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2026.03.19
東京アニメアワードフェスティバル2026アニメ功労部門顕彰記念『ヴイナス戦記』上映&安彦監督トークショーと授賞式が行われました
安彦良和さんのアニメ功労部門顕彰を記念して、3月15日(月)に池袋シネマ・ロサ ロサ1で『ヴイナス戦記』上映&トークショーが行われ安彦監督が登壇。モデレーターは、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構理事の髙橋望さんが務めました。
1989年に公開されたものの長い間、上映の機会がなかったことについて、「僕がちょっと拗ねてしまって」長年封印されてきたけれど、封印解除ということで久しぶりに観て「案外いいじゃねえか」と思ったことや、初めて作画監督を起用して「作監がいるっていいなと思いました」など当時の思い出を交えてお話しされました。
1989年に公開されたものの長い間、上映の機会がなかったことについて、「僕がちょっと拗ねてしまって」長年封印されてきたけれど、封印解除ということで久しぶりに観て「案外いいじゃねえか」と思ったことや、初めて作画監督を起用して「作監がいるっていいなと思いました」など当時の思い出を交えてお話しされました。
翌日の3月16日にはTOHOシネマズ 池袋 で東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)の授賞式がおこなわれ、アニメーション業界に貢献された方々に賞を贈る「アニメ功労部門」の顕彰と、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」個人賞、作品賞、アニメファン賞の表彰が行われました。
【アニメ功労部門】
松谷孝征(プロデューサー)
竹宮惠子(原作者)
金春智子(脚本家)
押井守(監督)
安彦良和(漫画家/アニメーション監督)
森まさあき(立体アニメーター/人形作家)
山本二三(美術監督)
小山茉美(声優)
なみきたかし(アニメーション史家)
9名の顕彰者を代表して安彦良和さんがご挨拶されました。
【アニメ オブ ザ イヤー部門】
作品賞
・劇場映画部門『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
・TVシリーズ部門『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
個人賞
・原作・脚本部門 魚豊
・監督・演出部門 亀山 陽平
・アニメーター部門 榎本 柊斗
・美術・色彩・映像部門 竹田 悠介
・音響・パフォーマンス部門 米津 玄師
アニメファン賞
映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』
【コンペティション部門 受賞作品】
長編アニメーション
・グランプリ『広場』
・優秀賞『青いソングバードの秘密 The Songbirds’ Secret』
短編アニメーション
・グランプリ『今日は土曜日なのに』
・優秀賞『結末はただひとつ There Will Be No Other End』
・豊島区長賞『親愛なる終わりへ Chère Fin,』
・学生賞『小さな世界の終わり The End of the Small World』







