サンライズワールド

2026.09.25
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』用語集

●妖邪の乱

35年前、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢から襲撃を受けた日本。その危機を救ったのは伝説の勇者・サムライトルーパー。彼らの活躍により平穏を取り戻したはずだったが……。


 

●広告塔としてのサムライトルーパー

北条武蔵が初めに所属していたチーム。政権与党・日昇党の広告塔としての側面が強く、ヨロイギアを纏うには力不足だった。そのため強力な妖邪に対しては全く対応できなかった。

 

●カイライ

妖邪の剣で斬られることで妖邪の素(そ)が注入され、24時間が経過すると怨念が定着し、肉体が蘇り「カイライ」となる。文字通り「傀儡」のため、強い妖力を持つ妖邪は「カイライ」を操ることができる。


 

●武装ギア

初代サムライトルーパーのヨロイギアをもとに開発されたアイテム。サムライトルーパーとして求められる基準値に達することでアンダーギアになることができ、更なる努力を重ねることでヨロイギアを発動することができるようになる。


 

●制覇の剣

三種の神器のひとつ。使う者はその強大な力に溺れてしまい我を忘れてしまう。炎の勇者が使えば妖術や妖力による毒を浄化できる。


 

●炎の紋章

初代サムライトルーパーのリーダーである真田遼が織田龍成に次世代のリーダーの証として託した「炎の紋章」。龍成は凱なら必ず「仁の心を持った炎の使者」になれると信じ、想いと紋章を凱に託した。

 

●覇道の鏡

三種の神器のひとつ。天導界のヤシマノサグメの導きにより児童養護施設・「真理の森」に隠されていることがわかり、サムライトルーパーたちが確保に向かった。三種の神器が持つ負の感情を増幅させる力の影響により、心優しかった宇治原施設長を横暴な性格へと豹変させた。

 

●覇者の勾玉

ナスティ柳生が持つ「三種の神器」のひとつ。他の神器と同じようにナスティも影響を受けてしまい、「覇者の勾玉」に取り憑かれてしまった。またこの勾玉は異世界と交信することができ、ナスティは羅真我と秘密裏に繋がっていた。


 

●奥義

「仁義礼智信」の属性に由来した奥義を極めることで、それぞれの鎧が真の力を発揮し、さらに五人の心がひとつになることで覇皇帝を発動することが出来る。凱の奥義は「心頭滅却(しんとうめっきゃく)」、魁人の奥義は「五蘊皆空(ごうんかいくう)」、武蔵の奥義は「海内無双(かいだいむそう)」、大和の奥義は「活溌溌地(かっぱつはっち)」、紫音の奥義は「光芒一閃(こうぼういっせん)」。

 

●ナスティが遼からもらった鈴

かつて初代サムライトルーパーの窮地を何度も救った錫杖と同じ効力を持つ。遼から「それを鳴らしてくれれば、いつでも俺は駆けつける」と言われていたナスティは、羅真我に乗っ取られた遼の魂を目覚めさせるため、鈴を鳴らし続けていた。


 

●覇皇帝

「制覇の剣」「覇者の勾玉」「覇道の鏡」という三種の神器が揃うことで現れる伝説の鎧。サムライトルーパー五人の心を一つにし、奥義を極めることで覇皇帝を纏うことができる。

 

●死滅の泉

妖邪界の妖邪城の裏手にある肉体も魂も跡形もなく溶けて消滅すると言われている溶岩湖。羅真我と共にこの泉に落ちた凱は消滅せずに石化し、生きているのか、死んでいるのかもわからない状態で見つかった。


 

●洗礼者

天導界の洗礼を受けて特別な力を与えられた勇者のこと。覇皇帝を発動するには洗礼者であることが必要であり、覇皇帝を手に入れたい羅真我によってサスケたちは幼い頃に洗礼者となってしまう。

 

●覇業の盾

『真の覇皇帝』を発動するために必要な神器。神をも凌駕する強大な力を持ち、さらなる輝きを覇皇帝にもたらすと言われている。

 

●801T

遼からの厳しい訓練をサボるために紫音によって考案された八百長という意味合いの符号。紫音と龍成の間だけで通じる2人だけの特別な絆の証でもある。


 

●霊獣化

四獣士が苦しみながら力を解放し、普段よりも何倍もパワーアップした姿。インメイは「虎」の化身、ガイメイは「猪」の化身、シメイは「蛇」の化身、リーダーのゴメイは「馬」の化身になる。

▼インメイ

インメイ(第1形態)

インメイ(最終形態)


▼ガイメイ




▼シメイ



▼ゴメイ


 

●六合

紫音の本来の属性で、宇宙の属性とも位置付けられる。この属性は万能型であらゆる属性に対応できるため、紫音は龍成の代わりに閃光の鎧を受け継ぐことができた。

 

●十勇士の奥義

十勇士の名前組が「勇忠孝悌忍」の属性に由来した奥義を習得したことで、覇皇帝をさらに強化することが出来た。サスケの奥義は「雲竜風虎(うんりゅうふうこ)」、サイゾウの奥義は「鏡花水月(きょうかいすいげつ)」、カマノスケの奥義は「星河一天(せいがいってん)」、セイカイニュードーの奥義は「緑葉成陰(りょくようせいいん)」、イサニュードーの奥義は「鳳鳴朝暘(ほうめいちょうよう)」。


 

●四獣士の水晶

四獣士の魂である水晶。四獣士は元々ヤトゴジンの肉体と強大な力を4つに分けて生まれた存在であり、インメイは4つの水晶を集めて強大な力を取り戻し、真の覇皇帝を手に入れることを狙っていた。

 

●ヤシマノサグメと凱

ヤシマノサグメと凱は血の繋がった親子だった。サグメは全てを擲(なげう)ってでも凱を守ろうと誓い、数多の犠牲を払いながら凱を守るため、また凱に真の覇皇帝を託すために尽力した。

 

●神の子

凱は破壊の神・ヤトゴジンとヤシマノサグメの子だった。そのためにヤトゴジンの為に作られた鎧である覇皇帝を凱は扱うことが出来た。

 

●天導兵

人間や妖邪の魂が天業によって強力な兵士に変えられた姿。術者の指示に忠実に従い行動する。


●ダイダラボッチ

ガイメイによって召喚された氷の巨人・ダイダラボッチ。

 

●天導界&天導界最上部

元々はヤトゴジンが支配していたが、ヤトゴジン封印後はヤシマノサグメと羅真我、そして配下の四獣士が統治していた。

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