2026.09.03
サムライトルーパーヒストリー ~これまで明かされなかったサムライトルーパーの年表~
| 神代 | 輝煌帝の鎧が現れる。 |
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3世紀頃 |
三種の神器(命の勾玉、剛烈剣、輝煌帝の鎧)に似せたものが、各地で作られるようになった。 |
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平安の世 |
阿羅醐(あらご)、人間界で死体の積み重なる戦場で生まれた子どもに憑依して修羅となることを選ぶ。部下である地霊衆の頭領・芭陀悶(ばだもん)が神の鎧の一つであった“輝煌帝の鎧”を盗み、自然界の力を封じ込めた。阿羅醐は献上された輝煌帝の鎧と融合し、妖邪帝王・阿羅醐の地位を築き上げる。 |
| 900年頃 | 剣舞卿(けんぶきょう)が阿羅醐に決闘を挑み、敗れる。 |
| 990年頃 |
阿羅醐、人間界への侵略を開始し、古代より天導界、妖邪界の伝承を受け継ぐ一族の若者、迦雄須(かおす)に敗れる。 迦雄須、阿羅醐の鎧を十個に分け、封印に成功する。人の持つ心(士心)である、仁、義、礼、智、信、忠、孝、悌、忍に対応した、烈火、金剛、光輪、天空、水滸、貴力、漆黒、薬師、夢幻のヨロイギアを心正しき武士に預ける。 しかし、身体を失っていた阿羅醐は、十体目の鎧の材料とされるはずだった兜の奪還に成功し、首だけの姿で復活した。 |
| 1185年頃 | 金剛(義)の鎧、源義経に伝わる。 |
| 1189年頃 | 義経、大陸に渡る。 |
| 1467年 |
応仁の乱が勃発する。 阿羅醐、再び人間界に干渉を始める。 この時、四つの鎧を我物としている。 |
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1549年 |
螺呪羅(らじゅら)、武蔵の国に生まれる。 |
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1550年 |
悪奴弥守(あぬびす)、陸奥の国に生まれる。 |
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1551年 |
朱天童子(しゅてん)、山城の国に生まれる。 那啞挫(なあざ)、薩摩の国に生まれる。 |
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1559年 |
迦遊羅(かゆら)、大和の国に生まれる。 |
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1563~1565年 |
螺呪羅、悪奴弥守、朱天童子、那啞挫、阿羅醐と出会い、四魔将となる。 |
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1567年頃 |
迦遊羅、阿羅醐に誘拐される。 |
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1644年頃 |
金剛の鎧、日本に戻って来る。 |
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1970年 |
5月28日 ナスティ柳生、神奈川県に生まれる。 |
| 1973年 | 3月14日 毛利伸(もうり しん)、山口県に生まれる。 6月9日 伊達征士(だて せいじ)、宮城県に生まれる。 8月15日 真田遼(さなだ りょう)、山梨県に生まれる。 9月1日 秀麗黄(しゅう れいふぁん)、神奈川県に生まれる。 10月10日 羽柴当麻(はしば とうま)、大阪府に生まれる。 |
| 1977年 | 遼、白炎(びゃくえん)に出会う。 |
| 1979年 | 6月30日 山野純(やまの じゅん)、東京都に生まれる。 |
| 1981年 | 遼、白炎と2度目の邂逅。 |
| 1983年 | 遼、白炎と3度目の邂逅、迦雄須とはこの時に初めて出会う。 |
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1987~1988年 |
サムライトルーパーの5人、迦雄須から鎧を託される。 春、阿羅醐の出現によって新宿に集結。 |
| 1989年 | 阿羅醐を倒し、妖邪界を封鎖。 遼たちは高校生に。戦いと離れていたが、ムカラによる黒い輝煌帝襲撃事件の際、鎧自身の意志によって遼たちが戦わされることになる。最終的に、二つの輝煌帝の鎧は対消滅という形をとり、天導界へと還る。 |
| 1990年 | 遼たちのもとに現れる謎の少女の怨霊、すずなぎ。すずなぎは遼たちに「鎧とは何か」を問う。それぞれに鎧と向き合う遼たち。遼は敢えてすずなぎの作り出した鎧を着て迷いを打ち砕いて見せると誓う。 |
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1998年 |
遼たちの前に新たな妖邪帝王、魔比羅(まびら)が姿を現す。 すずなぎの鎧を纏うことができない。危機に陥る4人を救ったのは、迦遊羅たちだった。見たこともない鎧を纏う迦遊羅たちが、妖邪を撤退させる。その新しい鎧はすずなぎの鎧からヒントを得て、迦遊羅たちが開発したものだった。 迦遊羅たちの4つの鎧を奪った魔比羅は紫の輝煌帝を復活させ、さらに人間界に侵攻しようとしていることを聞いた遼たちは、鎧に対する想いに決着をつけ、輝煌帝の召喚に成功する。本来の力を取り戻し、魔比羅を撃退する。 それから、迦遊羅たちは魔比羅が現れる原因となった他国の対処に向かった。 |
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1999年 |
遼たちから依頼を受けたナスティがDSTを発足する。 迦遊羅から預かった試作型の武装ギアを解析し、人工ヨロイギアの開発に着手。以降も何度か妖邪の襲来はあったが、その都度、遼たちサムライトルーパーが撃退する。 |
| 2005年 | 7月6日 織田龍成(おだ りゅうせい)、生まれる。 9月21日 石田紫音(いしだしおん)、生まれる。 |
| 2008年 | 5月24日 北条大和(ほうじょう やまと)、生まれる。 我柳頭(がりゅうとう)が、次の妖邪帝王になるべく力をつけ始めていた。その動きを察知した雲水となった純は、開発中の武装ギアを持って遼たちと共に妖邪界へ向かう。 しかし、我柳頭の力は強く、遼たちは苦戦。新しいヨロイギアを武装するはずの純も武装ギアを発動させることができずに重傷を負ってしまう。なんとか妖邪門の封印には成功するものの、純が持っていた試作型の武装ギアが奪われ、純はこの一件を機に、自信を喪失してしまう。 |
| 2009年 | 4月15日 上杉魁人(うえすぎ かいと)、生まれる。 8月8日 凱(がい)、生まれる。 ヤトゴジンが龍の姿に変えられ、封印される。 |
| 2010年 | 6月24日 北条武蔵(ほうじょう むさし)、生まれる。 |
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2015年 |
羅真我(らまが)、ヤトゴジンに代わって神になろうとするが、肉体を失い、記憶を改竄した凱や名前組を連れて、妖邪界へと逃げ出し、覇皇帝の復活を目論む。 その際、肉体を得るべく我柳頭に憑依し、妖邪帝王・羅真我となる。さらに、羅真我は妖邪界に漂っていた怨念から十勇士の名字組を作り出し、我柳頭が研究していた武装ギアを与える。 |
| 2019年 | 妖邪界で羅真我の勢力が強まり、妖邪界の封印が解かれる。初代サムライトルーパーである遼たちが妖邪界に乗り込むが、帰って来ることはなかった。 |
| 2021年 | 瞬(炎天)、清雲(吹雪)、忠義(焦土)、龍成(閃光)、紫音(星斗)、二代目サムライトルーパーが再び妖邪界に攻め込むが、返り討ちに遭い、龍成は紫音を庇って毒を受けてしまう。 |
| 2024年 | 羅真我率いる妖邪たちが人間界に侵攻を開始する。 |








