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2026.08.26

『スクライド』25周年を記念して、スタッフトークショー付き上映会が8月22日(土)に池袋HUMAXシネマズにて開催

スタッフトークは谷口悟朗監督と脚本の黒田洋介さんが登壇。
『スクライド』の設定制作の兵頭一歩さんの司会で行われました。

 


トークショーは谷口監督から、25周年ということで四半世紀経っても、ファンやスタッフとこうして集まれることへの喜びと感謝の挨拶でスタート。

そして、今回の上映話数は黒田さんがストレイト・クーガー役の津久井教生さんにちなんだ「津久井スペシャル」として第18話「ストレイト・クーガー」と第23話「シェリス・アジャーニ」をセレクト。

トークでも津久井さんが原作者やスタッフとすぐに仲良くなる人で、谷口監督も黒田さんも『スクライド』放送後も飲み会などに誘ってもらい多くの出会いをつないでもらったそうです。
さらに谷口監督からストレイト・クーガーのキャスティングはハイスピードで喋る技術や色気のある声などで津久井さんしかいないと最初から決めていたとの事。

他の声優えらびのエピソードとして、カズマと劉鳳選びに迷っていた時に、音響監督の浦上(靖夫)さんから同じ声優事務所だと、どうしてもブレス、息遣いや強弱の間が似てくるので、声質は違って聞こえるかもしれないけど、息の使い方や喋り方の癖など声だけ聞いていると、分かりにくくなる時があるから、変えた方がいいとアドバイスを受けて今のキャスティングになったと語っていました。
 

 

今回の会場入り口には津久井さんへのメッセージボードが用意されていました。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)闘病を続けていてもSNSでの明るい発言や前向きな姿勢を谷口監督は本当にリアルクーガーと絶賛。

最後に25年たってもイベントがあり、来てくれるファンへのお礼と、また皆さんと会える日を楽しみにしているというメッセージでイベントは終了になりました。

 

25周年を迎えた『スクライド』はこの上映会以外にもPOP UPショップやeeoくじ(オンラインくじ)なども展開されています。
最新情報はスクライド公式サイトのニュースでご確認ください。
https://www.s-cry-ed.net/news/