魔神英雄伝ワタル 終わりなき時の物語
作品名

魔神英雄伝ワタル 終わりなき時の物語

作品名
(ひらがな)
ましんえいゆうでんわたる おわりなきときのものがたり
Title
(英語表記)
MASHIN HERO WATARU A Story At An Endless Time
話数3
スタッフ原作:矢立肇
監督:井内秀治
キャラクターデザイン・総作画監督:芦田豊雄
メカ・デザイン:中沢数宣
企画協力:レッド・カンパニー
脚本:井内秀治
音楽:大島ミチル
コピーライト© サンライズ・R
関連リンク http://www.mashin-eiyuuden-wataru.net/
あらすじ
 星界山でのできごとから、しばらく後のこと。5年生に進級し平穏な生活を送るワタルだが、調子はイマイチだ。原因はワタルの脳裏に繰り返し去来する、創界山崩壊のイメージ。不吉な予感を募らせていく中、ワタルは不思議な老人と出会い、龍神池の桜にまつわる伝説を聞かされる。この龍神池の桜は龍の化身とされているが、ここ数年は花を咲かせていない。それは、龍神を守る子供たちが少なくなっているからだという。「天の国」には龍を飼い慣らし、自在に操る一族がいた。やがて一族から地上に住む者が現れ、代々最初に生まれた男の子が龍神を守護する役目を負ったという。それらの子は、みな「アダール」と名づけられた。永遠の命――「終わりなき時」という意味だ。「信じる心」と「大きな夢」を翼とし、「神の国」にも行くことができたアダール。その子孫は、今もこの世のどこかにいるという。「わしの夢は、こんなに小さくなってしまって、もう行くことはできないがね」。老人は手にした釣り糸の先にある勾玉を見つめ、そう呟くのだった。
 咲かぬはずの桜が満開の花をつけた、その夜。ワタルは龍神池で虎王と再会する。どうやら、創界山に新たな魔の手が迫りつつあるらしい。虎王のペガサスに乗り、ワタルは再び創界山へと足を踏み入れる。はたして、迫りくる魔の手から創界山に再び平和を取り戻すことが出来るのだろうか…。
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