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作品に関するお知らせ

2026/06/28
10月9日(金)上映開始『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話 キービジュアル第1弾&本予告第1弾 解禁!スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』2026年10月よりTV放送決定!

2012年10月にTVシリーズ(全12話)の放送を開始した完全オリジナルアニメ『ガールズ&パンツァー』。
2017年よりスタートし最新シリーズである『ガールズ&パンツァー 最終章』シリーズは、第1話から第4話までが上映。最新作である『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話は2026年10月9日(金)より上映開始となります。第5話では通常上映に加えて「ガールズ&パンツァー」シリーズでは初の試みであるDolby Cinema®での上映や、これまでも実施してきたDolby Atomos®上映、4DX上映、MX4D上映の全5形態での上映を10月9日(金)より一挙展開します。

この度、本作のキービジュアル第1弾および、本予告第1弾と第2弾ムビチケカードが解禁となりました。

さらに2025年12月より全国の劇場にて全4幕で上映された「ガールズ&パンツァー」公式スピンオフ『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』が2026年10月よりTOKYO MX、BS日テレ、チューリップテレビ、四国放送にてTV放送されることが決定しました。

また、東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏で『劇場版』を堪能できる「ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary シネマティック・コンサート」の開催も決定しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

10月9日(金)上映開始『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話 キービジュアル第1弾&本予告第1弾 解禁!

「双璧を越えろ。」大洗女子VS聖グロリアーナ、ついに“宿命の決勝戦”へ。

平和だった大洗女子学園に突如降って沸いた河嶋桃の留年騒動により、AO入試で大学に入学できるよう、桃を隊長に据えて冬の高校戦車道全国大会「冬季無限軌道杯」に挑んだ大洗女子学園は、激闘の準決勝を制し、ついに決勝戦へと進出。
最後の対戦相手は、ダージリン率いる聖グロリアーナ女学院に決定した。互いの誇りを懸けた決勝戦を前に、『最終章』はついにクライマックスへと突入する。さらに、聖グロリアーナ女学院の隊列には、みほとの再戦を望み編入した島田愛里寿の姿が――。「あなたは私が初めて本気で戦いたいと思った相手なの――だから、あなたを撃破する」
それぞれの譲れない想いを胸に、冬季無限軌道杯・決勝戦の幕が上がります!
2012年のTVシリーズ放送開始以来、シリーズ14年の歴史を持つ『ガールズ&パンツァー』はOVA、『劇場版』、そして『最終章』へと歩みを進め、西住みほたちの成長と仲間たちとの絆、そして戦車道に懸ける熱い想いは、世代を超えて多くのファンを魅了し続けています。いよいよ迎える“宿命の決勝戦”。ぜひ劇場で見届けてください。

▼キービジュアル第1弾

▼第5話本予告

第2弾原画クリアファイル付きムビチケカード発売決定!

商品概要
第2弾原画クリアファイル付きムビチケカード(全3種)

発売日:7月3日(金)
価格: 1,700円(税込)
取り扱い場所:上映予定劇場/メイジャー通販/
MOVIE WALKER STORE/アニメイト一部店舗/アニメイト通販
特典:原画クリアファイル

【販売URL】
メイジャー通販
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M66713716035
MOVIE WALKER STORE
https://store.moviewalker.jp/item/detail/4820?ref=official
アニメイト通販
https://animate-ticket.com/events/224

※取扱い劇場は公式サイトをご確認ください。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※原画クリアファイルはお好きな絵柄を選べます。
※ムビチケカード1枚につき特典は1枚となります。

アニメイト限定アクリルスタンド付き第2弾ムビチケカード予約開始

商品概要
アニメイト限定アクリルスタンド付き第2弾ムビチケカード
予約期間:7月3日(金)~8月20日(木)※通販は10:00~予約開始
販売期間:8月21日(金)~10月8日(木)※通販は10:00~予約開始
価格:3,350円(税込)(第2弾ムビチケカード:1,700円+アクリルスタンド:1,650円)
取り扱い場所:アニメイト全店/アニメイト通販
アニメイト通販
https://animate-ticket.com/events/224

※有償特典はムビチケカード1枚につき1セットご購入可能です。
※有償特典のみのご購入はできません。
※予約状況によって、早期に予約終了や販売しない店舗がございます。予めご了承ください。
※アニメイトポイント還元サービス対象外となります。予めご了承ください。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

▼アニメイト限定アクリルスタンド付き第2弾ムビチケカードお問い合わせページ
https://animate-ticket.com/contacts/new

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』TV放送決定!

2026年10月よりTOKYO MX、BS日テレ、チューリップテレビ、四国放送にて放送開始!

【作品概要】

■スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート

■キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美/西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他

■イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス! 
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!

東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏で『劇場版』を楽しめる「シネマティック・コンサート」の再演が決定!

公演日は『最終章』第5話の劇場上映を1ヶ月後に控えた9月5日(土)。贅沢なひとときをこの機会に是非ご体感ください!

公演名:ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary シネマティック・コンサート
開催日:2026年9月5日(土) 開場:16:30 開演:17:30
会場:森のホール21(松戸市文化会館)大ホール
出演:【指揮】中田延亮 【演奏】東京フィルGuPオーケストラ 【アーティスト】ChouCho/佐咲紗花
主催・企画:日本戦車道連盟(バンダイナムコフィルムワークス・バンダイナムコミュージックライブ)

■チケット申し込み
全席指定 S席:13,000円(税込)/A席:11,000(税込)
6/28(日)12:00より開始
受付ページ:https://w.pia.jp/t/gup-10thcinematicconcert/
※販売ページの注意事項を良くご確認の上お申し込みください。

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話 2026年10月9日(金)上映

気高き試練のその先に、目指した頂がある――大洗女子VS聖グロリアーナ、ついに“宿命の決勝戦”へ。

【作品情報】

■あらすじ
激闘の準決勝を制した大洗女子学園は、ついに決勝戦へと進出!
最後の対戦相手は、ダージリン率いる聖グロリアーナ女学院に決定した。
そしてそのメンバーの中には、みほと再び対戦するため、聖グロリアーナへと編入した愛里寿の姿があった。
「このチームでの戦いは、本当に、これが最後です!」
両校それぞれの譲れない想いを胸に、冬季無限軌道杯・決勝戦の幕が上がる!

■スタッフ
監督:水島 努/脚本:吉田玲子/キャラクター原案:島田フミカネ/キャラクターデザイン・総作画監督:杉本 功/考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭/キャラクター原案協力:野上武志/ミリタリーワークス:伊藤岳史/プロップデザイン:竹上貴雄、小倉典子、牧内ももこ、鈴木勘太/3D監督:柳野啓一郎/モデリング原案:原田敬至、Arkpilot/3DCGI:STUDIOカチューシャ/色彩設計:原田幸子/美術監督:平栁 悟/撮影監督:朴孝圭(MAPPA)、助川陸大(MAPPA)/編集:吉武将人/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:山口貴之/音楽:浜口史郎/アニメーション制作:アクタス/製作:ガールズ&パンツァー 最終章 製作委員会/配給:ショウゲート

■キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/近藤妙子:吉岡麻耶/河西 忍:桐村まり/佐々木あけび:中村 桜/カエサル:仙台エリ/エルヴィン:森谷里美/左衛門佐:井上優佳/おりょう:大橋歩夕/澤 梓:竹内仁美/山郷あゆみ:中里 望/阪口桂利奈:多田このみ/宇津木優季:山岡ゆり/大野あや:秋奈/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/蝶野亜美:椎名へきる/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/アッサム:明坂聡美/ローズヒップ:高森奈津美/島田愛里寿:竹達彩奈 他

『ガールズ&パンツァー』とは

2012年10月にTVシリーズ(全12話)の放送を開始した完全オリジナルアニメ『ガールズ&パンツァー』。
「戦車道」が華道や茶道と並ぶ乙女のたしなみとして親しまれる世界を舞台に、女子高生たちが「戦車道」に青春を懸ける唯一無二の世界観と、個性豊かなキャラクターたちが織りなすハートフルなドラマで人気を博し、2014年にはOVA、2015年には『ガールズ&パンツァー 劇場版』が公開。興行収入25億円を突破する大ヒットを記録しました。
監督は『Another』『侵略!イカ娘』の水島 努、脚本は全話を『けいおん!』『聖闘士星矢Ω』の吉田玲子、キャラクター原案は『ストライクウィッチーズ』の島田フミカネが勤め、強力スタッフで送る、ハートフル・タンク・ストーリー!
2017年よりスタートし最新シリーズである『ガールズ&パンツァー 最終章』シリーズは、第1話から第4話までが上映されるなど、長年にわたり多くのファンに愛され続けています。
最新作である『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話が2026年10月9日(金)より上映。第5話では通常上映に加えて「ガールズ&パンツァー」シリーズでは初の試みであるDolby Cinema®での上映やこれまでも実施してきたDolby Atomos®上映、4DX上映、MX4D上映の全5形態での上映を10月9日(金)より一挙展開いたします。

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt 


▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2

2026/04/15
4/11(土)開催『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕上映記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!

昨年12月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。

4月11日(土)に第4幕の上映開始を記念して新宿バルト9にて舞台挨拶が実施されました。舞台挨拶には、吉岡麻耶さん(アンチョビ役、近藤妙子役)、瀬戸麻沙美さん(西絹代役)、大空直美さん(福田はる役)が登壇。

この度、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

第4幕 上映記念舞台挨拶 オフィシャルレポート到着!

■イベントタイトル
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第 4 幕上映記念舞台挨拶
■日程
2026年4月11日(土) 9:00の回上映後
■会場
新宿バルト9 シアター8
■出演 ※敬称略
吉岡麻耶(アンチョビ役)/瀬戸麻沙美(西 絹代役)/大空直美(カチ役)/森 遥香(MC)

▲写真左から順に 吉岡麻耶、瀬戸麻沙美、大空直美

ドゥーチェ&吶喊(とっかん)!キャストたちの威勢の良いわちゃわちゃが繰り広げられた『らぶらぶ作戦』第4幕の舞台挨拶をレポート!

4月11日(土)、新宿バルト9にて、「『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕上映記念舞台挨拶」が開催された。昨年12月から上映されてきた『らぶらぶ作戦』の最終幕となる第4幕の舞台挨拶には、吉岡麻耶(アンチョビ役、近藤妙子役)、瀬戸麻沙美(西絹代役)、大空直美(福田はる役)が登壇。その感想や『最終章』第5話についても言及されたトークの模様をリポートする。

開幕からドゥーチェコール!のオープニング

MCを務める森遥香さんの紹介で、吉岡さん、瀬戸さん、大空さんが登壇。
吉岡さんが「お前ら、声出していくぞ!」とサプライズ的に「ドゥーチェ!」コールを呼びかけたところ、映画館を埋めたファンも即座に「ドゥーチェ!」コールで応える上々の滑り出し。
瀬戸さんは、「やぁやぁ、みなさんおはようございます!」と西隊長のフレーズを交えると、大空さんも「こんにちはであります!」と福田同様、ハキハキと挨拶。大空さんはメガネだけでなくおさげ髪のスタイルで、「福田チックにやってみました!」と説明。会場からも拍手が起きていた。

『らぶらぶ作戦』第4幕の印象について

上映された第4幕について、吉岡さんは「どれも印象的ですね。何を観ているんだっけ?みたいな(笑)」と振り返り、大空さんも「ドーチェ(総帥の立場)、乗っ取られがちじゃないですか(笑)?」と不憫な目に遭っていたアンチョビに触れる。さらに吉岡さんは、『らぶらぶ作戦』でのアンチョビが“かわいそうでかわいい”という本編と異なるポジションになったとその印象に言及。特に、島田愛里寿がアンツィオ高校に見学に来たエピソード(第11話「愛里寿・イン・アンツィオランドです!」)から彼女らしさを感じたそうで、愛里寿に料理を振る舞っていた様子に「ドゥーチェの優しいところが見られて、夢がいっぱい詰まっているな」と、振り返っていた。

瀬戸さんは「水着シーンが多くない(笑)?」と切り出しつつ、本編とは違うゆるっとした日常の良さが描かれていたと話す。その上で、知波単がもともとコメディになりやすい設定であるとは理解していたが、「まだいけたか、知波単(笑)」と、『らぶらぶ作戦』でのコミカルな描写を楽しんでいる様子だった。大空さんは特に印象に残ったシーンとして、第11話「寒中水泳大会であります!」において、西隊長の魂が飛び出るところが大好き、と伝えると、会場からも同意の笑いが。瀬戸さんは、「最初にふざけたもの勝ち、ということで“とっか〜ん”みたいな感じでセリフを言ったらOKが出た(笑)」と、アフレコ時の様子を振り返っていた。

大空さんも同じく「寒中水泳大会であります!」から、過酷なシーンが多いのに自らは不憫な目に遭わない「西隊長はずるい(笑)」と指摘。福田の提案を跳ね除け、水に浸かろうとしなかった彼女の行動に「最後にいいことだけ言って......(笑)」と、ご不満の様子。対する瀬戸さんは、その出番の多さから「福田時代の到来」を感じると彼女を持ち上げると、それを受けて大空さんも、「今回活躍しまくっていますから。太って痩せて、漫画も描いて(笑)」と、様々な意味での活躍を強調していた。

作中で多く見られた水着シーンに言及する中で瀬戸さんは、「水着と言えば家元シスターズが......」と話すと、吉岡さんも、「家元たちのイメージが変わっちゃいました」と続け、第3幕のライブシーンが衝撃だったことを告白。さらに、第4幕の大きなサプライズである第12話「あの日の戦車戦です!」について、瀬戸さんは小さいあんこうチームのメンバーが乗り込んだことで「戦車が改めて大きく見えた」と実感。吉岡さんはさらに、第11話「ノンナ日記です!」にも触れ、カチューシャの可愛さと同時に、後半の展開にホラー味を感じた、と話した。また、継続高校推しだという瀬戸さんは、第10話の「サウナ脱出大作戦」で見せたミカの衝撃的な行動を見て「あれはドキっとしちゃいました」と、戸惑いの感想を述べていた。

意外な一面について

MCの森さんから『らぶらぶ作戦』で見えたキャラクターの意外な一面について問われると、大空さんは第10話「歴女の日々です!」から、歴女チーム(カバさんチーム)の可愛さをピックアップ。特に、おりょうが素の声で親と電話しているときの大橋歩夕さんの演技を絶賛。ギャップに弱いと語る大空さんにとっては、「最高の芝居を観た」と熱く語っていた。ちなみに、左衛門佐に「さえちん」と声をかけていた女生徒は大空さんが演じていたそうだ。
瀬戸さんは、西のずるさに改めて言及したほか、吉岡さんは、隊長同士の絡みが多く描かれていたこともあり、「他校の隊長たちと一泊二日の旅行、みたいなものがあれば楽しいだろうな」と、願望を語っていた。

アフレコ時の思い出について

続いてアフレコ現場の思い出について。吉岡さんは、アンチョビは本編よりも「かわいい成分を入れて演じました」と解説。本編では「かっこよく」とディレクションされることもあったそうだが、『らぶらぶ作戦』ではコミカルでかわいいアンチョビに振り切ったという。
瀬戸さんは、寒中水泳のエピソードでは知波単のキャスト陣でアドリブをどう入れるかを考えたことや、西の演技に関しては本編よりもコミカルさを重視していたと説明。大空さんは、ひとりでの先行収録が多かったそうで、実際に映像になってはじめて、他のキャスト陣の演技やアドリブを確認したそう。「できあがった映像で爆笑しました。ネタバレなしで観たような得なポジション」と、新鮮な気持ちで映像を楽しめた喜びを表現していた。福田の演技に関しては、「らしさが大事」だと思っていただけに、初登場のシーンから肥満体で登場したことに驚いたという。ただ、太っている状態の演技には声優として「腕が鳴りますね」とやる気満々で取り組んだようだ。特に太った福田がアヒルに見えてしまう部分ではアヒルの声真似も入れるなど、様々な工夫を行ったと話した。

最後にいろんな映像が流れたことについて

続いて、映画終了後に上映されたパイロット版のスピンオフ作品『リボンの武者』について。福田さんは「かっこいいですよね」と一言。瀬戸さんも「血生臭い」と驚き、吉岡さんも「SF作品を見ているようで。人間の葛藤が詰まっている感じがして」と、本編とは異なるリアルな表現・演出に触れ、瀬戸さん、大空さんもそれに頷いていた。続けて吉岡さんは自分たちとムカデさんチームが相対する日がくるかも?と早くも想像を膨らませている様子だった。いよいよ今年10月に迫った『最終章』第5話の特報も流れたが、吉岡さんは、すでにアフレコは終了していることを説明。「アツい戦車道の戦いだった。ワクワクする」と、その展開についてヒントを出していた。瀬戸さんも、「『らぶらぶ作戦』でほんわかしたあとに、これが戦車道!というのを劇場で観られます」と推薦。大空さんは、第5話から追加されたDolby Cinema®での上映に期待していること、また4DXとの相性もぴったりなことを来場者に伝えていた。

第4幕をもう一度見るとしたら

トークも終盤。第4幕をもう一度観るとしたら?と問われた大空さんは、「みなさんの珠玉の芝居を味わっていただきたい」と、複数回鑑賞することで、アドリブも含めたキャスト陣の様々な工夫や愛を感じてもらえるのではと話していた。瀬戸さんは、頭身の低い彼女たちの可愛さに触れ、「あのやわらかい感じ、小さい感じ」を堪能してほしいと語り、西隊長のミニ版も見たいとリクエストしていた。
吉岡さんは、アンチョビのほか、兼ね役でアヒルさんチームの近藤妙子にも注目してほしいと話す。今回、出番の多いバレー部の脳筋さを体感してもらえれば、チームとしての関係性など、「妄想を膨らますのには十分だと思います」とそのおススメポイントを改めて伝えてくれた。

どうしてもやりたくないこと。ご褒美があればできること

知波単が寒中水泳をしていたことに引っ掛け、3人にどうしてもやりたくないこと、ご褒美があればできることを回答。吉岡さんはバンジージャンプだそうだが、チャレンジするには「いちごを一生分もらえればやります」とご褒美の必要性を強く語っていた。瀬戸さんは、バンジーよりも寒中水泳の方が嫌だそうで、「自分のではないお金で海外旅行を一週間。飛行機の良い席で」と懇願。大空さんはシンプルに「富と名声があれば」寒中水泳やバンジージャンプにもチャレンジできるかも、と話すも、「全然可愛くない回答になってしまった」と反省(?)していた。

ここでフォトセッションが入ったあと、最後は3人からメッセージが送られた。
大空さん「この『らぶらぶ作戦』の中で、知波単と福田がこんなにたくさん活躍できると思っていなかったので、光栄でした!知波単は見せ場もあり、第1幕〜第4幕まで皆勤賞です。『最終章』の第5話も上映されますし、先に楽しみがある状態で、こんな幸せな空間にいられてホクホクとしています」
瀬戸さん「第4幕を観たあとで、こんなに楽しくお話できることが嬉しかったです。知波単は見せ場、見どころが多いので、また観たい方は劇場に足を運んでいただいて。最後はいつものやつ、やっちゃうぞ。せーの、吶喊(とっかん)!」
吉岡さん「『ガルパン』という作品を、みなさんが愛してくださっているおかげでここに立てています。アフレコのとき、“アンチョビ役をやる人?”と言われて手を挙げた自分をほめたいと思います(会場から拍手)。みなさんに会えて楽しい時間を過ごすことができました。これからもアンチョビを通して笑顔をつないでいけたらと思います。そして!お前ら忘れてないだろうな!
(会場のファンと共に)ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!」

舞台挨拶恒例のお別れとして、「パンツァー・フォー!」と全員で叫び、トークショーは終了。『らぶらぶ作戦』最終幕でありながら、まだまだ『ガルパン』の明るい未来を感じさせるイベントとなった。

『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』作品情報

作品名

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

上映情報

第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)

スタッフ

原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート

キャスト

西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他

イントロダクション

こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt


▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
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▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan

2026/03/19
「ガールズ&パンツァー」シリーズ「大洗春まつり 海楽フェスタ2026 ガルパンキャストトークショー」オフィシャルレポートが到着!

スピンオフ作品『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』も上映中の「ガールズ&パンツァー」シリーズ。

この度、3月15日(日)に作品の舞台である茨城県大洗町で開催された、「大洗春まつり 海楽フェスタ 2026 ガルパンキャストトークショー」のオフィシャルレポートが到着しました。
今年は渕上舞さんをはじめ、お銀役佐倉綾音さん、ラム役高森奈津美さん、ムラカミ役大地葉さん、フリント役米澤円さん、カトラス役七瀬亜深さんら“サメさんチーム”キャストが待望の出演。

さらに、新情報も多数発表された、盛りだくさんのイベントとなりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

大洗春まつり 海楽フェスタ2026 ガルパンキャストトークショー オフィシャルレポートが到着!

■イベントタイトル
大洗春まつり 海楽フェスタ2026 ガルパンキャストトークショー

■日程
2026年3月15日(日) 12:00~

■会場
大洗マリンタワー前芝生広場

■出演 ※敬称略
渕上 舞(西住みほ役)/佐倉綾音(お銀役)/高森奈津美(ラム役)
大地 葉(ムラカミ役)/米澤 円(フリント役)/七瀬亜深(カトラス役)、蝶野正洋(特別出演)

▲お写真左から順に蝶野正洋、七瀬亜深、米澤 円、大地 葉、高森奈津美、佐倉綾音、渕上 舞

サメさんチーム、3度目の正直でついに上陸!「大洗春まつり 海楽フェスタ2026 ガルパンキャストトークショー」レポート

2026年3月15日、「海楽フェスタ2026」(大洗マリンタワー前芝生広場)にて、『ガールズ&パンツァー』キャストトークショーが開催された。今回のゲストは、西住みほ役の渕上舞さんに加え、サメさんチームからお銀役の佐倉綾音さん、ラム役の高森奈津美さん、ムラカミ役の大地葉さん、フリント役の米澤円さん、カトラス役の七瀬亜深さんが参加。サメさんチームとしては、コロナ禍や悪天候による中止を含めて3度目の正直でようやく辿り着いた大洗の地。会場を埋めた大勢の来場者を前に、新情報盛りだくさんの内容でお送りしたトークの模様をレポートする。ソードや作品への思いが語られた。

昨年の悪天候とは打って変わって晴天に恵まれたこの日の大洗。「海楽フェスタ」会場にも多くの来場者が詰めかけ、名物のあんこう汁に舌鼓を打つ来場者の姿があちこちで見られた。芝生広場では午前中からイベントが行われ、『ガルパン』クイズ大会のあと、12:00からキャストトークショーコーナーがスタート。BGM「大洗の海賊のうた」に合わせてキャスト6名が姿を現すと、大きな拍手と歓声が広がる。まずはキャスト陣から自己紹介と挨拶が行われたが、初めての大洗となる佐倉さんが「予想の10倍」と、広場全体を埋める来場者の数に驚愕。大地さんも「髪を染め直した甲斐があった」と、その盛り上がりとイベントへの注目度に驚いていた。

ついにサメさんチームが、波濤を超えて大洗に上陸!

サメさんチームでようやく大洗の地を踏めたことに対して、高森さんは最初の中止から「6年かかっちゃった」と感慨深そうに話すと、米澤さんは「2度あることは3度(中止が)あるかも」と、当日まで戦々恐々としていたと告白。七瀬さんも、その海の眩しさを見て上陸できたことを実感できたと語った。一方、昨年の『あんこう祭』以来となる出演で、「イベントの猛者」を自称する渕上さんは、サメさんチームに言い忘れていたことがある様子……。それは、地元の方々から袋いっぱいのお土産をもらえるので、「キャリーケースを持ってくるべき」と伝え損ねたこと。唯一、当日入りだった佐倉さんは、お土産がもらえるとの話を聞いてテンションが上がり、「これからチヤホヤされる?」と嬉しそうに答えていた。
 
ここで、サメさんチームが勢ぞろいしたということで、佐倉さんの「波濤を超えるぞ!」コール後に、会場全員で「ヨーソロー!」と叫び、サメさんチームの大洗上陸成功をお祝いした。

『らぶらぶ作戦』で気になるエピソード

そんなアツい船出からスタートしたトークショーに、大洗町役場の担当者と大洗のマスコットキャラ「アライッペ」を引き連れ、町のアンバサダーを務める蝶野正洋さんが襲来。まずは、9月26日に開催される、約20,000発の花火が夜空を彩る「大洗海上花火大会」をPRした。このほか、町役場にとって悲願という「塩づくりプロジェクト」の説明も行われたが、その最中、キャスト陣がアライッペに夢中になる姿も!? 最後は蝶野さん本人の出展ブースの紹介がなされ、大洗町PRステージは終了した。

ここからは『ガルパン』トークに戻り、最初のテーマは、現在第3幕が上映中の『もっとらぶらぶ作戦です!』について。高森さんは頭身が若干低めなキャラの姿や表情について、佐倉さんや大地さんは、セリフを読むときに与えられている時間の短さやそのテンポ感から生み出される「わちゃわちゃ感」に言及し、アフレコ時における『最終章』など本編との違いに触れていた。さらに、米澤さん演じるフリントをはじめ、テンションが高くなっているキャラがいること、そして、他校との積極的な交流が描かれているところも魅力として挙げられていた。

高森さんは、『らぶらぶ作戦』全体の印象について「水着回が多い」ことを指摘すると、全員が同意。佐倉さんは「気を抜くと脱いでいる。期待している自分がいる」とその正直な感情を明らかにすれば、渕上さんも、河嶋桃の際どい水着に衝撃を受けたと振り返る。さらに渕上さんは、コメディタッチなシーンが多い中、第2幕第5話「ああっお母様方? です!」にて、家元のふたりがスマホの待ち受けを愛娘にしていたことに感動したそう。時にエモい演出によって不意に感情が揺さぶられることを「悔しい(笑)」とも話していた。大地さんは、アンツィオに捕まったはずの河嶋がドゥーチェに上り詰めていく第1幕第2話「続・アンツィオ日和です!」をセレクト。「いじられればいじられるほど味が出る」と、彼女の魅力を解説していた。米澤さんは、第3幕第7話の「台風グロリアーナ」を推し、ミニペコの可愛さとローズヒップのおバカ加減が印象的だったと話した。七瀬さんは、第3幕第9話の「コアラ隊長のマーチです!」を好きなエピソードに挙げる。大洗でも動物を飼いたいと願望を話すと、他のキャスト陣から「サメ」や「ピラニア」、「あさり」、「深海魚」といった、一筋縄ではいかない生き物たちが候補に挙がっていた。

ついにこの時が! 『最終章』第5話の上映日が決定!

ここからはサプライズが続出した情報コーナー。
まずは4月10日から上映がスタートする『らぶらぶ作戦』第4幕の上映後に、スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー リボンの武者』のパイロット版が上映されることが決定。アクタスがアニメーション制作を手掛ける本作は、4分程度の短編になっているとのこと。一足先に映像を観たという佐倉さんは「パイロット版と聞くと仮映像のようですが、ちゃんとアニメ」、渕上さんも、「本編とはちょっと違った角度で、ハードボイルド、シリアスな感じ」と、内容に関するヒントを来場者に伝えていた。
もうひとつの解禁情報は、6月28日に開催される『らぶらぶ作戦』のイベント『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶカーニバルです!』(東京・有楽町朝日ホール)の出演者。この日の登壇メンバーからは、渕上さん、高森さん、大地さんが参加することが発表された。公演内容の一部も公開され、弐尉マルコ先生による新作ピクチャードラマやアーティストによるライブなど、ファン垂涎のイベントとなりそうだ。

さらに、『最終章』第5話に関する新情報も。キャスト陣にひとつずつ用意されたパネルをめくると、そこには「10月9日上映」の文字が! 今回は通常上映のほか、Dolby Atomos®、MX4D、4DX、そして『ガルパン』初の試みとなるDolby Cinema®の5形態で上映。アフレコはすでに終了しているとのことで、その内容について少しだけトーク。当初は日常シーンが多めと紹介されていたが、高森さんをはじめ、全員がそれを否定。日常と戦闘、どちらも楽しめるものになっているようだ。3月27日からは各上映予定劇場でクリアファイル付きのムビチケカード(第1弾)が発売される。

大洗と『ガルパン』の未来に―― これからも「パンツァー・フォー!」

ここからは登壇キャスト陣によるインフォメーションコーナーが挟まり、イベントは締めくくりの時間に。6名から多くの来場者に対して感謝を述べられたほか、ひとりずつメッセージも送られた。

七瀬さん「朝、大洗磯前神社にお参りに行ったのですが、今日の日付の絵馬を見つけて、ファンのみんなと同じ時間を楽しんでいるんだなと実感しました。引き続き、みなさんお願いします!」

米澤さん「『らぶらぶ作戦』の第4幕も楽しみですし、『最終章』第5話の上映も楽しみです。アフレコはしたのですが、『らぶらぶ作戦』の登場したところ以外はあまり知らないですし、『最終章』第5話も完成版は観ていないので、みなさんと一緒に『ガルパン』の世界を楽しんでいければと思います」

大地さん「たくさんの情報があったので、ちょっと頭がパンク寸前になってしまっているかと思います(笑)。ぜひ公式サイトでも確認しつつ、全部の上映やイベントに行くくらいの気持ちで(笑)、『ガルパン』と大洗をたくさん盛り上げていただければと思います」

高森さん「チーム揃って大洗に来て、みなさんの楽しそうなお顔を拝見できて、今日一日、本当に楽しかったです。嬉しい発表もたくさんできましたし、『最終章』第5話は、“すごく頑張ったな”という記憶があるので、ぜひ楽しみにしていただければと思います」

佐倉さん「大洗にはさきほど着いたばかりで何も体感できていないのですが、この後、あんこう鍋も食べたいなと思っていますし、街中が本当に『ガルパン』だらけで、こんなに応援いただいているのだなと実感できて嬉しかったです。声優は基本的に日の当たらない場所に閉じ込められて仕事をしているので、(日差しを浴びて)かなり活動限界がきているのですが(笑)、マスクもつけずに外にいる機会を久々に体験させてもらいました。集まってくださったみなさんの笑顔は一生忘れないと思います。また来られるように頑張ります」

渕上さん「サメさんチームのみんなと一緒にステージに立つことができて良かったです。私にとっても新鮮でした。大洗の出身ではないのに、大洗での過ごし方をみんなに説明したりするのも楽しかったです(笑)。これからもまだまだ『ガルパン』と、応援してくださるみなさんと一緒に楽しい時間を過ごせるのだと思うと、本当に楽しみです。引き続きお付き合いいただけますと幸いです」

渕上さんの挨拶のあと、蝶野さんが再び登壇。来場者も含めた全員で声を合わせ「パンツァー・フォー!」と叫び、大盛況となったトークショーは終了した。

「決勝戦、開始!」『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話10月9日(金)上映決定!

この度『ガールズ&パンツァー最終章』第5話の上映日が2026年10月9日(金)に決定いたしました。さらに第5話では通常上映に加えて「ガールズ&パンツァー」シリーズでは初の試みであるDolby Cinema®での上映やこれまでも実施してきたDolby Atomos®上映、4DX上映、MX4D上映の全5形態での上映を10月9日(金)より一挙展開いたします。

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『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

上映情報

第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)

スタッフ

原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート

キャスト

西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他

イントロダクション

こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス! 
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt


▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan

2026/03/15
「ガールズ&パンツァー」シリーズ 新情報一挙解禁!『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話10月9日(金)上映決定!『ガールズ&パンツァー リボンの武者』パイロット版上映決定!『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕追加来場者特典情報・第4幕舞台挨拶情報公開!

本日、アニメ『ガールズ&パンツァー』の舞台である茨城県大洗町にて「大洗春まつり海楽フェスタ2026 ガールズ&パンツァーキャストトークショー」が開催。イベント内で『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話の上映日や『ガールズ&パンツァー リボンの武者』のパイロット版の上映をはじめとしたシリーズの新情報が一挙公開となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話10月9日(金)上映決定!第1弾クリアファイル付きムビチケカード発売決定!

「決勝戦、開始!」『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話10月9日(金)上映決定!

この度『ガールズ&パンツァー最終章』第5話の上映日が2026年10月9日(金)に決定いたしました。さらに第5話では通常上映に加えて「ガールズ&パンツァー」シリーズでは初の試みである Dolby Cinema®での上映やこれまでも実施してきた Dolby Atomos®上映、4DX 上映、MX4D 上映の全5形態での上映を10月9日(金)より一挙展開いたします。

■スタッフ
監督:水島 努/脚本:吉田玲子/キャラクター原案:島田フミカネ/キャラクターデザイン・総作画監督:杉本 功/考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭/キャラクター原案協力:野上武志/ミリタリーワークス:伊藤岳史/プロップデザイン:竹上貴雄、小倉典子、牧内ももこ、鈴木勘太/3D 監督:柳野啓一郎/モデリング原案:原田敬至、Arkpilot/3DCGI:STUDIO カチューシャ/色彩設計:原田幸子/美術監督:平栁 悟/撮影監督:朴孝圭(MAPPA)、助川陸大(MAPPA)/編集:吉武将人/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:山口貴之/音楽:浜口史郎/アニメーション制作:アクタス/製作:ガールズ&パンツァー 最終章 製作委員会/配給:ショウゲート

■キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/近藤妙子:吉岡麻耶/河西 忍:桐村まり/佐々木あけび:中村 桜/カエサル:仙台エリ/エルヴィン:森谷里美/左衛門佐:井上優佳/おりょう:大橋歩夕/澤 梓:竹内仁美/山郷あゆみ:中里 望/阪口桂利奈:多田このみ/宇津木優季:山岡ゆり/大野あや:秋奈/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/蝶野亜美:椎名へきる/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/アッサム:明坂聡美/ローズヒップ:高森奈津美 他

『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト:https://girls-und-panzer-finale.jp/

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話第1弾クリアファイル付きムビチケカード発売決定!

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話の第1弾クリアファイル付きムビチケカードの発売が決定いたしました。3月27日(金)より上映予定劇場などにて販売開始となります。特典はティザービジュアルデザインのクリアファイルです。更に 3月28日(土)・29日(日)の2日間に、東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2026 の博報堂 DY ミュージック&ピクチャーズブースでも販売が決定しました。

第1弾クリアファイル付きムビチケカード(全1種)
価格:1,700円(税込)
特典:クリアファイル(ティザービジュアルデザイン)
発売日:3月27日(金)
■取扱場所
上映予定劇場、メイジャー通販
MOVIE WALKER STORE
※数量限定のため、無くなり次第販売終了となります。
※取り扱い劇場は作品公式ホームページをご確認ください。

▲ムビチケデザイン

▲ムビチケデザイン

『ガールズ&パンツァー リボンの武者』パイロット版上映決定!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕の上映後に、野上武志×鈴木貴昭原作のスピンオフコミック『ガールズ&パンツァー リボンの武者』パイロット版映像の上映が決定いたしました。アニメ-ション制作は「ガールズ&パンツァー」シリーズを手掛けるアクタスが担当いたします。

■あらすじ
私が挑むのは戦車道にあらず――強襲戦車競技<タンカスロン>なり!
無名校が強豪を撃破して優勝を果たした、第63回戦車道全国高校生大会。
その瞬間に心を打たれた二人の少女が立ち上がる。
本物の"戦"を求め、当代一の戦車乗りの馬前で死ぬことを本懐と信じる少女、鶴姫しずか。
「自分も戦車で輝きたい」と夢見る少女、松風鈴。
百足の旗印のもと、二人は九七式軽装甲車──通称"テケ"を駆り、戦場で躍動する。
いつか、"伝説"の先にある景色を望む、その日に向かって。

■メインスタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ/コミック:野上武志×鈴木貴昭「ガールズ&パンツァー リボンの武者」(MF コミックス フラッパーシリーズ/KADOKAWA 刊)/監督:安部保仁/脚本:宮下卓也、傭兵ペンギン/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクターデザイン:半田修平/メカデザイン:伊藤岳史/美術監督:平栁 悟/色彩設計:原田幸子/3DCG ディレクター:磯部兼士/3DCG:ランドック・スタジオ/撮影監督:千葉洋之/編集:坂本久美子/音楽:睦月周平/音楽制作:ランティス/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:アクタス

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕追加来場者特典情報・第4幕舞台挨拶情報公開!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕3・4週目来場者特典公開!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶら作戦です!』第3幕の3・4週目の来場者特典情報を公開いたします。
3週目は「描き下ろし原画風ミニ色紙(全3種ランダム)」を4週目は「4コママンガしおり(全100種ランダム)」を配布いたします。

3週目【3/20(金)〜3/26(木)】
描き下ろし原画風ミニ色紙(全3種ランダム)

4週目【3/27(金)〜】
4コママンガしおり(全100種ランダム)

※特典は予告なく変更になる場合がございます。
※お一人様、1回のご鑑賞につき1点のお渡しとなります。
※ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。

第4幕 上映記念舞台挨拶 詳細情報公開!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕の上映を記念して、4月11日(土)に新宿バルト9にて、上映記念舞台挨拶の実施が決定いたしました。チケットのプレリザーブは3月21日(土)AM11時から開始いたします。

■第4幕 上映記念舞台挨拶詳細■
【実施日】 4月11日(土)
【登壇者(予定)】 吉岡麻耶/瀬戸 麻沙美/大空 直美/森 遥香 ※敬称略
【実施劇場】 新宿バルト9
【実施時間】
1回目:9:00 上映回の上映後
2回目:11:30 上映回の上映前
【チケット料金】 3,000円(税込)均一
■チケット情報 「チケットぴあ」にて販売
【チケット販売】
※お一人様4枚までとさせていただきます。
【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
プレリザーブ:3月21日(土)AM11:00〜4月7日(火)AM11:00まで
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/gup-mottolovelove/
※PC・モバイル共通

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶカーニバルです!』6月28日(日)開催決定&イベントグッズ事前通販開始!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶカーニバルです!』6月28日(日)開催決定!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』の上映終了を記念して、6月28日(日)に東京・有楽町朝日ホールにてキャスト・アーティスト登壇のイベント『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶカーニバルです!』の開催が決定!チケット最速先行は本日13時より受付中です。

▲イベントビジュアル

【公演日時・会場】
2026年6月28日(日)[東京]有楽町朝日ホール
[昼公演]14:00 開場/14:30 開演 [夜公演]17:00 開場/17:30 開演
【出演者】
渕上 舞(西住みほ役)/高森奈津美(ローズヒップ/ラム役)/川澄綾子(ケイ役)/大地 葉(ペパロニ/ムラカミ/久保田りん役)/生天目仁美(逸見エリカ役)/ChouCho(主題歌アーティスト)/佐咲紗花(主題歌アーティスト)
【チケット】
●全席指定(もっとらぶらぶ特典付):12,800円(税込)
●全席指定:7,800円(税込)
【チケット受付】
■最速先行
受付期間:3月15日(日)13:00〜3月30日(月)23:59
当選確認・入金期間:4月4日(土)13:00〜4月7日(火)21:00
※枚数制限:おひとり様1公演につき2枚まで(複数公演お申込可)
受付 URL:https://eplus.jp/gup-mottolovelove/
※チケット応募ページの注意事項をご確認の上ご応募ください。

【もっとらぶらぶ特典内容】
1.『描き下ろしイラスト使用アクリルパネル』

※昼公演と夜公演で、デザインが異なります。
※アクリルパネルのイラストは『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』の第2弾繋がるクリアファイル付きムビチケカードで使用したものと同じものになります。

▲描き下ろしイラスト使用アクリルパネル

2.『もしもし作戦です!カード』
■『もしもし作戦ですカード』とは?

電話がかかってくるカード「37card」のシステムを取り入れたカードです。カード裏面に書かれた電話番号に電話をかけシークレットコードを入力すると、キャラクター達【西住みほ・ケイ・逸見エリカ・ペパロニ・ムラカミ・久保田りん・ローズヒップ・ラム】から折り返し電話がかかってきます。さらに、電話帳にキャラクター達の名前を登録すれば本当にキャラクター達から電話がかかってきたような疑似体験が楽しめます。
※メッセージの有効期限は、各商品詳細をご確認ください。
※万が一電話に出られなかった場合は、やり直すことが可能です。但し、留守番電話等に繋がった場合は、1回繋がった状態となり、再度電話はかかってきませんので十分ご注意ください。必ずすぐに電話に出られる状態でご利用ください。
※非通知設定ではご利用いただけません。
※海外からのご利用はできません。日本の携帯電話キャリアによるスマートフォンでのお電話のみご利用いただけます。
※WEBでは有効期限内にメッセージを何度も聴くことができます。PC/スマートフォンのみ対応しています。
※本カードの音声を WEB/SNS にアップする行為は禁止いたします。


【特典に関しての注意事項】
※ご来場者全員に入場特典として「弐尉マルコ描き下ろしマンガ」をお渡しいたします。
※もっとらぶらぶ特典および入場特典の内容は昼公演・夜公演で異なります。
※もっとらぶらぶ特典の有無による座席の優劣はございません。また、特典付き・無しに関わらず、連番でご購入いただけます。
※入場特典、もっとらぶらぶ特典は当日会場にてお渡しいたします。個別のお渡し・後日の郵送等はいたしかねます。


【チケットに関するお問い合わせ】
イープラス:https://eplus.jp/qa/
【公演に関するお問い合わせ】
インフォメーションデスク:https://information-desk.info/

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶカーニバルです!』イベントグッズ事前通販開始!

■注文受付期間:2026年3月15日(日)〜2026年4月17日(金)23:59まで
■お届け予定:2026年6月16日(火)以降順次発送
■購入サイト:https://a-onstore.jp/shop/gup-lovelovecarnival
■商品ラインナップ
①アクリルペンライト/3,300円(税込)
②クリアファイル/440円(税込)
③トレーディングアクリルカラビナ(全8種/ランダム1個入り)/990円(税込)
④マフラータオル/2,750円(税込)
⑤T シャツ【全3サイズ】/3,850円(税込)
⑥アルミボトル/2,750円(税込)
■特典について
※購入特典として、税込¥3,300毎に【ミニうちわ(全8種)】を1枚プレゼントいたします。税込¥26,400以上のご購入で、8種コンプリート。
※その他詳細については、購入サイトをご確認ください。

▲アクリルペンライト

▲クリアファイル

▲カラビナ

▲マフラータオル

▲T シャツ

▲アルミボトル

▲ミニうちわ

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt ©GuP Ribbon Projekt


▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』劇場情報
https://gup-mottolovelove.jp/theater-2/
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan

2026/03/13
3月8日(日)開催『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕 上映記念舞台挨拶オフィシャルレポートが到着!

昨年12月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。第3幕が現在大ヒット上映中です。

3月8日(日)に第3幕の上映開始を記念して新宿バルト9にて舞台挨拶が実施されました。
今回は、西住みほ役渕上舞さん、島田愛里寿役竹達彩奈さん、逸見エリカ役生天目仁美さんに加えて、本シリーズイベント初参加であり、第3幕の第7話エンディングテーマを家元シスターズとして歌った西住しほ役冬馬由美さん、島田千代役ゆきのさつきさんが登壇。

この度、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕上映記念舞台挨拶 オフィシャルレポートが到着!

■イベントタイトル
 『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕上映記念舞台挨拶
■日程
 2026年3月8日(日) 9:00の回 上映後
■会場
 新宿バルト9 シアター9
■出演
 渕上 舞(西住みほ役)/竹達彩奈(島田愛里寿役)/生天目仁美(逸見エリカ役)
 冬馬由美(西住しほ役)/ゆきのさつき(島田千代役) ※敬称略

▲左から順に 竹達彩奈、冬馬由美、渕上舞、ゆきのさつき、生天目仁美

キャスト陣も驚愕した「家元シスターズ」の登場!MCに渕上舞を迎えた『らぶらぶ作戦』第3幕上映記念舞台挨拶レポート

3月6日から上映が開始された『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の上映記念舞台挨拶が、新宿バルト9のシアター9にて行われた。今回の舞台挨拶参加者は、MC担当の渕上舞さん(西住みほ役)、竹達彩奈さん(島田愛里寿役)、生天目仁美さん(逸見エリカ役)、冬馬由美さん(西住しほ役)、ゆきのさつきさん(島田千代役)の5名。第3幕で大活躍するキャスト陣が勢ぞろいし、アフレコ現場のエピソードや作品への思いが語られた。

まずパンツァージャケット姿の渕上さんが登場すると、「今日、私はMCなんだ~!」と明るく挨拶。客席を埋めたファンも大きな拍手と声援で応える。そして渕上さんの呼び込みによって、竹達さん、冬馬さん、ゆきのさん、生天目さんが登壇。一体感のあるファンの歓声やリアクションは『ガルパン』シリーズ恒例だが、ゆきのさんが「もっと大きく挨拶できるかな?」と呼びかけると、さらに大きな声が返ってくる一幕も。
西住しほ役の冬馬さんと島田千代役のゆきのさんは、『ガルパン』シリーズのイベント参加は初。第3幕では家元シスターズとして衝撃のデビューを飾ったこともあり、「がんばったね、私たち(笑)」と冬馬さんが同意を求めると、ゆきのさんも笑顔で頷いていた。

「らぶらぶ作戦」で好きなシーン

最初のトークテーマは、「『らぶらぶ作戦』で好きなシーン」。竹達さんは、第3幕第7話の「家元シスターズです!」を挙げ、普段冷静な彼女が見せた、母・千代に対する「あわわわわわ」の表情が驚きだったと話す。渕上さんも「『らぶらぶ作戦』ならではだよね」と同調。対して、冬馬さんが「至らない母たちですみません(笑)」と、暴走気味(!?)だった母親たちの立場から謝罪した。
そんな冬馬さんが印象に残ったエピソードとして挙げたのは、第3幕第9話「コアラ隊長のマーチです!」でフィーチャーされる「コアラと猫」。両者の種族を超えた友情(?)に、冬馬さんも大いに感心した様子だった。ゆきのさんは、「なんとか愛里寿に頑張ってほしくてあがいている千代がかわいい」と『らぶらぶ作戦』の千代全般に注目しつつ、「家元シスターズです!」で、千代&しほが短時間でフリを覚えたことを絶賛。冬馬さんたちがふたりの年齢をスタッフやファンに確認しようとするも、「不明、もしくは17歳」ということで話は落ち着いた。
生天目さんは、第3幕は「家元シスターズが全部持っていった」と言いつつ、エリカの顔が獣になる場面がインパクト抜群だった第2幕第6話「エリカレーの日です!」を挙げる。短いエピソードだが、アフレコの際にもいろいろ注文があったことを明かしてくれた。そもそも、「エリカはなんでこんなことになった? と思うことが多かった(笑)」と、『らぶらぶ作戦』のユニークなキャラ描写を楽しみながら演じている様子だった。ゆきのさんも、「千代は『劇場版』からしか出ていないので、こんなことになるとは(笑)」と本音を漏らした。
竹達さんは、愛里寿がお母さんのことを苦手な理由が本作で理解できたと言うと、お客さんからも同意のような拍手が。一児の親である渕上さんは我が身を振り返り「親として気を付けようと思う(笑)」と頷いていた。渕上さんは、黒森峰のプールの回(第7話「ジャッジメント・ホリデーです!」)を挙げる。この回ではエリカお手製のシーフードカレーが登場するが、「戦車のアニメなのに、食べ物のクオリティが高い」と、本作の隠れた魅力を熱弁。本物を食べたいと、渕上さんはスタッフや関係者に注文していた。実際に商品化が決まった暁には、生天目さんが「まほ隊長のことを想いながら私が作る」と宣言する事態にも。

アフレコ時の思い出

続くトークテーマは、「アフレコ時の思い出」。『劇場版』以来、大人数で収録したという竹達さんは、改めて出演者の数にびっくりしたと語る。広いスタジオでギュウギュウになりながら、数本のマイクを奪い合うように入れ替わり立ち代わり収録するスタイルに、“プロってすごい”と他人事のように思ったそう。「初心に返りました」とその印象を語ってくれた。
冬馬さんは、TVシリーズでは大洗チームと同じブースで収録する機会がなかったと回想。「今回はじめてみんなと一緒にアフレコできて、この子たちが喋っていたんだ」と、共に収録できたことを喜んでいた。ゆきのさんも、コロナ禍を経て久々に大人数の現場に参加し、「これが本当のアフレコだよなと思った」と、収録環境が元に戻ったことを喜び、渕上さんもそれに同意していた。
生天目さんも、TVシリーズではキャスト内に学生がいたことを懐かしく話し、「年数を重ねていくうちにみんなが化粧をしはじめて。すると綺麗になっていくから印象も変わって一瞬気づかないことも(笑)」と、長期シリーズならではの問題に遭遇。一方で、長く続いている作品だからこそ、「みんなのつながりが強くなって、作品がより良くなっている感じがします」と、その魅力も話してくれた。

家元シスターズについて

最後のお題は、第3幕で解禁された、しほ&千代コンビによるアイドルユニット「家元シスターズ」について。渕上さんは第一報を聞いて「戸惑った(笑)」と正直な気持ちを吐露。キャストのふたりにはアフレコ前から話があり、キャラソンの歌唱にはOKを出していたそうだが、ゆきのさんは「劇中で流れるとは思っていなかった(笑)」と振り返る。冬馬さんも、「一緒に歌うのは聞いていたけれど、アイドルとは聞いていなかった」と笑っていた。生天目さんは、「台本で歌うと知って大笑いした」と話すと、ゆきのさんが「台本を先に読んだ倉田(雅世)さん(ルクリリ役など)が、“歌ってる!”とメッセージを送ってきた」そうで、そこで「腹をくくりましたね」と、今回の提案をポジティブに受け入れたと話した。渕上さんは、家元シスターズの歌唱シーンで「しほと千代のダンスがぬるぬる動いて!」と、アニメのクオリティに感動した様子。「いつか生キャストでも?」といたずらっぽくふたりに振ると、ファンからは拍手喝采。冬馬さんとゆきのさんは、思わず顔を伏せて苦笑いを浮かべていた。

ここで終了時間が迫り、フォトセッションへ。第3幕と第4幕の上映情報などが紹介されたあと、本日の登壇者から挨拶が行われた。
「本日はありがとうございました。『らぶらぶ作戦』は本当にいろんなキャラクターの違う一面が見られる素晴らしい作品ですし、まだまだ続けられると思うので、『最終章』と共に応援してくださると嬉しいです」(生天目さん)
「『らぶらぶ作戦』という名前通り、愛がいっぱい詰まった作品だと演じていても思いました。第3幕に続いて第4幕もあります。引き続き応援よろしくお願いします」(ゆきのさん)
「みなさんの応援のおかげで、いろんな枝葉を伸ばして『らぶらぶ作戦』にもつながったと思います。この作品は、本当に癒されるなと思います。わちゃわちゃ盛り盛りで、明日への活力を見出していきながら、みなさんと楽しんでいけるといいなと思います」(冬馬さん)
「イベントに登壇させていただくのは2回目だったのですが、改めて『ガルパン』を愛してくださるみなさんとお会いできて嬉しかったです。個人的にも、他のキャストのみなさんの貴重なお話をきけて嬉しい気持ちでいっぱいでした。ガルパンキャストとしては新参者ですが、作品を盛り上げていけるように頑張りたいと思います!」(竹達さん)
「『らぶらぶ作戦』ももう第3幕、早いなというのが正直なところです。『ガルパン』は、待つのが仕事みたいなところがありますが(笑)、『らぶらぶ作戦』はスタバの新作並みのスピード感で“楽しい”をお届けできていればいいなと思います。第4幕ももうすぐ上映になりますが、第3幕も、満足いくまで大きなスクリーンで観てください。みなさん、本日はありがとうございました!」(渕上さん)
舞台挨拶は、恒例の「パンツァー・フォー!」を会場全員で発して締めくくり。4月に控える『らぶらぶ作戦』第4幕、そして年内上映予定の『最終章』第5話、そして家元シスターズの今後(!?)に向けて大きな期待が持てる舞台挨拶となった。

第3幕・第7話エンディングテーマ「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」配信中!

本日より上映が開始した『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の第7話エンディングテーマであり、家元シスターズ(西住しほ(CV.冬馬由美)と島田千代(CV.ゆきのさつき))が歌う「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」が好評配信中です。突如として爆誕した家元シスターズの詳細は是非劇場でチェックしてください。

■楽曲情報
楽曲曲名:いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~
作詞:松井洋平 作曲/編曲:脇 眞富(Arte Refact)
歌:家元シスターズ[西住しほ(CV.冬馬由美)、島田千代(CV.ゆきのさつき)]
各種プラットフォームにて配信中!
配信URL:https://lnk.to/LZC-3280

『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

上映情報

第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)

スタッフ

原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート

キャスト

西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他

イントロダクション

こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス! 
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt


▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan

2026/03/09
映像も音も最新仕様で蘇り、見るほどに発見がある。臨場感ある音響と作り込まれた映像を堪能する『ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray』

※一部作品のネタバレを含みます。

AV評論家 鳥居一豊が観た『ガールズ&パンツァー 劇場版』

 2012年から2013年にかけてテレビ放送され、満を持して2015年に劇場公開された作品。「戦車道」という戦車による試合を描くためもあってCGを本格的に導入。テレビシリーズに比べてクオリティもさらに高めたものになっている。10年前とはいえ、すでにCGやデジタル制作が本格的に採り入れられた時代の作品を4K化してもあまり違いはないと思う人も少なくないかもしれないが、その差は歴然。まず、映像がすっきりと見通しがいい。

 FORIS AIによる4K化でこれまでの2K版に比べて細部が潰れたような感じがなくなった。『劇場版』はクオリティも高まっているとはいえ、CGの戦車と手描きのキャラクターの合成がうまくいかず、遠景のキャラが荒れた感じになっているカットもいくつかあったが、それらのほとんどがまるで合成からやり直したかのようにすっきりと見通しがよくなっている。キャラクター中心の手描きカットでも、表情がよくわかり、チームごとに異なる服装の細かな色の違いまでよく見える。手描きとCGの合成など、時代的な技術の差を感じさせず、最新の『最終章』と比べて遜色のない仕上がりになっている。

 CGによる戦車もディテールの豊かさは公開当時も話題になっているが、細かな傷や汚れ、戦闘で増えた傷などの再現がよりはっきりとわかる。これも映像がより鮮明になったことの効果だが、CGモデル自体がここまで作り込まれていたことに驚かされるはずだ。戦車の動きもより見やすくなり、砲塔が旋回する様子はもちろん、履帯が回転する様子などもはっきりとわかり、戦車戦のリアリティーを高めている。カンテレの音楽とともに、曲芸的な走行で相手を翻弄する継続高校BT-42突撃砲の活躍は大きな見どころ。

 見どころを言い出したらキリがない作品だが、最後の決戦でのA42センチュリオンのどこから現れるかわからない神出鬼没の走行なども、ただ自在に動くだけでなく、車体に合わせて砲塔も連携して回転しているなど、細かな動きを含めて見れば見るほどに新たな発見がある。

 そして、本作の大きな魅力である音響もドルビーアトモス化でさらに臨場感を高めた。各種の戦車による砲撃も大音響ながらもクリアで、戦車ごとに砲撃音が異なるのがよくわかる。KV-2の砲撃、カール自走臼砲の射撃音や着弾音などは必聴のサウンド。そして、なんと言っても「観覧車先輩」の自走だ。着地時の轟音が周囲に響く様子、次第に回転速度を上げながら転がる姿、向きを変えるときの鉄がきしむような音はドルビーアトモスの移動感のスムーズさや音のスムーズなつながりの良さを実感できるはず。轟音ばかりなのにすべての音が聴き取れるような音響設計の巧みさにも改めて感心させられる。映像も音も最新仕様で蘇った『劇場版』は必見・必聴の一枚となるはずだ。

PROFILE
鳥居一豊

オーディオ・ビジュアル専門誌での編集スタッフを経て、フリーライターとして独立。月刊「HiVi」誌のほか、さまざまな媒体でオーディオ、ビジュアル関連の記事を執筆中。アニメとの付き合いは小学生以来。趣味として膨大なテレビアニメや劇場用アニメ、OVAを見続けている。自宅には約15畳強のサイズの専用シアタールームがあり、4K映像とドルビーアトモス対応の9.4.4ch音響システムで映画やアニメを堪能する日々を過ごしている。

<発売情報>

4K ULTRA HD Blu-ray
好評発売中
税込価格:¥8,580
品番:BCQA-0027


※UHD BDのご視聴にはULTRA HD Blu-rayに対応した専用プレーヤー、再生環境が必要です。4K(HDCP2.2対応)及びHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応していないテレビ等でご覧になる場合は、本来の画質では再生されません。※“ULTRA HD Blu-ray™” および “4K ULTRA HD”ロゴは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。

©GIRLS und PANZER Film Projekt

▼ 4K ULTRA HD Blu-ray Information Site
https://v-storage.jp/sp-site/uhd/
▼「ガールズ&パンツァー」TVシリーズ&OVA&劇場版公式サイト
http://girls-und-panzer.jp
▼「最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼ガールズ&パンツァー 公式X
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2026/03/06
4月10日(金)より上映開始!『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕 キービジュアル・PV 一挙公開!第3幕第7話エンディングテーマ「いいえ!もっとLOVE でしょう?~Can’t Stop Tank Love~」配信決定!

昨年12 月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。

この度、2026年4月10日(金)より上映開始となる第4幕のキービジュアルとPV が一挙公開されました。

さらに、本日3月6日(金)より上映を開始した第3幕の第7話エンディングテーマで家元シスターズ(西住しほ(CV.冬馬由美)と島田千代(CV.ゆきのさつき))が歌う「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」の配信が決定となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 第4幕 4月10日(金)劇場上映!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕

■上映日:2026年4月10日(金)

第4幕 あらすじ

私たちの戦車道とわちゃわちゃは、永遠に不滅です!
進学・進級を控えた各高校の戦車道チーム。その傍らで――。
止まることのないわちゃわちゃ、ハチャメチャな日々!
「歴史」、「サウナ」、それぞれの趣味に精を出す者たち、
真冬に水泳に励む「吶喊」大好きな女子たちの生態、
そしてあったかもしれない“戦い”の記憶――。
学園生活って、やっぱりこんなにも愛おしいものだったんだ。

『らぶらぶ作戦』、ついにフィナーレとなる第4幕が開幕。
明日もみんなで、パンツァー・フォー!

■上映時間:約72分 
■作品公式サイト: https://gup-mottolovelove.jp
■作品公式X:@garupan_love2
■劇場情報:https://gup-mottolovelove.jp/theater-4/

第4幕PVを公開!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕のPV(60秒)を公開いたしました。幼少期のみほ達あんこうチームにあったかもしれない“戦い”をはじめ第4幕でもわちゃわちゃな日常にフォーカス!

第3幕・第7話エンディングテーマ「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」3/7(土)より配信開始!

本日より上映が開始した『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の第7話エンディングテーマであり、家元シスターズ(西住しほ(CV.冬馬由美)と島田千代(CV.ゆきのさつき))が歌う「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」が明日3/7(土)より各種プラットフォームにて配信決定!突如として爆誕した家元シスターズの詳細は是非劇場でチェックしてください。

■楽曲情報
楽曲曲名:いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~
作詞:松井洋平 作曲/編曲:脇 眞富(Arte Refact)
歌:家元シスターズ[西住しほ(CV.冬馬由美)、島田千代(CV.ゆきのさつき)]

3/7(土)0時より各種プラットフォームにて順次配信開始!
配信URL:https://lnk.to/LZC-3280

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕 劇場グッズ通販実施中!

本日より上映劇場にて販売開始した『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の劇場グッズの通販が各ECサイトにて実施中!

【通販サイト】
・ムービック通販:https://www.movic.jp/shop/r/r10060308
・A-on STORE:https://a-onstore.jp/shop/gup-mottolovelove#goods-tab2

※商品情報の詳細は各通販サイトをご確認ください。
※商品の数量には限りがございます。

第2幕 がデジタルセル版・長期レンタル版にて配信開始!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕がデジタルセル版・長期レンタル版にて配信開始!さらに音声特典としてキャストによるオーディオコメンタリーを収録しております。劇場でご覧になった方もそうでない方も、是非この機会にご覧ください!

【音声特典】
・『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕オーディオコメンタリー
出演:吉岡麻耶(アンチョビ役)、大地 葉(ペパロニ役)、上坂すみれ(ノンナ役)、米澤 円(玉田 環役)
※音声特典は今後別媒体に収録される可能性があります。

<デジタルセル版>
■2026年3月6日(金)より 順次配信開始
■販売価格:3,960円(税込)
■内容:本編+音声特典
■配信サイト
・DMM TV
・ビデオマーケット
・Prime Video

<長期レンタル版>
■販売期間:2026年3月6日(金)~ 2026年6月15日(月)
■販売価格:3,960円(税込)
■視聴期限:購入日から60日間
■内容:本編+音声特典
■配信サイト
・FOD ※2/6より開始予定
・カンテレドーガ
・dアニメストア
・ニコニコチャンネル
・バンダイチャンネル
・Hulu
・music.jp
・U-NEXT
・Lemino

※デジタルセル版…視聴期間・視聴回数に制限のない購入型配信サービス
※レンタル版…視聴期限のある従来のレンタル型配信サービス
※販売開始日程・販売期間・販売価格・視聴期間は配信サービスによって異なる場合があります。詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。

第2幕がチャンネルNECOでTV初放送決定!

チャンネルNECOにて『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕初のTV放送が決定!

【放送日】
3月13日(金)22:10~
3月30日(月)22:15~

【詳細】https://www.necoweb.com/neco/info/
【公式サイト】https://www.necoweb.com/neco/

ミニペコビッグぬいぐるみ・設定資料集 予約受付中!

■商品名・価格:ミニペコ ビッグぬいぐるみ・13,200円(税込) /設定資料集・6,600円(税込)
■予約締切日:2026年5月8日(金)23:59まで
■予約ページ:https://a-onstore.jp/shop/gup-mottolovelove#limited-tab1

▲ミニペコビッグぬいぐるみ

▲設定資料集

『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

上映情報

第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)

スタッフ

原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート

キャスト

西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他

イントロダクション

こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス! 
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!

©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt


▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
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▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
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2026/02/24
公開10周年を記念し初の4Kアップコンバート!『ガールズ&パンツァー 劇場版』10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray 2月25日発売!

ガールズ&パンツァー 劇場版

興行収入25億円の大ヒットを記録した『ガールズ&パンツァー 劇場版』が公開10周年を記念して4K ULTRA HD Blu-rayで登場!

☆『ガールズ&パンツァー 劇場版』が公開10周年を記念し初の4Kアップコンバート!

☆映像特典に4Kアップコンバート化したOVA『愛里寿・ウォー!』を収録!

☆キャラクター原案・島田フミカネ描き下ろし収納BOX、アニメ描き下ろしジャケットなど豪華仕様!

☆音声特典にスタッフコメンタリーを新規収録!

<バンダイナムコフィルムワークスプロデューサーのオススメ>

4K化によって、戦車が、街並みが、プロップがより鮮明に見えるようになり、ただでさえ密度の高い画面全体の情報量がさらに増して、何度見てもさらなる発見があるような映像になりました!ぜひ何度でもご覧いただけたらと思います。 島田フミカネさんの描き下ろしイラストも表と裏で対になる特別仕様です。ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです!

(担当P:I)

<発売情報>

4K ULTRA HD Blu-ray
2026年2月25日発売
税込価格:¥8,580
品番:BCQA-0027

商品内容
2015年11月21日に劇場上映された『ガールズ&パンツァー 劇場版』。

封入特典
■特典ディスク(Blu-ray)
 ●『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 舞台挨拶映像(2025年11月22日開催)
  出演:渕上 舞(西住みほ役)、竹達彩奈(島田愛里寿役)
 ●発売告知PV・CM
■特製ブックレット(24P)

映像特典
■OVA「愛里寿・ウォー!」4K版

音声特典
■スタッフコメンタリー
 出演:柳野啓一郎(3DCGI監督)、藤井辰己(演出)、小林 敦(演出)、鈴木貴昭(考証・スーパーバイザー)、田村尚也(軍事監修)、吉川和篤(軍事監修)

仕様
■キャラクター原案・島田フミカネ 描き下ろし収納BOX
■アニメ描き下ろしジャケット

【あらすじ】
 学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることに。大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女子学園戦車道チームに、町民から熱い声援が送られた。
 戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。試合が終われば一緒に温泉に浸かり、お喋りに華が咲く。そんな時、生徒会長の角谷杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…?
 大洗女子学園、決断の時―。新たな試合(たたかい)が始まる!

【STAFF】
監督:水島 努/脚本:吉田玲子/キャラクター原案:島田フミカネ/キャラクターデザイン・総作画監督:杉本 功/考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭/キャラクター原案協力:野上武志/ミリタリーワークス:伊藤岳史/キーアニメーター:吉田亘良、佐藤 修/美術設定:大平 司、長尾 仁/美術監督:岩瀬栄治、本田敏恵、羽根広舟、高橋 忍、片野坂悟一、片岡一巳/色彩設計:原田幸子/撮影監督:関谷能弘、朴 孝圭/編集:吉武将人/3DCGI監督:柳野啓一郎/モデリング原案:原田敬至、Arkpilot/CGI制作:グラフィニカ/音響監督:岩浪美和/音響効果:小山恭正/録音調整:山口貴之/音楽:浜口史郎/演出:藤井辰己、小林 敦、水島 努/アニメーション制作:アクタス

【CAST】
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/河西 忍:桐村まり/佐々木あけび:中村 桜/カエサル:仙台エリ/エルヴィン:森谷里美/左衛門佐:井上優佳/おりょう:大橋歩夕/澤 梓:竹内仁美/山郷あゆみ:中里 望/丸山紗希:小松未可子/阪口桂利奈:多田このみ/宇津木優季:山岡ゆり/大野あや:秋奈/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/ももがー:倉田雅世/蝶野亜美:椎名へきる/ダージリン:喜多村英梨/ケイ:川澄綾子/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/アンチョビ:吉岡麻耶/西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈


▼TVシリーズ&OVA&「劇場版」公式サイト
http://girls-und-panzer.jp
▼「最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼ガールズ&パンツァー 公式X
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『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕 上映記念舞台挨拶情報・来場者特典が解禁!第1幕 キャスト登壇舞台挨拶付きの上映も決定!

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2026/01/16
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕 上映記念舞台挨拶情報・来場者特典が解禁!第1幕 キャスト登壇舞台挨拶付きの上映も決定!

2025年12月26日(金)より第1幕の劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。

この度、1月30日(金)より上映開始となる第2幕の上映記念舞台挨拶情報と来場者特典が公開となりました。また、沖縄・桜坂劇場にて第1幕のキャスト登壇舞台挨拶付きの上映も決定!

※以下、プレスリリースより引用しています

第2幕 上映記念舞台挨拶開催決定!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の上映を記念して、2月1日(日)に上映記念舞台挨拶の実施が新宿バルト9にて決定いたしました。チケットのプレリザーブは1月17日(土)AM11時から開始いたします。

第2幕 上映記念舞台挨拶詳細■

【実施日】 2月1日(日)
【登壇者(予定)】石原 舞/川澄綾子/金元寿子/原 由実 ※敬称略
【実施劇場】 新宿バルト 9(https://tjoy.jp/shinjuku_wald9)
【実施時間】
1回目:9:20 上映回の上映後
2回目:11:50 上映会の上映前
【チケット料金】 3,000 円(税込)均一
■チケット情報 「チケットぴあ」にて販売
【チケット販売】
※お一人様4枚までとさせていただきます。
【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
プレリザーブ:1月17日(土)AM11:00〜1月28日(月)AM11:00 まで
・インターネット購入:https://w.pia.jp/t/gup-mottolovelove/
※PC・モバイル共通
チケット購入に関するお問合わせは、http://t.pia.jp/help/ までお願いいたします。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
※残席があった場合のみ、劇場での販売を予定しております。
※受付ページの中事項を良くご確認の上お申し込みください。

第2幕 来場者特典を公開!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕の来場者特典情報を公開いたします。「弐尉マルコ描き下ろしマンガ」をはじめ全4週に渡って配布となりますので是非チェックしてください。

1週目【1/30(金)〜2/5(木)】弐尉マルコ描き下ろしマンガ

2週目【2/6(金)〜2/12(木)】バレンタインポストカード(全2種ランダム)

※特典は予告なく変更になる場合がございます。
※お一人様、1 回のご鑑賞につき 1 点のお渡しとなります。
※ランダム配布のため、絵柄をお選びいただくことはできません。
※数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります。ご了承ください。
※3 週目以降の来場者特典は続報をお待ちください。

1月25日(日)沖縄・桜坂劇場にて第1幕のキャスト登壇舞台挨拶付きの上映が決定!

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第1幕の沖縄・桜坂劇場での上映が決定いたしました。「OKINAWA ANIMATION FESTIVAL 2026」期間中の1月25日(日)で1回限りの上映となり、渕上舞さん、植田佳奈さん、吉岡麻耶さんが登壇し、舞台挨拶を実施いたします。

イベント詳細■

上映作品:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 第1幕
劇場:桜坂劇場 https://sakura-zaka.com/
日時:1月25日(日)14:00 上映開始
登壇者:渕上 舞、植田佳奈、吉岡麻耶(敬称略)
入場者プレゼント:4コママンガしおり(全 100 種ランダム)
上映料金:3,000円(税込) ※各種割引・無料券・招待券使用不可
チケット販売:1月17日(土)9:30〜 劇場窓口にて販売

※インターネット販売はございません。※チケット販売に関する詳細は直接劇場までお問合せ下さい。https://sakura-zaka.com/
※チケット販売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

ミニペコビッグぬいぐるみ・設定資料集 予約受付中!

■商品名・価格:ミニペコ ビッグぬいぐるみ・13,200円(税込) /設定資料集・6,600円(税込)
■予約締切日:2026年5月8日(金)23:59 まで
■予約ページ:https://a-onstore.jp/shop/gup-mottolovelove#limited-tab1

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『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報

作品名

『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

上映情報

第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)

スタッフ

原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート

キャスト

西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他

イントロダクション

こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス! 
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!

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▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan

2026/01/15
『ガールズ&パンツァー 劇場版』10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray 発売記念!渕上舞(西住みほ役)&竹達彩奈(島田愛里寿役) スペシャルインタビュー

興行収入25億円の大ヒットを記録した『ガールズ&パンツァー 劇場版』公開から10周年。その10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-rayが2月25日に発売となります。 発売を記念して、西住みほ役の渕上舞さん、島田愛里寿役の竹達彩奈さんのスペシャルインタビューをお届け!10周年記念上映舞台挨拶を終えた心境(取材当日は舞台挨拶開催日)、それぞれのキャラクターの公開当時と10年を経た今感じる印象の違いなどをたっぷり語ってもらった。

──まずは10周年記念上映の舞台挨拶を終えた今の心境をお聞かせください。

渕上 あっという間でした。舞台挨拶を終えて控室に戻る道すがら竹達さんと「体感15分くらいだったよね?」なんて話したりしていて。

竹達本当にあっという間でした。一瞬で終わっちゃったので、なんか「もっといける」みたいな気持ちになって。倍はしゃべれるなと思いました。

──フォトセッションに入る前に「もう終わり!?」なんて声もお二人から出ていたのが印象的でした(笑)。

渕上 私はこれまで「ガルパン」の舞台挨拶に登壇させていただく機会が多かったのですが、いつも平均5人くらいのイメージで。30分、40分のイベントだと本当にあっという間で、「時間足りてるかな?」と思うこともあるくらいで。でも今回は竹達さんと二人だけで45分くらいあると聞いて、若干の不安がありました。でも、そんな心配を感じていたのが馬鹿らしく思えるほど、あっという間に時間が過ぎていました(笑)。竹達さんが初めて「ガルパン」の舞台挨拶に登壇ということで、お客さまにも楽しんでいただけたと思いますし、私自身も楽しい時間でした。

──竹達さんは、初参戦いかがでしたか?

竹達 舞台挨拶のお話を聞いた時は正直、ちょっと不安というか。今まで出たことがなかったので、いまさら私のような新参者が出てもいいものなのか…?という感じで緊張感があったのですが、一緒に登壇する相手がまいまい、渕上さんだと聞いて、もう安心しかなかったです。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 キャスト写真1

──初めてとは思えない掛け合いで、密度の濃いトークイベントでした。観客のみなさんの表情などをチラチラ拝見させていただいたのですが、かなりの満足度が伝わってきていました。

渕上 そう言っていただけてよかったです!

──渕上さんは「まだ話せる」と、竹達さんもイベントで「あと倍は話せた!」とおっしゃっていたので。ぜひ、舞台挨拶で話していないエピソードをここでお聞かせいただけるとありがたいです。『劇場版』の公開から10周年。アフレコや公開時の反響など、思い出に残っていることはありますか?

渕上 今となっては「ガルパン」のアフレコってこうだよね、という流れみたいなものも予測できたりするのですが、『劇場版』の時はTVシリーズが終わった後とは言え、1クールをやっただけ。私自身の未熟さも相まって、流れを掴むというところまで行けていなかったこともあり。よく覚えているのが、『劇場版』の後半部分のアフレコの時。愛里寿と一騎打ちをするシーンでどういうお芝居を入れたらいいのか。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 場面写真1

自宅で予習した際にもすごく悩んだ記憶があって。休憩時間にミキサールームに行って監督たちに、決まったセリフのないシーンでどういう表現をすればいいのかを、自身が考えたことも踏まえつつ、質問をしに行ったことをすごく鮮明に覚えています。結果、お芝居を入れないシーンになったのですが、入れない理由も含めていろいろご指導いただきました。今だったら「多分、ここいらないんだろうな」ってすぐ分かるのですが(笑)。

──10年の月日を感じますね。

竹達 確かに(笑)。

渕上逆に「ここに入れて!」と言われて「え? 入れるの?」みたいなことも分かる、言えるようになったというか。当時は全てが不安な状態だったので、なんでもいちいち聞きに行った記憶があります。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 キャスト写真2

──竹達さんはいかがですか? 舞台挨拶では台本に名前が入っていないというお話も出ていましたが。

竹達 ぜひ、確認してください。

──(台本を確認して)空欄ですね。

渕上 私、全然気づかなかったし、覚えてなかった。印刷のタイミングまで決まっていなかったということだよね。

竹達大学選抜チームもキャストは決まっているのに、私のところだけ空欄(笑)。本当にギリギリでキャストが決まったというのが分かっていただけたと思います。結果として選んでいただいて、今こうして10年の時を一緒に歩んでこれたので、うれしい気持ちでいっぱいなんですけれど。当時はやっぱり、決まってからアフレコに臨むまでの時間が全然なかったことが恐怖でしかなくて。

渕上しかも、3冊台本が来たらビビると思う(笑)。

竹達分厚いのが来たのでどうしようとドキドキだったのですが、必死に準備して現場に行って、まず驚いたのはキャストの多さでした。こんなにたくさんの人数が入るスタジオなんてあるのだろうかってくらい揃っていて。でも、全員座れるくらいの広いスタジオで。もちろん勢揃いではなかったのですが、30人以上は居たのでまずその人数の多さに圧倒されて。さらに緊張したのを覚えています。学校みたいなワチャワチャ感、わいわい感もありつつ、戦いのシーンになるとキリッとして戦うお芝居をするみなさんの姿を見て、自分も身が引き締まる思いでした。愛里寿はラスボスとしての存在感のようなものを出さなければいけないので、ドキドキしながらアフレコに挑んだ記憶があります。正直、当時は『劇場版』で終わりかなという思いもありましたが、この10年の間でいろいろな収録もしましたし、キャラクターソングも歌わせていただいたりもして。劇中歌の『おいらボコだぜ!』も、その後もゲームなどいろいろなところで歌わせてもらっているのですが、メロディが難しくて一向に覚えられない(笑)。収録のたび、毎回思い出すのに苦労していますが、歌うのも定番になってきた感じがあって。10年の間で当たり前の存在になってきているというのをすごく感じています。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 キャスト写真3

──10年の月日を経てあらためて思う、ご自身が演じるキャラクターの魅力や好きなところ、また、演じるうえで大切にしてきたことなどがあれば、ぜひ教えてください。

渕上 まさに長い月日を経てあらためて思うことなのですが。最初はやっぱりみほの魅力は、控えめな性格がかわいらしかったり、守ってあげたくなるようなかわいらしさがあったと思うのですが、天才の片鱗が見え隠れるすようになってからは、かっこいいみほとのギャップみたいなものが魅力になってきて。さらに進むと、これは私が個人的に感じていることなのですが、他のキャラクターたちの絆や人間関係が深まったからこそ見えるダークな一面みたいなところも出てきたりして、いろいろな要素が相まってみほの魅力になっている気がします。月日が経てば経つほど、さまざまな一面が見えると感じるようになりました。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 場面写真2

竹達 愛里寿は見た目のかわいさもありつつ、13歳という幼さであれだけの戦い方をし、みんなを率いる力があるので、かっこよさも魅力に感じています。戦闘中のかっこよさと、ボコを愛する時の年相応のかわいさ。そのギャップが愛里寿の最大の魅力だと思っています。この10年間でいろいろ収録して、最近では『らぶらぶ作戦』とかもやらせていただいて、より愛里寿のパーソナルな部分が見えるようになって、人間らしさのようなものを感じるようにもなりました。13歳らしさというのでしょうか。そういうものもけっこう見えてきた気がしています。あとはやっぱりみほさんとの絆や仲の良さみたいなものは、10年の時を経て絆を紡いでいっている感覚があって。ストーリーの中ではそこまでの時間軸ではないけれど、一緒に歩んできたものが形になって、2026年上映の『最終章』第5話に繋がっているのだと思うとすごく感慨深くて。愛里寿を演じ、一緒に歩ませていただいて、愛里寿自身の成長やかわいい部分もたくさん見ることができたので、愛里寿のことをより好きになった10年という感じがしています。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 場面写真3

──『劇場版』は公開当時から反響が大きかった作品です。印象に残っている思い出などはありますか? ちなみに、公開時はイベントがとても多く、2015年の11月20日に前夜祭、21日に初日舞台挨拶と連日で開催し、翌年1月に大ヒット御礼舞台挨拶をされています。

渕上 前夜祭のイベントで私の衣装のジャケットが届かないというプチ事件がありました(笑)。あと控室のコンセントから火花が出て「誰か!」って叫んだ記憶があります。

竹達ボヤ騒ぎ!?

渕上消防車を呼ぶような事態にはならなかったけれど、叫んでスタッフさんを呼んだ記憶が残っています。

竹達その翌日に初日舞台挨拶ってけっこうハード(笑)。

──大ヒット御礼舞台挨拶では、渕上さんが弟さんから「「ガルパン」はいいぞ!」という感想が来たとおっしゃっていました。

渕上 LINEで一言だけポンと来て。言葉数が少ない弟からのメッセージで。

──重みがありますよね。それがTwitter(現・X)で広がっていったという話もありました。

渕上 それこそTVシリーズの第4話くらいから戦車戦が激しくなって「これはすごい!」と盛り上がっていったのも、ものすごく記憶に残っています。それが『劇場版』でより広まっていき、認知度が変わった印象は確かにあります。普段、アニメを観ない方や同級生から連絡が来ることも多かったです。「まいまいがやってるやつ、すごいね」って。『劇場版』になったことで、よりたくさんのガルパンファンを製造したと実感しています。

竹達アハハハ!

渕上そう考えると、やっぱり『劇場版』の影響ってすごいなと思います。老若男女楽しめる作品になって、認知が広がったのを実感しました。寡黙な弟の一言も納得というか。

竹達ひとことで伝えるって、なんかかわいい(笑)。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 キャスト写真4

──竹達さんは当時の反響で印象に残っていることはありますか?

竹達 公開されてお手紙や当時のTwitter(現・X)で感想などをくださる方がけっこういらっしゃって。「すごいかわいかったです」とか「かっこよかったです」って言ってもらえたのはやっぱりうれしかったです。ミリタリー好きの友人から連絡が来て「ガルパン」の戦車のすごさ、音・絵のこだわりについて熱弁されたのを今、思い出しました(笑)。友人の感想を聞いてあらためて作品を観た時に、細かい音へのこだわり、スタッフさんたちの「ガルパン」への愛をすごく感じました。

──舞台挨拶では4Kで観たいシーンについて渕上さんが「みほの部屋の中のホコリ」を挙げ、とても興味深い解説をしてくださったのが印象的でした。他に4Kで観たいシーンはありますか?

渕上 また地味なシーンになってしまうのですが、観覧車が落ちる瞬間で転がっていくところもどうなっているのか楽しみです。観覧車の窓が割れて破片が飛び散るところはキラキラしていてすごくきれいなんです。すでに細かいところまで映像として作り込まれているのを感じていたシーンですが、4Kであのキラキラ感が増して感じられるのではないかと期待しています。

竹達舞台挨拶で『劇場版』がいろいろなバージョンで作られていると聞いて、全部を同時上映して観たいと思いました。音の聞こえ方や映像の見え方のどこが違うのか、すごく興味深いです。まいまいが言っていたガラスの飛び散り方とかもそうだし、星空の見え方とかも気になります。ガチ中のガチの人が検証してくれないかな〜。スクリーンによっても見え方は変わるだろうし、ガチだからこそすごいところを見つけてくれそう!

渕上全部をじっくり観られるのはちょっとドキドキするし怖いけれど(笑)、気になるよね。

──『劇場版』でのみほ、愛里寿の注目ポイントをお聞かせください。公開当時と10年を経た今感じる印象の違いなどもあればぜひ、伺いたいです。

渕上 みほが実家に帰った時に田んぼの中を走るシーンがあります。この時のみほの心境はどのようなものだったのか。今、観返すと、当時思わなかったようなエモさみたいなものを感じたりもして。『らぶらぶ作戦』の収録が終わった後だからこそ、みほのまだ描かれていないところももしかしたらけっこうあるんじゃないかなと、さらに深掘りしたくなるようなシーンにも感じて。答えが全て解禁されているわけではないけれど、「みほはこの時どんな心境だったんだろう」って考えることでキャラクターへの深まり度みたいなものが上がるのではないかと思います。

竹達個人的に気になっているのは、愛里寿はなんであんなにお母さんが嫌なんだろうっていうところ。その理由が描かれていないから、すごく気になって。反抗期といえばそんなものなのかもしれないけれど、戦っている時もクールで感情を出さないし、ボコを愛する時も年相応のかわいい愛里寿。だけどお母さんとしゃべっている時だけ、明らかに嫌という態度を見せるんですよね。私の中でけっこう不思議ポイントになっていて。愛里寿だったら大人の対応もできそうだし、うまくやれそうな感じなのになぜ、あんなに嫌という感じを見せるのか。でもそのやりとりが私にはかわいいポイントなので、じっくり観てほしいです。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 キャスト写真5

──本当に嫌がっているのか、反抗期のようなものなのか。

渕上 電話している時とか出てる気がする。

竹達会話の内容も相まって、母親と娘という関係性ではない、普通の親子という感じではないのかなと。家元と弟子みたいな。その距離感のようなところにも注目です。

──10周年の機会に「ガルパン」を観るという「ガルパン」初心者に向けて、楽しみ方のポイントなどを伺いたいです!

渕上 かわいいキャラクターがたくさんいます。誰一人被っていません。それぞれの個性がかなり光る作品なので、好きになるポイントは必ずあると思います。ぜひ、キャラ推しから入っていただけるとうれしいです。

竹達個人的には、みほさんの成長を応援したくなる作品だと思っています。普通にかわいい女の子に見えていたみほさんが、戦車道の才能をメキメキと伸ばし頭角を現していく感じなど、ちょっと興奮するものがあると思います。みほの成長物語として、一緒に応援するのも楽しいと思います。

──『劇場版』は戦車から出る“音”を中心に、バトルシーンでのさまざまな効果音も印象的な作品です。10年前の公開時には「本格アクション映画!」との声もあったほどですが、お二人が印象に残っている“音”の表現があれば教えてください。

渕上 トークイベントで音響監督の岩浪(美和)さんから音作りについての話を聞いたことがあって。戦車の走る音、砲弾を打つ音などはひとつではなくいろいろな音を組み合わせて作っているって聞いて。

竹達え! そうなの?

渕上そりゃ大変だって思ったのをすごく覚えているし、巧みだなとも思って。戦車ごとに音が違うというのも驚きだったので、そういった音に注目して観ていただけると、違いを感じるポイントがたくさん出てきて面白いと思います。

竹達映像も音もすごい時間と手間をかけて作っていることを知ると、もう言葉が出てこないというか…。

渕上『劇場版』だと各学校の音楽がメドレーになって流れるところも“音”が楽しめるシーンのひとつかも。違和感のないようにシームレスに繋がっていてさすがだなと。

竹達
ミュージカル映画じゃないのに、世界観があるというか。ひとつひとつのシーンでそういった表現を大事にしてくれている感じはありますよね。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』10周年記念上映 キャスト写真6

──では最後に。舞台挨拶前に行ったブックレットのインタビューでお二人は初めてじっくりと「ガルパン」について語ったとのこと。舞台挨拶、インタビューを通して発見したことはありますか?

渕上 愛里寿がオーディションではなかったことも、今日初めて知って。そういったことも新鮮でしたし、期間のない中で愛里寿を完璧に演じていたことを知ると、さすがだなと思いました。愛里寿に感じる魅力や好き度が私の中でグッと上がりましたし、すでに愛里寿は大きな存在ではあるけれど、今後もより注目しちゃうなと感じる機会になりました。

竹達現場でお会いしてもゆっくりお話する機会はそんなになかったので。作品や役についてじっくり話すことができてうれしかったです。私は一人で収録する機会も多かったので、みなさんと一緒に収録するのは実は『劇場版』から『らぶらぶ作戦』まで本当に10年空いていて(笑)。

渕上コロナもあったしね。あの頃の収録はみんなバラバラだったし…。

竹達そうなんです。でもやっぱり10年ぽっかり空いている中で、キャラクターの中では一番新しいほうに入る新参者のような私と、これまで長年一緒に過ごしてきたキャストさんとは「ガルパン」の見え方も感じ方もちょっと違うと思うんです。そこを渕上さんが補完してくださったので、頼もしさをすごく感じて。お話できて本当によかったと思っています。座長はこうあるべきというのも見せていただいた気がします。

PROFILE
渕上舞(ふちがみ まい)

5月28日生まれ。福岡県出身。主な出演作は『ドキドキ!プリキュア』四葉ありす役、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』イオナ役、『暗殺教室』潮田 渚役など。本作では西住みほの声を担当している。

竹達彩奈(たけたつ あやな)

6月23日生まれ。埼玉県出身。主な出演作は『けいおん!』中野梓役、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』高坂桐乃役、『五等分の花嫁』中野二乃役など。本作では島田愛里寿の声を担当している。

<発売情報>

ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray 商品写真

ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary 4K ULTRA HD Blu-ray(特装限定版)
2026年2月25日発売
税込価格:¥8,580
品番:BCQA-0027


TVシリーズ&OVA&「劇場版」公式サイト
http://girls-und-panzer.jp

「最終章」公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/

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