機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛
作品名

機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛

作品名
(ひらがな)
きどうせんしぜーたがんだむすりー ほしのこどうはあい
Title
(英語表記)
MOBILE SUIT Z GUNDAM A New Translation : Love is the Pulse of the Stars
スタッフ原作・脚本・絵コンテ・総監督:富野由悠季
原案:矢立 肇
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:大河原邦男・藤田一己
キャラクター作画監督:恩田尚之
メカニカル作画監督:仲 盛文
美術監督:甲斐政俊
音楽:三枝成彰
コピーライト© サンライズ
関連リンク http://www.z-gundam.net/z3/index.html
あらすじ
 宇宙世紀 0087 年、地球圏の戦乱は混迷を極めていた。連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦の最中、エゥーゴを指揮する立場となったクワトロ(シャア)、ティターンズを我が物にしようと目論む“木星帰りの男”シロッコ、そして「ザビ家」復興を掲げるジオン軍残党“アクシズ”の指導者ハマーン・カーン。三つの勢力の地球圏の覇権を賭けた、政略と軍略が絡み合い、戦局は、巨大レーザー砲へと改造されたスペースコロニー、グリプス2を巡る最終局面へと突き進んでいく。
 戦場では、人々の愛情と憎しみが交錯する。エゥーゴを離れ、ティターンズのシロッコの下へ身を寄せる女レコア。シロッコを慕いながらも、エゥーゴのカミーユたちに惹かれる少女サラ。そんな人々の想いを受け止め、Zガンダムは、混迷の戦場を飛ぶ。
 そして、ついにカミーユは知る。Zガンダムの持てる力で倒すべきは誰なのかを――。戦火の果てにカミーユを待ち受ける運命は !?
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