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作品に関するお知らせ
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』の上映を記念し、東京ソラマチにて、「ヤマトよ永遠に REBEL3199 東京ソラマチ POP UP SHOP」が2026年7月29日(水)から8月4日(火)までの期間限定で開催されることが決定しました。
本イベントでは、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』でイメージドローイングやティザービジュアルを手掛ける麻宮騎亜氏描きおろしの東京スカイツリー®と宇宙戦艦ヤマトのビジュアルを使用したコラボ商品や、「第六章 碧い迷宮」の展開に沿って「2026年の東京でキャラクターたちが登場したら?」をテーマとした新規描きおろしイラストを使用した新商品を多数販売します。
また、ご購入金額2,000円(税込)ごとに、「特典ミニブロマイド」(全5種)をランダムで1枚プレゼントされるほか、豪華賞品が当たる抽選会も実施されます。
※以下、プレスリリースより引用しています

▲「東京スカイツリー×宇宙戦艦ヤマト」麻宮騎亜氏描きおろしビジュアル

▲「2026年の東京」をテーマとした描きおろしイラスト
「ヤマトよ永遠に REBEL3199 東京ソラマチ POP UP SHOP」イベント概要
【開催場所】東京ソラマチ 2階9番地特設会場(東京都墨田区押上1丁目1−2)
【開催期間】2026年7月29日(水)~ 8月4日(火)
【営業時間】10:00~21:00
【イベント内容】
●『ヤマトよ永遠に REBEL3199』でイメージドローイングやティザービジュアルを手掛ける麻宮騎亜氏描きおろしの「東京スカイツリー×宇宙戦艦ヤマト」のビジュアルを使用したコラボ商品や、「第六章 碧い迷宮」の展開に沿って「2026年の東京にキャラクターたちが登場したら?」をテーマとした新規描きおろしイラストを使用したグッズを多数販売します。
●会場にて1会計につき、2,000円(税込)以上のご購入毎に「特典ミニブロマイド」(全5種)をランダムで1枚プレゼントします。
※特典はなくなり次第終了となります。



●1会計につき2,000円(税込)以上のご購入毎に1回、ガラポン抽選会にご参加いただけます。
※景品はなくなり次第、終了となります。
<景品>
A賞:キャラクタービッグパネル(全6種)計6枚
※お好きなパネルを1枚お選びいただけます。
無くなり次第終了となります。
会期終了後、郵送でのお渡しとなります。
※A賞のパネルは実際に会場にて掲示しているものとなります。傷や汚れがある場合がございますので予めご了承ください。
B賞:A2サイズポスター(全5種)計15枚
※ランダムで1枚のお渡しとなります。

【整理券入場に関するご案内】
混雑が予想される場合、整理券入場とさせていただきます。整理券入場につきましては、後日、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 POP UP SHOP公式X(@YMT3199_POPUP)にて発表いたします。詳細は、公式X(@YMT3199_POPUP)をご確認ください。
【主催】株式会社バンダイナムコフィルムワークス
※イベントの内容については予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※購入個数制限
当日の状況によって、お一人でも多くのお客様にご購入いただくため、1会計につき購入個数制限をつけさせていただく場合がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
また、購入点数については会期中に変更となる場合がございますので、ご了承ください。
イベント開催記念受注商品
本イベントを記念し、バンダイナムコフィルムワークス公式通販サイトA-on STORE (https://a-onstore.jp/)にて、2026年7月29日(水)10時から8月30日(日)23時59分まで、麻宮騎亜氏描きおろしの「東京スカイツリー×宇宙戦艦ヤマト」のビジュアルのフレームアート商品 「88グラフ」と、「プルバック【宇宙戦艦ヤマト】」の受注販売を行います。
※POP UP SHOP会場にてサンプル品を展示予定です。会場での販売はございません。
【受注期間】2026年7月29日(水)10:00~ 8月30日(日)23:59
【お届け予定日】2026年10月28日(水)より順次お届け

▲88グラフ

▲プルバック【宇宙戦艦ヤマト】

▲プルバック【宇宙戦艦ヤマト】仮想体風クリアブルーver.
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』について
本作は、1980 年に公開された劇場映画『ヤマトよ永遠に』と同年放送の『宇宙戦艦ヤマトIII』に新解釈を加えて再構築した完全新作。『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作として全26 話のシリーズで構成し、全国劇場にて全七章で上映予定です。「第⼀章 ⿊の侵略」(第⼀話、第⼆話)は2024年7 ⽉19 ⽇より上映、以降、「第⼆章 ⾚⽇の出撃」(第三話〜第六話)、「第三章 群⻘のアステロイド」(第七話〜第⼗話)、「第四章 ⽔⾊の⼄⼥」(第⼗⼀話〜第⼗四話)、「第五章 ⽩熱の銀河⼤戦」(第十五話~第十八話)と順次上映され、「第六章 碧い迷宮」は2026年6月26日より上映、「第七章 虹色の輪」は、2026年10月30日より全国劇場にて上映開始予定です。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会 ©TOKYO-SKYTREE
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』公式サイト
https://starblazers-yamato.net/
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199』公式X
@MGUJapan
※本イベントの内容は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」は2026年6月26日(金)より絶賛上映中です。
この度、7月9日(木)に新宿ピカデリーにて開催した、2週目舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2週目舞台挨拶
■日時:7月9日(木) 20:55~21:35 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者:高垣彩陽(藤堂早紀役)、小宮有紗(日下部うらら役)、内田 彩(星名百合亜役)、福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、中村繪里子(桐生美影役/進行)

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』2週目舞台挨拶 オフィシャルレポート
本編上映後、盛大な拍手に迎えられて登壇したキャスト陣。まずは内田が「岬百合亜あらため、(結婚して)星名百合亜になりました。久しぶりの登壇で緊張していますが、本日はよろしくお願いします」とあいさつ。
続く小宮も「ごあいさつさせていただくのは『宇宙戦艦ヤマト2202』で、初めて銀河のクルーが登場した時以来。今回の『3199』も第一章ぶりの登場だったので緊張していますが、皆さんと素敵な時間を過ごせるように頑張ります」と語ると、高垣が「上映2週目ということで、特にネタバレは気にしないでと言っていただいているので、今日は楽しくお話できたら」と意気込んだ。
実は今回の3人の女性声優陣が担当するキャラクターの共通点は、第六章で活躍する「波動実験艦 銀河」にゆかりがある人物であるということ。高垣も「(第六章は)銀河復活というよりも、覚醒といってもいいのではないでしょうか。神崎副長の思いもあって光輝いて突き進む姿は本当にすごかったです。収録の時はまだ全貌が見えないままだったんですが、完成した映像を見て本当に感激しました」と心動かされた様子。
そして前日に、実際に新宿ピカデリーに足を運び、本編を鑑賞してきたという小宮も「大きいスクリーンで見ると迫力がありますし、CGの細かいところも見えました。さらに、わたしは観に来ていらっしゃるお客様にも感動してしまって。上映後、明るくなった瞬間にパンフレットを読んだり、お友達と熱く語り合っている方もいて。親世代の方はもちろん、20代くらいの若い男の子が食い入るようにパンフレットを読んでいるのを見て、本当に愛されている作品なんだなと実感しましたね」と世代を超えて愛されているヤマトの魅力をあらためて実感した様子だった。
さらに第一章での穏やかな空気から一変し、怒涛の展開を迎える今作について小宮は「第一章は古代さんのプロポーズの練習が(スピーカーから)聞こえちゃって。神崎副長もフフッと笑っているような空間だったのに、今回はもう(第六章で)佳境ですからね。銀河のクルーとしては、神崎副長と藤堂艦長のシーンは絶対にまばたきできないというか。とにかくついていくしかないという気持ちでアフレコに臨みました。本当にかっこよかったです、藤堂艦長」と隣にいた高垣に呼びかけると、高垣も「ありがとうございます」とうれしそうな顔を見せた。
また、第六章では夫婦の危機を迎えた百合亜を演じた内田は、「出てきた当時は『イエーイ!』みたいなギャルっぽい感じで、『ヤマトに乗るのに大丈夫なのか?』という子でしたが、だいぶ大人の女になったなと思います」とその変化を感じている様子。収録は夫の星名透役の声優・高城元気と一緒だったとのことで、「帰り道に『どんなことがあったのかな』と2人の行く末を心配しつつ、お話ししながら収録できたので良かった。どうにか乗り越えられたかなと思います」と振り返った。
そのシーンの収録について福井総監督は「あそこはすごかったですね。実はあのシーン、そんなにテイクを重ねなかったんですよ。(内田の)あの声の調子を聞いて、『あ、これは話し合いは無理だ』という最大の感情の爆発を感じました。抑揚なく言うところは、俺も何度か聞いたことがある声だなと思いました」とまさかの告白。これには会場も大爆笑となった。
内田自身は「百合亜の立場からすると『ギュッとしてほしい』と言って泣いているシーンでは、星名も頑張ったんだねと言ってあげたいところですが……個人的には真琴さんのシーンで。母ちゃん強いなという部分と、女として旦那さんに愛されていたんだなというところがすごく染みてしまったんです。きっと百合亜もそんな風に愛されたかったんだなと思うし、百合亜側も星名を強く愛していくような関係性がこれからできたらいいなと。色々な形の夫婦が出てくると思いますが、今回は特に対照的に見てしまいました」としみじみ感じるところがあった様子。
福井総監督も「星名は多分、ずっと褒められるために頑張ってきたヤツなんですよ。そういう風に育てられてしまったんですよね。あの若さでいざとなったら1人で反乱部隊を鎮圧しろと言われてきたわけでしょ。それって普通じゃないですよね。そんな彼が百合亜と結婚した理由って何だろうとずっと考えていたんですが、それが今回の作品のセリフにもなっているんですけど、でもそれも結局、男に都合のいい話だから……今回は思い切り逆襲された感じですね」とバッサリ語り、会場を沸かせた。
本作の大きな見どころとなっているのが、女性キャラクターたちの力強さだ。司会を務める中村がその点を指摘すると、会場の観客も共感した様子で深くうなずく。福井総監督も「実は第一章からそうなんですよ。地上部隊で頑張っていたのも女性でしたし、宇宙で戦っていたのも銀河のクルーでしたから。意図してそう描こうとしたわけではないですが、配置していったらおのずとそうなったんです」と制作の裏側を明かすと、「作品って不思議で、時代性を映すんですよね。第一章を何度か観ていくうちに、結果的に『女性ばかり戦っていて、男性はだらしない』ということにようやく気付きました。今回の第六章はその総決算という感じですね」と語り、会場の笑いを誘った。
そんなイベントもいよいよ終盤に。最後に内田が「お台場あたりをヤマトが飛んでいるシーンで『ワーッ!』と声が出そうになりました。現代社会にヤマトが関わってくるのが自分事のように感じられて、今の世界情勢や、ヤマトのクルーが抱えてることなどと結びついてきて。苦しくても希望を捨てずにがんばって生きていこう、という気力をもらいました」と語ると、小宮も「人間同士の愛の物語はもちろんですが、戦闘シーンもすごくカッコ良かったので、ぜひ4DXで見たいです! ガタガタ揺れるヤマトを体感したいというのはオタクの感想ですが、ヤマトが素敵に続いていくと嬉しいです」とコメント。
さらに高垣が「先ほど女が強い、というお話がありましたが、真琴さんもそうだし、神崎副長もそうなんですが、今回は母の強さ、無償の愛を注ぐ思いの強さを感じました。今回は親子の繋がりが描かれていたのかなと思うのですが、(藤堂)早紀自身も母というところには深い思いがあると思うんです。そういう彼女が姉のように、母のように慕った精神的支柱であった神崎副長の選択で、ああやって銀河を覚醒させることができたというのは深い意味がありますが、第七章もぜひ見届けていただきたいです」と語ると、ヤマト監督も「この章を作るにあたって、何年も前に福井さんたちと都内をロケハンした映像がYouTubeに上がる予定です。ぜひそちらも見て笑っていただけたらと思います」とメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに幕を下ろした。






作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2026年6月26日(金)より上映中
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』 2026年10月30日(金)上映
◆制作年
2026年
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
◆第六章 碧い迷宮 あらすじ
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。 そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。
あのガミラスとの戦いの、はるか以前。 遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。
この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。
デザリアムが為そうとする「歴史改変」。 それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、 戦争の歴史も、消えるかもしれない。
宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。 それでも――平和は残る。
悲劇を変えたいと願う想い。 赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、 ヤマトは黒く変貌していく。
その航跡の先に待つものは――。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
©サンライズ
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。
全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」が現在上映中。
この度、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』と「実物大ユニコーンガンダム立像」とのコラボビジュアルが公開されました。
また、YouTubeにて、東京上空を飛行するヤマトの姿が描かれた、「第六章碧い迷宮」本編冒頭映像も解禁されました。
※以下、プレスリリースより引用しています
実物大ユニコーンガンダム立像×宇宙戦艦ヤマトコラボビジュアル

「第六章 碧い迷宮」では、宇宙戦艦ヤマトが2026年の東京上空に出現するところからスタートする驚きの展開があり、本編では、ヤマトがお台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」の上空を飛行するシーンが描かれました。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』総監督の福井晴敏は、『機動戦士ガンダムUC』のストーリーも担当しており、本ビジュアルは、その縁で成立した、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズと「機動戦士ガンダム」シリーズのコラボレーションです。
本ビジュアルは、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜が新たに描き下ろしました。
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』本編冒頭映像公開
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』冒頭映像 場面写真




作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2026年6月26日(金)より上映中
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』 2026年10月30日(金)上映
◆制作年
2026年
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
◆第六章 碧い迷宮 あらすじ
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。 そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。
あのガミラスとの戦いの、はるか以前。 遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。
この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。
デザリアムが為そうとする「歴史改変」。 それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、 戦争の歴史も、消えるかもしれない。
宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。 それでも――平和は残る。
悲劇を変えたいと願う想い。 赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、 ヤマトは黒く変貌していく。
その航跡の先に待つものは――。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
©サンライズ
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」が2026年6月26日(金)より上映開始となりました。
新宿ピカデリーにて6月26日(金)に初日舞台挨拶、6月28日(日)に上映記念舞台挨拶が実施され、総監督の福井晴敏さんをはじめとするスタッフ、キャスト陣が登壇しました。
この度、両舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』6月26日(金)初日舞台挨拶
■日時:6月26日(金) 舞台挨拶 20:55~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者:福井晴敏(総監督)、ヤマトナオミチ(監督)、岡 秀樹(脚本)、中村繪里子(桐生美影役/進行)
〈オフィシャルレポート〉
台風が接近していた上映初日、関東地方はあいにくの大雨に見舞われたが、それでも会場には大勢のヤマトファンが集結。そんな中、司会を務める桐生美影役の声優・中村繪里子の呼び込みにより、岡、ヤマト監督、福井総監督の3名がステージに登壇すると、会場からは大きな拍手が鳴り響いた。
まずは岡が「毎章ではありますが、第六章が一番ドキドキしています。今日は本当に“鬼門”だなと思っているので、皆さんがどう受け止めてくださるのか確かめたいと思っています」とあいさつすると、ヤマト監督も「皆さんにお見せできるのが本当にうれしい限りなんですが、同時に続く第七章も進行中なので、日々、現場の皆さんと一緒に頑張っています。最後までヒヤヒヤものです」と続ける。
そして最後に福井総監督が「天候に恵まれず、初日を迎える日としては最悪のコンディションですが……でもこうしてたくさんの方に来場してもらって、ホッとしています」と安どの表情を見せた。
第六章はシリーズのクライマックス直前でありながら、怒涛の物語が展開される。福井総監督が「お客さまの中には『これは本当に終わるの?』といまだ不安に感じておられる方もいらっしゃると思うんですが……終わります!次章ではビックリするくらいきちんと終わります。ぜひお楽しみに」と力強く宣言、最終章に向けて会場の期待をあおった。
また、第五章の最後で、現代の新宿上空に突如現れた宇宙戦艦ヤマトだが、第六章ではさらに広範囲に東京の各地を移動することとなる。福井総監督も「他のアニメと違って、ヤマトが唯一達成できなかったことが“聖地巡礼”でした。これからは聖地巡りができます」と語ると、会場のファンからも大きな拍手が。さらに福井総監督が「台風が去って、これから晴れたらぜひお台場の方に行って、コスモハウンドが出てくるシーンで映った台場公園を見ていただきたいですね。本当にコスモハウンドが出てくるために作られたような公園になっていますので」とオススメをひとつ挙げるひと幕もあった。
だがヤマトが東京上空でどういったルートを飛ぶのか、という選定については、脚本の岡と福井総監督の間で意見が真っ向から対立したこともあったとのことで、「たとえば本当に“あれ"を出すんですか? と。“あれ”を出すのはやめてくださいと3回は言った場所もあったんですが、最終的には根負けしました……皆さんが好意的に受け止めてくださったようで良かったですが」と苦笑いする岡だったが、当の福井総監督は「俺、覚えてないな。そんなこと言ったっけ?」と、会場は大盛り上がりとなった。
第六章の大きな見どころのひとつとして、岡が「この第六章で『突き抜けたな』と実感したのは、藤堂信乃と加藤真琴の一連のシーンです」と切り出すと、「作画と声優さんの圧倒的な力によって、あそこまでのものに仕上がりました。僕は脚本ということになってるんですけど、第六章から第七章までは、ほとんどこの人(福井総監督)が設計された通りになっております。やっとここに来て、本気を出しやがったなっていうぐらい、ものすごい緻密な文字量が第六章、第七章で躍っていました」とコメント。
それに対して「ずっと全力でやっていましたよ」と笑いながら反論してみせた福井総監督だったが、岡は「第六章、第七章に関しては、福井さんもきちんとたたまなきゃという意識があったんだと思うんですけど、本当に緻密に計算されていて。その中のひとつがあのシーンだったなと思うんですが、本当にすばらしい……見るたびに泣いてしまいます」と振り返った。
そしてその一連のシーンについてヤマト監督も「あそこはコンテを担当した齋藤德明さんもそうですし、演出を担当された河野利幸さんもそうですが、その上で小林千鶴さんらアニメーターの細かいこだわりもありました。本当にいろいろなスタッフの力が集結してつくられたシーンだったと思います」と付け加えた。
その上で、「第六章はいい話も織り込まれているけど、一方で“やらかした人たち”の章でもあると思っているんです」と切り出した岡は、「土門も盛大にやらかしたし、あんなにいい人だった香坂先生まで……そこがこの章の面白いところであり、彼らの人生が今後どうなっていくのかにも注目していただきたい」と会場に呼びかけた。
そんなイベントもいよいよ終わりの時間を迎え、登壇者たちからメッセージが送られた。まずは岡が「今日、本編の最後に流れた次章の特報をご覧になりましたね? 『これは絶対に素敵なものが待っている』と感じさせる、最高の映像です。それをぜひ10月30日にまた劇場へ確かめに来てください」と語ると、ヤマト監督も「最終章までしっかりと務め上げていきますので、皆さまの応援をよろしくお願いいたします!」とメッセージ。
そして福井総監督が「第七章の特報に“あの歌”を使わせていただきました。私たちがこの作品を通じて伝えたいテーマを思いついたのは、“あの歌”の“ある歌詞”がきっかけだったからです。その一言に集約したものが何なのかを次の第七章で皆さまにしっかりとお伝えしようと思っております。今後とも応援よろしくお願いいたします」と会場に呼びかけた。




『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』6月28日(日)上映記念舞台挨拶
■日時:6月28日(日) 舞台挨拶 12:55~13:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者:小野大輔(古代 進役)、潘めぐみ(サーシャ役)、古川 慎(アルフォン役)、福井晴敏(総監督)、中村繪里子(桐生美影役/進行)
〈オフィシャルレポート〉
劇場は大勢の観客で熱気あふれる空間。そんな観客の前に立った小野は「今回は第六章とは思えないほど、いろいろなことが起こって、いろいろな人がそれぞれの場所で思いを持って行動しています。これまでは争いや不調和が描かれてきましたが、今章は一転して、人のつながりを描いています。たくさんの人に見ていただきたいですが、特に家族で見ていただきたいなと思っていて、今朝、LINEで母に『第六章を見てね』と送っておきました」と語り、会場を沸かせると、「今の時代に即した、人とのつながりを感じる作品だと思っております」と力強く観客に呼びかけた。
第六章では、山南艦長の代打という形で、久しぶりにヤマトの艦長席に座ることとなった古代。その状況について質問された小野は、古代がこれまでよりも落ち着いていて、若者たちのことを見守りながら俯瞰(ふかん)で見ることができるようになった、と感慨深げな様子。「そして何より若者たちが元気すぎる……特に土門が」と笑いながらも、「僕自身、役者としての立場も中堅にさしかかって。ベテランの方もいらっしゃれば、自分の下にも後輩がたくさんいるという状況になった。今の自分だからこそできることをしよう、という思いで臨んでいました」と語るなど、古代の状況と、自身のキャリアを重ね合わせている様子だった。
本シリーズを通じて、古代と、姪のサーシャとの関係は大きな軸となる。「第二章の頃を思い返すと、なぜ古代は肉親であるサーシャのことを温かく迎えてあげられなかったのか、抱き締めてあげられなかったのかと、福井さんに問い詰めたことがあるんですよ」と振り返った小野に対して、福井総監督は「あそこでギュッと抱きしめてしまったらもう離れられなくなってしまうと思うんです。あの時の古代は、雪を失ったこともあって、頭の中がゴチャゴチャしている状態だから。サーシャの分まで責任を負えない、という葛藤があった。だからこそ、一歩引いてしまったんじゃないか」と古代の痛切な心理を説明してみせた。
一方、サーシャを演じた潘は、実の母である潘恵子が声を担当したマザー・デザリアムと対峙(たいじ)した場面について、「マザー・デザリアムとのシーンで『家族はそんなこと言わない!』というセリフがあって。それはやはりおじさま(古代)の言葉や思いを受けたから出せた言葉だと感じます。それを乗り越えられたのはおじさまとの積み重ね、ヤマトの皆さんとの積み重ねがあったからだなと。やっと古代とサーシャの思いが同じ高さのところまで来た、同じ関係性のところまで結びつけたのかなと感じました」と振り返った。
そしてそれを聞いた小野が「『家族はそんなこと言わない!』ってセリフをお家でも言ったことある?」と潘に問いかけると、「セリフではじめて言えたんです」と返答し、ドッと沸いた会場内。「だからそのつらさはちょっとありましたね。これを言っちゃうんだと思って。わたしは反抗期がなかったので、髪を染めたことが唯一の反抗期ぐらいに思われているんですけど、その時に母から『あんた、役者の印象をそんなに変えるもんじゃありません!』と言われたんです。その話をさっき、小野さんにしたら『家族はそんなこと言わない!』って言い返せば良かったのにと言われて……今後、それを生かせるところがあったら使いたいと思います」と決意のコメントを発してみせて、会場を笑わせた。
そしてあらためてサーシャとマザー・デザリアムとの対峙(たいじ)シーンについて「あそこはすごかったですよね」と振り返った小野は、「マザーとのやり取りで、声が重なっていくところがあって。語尾の艶っぽさとか、艶っぽいからこそ、逆にちょっとゾクッとする感じとかが、潘ちゃんの声から感じられて。ウワーッと思っていたら、(劇中の演出で)恵子さんの声になる。あそこはシビれましたね」と称賛すると、潘も「恐縮です」と照れくさそうにしていた。
一方、デザリアムに属しながら、雪に特別な感情を抱き、行動を共にしてきた、アルフォン。第六章では、雪の本当の気持ちを知ってしまう、という切ないシーンがあったが、司会の中村から「あそこでどんな思いでした?」とストレートに質問され、会場は大笑い。これには古川も「逆に聞きますが、どんな気持ちだったと思います?」と逆質問を投げかけ、またも会場は笑いに包まれた。そこに「聞きたい!」と無邪気に尋ねた小野だったが、「あなた(古代)がそれを言うのか! 負けを認めろと?」と激昂する古川。その様子に笑いが止まらない様子の小野は「本当に古川くんってヤマトが好きだよね。ファンとして楽しんでいるもんね」としみじみ。
さらにアフレコ時を振り返り、「あの時は、アフレコの前に福井さんから(雪の気持ちを)“明確に”言われて……(なんとか自分を納得させようと)あぁ、という感じでしたが……(古代が)一歩リードなのかな……」と語る古川に、まんざらでもない様子の小野だったが、「ただ僕も、雪と離れていたので、雪の心がどこにあるのか、確認できないわけじゃないですか。ただすごくグッときたのは、(古代は)異星人とだってわかり合える、とこれまでずっと信じ続けてきたわけですが、雪が語ってくれた言葉が、古代君だったらこうすると。だから私もこうしてアルフォンのそばにいるんだ、ということで。それでもう全てが報われたような気がして。めちゃくちゃうれしかったよ、古川くん!」とウキウキした様子で古川に語りかける小野の姿に、会場は大盛り上がりとなった。
そんなふたりのやり取りを聞いていた潘が「なんだかアルフォンさんとサーシャって分かり合えそうだなと思いました。想い人に対して、報われなさそうな感じが。もう(答えは)分かっているんだけど、思っていたいというか、思わせてくれ、というか。今、一緒にいるのは私、って思わせてほしい、みたいな感じがありますよね」と複雑な心境を指摘してみせると、会場全体が深く共感している様子だった。
そんなイベントもいよいよ終盤、最後のコメントを求められた潘が「今回の第六章は、特に愛する人、守るべき人たちのために、皆がそれぞれの選択をするシーンがあったと思うんです。ですからずっと紡がれてきた家族であり、仲間であるというその愛情を、クライマックスに向けて皆さんも高めていただけたら、きっとそれ以上のものが第七章で、皆さんのもとに返ってくると思います」とその思いを言葉に込めると、古川も「潘さんの言葉とも重なりますが、大事なものというのがそれぞれのキャラクターにあると思うんです。その大事なもののために命を懸けて戦うとか、あるいは状況を静観するとか、流れに身を任せるとか。いろいろな人たちの大事なものに対する関わり方、生き方が、ものすごく克明に描かれた第六章だと思っております。その中で、アルフォンという人間は、大事なものとは一体何なんだろう? と迷っている状態でもあります。今まで信じてきたものが信じられなくなってしまった。じゃあ、これからは何のために……というようなことが第七章ではきっと描かれていくんじゃないかなと思います。続く第七章は、本当に大きな衝撃が来ますので、それに備えていただけたら」とメッセージ。
そして小野が「劇場に立つと、いつもヤマトの艦橋のように感じます。“ヤマトおじさん”が一番多いと思いますが、僕と同じぐらいの世代の方も、さらに、若いヤマトガール、ヤマトボーイたちもたくさんいらっしゃるな、というのが今、この場から見ても分かるんです。そしてこの人たち、みんながヤマトのクルーなんだなということを改めて実感して、それが本当にうれしいんです」とコメント。
さらに「第六章は、本当に家族、人と人との絆を前面に描いていますが、第七章に向けて進むにあたり、この第六章があるからこそ、僕らは一丸となって未来に行ける、そんな内容になっていると思います。それは希望ある未来です。この作品をぜひいろんな人に広めていただいて、愛を高めてください。そして第七章、最終章に向かっていただきたいなと思います」と力強いメッセージを送った。








作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2026年6月26日(金)上映開始
◆制作年
2026年
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
◆第六章 碧い迷宮 あらすじ
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。 そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。
あのガミラスとの戦いの、はるか以前。 遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。
この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。
デザリアムが為そうとする「歴史改変」。 それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、 戦争の歴史も、消えるかもしれない。
宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。 それでも――平和は残る。
悲劇を変えたいと願う想い。 赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、 ヤマトは黒く変貌していく。
その航跡の先に待つものは――。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」が本日6月26日(金)より上映開始。
この度、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』最終章となる「第七章 虹色の輪廻」が、2026年10月30日(金)に上映開始することが発表されました。
あわせて、本作のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜が描き下ろしたティザービジュアルが公開。ティザービジュアルを使用したポスターが特典となった「第七章 虹色の輪廻」のムビチケカードは、本日より全国の上映劇場や通販サイトで発売中です。
また、本日より上映劇場にて、「第六章 碧い迷宮」を収録した『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第6巻 Blu-ray特別限定版も販売開始。キャラクターデザイン・結城信輝描き下ろしイラストによるジャケット写真が公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』10月30日上映開始!
作品情報 / 上映情報
◆作品タイトル:『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報:1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報:『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』 2026年10月30日(金)上映開始
◆制作年:2026年
◆コピーライト:©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆公式サイト:https://starblazers-yamato.net
◆公式Xアカウント:@new_yamato_2199
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 プロップデザイン:枝松 聖・原 由知 美術監督:佐藤理来(インスパイアード)・板井理英子(インスパイアード)・細井友保 色彩設計:福谷直樹 撮影監督:堀野大輔 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 編集:今井大介 音楽:宮川彬良・兼松 衆 宮川 泰 音響監督:吉田知弘 オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ アベルト・デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
ティザービジュアル公開!




ムビチケ第1弾発売!
■価格
1,900円(税込) ※当日料金2,000円(税込)均一予定
■仕様
ムビチケカード+ティザービジュアルポスター(B2サイズ)
■販売場所
①上映劇場
②メイジャー(通販)
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M47309150334
③MOVIE WALKER STORE (通販)
https://store.moviewalker.jp/item/lineup/starblazers-yamato7/?ref=official
※特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。
※使用期限は、決まり次第『ヤマトよ永遠にREBEL3199』公式サイト上でお知らせいたします。

▲ムビチケカード

▲ティザービジュアルポスター(B2サイズ)
■ティザービジュアルと鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」が届くムビチケ前売券(オンライン)も発売決定!
発売日:2026年6月26日(金) 7:00
価格:1,900円(税込) ※当日料金2,000円(税込)均一予定
特典:ムビチケデジタルカード
販売ページ:https://ticket.moviewalker.jp/film/084423?from=official

▲ムビチケデジタルカード
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第6巻 Blu-ray&DVD キャラクターデザイン・結城信輝描き下ろしイラストジャケット写真公開!
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』Blu-ray & DVD 第6巻情報
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第6巻 Blu-ray特別限定版 (数量限定生産)
■販売場所
上映劇場・ A-on STORE・ヤマトクルーのみの限定販売
A-on STORE:https://a-onstore.jp/shop/yamato3199-06/
A-on STORE プレミアムバンダイ支店:https://p-bandai.jp/item/item-1000248671/
ヤマトクルー:https://yamatocrew.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=2096&admin=2
■販売日程
上映劇場:2026年6月26日(金)発売
A-on STORE ・ヤマトクルー:2026年7月3日(金)発売
■価格 11,500円(税込)
<Blu-ray特別限定版 特典>
・第二十一話シナリオ・第二十二話絵コンテ集(新規描き下ろし表紙[結城信輝])
・キャラクターデザインワークス読本
・特製記録集
※その他特典・収録内容・スペックは一般発売Blu-ray商品と共通です。
※初回限定特典メカコレクション[試製空間戦闘攻撃機 コスモパイソン クリアブルーグリーン]は付属しません。
※本商品は、上映劇場、 A-on STORE 、 A-on STORE プレミアムバンダイ支店、宇宙戦艦ヤマト公式 FC ヤマトクルー以外での販売は予定しておりません。
※上映劇場の先行販売は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※上映劇場で購入される場合は座席指定券が必要な場合があります。詳細は各上映劇場にお問い合わせ下さい。

▲Blu-ray特別限定版 展開写真
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第6巻 Blu-ray&DVD 一般発売
■販売日程 Blu-ray&DVD 2026年8月26日(水)一般発売
■販売価格
Blu-ray 価格:11,220円(税込) 品番:BCXA-1939
DVD 価格:8,580円(税込) 品番:BCBA-5173
<Blu-ray特別限定版・Blu-ray(通常版)・DVD共通 収録内容・特典・仕様>
■収録内容 第十九話〜第二十二話(第六章)/本編99分+映像特典
■映像特典
第五章 白熱の銀河大戦 ヤマトーク [出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・岡秀樹・吉田知弘・中村繪里子]
これまでのあらすじ(本編前上映映像)/第六章 特報(第一弾・第二弾)
第六章 劇場予告編/特別映像「ヤマト、令和の東京に現る。」
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』今日の科学ビギナーズ(第十三回〜第十五回)
■音声特典
第二十話オーディオコメンタリー[出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・畠中祐・村中知]
第二十一話オーディオコメンタリー[出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・畠中祐・村中知]
第二十二話オーディオコメンタリー[出演:福井晴敏・ヤマトナオミチ・高垣彩陽・黒沢ともよ・小宮有紗]
■封入特典 特製記録集
■仕 様 新規描き下ろしジャケット[結城信輝]

▲新規描き下ろしジャケット[結城信輝]
<Blu-ray(通常版)&DVD 初回限定版仕様>
・新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]
(特別限定版スリーブと同仕様)

▲新規描き下ろし特製スリーブ[加藤直之]
<Blu-ray(通常版) 初回限定特典>
・メカコレクション[試製空間戦闘攻撃機 コスモパイソン クリアブルーグリーン]
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス

▲メカコレクション[試製空間戦闘攻撃機 コスモパイソン クリアブルーグリーン]
【Blu-ray & DVD店舗別 限定商品&オリジナル特典】
●A-on STORE〈オリジナル特典〉スリーブイラスト使用A5イラストシート
対象商品:Blu-rayのみ
https://a-onstore.jp/item/item-1000240062/
●Amazon.co.jp〈有償特典〉描き下ろしメカイラスト使用A5キャラファイングラフ
対象商品:Blu-ray/13,200円(税込)、 DVD/10,230円(税込)
〈オリジナル特典〉アクリルスタンド2個セット
対象商品:Blu-ray・DVD
https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo
●Joshinディスクピア(Joshin webショップ含む)〈オリジナル特典〉キャラクター原画使用ミニ色紙(121mm×136mm)
対象商品:Blu-ray・DVD
https://joshinweb.jp/dps/title/?%83%84%83%7D%83g%82%E6%89i%89%93%82%C9+REBEL3199%81%406
●ソフマップ・アニメガ 〈オリジナル特典〉ティザービジュアル使用B2タペストリー
対象商品:Blu-rayのみ
https://a.sofmap.com/
●宇宙戦艦ヤマト公式FCヤマトクルー〈オリジナル特典〉オリジナルポストカード・複製AR台本
対象商品:Blu-ray・DVD
https://yamatocrew.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=2097&admin=2
●楽天ブックス〈オリジナル特典〉場面写真使用ビジュアルシート5枚セット
対象商品:Blu-rayのみ
https://r10.to/hkJdHi
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品ご購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
※限定商品の詳細や、法人共通特典の対象店舗は公式サイトをご確認ください。
商品情報詳細:https://starblazers-yamato.net/3199/bddvd/06.html
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式Xアカウント
@new_yamato_2199
この度、2026年6月28日(日)に秋葉原ラジオ会館エントランス前にて、「EMOTION BIG JACKET COLLECTION」の店頭販売が決定いたしました!
また販売会場にて、対象商品をご購入いただいた方に「ジャケットデザイン使用ミニステッカー」をプレゼントいたします!

<特設コーナー>
■開催日時:2026年6月28日(日) 11:00~19:00(予定)
■開催場所:秋葉原ラジオ会館エントランス前
<購入特典>
■特典内容:ジャケットデザイン使用ミニステッカー&EMOジャケ専用ショッピングバッグ(1種)

▲ジャケットデザイン使用ミニステッカー

▲EMOジャケ専用ショッピングバッグ
※ご購入いただいた商品のジャケットデザインを使用した、ステッカーを1点お渡しします。
※下記の2商品のみ、ステッカー2枚セットでお渡しします。
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!The School Idol Movie
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
※「EMOジャケ専用ショッピングバッグ(1種)」は対象商品すべて、お渡しする絵柄は共通です。
■対象期間:2026年6月28日(日)~特典なくなり次第終了。
※ 2026年6月28日(日)の店頭販売以降も、AKIHABARAゲーマーズにて特典付きで販売いたします。
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
■対象商品:・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 機動戦士ガンダム
品番:BCXA-2026 価格:9,680円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編
品番:BCXA-2027 価格:9,680円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編
品番:BCXA-2028 価格:9,680円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
品番:BCXA-2029 価格:9,680円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!The School Idol Movie
品番:BCXA-2030 価格:7,480円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow
品番:BCXA-2031 価格:7,480円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
品番:BCXA-2034 価格:9,680円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 宇宙戦艦ヤマト 劇場版
品番:BCXA-2036 価格:8,580円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
品番:BCXA-2035 価格:8,580円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち
品番:BCXA-2037 価格:8,580円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ヤマトよ永遠に
品番:BCXA-2038 価格:8,580円(10%税込)
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 宇宙戦艦ヤマト 完結編
品番:BCXA-2039 価格:8,580円(10%税込)
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品購入時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
©創通・サンライズ
©2015 プロジェクトラブライブ!ムービー
©2019 プロジェクトラブライブ!ムービー
©1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©東北新社/著作総監修 西﨑彰司 Licensed by 東北新社
▼EMOTION BIG JACKET COLLECTION 特設サイト
https://v-storage.jp/emotion_big_jacket_collection/
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトⅢ』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」が2026年6月26日(金)より上映開始となります。
この度、6月4日(木)に新宿ピカデリーにて開催した、完成披露舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。また、第六章のエンディング主題歌配信開始となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 完成披露舞台挨拶 オフィシャルレポート
■日時:6月4日(木) 20:55~21:25 ※上映後舞台挨拶
■場所:新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
■登壇者: 桑島法子(森雪役)、畠中 祐(土門竜介役)、村中 知(京塚みやこ役)、福井晴敏 (総監督)、ヤマトナオミチ (監督)、中村繪里子(桐生美影役/進行)

いよいよ物語のクライマックスに向けて走り出した第六章について、京塚みやこ役の村中 知は「回を重ねて地道にアフレコ収録してきましたので、毎章上映されるたびに『ここまで来たか』という感覚になるんです。それが第六章となるといよいよクライマックスに近いわけで。今までやって来た達成感と、自分の中で生まれた変化、そして皆さんへの感謝など、色々なものが入り混じっていて。それを今日、こんなに多くの方と共有できるのが本当に嬉しいです」と感慨深い様子でコメント。
一方、土門竜介役の畠中 祐は「第五章の衝撃の終わり方から、やっと皆さんに見ていただけました」と語ると、「第六章は本当に盛りだくさんの章でした。アフレコをしている時はあまり認識していなかったんですが、この第六章のボリューム感は本当にビックリ。この章の収録はかなりカロリーを使ったなと思っております」と本作の密度を強調。「土門として、人前でキレ散らかしてまた迷惑をかけてしまって……一抹の恥ずかしさを覚えました」と苦笑い。本編を鑑賞したばかりの観客の笑いを誘った。
さらにヒロインの森雪を演じる桑島法子が「このふたり(畠中・村中)と登壇できる日がくるとは思ってなかった」と笑うと、「実はこのおふたりとはアフレコで一度も一緒になったことがなくて。ヤマトクルーの中で今もっとも“ホットな二人”を間近で見られて嬉しいです」と第六章の劇中で“いろいろなことがあった”土門とみやこをいじってみせた。
その様子を見ていたヤマト監督も「第六章ってそういった恋愛面もあれば、ちょっとホラーっぽいところもあるし、アクションもある。そういった厚みのあるものを能力のあるスタッフの皆さんの協力のおかげでつくりあげることができて。やっとここまでたどり着けました」と本作の完成に感慨深い様子を見せた。
そしてトークの話題は、第六章の冒頭で展開される、ヤマトが現代の東京の上空を周回する圧巻のシーンの裏話に。そのロケ地選びはどのように行われたのだろうか。福井総監督は「スカイツリーを劇中に登場させるには当然ながら許可をいただく必要があって。関係各所にお願いを重ねて、理想のシーンを描くことができました」と明かす。
ヤマトの飛行ルートについても、現実の東京の地形に即した綿密な計算がなされている。「(新宿ピカデリーのある)靖国通り沿いを進み、鶯谷あたりで進路を変えると目の前にスカイツリーが現れる。ヤマトを追ってくる自衛隊機を振り払うため、わざとスカイツリーに向かって進み直前で避けるというのは島の高等テクニックですね。そこから上野を通るのであれば、やはり西郷さんの銅像は外せない」と福井総監督がロケ地選びの裏側を明かすと、会場からも感心した様子の声が響き渡った。
実はこれらのリアルな情景を描き出すため、数年前に福井総監督とヤマト監督たちが東京を巡るロケハンを決行したのだとか。一緒にスカイツリーに登り、西郷さんの写真を撮り歩いたという微笑ましいエピソードを披露したヤマト監督は「コンテを描いた後に、許可取り等の成否で最初から描き直すということが起きないとも限らない。そういう意図もあって、人にお願いするよりも、自分で責任を持ってコンテを切りました」と現代の東京の景色が映し出された本作の裏側について明かした。
そして話題は、再び土門の“反乱”について。「2205」に続き、またしても強硬手段に出た土門について「人生でこんなに何度も反乱を起こすことはない」と苦笑いの畠中。「今回の土門のセリフは、彼の120%の本音にしたいなと思っていました。2026年の地球に降り立った時の感覚に心を動かされて、過去をどうにかしてやり直したいという正義感の空回りではあるのですが、思いっきりブチ切れさせてもらいました。なんだかすごく気持ちが入りやすかったです」と、熱演の裏側を振り返る。さらにそこから激動の一途をたどる“土門とみやこの関係性”について登壇者たちからツッコミを受けることとなり、畠中も思わずタジタジになっていた。
そんな大盛り上がりのイベントの締めくくりとして、福井総監督が登壇者を代表してあいさつ。「この間、あらためて全編を通して見て最初に感じたのは、『女性が強い』ということ。(桑島)法子さんも試写を見終わってそう言っていましたから」と冗談めかすと、「ヤマトは長い歴史を持つ作品ですが、時代の空気を吸い込んでどんどん変化していく部分があります。この第六章を受けて、最後が果たしてどんな結末を迎えるのか。ぜひ皆様、期待してお待ちください」と締めくくり、会場の期待をあおった。







「第六章 碧い迷宮」のエンディング主題歌はNowluが歌う「itoi」
「第六章 碧い迷宮」のエンディング主題歌「itoi」はNowluが担当いたします。6月5日(金)0時より各配信サイトにて楽曲の配信が開始いたしました。また、本日正午よりミュージックビデオも公開しました。
【楽曲詳細】
Nowlu「itoi」(読み:いと)
作詞:Nowlu
作曲・編曲:クレハリュウイチ
▼「itoi」配信サイトはこちら
https://BNML.lnk.to/LZC3505PR
▼「itoi」MVはこちら
https://youtu.be/GcxVE-Lybuo
▼Nowluプロフィール
2022年6月にテレビアニメ『薔薇王の葬列』第2クールエンディングテーマ「螺旋」でメジャーデビュー。2ndシングル「Stuck on you」はその歌声が高く評価され、Spotifyを中心にアメリカでバイラル、通算1300万回再生を記録、今もなお長く愛される楽曲に。その後2024年にはTVドラマ『ウイングマン』のエンディングテーマをはじめ多数のアニメタイアップを獲得。アーティストとしての初ライブを2025年ブラジルで開催されたアニメコンベンション「ANIME FRIENDS」にて、二度目の出演をマレーシアで、続いてシンガポールで開催された「AFA シンガポール2025」にも出演するなど、グローバルな活動にも注目が集まる。Nowluという名前には「Night(夜)」「Owl(フクロウ)」「Luna(月)」という意味が込められている。
作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2026年6月26日(金)上映開始
◆制作年
2026年
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
◆第六章 碧い迷宮 あらすじ
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。 そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。
あのガミラスとの戦いの、はるか以前。 遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。
この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。
デザリアムが為そうとする「歴史改変」。 それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、 戦争の歴史も、消えるかもしれない。
宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。 それでも――平和は残る。
悲劇を変えたいと願う想い。 赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、 ヤマトは黒く変貌していく。
その航跡の先に待つものは――。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式X(Twitter)
@new_yamato_2199
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」が2026年6月26日(金)より上映開始。
この度、「第六章 碧い迷宮」のキャラクターデザイン・結城信輝が描き下ろしたメインビジュアルが解禁。また、本予告映像も公開されました。
あわせて、「第六章」の第2弾特典付きムビチケカードが本日5月8日(金)より販売開始となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
メインビジュアル解禁!

本予告公開!










ムビチケカード第2弾 5月8日より発売開始!
・価格 1,900円(税込) ※当日料金 2,000円(税込)均一予定
・仕様
ムビチケカード(1種) + 特典ポスター(全2種)
A:第2弾ティザービジュアルポスター(B2サイズ)
B:メインビジュアルポスター(B2サイズ)
・販売場所
①上映劇場 【5月8日(金)劇場OPENから販売開始】
②メイジャー(通販)【5月8日(金)AM7時から販売開始】
https://www.major-j.com/cinema_group.php?id=M81656800294
③MOVIE WALKER STORE(通販)【5月8日(金)AM7時から販売開始】
https://store.moviewalker.jp/item/lineup/starblazers-yamato6/?ref=official
※特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。



作品情報 / 上映情報
◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2026年6月26日(金)上映開始
◆制作年
2026年
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
◆第六章 碧い迷宮 あらすじ
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。 そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。
あのガミラスとの戦いの、はるか以前。 遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。
この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。
デザリアムが為そうとする「歴史改変」。 それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、 戦争の歴史も、消えるかもしれない。
宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。 それでも――平和は残る。
悲劇を変えたいと願う想い。 赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、 ヤマトは黒く変貌していく。
その航跡の先に待つものは――。

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 公式X
@new_yamato_2199
この度、楽天ブックスにて「EMOTION BIG JACKET COLLECTION」の特別施策実施が決定いたしました!
対象期間中、楽天ブックスにて対象商品をご購入いただいた方に「ジャケットデザイン使用ミニステッカー」をプレゼントいたします!
また期間限定で、特別なセット販売も実施予定ですので、この機会にぜひお買い上げください!

<セット販売>
■対象期間:2026年5月8日(金)0時~5月27日(水)23時59分
■セット商品:
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 機動戦士ガンダムシリーズ4商品セット
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!シリーズ2商品セット
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 宇宙戦艦ヤマトシリーズ5商品セット
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION 全12商品セット
<購入特典>
■特典内容:ジャケットデザイン使用ミニステッカー

※ご購入いただいた商品のジャケットデザインを使用した、ステッカーを1点お渡しします。
※下記の2商品のみ、ステッカー2枚セットでお渡しします。
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!The School Idol Movie
・EMOTION BIG JACKET COLLECTION ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
※セット販売でご購入いただいた場合、セットに含まれる商品のジャケットデザインを使用したステッカー全種を1点ずつお渡しいたします。
■対象期間:2026年5月8日(金)0時~5月27日(水)23時59分
■対象商品:https://books.rakuten.co.jp/search/dt/g000/kmerche016178/
※各特典は、無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては店舗へご確認をお願いいたします。
※特典は商品発送時にお渡しします。
※特典は予告なく変更となる場合がございます。
©創通・サンライズ
©2015 プロジェクトラブライブ!ムービー
©2019 プロジェクトラブライブ!ムービー
©1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©東北新社/著作総監修 西﨑彰司 Licensed by 東北新社
▼EMOTION BIG JACKET COLLECTION 特設サイト
https://v-storage.jp/emotion_big_jacket_collection/
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。
全七章にて全国劇場上映、「第六章 碧い迷宮」が6月26日(金)より上映開始されます。
この度、時空結節点を経て2026年の現代日本に現れたヤマト、そして月面に擱座していた〈銀河〉の発進シーンが描かれた第2弾特報映像が公開となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
第2弾特報映像を公開!
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 特報2






「第六章 碧い迷宮」ティザービジュアルポスター付 第1弾ムビチケカード 発売中

・価格 1,900円(税込) ※当日料金 2,000円(税込)均一予定
・仕様 ムビチケカード + ティザービジュアルポスター(B2サイズ)
・販売場所
①上映劇場
②メイジャー(通販)
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M32644565294
③MOVIE WALKER STORE (通販)
https://store.moviewalker.jp/item/lineup/starblazers-yamato6/?ref=official
※ 特典ポスターは無くなり次第終了となります。終了後はムビチケカードのみでの販売となります。
※ 特典ポスターはムビチケカード1枚につき、1枚のお渡しとなります。
※ 舞台挨拶など特別興行では使用いただけない場合がございます。
※ 通販では特典なしのムビチケカードのみのご購入も可能です。送料は各販売サイトにてご確認ください。
※ 商品画像はイメージ画像の為、実物とは異なる場合がございます。
作品情報 / 上映情報

◆作品タイトル
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。
全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』 2026年6月26日(金)上映開始
◆制作年
2026年
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘 アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力: studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子 神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
▼公式サイト
https://starblazers-yamato.net
▼公式Xアカウント
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