイムスリップしてしまいます。そこで摩緒と出会い、『妖だろう』とデリカシーのないことを言われます」とユーモアたっぷりに言葉を続け、摩緒と菜花の関係性がこれからどう変化していくのか、ファンの期待を煽った。
寺澤さんは「摩緒の下働きをしている式神が乙弥くんです。そのため、常に摩緒様や菜花さんとともに行動をしています。とてもお世話が上手なキャラクターでして、『蠱毒の壺』という壺をよく持ち歩いて、その液を摩緒様に飲んでいただいたりします」と述べ、続いて下野さんが百火について「摩緒の、陰陽師の兄弟子。摩緒よりも身長等いろいろ小さいんですけど、兄弟子なんです。そして、火の術を操ります。摩緒と同じく900年生き続けているのですが、なぜ百火も900年生き続けているのかというところが物語の中で少しずつ分かっていくので、ぜひとも注目してもらえたらと思います」と紹介。
最後は豊永さんが華紋について深掘り。「同じく摩緒の兄弟子である華紋なんですが、百火と違って木の術を操る陰陽師です。相関図には兄弟子とだけしか出ていませんが、オンエアがスタートするとこの相関図はどんどん変わっていきますので、楽しみにお待ちいただけたらと思います。こんなシンプルな話じゃないからね!」と力説すると、ほかのキャストからも賛同の声があがっていた。


さらに、これまでPVにも使われていなかった第1話の先行カットが公開! 摩緒、黄葉菜花、乙弥のカットがスクリーンに映し出されると、会場からはざわめきの声が沸き上がる。キャスト陣も「摩緒の顔がいい」「菜花の手前にいるのはいったい……?」「乙弥かわいいよね」等々、それぞれ思い思いの感想を述べていた。
お次のコーナーは「蠱毒の壺が導く『MAO』談義」。
作中で乙弥が背負っている「蠱毒の壺」にちなんで、寺澤さんが壺から登壇キャストの名前が書かれたカードを引き、選ばれた人が『MAO』の魅力について語っていくコーナーだ。
『MAO』の放送話数が全26話であることから、26秒ピッタリで回答をしていく。要点を絞りつつ、的確に魅力を表現できるかがポイントとなる!


トップバッターに選ばれたのは豊永さんだ。会場が固唾をのんで見守る中、「大正から現代のお話ということで、タイムトラベル的な要素がございます。摩緒が大正時代のミステリーを菜花と共に追っていくという要素プラス、平安時代から続く摩緒たちの謎を解いていかなければいけないという物語、そんな妖怪奇譚をお楽しみください!」と26秒で回答をフィニッシュ。トップバッターにもかかわらず見事なタイムキープ力を発揮し、観客からは称賛の拍手が。
続いて寺澤さんは、『MAO』の魅力を「摩緒とこれから登場してくるキャラクターたちがどうやって関係性を持っていくのか、どんな繋がりがあるのか、どんな因縁があるのかというところを紡いでいくストーリーになっております」と主張。さらに言葉を続けようとしたところで惜しくもタイムアップになってしまったが、深い作品愛は充分伝わる回答で、ほかのキャスト陣からは「ナイスファイト!」「気持ちは伝わってきましたよ」という労いの言葉があがっていた。
お次に名前を呼ばれた川井田さんは、「この作品には木火土金水というものがございまして、それぞれ『火』や『木』など、人によって戦い方も違ってくるんですね。それが漫画からどうアニメーションになっているのかというところが私自身もとても楽しみで、皆さん一緒にエンジョイしましょうね!」とアピールし、ほかのキャストから「26秒にもかかわらずマイペースでしゃべるのがすごい!」と突っ込まれていた。
4人目に選ばれた下野さんは、なんと即興歌唱で作品の魅力をPR。「『MAO』の魅力を語るうえで大事なのは~♪ 豪華声優陣だよ~♪」と高らかに歌い始めると、客席からは自然と手拍子が起こり始める。さらに「それだけじゃない~♪ 主題歌はなんと~♪ あのKis-My-Ft2だ~♪」と続け、歌い終えた瞬間に拍手が上がった。
ラストを務める梶さんは、まるで選挙演説のような力強い口調で「人生で高橋留美子先生の作品を通ってこなかった人はいないでしょう! そんな高橋留美子先生は、昭和・平成・令和と3つの時代にまたがって週刊連載をしてこられました! それってとてつもないことだと思いませんか!? そんな高橋留美子先生が贈る最新作、それが『MAO』でございます!」と熱弁。「もちろん原作にその魅力は十分詰まっているわけですが、それをアニメーションでお届けする意味が、意義がある! それが今回のアニメ『MAO』です! 皆さんどうぞよろしくお願いします!」と訴え、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。




「お知らせの儀」のコーナーにて、「AnimeJapan 2026」東7ホールのバンダイナムコフィルムワークスブースの『MAO』展示や「MAO新聞」創刊号の配布情報、グッズ、メディア、国内配信情報をお知らせしたのち、ステージはエンディングへ。キャスト陣からファンへ向けてメッセージが届けられる。
まずは寺澤さんが、乙弥ぬいぐるみを手に持ちつつ「摩緒と周りのキャラクターたちが紡ぐ縁には、いい縁もあれば悪い縁もあって、そういうストーリーがどういうふうに紡がれていくかが面白い点だと思います。26話たっぷりありますが、足りないくらい毎週毎週楽しみになるような構成になっていますので、ぜひ来週の放送を楽しみにお待ちください」とコメント。続いて、「私、(ステージ上では)『ヘイカモン!』と言っていますけれど、実際に登場する華紋さんは男前でございます。皆さんぜひ華紋さんの魅力にやられていただけたらと思います」と豊永さん。挨拶の締めとして、観客と「ヘイ!」「華紋!」のコール&レスポンスで盛り上がっていた。
下野さんは「もう少しで『MAO』が放送になります。百火は勝気というか、好戦的というか、だいぶやんちゃなキャラクターとなっております。ぜひともオンエアを楽しんでいただけたら嬉しいです」と語り、続く川井田さんは「作っているときから宝物のような時間で、そんな作品が皆さんに届いて、皆さんの宝物になったら嬉しいなと思います。ぜひ来週からよろしくお願いします」と呼びかけた。
最後にマイクを持ったのは梶さんだ。既に出来上がった本編を観たという梶さんは、アクションシーンの描写や、平安・大正・令和という3つの時代を表現する劇伴といったアニメならではの見どころを紹介。「毎週続きが気になるようなミステリー作品になっておりますので、ぜひぜひ欠かさずにご覧いただければと思います。本日はありがとうございました!」と言葉を続けると、会場からは盛大な拍手が沸き上がっていた。
ラストはキャスト5人と客席に集ったファン全員で「急急如律令、破邪!」という呪文を唱え、アニメの盛り上がりを祈念。大盛況だった「TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式」は、こうして幕を閉じた。

ステージ概要
【ステージ名】
高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式
【開催日時】
3月28日(土)15:05~15:35
【開催場所】
東京ビッグサイト南展示棟4F 4ホール内 BLUE STAGE
【出演者】
梶 裕貴(摩緒役)/川井田夏海(黄葉菜花役)/寺澤百花(乙弥役)/下野 紘(百火役)/豊永利行(華紋役)
TVアニメ『MAO』作品情報

TVアニメ『MAO』
2026年4月4日より連続2クールで毎週土曜23時45分~NHK総合にて放送開始
※放送は変更となる場合がございます。
■タイトル
『MAO』
■あらすじ-INTRODUCTION-
大正時代を生きる青年、摩緒(まお)。“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師。
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、
妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。
摩緒と出会った菜花は――
「おまえ、妖だろう。」
摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。
二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!
高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!
【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】
■原作
高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
■STAFF
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン・総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩、保木いずみ
色彩設計:大塚眞純
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:伏原あかね
編集:新居和弘
音響監督:菊田浩巳
音楽:兼松 衆
アニメーション制作:サンライズ
製作:「MAO」製作委員会
■MUSIC
オープニングテーマ:Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
エンディングテーマ:TRUE「呪愛」
■CAST
摩緒:梶 裕貴
黄葉菜花:川井田夏海
乙弥:寺澤百花
百火:下野 紘
華紋:豊永利行
不知火:興津和幸
魚住フナ:くまいもとこ
貂子:日笠陽子
紗那:清水理沙
幽羅子:上田麗奈
猫鬼:松山鷹志
■ティザーPV
TVアニメ『MAO』について
『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作『MAO』。2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中。
大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ“呪い”に迫る、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。
この度、犬夜叉シリーズを手掛けたサンライズによって待望のアニメ化!
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) ©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼TVアニメ『MAO』公式サイト
https://www.anime-mao.com/
▼X(@MAOanimation)
https://x.com/MAOanimation
▼「週刊少年サンデー」公式サイト
https://websunday.net/
▼マンガWEBサイト・アプリ「サンデーうぇぶり」
https://www.sunday-webry.com/
▼週刊少年サンデー公式X(@shonen_sunday)
https://twitter.com/shonen_sunday
▼高橋留美子情報X(@rumicworld1010)
https://twitter.com/rumicworld1010
単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)を原作とするTVアニメ『MAO』がいよいよ4月4日(土)より放送開始となります。アニメーション制作は高橋留美子原作作品では『犬夜叉』・『犬夜叉 完結編』以来となる、サンライズが手掛けます。
この度、第1話あらすじ&先行カットの他、国内配信情報、NHKドキュメンタリー番組、新商品の情報を公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
4月4日(土)23時45分~放送開始!第1話「菜花と摩緒」あらすじ&先行カット解禁!
第1話「菜花と摩緒」
黄葉菜花は令和の現代を生きる中学3年生。五行商店街の門から迷い込んだ見知らぬ世界で、摩緒という青年と出会う。菜花を襲った妖を退治した摩緒は、菜花に「おまえ、妖だろう」と告げ…。
【放送日時】
TVアニメ『MAO』2026年4月4日(土)23時45分~NHK総合にて放送
※放送は変更となる場合がございます。




ナレーションは梶 裕貴(摩緒役)!NHKドキュメンタリー番組「ANIME MANGA EXPLOSION」漫画・アニメ『MAO』特集 3月29日(日)にNHK総合にて、4月2日(木)にNHK Eテレにて放送決定!
NHKドキュメンタリー番組「ANIME MANGA EXPLOSION」漫画・アニメ『MAO』特集が放送決定!
放送に先駆け、制作の裏側をご紹介いたします! ナレーションは、梶 裕貴(摩緒役)さんです! ぜひご覧ください!

■番組名
「ANIME MANGA EXPLOSION」漫画・アニメ『MAO』特集
■放送情報
NHK総合にて3月29日(日)0時35分〜1時3分 ※土曜深夜
NHK Eテレにて4月2日(木)22時〜22時28分
TVアニメ『MAO』国内配信情報公開!4月5日(日)より毎週日曜正午~各配信プラットフォームにて順次配信開始!
TVアニメ『MAO』国内配信情報を公開! 4月5日(日)正午より、各配信サービスにて順次配信開始!
見放題配信
【2026年4月5日(日)より、毎週日曜正午~順次配信開始!】
【2026年4月10日(金)より、毎週金曜0時~順次配信開始!】
・アニメ放題
・ABEMA
・FOD
・J:COM STREAM
・TELASA
・dアニメストア
・DMM TV
・バンダイチャンネル
・Prime Video
・milplus見放題パックプライム
【2026年8月20日(木)0時~ 第1話~第13話まで配信開始予定】
【2026年10月2日(金)0時~ 第14話~第26話まで配信開始予定】
都度課金配信
【2026年4月10日(金)より、毎週金曜0時~順次配信開始!】
販売価格:220円(税込)/話
・J:COM STREAM
・TELASA
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見逃し無料配信
【2026年4月10日(金)より、毎週金曜0時~順次配信開始!】
※本情報は2026年3月時点の情報です。
※配信は変更となる場合がございます。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。
「高橋留美子 原作・原案×サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」『TVアニメMAO』新商品4月29日(水)発売決定!
高橋留美子が原作・原案を手掛けるサンライズブランドのアニメ作品を特集したフェア『TVアニメMAO』放送記念「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」が、「サンライズワールド」6店舗(TOKYO、YOKOHAMA、HAKATA、KYOTO、SENDAI、KOSHIGAYA)にて開催中!
本フェアの対象となるのは、現在も世界的人気を誇る『犬夜叉』、その世界観を受け継ぐ『半妖の夜叉姫』、そして最新作『TVアニメMAO』の3作品!
本フェアにて、4月29日(水)に『TVアニメMAO』の新商品の発売が決定いたしました!
※本フェア特設ページ:
https://a-onstore.jp/shop/R-T/
※「サンライズワールド」公式サイト:
https://bandainamco-am.co.jp/official_shop/sunrise-world/
新商品
・『TVアニメMAO』レトログラス/税込価格:1,760円

劇中に登場するミルクホール(喫茶店)の看板とミルクホールで働く貂子の髪飾りの花をイメージしてデザインされた、劇中の世界観を表現したグラスです。
・『TVアニメMAO』劇中街中ポスターデザインハンカチ/税込価格:2,200円

劇中に登場するポスターをデザインに落とし込んだ一枚。劇中のどこで登場するのか――その答えはアニメ本編の中に。ぜひ、隅々までチェックしてみてください!
販売中商品
・『TVアニメMAO』アクリルコースターセット/税込価格:1,650円


ステンドグラスのようなデザインが特徴的な商品です。アクリル素材ならではの透明感が光を通し、置くだけでテーブルを華やかに演出します。
TVアニメ『MAO』作品情報

TVアニメ『MAO』
2026年4月4日より連続2クールで毎週土曜23時45分~NHK総合にて放送開始
※放送は変更となる場合がございます。
■タイトル
『MAO』
■あらすじ-INTRODUCTION-
大正時代を生きる青年、摩緒(まお)。“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師。
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、
妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。
摩緒と出会った菜花は――
「おまえ、妖だろう。」
摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。
二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!
高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!
【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】
■原作
高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
■STAFF
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン・総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩、保木いずみ
色彩設計:大塚眞純
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:伏原あかね
編集:新居和弘
音響監督:菊田浩巳
音楽:兼松 衆
アニメーション制作:サンライズ
製作:「MAO」製作委員会
■MUSIC
オープニングテーマ:Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
エンディングテーマ:TRUE「呪愛」
■CAST
摩緒:梶 裕貴
黄葉菜花:川井田夏海
乙弥:寺澤百花
百火:下野 紘
華紋:豊永利行
不知火:興津和幸
魚住フナ:くまいもとこ
貂子:日笠陽子
紗那:清水理沙
幽羅子:上田麗奈
猫鬼:松山鷹志
■ティザーPV
TVアニメ『MAO』について
『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作『MAO』。2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中。
大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ“呪い”に迫る、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。
この度、犬夜叉シリーズを手掛けたサンライズによって待望のアニメ化!
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) ©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼TVアニメ『MAO』公式サイト
https://www.anime-mao.com/
▼X(@MAOanimation)
https://x.com/MAOanimation
▼「週刊少年サンデー」公式サイト
https://websunday.net/
▼マンガWEBサイト・アプリ「サンデーうぇぶり」
https://www.sunday-webry.com/
▼週刊少年サンデー公式X(@shonen_sunday)
https://twitter.com/shonen_sunday
▼高橋留美子情報X(@rumicworld1010)
https://twitter.com/rumicworld1010
3月28日(土)、東京ビッグサイトで催された「AnimeJapan 2026」のBLUE STAGEにて、「高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式」を開催。
ステージには、摩緒役の梶 裕貴さん、黄葉菜花役の川井田夏海さん、百火役の下野 紘さん、華紋役の豊永利行さん、そして乙弥役の寺澤百花さんが登壇。会場は満席で、多くの立ち見客が詰めかける中、5人は4月4日(土)に第1話の放送を控えるTVアニメ『MAO』の魅力について息の合った掛け合いでトークを繰り広げた。

「TVアニメ『MAO』放送開始まであと1週間となった本日、『高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前開幕式』の開会をここに宣言いたします」という乙弥の開会宣言から始まった本ステージ。そして、登壇キャストがキャラクターの台詞を披露し、ステージに姿を現した。


各キャラクターのイメージカラーを盛り込んだ衣装を身にまとった5人は、まずはファンへ向けて自己紹介。下野さんが挨拶で大絶叫したり、豊永さんが「皆さん、『MAO』の世界へ、ヘイカモン(華紋)!」と呼びかけて客席の笑いを誘ったりと、キャスト陣のテンションは早くも最高潮だ。その後、現在は世界に一つだけしかない乙弥のぬいぐるみとともに寺澤さんの進行のもと、さっそく最初のコーナー「作品紹介の儀」がスタートする。


川井田さんが第1話のあらすじを紹介したのち、スクリーンに映し出された相関図を見ながら、全員でキャラクター同士の関係性を掘り下げていくことに。
梶さんは自身が演じる摩緒について、「900年前から生きている陰陽師で、もともとは平安時代に生きていた人。寿命を操る猫の妖『猫鬼』との因縁で不老不死の体となり、今は大正時代で暮らしています。タイムスリップしてきた菜花と出会うことで、本作の物語がスタートしていきます」と紹介。
川井田さんは菜花を「令和の現代で暮らす中学三年生の少女でございます。幼い頃に事故に遭って一回死んだ(?)みたいなことがありまして。でも今は元気そうで何よりでございます」と、菜花のように明るく説明。さらに「その事故現場前の門をくぐると、大正時代にタイムスリップしてしまいます。そこで摩緒と出会い、『妖だろう』とデリカシーのないことを言われます」とユーモアたっぷりに言葉を続け、摩緒と菜花の関係性がこれからどう変化していくのか、ファンの期待を煽った。
寺澤さんは「摩緒の下働きをしている式神が乙弥くんです。そのため、常に摩緒様や菜花さんとともに行動をしています。とてもお世話が上手なキャラクターでして、『蠱毒の壺』という壺をよく持ち歩いて、その液を摩緒様に飲んでいただいたりします」と述べ、続いて下野さんが百火について「摩緒の、陰陽師の兄弟子。摩緒よりも身長等いろいろ小さいんですけど、兄弟子なんです。そして、火の術を操ります。摩緒と同じく900年生き続けているのですが、なぜ百火も900年生き続けているのかというところが物語の中で少しずつ分かっていくので、ぜひとも注目してもらえたらと思います」と紹介。
最後は豊永さんが華紋について深掘り。「同じく摩緒の兄弟子である華紋なんですが、百火と違って木の術を操る陰陽師です。相関図には兄弟子とだけしか出ていませんが、オンエアがスタートするとこの相関図はどんどん変わっていきますので、楽しみにお待ちいただけたらと思います。こんなシンプルな話じゃないからね!」と力説すると、ほかのキャストからも賛同の声があがっていた。


さらに、これまでPVにも使われていなかった第1話の先行カットが公開! 摩緒、黄葉菜花、乙弥のカットがスクリーンに映し出されると、会場からはざわめきの声が沸き上がる。キャスト陣も「摩緒の顔がいい」「菜花の手前にいるのはいったい……?」「乙弥かわいいよね」等々、それぞれ思い思いの感想を述べていた。
お次のコーナーは「蠱毒の壺が導く『MAO』談義」。
作中で乙弥が背負っている「蠱毒の壺」にちなんで、寺澤さんが壺から登壇キャストの名前が書かれたカードを引き、選ばれた人が『MAO』の魅力について語っていくコーナーだ。
『MAO』の放送話数が全26話であることから、26秒ピッタリで回答をしていく。要点を絞りつつ、的確に魅力を表現できるかがポイントとなる!


トップバッターに選ばれたのは豊永さんだ。会場が固唾をのんで見守る中、「大正から現代のお話ということで、タイムトラベル的な要素がございます。摩緒が大正時代のミステリーを菜花と共に追っていくという要素プラス、平安時代から続く摩緒たちの謎を解いていかなければいけないという物語、そんな妖怪奇譚をお楽しみください!」と26秒で回答をフィニッシュ。トップバッターにもかかわらず見事なタイムキープ力を発揮し、観客からは称賛の拍手が。
続いてカードを引かれた寺澤さんは、『MAO』の魅力を「摩緒とこれから登場してくるキャラクターたちがどうやって関係性を持っていくのか、どんな繋がりがあるのか、どんな因縁があるのかというところを紡いでいくストーリーになっております」と主張。さらに言葉を続けようとしたところで惜しくもタイムアップになってしまったが、深い作品愛は十分伝わる回答で、ほかのキャスト陣からは「ナイスファイト!」「気持ちは伝わってきましたよ」という労いの言葉があがっていた。
お次に名前を呼ばれた川井田さんは、「この作品には木火土金水というものがございまして、それぞれ『火』や『木』など、人によって戦い方も違ってくるんですね。それが漫画からどうアニメーションになっているのかというところが私自身もとても楽しみで、皆さん一緒にエンジョイしましょうね!」とアピールし、ほかのキャストから「26秒にもかかわらずマイペースでしゃべるのがすごい!」と突っ込まれていた。
4人目に選ばれた下野さんは、なんと即興歌唱で作品の魅力をPR。「『MAO』の魅力を語るうえで大事なのは~♪ 豪華声優陣だよ~♪」と高らかに歌い始めると、客席からは自然と手拍子が起こり始める。さらに「それだけじゃない~♪ 主題歌はなんと~♪ あのKis-My-Ft2だ~♪」と続け、歌い終えた瞬間に拍手が上がった。
ラストを務める梶さんは、まるで選挙演説のような力強い口調で「人生で高橋留美子先生の作品を通ってこなかった人はいないでしょう! そんな高橋留美子先生は、昭和・平成・令和と3つの時代にまたがって週刊連載をしてこられました! それってとてつもないことだと思いませんか!? そんな高橋留美子先生が贈る最新作、それが『MAO』でございます!」と熱弁。「もちろん原作にその魅力は十分詰まっているわけですが、それをアニメーションでお届けする意味が、意義がある! それが今回のアニメ『MAO』です! 皆さんどうぞよろしくお願いします!」と訴え、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。




「お知らせの儀」のコーナーにて、「AnimeJapan 2026」東7ホールのバンダイナムコフィルムワークスブースの『MAO』展示や「MAO新聞」創刊号の配布情報、グッズ、メディア、配信情報をお知らせしたのち、ステージはエンディングへ。キャスト陣からファンへ向けてメッセージが届けられる。
まずは寺澤さんが、乙弥のぬいぐるみを手に持ちつつ「摩緒と周りのキャラクターたちが紡ぐ縁には、いい縁もあれば悪い縁もあって、そういうストーリーがどういうふうに紡がれていくかが面白い点だと思います。26話たっぷりありますが、足りないくらい毎週毎週楽しみになるような構成になっていますので、ぜひ来週の放送を楽しみにお待ちください」とコメント。
続いて、「私、(ステージ上では)『ヘイカモン!』と言っていますけれど、実際に登場する華紋さんは男前でございます。皆さんぜひ華紋さんの魅力にやられていただけたらと思います」と豊永さん。挨拶の締めとして、観客と「ヘイ!」「華紋!」のコール&レスポンスで盛り上がっていた。
下野さんは「もう少しで『MAO』が放送になります。百火は勝気というか、好戦的というか、だいぶやんちゃなキャラクターとなっております。ぜひともオンエアを楽しんでいただけたら嬉しいです」と語り、続く川井田さんは「作っているときから宝物のような時間で、そんな作品が皆さんに届いて、皆さんの宝物になったら嬉しいなと思います。ぜひ来週からよろしくお願いします」と呼びかけた。
最後にマイクを持ったのは梶さんだ。既に出来上がった本編を観たという梶さんは、アクションシーンの描写や、平安・大正・令和という3つの時代を表現する劇伴といったアニメならではの見どころを紹介。「毎週続きが気になるようなミステリー作品になっておりますので、ぜひぜひ欠かさずにご覧いただければと思います。本日はありがとうございました!」と言葉を続けると、会場からは盛大な拍手が沸き上がっていた。
ラストはキャスト5人と客席に集ったファン全員で「急急如律令、破邪!」という呪文を唱え、アニメの盛り上がりを祈念。大盛況だった「TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式」は、こうして幕を閉じた。



























