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作品に関するお知らせ

本作に登場するキャラクターの魅力を、難しいことは抜きにカジュアルにご紹介! 第4回は島大介。

PROFILE
島大介(しま だいすけ)
年齢:24歳
階級:一尉(一等宙尉)
所属:地球連邦防衛軍輸送艦隊
出身:沖縄県
イスカンダル航海では、ヤマトの操舵を担当した航海長。父はガミラスとの戦いで戦死している。古代とは士官学校の同期生で、親友の間柄である。2人はときに意見を対立させながらも、互いの苦悩に共感し、ガミラスとの戦いには結束して挑んでいった。現在は、地球防衛軍輸送艦隊で任務に勤しむ。
<放送情報>

2018年10月5日より毎週金曜日放送
テレビ東京 深夜1時23分~
テレビ大阪 深夜2時10分~※初回放送のみ深夜2時46分〜
テレビ愛知 深夜2時5分~
<上映情報>

第六章「回生篇」2018年11月2日より全国35館にて劇場上映
© 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

本作に出演している豪華キャスト陣から、演じているキャラクターの印象や、作品に関わる中での印象深いエピソード、『ヤマト』という作品の魅力についてのコメントをご紹介! 第2回は森雪 役、桑島法子さん。
ご自身が演じているキャラクターについて、印象や特徴をお聞かせください
過去の記憶を持たない彼女。それだけでミステリアス。2199でヤマトクルーとして旅し、最愛のひとの前ではとても可愛いひと。今を生きるあなたは、本当のあなた?と思うと、演者が覗いても入り込めない深い部分があるような気がします。
作品に関わる中での印象深いエピソードを教えて下さい
数年前になりますが、とある海外ドラマのシリーズに、一龍斎 春水さん(麻上洋子さん)がゲストでいらっしゃって、先輩の役者さんに現場で「新旧森雪が揃ったね」と言われて途端に物凄く緊張したのですが「ヤマトは大変ですか?」と、向こうから話しかけて下さってとても嬉しくて。なんとその後、もう一度ゲストに来て下さったんですけど、その時は隣りに座ったんです!私達の様な後輩にも気さくに話しかけて下さる、とてもチャーミングな女神さまのような方でした。

『ヤマト』という作品の魅力は?
「ヤマト」という作品の魅力は、「宇宙」の魅力は?と聞かれているのと同じくらい答えるのが難しいです。それぐらい果てしなく全てのものを圧倒し内包しているような。イメージの根幹に宮川先生の音楽の影響もかなりあると思うのです。時を越えて愛され続けている!
<放送情報>

2018年10月5日より毎週金曜日放送
テレビ東京 深夜1時23分~
テレビ大阪 深夜2時10分~※初回放送のみ深夜2時46分〜
テレビ愛知 深夜2時5分~
<上映情報>

第六章「回生篇」2018年11月2日より全国35館にて劇場上映
© 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

本作に出演している豪華キャスト陣から、演じているキャラクターの印象や、作品に関わる中での印象深いエピソード、『ヤマト』という作品の魅力についてのコメントをご紹介! 第1回は古代進 役、小野大輔さん。
ご自身が演じているキャラクターについて、印象や特徴をお聞かせください
古代進という名前の通り、先人の思いを受け継ぎ、真実一路に突き進む熱き男。猪突猛進で純粋すぎる部分は玉に瑕ですが(笑) 何かを決断しなければならない時には、必ずその答えを出せる男だと思っています。
作品に関わる中での印象深いエピソードを教えて下さい
アフレコ当初からずっと言い続けていることですが、ヤマトの収録スタジオは、さながらヤマトの艦橋です。老若男女、若手からベテランまでが、その役割を全うすべく自分の席に着いている。古代進として、この現場にいられることに誇りを感じています。

『ヤマト』という作品の魅力は?
日本人なら誰もが知っている伝説のSFアニメ。されど決して色褪せることなく、人間が生きる熱量、人間の絆、人間の愛を描き続けている。普遍であり不変。だからこそ世代を超えて、僕らは何度でもヤマトに乗り込むのだと感じています。
<放送情報>

2018年10月5日より毎週金曜日放送
テレビ東京 深夜1時23分~
テレビ大阪 深夜2時10分~※初回放送のみ深夜2時46分〜
テレビ愛知 深夜2時5分~
<上映情報>

第六章「回生篇」2018年11月2日より全国35館にて劇場上映
© 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

本作に登場するキャラクターの魅力を、難しいことは抜きにカジュアルにご紹介! 第3回は沖田十三。

PROFILE
沖田十三(おきた じゅうぞう)
年齢:享年58歳
階級:宙将(提督)
出身:福島県
備考:ヤマト初代艦長
イスカンダルへの航海でヤマトの初代艦長を務めた。冷静な判断力と大胆な決断力をもちあわせ、ガミラスとの戦いでは常に陣頭指揮を執り、ヤマトクルーの精神的な支えにもなっていた。しかし、遊星爆弾症候群に体を蝕まれており、死を覚悟しての航海であった。命を削りながらも地球へ帰還を見届けた沖田は静かに息をひきとった。
<放送情報>

2018年10月5日より毎週金曜日放送
テレビ東京 深夜1時23分~
テレビ大阪 深夜2時10分~
テレビ愛知 深夜2時5分~
<上映情報>

第六章「回生篇」2018年11月2日より全国35館にて劇場上映
© 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

本作に登場するキャラクターの魅力を、難しいことは抜きにカジュアルにご紹介! 第2回は森雪。

PROFILE
森雪(もり ゆき)
年齢:22歳
所属:地球連邦防衛軍司令部
出身:不明
備考:記憶障害で過去4年間の記憶しかない
元ヤマトのクルー。過去に遭った事故で記憶を失ったままで、そんな彼女を古代は受け止め、絆を深めていった。ヤマトを降りたあと、地球防衛司令部・中央指揮所に務めることになる。復興の道を進んでいるとはいえ、地球での生活は楽ではない。それでも最愛の人がそばにいることに、彼女は幸せを感じていた。
<放送情報>

2018年10月5日より毎週金曜日放送
テレビ東京 深夜1時23分~
テレビ大阪 深夜2時10分~※初回放送のみ深夜2時46分〜
テレビ愛知 深夜2時5分~
<上映情報>

第六章「回生篇」2018年11月2日より全国35館にて劇場上映
© 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

本作に登場するキャラクターの魅力を、難しいことは抜きにカジュアルにご紹介! 第1回は古代進。

PROFILE
古代 進(こだいすすむ)
年齢:24歳
階級:一尉(一等宙尉)
所属:地球連邦防衛軍
出身:神奈川県
西暦2199年、イスカンダルへの大航海で、ヤマトに乗り込み帰還。滅亡の危機から地球を救った。4年後の西暦2202年、古代は同じヤマトのクルーであった森雪と婚約し、第二護衛駆逐艦隊所属47番艦〈ゆうなぎ〉の艦長を務める。戦いの中にあっても冷静に状況を判断する一方で、内には情熱と信念を秘めている。
<放送情報>

2018年10月5日より毎週金曜日放送
テレビ東京 深夜1時23分~
テレビ大阪 深夜2時10分~※初回放送のみ深夜2時46分〜
テレビ愛知 深夜2時5分~
<上映情報>

第六章「回生篇」2018年11月2日より全国35館にて劇場上映
© 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
2017年2月より第一章・嚆矢篇(第1話~2話)が劇場上映開始、現在第五章・煉獄篇(第15話~18話)まで上映された『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』シリーズ。10月5日(金)よりテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知にて本作のTV放送も決定しました。
このたび、11月2日(金)からの第六章「回生篇」劇場上映に先駆けて、劇場特報及び先行場面カットが公開されました。さらに第五章「煉獄篇」&第六章「回生篇」のエンディング主題歌を収録した主題歌シングルの発売が決定しました。
「第六章 回生篇」劇場特報&先行場面カット公開!
波動砲艦隊も壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前にもはや為す術をなくしたかに見えた地球。だがそれは、これから始まる未曽有の戦いの序曲に過ぎなかった。ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉の出撃。その脇を、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。〈銀河〉の本当の任務、人類生存の為の[G計画]とは? 帰るべきガミラスを追われたデスラーの去就は? そしてヤマトは本当に沈んでしまったのか――?
古代と雪を待ち構える壮絶な運命に、刮目せよ!
『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第六章 回生篇 特報(30 秒)




主題歌シングル第3弾発売決定!
エンディング主題歌を収録したシングル第三弾の発売が 10 月 31 日(水)に決定しました。収録楽曲は第五章「煉獄篇」主題歌「ようらんか」と、第六章「回生篇」主題歌を予定しております。
「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」主題歌シングル 第 3 弾(仮)
■ 価格 1,300 円(税抜)
■ 発売日 2018 年 10 月 31(水)
■ 品番 LACM-14810
■ 収録楽曲
・第五章主題歌 「ようらんか」/ありましの with MayTree
・第六章主題歌 タイトルアーティスト未定
・各曲 inst.
計 4 トラック収録
■発売レーベル:ボイジャーレーベル
■発売・販売元:バンダイナムコアーツ
第六章「回生篇」11 月 2 日(金)全国 35 館にて劇場上映開始!!

★第六章「回生篇」特典付き前売券&ムビチケ好評発売中!
第六章「回生篇」の前売券&ムビチケが好評発売中!それぞれの特典内容も数量限定で異なり、ここでしか手に入らない「銀河とヤマト」の描き下ろしポスターも数量限定でプレゼントいたします。
数量限定!特典 B2 ポスター「銀河とヤマト」付第六章前売券
■発売日:好評発売中
■価格:1,500 円(税込)
■仕様:第六章前売券+「銀河とヤマト」ポスター(B2 サイズ)
■販売場所:上映劇場、ヤマトクルー(https://yamatocrew.jp)
※ 特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後は前売券のみでの販売となります。
※ 特典ポスターは前売券1枚につき、1つとなります。
※ 券種の取扱いは劇場リストをご確認ください。

描き下ろし:森下直親

数量限定! 『第六章宣伝ビジュアル』A4 クリアファイル付前売券
■発売日:好評発売中
■価格:1,500 円(税込)
■仕様:第六章ムビチケ +『第六章宣伝ビジュアル』A4 クリアファイル
■販売場所:上映劇場、ヤマトクルー(https://yamatocrew.jp)
※特典クリアファイルは無くなり次第終了となります。 終了後はムビチケのみでの販売となります。特典クリアファイルはムビチケ 1 枚につき、1つとなります。
※券種の取扱いは劇場リストをご確認ください。


10月5日(金)よりテレビ東京ほかにてTV放送開始決定!
2017年2月より第一章・嚆矢篇(第1話〜2話)が劇場上映され、第六章・回生篇(第19話~22話)が 11月2日(金)より上映される『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』シリーズがこの度、10 月 5 日(金)よりテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知にて放送開始 いたします。

あらすじ
時に西暦 2202 年。
あの壮大な片道 16 万 8000 光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年──。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?
宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。
いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた——。
放送局情報
・テレビ東京 毎週金曜深夜 1 時 23 分〜
・テレビ大阪 毎週金曜深夜 2 時 10 分〜
・テレビ愛知 毎週金曜深夜 2 時 05 分〜
スタッフ
製作総指揮:西﨑彰司/原作:西﨑義展/監督:羽原信義/シリーズ構成:福井晴敏副監督:小林誠/キャラクターデザイン:結城信輝/音楽:宮川彬良・宮川泰/アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト 2202 製作委員会
キャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/島 大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/キーマン:神谷浩史/サーベラー:甲斐田裕子/ズォーダー:手塚秀彰/テレサ:神田沙也加/沖田十三:菅生隆之

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
▼宇宙戦艦ヤマト2202 公式サイト
http://yamato2202.net/
2017年2月より第一章・嚆矢篇(第1話~2話)が劇場上映開始、現在第五章・煉獄篇(第15話~18話)まで上映された『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』シリーズ。
この度、10月5日(金)よりテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知にて本作のTV放送が決定しました。
さらに、TV放送開始を記念して、「TV放送番宣ポスター」および「第六章宣伝ポスター」の拡散をお手伝いいただける広報科クルーを大募集いたします。
10月5日(金)よりテレビ東京ほかにてTV放送開始決定!

あらすじ
時に西暦 2202 年。
あの壮大な片道 16 万 8000 光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年──。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?
宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。
いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた——。
放送局情報
・テレビ東京 毎週金曜深夜 1 時 23 分〜
・テレビ大阪 毎週金曜深夜 2 時 10 分〜
・テレビ愛知 毎週金曜深夜 2 時 05 分〜
スタッフ
製作総指揮:西﨑彰司/原作:西﨑義展/監督:羽原信義/シリーズ構成:福井晴敏副監督:小林誠/キャラクターデザイン:結城信輝/音楽:宮川彬良・宮川泰/アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト 2202 製作委員会
キャスト
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/島 大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/キーマン:神谷浩史/サーベラー:甲斐田裕子/ズォーダー:手塚秀彰/テレサ:神田沙也加/沖田十三:菅生隆之
【TV放送開始決定記念!!】広報科クルー大募集!!
MISSION:行動エリアに宣伝ポスターを拡散せよ!
10 月からの TV 放送および 11 月の第六章「回生篇」上映に向けて、宣伝ポスター(B2 サイズ)を各所に貼り、広報活動のお手伝いをしていただける広報科クルーを大募集いたします!

▲TV 放送番宣ポスター

▲第六章宣伝ポスター
『宇宙戦艦ヤマト 2202』広報科クルー大募集 概要
① ポスターを掲示する場所を必ず明記してご応募下さい。
(例:行きつけのお店や職場、施設、ご自身が経営されているお店等、予め許可を頂いた場所に限ります。)
② ご明記頂いた掲出場所を確認・選考の上、抽選でポスターを送付いたします。
③ ポスターが届いた方は、実際にポスターを貼った写真を撮り Twitter でハッシュタグ「#ヤマト広報科クルー」付きで広報活動の報告をして下さい。
④ 報告頂いた広報活動内容の一部は、後日公式 HP 等で紹介いたします。さらに抽選で記念品をプレゼント!
◇応募受付期間:2018 年 8 月 19 日(日)23:59 まで
◇ポスターサイズ:B2 サイズ(縦)
◇発送枚数:TV 放送番宣ポスター&第六章宣伝ポスター各 2 枚(ご本人様分を含む)
広報科クルー大募集!特設ページ
【応募に関するご注意(必ずお読みください)】
※必ず事前にポスターを掲示いただく場所の管理権限を持つ方に許可を得た上でご応募ください。
※ポスターの掲示に関しトラブル等が生じた場合について、当社は一切の責任を負いかねます。
※ご入力いただいた個人情報は、本件以外の目的には使用いたしません。
※ポスターの掲示場所および発送は日本国内のみに限らせていただきます。
※8 月下旬に当選者の方のみにメールにてご案内いたします。
お客様によってはご案内時間が前後する場合がございます。予めご了承ください。
※ドメインの指定受信を設定されている方は、あらかじめ「@bandainamcoarts.co.jp」からのメールの受信を許可してください。
※メールの送信時期は予定となります。変更となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※ポスターは 9 月上旬より順次発送を予定しております。
※広報活動のご報告をいただく際は、ポスターの写真撮影時に第三者が写り込まないようご注意ください。
※Twitter にてご報告いただいた広報活動内容の一部は後日公式 HP 等にて紹介させていただきます。
※本企画は Twitter 社とは一切関係ありません
※本活動に関する金銭的な報酬は一切発生いたしません。
※選考結果に関するお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。
「内田彩の4分でわかる宇宙戦艦ヤマト2199」【完全版】「ヤマトより愛をこめてPV」公開中!
内田彩の 4 分でわかる宇宙戦艦ヤマト 2199【完全版】 〜road to 2202〜
「宇宙戦艦ヤマト 2199」TV シリーズ 26 話(約 10 時間以上)をぎゅっと 4 分に凝縮し、人気キャラ岬百合亜役の内田彩がハイテンションなナレーションと共にわかりやすく解説!
なぜヤマトはイスカンダルへ旅立つことになったのか?そもそもイスカンダルって何?というヤマトを全く知らない人もこれを見れば“ヤマト通”!もちろん、「宇宙戦艦ヤマト 2199」シリーズをすべて観た方も楽しめること間違いなしの映像となっております。ぜひ『2199』の復習、そして『2202』の予習にお役立てください。
ヤマトより愛をこめて PV
あのイスカンダルへの大航海から 3 年。コスモリバースシステムによって蘇った地球は、急速に復興を遂げようとしていた。
一方、地球とガミラスの連合艦隊が、謎多きガトランティスの前衛部隊と武力衝突を繰り広げる。その渦中に、元宇宙戦艦ヤマト乗組員・古代進の姿があった——。
『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」11 月 2 日(金)劇場上映開始

あらすじ
ヤマトは沈んだ。波動砲艦隊も壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前にもはや為す術をなくしたかに見えた地球。だがそれは、これから始まる未曽有の戦いの序曲に過ぎなかった。ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉の出撃。その脇を、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。数で圧倒するガトランティスに対して、地球・ガミラス連合軍は、時間断層工場をフル稼働させて大増産態勢を敷き徹底抗戦の構えを示そうとしていた。
それは、力と力がぶつかりあうだけの終わりなき消耗戦。AIが立案した非情な作戦を実行するために、死に場所を求めて加藤のブラックバードが飛ぶ——。
〈銀河〉の本当の任務、人類生存の為の[G計画]とは? 帰るべきガミラスを追われたデスラーの去就は?そしてヤマトは本当に沈んでしまったのか——?
古代と雪を待ち構える壮絶な運命に、刮目せよ!
(※第六章は第十九話〜第二十二話の計四話で構成されます。)
★第六章「回生篇」特典付き前売券&ムビチケ好評発売中!
第六章「回生篇」の前売券&ムビチケが好評発売中!それぞれの特典内容も数量限定で異なり、ここでしか手に入らない「銀河とヤマト」の描き下ろしポスターも数量限定でプレゼントいたします。
数量限定!特典 B2 ポスター「銀河とヤマト」付第六章前売券
■発売日:好評発売中
■価格:1,500 円(税込)
■仕様:第六章前売券+「銀河とヤマト」ポスター(B2 サイズ)
■販売場所:上映劇場、ヤマトクルー(https://yamatocrew.jp)
※ 特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後は前売券のみでの販売となります。
※ 特典ポスターは前売券1枚につき、1つとなります。
※ 券種の取扱いは劇場リストをご確認ください。

描き下ろし:森下直親

数量限定! 『第六章宣伝ビジュアル』A4 クリアファイル付前売券
■発売日:好評発売中
■価格:1,500 円(税込)
■仕様:第六章ムビチケ +『第六章宣伝ビジュアル』A4 クリアファイル
■販売場所:上映劇場、ヤマトクルー(https://yamatocrew.jp)
※特典クリアファイルは無くなり次第終了となります。 終了後はムビチケのみでの販売となります。特典クリアファイルはムビチケ 1 枚につき、1つとなります。
※券種の取扱いは劇場リストをご確認ください。



©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
▼宇宙戦艦ヤマト2202 公式サイト
http://yamato2202.net/
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ最新作、衝撃のラストを迎える第5巻!
“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。古代たちの前に、“縁”ある相手──かつての仇敵デスラーが姿を現す。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは──。一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは? そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択……。ラスト五分──涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。特別限定版には特典として、結城信輝新規描き下ろし表紙の第十八話絵コンテ集と、第十八話シナリオ集が付属される。全商品の共通特典として特製記録集が封入される他、ノンテロップエンディングなどを含む映像特典や第十五話・十八話オーディオコメンタリーも収録。ジャケットとスリーブは新規描き下ろしの特製仕様となっている。
<バンダイナムコアーツプロデューサーのオススメ>
衝撃のラストもさることながら、ヤマト史上初めて描かれたデスラーの過去や、迫力の土星沖海戦など見所満載です。門外不出!? 制作裏話はオーディオコメンタリーでしか聞けません! むらかわみちお氏による描きおろしエンディングイラストは余韻に浸れることうけあい!(担当P:N)

Blu-ray 特別限定版[BVC限定]
好評発売中
価格:¥10,185(税抜)
品番:BDOT-0257
※本商品は、イベント上映を実施する劇場ならびに、バンダイビジュアルクラブ、プレミアムバンダイ内バンダイビジュアルクラブ支店、ヤマトクルー以外での販売はしておりません。
Blu-ray
2018年6月22日発売
価格:¥8,800(税抜)
品番:BCXA-1208
DVD
2018年6月22日発売
価格:¥7,800(税抜)
品番:BCBA-4821
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

混迷の21世紀に贈る国民的SFアニメのシリーズ最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』。ファン待望の第五章「煉獄篇」が、2018年5月25日(金)より全国の劇場にて大ヒット上映中! そこで今回は、ヤマトの前に立ちはだかる強大な敵・ガトランティスを率いるズォーダー大帝を演じる手塚秀彰さんと、そんなズォーダーに忠誠を尽くす《白銀の巫女》ことサーベラーを演じる甲斐田裕子さんを直撃。ご自身が演じるキャラクターの印象や、思い出深いシーンやセリフ、劇場上映されたばかりの第五章「煉獄篇」の注目ポイントや見どころなど、様々な話を伺ったスペシャルインタビューの模様をお届けする。
透子のような悪女を演じるのって楽しいんですよ(笑)[甲斐田]
──『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(以下『2202』)への出演が決まった際の率直なご感想をお聞かせください。
甲斐田 誰もが知っている作品のリメイクに参加できることの喜びが、まずありました。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(以下『さらば』)でサーベラー役を演じていたのが普段からよくご一緒している小宮和枝さんということを知った衝撃と共に、それを引き継ぐ使命感を感じました。どうやって新しいサーベラーを作っていこうかなと考えつつ、とりあえず頑張ろうと。若干のプレッシャーはありましたけど、みんなと一緒に新たなものを作り上げたいなと思いました。
手塚 『さらば』でもズォーダーはかなり重要な役とは伺っていたものの、最初は実感がなかったんですよ。プレッシャーはもちろんありましたけどやるしかないと思って第一話の台本を確認したら、まずズォーダーの語りから始まるので「うわぁ、どうしよう…」と。最初はナレーションっぽくという要望だったので、感情をどのくらい乗せて喋ればいいのか分からなくて。ズォーダーという役をこの世界観の中でどういう風に表現しようかというところから始まりましたね。完成した本編を観た時に身が引き締まった想いがして、どこまで膨らませられるのかという期待もありつつ、そこからさらに本格的にエンジンがかかったような気がしました。

──キャラクターを演じる上で何か意識されていることはありますか?
手塚 傲慢で尊大な雰囲気というのは羽原(信義)監督から聞いていたのですが、セリフが腹に落ちないと言えないなと思ったので、自宅で何度も声に出して自分の中に入れていく作業は普段よりも多くやった気がします。ズォーダーはこの作品の中ですごく大きな存在、漠然と大きいと言われてもどうやったらいいんだろうと悩みましたね。気持ちは入れながらも感情的ではない音を出すために、繰り返し声に出していました。あとは、スタジオでみんなの空気を感じたので、他の人が作った雰囲気に乗って自分が登場する流れみたいなものは考えながらやっていました。
甲斐田 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』(以下『星巡る方舟』)の時は結構古い喋り方をしていた気がします。『2202』では最初に羽原監督と福井(晴敏)さんからサーベラーについて「複数体いて、ある大きな過去を持っている、大変だけど重要な役です」というフワッとした予告だけされて、その詳しい内容は教えてもらえず(笑)。台本をもらう度になんか怪しいなって思いながらも、サーベラーや桂木透子本人たちの考えまでは分からなかったので、観た人にそこの含みを感じ取ってもらえるよう意味深な表現を心掛けました。特に桂木透子の方はそうですね。

──甲斐田さんはサーベラーと桂木透子をどのようにして演じ分けていますか?
甲斐田 全く別の人間ではないので演じ分けるというつもりはないんですけど、見た目が違うしやっていることも全然違うので、絵や台本から感じ取ったものをもとに演じていました。サーベラーは上から命令することが多くて、透子は会話しながら人を転がそうとしているようなシーンが多いですね。透子のような悪女を演じるのって楽しいんですよ(笑)。キーマンを妖しく誘ったり、山本玲を触発してみたり、面白いなって思いながらやっていました。だから透子の方が演じていて楽しいです(笑)。ただ、シンクロする場面はお互いが動揺して複雑に共鳴し合っているので、そんなに2人の違いは出していないですね。

──ズォーダーとサーベラーは共演する場面が多いと思いますが、お二人の中で何か話し合いはされていますか?
手塚 ないですね。以前に『機動戦士ガンダムUC』で共演したことがありますし、信用しています。ストーリーについて雑談することはありますけど、演技について真剣に話し合うことはないですね。
甲斐田 お互い発した音や空気で感じ取って芝居をしています。
ズォーダーは意外と不器用な人のような気がするんですよね[手塚]
──アフレコ現場で印象に残っているエピソードは何かありますか?
甲斐田 すごい人数とすごい先輩たちの数ですね。おじさんたちの多さ(笑)。
手塚 これだけの人が集まるのかっていうくらい、本当に大御所の方たちばかりで。普通だと一つの現場で大体1人か2人ですけど、5、6人いらっしゃいますから。本当にすごいメンバーが集まっています。その顔触れを見ただけで、大作だと分かりますね(笑)。
──本作のテーマである“愛”についてズォーダーはどのように考えていると思いますか?
手塚 思っていることはあるけどそれをストレートに伝えられない、彼は意外と不器用な人のような気がするんですよね。ただ悪いとか優しいとかじゃなくて、その狭間で悩んでいる。虚勢を張りながら、自分でも答えを探しているみたいなところはあるんじゃないですかね。第六章、第七章とこれから話が進んでいく中で思うことがきっとあるし、知らないうちにその気持ちをセリフで表現しているような気がします。疑問を持ち否定しながらも探しているような、自分の中で考えが衝突している感じがしますね。

──サーベラーはどのように考えていると思いますか?
甲斐田 セリフの中に「愛が人を苦しめる」や「愛を試すゲーム」とか結構出てくるんですけど、それは全てズォーダーたちによって作られたサーベラーのセリフであって、記憶を取り戻した方のサーベラーはなにかもっと違う愛の形を知っているんだろうなと思います。そうやって人の記憶を操作することで愛が人を苦しめることを証明しようとするズォーダーには「おい、コラッ!」って言いたくなるので、サーベラーが記憶を取り戻してズォーダーを叱るシーンが早く出てこないかなって思っているんですけど(笑)。
1話やったら迷いは一切なくなって、自分で作るんだという気持ちになりました[手塚]
──過去作でのサーベラーの演技は意識されましたか?
甲斐田 『星巡る方舟』の時はメチャクチャ意識しましたね。和枝姉さんのシーンを何回か観て、いつもの姉さんと違うなと驚きつつ、それをどう自分の中に取り込もうかと考えました。『2202』では性格を含めた設定が大分変わっているような気がしたので、より自分の中で考えることが多くなりましたね。
──小宮さんとは役についてお話をされましたか?
甲斐田 怖くてしてないです(笑)。仕事でもプライベートでも機会はたくさんあったんですけどね。次会ったら聞いてみようかな(笑)。

──過去作でのズォーダーの演技は意識されましたか?
手塚 演じる前はどういう感じでやればいいかイメージが掴めなかったので、参考として小林修さんが演じられたシーンをまとめて観たことはあります。ただ、入れ込むと自分の中に残っちゃうんじゃないかなと思ったのであまり意識しないようにしました。1話やったらそういう迷いは一切なくなって、自分で作るんだという気持ちになりましたね。
第四章のシンクロするシーンは、サーベラーと透子をより理解するのに1歩、2歩前進できた[甲斐田]
──音楽を担当する宮川彬良さんが作曲された「ズォーダーのテーマ」、そしてサーベラーが演奏するパイプオルガンの曲をお聴きになった感想をそれぞれお聞かせください。
手塚 最初の収録の時は音楽がなかったので、第一章の映像を観て衝撃を受けました。次の収録からはやっぱり頭の中にメロディが流れてくるので、演じる上ですごく助けになっていますね。アフレコブースで椅子から立ち上がってマイクへ向かう時にも自分の中であの音楽が流れています(笑)。
甲斐田 ガトランティスのテーマと言えるこの曲よりも「ズォーダーのテーマ」の方が女性的な印象を受けたので、逆じゃないんだと思いました。パイプオルガンの宗教的な雰囲気を感じる美しく荘厳な旋律、敵を殲滅するぞというような力強さを感じる曲は好きですね。曲が聞こえてくるということはどこかで弾いているはずですから、「はい、私の出番きました!」という感じです(笑)。
──自身が演じたキャラクターの第一章から第四章までで印象に残っているシーンやセリフがあれば教えてください。
手塚 やっぱり「無限に広がる大宇宙」から始まる第一章の冒頭ですね。台本をもらった時も俺の一言で始まるのかと思いましたし、映像を観た時に「やらなきゃ」と身が引き締まりました。ここから始まるんだなという感じで、とにかく印象に残っています。

甲斐田 第四章のシンクロするシーンは、サーベラーが突然たくさん喋り始めたことにまず驚いて(笑)、同時に大変そうだなとも思いました。いっぱい喋ることができたので、サーベラーと透子をより理解するのに1歩、2歩前進できたシーンですね。演じるのは大変でしたけど面白かったです。

──手塚さんはサーベラーの印象に残っているシーンはありますか?
手塚 ズォーダーがサーベラーの首を絞めるところ(笑)。あの一連の流れがすごく印象にありますね。
──甲斐田さんはそのシーンについてはいかがですか?
甲斐田 そうしちゃうのねって。違う未来が次は来て欲しいなと。毎回同じことを繰り返しているわけですからね。コピーで復活して、また素のサーベラーに戻ってしまったのはちょっと物悲しいなと思います。
次はどんな風にもてあそべるのかなって、台本を見ながらワクワクしています[甲斐田]
──演じているそれぞれのキャラクターはヤマトクルーをどのように見ていると思いますか?
手塚 あまり意識はしてないですね。自分が仕組んだことの結果がどういう風になっていくのかを面白がっている。そこに対しての感情は持たずに俯瞰で見て笑っているくらいの感じです。
甲斐田 相手の何歩も先を読んで悠然としている透子はすごいなと思います。普段の自分はそんなことできないので(笑)。手の平の上でヤマトクルーを遊ばせていて、第五章でも色々と怪しい動きをします。キーマンに命を助けてもらって変わったのかなと思いきや、やっぱり悪女だった(笑)。今後彼女がどうヤマトクルーに悪の手を広げていくのか期待しながら、私自身も楽しんでいます。

──悪女を演じる醍醐味は何でしょうか?
甲斐田 そんなに頭の良いことは素の自分ではとてもできないから。台本に書いてあるので、それをさも自分がやったかのようにできてしまう、人を転がす楽しさをアニメの中で体験できる面白さ。多分女優さんはみんな悪女をやるのが好きだと思うんです。普段は律しているけど、実は自分の中にもあるかもしれない感情を出していい場じゃないですか(笑)。ヒロインより悪い女をやっている方が生き生きすると思いますよ。ヒロインの場合は女性の目から見て、「こんな女性はいないよ。それって男の理想像でしょ」って感じる役は年を重ねた私にはハードルが高いので、演じていて楽しいのは悪女ですね。次はどんな風にもてあそべるのかなって、台本を見ながらワクワクしています。
──手塚さんは悪役とヒーローだったらどちらが演じやすいですか?
手塚 どちらかといったら悪役を演じることが多いんですけど(笑)。テレビでサラリーマン役をやった時にどうしていいか分からなくて、普通の人を演じるのは難しいなと思いました。悪役は悪役で色々とやらなければならないことがあるので難しいは難しいんですけど、普通の人を演じる時はどうしていいか分からないんですよ。そういう意味で普通の人の役をやりたいなと思うこともありますけどね。ズォーダーは、作品の世界観に合うように表現を繰り返して役を作り上げていって、実際の映像を観て反省するのも含めて楽しいです。

福井さんの脚本には要所要所に甘くない筋の通ったドラマがあります[手塚]
──第五章ではクローン工場やサーベラーのコピーなどガトランティスの核に触れる重要なシーンが出てきますが、台本をご覧になった感想をお聞かせください。
甲斐田 第五章後半の台本しか私たちは持っていなかったんですよ。
手塚 いつの間にかこんな話になっているんだと驚きました。全体を観た時に、デスラーやキーマンの人間ドラマが動いてより一層濃くなった感じがして、本当に面白いなと思いました。
甲斐田 前半の話がとても好きです。今回は現場ではなく完成した本編を観て初めて全体を知ったので、一視聴者としてのワクワク感が大きかったですね。それと、回想シーンがちょっと違うタッチで描かれているんですけど、あの絵のタッチがすごく好きです。元々デスラーは不思議な魅力を持っていましたけど、あの新しい設定が加わることでより深まった気がします。もうちょっと深くデスラーを知りたいなと思いました。新しい情報がいっぱいあるので、元々『ヤマト』を知っている人も楽しめる、より理解が深まるお話になっていると思います。

──第五章の見どころ、ここに注目して欲しいというポイントがあれば教えてください。
手塚 キーマンとデスラーの部分ですね。
甲斐田 あとは、私の好きな透子のセリフ「ようこそ、地獄へ」ですね(笑)。セリフを言っていて楽しかったです。第三章でズォーダーが古代に決断を迫るシーンと同じようなことを透子は加藤に求めていて、命の選択をするということですね。
手塚 第三章でズォーダーが「お前の信じる愛で選べ!」と古代に言いますけど、確かにそうですね。透子と加藤のあの一連のシーンの流れがいいですね。自分の立場になってそれぞれの愛について考えさせられますよね。福井さんの脚本には要所要所に甘くない筋の通ったドラマがありますが、それが第五章ではより濃く出ている感じがします。
──それでは最後に、ヤマトファンへメッセージをお願いします。
手塚 いつも応援して頂きありがとうございます。今後の展開を楽しみにしていてください、絶対に面白いです。よろしくお願いします。
甲斐田 第五章は冒頭から本当に面白いので、一視聴者として私も楽しんでいます。毎回台本をもらう度に面白いなと思いながら先の展開が気になっています。今回は山寺(宏一)さん大活躍です(笑)。後半部分はまた新たな戦いへ向けて色んな思惑が蠢いて、そしてここで終わるのかという場面で終わりますけど(笑)。前半の盛り上がりと、後半の次へ向けての新たな出発が見逃せないので、ぜひ大画面で観てください。

PROFILE
手塚秀彰(てづかひであき)
1954年生まれ、栃木県出身。劇団青年座所属。舞台やTVドラマなどに出演。声優としての主な出演作は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』エー役、『機動戦士ガンダムUC』スベロア・ジンネマン役、洋画ではサミュエル・L・ジャクソンの吹き替えなど。
甲斐田裕子(かいだゆうこ)
1980年生まれ、神奈川県出身。賢プロダクション所属。洋画の吹き替えや舞台を中心に活躍。アニメにも『TIGER & BUNNY』アニエス・ジュベール役や、『機動戦士ガンダムUC』マリーダ・クルス役など数多くの作品に出演している。
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©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会





