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作品に関するお知らせ

2026/06/10
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』主題歌はTOMOOの「大人になったら」に決定!本予告&本ポスタービジュアルも解禁!

1990年より「漫画アクション」で連載開始。1992年にTVアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年に第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきました。昨年公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』では、踊る灼熱の国インドを舞台に、しんのすけたちカスカベ防衛隊が、歌って踊って大乱舞!ダンスエンターテイメント映画として日本中に笑いと感動を届けました!そんな『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日(金)に公開となります。

この度、映画の主題歌がTOMOOの「大人になったら」に決定。また、野原一家と妖怪達が大奮闘する本予告と本ポスタービジュアルも解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌アーティストに、人気急上昇中のシンガーソングライター・TOMOOが決定!本作のために書き下ろされた楽曲「大人になったら」が、映画を盛り上げます!!

独自の卓越したメロディセンスと力強くも温かみのある歌声で魅了する、シンガーソングライター・TOMOOが、本作の主題歌アーティストに決定しました。TOMOOの前にしんのすけが現れると、対面するなりしんのすけの両手をぎゅっと握ってぐるぐると回り、TOMOOは「初めまして~!嬉しい!かわいい!」と大興奮!本作の主題歌を担当することについてTOMOOは、「『クレヨンしんちゃん』といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです」と喜びのコメント。本作のために書き下ろした主題歌「大人になったら」については、「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」と、本作への思いを語っています。アップテンポながらもどこか懐かしさを感じさせるメロディーが、しんのすけのひと夏の大冒険を明るく、そして温かく彩ります!

主題歌「大人になったら」を使用した最新予告映像も到着!! “おしりだま”を抜かれてしまったみさえとひろしの運命やいかに――!?

「この国には、妖怪が迷い込んだらおしりだまを抜いて妖怪にするという掟がある」という、狐の妖怪・やこ(CV:伊藤沙莉)の言葉の通り、妖怪の国でうっかり治安維持隊の妖怪たちに見つかってしまい、おしりからピンク色のおしりの形をした“おしりだま”を抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまったみさえとひろし!二人のおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家はやこ、まめ太(CV:遠藤綾)、唐蔵(CV:下野紘)、ピン子(水瀬いのり)ら手を貸してくれる妖怪たちと共に、おしりだまが集められているという何化(なんか)妖怪(ようかい)城(じょう)を目指し旅立ちます。しかしその行く手には、次々と強敵が!さらに、妖怪の国の頂点に君臨する熊田の長(CV:咲野俊介)の怪しげな姿と、「時は満ちた」と語るひゃくえもん(CV:梶裕貴)の言葉の真意とは――!? 冒険の中でしんのすけたちは交流を深めていく一方、「私たちは妖怪だ。人間と遊ぶなんて」と人間と仲良くなることに葛藤するやこの姿も描かれます。そんな矢先、日本全国で人間のおしりだまを狙う妖怪たちが大量発生!果たしてしんのすけは、みさえとひろしのおしりだまを取り戻し、野原一家みんなで人間の世界へ戻ることができるのか!? 主題歌「大人になったら」の優しくあたたかい歌詞と力強い透き通った歌声が映像と呼応しながら描かれるドキドキとワクワクの予告映像は見逃せません!!

★本予告映像

しんのすけが羽団扇を大きく振りかざし、大きな風を巻き起こす本ポスタービジュアルも解禁!!

おしりだまを取り戻そうと、前へと手を伸ばすしんのすけを筆頭に、妖怪の姿となったみさえやひろし、シロ、ひまわり、そしてやこ、まめ太、唐蔵、ピン子たち妖怪が何化妖怪城の城下町に一堂に集まり、大きな風に巻き込まれる、臨場感そして、これから起きる大騒動を感じさせる勢いのあるビジュアルが完成しました。そして、キャッチコピーには「オラは、絶対あきらめない!!」と書かれ、本作の物語の核心へとつながるメッセージに、期待が高まり想像が膨らみます!

TOMOO(ともお) プロフィール

1995年生まれ。東京都出身のシンガーソングライター。6歳からピアノを始め、中学生でオリジナル楽曲の制作を開始。2022年にメジャーデビューを果たし、2023年には1stアルバム『TWO MOON』をリリースし、注目をあびる。2025年5月には日本武道館でワンマンライブを開催し、同年11月には2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』をリリース。2026年秋には神奈川・大阪にて初となるアリーナツアーを開催予定。

《TOMOO コメント》
『クレヨンしんちゃん』といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです。
映画からは、目に見えないものや隠れているものを想う心がたくさん伝わってきて、それは自分が普段から大事にしたい感覚とも重なる気がしました。
主題歌「大人になったら」は、そんなこの映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた「わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい」と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います。
しんちゃんたちの不思議な冒険と温かい物語を、この夏の思い出に、ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!

楽曲情報
主題歌「大人になったら」
作詞:TOMOO
作曲:TOMOO
編曲:トオミヨウ
歌:TOMOO
(IRORI Records/PONY CANYON)

作品概要

秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ!? 【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げます。そんな本作を手掛けるのは、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹。そして脚本は、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を手掛けていた中村能子。「クレヨンしんちゃん」愛に溢れる制作チームに、期待が膨らみます!

先日、ゲスト声優として伊藤沙莉、マユリカの出演情報が解禁されると、「クレヨンしんちゃん愛がやっと届いたね!」「映画館で観れるのを楽しみにしています!」「映画公開まで待ち遠しい!」など、各種メディアやSNSでも話題沸騰!さらに、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじら豪華実力派声優陣の出演も発表され、大きな話題を呼びました。

■公開時期:2026年7月31日(金)公開
■タイトル:『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
■原作:臼井儀人(らくだ社)/「まんがクレヨンしんちゃん.com」(双葉社)連載中
■監督:渡辺正樹
■脚本:中村能子
■声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ
■声の特別出演:伊藤沙莉 阪本(マユリカ) 中谷(マユリカ)
■主題歌:TOMOO「大人になったら」(IRORI Records/PONY CANYON)
■製作:シンエイ動画 テレビ朝日 ADKエモーションズ 双葉社
■配給:東宝

7月31日(金) 妖怪の国で忘れられない夏休みが始まる!

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026


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2026/05/20
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』7月31日(金)公開!実力派声優陣7名の参加が決定!梶裕貴・遠藤綾・下野紘・水瀬いのり・咲野俊介・小松未可子・佐藤せつじが個性あふれる妖怪たちを熱演!

1990年より「漫画アクション」で連載開始。1992年にTVアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年に第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきました。昨年公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』では、踊る灼熱の国インドを舞台に、しんのすけたちカスカベ防衛隊が、歌って踊って大乱舞! ダンスエンターテイメント映画として日本中に笑いと感動を届けました!そんな『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日(金)に公開されます!

秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ!?【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げます。そんな本作を手掛けるのは、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹。そして脚本は、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を手掛けていた中村能子。「クレヨンしんちゃん」愛に溢れる制作チームに、期待が膨らみます!!

先日、ゲスト声優として伊藤沙莉、マユリカの出演情報が解禁されると、「クレヨンしんちゃん愛がやっと届いたね!」「映画館で観れるのを楽しみにしています!」「映画公開まで待ち遠しい!」など、各種メディアやSNSでも話題沸騰!大きな注目を集めました。そしてこの度、本作をさらに盛り上げる実力派声優陣7名の参加が決定!しんのすけたちの大冒険に登場する、個性豊かな妖怪たちを演じます!

※以下、プレスリリースより引用しています

本作をさらに盛り上げる実力派声優陣7名の参加が決定!

妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」に仕える、頭脳明晰でミステリアスな雰囲気をまとった妖怪「ひゃくえもん」を演じるのは、『進撃の巨人』のエレン・イェーガーや『七つの大罪』のメリオダスなど、多数の人気作で主役を務める等、その声を聞かない日はない梶裕貴。やこ(伊藤沙莉)の仲間で、しんのすけに助けられたことをきっかけに人間に興味を持ち始めるタヌキの妖怪「まめ太」は、『マクロスF』のシェリル・ノーム、『らき☆すた』の高良みゆきなど、幅広い役柄を演じ分け人気を博す遠藤綾。同じく、やこの仲間で、人間に警戒心を抱く唐傘の妖怪「唐蔵」は、『鬼滅の刃』の我妻善逸、『進撃の巨人』のコニー・スプリンガーなど、人気作に立て続けに出演する他、ラジオやバラエティなどマルチに活躍をする下野紘。やこの仲間で、力持ちで心優しいアマビエの妖怪「ピン子」は、『五等分の花嫁』の中野五月など声優として活躍する傍ら、歌手としても圧倒的な歌唱力でも高い人気を誇る水瀬いのり。妖怪の国の中央にそびえる“何化(なんか)妖怪(ようかい)城(じょう)”に住み、妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」は、『攻殻機動隊 ARISE』のイシカワや『残響のテロル』の柴崎など、安定感のある演技と存在感で数多くのキャラクターを演じる咲野俊介。「熊田の長」に仕え、ひゃくえもんを慕う妖怪「つちこ」は、『呪術廻戦』の禪院真希や『宝石の国』のシンシャなど、作品ごとに異なる表情を見せる表現力の高さが魅力の小松未可子。多くのカッパを従え、妖怪の国の治安を守るカッパの妖怪「カッパラパー隊長」は、『デュエル・マスターズ』のデッキ―や『キミとアイドルプリキュア♪』のザックリンなど多数のキャラクターを演じるほか、海外ドラマ・映画の吹き替えや舞台俳優としても幅広く活躍する名バイプレイヤー・佐藤せつじが演じます。
果たして、妖怪の国で野原家の前に現れる個性豊かな妖怪たちは、敵なのか、それとも味方なのか――!? 彼らは妖怪の国で、野原家とどのように関わっていくのか? 今後の続報に乞うご期待です!

ゲスト声優コメント

ひゃくえもん(梶裕貴(かじゆうき))

妖怪の国で、熊田の長に仕える頭脳明晰でミステリアスな雰囲気をまとった妖怪。

《コメント》
『映画クレヨンしんちゃん』に出演するのは、多くの声優にとって間違いなく大きな夢のひとつ。もちろん僕自身そのひとりなので、今回その機会をいただけて本当に嬉しかったです。様々な分野でデジタル化が進む今、おばけや妖怪といった“触れないもの”への畏怖や憧れは、我々にとって…特に子どもたちにとって、少しずつ薄くなってきているはず。本作を通して、彼らが良い意味で“身近な存在”であることを楽しんでいただけたら幸いです。しんちゃんのユーモアは世界を救う!僕も娘を連れて映画館に行きたいなと思っています。

まめ太(た)(遠藤綾(えんどうあや))

タヌキの妖怪。やこの仲間で、鼻が利く。
しんのすけに助けられたことをきっかけに恩を感じ、野原家を妖怪の国へ招待する。

《コメント》
頭に葉っぱを乗せた狸の妖怪、まめ太を演じました。
まめ太は、ちょっぴり怖がりだけど、しんちゃんと同じように、生まれた場所や友達のことが大好き。大切な仲間や新しい友達と一緒にがんばる姿に何度も胸が熱くなりました!
私の好きなシーンは、まめ太がしんちゃんに出会うところです。この『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!
オラの妖怪バケ~ション』の台本を手にした自分と重なるようでとても気に入っています。
不思議で懐かしい体験を、ぜひ映画館で!

唐蔵(からぞう)(下野紘(しものひろ))

唐傘の妖怪。やこの仲間で、人間に対する警戒心が強い。

《コメント》
これまで観ているだけだった『映画クレヨンしんちゃん』に出演ということで、また一つ夢が叶いました!!
しかも今回は妖怪がテーマで、演じる役も唐蔵というカラカサお化けの男の子。実はお化けや妖怪が好きな身としては、いろいろな意味で上映が楽しみです!!
はたして今回、しんちゃんたちはどんなバケーションを過ごすことになるのか、そしてどんなことに巻き込まれるのか…是非とも、劇場でご覧ください!!

ピン子(こ)(水瀬(みなせ)いのり)

アマビエの妖怪。やこの仲間で、心優しく力持ち。

《コメント》
暑い夏にぴったりな妖怪たちとの物語に、ドキドキワクワクし、時には涙しながら脚本を読みました。収録では皆様のお芝居に圧倒され、気付けば放心状態になる瞬間も。
わたしが演じるピン子はアマビエの女の子です!
人間と妖怪、種族の違いや習慣は異なりますが、心は等しくあるもの。しんちゃんたちとの出会いによってうまれるそれぞれの成長にもぜひご注目ください!
今年の夏は今まで以上に帰省や懐かしい話に浸りたくなる、そんな映画だと思います。
大切な人たちとの大切な思い出を胸にぜひ劇場へ足をお運びください!

熊田(くまた)の長(おさ)(咲野俊介(さくやしゅんすけ))

妖怪の国の中央にそびえる「何化妖怪城(なんかようかいじょう)」に住み、妖怪の国の頂点に君臨している。

《コメント》
入道雲、蝉の声、西瓜、麦茶、そうめん、草いきれ、夕立、蚊取り線香、花火、蚊帳、そして怖い話。
夜道を歩いてると、すぐそこになにかが居るような、でもそれは決して恐ろしいものでは無いような…
妖怪の国の長、熊田の長を演じます。
長い長いと思ってるとあっという間に終わってしまう夏休み、劇場で涼し〜くお待ちしております。

つちこ(小松未可子(こまつみかこ))

妖怪の国でひゃくえもんと共に熊田の長に仕える。「つっちり」が口癖。

《コメント》
子供の頃から見ていたクレヨンしんちゃん。子供の頃はしんちゃん側だった自分がママになり、収録のタイミングでは、自分の子供もひまわりと近い月齢だったので、気付けばみさえ側の視点で物語を追っていました。
今回自分が演じるつちこは、これまた癖のある妖怪なのですが、決める時は「つっちり!」決めております。楽しく演じさせていただきました。その反面、一視聴者としては涙腺が緩みまくりなシーンも…!
妖怪としんちゃん。なんて親和性の高いテーマなのでしょう!素敵な夏の思い出に。ぜひお楽しみください!

カッパラパー隊長(たいちょう)(佐藤(さとう)せつじ)

つちこの手下。妖怪の国の治安維持隊一番隊隊長。

《コメント》
カッパラパー隊長を演じた佐藤せつじです。
ネーミングがいいですね(笑)。名前でどういう人物かわかりやすい(笑)。
収録では先輩方の圧倒的なお芝居や発想力に驚き、この方々、本物の妖怪なんじゃないかと思いました(笑)。
今回の映画もしんちゃんのギャグが冴え渡り、野原一家の絆や妖怪達との友情に泣き、大人には懐かしく、子供には新しく楽しく、とっても胸を打つ作品です!
カッパラパーもカんパりましたので、是非劇場で心を皿われてください!

ストーリー

ある夏の日、日本各地では奇妙な怪奇現象が相次いで目撃され、世間を賑わせていた。そんな中、帰省で秋田県のひろしの実家へ向かうことになった野原家。旅の支度をする中、呑気に妖怪ごっこを楽しんでいるしんのすけの姿を、庭の物陰からこっそりと覗いている怪しい影が――。久しぶりの帰省と花火大会を楽しみにしていた野原家は、祖父・銀の介の家で穏やかなひとときを過ごしていた。
ところが、秋田に到着した翌朝、不可解な事件が起きる!
しんのすけたちが泊まっていた部屋中に【おばけーしょん村】のチラシがばら撒かれていたのだ。「チョコビたべほーだい!」の文字が躍るチラシに大興奮のしんのすけに頼まれ【おばけーしょん村】へ行くこととなった野原家一同。変わりつつある秋田の風景を眺める道中、人里離れた山奥に入るにつれて、奇妙な空間に迷い込んでしまう・・・。

そこは人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】への入り口だった!

【妖怪の国】で野原家史上最大⁉のピンチに見舞われるしんのすけたちは無事、人間界へ戻ることができるのか?

野原家と愉快な妖怪たちが出会う不思議な夏の大冒険が幕を開ける!!

作品概要

■公開時期:2026年7月31日(金)公開
■タイトル:『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
■原作:臼井儀人(らくだ社)/「まんがクレヨンしんちゃん.com」(双葉社)連載中
■監督:渡辺正樹
■脚本:中村能子
■声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ
■声の特別出演:伊藤沙莉 阪本(マユリカ) 中谷(マユリカ)
■製作:シンエイ動画 テレビ朝日 ADKエモーションズ 双葉社
■配給:東宝

7月31日(金) 妖怪の国で忘れられない夏休みが始まる!

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026


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2026/02/25
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』 橋本昌和(監督)×小林由美子(野原しんのすけ役)×佐藤智恵(ボーちゃん役)スペシャル鼎談

『映画クレヨンしんちゃん』第32作目となる『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』のBlu-rayとDVDが2月25日に発売されます。インドを舞台に、歌と踊りが乱舞する一大エンターテイメント作品を作り上げた橋本昌和監督、“嵐を呼ぶ5歳児”野原しんのすけ役の小林由美子さん、そして本作ではしんのすけの前に立ちはだかる“暴君”(ボーくん)となるボーちゃん役の佐藤智恵さんの座談会をお送りします。インドを舞台にした理由、ミステリアスなボーちゃんの秘密、そして劇中でクライマックスに流れる「あの曲」についてなど、大いに語っていただきました。

――まずは今回の作品でインドを舞台にした理由は何だったのでしょう?

橋本 いくつか理由があるのですが、今回の作品を通じて「人生は楽しい、楽しんでいいんだよ」というメッセージを子どもたちに伝えられたらいいな、と思っていました。

そこで舞台をどこにするかを考えたとき、インドがいいんじゃないだろうかと思いつきました。僕はインド映画が好きでよく観るのですが、エンタメ性に溢れていて、人を楽しませようという情熱がすごいんです。インドの国民性もすごくポジティブで寛容なイメージがあります。そういうインドのイメージが「楽しむ」というテーマを描くときに一番合っているんじゃないかなと感じました。

――橋本監督が2015年に監督された『オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』(15年)はメキシコが舞台ですが、実はインドを舞台にすることも考えていたそうですね?

橋本 そのときはまったく違う内容で、パリに引っ越そうと思ったら間違えてインドに行っちゃった、みたいな物語でした(笑)。それからずっとインドは頭の中で引っかかっていて、「次の作品でインドはどうかな?」と毎回考えていたんです。

小林 だいぶあったまっていたんですね!(笑)

――今回はカスカベ防衛隊のボーちゃんをフィーチャーした物語です。佐藤さんはボーちゃんにこのような形でスポットが当たると思われていましたか?

佐藤 全然思ってなかったです。だから余計にびっくりしました。ボーちゃんって、誰かに寄り添ったり、後押ししたりするポジションが多くて、ボーちゃん自身が前に出るエピソードはテレビシリーズでも劇場版でもなかったんです。だからどういう話になるのかな? と思っていました。だから脚本を読んで「なるほどね」と思いましたね。元々のボーちゃんでは作品として成り立たないので、どんどん変質することで、みんなが絡んできてドラマが生まれるんだな、と。

――小林さんはいつもと違うボーちゃんのやりとりを演じてみて、いかがでしたか?

小林 ボーちゃんから「野原しんのすけ!」と言われたときはグサッと来ましたね。呼び方一つでこんなに変わるものかと。友達にそんな風に言われるのはショックなんだな、と思いました。

佐藤 距離感がいつもの感じとぜんぜん違うもんね。

小林 ボーちゃんの「僕の何を知ってるの?」というセリフにもドキッとしました。何も考えずに友達としてやっていたな、と思いましたし、カスカベ防衛隊の友達について改めて考えるきっかけになりましたね。どんなにボケ倒しても風間くんは的確にツッコミを入れてくれるし、どんなに虐げてもめげずにマサオくんはついてきてくれるし(笑)。ボーちゃんはいつもそばにいてくれるし、なんだかんだと引っ張ってくれるネネちゃんもいる。しんのすけはすごく友達に支えられていたんだな、友達に恵まれているんだな、とも思いました。あらためて友達を意識して感謝するいいきっかけになりましたね。

――小林さんはボーちゃんの魅力をどのようなところだと感じていますか?

小林 ボーちゃんは普通の子と見ている世界が違うような気がします「石が好き」というのもそうですが、自分の世界をすごく持っていて、それを別に押し付けるわけでもないんですよね。そして、しんのすけが変なところに行こうとすると、そうじゃないよ、と止めてくれる。みんな止めてくれるんですけど、ボーちゃんはさりげなくスッと止めてくれる感じですね。

ボーちゃんは常に大木のようにどっしり構えてくれている存在だから、しんのすけだけじゃなく、他の防衛隊の子たちも一目置いているのでしょうね。何かあったとき、ボーちゃんに相談したら、いい答えをくれるんじゃないかと思っている。同じ年だけど、すごく頼りになるお兄さん的な存在でもあるし、一歩引いてまわりの人たちを見ているような感じの友達だと思っています。

――佐藤さんは30年以上ボーちゃんを演じてきて、ボーちゃんの魅力をどう感じていますか?

佐藤 ボーちゃんはいい意味でも悪い意味でもマイペースで、誰に対してもニュートラルな感じがします。だから誰に対しても、公平で公正なんです。

小林 「ミステリアスでセクシー」とも言われましたよね(笑)。

佐藤 そうそう(笑)。韓国で『クレヨンしんちゃん』がすごく人気で、K-POPのアイドルの子が「ボーちゃんはミステリアスでセクシー」って言ってくれたんです。でも、その通りですよね。

――ミステリアスといえば、両親のこともほとんどわからないんですよね。

佐藤 家族構成もくわしくはわからないし、どんな家に住んでるのかとか、どんな部屋で暮らしてるのかとか、一切出てこないんですよね。

橋本 これはキャラの魅力というより、作品的な部分の魅力ですけど、30年以上続いたシリーズでまだこんなに謎があるってすごいですよね。「僕の何を知ってるの?」と言われて「たしかに」と思っちゃいました(笑)。風間くんに言われても、「いや、けっこう知ってるよ」と思いますから。

佐藤 私はボーちゃんの内面的な部分を考えて「僕の何を知ってるの?」と言ってましたけど、考えてみたら「ボーちゃん」という名前しか知らないんですよね(笑)。フルネームさえわからない。幼稚園でも普通にボーちゃんって言われていますし。

小林 ミステリアス!

橋本 「僕の何を知ってるの?」というセリフに重みがありますよね(笑)。

――ボーちゃんが変わっていくのと同時に、しんのすけとの関係も変化していきます。小林さんは演じていていかがでしたか?

小林 ボーちゃんと戦うシーンは、やっぱりグッと来るものがありましたね。ボーちゃんはいつものボーちゃんじゃないけど、でもやっぱりボーちゃんなんですよ。ボーちゃんが最後に「ごめんね」とポロッと言うところは「泣いてしまう……! 小林、出てくるな!」と思いながら演じていました(笑)。それと幼稚園の場面の回想シーンは劇場に何度観に行っても、こらえきれなくて泣いてしまいます。

しんのすけとしては、どんなボーちゃんでもいいんです。鼻水を垂らしていても、垂らしていなくてもどっちでもいい。「ボーちゃんを元に戻したい」という気持ちでもないですし、正義感で「ボーちゃんを更生させたい」とも思っていなくて、「みんなで一緒に遊ぼうよ」と思っているだけなんですね。純粋な5歳の願いだと思います。だから、みんなで一緒に戦った後、最後は楽しく笑っていたいよね、というのがすごくカスカベ防衛隊っぽくて嬉しかったです。

――佐藤さんはボーちゃんとしんのすけのやりとりを演じていかがでしたか?

佐藤 ボーちゃんは「紙」に取りつかれちゃっているので、もう悪者の心になっているんです。ただ、しんちゃんをリスペクトしているからこそ、侮ってはいけないというつもりなので、すごく頑張って戦ってると思うんですよね。しんちゃんはすごく複雑だったと思いますが、ボーちゃんはある意味純粋だったと思います。でも、幼稚園のことを思い出して、みんなと友達だったことを思い出すんですよね。普段のボーちゃんに戻れたから「ごめんね」と素直に言えたんです。

「あんな風になっても、みんなに友達だと思ってもらえるなんていいな」というアリアーナちゃんのセリフがあって、本当にボーちゃんは幸せな子だなとしみじみ思いました。

こんなにボーちゃんがたくさん喋ることもなかったですから、こんな作品を作っていただいてすごくありがたかったし、嬉しかったですね。次はネネちゃんかな?

小林 たしかに! 超絶サスペンスになりそう(笑)。

――先ほどお話に出てきたゲストキャラクターのアリアーナは現代的で非常に面白いと感じました。どのようにできたキャラクターなのでしょう?

橋本 企画の初期の段階だと、もっと物語に絡む感じだったのですが、そうするとアリアーナが主人公のようなお話になってしまうので、今回はしんのすけとボーちゃんの話にしたいというのもあって、役割を外して現代っぽい女の子にしました。今どきいそうな女の子にしたかったので、インドにロケハンに行ったとき、公園で散歩している女の子に「最近どんな音楽が好きですか?」とインタビューしてリサーチしたんですよ。

小林 へーっ!

――しんのすけとアリアーナが大好きな『ブリっとブリブリキュア』は劇場でも子どもたちが大爆笑していたましたが、これはスムーズに許可を取れたのでしょうか?

橋本 はい、同じテレ朝で『しんちゃん』ともコラボしたことがありますからね。「キュアウコン」と「キュアオルニチン」という名前を出したら、「これなら将来絶対『プリキュア』に出てこないからOKです」と言っていただけました(笑)。

――そして今回はなんと言ってもミュージカルシーンですよね。

小林 めちゃくちゃ楽しかったです!

佐藤 「THIS IS ボ!」を歌うのはすごく楽しかったですね!

小林 あれは名曲ですね!

佐藤 歌がすごく好きなんですけど、いつもボーちゃんとして歌うときは一人だけ遅れて歌ったりすることが多くて、あまり前に出て歌えないんです(笑)。今回は一人だから思い切り歌えました。録音があっという間に終わって、ちょっと寂しかったので、カビールとディルの歌を山寺宏一さんと速水奨さんが歌っているのを見学させてもらって、「すごい、すごい」とか言ってました(笑)。

――そしてみんなが気になっているのが、クライマックスで流れる「Danger Zone」です。飛行機を操縦するひろしが鼻歌で歌うという名シーンでした。これはどういった経緯で使用したのでしょう?

橋本 NHKに『映画音楽はすばらしい』という番組があるのですが、6歳の息子がすごくハマっていて、ちょうど脚本読みをやっている頃に何度もリピートして流していたので、頭の中でぐるぐる「デンジャーゾーン」が流れていたんです(笑)。それで使用しようかと。

佐藤 テンションが上がる曲だから印象的ですもんね!

小林 シーンとすごく一致していて、ぜんぜん不自然なく、すっとあの曲が入ってくるんですよ(笑)。

佐藤 そして、森川(智之)くんが絶妙に上手く歌うんですよね(笑)。本当にお父さんが適当に歌う感じで。

小林 わかるー!(笑)

佐藤 私も一緒に歌いたかった! 大好きな曲だから一緒に歌うのを楽しみにしていたのに、脚本を見たら私だけいなかったんですよ(笑)。やっぱりみんなと仲良くしていなきゃダメですね。それにしても、よく許可が下りましたよね?

橋本 絶対に無理だと思いました(笑)

――では、あらためて本作の最後に見どころを教えてください。

小林 全部見どころなんですけど、最後にチャパティを退治するとき、みんなで手をつないでお尻をふりながらステップをする場面がありますが、あれが「カスカベダンサーズ」だと橋本監督に教えていただいて鳥肌が立ちました(笑)。

橋本 だから冒頭の歌詞をセリフでもう1回言ってるんですよ。

小林 そうだ! 回収してるんですね!

佐藤 やだ、今気付いた! 私たちも回収しました(笑)。歌や踊りなどはもちろんですが、インドの車窓の風景をぜひじっくり観ていただきたいですね。本当にロケハンをされているだけあって、一緒にインド旅行をしている気分になれると思います。

橋本 ひとつ挙げるとしたら、最後のウフンアハーンさんのセリフですね。この作品は子どもたちの友情がテーマですが、友達を作るのがあんまり得意じゃない子に悲しい気持ちになってほしくないので、そういう子たちへのメッセージも含めて、脚本のうえのきみこさんと何度も相談しながら心を込めて書きました。大切なセリフをウフンアハーンさんに言わせちゃうところが『しんちゃん』らしいところですけどね(笑)。

PROFILE
橋本昌和(はしもと まさかず)

アニメーション監督、演出家。主な監督作品に『レイトン教授と永遠の歌姫』『TARI TARI』『ソウルイーターノット!』映画『クレヨンしんちゃん』シリーズなど。

小林由美子(こばやし ゆみこ)

1979年生まれ。千葉県出身。代表作は『デュエル・マスターズ』切札勝舞役・切札勝太役・切札ハム勝太役・切札ジョー役、『怪盗ジョーカー』ハチ役、『クレヨンしんちゃん』(野原しんのすけ〈2代目〉)など。

佐藤智恵(さとう ちえ)

7月1日生まれ、埼玉県出身。青二プロダクション所属。少年役などを中心に活躍中。代表作に『忍たま乱太郎』二郭伊助役他、『家なき子レミ』ジョリクール役、『とんとんみーの冒険』とんとんみー役、『妖怪ウォッチ』カンチ役他などがある。

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
Blu-ray&DVD 2月25日発売

<発売情報>

Blu-ray
税込価格:¥5,280


DVD
税込価格:¥4,180



映画 クレヨンしんちゃん 公式サイト

映画 クレヨンしんちゃん 公式X@crayon_official

バンダイナムコアーツ 『クレヨンしんちゃん』Blu-ray&DVDサイト

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2025

2026/02/24
今度の舞台はインド!笑いあり!ダンスあり!『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』Blu-ray&DVD 2月25日発売!

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ

「映画クレヨンしんちゃん」第32作目!シリーズ初のダンスエンターテインメントがBD&DVD化!

☆“灼熱の国“インドを舞台におくる『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ初のダンスエンターテインメント作品!

☆主題歌は若者を中心に人気を集めているSaucy Dogが担当!
映像特典には主題歌のスペシャルMVも収録!

☆声優として俳優・賀来賢人やお笑い芸人・バイきんぐが出演!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

「映画クレヨンしんちゃん」最新作の舞台はインド!ダンスや音楽、アクションなどエンターテインメントが満載です。そして物語のカギを握るのはなんとボーちゃん…!? 入念に作りこまれたインドの風景や食事の描写、しんのすけたちカスカベ防衛隊の活躍などぜひ何度でもお楽しみください。
(担当P:S)

<発売情報>

Blu-ray
2026年2月25日発売
税込価格:¥5,280
品番:BCXA-2020

DVD
2026年2月25日発売
税込価格:¥4,180
品番:BCBA-5206

商品内容
2025年8月8日に劇場公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』。

封入特典
■解説書(8P)

映像特典
■特報①
■特報②
■予告①
■予告②
■特別映像
■WEBスポット
■TVスポット
■ノンテロップオープニング(ねんどアニメ)
■ノンテロップエンディング
■主題歌スペシャルMV
■設定資料集(静止画)

【あらすじ】
 インドの“ハガシミール州ムシバイ”が春日部と姉妹都市になったことを記念して、「カスカベキッズエンタメフェスティバル」が開催されることになった。
そのダンス大会で優勝するとインドに招待され、さらに現地のステージで踊ることができると聞いたしんのすけたちカスカベ防衛隊の5人は力を合わせ、大会で優勝し、インドへ出発する。
「オラ、インドの綺麗なおねいさんとカレーたべた~い!」
インド観光を満喫する中、怪しげな雑貨店に入ったしんのすけとボーちゃんは、そこで「鼻の形」に似たリュックサックを見つけ購入する。しかし、そのリュックサックには、とても恐ろしい秘密があった――。
偶然にもリュックサックから出ていた「紙」を鼻に刺してしまったボーちゃんは、邪悪な力に導かれ【暴君(ボーくん)】となり大暴走!
豹変してしまったボーちゃんは、世界をも揺るがす脅威の力を手に入れてしまう。
はたして【暴君(ボーくん)】となったボーちゃんを、しんのすけたちは止めることができるのか!?

【STAFF】
原作:臼井儀人(らくだ社)/監督:橋本昌和/脚本:うえのきみこ/絵コンテ:橋本昌和・渡辺正樹・三浦 陽・許 琮/演出:太田知章・佐々木 忍・渡辺正樹・山本秀世・三浦 陽・高橋謙仁・橋本昌和/作画監督:針金屋英郎・原 勝徳・大森孝敏・末吉裕一郎/キャラクターデザイン:末吉裕一郎・針金屋英郎/美術監督:皆谷 透/色彩設計:山﨑大輔/撮影監督:梅田俊之/ねんどアニメ:石田卓也/音楽:荒川敏行・松尾早人・原口 大/音響監督:大熊 昭/編集:村井秀明/主題歌:「スパイス」 歌:Saucy Dog/制作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADKエモーションズ・双葉社/配給:東宝

【CAST】
しんのすけ:小林由美子/みさえ:ならはしみき/ひろし:森川智之/ひまわり:こおろぎさとみ/シロ:真柴摩利/ネネちゃん:林 玉緒/マサオくん:一龍斎貞友/風間くん:真柴摩利/ボーちゃん:佐藤智恵/園長先生:森田順平/アリアーナ:瀬戸麻沙美/カビール:山寺宏一/ディル:速水 奨/スゴイキューブ:日髙のり子/フラグタテルデー:宝亀克寿/ラーテル:坂本千夏/キュアウコン:伊藤かな恵 <ゲスト声優> ウフンアハーン:小峠英二(バイきんぐ)/バイト君:西村瑞樹(バイきんぐ)/ウルフ:賀来賢人

▼バンダイナムコアーツ 『クレヨンしんちゃん』Blu-ray&DVDサイト
https://v-storage.jp/sp-site/crayon-shinchan/
▼映画 クレヨンしんちゃんシリーズ 特集サイト 「しんちゃん通信」
https://v-storage.jp/crayonshinchan/
▼映画クレヨンしんちゃん 公式サイト
http://www.shinchan-movie.com/
▼『クレヨンしんちゃん』公式X
@crayon_official / 推奨ハッシュタグ: #映画クレヨンしんちゃん

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2025

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『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ最新作!“灼熱の国“インドを舞台におくる『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』Blu-ray&DVD発売決定!

『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』Blu-ray・DVD購入特典紹介<対象店舗限定>

2026/02/24
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』 橋本監督が語る!こだわりの挿入歌!

『映画クレヨンしんちゃん』第32作目となる『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』のBlu-rayとDVDが2月25日に発売されます。インドを舞台にした本作の見どころの一つが、本家インド映画にも負けないミュージカルシーン! アッパーなインドサウンドから、ガーリーなポップス、和テイストまで、多種多様な曲を取り揃えた橋本昌和監督に曲のこだわりを語っていただきました。読んだら、また聴きたくなる!

――今回、曲のオーダーはどのような形でされたのでしょう?

橋本「Danger Zone」以外は基本的に中村博さんにお願いしました。中村さんに全曲のイメージをまとめて最初にお伝えして、作画的に早く必要なものとか、急いでほしいものの優先順位をつけて、順にデモをもらいながら調整して、また新しいのももらいつつ調整して、みたいに次々とやってもらう感じでした。

――では、1曲ずつ伺っていきます。まずはオープニングの「Burning」。ミュージカル風の壮大な曲ですが、いきなり英語詞でびっくりしたお客さんも多かったと思います。

橋本「今までにない映画が始まったぞ!」という感じを出したくて、『しんちゃん』というよりはカッコいい映画が始まったみたいな感じにしてください、とお願いしました。ここにラストで使うセリフを詞として入れ込んでおいたという感じですね。カスカベ防衛隊が作った舞台を見せている感じなので、防衛隊それぞれのイメージや得意なものを入れ込んで作っています。

――熱い曲調で、いかにも「これから物語が始まるぞ!」という感じの曲です。

橋本熱い感じ、カッコいい感じ、洋楽的な感じというイメージをお伝えしました。実は最初、もっとインドっぽい曲が上がってきたんです。ただ、それだと日本のお客さんが乗りづらいですし、あくまでインド映画ではなく日本のアニメ『クレヨンしんちゃん』を作るわけなので、一度作り直していただきました。日本のお客さんが馴染めるような曲作りは心がけていたつもりです。

――カビール(山寺宏一)、ディル(速水奨)の「ホントのことを言っちゃいな」は、子ども番組でかかっていそうな親しみやすい曲調です。

橋本そうですね。今回の作品の「楽しむ」というテーマを込めた一曲です。力や暴力じゃなくて、楽しませることで問題を解決する「エンタメの力」を象徴する曲だと思います。子どもたちも一緒に口ずさめるような曲調にしてもらいました。

――「インドパワー120%」はまさにインド映画のイメージで非常にアッパーな曲でした。山寺宏一さんと速水奨さんが歌う前提で作られたのですか?

橋本いえ、先に曲を作って、キャストが決まったのは後でした。誰がどこのパートを歌うかは、ある程度は決めていましたが、ご本人たちに歌ってもらっていく中で調整して今の形になりました。山寺さんはわりとご本人も歌いたい感じだったので、全体的によく歌っている感じになっています(笑)。

山寺さんは本当にすごかったですね。「インドパワー1パーセント」はワンフレーズの曲ですが、もっとヨレヨレの感じからしっかり歌っているものまで何パターンもやっていただいて「好きなのを選んでください」みたいな感じでした。

――ゴージャスなダンスナンバーの「ザ ウルフ」はどのような発想から生まれたのでしょう?

橋本企画の段階では、ウルフはもっとゲスなIT社長みたいなキャラだったんですけど、もっとカッコよさが暴走しちゃってる人にしたかったので、曲もカッコよくしてくださいとお願いしました。

その中で、単に歌詞でキャラクターを説明するんじゃなく、歌いながら必死に車についてくるような部分も含めて、頑張っているウルフとか、けなげなウルフを表現したいと思っていました。あとはダジャレを繰り返すことでウルフの面白さが出るといいなと思っていましたね。

――ゲスト声優の賀来賢人さんが歌も担当しています。

橋本本当にお上手でしたね。ダジャレっぽい曲なので、コミックソングみたいになっちゃうかなと思ったんですけど、全然カッコよく歌っていただけました。賀来さんには歌も込みでオファーしています。

――アリアーナが歌うガーリーなポップス「笑顔の形」はいかがですか?

橋本これはイメージをお伝えして、中村さんに作詞作曲で作ってもらいました。今どきの女の子が聴いていそうな、テンポが速くてちょっと歌い辛いようなニュアンスが出るといいなと思って作っていただきました。詞の内容はアリアーナのキャラクターに関わっています。

アリアーナ役の瀬戸麻沙美さんはオーディションのときも歌っていただいて、すごくお上手だったので心配はなかったのですが、「すごく難しいですね」というお話をされていました。

――「THIS IS ボ!」はド派手なファンクナンバーです。ボーちゃん役の佐藤智恵さんがとにかく歌っていた楽しかったとおっしゃっていました。

橋本この曲は中村さんからデモテープが上がってきて一発OKでした。爆発! という感じですね。「笑顔の形」と「THIS IS ボ!」を同じ方が作っているのが面白いと思います(笑)。イメージとしては、アメリカの「スーパーボウル」のハーフタイムショーで流れるような曲にしてくださいとお願いしました。コーラス隊も大勢いて盛り上がる感じです。

――「野原みさえが通る」は、まさか「THIS IS ボ!」の後にみさえの曲が来るとは思わなくて、驚きながら笑ってしまった曲です。しかも演歌+ロック+ラップというすごい曲でした。

橋本僕もこの曲はすごく好きですね。曲に和のテイストを入れてください、とお願いしました。「インドパワー」と言ってますが、やっぱりみさえのアイデンティティは日本で生まれ育ったものですからね。「ひろしとけっこーん」で少し色っぽくなるのは、ならはしみきさんのアドリブです(笑)。

――ちょっとひろしが顔を赤らめてましたよね。

橋本ならはしさんが色っぽく歌ったので、後からひろしが顔を赤らめる作画を足しました(笑)。

――これだけの曲を新規で作り、しかも1コーラスだけじゃない使い方をしているのは本当にすごいと思います。やりきった感はありますか?

橋本もっとやりたいという気分もなくはないですね(笑)。

――『しんちゃん』映画は初期の頃からミュージカル要素がありまして、今回それを思い出している古くからの『しんちゃん』ファンもいると思います。

橋本僕も臼井儀人先生とはお会いしたことはないのですが、(『クレヨンしんちゃん』の出版元の)双葉社の方から臼井先生が「『しんちゃん』でミュージカルが見たい」というお話をされていたとも聞いたことがあります。こういうことができるのも、『しんちゃん』ならではだと思いますね。

PROFILE
橋本昌和(はしもと まさかず)

アニメーション監督、演出家。主な監督作品に『レイトン教授と永遠の歌姫』『TARI TARI』『ソウルイーターノット!』映画『クレヨンしんちゃん』シリーズなど。

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
Blu-ray&DVD 2月25日発売

<発売情報>

Blu-ray
税込価格:¥5,280
 

DVD
税込価格:¥4,180

 


映画 クレヨンしんちゃん 公式サイト

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2026/02/18
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』 しんちゃんクイズ第2回[しんちゃん通信]

第1問

 

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第3問

 

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第4問

 

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Blu-ray&DVD 2月25日発売


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2026/02/16
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』 しんちゃんクイズ第1回[しんちゃん通信]

第1問

 

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Blu-ray&DVD 2月25日発売


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税込価格:¥5,280
 

 

 

DVD
税込価格:¥4,180

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2026/02/05
『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』Blu-ray&DVD発売記念!映画ナタリーにて「クレヨンしんちゃん」ファンのぼる塾の4人のインタビューを公開中!

『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』のBlu-ray&DVDが、2026年2月25日に発売。発売を記念して、映画ナタリーにて「クレヨンしんちゃん」ファンのぼる塾の4人(きりやはるか、酒寄希望、あんり、田辺智加)のインタビューを公開中!

詳しくはこちら

『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』Blu-ray&DVD 商品概要

【Blu-ray】

価格:5,280円(税込)
品番:BCXA-2020
スペック:収録分数 約115分予定(本編約105分+映像特典約10分)/ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニアPCM(サラウンド・一部ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>/バリアフリー日本語字幕付(ON・OFF可能)  ※バリアフリー日本語音声ガイド付(ON・OFF可能)

【DVD】

価格:4,180円(税込)
品番:BCBA-5206
スペック:収録分数 約115分予定(本編約105分+映像特典約10分)/ドルビーデジタル(5.1ch・サラウンド・一部ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/バリアフリー日本語字幕付(ON・OFF可能) ※バリアフリー日本語音声ガイド付(ON・OFF可能)

【Blu-ray&DVD共通特典】

封入特典:解説書(8P)
映像特典:特報①/特報②/予告①/予告②/特別映像/WEBスポット/TVスポット/主題歌PV/設定資料集(静止画)

発売元:シンエイ動画
販売元:バンダイナムコフィルムワークス
※特典内容・仕様は予告なく変更となる場合がございます。

『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』作品概要

【ストーリー】

インドの“ハガシミール州ムシバイ”が春日部と姉妹都市になったことを記念して、「カスカベキッズエンタメフェスティバル」が開催されることになった。
そのダンス大会で優勝するとインドに招待され、さらに現地のステージで踊ることができると聞いたしんのすけたちカスカベ防衛隊の5人は力を合わせ、大会で優勝し、インドへ出発する。
「オラ、インドの綺麗なおねいさんとカレーたべた~い!」
インド観光を満喫する中、怪しげな雑貨店に入ったしんのすけとボーちゃんは、そこで「鼻の形」に似たリュックサックを見つけ購入する。しかし、そのリュックサックには、とても恐ろしい秘密があった――。
偶然にもリュックサックから出ていた「紙」を鼻に刺してしまったボーちゃんは、邪悪な力に導かれ【暴君(ボーくん)】となり大暴走!
豹変してしまったボーちゃんは、世界をも揺るがす脅威の力を手に入れてしまう。
はたして【暴君(ボーくん)】となったボーちゃんを、しんのすけたちは止めることができるのか!?
<2025年8月8日劇場公開作品>

【スタッフ】

原作:臼井儀人(らくだ社)/監督:橋本昌和/脚本:うえのきみこ/絵コンテ:橋本昌和・渡辺正樹・三浦 陽・許 琮/演出:太田知章・佐々木 忍・渡辺正樹・山本秀世・三浦 陽・高橋謙仁・橋本昌和/作画監督:針金屋英郎・原 勝徳・大森孝敏・末吉裕一郎/キャラクターデザイン:末吉裕一郎・針金屋英郎/美術監督:皆谷 透/色彩設計:山﨑大輔/撮影監督:梅田俊之/ねんどアニメ:石田卓也/音楽:荒川敏行・松尾早人・原口 大/音響監督:大熊 昭/編集:村井秀明/主題歌:「スパイス」 歌:Saucy Dog/制作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADKエモーションズ・双葉社/配給:東宝

【キャスト】

しんのすけ:小林由美子/みさえ:ならはしみき/ひろし:森川智之/ひまわり:こおろぎさとみ/シロ:真柴摩利/ネネちゃん:林 玉緒/マサオくん:一龍斎貞友/風間くん:真柴摩利/ボーちゃん:佐藤智恵/園長先生:森田順平/アリアーナ:瀬戸麻沙美/カビール:山寺宏一/ディル:速水 奨/スゴイキューブ:日髙のり子/フラグタテルデー:宝亀克寿/ラーテル:坂本千夏/キュアウコン:伊藤かな恵
[ゲスト声優] ウフンアハーン:小峠英二(バイきんぐ)/バイト君:西村瑞樹(バイきんぐ)/ウルフ:賀来賢人

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2025


▼映画公式サイト
https://www.shinchan-movie.com/
▼映画公式Twitter
@crayon_official
▼映画公式Instagram
@shinchan_movie
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2026/01/26
大人気キャラクター漫画「クレヨンしんちゃん」の公式スピンオフ作品のアニメ化!『野原ひろし 昼メシの流儀』DVD 1月28日発売!

野原ひろし 昼メシの流儀

しんちゃんの父・野原ひろし(35)の昼メシにまつわる出来事を描いたメシ漫画のアニメ化がお求めやすいDVDで登場!

☆原作漫画は累計発行部数(紙/電子)80万部超え!家族のために働くひろしの束の間の息抜き=昼メシを、限られたお小遣いと時間の中でこだわりにこだわり抜く姿は必見!

☆アニメーション制作はアニメ「秘密結社 鷹の爪」などで知られるディー・エル・イーが担い、フラッシュアニメーションで独特の空気感を演出!

☆オープニング主題歌は新進気鋭のアーティスト・Mega Shinnosukeが担当!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

美味しそうな「昼メシ」が毎話登場し、おなかが空いてくる!「クレヨンしんちゃん」公式スピンオフ作品!! ギャグやシュールな笑いもてんこ盛りです。普段あまりみることのできない野原ひろしの一面を是非何度でもお楽しみください。
(担当P:S)

<発売情報>

DVD
2026年1月28日発売
税込価格:¥6,380
品番:BCBA-5205

収録内容
本編全12話収録+映像特典

映像特典
〈DISC1〉
■ノンクレジットオープニング
■ノンクレジットエンディング
■各話資料集(静止画)①

〈DISC2〉
■PV
■DVD発売告知CM
■各話資料集(静止画)②

【あらすじ】
 大人気キャラクター漫画「クレヨンしんちゃん」の公式スピンオフとして、しんちゃんの父・野原ひろし(35)の昼メシにまつわる出来事を塚原洋一が描いたメシ漫画がアニメ化! 「クレヨンしんちゃん」シリーズでは描かれていない、サラリーマンとして家族のために働くひろしの束の間の息抜き=昼メシを、限られたお小遣いと時間の中でこだわりにこだわり抜く姿<昼メシの流儀>を描き、累計発行部数(紙/電子)は80万部超え、さらに「まんがクレヨンしんちゃん.com」での2025年累計PV数は、833万PVを超え現在も記録更新中で注目を集めている話題作。「クレヨンしんちゃん」原作ファンには嬉しいギャグとシュールな笑いも盛り込まれ、「熱い」、「辛い」、「甘い」など料理ごとに見せる様々なひろしの「顔芸」も魅力の一つ! そして、アニメーション制作はアニメ『秘密結社 鷹の爪』などで知られるディー・エル・イーが担い、フラッシュアニメーションで制作。普段はあまり見ることのできない働く男・野原ひろしの昼ドキの顔! はたして、どんな「昼メシ」が登場するのか! そして、ひろしが大事にする「流儀」とは一体!?

【STAFF】
原作:『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人(らくだ社)・漫画:塚原洋一/双葉社)/監督:西山 司/シリーズ構成:森 ハヤシ/脚本:森 ハヤシ・モラル/キャラクターデザイン:山脇光太郎/音楽:多田彰文/オープニングテーマ:「ごはん食べヨ」歌:Mega Shinnosuke(A-Sketch)/エンディングテーマ:「今日のごはんはなんだろな」歌:サバシスター(PONY CANYON)/制作:シンエイ動画/アニメーション制作:DLE/製作:「野原ひろし 昼メシの流儀」製作委員会

【CAST】
野原ひろし:森川智之/川口:増元拓也/四杉 遥:市ノ瀬加那/高桐あきたけ:高杉真宙

▼「野原ひろし 昼メシの流儀」公式サイト
https://www.shinchan-app.jp/hiroshi-hirumeshi-anime/
▼「野原ひろし 昼メシの流儀」公式X
@Hiroshi_LunchTV
▼「野原ひろし 昼メシの流儀」公式TikTok
@hiroshi_lunchtv
ハッシュタグ:#野原ひろし #昼メシの流儀

▼『クレヨンしんちゃん』Blu-ray&DVDカタログサイト
https://v-storage.jp/sp-site/crayon-shinchan/
▼しんちゃん通信
https://v-storage.jp/crayonshinchan/

©臼井儀人・塚原洋一/「野原ひろし 昼メシの流儀」製作委員会

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BS朝日にて毎週金曜よる11時から放送中!誰もが知っている“とーちゃん”の家族も知らない“1時間”――「クレヨンしんちゃん」シリーズの公式スピンオフ作品『野原ひろし 昼メシの流儀』DVD 2026年1月28日(水)発売決定!

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