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作品に関するお知らせ

2026/10/16
原作者 高橋留美子による描き下ろし!11月27日&12月23日発売 TVアニメ『MAO』Blu-ray BOX 上下巻の特典イラスト・デザインが公開!

単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作、『MAO』(小学館「週刊少年サンデー」連載)。高橋留美子原作作品としては犬夜叉シリーズ以来、サンライズがアニメーション制作を手掛けるTVアニメ『MAO』(全26話)は、現在各配信プラットフォームにて配信中です。

この度、原作者:高橋留美子が描き下ろした『MAO』 Blu-ray BOXの特典イラスト・デザインが公開されました。さらに、『MAO』 Blu-ray BOXの特典内容を解説した、新CMも公開となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『MAO』 Blu-ray BOX 原作者:高橋留美子 描き下ろしの特典イラスト・デザインを公開!

TV アニメ『MAO』の Blu-ray BOX 上下巻には、原作者:高橋留美子 描き下ろしミニカードをそれぞれ封入!
上巻のミニカードには摩緒、黄葉菜花、乙弥が、下巻のミニカードには摩緒、百火、華紋が描かれています。
さらに下巻には、原作者:高橋留美子 描き下ろしスピンオフ 4コマ漫画「おとやくん」クリアしおりシートを封入!
(※「MAO 新聞」創刊号・号外に掲載した2本を再収録&本商品のための描き下ろし1本を新規収録)
これら特典のイラストおよびデザインを公開いたします!
Blu-ray BOX 上巻は 11月27日(金)・下巻は 12月23日(水)発売です。

▲上巻 封入特典
原作者:高橋留美子 描き下ろしミニカード

▲下巻 封入特典
原作者:高橋留美子 描き下ろしミニカード

▲下巻 封入特典
原作者:高橋留美子 描き下ろし
スピンオフ 4コマ漫画「おとやくん」クリアしおりシート

さらに、対象店舗で『MAO』 Blu-ray BOX 下巻をご購入の方に、特典としてお渡しする原作者:高橋留美子 描き下ろし上下巻収納 BOX のイラストおよびデザインも公開!

■対象店舗
・A-on STORE
・全国アニメイト(アニメイト通販含む)
・Amazon.co.jp
・サンデープレミアム SHOP

ぜひ、ゲットしてください!

※上巻には付きませんのでご注意ください。

▲店舗共通特典
原作者:高橋留美子 描き下ろし上下巻収納 BOX

摩緒と黄葉菜花がナレーション!『MAO』 Blu-ray BOX 発売告知CMの特典紹介ver.公開!

『MAO』 Blu-ray BOX 発売告知 CM の特典紹介 ver.を公開!
ナレーションは摩緒(CV:梶 裕貴)と黄葉菜花(CV:川井田夏海)が担当!
『MAO』の世界をより深く楽しめる特典の数々を、ぜひご覧ください!

■『MAO』 Blu-ray BOX 発売告知 CM 特典紹介 ver. 

関連記事:TVアニメ『MAO』Blu-ray BOX 下巻収納ケース&上巻店舗オリジナル特典のイラスト・デザインが公開!オリジナルサウンドトラック配信決定&ジャケット公開!

TVアニメ『MAO』作品情報

TVアニメ『MAO』(全26話) 各配信プラットフォームにて配信中

■あらすじ-INTRODUCTION-
大正時代を生きる青年、摩緒(まお)。“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師。
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。

ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、
妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。
摩緒と出会った菜花は――

「おまえ、妖だろう。」

摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。

二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!

高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!

【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】

■PV
ティザーPV:https://youtu.be/T8hsY9L-vjQ
PV第1弾:https://youtu.be/eVfpoS0rjw0
PV第2弾:https://youtu.be/QN64ZnMKMZM 

■原作
高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)

■STAFF
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン・総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩、保木いずみ
色彩設計:大塚眞純
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:伏原あかね
編集:新居和弘
音響監督:菊田浩巳
音楽:兼松 衆
アニメーション制作:サンライズ
製作:「MAO」製作委員会

■MUSIC
第1クールオープニングテーマ:Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
第1クールエンディングテーマ:TRUE「呪愛」
第2クールオープニングテーマ:20th Century「僕らが上書きする世界」
第2クールエンディングテーマ:上田麗奈「揺蕩う」

■CAST
摩緒:梶 裕貴
黄葉菜花:川井田夏海
乙弥:寺澤百花
百火:下野 紘
華紋:豊永利行
不知火:興津和幸
白眉:佐藤拓也
夏野:釘宮理恵
真砂:陶山恵実里
大五:小西克幸
紗那:清水理沙
幽羅子:上田麗奈
加神双馬:海渡 翼
宝生かがり:下地紫野
貂子:日笠陽子
魚住フナ:くまいもとこ
猫鬼:松山鷹志

TVアニメ『MAO』について

『うる星やつら』・『めぞん一刻』・『らんま1/2』・『犬夜叉』・『境界のRINNE』など、大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子の最新作『MAO』。2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中。
大正時代を舞台に、陰陽師の青年・摩緒(まお)が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花(きばなのか)と出会い、900年に及ぶ“呪い”に迫る、愛と憎しみのダークファンタジー×タイムスリップミステリー。
アニメーション制作は、高橋留美子原作作品としては犬夜叉シリーズ以来となる、サンライズが手掛けた。
TVアニメ『MAO』(全26話)は、現在各配信プラットフォームにて配信中!

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) 
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会


▼TVアニメ『MAO』公式サイト
https://www.anime-mao.com/
▼X(@MAOanimation)
https://x.com/MAOanimation
▼Instagram(@maoanimation_official)
https://www.instagram.com/maoanimation_official/
▼TikTok(@maoanimation_official)
https://www.tiktok.com/@maoanimation_official
▼note
https://note.com/maoanimation
▼「週刊少年サンデー」公式サイト
https://websunday.net/
▼マンガWEBサイト・アプリ「サンデーうぇぶり」
https://www.sunday-webry.com/
▼週刊少年サンデー公式X(@shonen_sunday)
https://x.com/shonen_sunday
▼高橋留美子情報X(@rumicworld1010)
https://x.com/rumicworld1010

2026/10/16
アニメ『ワンパンマン』 ニューヨーク・コミコン2026 ガロウ役・緑川光が登壇! 最新情報が発表されたパネルのオフィシャルレポートが到着!

原作コミックスのシリーズ累計発行部数は3,800万部(2026年7月時点/紙・電子合計)を突破し、海外でも絶大な人気を誇る『ワンパンマン』。

2026年10月10日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークで開催されたポップカルチャーの世界的な祭典,「ニューヨーク・コミコン2026」にて、スペシャルステージ「『ワンパンマン』スペシャルパネル:ガロウの声」が開催されました。
ガロウ役・緑川光が登壇し、アニメ第3期第2クールの放送時期や新キービジュアルが公開され大盛況に終わったパネルのオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

ニューヨーク・コミコン2026 「『ワンパンマン』スペシャルパネル:ガロウの声」オフィシャルレポート公開!

セリフの生朗読で現地ファンも大盛り上がり!「『ワンパンマン』スペシャルパネル:ガロウの声」の模様をレポート!

【開催日】2026年10月10日(土)13:30開演 ※アメリカ時間
【会場】Javits Center Room 409
【出演者】緑川光(ガロウ役)/MC:Catherine Kobayashi

日本のアニメやカルチャーを紹介するアメリカ東海岸最大級のアニメコンベンションで、今回で20周年を迎えた「ニューヨーク・コミコン2026」がニューヨークで開催され、アニメ『ワンパンマン』のスペシャルステージ「ONE-PUNCH MAN Special Panel: The Voice of Garou(『ワンパンマン』スペシャルパネル:ガロウの声)」が、現地時間2026年10月10日(土)に行われた。ゲストにはガロウ役の緑川光さんが登壇し、舞台裏トークや緑川さんおすすめシーンの生アフレコなどファン垂涎の内容が展開され、大盛況となった。

原作コミックスのシリーズ累計発行部数は3,800万部(2026年7月時点/紙・電子合計)を突破し、国内外で絶大な人気を誇る本作。会場では開演前からファンの熱気が充満し、大きな歓声と拍手に迎えられてゲストの緑川さんが登場。同時通訳を交え、対談形式でステージは進行した。

仕事でニューヨークを訪れるのは今回が初めてだという緑川さん。挨拶の中で『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の大ファンであることを明かし、「ニューヨークでは至るところでグッズが売られていたのでとてもご機嫌です」と話すと、会場に笑顔が広がった。久しぶりの海外でのイベントと いうことで、「日本とは明らかに空気感が違っていて、先ほど出迎えてくれた時の『Whoo! Whoo!』という歓声がすごく嬉しかった」と語り、現地のファンとの距離を一気に縮めた。海外の反響についても、「SNSなどで、ほぼリアルタイムに感じている」とのことで、「世界中の皆と一緒に作品を応援しているようで嬉しい」と喜びを伝えた。

本作品に初めて触れたときの印象について尋ねられると、「よく戦っているなと思いました(笑)」と率直に話し、会場は大爆笑。ガロウ役はオーディションではなくオファーだったようで、「(漫画を読んでいて)ずっと戦っていて驚いた」とのこと。「これまでバトル系の作品は色々演じてきましたが、『ワンパンマン』は想像以上に戦いの連続で新鮮でした」と語り、本作の魅力の一つである圧倒的なバトル描写に強い感銘を受けた様子だった。

アニメ放送開始から10年以上、そしてガロウが登場した第2期の放送からも7年以上が経った現在の心境について、「現実では7年以上が経っていますが、アニメでは第2期の続きということで、時間感覚のギャップがありました」とコメント。「一方で、さっきもタレオに会ったなという感覚もあり、自分でも歳を取ったという意識を無くして挑みました」と、ガロウ役を演じるにあたっての想いを語った。

長きにわたり世界中のファンから愛され続けている理由は何か――。緑川さんは、「敵側のキャラクターがギャグマンガに出てきそうなのに、すごく強い。アメコミと日本のマンガの面白いところをミックスしたような感じが楽しくて、今までのヒーローものとは違う点が日本や海外で支持されているのかなと思う」と分析した。

敵味方ともに、本作には個性豊かなキャラクターたちが多数登場するが、中でも緑川さんがお気に入りのキャラクターが「キング」だと言う。「これは日本の取材でもずっと言っているのですが、どこまで彼のラッキーが続くのかなと...」と話して会場の笑いを誘いつつ、「キング以外だと、派手なアクションも好きなので、ジェノスも好きです」とキャラクター愛を覗かせた。

話は制作の舞台裏に移り、アフレコ現場で印象に残っていることについて伺うことに。本作ではクセの強いキャラクターが多いため、新しく怪人を演じる役者は、音響監督と密にコミュニケーションを取りながら役を探っていくという。「弱そうに見える怪人などは外見に合う演技をしたくなるものですが、『実は強いので、そこまで弱い感じにしないでください』というディレクションもあって、そこは客観的に聞いていて面白かったです」とコメント。外見と実力にギャップのあるキャラクターが印象的な『ワンパンマン』ならではの苦労がうかがえ、観客も興味深く耳を傾けていた。

続いて、事前にSNSで募集したガロウに関する質問に、緑川さんが回答していくコーナーへ。ちなみに、緑川さん自身が考えるガロウの魅力は、「戦いが強く、我が道を行く」という面に加え、「タレオと会話をしているときの優しいお兄ちゃんらしさが出ているところ」とのこと。ファンからの1つ目の質問は、「ガロウは強気に振る舞っているが、タレオとの関係には彼の本当の優しさが表れている。声優として、ガロウとタレオの絆は収録中にどれほど心に響いたか?」というもの。これを受けて、緑川さんは「ガロウは一貫して弱い者には簡単に手をあげないところがある」と話し、「怪人でありたいけれど、悪側に染まることなく、タレオとも良い関係性を続けているところに、彼の芯の強さが見える」とコメント。アフレコでは人気声優が多く出演していることもあり、スケジュールを合わせるのが大変だそうだが、タレオ役の藤原夏海さんとはほぼ一緒に演じられているという。「やっぱり一緒だと呼吸が分かりますし、1人で芝居をするよりも、彼女のお芝居によってより良い芝居にしてもらえることもあるので良かったなと思います」と振り返った。

2つ目の質問は、「ガロウとして、力強いセリフを言う時はどのような気持ちになるか」。これには、「当然彼の気持ちになりきる」と前置きしつつ、「アニメーションに合わせないといけないので、ちょっと冷静な自分もいる」と回答。絵に合うようにセリフの速度などを計算しながら演じているとのことで、「冷静な自分と感情的な自分が同時進行で混在するので、何年やっていても、アニメーションは難しい」とコメント。その妥協のない姿勢に、客席からは深い感嘆と大きな拍手が贈られた。最後の質問は、「もしガロウと1日一緒に過ごせるとしたら、何をしたいか」。緑川さんは、ガロウの得意とする武術「流水岩砕拳(りゅうすいがんさいけん)を教えてもらいます」と回答し、「間近で見てみたい」という素朴な思いに会場からも笑いが漏れた。

続いて、緑川さんによるガロウのお気に入りシーン――「第3期第5話」より、育ちすぎたポチとの戦闘前のワンシーンをスクリーンで紹介。選定理由は「ガロウとタレオとの関係性が好きなので」とのことで、同場面のセリフを生朗読することに。嬉しいサプライズに客席も大興奮し、盛大な拍手が起こった。ガロウを演じるうえで特に意識していることについて聞かれると、「以前出演したアニメ『スクライド』(2001年放送)でも割と戦うシーンがあったのですが、若い頃はテストを2回行ってから本番でも問題なかったのですが、今は年齢的なこともあるのか、終盤で声がかれちゃうことがあって...」と打ち明け、「テストではあえて抑えて、本番により良い芝居ができるよう調整することを意識しています」と話した。年齢を重ねると叫ぶキャラクターを演じるのは大変とのことで、「どちらかと言うと『新機動戦記 ガンダムW』のヒイロ・ユイのような低音でボソボソしゃべるようなキャラクターの方が割合的には多いので、ちょっと頑張らなきゃなと思っています(笑)」とベテランならではの心境を語った。

ここで、アニメ『ワンパンマン』第3期第2クールのPV第1弾とキービジュアルが解禁。さらに、2027年1月の放送決定が発表され、会場は熱い歓声に包まれた。

その後、ファンへ向けてのメッセージとして、「まずは良い芝居をしたいと思っています。(アニメ本編の)絵を作っている方々に『こんなに良い芝居をされたんじゃ負けられないな』というふうに思ってもらえたら嬉しいなと思います。
完成を見る頃には仕事も終わっているので、一ファンとして楽しめたらいいな」と新クールへの期待を語った。

最後は緑川さんの「ワンパンチ!」の掛け声に合わせて、会場全員でパンチのポーズを取りグループフォトを撮影することに。「僕、サイタマじゃないですけど大丈夫ですか?」とお茶目に確認しつつ、手元には日本から持ってきたガロウのぬいぐるみを準備。サイタマ役の古川慎さんからぬいぐるみにサインを書いてもらってきたとのことで、古川さんの想いも一緒に撮影し、本イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

アニメ『ワンパンマン』第3期第2クール 作品情報

■タイトル
アニメ『ワンパンマン』第 3 期第2クール

■放送情報

2027年1月放送決定!

■INTRODUCTION
趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。
3年間の特訓により、あらゆる敵を一撃で倒す無敵のパワーを手に入れた彼は、ひょんなことから弟子となったジェノスと共に、職業としてのヒーローが所属する組織・ヒーロー協会に入り、日々活動している。
そんなある日、突如現れた怪人協会を名乗る怪人達に幹部の子供を人質に取られてしまったヒーロー協会。
S級ヒーロー達が集まり、人質奪還のために怪人協会のアジトへの突入作戦が練られる。
一方、ヒーロー達との戦いの最中怪人協会に連れ去られた“人間怪人”ガロウは、そのアジトで目を覚ます。

■STAFF
原作:ONE・村田雄介「ワンパンマン」(集英社「となりのヤングジャンプ」連載)/監督:永居慎平/シリーズ構成:鈴木智尋/キャラクターデザイン:久保田誓 黒田新次郎 白川亮介/音楽:宮崎誠/オープニング主題歌:JAM Project 「Never Done~最強VS最恐~」/アニメーション制作:J.C.STAFF


■CAST

サイタマ:古川慎/ジェノス:石川界人/戦慄のタツマキ:悠木碧/シルバーファング:山路和弘/アトミック侍:津田健次郎/童帝:高山みなみ/キング:安元洋貴/ゾンビマン:櫻井孝宏/駆動騎士:上田燿司/豚神:浪川大輔/超合金クロビカリ:日野聡/閃光のフラッシュ:鳥海浩輔/ぷりぷりプリズナー:小野坂昌也/イケメン仮面アマイマスク:宮野真守/地獄のフブキ:早見沙織/ガロウ:緑川光

原作情報

WEBコミック界のカリスマ・ONE(『モブサイコ100』)とジャンプ最強遺伝子・村田雄介(『アイシールド21』)の超強力タッグで「となりのヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の大人気作品『ワンパンマン』。原作コミックスのシリーズ累計発行部数は3,800万部(2026年7月時点/紙・電子合計)を突破いたしました。 現在、第37巻好評発売中です!

完全無料・登録不要のWEBコミックサイト [となりのヤングジャンプ]で絶賛連載中!
http://tonarinoyj.jp/

アニメ『ワンパンマン』について

あらゆる敵を一撃で倒す“平熱系最強ヒーロー”サイタマの活躍を描いたアニメ『ワンパンマン』は、2015年10月から12月にかけて全12話が放送され好評を博し、続編にあたる第2期は、2019年4月から6月まで放送されました。第3期第1クールは、2025年10月から12月に放送され、第2クールが2027年1月に放送予定です。

© ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部


▼アニメ『ワンパンマン』公式サイト
https://onepunchman-anime.net/
▼ワンパンマン 公式X
@opm_anime / 推奨ハッシュタグ: #onepunchman
▼ワンパンマン 公式Instagram
@opm_anime
▼ワンパンマン 公式Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=61568942810803&mibextid=LQQJ4d
▼YouTube(@EMOTIONLabelChannel)『ワンパンマン』再生リスト
https://youtube.com/playlist?list=PLKPsuBIKuejPPA0skRU_dB_XKpRBI7sl7&si=ALQRGsHpK891ewZd

2026/10/16
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の新商品 “カラフルスーツ☆パラダイス” AGF2026バンダイナムコフィルムワークスブースにて販売決定!

株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、2026年11月7日(土)、8日(日)に池袋・サンシャインシティ他にて開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026」(以下AGF2026)にブース出展します。

本ブースでは、AGF2026にあわせて発売される『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の新商品の販売を行います。同作に登場するカナタ・カート・マックス・アサミの男性キャラクター4人がスーツに身を包んだ新規描き起こしイラストを使用したオリジナルグッズが多数登場。また、ご購入金額3,000円(税込)ごとに、「ブロマイド」(全4種)をランダムで1枚プレゼントされます。

※以下、プレスリリースより引用しています

AGF2026『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』“カラフルスーツ☆パラダイス”概要

【開催場所】
 池袋・サンシャインシティ文化会館ビル4F 展示ホールB
 アニメイトガールズフェスティバル2026
 バンダイナムコフィルムワークスブース:Green AREAブース番号 G-24
 (〒170-8630 東京都豊島区東池袋三丁目1番)
【開催期間】2026年11月7日(土)、11月8日(日)
【営業時間】9:00~17:00(新規入場16:30まで、各エリアへの最終入場16:50まで)
【公式サイト】https://agf-ikebukuro.jp/s/agf2026/?ima=3518
 ※入場には事前チケット購入が必要です。詳細はAGF2026公式サイトをご確認ください。
【イベント内容】
●スーツに身を包んだカナタ・カート・マックス・アサミの新規描き起こしイラストを使用した、男性キャラクターオンリーのオリジナルグッズを多数販売します。
●会場にて1会計につき、3,000円(税込)以上ご購入毎に、「ブロマイド」(全4種)をランダムで1枚プレゼントします。
※特典はなくなり次第終了となります。

【『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』“カラフルスーツ☆パラダイス” AGF2026新商品】
・トレーディングキラキラ缶バッジ(全8種、ランダム)/各550円(税込)
・トレーディングキラキラカード(全8種、ランダム)/各550円(税込)
・トレーディングキラキラアクリルマグネット(全8種、ランダム) /各660円(税込)
・オーロラアクリルスタンド(全4種)/各1,980円(税込)
・オーロラアクリルキーホルダー(全4種)/各880円(税込)
・メタルポスター(全4種)/各1,430円(税込)
・アクリルパネル【KV】(全1種)/3,300円(税込)

詳細は下記URLをご確認ください。
https://a-onstore.jp/shop/milkysubway-AGF/

※購入個数制限につきましては下記の通りとなります。
・ランダム商品:1会計につき16個まで
・オープン商品:1会計につき5個まで
※購入点数に関して変更になる場合がございますので、ご了承ください。

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』について

2022年、当時映像系専門学校生だった亀山陽平が卒業制作としてYouTubeで公開した短編3Dアニメ『ミルキー☆ハイウェイ』の続編として制作されたTVアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』(全12話)は、2025年7月から9月まで放送されました。独特な世界観ながら親しみやすく魅力あふれるキャラクターたちが織り成す、ちょっとシュール、でも何だか賑やかでクセになる展開が多くの視聴者を虜にし、公式YouTube チャンネルの総再生回数は驚異の2.9億回(2026年7月現在)を突破しました。

新規シーンを加えた劇場アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』は、2026年2月6日より公開され、累計動員41万人・興収5.5億円(2026年5月現在)を突破しています。さらに追加新作シーンを加えた『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が2026年6月12日より劇場公開され、MX4D・4DX版も同時上映、累計劇場興収は6億円(2026年7⽉現在)を突破しています。

©亀山陽平/タイタン工業


▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式サイト
milkygalacticuniverse.com/
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式YouTubeチャンネル
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式X
@MGUJapan
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式Instagram
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式TikTok
@milkygalacticuniverse
ハッシュタグ:「#ミルキーサブウェイ」「#MilkySubway」

2026/10/16
『MAO』 Blu-ray BOX 発売告知CMの特典紹介ver.を公開!

ナレーションは摩緒(CV:梶 裕貴)と黄葉菜花(CV:川井田夏海)が担当!
『MAO』の世界をより深く楽しめる特典の数々を、ぜひご覧ください!

 

『MAO』 Blu-ray BOX 発売告知CM 特典紹介ver.

 

その他、Blu-ray BOXに関する詳細はこちら!

 

2026/10/16
『MAO』 Blu-ray BOX
高橋留美子先生描き下ろしの特典イラスト・デザインを公開!

高橋留美子先生が描き下ろした『MAO』 Blu-ray BOXの特典イラスト・デザインを公開!

 

TVアニメ『MAO』のBlu-ray BOX 上下巻には、高橋留美子先生描き下ろしのミニカードをそれぞれ封入!
上巻のミニカードには摩緒、黄葉菜花、乙弥が、下巻のミニカードには摩緒、百火、華紋が描かれています。
さらに下巻には、高橋留美子先生描き下ろしのスピンオフ4コマ漫画「おとやくん」クリアしおりシートを封入!
(※「MAO新聞」創刊号・号外に掲載した2本を再収録&本商品のための描き下ろし1本を新規収録)

Blu-ray BOX 上巻は11月27日(金)・下巻は12月23日(水)発売です。
 

上巻 封入特典

原作者:高橋留美子 描き下ろしミニカード
 

 
 

下巻 封入特典

原作者:高橋留美子 描き下ろしミニカード
 

 

 

 

下巻 封入特典

原作者:高橋留美子 描き下ろし スピンオフ4コマ漫画「おとやくん」クリアしおりシート
 

 

 

 

そして、対象店舗で『MAO』 Blu-ray BOX 下巻をご購入の方に、

特典としてお渡しする高橋留美子先生描き下ろしの上下巻収納BOXのイラストおよびデザインも公開!

ぜひゲットしてください!
 

■対象店舗
・A-on STORE
・全国アニメイト(アニメイト通販含む)
・Amazon.co.jp
・サンデープレミアムSHOP

※上巻には付きませんのでご注意ください。

 

店舗共通特典

原作者:高橋留美子 描き下ろし上下巻収納BOX

 

 

その他、Blu-ray BOXに関する詳細はこちら!

2026/10/16
ルルットリリィのヒミツのマジカルリップがプレミアムバンダイに再登場!

 

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✨再販決定✨
ルルットリリィのヒミツのマジカルリップがプレミアムバンダイに再登場💄

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作中で風と流が使用する印象的なアイテムである「リップ」を本格コスメとして商品化いたします♪

 

リップのカラーは、風(リリィ)をイメージしたオレンジ寄りの色味と、流(ルル)をイメージしたレッド寄りの色味で、どちらも唇に塗布するとほんのり色づきます。
それぞれをイメージした香りつきリップになっていて、大人の女性でも日常的にお使いいただけるカラーリップです。(リリィ:スイートフローラルの香り ルル:フレッシュフローラルの香り)

 

パッケージには限定かきおこしイラストを使用し、特別感のあるデザインに仕上げました。

 

商品ページ

https://p-bandai.jp/item/item-1000260283/

 

予約期間

2026年10月16日(金)16時~2026年11月30日(月)23時

※準備数に達し次第終了する場合があります

 

お届け

2026年12月発送予定

2026/10/16
ファン必見!スタッフが語る制作裏話!『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話 スタッフトークショー オフィシャルレポート到着!

10月9日(金)より劇場上映が開始し、上映5日間で前作興収対比128.4%超え(興行収入:3.13億円/上映5日間 [10月8日(木)の前夜祭上映の成績含む] )の大ヒットスタートとなった『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話。

10月14日(水)、グランドシネマサンシャイン池袋にて『ガールズ&パンツァー』における、軍事考証とCG 制作を担うスタッフが登壇したスタッフトークショーを実施。
この度、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話スタッフトークショー オフィシャルレポート到着!

■イベントタイトル
『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話スタッフトークショー
■日程
2026年10月14日(水) 19:00~の回上映後
■出演 ※敬称略
鈴木貴昭(考証・スーパーバイザー)、田村尚也(軍事監修)、花木海斗(アクタス)、
MC:鳥居玲(バンダイナムコフィルムワークス)

考証とCG制作の現場は何より「瞬発力」が大事!? スタッフが語る『最終章』第5話の制作裏話

10月14日(水)、グランドシネマサンシャイン池袋にて、『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話の上映を記念したスタッフトークショーが実施された。スタッフからは考証・スーパーバイザーを手掛ける鈴木さん、軍事監修を担う田村さんのほか、アニメーション制作会社・アクタスからCGディレクターを務める花木さんが参加。『ガルパン』における軍事考証の在り方やその運用についての濃密なトークが繰り広げられた。

グランドシネマサンシャイン池袋・シアター6(BESTIA)にて上映されたDolby Atmos®版(キャノンボールズ・フォール センシャラウンドATMOS)の終了後、まだまだ館内が熱気に包まれる中、イベントはスタート。MCである鳥居さんの呼び込みで、鈴木さん、田村さん、花木さんが登壇し、それぞれが自己紹介。「見た顔がたくさん(笑)」と鈴木さんが熱心なファンが集まった会場に言及すれば、田村さんも「いつもの雰囲気が戻って来たなと」と、感慨深そうに話した。

●第5話の感想と担当箇所について
最初のトークテーマは、第5話の内容と、3名の作品との関わり方について。鈴木さんは、脚本の作業のほか、実際にイギリスまで取材に出向き、新車輌や街並みの撮影を担当。スタッフから360°カメラを渡され、資料作成にも協力したと語った。田村さんは、軍事関係全般の考証を担当したほか、作画の参考になるような画像の提供や音響作業への立ち会いなども行ったそう。花木さんはCGプロデューサーとして、スタッフや予算の管理などCG制作におけるマネジメント全般を担っていると作業を紹介していた。
第5話の内容について鈴木さんは、約9年前に脚本が完成していたため細部の記憶が薄く、映像を観て「事前情報を知らなかったのでびっくりした!」と率直な感想を明かす。その後、脚本と照らし合わせながら観たところ、そのままの展開だったことに改めて意外さを感じたそうだ。
田村さんはダビング作業時に映像を確認していたが、そこからカットを差し替えた部分があり、完成版を最初に観たときはそれが修正されているかどうか不安で「物語に没入できなかった(笑)」と、スタッフならではの感想を披露。花木さんも、客観的に観て「どうやって作ったのだろう」と思わせるほどのハイカロリーなCG制作となっており、「普段別作品でもCGを扱うことがあるが、そういうときとは使う脳みそが違います」と、ガルパンの求められるクオリティの高さを説明していた。

●求められた役割と苦労した点
続いてのテーマは、登壇した3名の仕事の進め方・周囲とのやり取りについて。鈴木さんはシナリオの打ち合わせを「とにかく瞬発力が問われる」現場だったと振り返る。ことわざを交えるダージリンの特徴的なセリフ回しや、登場させたい戦車の希望などを聞くと、一旦持ち帰るのではなく、その場で提案していくような作業だったそうだ。また、戦車道における戦車の動きに関しては、当初は図面を描き説明していたが、のちにプラモデルを使った説明へと変更。どのような動きをしているのかをより立体的に解説していると話した。そのときのプラモデルはアクタスに置いてあり、花木さんは「監督の水島(努)さんとCG監督の柳野(啓一郎)さんが話し合いながら動かしている」と、普段から活用されていることを紹介した。
また、何事もまずはやってみるという精神は『最終章』でも健在で、第3話の制作の際には戦車が水上を走行できるかを検証。わざわざ水にスポンジを浮かべてその上を走らせてみたことがあり、その結果、田村さん曰く「ちゃんと水没した(笑)」そうだ。
田村さんは、第5話の軍事監修として、戦車の3DCGモデルのチェックが主であり、それは絵コンテが完成する前から進めていたという。中でも第5話から登場する新車輌の監修では、戦車のカラーリングやハッチの裏がどうなっているのかといった細かい部分の問い合わせに対応。丹羽和夫氏(戦車研究家・軍事ライター)にも協力をあおぎ、カラーなどを決めていったとのこと。ジャンルや国家ごとにも特性があるため、田村さんだけでなく、それぞれの専門家の方々が総力を挙げて監修に取り組んでいるのが『ガルパン』の長所と話す。鈴木さんも当初、そうした問い合わせに協力していたが、現在は田村さんがメインの体制に移行。また、メールベースで解決しない内容は、実際に対面で打ち合わせを行い、すり合わせていくと述べた。花木さんも、アクタス内に制作統括のプロデューサーが配置されているが、ミリタリー面で込み入った内容を相談するときはCG担当から直接メールすることもあると話した。
花木さんは、アクタスがミリタリー作品を得意とするスタジオという自負はあるものの、「あくまでアニメのプロであり、ミリタリーのプロではない」と説明。特に戦車の型式やスペックに関しては、工廠や年代の記載について資料にばらつきがあることも多いため、田村さんの協力が必須と強調する。また、問い合わせる内容には2パターンあり、資料の内容が合っているのかを確かめるときと、「『ガルパン』的にやりたいから辻褄が合うようにしてほしい」との無茶ぶり的な監修があると解説してくれた。
田村さんは、そうした無茶ぶりにどう対応するのかを問われ、「正解がない」と率直に答える。戦車のスペックというのも、国ごとに計測条件が違うことも多いだけでなく、参謀本部とメーカーで細部の数字が異なることも多いそう。鈴木さんは、『ガルパン』のホームページに掲載されているスペックに注釈が入っている理由もそれだとして、スペックの違いをはっきりと明記する重要性を語った。
 その上で、田村さんも「えいや!と辻褄を合わせるのが監修者の仕事」と述べ、特にイギリス製の車輌は、ヤードポンド法でサイズが計測されているため、それをメートル法に換算すると細かい端数が膨大に出るとその苦労を告白。さらに、ガソリンの容量にも米ガロンとは異なるインペリアルガロンが使われているため、数字の切り上げ・切り下げにも独自の基準が必要だとその複雑さに言及していた。

●セリフの前日・当日変更は当たり前?
トークは、実際にあった無茶ぶりについての貴重なエピソードへ。田村さんは、大洗女子の学園艦に台風が接近するシーンについて「艦内にダメコン(ダメージコントロール)ルームみたいな場所が出てきて、そこに合わせた専門的なセリフを考えてほしいとアフレコの前日に言われた(笑)」と、突然の宿題に困惑させられたという。それでも、収録に間に合うように台風の勢力など状況説明を加えたセリフを提出。だが、実際にダビングされたものを聞くと「ほとんど聞こえなかった(笑)」と振り返り、会場から笑いを誘った。すると小説を担当している鈴木さんが「そういうデータは小説で拾いますから、こちらに下さい。入れましょう!」と力強くフォローを宣言していた。さらに鈴木さんは、アフレコ現場で戦車の出力をはじめ専門的な要素を含むセリフを追加させられることもあると告白。田村さんも第5話で、ダージリンの「引退の花道を飾りたい」と部員たちの前で話すセリフが、当初は「引退の花道を飾りたいわ」だったと説明。それを言い切った方がカッコいいと、現場で変更したそうだ。
また、ガルパンの特徴として、アフレコ現場に監督や音響監督だけでなく、考証関係のスタッフも総出で参加することが多いため、気になるセリフや設定をすぐに確認できる利点があるそう。田村さんは、水島監督に「ある車輌の燃料がガソリンなのかディーゼルなのかを聞かれ、“ディーゼルです”と答えたことがある」と、現場で確認しながら進めていく作業を振り返っていた。

●あるマスコットの取り扱いについて
 イベントも終盤に入り、互いに聞きたいことはあるかと司会から問われた鈴木さんは、「JX金属のコンテナを描くのが大変だったのでは?」と花木さんに質問。花木さんは、「大変でした」と漏らしつつ、JX金属のマスコットキャラであるカッパーくんが描かれたコンテナを爆風で吹っ飛ばすカットに言及。「カッパーくんを傷つけないようにしつつ、(爆風で)ふっ飛ばそうと。あまり目立つとそちらに注目が集まりすぎるので、1カットという制限の中でどう飛ばすかを研究していた」と、当該シーンの裏話を披露した。

●『ガルパン』15周年を迎えて
司会からは『ガルパン』プロジェクト全体にまつわるお題として、来年からTVシリーズ15周年に突入することがピックアップされた。今回の登壇者の中でも、作品の立ち上げから参加しているのは鈴木さんのみ。立ち上げ当時の心境を問われると、「あのときに“こうしないと受け入れられないだろうな”と突き詰めたところを(視聴者に)認めてもらった。それはアクタスさんが大真面目に映像を作ってくれたおかげでもある。(戦車でスポーツなんて)バカじゃないの?と言われていましたし、当初はBB弾を撃つ話もありましたが、そこは実弾で撃たなきゃ面白くないだろう」と話し、戦車でスポーツをするというある意味荒唐無稽な設定の中で、追求すべきリアリティは追求したことを強くアピールしていた。
また、鈴木さんは、『ガルパン』が最初からエンターテインメント作として作られており、「戦争を描きたいわけではなく、戦争映画としてのエンターテインメント」を求めた結果、生まれたものであると話した。そこで、戦車のスポーツという設定を作り、軍事考証もきちんと呼んでいることの意義を来場者にも伝えていた。ここで田村さんが参加した経緯にも話が及ぶ。田村さんは、友人である漫画家の野上武志氏の家で酒席を囲んでいるときに手伝いたいと手を挙げ、『劇場版』からの参加となったそうだ。ほかにも「監修の押し売り」と鈴木さんが表現するように、吉川和篤氏(軍事研究家)はアンツィオ戦の監修に自ら名乗りを上げたそうで、そういった監修者の積極性が作品のクオリティにも繋がっていることを解説していた。
花木さんはこうした専門家の監修に関して、「1聞いたら100の長文が返ってくる」とし、それを解読することからはじまると正直に話す。田村さんは、長くなることに申し訳なさを覚えると言いつつ、「まずは結論を書いて、そこから理由をズラッと説明する」ことの重要性を自ら語る。鈴木さんもこれに同意し、「センチュリオンの航続距離が短いという話を先に提示していなければ話が作れなかった」と、情報をすべて受け渡すことが大事と指摘した。田村さんも、「戦車の全高も、どこで高さを取るのかややこしくなる。だからといって現物を測ると合わない(笑)」とその苦労を語ると、鈴木さんも「そうそう、合わない!」と、スペックひとつ取っても統一が取れていない戦車資料の複雑さに共感の声を挙げていた。

ここでトークコーナーは終了。お知らせを挟み、最後に3名から来場者にメッセージが送られた。

「『最終章』第5話もお待たせしましたが良い映像になったのかなと思います。なるべく早く第6話もお届けできるよう頑張ります」(花木さん)
「例によってオタク話で盛り上がってしまいました(笑)。お楽しみいただけましたでしょうか?(会場から大きな拍手) 第6話の制作もはじまっていますが、まずは第5話を何回も、4Dなどでも楽しんでもらえればと思います」(田村さん)
「いつも来てくださっている方がしっかりとたくさん来てくださってありがとうございます(笑)。いずれ小説版も出ると思いますので、そちらもよろしくお願いいたします!」(鈴木さん)

最後は鈴木さんの「せーの!」の掛け声から「パンツァー・フォー!」と会場全員で叫び、イベントは終了した。

ミリタリーの視点からのマニアックな話が次々と飛び出した今回のトークショー。戦車道という設定を、CGをはじめとする映像面のほか、文芸・軍事考証面でどのようにリアリティを持たせるのか、それを追求してきた15年であることが明らかにされた夜となった。

来場者特典 配布中!

2週目

配布期間:10/16(金)~10/22(木)
特典名称:キャラクターデザイン・総作画監督 杉本 功描き下ろしポストカード(全3種/ランダム配布)

3週目

配布期間:10/23(金)~10/29(木)
特典名称:複製原画 大洗女子Ver.(全4種/ランダム配布)

※ 特典は予告なく変更になる場合がございます。
※ お一人様、1回のご鑑賞につき1点のお渡しとなります。
※ ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※ 数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。
※ 4週目以降の来場者特典は後日公開予定となります。

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話 作品情報

「気高き試練のその先に、目指した頂がある――大洗女子VS聖グロリアーナ、ついに“宿命の決勝戦”へ。」

■あらすじ
激闘の準決勝を制した大洗女子学園は、ついに決勝戦へと進出!
最後の対戦相手は、ダージリン率いる聖グロリアーナ女学院に決定した。
そしてそのメンバーの中には、みほと再び対戦するため、聖グロリアーナへと編入した愛里寿の姿があった。
「このチームでの戦いは、本当に、これが最後です!」
両校それぞれの譲れない想いを胸に、冬季無限軌道杯・決勝戦の幕が上がる!

■スタッフ
監督:水島 努/脚本:吉田玲子/キャラクター原案:島田フミカネ/キャラクターデザイン・総作画監督:杉本 功/考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭/キャラクター原案協力:野上武志/ミリタリーワークス:伊藤岳史/プロップデザイン:竹上貴雄、小倉典子、牧内ももこ、鈴木勘太/3D監督:柳野啓一郎/モデリング原案:原田敬至、Arkpilot/3DCGI:STUDIOカチューシャ/色彩設計:原田幸子/美術監督:平栁 悟/撮影監督:朴孝圭(MAPPA)、助川陸大(MAPPA)/編集:吉武将人/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:山口貴之/音楽:浜口史郎/アニメーション制作:アクタス/製作:ガールズ&パンツァー 最終章 製作委員会/配給:ショウゲート

■キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/近藤妙子:吉岡麻耶/河西 忍:桐村まり/佐々木あけび:中村 桜/カエサル:仙台エリ/エルヴィン:森谷里美/左衛門佐:井上優佳/おりょう:大橋歩夕/澤 梓:竹内仁美/山郷あゆみ:中里 望/阪口桂利奈:多田このみ/宇津木優季:山岡ゆり/大野あや:秋奈/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/蝶野亜美:椎名へきる/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/アッサム:明坂聡美/ローズヒップ:高森奈津美/島田愛里寿:竹達彩奈 他

大ヒット上映中!

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt 


▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2

2026/10/16
完全新作小説『GEAR戦士電童METEOR』第七章「激突! ユニコーンドリルVSレオサークル」(前編)公開

完全新作小説『GEAR戦士電童METEOR』
第七章「激突! ユニコーンドリルVSレオサークル」(前編)を本日公開いたしました。

 

▼『GEAR戦士電童METEOR』公開ページ

https://www.dendoh.net/special/25th/novel/


▼『GEAR戦士電童METEOR』あらすじ

ガルファ皇帝との戦いから三年――
平和を取り戻した地球で
銀河と北斗、ふたりの少年は平穏な日々を送っていた

だが、機能を停止したはずの螺旋城が謎の再起動を果たす
時を同じくして銀河と北斗の前に現われた謎の少女ケイト
データウェポンに起こる異変

今、銀河と北斗の新たなる戦いがはじまる!

2026/10/15
『ghost/夜の果て』シッチェス・カタロニア国際映画祭でワールドプレミア、釜山国際映画祭でアジアプレミア上映!夏目真悟監督からの喜びのコメント&現地レポートが到着!

2027年2月11日(木・祝)に全国公開される、夏目真悟監督の初となるオリジナル長編劇場アニメーション『ghost/夜の果て』。

このたび、『ghost/夜の果て』が日本公開に先駆けて、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)にて10月9日(現地時間)にワールドプレミア上映、さらに、第31回釜山国際映画祭(韓国)にて10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映が行われました。
会場の熱気と鳴りやまない拍手に包まれた、現地参加の夏目真悟監督からの喜びのコメントと現地レポートが到着しました!

※以下、プレスリリースより引用しています

第59回 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメ・コンペティション部門 Anima't部門

10月8日(木)~10月18日(日)の期間、スペイン・シッチェスで開催。アニメ・コンペティション部門であるAnima't部門に正式出品された本作が、10月9日(現地時間)に日本に先駆けてワールドプレミア上映され、上映後に行われたQ&Aに夏目真悟監督が登壇しました!

会場は、オペラハウスを思わせる美しく歴史ある劇場Cinema Prado。上映前に夏目監督が登壇し挨拶すると、熱のこもった大歓声がホールに響き渡り、監督がステージから観客と一緒に記念撮影を行う場面では笑い声も上がるなど、和やかな雰囲気に包まれました。いよいよ上映となり、スクリーンに『ghost』のタイトルが映し出されると、客席からは大きな拍手と歓声が。上映中は一瞬も見逃すまいと息をのむような静けさが広がり、あるシーンでは静かに“エアー拍手”を送る観客の姿も。会場が一体となって作品を楽しむ、記念すべきワールドプレミアとなりました。

エンドロールが流れ始めると作品を楽しんだ観客の大きな拍手に包まれ、そのままQ&Aへ。「夏目監督の作品はいつも考えさせられる。観たあと1〜2週間は考える時間が必要」「奇妙な旅のような感覚で、すごく良かった」といった感想が続々と寄せられるなか、「希望についての作品なのか」との質問に対し、監督は「どこにでもあるもの、小さな光をニケが探し求めていて、それはマスの優しさだったり。そういうところに希望を見出す人たちの物語です」と回答。さらに「ユニークなオリジナル作品をつくっているのは今敏さん、押井守さん、そして夏目さんだと思う」という観客から、現在のアニメにおける本作の立ち位置ついて問われると、「人気作や原作ものが多い中、オリジナル作品を公開することはチャレンジングだと思っています。長く印象に残るような、作品の強度があるものを意識しています」と映画祭ならではの鋭い質問に回答しました。

ワールドプレミアとQ&Aの感想について、監督は「お客さんの反応が非常に温かく、皆さんがお話を理解して質問をしてくれたことがとても嬉しかった」と語り、上映後は熱心なファンたちに囲まれ、サインや写真撮影に応え交流しました。シッチェスの街全体が映画祭で盛り上がる中、海外メディアの取材では過去作から本作へと踏み込んだ質問も飛び出し、「観る人や国が変われば作品の見方も変わる。様々な場所で公開されるにしたがって、また違った感想が広がっていくのが楽しみ」と実感した監督。シッチェス・カタロニア国際映画祭プログラマーのジョルディ・サンチェス=ナヴァロさん、ディレクターのアンジェル・サラさんらとも交流し、優しくて温かいスペインの人たちに盛大に迎えられ、「作り続けてきて良かった」と万感の思いで会場を後にしました。

第31回 釜山国際映画祭 Special Program in Focus:Japanese Animation部門

10月6日(火)~10月15日(木)の期間、韓国・釜山で開催。特集企画「Special Program in Focus:Japanese Animation」へ選出された本作。選出にあたり釜山国際映画祭は、「次に“ジャパニメーション”を代表する名として挙がるべき存在は、間違いなく夏目真悟だろう」と評し、「押井守の思弁的な想像力、今敏の映像感覚、渡辺信一郎の肩の力の抜けたクールさと音楽的センスを受け継ぎながらも、彼は独自の個性をしっかりと確立している」と称賛。さらに作品について、「冷徹な決定論が支配する世界において、人はどのようにして『本当の人生』を選び取るのか。この古くからある問いに対し、夏目真悟は過剰になることなく豊かな情感を積み重ね、やがてある“光”を追うよう私たちを誘う。その呼びかけに、思わずうなずかずにはいられないだろう」と紹介しました。

このたび、10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映され、上映後に行われたトークセッションに夏目真悟監督と福士裕一郎アニメーションプロデューサーが登壇しました!
会場のCGV Centum City 6では、緊張感に満ちた雰囲気の中で上映がスタート。エンドクレジットが流れ終わると、場内から自然と拍手が巻き起こりました。上映後には夏目監督と福士アニメーションプロデューサーが登壇。客席から次々と手が挙がり、観客は思い思いの感想を伝えながら質問を投げかけました。

インスパイアされたアニメーション監督について問われた夏目監督は、「小さいころから観ていた庵野秀明さん、宮﨑駿さんのテイストは引き継いでいるかなと思います。仕事を始めてからは、細田守さんのスマートな感じを意識しています」と明かしました。また監督の前作「Sonny Boy」(21)のファンという観客から両作品の構成の違いについて質問が寄せられると、監督は「自分の作品をたくさん観てくださって、構造も理解してくれて嬉しいです」と笑顔を見せ、「本作を“移動しないロードムービー”と呼んでいるのですが、ニケのまわりにいろんな大人たちがやってきて、彼女がストーリー的な意味合いを受け取っていくお話です」と説明。「一見つながりのないシーンが続きますが、積み木を積んでいくような作品だと思っています。積み木は積み方によっていろんなかたちになる。それがこの話そのものだなと。観る人の立場で見え方が変わるといいなと思っています。想像の余地がある作品なので、それぞれの感想を伝えてもらえたら」と語りました。「星空を死者たちがいる場所と解釈した」という観客に対して、監督は「星空は墓地のイメージです。死んだら星になって、それをみんなが眺めている」と回答。「この作品には生死観があって、神などいなくて、死んでしまったら一つの点になってしまう。量子力学的に収束した一点になってしまう、というのが『ghost/夜の果て』の世界観を象徴するものになっています」と語りました。

続いてビジュアル面について、監督は「15歳の主人公だが、都会の少し背伸びした感じの作品なので、極力美しく、スマートに描きたいと思っていました」と説明し、以前「ACCA13区監察課」(17)でタッグを組んだ漫画家のオノ・ナツメに本作のキャラクターデザインを依頼したことで、「綺麗で美しい世界を踏襲できた」と語りました。物語についての質問には「15歳の少女ニケが、自分の人生や、そのかたちの築き方を探していく物語です」と語り、「現代社会を象徴するような世界観にしています。今後AIなどの発達でなくなっていく仕事もあるんだろうなと思いますが、それは昔から繰り返されていることでもある。ただ、どんな時代でも、人間が人間である以上、生き方はそれぞれが自分で決めなきゃいけない。その主題はずっと自分の中にあり続けていて、死ぬまでやるんだろうなと思っています」と作品に込めた思いを明かしました。最後には「ちなみに自分も、働かなくていい世界はいいなと思っています(笑)」と付け加え、会場を沸かせました。

話題がアニメ制作の未来に及ぶと、福士プロデューサーは「便利なツールを使って制作体制を整えていくことはありますが、最終的には人の手で描くことで差別化していきたい」とコメント。夏目監督が「(作中の)折り鶴はアニメを描く作業と似ていますよね。延々と同じ絵を描き続ける」と応じると、福士プロデューサーは「作中では星空とアートフェスはCGで、車やトラックなどはすべて手描きです」と制作の裏側を明かしました。

アジアプレミア上映とQ&Aを終え、夏目監督は「アニメーションは制作している期間が長いので、こうやって観ていただきリアクションをもらえるのは、(自分のやってきたことが)報われたと感じて嬉しいです。Q&Aでは映画の内容を理解して質問くださっているのを感じて嬉しかったですし、映像作品は世界を越えられるんだと思いました」と、多くの観客から寄せられた感想と、アジアを代表する釜山国際映画祭への感謝を述べました。福士プロデューサーは「個人的にも、韓国人のアニメスタッフと良い関係で一緒にやってきたこともあり、韓国の人や文化が好きです。釜山国際映画祭は大好きな映画祭だったので、『ghost/夜の果て』で参加させてもらい、生きているといいこともあるんだなと思いました。ありがとうございました」と締めくくりました。

<映画祭について>

■1968年に創設されたシッチェス・カタロニア国際映画祭は、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認のコンペティション映画祭で、世界屈指の規模と権威を誇る三大ファンタスティック映画祭のひとつ。世界各地から多彩なアニメーション作品が集まるAnima't部門は、過去には本作と同じくマッドハウスがアニメーション制作を担当した今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』や細田守監督『サマーウォーズ』など、日本を代表するアニメーション作品が同部門の最優秀賞に輝いています。

■1996年に創設された釜山国際映画祭は、韓国・釜山で開催されるアジア最大規模の映画祭。本作が選出されたSpecial Program in Focus:Japanese Animation部門は、手塚治虫、大友克洋、押井守、りんたろう、湯浅政明ら日本アニメーションの巨匠たちの代表作の数々とともに、国際的に注目を集める新鋭監督たちの新作を紹介する日本アニメーション特集企画。

映画『ghost/夜の果て』作品情報

公開日:2027年2月11日(木・祝)
配給:バンダイナムコフィルムワークス

《STORY》

労働の必要がなくなった近未来。優れた人だけが働き、世界を回す時代。
18歳になると、世界に必要な人間かそうでない人間かに、誰もが“選別”される。
成熟した社会だが不条理な世界を生きるニケは、15歳で既に“選別”された特権を持つ優秀な少女。
世の中に苛立ちを抱えながらも、自分にぴったりの場所があるに違いない、と自分の居場所を探している。
目の前にある、絶望、葛藤—―。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。
最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある”決断”とは―

■CAST
ニケ:堀田真由 / マス:高橋一生

■STAFF
監督・脚本:夏目真悟 キャラクター原案:オノ・ナツメ キャラクターデザイン:久貝典史
音楽:君島大空 主題歌・挿入歌:羊文学
原作:夏目真悟、鈴木智尋、バンダイナムコフィルムワークス、マッドハウス
アニメーション制作:マッドハウス 配給:バンダイナムコフィルムワークス

2027年2月11日(木・祝)全国ロードショー!

©ghost production committee


▼『ghost/夜の果て』公式サイト
https://www.ghost-yoruhate.com/
▼『ghost/夜の果て』公式X
@ghost_yoruhate
▼『ghost/夜の果て』公式Instagram
@ghost_yoruhate
▼『ghost/夜の果て』公式TikTok
@ghost_yoruhate

2026/10/15
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』 12月11日(金)より全国の劇場で2週間限定 再上映を実施! 上映劇場にてBlu-ray先行販売も! さらに、ジャケット&法人別購入特典のイラストを一挙公開!

2026年1月30日(金)に全国公開された、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。
このたび、本作のBlu-rayと4K ULTRA HD Blu-ray、DVDが2027年1月27日(水)に発売されることが決定し、10月15日(木)に予約受付がスタートしました。
あわせて、Blu-rayのスリーブジャケットおよび法人別購入特典のイラストも公開となりました。

さらに、Blu-rayの発売を記念し、12月11日(金)より2週間限定で、全国の劇場にて「期間限定再上映」が実施されます。
上映劇場では、一般販売に先駆けてBlu-rayを購入できる“劇場先行販売”を実施するほか、12月12日(土)には、ハサウェイ役の小野賢章さん、ギギ役の上田麗奈さん、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇する舞台挨拶も開催となります。

※以下、プレスリリースより引用しています

BD&4KUHD BD&DVD1月27日(水)発売!劇場先行販売含む、多彩な商品ラインナップ!

Blu-ray&DVD各商品は、2027年1月27日(水)に発売。スリーブケースには、本作のキャラクターデザイン・pablo uchida氏による描き下ろしイラストを使用しています。
「数量限定版」および「特装限定版」には、3月に開催した澤野弘之さんらによるコンサート「閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」や、舞台挨拶などのイベント映像を収録。
また、「数量限定版」には『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でハサウェイを演じた佐々木望さんによる“小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』中巻 録り下ろし朗読CD”も付属します。

さらに、12月11日(金)からの2週間限定で実施される「期間限定再上映」では、上映劇場でしか手に入らない「Blu-ray数量限定版[録音台本付き]」を販売。
そして、「MOVIE WALKER STORE」では再上映に向けたムビチケ前売券(オンライン)の販売もスタートし、ムビチケとBlu-rayがセットになった、「Blu-ray数量限定版[録音台本付き]同梱 ムビチケ前売券(オンライン)」の受注販売も開始しました。
再び本作を劇場で楽しめるとともに、Blu-rayをいち早く手に入れることができるこの機会をお見逃しなく。

商品ラインナップ

2026年12月11日(金) 劇場先行発売

◆Blu-ray数量限定版[録音台本付き]/価格:13,000円(税込)
<本編Disc1枚+特典Disc2枚+朗読CD5枚+「録音台本」>

劇場での購入特典として、本作の複製「録音台本」が付属!
※付属の台本以外は「Blu-ray数量限定版」(BCXA-2058)と同一となります。
ご購入時には鑑賞チケット半券・入場QRコード等の提示をお願いいたします。
※鑑賞チケット半券・入場QRコード等の提示1枚につき、「1会計3枚まで」の購入制限を設けさせていただきます。

2027年1月27日(水)一般発売

◆Blu-ray(数量限定版) /価格:13,000円(税込) 品番:BCXA-2058
<本編Disc1枚+特典Disc2枚+朗読CD5枚>

◆Blu-ray(特装限定版) /価格:11,000円(税込) 品番:BCXA-2057
<本編Disc1枚+特典Disc2枚>

◆Blu-ray(通常版) /価格:6,000円(税込) 品番:BCXA-2056
<本編Disc1枚>

◆4K ULTRA HD Blu-ray/価格:8,000円(税込) 品番:BCQA-0031
<本編Disc1枚>

◆DVD/価格:5,000円(税込) 品番:BCBA-5212
<本編Disc1枚>

[発売・販売元]バンダイナムコフィルムワークス

[仕様]
・キャラクターデザイン・pablo uchida描き下ろしスリーブケース ※「UHD-BD」には付属しません
・インナージャケット(メインビジュアル)

[封入特典] ※①~②は「Blu-ray数量限定版」のみ収録、③はBlu-ray「数量限定版」「特装限定版」のみ収録
①小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』中巻(著者:富野由悠季/表紙イラスト:美樹本晴彦)
②『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ハサウェイ・ノア役 佐々木望 録り下ろし朗読CD(小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』中巻)
③特典ディスク(2枚)
 《収録内容》
 ・これまでの『閃光のハサウェイ』
 ・ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 舞台挨拶(2026年1月18日開催)
  [出演]小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)
 ・公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会 ダイジェスト映像(2026年1月18日開催)
   [出演]小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)、松井ケムリ(令和ロマン)、[Alexandros]
 ・公開記念舞台挨拶(2026年1月31日開催)
  [出演]小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)、諏訪部順一(ケネス・スレッグ役)、斉藤壮馬(レーン・エイム役)、村瀬修功(監督)、笠井圭介(プロデューサー)※「グランドシネマサンシャイン 池袋」舞台挨拶を収録。
 ・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105(DAY2 夜公演)
  [出演]澤野弘之、SennaRin、Benjamin、Laco、mpi
④特製ブックレット(16p)

[映像特典]
①特報/予告/本予告/TVCM

[音声特典] ※「UHD-BD」には収録されません
①オーディオコメンタリー
前半:小野賢章(ハサウェイ・ノア役)/諏訪部順一(ケネス・スレッグ役)
後半:村瀬修功(監督)/金子祥之(演出)/守泰佑(演出)/熊澤祐嗣(演出)/笠井圭介(プロデューサー)

豪華法人特典アイテムの新規描き下ろしイラスト 一挙解禁!

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Blu-ray数量限定版及び特装限定版を各店舗で予約するともらえる、法人別オリジナル購入特典の描き下ろしイラストを公開!
法人特典には、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』スタッフが厳選した“複製原画20枚セット”をはじめ、本作のキャラクターデザイン・恩田尚之氏、工原しげき氏、メカニカルデザイン・中谷誠一氏による描き下ろしイラストを使用。“収納BOX”や “アクリルスタンド”、“A3クリアポスター”、“P3キャラファインボード”などがラインナップし、全9点の描き下ろしイラストで展開されます。

さらに、各法人にて購入した方には、「店舗共通特典」として「恩田尚之描き下ろしイラスト使用 ミニ色紙」をプレゼント。こちらのミニ色紙は先着でのお渡しとなりますので、お早めにお求めください。

その他、法人限定版、法人別オリジナル購入特典については、作品公式サイトおよび各店舗の商品ページよりご確認ください。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
【Blu-ray】【4K ULTRA HD Blu-ray】【DVD】
商品情報は公式サイトをチェック!
https://gundam-official.com/hathaway/bddvd/

※【Blu-ray通常版】、【4K ULTRA HD Blu-ray】、【DVD】は「法人別オリジナル購入特典」および「店舗共通特典」の特典対象外商品となります。
特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※早期予約キャンペーンは、2026年12月13日(日)23:59までにご注文いただいた分に限り付属いたします。2026年12月14日(月)以降は早期予約キャンペーンは付属いたしません。

12月11日(金)より期間限定再上映が決定!ムビチケ前売券(オンライン)の販売や舞台挨拶も実施!

本作のBlu-ray発売を記念して、12月11日(金)から12月24日(木)の2週間限定で、全国の劇場で映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の再上映を実施します。
上映劇場では「Blu-ray数量限定版[録音台本付き]」を販売するほか、「MOVIE WALKER STORE」では、ムビチケ(オンライン)がセットになった、「Blu-ray同梱 ムビチケ前売券(オンライン)」及び、「ムビチケ前売券(オンライン)」単券も発売いたします。

さらに、12月12日(土)に、ハサウェイ・ノア役の小野賢章、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇する「舞台挨拶」も実施いたします。
チケットの購入方法などは後日詳細を公開いたしますので、お楽しみに。

◆映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
期間限定再上映

【上映期間】2026年12月11日(金)~12月24日(木) ※2週間限定
【料金】通常料金(各劇場の料金に準ずる)
※本上映は、配信およびBlu-ray収録版の本編映像を、劇場用の形式で上映いたします。

再上映に向けた「ムビチケ前売券(オンライン)」各種も発売!

◆Blu-ray数量限定版[録音台本付き]同梱 ムビチケ前売券(オンライン)
価格:14,900円(税込) ※送料別
販売期間: 2026年10月15日(木)12:00~12月6日(日)23:59
購入URL:https://store.moviewalker.jp/item/detail/5640?ref=official

【商品内容】
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』Blu-ray数量限定版[録音台本付き]
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ムビチケ前売券(オンライン)
・購入特典「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オリジナルデザイン壁紙」
※Blu-ray「数量限定版[録音台本付き]」は、12月11日(金)以降順次お届け予定

◆ムビチケ前売券(オンライン)
価格:1,900円(税込) 
購入URL:https://ticket.moviewalker.jp/film/094772?from=official

▲「ムビチケ前売券(オンライン)」購入特典
オリジナルデザイン壁紙

【商品内容】
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ムビチケ前売券(オンライン)
・購入特典「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オリジナルデザイン壁紙」

※劇場窓口では販売いたしません。
※在庫切れによる販売停止後、再販売をする場合がございます。
※上映予定映画館については、作品公式サイトなどでご確認ください。
※ご注文の時期によっては、決済が行われるまでにお時間をいただく場合がございます。決済確定日までに与信枠の期限が切れてしまった場合、再度同額の与信枠の確保を行います。与信枠の確保ができなかった場合、ご注文がキャンセルされる可能性がございますので予めご了承ください。
※ご注文後の変更およびキャンセルはできません。
※この商品は1決済につき3点までの注文となります。

12月12日(土)、再上映記念舞台挨拶を実施!◆『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』期間限定再上映記念 舞台挨拶

開催日時:2026年12月12日(土)
場所:都内某所
登壇:小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)、村瀬修功(監督)、笠井圭介(プロデューサー)

その他の詳細は後日公開いたします。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 作品情報

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹

<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹

<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか

2027年1月27日(水)Blu-ray&DVD発売!

©創通・サンライズ


▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式サイト
https://www.gundam.info/feature/hathaway/
▼「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式X
https://x.com/gundam_hathaway
▼ガンダムシリーズ公式サイト GUNDAM Official Website
https://gundam-official.com/